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2019.7.10「芭蕉も通った親不知の奥の細道探訪」

「芭蕉も通った親不知の奥の細道探訪」

国道8号線で親不知を通過すると「天険親不知」の展望台があります。駐車スペースとレストハウスを兼ねた親不知観光ホテルも建っています。ここに車を置いて親不知の断崖に設けられた階段を降りると途中には昭和48年まで走っていた北陸鉄道の隧道があり、さらに下ると荒波洗う奥の細道のあった狭い海岸に出ます。隧道は600mほどで、入口には懐中電灯も置いてあり、歩くことができます。
海岸まで降りて、しばし、芭蕉が見た景色に感嘆します。思わず頭に浮かぶ芭蕉の一句。「荒海や佐渡によこたう天の川」。

荒波が押し寄せる息を狙って渡るのは命懸けだったとわかる景色が続きます。

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親不知観光ホテルが目印の「天険親不知」の駐車スペース。

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駐車スペース横から海岸線に降りる階段があります。うっそうと茂った林の中を下ります。

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時々、絶壁の真下に荒波と海岸線がが見えます。

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やがて、ぽっかり大きな口を開けた「親不知隧道」の前に出ました。レンガ造りの600mのトンネルです。

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入口には懐中電灯が用意されていて、歩行できるように配慮されていました。

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トンネル内はヒヤッとする空気に包まれています。

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ここからさらに、急な階段を下ります。階段には無数のフナ虫が這っています。これだけ多くのフナ虫は見たことありません。

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下っていくと奥の細道が見えてきました。といっても、整備された道があるわけではありませんが。

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奥の細道に降り立ちました。昔の人はここをどのように歩いたかは想像できませんが、下の写真の岸壁には刻まれた階段の一部が残されていました。

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間断なく荒波が打ち付けていました。芭蕉が見た景色をしばし、感慨をもって眺めました。

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下った以上は上り返さねばなりません。行きは良いよい帰りは怖いです。駐車スペースに戻ると国道8号線を挟んで「栂池新道」の登山口がありました。学生時代以来の後な立山連峰縦走を再びしてみたくなりました。

親不知を8号線で通過した際にはお勧めの場所です。

◎天険親不知
海岸線まで降りなくても「親不知コミニュテイ道路」という周遊コースがあります。
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2019.7.6「氷見温泉の日帰り温泉といえば源泉かけ流し 総湯」

「氷見温泉の日帰り温泉といえば源泉かけ流し 総湯」

会社同期の悪友と氷見でお米の受け渡し。受け渡し前に氷見の日帰り温泉「総湯」で汗を流します。日帰り温泉といっても炭酸風呂、ジャグジー風呂、寝湯、サウナなどもあるクアハウスに近い設備を持つ美しい温泉。露天風からは日本海がすぐ近くに見えます。お勧めの日帰り温泉です。入浴料600円。温泉に入った後は近くの道の駅「氷見番屋街」がおすすめです。

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入口はこじんまりですが、大きな食堂もある広い施設です。

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内湯。寝湯、ジャグジー風呂等。(パンフレットから)

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露天風呂。手前が炭酸風呂。発泡してます。(パンフレットから)

〇泉質
源泉名 氷見総湯温泉
 湧出地 富山県氷見市北大町4644
 泉質  ナトリウムー塩化物強塩温泉(高張性中性高温泉)
 泉温 67,7℃
湧出量 157 ℓ/分
 知覚  微弱黄色 微弱混濁 強塩味 辛味 微弱金気味 無臭
 pH 7.0

◎氷見温泉郷・総湯
営業時間 10:00~23:00 (最終入館は22:00です)、 朝風呂:7:00~(毎月土・日・祝のみ)
料金  大人(中学生以上)600円/小人(小学生以下)300円/幼児(3歳以下)100円
☎ 0766-74-2611
アクセス 氷見温泉郷・総湯は、氷見の道の駅である氷見番屋街と隣接。

2019.7.12「会社時代の悪友とミャンマー料理に舌鼓 希望の星2号店」

「会社時代の悪友とミャンマー料理に舌鼓 希望の星2号店」

元会社の悪友2人の三人会。どうしてこの3人で飲むようになったかは不明だが、3-4か月に一回、名店といわれる居酒屋を飲み歩き。本日は、テレビで紹介されていたミャンマー料理が提供される「希望の星」に。池袋には2軒あり、ミャンマー人夫婦がそれぞれ店長をしています。このうち、ご主人が店長を勤める「希望の星2号店」に。店は、元スナックをそのまま利用したつくりで、広くはありません。早速、注文します。ミャンマー料理は500円、その他の料理は370円均一。また、アルコールも生ビール250円と安い。美味しければ申し分ありません。ミャンマー料理、その他のつまみも美味しい。コスパ良しです。店内が、もう少し清潔感あればお勧めの居酒屋です。若い女性グループのお客様がいましたので料理は間違いありません。

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付け出しは魚おせんべい。

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ミャンマー店員お勧めのミャンマー料理を注文。

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マサラオムレツ。これって、インド料理では。まあ、いいか。

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蒸し鶏とパクチーのサラダ。パクチーと蒸し鶏の取り合わせが抜群。美味しい。ミャンマーではサラダ全般のことをトウッ(THOU)
というようです。

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牛タンは小さいが、美味しい。それほど辛くない。

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豚軟骨のから揚げ。これもコリコリした触感とともに、味もよい。ミャンマーでは揚げ物がとても人気で、ミャンマーの人は毎食揚げ物を食べていると言っても過言ではないほどだそうです。

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大好物ビーフン。麺の量がちょっと少なめ、味も薄味でした。

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ミャンマー料理以外は370円。レバニラ炒めと揚げ餃子。揚げ餃子はお勧めです。

