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2012.3.30「おそい正月。松本へ part1 ほったらかし温泉」

2012.3.30「おそい正月。松本へ1 ほったらかし温泉」


毎年、恒例の松本での正月ができなかったため、遅い正月だが、定宿の「鄙の宿 金宇館」に。


途中、勝沼の「ブドウの丘」、「シャトー勝沼」に立ち寄り、「ほったらかし温泉」に。

勝沼ICを降りて20号を甲府方面に、ブドウ郷の看板に沿って、左折。道なりに。やがて、「シャトー勝沼」。ここは工場見学が可能。いつものように、一升瓶のワインを購入。

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その後、「ぶどうの丘」に。ここからは甲府市内と南アルプスが一望。

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甲斐駒が春を思わせ、揺れる空気にけぶって見える。

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八ヶ岳も雪をかぶり堂々たる姿を示す。盟主「赤岳」はさすがに雄々しい。

2012_0330_141410-DSC_0044_convert_20120401082939.jpg韮崎あたりから臨む。

2012_0330_143816-DSC_0049_convert_20120401083100.jpg八ヶ岳パーキングで。


まず、「ほったらかし温泉」で、けぶる富士を見なければ。「笛吹フルーツパーク」の上ある温泉に。

「ほったらかし温泉」は昔は名前のとおりで、掘立小屋と荒れる道でやっと行き着く温泉だったが、
当時から露天につかりながら、雄大な富士を眺められマニアには有名な温泉であった。

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今は、超有名な温泉。土日ともなれば大混雑だが、平日の午前中、のんびり入れるだろうと期待でわくわく。
思惑通りに、「こっちの湯」に入ると一人。春の揺れる空気に富士を独り占め。最高の贅沢。ヤッホー。

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◎「ほったらかし温泉」

 源泉名 白金の湯
 湧出地 山梨県山梨市矢坪大沢1669-23
 泉温  31.7℃
 知覚  無色透明無味無臭
 ph 第1源泉 9.9(こっちの湯) 第2源泉 10.1(あっちの湯)
成分  ナトリウム、メタケイ酸
 泉質  アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
 
 加温、ろ過循環、適量消毒

 「こっちの湯」と「あっちの湯」がある。
 入湯料 700円 シャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーあり。100円の有料ロッカーあり。


〇「こっちの湯」 
  
 正面に富士、右に山梨、兜山の稜線をとりこみ眼下に甲府盆地を見下ろす変化に富んだ眺望。朝風呂が
 日の出がグー。
 湯船は露天風呂「あつい湯」「ぬるい湯」。広い岩風呂。内湯(小屋掛けの狭い)

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〇「あっちの湯」

 「こっちの湯」の2倍の広さ。やや右手に富士、左手に大菩薩嶺。眼下に甲府盆地を見る。夕景が美し   い。
  
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「西穂高独標」2010.10.2

「西穂高独標を山楽会が行く!」2010.10.2



4:00AMに大泉をスタート。駐車場(1000円)に止めて、9:30の新穂高ロープウェーに乗り込む。新穂高温泉駅(1117m)から鍋平高原駅(1305m)まで4分。ここから2分歩いて、白樺平駅(1308m)に。第2ロープウェーだ。7分で西穂高口駅(2156m)に運ぶ。西穂高駅前は園地となっていて、観光客が散策できるようになっている。

2010_1002_093245-DSC_0695_convert_20120401113309.jpg新穂高駅から見る北アルプスの西穂高稜線


2010_1002_092927-DSC_0692_convert_20120401113215.jpgロープウェーに乗り込む

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2010_1002_100815-DSC_0702_convert_20120401113630.jpg園地にあった観望地図

天気に恵まれピーカン。最高の山旅。西穂山荘までは樹林の中を登ったり降りたり。ところどころ尾根道に木道あり。
木の高いところに道標あり、雪の深さを思う。
西穂高山荘はしっかりした小屋で小屋前に天場あり。トイレは無料。

2010_1002_101137-DSC_0705_convert_20120401113544.jpg園地からはしばらく木道

紅葉も美しい。木々のあいだから稜線が見え、これから行く西穂連峰が見え隠れする。

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2010_1002_105852-DSC_0713_convert_20120401113928.jpg樹林の中をゴーロの山道を行く。

2010_1002_110655-DSC_0715_convert_20120401114011.jpg登山道の情報に西穂山荘が見えた。

2010_1002_111038-DSC_0717_convert_20120401114102.jpg西穂山荘前のテラス

2010_1002_140431-DSC_0800_convert_20120401122319.jpg西穂山荘前の天場

小屋から岩稜の登りとなる。岩から岩への道。笠が岳が堂々たる姿で常に寄り添う。

2010_1002_112505-DSC_0720_convert_20120401114157.jpg下に西穂山荘の赤い屋根が見える。

2010_1002_112554-DSC_0722_convert_20120401114300.jpg堂々たる笠が岳

2010_1002_112811-DSC_0726_convert_20120401114413.jpg丸山の先に独標、ピラミッドピーク、西穂。

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丸山の山頂につく。道標がなければとおりすぎてしまうような山頂。

2010_1002_114402-DSC_0743_convert_20120401114729.jpg丸山山頂

2010_1002_114423-DSC_0744_convert_20120401114811.jpg丸山山頂から笠を臨む。

やがて、眼前に独標が見える。岩稜の急峻な山に登山客がはりつくように数珠つなぎに登っている。

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2010_1002_122835-DSC_0755_convert_20120401115116.jpg独標に人がたくさん群れる。

独標ののぼりは渋滞気味。交互通行であぶなかっしい人も多い。時間を食う。

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独標2701mから先はピラミッドピークが目の前。本日は時間切れとなり、ここまでとする。

2010_1002_124258-DSC_0768_convert_20120401121745.jpg独標山頂
2010_1002_124239-DSC_0766_convert_20120401120949.jpgピラミッドピークにつづく
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独標からは大正池、上高地が手に取るように見える。また、奥穂高、吊尾根、北穂の直下には涸沢のカラフなテントがよく見える。

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時間切れのためにあわてて、下山。

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下山後に、白骨温泉の共同浴場に。昔、入浴剤で白濁した湯にしたことで有名となったところ。当時もよく入りに来ていて、ありがたがっていたが、実は草津の湯の入浴剤とは。

今はやや白濁しているが白濁しているとは言い難い。先客もなく、のんびりと汗を流す。
芽の前には激しい流れ。昔は上野道路からこの丸い浴槽が見えたが、この道路が立ち入り禁止となり見えなくなっていた。
ロケーションきは最高で、なめらかな湯で、本当にボーとできる。


◎「白骨温泉 共同浴場」 入湯料 500円

源泉   隧道(ついとうし)1号
泉質   カルシウム-炭酸水素温泉(中性低張温泉)含、硫黄
泉温   34.5℃
湧出量  40.0ℓ/分
知覚   無色透明
浴槽の色 薄い白濁
PH   6.78

源泉かけ流し、加水なし、加温あり。

洗い場なし。

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◎宿泊するなら、お宿「いちだ」がおすすめ。

 場所   岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根207-5 電話 0578-89-2722
 アクセス 471号線を高山方面に。新平湯手前に看板あり。

 サービス・料理申し分なし。
 料理は前菜の付け出しが根曲りだけ、冥加ときゅうりのすのもの、こごみのマヨネーズあえ、イワナの天 ぷら、インゲンの庄がゆで。けんちん風のすまし汁、鯉こく、イワナの刺身、イワナの骨酒、あまごの塩 焼き、飛騨牛のステーキ。そば。等。日本酒好きには答えられない。

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歩程 新穂高ロープウェー第一乗り場9:30-鍋平9:45(1305m)-第2ロープウェー
   -白樺平9:57(2156m)-西穂高登山口10:03-西穂山荘まで900m道標10:25
   -西穂高山荘10:59-丸山11:44-独標12:43(2701m)-13:15-西穂高山荘14:00
   -西穂高口ロープウェー乗り場まで900m道標14:42-登山口15:03

「春よ来い!ガーデニング2」2012.4.2

2012.4.2 「春よ来い!ガーデニング2」


朝から晴天で肌寒いものの、太陽がぽかぽかを送ってくる。

冬のうちに剪定しておいた桜の枝が芽吹いているので、枝をさらに切りそろえて花を咲かせて生け花にする準備をする。また、春の種まきのために雑草取り。

パイナップルミントは東京の雪で全滅かと思ったら小さな葉がせ芽吹いていた。感激。

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石鹸の材料にもなるソープワートも勢いよく芽吹く。

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分葱の一種のチャイブもまっすぐに。ぴんぴんの頭髪のよう。

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いつもたくさん実をつける山椒も若葉が頭を見せる。新葉が楽しみ。

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当家のシンボルツリーの白樺も無事に冬越え。カミキリムシの脅威から守らねば。

