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2018.4.24「ドイツ ミュンヘン観光⑬ ドイツアルプスの山麓の町でカフェ レモン 」

「ドイツ ミュンヘン観光⑬ ドイツアルプスの山麓の町でカフェ レモン」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。
ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会とその美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城を観光後、ドイツアルプスの山麓の町 フュッセン向かいます。フュッセンはドイツロマンチック街道の終点の町でもあります。
観光前にイタリアンカフェで「カフェ レモン」を飲みます。フュッセンでも一番人気のカフェ「Caffè Lucca」に。早速、注文しましたが、隣の人が飲んでいたものと違う?
どうやら、我々の下手な英語が通じなかった様子。まあ、しょうがないと気を取り直して、運ばれてきた「檸檬ソーダー」と「soda aranciata」で我慢。幸先悪いなあ。

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隣の人たちに運ばれてきた「カフェ Lemon 」。 檸檬ソーダにエスプレッソカフェを注いだもの。

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「カフェ Lemon 」を注文したのに、こんなものが来ました。「檸檬ソーダー」と「soda aranciata」(オレンジジュースソーダ)。一瓶2.4€
合計4.8€でした。当時のレートで670円。

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愉快な仲間もがっかり。

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近くで美しいアコーデオンか゛奏でられて、かなり、気持ちが楽に。

次回は必ず「カフェ レモン」飲むぞ。

◎Caffè Lucca
Ritterstr. 9, 87629, Fussen, Bavaria, Germany
☎ +49 8362 3001030

◎ドイツロマンチック街道(ウィキペディア)
ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの約400kmの街道ルート。 ドイツでは、「観光街道」(ドイツ語表記では、Ferienstraße - 休暇街道。ドイツでは150以上のこうした観光コースが指定されている)として指定されているものの一つ。ここでの街道とは、そのような1本の道があるというのではなく、ほぼ直線状に連なったドイツの観光名所を地図の上でつなげ、続けて観光するのに便利なように案内した順路のようなもの。ロマンティック街道は街道沿いに点在する中世都市(ローテンブルク、ディンケルスビュールなど)や美しい城(ノイシュヴァンシュタイン城、ハールブルク城など)、宗教建築(ヴュルツブルクの司教館やヴィースの教会など)、工芸品(クレーグリンゲンのマリア昇天の祭壇など)が点在し、フランケン・ワインやドナウ川のます料理など観光資源が豊富なルートで、最も人気の高い観光街道の一つ。

◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


20108.4.24「ドイツ ミュンヘン観光⑫ 美しいノイシュヴァンシュタイン城の麓で昼食 ローストポーク」

「ドイツ ミュンヘン観光⑫ 美しいノイシュヴァンシュタイン城の麓で昼食 ローストポーク」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。
ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会を観光後、ドイツで白鳥城ともよばれ、その美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。ヴィース巡礼教会から25分ほどで到着しました。

ノイシュヴァンシュタイン城の見学の前に、腹ごしらえのために麓のレストランで昼食をとります。ビールで有名な「ホーフブロイハウス」の支店です。一昨日、ミュンヘンで本店に行ったので嫌な予感。予感的中。昼食は一昨日食べた「ローストポークとポテトサラダ」でした。まあ、ビールは美味しいので由とします。ヴァイツェンビールとピルスナーを注文。チップ含めて9€(約1224円)。

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「ホーフブロイハウス」の支店で昼食です。

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ツアー一行は店の奥まったところに席を取りました。料理はローストポークと決められていました。飲み物はせは自己負担です。


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日本語のメニューがありました。

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ヴァイツェンビールとピルスナーを注文。

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一昨日食べたのと同じです。当たり前か。支店だもんね。あまり美味しくありません。肉が結構ぱさぱさしています。ポテトサラダもドイツ特有のジャガイモのでんぷんの粉をかき混ぜたグロースに近く、粉っぽくていけません。

