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2019.4.12「新潟の上越の銘酒 妙高山を試飲 妙高山酒造」

「新潟の上越の銘酒 妙高山を試飲 妙高山酒造」

移住した集落の愉快な仲間と高田公園の桜を見に行った日に、酒蔵めぐりの一環で、上越高田にある「妙香山酒造」に立ち寄りました。事前に予約していたこともあり、別室に通されて利き酒となりました。妙高山の大吟醸、吟醸、純米、本醸造の4種類の利き酒となりました。やはり、もろみそのもののうまみのある純米酒に軍配です。訪問の際は予約していくと良いです。

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上越高田に入ると電信柱に案内板が結構ついています。

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店内には銘柄酒がゾロリ

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これはトランプを銘柄名にした季節限定酒。春はクローバー。

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利き酒スタート。4種類の「妙高山」が並びました。

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愉快な仲間は全員、真剣な顔しながら、冗談が飛び交いました。

妙高山酒造の皆様、大変にお世話になりました。

◎妙高山酒造株式会社(homeページ)
創業    1815年(文化12年)
新潟県上越市南本町2-7-47
Tel 025-522-2111

越後富士と呼ばれる標高2454mの妙高山を望む、詩情豊かな頸城平野の風土の中で、厳選された原料と創意工夫に満ちた酒造りの思想で個性豊かな酒を生み出し続けています。越淡麗・五百万石・等の酒造好適米を中心に上質な新潟県産米を主に使用しています。

2019.2.28「新潟の津南の銘酒 苗場山を試飲」

「新潟の津南の銘酒 苗場山を試飲」

冬のポーレ・フジタ主催のガイドツアーはなべくら高原でのスノーシューツーアー。今年、2組目のゲストさんをご案内。その前に、飯山の歴史や文化の話をしながら飯山市内をめぐります。

本日は少し足を延ばして、新潟県松之山温泉にお連れします。その途中、津南町にある造り酒屋「苗場酒造」に立ち寄りました。

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国道117号線ぞいの津南町の中心街にあります。

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早速、ゲストさんに利き酒を楽しんでもらいました。

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利き酒の後はお土産とするお酒の物色。純米酒や三角錐のデザインされた日本酒が人気でした。


◎苗場酒造株式会社(homeページ)
新潟県中魚沼郡津南町下船渡戊555
☎ 025-765-2011
営業時間.9:00-18:00
定休日.毎週水曜日
アクセス JR津南駅から約1.8km 車で約4分
創業 明治40年(1907年)9月23日

環境庁の名水百選に選ばれた「龍ヶ窪」のある津南町で、日本百名山「苗場山」の伏流水を仕込み水とし、以後100年以上の長きに渡り、主に魚沼地方で長年飲み愛され、地元を代表するいわゆる「地酒蔵」。
苗場酒造のある新潟県津南町は、冬ともなれば蔵全体が雪ですっぽりと埋まってしまうほどの名だたる豪雪地帯。しかし、こうした土地なればこそ、名水百選の龍ヶ窪の豊富な湧き水、澄み切った空気、名峰苗場山の生み出す清冽な伏流水。そして県産最良の酒米「五百万石」、「越淡麗」。酒造りに最適な素晴らしい環境の中で、技と伝統を誇る越後杜氏によって清酒「苗場山」は育まれてきました。

2019.3.10「能登半島の旅 能登の銘酒 宗玄の造り酒屋を訪ねた」

「能登半島の旅 能登の銘酒 宗玄の造り酒屋を訪ねた」

能登半島一周の車旅の途中で、趣味の一つ「造り酒屋巡り」で能登の銘酒「宗玄」を作る「宗玄酒造」を尋ねました。金沢の居酒屋では「加賀鳶」とともに必ず飲む「宗玄」。肴にあう食中酒としては素晴らしい。
その酒蔵は珠洲市の古い町並みにうずもれるようにありました。店前の4台停められる駐車場に車を置き、暖簾をくぐります。杉玉はまだみどりが残ってました。
早速、愉快な仲間は利き酒を始めます。運転手の私は涙。
廃線となったトンネルで醸造した「隧道酒」を購入。気温の変化が少ないトンネルの中で、じっくりと醸造した日本酒です。あわせて、宗玄の普通酒の1升瓶を集落の宴会用に購入しました。