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真紅の花をつける椿も見事な花を今年も見せてくれる。

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黄色のあざやかな水仙が二輪咲く。思いがけないところからこんな美しい花が咲くとうれしい。

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「全面結氷の諏訪湖を走る。」2011.1.8

「全面結氷の諏訪湖を走り・歩く。」


諏訪湖はほぼ全面結氷している。

気温は零下7℃。片倉館に駐車して、諏訪湖を一周することとする。寒い~。

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諏訪湖には1周16キロのランニングコースが整備されており、全体を4区分して、1キロごとに表示があるのでとても走りやすい。

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◎諏訪湖ランニングコース

 石彫公園-ガラスの里 4キロ
 ガラスの里-釜口水門 4キロ
 釜口水門-一つ浜公園 4キロ
 一つ浜公園-石彫公園 4キロ
 に区分されてる。
 
 諏訪湖は 湖面標高 759m
      面積   12.3K㎡
      周囲長  15.9K
      最大水深 7.2m
      平均水深 4.7m

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〇石彫公園スタート9:40-ガラスの里10:20
 原田泰一記念館等があり、途中の諏訪湖になかれ込む川も結氷。

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 途中で地元の皆さんが枝に餅をつけて正月恒例の「どんと焼き」をしているのに出会う。
 季節感があってうれしい。

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〇ガラスの里10:20-釜口水門11:04
 ガラスの里から1キロ表示までの間に、「大手網」という桟橋がある。すっかり湖は凍っている。

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〇釜口水門10:20-一つ浜公園11:45
 釜口水門には多くの太公望が釣りをしている。ここから見る「八ヶ岳」は息をのむ。

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 1キロ表示から2キロ表示の間に、カモ・白鳥の飛来地あり。湖は凍っているので、わずかな割れ目を見 つけて羽を休めている。 

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〇一つ浜公園11:45-石彫公園12:31
 一つ浜公園から1キロ表示から「富士山が美しい」。富士眺望地点の表示あり。

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 1キロ表示から2キロ表示の間に、「御神渡り」表示あり。
 
 「御神渡り」は今年見られたが、零下10℃前後の日が数日続くと諏訪湖は全面結氷し、さらに昼夜の温 度差が氷の膨張、収縮が繰り返されると南岸から北岸へかけて轟音とともに、氷が避けて高さ1メートル ぐらいの氷の山脈ができるもの。

 伝説では諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへ通った道筋とされ、筋の両端は湖の上社側を神が下り
 になった「くだりまし(下座)」、下社側をあがられたので「あがりまし(上座)」と呼ばれている。

 「八剣神社の神事」で、3筋の御神渡りでその年の農作物の作柄を占うものがある。

 最後の1キロはクールダウンで歩く。

 片倉館に戻り、千人風呂につかり汗を流す。片倉館は昭和の実業家の片倉某が欧州歴訪の際に、多くのひ とが集うサウナ風呂を見て、感激し、作ったもの。ヨーロッパ風の建物の中に、プールのような湯船とラ ドン温泉がある。2階には休憩室・食堂もあり、ここのアイスクリームはおいしい。ゆあがりだから、ど こも同じか。

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2012.1.28「導かれて川越水上公園へ」

2012.1.28 「導かれて川越水上公園へ」

天気も良く、せっかくの休日。家にいるのはもったいないととりあえず、7:30に大泉出発。関越に。

鶴ヶ島ICあたりで渋滞表示。川越IC で降りて、国道16号を秩父方面に。「川越水上公園」の表示に導かれるように公園に。

本日はここで走ることとする。

駐車場は無料で300台以上は止められると思うほど広い。ちょうど、その脇でフリーマーケットを開催している。

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川越水上公園には3つのランニングコースがある。

桜コース    1330m 名前の通りさくら並木を走る。
イチョウコース 2750m 名前の通りイチョウ並木を走る。
ミズドリコース 510m  修景池の周りを巡るコース

将来は、現在、一部だけのラバーコースがすべてに整備されるらしく、そのための工事予告がしてあった。3月以降はさらに充実したコースとなっていると思う。

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もっとも長いイチョウコースは公園全体を巡り、「修景池」、「ドッグラン」、イチョウ並木、桜並木、サッカー場、体育館、テンスコート沿いと走る。

2012_0128_084300-DSC_0479_convert_20120406040240.jpg駐車場と体育館入口にあるスタート地点

2012_0128_085812-DSC_0481_convert_20120406040326.jpg標示は一定距離ごとに各コースごとにある。

2012_0128_090245-DSC_0483_convert_20120406040424.jpg修景池沿いを走る。

2012_0128_090517-DSC_0485_convert_20120406040531.jpg桜コースの桜並木。

2012_0128_091152-DSC_0486_convert_20120406040715.jpgテニスコート脇を走る桜コース

2012_0128_094116-DSC_0490_convert_20120406040804.jpgラバーコースもかなり整備されている。

途中、入間川沿いの土手にあがって、入間川JOGを楽しむこともできる。初雁橋から公園の桜並木に沿って土手を走ると美しい秩父連山と川面を渡る川風が気持ち良い。

2012_0128_103328-DSC_0493_convert_20120406040935.jpg入間川に向かう土手。うねる。

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本日はすべてのコースと入間川JOGを楽しみ13.09Kを走る。

意外と当てなく走っても、いろいろな公園があり、面白い。

2010.11.6「全日本がロシアに挑む!」

「全日本がロシアに挑む」11.6

全日本がロシアに挑むというので、「ロシア=ラグビー」とならなかったので、これは大男を蹴散らす全日本が見れるだろうと秩父宮に。

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A指定席のセンターラインの最高の席を確保。

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予想通り、日本の圧勝。ロシアはトライが取れそうな気配なし。ここまでくると全くつまらぬ。

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ロシア代表はたんなる大男の集団であった。スコアー75-3はいただけない。

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2010.10..9「甲武信岳でブロッケンをみる。」

「千曲川源流をたどる・甲武信岳2475m。」 10.10-10.11


10/10

甲武信岳には毛木平登山口から歩き始める。毛木平1450mから甲武信岳2475mまで標高差1025mの行程。

毛木平の駐車場に車を止め(100台以上止められそうな整備された駐車場)、駐車場わきの登山口から歩き始める。

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最初は小型車が走れるほどの幅のだらだら上がる林道を歩く。

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やがて、傾斜をましながら、源流にふさわしい小川のような千曲川に沿って道は続く。川のせせらぎが気持ち良い。紅葉は今一つ。

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やがて、「千曲源流4キロ標示」を過ぎると、千曲川から離れて道はつづらおりで登るようになる。この辺りは馬酔木の木が多い。

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再び、沢というべき千曲川と道は合流し、だらだらと登る。

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やがて、沢をなめるように流れる滝に出会う。その姿どおり平滝の「ナメ滝」である。昨夜来の雨で水量が多い。

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「千曲源流1.45キロ 標示」から登りが急になる。途中、沢を反対側にわたり、いままで沢の右側についていた登山同が左側をいくようになる。

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「千曲源流0.9キロ標示」の先から再び沢を渡りかえして右側に。沢はかなりせまくなり、多くの伏流水が流れるようになる。

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「千曲源流0.35キロ標示」からややきつい登りを行くと沢は本当に細くなり、一登りで水源地に着く。
大きな道標が立つ小広い広場となっていて、ここから、すぐ左下に水源地が見える。

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ちょろちょろ流れ落ちる水を掌に受けて口に運ぶ。長野を千曲川として流れ、やがて、犀川と合流して、信濃川となり、日本海に注ぐ365Kの起点の最初の一滴と思うと考え深い。

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ここでお昼とする。「トマトを煮込んだイタリア風リゾット」。
「水源地から甲武信岳まで1時間10分」とある。

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「甲武信岳30分標示」からは森林限界となり、岩ゴーロの道をあがる。富士山が美しく見える。すぐ近くに金峰山。


一投足で小広い山頂。山頂には3本のササン朝表示。それぞれ、埼玉県、山梨県、長野県のもの。山の由来も甲武信は甲州、武州、信州。三県の県境。埼玉県のが最も立派。ここからの富士は息を飲む。

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やがて、下りとなり、甲武信小屋の前に飛び出す。

2010_1010_160803-DSC_0897_convert_20120405035418.jpg甲武信小屋の下りから甲武信岳山頂を振り返る

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荷を降ろして落ち着くのも早々に小屋前のベンチを占拠して、宴会。ビール(350ml 500円)。
ここの小屋番の有名な徳さんも加わり、大いに盛り上がる。

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夕飯はカレー。簡単なサラダと水をコップ半分。水は貴重。大盛り、御変りOK。が、嬉しい。
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食後、徳さん自慢のビデオ観賞会。甲武信の自然が美しく紹介される。素晴らしい。


10/11

朝 4:30頃にご来光を見るために外に。空は満天の星。ご来光に期待が高まる

5:40に東の山すそから太陽が神々しい姿を見せる。感動。ありがとう。感謝。

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朝食は5:30から。ごはん、味噌汁、インスタント茶碗蒸し、漬物。簡単。それでもすきっ腹にはありがたい。

