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2019.12.7「イギリス旅行 世界遺産 バースでお勧めの店 Sally Lunn’s(サリー・ランズ)」

「イギリス旅行 世界遺産 バースでお勧めの店 Sally Lunn’s(サリー・ランズ) 」


年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行3日目には世界遺産のバースの町に行きます。
バースの中心街に向かう途中で、有名なパンの店「Sally Lunn’s(サリー・ランズ)」がありました。昔ながらの店が再現されている展示を見た後の解散後にパンを食べてみました。パンというより、パンケーキ。味はともかく、大きさに圧倒されました。2人で1つで十分です。

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バースの中心街に向かいます。

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さすがに、有名な店だけに店の前には観光客が。

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我々のツアーは併設されるミュージアムに。

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店内には入らずに狭い階段を下ります。

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昔のパン作りの風景が再現されています。

ツアーは実食がなかったので、フリータイムを利用して、パンを食べに戻りまし。丁度、大雨が降りだしたので雨宿りも兼ねました。

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店内はそんなに広くなく、満席でした。完全な三密です。

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The Bath Cream Tea 7.98ポンド(約1278円)にチップを加えて2つで17ポンド(約2700円)。高いなあ。チョコレートシナモンの味が付いています。オレンジが載っているのが定番の様。品名にTeaとありますが紅茶は別注文になります。

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「え。これだけ?」。品名にTeaとありますが紅茶は別注文になります。まあ、高いなあが感想です。

◎Sally Lunn’s(サリー・ランズ)
 17世紀にフランスからバースにやってきたサリー・ランという女性によって伝えられた大きなパンの元祖として観光地の一つとさ
 れています。
|住所 4 North Parade Passage, Bath BA1 1NX, England
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◎バース(ウィキペディア)世界遺産
ロンドンの西140kmにあり、行政区分としては、単一自治体のバース・アンド・ノース・イースト・サマセットの地区となる。人口は9万人程度。
紀元前からの温泉場として有名。一説には、ケルト人が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で、地下3000~4000メートル付近で地熱により温められた深層地下水が、ペニークイック断層を通じて地表に噴出し、1日に117万リットルも湧き出ている。 温泉施設跡。
2006年に市内中心部に温泉を利用した総合スパ施設サーメ・バース・スパが作られて、入浴できる。




2019.12.8「イギリス旅行 本場のフィシュ&チップスを味わう Kennedy's」

「イギリス旅行 本場のフィシュ&チップスを味わう Kennedy's」

年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行3日目は午前中に世界遺産のバースの町、午後はストーンヘッジと世界遺産巡りの旅でした。
感動をもったまま、夕食はロンドンのレストラン「Kennedy's」で、イギリスの代表的な料理「フィシュ&チップス」を味わいました。
タラなどの白身魚のフライに、棒状のポテトフライを添えたものです。イギリスの料理はまずいといわれるときに引き合いに出されますが。言われるほどでもなく、結構、美味しく食べました。別の日に、もう一度、本格的に食べたいと別のレストランに行ったくらいですから。
ここでは、日本のマグロ解体ショウーのように、大きなタラが披露され、食事前に歓声が上がりました。

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鮭のスープ。美味しい。

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日本人観光客の御用達のようで、飲み物は「日本語メニュー」がありました。

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イギリスのエールビール「LONDON PRIDE」を注文。5ポンド(約800円)。ハーフなのに高いなあ。

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大きな北海産のタラが披露されました。

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タラが料理されて出てきました。白身魚のから揚げです。ポテトフライとレモンがたくさんついていました。伝統的に酢モルトビネガーと塩をかけて食べるそうですが、一般的には輪切りのレモン、酢と塩とソース類が出されて好みで食べるそうです。この店ではタルタルソースが出されました、

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最後に、アップルパイ。見ただけでお腹がいっぱいになりました。イギリス人はたくさん食べますなあ。

<余禄>ロンドンタワー
この日の宿泊はロンドンタワーのすく近く、テムズ川沿いの「The TOWER HOTEL 」。最高のロケーションのホテルでした。
ライトアップされたロンドンタワーが素晴らしい。

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◎Kennedy's(ロンドンレストランガイド)
イギリス料理、モダン・ブリティッシュ, フィッシュ&チップスの店。
住所 169 Whitecross Street London EC1Y 8JT
☎ 020 7253 1796

