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堂島川JOG

2012 2.15 「堂島川を走る。」

朝5時にユニゾホテルをスタート。4℃

御堂筋のユニゾホテルはおすすめのビジネスホテル。食材がよく、おいしいバイキングの朝食。部屋も広めで清潔。

真っ暗の中を、大阪市役所前を通り、土佐堀川を渡り、大江橋を堂島川に出会える。
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堂島川沿いに、土佐堀川との間にある中洲が中之島。堂島川に沿って、東端が中之島公園の噴水、西端が大阪中央卸売市場までに、川沿いにコースあり。

大江橋を東に向かう、「水晶橋」というモダンな橋が宵闇に浮かびあがる。周りは真っ暗、中之島公会堂の横から川沿いに中之島公園に入る。街頭が明るく道を照らすが人っ子一人いない。バラ園が闇に浮かびあがり、なにわ筋にかかる「なにわ橋」のしたをくぐり、さらに先を走ると中之島の東端の噴水前に。
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ここで来た道を戻り、大江橋から、今度は逆に川沿いを走る。川沿いに「京急電車」の駅と橋が連続して現れる。
「ガーデンブリッジ」「渡辺橋」「田蓑橋」「玉江橋」「堂島大橋」「上船津橋」「船津橋」。
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「船津橋」を道は対岸に、ここから「野田南緑道公園」が市場と川に挟まれてある。暗くてよく見えないが美しい公園。

市場はトラックと人の声で朝6時ですでに仕事が沸騰。

公園の西側の端でこの走路は終了。まだ、暗い。仕事があるので来た道を戻る。
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ホテルには6:45着4℃。


「入間川」を走る。」

2012.3.3
「入間川を走る。-川越狭山サイクリングロード-」


朝9:00に大泉スタート。関越に乗った瞬間に「高坂SA先頭に10キロ事故渋滞」。

川越ICで降りて、16号をさいたま方面に途中で「秩父方面」に。「川越水上公園」の前を通過すると
「安比奈親水公園」の表示。表示に従い道なりに行くと「安比奈親水公園前」の交差点。ここを左折して
すぐに駐車場。入間川河川敷にサッカー場、野球場、ソフトボール場、広場が広がる広大なスポーツ公園。
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河川敷沿いに舗装されていない駐車場が広がる。無料。

駐車場の目の前に小川が流れ、釣り人もいる。小川に沿って走ると瑠璃色のジェット。いや、小鳥。カワセミである。

さらに、走ると多くのカメラマンがカメラをかまえるのに会う。先ほどのカワセミをとるため。

ここは「寿養沢」。
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サイクリングロードの全体22.5キロの14.5K地点。
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ここから川越に向かって走る。0.5Kごとに指導票あり。

ロードレーサーがいきかうので注意。

橋が連続して現れる。

途中に海と水源までの60.5K道標。川が海とつながるのを実感。
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右は入間川、左は畑とやがて工場も現れる。「新橋」「八瀬大橋」を過ぎると「初雁橋」(12キロ地点)。

ここでサイクリングロードはいったん川沿いを離れるが、道路を無横断してさらに土手を走る。

鉄橋を2回わたり最後にJRの鉄橋で引き返す。
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ここから来た道を狭山に向かう「安比奈親水公園」を過ぎると入間川河畔を走る。
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ここからは川越方面と違いおちついた住宅が並ぶ。桜並木も美しいと思いながら走ると
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川越市と狭山市の境界があらわれる。16.5K

2012_0303_114209-DSC_0674_convert_20120306205555.jpg←川越市と書いてある



やがて、入間川とのあいだにゴルフ上があらわれる。18.5K

さらに走ると蛇行しながらすがすがしい道が続く、やがて「柏原河川敷公園」に野球場、サッカー場、広場がある。

ここで駐車場に走り込み、「昭代橋」に。実は、サイクリングロードは駐車場に入らずにまっすぐ進むのが正しかった。いったん戻り、20キロ指標で引き返す。
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帰る途中で腹痛。この道は公園が多く今回もトイレに救われる。

走行距離16キロ。




「立山への神風登山」

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2011.10.9
 北アルプス 立山 3015mに徹夜登山
午前0:30に大泉を出発。
254号線を北上し、東松山ICから関越に。藤岡JCTから長野道に麻績ICを3:55AMに降りる。(6℃)

ここから一般道だが、道を失う。深夜で聞く人もいない。長野での6年間の単身赴任生活も真っ暗では役に立たない。なんとか、403号線の道標を見つけて、聖高原方面に。55号線にはいり、19号線を横切り、147号線を松本方面に。見慣れた大町の街並みとなり、ホットする。旭町の交差点を右折して、俵町1丁目の交差点を左折。(黒部ダムの表示)

立山黒部アルペンルートの長野側の玄関口 扇沢には5:25AM着 5℃
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まだ、暗い。しかし、すでに駐車場はトロリーバス玄関口前の駐車場(有料)はあいていたが、一段したにある市営の無料駐車場は満車状態で、なんとか止める。(2012年にはここは有料となっています。)
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「室堂」までチケットの列と乗車の列に忍耐必要。登山者と観光客が紅葉目指して、こんな朝早くから大混雑。自分も人のこと言えないか。100名はすでに並んでいる。5:50AMのチケット販売がはじまる頃には200名ほどになる。始発6:30AM。

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扇沢---室堂  往復 8800円

  扇沢---黒部ダム トロリーバス 1500円
    ---黒部平  ケーブルカー 2340円
    ---大観峰  ロープウェー 3600円
    ---室堂   トロリーバス 5700円



黒部ダム駅まではほとんどトンネルの中をバスは走る。2011_1009_064906-DSC_1035_convert_20120306230942.jpg

黒部ダム駅降車して、トンネルを抜けると黒部ダムが大きく開け素晴らしい。

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黒部ダムでは豪快な放水。ダイナミック!標高1454m。
肌寒いが日が昇り始める。

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黒部ダムのケーブル駅にダムを歩いて進む。ケーブル駅でも当然、人の列。平均勾配27度。すべてトンネル内のケーブルカー。

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黒部平(標高1828m)からは西に大汝、富士の折立の立山連峰。東にな鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳、針の木岳と若かりしときに10日かけて歩いた後ろ立山連峰の雄姿。美しい。

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黒部平からはロープウェーで大観峰(標高2316m)に。ここからの後立山連峰の眺めも素晴らしい。再び、トロリーバスで室堂に。途中、立山の直下を過ぎる。室堂(標高2450m)には8:28に到着。扇沢からちょうど2時間かかる。

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室堂で、83歳を筆頭とする山楽会の仲間と合流。彼らは、富山側に前日入り、宇奈月温泉から上がってきた。

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立山連峰が手に取るように見える。。立山には氷がへばりつきキラキラと輝き美しい。

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みくりが池の先に本日の宿泊地の雷鳥荘。その正面に剣岳が雄々しい顔を見せる。

