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2018.3.29「雪融けもまだまだの中、千曲川の川べりで釣り糸を垂れる」

「雪融けもまだまだの中、千曲川の川べりで釣り糸を垂れる」

雪融けもすすむ中、千曲川の川べりで釣り糸を垂れてみた。今年も例年同様に漁協組合の通年遊漁証を5000円で購入。5000円に見合う釣果は毎年得られないが釣れた時の喜びからすれば安いもの。早春の川からの水か流れ込むポイントで狙う。1時間ほどで引きもないのであきらめて糸をあげた。まだまだ、寒くて魚も動きがにぶそう。今年は千曲川の鮭の遡上調査の手伝いも頼まれたので、釣果を上げたいもの。

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例年同様にゲット。イワナの稚魚等を放流している漁協に感謝。

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雪原を歩いて千曲川の土手を降りて、屋から流れ込む川口に。

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いつものあたりのあるあたりに投げ込んでみる。

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一向に引きかがない。せっかちな性格なのですぐにポイントを変えてしまうのがたまに傷。

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そのうち、浮きをみるより、周りの景色をみるようになっていることに気づき、早々に竿を収めた。今年は長い、イワナは何とかゲットしたいもの。

2015.9.22「遂に大型バス50㎝級をゲット千曲川」

「遂に大型バス50㎝級をゲット 千曲川」

千曲川の釣りも9月まで。入漁権も切れて、禁漁となります。来年の4月にならないと釣りはできません。コクチバス中型サイズばかりで大型のバスを釣りたいと連休中、最後の釣りに歩いて5分もかからない千曲川のポイントに向かいました。20日に大型のハヤ。40㎝サイズを釣り上げたので今度はコグチバスの大型を釣ろうと夕刻の山登りの予定を天気が今一つだったこともあり、明日に変更して釣りにでました。釣りは切がないので1時間と決めてやります。17:00から糸をたれました。本日は一日中快晴で暖かい日でした。川面を渡る風が気持ち良いです。中型のバスを2匹釣り上げましたが針を飲まれてリリース。釣り落としもありそろそろ引き上げようと思った瞬間に一気に浮きが持っていかれました。すごい引きです。しばらくやり取りした後つりあげました。バケツには入りません。あふれてしまいます。50センチはあります。続いて40センチクラスが釣れました。流れも穏やかで、ミミズで釣りました。

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陽が傾き、そろそろ竿をしまおうかとおもっていた瞬間に強い引き。

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バケツに入りきれない大型バスが釣れました。

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これも40センチ級です。

何匹もリリースしましたが最後にいいことがありました。


◎コグチバス(ウィディペギア)
成魚の体長は30-50cmほど。記録されている最大個体は69cm。断面は側偏し、亜成魚以上の個体は頭部後方〜第一背鰭前方で背面が盛り上がる。体色は背〜体側は茶銅色、腹面はやや褐色がかった白銀色を示す。危険を感じたり捕食行動をとる際、また夜間休息中は、体側に顕著な虎縞状の模様が現れる。冷水、流水に適応している。河川の中流域から泥底の汽水域まで広くみられる。

2015.9.21「遂に千曲川でバス以外の魚を釣り上げた」

「遂に千曲川でバス以外の魚を釣り上げた」

千曲川の釣りも9月まで。入漁権も切れて、禁漁となります。来年の4月にならないと釣りはできません。コクチバスばかりで違う魚を釣りたいと連休中も歩いて5分かからない千曲川のポイントに向かいます。19日は大型のバス1匹。20日は山登りの予定でしたが天気が今一つだったので、明日に変更して釣りにでました。釣りは切がないので1時間と決めてやります。
本日は堤防を散歩する人が増えてギャラリ-も多く、一人ひとり対応しているうちに時間が経ちます。

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今回も取り逃がしたバスかと思っていたら、バス以外の魚が立て続けに釣れました。

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最初に釣れた小型のコクチバス。

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次々と小さなバスが釣れます。この後、大型バスがつれましたが針を深く飲んでしまい、リリースしました。

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続いてつれたのは、これ。お腹に赤い線があるハヤかな。20㎝サイズ。

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続いて、強い引きとともに大型のハヤ。40㎝サイズ。
:
釣ったのは朝8:30頃。いつものポイント。増水していた千曲川はかなり水量が減。餌はミミズ。川の流れと水路の流れ込む場所の境あたりに投げ込み。
これで満足して終了。融雪池に放しました。これで、バス3匹、イワナ1匹、ハヤ(ウグイ)2匹が入っています。

さらに、別の融雪池にバス2匹を放しました。

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いたちさん、獲らないでね。

◎イワナ(ウィディペギア)
体色は褐色から灰色。英名ホワイトスポット・チャーの名の通り、体には背部から側面にかけて、多数の白い斑点が散らばる。夏でも水温が摂氏15度以下の冷水を好む。個体の特徴は地方によってさまざまに異なるが、亜種レベルではアメマス、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴギの4亜種とするのが一般的となっている。

◎ウグイ(ウィディペギア)
成魚の体長は最大50cmに達するが、多数を占めるのは30cm前後の個体。側面型は流水性コイ科淡水魚に共通する流線型を示す。体色は全体にこげ茶色を帯びた銀色で、体側に1本の黒い横帯が走る。腹部は繁殖期以外には銀白色である。各鰭、特に腹鰭、尻鰭、及び尾鰭後端部は黄色味を帯びる。春になると雌雄ともに鮮やかな3本の朱色の条線を持つ独特の婚姻色へ変化する。


2015.8.29「千曲川でイワナを狙い糸を垂れる」

「千曲川でイワナを狙い糸を垂れる」
家の周りにある通称「種」という融雪池に「山から落ちてきた」イワナも一匹では気の毒と千曲川に釣りに出ました。8月後半からの雨模様で千曲川も増水気味で川べりは水没していてかなり高いところから糸を垂らすことに。

実はその前に種に溜まった泥を書きだす作業をしながらイワナの生存を確認したので釣りにでたのです。

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この種にイワナが「山から落ちてきました」。

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イワナは元気に生きていました。

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千曲川に向かう道では稲が頭を垂れていました。秋祭りの幟りもはためきます。

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稲穂も随分実り始めました。

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千曲川の建設中の土手に出ました。遊歩道もできると思うので散歩が楽しみです。

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土手から降りていつもの場所に糸を垂れました。

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本日もバスが一匹釣れたところで、イワナをあきらめ終了。

◎イワナ(ウィディペギア)
体色は褐色から灰色。英名ホワイトスポット・チャーの名の通り、体には背部から側面にかけて、多数の白い斑点が散らばる。夏でも水温が摂氏15度以下の冷水を好む。個体の特徴は地方によってさまざまに異なるが、亜種レベルではアメマス、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴギの4亜種とするのが一般的となっている。

2015.8.16「飯山農的生活 千曲川で夕暮れの釣り時に糸を垂れた」

「飯山農的生活 千曲川で夕暮れの釣り時に糸を垂れた」

8月も中旬。米作りも水位管理のじきとなり、少し余裕が出たので、近所の釣りの師匠が訪れたのを機に、釣りの穴場を聞いて、さっそく出かけました。家から千曲川まで歩いて5分。山からの切れてな水が流れ込む水路と千曲川の合流する澄んだ水と濁った水のまじりあう境あたりにイワナ狙いで糸をたれました。

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千曲川には家から田圃の中の道を行きます。村落の神様「沖の宮」の秋祭りを控えて幟が建てられました。

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竿を持って、影をパチリ。

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千曲川の氾濫防止のために護岸のために土手が作られています。

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空は透き通るような青空

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土手を登り、千曲川に降りました。

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この水路から山の水が流れ込むところに糸を垂らしました。

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千曲川は長野県川上村を源流として長野県を縦断して、新潟に入ると信濃川と名前を変えて日本海に注ぎこむ日本一の長さを誇る大河です。

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浮下を変えながら30分ほどたったころにあたりがありました。

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慎重に獲り込みました。イワナではなくバス。

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バケツに入れても盛んに暴れます。とりあえず家に帰ることとしました。

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家に戻り融雪池に放しました。

ここには山から落ちてきたイワナが住んでいるので仲間を増やしてやりたかったのですがイワナでなく、バスとなってしまいました。

さらに、バスはイワナを食べてしまうというのでハラハラで゛す。

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