2017.3.11「長野県飯山市移住セミナーで体験談を話してみた」

「長野県飯山市移住セミナーで体験談を話してみた」

長野県飯山市の依頼で昨年の11月に続いて、移住セミナーで移住体験を披露しました。全国の地方自治体は地域活性化のために移住促進に取り組んでいます。東京での最大の拠点が有楽町駅前の交通会館にあります。交通会館の1階には全国の自治体の特産品を扱うアンテナショップがたくさんありますが、8階には全国の自治体がブースを持って、移住相談や観光相談に応じている「地域活性化センター」もあります。
その一角にセミナースペースがあります。今回も、多くの方に飯山市に移住していただき、地域の隆盛のために頑張ってもらいたいと思い熱意を込めてお話しさせていただきました。今回は移住先として人気のある長野県の中でも、移住サイトの中でアクセス数が断トツの1位の飯山市の魅力を探ろうとNHK長野の取材班が来ていました。

IMG_1712_convert_20170312074541.jpg
交通会館の入口の柱に広告があります。

IMG_1725_convert_20170312074738.jpg

IMG_1727_convert_20170312074817.jpg
8階の「地域活性化センター」。一歩入ると自治体が将来の発展をかけて移住の促進を図っていることを感じます。

IMG_1730_convert_20170312074844.jpg
セミナースペースには既に準備がが終わっていました。

IMG_1734_convert_20170312075133.jpg
セミナー受付には「満員御礼」の看板が立っています。前回の私の講習のせいであればうれしいことです。

IMG_1729_convert_20170312074921.jpg
飯山市の魅力を伝えるポスターにも飯山市の移住拡大の期待を感じます。

IMG_1732_convert_20170312074950.jpg

IMG_1735_convert_20170312075200.jpg

IMG_1739_convert_20170312075252.jpg
NHKの取材班もスタンバイ。参加者に移住についてのインタビューをしています。

IMG_1738_convert_20170312075226.jpg
いよいよセミナーがはじまります。その前にNHKがテレビ放映するので画面への映り込みについての注意の解説がされています。

IMG_1733_convert_20170312075032.jpg
セミナーがはじまります。座席はだいたい埋まり、その後、満席となり、立ち見もでる盛況でした。

セミナー後にも多くの方が質問をされて、移住に対する「熱」を感じるセミナーでした。

<余談>
3月14日のNHK番組「イブニング信州」の特集としてセミナー風景も放映されました。
菫。蟾槭う繝悶ル繝ウ繧ー_convert_20170330010232

2017.2.24「四谷三丁目 ととや  コスパ最高の居酒屋」

「四谷三丁目 ととや  コスパ最高の居酒屋」

すでに10年近く続く、京王線千歳烏山周辺に住む愉快な仲間で作る「烏山会」の新年会。私は千歳烏山と吉祥寺の間で育ったので入れてもらってます。また、営業所長時代には千歳烏山駅周辺に夜毎に出没。新年会は居酒屋の穴場四谷三丁目。「吉田類」とともに居酒屋めぐりの雄「太田和彦」のおすすめ「ととや」で。店は四谷三丁目の駅から5分ほどの荒木町。本通りから一筋なかにはいった細い道にひっそりとその店はありました。大きな赤ちょうちんに縄のれん。18時前ということで私しかいません。しかし、19時を過ぎると次々とお客さんが来て、あっという間に30席ほどの席が埋まりました。新年会は女性メンバーが珍しく一人もいない中で大いに盛り上がりました。定年後も働き続ける2名とプータローの私を除くと全員現役。話も多岐に及び楽しい楽しい。店名通り魚がおいしく、コスパは最高の店。日本酒は兵庫明石の酒「神鷹」のみ。

IMG_1379_convert_20170302220429.jpg
荒木町の小道に大きな提灯がないと見逃しそうな入口です。

IMG_1382_convert_20170302220550.jpg
店はカウンターとテーブル席。

IMG_1383_convert_20170302220620.jpg
我々は一番奥のこの広いテーブル。宴会向きです。

IMG_1386_convert_20170302220712.jpg
メニューは魚が多い。焼き魚が特に美味しいです。ただし、価格は書いてありません。コスパはよいのでご心配なく。

IMG_1385_convert_20170302220647.jpg
価格のついたメニューもあります。

IMG_1389_convert_20170302220743.jpg
早めに行って、神鷹の熱燗をちびちびやろうとしていたら、時間前に続々集まりました。付け出しは切干大根の煮物

IMG_1390_convert_20170302220811.jpg
新じゃがと厚揚げの煮物 価格?

IMG_1391_convert_20170302220845.jpg
定番 ポテトサラダ  価格?

IMG_1392_convert_20170302220919.jpg
名物 牛筋煮込み 価格?