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10:00AMに立山の登山道に侵入。完徹の体にはつらい。夏でも残雪がアイゼンがないと怖いぐらいに残っていることもある登山道だが、今回はその心配はなかった。

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一の越に11:00着。ここから、立山山頂までは急こう配ののぼり。

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やがて、山頂の社務所が青空に顔を出す。

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山頂には12:30pM着。夏は神主が上がりお払いもしてもらえるが社務所も閉まっていた。社のある山頂に。


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剣岳が堂々たる重量感で迫る。大汝までなら一投足。ここの立山連峰も富山側の折立から薬師岳経て歩いたのを思い出す。

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一端、下山して、本日の宿泊地の雷鳥荘に。16:26着。

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雷鳥荘の広い玄関で一昨年ニコンF2をおとして壊したことを思い出す。そんなことを考えているとレンズのズーム時に愛機ニコンF5000から変な音。
また、壊れたかとがっくり。

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立山の登りで岩にぶつけたせいか。


雷鳥荘は食事も部屋も山小屋というより、旅館。


温泉はグッド。広い湯船で2000m以上での温泉を十分に楽しめる。

源泉名 地獄谷温泉 雷鳥温泉
泉質  単純賛成温泉
泉温  63.2℃
カルシウムと硫酸泉
加水、加温なし。かけ流し。入浴剤・消毒なし。

翌日もピーカン。一端、雷鳥沢の天場におりて、地獄谷に。

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降りるとあがるのは大変。

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帰路は扇沢まで下り、大町市内に出る途中に「劇団四季の表示」につられて右折。劇団四季が倉庫を構えていた。その近くに日帰り温泉「上原の湯」。入湯。


源泉名 平成の湯 元湯1号。高瀬の湯の混合泉
泉質  単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温  74.2℃
ナトリウム塩化物泉
PH 7.4
知覚 ほとんど無職透明、微弱な硫黄臭
かけ流し。加水、加温なし。

当然、野菜の直売所によって。野菜や果物をたくさなーん買って帰京。



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「見沼代用水を走り、女体を見る。1」 2011.12.11

「見沼代用水を走り、女体を見る 1。
 氷川女体神社 見沼代用水路西縁コース」 2011.12.11


見沼代用水路は江戸時代に湿地帯を整備して畑地するために利根川の水を埼玉県の行田から入水し浦和までの60Kあまりに引いた用水路で東縁と西縁がある。この用水路沿いに「緑の道」と名付けられたサイクリング、JOGロードがある。

本日は「氷川女体神社と歴史の道」と名付けられた道を走る。

見沼公園駐車場に車を置いて、ジョグコースに。駐車場は100台ほど止められ、無料。10:00AMまでなら余裕で駐車可能。



見沼代用水路に沿って、東縁を川口方面に走る。次々と橋があらわれる。諏訪橋、五斗蒔橋。ここで右手に富士山が雄大に見える。用水路の両側は住宅地と広大な農地が広がる。

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続いて、総持院橋 この橋のたもとに野菜の直売所あり。からし菜の漬物がおいしい。
国生寺橋で東縁から離れて、右折し道路を見沼大橋方面に走る。狭いので車に注意。

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芝川の土手を走り、芝川にかかる大橋を渡ると、見沼代用水西縁の流れに橋が架かる。敬助橋である。

ここを左折。西縁の流れに沿って走る。「延助橋」「宮本一の橋」「宮本二の橋」「氷川下橋」「氷川女体橋」。橋が連続する。

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氷川女体橋を右折して渡ると「女体神社」。

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名前が微妙な感じを与えるが、長野に住んでいるときも「男女信仰」にかかわる神社は多かったが「シンボル」が鎮座していかという..。


「氷川女体神社」は崇神天皇の御代に出雲杵築の大社を勧請した古社。奇稲田姫命が祭神。武蔵の国の一の宮。


神社の前には「見沼氷川公園」が広がる。この公園内の遊歩道を走っていくと、「氷川下橋」に出る。


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「敬助橋」まで戻り、西縁に沿って走る。イチョウ並木が美しい。「北浦橋」「的場橋」「清水橋」「米原橋」「北宿橋」と橋をひとつひとつクリアの目標にして走るとすがすがしく走れる。


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「北宿橋」から東浦和駅までの約3キロは桜の季節は桜並木が美しい。

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「北宿橋」を折り返してきた道を戻る。「見沼公園」には11:07着


走行距離 10.7K。











2009..9.26 白馬八方尾根ハイク

2009..9.26 「白馬八方尾根ハイク」


会社の仲間20人ほどを連れて、白馬八方尾根にハイキング。

朝、4:30AMに大泉出発。10:00AMに八方尾根ゴンドラリフト前に到着。
本日は曇天で美しく、迫力もってもって見える白馬三山(白馬岳、白馬杓子岳、白馬鑓岳)もすべて雲の中。

ゴンドラリフトで、雲上に向かう。 チケットは白馬のコンビニでも購入可。往復2360円

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八方池ゴンドラ(10:16AM)-兎平1400m-(クワッドリフト 2本)-黒菱平(1680m)-八方池山荘(10:50AM 1830m)-息ケルン(11:26AM 2005m)-八方ケルン(11:32AM 2035m)-八方池(11:50AM 2060m)

息ケルンは昭和12年12月26日に暴風雪で遭難した「息」の両親が建てたもの。暴風雪の中でもしっかり立って道を示す「命の標」。誰もが瞑目する場所。

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八方池からは後立山連峰の難所の不帰キレット、天狗の頭という大きな下り等が屏風のような姿をみせるが本日は残念ながらガスのため、雄姿は拝めない。

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この八方池にはサンショウウオがたくさん住んでいて目視できます。

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不帰キレット等の後立山連峰にガス。団扇で飛ばしてこの程度。

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この先は丸山ケルン、唐松岳(日帰り十分可能。唐松からの剣岳は圧巻)の登山道に連なるが、体調崩したものが出たので撤退。ハイクとはいえ、アルプス初体験の若者にはつらかったかな。


下山後、たくさんある白馬の日帰りの湯のうち、一押しの「小日向の湯」に。源泉かけ流し、脱衣所と露天が一体化した野趣あふれる温泉に。

「小日向の湯」 白馬から白馬岳の登山起点の猿倉に向かう途中にある。狂る仮でぬるぬるの美肌の湯。

源泉名 白馬八方温泉1号、3号の混合泉
泉質  アルカリ単純温泉
ph 11.2
泉温  49.7℃
源泉かけ流し、加水、加温なし。
ボデイシャンプあり。    

この夜は人に教えたくない宿に宿泊。長野の支社長時代に知る。石原裕次郎の最後をみとった金宇常務の実家。とにかく、昭和初期の建物のレトロ感とご主人と女将さんの実直さ。若夫婦の人柄にひかれて、今では正月は家族でここですごすほど。とにかく、料理は絶品。宿泊費もリーズナブルなのがうれしい。

