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2019.6.30 寺社73‐②「飯山のあじさい寺 高源院のアジサイは五分咲き」

「飯山のあじさい寺 高源院のアジサイは五分咲き」

長野県飯山市であじさいといえば、あじさい寺として有名な戸狩高原の高源院。毎年、7月上旬の満開の頃を見計らって訪問します。本日はアグリツーリズモのゲストさんをお連れしました。たくさんの花見客が訪れていましたがアジサイは五分咲き。20種800株、1万本のアジサイが満開になった迫力には程遠いものでした。飯山は豪雪のために花芽が折れてしまって花が少ない年もあります。雪に影響される紫陽花寺です。

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杉並木の参道の両側のあじさいはまだ5分咲きでした。この杉は樹齢200年以上で見事です。

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てまりあじさいが主体でガクアジサイは数える程度です。

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本堂。

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川沿いのアジサイは見事でした。

<参考>こちらは山門前の同じ場所から撮った2018年の風景。

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山門前の見事なあじさい。七変化はあじさいのことというほど花色が変わる紫陽花。何故花色が変わるかといえば、長く開花していくうちに、花の中の色素が少しずつ分解されておこる現象で、老化現象の一種と言われます。

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美しいものには毒がある。アジサイは強い毒があることで知られています。食べられません。

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本堂。本堂の周りにはアジサイは少ないです。健康祈願をお願いしました。

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下り道からのあじさいの姿も見事です。

◎アジサイの着花習性
アジサイは前年の秋までに伸びた茎の内部に花芽を作ります。剪定でこの花芽を切っていると花が咲かない。
放任しておくのが一番。剪定する場合は花後に花から2節目くらいを早めに切ります。

◎曹洞宗三嶋山高源院(戸狩温泉案内板)
戸狩温泉スキー場の手前に見える立派な石門の奥には杉並木が続きその先に、高源院がある。高源院は、平成11(2000)年に開創600年を迎えた戸狩屈指の古刹。本尊に大恩教主本師釈迦牟尼佛を祀る由緒ある寺院。正式名称は曹洞宗三嶋山高源院といい、寺伝によると、永仁3(1295)年に、前身である真言密院・萬用山慈専院がこの地に開かれ、その後、応永7(1400)年に曹洞宗に改宗。名称を三嶋山興源院とし、さらに大永5(1525)年に現在の三嶋山高源院の名に改称し、今に至る。本堂は享保4(1719)年に建立され、厳かな佇まいからはその歴史の深さを感じる。

長野県飯山市大字豊田6356
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2019.6.5「梅雨直前のマイガーデンの花々」

「梅雨直前のマイガーデンの花々」

6月前半。梅雨前線が太平洋側に停滞していたのがジョジョに北上。明日からは雨模様の天気予報。梅雨前の最後の晴天に農作業の合間を縫って我が古民家周辺をぶらり。最高の気分転換には花々をみて歩くのがおすすめ。田圃周辺や庭の花々。

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シャクヤク。飯山ではシャクヤク栽培も盛んです。野辺でも多くのシャクヤクがこの時期見られます。

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ジャーマンアイリス。アヤメの一種で、勇気や知恵の象徴とされています。私の住む地域には野生化したジャーマンアイリスがいたる所で咲いています。色合いがたくさんあり、美しい。

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この花もこの時期、地域を彩る花です。フランスギク。集落はこの花で埋め尽くされます。

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もうひとつ。この花も集落で咲き誇っています。ムシトリナデシコ。3枚目のピンボケ写真の茎の部分は粘着質で虫が這いあがろうにもここで足が捕られて上がれません。

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当家の家の周りはギボウシの花で埋め尽くされます。ギボウシは食べられます。ウルイとも呼ばれる山菜です。

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杉木立にはシャガが満開。

ハーブ畑の花々

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フェンネル

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チャイブ

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セージ

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タンジー

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ブラックベリー

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クレソン

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ワイルドストロベリー

<番外>このころには花はおちてしまいましたが、チューリップ。

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一年を通して、次々と色鮮やかな花が咲きます。癒され、励ましてくれる花々です。

