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2019.6.14「野沢温泉のスタカ湖キャンプ場は天上の楽園」

「野沢温泉のスタカ湖キャンプ場は天上の楽園」

なべくら高原でアスパラの収穫で、朝早くから5時間走り回り、昼からは梅雨の中休みで青空が広がったので、昔、家族とキャンプに行ったことがある野沢温泉のスタカ湖キャンプ場に行ってみました。野沢温泉スキー場は毛無山の山腹にできたスキー場。その山頂の直下にあるスタカ湖の湖畔にあるのがスタカ湖キャンプ場。自然に恵まれ、毛無山登山にも最適です。ついでに、一日くらいは野沢温泉の旅館に宿をとってみるのもよいかな。我々が行ったときは野沢温泉の「大湯」の隣にある「千歳館」に宿泊した記憶。本日はスタカ湖を一周して写真を撮り、野沢温泉に降りて、「中尾の湯」で汗を流しました。

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野沢温泉から上ノ平高原に向けて車で上がります。スタカ湖キャンプ場まで14キロ30分ほどです。

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途中には夕日百選に選ばれた場所もあります。そこからは野沢温泉が一望できます。左手に見えるのは野沢温泉⛷ジャンプ場。

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北信五山も一望できます。正面は妙高山。

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手前は斑尾山、裏が飯縄山。

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スタカ湖に到着しました。平日の午後ということもあり、キャンプ場の係員以外は人がおらずひっそりと静まり返っていました。

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スタカ湖キャンプ場はスタカ湖の入口付近に広がる林の中に、バンガロー、テント場、オートキャンプ場などが点在していました。

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スタカ湖の遊歩道を一周してみました。15分ほど。正面に見える山は野沢温泉スキー場を中腹に抱える毛無山1650mです。山頂からは北信五山、北アルプスだけでなく、新潟方面の佐渡の山々まで見えます。キャンプ場から30分ほどです。今回はツアーのゲスト様をご案内するための下見で来たので、登りませんでしたが、晴れた日に山頂に立つのはお勧めです。

野沢温泉街に下り、外湯の中でも熱いので有名な「中尾の湯」で汗を流しました。

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外湯独特の脱衣所と湯船が一体となっていますが、脱衣所と湯船の間に、洗い場がありました。外湯の中では比較的広々としています。湯船の湯は源泉かけ流しで熱い熱い。

この熱さを巡って、中尾の湯で騒動ありと入口に注意書きがありました。観光客からの投書で、「あまりに熱いので水で埋めたら地元の人に怒鳴られた」ということで、「二度と来ない」とおだやかでありません。

観光客や地元以外のものは入れて頂くの精神が必要。「郷に入れば郷に従え。」ということでしょうか。それにしても熱い。

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汗を流してさっぱりとしました。ポカポカと温かいです。

◎中尾の湯
 源泉名・湧出地 茹釜、下釜混合 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷962
 泉質     含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉低張性アルカリ性高温泉
 泉温 81.9℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素味を有する
 pH   8.9

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◎スタカ湖キャンプ場
シラカバ、ブナ、ナナカマドなどの群生に抱かれたスタカ湖キャンプ場は、 上ノ平高原の中心にあり野鳥がさえずります。 キャンプサイト、ウッディなバンガローが整備、炊事場、トイレ、シャワーなどの施設も充実。 清潔で快適にご利用いただけます。

長野県下高井郡野沢温泉村
☎ 0269-85-3166
バンガロー数:9 テントサイト数:50 貸しテント有 トイレ有 水道有 シャワー有 その他:オートキャンプサイト(50)、炊事場

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2015.1.31「なべくら高原の幻想的な夜に遊ぶ」

「なべくら高原 の幻想的な夜に遊ぶ」

愉快な仲間と長野県飯山市に広がるなべくら高原の森の家でに宿泊。森の家はセンターハウスを中心にコテージか10あり、格安料金で素泊まりできる。生活用品はすべて整い自炊が可能となっています。今回、我々は畳敷きの掘りごたつのコテージを予約。早速、酒盛りを始めました。いつものように全国から持ち寄った日本酒がぞろっと並びました。すっかり良い気分になり、豪雪の雪の中に夜の高原散歩。そこには幻想的な光景が広がっていました。

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玄関ははるか雪のした。温かい光が外の寒さを忘れさせます。

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コテージは雪の中です。美しい。

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雪がふりだしました。温かい光が雪に埋もれたコテージを覆います。

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雪の精でもでてきそう。

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雪のやわらかな曲線

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センターハウスが闇に浮かび上がる。

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ワイワイと愉快な仲間が外に飛び出し、幻想的な光景に童心に返る。

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闇夜の記念撮影。

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かぜがでてきました。思わず防風態勢。

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こんな悪戯してみました。

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そしたら、愉快な仲間がいきなり雪にダイブ。

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見事な人型。

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モンゴルのゲルがありました。

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自由に中に入って、ワイワイ大騒ぎ。静かな夜に喧騒。静まると風と雪が飛ぶ音しか聞こえません。

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雪がかなり降り出しました。一目散にコテージに退散。

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激しい吹雪となりました。

「しんしんと 降り積もる雪に 遊ぶ子ら」 BY まうんてんぼーい

◎森の家(ホームページ)
長野県飯山市照岡1571-15
戸狩温泉スキー場→県道95号線→温井集落右折→「みゆきのライン」→森の家まで4㎞
「なべくら高原・森の家」は長野県飯山市の最北部なべくら高原にある、グリーンツーリズムの拠点施設です。
6haの敷地内には喫茶や各種研修にご利用いただける「センターハウス」、イベントにご利用いただける半野外施設「こもれび」、宿泊は森に囲まれた10棟の「コテージ」、車いすやベビーカーでも散策可能なユニバーサルデザインの遊歩道「ブナの里山こみち」などがあります。 季節によって表情を変えるなべくら高原の自然とともに、皆さまのお越しをお待ちしております。