〇甲武信小屋 一泊二食 7500円、素泊まり 5000円。

朝食を済ませるとすぐに出発。昨日来た道を戻る。山頂への九十九折の登り。ここで、「ブロッケン」を見る。

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2010_1011_065958-DSC_0937_convert_20120405040642.jpgブロッケン現象。真ん中の人姿は私。

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山頂はガスがわいていたが風強く、富士山はきれいな姿が見える。快調に下る。下山後、温泉で汗を流す。

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◎甲斐大泉の日帰り温泉「パノラマの湯」

 露天風呂から富士が美しい。

源泉  甲斐大泉温泉
湧出地 山梨県北巨摩郡大泉村28401
泉質  ナトリウム-炭酸水素温泉
泉温  51.2℃
ph  7.1


歩程  10/10
毛木平10:10-千曲源流4キロ標示10:36-ナメ滝12:09 12:25-
千曲源流2.1キロ 標示12;09-千曲源流1.45キロ 標示12:45-
千曲源流0.9キロ標示13:13-千曲源流0.35キロ標示13:33-
千曲川・信濃川水源13:52 14:25-甲武信岳30分標示14:47-
甲武信岳山頂15:34 15:45-甲武信小屋16:02
    10/11

甲武信小屋6:30-甲武信岳山頂6:58-甲武信岳30分標示7:24-千曲川・信濃川水源7:27 8:08-
千曲源流0.35キロ標示8:21-千曲源流0.9キロ標示8:46-千曲源流1.45キロ 標示9:04-千曲源流2.1キロ 標示9:38-千曲源流4キロ標示11:16-毛木平11:38

2012.4.7 「春よ来い!ガーデニング3」

 「春よ来い!ガーデニング3」  2012.4.7

開花の遅れていた桜が全国各地から開花を伝えるたより。

私の庭では木々の芽吹きが素晴らしい。

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グーズベリー。丸い透明な実をつけるのが楽しみ。

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ブラックベリー。粒粒の黒い実をつける。ジャムに最適。

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ラズベリー。赤い実。そのまま食べてもプチプチして美味。

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木苺。白い花。花弁はしわしわ。すでにつぼみが。黄色い実をつける。


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ブルーベリー。たくさんの実をつけさせるのがなかなか難しい。

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こでまり。小さな花が群生して白いボタンのよう。

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もみじ。

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きんもくせい。オレンジの小さな花をたくさんつける。芳香は素晴らしい。









2012.4.8 「春よ来い! ガーデニング ハーブ① 4」

2012.4.8 「春よ来い! ガーデニング4  ハーブ①」

冬に枯れていたハーブが次々と葉を出して元気な姿を見せてくれる。

今年もティーやハーブ湯として頑張ってね。


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ベルガモット。日本名 たいまつ花。真紅の素晴らしい花をつける。

ハーブティーはオスウィゴ・ティーとも呼ばれ、独特の香りのティーは、精神をリラックスさせる効果や催眠効果,疲労回復作用などがあり、アメリカインディアンのオスウィゴ族が古くから用いていたことに由来しているらしい。薬のような独特のにおい。

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三つ葉。山から採取したものを一株植えたら、庭中に自生。食卓を楽しませてくれる。
β-カロテンを多く含むハーブ。春から初夏が旬である。野生のものなので大きく、香りも強い。

我が家に庭では、山椒・ミョウガとならび、木陰にでも育つので薬味として育てている。
おひたしや和え物にしたり、吸い物や鍋物、丼物の具としてもおいしい。

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オレガノ。我が家では随分に役にたってくれるハーブ。料理のくさみを消したり、香りづけに大活躍。

別名ワイルドマジョラム。古代ギリシャ語ではオロス・ガノス(oros ganos,山の喜び)。古代ギリシャ人は入浴後、このハーブの精油で頭や髪をマッサージし、香りを楽しんでいたらい。ヨーロッパには中世になって入ってきて、当時の貴婦人たちが、花束、匂い袋、手を洗う水に入れるためにオレガノを求めたという。

乾燥させたほうが香りはよい。

葉のハーブティーは、頭痛や歯の痛み、生理痛を和らげる作用が。幸福のシンボルといわれる草で、花の時期には香りのブーケで、リースを作って飾っている。強い生命力と殺菌力。




2012.4.9 「春よ来い! カーデニング5 ハーブ②」

2012.4.9 「春よ来い! カーデニング5 ハーブ②」

ミントは使い道も広く、ティーやハーブバスの浴用に活用している。また、強健なのでほっておいてもどんどん増える。我が家でも、レモンバーム、アップルミント、オーデコロンミントは庭や家のまわりに繁茂している。大量に採取して香のなかで入るお風呂は最高です。


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オーデコロンミント。藤色の花が円形穂状に咲きます。葉は薄紫色をおびた深い緑色でハート型。葉にふれるとベルガモットやオレガノのような柑橘系のすばらしい香りがします。ミントの中でも強い香りがします。サラダの彩りやハーブティ、また染色やバスハーブなど幅広く使っている。強健。

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スペアミント。全草が濃緑色であることからミドリハッカ、また日本には江戸時代にオランダから伝来したことからオランダハッカと呼ばれる。ハーブとしてそのまま葉を紅茶や菓子などに添えて用いる。また精油を採取し、チューインガムや歯磨き粉のフレーバーに用いられいる。

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ペパーミント。和名はコショウハッカ、セイヨウハッカ。独特のメントール臭がする。葉を摘み取って、乾燥させたものを使用する。菓子に広く使われ、またハーブティーにも用いられる。清涼感に加えて、抗アレルギー作用があることから、のど飴に良く使われている。
また抗菌作用もある。

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クールミント。消化促進、疲労回復に効果あり。別名イヌハッカ、チクマハッカと呼ばれている。小さな葉はミントとラベンダーを合わせたようなスッキリとした甘い香りのハーブ。
ティーにしてもおいしい。葉にはビタミンCを含み、デザートなどの風味付けでもよい。

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日本ハッカ。日本在来のシソ科ハッカ属の多年草の一種。清涼感がするのは爽快な香りや、多く含まれているメントールの性質(体中にある冷たさを感じる受容体を刺激したり、常温で昇華するため気化熱を奪ったりする)によるもの。

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アップルミント。葉は円形で、表面の凹凸が目立ちます。6月から7月ごろ、茎の先に穂状花序をだし、白い花を咲かせます。青リンゴの香りがあり、ハーブティーや香辛料、サラダなどに利用しています。
和名では「まるばはっか(丸葉薄荷)」と呼ばれ。。

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パイナップルミント。パイナップルとりんごを合わせたような芳香。卵型で白又は淡黄色の斑が葉側に入り軟毛が生える。花は白く茎の先端に円筒状の穂状花序を5cmくらい伸ばします。

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オレンジミント。丸みをおびた肉厚な葉です。オーデコロンミントの一品種。葉にふれると、オレンジ(柑橘系)の香りがあたり一面にただよいます。


2012.4.9「桜満開の和光樹林公園を走る。」

2012.4.9「桜満開の和光樹林公園を走る。」

気温13℃と若干肌寒いが、全国的に晴れで、桜が満開。

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桜のなかを走ろうと、和光樹林公園に。樹林公園には1キロと0.8キロの2つのコースがある。ともにラバー舗装がしてあり走りやすい。1キロコースは100mごとに表示あり。樹林強公園の名の通りに樹林の中を走る。
駐車場は2か所にあり、100台近く止められる。

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桜は満開で桜の下で多くのグループがシートを広げて花見の宴。

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1キロコースのスタート。東屋の横。

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スタート直後に桜の大木あり、桜の中を走る。

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400mあたりに小高い芝生の山。家族連れが思い思いに集う。

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500m付近

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600mから900m過ぎまで樹林の中。

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0.8キロコース

スタート周辺。
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200m付近。
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300m付近。ヒマラヤ杉。シラカシ。水場も豊富にある。

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400mあたり。大泉中央公園への連絡口。

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500mからはこんな感じの林のなか。

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コブシの花が咲いていた。

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1キロコースとしばらく平行して走る。スタートライン付近。

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また、大泉学園駅北口から川越街道にいたる道は桜並木のトンネル。また、和光樹林公園に向かう道にも続く。

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気持ちよく、1キロコースを9周。0.8キロコースを2周。合計10.6キロを走る。

2009.12.12 「金時山で金太郎に会う。」

12.12 「金時山で金太郎に出会う。」

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金時山には金時神社の前に30台ほど止められる駐車場に車を置き、大きな「まさかり」のモニュメントが建つ金時神社の横から延びる登山口から登りはじめる。山頂まで75分の道標ある。

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登山道はおおむね整備されて急登はないが、ところどころに高度を稼ぐ登り道がある。