湯船は洞窟風呂と露天風呂の2か所。

「御母家の湯」という

源泉名 御母家第2湯
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  39.6℃

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本日の宿

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水盤がうれしい。

ここに本日は20名でお世話になる。

松本・美ヶ原温泉の旅館に着いたのが6:30PM

この地は昔から多くの俳人が逗留し、俳句がそこそこに。

「葛の花踏みしだかれて 色あたらし この山をゆきし人あり」折口 信夫


ちょうど、御母家では年1回の奇祭のまっさい中。

毎年 9月の第4週の土曜日におこなわれる「道祖神祭り」。

薬師堂に祀られている巨大な男性のシンボルを神輿にして、家々をまわり、若い女性を乗せて神輿に担ぎ

安産・多産を祝う祭り。我々からも2人が乗って、Vサイン。

神輿は長さ1.6m、重さ90かんの巨大なもの。

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この神社の奇祭。

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2012.1.22 「カニカニツアー」

2012.1.22 「カニカニツアー」

会社の仲間と福井にカニを食べに行く「カニカニツアー」を。東京からは、1グループは私のランクルで、多のグループは夜行バスで。大阪から2人。福井で受け入れ1名の合計10名のツアー。

大泉23:00に出発。ランクルチームを渋谷で拾い。徹夜で福井に向かう。途中、雪道を覚悟するが、心配していた関ヶ原、米原を過ぎてからの福井までの山間部も雪は多いが高速道はノーマルタイヤで大丈夫。

チェーンを使用すことは今回の旅行ではなかった。しかし、翌週から福井は大雪となり、全国的に豪雪の都市となる。まったく、運がよかった。

福井ICは順調に走り、7:00AM。3℃。東京から528.8キロ。


他のチームと合流するために福井駅に。

少し早く着いたので、福井城址に。福井駅から歩いて5分。天守閣はないが、立派な堀と櫓が残る。

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その後、「北の庄城跡 柴田神社」に。「北の庄城」は1,575年に柴田勝家により築上され、天守閣は9層からなる壮大なものであった。賤ヶ岳の戦いに敗れた柴田勝家は自ら城に火を放つ。

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柴田勝家、お市、三姉妹の茶々、お初、お江の像や城の復元レプリカがある。

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全員集合ののち、まず、旅の疲れを落としに日帰り温泉「泰澄の杜」に。

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「泰澄の杜」

源泉名 泰澄の杜
住所  福井県丹生郡越前町小倉-1
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  31.7℃
ナトリウム炭酸硫酸泉

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旅の垢をおとして、ビールで一杯。

ここで、早い昼食として、福井名物「おろしそば」を食す。うまい。長野では「おしぼりそば」といい、からみ大根をそばつゆに絡めて食べる。600円

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その後、織田町の剣神社に。町の名でわかるように、織田信長の祖先が神官を務めた神社。越前二宮で、織田信長の庇護のもとに大きくなる。祭神はスサノオの大神。

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ここには、大きな石が正面の座布団に鎮座し、持ち上げた時に軽く感じれば幸運がくるという言い伝えある。皆、軽々と上げる?

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このあと、丁度、みごろの水仙をみに水仙ランドに。普段は入場料とらないが、この時期だけ500円。高いところまで誘導されるが、途中にある灯台あたりでとめて散策するのがよい。

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水仙が見事に咲いている。雪がないのも幸いした。

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このあと、本日の宿に。越前くりや温泉「あらき」に。
民宿とはいえ、清潔な建物と部屋。

カニフルコース(カニ鍋、カニすき、カニ蒸、ゆでカニ一杯・・・。)で宿泊費ふくんで23000円。

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部屋はすべて日本海に面し、風呂も日本海を望みながら露天につかる。

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本日の日本酒は大吟醸「船出」と地元では「黒龍」より人気の「白龍」の吟醸酒。

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大宴会。


朝食は朝どりの大きなあじ。これは絶品。

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朝食後は敦賀市の「おさかなセンター」に。ここは一大魚市場。で越前ガニやまがいものを含めてカニカニカニである。


敦賀に行く前に、町おこしの「荒波フェスタ」に。町おこしでいろいろなやげものゃでていたが、福井が減原産の「コシヒカリ」を3キロ680円でうっており、これは銀シャリのうまさ。注文で同じ値段で販売。どなたか、この販売している人知っている人いたら教えてください。米袋の住所をなくしてしまいました。

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三大松原のひとつ「気比の松原」により、おさかなセンターに。

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敦賀おさかなセンターから東京に。





2012.3.13 福岡「大濠公園三度目の正直で走る。」

2012.3.13 福岡「大濠公園。三度目の正直で走る。」


過去2度雨に降られて走れなかった福岡は3度目の正直で晴れて微笑む。晴れ男なのに福岡とは相性がいままでなかった。朝5:00AMに天神のホテルを出発。3℃。渡辺通りを渡辺4丁目交差点わとおり、天神3丁目で昭和通をに左折してすすむ。

天神駅前は昼の喧騒は嘘のように真っ暗でコンビニのみが光を放つ。


昭和通りを1.5Kほど走ると地下鉄の大濠公園駅この先が大濠公園入口。5:35AM
真っ暗だが、ジョギングコースは明るいライトに照らされ、すでに多くのジョガーやウォーカーが走り、歩いている。

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大きな池の周りに、3つの浮島が真ん中にあり橋で結ばれている。慶長年間に黒田長政が福岡城築城の際に、博多湾の入り江を外堀として利用したもの。
昭和2年ここで行われた東亜博覧会を機に、昭和4年公園となったもの。
公園内には野鳥の森、能楽堂、日本庭園、美術館等がある。


この池の周りに1週2キロのJOGコースある。ウォーキング、ジョギング、サイクリングの3コースに区分され、ゴムチップ舗装されている。

トイレ、水飲み場も充実。100mごとに表示あり。夜間照明充実していて夜も走れる。

この周遊コースを2周する。2周目にトワイライト状態となり、やがて、夜明けに。

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かなりピンボケ。真っ暗な中にコースの光が池に映える。

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このキャラクタがジョガーを励ます。この名前はなんていうのかなー。

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スタートライン。100mごとに現れる。

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かなり明るくなってきた。5:50AM

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夜明けの月


帰りは福岡城址の堀に沿って走る。

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舞鶴公園(福岡城址公園)の堀に沿ったジョグコース。


この辺りは舞鶴公園という。平和台経球場の跡地では遺跡の発掘が進んでいる。


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平和台球場跡地は古墳の発掘がすすんでいる。

帰路はこのあと堀に沿って大正通りから国体道路、渡辺通りを経てホテルにもどる。6:57AM。

走った距離9.1K。




2012.3.15 「雪の旭川を走る。」

2012.3.15 「雪の旭川を走る。」

天気予報では雪模様であったが、前日の晴れをひきずり、晴れている。さすがに最東端に近い。スタートする時間5:26AMはトワイライトに。

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昨日の旭川空港は零下11℃と寒かったが、今朝は零下3.4℃と比較的温かい。それでも、走り出すと顔に刺さるような冷気。

