2017.11.2「黒姫高原霧下蕎麦を食す 黒姫蕎麦」

「黒姫高原霧下蕎麦を食す 黒姫蕎麦」

 長野に出た日の帰り、紅葉を見ながら飯山に向かいます。黒姫あたりで小腹が空いたので、「霧下蕎麦」を食べようと国道18号線にある「黒姫蕎麦」に立ち寄りました。ここの駐車場からは正面に黒姫山が大きく見れます。また、正面には妙高山も。
霧下蕎麦とは秋そばの実る8月下旬~10月中旬頃、昼夜の寒暖差が大きくなり、朝霧が発生しやすい山裾の高原地帯(霧下地帯)で栽培されるそばのことです。黒姫高原ではぐくまれる蕎麦も同様。有名なのは戸隠蕎麦や妙高蕎麦ですが、黒姫蕎麦もその間に挟まれて、同様においしいです。

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国道18号からこの大きな暖簾が見えたら、到着です。一階は物産センターなので地下に。

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広い駐車場からは雄大な黒姫山が眺められます。

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入り口にはこの石碑。店のある信濃町は小林一茶が誕生したところ。北国街道柏原宿(現長野県上水内郡信濃町大字柏原)の中農の長男として生まれています。

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地下に降りるとこの立派な御殿屋根のお店があります。

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もちろん盛もありますが、ショーケースには温かい蕎麦のラインナップ

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店内は広く、本日は、平日ということで空いています。

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かけそば380円とゆでたまご3個120円を注文。ゆで卵を販売しているのはなぜ?蕎麦は腰がある田舎蕎麦。蕎麦汁がいまひとつ。まなあ、いいか。

小腹が空いて、コスパよく蕎麦を食したかったらお勧めです。

◎黒姫蕎麦(黒姫物産センター内)
☏ 026-255-4514
住所 長野県上水内郡信濃町柏原175-6
国道18号を長野方面に向かい柏原交差点を過ぎて右側
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2017.11.2「紅葉を見に戸隠神社を訪ねた」

「紅葉を見に戸隠神社を訪ねた」

ビジネスデザインを学びに月1-2回の頻度で長野市に通います。長野市内ではかなり紅葉が進んでいます。本日は授業が午前中で終わり、秋空なので久々に戸隠に紅葉狩りに行きます。戸隠中社から信濃町を経て飯山の古民家まで80キロの道を走りました。戸隠あたりはすでに落葉が進んでいましたがそれでも美しい秋を見つけられました。

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長野市内水野美術館前の紅葉

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長野県道37号長野信濃線の紅葉。県道37号は長野市若松町から、善光寺の裏側、上水内郡飯綱町を経由し、上水内郡信濃町柏原にいたる県道。

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飯綱町の霊前寺湖の紅葉。ちょうど見ごろ。

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戸隠神社中社の秋

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県道37号線からみる戸隠山の秋。

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戸隠森林植物園からみる戸隠山の紅葉。すでに広葉樹林は落葉しています。

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黒姫山の秋

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妙高山の秋

折角、長野に行ったのでちょっと遠回りして古民家に帰ります。自然に恵まれた場所に住んでいることを痛感しながら紅葉を愛でました。

2017.10.9「テレビ朝日 人生の楽園ロケで飯山の自慢の場所へ」

「テレビ朝日 人生の楽園ロケで飯山の自慢の場所へ」

テレビ朝日からのオファーで、私の古民家頼克を紹介したいとのロケが稲刈り真っ最中の10月9日から10月13日まで始まりました。その初日には金沢からわざわざ稲刈りの手伝いに来てくれた会社で同期だった友人を連れて、長野県飯山の名所を案内するシーンの撮影。事前にデレクターをたくさんの名所を案内して、その中から彼が選んだのが「小菅神社」と「菜の花公園」。「小菅神社」は信州三大修験場のひとつ。「菜の花公園」は飯山市を流れる千曲川が最も美しく見える場所。テレビで放映されれば飯山市への観光客が増えてくれればありがたい。

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菜の花公園の入り口でロケ隊が映像の構想を練ります。

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入り口には栗の大木。たくさんの栗が落ちています。

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菜の花公園から千曲川を見ます。春は菜の花が咲き乱れ、夏はヒマワリ畑に。

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続いて、小菅神社に。この鳥居にたどり着く前に長い参道を登らなければなりません。ここからは長い長い杉並木を奥社まで登ります。まさに、修験場。奥社直下には鎖場もあります。

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ここでも、鳥居前で撮影の構想を相談。我々は指示を待ちます。

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奥社までの道がいかに大変化は杉に立てかけられた杖でもわかります。

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一人で黙々と登れば悟りが開かれるだろうと思われる道です。

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デレクターの指示でカメラマン、音声さん、ADがふうふう言って、道を登り始めました。

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デレクターが細かい指示を次々出します。我々は感心しながら指示に従って登ったり下ったり。無事シーンを撮り終えました。

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鳥居の傍にある石碑。修験場にありがちな石碑です。

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この鳥居までの長い参道。参道の両側には家々が立ち並びます。