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登山道から仙石原方面に湯気が上がる。

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山頂では金太郎が待つ(冒頭)。金時茶屋で売っている「金太郎飴」。

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それ以上に、美しい富士が目の前で微笑む。その神々しさに絶句。金時山は登るなら雪をかぶったこの時期がいい。

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金時山から下山後に、西伊豆の土肥に。土肥の恋人岬からみる夕日。

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アロエの花が満開。

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◎温泉 土肥の「土肥ペンション」の温泉に。

源泉名 小土肥温泉
泉質  カルシウム・ナトリウム塩化物泉(低張弱アルカリ性高温泉)
泉温  45.7℃
湧出量 470.6ℓ/分
ph 7.8

効能  
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・慢性皮膚病

◎歩程 
登山口(金時)神社)9:03-道標(仙石原45分 金時山20分)10:18-金時山山頂10:42 11:10-登山口12:00


2011.9.24「久喜菖蒲公園を走って、百観音を見る。」

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「久喜菖蒲公園を走って、百観音を見る。」

前日の荒天と打って変わった台風一過のような晴天に駆られて、8:00AMに大泉から外環→東北道に。久喜IC先が渋滞しているので久喜ICで降りて、岩槻栗橋線を岩槻方面にでて、菖蒲工業団地入口の交差点を工業団地方面に。
久喜菖蒲公園駐車場に9:45に車を入れる。200台ほど止められ無料。

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菖蒲池の周りに1周2.6キロのジョグコースある。100mごとに距離表示がある。

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菖蒲池は東京ドーム6個分の面積を誇り、噴水が見事な放物線を描いている。

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このコースを4周、10.4キロ走る。このコースはほとんどすがすがしくはしれるが、一部、工業団地の横を走っており、異臭がする部分があるのが残念。

2011_0924_113921-DSC_0894_convert_20120413001211.jpgスタート地点

2011_0924_101726-DSC_0876_convert_20120413001859.jpgラバー舗装のジョグコース

2011_0924_103041-DSC_0885_convert_20120413000639.jpg多くの太公望

2011_0924_103055-DSC_0886_convert_20120413000725.jpg1.5キロ付近

2011_0924_103514-DSC_0887_convert_20120413000831.jpgスタート地点にある売店を対岸から臨む

レンタサイクル、ボート、釣り等ができる。

ジョグ後岩槻故栗橋線に戻り、栗橋方面に。「百観音」を見に行く。

東鷲宮の交差点から駅方面に。「百観音温泉」に。ここで汗を流す。
茶褐色で高張温泉、高アルカリのため、湯上り後もポカポカし、本当に疲れがとれる。

VERY REFRESH!

◎「百観音温泉」 超お勧めの日帰り温泉

源泉  百観音温泉
湧出地 埼玉県北葛飾郡鷲宮町大字西大輪868-1
湧出量 1000ℓ/分
知覚  淡黄色澄明酸味微鉱物臭 なめるとしょっぱい
PH 7.64
    陽イオン Na + 6560mg/7605mg
Ca2+ 431mg/7605mg

    陰イオン CL - 1105mg/11240mg
泉質  ナトリウム-塩化物強塩温泉 高張性温泉
泉温  57℃
加水・加温・循環なし。飲用不適。

「阿弥陀の湯」と「菩薩の湯」があり、ともに、内湯、3つの露天風呂。一つは源泉で高温。
1つの大型露天風呂がある。

入湯料 700円

玄関前に小さな野菜直売所と団子屋がある。


〇高張性温泉

温泉水内に溶けているミネラルなどすべての溶存物質総量により高張性、等張性、低張性に分けられる

「等張性」 1kgあたり8-10g
「低張性」 1kgあたり7g以下
「高張性」 1kgあたり11g以上

物質総量が多いほど温泉成分が体に皮膚から吸収されやすい。

温泉分析表に「単純温泉」と記載あるものは1kg1g以下。

百観音温泉は高張温泉で1kg当たり18.3gの高含量。






  




2011.8.16「忍者に会いに上野に!」

「忍者に会いに上野に!」


忍者に会いに伊賀上野に。名阪国道を伊賀上野ICで降りて、伊賀上野市内方面の標識を道なりに行くと、「上野公園」に。

ここは、上野城址が公園となったもので、上野城が復元されているほかに、伊賀忍者屋敷がある。
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上野城は慶長13年(1608年)に藤堂高虎が大阪城の豊臣秀頼への抑えとして転封して築かれた城。

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今でも残る「高石垣」にみるように日本一高いといわれる石垣を積み上げて作った山城。

この「高石垣」は今でも残り、上から下を見下ろすと足がすくむ。
ここには碑があり、川端康成の書で「若き横光利一君 ここに想ひ ここに歌ひき」とある。

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慶長17年9月(1612年)の台風で天守閣が崩壊したが、大阪夏の陣で徳川方が勝利したため、豊臣の抑えとしての城の意義を失い、天守閣は再建されなかったが、城としては、明治まで存続した。

今は昭和10年に地元の篤志家により、再建された天守閣が残り、資料館となっている。

忍者は「忍者博物館」に。博物館にいるというのが「少し、さびしい。」

上野市内にあったものをここに移築して、具体的な忍者屋敷特有の仕掛けを実演しながら解説してくれる。
そもそも、忍者とは「忍術」を使うものを指して、武士と農民の中間的層で、普段は農民で、情報収集、攪乱等の「忍術」が必要なときに忍者として活躍した。

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忍者の町にはこんな自動車も走っていた。にんにん。

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伊賀上野は芭蕉の生誕地でそここに碑が建つ。

「古里や 臍の緒に泣く としの暮」

〇「上野公園」の地殻にる「田楽座 わかや」は食事をするならおすすめ。

とうふ田楽り人気店。この日も店内は大変混雑していたが、せっかく来たので待ってみる。


昼の定食はAとBがあり、Aセットはとうふ田楽、野菜の煮物、おから、ごはん、御吸い物
           Bセットは田楽、ごはん、御吸い物
Aは1450円、Bは890円


ここでも、入口に芭蕉の句「影待ちや 菊の香のする 豆腐串」とある。わかやは200年の歴史の店。

芭蕉もこの田楽を食べて感激したと思うと、一層、おいしさが増す。

「わかや」 三重県上野市大手町3591 電話 0595-21-4068

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2011.12.3「神戸のメリケン波止場に夢を見る。」

「神戸のメリケン波止場に夢を見る。」

朝5:30に三宮サンルートホテルをスタートしてメリケン波止場に。朝早いので、真っ暗。

ポートライナーの線路に沿って2号線方面に走る。

2号線を右折。「税関前交差点」を左折して「神戸フェリー乗り場方面」に。真っ暗で人っ子一人いない中を空に瞬く橋を見ながら走る。

神戸フェリー乗り場には高松行の大型フェリーが接岸し、出航の時間を待っていた。

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光が海に映えて美しい。

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道なりに暗い道を走る。第一突堤、第二突堤と桟橋が左手に見える。やがて、京橋を渡り、再び2号線に合流。「京橋交差点」である。5:51。まだ、真っ暗。

2号線を左折して、「ハーバーランド」方面に。

やがて、「メリケン波止場」方面の標識に導かれるように走る。

突然、「神戸港震災メモリアルパーク」に巨大な魚のオブジェが現れる。
暗い空にこれを見るとてひっくり返る。

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「メリケン波止場」標識が左折を示すが。道なりに走ると「ハーバーランド」に。ホテルがあり、行き止まりのため、「メリケン波止場」標識までもどり、メリケン波止場方面に。

空がトワイライトに。6:08

群青の空に巨大なポートタワーが浮かびあがる。

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ポーチタワーの入口を過ぎると、「川崎ワールド」。メリケン波止場にあるテーマパーク。海洋博物館、サンタマリア号の復元模型等がある。

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朝焼けが波の向こうに見え始める。6:24

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暗い広大な公園には朝の散歩の人がまばらに。

来た道を帰る。神戸フェリー乗り場では朝接岸していた高松行きは出航していた。

ここの突堤から日の出をみる。大感激。7:02。

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行きには気がつかなかったが2号線の「浜辺通り4丁目交差点」の近くに。「港の森公園」。

ここには1周460mのラバー舗装されたランニングコースがある。折角なので3周する

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ホテルには7:20着。すっかり夜が明けた。

◎「メリケン波止場」

 明治の初めから小さな突堤がこの地にあり、その先に浮き桟橋があった。近くにアメリカ領事館があり、アメリカ桟橋と呼ばれた。それがなまって「メリケン波止場」と呼ばれるようになる。その後世界の貿易こうとして立派な突堤が作られ、これを「メリケン波止場」と命名。

走行距離 10K。








走程 ホテル5:23-磯上

日本酒友の会1 諏訪の底力

日本酒友の会1 諏訪の底力!