フィッシュ&チップス、自家製パイ、パスティ、バンガーズ&マッシュなど、伝統的なイギリス料理が自慢の食堂。安くてボリュームたっぷり、地元や近くで働く人々にも人気で、ランチタイムにはテイクアウェイを買い求める人々で混み合う。特に自家製パイは、ステーキ&キドニー、ステーキ&ギネス、チキン&リーク、フィッシュパイなど種類も豊富、「これぞ英国料理」というものを安価で楽しめる。複合文化施設「バービカン・センター」近くのホワイト・クロス・ストリート店のほかに、バービカン駅から北方面に行ったゴスウェル・ロードにもブ

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2019.12.8「イギリス旅行 イギリス定番料理 サンデー・ローストをいただく」

「イギリス旅行 イギリス定番料理 サンデー・ローストをいただく」


年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。
旅行3日目のお昼はイギリスの日曜日の定番料理らしい「ローストポーク」をいただきます。ポークは固めで、ソースも口に合いませんでした。ただし、この店はバースではジャズ演奏のある有名なお店のようです。確かに建物も立派でした。次回の個人旅行では、是非、ジャズ聞きながら料理に舌鼓を打ちたいものです。

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立派な建物。お昼の期待が高まります。

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店内はなかなかおしゃれ。

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まずは、ドリンクを品定め。

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これはジャズ演奏付きの案内

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イギリスの地ビール エールビールを注文。1パイント。4.4ポンド(約704円)

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まずはサラダプレートが出てきました。エールビールで、早速、いただきました。サラダはホウレンソウ、水菜、きゅうり。

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真打のローストポーク。イギリスのポークはこのように板状になってます。なんで?。小芋のフライ、インゲン・ニンジンの炒め物が添えられていました。ソースは、調理中に出てくる肉汁で作るグレービーソースです。なお、アップルソース(こちらも共にマスタード)なども使われるようです。

今回の旅では、自由時間に、サンデー・ローストをロンドンのレストランで再挑戦しました。

◎サンデー・ロースト Sunday Roast(英国料理サイト)
イギリスでは日曜日のご馳走としてサンデー・ローストを家族で食べるのが伝統です。ロースト料理はビーフ、ポーク、チキン、ラム、ギャモン(塩漬けのポーク)があります。クリスマスには七面鳥(ターキー)を食べるのがならわしです。
ロースト料理はシンプルで、お肉の旨みを生かすものなので、あまり失敗がありません。グレイビーと呼ばれる肉汁でできたソースをかけたり、シンプルに塩コショウだけで食べたりと好みに合わせて食べます。
ローストビーフにはヨークシャー・プディングというパイがつき物です。シュークリームの皮みたいなもので、味はほとんどなく、肉汁をひたして食べたらおいしいということです。私はあまり好きではないのですが、ぷくっと膨らんだところは絵になりますね。
ほかにはおなじみのポテト(フライド、マッシュ、ローストなど)やゆでた野菜が添えてあります。
チキンやターキーなどのローストは鳥の内臓を出した後にスタッフィングという詰め物をして料理することもあり、これが添えてあることがあります。シェフによってスタッフィングの内容をいろいろ工夫していて、何が入ってるんだろうというお楽しみ的な要素がある添え物です。

◎グリーン パーク ブラッスリー(トリップ・アドバイザー)
住所 6 グリーンパーク駅|グリーンパーク、バースBA1 1JB、イングランド
☎ +44 1225 338565
ライブ音楽、地元産の食材、活気ある雰囲気がバースで最も人気のあるレストランの1つ。

◎バース(ウィキペディア)世界遺産
ロンドンの西140kmにあり、行政区分としては、単一自治体のバース・アンド・ノース・イースト・サマセットの地区となる。人口は9万人程度。
紀元前からの温泉場として有名。一説には、ケルト人が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で、地下3000~4000メートル付近で地熱により温められた深層地下水が、ペニークイック断層を通じて地表に噴出し、1日に117万リットルも湧き出ている。 温泉施設跡。
2006年に市内中心部に温泉を利用した総合スパ施設サーメ・バース・スパが作られて、入浴できる。




「イギリス旅行 世界遺産 バースでお勧めの店 Sally Lunn’s(サリー・ランズ)」

「イギリス旅行 世界遺産 バースでお勧めの店 Sally Lunn’s(サリー・ランズ) 」


年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。今回は自由時間のあるツアーを利用。旅行3日目には世界遺産のバースの町に行きます。
バースの中心街に向かう途中で、有名なパンの店「Sally Lunn’s(サリー・ランズ)」がありました。昔ながらの店が再現されている展示を見た後の解散後にパンを食べてみました。パンというより、パンケーキ。味はともかく、大きさに圧倒されました。2人で1つで十分です。

