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2019.8.24「鍋倉山 茶屋池周遊ブナ林ハイクはお勧め」

「鍋倉山 茶屋池周遊ブナ林ハイクはお勧め」

日本一長い縦走路「信越トレイル」の一つの核心「鍋倉山」の山麓にブナ林が広く広がります。会社時代から40年近くにわたり、毎年3回、山に登り続けてきた山仲間と曇り空が広がるなか、歩きました。茶屋池には「池廻りコース(1.1km)」と「ブナ林コース(0.7キロ)」があります。今回は池廻りコースを歩きました。原生林が覆うハイキングコースです。多少のアップダウンの中、91歳の山仲間も完歩しました。
茶屋池にはなべくら高原の温井集落から県道95号線を関田峠に向かいます。よく整備された高原道路で、途中、「大神楽展望台」のような飯山の全景を眺められる場所もあります。
ファミリーハイキングにはお勧めです。

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茶屋池ハイキングコースには避難小屋があります。ハイキングコース等の案内が中に置いてあります。

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立派なトイレも整備されています。

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茶屋池が広く見える場所からハイクコースは始まります。

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ハイクコースの入口をブナ林に向かいます。

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道はよく整備されているので道迷いはありません。ブナ林の中をアップダウンを繰り返します。

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途中にはところどころにベンチもあります。91歳の山仲間も元気、元気です。

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ブナは森のダムといわれるぐらい保水力があるといわれる樹木。幹に耳を当てると水が流れる音が聞こえるといいます。

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歩きながら池が見え隠れするさわやかな山歩き。

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空をブナが覆います。小漏れ日が美しい。

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アップダウンが続きますが、気にならない程度です。熊の好物の熊笹があるので熊が気になります。信越トレイルの鍋倉山周辺でも最近目撃されいます。

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山アジサイが結構咲いています。

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巨木のブナ林の中の広場で、昼食。

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県道95号線が見えるとハイクコースの終点。お勧めのコースです。

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40年来の山仲間も大変満足そう。91歳、75歳の山仲間も元気に普通に歩き切りました。

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県道95号線の反対側にブナ林コースの入り口があります。

ちょっとした山歩きにはぴったりのコース。ファミリー向けです。

<追記> 今回、出会った花木
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ノリウツギ。名前の由来は、製紙用の糊をこの木の皮から採ったため。

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◎茶屋池ブナ林ハイクコース(信州観光局)
周囲に樹齢200年前後のブナ林が広がる茶屋池。近くにある関田峠が交通の要所だった頃には、湖畔に茶屋があったと言われており、現在は休憩所の「茶屋池ハウス」を拠点として、長野県自然百選に選ばれたブナ林散策を楽しめる自然探勝スポット。
池の周囲には茶屋池畔を歩く「池廻りコース(1.1km)」、素晴らしいブナの森が広がる「ブナ林コース(0.8km)」の2つの遊歩道があり、澄んだ池の周りにある遊歩道を散策して、きれいな空気を深呼吸するには絶好の場所。森林浴効果が科学的に検証された「森林セラピー」の認定コースでもあります。

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2019.8.10「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅴ 出会った花」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅴ 出会った花」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ。残念ながら視界がききませんでした。

しかし、多くの花に出会え、素晴らしい山旅となりました。

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イワオトギリ

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ハハコグサ

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ミヤマシャジン

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コケモモ

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オニアザミ

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ミヤマウツボグサ

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オオカメノキ。葉が亀の甲羅に似ているのでこの名がある。

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ハクサンフウロウ

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ツリガネニンジンとお花畑

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コバイケイソウの枯葉

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コバノコゴメグサ。花から「小米」の名がある。

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シモツケソウとお花畑

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ハハコグサ

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ミヤマアキノキリンソウとツリガネニンジンの群落

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ミヤマアキノキリンソウ

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オンタデ

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松手山から平標山の縦走路のお花畑

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コメススキ

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下山時の平元新道 山頂直下の湿原。キンコウカの花が落ちてしまったもの

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ヤマアジサイ

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ヨツバヒヨドリ

〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分

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2019.8.11「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅳ 下山」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅳ 下山」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ。残念ながら視界がききませんでした。視界も聞かないので、コンビニのおにぎりを腹に詰め込んで、下山します。平標山の家を経由して登山口に至る「平元新道」を取りました。ここは、急こう配に木道と階段が設置され、山頂から森林限界までは湿原やお花畑がありますが、森林限界に入ると視界も効かなくなり、ひたすら下る道です。平標山の家に宿泊しない限りは登路に選択しない方が良いです。平元新道は岩魚沢林道に合流し、その後はひたすら、林道を歩き、その後、川沿いの山道を下ると登山口の駐車場に出ます。
ここでは、平標山山頂から登山口駐車場までをお知らせします。