2019.4.25「豪雪の地 長野県飯山もやっと桜が満開に」

「豪雪の地 長野県飯山もやっと桜が満開に」

長野県の北端の飯山にもやっと桜前線が到達。満開となりました。飯山の桜の名所「西大滝ダム」や湯滝温泉の千曲川沿い、野沢温泉、当家の桜を眺めながらの遅い花見を楽しみました。

〇西大滝ダムの桜

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〇湯滝温泉の千曲川沿い

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〇野沢温泉の一本桜

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〇我が集落の源平咲き桃

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〇我が家の桜
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〇番外

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我が集落の源平咲き桃


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我が家の水路の野生のワサビも白い花を咲かせました。

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桜をみながら、孫がシャボン玉を吹きます。


◎西大滝ダム
長野県飯山市と下高井郡野沢温泉村との境、信濃川水系千曲川(長野県内における信濃川の呼称)に建設されたダム。高さ14.2メートルの重力式コンクリートダム(堰)で、東京電力の発電用ダム。同社の水力発電所・信濃川発電所に送水し、最大17万7,000キロワットの電力を発生する。
ダム左岸には東京電力が設けた公園「さくら広場」がある。樹齢60年の桜(ソメイヨシノ)140本余りが植樹されており、毎年4月下旬から5月上旬にかけて鮮やかに咲き乱れる。長野県内有数の桜の名所で、ゴールデンウィーク期間が見ごろを迎えるとあって多くの花見客が訪れる。湖畔の桜のほか、東大滝橋から望む風景も見事だと言われている。




2018.6.5「梅雨直前のマイガーデンの花々 Ⅱ」

「梅雨直前のマイガーデンの花々 Ⅱ」

6月前半。梅雨前線が太平洋側に停滞していたのがジョジョに北上。明日からは雨模様の天気予報。梅雨前の最後の晴天に農作業の合間を縫って我が古民家周辺をぶらり。最高の気分転換には花々をみて歩くのもおすすめ。田圃周辺や庭の花々。

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ゴールド・バニー。

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カクテル。

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シャクヤク。飯山ではシャクヤク栽培も盛んです。野辺でも多くのシャクヤクがこの時期見られます。

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昨年からお借りし、今年、本格的に耕した畑の脇に咲くアヤメ。

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ジャーマンアイリス。アヤメの一種で、勇気や知恵の象徴とされています。私の住む地域には野生化したジャーマンアイリスがいたる所で咲いています。色合いがたくさんあり、美しい。

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この花もこの時期、地域を彩る花です。フランスギク。集落はこの花で埋め尽くされます。

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もうひとつ。この花も集落で咲き誇っています。ムシトリナデシコ。3枚目のピンボケ写真の茎の部分は粘着質で虫が這いあがろうにもここで足が捕られて上がれません。

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当家の家の周りはギボウシの花で埋め尽くされます。

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一年を通して、次々と色鮮やかな花が咲きます。癒され、励ましてくれる花々です。

2018.6.6「梅雨直前のマイガーデンの花々」


「梅雨直前のマイガーデンの花々」

6月前半。梅雨前線が太平洋側に停滞していたのがジョジョに北上。明日からは雨模様の天気予報。梅雨前の最後の晴天に農作業の合間を縫って我が古民家周辺をぶらり。最高の気分転換には花々をみて歩くのもおすすめ。ハーブ・ベリー園の花々。

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多くのハーブやベリーが目と舌を楽しませてくれます。

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ポリジ。涼しげなスカイブルーが癒しを与えます。

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ブラックベリー。毎年、豪雪に耐えて、初夏に多くの実をつけます。

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ヤロウの花。英雄アキレスがこの草で部下の兵士たちの傷を治したことから、切り傷に効く薬草といわれます。下は愉快な仲間がヤロウで作ったリース。

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レモンの花。芳香が漂います。


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ゼラニウム。レモンの芳香。

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パクチーの花。パクチーを塔立ちさせてみたら花が咲きました。

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