八条通りを石狩川に向けて走る。道には雪やこおったところがあるが、意外とシューズは吸着したように滑らない。出来るだけ雪のないところを走る。
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やがて、八条スタルヒン通りを右折するとロータリーがある。こにこには電波塔がたち、時間と気温を知らせている。5:41AM。零下2.6℃。

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ここを常盤通りに沿って走ると石狩川にかかる旭橋に。5:44AM。

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石狩川の河川敷は大雪に覆われる。

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旭橋は札幌の豊平橋、釧路の幣舞橋とならぶ「北海道三大名橋」。特に、往時の姿をとどめるのはここだけ。

1932年完成の鋼鉄製のアーチ橋。


旭川は石狩川、忠別川、美瑛川などの大小160の川に760の橋がかかる川の町である。


来た道を戻りロータリーを再び八丈スタルヒン通りを左折して走ると「常盤公園」入口に。

入口には「永山武四郎像」が風雪に立ち向かう姿で立つ。公園には美術館、上川神社などがあり、一周1080mの散策路がある。

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雪に覆われているがところどころ除雪されているので1メートル以上積もった道を走る。

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上川神社

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ここから、八条通りを旭川駅に向かい戻り根途中道道旭川多度志線との交差点を右折、国道との交差点を左折して走ると。忠別川にかかる忠別橋に。

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忠別川はチウベツ(chiu-pet 川、波)からきていて、波立つ川の意味。ここから、なまってチュプペツ(chup-pet 日、川)となり「旭川」の語源となる。

ここで雪がまいはじめねる。いつの間にか曇天となり、雪を思わせる。


あわててきた道を戻りホテルについころは雪がかなり舞う。7:04分。5キロ程度のジョグ。

スリップと寒さを気にしてのなかなかのスリルある走り。

旭川は大雪山系の水のめぐみで日本酒がよい。

高砂酒造「国士無双」、男山酒造「男山」、合同酒精「大雪の蔵」などがあり、どれも公開しており、観光名所ともなっている

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高砂酒造

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男山酒造の雪だるま。

夜は日本酒とうまい肴なら、ここがおすすめの「三四郎」に。

「独酌三四郎」旭川市2条通り5-7 女将ハス的な人で日本酒学の講師を務める人。

まずは女将おすすめの高砂酒造の「風のささやき」をいただく。軽い味わいでいかにも女性好みの酒。

しっかり正一合入っていて550円。

続いて、男山酒造のきもと純米酒、合同酒精の特別本醸造「しんしれい」550円

山形の六歌仙と飲む。もちろん、獺祭を筆頭に全国の有名銘柄もメニューに並ぶ。

つまみは絶品。特におかみおすすめの小鉢膳はおすすめ。1600円。特にさしみはタコの頭などここでないと食べれそうにない新鮮粉ものが並ぶ。肴は無稚内から。旭川から稚内まで250K。

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2012.1.14 「宵の名古屋城ジョグ」

2012.1.14 「宵の名古屋城ジョグ 大津通り」


栄のホテルを5:10にスタート。肌寒い。真っ暗。大津通りを名古屋城に向けて走る。

大津橋をわたると右手に城を思わせる名古屋市役所が見える。

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市役所交差点を渡るといよいよ名古屋城が左手に。名古屋城は慶長15年(1610年)に徳川家康が東海道の要所として築城。加藤清正以下の諸大名が慶長17年に完成させたもの。

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城に沿って走ると名城公園。名城公園の中には1周1328mのジョグコースがある。100mごとに標識ある。

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真っ暗だがコースに沿って、街頭がたち走れないことはない。1000m地点から走り込む。走っていると早朝ラジオ体操の集団が体操を始めている。

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700mあたりから月の光に浮かぶ名古屋城が遠望できる。このコースを2周する。その後、公園を後にして、名古屋城周回コースを走り、再びきた道を栄に戻る。名古屋城周回コースは先日の名古屋ウィメンズマラソンでも一部コースとなっていたところ。
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6:30頃にやっとトワイライト。明るくなり夜が明けたのは6:52頃であった。


栄から名古屋城は大津通りか久屋大通りをまっすぐ走ればよい。


栄-名古屋城 2キロ。







2009.10.10-12  栗駒山、秋田駒岳

2009.10.10-12  栗駒山、秋田駒岳

いつもの山の仲間と毎年登っている秋田駒ヶ岳に。前日は栗駒に登る計画を立てる。

7:50発の「はやて5号」で一ノ関へ。

地元名物「ずんだもち」をつきながら乗客にふるまっている。枝豆独特の香りでおいしい。


ここから車で9キロの「厳美渓」に。迫力満点の流れ。川を挟み団子屋があり綱を団子の入った籠が対岸に行き来している。

「厳美渓」は栗駒山の噴火で作られた石英・安山岩質溶結凝灰岩が浸食されたもの。岩と44の滝が2キロ続き天然記念物となっている。

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このあと、世界遺産に登録された「毛越寺」に。藤原基衡の造営。吾妻鏡によると金堂円隆寺を中心に堂塔四十四余寺、禅場500余寺が建ち、伽藍の壮大さは当代一といわれたとある。

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門をくぐると本堂手前に芭蕉の句

「夏草や兵どもが夢のあと」1689年に。


このあと中尊寺、高舘義経堂に。

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高舘義経堂は義経が藤原氏に庇護を求めた際に秀衡から与えられた館があった場所に伊達藩主が偲んでたてたもの。ここからの北上川の眺めは素晴らしい。

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このあと、本日の宿のある秋田の小安峡へ。

「多郎兵衛」に宿泊。3つの内湯と1つの露天を持つ近代的な中にひなびたよさを持つ宿。



◎「三宝の湯」はとても熱く一生懸命に埋める。

  源泉 秋田県雄勝郡皆瀬村羽田字字湯元121-1
  泉温 97.5℃
  泉質 芒硝食塩泉
  PH 9.0
無色透明 微かに硫化水素集

他に「薬師の湯」、「陶喜の湯」、露天風呂「風の湯」がある。泉質は皆同じ。

食事も山の幸がふんだん。「金色のいくら」山女魚の卵もでる。


<栗駒山登山>

宿を7:35に出発し、栗駒山に。須川温泉駐車場8:02着。

最初は石を敷き詰めたしっかりした登山道。緩やかに登る。やがて、山道となる。昨夜来の雨で道はかなりぬかるむ。空は曇天で風も強くフリースをあわてて着込む。

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「名残が原」の道標。8:20ここから10分ほどで「名残が原湿原」に。ぬカネミの道に分かれて木道を歩く。紅葉が見事。ここを過ぎると石ゴロの道となる。二人が並んで歩けるほどの幅のある道。