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2013.5.4>「七尾湾の朝。キャンプの朝食は作り手の工夫が大事。」

「七尾湾の朝。キャンプの朝食は作り手の工夫が大事」

キャンプ場の朝は早い。いつものように朝5時に起き出して、ジョギングに。愉快な仲間を起こさないようにそっとテントから這い出す。ジョギングから戻ってきたら、早速、朝食の準備。

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他のテントからもキャンパーがちらほら起き出した。

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我がテントは、私がテントから這い出したままの状況。

「本日は10時前にはテントを撤収して、移動したい。しかし、朝食はゆっくり食べたい。」となると、早め、早めの準備が大事。朝食を作り始めた頃に、愉快な仲間がぞろぞろ起き出す。
本日の朝食は昨夜に残ったご飯とつみれ汁、&ソーセージと目玉焼き。

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やはり、ごはんが冷たいので今一つ。やはり、このつみれ汁の良さを生かして「おじや」しかない。改めて、つみれ汁にご飯と卵を投入して、おじやに。あつあつでとてもおいしい。

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食後は、これ。「チャイ」。ミルクをたっぷり入れて甘くして飲む。本当にうまい。

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チャイを飲んでいたら、臭いに誘われたか、トンボがテーブルに止まった。

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テントの朝はすがすがしく楽しい。

2013.5.3「能登中島オートキャンプ場で、ギャー。まむしに睨らまれる」

「能登中島オートキャンプ場で、ギャー。まむしに睨らまれる」

愉快な仲間と石川県の能登中島でキャンプ。七尾湾に面した小高い丘の上にあるキャンプ場。事務棟で1サイト4200円のリーズナブルな料金を支払うとサイトは早い者勝ち。

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東京から700kも走ってきたので、サイト選びは不利。既に七尾湾を望むサイトは一杯。

それでもサイトはテント、ターフ、車を置いても余裕あるほど広い。また、各サイトには水道とAC電源も設置されていてうれしい。炊事棟まで行かなくても、簡単な水使用はサイトでできる。

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早速、テントを張って、くつろぐ。ビールで乾杯。

飲みだしたら止まらない。一升瓶も登場し、食事の準備も忘れる勢い

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携帯電話の電源が落ちていたのを思い出して、AC電源の箱を開けると、蛇がギョロリ。「ギャー」

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あわてて、棒で叩き落として、缶の中に収容。よく見ると頭が三角形。マムシ?

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蛇騒動ですっかり酔いがさめてしまったが、酒を飲んでしまったので近くの日帰り温泉にも行けないので、キャンプ場のお風呂に。事務棟の奥にあり、200円と格安。
大人2人が広々と入れるジェットバスが嬉しい。お風呂に行く手前にはコインランドリーも併設。本当に最近のキャンプ場は至れり尽くせり。

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男女混浴ではなく、別々の入口。

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広々とした脱衣所。ドライヤーも完備。

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洗い場も広く、4つの洗い場あり。ボディシャンプーはある。残念ながら、シャンプーはない。

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広い湯船。

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コインランドリーもあるよ。

至れり尽くせりといえば、炊事棟に行ってびっくり。何とガスコンロが置いてあった。

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トイレはもちろん水洗。とてもきれいで清潔に保たれていた。

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なかなか快適なキャンプ場でお勧めです。

◎能登中島オートキャンプ場

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 石川県七尾市中島町長浦14部16番地1
 TEL 0767-66-1444

 営業期間 4月第4土曜日~10月31日
 利用料金 シーズンや休日等により料金が変わります
 テントサイト/2100円~4200円
 ケビンサイト/11550円~18900円
 トレーラーサイト/9450円~14700円
 チェック テントサイト・・・・・イン/午前11時  アウト/午前10時
 ケビンサイト・・・・・イン/午後15時  アウト/午前10時 
 トレーラーサイト・・イン/午後15時  アウト/午前10時
 サイト数 テントサイト/24区画  ケビン/5棟 
 トレーラーハウス/10台
 施  設 交流センター(シャワー・コインランドリー・売店)
 炊事場・トイレ
 環  境 海岸線より500m離れた標高35mの丘陵地の松林

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バンガローも充実

2013.5.3「キャンプの醍醐味は夜の炎と満天の星 美しい!」

「キャンプの醍醐味は夜の炎と満天の星 美しい!」

お風呂に入って汗を流せばあとは、火の近くで深く椅子にはまり込んで、満天の星を眺め、熱いコーヒーを片手に至福の時を過ごす。これがあるからキャンプは止められない。ゴールデンウィークのキャンプは場所によってはぐっと冷え込む。この日もかなりの寒さとなったが火のおかげでぬくぬくと過ごす。

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日が落ちて、トワイライトに。夜のとばりが降りるのももう少し。ランタンに火を入れて暗闇に備える。

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すぐに漆黒のやみが襲う。ランタンの光がやさしい。

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炭火も赤々と燃える。

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薪をくべると大きく炎が。

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薪の間からちょろちょろでる炎はこの世のものとも思えない美しさ。

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コーヒーポットを乗せればやさしい、まろやかなコーヒーができる。


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