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2017.4.14「定年まじかの同期と恒例の同期の集い」

「定年まじかの同期と恒例の同期の集い」

1981年に入社した同期のうちJR中央線沿線に住んでいるメンバーと恒例の会。4か月に1回、年3回ほど開催。既に7年ほど続いています。本日は一昨年の開催以来2度目の吉祥寺の老舗「いせや」で開催。今回は20名ほどの愉快な会員の同期のうち8名という少ないメンバーの集まりとなりましたが、いつもどおり大いに盛り上がりました。定年でプータロウの2名、定年後も関連会社で働くもの1名、定年まであと1年で関連会社で働くもの4名、本体の会社にいるものは1名だけ。それでも、集えばわいわいがやがや、言いたい放題の楽しい会。わいわいがやがやのまま、次回の再会を約して解散。

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14階のビルだが、2階までは昔のたたずまいを残しています。

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予約席は二階の個室。個室はここのみ幹事に感謝。

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外の井之頭通りはまだ明るい。陽が長くなりました。

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幹事が1800円のコース料理を注文してあります。とにかく、ここはコースでせ頼むに限ります。

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まずはビールで乾杯。

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ここの名物シューマイやとりのから揚げなどてんこ盛りで次々運ばれてきます。

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日本酒は「大関」のみ。

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ビールはサッポロ、サラダが出てきました。

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焼き鳥屋なのでこれが最後に出てきました。

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最後に、本日、参加した愉快な同期とパチリ。

◎いせや 総本店
営業時間:12:00~22:00
電話:0422-47-1008
定休日:火曜日定休
住所:東京都武蔵野市御殿山1-2-1

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2017.5.19「はるちゃんの野菜づくり 春じゃがいも」

「はるちゃんの野菜づくり 春じゃがいも」

昨年は暖冬であったので3月下旬には土づくりと肥料(鶏糞、牛糞)は適当という農業をなめているとしか思えない状況で、春ジャガイモを植えました。一昨年の「インカの目覚め」で失敗、昨年の「キタアカリ」でも早すぎた植え付けで霜にあたり、再び失敗。
今年は三度目の失敗をするわけにいかないので土づくりから気合を入れ、自分で作った草木灰を肥料として春ジャガイモを作ります。品種も基本的な「男爵」にしました。植え付けたのは昨年、蕎麦を作った畑です。

○4月17日 土づくり 石灰の鋤きこみ
まだまだ、朝晩低温でストーブは手放せませんので植え付けはできませんが、石灰を播いて土起こしをしました。冬に大活躍の除雪機から耕運機の出番です。土起こしを始めると「かえる」が次々と飛び出します。しかし、ポーとしているのかすぐに逃げません。どうやら、冬眠中のカエルを起こしてしまったようです。耕運は1時間ほどで終了しました。早く始めたのはスギナが繁茂する酸性の強い土壌のため、スギナになる前の土筆の間に鋤きこみたかったためです。

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○4月24日 土づくり②肥料の鋤きこみ
自家製の草木灰と鶏糞を播いて、鋤きこみます。
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使用した鶏糞  15キロ190円と安価。

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自家製草木灰

○4月27日 種芋づくり
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今年は定番男爵を使用

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半分に縦に切って、腐らないように「草木灰」を塗りますが、昨年に続いて「ジャガイモシリカ」を使用します。目的は腐敗発症抑止・発芽発根促進・根圏土壌改善・強健旺盛な生育のため。

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幅100センチの畝立てをしました。

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マルチングをするのがベストです。昨年はマルチングしたものとしないものの成長を見るために分けてみましたが結果はマルチングしたほうがずっと成長や収穫が良かったです。今年はマルチシートでしっかりマルチングします。うまく張るのは結構難しいです。はじめてということで「まあ、いいか」。最後に周りを土で抑えて完成。

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このマルチングシートに穴をあける道具で植え付けの穴を開けます。

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穴は簡単に開きます。30センチの間隔で開けました。

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種芋を穴に並べて、一つずつ植えていきます。10センチぐらい掘り起して、切り口を下にして植えます。

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植え付け完了。今年は22個の種芋を植えました。

○5月17日
植え付け後一か月弱。芽が出てきました。
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○5月19日
早朝から起きだして、わき芽かき。そのまま放置しておくと収穫時にイモが小さくなるので、芽は1株2本を残して、他はかき取ります。5月25日に追肥と土盛りをしました。