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やがて眼前に湖というより、池が現れる。昭和湖。

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1944年のガス爆発でできた湖。エメラルドグリーンの共産制の水をたたえ生物は住めない死の湖。

ここは須川温泉と栗駒山の山頂までの中間点。山頂まで1.8K。

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昭和湖からは木道の急な階段ののぼりとなる。かなり上り振り返ると昭和湖を覆っていたガスが飛び名残が原の紅葉が素晴らしい。
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ここを登り切り尾根にでると音を立ててあられが降ってくる。風強く、ガスで周りの視界もさえぎられる。山頂まで20分のところまで来ていたが11:04に撤退することとする。

下り始めるとあられは本格的な雪となる。雪と風の中を下る。昭和池まで下ると空が明るくなり雨がふったりやんだりになる。登山口まで駆け下りて「多郎兵衛」の薬師の湯に入ってやっと一息つく。

名残が原から登山口まではいたるところで自噴の煙が上がり山全体が活火山のようである。


歩程 登山口8:04-名残が原8:20-昭和湖9:05-尾根上10:05-昭和湖10:50-
   苔花台11:38-名残が原11:44-登山口12:11


こののち、本時の宿「国見温泉 森山荘」に。
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「国見温泉」はここ6-7年毎年来ている宿。今年は3か月前にも訪れていて2回目。
 エメラルドの湯が素晴らしい野趣あふれる宿。

<秋田駒ヶ岳>

4:30に起床し、秋田側の登山口八合目まで。8合目までの道は国道から車一台しか走れない道で5:00AM以降はマイカー規制でバスのみ。バスは無線で連絡取りながら数か所あるすれ違いの場所で交互通行するので下りはバスの後ろについておりることとなる。カーブは61ある。
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マイカー規制前に8合目に。気温は2℃。昨夜のあめが嘘のような満天の星。

快晴である。うれしいー。
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8合目には立派な小屋がたち清潔なトイレもある。車は50台は駐車できる。
ここから熊笹の急登を行く。片倉山山頂からは田沢湖が望める。やがて木道がひかれた道となり湿原が現れると避難小屋が見えるようになる。風が強く体温を奪い寒い。
山頂までは避難小屋から石畳の400段近い階段を登る。「やませ」か容赦なく体をたたき手も顔も凍りつく。

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下山後「乳頭温泉 鶴の湯」で疲れをおとし、「ぴょんびょん舎」の冷麺でおなかを見たし帰京。

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歩程 8合目登山口6:15-片倉山6:50-避難小屋7:32 8:05-
   男女岳山頂(秋田駒ヶ岳最高峰)8:25-避難小屋8:50-片倉山9:20-8合目9:45










 



おせち料理をつくる。 12.30

「おせち料理をつくる。1」 2010.12.30

12月30日恒例の築地市場の買い出しから私の年始が始まる。朝3:00に起床して車で築地に向かう。5℃。4:10に到着。
築地市場の駐車場、癌研の駐車場が正規駐車。しかし、その前に市場前の路肩に止めるのが一般的。駐車場も5:30くらいには一杯になるので注意。その後は銀座方面の駐車場に止めてタクシーで築地にくるしかない。

穴場はバス停前。大抵、路肩に止まる車の列がそこだけぽっかり空いている。始発バス前に動かせば問題なし。

築地には4:10到着。店は半分程度が商売開始。まずは卵焼きに「大定」前にはすでに列。630円

その後、おせち料理の具材とマグロ、タコ、たらこ、いくら、筋子、サーモン等を購入。三宅水産がよい。安くて、良い。場外のすしやで海鮮丼を食べて帰途に。来年もよい都市になりますように。

5:25に帰途につく。このころにはすれ違いも大変なくらい人が増え出す。

おせち料理をつくる。毎年、気分でつくる。

◎筍の含め煮
 大型の筍2個。みりん大さじ3杯とうす醤油カップ6 さとう大匙3杯、だし汁6カップ

◎黒豆
 重層と塩に黒豆入れて1昼夜
 31日朝からに始め、4時間ぐらい煮るとつやと柔らかさ出る。

◎富貴寄せ煮

レンコン、ごぼう、鶏肉、にんじん、こんにゃく、きぬさや

醤油、さとう、酒、みりんの基本。

◎数の子醤油漬け
30日中に塩を入れた水につけ塩抜きする。
31日に水を変えてわたをとり、しょうゆ漬けとする

◎サトイモの含め煮と亀甲しいたけ
サトイモを向いて煮る。ぬめりを取って、砂糖、みりん、だし汁で煮てイモに分け目でたら醤油を入れる。


◎ピリ辛こんにゃく
こんにゃくの真ん中に切り込みを入れて、どちらかの橋を切り込みの中に突っ込む。と、ねじれたこんにゃくとなる。
さとう、しょうゆ、七味であじ整える。

◎シイタケの含め煮
シイタケを砂糖で煮つけ、あまみついたところで醤油入れて味付る。

◎花ハスの白煮
レンコンを薄切りにして軽くゆでる。佐藤、塩と黒酢を沸騰させ、ゆでたレンコンを入れてさます。

◎お重


◎年越しそぱ

 嶺村製麺所の生そば
 10割の生そばで湯で加減が大事。そばのにおいが鼻から抜けて絶妙の味

◎日本酒
 土佐鶴 新酒 上等酒
 酔鯨 吟醸酒
 御神酒 千歳鶴 
 山田錦 限定大吟醸 黒部川湧水群「岩瀬清水」湧水造り
           兵庫県産の山田錦を50%に磨き日本の名水百選の水で仕込んだ
           少量生産の大吟醸。
           キレのある味わい深い酒
           米・米麹・醸造アルコール、16-17度、日本酒度+4、酸度1.3
           酵母 きょうかい9号
           皇国晴酒造  富山県黒部市生地296 電話 0765-56-8028



 


2010.7.17  「硫黄岳に登る」

2010.7.17  「硫黄岳に登る」


次女が赤岳鉱泉でアルバイトを始めたので様子見がてら硫黄岳に登る。

大泉を4:00AMにスタート。関越→圏央→中央道と入り、諏訪南ICから登山口の美濃戸口に。通常、ここの広い駐車場に止めてしまうが、車はさらに狭い山道を進み赤岳小屋まで入れる。赤岳小屋前には50台くらいは止まれる駐車場ある。駐車料金 1日 1000円。

車もあがれる道(赤岳鉱泉の車はこの上にある堰まで入れる)を歩く。やがて、北沢と南沢の分岐。北沢を進む。ゆるやかに広い道をあがると北沢第3号堰が現れる。

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ここからが本格的な登山道。北沢の激しい流れをみながらひたすら原生林のなかを登る。水音がすがすがしい。何度か沢を横切る橋を渡りながら進む。

