FC2ブログ

2012.7.1「無濾過本醸造 本州一で、福井三国の柳カレイを食す。」

「無濾過本醸造 本州一で、福井三国の柳カレイを食す。」

木曽駒登山のあと、脱兎のごとく新東名を経て帰京し、さあ、夕食。

昼神温泉の朝市で手に入れた、トマト農家の佐藤さんの真っ赤なトマトに棘がおいしさを主張する朝どりきゅうりに、福井三国で購入した柳カレイを肴に、酒どころ広島で手に入れた日本酒「無濾過本醸造 本州一」をお燗にして食す。

2012_0701_082011-DSC_0331_convert_20120701195225.jpg
2012_0701_082026-DSC_0332_convert_20120701195908.jpg

トマトはジューシーで甘く、きゅうりはしゃきしゃきで「きゅうりです」の味。自己主張野菜は本当においしい。
2012_0701_190953-DSC_0368_convert_20120701200536.jpg

柳カレイは淡白ななかに、ほのかな海塩の味。まい~~~う。

2012_0701_181522-DSC_0363_convert_20120701200011.jpg

今宵もひとりうまい肴にうまい酒で杯を重ねる。本日の御猪口は馬篭宿で購入した人生そのものの七転び八起きのだるま杯。

2012_0701_190927-DSC_0367_convert_20120701200442.jpg

2012_0701_191042-DSC_0369_convert_20120701200914.jpg

◎「無濾過本醸造 本州一」
 原材料/米・米麹(国産)・醸造アルコール
 精米歩合/50%<山田錦全量使用>
 アルコール度/16.8度
 原料米/広島県産酒造好適米
日本酒度/+5
酸度/1.6
 
合名会社 梅田酒造場
住所 広島県安芸区船越6-3-8
☎  082-822-2031

2012_0701_184040-DSC_0364_convert_20120701200347.jpg

◎昼紙温泉の朝市
昼神温泉郷は昭和48年に湧出した南信最大の温泉で、良質な単純硫黄泉として好評。
朝市は毎朝6:00-8:00まで観光センターの前の広場で開催され、漬物、野菜、はちみつ、キノコ等の地のものが並ぶ。はちみつ、トマト、キュウリ、ニンジン等を購入。
:-

2012.7.1「リバーサイド゛ラン 阿智川の清流を走る。」

「リバーサイド゛ラン 阿智川の清流を走る。」>

南信州最大の温泉地昼神温泉の朝を走る。昼神温泉は阿智川の清流沿いにできた温泉地。その歴史は浅く、昭和48年に温泉が湧き、その美しい自然と名古屋に近い立地で発展した温泉。最近の温泉地は必ず2-3軒の宿が無残な姿をさらしているが、ここはそのような建物もない。阿智川沿いに整然と旅館やホテルが並ぶ。美しい
2012_0701_060422-DSC_0322_convert_20120704040025.jpg

阿智川の清流に沿って「湯の瀬橋」と「思い出橋」の間、一周1.5Kの散歩道がある。

2012_0701_054848-DSC_0318_convert_20120704034315.jpg

ここを早朝4:30に起きだし走る。すでにトワイライト。

2012_0701_045029-DSC_0297_convert_20120704034434.jpg

上流に向かい右岸には桜並木で「さくらの道」、左岸はイチョウ並木の「イチョウの道」とある。

2012_0701_045206-DSC_0299_convert_20120704034615.jpg「桜の道」

2012_0701_050431-DSC_0308_convert_20120704035024.jpg「イチョウの道」

宿泊した昼神荘の前を上流に向かい走る。やがて、赤い欄干も美しい「湯の瀬橋」。渡り、イチョウの道に。
2012_0701_045222-DSC_0300_convert_20120704034708.jpg
2012_0701_045514-DSC_0302_convert_20120704034855.jpg

渡ったところに「足湯 あひるの湯」と「飲泉」がある。飲んでみる。多少の渋みがあるが飲みやすい。

2012_0701_054518-DSC_0315_convert_20120704035553.jpg

このコースは上流に向かいやや登っており、今回は時計と反対周りに走ったので右岸は登り、左岸は下りとなり、走りがぜんぜん違う。

イチョウの道を走り下ると「思い出橋」。この橋を渡ったたもとに「朝市」がたつ。6:00-8:00開場。

2012_0701_050814-DSC_0309_convert_20120704035119.jpg

2012_0701_054419-DSC_0313_convert_20120704035439.jpg

2012_0701_051155-DSC_0311_convert_20120704035312.jpg
思い出橋を渡りきり、湯の瀬橋に向かう途中の桜のトンネル

このコースを4周して、その後、「なしのざわ通り」を国道256号に。ここを渡って昼神温泉のバス停の横から「木漏れ日のさんぽ道」がある。一周1キロ、高低差70mの道である。ここを走る。最初、急な山道をあがると田園風景が広がる。
2012_0701_060259-DSC_0321_convert_20120704035932.jpg木漏れ日の道の狭い入口

2012_0701_060710-DSC_0324_convert_20120704040116.jpgあがるとこんな田園が。

さらに走ると山道にどんどん走り込む。イワナの養魚場等がある深い山道となる。いくら走っても周回とならないので道を誤ったことに気づく。踵を返してきた道を戻る。途中からは深山の雰囲気。
本来であれば「阿智神社」に走り下りる予定であった。

2012_0701_061355-DSC_0325_convert_20120704040302.jpg

2012_0701_061604-DSC_0327_convert_20120704040428.jpg

宿に戻るために、阿智川に向かうと朝市がすでに賑わいを呈していた。

2012_0701_062852-DSC_0328_convert_20120704040520.jpg

清流のせせらぎを聞きながら、おいしいオゾンを浴びながら走り、すがすがしい気分となる。

2012_0701_054419-DSC_0313_convert_20120704035439.jpg

◎歩程
昼神荘4:30-湯の瀬橋4:36-思い出橋4:50-昼神荘5:10-さらに3週-木漏れ日のさんぽみち入口5:40-行き止まり6:00-昼神荘6:30

一周1.5K 4周+木漏れ日の道1.5K= 8K

◎阿智神社 前宮と奥宮があり、国道256号ぞいに鳥居がある。平安時代に編集された延喜式神名帳にも乗 せられており、俗に式内社といわれる古社。祭神に天思兼命(あめのおもいかねのみこと)。天岩戸をあけ るために知恵だした命で、たわわに実る稲穂から、ものさし、さしがねのもとをつくったとされる知恵と 学問の神様。
2012_0701_055521-DSC_0319_convert_20120704035733.jpg


 鳥居のところに海音寺潮五郎の歌碑あり。

 「みすゞかる信濃の国は山近しどちらむいても山山山ぞ」

2012_0701_055741-DSC_0320_convert_20120704035829.jpg

2011.11.17「さいはての駅でうまい駅そばに出会う」

「さいはての駅でうまい駅そばに出会う」

帯広出張の際に、後から来る仲間を迎えに根室本線新得駅に。
新得は根室線と石勝線の合流点で特急も泊まる要衝の地。
2011_1117_134644-DSC_0107_convert_20120705044231.jpg

しかし、駅前には日帰り温泉と蕎麦屋があるぐらいでさびしい。
2011_1117_134046-DSC_0104_convert_20120705043708.jpg
2011_1117_134357-DSC_0106_convert_20120705044844.jpg
鉄路の象徴 蒸気機関車の先頭部分とかまくべの像

丁度、昼時であったので駅の中の「そばや」に。
2011_1117_140003-DSC_0108_convert_20120705044750.jpg

370円の天ぷらそばを注文する。まったく期待もせずに腹を満たすつもりで入ったが、一口食べて、まい~~~~う。」太い黒い蕎麦。天ぷらはできあいなので論評の外。しかし、そばは手打ちそばで、独特の腰がありうまい。
天ぷらが揚げたて出ないのが残念。かけそばにしなかったのを後悔。

何せ、外は零下の世界。とてもあつい蕎麦は心も温めた。

店に貼ってある新聞の切り抜きには、新得町は「そばがおいしいので有名」とある。さらに、「感激・本格的ソバの味新得駅」とある。ちょっと大げさとはおもうが、独特のそばであることは確か。

道内ではソバのおいしさは新得か音威子府(オトイシップ)が一二を争うとのこと。偶然とはいえ、後から来た仲間に感謝。
この話を北海道在住の仲間に話たら、常識という顔をされたので、新聞の記事は大げさではなかった。

外にでると、冷え冷え、ああ寒い。

2011_1117_134100-DSC_0105_convert_20120705045003.jpg





2012.6.23「鎮魂」の沖縄の日。平和の礎に平和を思う。」

2012.6.23「鎮魂の沖縄の日。平和の礎に平和を思う。」

2012_0610_162651-DSC_0596_convert_20120624122135.jpg

テレビをつけると6月23日、日本の牛島司令官がこの摩文仁で自決し、沖縄戦が事実上終結したという日。

この地に立つとこの沖縄戦で亡くなった人が、碑銘に一人ひとり名前が刻まれ、その数の多さにこの戦いの激しさとともに亡くなった人々の平和への思いを感じたことを思い出した。
2012_0610_161553-DSC_0584_convert_20120624120639.jpg
2012_0610_161514-DSC_0582_convert_20120624121129.jpg
2012_0610_161756-DSC_0588_convert_20120624120806.jpg
とても激しい戦いがあったど思えない美しい海
2012_0610_161659-DSC_0586_convert_20120624121433.jpg
沖縄を中心とした地図の真ん中のトーチに永遠の炎

二度とこのようなことが起こらないように風化させてはならないと感じる。

数えられないほどの碑銘の中を歩くと沖縄県の人だけでなく、日本中から集まった兵士が多く亡くなっていることが都県別に区分けされた碑でわかる。また、沖縄の碑銘を見ると一家の中で多くの人々を失った家族が多いことを同じ苗字が並んでいることでわかる。

また、日本人だけでなく、米国人、韓国人、英国、朝鮮民主主義人民共和国も多くの碑がある。

沖縄戦等で亡くなられた国内外の20万人余のすべての人々の追悼を願う。屏風状に並ぶ118基の碑銘に。


2011.6.30 寺社10「早太郎伝説の寺 宝積山光前寺に行く。」

寺社10「早太郎伝説の寺 宝積山光前寺に行く。」

長野県の駒ヶ根にひっそりとある光前寺は早太郎伝説の寺として有名。近くまで来たので愉快な仲間を連れて訪れる。
仁王門を抜けると大きな杉の大木の参道が続く。

2012_0630_141628-DSC_0266_convert_20120707070215.jpg

2012_0630_143235-DSC_0277_convert_20120707071637.jpg

根元には「ひかりごけ」の文字。昼間なので、光って見えないが、見る角度によって光って見えるらしい。私にはついに見えず。
2012_0630_141728-DSC_0267_convert_20120707070417.jpg

やがて、三門を抜けると三重塔もある広い境内に。階段をあがり正面の本堂に。
心安らかに将来を祈念する。
2012_0630_142137-DSC_0270_convert_20120707071148.jpg

この本堂の向かって左手に「早太郎の墓」。伝説の犬でなく本当にいたのかと思う。「わーーーん」と声が・・・・・。いや聞こえない。

2012_0630_142912-DSC_0273_convert_20120707071305.jpg

すぐ近くに古色蒼然とした三重塔。高さ17mの金星と彫刻の美しさで有名。南信州唯一の三重塔。
2012_0630_143110-DSC_0275_convert_20120707071416.jpg

境内にはいたるところに早太郎の像。ここで早太郎伝説の解説を読むと
2012_0630_143123-DSC_0276_convert_20120707071522.jpg

「昔、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていた。その頃、遠江の見附村では、毎年田畑が荒らされ、その被害に困った村人は矢奈比売神社の祭りの夜に村の娘を人身御供として神様に差出し、これを鎮めていた。
延慶元年(1308年)8月、この地を旅の僧侶が通りかかり、神様がそんな悪いことをするはずがないと祭りの夜にその正体を確かめると、現れた怪物が「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」と言いながら娘をさらっていった。僧侶は、早速信濃へ行き、光前寺で早太郎を探し出し和尚から借受けた。そして次の祭りの日、早太郎は娘の身代わりとなって怪物(老ヒヒ)と戦い、見事退治した。
戦いで深い傷を負った早太郎は、光前寺までたどり着くと和尚にひと吠えして息をひきとったと言われている。 早太郎を借り受けた僧侶は、早太郎の供養のために大般若経を光前寺に奉納した。これは寺宝として経蔵に保管されている。また、本堂の横に早太郎の墓がまつられている。」

こう読むと実際の墓がある以上、伝説というより実話か。わーーーーん。


◎宝籍山 光前寺
不動明王を御本尊とする860年に本聖上人により開基された。
以来武田、羽柴秀吉の保護を受け、徳川時代は60万石の寺領と十万石の大名格を与えられるなど隆盛をきわめた寺。

2012_0707_073503-DSC_0390_convert_20120707072152.jpg






少し大きい文字
文字色

2010.5.24「アムステルダムでパネクックを注文」

「アムステルダムでパネクックを注文」

アムステルダムにあるガイドブックでも有名な喫茶「スモーラ」に入り、食べてみたかったパネクックを注文。
直径2センチ程度のパンケーキに砂糖をまぶしてあるが、食べるとタコ焼きの感触。

2010_0529_202650-DSC_0602_convert_20120707083806.jpgアムステルダムは運河の町

2010_0529_195129-DSC_0591_convert_20120707082706.jpg
スモーラは運河の橋のたもとにある

2010_0529_202234-DSC_0597_convert_20120707083510.jpg
パネクックを注文して待っていると店の前を馬車が行く。

2010_0529_195107-DSC_0590_convert_20120707083705.jpg
スモーラは夜はバーかな。うーん。バーボン1グラスプリーズ。

2010_0529_195655-DSC_0596_convert_20120707083426.jpgこれがパネクック

2010_0529_195544-DSC_0593_convert_20120707083225.jpg
一緒に注文したサラダ。きゅうりがでかい。




2010.5.24「海外トイレ事情1」

「えーーーこれ何」海外トイレ事情1

「えーーーこれ何」。入ってみたらなんとトイレ。アムステルダムの町の中に堂々とある。まるで立ち小便の世界。町の真ん中で使用の勇気なし。しばらく様子を見ていたが使用を確認できず。

2010_0529_171857-DSC_0574_convert_20120707083558.jpg

2011.7.1「福井でうまいものがあると連れて行かれてびっくり!」

「福井でうまいものがあると連れて行かれてびっくり!」


東京でかつ丼といえば、どんぶりにとんかつがのりそれをとろとろの卵とじとなっているもの。長野で仕事を初めて、大町の食堂で「かつ丼」を頼むと、千切りのキャベツのうえにとんかつがのり、ソースがかかるものがでてきてびっくりした経験がある。
長野で「かつ丼」は「ソースかつ丼」のこと。東京のかつ丼をたべたければ「煮かつ」といわないと食べれない。

福井に愉快な仲間のところに遊びに行ったときに、福井にきたら越前ガニや甘エビと並び、これを食べていかなければと連れていかれたのがここ。

「ヨーロッパ軒」という洋食屋。???????

2011_0612_120434-DSC_0549_convert_20120707180409.jpg

何が名物と待っているとこんなのがきました

2011_0612_121640-DSC_0550_convert_20120707180251.jpg

ソースかつ丼。かつが3枚のりふたからあふれている。油臭さがなくサラリとした歯触り、甘み&酸味が醸すまろやかな口当たりは、おいしいが、さすがに、これは食べきれずに惨敗

◎ヨーロッパ軒
創業者、高畠増太郎がドイツ・ベルリンの日本人倶楽部で6年間の料理研究の留学を終え、明治45年帰国。ドイツ仕込みのウスターソースを日本人の味覚に普及さすべく苦心を重ね、大正2年 東京で開かれた料理発表会にて日本で初めて披露したのが『ソースカツ丼』。

薄くスライスした上等のロース・モモ肉を、目の細かな特製パン粉にまぶし、ラード・ヘッドでカラリと揚げたカツを、熱々のうちにウスターソースをベースに各種の香辛料を加えた秘伝のタレにつけ、熱いご飯にタレをまぶした上にのせたカツ丼。

住所 福井県福井市順化1-7-4
☎ 0776-21-4681


2011.6.4「大石内蔵助の恋の湯の山温泉を走る。」

「大石内蔵助の恋の湯の山温泉を走る。」

朝5:00起床で、宿泊した湯の山温泉「鹿の湯」ホテル前をスタート。坂をひたすら駆け上がると、御在所岳ロープウェー乗り場に出る。

2011_0604_053106-DSC_0289_convert_20120708073139.jpg
御在所岳は朝霧の中

2011_0604_053440-DSC_0290_convert_20120708073334.jpg丁度朝日が昇る。

ここから。いったん来た道を戻り、ホテル前のすぐ先の道を左折して再び坂道を登っていくと橋がある。

「涙橋」とある。解説には「赤穂浪士の大石内蔵助が仇討のために京都から鈴鹿峠を避け、ひそかに武平峠を越え、物見遊山を装い大石の愛人小柴太夫と同士を待った。夜半に太夫に敵討ちの心中を話し、この橋で涙ながらに別れた。元禄15年10月10日」とある。

なぜ、こんなに大石の足跡がここに残っているのか不思議に思い調べてみると、もともと赤穂藩主の弟の浅野大学の奥方がここ菰野藩の出身であったらしい。なかでも、自分の名前と同じ地名の大石の地を気に入っていたよう。

さらに坂を登っていくと大石橋。ここを橋を渡らずに左折して、来た道を戻るように斜めに入る道に走りこむ。少し走ると旅館の中にひっそりとたたずむ寺に至る。三岳寺。

三岳寺は807年に比叡山の最澄により創建されたもの。本来は国見岳の中腹にあり、御在所岳の奇岩が眺望できるところにあった。1568年の織田信長の北勢追放で焼き払われた(1568年)。1720年に冠峰山 三岳寺として現在の地に再興された。

境内に芭蕉の句あり。

「文月や六日も常の夜には似ず」

「明日は七夕である。1年に1度の牽牛、織女の出会いが明夜だと思うと、今見上げている6日の夜空も  心なしか甘さ、妖しさが感じられるようだ。」

 文月は旧暦7月、元禄2年(1689年)七夕の前夜、直江津での作句であるがなぜここに碑があるか  は謎。

 ここにはさらに鈴鹿山脈の主峰鎌ヶ岳の登山口がある。

 大石橋に戻り、たもとにある大石公園から東海自然歩道に走り入る。
  
 東海自然歩道の荒れた山道を走っていくと滝の音。「蒼滝」の表示。滝までは160段ほどの階段を下りる。木々の中を落差50メートル、幅120mの雄大な滝が姿を現す。激しく落水し、まわりにオゾンを充満させている。
2011_0604_061600-DSC_0293_convert_20120708073444.jpg
2011_0604_063033-DSC_0296_convert_20120708073527.jpg
2011_0604_063057-DSC_0299_convert_20120708073632.jpg

すがすがしい。滝の音と水しぶきとともに気持ちも心も洗われる。散歩でもおすすめ。

◎歩程
ホテル5:14-御在所岳ロープウェー乗り場5:20-涙橋5:30-大石橋5:42-
三岳寺5:49-大石公園5:51-蒼滝6:29-ホテル6:35


2011.6.5寺社11「女人高野で名高い大本山室生寺に」

寺社11「女人高野で名高い大本山室生寺に」

女人高野として名高いこの寺は天武天皇681年役行者によって開かれた寺で今は車で簡単に上がってきたが、昔は大変な深山幽谷に作られた寺を思わせる。のち弘法大師により伽藍の整備が行われた。

赤い太鼓橋を渡ると表門。

2011_0604_143729-DSC_0328_convert_20120708075031.jpg

2011_0604_143815-DSC_0329_convert_20120708085707.jpg

表門は閉じていたので壁沿いに歩くと仁王門。

2011_0604_144149-DSC_0330_convert_20120708080926.jpg
2011_0604_144422-DSC_0331_convert_20120708081023.jpg

ここをはいるとバン寺池という小さな池が広がる。シャクナゲが美しい。
木々に泡の固まり。モリアオガエルの卵である。この泡から一滴一滴、池に落ちてオタマジャクシとして泳ぐ。命の営みを感じさせる卵である。

2011_0604_144514-DSC_0332_convert_20120708081651.jpg

階段をあがると国宝の金堂。本尊の国宝十一面観音像が安置されている。

2011_0604_144726-DSC_0335_convert_20120708081143.jpg

金堂の左手の階段を上がると国宝 本堂(灌頂堂)。国宝の釈迦如来像が安置されている。そのたたずまいには歳月を積み重ねた建物が持つ風格がただよう。

2011_0604_145845-DSC_0338_convert_20120708081258.jpg

梅雨の合間の新緑とのコントラストが美しい。

さらに奥に行くと有名な五重塔。平成10年の台風で倒木により損壊し、修復されたばかり。寺人によると木々と光の関係が損傷前と変わったため、昔の風格が戻っていないとの話を聞く。それでも、檜葺の屋根と朱塗りの柱や白壁との対象は見事である。本当に美しい五重塔。

高さ16.1mで野外に建つ五重塔としては最小。

2011_0604_150655-DSC_0344_convert_20120708081358.jpg

2011_0604_150731-DSC_0346_convert_20120708081455.jpg

この寺が女人高野といわれるのは高野山をはじめ多くの真言宗の寺社が女人禁制の世に、古くから女人の入山を許していたことにある。

深山の凛とした空気のなかで、重厚な歴史を感じる時間。感謝。



◎奈良県宇陀市室生区室生
 ☎0745-93-2003


2012.7.8「鮪納豆と田楽を肴に別撰蓬莱泉を飲む。」

「鮪納豆と田楽を肴に別撰蓬莱泉を飲む。」


梅雨の一日、せっかくの土日もあめが降ったりやんだり、外にでれないのでジムで走るぐらしかないが、日々の疲れが抜ける休養となった。

さて、今夜は何にするか。設楽町の関谷酒造で購入した「蓬莱泉」を熱燗で。さて、肴はと。スーパーに、上手そうな鮪が半額、あさりも半額。すぐにかごに入れる。本日は鮪納豆、鮪の刺身とあさり汁。これではすくないので木綿豆腐とこんにゃくを購入。

あさりは砂をはかせてあさり汁に。

2012_0708_195722-DSC_0402_convert_20120708232835.jpg

納豆と鮪は醤油にからしを入れて混ぜ合わせそこに納豆を入れてさらにかき混ぜ、最後に卵と鮪を入れてるぎを混ぜれば出来上がり。

2012_0708_194502-DSC_0395_convert_20120708231838.jpg

最後に、豆腐とこんにゃくで田楽を作る。庭の山椒を積んで千切りにしてのせる。風味よし。

2012_0708_194516-DSC_0396_convert_20120708232023.jpg

2012_0708_194751-DSC_0398_convert_20120708232441.jpg

さあ今宵もうまい酒にうまい肴で一人杯を傾ける。

2012_0708_195708-DSC_0401_convert_20120708232546.jpg

「別撰蓬莱泉」は特別本醸造だが、軽い吟香を有し、旨味のある酒。キレのある端麗な飲み口で辛口で熱燗がうまい。

あっという間に、2合徳利が空となる。

2012_0708_194353-DSC_0392_convert_20120708231659.jpg

◎「別撰蓬莱泉」

 原材料/米・米麹(国産)・焼酎(自社製)
 酒粕を蒸留した焼酎をいれていて、原材料を循環させる酒造の新しい試み。
 精米歩合/60%・粕歩合40%と吟醸酒並みの造りをした特別本醸造。
 製造米/酒造好適米・チヨニシキ
 アルコール度:15-16度
 日本酒度:非公開
 酸度:非公開
 仕込み水:奥三河湧き水 
 熱燗、ぬる燗がおすすめ。