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◎じゃがいもの育て方(JA京都のホームページ参照)
●ジャガイモ栽培のポイント
(1)連作に注意しましょう。
(2)種イモは、毎年必ず更新しましょう。
(3)芽かき作業を必ず行いましょう。
(4)土寄せ作業を行い、うねを高くしましょう。
●畑の準備
ジャガイモは2~3回の連作は行えますが、段々とイモが小さくなり、それと同時にソウカ病の発生が増加しますので注意が必要です。 植え付けの1か月前までに深く耕し、1平方メートル当たりたい肥3キロ、苦土石灰100グラムを土と良く混和します。植え付け1週間前に有機化成肥料150グラムを施し、1条植えであれば幅90センチ、2条植えであれば幅110センチのうねを立てます。
●種イモの準備
 種イモは、一片が30~40グラム程度になるように、芽が多く付いている方を上にして縦にイモを切ります。
●植え付け
植え付け間隔は30センチ程度とし、種イモの切り口が乾いてから切り口を下にして植え付けます。
●わき芽かき
植え付けから1か月ぐらいで芽が3~4本出てきます。そのまま放置しておくと収穫時にイモが小さくなってしまいますので、芽は1株2本とします。生育の良い芽を選び、残す芽を残して、他はかき取ります。
●追肥・土寄せ
芽かき作業を行った後、うねの肩に化成肥料を1平方メートル当たり30グラム追肥します。その後、鍬などで株元へ軽く土寄せを行います。ジャガイモは種イモより上に付くので、2回の追肥・土寄せでうねをできるだけ高くします。土寄せが不十分だと、イモが露出して緑色になる原因となります。
半培土:地面に芽がでてから7日~10日ころに5~6?の厚さに土を寄せる。
本培土:半培土後10日目に5~6?の厚さの土を寄せる


2017.4.20 寺社83「信州上田藩主の崇敬を受けた山家神社、(真田神社)」

寺社83「信州上田藩主の崇敬を受けた山家神社」

昨年はNHK大河ドラマ「真田丸」で大変ににぎわった真田の里。そのひとつ上田藩の歴代の城主から崇敬を集めた山家神社に行ってみた。ここには境内に真田一族を祀った真田神社もあります。ちょうど桜の時期で門前のしだれ桜が満開でした。

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春の桜が満開で美しい。山家神社。

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杉並木の先に本殿があります。

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本殿の手前にある拝殿。真田の六文銭の旗がはためきます。

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拝殿前に大きな鬼瓦

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解説版によると旧社殿に乗っていた鬼瓦を新社殿の建築の時に下したようです。

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真田神社

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真田神社本殿前に碁盤の形をした石。その上には六文銭型に置いた賽銭。解説版には「.松尾古城に幸村の碁盤石の伝説あり. 人生の一手に真田四君の叡智の宿ることを. お祈りします」.とあります。どんな伝説なのか調べなくては。

◎山家神社(神社の解説版)

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◎真田神社
上田城にある真田神社とは別。
鎮座地 上田市真田町長真田4473
御祭神 真田幸隆、 真田昌幸、 真田信之、 真田幸村
由緒 創立は明治21年10月15日。真田氏は旧真田村より出て領主となるや善政を敷き、領民を大切にしました。その徳を敬い慕い、その神霊を慰めようと長村内外の有志が集まり真田神社の建設を図るべく、明治18年3月30日出願、翌19年に許可を得て県下はもとより真田氏に縁故の深い大阪などからも建設資金を仰ぎ工事を進めましたが、明治20年4月の大火で類焼してしまいました。その後明治21年10月15日本殿祝詞殿を再建、28年には拝殿が再建され社頭は荘厳をきわめした。しかしその後は社頭は荒れるにまかせたまま放置されていました。これを嘆き大正8年に現今の場所にご遷座

2017.4.12「サントリーウイスキー博物館は懐かしさの宝庫」

「サントリーウイスキー博物館は懐かしさの宝庫」

サントリー白州蒸留所に飯山集落の愉快な仲間と行ってみた。
ウィスキー蒸留工程のガイドツアーが終了していたので、「ウィスキー博物館」と「有料試飲所」に行くことにしました。「博物館」は昔懐かしいCMやウィスキーの歴史や蒸留課程がわかりやすく展示され、5階からは素晴らしい展望が見えます。特に、サントリーといえば、昔はTVCMで斬新なものをたくさん制作して記憶に残るものが多く、実際のポスターやCMをディスプレーで見せられると懐かしさで一杯となる。

「ソ ソ ソクラテスか プラトンか ニ ニ ニーチェか  サルトルか みんな悩んで 大きくなった オレもオマエも 大物だァ」なんて懐かしいものをみて、あったあったと思い出すからサントリーのCMはすごい。サントリーゴールド900のCM。


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愉快な仲間の足取りは軽い。博物館より、有料試飲かな。

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博物館の建物が見えてきました。ウイスキーの貯蔵倉庫を模した建物です。

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アンクルトリス君と見学前にパチリ。親近感のある彼は、昭和33年(西暦1958年)生まれ。 職業はサラリーマンで、草野球が趣味。 妻は和服の似合う美人で、とても愛妻家。 すこしエッチだけど、正義感が強くて、小心者。 無表情な方だが、繊細な性格。彼は、昭和の男性サラリーマ ンの「哀愁」を代表するキャラクター。

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わかりやすい展示で時間が過ぎるのを忘れます。館内は撮影可。

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懐かしいポスターとキャッチコピー。「トリスを飲んでハワイに行こう」。

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オールド、リザーブ、レッド、ローヤル・・・。懐かしいウィスキーが並びます。

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博物館の一階はウィスキーの蒸留の展示。この大きな蒸留ポットがどんと鎮座。この単式蒸溜器(ポット・スチル)による蒸溜は蒸溜原液(モロミ)を入れて加熱蒸発させる「釜」と、蒸気を凝縮させる「冷却機」およびこのふたつをつなぐ「ラインアーム」の三つの部分から成る単純な蒸溜方法で、日本、スコットランドのモルト・ウイスキー、アイルランドのウイスキーに使われているようです。

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昔の蒸留器もたくさん展示されていました。見ている間に酔っぱらってきました。

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これは何?アメリカ禁酒法時代の酒の運搬に使われた車

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イギリスのパブの展示も。忠実に再現されています。

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展示を一通りみたら5階に上がってみましょう。エレベーターは無いので階段で上がります。

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展望台からは八ヶ岳や南アルプスが手に取るような迫力で見えます。北に八ヶ岳。

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西に南アルプス。

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蒸留塔の眺め

国道20号の白州を走った際に時間があれば立ち寄られることをお勧めします。特に、中高年のみなさんは若かりし頃の郷愁とともにウィスキーの香りに酔われることと思います。

◎サントリー白州蒸留所(ウィキペディア)
白州蒸溜所は、山梨県北杜市白州町鳥原地籍2913番地1にあるサントリーホールディングスのウイスキーの製造所である。サントリーウイスキー誕生50周年を記念して山崎蒸溜所に次ぐ同社二つ目の蒸溜所として1973年に設立された。

山梨県北杜市白州町鳥原2913−1
☎ 0551-35-2211

2017.5.19「国「はるちゃんの米作り三年目 稲作がピンチ」

「はるちゃんの米作り三年目 稲作がピンチ」

皆さんに大変おいしい米とご好評をいただいている米がピンチ。山奥で土砂崩れが発生し、本日、集落の10世帯に避難勧告が出されました。田圃の水源が土石流で埋まり、水路には水が来ていません。復旧工事も仮設の水路で十分な水が確保できればよいですが、今は代掻きまでしましたが田に水を張れない状況です。既に、多くのご注文をいただいていますが今年の稲作を断念するかもしれません。本日、飯山市長を座長に地元説明会が実施されました。農業は自然との闘いを実感。
その後、22日13時半頃に砂防ダムを越えて、土石流が7回発生し、当初、予定された水の確保策の水路建設も頓挫し、いよいよピンチです。我が集落にも「自主避難」が発令されました。我が家も土石流の押し寄せる出川まで100mの距離です。土石流が流れる轟音と石がぶつかり合う不気味な音が長い時間集落を覆います。
これから梅雨を迎えて心配な状況です。また、23日にJR飯山線も戸狩野沢温泉駅から森野宮原駅間が運転見合わせとなりました。だんだん孤立しつつあります。

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19日の出川の状況。支流の井出川の上流で幅150m、長さ500mの崩壊がありました。

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これにより、美味しい米の源の雪解け水をとる取入口が土石流で埋まり、水がほとんど流れていません。

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当家の敷地内を流れる別の水源の水をパイプで引いて水を田に引き込みますが効果は薄い状況。

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田に水がたまりません。

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20日に住民説明会が行われました。出川を隔てた2集落に危険が迫っています。飯山市長を座長に説明がなされました。この際に、出川上流から農業用水を確保する工事の話がありましたが、22日の大規模土石流で工事がストップし、いよいよ農業用水の確保が難しくなり、稲作ができないかもしれません。

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22日夕刻に我が集落の住民が集められて「自主避難」を勧告されました。合わせて、支援の食料品が配られました。

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23日の早朝。出川にかかる橋が通行止めとなり、隣の集落との行き来ができなくなりました。

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続いて、県道が長い範囲にわたり、通行止めとなりました。

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上流から流れた土砂で川底があがり、橋に流木がつっかえて土砂があふれる心配がでてきました。川の護岸は普段は2メートル以上ありましたが積もった土砂で1メートルもありません。

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この橋から100mほどで千曲川の合流点。出川のこの辺りも含めてヤマメ、イワナなどの山魚の宝庫。絶滅しないか心配です。

自然の猛威を目のあたりにするとともに、住民に高齢者が多く、非常事態時の対応が心配されます。正しい情報伝達、命令指示系統もかなり混乱していました。

<参考>22日のTV画面
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