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杉玉ないと通り過ぎてしまいそうなたたずまい。

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早速、利き酒を所望。いろいろ出して、ご主人が蘊蓄を語ります。聞いているとみんな飲みたい。しかし、飲酒運転になるので飲めない。

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ずらりと並ぶラインナップ。その中から、隧道酒 純米 1080円と一升瓶2500円を購入。もちろん、おちょこコレクターとしてかわいいキャラクターのついたお猪口も。

能登の旅には外せない場所です。

◎宗玄酒造(homeページ)
石川県珠洲市宝立町宗玄24-22
☎  0768-84-1314
創業1768年

宗玄の酒造りの歴史は古く、祖先である七尾城主を務めた畠山義春の一族が、上杉謙信の城攻めに遭い、この珠洲に逃れて宗玄と改姓した1768年に遡ります。数えれば240年、地元の能登杜氏が地元の米と地元の水にこだわりながら酒を醸し続けたのです。宗玄の酒は甘いといわれますが、当地の「いしる」に代表される濃い味付けの郷土料理に対応する食マッチが古くからなされてきたゆえんなのです。昨今は食文化の変化に対応し、基本の哲学はそのままに、造りの工夫に挑戦をして、皆様に愛される味わいを追求しています

2018.11.17「千歳烏山周辺に住む元の会社の仲間と飲み会 酒場アカボシ」

「千歳烏山周辺に住む元の会社の仲間と飲み会 酒場アカボシ」

千歳烏山周辺に住む会社時代の気の合う愉快な仲間の定例の飲み会「烏山会」。忘年会なので原点の千歳烏山の飲み屋「酒場アカボシ」に。
「アカボシ」とはサッポロビールの赤ラベルの赤い星から命名したそう。したがって、ビールはサッポロラガービールの赤星ラベルの瓶ビールのみ。その代わりに、日本酒の品ぞろえがいろいろ。しかし、その品ぞろえには思想はなさそう。「十四代」、「鍋島」、「紀土」などの銘酒がある一方、「菊姫」のように東京の居酒屋ではあまりお目にかかれない酒も混在します。さらに、お魚のお造りや馬刺しがある中、亭主の一押しはポテトサラダ。居酒屋の味を知る指標は「ポテトサラダ」と信じている私にとっては、「亭主。よう言った。」の思い。
今回は、新しいメンバーも加えて、わいわいがやがや楽しい時間が流れます。

さんざん飲んだ割には4000円とコスパは良い店でした。日本酒は良いが、料理はいまいちかな。

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まさに、赤星が目印。

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店内は調理場を囲むカウンター席と我々が陣取った奥のテーブル席。テーブル席は10人で一杯。

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壁には肴のメニューがずらり。

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ちょっと早く来すぎて、我慢できずに、赤星に店長お勧めの冷ややっこ。塩でいただきます。特に、大豆の風味があるわけでもないがなあ。450円。

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ちびちびと飲んでいると愉快な仲間が一人一人と現れます。

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店長お勧めのポテトサラダ。480円。うむ。

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これは変わり種の焼きポテトサラダ。550円。これはひどい。表面を焼きすぎて、まったく美味しくない。

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なかなか手に入らない人気ナンバーワンの日本酒「十四代」。本丸特別本醸造。甘い。女の子向け。日本酒好きには無理。600円。

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鳥から。これも自慢のメニューとのことですが、今ひとつ。

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厚いハムカツ。480円。

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ゴマかんぱち。750円。

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ここで日本酒は和歌山の酒「紀土」の純米酒。500円。

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ピーマンの肉詰め。530円。

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佐賀の銘酒「鍋島」特別純米酒。500円。

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全員、さらにお酒が入り、口が回る回る。

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イワシのシソ揚げ。やっと美味しいと思う肴。

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美味しい肴に出会ったので、日本酒をもう一杯。山形の酒「山吹極」。生もと純米無濾過原酒。500円。これは初めてのむ銘柄。山形県の穀倉地帯、村山盆地の中央に位置する河北町谷地に有る朝日川酒造(株)の酒。江戸時代から続く造り酒屋。

本当に日本酒の味を知る人の酒かな。すっきりしたフルーティーとは対極。口当たりは柔らかいけれど個性のある太い味わい華やかな香りや爽やかな口当たりはない。

アルコール 19.1% 日本酒度  +5 酸度    1.9 アミノ酸度 2.2  原料米  山酒4号 精米歩合 60% 使用酵母 山形KA
酒母   生もと酒母