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やがて正面に大同心と横岳が堂々たる姿を現す。さらに登り詰めると原生林から開けた場所にでると正面に赤岳鉱泉の建物が見える

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赤岳鉱泉では次女が売店に立って売り子中。頑張るように言いおいて、赤岳鉱泉から延びる硫黄岳の登山道に踏み込む。

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いきなりの急登。ひたすら原生林の中の急登を登る。やがて、森林限界となり、尾根の分岐に達すると硫黄岳が遠望される。

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分岐からは比較的ゆるやかなのぼりとなり、山頂直下の急登をすぎると広い山頂に出る。ミヤマダイコンソウ、ヨツバシオガマが咲く。大同心、小同心はみえるか゜赤岳は残念ながらガスの中。本来は手に取るようにみえるのだが。

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ミヤマダイコンソウ、ヨツバシオガマが咲く。

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赤岳鉱泉まで降りて娘と山小屋バイト生活の話をする。幸い「行者小屋の責任者の奥様」が同じ大学の先輩ということで貴重な休憩時間に遊びに行っていて気晴らしをしているよう。厳しい小屋のアルバイト生活は
どんな経験より人生勉強になるはず。ネパールからの出稼ぎのボッカが下から荷揚げをしているとのこと。とても良い人たちで夢は世界に広がっている。よいこと。

下山後は奥蓼科の「横谷温泉」に。

源泉  横谷温泉源泉
    長野県茅野市北山5513

泉温  19.3℃
PH 5.24
泉質  ほとんど無色透明。微鉄味
加水なし。加温あり。循環ろ過式。


歩程 赤岳小屋7:08-美濃戸山荘7:12-北沢第3号堰7:51-赤岳鉱泉8:54 9:03-森林限界10:04-峰の松山10:12
10:17-山頂直下10:43-山頂11:25 11:45-赤岳鉱泉12:36 12:49-北沢堰13:27-美濃戸山荘14:05-赤岳小屋14:10-(車)-美濃戸口14:30














強調文
文字色

2011.10.23「強風の根石岳」

2011.10.23   「強風の根石岳 2603m」

中央道諏訪南IC降りて原村方面へエコーラインを奥蓼科方面に走ると<桜平・唐沢鉱泉>の標識あり。ここを標識に従い道なりに進むと桜平と唐沢鉱泉の分岐に。桜平方面にここから道は口語通行が難しいぐらいの狭さの山道に。30分ほど走ると桜平につく。50台ほど止められる駐車スペースあり。

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天気は高曇りだが、雨も覚悟の登山となる。登山口の先には素晴らしい紅葉。

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夏沢峠までは整備された林道を行く。

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小一時間で夏沢鉱泉のある夏沢峠に到着。

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夏沢峠からは本格的な山登りとなる。

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やがて、30分ほど歩くとオーレン小屋が見える。オーレン小屋への荷揚げのブルドーザーもあがるゆるやかな登り。

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オーレン小屋からは急登を箕冠山にあがる。

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箕冠山山頂は樹林の中で視界はきかない。

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箕冠山からいったん下るとガスでなにもみえないが広い尾根にでる。激しい風とガスで寒く、道を失わないように進む。風速20mで体も持っていかれそうで耐風姿勢で進む。

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やがて、根石山荘の指導標に沿って、根石山荘に暖を取るために駆け込む。この山荘の前は「コマクサ」の群生地で有名である。

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風速20メートルの風とガスで体温を奪われる。晴れていれば天狗岳が手に取るように見えるのぼりも全く視界きかない。天狗岳に行くのをあきらめる。やがて、山頂に。山頂を踏んだら即刻退散する。

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下山路で見かけた鮮烈な流れ。

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杉の木のトンネル。自然の造形は素晴らしい。

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登山道のところとごろ崩落して崩れているところあるので慎重に。

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桜平の登山口までもう少し。

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下山後はエコーラインまで戻り。「縄文の湯」に。

「縄文の湯」は日帰り温泉施設で、この周辺から縄文時代の遺物が発見されていることからこの名あり。古代に思いを馳せて入る湯は格別。施設は清潔で入湯料(500円)もㇾリーズナブルでおすすめ。

お土産ならエコーラインを原村のほうに戻ると原村の直売所あり。大きな注射城と野菜や土産物等が豊富にそろう直売所。いつものようにイヅツワインの一升瓶と野菜を豊富に買い込む。ここで売っているビスケットはとてもおいしい。

歩程  桜平7:07-夏沢鉱泉7:20 7:54-オーレン小屋8:39-箕冠山(みかぶりやま)9:28-根石山荘9:34      9:40-根石岳山頂9:48-箕冠山10:02-オーレン小屋10:38-夏沢鉱泉11:11-桜平11:40


2012..3.17 「ふすまは怖い」

2012..3.17 「ふすまは怖い」

気温の関係で河津桜が遅れ気味。桜祭りも1週間延びたため下田に。


沼津ICから136号を伊豆半島を南下。修善寺から河津方面に。天気はあいにくの激しい雨。河津では有料駐車場でなく、スーパー「AOKI」の駐車場に。この大雨で葉桜に。しかし、菜の花のコントラストは素晴らしい。

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河津からさらに南下すると下田飲む街に。寒さで冷えたからだを温めるために「日帰り温泉」に。
下田の町には「日帰り温泉施設」はなく、すべて、旅館、ホテルの日帰り湯。1000円以上のうえ、落ち着かないので、本日の宿のある小稲に向かう途中の下賀茂温泉にある「銀の湯会館」に。

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「銀の湯会館」

源泉名 賀茂郡南伊豆町下賀茂字日詰247-4
泉質  ナトリウム-カルシウム塩化物泉
泉温  100.7℃(記載にある)
無職透明。やや塩味。

内湯と露天あり。
休憩室あるが食事は焼きそばとカレーのみでカレーはごはんも含めてレトルトと思われる。

入浴後も湯冷めせずにポカポカする。

下賀茂町では至る所で温泉が自噴して白い煙が上がっている。

その後、14:00には宿に。小稲という小さな湾と山に挟まれた集落。

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本日の宿は地元の人に紹介された漁師の宿「◎◎◎」。

部屋の目の前は小稲湾で美しい。部屋も清潔でよい。ただし、風呂は24時間乳頭できるが沸かし湯。

さっそく、一次会に突入。飲み始める金賞のワインから始まり

日本酒は神奈川 「天青」の熊沢酒造 「熊沢」(ブルーのしゃれたボトル)「湘南」
    旭川  「国士無双」の高砂酒造「風のささやき」 純米酒でも大吟醸の味わい。
    福井  「黒龍」大吟醸
    青森  「田酒」吟醸 等々。。。。

