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2020.4.22「春よ来い! 飯山桜名所 西峰さくら街道」

「春よ来い! 飯山桜名所 西峰さくら街道」

4月24日の午前中はピーカンというので、長野の北の桜の名所を回りながらのサイクリングに。
まずは、我が集落から2キロほどのところにある藤沢宿の「西峰さくら街道」。毎年、見事な桜が咲きます。ある意味、知られていないだけにゆっくりと静かなお花見を楽しめます。
1キロほどの桜並木が見事です。

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県道408号線を栄村方面に走ると大きな看板「雪と水の都 ふじさわ」とあります。さくら街道は藤沢宿に入りすぐのところ。看板があります。

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向こうに見えるのは千曲川

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◎西峰さくら街道
長野県飯山市藤沢宿

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2019.12.27「暖冬傾向のなか、吹雪の菅平越えで飯山行」  

「暖冬傾向のなか、吹雪の菅平越えの飯山行」

地球温暖化のせいか、暖冬傾向の冬で一向に雪が降りません。12月も押し迫った日に、東京から長野県飯山の古民家に向かいます。最短経路の菅平越え。菅平の入口付近で雪が舞いだし、菅平に上ると吹雪になります。ホワイトアウト状態で慎重に車を走らせます。道路は真冬の圧接状態。雪が比較的少ない須坂市街地にも積雪が見られました。いよいよ、冬が来たなと思い、古民家周辺の除雪を覚悟しました。しかし、豪雪の飯山に入ると積雪はなく、さらに、飯山市街地よりも1メートル以上雪の多い古民家周辺も積雪はまばらで拍子抜けでした。
今年の冬はどうなっているんだと思っていたら、その日の夜から雪が降り始め、あっという間に、古民家周辺は真っ白に。いよいよ、豪雪の地にも冬到来です。

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菅平高原の登り口から道路は圧雪状態。

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菅平高原の入口に立つラグビー選手も雪の中で、寒そう。

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菅平の役所前にあるラグビーボールの上にも積雪。結構、ふぶいています。

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夏にはラグビー選手でにぎわう、菅平交差点付近。

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ふぶきにホワイトアウトも加わりました。

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須坂へのくだり道。

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木々も新雪を纏って、重そうです。

2019.11.3「諏訪湖畔となべくら高原 古池の秋」

「諏訪湖畔となべくら高原 古池の秋」

暑い日がつづいた今年も一気に冷え込みが強くなり、紅葉が美しい季節となりました。当集落のブランド米「かざまつり」の配達で長野、東京、千葉と回った日に、紅葉も楽しみました。特に、地元のなべくら高原の古池と諏訪湖畔で美しい景色に感動しました。

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なべくら高原の古池

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諏訪湖湖畔の一ツ浜公園付近

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長野県辰野町の荒神山公園。辰野町のほぼ中央、標高764mの小高い丘に数々のスポーツ・レクリエーション施設が点在しています。


2019.7.10「芭蕉も通った親不知の奥の細道探訪」

「芭蕉も通った親不知の奥の細道探訪」

国道8号線で親不知を通過すると「天険親不知」の展望台があります。駐車スペースとレストハウスを兼ねた親不知観光ホテルも建っています。ここに車を置いて親不知の断崖に設けられた階段を降りると途中には昭和48年まで走っていた北陸鉄道の隧道があり、さらに下ると荒波洗う奥の細道のあった狭い海岸に出ます。隧道は600mほどで、入口には懐中電灯も置いてあり、歩くことができます。
海岸まで降りて、しばし、芭蕉が見た景色に感嘆します。思わず頭に浮かぶ芭蕉の一句。「荒海や佐渡によこたう天の川」。

荒波が押し寄せる息を狙って渡るのは命懸けだったとわかる景色が続きます。

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親不知観光ホテルが目印の「天険親不知」の駐車スペース。

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駐車スペース横から海岸線に降りる階段があります。うっそうと茂った林の中を下ります。

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時々、絶壁の真下に荒波と海岸線がが見えます。

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やがて、ぽっかり大きな口を開けた「親不知隧道」の前に出ました。レンガ造りの600mのトンネルです。

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入口には懐中電灯が用意されていて、歩行できるように配慮されていました。

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トンネル内はヒヤッとする空気に包まれています。

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ここからさらに、急な階段を下ります。階段には無数のフナ虫が這っています。これだけ多くのフナ虫は見たことありません。

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下っていくと奥の細道が見えてきました。といっても、整備された道があるわけではありませんが。

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奥の細道に降り立ちました。昔の人はここをどのように歩いたかは想像できませんが、下の写真の岸壁には刻まれた階段の一部が残されていました。

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間断なく荒波が打ち付けていました。芭蕉が見た景色をしばし、感慨をもって眺めました。

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下った以上は上り返さねばなりません。行きは良いよい帰りは怖いです。駐車スペースに戻ると国道8号線を挟んで「栂池新道」の登山口がありました。学生時代以来の後な立山連峰縦走を再びしてみたくなりました。

親不知を8号線で通過した際にはお勧めの場所です。

◎天険親不知
海岸線まで降りなくても「親不知コミニュテイ道路」という周遊コースがあります。
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2018.6.16「伊豆の踊子で有名な旧天城トンネルに行ってみた」

「伊豆の踊子で有名な旧天城トンネルに行ってみた」


久々の山登りに伊豆の下田に向かいます。国道414号線を走る途中に、いつもは素通りしてしまう旧天城トンネルを抜ける道があります。折角なのでこの道を選択します。この林道はところどころにすれ違いスペースがあるものの、ほぼすれ違いのできない狭い道が続きます。観光名所であることもあり、今回、3台ほどとすれ違うこととなりました。幸いすれ違いスペースでの交差でなんとかなりましたが運転に自信のない人は注意が必要です。
旧天城トンネルは心霊スポットとしても有名なように、ヒヤッとする空気とガスに覆われています。トンネルに入ると寒いくらいです。有名な女性の幽霊やトンネル内での車のエンストはありませんでしたが、そんな話があっても不思議でない佇まいでした。

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愉快な仲間も心霊スポットだけに入るのに躊躇。

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躊躇していると河津側から小型車が出てきました。

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勇気を奮ってトンネル内に。寒いぐらいの冷気に覆われます。ぶるっと。

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河津側にトンネルを抜けます。普通車のすれ違いは不可能です。

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河津側にあっという間に抜けました。

時間があれば昔に思いをはせるために、通過するのもよいと思います。

◎旧天城トンネル
川端康成の小説『伊豆の踊子』や、松本清張の小説『天城越え』で有名なこのトンネルは、正式名称を天城山隧道と称し、1905年(明治38年)に完成した。全長445.5メートル。アーチや側面などすべて切り石で建造された日本初の石造道路トンネルであり、日本に現存する最長の石造道路トンネルでもある。天城山隧道(旧天城トンネル)を行き違う普通車(2010年9月、伊豆市側(北側)から撮影)
天城トンネルは12001年(平成13年)6月15日に「天城山隧道」として道路トンネルとしては初めて国の重要文化財(建造物)に指定された。この時期に観光スポットとしての整備として従来舗装されていたアプローチ部分の舗装が剥がされた。トンネル内の照明は通常のパネル型ではなくガス灯を模したデザインである。また、幅員は3.50メートルと非常に狭く、たとえ側溝まで含めても幅は4.10メートルしかなく、一般車両のすれ違いはまず不可能。

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修善寺側のトンネル前の駐車スペース



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