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締めは焼きそば。これもダメでした。600円。

日本酒の品ぞろえはそこそこなのに、大事な酒の友の料理、肴が今一。今後の料理の腕が上がることを期待。

◎酒場アカボシ
☎ 03-6279-6263
東京都世田谷区南烏山6-29-2 プラタナスタカサゴ 1F
交通手段 千歳烏山駅 北口から徒歩3分
営業時間 火~日曜日17:30~3:00 日曜営業
定休日 月曜日

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2018.11.13「新潟県村上といえば "さけの町"酒と鮭」

「新潟県村上といえば "さけの町"酒と鮭」

長野県飯山の集落の愉快な仲間と稲作作業も終わったので、新潟瀬波温泉に。折角なので村上市中心街まで足を延ばします。村上は日本酒とサケ漁で昔から有名な町。造り酒屋は今でこそ少なくなったが井原西鶴の「好色一代女」にも記載があるほど多くの造り酒屋があったところです。また、この時期の村上の町を歩くと軒先に鮭がぶら下がり、冬の風物詩になっています。ぶら下げ方と腹の咲き方に特徴があります。

村上の酒といえば全国的には「〆張鶴」が有名ですが、日本酒の通の我々は村上の14の造り酒屋が統合してできた「大洋盛酒造」の蔵を訪問しました。当然、利き酒を散々した挙句、四合瓶2本を購入し、夜の宴会に持ち込みました。肴は漁が真っ盛りの鮭。塩引き鮭が有名で、これを購入して、日本酒で大いに盛り上がる二次会に。

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大洋盛酒造。蔵めぐりもできます。案内の社員は若いのに造形深く、なかなかの色男。蔵めぐりはお勧めです。

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こちらで日本酒の利き酒や蔵の歴史を垣間見えます。「和水蔵」といい、我が集落と同じ名前に大拍手。


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和水蔵の中には統合した14の造り酒屋の銘酒が並んでいました。

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愉快な仲間は利き酒にいそしみます。原酒の量り売りもあり、一本購入しました。アルコール度20度。

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量り売りの「蔵出しの原酒」。もろみが強く、口に広がる芳香は酒好きにはたまりません。1080円。

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当然、蔵の実力を図る「純米酒」も購入。1500円。

<余禄>
街の軒先には塩引き鮭がつるされています。村上の風物詩ともいえます。宿泊した「大観荘 瀬波の湯」の玄関。鮭には価格札がついてましたが、どれも10000円以上。一番下の写真。

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◎大洋盛酒造株式会社 (homeページ)
村上は、古くから酒造りの盛んな土地でした。 江戸時代、井原西鶴は「好色一代女」に、「村上のお大尽(だいじん)が、京都の島原で、廓(くるわ)遊びをしたときに、京都の酒はまずいからと、村上の酒を持ち込んで飲んだ」話を入れています。 

大洋酒造株式会社の歴史は、地元の古い14の酒蔵が合併した時から始まります。
1945年に下越銘醸株式会社、酒名「越の魂(たま)」として発足し、その5年後に社名を大洋酒造株式会社、酒名を「大洋盛」に改名しました。 このように会社設立は、昭和の時代ですが、母体となった各酒蔵の歴史は大変古く、井原西鶴の「好色一代女」創刊よりも前の寛永12年(1635年)創業の蔵もあり、営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとしています。

所在地 新潟県村上市飯野1-4-31
☎ 0254-53-3145(代表)
設 立 1945年(昭和20年)

・和水蔵
営業時間 9:00~12:00、13:00~16:00
展示場休業日 12月31日~1月3日
※ その他、都合により休業させていただく場合がございます。
旧仕込み蔵見学(要予約)

◎塩引き鮭
村上近海で獲れた雄鮭の内臓やエラを取り出し、特選の粗塩をすり込み、仕込んだ鮭を数日置いてから水洗いし、村上地方特有の浜風で寒風干しにして仕上げたもの
頭を下にするのは村上独特の吊り下げ方。城下町だった村上では、鮭でさえもお殿様に頭を高く出来なかった、というのがその理由と言われている。
また、腹を全部切り開かずに、腹びれのあたりでつなげているのも特徴。この製法は城下町村上の独特の作り方で、腹を切っていない(切腹をきらい)というしるしとなります。

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