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2020.2.22-23「学生ボランティア団体との地域活性化プロジェクト③ 2月活動」

「学生ボランティア団体との地域活性化プロジェクト③ 2月活動」

高齢化した我が集落のけ活性化のために、学生ボランティア団体IVUSAと連携したプロジェクトの2月の活動。2名の学生が支援に来てくれました。本来はこの時期は3 メートル近い積雪になる集落ですが、年が明けても少雪のままです。しかし、高齢者の家を中心に除雪支援をしていただきました。また、雪解けが早く、流雪溝に大量の雪解け水が流れ込み、越水が発生。近くの家が浸水の危険があったため、土嚢づくり、越水地点の土嚢積みやなべくら高原への道の水路の枯葉の除去などにご活躍いただきました。
一日の終わりには支援の皆さんを囲んで集落の人たちとの恒例の交流会を開催し、たいへん盛り上がりました。
若い人が少ない集落にとって、この支援プロジェクトは集落の皆さんに精神的な活力も与えるものとなっています。

〇個人宅の除雪作業
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支援学生と集落のボランティア住民で除雪作業前の記念撮影

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力をあわせて除雪します。

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休憩タイム。楽しい会話のひとときも大切な支援です。

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2軒目の除雪開始

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集落の中のJRの無人駅。スロープには積雪があり、これでは足の悪い人が使用できないので除雪します。

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集落の各戸をつなぐ農道の雪を除きます。長い道をコツコツ除雪します。

〇流水溝の越水防止のための土嚢づくりと越水地点の土嚢積み
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千曲川の岸辺で砂交じりの土を使い土嚢づくり。

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越水地点での土嚢積み

〇なべくら高原への道の水路の枯葉の除去
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〇懇親会
集落の人達も若い人達と話がはずみます。まさに、活性化を実感する瞬間。

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支援の学生は夜行バスでそれぞれの家に帰宅するまでの時間、時を惜しんで作業をしていただき感謝、感謝。
なんとしても、このプロジェクトは成功させたいものです。

2019.8.24「愉快な仲間とバーべキュー  ポーレ・フジタ」

「愉快な仲間とバーべキュー  ポーレ・フジタ」

飯山に移住して4年目。何人もの友が我が古民家に遊びに来てくれました。今回は40年来の山仲間が来訪。夕方から、古民家「ポーレ・フジタ」の前庭でバーベキューを始めます。お酒とお肉や海鮮、野菜で20000円分を購入しました。お酒は日本酒は越乃寒梅、地元の北光、ワインはフランスワインと長野ワイン、泡盛は泡波、ビールは各種等々。すべて、飲んで食べてしまうから恐ろしい。
ポーレ・フジタは飯山の名所・旧跡巡り、自然を満喫するハイク、農作業体験等の旅の提案や日本一のお米「かざまつり」、信州のリンゴなど農産物をコスパよく提供しているアグリツーリズモを志しています。ご要望があればご連絡ください。

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古民家前でバーベキューをスタート。

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次々と焼く焼く

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ビールも各種各様で2ダース。我々の中では「秋味」が好評。

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まずは乾杯。

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泡盛はなかなかのレアものの「泡波」。しかし、あっという間に空瓶となりました。

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話は昔話から、将来の話、時事話とどんどん広がる広がる。年齢は91歳から47歳までのおっさん集団。紅一点の30台の仲間が風邪で不参加は残念。

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飲み会は夜になって、古民家に入っても続きます。高級フランスワインで、再び、乾杯。91歳と75歳も元気。

夜遅くまで、続きました。人生は友と感じる瞬間です。

◎ポーレ・フジタ
アグリツーリズモを考え方の基盤として、地域活性化を推進する活動を実施。その拠点が長野県飯山市にある築180年の古民家。地域活性化の一環として、飯山市観光案内、山歩きガイド、冬のスノーシューツアーの開催、飯山や中野、小布施のお米、リンゴ、栗、野菜を都市圏で格安販売、農作業体験を通じて、地域の再興や都市住民の地域との交流促進を図っています。



2019.7.2「なべくら高原の花木農家の雑草取りのお手伝い」

「なべくら高原の花木農家の雑草取りのお手伝い」

アスパラガス農家のアスパラガスの収穫作業が終わると花木農家の作業支援。まずは、花木が品質よく育つように、下草刈りのお手伝い。花木より高く成長した雑草を刈ります。特に、蔓性の雑草は花木に巻き付き除去が大変です。
花木を傷つけないように細心に注意して、根元から雑草を鎌で切り落とすか引き抜きます。結構な重労働です。
花木は作物栽培の中では下草の管理をしていれば特段の世話が必要ないので収益性の高い作物だそうです。生け花をたしなむ人たちのおかげ様です。

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雑草に覆われた花木。花木を切らずに雑草を刈りこむのは体力、精神力ともに疲弊します。

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雑草の刈込前と刈込後。彫刻の作業に似ています。花木を削り出すようです。

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時にはこんな楽しみも。

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畝の一列が100m強あります。すべて刈りこむのに5時間ほどかかりました。

花木は雑草の管理をしっかりすれば、それほど管理も必要なく、育てられるので収益性の高い農産物だと農園主。

◎農林水産省「平成26年度版の営農類型別経営統計」
個別経営における施設花卉作経営の平均農業所得は約340万円となっています。それに対し他の個別経営農業の平均農業所得は、水田作経営が約270万円、畑作経営が約246万円、施設野菜作経営が約424万円、果樹作経営が約188万円、酪農経営が約833万円、肉用牛経営が約354万円、養豚経営が約1416万円、採卵養鶏経営が約502万円、ブロイラー養鶏経営が約826万円という結果でした

2019.6.30「飯山駅前に鎮座する善光寺の仁王像」

「飯山駅前に鎮座する善光寺の仁王像」

北陸新幹線も通るJR飯山駅のすぐ近くで、かつて、善光寺の仁王像として鎮座した仁王像を拝観できます。
仁王門の中に仁王像は鎮座します。この仁王像は数奇な運命をたどった仁王像です。
善光寺の仁王門が明治24年の火災で仁王像と共に焼失し、善光寺は高村光雲に仁王像の制作を依頼したものの、明治45年の御開帳に間に合わ無かったため、飯山の仏師に依頼して制作しました。いわゆる急ごしらえの仁王像。御開帳には焼け残った台座の上に露天で飾られました。:なお、現在の善光寺の仁王門の仁王像は高村光雲と米原雲海の合作による彫刻です。


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仁王門。この仁王像は数奇な運命をたどった仁王像で、善光寺の仁王門が明治24年の火災で仁王像と共に焼失し、明治45年の御開帳に間に合わせるために飯山の仏師に依頼して制作されたもの。御開帳には焼け残った台座の上に露天で飾られたもの。:

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仁王像が収められている仁王門。

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実際の写真。よく見ると現在展示されている仁王像より迫力と威厳があるように見えます。彩色したからかな。

2019.6.30「飯山サマージャンプ大会でジャンプ台の迫力に感激」

「飯山サマージャンプ大会でジャンプ台の迫力に感激」

6月末にアグリツーリズモの一環として、ボランティアとしてやっている「長野県飯山探訪の旅」。雨も上がった日曜日の午後の最後の案内先として「飯山ジャンプ場」に。ちょうど、朝から「第28回飯山サマージャンプ大会」が行われており、迫力あるジャンプがみれればとお連れしましたが、一歩遅く、大会は終わってました。しかし、多くの関係者や観客が会場にはおり、ゲストさんには雰囲気は味わってもらえました。飯山ではこのジャンプ台で育った竹内択選手のようなオリンピックメダリストも生んでいます。今回も竹内選手が参加しており、成人一般の部で2位。

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ノーマルヒルK=80、ミディアムヒルK=60、スモールヒルK=30の3台のジャンプ台があります。

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関係者や観客がまだたくさんいました。

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大会は終了していたので、自分で飛んでみました?

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ゲストさんも満足そうです。会場には脇から入りました。

飯山は良い意味でも、悪い意味でもいろいろなイベントが行われて楽しいですよ。飯山に来たれ。その際はアグリツーリズモの「ポーレ フジタ」にご用命を。

◎市営飯山シャンツェ
ノーマルヒルK=80、ミディアムヒルK=60、スモールヒルK=30からなるスキージャンプ台。飯山市出身でオリンピックメダリストの竹内択選手を始め、多くの選手を輩出した名ジャンプ台であり、現在でもジャンプを始めたばかりの小学生から実業団の選手まで、シーズンを問わず大会や練習でスキージャンプの技を磨いています。

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