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2018.8.24「北国街道の岩瀬宿ぶらり散歩。舛田酒造店」

「北国街道の岩瀬宿ぶらり散歩。舛田酒造店」

富山の岩瀬といえば北國街道沿いの北前船の拠点の町として栄えたところ。今も往時のたたずまいが残ります。愉快な仲間をガイドしながら訪れました。

岩瀬の町を歩いて、街並みの中心あたりに、杉玉の酒屋は岩瀬の酒「満寿泉」の舛田酒造店。工場も裏通りに見られます。早速、入店します。

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杉玉がぶら下がります。

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通り沿いにはもう一店舗。こちらには大きな冷蔵室があり、所狭しとお酒が並んでいますので必見です。

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店内は鞍を改装したと思われる作りです。

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大きな冷蔵室完備。もちろん、中に入って、好みのお酒を購入できます。下の一升瓶の純米大吟醸は32000円の値段が。

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舛田酒造店の工場。

◎舛田酒造店
初代兵三郎は、当時岩瀬の五大家と言われていた廻船問屋から妻を迎えた長男亀次郎らと共に北前船に乗り、開拓の地 北海道旭川にて酒造業を興した。 旭川酒造史に「都松」の商標で最初に登場するのは明治26年のことである。年間1,500石と明治年間としてはとても大きな規模にまで成長するが、亀次郎の妻フデが明治36年の寒波の後、「もう岩瀬に帰りましょう。」と言い出し、明治38年現在地に戻った。
岩瀬では「岩泉」という銘柄で始めたが、港の芸者衆にも飲んでもらう為、昭和の始め頃今で言う別ブランド展開で苗字の桝田にちなんだ「満寿泉」というまことにめでたい名をつけ販売した。それが成功し、現在は「満寿泉」が主力ブランドになった。

富山県富山市東岩瀬町269
営業時間 8:30〜17:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日







2016.12.14「越後湯沢駅で銘酒三昧 ぽんしゅ館」

「越後湯沢駅で銘酒三昧 ぽんしゅ館」

移住先の愉快な仲間との忘年旅行。新潟県の湯沢町のホテルに荷を解いたらすぐに、大雪の町にでます。目指すは越後湯沢駅構内の立ち飲み処「ぽんしゅ館」。新潟県の銘酒が200種類以上揃っています。残念なのは利き酒はできますが肴の販売や持ち込みは禁止。ただ、ひたすらに飲みます。肴を事前に持ち込みましたががっかり。しかし、このシステムを導入する店は東京あたりに出てくるでしょう。品ぞろえが大変でしょうが。

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入口にはすでに泥酔して横たわるサラリーマン

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システムは500円払うとお猪口とコインを5枚くれます。このコインを気に入ったお酒の販売機に適量がお猪口に注がれます。適量はお猪口の2/3ほど注がれます。

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愉快な仲間も集まって、日本酒談義。

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私は本日のお勧めの一位の「雪鶴」を飲み、続いて二位の「越の鶴」。

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お燗が良ければお猪口に酒を注いでお燗器に。

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塩と味噌をなめながら飲みたければ各種の塩、味噌もあります。有料。

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愉快な仲間はだんだん大きな声に。酔っ払ってきたぞ。

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月間の人気ランキング。梅酒がランキング入りしていたので飲んでみます。

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白滝を出している酒蔵の「越の梅」。甘み抑えてすっきりした味

すっかり、良い気持ちとなり、外に出ると、釣り雛の見事な展示。

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越後湯沢で新幹線待ちの時間つぶしには最適。くれぐれも飲み過ぎ注意。新幹線に乗り遅れのなきよう。

◎ぽんしゅ館
☎ 025-784-3758
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3 JR越後湯沢駅構内ぽんしゅ館
交通手段 JR越後湯沢駅構内
営業時間 4月~12月 9:00~18:00(受付終了:17:45)
        1月~3月 9:00~20:00(受付終了:19:45)
不定休

