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2020.5.15「春爛漫のなか、5月中旬の花々」

「春爛漫のなか、5月中旬の花々」

5月になると暖かい日が続きます。雨も降っていません。
そのためか、春の花が次々と咲きます。古民家の庭の周りも華やかになりました。天気もよく、美しい花を見ているとコロナ騒動も忘れます。

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この時期の主役。マーガレットより大輪のフランスギク。フランスギク通り、フランスギク水路と名前を付けたぐらい。

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オドリコソウの種類の「ラミウム・ガレオブドロン‘ハーマンズ・プライド」。日本名ではキバナオドリコソウ。斑入りの葉が特徴的。

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ツツジ。

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大根の花。昨年、栽培した大根が花を咲かせました。折角なのでとう立ちさせて、種をとります。

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コデマリ。清楚な白で可愛らしい。

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アカツメクサ。花言葉は勤勉、実直、豊かな愛。根粒細菌がねなーについており、土の肥料として役立ちます。

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この時期、飯山市内のいたるところでいろいろな色の花が見られるジャーマンアイリス。当家は気品のある白と紫。

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シャクヤク。飯山では花栽培の中でシャクヤクの栽培が盛ん。当家は気品ある白。

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当家のお隣さんの92歳のおばあさんが手塩にかけたツツジが美しい。

2019.12.11「イギリス旅行 ロンドン散策 ロンドン塔周辺」

「イギリス旅行 ロンドン散策  ロンドン塔周辺」

年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行5日目。本日は一日、フリータイム。朝食後、ホテルからすぐ近くの「ロンドン搭」に散策。1時間ほどかけて、1周した。通勤客やランナーがたくさんいました。各所に案内板があり、一人でも十分堪能できるのでおすすめコース。アンブーリンはここで処刑され、彼女の幽霊が出るとの伝説もあります。もちろん、日本語の解説版もありました。塔内に入場する場合は有料となります。(27ポンド 約4320円)

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まだ、薄暗い中、宿泊したホテルをスタートし、テムズ川沿いに散策。朝焼けが美しい。

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ロンドン搭の入場搭。朝日が当たり美しい。しかし、映画も数々作られているアン・ブーリンが幽閉され、処刑された地。

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タワーヒルとは、ロンドン塔の北西部にある小高い丘。著名な宗教家 トマス・モアも幽閉され、処刑されたとあります。


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ロンドン搭の中庭に置かれた獅子の像。解説には中庭で動物が飼われていたとあります。え。象や虎も?

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ロンドン塔見学の入場口。

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ここから、ロンドン搭の周回コースから離れ、テムズ川沿いに少し歩いてみました。向こうに見える橋はロンドン橋。

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ロンドンのビル群を背景にテムズ川に係留されている軍艦は「HMSベルファスト号」。1938年に進水し、第二次世界大戦ではDデイ(ノルマンディー上陸作戦)でも活躍し、1963年に退役した軽巡洋艦。全長は187m。現在は博物館になっています。

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朝の出勤前のジョギングする市民が多い。有名なロンドン橋まで行こうと思ったが時間の関係で、ロンドン塔の周回コースに戻ります。ロンドン橋は『ロンドン橋落ちた』という童歌(en:Nursery rhyme)によって世界に知られており、1750年にウェストミンスター・ブリッジが架けられるまでロンドン市内でテムズ川に架かる橋としては唯一であったそう。意外に地味な橋。「ターワーブリッジ」と勘違いしていた。

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広い中庭にはアイススケートリンクが開設していました。

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周回コースでは、バンク周辺の高層ビルが林立する風景もよく見えます。

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巨大な城塞を巡るコースもタワーブリッジが見えてきて終了です。

是非、ロンドンに行かれたらテムズ川散策とともに、ロンドン塔の周回コースもおすすめです。ちなみに、ロンドン塔の広さは東京ドームの1.6倍です。

◎ロンドン塔(ウィキペディア)
イギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川岸、イースト・エンドに築かれた中世の城塞。
正式には「女王(国王)陛下のロンドン塔の宮殿および要塞(Her (His) Majesty's Royal Palace and Fortress of the Tower of London)」と呼ばれ、現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。ロンドンにおいては単に「塔(the Tower)」と称した場合はこの場所を指す。
1066年にイングランドを征服したウィリアム征服王が1078年にロンドンを外敵から守るために堅固な要塞の建設を命じ、約20年で現在のホワイト・タワーが完成した。その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成させた。
以降、王朝が変遷してからも国王が居住する宮殿として1625年まで使われた。

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◎ザ・ターワーホテル 4つ星
ロンドンのロンドン シティ センター地区にあり、歴史地区に位置します。また、地下鉄駅の近くに位置します。ロンドン塔やHMS ベルファストは文化スポット。タワー ブリッジやザ シャードなどの代表的な観光スポットにも至近。イベントやスポーツ観戦を楽しみたいならエクセル エキシビジョン センターがおすすめ。
このホテルは、観光スポットが充実したロケーションにあるのが魅力です。交通の便も良好。地下鉄 タワー ゲートウェイ駅へは徒歩 6 分、地下鉄 タワー ヒル駅へも 7 分で到着します。