上諏訪の駅を降りて向かって20号を右に行くと全国銘柄「真澄」の宮坂醸造がある。1662年創業の老舗。

「奇抜な個性を売り物にするな。心を磨き、人を育み、米を選んで、本物だけを求め続けろ。」とは素晴らしい。

まずは、ここで真澄を試飲。日本酒ランキングの常連だったが最近は諏訪の「御湖鶴」にその座をゆずっているのは残念。

諏訪には諏訪湖の周りに銘柄が13。今は12銘柄。あるとき、観光バスでガイドが次のような歌を紹介してくれた。諏訪の銘柄がすべて紹介されていて面白い。

真澄の空に横笛湖郷桜ダイヤ菊高天に対する神渡りの海 長者盛を重ねて樽姫を見る。御湖鶴大観、酔いさまして、本金に舞う。麗人舞姫。」大観は現在ない。

この中から4銘柄のワンカップを購入し、飲み比べ。う~ん。うまい。

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舞姫酒造㈱ 諏訪市諏訪2-9-25

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㈱豊島屋 岡谷市本町3-9-1

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諏訪大津屋本家酒造㈱ 茅野市5-2998

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高天酒造㈱ 岡谷市銀座2-2-17


2011.6.3「伊吹山でヤモトタケルに会う」

6月初旬 「伊吹山1377mでヤマトタケルに会う」

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日本百名山に愉快な仲間と伊吹山ドライブウェーで山頂駐車場へ。入口から山頂まで17キロ。時間で20分ほど。あいにくの高曇り。

伊吹山は日本百名山の中でも、カンニングができる山の一つ。山頂直下まで車で上がり、駐車場からは整備された1キロ40分の道。

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山頂はガスに覆われているが花色は濃い。山藤が紫の花を鮮やかに咲かす。登山口周辺は深山キンポウゲと固有種イブキタンポポが登山道に沿って見事な黄色を見せる。イブキタンポポは花弁の外輪が大きく飛び出しているのか゛特徴か?高山植物の盛りは7月から少し早い。

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登山道は観光客の皆さんもあがれるぐらいに整備されている。道は3本あり、東西と中央の遊歩道。

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山頂近くではタカネグンナイフウロウが紫の花をなびかせる。

山頂はただ広い。売店が立ち並び、その近くに「ヤマトタケル」が建つ。大きな像にびっくり。

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なぜ、伊吹山にタケル。武尊が東征の帰途、この山に妖神が住んでいると聞き、それを退治するために登ったところ、その化身の大蛇の毒に充てられ、醒カ井の水を飲んで毒から醒めたがついに伊勢でなくなったという伝説による。

山頂で昼とする。山頂は草原のような広さで、社が2か所に立っている。

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「弥勒堂」は広い山頂に2つあり南北。中には明治45年に尾張の国の人たちがヤマトタケルの像と弥勒仏が安置されている。

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◎伊吹山の高山植物
 
 〇伊吹山特産 300種ある。
  ルリトラノオ、イブキアザミ、コゴメクサ
 〇北方からの分布の西南限種
  キンバイソウ、グンナイフウロウ、エゾフウロウ
 〇石灰岩地を好む種
  イチョウシダ、キバナハタザオ、ヒメフウロウ

  山頂は広い草原に石が点在しまさにカルスト台地。 

 〇薬草
  ミヤマトウキ、リンドウ、オオヨモギ
 
  薬草の山として知られ、織田信長は南蛮人に銘じて、薬草を輸入し、この地に植えて栽培したため。
 
 〇日本海要素の植物
  イブキトリカブト、オオカニコウモリ、スミレサイシン

歩程 

登山口11:38-道標(登山口160m山頂840m)11:43-道標(登山口270m山頂730m)
―山頂12:15 13:00-登山口13:29



2012.4.15 「春が来た! ガーデニング6」

2012.4.15 「春が来た! ガーデニング6」

桜も本日が関東地方は最後のお花見びよりといわれる朝。昨日、終日、降った雨に太陽が当たり美しい。

庭にはいよいよ春が来た。

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タラの木にタラの芽が。本日の食卓に並ぶでしょう。

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山椒も花が咲き、本来はつぼみで摘むべきでしたが、本日、摘んで佃煮に。

◎1.咲いてしまっていましたが、本来は全部が蕾のうちに摘みます。

 2.水洗いしたのち、簡単に湯がいて灰汁抜き、冷ます程度に水にさらします。

 3.水をよく切り、醤油、みりん、酒で煮詰めます。分量は好みですが、1:1:1。

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当家の桜は、花が散り、実が膨らみ始める。今年こそ、たくさんの「さくらんぼ」を収穫したいが、鳥が大敵。

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シャガのつぼみがいよいよ花を咲かせそう。最初の1輪は2-3日前に咲き。満開はもう少し。

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木苺がつぼみから白い花をたくさん咲かせ満開に。

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イチョウもついに芽をつけた。

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椿は花が終わり、新葉の芽が噴き出す。

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ギボウシも固い土からぐいと出てきた。

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冬越ししたか心配していたマッシュマロウが芽をだしホットする。

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アオキが紫の小さな花を咲かす。

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当家のヤマブキは白い花。満開までもう少し。

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これはなんという花かしら? 植えたものではないですが、見守りたい。




2010.8.8「山小屋に危険を冒して食料を運ぶ!」

「山の航空ショーに手に汗にぎる。」

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北アルプス唐松岳に行った夏。
唐松小屋から五竜岳への登山道で唐松岳を撮影中に。バリバリと小さな音がだんだん大きくなる。遠くにヘリコプターが見える。

ガスが湧いたり消えたりしていて、そのたびに小屋に近づいたり、引き返えしたりしていたが、ガスが晴れた一瞬をついて、小屋のヘリポートに接近。

手際よく、食料や燃料の荷物を降ろして、去っていたった。
目の前で繰り広げられた航空ショウ-に感激。小屋の登山客は、ヘリコプターの風で飛んだ石でけがしないように、小屋の中に入れられたり、離れたところまで下げられたりしており、この航空ショーを間近で見られた私はラッキー。


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2011.12.3「有馬温泉金の湯に金を忘れる!」

「有馬温泉 金の湯に金を忘れる!」

長年来たかった有馬温泉に神戸に来たついでに、足を延ばす。というより、ゆかいな仲間に連れてきてもらう。

有馬温泉は環境省が定める療養泉と指定する9つの成分がすべて溶存している世界的にも珍しい混合泉。

金泉と銀泉がある。

金泉:含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉

銀泉:二酸化炭素泉 放射能泉 ラドン

<薀蓄>

〇高張性温泉(高温泉)

温泉水内に溶けているミネラルなどすべての溶存物質総量により高張性、等張性、低張性に分けられる

「等張性」 1kgあたり8-10g
「低張性」 1kgあたり7g以下
「高張性」 1kgあたり11g以上

物質総量が多いほど温泉成分が体に皮膚から吸収されやすい。

豊臣秀吉も入湯した金泉の「金の湯」に。ちょうど、開館記念日で、記念品をいただく。ラッキー。

有馬の湧出量は近年少なく問題となっている。

金の湯は大変込んでいた。湯船は「ぬる湯」「あつ湯」に分かれている。

金の湯の入口には足湯と飲泉がある。千成びょうたんの飲泉口からいただく。飲みやすい、なめらかな湯。無味無臭。

この後、新神戸に。ここで事件。何と。小銭入れがあるべきところになし。がーん

小銭入れの中には家の鍵が。鍵がないと家に帰っても入れず、野宿生活。がーん

愉快な仲間の一人が「有馬、有馬」」。

電話をしてみると「ありますよ」

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◎「金の湯」 

湧出地 兵庫県神戸市北区有馬町東門口14-2
泉質名 含鉄-ナトリウム塩化物強塩高温泉
    高張性・弱酸性・高温泉
泉温  98.2℃
湧出量 28ℓ/分(掘削・自噴)
知覚  無色透明・金気、塩味を有す。
PH 5.89

源泉かけ流し、加水あり、




文字色

2011.6.5 「らくらく百名山 大台ケ原1695m」

「らくらく百名山 大台ケ原1695m」

百名山のなかでカンニングができる楽々登山として、愉快な仲間と大台ケ原に。

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大台ケ原は駐車場に車を止めると山頂までの標高差は125m。大峯山系とともに近畿の屋根といわれる台高山系の南端に位置する日出ヶ岳1695mをはじめとするいくつもの峰に囲まれた標高400-1600mのゆるやかな台地。日本有数の多雨地帯で年間4800mm以上の降雨がある。これは大阪市や奈良市の3倍。
台風シーズンに特に多雨で1000mm以上降った記録もある。この多雨の原因は黒潮に接して湿気を含んだ南東気流が急勾配の山系にぶつかり旺盛な上昇気流を生みむため。ここで降ったものは熊野川、紀ノ川、宮川に流れ込む。

