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2020.1.4「熟成妻有ポークのとんかつが絶品 とんかつつまり」

「熟成妻有ポークのとんかつが絶品 とんかつつまり」

国道117号沿いの津南町の中心街を過ぎて、大倉トンネル出口を出ると右側に津南観光物産館があります。この中にある「とんかつつまり」はとんかつフリークの私にとっては押さえておきたい店です。使用される豚は「妻有ポーク」。きめ細やかな赤身にくちどけの優しい豚肉で評判。その肉を、氷温で最低1週間熟成させた肉でとんかつが提供されます。
大きさは小ぶりのものの、さくさくした衣の歯ごたえは良く、肉は柔らかく、適度な脂が口に広がり、美味しい。お勧めのとんかつです。

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津南観光物産館内に店はあります。

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津南観光物産館に入り、右手の最奥まで進むと店があります。

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店内はテーブル席のみ。

当然、「とんかつ定食」を注文します。1160円。

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お勧めです。

<余禄>
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長野北部地震の震源に近かったこともあり、地震の時間に止まった時計が店内に飾ってあります。無言で地震の記憶を呼びおこします。

◎とんかつ つまり
☎ 050-5593-1242
新潟県中魚沼郡津南町大字芦ヶ崎乙203 津南観光物産館
営業時間 4/27~11月末まで11:00~17:00、水曜日は15:00閉店となります
日曜営業
定休日 なし ※12月31日から1月2日までお休みです。

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2019.5.28「長野県飯山市 戸狩集落のとんかつや まんま」

「長野県飯山市 戸狩集落のとんかつや まんま」

5月も押し迫った頃、NPO法人「IVUSA」の理事長や理事が飯山市を訪問。飯山で催される「雪まつり」「鎌倉祭り」「雪と光の祭典」などのお祭りに多数のポランティアの学生を送り込み、実施を手助けしてもらっている団体。訪問に合わせて、「雪と光の祭典」を手助けしてもらってる戸狩集落の人々中心に食事会が開かれました。私の住む集落から10キロほど離れた集落です。「IVUSA」との地域活性化の新規事業を進めているため、私も招待されました。開催場所がとんかつや「まんま」。私も飯山に4年住んでいますが、大好物のとんかつやがあるとは知りませんでした。もともと、飯山は「みゆきポーク」というブランド豚の産地。豚肉は美味しいです。
宴会料理の最初にヒレカツが出てきました。柔らかく、ジューシーでうまい。他の料理は論評を控えます が、とんかつは美味しいです。
戸狩スキー場や戸狩温泉においでの際は戸狩野沢温泉駅に近いのでおすすめです。

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店の外観、店内は普通の定食屋の趣。テーブル以外に小上がりがあります。

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最初にでたのが、ひれかつ。びっくり。しかし、美味しかった。

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宴会なのでいろいろな定番の肴が並びました。

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このビザパンも名物とのこと。

◎まんま
☎ 0269-65-4181
長野県飯山市大字照里1035-3
交通手段 戸狩野沢温泉駅から302m
営業時間 ランチ11:30~14:30 ディナー17:30~21:00
定休日   火曜日
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

2018.11.14「新潟で発見 とても美味しいとんかつ 政ちゃん」

「新潟で発見 とても美味しいとんかつ 政ちゃん」

新潟市内に行ったとき、ちょうど昼時。とんかつ大好き人間の私としては新潟でいくつかの店を展開している評判の高い「とんかつ 政ちゃん」に立ち寄ります。
新潟の名物はタレかつ丼。秘密のケンミンショーでもここのタレかつ丼が紹介されていました。福井のヨーロッパ軒と同様にどんぶりからあふれるとんかつがのり、秘伝の甘しょっぱいタレがかかります。

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新潟市内にいくつかの店を展開していますが、本店に行かねばと沼垂にある本店に来ました。


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店内はカウンター席と座敷席。座敷席にすわり、まずはビールを注文。

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メニュも豊富です。

名物タレかつ丼よりもとんかつ大好き人間としてはタレかつ2枚と生ビールセット1000円を注文。さくさくした揚げと柔らかい肉に甘じょっばいタレが絶品。美味しい。

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ビールが進む進む

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アジフライを追加。これがふわふわの触感でとても美味しい。お勧め。いつの間にか、熱燗「〆張り鶴」を注文していました。

新潟に行ったら、「とんかつ 政ちゃん」はコスパの観点からもおすすめです。

◎とんかつ政ちゃん 沼垂本店
☎025-245-2994
新潟県新潟市中央区沼垂東5-12-1
営業時間 11:00~15:00/17:00~21:00
日曜営業
定休日 無休