一押し「風のささやき」  720ミリリットル 1140円と破格
             飲み口さらり。うまみきらり。旭川市西神楽でとれた酒米「吟風」で作ったお             酒。山田錦に似た独特のうま味を持つ酒米。
             酔うほどに心地よいそよ風が吹き抜けるようなさわやかさ。 

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夕食前に小稲湾に。全員すっかりできあがる。

18:00からの夕食は「一人一匹の伊勢海老」「金目鯛の煮つけ」「船盛り」「オコゼのから揚げ」・・・。大満足料理。


高齢のかくし芸大会も大いに盛り上がる。

初参加の人の言「釣りバカ日誌」の世界て本当にいまでもあるんですね。


その時に事件が。


芸で盛り上がる中、ひとりのはしゃぎすぎ中年がこけて、ふすまに突っ込む。突っ込まれたふすまは桟の一部が壊れる


ここから、全員がしらふに。ただし、突っ込んだものは酔ったまま。翌日、修理請求書を突き付けられて、酔いがさめる。

なんとーーー。14万円。

ふすまは意外と高いうえに、一部修理はNG。すべて新品交換のうえ、4枚一組なので、壊れていないものもすべて交換。

がーーーーん。

はしゃぎすぎには気をつけましょう。


買い物は「漁協の直売所」が8:30AMからやっているので朝どりの魚を新鮮なまま購入できる。


石廊崎まではここから9キロの道のり。

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時化気味で遊覧船も出ていないが激しく打ち付ける波は限りなく透明なブルーで場所によってはミルキーウェーのように白濁して美しい。

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その後、昨日、大雨で降りなかった「浄蓮の滝」にいつにもまして、増水のため激しい瀑布。

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>いやー。「ふすまは怖い」。











強調文
文字色

「あてもなくでたら、足利 にいた。」

「あてもなくでたら、足利にいた。」

朝6:30に大泉でて、17号から4号に小山で50号に、気づいたら足利にいた。

足利といえば「足利学校」。無料観光駐車場に。

足利学校には3つの門。
「入徳門」 限られた人のみが勉強するということらしい。

「校学とかかれた門」今でいえば大学院で、よい本とよい先生がいたので全国から学生が集まる。
「校学」が「学校」となる。

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「杏壇とかかれた門」 杏の木の多い高台という意味らしい。
この門の前に「字降松」。
学生が読めない字があるとこの松につけておくと和尚が読み方と注釈をつけて返した。

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この門をくぐると「大成殿」。孔子坐像が安置されている。1535年作。また、校内には仏殿がある。これは先生も学生も仏僧のため。内には「東照宮大権現」の金色の位牌があり、徳川家康の寄贈といわれる。

足利学校の中心は「方丈」、「庫裡」、「書院」からなる廊下でつながるわらぶきの大きな建物。

「方丈」 儀式や行事に使用。高さ13.8m
「庫裡」 かまどのある土間、台所、畳敷きの4部屋からなり、日常の生活空間。
「書院」 接客の場所

 方丈と庫裡が茅葺、書院は本瓦葺

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「南庭園」

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「宥坐の器」「中康」を教える器。水を八分目でまっすぐ立ち。それ以上入れると水はすべてこぼれる。
      丁度良い量を入れると水は器を水平にする。

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フランシスコザビエルは「日本国中で最も大きくて、もっとも有名な坂東の大学」と世界に紹介した。

「日本最古の学校」

その後、近くある「金剛山 鑁阿寺(ばんなじ)」に。足利義康の子である足利七代 足利義兼が1990年邸宅をこわして、大日如来を本尊に設立。

寺内には多宝塔や足利尊氏を祭る寺院もある。また、堀で囲まれて表門から橋を渡って入る。

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お昼はここから歩いてすぐのところの「うおえ」。魚介であるがとてもおいしい、おすすめ。

足利市家富町2219 電話21-7337
 

「見沼代用水路を走り、富士に登る2」 2012.1.14

「見沼代用水路を走り、富士に登る2」 2012.1.14

見沼自然公園駐車場に9:10に到着。本日は見沼代用水路の東縁を水路伝いにひたすら東浦和方面まで走ることとする。

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この走路(グリーンロード)にはところどころに標識(利根大堰までの距離)がある。

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川口自然公園は都会にもこんななところがあるのかという比較的大きな木道が敷かれた湿原がある。写真撮ると東京とはおもえないでしょう。まむし注意の看板まであります。

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木曽呂の史跡とあるので立ち寄ると、なんと「富士山」。富士信仰の名残である。登山口には登山1000回などとあり強い信仰を感じる。

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登山道に立つとこの前に大きな日本料理や「ふじ」。何度もきたひとのある日本料理屋。こんなところにあることに気づかず。

「木曽呂の富士塚」 国指定の有形文化財。高さ5.4m。幅20m。富士信仰の行きつく先で、富士山に登りたいが時間がない、金がないという人のために作ったものだろう。登山口には登山の碑がたくさん立ち並ぶ。

この富士は江戸時代の行者 斉藤四朗が老若男女がみな心安らかに富士登山できるように1780年高口水稲荷境内にきずいたもの。「ふじやま」「木曽呂浅間」と呼ばれ、見沼代用水路と通船堀の連結点に作られている。頂上には火口がつくられ、お鉢めぐりができるようになっていた。なんと、胎内めぐりの穴もあった。

もうひとつ、この走路には富士がある。「東沼神社」境内。「見沼富士」。この富士はかなり精巧にもされていて、七合目、八合目の道標まである。山頂には浅間稲荷あり。
まだ、正月の初もうでする人おり、甘酒をふるまっていた。車できてるのを忘れていただく。まあ、駐車場までにぬけるでしょう。

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山頂からは境内を一望できる。

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この走路では総持院橋のたもとに「野菜直売所」あり。地元の野菜をこじんまりと販売している。ここで、からし菜漬けを購入250円。懐かしい味。


走程 駐車場9:20-五斗蒔橋9:30-総持院橋9:36-国昌寺橋9:41-大崎橋9:53-
   天神橋9:56-公園橋9:58-無量寺橋10:02-大白天橋10:02-宮前橋10:09-
   浅間橋10:12-さしま橋10:12-川口自然公園10:12-見沼橋10:22-
   かわせみ橋10:27-山口橋10:37-木曽呂南橋10:40-都戸橋10:48-
   横山橋10:54-山口橋11:00-木曽呂の富士11:01 11:14-かわせみ橋11:24
   -見沼橋11:29-東沼神社11:35 11:49-無量寺橋12:00-天神橋12:05-
   大崎橋12:08-国昌寺橋12:17-総持寺院橋12:22-駐車場12:51


  





2011.8.29  「夏の帯広を走る。2」

2011.8.29  「夏の帯広を走る。2」

6:00に起床して、曇天のなか、ホテルから帯広市内に走り出す。西一条通りを北に向けて走る。途中、屋台村や帯広に本社のある六花亭のお店がある。

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やがて、西3南5に小さな公園が。「北海道初めての唐松」の案内板。