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バースの中心街に向かいます。

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さすがに、有名な店だけに店の前には観光客が。

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我々のツアーは併設されるミュージアムに。

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店内には入らずに狭い階段を下ります。

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昔のパン作りの風景が再現されています。

ツアーは実食がなかったので、フリータイムを利用して、パンを食べに戻りまし。丁度、大雨が降りだしたので雨宿りも兼ねました。

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サリーランズ
The Bath Cream Tea 7.98ポンド(約1278円)にチップを加えて2つで17ポンド(約2700円)。高いなあ。チョコレートシナモンの味が付いています。オレンジが載っているのが定番の様。品名にTeaとありますが紅茶は別注文になります。

◎Sally Lunn’s(サリー・ランズ)
 17世紀にフランスからバースにやってきたサリー・ランという女性によって伝えられた大きなパンの元祖として観光地の一つとさ
 れています。
|住所 4 North Parade Passage, Bath BA1 1NX, England
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◎バース(ウィキペディア)世界遺産
ロンドンの西140kmにあり、行政区分としては、単一自治体のバース・アンド・ノース・イースト・サマセットの地区となる。人口は9万人程度。
紀元前からの温泉場として有名。一説には、ケルト人が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で、地下3000~4000メートル付近で地熱により温められた深層地下水が、ペニークイック断層を通じて地表に噴出し、1日に117万リットルも湧き出ている。 温泉施設跡。
2006年に市内中心部に温泉を利用した総合スパ施設サーメ・バース・スパが作られて、入浴できる。




2019.12.8「イギリス旅行 グロスターでビーフシチュー」

「イギリス旅行 グロスターでビーフシチュー」

年末のあわただしい中、前々から行きたかったイギリスに旅行。文豪 シェークスピアのの生誕地ストラトフォード=アポン=エイヴォンを巡ったあとに、グロスターにバスで45分ほどの移動。グロスターは「ハリー・ポッター」に登場する豪華な内装のホグワーツ魔法学校の校内でのシーンが撮影されたロケ地として一躍有名になったグロスター大聖堂があるので有名な場所です。
グロスターにバスが到着したのは17:30。すっかり陽が落ちた中、町の中心地を小雨の降る中、レストランに移動します。 町中からもグロスター大聖堂が見えるそうですが、あいにくの天気で見れませんでした。

やはり、海外旅行の楽しみの一つは食事。本日はNEW INN Hotelのレストランでの夕食です。

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グロスターの町。クリスマスのネオンが輝きますが、あいにくの雨ですが、クリスマスマーケットが開催されていました。

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中庭のあるホテルの一階にレストランがあります。

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室内はこんな感じです。

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まずは、ビールを買います。

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カーリングラガー。イギリスでラガーの中で、最も飲まれているビールだそうです。。のどキレがよいビールでした。1パイントが゜4ポンド(約640円)。

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ガーリック風味のマッシュルームシチュー。

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新ジャガイモ添えのビーフシチュー。イギリスではビーフシチューにはタンプリングかマッシュポテトを添えるそうです。それで新ジャガイモか。

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ホームランメロンのフルーツソース。

さすがに、ツアーでは、なかなか、美味しいものにありつけませんが、まずまずでした。

〇カーリング醸造所(ウィキペディア)
1840年にカナダのオンタリオ州ロンドンでトーマス・カーリングによって設立されたアルコール飲料ブランドです。1952年にカーリングラガーは、英国で最初に販売されました。1980年代初頭には、英国で最も人気のあるビールブランドになりました(販売量)。カナダの醸造所によって買収され、最終的にカールリング・オキーフと改名され、モルソン・ブルワリーと合併し、クアーズと合併してモルソン・クアーズ・ブリューイング・カンパニーを結成しました。.

〇ラガーとエール
ビールは醸造方法の違いで「エール」と「ラガー」の2種類に分けられます。
エールの酵母は16~21度前後の常温で3~6日かけて発酵、発酵中に酵母が表面に浮かび上がってくるので「上面発酵」と言われます。フルーティでホップの香りが生きた豊かな味わいのビールが多いです。
ラガーは、麦芽に加えた酵母が4~10度の低い温度で6~10日かけて発酵し、発酵が進むと酵母は下に沈殿します。この方法を「下面発酵」と呼びます。さらに低温で熟成させる必要があるので、冷蔵技術が発達する19世紀以降に盛んに作られるようになりました。キレがよくさわやかな飲み心地のビールです。
ちびちび味わって飲むビールは、コクのある「エール」がふさわしい、ということでしょうか。


◎NEW INN HOTEL
15世紀の建物の歴史的なホテル。町の中心地にあるのでグロスターで人気の観光スポット、St Michael's Tower (0.1 km)、およびBlackfriars (0.3 km)などにも近い立地。

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