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2018.9.1「越後湯沢駅前のとんかつ屋 とんかつ人参亭」

「越後湯沢駅前のとんかつ屋 人参亭」

東京と飯山の毎週の往復生活。必ず車で通る越後湯沢の町。今回、初めて夕食時に通り、たまたま、駐車場も空いていたので、とんかつフリークとして気になっていた「とんかつ人参亭」に入りました。とんかつといえば、まずは豚肉。ここは「越後もちぶた」を使用。つきたてのお餅のような弾力と歯切れのよい柔らかさ、きめ細やかな肉質で、さっぱりとして口溶けよく、甘味のある脂肪で臭みがないのが特徴の豚肉です。もう少し肉厚だと良いですが、とても美味しいです。
お米は南魚沼塩沢産こしひかり。しかし、やはり、藤田米(ブランド名風祭)の方がうまい。
とんかつはもう一つ重要なのが「揚げ」。油はなたね油&ラードの独自ブレンド。サクサク感はないが肉のおいしさを邪魔しない衣に仕上がっています。さらに、パン粉は糖分が少なく粗すぎないドライパン粉を使用してます。
ソースはトマト、りんご、玉葱など野菜や果物をふんだんに使用した化学調味料未使用のとんかつソースです。
こだわりの食材を使用しているだけあり、美味しい。お勧めです。

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越後湯沢駅前通り。冬はスキーヤーであふれる通りもこのシーズンは閑散としてます。

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この道沿いに4台停められる駐車場があります。
 
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人参亭。とんかつへのこだわりが店外のポスターにも満載

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店内は広くテーブル席と小上がりがあります。

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とんかつの食べ方まで指南されています。余計なお世話と思うか痒い所に手が届くと思うか微妙。

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とんかつといえばロースと決めているので「ロースかつ定食」1200円を注文。健康に良くないがロースの油が大好物。

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愉快な仲間は「ひれかつ定食」1500円。やはり、脂身が薄いので、ロースの勝ち。

なお、店の説明では「人参亭」は人参とは関係なく、「人」が「参」来る「亭」店という意味だそうです。

◎とんかつ人参亭
☎ 025-785-5727
新潟県南魚沼郡湯沢町滝之沢497-4
交通手段 電車:上越新幹線 上越線 越後湯沢駅から徒歩10分
       お車:関越自動車道 湯沢I.Cから車で5分
(駐車場は店からすぐのところに4台あり)
営業時間 11:45-21:00
日曜営業
定休日 不定休

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2018.8.19「毎週の東京と飯山往復で最後の食事処 野の海」

「毎週の東京と飯山往復で最後の食事処 野の海」

飯山の古民家暮らしを始めて5年目。移住して3年。介護のために毎週、往復500キロの道のりを車で走ります。昼食は大抵、道すがらの飲食店でとりますが、ほとんどが入ったことのある店になりました。この日はお盆明けの最終の日曜日、かつ、お昼時でどこの店も混んでいます。どこにしようかと悩んでいるうちに、古民家まで10キロほどのところまで来てしまいました。これは古民家で即席ラーメンを覚悟した時、国道117号沿いに店を発見。「野の海」。田舎のぽつんと一軒の食堂。思い切って入ってみました。
店内は意外ときれいでメニューも一通りそろっており、集落の憩いの場なのかお酒のキープボトルも並んでいます。あとからわかったのですが、本来は居酒屋のようです。
真面目そうな朴訥のご主人が腕を振るいます。かつ丼 850円を注文。やや甘めで薄味ですがとんかつは柔らかく肉厚で美味しかったです。卵はふわふわでとろとろ。田舎にもこんな店があるんだと再認識した昼食でした。

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国道117号を飯山に向かい、平滝集落に入ると左側にあります。店の前に5台ほど止められる駐車場があります。

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入口に張り紙。これは食べてみようと入店

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店内は清潔でカウンターと小上がりがあります。

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メニューを覗くといろいろあります。

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かよ子ばあちゃん特製の「野の海ミニあんぼ」。米粉の皮に、おからの餡が入っていました。素朴な味です。100円。
「あんぼ」は長野の「おやき」に似ています。新潟の十日町の名物。皮の材料は、『米粉』。中身の餡(あん)は、小豆、大根菜、ピーナッツみそなどを入れるようです。

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かつ丼が運ばれてきました。肉厚なやわらかいとんかつにプルプルの卵で閉じ込めてあります。850円。

田舎の食堂は値段は都会に比べてけっして安くありません。むしろ高めです。その代わりに、量は半端なく多いので、注文時にはお気を付けください。

◎野の海居酒屋
☎ 0269-87-2029
長野県下水内郡栄村豊栄平滝3020-1
交通手段 平滝駅から109m
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