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平標山の家に降りる平元新道。こちらもガスの中。長い長い階段の急こう配の道。登りにはちょっと。しかし、林道歩きが足慣らしになるのかこちらからの登山者も多い。しかし、ほとんど展望も聞かないので、下山路として使うのがベスト。もっとも、平標山の家に宿泊するならしょうがないか。

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山頂が見えるだろう場所にベンチがありました。振り返っても山頂はガスで見えません。

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下山路の両側にところどころ湿原があります。

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抜きつ抜かれつ進みます。

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突然ガスの切れ間に「平標山の家」が見えてきました。

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宿泊もできるしっかりとした山小屋です。天場もあります。下の写真は「仙手清水」。飲める清水で水が少なくなっていたのでありがたく分けていただきました。冷たくて美味しい水です。

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ここからは樹林の中をひたすら直滑降に近いこう配に設置された木の階段を下ります。登りに使うとつらいだろうと思われる道です。

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かなり、降りたところに「平標山の家 20分」とありますが、もう少しあると思います。まあ、励ましなら短い方が良いか。

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ひたすら、樹林の中の急坂に設置された階段を下ります。膝が笑わないように慎重に降ります。

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突然、「平元新道」の登山口が現れました。ホットとます。あとは1時間弱の岩魚沢林道歩き。

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登山口には道祖神と山の詩がありました。急登だけに山頂までは「松出山コース」よりはかなりコースタイムは短いです。

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岩魚沢林道は車も通れる車幅のある道です。ところどころ、舗装もされています。

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林道のゲートには30分ほどで着きました。ここから、林道をさらに歩くと沢沿いに歩く山道に林道から降ります。

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沢では少年たちが水遊びにこうじていました。

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行きに通過した「平元新道」の標識のところに飛出しました。

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駐車場に到着。登山届ポストはここにあります。安全のために提出しましょう。6時間弱かかりましたが展望の良いお花咲き乱れるなかの天空散歩ができ最高の山行きになりました。山頂のガスだけが残念。

ここから先は拙ブログの「「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅳ 出会った花」をご覧ください・

〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分

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2019.8.11「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅲ 山頂」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅲ 山頂」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ、残念ながら視界がききませんでした。
ここでは、松手山コースの松手山から平標山までをお知らせします。

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松手山からはたおやかな縦走路を歩きます。青空が広がり美しい。風が強くふいていますが、汗を飛ばしてくれありがたい、

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来た道を振り返ると松手山が見えます。あっという間に歩いてきました。

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いよいよ、平標山と勘違いする、この尾根の大きなピークの登りに差し掛かりました。

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ピークにまっすぐに伸びる道を上ります。何組もの登山客と抜かれたり、抜いたりしながら歩きます。

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この登り道の山の斜面には色とりどりの高山植物が咲き乱れて、大きなお花畑になっています。ざれた場所には立派な木の階段も設置されよく整備されています。

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ピークを越えると長い尾根が続いていました。目指す平標山はガスの中で見えません。

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9合目にたどり着きました。山頂はここから30分ほどです。

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さらにお花畑の中をいくつかのピークを越えていきます。

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遂に、眼前に平標山が姿を現しました。

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山頂に到着。小広い山頂には登山客があふれていました。まずは、写真をお願いしてパチリ。意外と元気。360度の視界はガスに覆われ、残念ながら見えませんでした。

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ここで、お昼。コンビニのおにぎりとゆで卵。

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仙ノ倉山への縦走路。谷川岳まで行けます。美しい伸びやかな縦走路か見えるはずが、ガスで何も見えません。

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平標山の家に降りる平元新道。こちらもガスの中。長い長い階段の急こう配の道。登りにはちょっと。しかし、林道歩きが足慣らしになるのかこちらからの登山者も多い。しかし、ほとんど展望も聞かないので、下山路として使うのがベスト。もっとも、平標山の家に宿泊するならしょうがないか。

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〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分

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2019.8.11「山の日は谷川連峰の花の山 平標山 1984m Ⅱ 松手山」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅱ 松手山」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ。残念ながら視界がききませんでした。
ここでは、松手山コースの送電鉄塔から松手山山頂までをお知らせします。

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灌木帯を抜けて、尾根道にたどり着きました。

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尾根道からは眼下に苗場スキー場が望めます。

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松手山が見えてきました。尾根の一部のような山頂です。途中、五合目の標識を過ぎました。

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先行する登山者を抜きます。眼前には大きなピークが見えますが、ここは平標山ではありません。ガスに隠れたピークを越えた尾根の先にあります。

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松手山1614mが見えました。尾根の途中のような山頂です。登山者が一服していました。私も一本入れます。

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松手山の山頂から、上ってきた尾根道を眺む。

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平標山の山頂かと期待を抱かせるピーク。このピークを越えて、さらに山頂は先です。

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〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分


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