FC2ブログ

2019.12.11「イギリス旅行 ロンドン散策 ロンドン塔周辺」

「イギリス旅行 ロンドン散策  ロンドン塔周辺」

年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行5日目。本日は一日、フリータイム。朝食後、ホテルからすぐ近くの「ロンドン搭」に散策。1時間ほどかけて、1周した。通勤客やランナーがたくさんいました。各所に案内板があり、一人でも十分堪能できるのでおすすめコース。アンブーリンはここで処刑され、彼女の幽霊が出るとの伝説もあります。もちろん、日本語の解説版もありました。塔内に入場する場合は有料となります。(27ポンド 約4320円)

DSC_0008_convert_20200521051555.jpg
まだ、薄暗い中、宿泊したホテルをスタートし、テムズ川沿いに散策。朝焼けが美しい。

DSC_0011_convert_20200521051644.jpg

DSC_0012_convert_20200521051708.jpg
ロンドン搭の入場搭。朝日が当たり美しい。しかし、映画も数々作られているアン・ブーリンが幽閉され、処刑された地。

DSC_0032_convert_20200521052340.jpg

DSC_0030_convert_20200521052250.jpg
タワーヒルとは、ロンドン塔の北西部にある小高い丘。著名な宗教家 トマス・モアも幽閉され、処刑されたとあります。


DSC_0014_convert_20200521051739.jpg

DSC_0015_convert_20200521051814.jpg

DSC_0035_convert_20200521052429.jpg

DSC_0033_convert_20200521052405.jpg

DSC_0037_convert_20200521052557.jpg
ロンドン搭の中庭に置かれた獅子の像。解説には中庭で動物が飼われていたとあります。え。象や虎も?

DSC_0016_convert_20200521051833.jpg
ロンドン塔見学の入場口。

DSC_0019_convert_20200521051935.jpg

DSC_0021_convert_20200521052004.jpg
ここから、ロンドン搭の周回コースから離れ、テムズ川沿いに少し歩いてみました。向こうに見える橋はロンドン橋。

DSC_0022_convert_20200521052030.jpg

DSC_0023_convert_20200521052057.jpg
ロンドンのビル群を背景にテムズ川に係留されている軍艦は「HMSベルファスト号」。1938年に進水し、第二次世界大戦ではDデイ(ノルマンディー上陸作戦)でも活躍し、1963年に退役した軽巡洋艦。全長は187m。現在は博物館になっています。

DSC_0026_convert_20200521052126.jpg

DSC_0027_convert_20200521052200.jpg
朝の出勤前のジョギングする市民が多い。有名なロンドン橋まで行こうと思ったが時間の関係で、ロンドン塔の周回コースに戻ります。ロンドン橋は『ロンドン橋落ちた』という童歌(en:Nursery rhyme)によって世界に知られており、1750年にウェストミンスター・ブリッジが架けられるまでロンドン市内でテムズ川に架かる橋としては唯一であったそう。意外に地味な橋。「ターワーブリッジ」と勘違いしていた。

DSC_0040_convert_20200521052624.jpg

DSC_0036_convert_20200521052500.jpg

DSC_0038_convert_20200521052532.jpg

DSC_0044_convert_20200521052701.jpg
広い中庭にはアイススケートリンクが開設していました。

DSC_0045_convert_20200521052728.jpg
周回コースでは、バンク周辺の高層ビルが林立する風景もよく見えます。

DSC_0046_convert_20200521052756.jpg

DSC_0049_convert_20200521052831.jpg

DSC_0053_convert_20200521053249.jpg

DSC_0058_convert_20200521053443.jpg

DSC_0061_convert_20200521053515.jpg

DSC_0060_convert_20200521053540.jpg
巨大な城塞を巡るコースもタワーブリッジが見えてきて終了です。

是非、ロンドンに行かれたらテムズ川散策とともに、ロンドン塔の周回コースもおすすめです。ちなみに、ロンドン塔の広さは東京ドームの1.6倍です。

◎ロンドン塔(ウィキペディア)
イギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川岸、イースト・エンドに築かれた中世の城塞。
正式には「女王(国王)陛下のロンドン塔の宮殿および要塞(Her (His) Majesty's Royal Palace and Fortress of the Tower of London)」と呼ばれ、現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。ロンドンにおいては単に「塔(the Tower)」と称した場合はこの場所を指す。
1066年にイングランドを征服したウィリアム征服王が1078年にロンドンを外敵から守るために堅固な要塞の建設を命じ、約20年で現在のホワイト・タワーが完成した。その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成させた。
以降、王朝が変遷してからも国王が居住する宮殿として1625年まで使われた。

DSC_0004_convert_20200521051455.jpg


◎ザ・ターワーホテル 4つ星
ロンドンのロンドン シティ センター地区にあり、歴史地区に位置します。また、地下鉄駅の近くに位置します。ロンドン塔やHMS ベルファストは文化スポット。タワー ブリッジやザ シャードなどの代表的な観光スポットにも至近。イベントやスポーツ観戦を楽しみたいならエクセル エキシビジョン センターがおすすめ。
このホテルは、観光スポットが充実したロケーションにあるのが魅力です。交通の便も良好。地下鉄 タワー ゲートウェイ駅へは徒歩 6 分、地下鉄 タワー ヒル駅へも 7 分で到着します。

DSC_0687_convert_20200515202015.jpg


2020.12.10「イギリス旅行 ロンドン散策  ザ・ターワーホテル」

「イギリス旅行 ロンドン散策  ザ・ターワーホテル」

年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行3日目にはロンドンの散策になります。宿泊はロンドン名所の「タワーブリッジ」が客室から手に取るように見えるテムズ川河畔の「ザ・ターワーホテル」。窓越しの風景を見るのも、ホテルの周りを散策するにも便利な立地で、ロンドンでの宿泊ならお勧めです。

<ホテルからの景色>
DSC_0683_convert_20200515204303.jpg
ホテルの玄関を出るとそこはテムズ川。タワーブリジの景色はド迫力。

DSC_0678_convert_20200515203532.jpg
ホテルの窓からみる朝焼け

DSC_0029_convert_20200515201808.jpg

DSC_0008_convert_20200515201841.jpg
タワーブリッジに沈みゆく夕陽

<ホテル前のテムズ川付近>
DSC_0696_convert_20200515204416.jpg
ホテル前のテムズ川沿いの散策路

DSC_0681_convert_20200515203643.jpg

DSC_0686_convert_20200516042112.jpg
テムス川沿いの散策路にはいろいろなモニュメントがあります。

DSC_0694_convert_20200515204346.jpg
ホテルからすぐのところにある水路。奥は入れ絵のようになっていて、ボート乗り場等もありました。

<ホテル>
IMG_4986_convert_20200515201555.jpg

IMG_4984_convert_20200515201629.jpg

IMG_4906_convert_20200515204915.jpg
宿泊した客室

DSC_0698_convert_20200515204446.jpg

IMG_4907_convert_20200515204945.jpg
ロビー

<ホテルの朝食>
IMG_4912_convert_20200515204759.jpg
バイキング形式。料理は品数多い。

IMG_4909_convert_20200515204648.jpg

IMG_4910_convert_20200515204731.jpg
しかし、ソーセージ、ハムなど一般的なもの

◎ザ・ターワーホテル 4つ星
ロンドンのロンドン シティ センター地区にあり、歴史地区に位置します。また、地下鉄駅の近くに位置します。ロンドン塔やHMS ベルファストは文化スポット。タワー ブリッジやザ シャードなどの代表的な観光スポットにも至近。イベントやスポーツ観戦を楽しみたいならエクセル エキシビジョン センターがおすすめ。
このホテルは、観光スポットが充実したロケーションにあるのが魅力です。交通の便も良好。地下鉄 タワー ゲートウェイ駅へは徒歩 6 分、地下鉄 タワー ヒル駅へも 7 分で到着します。

DSC_0687_convert_20200515202015.jpg


2019.12.8「イギリス旅行 ストーンヘンジビジターセンターには立ち寄ろう」

「イギリス旅行
ストーンヘンジビジターセンターには立ち寄ろう」


年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行3日目は午前中に世界遺産のバースの町、午後はストーンヘッジと世界遺産巡りの旅でした。
神秘の環状列石は広大な平原(ウィルトシャー州ソールズベリー平原)の真ん中あたりの場所に)の中にありました。周りに建物がないので、強い冷たい風の中での見学となりましたが、太古の人間の知恵に、寒さを忘れました。

ストーンヘンジを見学後に、スタート地点のストーンヘンジビジターセンターに戻り、博物館でストーンヘンジの疑問を紐解くことをお勧めします。
博物館には発掘調査で見つかった多くの品々が展示されています。しかし、ストーンヘンジの謎は完全には解明されていないようです。諸説あるということです。

博物館の解説では、建設目的は「神殿、儀式、埋葬、式典の場」、構造は「円形の堀と土塁の中にも石柱が環状に建てられている」、時代は「紀元前5000年 新石器時代(現在のように巨石が使用されたのは2500年前のもの)」。

ストーンヘンジの周囲には多くの埋葬塚が密集し、その周囲にも小型の神殿や儀式場が見つかっています。

DSC_0601_convert_20200426091615.jpg

DSC_0617_convert_20200426092241.jpg

DSC_0619_convert_20200426092318.jpg

DSC_0620_convert_20200426092349.jpg
古代人の家屋が復元されていました。石器時代の住居で中にも入れます。

DSC_0602_convert_20200426091639.jpg
大きなサーセン石をどうやってこの地に運んだかというモデルも展示されてました。

DSC_0613_convert_20200426092128.jpg

DSC_0615_convert_20200426092157.jpg
巨石をどのように立てたかという実証実験の風景や想像図。

DSC_0603_convert_20200426091712.jpg

DSC_0606_convert_20200426091825.jpg

DSC_0611_convert_20200426092100.jpg
博物館には、発掘により発見された人骨や副葬品などが展示されています。

DSC_0607_convert_20200426091919.jpg

DSC_0610_convert_20200426091958.jpg

DSC_0609_convert_20200426092035.jpg
過去の発掘調査の風景などが写真で解説されています。

DSC_0623_convert_20200426092500.jpg
スーベニアショップや軽食がたべられるところもあります。寒いなか、時間を忘れて見学したため、身体は冷え切りました。
暖かいコーヒーで一息つきました。

DSC_0625_convert_20200426092536.jpg

DSC_0627_convert_20200426092612.jpg

DSC_0631_convert_20200426092659.jpg
帰路のバスに乗り込むために、外に出ると、大平原にちょうど陽が沈むところでした。遮るものがない中、感動的。
古代人がこの地にストーンヘンジを立てた理由が何となく理解できました。

地平線の見える広大な平原にポツンと立つストーンヘンジに立っていると過去からつながる時空を越えて、古代にいる感覚に襲われました。

◎ストーンヘンジビジターセンター(How Travel ホームページ)
2013年に約3キロメートル離れた地点にビジターセンターが完成。以前より快適に観光できるようになった。清潔なトイレがある上に、ガイドブックや音声ガイドも用意されているので、ストーンヘンジに向かうシャトルバスに乗り込む前に立ち寄ると良い。
また、ビジターセンターには土産屋も併設。リアルなストーンヘンジの模型や日用雑貨、アクセサリーまで多様なオリジナルグッズが揃う。カフェではパンや飲み物等の軽食を取る事ができるので観光前後の休憩に打ってつけだが、観光地らしく料金はやや高めなので注意。
さらに、ストーンヘンジの歴史を学べる博物館も見応え十分。360度のスクリーンで映し出す、ストーンヘンジ数千年の歩みは圧巻だ。巨石を運搬するときの風景を再現した展示もあり、複数の観点からストーンヘンジを捉え直す事ができる。

◎ストーンヘンジ(Stonehenge)(ウィキペディア)
ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石(ストーンサークル)のこと。世界文化遺産として1986年に登録された。
円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。そして、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。
馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石(トリリトン)5組を中心に、直径約100mの円形に高さ4-5mの30個の立石(メンヒル)が配置されている。夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられている。また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸がある。
遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂[疑問点 – ノート]など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。

DSC_0616_convert_20200414225028.jpg

DSC_0621_convert_20200414225103.jpg


2019.12.8「イギリス旅行 感動の世界遺産 ストーンヘンジ」

「イギリス旅行  感動の世界遺産 ストーンヘンジ」


年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行3日目は午前中に世界遺産のバースの町、午後はストーンヘッジと世界遺産巡りの旅でした。
神秘の環状列石は広大な平原(ウィルトシャー州ソールズベリー平原)の真ん中あたりの場所に)の中にありました。周りに建物がないので、強い冷たい風の中での見学となりましたが、太古の人間の知恵に、寒さを忘れました。

「古代の人が高さ7m近い巨石をどのようにこの地に運び、この場所に何のために置かれたのか」はいまだに謎です。土塁と思われるサークルの中に巨石が環状に配置されています。石が砂岩の一種の「サーセン石」のため、脆く、一部欠損したところは修復されていました。ウィルトシャー西部から運ばれたといわれています。。
また、ところどころに配置されている小型の石は「ブルーストーン」。ウェールズの西部から運ばれてきました。

DSC_0543_convert_20200414151241.jpg
ストーンヘンジの周辺は広大な草原が広がり、多くの羊が放牧されていました。

DSC_0530_convert_20200414150944.jpg
事務所でチケットを購入して、バスに乗車します。音声ガイドも忘れずに借りましょう。歩くと大変な時間がかかります。

DSC_0533_convert_20200414151023.jpg
バスはひっきりなしに出ています。ストーンヘンジ近くまで運んでくれます。

DSC_0534_convert_20200414151052.jpg
バスから見学後に立ち寄る博物館の古代人の復元家屋が見えます。

DSC_0545_convert_20200414151344.jpg

DSC_0600_convert_20200414224954.jpg
バスの降車口からは長い一本道を歩きます。そうすると平原に、柱が佇立した姿が見えてきます。

DSC_0544_convert_20200414151310.jpg
かなり大きく見えるようになりました。その大きさにびっくりします。「誰が何のために、どうやってこの巨石をここに運んだのか、どのように組み立てたのか?」。疑問が頭からあふれ出しました。

DSC_0550_convert_20200414223703.jpg

DSC_0553_convert_20200414223805.jpg
見学コースで最初に出会うストーンから少し離れたところにある巨石。「ヒールストーン」という巨石で、冬至の日にはここから巨石群の中心の延長線上に日が沈むそうです。

DSC_0557_convert_20200414223857.jpg

DSC_0558_convert_20200414223941.jpg

DSC_0560_convert_20200414224051.jpg

DSC_0566_convert_20200414224148.jpg

DSC_0568_convert_20200414224239.jpg

DSC_0578_convert_20200414224414.jpg

DSC_0589_convert_20200414224623.jpg

DSC_0592_convert_20200414224710.jpg
巨石群には一定以上は近づくことができないため、見学コースはストーンを周回するようになっていました。2つの直立した石に横になった石が乗っかっている巨石を「トリリトン」と呼びます。砂岩で出来ていて、当初は5組ありましたが、現在は3組が残っています。

DSC_0582_convert_20200414230407.jpg
ストーンの周りは土塁でかこまれています。

DSC_0572_convert_20200414224320.jpg
その外では羊が草を食んでいました。

DSC_0583_convert_20200414224510.jpg
寒いうえに、風が強く、体感は冷えましたが、寒さを忘れるほど夢中にさせる古代遺跡です。

DSC_0597_convert_20200414224906.jpg

DSC_0598_convert_20200414224826.jpg

DSC_0595_convert_20200414224755.jpg
遺跡は風雨にさらされているために、痛みも激しく、ところどころ修復の跡があります。何もしなければ倒壊してしまうでしょう。

DSC_0587_convert_20200414224548.jpg

DSC_0566_convert_20200414224148.jpg

DSC_0594_convert_20200426091533.jpg
巨石と対照的に小型の石が遺跡にちりばめられています。小型といってもも平均して1個当たり平均4トンあり、80個ほどあります。最も古い時代にこの地に運ばれてきと言われています。「ブルーストーン」と呼ばれ、玄武岩です。

地平線の見える広大な平原にポツンと立つストーンヘンジ立っていると過去からつながる時空を越えて、古代にいる感覚に襲われました。

◎ストーンヘンジ(Stonehenge)(ウィキペディア)
ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石(ストーンサークル)のこと。世界文化遺産として1986年に登録された。
円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。そして、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。
馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石(トリリトン)5組を中心に、直径約100mの円形に高さ4-5mの30個の立石(メンヒル)が配置されている。夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられている。また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸がある。
遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂[疑問点 – ノート]など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。

DSC_0616_convert_20200414225028.jpg

DSC_0621_convert_20200414225103.jpg


2019.12.8「イギリス旅行 世界遺産 バース バース寺院」

「イギリス旅行 世界遺産 バース バース寺院」


年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行3日目には世界遺産のバースの町に行きます。
バース観光の最後に中世寺院建築の最高傑作といわれる「バース寺院」に向かいました。バースの中心街にあり、ひときわ、目を引く建物です。
チューダー朝様式の建物だそうで、バースの町の建物がそうであるように黄味がかった色合いのバース・ストーンで造られています。そのため、陽の光に照らされると黄金色に輝いて見えます。
また、正面の印象的な装飾のうち、大窓の両側に梯子を上る天使?が。「ヤコブの梯子」と呼ばれる装飾だそうです。
室内に入るとステンドグラスが見事。さらに、見逃しがちなのが天井。その幾何学模様は見飽きません。

バースに行ったら、必ず行きたいところです。入場無料。

DSC_0462_convert_20200412092713.jpg

DSC_0463_convert_20200412093127.jpg

DSC_0478_convert_20200412093909.jpg

DSC_0467_convert_20200412093451.jpg
なかなかの迫力です。黄味がかった色合いが美しい。

DSC_0465_convert_20200412093239.jpg
「ヤコブの梯子」。上る天使の動作はみな違います。

DSC_0473_convert_20200412093624.jpg

DSC_0476_convert_20200412093716.jpg
寺院内は多くのステンドグラスで光があふれています。

DSC_0469_convert_20200412093336.jpg

DSC_0477_convert_20200412093831.jpg

DSC_0470_convert_20200412093415.jpg
ステンドグラスが美しい。

DSC_0472_convert_20200412093533.jpg
パーペンディキュラー様式の天井。扇型ヴォールトで、造られ、イングランドに固有なものだそうです。ヴォールトとは自立式天井といいますから、はりで支える天井かな。
床から垂直に柱が伸び、繊細なアーチ状の曲線がとても美しいです。

◎バース(ウィキペディア)世界遺産
ロンドンの西140kmにあり、行政区分としては、単一自治体のバース・アンド・ノース・イースト・サマセットの地区となる。人口は9万人程度。
紀元前からの温泉場として有名。一説には、ケルト人が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で、地下3000~4000メートル付近で地熱により温められた深層地下水が、ペニークイック断層を通じて地表に噴出し、1日に117万リットルも湧き出ている。 温泉施設跡。
2006年に市内中心部に温泉を利用した総合スパ施設サーメ・バース・スパが作られて、入浴できる。




プロフィール

はるちゃん

Author:はるちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者の方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR