2018.2.22「冬の集落の懇親会 すき焼きパーティー 酒田屋」

「冬の集落の懇親会 すき焼きパーティー 酒田屋」

私の移住した集落では季節の節目節目に懇親会をやります。今冬の除雪の苦労を慰労して楽しくやろうと戸狩集落にある「酒田屋」ですき焼きパーティーを開きました。2500円のすき焼きコースを注文しましたが、牛肉が残るほどのボリュームでとてもコスパの良い会となりました。もっとも、お酒を飲む皆さん、ビールに続き、日本酒の徳利が28本も開いて、会費は男4300円、女3000円となりました。我々は本格移住2年目で、こんな集落の集まりで初めてしることもまだまだ多く、いつも楽しみにしています。

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当家のある集落の最寄駅から会場のある戸狩集落まではJR飯山線で行きます。

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車窓には素晴らしい景色が広がります。

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戸狩野沢温泉駅から3分ほどのところにある「酒田屋」。スーパーが併設されています。

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玄関を入れば、料亭のたたずまい。部屋が大広間も含めて3つほどあるようです。結構、周りの集落の皆さんが利用するようで予約をしっかりとる必要があります。

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乾杯の用意

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本日の面々。集落の人口の1/4の人が集まりました。

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2500円コースと思えないほどの牛肉のボリュームに圧倒されました。コスパよい。日本酒は渡刈の地酒「北光正宗」。

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帰りも少ない電車の下りの時間に合わせてお開き。全員でそろって帰ります。社内ではワイワイガヤガヤ賑やか賑やか。

こんな楽しい日々が続く、我が集落に多くの人々が生産物や観光やアウトドアスポーツ、農作業体験をきっかけにつながりをもって訪れてもらうのが夢です。

◎酒田屋
長野県飯山市大字常郷8
戸狩野沢温泉駅出口から徒歩約3分(道案内)路線
☎ 0269-65-2016

2018.2.10「卒業後50年の小学校同級生と赤羽で。居酒屋 SOSO」

「卒業後50年の小学校同級生と赤羽で。居酒屋 SOSO」

東京都北区で通った小学校。卒業とともに三鷹に引っ越したため、その後は時々会ってはいたものの、ここ数年は連絡していなかった。しかし、テレビ朝日「人生の楽園」」に出演したことで小学校卒業以来50年の節目に会うことに。ところが、行ってみると肝心の幹事の女性はスノーボードで骨折してきてませんでした。会場は彼女の懇意の店「居酒屋 SOSO」。赤羽の居酒屋が集結する一番街にあります。
こじんまりした居酒屋ですがフロアーにいる接客の女性が銀座のホステスを思わせるきれいどころ。おでんがメインのお店です。肴の種類は今一つ。日本酒は有名どころをそろえ、枡に0.5合コップを入れて枡になみなみにこぼして800-900円。ちょっと高めかな。メインのおでんは薄味で関西風です。赤羽に彼女を連れていくなら良いかな。

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赤羽駅東口を出ると派手なネオンが淫靡に光る。さすが、下町の居酒屋帝国。

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本日のお店。一番街に入り、すぐのところにありました。

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ちょつと、早かったので、若かりし頃、足しげく通ったOK横丁」に行ってみました。

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30年以上前によく通った「鳥光」が昔のままであるのに感激。

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本日のお店「SOSO」に戻ります。まだ、誰も来ていないのでメニューを見ながら時間をつぶします。

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酒の肴は結構バラィティ―に富んでます。おでん種も一般的なものがいろいろあります。

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日本酒も有名銘柄はあります。

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基本は枡酒の中に0.5合のコップをこぼしてますから1合ちょっとかな。

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まずは男3人が登場。一番左の彼は小学校卒業以来50年ぶりの再会。しかし、時代をさかのぼるのはあっという間。皆、小学校時代に。

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おでんは5種盛りを取りましたが写真を撮る前に無くなりました。卵焼き、筑前煮、鶏ポン酢、ガーリックポテト・・・・。

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全員そろったので記念撮影。全国ネットキー局の有名アナウンサーの母上もいらっしゃいます。

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日本酒は石川県白山市の「菊姫の濁り酒」と秋田県由利本荘市の「雪の茅舎 純米吟醸 生酒」。

楽しい時間はあっという間にすぎて、翌日は朝早く長野県飯山に帰るので、二次会の誘いに後ろ髪をひかれながら帰宅しました。

〇 菊姫の濁り酒
清酒のもろみを練り挽いて、荒濾したお酒。もろみの自然な甘み・旨みが味わえます。 柔らかく飲みやすい味わいで、冬はお燗で、夏はソーダ割りなどでも楽しめる。
原料米・ 山田錦(兵庫県三木市吉川町・特A地区産)
精米歩合・ 70%
酒母・ 山廃
熟成年数・ 1年未満(出荷時)
アルコール度・ 14度以上15度未満
味わい:中庸タイプ

〇雪の茅舎 純米吟醸 生酒
新酒のフレッシュな感触、のびやかで香り高く芳醇な風味。
■原料米:山田錦 秋田酒こまち ■精米歩合:55% ■使用酵母:蔵内保存
■日本酒度:+3 ■酸度:1.7 ■アルコール度:16%

◎手作り居酒屋 そうそう (手作り居酒屋 SoSo)
☎ 03-5939-6601
東京都北区赤羽1-22-3 2F
交通手段 JR赤羽駅 徒歩3分
営業時間 16:00~24:00
日曜営業
定休日 火曜日



2018.2.1「危険な集落の共同作業 流雪溝のゴミ取り」

「危険な集落の共同作業 流雪溝のゴミ取り」

流雪溝の水の流れが滞りがちとなったため、今冬2回目の流雪溝の入水口をふさぐ落葉や枯れ枝の除去も含めて除雪に向かいます。お伝馬の中で、最も危険な作業です。冬山の技術も必要です。特に、今冬は大雪続きで積雪も半端でありません。昨年の土石流災害で川の渡渉のための橋が流されたため、一度、川底に降りて、流れの速い川を渡る必要があります。川底まで降りるのにも危険が伴います。
雪原を輪かんじきを履いて歩いて入水口に向かうため体力と冬山技術も求められます。集落の人々は慣れた手つきで作業を淡々とこなします。なんとか、無事に作業終了しましたが、今回も川底に降りるためにかけた梯子を渡る際に借りた「かんじき」が外れて川に流してしまいました。
田舎生活の維持のためには集落の助け合いによる共同作業は不可欠です。しかし、今回のメンバーは私を除くと65歳以上。5
年後には集落の生活を維持するこの作業はどのように維持すればよいのか。

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雪原をスコップを手に出川に向け歩きます。

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この川底に降りて、渡渉し、対岸をよじ登り、入水口に向かいます。

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川底に降りる場所を探します。川底まで3メートル弱あり、なかなかの迫力です。

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川の流れも速いため、途中から階段をかけて、渡ります。登山のクレパスを渡るのと同じです。

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梯子を渡る途中でかんじきが川に落ちてしまいました。

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対岸の雪にステップを付けて上ります。

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流雪溝の入水口まで対岸を歩きます。

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入水口につきました。雪に覆われた入水口を掘り出し、枝や枯葉を取り除きます。

何とか、事故なく、無事に作業が終了し、安堵しました。しかし、行政の住民まかせの姿勢にはいつものことながら疑問を持ちます。住民が減少する中、行政のきめ細かい対応が求められます。事故が発生してからでは取り返しがつきません。実は過去にこの作業で重大事故が発生しています。


2018.2.4「斑尾高原 全面結氷の希望湖にスノーシューツアー」

「斑尾高原 全面結氷の希望湖にスノーシューツアー」

長野県飯山の鍋倉高原にある「森の家」。2月の第一週に「スノーシューフェスティバル」を毎年開催しています。これに合わせて、ここ数年毎年、自らスノーシューツアーを開催して、愉快な仲間に好評をいただいています。。今年も、開催しました。今年はスノーシューツアーとして全面結氷した湖を歩く「斑尾高原の希望湖を歩く」を開催しました。今冬は雪の日が多いですが、この2日間は抜けるような青空が広がりました。参加した面々は全面結氷した湖を歩き大満足のツアーとなりました。

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登山口でスノーシューを装着。初心者というよ全く初めての女性2名。最初はギブアップを心配しましたが女性はたくましい。また、雪もここ数日の晴天でスノーシューも沈まず、体力を奪われない状況でした。

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いよいよスタート。不安と期待が入り混じります。ご安心ください。ポーレ和水ツアーは完璧です。

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林間の上り下りを繰り返しながら進みます。尻もちもご愛敬。コースには細かく目印があります。天気さえよければ道迷いの心配はありません。

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こんな景色にも出会えます。

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途中、妙高山が姿を現してくれました。

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希望湖が近くなりました。

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希望湖に到着しました。2月は慎重に足を踏み入れることもなく、完全に結氷しています。全員が足を踏み入れます。

