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2018.4.25「ドイツのサッカー熱にびっくり。ファンは熱狂」

「ドイツのサッカー熱にびっくり。ファンは熱狂」

ドイツ ミュンヘンのマルクト広場に行くと太鼓の音や歓声が上がっています。普段は観光客であふれる市庁舎前の広場にはサッカーのユニフォーム姿のファンであふれています。本日は夕刻に「バイエルンミュンヘン」VS「レアルマドリード」の人気、実力を兼ね備えたチーム同士の激突が夕刻に予定されており、試合を前にレアルマドリードのファンが勝利の集会を開いていたのです。周りには、バイエルンミュンヘンファンもたくさんいます。周りで見ていると怖いくらいの熱狂です。
ドイツ在住の娘には試合の日はファンが何するかわからんので早くホテルに帰るように言われるほどの熱狂ぶりのようです。
今、日本で開催中のラグビーワールドカップで外国人ファンのバカ騒ぎが問題になっていますが、そもそも、彼らにとっては普通のことなんでしょうか。

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レアルマドリードのファンが三々五々集まり勝利の集会。周りで見守るバイエルンミュンヘンファン。

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早速、ホテルに帰り、テレビ観戦。レアルマドリードの勝利。ファンの熱狂が想像できます。バイエルンミュンヘンのストライカー ミュラにインタビュー。

<余禄>
熱狂のマルクト広場から退散する途中に、この像。昨日まではありませんでした。じっと見ると動いた。しっかり、チップを取られました。

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◎ドイツのプロサッカー(ウィキペディア)
ドイツにおけるプロサッカーはブンデスリーガ(ドイツ語: Fußball-Bundesliga フースバル・ブンデスリーガ、サッカー連邦リーグ)。
1部、2部それぞれ18クラブ、3部20クラブの合計56クラブが所属。観客動員数では世界第1位のプロサッカーリーグ。
バイエルンンミュンヘンは2018年までに28回の優勝を誇ります。

2018.4.24「ドイツ ミュンヘン観光⑯ 山麓の町 フュッセンの名所巡り」

「ドイツ ミュンヘン観光⑯ 山麓の町 フュッセンの名所巡り」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。

ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会とその美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城を観光後、ドイツアルプスの山麓の町 フュッセンに向かいます。フュッセンはドイツロマンチック街道の終点の町でもあります。

レヒ川の川辺でまったりした後に、町に戻って、ぶらぶらと名所を巡ります。(レヒ川までは拙ブログをご覧ください。)

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レヒ川の川辺を町の方に歩きます。橋が見えてきました。

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対岸には瀟洒なゴシック風の家々があります。

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橋から町の中心地の方を見ます。正面に見える大きな白亜の建物はホーエスシュロス。アウクスブルク司教領主の居館であった後期ゴシック様式の建物です。(下の地図の8番)

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ホーエスシュロスの解説版。

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ホーエスシュロスを別の道から眺めた姿。一番みやすいのか解説版がありました。(下の地図3番あたりから見た眺め)

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「聖霊施療教会」。ミサが行われていなければ入れます。1748年から1749年にフランツ・カール・フィッシャーが築造したオリジナルの建物。(下の地図)

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町の高いところを歩けばドイツアルプスの山麓の町を実感する風景が広がります。

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町の中心のあたりにはお店や銅像が要所要所にあります。(地図2番、9番、11番あたり)

<町の飾り看板編>拙ブログ「ドイツ ミュンヘン観光⑮ フュッセンの町の飾り看板」に詳しい。

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クリーニング屋

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魚屋?魚はチョウザメ。

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レストラン

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ドイツで人気のカジュアルブランド「tom tailor」 の店

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三脚巴(さんきゃくともえ)は、フュッセンの紋章。トリスケリオン、トリスケルとも呼ばれます。膝を直角に曲げた足を3本、それぞれ120度の角度で、脚の付け根を中心とした風車状に組み合わせたものです。