なんとか、料理をお腹に押し込みましたが、ビールは美味しい。最高。

◎ノイシュヴァンシュタイン城(ウィキペディア)
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された。オーストリア国境に近いオストアルゴイ郡フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置し、近隣には、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城がある。
ノイシュヴァンシュタインという名は、現在ホーエンシュヴァンガウ城のある地にかつてあったシュヴァンシュタイン城にちなみ、1886年になって付けられた名であり(「ノイ (Neu)」はドイツ語で「新しい」、シュタインは「石」の意)、建設当時はホーエンシュヴァンガウ新城と呼ばれていた。シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名で、ホーエンシュヴァンガウは、上シュヴァンガウ村のことである。
伝統的な建築方式で造られているように見えるが、石造りではなく鉄骨組みのコンクリートおよびモルタル製で、ドイツの城館に本来は必ずあるべき小聖堂や墓地がなく、これらの点から古建築保存を目的とする世界遺産になっていない。
現在はロマンティック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、内部を見学することができる。

城の入口の坂の上り始めから展望台まで30分ほど。

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◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


2018.4.25「ドイツ ミュンヘン市内観光⑧ ケバブの店が多く、美味しく、安い」

「ドイツ ミュンヘン市内観光⑧ ケバブの店が多く、美味しく、安い」

ドイツの町を歩くとケバブを販売している店が多い。ドイツの消費税は一般的な食料品や生活必需品などは消費税7%ですが、それ以外は19%です。したがって、レストランなどには一般庶民はあまり行きません。価格も高いと感じます。さらに、チップも必要ですから。しかし、駅構内などにあるケバブの店はチップがいらないうえに、持ち帰りのため消費税が安いのか、手ごろな値段で買えます。また、美味しい。
今回はDURUMを購入。デュラム小麦の生地で野菜やビーフ肉などを巻いたもの。美味しかった。4.9ユーロ(666円)。
本日は、ミュンヘン中央駅で見つけたケバブを購入して、駅から近い公園のベンチでお昼にしました。ミュンヘンブルーの青空の下、ますます美味しいお昼になりました。

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ケバブを筆頭にいろいろなものを売っていて、野菜や肉をチョイスして調理してくれます。

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トッピングの種類は豊富。

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アルミホイールに包んでくれます。温かい。

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ミュンヘン中央駅から歩いて5分のところにある元植物園であった公園に。

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ベンチに座って昼食開始。肉汁とサラダとドレッシングが素晴らしくマッチして美味しい。ドイツで久々に美味しいものに出会う。




2018.4.24「ドイツ ミュンヘン市内観光⑤ ホーフ ブロイ ハウス で昼食」

「ドイツ ミュンヘン市内観光⑤ ホーフ ブロイ ハウス で昼食」

ミュンヘンの観光の中心「マリエン広場」から歩いて5分ほどのところに有名なビアホール「ホーフ ブロイ ハウス」があります。本日の昼食はここでビール飲みまくりです。店内には土産物屋が併設されているなど観光名所の一つともなっている様子。1 階にはいるとおおきなドーム型の天井に絵が描かれ、その下の広い空間には長机と長椅子がたくさん並んでいます。中央ではバンド演奏が行われ、「乾杯の歌」が演奏されると各テーブルから大きな声で歌声が流れます。バンド演奏の前の席が空いていたのでそこに席をとり、我々も遅れてはならじとビールを注文します。

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ホーフ ブロイ ハウス。マリエン広場から迷わずに来れました。

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ドーム状の天井には絵がたくさん描かれています。

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バンドの前の席が取れました。柱の向こうで食事しているのがドイツの愉快な仲間。こちらも元気なのは年寄り?

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バンド演奏は休みなく頑張ってます。4人のうちの右側の帽子をかぶっているおじさんが誕生日らしく、ハッピーバースディが演奏されました。

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昼食はローストポーク。11.5ユーロ(約1564円)ポークの横の白い塊は ド イツ料理の代表的な付け合せの一つのクネーデル。モチモチ食感のじゃが芋団子。ビールはホーフ ブロイ ハウスのオリジナルビール0.5ℓ 4.3ユーロ(約585円)。他に、ラドラービールを注文。ビールとレモネードを掛け合わたもの。甘いレモンの香りのビール。0.5ℓ 4.3ユーロ(約585円)。

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愉快な仲間は白アスパラガス料理。10.9ユーロ(約1482円)

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すっかり良い気持ちとなって、店を後にしました。

Ein Prosit, Ein Prosit, der Gemütlichkeit(Gemütlichkeit ゲミュートリッヒカイトは居心地の良い)
アイン プロージット アイン プロージット
デア  ゲミュートリッヒカイト
(意味:乾杯 乾杯 心地よい気分で)
Eins, zwei, drei, g'suffa! Prost!
アインス ツヴァイ ドライ ズッファ! プロースト(g'suffa ズッファは、ガブガブ飲む)
(意味:1、2、3、飲み干せ! 乾杯!)