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登山口からは樹林の中のほぼ平坦な道。熊笹が道の両側に生い茂る。木々には金網がめぐらせており、ここに多く生息している鹿の食害から守っている。しかがたくさんいるのだが、今回は一つもみなかった。空模様は青空。

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道標(山頂まで1.0キロ)を過ぎたころから石畳の階段上の道となる。道は良く整備されている。水飲み場がある。多少酸っぱい。

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道標(山頂まで0.3キロ)あたりから山頂が臨める。ここから長い登りの木道階段。山頂あたりには特産種シロヤシオの白い花がつぼみ。途中では満開で芳しい匂いを放っている。

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やがて山頂に。山頂には大きな展望台がある小びろい山頂で展望は広い。山々は美しい新緑に映えるが空が怪しくなる。晴れていたのに、随分、いやな黒い雲が空を覆い始める。降られたらたまらんと駆け下りる。

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山頂からの下りは倒木や立ち枯れた木々のなかを下る。昔は苔むす原生林の寿連帯であったのが昭和年の伊勢湾台風で倒木が増え、乾燥化が進んで立ち枯れた木々が増えた上に、ミヤマ笹の繁殖と鹿の食害で森林が衰退したらしい。

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道標(尾鷲辻まで0.7キロ)から振り返ると大きく山頂が見える。よく整備されたアップダウンの道。

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尾鷲辻からは石畳とジャリ道で平坦な道を2キロほど樹林の中を歩くと登山口に。

下山後、旅館「杉の湯」に日帰り入浴して汗を流す。

◎「杉の湯」

源泉  新湯盛温泉
湧出地 奈良県吉野郡川上村大字迫401
泉質  単純温泉
泉温  26.6℃
湧出量 30ℓ/分
PH  6.2

入湯料 700円 

歩程

 登山口8:47-道標(山頂まで1.7キロ)8:49-道標(山頂まで1.5キロ)9:02-
 道標(山頂まで1.0キロ)9:12-道標(山頂まで0.3キロ)9:31-山頂日出ヶ岳1695m
 9:42 9:55-道標(尾鷲辻まで0.7キロ)10:25-道標(尾鷲辻まで0.4キロ)10:31
 -尾鷲辻10:35 -登山口11:05

2011.6.4「らくらく登山 御在所岳1212m」

「らくらく登山 御在所岳1212m」

百名山ではないが、名古屋市民の奥座敷ともいえる湯の郷 湯の山からロープウェーで「あっ」というまに山頂に立てる御在所岳に超カンニング登山を決行。もちろん、同行は愉快な仲間たち

四日市から湯の山線に乗り換え、終点湯の山まで20分ほど。そこからバスでロープウェー乗り場に。

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往復2100円で1000mの高見に。全長2161m 最高起点78mとなかなかスリルのあるロープウエー。ここには「日本一高い61mの鉄塔」がある。所要時間12分。

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山頂周辺には1キロの周遊コースがあり、さらにリフトで山頂に行けるが、さすがに歩いて山頂に。

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シロヤシオが満開。葉が5枚あるので別名ゴヨウツツジ。

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コイワカガミも色濃い。
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鈴鹿山脈の主峰だけに、高度的には1000m足らずの山々だが荒々しい姿が美しい。

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鈴鹿山脈は岩峰林立の山並み。そのなかで、異様を誇る鈴が岳。槍のように剣先が天をつく。

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鈴が岳の雄姿。

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富士見台からは伊勢湾が一望され美しい。

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再び、ロープウェーで下山後に、湯の山温泉ホテル「鹿の湯」で汗を?を流す。

◎湯の山温泉

 三重県北東部の滋賀県境に近い、御在所岳の東麓にある温泉街。
 鹿が足の傷を湯で治すのを猟師が見たという言い伝えから「鹿の湯」とも言われる。
 
 泉質 アルカリ性ラジウム鉱泉・単純弱放射能泉・アルカリ単純泉
 泉温 32-46℃
 知覚 無色無臭
 効能 一般的適応症の他に創傷・火傷等


料理2「旬の菜の花と大雪渓」2012.4.42

「旬の菜の花と大雪渓」

長野の東御市で新鮮な野菜を手に入れたので、さっそく、菜の花をおひたしにして、これも、池田の酒 「山の酒 大雪渓」の肴として至福の時を過ごしました。

食材入手

長野県東御市の浅間サンライン沿いにある道の駅「雷電くるみの里」の野菜直売所で食材をゲット。

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雷電とは信濃国小県郡大石村(現長野県東御市)生まれの江戸時代の大関。力士生活21年、江戸本場所36場所中(大関は27場所)で通算で喫した黒星がわずかに10、勝率は9割6分2厘であり、大相撲史上、古今未曾有の最強力士に推す意見も多い。横綱免許は受けなかったが、富岡八幡宮の横綱力士碑に「無類力士」として顕彰されており、横綱と同列に扱われる。
ここには雷電の像が堂々とある。

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入手食材は「ホウレンソウ」「レタス」「しいたけ」「春菊」「ネギ」「米」そして「菜の花」。
新鮮でおいしくて安い。いうことなし。

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お米おいしいのは、「天日干し」「晴天率」「寒暖の差」。東御は700mの標高で゜晴天率は日本有数、寒暖の差が大きく、夜間の消耗を抑えて日中の光合成で良質なでんぷんを生むらしい。コシヒカリ。

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ここからは「浅間山」が臨める。奥の白い山がそうです。時期的にこいのぼりが元気に泳ぐ。

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料理

①菜の花をじっと見る。
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②見たら、真ん中で葉と茎に二分する。
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③お湯を沸かす。沸騰したら、塩を入れる。茎の方から30数えたら、葉を投入し30数える。
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④煮過ぎない。しゃきしゃき感大事。

⑤数えたらただちに、ざるにあけ、冷水を注ぐ。
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⑥水を切って、盛りつける。

⑦かけ汁を作る。だし汁100mlに醤油大匙1杯、みりん1/2杯いれてかき混ぜる。好みで、本日は柚子 こしょうを入れてみる。
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⑧だし汁かけて、鰹節をまいて終わり。
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おいしい。まいう~~~~~。

日本酒

大雪渓 本醸造
    大雪渓酒造㈱ 長野県北安曇郡池田町9642-2

本日は酒パック。十分おいしい。
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2012.4.23「春が来た。ガーデニング7」

2012.4.23「春が来た。ガーデニング7」

温かい日が続き、気付いたら1週間で庭の様相が変わっていた。つい、1週間前までつぼみすらなかったストロベリーは冬越しの白い立派な花をつけていた。
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また、冬はすっかり枯れていたグレコマが庭一杯に繁茂し、紫の小さな花を可憐に咲かせる。
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ラミウムは横に這って増えるが、この時期に花茎を立ち上げ、きれいな蘭のような黄色の花を咲かせる。
当家のラミウムはL.ガレオブドロンという種で、英名ではイエローアークエンジェル(黄色の大天使)という名も付く。繁殖力は旺盛で、今年はこんな場所にもというところに「大天使」が立ちあがる。
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昨年、ガーデンショップで購入した洋種カタクリが初めて黄色い立派な花を咲かせる。植えたことすら忘れていたので感激。反対向きで顔を見せないので強引にこちらを向いてもらいました。ごめんね。
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当家のこの時期の花の女王「シャガ」が次々と花をつける。美しい花は短命で1日でしぼむが次々と花が咲き、一気に庭が華やかに。この時期は高尾山がシャガで埋まっていると思います。

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ムスカリが紫のブドウのような花を咲かせた。強い球根植物で、地方の畑に行くと最近よく見かけるようになった。
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ふきは今年の収穫は楽しみぐらいに増える。三つ葉、冥加、ふきは本当に家宝ものです。
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2012.4.24「崖の湯で鹿におどされる。キュー。」

「崖の湯で鹿におどされる。キュー。」

前日は松本で働いているときの愉快な仲間と宴会。

松本は奥座敷といえる温泉が山ほど。その一つ、「崖の湯」の「薬師平 茜宿」に投宿。

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翌朝、5:00に起きてランニング。まだ薄暗い。まずは、「崖の湯」を探訪。

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「茜宿」はもっとも低いところにある。それでも、目の前には北アルプスと松本平。(長野では盆地を「平」という)素晴らしい。

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雲の上に常念岳と大天井岳が頭を出す。

ここから、まず、道沿いに走るとやがて、多くの旅館が見えると思ったら、「キュー」という甲高い声とともに、10数頭の鹿が山を駆け上がった。いったん、止まって、一頭がこちらを振り向き、再び、「キュー」。

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鹿以上にこちらがびっくり。さらに奥に走るつもりだったが、踵を返して下る。鹿が怖いとは情けない。ここだけでなく、長野中で、鹿はすっかり食害で迷惑動物になっている。