<フュッセンの地図>
地図フュッセンの

◎ドイツロマンチック街道(ウィキペディア)
ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの約400kmの街道ルート。 ドイツでは、「観光街道」(ドイツ語表記では、Ferienstraße - 休暇街道。ドイツでは150以上のこうした観光コースが指定されている)として指定されているものの一つ。ここでの街道とは、そのような1本の道があるというのではなく、ほぼ直線状に連なったドイツの観光名所を地図の上でつなげ、続けて観光するのに便利なように案内した順路のようなもの。ロマンティック街道は街道沿いに点在する中世都市(ローテンブルク、ディンケルスビュールなど)や美しい城(ノイシュヴァンシュタイン城、ハールブルク城など)、宗教建築(ヴュルツブルクの司教館やヴィースの教会など)、工芸品(クレーグリンゲンのマリア昇天の祭壇など)が点在し、フランケン・ワインやドナウ川のます料理など観光資源が豊富なルートで、最も人気の高い観光街道の一つ。

◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


2018.4.22「ドイツ ミュンヘン観光⑮ フュッセンの町の飾り看板」

「ドイツ ミュンヘン観光⑮ フュッセンの町の飾り看板」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。
ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会とその美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城を観光後、ドイツアルプスの山麓の町 フュッセン向かいます。フュッセンはドイツロマンチック街道の終点の町でもあります。

まず、目抜き通りを歩いていて、おもしろいことに気付きました。店の入口の上に飾り看板が取り付けられています。それぞれのお店が何をやっている店か一目でわかるように個性的な飾り看板が並びます。

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衣料品店

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パン屋

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アイスクリーム屋

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番外 リアルなフクロウの像がこちらをにらみます。

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化粧品店

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肉屋

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ホステル(宿)

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美容院

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クリーニング屋

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魚屋?魚はチョウザメ。

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レストラン

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ドイツで人気のカジュアルブランド「tom tailor」 の店

◎ドイツロマンチック街道(ウィキペディア)
ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの約400kmの街道ルート。 ドイツでは、「観光街道」(ドイツ語表記では、Ferienstraße - 休暇街道。ドイツでは150以上のこうした観光コースが指定されている)として指定されているものの一つ。ここでの街道とは、そのような1本の道があるというのではなく、ほぼ直線状に連なったドイツの観光名所を地図の上でつなげ、続けて観光するのに便利なように案内した順路のようなもの。ロマンティック街道は街道沿いに点在する中世都市(ローテンブルク、ディンケルスビュールなど)や美しい城(ノイシュヴァンシュタイン城、ハールブルク城など)、宗教建築(ヴュルツブルクの司教館やヴィースの教会など)、工芸品(クレーグリンゲンのマリア昇天の祭壇など)が点在し、フランケン・ワインやドナウ川のます料理など観光資源が豊富なルートで、最も人気の高い観光街道の一つ。

◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


2018.4.22「ドイツ ミュンヘン観光⑭ 山麓の町 フュッセンのレヒ川 河畔はお勧め」

「ドイツ ミュンヘン観光⑭ 山麓の町 フュッセンのレヒ川河畔はお勧め」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。

ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会とその美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城を観光後、ドイツアルプスの山麓の町 フュッセンに向かいます。フュッセンはロマンチック街道の終点の町でもあります。

まずは、ロマンチック街道の終点の表示があるというので地図を片手に歩きます。なかなか見つかりませんでしたがうろうろしているとおじさんが声をかけて「そこそこ」と指をさしてくれました。うろうろしていた前に表示がありました。観光客がうろうろするのには慣れていて教えてくれたのでしょう。親切に助けられました。

この終点からすぐのところを レヒ川が激しい勢いで流れています。ドイツアルプスの雪解け水です。特有の白濁した緑色。川沿いに遊歩道があり、お花畑の中のベンチに腰掛け、しばし、休憩。ドイツアルプスとレヒ川の景色に疲れも吹き飛びました。お勧めの休憩ポイントです。

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フュッセンの目抜き通り。ドイツアルプスの山麓の町らしく山々に囲まれています。目抜き通り観光は後にして、ロマンチック街道の終点地点に行きます。(下の地図の2番あたり)

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地図を片手にレヒ川を目指して歩きます。教会がありました。(下の地図の3番あたり)

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教会と思ったのは修道院でした。「聖マング修道院」。 バロック建築の修道院は1697年から1726年に建造されたもの。中庭までは入れました。(住所Franziskanerpl. 187629 Füssen)(下の地図3番)

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この中庭からはドイツアルプスが遠望できます。素晴らしい。

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修道院の横から細い道を歩いていきます。

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ロマンチック街道の終点の標示を探して細い道をうろうろしていると薪割をしていたおじさんが教えてくれました。

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ありました。標識板でも立っているのかと思っていましたが。「ロマンチック街道の終点」と書いてあります。(下の地図4番 右側)

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終点標示からさらに進むとレヒ川沿いの遊歩道に出ました。アルプス特有の雪解け水が囂々と流れます。

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遊歩道沿いのお花畑のベンチで一休み。しばし、観光気分からピクニック気分に。お勧めの場所です。(下の地図4番 左側)

<フュッセンの地図>
地図フュッセンの

◎ドイツロマンチック街道(ウィキペディア)
ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの約400kmの街道ルート。 ドイツでは、「観光街道」(ドイツ語表記では、Ferienstraße - 休暇街道。ドイツでは150以上のこうした観光コースが指定されている)として指定されているものの一つ。ここでの街道とは、そのような1本の道があるというのではなく、ほぼ直線状に連なったドイツの観光名所を地図の上でつなげ、続けて観光するのに便利なように案内した順路のようなもの。ロマンティック街道は街道沿いに点在する中世都市(ローテンブルク、ディンケルスビュールなど)や美しい城(ノイシュヴァンシュタイン城、ハールブルク城など)、宗教建築(ヴュルツブルクの司教館やヴィースの教会など)、工芸品(クレーグリンゲンのマリア昇天の祭壇など)が点在し、フランケン・ワインやドナウ川のます料理など観光資源が豊富なルートで、最も人気の高い観光街道の一つ。

◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


2018.4.24「ドイツ ミュンヘン観光⑪ 美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆 マリエン橋」

「ドイツ ミュンヘン観光⑪美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆 マリエン橋」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。
ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会を観光後、ドイツで白鳥城ともよばれ、その美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。ヴィース巡礼教会から25分ほどで到着しました。

ノイシュヴァンシュタイン城の最高の眺めが望める「マリエン橋」に向かいます。坂道を歩いて城から15分ほどです。シャトルバスの運行も麓からあるようなので大変な方は利用できます。5分ほど。

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巨大な城がそそり立つ姿をみながら、城の横にある道に。

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道はだんだん登山道のようになり、遂に、登山の標識も出てきました。

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それでも、ところどころ視界が開け、美しい景色。

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やがて、シャトルバスの乗降場所があらわれます。ここまでくれば「マリエン橋」もすぐ近く。

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マリエン橋は大混雑。高度がある谷にかかり風も強いので高所恐怖症の人にはちょっと無理かな。

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下を流れる峡谷にピントを合わせてパチリ。

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マリエン橋を展望台から撮ったらこんな感じ。足もすくみます。

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雪を頂く山々も手に取るよう。

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マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城。美しいの一言。

麓の町からお城までは拙ブログ「ドイツ ミュンヘン観光⑩ 美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆」をご覧ください。

<余禄>山道で出会った花

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沢に咲くダンディライオン

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シロバナイワギリソウ(白花岩桐草)

◎ノイシュヴァンシュタイン城(ウィキペディア)
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された。オーストリア国境に近いオストアルゴイ郡フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置し、近隣には、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城がある。
ノイシュヴァンシュタインという名は、現在ホーエンシュヴァンガウ城のある地にかつてあったシュヴァンシュタイン城にちなみ、1886年になって付けられた名であり(「ノイ (Neu)」はドイツ語で「新しい」、シュタインは「石」の意)、建設当時はホーエンシュヴァンガウ新城と呼ばれていた。シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名で、ホーエンシュヴァンガウは、上シュヴァンガウ村のことである。
伝統的な建築方式で造られているように見えるが、石造りではなく鉄骨組みのコンクリートおよびモルタル製で、ドイツの城館に本来は必ずあるべき小聖堂や墓地がなく、これらの点から古建築保存を目的とする世界遺産になっていない。
現在はロマンティック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、内部を見学することができる。

城の入口の坂の上り始めから展望台まで30分ほど。

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◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


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