明治36年佐藤義一により、植林されたもの。

ウツベツ川を渡る。
ウッ・ペッ(肋骨・川)という意味で大きな川の支流という意味。

帯広競馬場の前を走る。
日本一のばんえい競馬場。二つの大きな坂とスタートラインが見える。全長200m。相当な広さで競馬場の外にはポニーなどの動物がいて、子供の遊び場あり、競馬とともに家族で楽しめるようになっている。
ばんえい競馬には負担重量があり、騎手重量とばんえい重量があり、最高峰の重傷レースになると1トンにもなる。

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遠くで調教されている馬が見える。

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競馬場に沿ってしばらく走り、西15条通りを「緑ヶ丘公園」に向かい南下。

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「緑ヶ丘公園」広大な公園で、帯広動物園、野草園、道立帯広美術館がある。
「帯広動物園」には、北海道ではここにしかいない動物を飼育している。インドゾウ、フタコブラクダ。80種、400匹が飼育されている。

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「帯広美術館」大きな彫像が正面入り口にあり、散策路の彫刻の森を走り抜けるとこの正面玄関に至る。
自然林の散策路もあり、気持ちよく走れる。蝦夷リスやバナナのような松ぼっくりを見つけたり楽しめる公園である。

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「グリーンパーク」驚くほど広い芝生のグラウンドが広がる。南北400m 東西200m 面積8ha。
ここには有名な約400mに及ぶベンチがある。1828人が座ってギネスに認定されたそう。

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来た道を帰るつもりが道を間違えてしまう。南22丁目通りを弥生新通りまで走ってしまい、完全に道を見え失い焦る。ガスストップの店員に道聞くと、相当離れたところをはしっていることを知り愕然とする。
店員は帯広駅までキロあるといわれさららに焦る。

ここから春駒どおりを北上し、ひたすら走るとウツベツ川で来たときの道に出会い。ホットする。

さらに走ると帯広駅2.5Kの表示。ここで左足が痛み出す。最悪である。公園大通りをひた走り、帯広駅がみえたときは、砂漠の中のオアシスに見える。


走行距離 約10キロ。


汗を流すなら「オペリべり温泉」

源泉名 オペリべり温泉 水元園
    北海道帯広市東10条南5条丁目6番地

泉質  アルカリ性単純泉
ph  8.7
泉温  45.3℃
知覚  弱黄褐色、透明無味無臭

洗い場多くサウナ、蒸風呂、電気風呂、露天風呂も3つ。

十勝温泉はモール温泉。
少し大きい文字
文字色

2012.3.25  「春よ来い! ガーデニング 1」

2012.3.25  「春よ来い! ガーデニング 1」

庭に春が。桜が5分咲きとなる。毎年、我が家にさくらんぼをもたらす春の使者です。今年こそ、鳥にさらわれずに口に入れたいもの。

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「ヤマふき」もかなり増えて、練馬産の「ふきのとう」で、一か月前に、ふき味噌をつくり食したが、取り残したふきのとうがこんなに伸びてしまった。

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「行者にんにく」も立派な双葉を。とても柔らかい。

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まだ、タラの芽はつぼみ。

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昨冬に植えた「分葱」も元気に育つ。

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一方、冬の花「クリスマスローズ」は満開。

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ハーブは冬の間に、木質化していた「パイナップルセージ」が寒さにやられてしまった。「ステビア」も昨冬、外で越冬したので安心していたら、今年の厳冬に耐えられなかった様子。目が出てほしい。

レモングラスも茶色になっているが、必ず芽を出すだろう。寒さに弱いメキシカンセージも小さな芽を出している。意外と寒さに弱いというが強い。

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アップル、クール、オレンジ、スペアー、ペパー、パイナップルミント、日本ハッカはいつものように、雪にもめげずに冬越えした。

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タイム類も元気。カレープラント、ソープワート、ポリジ、パープルセージ、オレガノ、レモンバーム、ベルガモットも。ローズマリーは紫色の小さな花が満開。チャイブは元気にまっすぐの茎を立ち上げる。

ラベンダーも。これからの紫のかぐわしい香りが楽しみ、

2010.9.20 「大菩薩嶺」

行き当たりばったり山登り。「大菩薩嶺 2057m 」2010.9.20

4:05に大泉を出て八ヶ岳の天狗岳にむかう。しかし、天気が悪そうなので勝沼で降りて、金峰山に。
ところが金峰に向かう林道の塩平-焼山峠間が2012.3.22まで通行止め。山は行き当たりばったり登山はだめだと反省。

ここから、手近の山として百名山と中山介山の小説で有名な「大菩薩嶺」に。

7:20に大菩薩嶺への林道に。道は狭いが舗装された道。

やがて、登山口のロッジ「長兵衛」と60台ほど止められる無料の駐車場のある上日川峠に。

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唐松尾根分岐までは熊笹の急登で木の根の道ですべりスリップ注意。10分くらいで平坦な道に。やがて、発電機の音が聞こえると唐松尾根分岐にたつ福ちゃん荘前に飛び出る。

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富士見平までは良く整備されたフラットで広いじゃり道。富士見山荘がみえるが廃屋のようである。
天気は今にも降りそうな雲がひろがる。

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さらに進むと沢筋に登山口がある。のぼりはじめは急登ですが、やがて、のぼり降りを繰り返すようになる。じゃりが敷き詰められて歩きやすい。介山荘に荷物を運ぶために車が走れるように整備されたのであろう。登山者には助かり、歩がすすむ。やがて介山荘に至る。

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介山荘からは岩ゴロのの急登である。雷岩が見える。のぼりつめると雷岩。眼下にはダム湖が臨める。

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雨が落ちてくる。雷岩からの眺望は素晴らしいが、山頂へは道標に従い、樹林帯の中に。緩やかなのぼりをのぼりつめると視界のきかない樹林の中に山頂の道標あり。

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ここから唐松尾根を一気に下る。登山口のロッジ「長兵衛」まで熊笹と樹林のなかを走り下りた。

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◎下山後の温泉

「大菩薩の湯」 

泉質 アルカリ性単純温泉
泉温 30.3℃
ph 10.05
湧出量 毎分 915リットル

強アルカリの美肌の湯。ぬるぬるでこのあたりの強アルカリ温泉の代表格。

入湯料 600円。シャンプ斗り。

アクセス 上日川峠から林道を道なりに下り、国道441号線の交差点を右折(青梅方面に)。道なりにいく
     とある。

歩程 上日川峠7:53-唐松尾根分岐(福ちゃん荘)8:16-
   富士見平(富士見山荘)8:24-勝縁荘前-大菩薩峠(介山荘)9:04-
   雷岩10:40-大菩薩嶺-唐松尾根-唐松尾根分岐11:18-上日川峠11:33





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