IMG_1393_convert_20170302220945.jpg
刺身盛り合わせ 価格?

IMG_1394_convert_20170302221008.jpg
イカゲソ  価格?

IMG_1396_convert_20170302221058.jpg
定番 厚焼き玉子 価格?

IMG_1397_convert_20170302221156.jpg
さば焼き 価格?

IMG_1400_convert_20170302221253.jpg
ししゃも  価格?

IMG_1401_convert_20170302221316.jpg
ホッケ焼き  価格?
ほぼ、2つずつ頼んで、焼酎のボトルやら、日本酒やら、ビールをしこたま飲んで、一人5000円。コスパに全員満足。

満足した面々です。全員は写ってませんがまあいいか。再会を誓って別れました。
縺ィ縺ィ繧Юconvert_20170303105100

○神鷹
江井ヶ嶋酒造株式会社
兵庫県明石市大久保町西島919番地
創業 延宝7年(1679年)

アルコール度数 15度
日本酒度 +1
酸度 1. 4
酒米 山田錦、六甲山系の水

◎ととや
☎ 03-3357-3319
東京都新宿区荒木町10-17
交通手段 丸の内線・四谷三丁目(4番出口)より徒歩5分
       都営新宿線・曙橋(A1出口)より徒歩5分
営業時間 18:00~22:00 (L.O 21:00)
定休日   日曜・祝日


2017.1.22「深大寺周辺のぶらり散歩」

「深大寺周辺のぶらり散歩」

初詣の喧噪もすぎた深大寺でぶらり散歩。先週、初詣に来たがあわただしかったので天気も良いこともありぶらり。よく考えるとゆっくりと歩くのも久しぶり。本堂前の正月用の大きな賽銭箱も取り払われて、普段の装いに戻っていました。参道をぶらぶらしながら、まんじゅうや団子を食べてのんびり。境内は閑散としている割に多くの土産物屋が立ち並ぶ参道は人でごった返していました。

DSC_0661_convert_20170202060418.jpg
正月用の装いからすでに普段の本堂に戻っていました。

DSC_0663_convert_20170202060801.jpg
本堂前には大きな賽銭箱がありましたがすでにありません。

DSC_0664_convert_20170202060830.jpg
深大寺にある滝。不動の滝。落差2メートル。東京の名湧水57選に選定されているという湧水の滝です。

DSC_0666_convert_20170202060904.jpg
こちらの茶屋前のベンチに腰かけて、団子をほおばります。前にはかわいい面々が撮影会。

DSC_0668_convert_20170202060931.jpg
かわいい面々

DSC_0669_convert_20170202061047.jpg
深大寺山門前の表参道。山門は深大寺で最も古い江戸時代の建物。柱、梁、組物などの材はケヤキ。屋根は切妻の茅葺き。屋根裏板や垂木はスギで造られています。昔、武蔵野にはケヤキが多かったそうです。

DSC_0670_convert_20170202061114.jpg
深大寺参道の観光名所「げげげ茶屋」。鬼太郎の下駄が屋根に乗っています。

DSC_0672_convert_20170202061142.jpg
水木しげる氏の紹介やその作品、リアルな妖怪フィギアを展示する妖怪ギャラリーです。「おーい。鬼太郎」。

DSC_0673_convert_20170202061213.jpg
深大寺通り沿いに鎮座するそば守観音。毎年九月、そばの商いの守護神として供養が行われています。

DSC_0657_convert_20170202060153.jpg
DSC_0658_convert_20170202060230.jpg
縁結びの神様として知る人ぞ知る深沙堂。

DSC_0674_convert_20170202061248.jpg
深沙堂参道に七福神の恵比寿尊と大黒天の大石像があります。この尊像は深大寺の総代であった方の邸宅の入り口に祀られていたものを平成18年に遷座したもの。家内安全の大黒天、商売繁盛の恵比寿尊でパワースポットとなっています。

深大寺周辺には名所旧跡やパワースポットとして人気の場所も多く、陽に誘われて、ぶらり、ぶらりと歩くと思わぬ発見があります。

「鬼太郎に 首にマフラー 深大寺」 BY まうんてんぼーい

◎深大寺(ウィデペギア)
東京都調布市深大寺元町五丁目にある天台宗別格本山の仏教寺院である。山号は浮岳山。
「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)を旅した中国僧玄奘三蔵を守護したとされる神「深沙大王」(じんじゃだいおう)に因むと伝える。 天平5年(733年)満功上人が法相宗の寺院として開創したと伝える。859年、天台宗に改宗する。1646年と1865年に火災に遭っており、堂宇の大半を失っている。現在の本堂は大正年間の再建である。
本尊は本堂に安置の阿弥陀三尊像。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹である。