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完全結氷した湖の真ん中からの景色。上は毛無山方面。

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全員満足げ。広大な湖の上で、コーヒーを沸かします。

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思い思いに湖の中を歩きます。

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斑尾山が大きな姿を見せています。

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夏はボートに乗るお客様でにぎわうボートハウスも雪に半分埋まっています。

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小高いピークのアップダウンに疲れれば林道を歩くエスケープルートもあります。

貴重な抜けるような群青の空の下、わいわい、がやがやと楽しい雪歩きを楽しんでいただきました。

全行程 3キロほど。2時間程度の山歩き。

◎斑尾高原スノーシューコース

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◎山の家(ホームページ)
長野県飯山市斑尾高原11492-70
☎  0269-64-3222
営業時間 9:00~17:00
定休日・閉館日 なし
標高1,000メートル、斑尾高原の玄関口に建つビジターセンター。斑尾高原でのレジャーの拠点。
木の香りいっぱいの館内の1階にはゆったり寛げるソファや眺めのいいテラスがあり、誰でも気軽に利用できる。2階は広いホールと各種体験ルームがあり、そば打ち体験や陶芸体験、各種クラフト体験の他、高さ7mのクライミングウォールに挑戦するインドアクライミングなどの自然体験プログラムも開講。

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山の家の自販機は通常料金か割安の料金設定のものもあります。

2018.2.4「飯山市内で名物 富倉蕎麦を食べるなら 富倉蕎麦支店」

「飯山市内で名物 富倉蕎麦を食べるなら 富倉蕎麦支店」

長野県飯山市に中野市内から国道117号線または長野道豊田飯山ICから国道117号線経由で市内に入ると伍位野交差点を過ぎて、すぐ右側に「幻のそば」の幟がはためく蕎麦屋があります。「富倉蕎麦 支店」。飯山で有名な富倉地区の蕎麦の名前を堂々と店名につけています。富倉蕎麦は富倉地区独特のオヤマボクチをつなぎに使ったそば。市内で富倉蕎麦を食べるならコスパの点でもこの店。
オヤマボクチとは茸毛(葉の裏に生える繊維)が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたアザミ科の植物。山牛蒡ともいわれます。葉の太い葉脈を抜き、手で揉んでは干しを繰り返し残った繊維を取り出し、灰汁(アク)抜きをして乾燥させ、一つまみをつなぎとして入れると粘りっこいそばを打つことが出来るらしいです。
本日はスノーシューツアーのご一行を案内してまいりました。全員、蕎麦の風味も含めてご満足いただきました。

(追記)やはり物価が上昇しているのか天ぷら大盛り蕎麦が3年前に比べて、1340円から1540円に200円値上げされてました。


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オヤマボクチ。ゴボウの一種です。

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小上りの座敷だけの店内。結構、大きいです。カウンター席もあります。11時の開店とともに一番乗り。この後、続々とお客さんが入ってきました。

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メニューを覗き込み、男性諸氏は天ぷらもり蕎麦の大盛り、女性軍は天ぷらもりそばを注文。

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出来上がりを待つ間、自家製たくあん(お代わり自由)、甘酒がふるまわれました。

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天ぷらそばの大盛りがきました。蕎麦を汁につけずに食します。蕎麦の香りが鼻に抜けます。蕎麦汁をつけます・・・・・。蕎麦汁が濃いめです。天ぷらはぷりぷりのエビ天2匹、茄子とピーマン。ここの天ぷらはおいしいです。

地域で最も美味しい富倉そばをたべるなら、ちょっと距離はありますが、上越方面に向かって、富倉集落の「かじか亭」がおすすめです。

しかし、蕎麦の風味をたのしむならここで十分です。

◎富倉蕎麦
☎ 0269-62-1808
住所 長野県飯山市大字静間2171-1 1F
営業時間 平日 11:00~15:00/17:00~19:00
(土日祝は通し営業・麺切れ終了)
定休日:木曜日

◎かじか亭
長野県飯山市大字富倉1769
TEL 0269-67-2500
営業時間 10:00~17:00 2014年12月1日より10:00~16:00
定休日 毎週火曜日(祝日の場合は同月の月曜日に振り替え) 年末年始(12/31午後~1/6)
料金(メニュー) 手打ちざるそば:840円、笹ずし:700円、そば定食:1,100円、季節の天婦羅:680円、いもなます:250円

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テレビ番組もきたようです。浅野温子さんの写真が店内にかざせてありました。芸能人の色紙もたくさんあります。

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「秘密のケンミンショー」でも紹介されたようです。

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