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飲み物は激安。それぞれ、250円、ホッピーセット350円。2セットを飲み干しました。

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店の造りを除けばまずまずとの感想。コスパ良しの店でした。一人2800円のお勘定。

◎居酒屋希望の星 2号店
☎ 080-4853-8880
東京都豊島区池袋2-4-1 越路ビル 2F
交通手段 池袋西口から徒歩5分
営業時間 17:00 ~ 25:00
日曜営業
定休日 無休

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2019.7.6「会社同期の悪友と久々の再会 ブリの氷見」

「会社同期の悪友と久々の再会 ブリの氷見」

会社同期の悪友と白山に行く予定の日。天気予報を信じた同僚が中止を決めた。しかし、天気予報は見事に外れて、晴れ。がっかりしていると私の集落のブランド米「かざまつり」の注文。悪いと思った同僚が取りに来るというので、ぽっかり空いた2日間。折角なので、氷見まで観光がてら持っていくことに。突然のことで、宿がなかなか見つからなかったが氷見と七尾の境にある民宿「汐風」を見つけて投宿。今時こんなに古びた宿があるのかと思ったが、さすがに氷見。寒ブリの季節でないが珍しい海のものをたくさんいただき、満足。宿は快適な造りとは言えませんが、食べるものは美味しい。しかし、旅行するなら計画的にかな。宿泊費は11000円ほど。夕食のビール1本、燗酒(銀嶺立山)1号徳利5本がなんとサービスになってました。

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写真ではわかりませんが、相当の年代物の建物です。

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入口はいるとドライブインの食堂です。

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部屋に落ち着きましたが、お世辞にも綺麗とはいいがたい部屋です。最近は民宿もかなり立派なところが増えてきたんですが、昭和40年代の民宿かな。

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民宿の窓からは日本海が望めます。前は砂浜で海水浴場のようです。

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夕食は氷見らしい海鮮三昧。

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お造り。新鮮な刺身が5種。特に、氷見イカは絶品。

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煮物。この小さな魚はパット見、ブリ。出世魚の幼児 ツバス。ブリのメッカ氷見に来ないと食べれないかな。

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氷見といえばブリ。

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酢の物。これは絶品。アジの甘酢和え。日本酒が進みます。

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つみれ団子の入った鍋。美味しい。

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氷見のもう一つの名物 うどん。讃岐うどん(香川県)、稲庭うどん(秋田県)と並んで日本3大うどんと呼ばれることもある美味しさ。独特の強い腰と粘り、餅のような感触と風味、のどごしの良さと歯ごたえ。氷見うどんは「手延べ」という製法でつくられています。

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宿の前の朝焼けも見事。

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朝食は新鮮なアジのひもの中心の定番。

宿がもう少し整頓されていると料理は素材活かした新鮮料理なのでお勧めですが。宿のリフォームお願い。

<番外>氷見のお土産として購入したブリの20-30センチ以下のときの名前コズクラのひもの。脂の乗りもよく肉厚で絶品。
2匹で560円の干物。

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◎民宿 汐風
☎ 0766-79-1173
富山県氷見市中波175

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ドライブインの隣の建物が宿泊棟ドライブインの


2019.7.7「海王丸パークに美味しいパン屋を発見  B-CUBE 」

「海王丸パークに美味しいパン屋を発見  B-CUBE 」

富山県の氷見に遊びに行った帰りに、国道8号線沿いに射水市に入ると「海王丸パーク」がありました。天気も良いので立ち寄ります。美しい帆船の海王丸が青空に映えた姿に、心が洗われるようでした。海王丸は、商船学校の練習船として、誕生した帆船で、昭和5年2月14日に進水して以来、59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、11,190名もの海の若人を育てたそうです。海王丸は、現役のまま公開されていて、まだ、立派に航海に耐えるようです。
丁度、お昼時で、混雑しているパンやがありました。「 B-CUBE」。その店名通りに約30種類のパンが並び6cm角の「キューブパン」が主体のパン屋でした。焼きそばやたまご、カレーなどの具材を入れて焼きあげたパンが人気のようです。特に、「あんキューブ」、「あんホイップキューブ」は、射水市の『若狭屋』のあんこを使用して人気です。
早速、いくつか買い込み、お昼にすることにしました。

射水市に行ったら海王丸とともに訪れる価値あるパン屋でお勧めです。

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店内にもイートインスペースがあります。

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随分、売れてしまった後でしたが、満足できる味のパンを購入できました。1個200-250円です。

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お昼用にこれだけのパンを買い込みました。これで、1500円弱です。

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この後、親不知にある道の駅「親不知ピアパーク」に移動して、青空の下、日本海を観ながらの昼食となりました。


◎ B-CUBE
富山県射水市海王町8(海王丸パーク内)
駐車場 有 海王丸パーク駐車場利用
営業時間 11:00~17:00
定休日 水曜、ほか不定休あり
☎ 0766-53-5754
◎海王丸パーク
営業期間 9:30~17:00
定休日:水 水曜日が祝日の場合は木曜日
定休日:12月29日~1月3日 年末年始
非公開日:海王丸の船体整備期間は非公開
所在地  富山県射水市海王町8 MAP
☎     0766-82-5181
交通アクセス 高岡駅前から路面電車で39分(万葉線)
         万葉線・海王丸駅から徒歩で5分

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先日、後ろに見える橋を自転車で走行する動画が危険として、ニュースで話題になっていましたが、ガードレールも低く、車で走っても怖いのに、よくやるもんです。

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◎親不知ピアパーク
新潟県糸魚川市大字外波903-1
☎ 025-561-7288
駐車場 大型:15台 普通車:226(身障者用8)台
営業時間 9:30~17:00(季節により異なる)

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