2017.2.12「浦和時代の会社の仲間と新年会 茶房 コマ」

「浦和時代の会社の仲間と新年会 茶房 コマ」

女性が多い会社に勤めていたこともあり、新年会となると昔の仲間と会えるのが楽しい。毎年、浦和支社時代の仲間が集まる。本日集まった内2人を除くと皆定年で第二の人生を謳歌する人ばかり。女性ばかりの中で黒1点。しかし、とにかく皆元気だ。女性は歳を重ねるごとに元気になり、男は元気がなくなるのがわかるような気がした。二次会の会場は浦和駅前の茶房「コマ」。10年ぶりくらいにやってきたが昔ながらのたたずまいがうれしい。良くここで退社希望の人を慰留した。女性が働くのは家庭と仕事の両立は難しい。店内の席をみると慰留した人たちの顔が浮かぶ。新年会の場所選びも大切たと思わせられる新年会だった。

IMG_1302_convert_20170227204556.jpg
浦和駅西口を出て、三菱東京UFJ銀行の横道入りすぐのビルに「コマ」はあります。

IMG_1301_convert_20170227204524.jpg
懐かしい入口。浦和支社時代はよく通いました。

IMG_1303_convert_20170227204619.jpg
当時と変わらない店主。同じように迎え入れてくださいました。このカウンターの前にあるボックス席でよく仕事の辛さに負けそうな人に仕事の尊さを語りました。

IMG_1304_convert_20170227204643.jpg
あれ。全員そろっていないけど、席に着くなり、わいわいがやがや元気な人たちです。立派に尊い仕事をやれり遂げた人たち。

ここは喫茶店の奥の部屋で会議や打ち合わせがあれば使えるので便利です。懐かしい喫茶に懐かしい味。落ち着いた雰囲気の店内。 初代マスターから受け継ぐ香り高い珈琲と、素材にこだわる特製ケーキが良いです。 浦和駅に来られたら是非、立ち寄ってみてください。

<番外>新年会の一次会は浦和の「がんこ寿司」でやりました。
IMG_1299_convert_20170227204405.jpg

IMG_1300_convert_20170227204451.jpg

◎茶房 コマ
☎ 048-824-7734
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-2
交通手段 浦和駅から228m
営業時間 8:30~18:00 
定休日   毎週月曜、第2・第4日曜日

20107.2.24「四谷三丁目で寿司食べるなら 藤ずし」

「四谷三丁目で寿司食べるなら 藤ずし」

京王線の千歳烏山駅の近くに住む会社のメンバーで作る「烏山会」。もう、10年以上続く会。3-4か月に一回、千歳烏山駅の近くに集まり、わいわいがやがや。新年、最初の会はなぜか四谷三丁目。四谷三丁目といえば昔ながらのたたずまいが残り、その住宅街の中に多くの店がたたずむところ。同じようなただずまいの神楽坂とともに大好きな場所。神楽坂に比べて庶民的。一次会終了後に、愉快な仲間と二軒目の寿司屋に。四谷三丁目の寿司屋なら「藤ずし」。コスパは最高。飲み会の〆が寿司屋とは、まだまだ、我々も若い。

IMG_1410_convert_20170226223327.jpg

IMG_1411_convert_20170226223420.jpg
この大きな看板が目印。外苑東通りに面した小路の入り口にあります。

IMG_1413_convert_20170226223727.jpg
店はカウンターと小上がりが一階にはあります。熱燗を注文。群馬県伊香保の銘酒「船尾滝」。

IMG_1414_convert_20170226223820.jpg
寡黙な主人が握ります。二次会なので並の握りを注文。1600円。

IMG_1418_convert_20170226223932.jpg
魅力的な肴が並びますが、すでに、二次会でお腹は寿司しか入らない。残念。

IMG_1419_convert_20170226224001.jpg
美味しそうな握りが並びました。

IMG_1420_convert_20170226224031.jpg
入口近くに魚が泳ぐ水槽が。

四谷三丁目で飲んで、もう、一杯のときにお造りとお酒で〆るならよい店です。

○船尾滝 本醸造
アルコール度(%):15.5
日本酒度:+3
酸  度:1.5
精米歩合(%):70
容 量 (ml):1800 価 格 (円):1770
特 徴:船尾瀧定番の辛口酒。すっきりとした口当りで、後味のキレもよく飲み飽きしない。冷燗どちらでも。

柴崎酒造(株)
☎ 0279-55-1141
群馬県北群馬郡吉岡町大字下野田649-1

◎藤ずし
☎ 03-3351-9313
東京都新宿区舟町5-5
交通手段 丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口 徒歩3分
       都営新宿線曙橋駅 徒歩4分
営業時間 月~金 17:00~02:30(L.O.02:00)
       土   17:00~21:30(LO.21.:00)
定休日   日曜・祝日

プロフィール

はるちゃん

Author:はるちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者の方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR