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2019.10.6「JR飯山線開通90周年の記念運行に撮り鉄が押し寄せた」

「JR飯山線開通90周年の記念運行に撮り鉄が押し寄せた」

朝、田圃で稲刈りをしていると地元の車以外通らない家の前の県道をすごいスピードで車がじゅずつなきで走っていきます。また、その数が半端ない。何事かと調べると長野駅と新潟県十日町駅の間を「JR飯山線開通90周年の記念運行」があるらしいことがわかりました。
「撮り鉄」の皆さんが良いアングルで写真を撮りたいと大挙して押し寄せたようです。マナーよく見てくれればよいなあと思っていましたが無理のようです。「勝手に個人の家の田畑、敷地内に入る」、「狭い県道をすごいスピードで走り回る」などマナー違反の声が住民から寄せられました。
私は稲刈りとハゼかけに忙しく、それどころではありませんでしたが。
しかし、たまたま、集落の精米機が故障していたため、隣の集落の精米機で精米していると突然踏切の警笛がなり、記念列車が近くを通り、撮影が偶然できました。

撮り鉄の皆さんには万ーを守っての撮影をしてほしいものです。事故でも起これば目も当てられません。

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<余禄>
記念撮影できたのは精米のおかげ。上の写真に写る踏切の前に精米機があります。

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◎ 飯山線開通 90 周年号(JR東日本ニュース)
2019年9月1日に飯山線(豊野駅~越後川口駅間)は全線開通90周年を迎えます。 10月から開催する「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン」にあわせ、飯山線 でDD16形ディーゼル機関車が旧型客車を牽引する「飯山線開通 90 周年号」を運転します。 開通 90 周年を迎えた飯山線で、旧型客車の旅情を感じる旅に是非、お出かけください



2019.9.16「長野県飯山市のスィーツまつり やたら市に行ってがっかり」

「長野県飯山市のスィーツまつり やたら市に行ってがっかり」

長野県飯山市は城下町ということもあり、和菓子屋を中心にスィーツの店が多く、「スィーツmap」があるくらい。特に、冬限定の「バナナボート」は各店が独特のバナナボートを作り、その味を競います。

9月中旬に「スィーツまつり やたら市」が開催されるというので行ってみました。当然、スィーツの町で町おこしをしているので市内の各店が出店して味を競うのかと思って、行ってみれば、市内のスィーツの店は数店のみで市外のスィーツ店が中心。それもコスパが良くない。家族連れが多かったが、賑わっていたのは「鶏のから揚げ」と「クレープ」の店。縁日ではないのだから・・・・。
「スィーツまつり」の冠が泣きます。
混雑を予想して、車を遠くに駐車して入ったわりには駐車場も空いていてがっかり。町おこしのイベントも結構ですが、企画倒れになれば逆効果です。

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会場の市民会館の「なちゅら」前に、フードカーが何台か駐車。

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スィーツの店は館内にこの程度。スィーツの町を標榜しているのに、市内のお店は皆無?これは何のイベント?

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その中に、知り合いの「やよい農園」を発見。玄米入りのつぶつぶパンを買いました。500円。

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メキシコのトルティーヤが販売されていたので、お昼代わりに食べます。500円。まずまず。

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これはおいしかった。とろけるような石焼芋。拍手。

イベントは、やれば町が盛り上がると思うのは大違い。SNS等で情報過多の現代。良く練って企画とした方が良いね。

気を取り直して、同日開催で行われている「いいやま駅祭り」を見に飯山駅に向かいました。

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<参考>「いいやま駅まつり」
鉄道ファンには垂涎の祭りかと飯山駅に行ってみれば、クラフト市と勘違いする「土雛絵付け体験」、「彫金細工」等の催し。鉄道関係イベントは大きなジオラマが素晴らしかったが、いつもの駅の風景とあまり変わらず、お祭りに行ったというより、飯山駅に行った感じ。祭りをやるなら、徹底したいもの。

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2019.8.18「真夏の群馬フラワーパークでバラ」

「真夏の群馬フラワーパークでバラ」

移住先の長野県飯山から東京への帰り道に国道17号の渋滞を避けて、赤城山麓の道に。途中、群馬フラワーパークを通過するので、真夏のバラでもみながら一休みしようと立ち寄りました。さすがに、気温33℃の暑さの中、入場者はまばら。狙い通りにゆっくりと園内を見て回れました。バラ園やイングリッシュガーデンのバラも思いのほか咲いていました。そのうち、愉快な仲間は暑さにダウン。木陰のベンチで休みます。
私は、その間に、ここの特徴の一つの大温室に。温室の窓はすべて開け放されています。外気温の方が暑いのですから当たり前か。ここの温室は国ごとに熱帯植物が分類されていてわかりやすい展示となっています。しかし、一通り見て、外に出るころは服も汗でびっしょりに。
夏の植物園の温室はつらいよ。

大温室編は拙ブログ「真夏の温室に汗だく  群馬フラワーパーク」をご覧ください。

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太陽が降り注ぐ中、入口に向かいます。

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入園料は 大人600円。

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世界のバラ園。国ごとのバラが分類されて栽培されています。季節に来れば美しいでしょうが枯れたり、花が終わってしまったものが多かったです。そんな中、際立っていたのが赤いバラ。ドイツのバラで「ブルグント」。