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2020.5.15-16「飯山の農的生活 米作り六年目⑤ 田圃の代掻き」

「飯山の農的生活 米作り六年目 ⑤田圃の代掻き」

田植えを5月20日から3日間と定めました。その3日前には「代掻き」をします。特に、当家の田圃は「水漏れ」がして、水の管理が難しいこと、また、苗は手植えなので、田圃の水平を獲ることは田植えをスムーズに行うために重要です。
田圃に耕運機を入れて、水の入った田をかき回します。耕運機には代掻き用の車輪とレーキを取り付けます。レーキは田圃の土を切り取るとともに、車輪でかき混ぜた土を平らにならします。代掻き後、土が落ち着いた3-4日後が田植えの適期です。

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レーキを取り付けて、代掻きバージョンに耕運機に変身させました。

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「代掻き」前の「壱の田圃」。

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いよいよ、「代掻き」がスタート。今年は乾きが良かったためか田圃の土がずいぶんあらいです。

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「壱の田圃」の代掻き終了。3時間ほどかかりました。

続いて、「弐の田圃」の代掻きにかかります。

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代かき前の田圃は凸凹です。これを平らにならします。

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耕運機で十分にならせなかったところは「レーキ」を使って、人力で直します。

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「弐の田圃」は1時間半ほどで終了。耕運機の準備も含めると1日がかりです。

朝7時からアスパラ収穫、午後の代かきで、ヘロヘロです。農業は大変だ。

農業は自然との闘い。自然の恵みを受けて成り立ちますが、同時に、自然の猛威にもさらされます。リスクのある仕事です。

◎代掻きの目的・効用
具体的には代掻きには次のような目的・効果があります。
1.田んぼの水漏れを防ぐ。
2.土の表面を均して、均平にし、苗がむらなく生育するようにする。
3.苗を植えやすくし、苗の活着と発育を良くする。
4.元肥をむらなく混ぜ込む。
5.藁や雑草を埋め込む。
6.雑草の種を深く埋め込むことにより、雑草の発芽を抑える。
7.有害ガスを抜き、有機物の腐熟を促進する。






2020.5.22「旬の有機アスパラガスで、アスパラご飯」

「旬の有機アスパラガスで、アスパラご飯」

収穫も最盛期のアスパラガス。有機アスパラガス農家の手伝いでいただいた商品化できない規格外のアスパラガスがたくさんあるのでアスパラガスを使った料理を作ってみた。
朝採りの甘くて、ジューシーなアスパラガスを使います。
定番のアスパラベーコンに加えて、「食べたら病みつき」とレシピにある「アスパラガスご飯」を作ってみました。お米は、我が集落のブランド米「かざまつり」。
これが、うまい。評判通りの美味しさです。

〇材料
米   2合
アスパラガス  細いもの5本
バター     10グラム(好み)
だしの素     大匙 2杯

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有機アスパラガスは農業支援で、お手伝いしているアスパラガス農家から、規格外でいただいたもの。もちろん、形は悪いが、甘くてジューシーな味はかわりません。朝採りのもの。

〇作り方
①アスパラガスは5㎜幅の小口切りにする。
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②米2合を炊きます。

③小口切りにしたアスパラガスに、バターとだしの素を入れて、600ワットで2分 レンジでチン。
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④お米が炊きあがったら、③を混ぜて、完成。
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レシピのうたい文句どおり、美味しい。病みつきになりそう。

<番外>アスパラベーコンも主菜で登場
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アスパラガスをベーコンで巻いて、焼くだけ。シンプルだが、美味しい。

2020.5.17「流水溝の水が無くなり、田圃の水入れがピンチ」

「流水溝の水が無くなり、田圃の水入れがピンチ」

田圃の準備が進む中、集落内を流れる流水溝の水が流れ無くなりました。このままでは、田圃の水入れができず、稲作がピンチ。
原因は、川からの水の取入口に多くの土砂が堆積して、水の流れが妨げられたことでした。そこで、集落で土砂撤去の共同作業をすることになりました。大量の土砂を撤去し、さらに、川の水を確実に取入れるために水路を整備しようとするものです。都会では行政の仕事ですが、田舎では、すべて集落の共同作業になります。
集落の生活を守るには人々の協力なしには続けられません。

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川の取入口までは100mほどの断崖絶壁の道を歩いて、上流に向かいます。川面がはるか下に見えます。油断すれば滑落は免れません。

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途中、藤が花を咲かせていました。ホットする瞬間です。

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川の取入口に1キロほど歩いて到着。

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水路には土砂が大量に堆積して、水がまったく流れていません。

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まずは、水路の土砂の撤去にかかります。

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なんとか、水が流れ込むようにはなりました。

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さらに、バールやつるはしを使って、大岩を動かし、川の水が水路に流れ込むように置きます。これが大変な作業です。

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まったく、水がながれていなかった水路の修復が終わり、流れるようになれりました。

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なべくら高原を水源とする豪雪の地の雪解け水が勢いよく流れる側での共同作業が終了しました。

本日は集落の8人で実施しましたが、7人が65歳以上の高齢者軍団。いつまで、この暮らしを守れるか不安となります。

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