◎小菅神社(信州の旅 ホームページ)
小菅神社は白鳳8年(680年)に創建され、大同元年(806年)に本宮が再建され、新しく小菅寺を開いといわれています。
中世には戸隠や飯綱と並ぶ北信濃の三大修験場にあげられておりました。本堂、講堂、三重塔、仁王門、鐘楼を構え、37の坊、100の末院、6社、5堂が立ち並び修験、山伏、僧侶が300人いたと云われております。
永禄4年(1561年)に武田信玄の侵攻により奥社を残し諸坊ことごとく焼き払われ衰えてしまいました。その後上杉氏により復興され、さらに飯山歴代城主により保護されてきました。 標高900m大岩窟に建つ奥社 がある。

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広大な神社であるが今は集落の中に遺構が点在します。

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2017.10.19「日本百名泉 龍が窪にほど近い 龍が窪温泉に入湯」

「日本百名泉 龍が窪にほど近い 龍が窪温泉に入湯」

10月に入っても雨続きでなかなか稲刈りが進みません。おまけに、10月というのに台風21号が日本列島に接近。秋雨前線を刺激します。稲刈りもできないので古民家から26キロ新潟方面に走ったところにある龍が窪温泉 龍神の館に疲れをいやしに行きました。ここは日本百名泉の「龍が窪」から300mほどのところにあります。新潟の河岸段丘のすごさを知れる場所の一つです。国道117号から山道を登ると広大な台地が広がります。大きな集落と田圃が広がります。

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田舎の日帰り温泉というたたずまい。

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当然のように野菜直売所が玄関そばの館内にあります。

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玄関を入ると受付。一人600円の入浴料。

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受付から見えるところに温泉の入り口。

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脱衣所は比較的狭いです。有料ロッカーが並びます。もっとも、本日は地元の人のみと思えるすいた状態なので脱衣かごを利用。もつとも、盗まれるものもありません。

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内湯。湯に煙ります。三頭の龍神の口から湯があふれ出ています。

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この温泉の特徴は広大な露天風呂。木風呂の「縄文の湯」と岩風呂の「竜神の湯」があります。本日の男湯は鎮守の森をイメージしている『縄文の湯』。「竜神の湯」は竜をイメージしている細長い岩風呂です。湯はぬるめでのぼせずに何時間でも入って入れます。上の写真の右側に見える石造りの建物はサウナ。

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このドアの向こうに見えるのは内湯です。このドア越しに、寒くなく露天風呂との行き来ができます。内湯は十分に熱いので、このドア越しの露天のみ内湯とほぼ同じ熱さになっていました。

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ブランド豚津南ポークの店も館内にありましたが営業時間が11:00-15:00と短いランチ営業です。

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休憩所も広く用意されています。

国道117号から山道を上がりますが竜が窪の観光の後に立ち寄られるには良い温泉です。

〇竜ヶ窪温泉
源泉   混合泉 旦過第一源泉 60ℓ  旦過第二源泉 380ℓ
所在地 新潟県中魚沼郡津南町大字谷内1193-1
泉 温  54.6℃(源泉)
湧出量 1分間に200L
PH 7.47
知覚   ほとんど無職透明、苦味、わずかに硫化水素臭
泉質   ナトリウム塩化物温泉(低張性 中性 高温泉)

◎竜ヶ窪温泉 竜神の館 
新潟県中魚沼郡津南町大字谷内7031番地
TEL 025-765-5888 FAX 025-765-5877

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国道117号「中津川橋」交差点に表示があります。十日町方面に向かい右折します。

◎名水百選 竜ヶ窪(龍神の館ホームページ)
環境省の選定した「名水百選」にもなっている泉の水は優れた水質と豊富な量(日量43,000トンが湧出し池の水が1日に1回まるまる入れ替わります)を誇り、現在でも地域の水源として大切に守られています。
縄文時代から人の生活のあったこの地域には数々の伝説も伝わり、泉の神秘的な雰囲気とともに現在に受け継がれています。 駐車場と竜神を祀る社までの散策路(ゆっくり歩いて15分程度)が整備され、ちょっとした森林浴にぴったりです。

2017.9.12「金沢城の石垣巡りがおもしろい」

「金沢城の石垣巡りがおもしろい」

金沢の香林坊のホテルに宿泊して、悪友3人と夜の街で遊んだ翌日。早起きして、散歩がてら金沢城を一周。散歩コースに、石垣の展示や観光ルートの案内看板。どうやら、金沢城の石垣の積み方には3種類あるらしい。面白いので見て回りました。金沢城には天守閣がないので石垣巡りはお勧めです。

石垣には次の3つの積み方があるそうです。城内に標本がありました。

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自然石積み

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荒加工石積み

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切石積み。築城当時にこの技術に感心。拍手もの。

この標本で理解して石垣巡りをすると興味深いです。実際の石垣を見に行きます。

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いもり堀の前の石垣は「谷積み」という明治時代のものです。

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石垣としては三層とな、壮観です。「荒加工石積みでしょうか。

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「自然石積み」。石にはそれぞれマークがしるされていて興味深い。合印と考えられ、石がずれないように合わせる印。

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「自然石積み」。城内最古。

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こんな意図で積み上げられた石垣もあります。

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右と左で積み方が違います。

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粗石加工積みにはたくさんのいろいろな合印が。

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数少ない城内に残る建物の「三十三間堂長屋」の石垣。

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見事な切石積み。当時の石工はとぜうやってこんなに精巧な加工をしたのかな。

◎金沢城址公園
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☏ 076-222-1326
石川県金沢市里見町42-2
営業時間 [平日]17:00~23:00 
       [日祝日]16:30~21:30
日曜営業
定休日 月曜日

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