東山山麓線の「崖の湯口」交差点までかなりの下りで途中、崖の湯まで1.5キロの看板を見ながら走る。

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宿から約2.5キロ。この道は崖の湯入口の交差点からはかなりの登り勾配で途中までは広大な畑が続く。松本平を見下ろす形で素晴らしい。残念ながら曇天で北アルプスは拝めなかったが、晴れていれば素晴らしいと思わせる。右側は山林。やがて、産廃工場が、ここからが残念。なんでここにこんなに集まったかというほど、両側に産廃工場が次次とあらわれる。もちろん整然としているわけでもなく、ゴミの山となっている。

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ここを抜けるといよいよ山の中に、ほどなく、「崖の湯300m」の標識を過ぎると「薬師平 茜宿」に到達した。

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その後、車に乗り換えて、ここから6キロにある「高ボッチ山」に。

高ボッチ高原は、長野県岡谷市・塩尻市・松本市にまたがる高ボッチ山(標高1665m)を中心とした草原状の高原。360度の素晴らしい展望を満喫できる。初夏のレンゲツツジや秋のススキが有名だ。
何回かおとづれているが諏訪湖や富士山や北アルプスの眺めは天気悪くみれず。

しばらく行くと大きな池。大沢池である。ここに「ホテル鳴神」がある。り、その脇から登山道が始まる。といってもここから山頂まで車道。

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しかし、なんと。がーん。「冬季車両通行止め」看板。4月下旬までとある。あきらめて宿に。

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◎「崖の湯」

鎌倉時代に土地の豪族 八間長者が山城を築き一帯を治めたことに始まり、明治初年頃に傷ついた猿が湧水で治療している姿を見て始まる。神経痛の湯治場として発展した。

源泉名 崖の湯温泉
湧出地 長野県塩尻市片上6114-212
泉温  12.8℃
知覚  ほとんど無色透明。苦味を有す。
PH 7.0
泉質  カルシウム・マグネシュウム-硫酸塩・炭酸水素温冷鉱泉
    中性低張冷鉱泉

循環ろ過、加水なし、加温。

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◎薬師平 茜宿

日本秘湯の宿。建物は古く、絨毯等の一部や部屋の宿は山宿を思わせる。昔の民具がならんでおり、民具も自慢の宿らしい。温泉は内湯と露天があるる露天は大人4人が入れるサイズでやや小さいが、ここからの北アルプスの眺めは大滝山から白馬まで晴れていれば見れるらしい。

この日も雲の上に、常念、大天井岳等が眺められる。夜の松本平の夜景も素晴らしい。

走行距離  茜宿---崖の湯まで1.5キロ看板--東山山麓線「崖の湯口」交差点 
      往復 5キロ。登りはかなりの急勾配。 






2012.4.25「春早い八島湿原に武者の声を聴く」

2012.4.22「春早い八島湿原1630mに武者の声を聴く」

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◎「霧ケ峰湿原植物群」別名「八島七島」
  海抜1630mにあり、日本の高層湿原の南限。泥炭層はミズゴケの遺体が未分解のまま積み重なった  もの。深いところで8mで1200年前から堆積が始まる。八島が池、鎌が池、鬼ヶ泉水などの地塘が  点在する。深さは1メートル程度。

長野県の山岳を走るビーナスラインが冬季閉鎖が解除されたとの報道で早速、走りに行く。

下諏訪から143号線を佐久方面に。有料の新和田トンネル手前で142号線は左折して急に勾配まして山道に。ビーナスラインだ。

登っていくと道の両側には雪が多く残り、オープン直後であることを思わせる。やがて、霧ケ峰と美ヶ原への分岐。霧ケ峰方面に。

ほどなく「八島湿原」の表示。折角なので早春の湿原を歩くこととする。夏のハイシーズンには駐車もままならない広い駐車場には車は2台。

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2012_0422_101713-DSC_0522_convert_20120427223732.jpg湿原は駐車場の反対

外は冬。風強く、温度計見ると1℃。下界は20℃をこえていたので一気に冬に逆戻り。おまけに冷たい風。体感温度は零下。

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じっとしていられないので、歩き始める。広い湿原はところどころに雪が残り、荒涼たる光景が広がる。

2012_0422_102141-DSC_0526_convert_20120428044637.jpg八島が池

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2012_0422_103423-DSC_0537_convert_20120428045105.jpg両側に雪が残る。

2012_0422_103751-DSC_0539_convert_20120428045454.jpg霧にけぶり一幅の水墨画

木道を歩くと寄生木が面白い造形を示す。美しい球体。遠くからは空間に浮いて見える。

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さらに歩くと柵が。鹿の食害防止策だ。ここでも鹿対策が深刻だ。フェンスは湿原を八島七島川と御射山側を分断して延びる。

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この扉をくぐると木道の延びる先に緑の屋根の小屋が見える。ヒュッテ「みさやま」だ。冬季閉鎖中か人の気配がない。ここが御射山だ。

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2012_0422_105321-DSC_0551_convert_20120428050913.jpg雪が階段上に積る。桟敷あと

◎御射山
平安から鎌倉・室町を経て元禄時代までこの地で続いた諏訪大社下社の祭礼のあと。この祭事は各地の代人が駒射を競った。周囲の階段上の地形はそのときの桟敷あと。

風強く、バタバタと音がするそのたびに熊の出現とびくつく。

神社にお参りしていると、風の音とともに祭事の歓声と馬のひずめの音が聞こえる。武者たちが英英と競った地で広い地域に人っ子一人いない。この地を独り占め。

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2012_0422_104903-DSC_0547_convert_20120428050605.jpg御射山神社。ここだけ高木

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来た道を戻る。往復でハイカーに一人だけあったが静かな自然と武者の響きに感激。この時期はおすすめ。

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ビジターセンターに帰り、「アザミの歌」にホットする。

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横井弘作詞

「山には山の想いあり、海には海の悲しみや
 まして、こころの花園に 咲きしあざみの花ならば」


気温1℃  寒い.


歩程 ビジターセンター10:11-「御射山1.1K」道標10:15-御射山10:35-
   「御射山1.1K」道標10:53-ビジターセンター10:56





2012.4.26「春が来た!ガーデニング9」

2012.4.26 「春が来た!ガーデニング9」


我が家の庭はますますにぎやかになってきた。春を通り過ぎて初夏のような日々がさらに続けば、みなおおあわてになるでしょう。

当家のシンボルツリー白樺は初夏の高原の装いとなってきた。

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当家の三大食材。ふき、三つ葉も繁茂し、冥加もにょきにょきと次々と顔をだす。

2012_0428_102844-DSC_0633_convert_20120428215500.jpgふき

2012_0428_103710-DSC_0644_convert_20120428220657.jpg三つ葉。三つ葉独特のにおいと味の濃さは八百屋に並ぶものとは比較になりません。

2012_0428_102906-DSC_0635_convert_20120428215612.jpg冥加。何本もにょきにょき。

山椒は黄色い花で遠くから見ると緑に黄色がかぶり美しい。

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ハナミズキも白い特徴ある花を咲かす。実はこの白い花びらは総苞とよばけるもので実際の花は中心の黄色いところ。
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ベリー類は枯れてしまったと思っていたジューンベリーから新芽・新葉がでた。植物の生命力に感心。

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グーズーベリーは花がいつの間にか咲いて実をつける状況になっていた。ブルーベリーは花を咲かす瞬間。

2012_0428_103021-DSC_0638_convert_20120428220028.jpgグーズベリー
2012_0428_103810-DSC_0645_convert_20120428220820.jpgブルーベリー

ハーブはオレガノが元気に繁茂。肉料理に早速使用。
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レモンバームはいつになく大きくなり、こんなに大きな葉を付ける。手でとりも見込むとレモンのすっきりしたにおいが芳しい。
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ソレルは花が咲きかけている。葉や液汁にシュウ酸、ビタミンCなどを含み、収れん、利尿に効果的といわれる。口に含むと酸っぱい独特の味で、サラダに混ぜて食べている。 若葉は、レモンに似た酸味を生かしてソースやスープにもできると聞いている。ほうれん草の要領で調理すればよい。ただし、痛風の私はシュウ酸を含むので控えめにしなければなりません。

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マッシュマローも元気にここまで成長してきた。花が咲いてお茶を飲むのが楽しみ。

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冬の間完全に葉が落ちて幹と枝だけになっていたイチョウが小さな葉をつける。
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楽しみにしているさくらんぼは例年以上にたくさん実をつけているがなんとか取りに田部られませんように。かなりふくらんできた。
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花はシャガとグレコマ、ラミウム イエローアークエンジェルが満開。加えてスミレがそこここに咲き始める。
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シクラメンも白い花が群生し美しい。
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2012.4.21「早春の湯の丸山2101m

2012.4.21    「早春の湯の丸山2101m」

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浅間サンラインの別府交差点から東御嬬恋線に。地蔵峠の駐車場に車を置いて、湯の丸山に。快晴に誘われて、雪の中をあるこうと思い立ち登山。登山靴に履き替え、スパッツ、アイゼンは迷ったが車においていくことに。何せ、服装がいけません。ジーパンなので。