2016.9.14「小布施で旬の味覚 栗おこわ」

「小布施で旬の味覚 栗おこわ」

栗の里 小布施で旬の味覚「栗おこわ」を食べようと「竹風堂本店」に。小布施では栗の店は「竹風堂」のほかに、「桜井甘精堂」、「小布施堂」と老舗がひしめきます。私はいつも栗おこわは竹風堂本店と決めています。

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国道403号線沿いに本店はあります。

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玄関を入ると左横にこの看板。明治26年(1893)の創業時の看板のようです。

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一階には「栗鹿の子」、「栗羊羹」、「栗どらやき」等の商品がところ狭しと並んでいます。

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レストランは2階にあります。栗を使用した甘味定食が2種類あります。

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いつも栗をしっかり味わうために「山里定食」を注文します。

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栗は手剥き加工して保存したものに、今年採れたものを混ぜたものが供されます。保存された栗はやわらかく甘みが深く、新栗は多少ぼそぼその感じですが栗の風味がすばらしい。

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割りばしの袋には供された食事の解説が書かれています。

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東京の自宅を守る娘に土産に「栗おこわ」を一折買いました。864円。
解説には「低糖度の糖液で蜜煮されたムキ栗は、はじめから栗おこわ専用として仕込まれているので、他の栗菓子に転用は出来ません。 一方、モチ米は蒸されると澱粉が糖化して甘みと旨みが出てきますが、その蒸し方加減一つで、栗の持ち味とひびきあう、腰があってソフトな食べ口の栗おこわが生まれます。」とありました。

「また、来年もこの時期に頂きに来よう。」と、思いながら店を辞去しました。

◎竹風堂本店
長野県上高井郡小布施町973
電話 026-247-2569 FAX:026-247-5881
営業時間 販売:8:00~19:00(冬季11月~3月は18:00まで)
       飲食:10:00~19:00(冬季10月~3月は18:00まで)
休業日   1月1日と年2日の臨時休業があります。
駐車場  普通車90台、大型バス4台(大型バスは要予約)
       30分間無料 ※本店ご利用で2時間無料
駐車場は店の横を入った奥にあります。

2016.4.22「イタリアアグリ紀行33 本日の昼食はトマトパスタ」

「イタリアアグリ紀行33 本日の昼食はトマトパスタ」

イタリア ミラノに留学中の娘がいる間にイタリア野菜の見聞を広めるためにミラノやボローニャで滞在型の旅行を計画。Airbnbでイタリア ミラノに素敵な部屋を見つけて予約。オーナーはスカラ座にも出られているチェロ奏者。娘の下宿からも近いので決めました。滞在型で自炊やレストランを食べ歩きながらイタリアの食を研究しようということです。
 
本日は近くのスーパーで食材を調達して、トマトパスタ。もちろん、昼からドリンクはイタリアビールにイタリアワイン。

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トマトパスタを作りました。パスタはいろいろな種類、値段のものがたくさんあります。

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サイドメニューとしてセロリを買ってきて、チーズとともに食べます。

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クリームチーズ。日本でも販売されてい.るメーカーのものです。

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クリームチーズに胡椒をふり、レタスにつけて食べるととてもおいしい。

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ビールはマストロとドイツビール。美味しさはドイツのヴァィスビールに軍配。

パスタ、チーズ、ビールの組み合わせはとてもコスパがよくて、おいしい。

2015.10.25「飯山の農的生活 米作りも終わり 収穫祭」

「飯山の農的生活 米作りも終わり 収穫祭!」

飯山での週末の米作りもはぜ掛けした稲穂の脱穀ですべて終了。収穫祭の準備で当家もハローウィンのリースと花飾りを作って、31日を待つばかり。

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稲穂が揺れていた田圃も一部を除いて、稲刈り跡に。

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当家はジャック・オー・ランタンのリースを玄関入口にかけて準備完了。

集落で当家だけがハローウィンの準備をしているかと思えば、なんと師匠の家の前にジャック・オー・ランタンが。ユニークなランタンがぞろりといました。ハローウィンと解説付き。

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収穫祭の準備は完了。子供たちが家々を回る日が楽しみ。そのためには若い人たちがたくさん移住してくれないと。

◎ハローウィーン(ウィディペギア)
毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭り。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある




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