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入口の近くではフォークグループの「風車ブラザーズ」のミニライブが行わリれていました。

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花壇には夏の花が満開

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大きな池には噴水が勢いよく上がります。涼しい風が吹き、ほてった体を冷ましてくれ、心地よし。

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イングリッシュガーデン。バラ園とつながっています。バラの香しい芳香の中を歩きます。

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バラ園の一押し。私の好きな紫のバラ。日本の「ターン ブルー」。

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家族連れの憩いの場「キッズひろば」。水と戯れ気持ちよさそうです。

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当家の玄関を飾るシンボルフラワー。「アイスバーク」。純白に香しい芳香。

多くのバラが出迎えてくれました。いよいよ核心の温室に。

温室は拙ブログの「真夏の温室 群馬フラワーパーク」をご覧ください。

◎群馬フラワパーク(ウィキペディア)
開園 平成4年4月
所在地 群馬県前橋市柏倉町2471-7

群馬県立の植物園。赤城山の裾野に広がる。年7回の花まつりがあり、5棟の温室で、年間を通じて花が咲いている。花と緑の学習館では、体験教室が行われる。
総面積18.4haの敷地に、フラトピア大花壇(約6000m2)、高さ18mのパークタワーが設置され、ほか、温室エリア、庭園エリア、ガーデンエリア、キッズエリアに分かれている。
春はフラトピア大花壇で20万球のチューリップを咲かせる。冬は、数十万~100万個のイルミネーションを行う。

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2019.8.14「地元の長野県飯山市 千曲川花火大会 玉や~」

「地元の長野県飯山市 千曲川花火大会 玉や~」

長野県飯山市の千曲川花火大会に、集落の有志と飯山線に揺られて飯山駅に。花火は20:00からなので、地元の南町にある老舗の寿司屋「ごん助」で一杯やっているとドーンと音が聞こえます。早速、花火会場に千鳥足で向かいます。飯山の花火大会は大玉花火が3000発打ち上げられる夏の大イベントです。千曲川にかかる中央橋近くの河川敷に寝ころびながら見ました。実は花火は球状だとわかったのはこの花火大会。それだけ花火の打ち上げ場所の近くから見れるということです。今回は飯山線に揺られてきましたが、車できてもたくさんの駐車場が用意され、余裕で停められます。お勧めは「JA北信州みゆき」の駐車場。会場に歩いて10分ほどで着きます。帰りもスムーズに車を出すことができます。

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花火会場に向かう途中でも市内からこんなに大きく見えます。

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千曲川の土手には多くの市民が歓声をあげていました。

川面の涼やかな風の中、大きな大きな花火を見るなら、飯山に。

◎千曲川河畔納涼花火大会(信州飯山観光局ホームページ)
市街地にほど近い千曲川中央橋付近で開催される、お盆恒例の花火大会。約3000発の花火が打ち上げられ、当日は飯山の産業でもあるお仏壇の供養祭と千曲川への灯籠流しも行われる。夜空と千曲川を彩る幻想的な光の競演が見所。打ち上げ場所近くで快適に見ることができるように、有料観覧席もあり。


2019.7.7「道の駅 能生 敷地内の彫刻が必見」

「道の駅 能生 敷地内の彫刻が必見」

国道8号線を上越から走ると大きな風車が目立つ道の駅「能生」があります。立ち寄る価値のある道の駅です。

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この大きな風車は遠くからもよく見えます。

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敷地内に係留展示される「越山丸」。乗船もできます。料金は大人200円 小人100円。
この船は、県立海洋高等学校の実習船として昭和55年6月に進水して、係留展示されるまで多くの航海実習の実績を残し活躍した船とのこと。

この道の駅にある日本海に面して広がる公園には多くの彫刻が展示されていて、見て回る価値のあるものとになっていました。作家は各種美術展での受賞歴が多々ある人たちの作品です。見ごたえはあります。

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「気の門」 槇 歩作

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「太陽の門」 浅野 卓司 作

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「環状母神像」 松本 雄治 作 1953年神戸市生まれ/多摩美術大学大学院卒

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「進化景色」 土田 義昌 作  武蔵野美術大学(彫刻学科卒業)。このテーマで多くの彫刻を作成

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「森の詩」 藤巻 秀正 作。二科会会員。

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「記念撮影 夕陽と風と」 峯田 俊郎 作。1939年山形生。東京教育大、東京芸大で舟越保武に師事。受賞多数。

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「インサイド アウト インスピレーション」 菅原 二郎 作。1941 奈良県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。

<余禄>ベニズワイガニの直売所「かにや横丁」
日本一のベニズワイガニの直売所「かにや横丁」が有名。カニ漁船直売なので、味も値段も大満足。

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◎道の駅 能生(のう)
新潟県糸魚川市大字能生小泊3596-2
☎ 025-566-3456
駐車場 大型:10台 普通車:438(身障者用2)台
営業時間 9:00~16:30
日本一のベニズワイガニの直売所「かにや横丁」が有名。カニ漁船直売なので、味も値段も大満足。その他にも県内トップクラスを誇る能生漁港でとれた魚などを販売している鮮魚センターも注目。

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