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この東御嬬恋線は湯道で100体の観音が道先案内で並ぶ。地蔵峠には80番目の十一面観音が待つ。

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駐車場前の湯の丸山2キロの道標からスキー場の横を登り始める。春のあたたかさで雪はかなり腐りはじめている。ところどころで50センチほど雪を踏み抜き、わずか370mほどの標高差に苦労する。

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眺めは素晴らしく、風もさわやかで気持ちがあらわれる。本当に春先の山はありがたい。

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2012.4.29 「花の名刹 慈光寺はやはりで桜。」

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 「花の名刹 慈光寺はやはり桜。」


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関東地方ではほぼ桜は終わっているが、いろいろな桜が参道に並ぶ「慈光寺」に。(ブログ「花の名刹 慈光寺を走る」に慈光寺の行き方は詳しい。)ゴールデンウィーク前半の中日にランニングを兼ねて行く。
慈光寺の参道は社殿までは急な登りの2キロの道。道沿いに桜の木が並ぶ。この時期は「シャガ」の群生地でも有名だが、やはり桜だ。

「山桜」、「大島桜」は完全に散っていたが、「一葉」、「普賢象」、「糸括」桜等は満開。「御室有明」はかろうじて花がついている。

「一葉」 里桜の一種。東京の公園等でよく見られる八重桜。4月中旬頃、ソメイヨシノが散り終わった頃から咲き始める。本日は満開。
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「普賢象」 里桜の代表的な品種。淡紅色、八重の大きな花をつける。花の中心から二本の緑色の葉のよう      になった雌しべが突き出て先端がそり返っているところを普賢菩薩の乗った象の鼻に見たてて      いう。
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「糸括り」江戸時代から知られている桜で,若芽は黄緑色を帯びた褐色。花序は散房状で3~4花からなり,     花には多少芳香がある。花弁数は10~15枚,円形で長さ約2.3㎝の淡紅色。
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「駿河台匂い桜」 花は大輪、一重咲きで白色。開花期は4月下旬。昔、江戸駿河台の庭園にあったのでこ         の名がつけられたといわれる。花に芳香のある匂い桜の中でも特に香りが強い桜。
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「東錦」 東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花弁数は15~20枚の大輪の優雅な品種。花は淡紅色     で、つぼみは濃紅。
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「御室有明」 京都市右京区御室の仁和寺にある代表的な里桜で,4月中旬に茶色の若芽とともに,淡紅白       色で半八重の花を開く。花つきがよく、足もとの低い枝に沢山の淡桃白色の花が開く。
       萼片には鋸歯があります。 

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参道以外に「里桜コース」という山道がある。けもの道のようなところをあがると山桜、大島桜が満開の時は素晴らしい。今日は、すでに、花は散って、山道がピンクに染まっていた。満開のときはおすすめ。

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桜を見ていると、やはり、桜といえばこの二つの歌。私の好きな歌である。

満開の桜を見て、「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂う 山桜花」と本居宣長の心境になる。

そして、散った桜を見て、「明日あると 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」と親鸞に。

美しい桜にホットする一日であった。ここまで、5キロを走ってきたが疲れは吹き飛び、桜に感謝。

2012.4.29 「花の名刹 慈光寺 に向けて県道172号を走る。」

2012.4.29
 「花の名刹 慈光寺 に向けて県道172号を走る。」


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ゴールデンウィーク中日。晴れているので思い立って、ジョギングに。シーズンの桜が見れる慈光寺のある国道172号を走ることとする。172号線には関越を東村山ICで降りて「ときがわ」方面に向かう。

ゴールデンウィークで家を出た8:00で高坂先頭に25キロ100分の渋滞。川越街道で嵐山に向かう。

都幾川村の日帰り温泉施設の前に、「野菜直売所」としては大変充実している「嵐山直売所」に立ち寄り、野菜を買い込む。「サラダかぶ」と「サラダホウレンソウ」がおもしろい。(夕食として鶏肉とのあえものとなる)
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都幾川村の「四季彩館」の中に「日帰り温泉 都幾の湯」はある。


この前から都幾川の「三波渓谷」に降りれる。多くのキャンパーが水遊びに嵩じる。

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駐車場(20台 無料)に止めて、走り始める。外気温25度と暑い。

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県道172号(大野東松山線)を慈光寺に向かって走る。ゆるい登り。ここからは5キロ。しかし、後半の慈光寺への参道は箱根駅伝の登りを思わせる急坂が待つコース。往復10キロ。

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三波渓谷バス程過ぎるとすぐに都幾川にかかる越瀬橋。ここからは堂平山が都幾川の向こうに遠望される。ここからゆるやかな登り道。交通量は多いので気をつけて走る。縁石のある歩道なので走りやすい。

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橋を渡ると都幾川のせせらぎを左手に聞きながら走る。心地よい。

鶏が放し飼いにされ、新緑の緑と桜のコントラストなど癒し系風景が続く。
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途中に仮設の案内所がゴールデンウィークの観光客向けに開いていた。

やがて、直進は白石峠、右折は小川町の交差点に付く。「西平」である。

ここは直進する。ここからは白線のない狭い道。車に注意して走る。やがて集落に入り、ほどなく慈光寺のバス停。ここから里桜コースの大きなトレッキングコースの看板。これに沿って進むと九十九折の参道にでる。
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そこに「女人堂」という社がある。桜もきれいなので写真撮影がてら小休止。これからの急登に備える。
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◎「女人堂」とは山岳霊場では,山ろくの女人結界地付近の堂が,登山礼拝を許されない女性たちの参籠の  場となり,女人堂とよばれた。

ここからは美しい桜やヤマブキ、山ツツジに励まされながら走る。(私のブログ「名刹 慈光寺の桜」参照)
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2012_0429_115217-DSC_0675_convert_20120430225439.jpg山ツツジが五分咲き

2012_0429_115248-DSC_0676_convert_20120430230310.jpg急登を走る。

2012_0429_115652-DSC_0678_convert_20120430231029.jpg多様な種類の桜が次々と。

2012_0429_120553-DSC_0685_convert_20120430231218.jpgシャガの美しい花に励される

やがて、里桜コースの分岐を過ぎたところに「慈光寺山門の板碑群」。

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これは慈光寺の山門跡に建つ。9基の板碑で鎌倉から室町時代に造られた供養塔。表面の大きな梵字は本尊を表し、仏像彫刻と同じように蓮座に乗っている。蓮座の下には年号や願文など造立の目的が刻まれている。一番大きい板碑には貞治4年に慶秀、頼承、慶救の三名が寺ゆかりの頼憲、専信、頼慶な名のそうの霊を供養するために造立。

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ここから、少し走ると慈光寺の入口が見える。駐車場にはゴールデンウィークでもあり多くの車が止まる。

入口には寺の名を記した大きな石碑。その周りに美しいシャガが信じられない群落を作る。
(慈光寺は私のブログで。)

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慈光寺参拝後に帰路に。里桜コース分岐で里桜コースを行く。すでに山桜、大島桜は花を散らしており、
山道は桜のじゅうたんで美しい。けもの道のような道で、ところどころぬかるんでいて注意して走り下りる。

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突然人家の庭なようなところに飛び出した。西平の交差点から小川方面の道を少しきたところに合流した。

2012_0429_132129-DSC_0731_convert_20120430232059.jpg人家の庭先に出た。

2012_0429_132548-DSC_0732_convert_20120430232237.jpg里桜コースの西平口。青い家の横道を入る。

ここから、疲れた体に活を入れて走る。

都幾の湯に到着後、露天に飛び込み、「最高」。これがあるからやめられない。車がなければ、ビールで「キュー」

◎「都幾の湯」

源泉名 都幾の湯
湧出地 埼玉県比企郡ときがわ町大字大附町大北870-3
泉温  18.2℃
知覚  無味無臭、透明
PH 8.5
泉質  ナトリウム-塩化物冷鉱泉(等張性アルカリ性冷鉱泉)

加水・加温・循環ろ過

入湯料 800円。露天・内湯。洗い場が大きくて個室風が6つがやや少なく残念。

渓谷を臨める露天もあり、休憩所も充実しており、足湯もある。GOOD。

暑い1日 29度。しかし、充実したさわやかな1日。

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◎歩程  
都幾の湯駐車場10:35-三波渓谷前バス停10:44-越瀬橋10:48-
西平交差点11:08-慈光寺入口バス停11:18-慈光寺2キロ標示11:25-
慈光寺1.7キロ標示11:27-慈光寺1.3キロ標示11:38-慈光寺0.8キロ標示11:43
-慈光寺12:0012:30-供養塔12:49-里桜コース分岐12:54-里桜コース入口13:06
-西平交差点13:07-越瀬橋13:23-瀧山橋13:29-都幾の湯入口の看板13:30
-都幾の湯駐車場13:35

走行距離  10キロ







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