と、口ずさんでいるから恐ろしい。

◎ホーフ ブロイ ハウス(ウィキペディア)
国立ホフブロイハウス醸造会社(de)が直営する、ドイツ連邦共和国バイエルン州ミュンヘン市にあるビアホール。
店舗建物の1階がビアホール、2階がレストラン、3階が有料のショーが催されるフロアとなっている。また、1階の中庭はビアガーデンとなっている。 中でも1階は体育館ほどの広さのあるホールとなっており、木の長椅子と長いテーブルが並んでいる。原則として相席となる。バンド演奏も行われており、『乾杯の歌(Ein Prosit)』等が演奏されている。




2018.4.22「ドイツ ミュンヘンのビヤガーデン パーク カフェ」

「ドイツ ミュンヘンのビヤガーデン パーク カフェ」>

ニュルンベルグからミュンヘンに着いた日に、民泊先のチェックイン時間まで時間があったのでキャリーバックをミュンヘン中央駅のロッカーに預けて、ビヤガーデン パーク カフェにお昼を兼ねて行きます。ミュンヘン駅から歩いて5分ほどで元植物園であった公園(old botanic garden)の中にその店はありました。レストランにビヤガーデンが併設されています。ビールはもちろんですが、ミュンヘン名物のホワイトソーセージを食べるのも目的です。

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ミュンヘン中央駅。普通のビルやなあ。特徴的な駅が多い中で、シンプル。向かって右側に歩くとオールドボタニック公園があります。

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駅を出て、向かって左に歩くとすぐにこの交差点。大きな円形の構造物があるのですぐわかります。ここが公園の端です。

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公園に入りすぐのところに建物が見えてきます。パーク カフェです。

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ミュンヘンブルーと呼ばれる美しい空の下にビヤガーデンがあります。レストランに併設したものです。

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レストランまでの道の両側には色とりどりの花が咲き誇ります。

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レストランの前にはたくさんのテーブルが並びます。ティクアウトの屋台からビールと料理を購入して食べることもできます。我々は青空の下でレストランの料理とビールを注文します。

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ビールは「ホーフミュンヘン オリジナルビール」4.4€と「バイスミュンヘンビール」4.6€を注文。バイスミュンヘンビールはコクと苦みが強め。

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料理は当然、ミュンヘン名物の「白ソーセージ2本3.3€とサラダ。プレッツェル2個注文。

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ビールが運ばれてきました。

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メインの白ソーセージ。お湯に入った状態で出てきました。お湯で温めて食べるもののようです。沸騰したお湯の中で茹でると、皮が破れて旨みが外に逃げてしまうためだそうです。仔牛肉を使ったソーセージで、パセリ、レモンの皮、タマネギ、その他の香辛料が入っていて、とても柔らかいです。

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皮は厚いので、取って食べます。これを「甘いマスタード」を付けて食べるます。茶色でドロッとしています。美味しい。プルプルです。

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白ソーセージはブレッツェルと決まっているようです。バイスビール(小麦入りのバイエルン特産ビール)と食べるのが最高の食べ方。

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サラダも頼みました。

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バンドの演奏が始まりました。楽しい楽しい。

すっかり、美味しいものを食べてビールの軽い酔いのなか、公園をぶらり。

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噴水のある広場で花に囲まれて休息。ミュンヘンは最初の昼食から最高です。

「パーク カフェ」はミュンヘン中央駅から近く、公園内にあるのでお勧めです。


◎パーク カフェ
Sophienstr. 7, 80333 Munich, Bavaria, Germany


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