 関谷酒造株式会社
 住所 愛知県北設楽郡設楽町田口字町浦22

2012_0504_124741-DSC_0771_convert_20120509024231.jpg


2009.6.22「愛の花 チューリップをどうぞ」

「愛の花 チューリップをどうぞ」

富山県砺波市にあるチューリップ四季彩館にチューリップを見に行く

チューリップの花言葉は色により様々。

赤 愛の告白・愛の宣告
白 新しい恋・失われた愛・失恋
黄 名声・正直・実らない恋・望みのない恋
紫 不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える
緑 美しい瞳
桃 恋する年頃・愛の芽生え・誠実な愛
斑 疑惑の愛

その美しく、可憐な花々にしばし見とれた日。

2009_0922_142049-DSC_0073_convert_20120710213948.jpg

2009_0922_142208-DSC_0074_convert_20120710214211.jpg

2009_0922_142224-DSC_0075_convert_20120710214303.jpg

2009_0922_142245-DSC_0076_convert_20120710214427.jpg

2009_0922_142318-DSC_0077_convert_20120710214514.jpg

2009_0922_142411-DSC_0078_convert_20120710214614.jpg

2010.9.26「ピーカンの天狗岳2646m」

「ピーカンの天狗岳2646m」

天気予報が当たり、夜空に星が降る。これは山に行こうと朝3:40大泉を出発。
中央道をぶっ飛ばし、気が付くと6:05には八ヶ岳PAに。
八ヶ岳、南アルプスのシルエットがきっちりと眺められる。最高の天気。気温6度。
久々に天狗を見に、天狗岳を目指す。

諏訪インターをでて、天狗岳の登山口の渋の湯には7:05に到着。駐車場は渋御殿湯のものを借りる。1000円。
2010_0926_072134-DSC_0624_convert_20120714083855.jpg

天気は最高。「ピーカン ヤッホー」の感じ

渋御殿湯のすぐ先の登山口から沢を渡りすぐに原生林の中をうねうね登る山道となる。
2010_0926_072548-DSC_0625_convert_20120714083932.jpg
2010_0926_072613-DSC_0626_convert_20120714084035.jpg

原生林の石と木の根の道をひたすら登る登る。
2010_0926_073142-DSC_0627_convert_20120714084146.jpg

やがて、道は山をまくようにフラットとなり<天狗岳 高見石>道標にたどり着く。

2010_0926_074433-DSC_0629_convert_20120714084222.jpg

再びここからは原生林の石と木の根の道の急登。しかし、道は整備されているので登りやすい。ひたすら登ること30分で台地上の稜線に出る。原生林の中から木漏れ日が刺し美しい。苔むす原生林。すがすがしい空気。ヤッホー


2010_0926_081121-DSC_0633_convert_20120714084306.jpg



歩いていると<天狗岳 奥蓼科>道標がある小広い場所にでたので一本取ることとする。ここからはゆるやかなのぼりの道木漏れ日の中を歩く。
20分ほど歩くと唐沢鉱泉からの登り道と合流する。ダテカンバの間に天狗岳が顔を見せる。

2010_0926_091030-DSC_0636_convert_20120714084359.jpg

再び原生林の中をひたすら岩頃の道を歩く。ところどころ木道、鉄橋がかけられよく整備されている。
急登をあがると目の前がぱっと開け、黒百合平に飛び出す。
2010_0926_091111-DSC_0637_convert_20120714084524.jpg
2010_0926_092338-DSC_0639_convert_20120714084659.jpg

ここからは急登の岩山を攀じ登る。あがりきると正目面に東天狗と西天狗が美しいシルエットを見せる。

2010_0926_093210-DSC_0641_convert_20120714084752.jpg

2010_0926_093705-DSC_0643_convert_20120714084855.jpg

2010_0926_093849-DSC_0644_convert_20120714084945.jpg

2010_0926_093959-DSC_0646_convert_20120714085109.jpg

ここからは火口縁にそって登山道が東天狗に向かって進む。眼下にはすりばち池。

2010_0926_094024-DSC_0648_convert_20120714085200.jpg

2010_0926_094047-DSC_0649_convert_20120714085240.jpg

2010_0926_095408-DSC_0652_convert_20120714085351.jpg蓼科山が常に見える

この道は大きな岩の中の道で歩きやすい。いくつかのピークを越えると天狗の奥庭といわれるピークに着く。
ここからはいったん下り鞍部からはひたすら登る登る登る。急登につぐ、急登。

2010_0926_100107-DSC_0653_convert_20120714085446.jpg

2010_0926_101433-DSC_0656_convert_20120714085550.jpg

2010_0926_103959-DSC_0664_convert_20120714085752.jpg東天狗が眼前に巨大に迫る。

登りきると山頂。蓼科山、赤岳、硫黄岳・・。八ヶ岳が見事。眼下には黒百合平にヒュッテが小さく見える。

2010_0926_110105-DSC_0677_convert_20120714090445.jpg蓼科山

2010_0926_114120-DSC_0684_convert_20120714090540.jpg
東天狗山頂から西天狗を臨む

2010_0926_122408-DSC_0686_convert_20120714090908.jpg

下山はいつものように一目散に天狗のように駆け下りる。
2010_0926_141954-DSC_0687_convert_20120714090714.jpg

渋の御殿湯で汗を流す。さっぱりして充実した日。

2010_0926_142304-DSC_0689_convert_20120714090756.jpg


帰りはいつもの原村直売所で五一ワインの一升瓶とたくさんの野菜を購入し、本日は野菜三昧の夕食目指して一路大泉に。


◎歩程
渋御殿湯7:15-登山口7:20-<天狗岳 高見石>道標7:38-<天狗岳 奥蓼科>道標8:05-
<黒百合平 唐沢鉱泉>道標8:27-黒百合ヒュッテ9:06-ヒュッテ前の登りのピーク9:35-<東天狗岳 すりばち池>道標9:55-天狗の奥庭10:09-東天狗山頂11:03 11:30-天狗の奥庭12:06--<東天狗岳 すりばち池>道標12:16-黒百合ヒュッテ12:35-<黒百合平 唐沢鉱泉>道標13:19--<天狗岳 奥蓼科>道標13:38-
-<天狗岳 高見石>道標13:59-登山口14:15-渋御殿湯14:18

◎渋御殿湯

源泉名 :渋御殿湯
泉質 :単純酸性硫黄泉(硫化水素型)
泉温 :25.8度C
pH   2.7
成分総計 1,145mg/kg   (Mg:7.6,Al:6.6,H2S:18.3)
色 :微青味透明/薄白濁
臭い :薄硫黄臭+薄明礬臭
味 :酸味+苦味      
 

2012.6.30「駒ヶ根のそばならここに。 やまだや 保蓊」

「駒ヶ根のそばならここに。 やまだや 保蓊」

長野県の中央アルプス木曽駒が岳のふもとの町 駒ヶ根に行って、そばを食べるならここに

有名な光前寺の目の前にたたずむそばや。
2012_0630_135039-DSC_0262_convert_20120714080029.jpg

2012_0630_134219-DSC_0259_convert_20120714075449.jpg

ここでのおすすめは「光前寺そは゛」800円。値段もリーズナブルでうれしい。
2012_0630_134459-DSC_0261_convert_20120714075940.jpg

蕎麦はしっかりソバの香りとともに甘みとしっかりした腰があり美味。
蕎麦の中に、わずかな彩どりの蕎麦と凍豆腐とマタタビの実が添えられる。
2012_0630_135123-DSC_0263_convert_20120714081730.jpg

「WHAT!」

光前寺のイメージカラーの抹茶色の茶そばを添え、さらに、信州名物凍豆腐とお客が良い旅ができて、また、来られるようにとマタタビをそえているという洒落っ気がうれしい
2012_0630_135559-DSC_0265_convert_20120714081833.jpg

◎凍豆腐(しみどうふ)

高野豆腐のこと。

長野県が日本最大の生産地。最も伝統のある製法では、硬く水切りした豆腐を適当な大きさに切り、寒中の屋外に放置する。夜間は凍結し、日中に溶けることを繰り返すうちに完全に水分が抜け乾物となる。水分が凍るとき内部に無数の氷の結晶ができる、溶ける際にその部分が小さな穴として残る。こうして、スポンジ状の多孔質な高野豆腐ができる。

◎やまだや 保蓊

 長野県駒ケ根市赤穂光前寺147-2
 ☎0265-83-0141

2012.6.12「梅雨の気温27度湿度90%の那覇を走る。」

「梅雨の気温27度湿度90%の那覇を走る。」

沖縄の梅雨は半端でない。飛行機をおりたとたんにむせかえるように包み込む空気は湿気を含んだまとわりつくような熱気。一気に汗が噴き出す。カメラのレンズはたちどころに曇る

こんな状況の沖縄の那覇でも朝のランニングを敢行。

那覇市内の「ゆいモノレール」 美栄橋駅に近いブライオンホテルから首里城までの片道5キロを往復する。

朝5:30にホテルを走り出る。トワイライトでまだ薄暗い。幸いに小雨交じりの天気。まず、美栄橋駅まで走り、宗元寺通りを左折し、安里三叉路で県道29号線に入り、首里方面に道なりに走る。松川交差点をすぎると道は上り坂に喘ぐように走る。「首里公園まで1.7K」標識。

2012_0611_061210-DSC_0720_convert_20120714204618.jpg

2012_0611_061838-DSC_0724_convert_20120714212735.jpg

丁度、沖縄では選挙中で候補者の看板がいたる所に立っていた。

2012_0611_061845-DSC_0725_convert_20120714213406.jpg

この道からは眼下に沖縄らしい住宅が一望される。沖縄はサンゴの上にできているため、土地の保水力がなく、飲み水の確保が課題となっており、家々の屋根の上には飲料水用のタンクが並ぶ。

2012_0611_061921-DSC_0727_convert_20120714213549.jpg

2012_0611_071031-DSC_0761_convert_20120714224607.jpg

霧雨が降り続く。道端には南国らしく色とりどりの花。ハイビスカスが咲く。花に励まされる。

2012_0611_061645-DSC_0723_convert_20120714205753.jpg
2012_0611_061902-DSC_0726_convert_20120714213510.jpg
2012_0611_063929-DSC_0735_convert_20120714214847.jpg

山川交差点までは長いのぼりが続く。ここからはゆるやかなのぼりとなり、登りきると「首里公園500m」表示。ここからは坂下通りから瀧澤通りに。

2012_0611_062757-DSC_0728_convert_20120714213914.jpg

2012_0611_062812-DSC_0729_convert_20120714214001.jpg山川交差点付近

2012_0611_063327-DSC_0730_convert_20120714214052.jpg池端交差点付近。ここからは公園はすぐ。

瀟洒な住宅街を走る。途中首里高校の前を過ぎる。やがて、「首里城公園140m」の表示。ここを右折して走ると公園まではすぐ。

2012_0611_063333-DSC_0731_convert_20120714214247.jpg
2012_0611_063337-DSC_0732_convert_20120714214445.jpg

首里公園は首里城を中心に広大な公園で、沖縄の栄華を感じる遺跡群がある。

2012_0611_064828-DSC_0740_convert_20120714215125.jpg

首里公園入口をとりあえず右折して進むと「王陵」。当然開いていない。世界遺産である。
解説には1501年尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築い第二尚氏王統の陵墓。

2012_0611_063829-DSC_0733_convert_20120714214634.jpg

再び、来た道を公園理口まで戻り、公園に入ると何度もきた「守礼門」が寂しくたつ。首里城が完全復元されるまでは観光の目玉であった門も、復元後は観光パンフレットにすら載っていない。

2012_0611_064755-DSC_0736_convert_20120714214959.jpg

守礼門を通るとすぐのところに園比屋武御岳石門。石門と後方の山地を総称して園比屋武御岳という。「石門は永正16年(1519)に建立。昭和8年(1933)国宝に指定されたが、沖縄戦の戦禍を被り大破した。戦後、修復され、同47年重要文化財。平成12年(2000)「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された」とある。

2012_0611_065055-DSC_0742_convert_20120714215420.jpg

2012_0611_065113-DSC_0744_convert_20120714215318.jpg

さらに、下り坂を少し入ると首里城歓会門。首里城の城郭内へ入る第一の正門で、第二尚氏尚真王代(1477~1526)に創建、沖縄戦で焼失しましたが、1974年(昭和49)に復元。

2012_0611_065133-DSC_0745_convert_20120714215515.jpg

2012_0611_065422-DSC_0750_convert_20120714222459.jpg

再び石門まで戻り、道なりに守礼門の前を走ると左手に「木曳門」。高い城壁を開けて建造したアーチ門。正殿やそのほかの建物の新築、または改修などの大工事が行われるときに、木材の搬入のために設けられた。通常は石を積みあげて閉鎖されていたらしい。

2012_0611_065731-DSC_0753_convert_20120714223913.jpg

2012_0611_065851-DSC_0755_convert_20120714224053.jpg

ここで再び雨が落ちてきたので、帰路に就くこととする。高温高湿のうえに、間断ない霧雨と時土岐の雨でホテルに戻ったころはどしゃぶりのあめにあったようなずぶ濡れ状態

国際通りの入口に立つシーサーに叱咤激励され走る

2012_0611_072353-DSC_0763_convert_20120714224711.jpg

沖縄の梅雨は恐るべし。沖縄の人もこの時期はあまり外にでないとのこと。

◎歩程
ブライオンホテル5:36-前島交差点5:35-美栄橋駅5:36-宗元寺橋5:40-安里十字路5:45-首里城公園1.8K表示版-山川交差点6:10-池端交差点-首里城公園6:31-王陵6:32-首里城公園内-首里城跡の碑7:00-ホテル7:25

ホテルから首里城公園 5キロ 往復 10K









2012.7.15「北大に蝶が舞う。」

「北大に蝶が舞う」

札幌の北海道大学のキャンパスを散策していると北大博物館(入場無料)では日本の蝶の展示をする特別展を開催していた。そのコレクションの一部を。日本には多くの蝶がいることに驚かされ、その美しさに魅了された一日。

2011_0722_163938-DSC_0165_convert_20120715123300.jpg
2011_0722_163850-DSC_0161_convert_20120715123435.jpg
2011_0722_163912-DSC_0163_convert_20120715123135.jpg
2011_0722_163859-DSC_0162_convert_20120715123046.jpg
2011_0722_163838-DSC_0159_convert_20120715122917.jpg
2011_0722_163657-DSC_0154_convert_20120715122752.jpg
2011_0722_163646-DSC_0153_convert_20120715122604.jpg
2011_0722_163633-DSC_0152_convert_20120715122450.jpg



2010.5.24海外旅行事情5「ポイントチャーリに平和の尊さを思う」

「ポイントチャーリに平和の尊さを思う」

2010_0524_174650-DSC_0189_convert_20120715055314.jpg


第二次大戦後のベルリンはアメリカ合衆国・イギリス・フランス・ソビエト連邦の4か国によって分割統治されていた。
「チェックポイント・チャーリー」はアメリカ統治地区とソ連統治地区との境界上にある検問所で、東西分断期のベルリンには数多く設置されていた。
そのうちの一部が西ベルリン・西ドイツ市民が通行するためのもので、チェックポイント・チャーリーは外国人および外交官、西側連合国軍の関係者が徒歩または自動車で通行するための検問所であった。外国人が通行可能な検問所は、ここ以外では近隣のフリードリヒシュトラーセ駅のみであった。

2010_0524_174825-DSC_0192_convert_20120715055542.jpg

2010_0524_174911-DSC_0194_convert_20120715055442.jpg

ベルリンにはこのような同一民族がイデオロギーにより、分断された記念碑がそこここに残る。ベルリンの壁は市内に置かれて、このようにペィンティングされて一種のアートギャラリーのようになっていた。

2010_0524_004819-DSC_0165_convert_20120715055120.jpg

また、壁のあったところにはこのようにパネルがはめ込まれている。

2010_0524_005100-DSC_0166_convert_20120715055159.jpg

2010_0524_174620-DSC_0187_convert_20120715055739.jpg
東ドイツの国産車トラバント

そのそばには壁を越えて西ベルリンに逃げようとして死んだ人々の慰霊の記念碑などもある。
2010_0523_221527-DSC_0149_convert_20120719045415.jpg

突然、壁ができて引き裂かれた家族。

壁の崩壊の意味の重さをここに来ると痛感する。



2012.7.16「梅雨の晴れ間を縫って、浅間隠山1756.7mに」

「梅雨の晴れ間を縫って、浅間隠山1756.7mに」

2012_0716_093109-DSC_0469_convert_20120718044913.jpg

3連休の前半は関東こそ晴れ間の見える天気だが、梅雨前線と太平洋高気圧の間に湿舌が入り込み、九州地方中心に大雨の災害が発生。京都でもゲリラ豪雨で被害ということで、山は大荒れと思い、前半2日は、東京は晴れていたが我慢して、最終日の16日に決行

先月登った浅間山を隠して見せないという名の「浅間隠山」に。

朝大泉を5:10に出発。高崎ICを6:20に降りて、26号線を高崎方面に、道なりにすすみ、君が代橋を渡って右折し406号に。表示に従い中之条方面に。権田交差点を斜めに左折して県道54号線にやがて道は山を登りだし、カーブに次ぐカーブの山道を登ると二度上峠にある駐車場に到着。登山口に10台程度。そこから歩いて2-3分のところに簡易トイレのある40代ほど泊まれる駐車場。ともに無料。

2012_0716_080253-DSC_0407_convert_20120717023239.jpg

猛暑の日であるが23℃。
トイレの隣に止めて、登山口に。すでに先客が5台ほど止めている。
登山口にはこの時期おきまりの、「熊出没中注意」の表示。熊に出会ったらおしまい、「落石注意」と同様に防止の術がない。どうするの~~~~。

2012_0716_080426-DSC_0410_convert_20120718042237.jpg

2012_0716_080502-DSC_0412_convert_20120718042352.jpg

。雨飾山で購入したとっておきの熊鈴をつけて登り開始。
「カランカラン」。「熊よ。よく耳を澄ましてこの音を聞け。」

山頂まではここから90分2.1K。最初は沢の流れに沿ってあがり、やがて樹林の中をゆるやかに道はあがっていく。走れるぐらいに整備された道。

2012_0716_080651-DSC_0413_convert_20120718042448.jpg

やがて、道は九十九折の道となりやや急坂となる。

2012_0716_081659-DSC_0420_convert_20120718043233.jpg


急坂をあがると「浅間隠山1.7K表示版」のある尾根道にでる。ここからは低灌木となり道は良く整備されている。周りの熊笹も刈り込まれているので快適。木々のあいだから山頂が見える。

2012_0716_082737-DSC_0427_convert_20120718043351.jpg

2012_0716_082934-DSC_0428_convert_20120718043450.jpg

「二度上峠と北軽井沢の分岐」道標。ここからは急坂となる道も熊笹と高木の中を上がっていく。かなり荒れている。熊笹は背の高さを超えるほどの中を行く。木々の根を足掛かりとした登り。攀じ登る。息も弾む。

2012_0716_083342-DSC_0430_convert_20120718043554.jpg

2012_0716_083807-DSC_0432_convert_20120718043712.jpg

2012_0716_085542-DSC_0435_convert_20120718043815.jpg

途中、登山道で初めて上州の山々が見えるビューポイントあり、ひたすら登ってきたのでホットする。

2012_0716_091037-DSC_0443_convert_20120718043931.jpg

そうこうするうちに、再び、尾根上と思うところに登りきると「浅間隠山6分」表示版。

2012_0716_091745-DSC_0446_convert_20120718044112.jpg

ここからは灌木がなくなり小さなアップダウンを繰り返して山頂に。

2012_0716_092119-DSC_0449_convert_20120718044353.jpg

アヤメ、オダマキ、イワナニガナ、山ツツジ、ミヤマキンポウゲなどが咲いているなかを歩く。

2012_0716_080350-DSC_0409_convert_20120718042040.jpg
2012_0716_081121-DSC_0415_convert_20120718042600.jpg
2012_0716_091053-DSC_0444_convert_20120718044018.jpg
2012_0716_092827-DSC_0463_convert_20120718044613.jpg
2012_0716_095414-DSC_0491_convert_20120718045710.jpg

やがて、道は草原状となり、浅間山が山頂にやや雲がかぶるが雄大な姿を見せる。

2012_0716_095045-DSC_0487_convert_20120718045453.jpg

2012_0716_093026-DSC_0467_convert_20120718044810.jpg

ここまで来ると山頂まで一投足。山頂に到着。ヤッホー

2012_0716_093220-DSC_0472_convert_20120718045058.jpg

2012_0716_094850-DSC_0485_convert_20120718045327.jpg

上州の榛名山、赤城山、男体山、至仏山等々が眺められる。360度の展望。

2012_0716_093425-DSC_0479_convert_20120718045212.jpg

2012_0716_095138-DSC_0489_convert_20120718045554.jpg

早速、弁当を開き、浅間山をおかずに食べる。本日は日の丸弁当にゆで卵と野菜炒めにハーブチキン

2012_0716_100454-DSC_0493_convert_20120718045804.jpg

お腹が満たされたら、天狗のように駆け下りる。駐車場にはほぼいっぱいの車が止まる。

2012_0716_111229-DSC_0497_convert_20120718050115.jpg

2012_0716_111458-DSC_0500_convert_20120718051259.jpg

車に乗り込むと猛暑のニュース。館林では37℃と全国的に猛暑とのこと。ここは27℃。、
来た道を帰り、権田交差点の手前を「亀沢温泉」の指導標にしたがって、左折。山道を2.5K走ると山間の一軒宿「亀沢温泉」に。ここで汗を流す。美人の湯として名高い。
もちろん源泉かけ流し。

2012_0716_115843-DSC_0503_convert_20120717021453.jpg

2012_0716_122820-DSC_0506_convert_20120717021620.jpg

汗をながして、さっぱりして、野菜直売所でトマト、キュウリ、トウモロコシ・・・。を買い込み帰宅。

◎亀沢温泉
源泉名 :薬師の湯
湧出地:群馬県倉渕村大字川浦字北上の山甲2289
泉質 :ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 :42.3℃
pH   8.1
知覚:無色透明無味無臭
加水なし、加温は低いためあり、消毒なし、入浴剤なし、循環なし。

入浴料 土日550円、平日500円。露天あり、内湯は広い。   
 



◎歩程
登山口7:47-浅間隠山1.7K表示板8:08-二度上峠と北軽井沢の分岐道標8:18-浅間隠山6分表示版9:00-
山頂9:05 10:04-浅間隠山6分表示版10:13-二度上峠と北軽井沢の分岐道標10:37-浅間隠山1.7K表示板-10:43-登山口10:55


2012.7.16「本日は朝どりなすときゅうりで塩もみとしぎ焼きを肴に」

「本日は朝どりなすときゅうりで塩もみとしぎ焼きを肴に」

本日の夕食は群馬県倉渕村で手に入れたトマト、キュウリ、キャベツ、ナス、ピーマンを使って、ピーマンとナスのしぎ焼きとキャベツ、ナス、キュウリの塩もみ。

お酒は熊本で手に入れて、冷蔵庫に残っていた「赤酒」とプレミアモルツ。

2012_0716_204800-DSC_0521_convert_20120717022952.jpg

朝どりの野菜はすべて本物の味とニオイ。スーパーの野菜たちではこうはいかない。特に、しぎ焼きにしたピーマンの自己主張はさすが。

キュウリも白く塩をふいたような朝どりきゅうり。きゅうり独特の甘みも感じる。

2012_0716_203215-DSC_0518_convert_20120717022824.jpg

トマトは真っ赤かの桃太郎。購入した店の看板がそのおいしさを主張する。

2012_0716_114713-DSC_0502_convert_20120718040924.jpg

2012_0716_201245-DSC_0510_convert_20120717022646.jpg

7月の三連休最終日、熱帯夜の今夜も一人、杯を傾ける。

2012_0716_210648-DSC_0522_convert_20120717023125.jpgミニトマトは当家大泉産

◎東肥の「赤酒」
 日本古来の灰持酒の伝統を受け継ぐ熊本特産の芳醇甘美なお酒。
 時がたつにつれて赤色を帯びる。江戸時代には肥後細川藩の「お国酒」として愛飲された。今日でも熊本地方ではお屠蘇酒、儀式用の酒として広く親しまれている。料理酒としても素材の身を締めずに、ふっくら柔らかく仕上げ、豊富なうま味と上品な甘みが料理のテリ,ツヤを与える。

雑種
アルコール分 11.5度以上12.5度以下
原材料 米、米麹、醸造アルコール、糖類

創業慶応3年
瑞鷹株式会社
熊本県熊本市川尻4-6-67




2012.6.15「沖縄で20年ぶりに蕎麦を食すと意外とグー」

「沖縄で20年ぶりに蕎麦を食すと意外とグー」

沖縄で「そば」といえば、小麦粉と鹹水でつくった麺をさす。そば粉は入っていない。初めて沖縄を訪れた時に、さっそく「沖縄そば」を食べに店に入り、でてきたものが「そば」でなく「ラーメン」のようなものがでてきて、暑いなか、「フーフー、ズルズル」。「えー。うまくない。」の記憶が鮮明に残り、それ以来、沖縄に来ても沖縄そばは口にしていないので、今回は二度目。

2012_0610_144700-DSC_0538_convert_20120719051833.jpg
実際のそば

2012_0610_143529-DSC_0528_convert_20120719052101.jpg
店前の看板のそば

20年ぶりの味は「まいう~~~~~ぐー。」

沖縄蕎麦は別名「ソーキそば」。

昭和41年に沖縄本島北部の名護にある「我部祖河食堂」で、店主が売れ残った肉や売り物にならない部位を醤油で煮つけて家族で食べていたのをそばに乗せてみようと思い立ち、それまでは蒲鉾か豆腐、昆布、薄い三枚肉しか載っていなかった蕎麦にも鰹節とソーキ汁で煮つけたソーキをのせたところ人気が爆発して沖縄に広まったらしい。

もったいないからうまれたのが「沖縄そは(ソーキそば)」。なお、本日食べたのはここの食堂のでありませんが、20年ぶりの味は昔の記憶を払拭してくれました。


◎「我部祖河食堂」週刊文春7月12日号で特集

  沖縄県名護市字我部祖河177
  ☎0980-52-2888

◎おまけ サ-タ-アンダ-ギー
「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」、揚げ物を意味する。その名の通り砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツである。

2012_0610_143512-DSC_0527_convert_20120719051939.jpg
あまりの湿度にレンズも曇る。

2012_0610_144709-DSC_0539_convert_20120719052537.jpg


2011.7.18「安曇野の捨ヶ堰を歩く。」

「安曇野の捨ヶ堰を歩く。」

松本駅のロッカーに荷物を預けて大糸線に乗る。南豊科で降りて「捨ヶ堰」を歩く。

2011_0718_102907-DSC_0055_convert_20120719234645.jpg無人駅の南豊科駅

「捨ヶ堰」は江戸時代の文化3年(1816年)に完成し、安曇野の拾ヶ村(十ヶ村)が関係した灌漑用水の総称。
灌漑面積は1000ヘクタールの長野県屈指の米どころを潤す用水。松本の島内で奈良井川から水を取り、全15キロの流れ。島内から、豊科町、三郷村、堀金村、穂高町を経て烏川に流れ込む。

南豊科駅で降りて、穂高町まで「捨ヶ堰」に沿って約10Kを歩く

降りて踏切を渡り、松本に向かい左手に歩くと立派な道祖神が姿を表す。目の前の常念岳は黒い雲に覆われ幸先は良くない

2011_0718_103316-DSC_0057_convert_20120719234752.jpg

2011_0718_104011-DSC_0059_convert_20120719234834.jpg

さらに歩くと菊の紋が刻まれた道祖神が姿を現す。

2011_0718_105016-DSC_0062_convert_20120719234921.jpg

道祖神の解説には「菊家紋道祖神」とある。なるほど菊の紋がついている。高さ165㎝1864年建立。衣冠束帯で盃をもつ男とおすべらかし髪に十二単で瓢を持つ女神が優美な姿で彫ってある。菊は延命や不老を示すらしい。また、菊は契草といわれ結婚の願望をかなえるものとされいる

2011_0718_105332-DSC_0063_convert_20120719235004.jpg

「捨ヶ堰」に向かう道から「捨ヶ堰」の木立が見える。

2011_0718_105801-DSC_0064_convert_20120719235055.jpg
道で見た「この木 何の木」常念岳と並んで「ハイチーズ」

さらに先に歩くと強烈な草いきれ。「捨ヶ堰」に合流し、自転車広場とある。
ここから「捨ヶ堰」に沿って歩くと「常念岳ビューポイント」の標識。ここからの常念もよいが、さらに少し歩いた「宮じり橋」からの常念は最高。高曇りでさわやかな風。極楽の歩き

2011_0718_110042-DSC_0066_convert_20120719235139.jpg
「捨ヶ堰」の常念岳ビューポイントからの絵

2011_0718_111633-DSC_0071_convert_20120719235248.jpg
宮じり橋からの絵

野口橋「捨ヶ堰」に沿う道は舗装道路になる。相変わらず今にも降り出しそうな天気。サイクリングロードとして整備されている。「安曇野まびこサイクリングロード」。


粟尾橋の先で道端にすわり風に揺れる見事な緑の稲穂をみながら昼とする

2011_0718_125026-DSC_0093_convert_20120721131748.jpg

2011_0718_123910-DSC_0087_convert_20120720043900.jpg

歩いている途中で杏がごろごろおちていた。甘酸っぱい何とも言えない芳香でしばし疲れを忘れる。いくつか拾い家に植えてみたが芽は出なかった

北村橋の横に道祖神。

2011_0718_123155-DSC_0084_convert_20120720003532.jpg

粟尾橋、さかい橋のあたりになると家がなくなり、利用側に水田が広がる山と緑鮮やかな田のコントラストにしばし見とれる。常念岳、有明山が雄大。

2011_0718_123854-DSC_0086_convert_20120720043549.jpg

2011_0718_120701-DSC_0083_convert_20120720003400.jpg

雲におおわれているがこの辺りからは後立山連峰がきれいにみえるはず。残念
歩いていると突然羽音。私の気配に気付いたカモが一斉に飛び立つ。

2011_0718_130602-DSC_0094_convert_20120720044128.jpg

2011_0718_131726-DSC_0097_convert_20120720044223.jpg

倉庭橋あたりに来ると有明山が眼前にその雄大な特徴ある山容をさらす。ただし、山頂は雲の中であったが、一瞬、雲とび山頂が見えた瞬間をもぎ撮った。

2011_0718_134046-DSC_0107_convert_20120720044705.jpg

宮橋の右手に神社があった。日吉神社。皇太子の碑があり、こんな片田舎の神社に皇太子が来たらしい。

2011_0718_132436-DSC_0102_convert_20120720044322.jpg

再び、道祖神。「二十三夜塔」とある。

2011_0718_133259-DSC_0104_convert_20120720044546.jpg

南豊科駅のスタートから約3時間半歩いて烏川の流入地点にたどり着く。ついに、堰を歩ききる
2011_0718_135751-DSC_0108_convert_20120721131952.jpg

2011_0718_140643-DSC_0110_convert_20120721132058.jpg

ここからは穂高駅に向かう。途中に碌山美術館の前をとおり、ここらあたりまで来ると観光客が多い。穂高駅には多くの登山客がたむろする。14:10分着。

2011_0718_142042-DSC_0113_convert_20120721132235.jpg

2011_0718_142644-DSC_0114_convert_20120721132324.jpg

14:43分発の松本行につかれた体を座席に埋めたかったが、満員。年に何度もないような混み具合。大糸線は1時間に一本なので30分穂高駅で待ちぼうけであった。

ホームで待っているとぽつぽつと雨が降り出した。雨には当たらずにラッキー。晴れ男健在なり

2011_0718_142958-DSC_0115_convert_20120721132418.jpg

松本に戻り、「ファインビュー室山」で汗を流す

◎歩程
豊科駅10:29-自転車広場11:01-宮じり橋11:16-めいせい橋11:20-
捨ヶ堰橋11:25-中村橋11:30-野口橋11:32-上堀橋11:46-捨ヶ堰橋12:03-下堀橋12:07-八千代橋12:26-
かみ橋12:28-北村橋12:31-さかい橋12:40-粟尾橋12:44-大久保橋-南原橋13:06-上原橋13:07-捨ヶ堰橋
13:10-じんでん橋13:14-倉庭橋13:18-宮橋13:24-原睦橋13:26-神口橋13:32-中沢橋-中道橋13:45-
西原橋-上原橋13:57-堰が烏川に流入地点13:57

◎ファインビュー室山
源泉名 :安曇みさと温泉
湧出地:長野県安曇野市三郷小倉6524-1
泉質 :アルカリ性単純泉 (アルカリ性低張性温泉)
泉温 :38.6℃
知覚:無色透明無味無臭

入浴料 500円。露天あり、内湯は広い。 
電話:0263-77-7711
時間:10:00~21:30


2010.9.11「美しい五色沼にも熊が出没」

「美しい五色沼にも熊が出没」

愉快な仲間と岩手県の国見温泉に行く途中。東北は大雨との情報で、早く行っても雨に当たると思い、東北道から磐越道に入り、五色沼の自然探究路のハイキングに変更す。磐梯高原ICで降りて、国道459号線を道なりに25分ほど走ると駐車場。ここは透き通るような青空。

2010_0911_091039-DSC_0509_convert_20120722025839.jpg青空に重なったレンズ雲


2010_0911_094303-DSC_0512_convert_20120722030043.jpg
五色沼へ459号線の展望台山湖台

2010_0911_094344-DSC_0513_convert_20120722030141.jpg

2010_0911_091027-DSC_0508_convert_20120722025245.jpg磐梯山が姿を現す。

五色沼自然探勝路はゆっくり歩いて 1時間位 (約3.7キロ)の遊歩道。 多少のアップダウンはあるものの歩きやすい。探勝路はエメラルドグリーン、赤茶、 コバルトブルーなど美しい湖面を見せる池、沼を巡ってぬうように続いている。磐梯山と湖面のコントラストは息を飲む美しさ。
2010_0911_101915-DSC_0518_convert_20120722030218.jpg
エメラルドグリーンの毘沙門沼。バックに火山の爆発の大きさを思わせる磐梯山

沼がいろいろな色を持っているのは 磐梯山噴火の時に噴出した鉱物質の溶け方や光があたった時の屈折率の違い、 水中植物の影響などによるらしい。10程の沼が次々と現れる。

2010_0911_102239-DSC_0519_convert_20120722030300.jpg
さらに進むと磐梯山が大きく姿を見せる。湖面の色が変わっている。毘沙門沼。

2010_0911_103028-DSC_0524_convert_20120722030440.jpg

2010_0911_102745-DSC_0522_convert_20120722030350.jpg

2010_0911_103041-DSC_0526_convert_20120722030539.jpg

2010_0911_103625-DSC_0529_convert_20120722030921.jpg

心地よい風の中、気持ちよく歩いていると「熊出没注意」の看板。こんなところでも熊がでるのかとびっくり。自然に足が速くなるが、愉快な仲間は関係なし。会ったら挨拶するぐらいの勢い

2010_0911_103531-DSC_0528_convert_20120722030653.jpg

熊鈴は車においてきたので、ここは愉快な仲間のわいわいが熊鈴がわり。この笑い声や歌声は熊鈴の比でない。この声聞けば熊も出てこまい

ぐるっと回って帰ってくると、丁度よい汗がでる感じ、熊らに出会って冷汗かかなくてよかった。
高原の風と美しい山と沼は自然の贈り物。熊もこうなると自然を引き立てる味付けかな。

2012.7.21「越乃寒梅の肴~~~何」

「越乃寒梅の肴~~~」

2012_0721_210334-DSC_0524_convert_20120722094414.jpg

越乃寒梅が手に入ったので、何をつまみにするかとして選んだのがこれ。

鶏のガーリックペッパーソース。

群馬赤城高原のキャベツを千切りにして、ガーリックペッパーをまぶした鶏を良く焼いてレモンを掛ける。

簡単で日本酒に不思議に会う。越乃寒梅別撰のすっきり辛口でありながら、水のように切れの良い味がぴったり。


キャベツは最初しゃきしゃきが、次第に鶏の肉汁が染み渡り、しなっとした茹でキャベツのようになる。二度楽しめます。

2012_0721_210356-DSC_0525_convert_20120722095322.jpg

今宵も一人杯を傾ける。梅雨明け後の酷暑の一段落で、窓から心地よい風が吹き込む

◎越乃寒梅 別撰特別本醸造
原材料/米・米麹・醸造アルコール
 アルコール度:16-17度
 精米度合 55%
 すっきり辛口でありながら、水のように切れの良い味、洗練された日本酒を目指して造られた珠玉の逸品

石本酒造株式会社
新潟県新潟市北山847-1



 

2012.6「札幌 創成川沿いに遅いライラックを楽しむ」

「札幌 創成川沿いに遅いライラックを楽しむ」

札幌 創成川に並ぶライラックが満開の5月から少し遅いがライラックの芳しい匂いをもとめて散策する。遅咲きのライラックが独特のニオイを贈ってくれる。当家のライラックがなぜか今年咲かなかったのでうれしい。
しばし、時がたつのを忘れる。

〇ウィローサエライラック 「メヌエット」 カナダ
2012_0616_045724-DSC_0942_convert_20120722121813.jpg
2012_0616_050157-DSC_0950_convert_20120722121945.jpg

〇ウィローサエライラック 「ミスカナダ」 カナダ
2012_0616_050719-DSC_0956_convert_20120722123419.jpg

〇フレンチライラック  「コンゴ」 フランス
2012_0616_050748-DSC_0957_convert_20120722123531.jpg

〇ウスゲシナハシドイ  中国
2012_0616_050843-DSC_0960_convert_20120722124106.jpg

〇フレンチライラック  「マダムルモワン」 フランス
2012_0616_063346-DSC_1003_convert_20120722124316.jpg

〇フレンチライラック  「マダムフローレンスステップマン」 ベルギー
2012_0616_063436-DSC_1005_convert_20120722124521.jpg

〇チョウセンハシドイ  「ミスキム」 アメリカ
2012_0616_063622-DSC_1007_convert_20120722131319.jpg

〇フレンチライラック  「チャーム」 アメリカ
2012_0616_063641-DSC_1009_convert_20120722131538.jpg

〇フレンチライラック  「モンジュ」 アメリカ
2012_0616_063842-DSC_1014_convert_20120722131914.jpg

〇ウィローサエライラック 「アグネスミス」 アメリカ
2012_0616_064123-DSC_1018_convert_20120722132707.jpg

〇フレンチライラック  「ミッシェルブフナー」 アメリカ
2012_0616_064153-DSC_1020_convert_20120722132837.jpg


2009.2010.10「戸田オリンピックコースで優勝を狙う」

「戸田オリンピックコースで優勝を狙う」

2010_1023_082555-DSC_0951_convert_20120722222852.jpg

2010_1023_082920-DSC_0953_convert_20120722223057.jpg

2010_1023_083107-DSC_0955_convert_20120722223204.jpg

戸田公園オリンピックコースで2年間にわたり、午前中の優勝を愉快な仲間と狙う。

2009_1024_084409-DSC_0231_convert_20120722222131.jpg

全員がおそろいのオリジナルTシャツで一丸となる

2009_1024_102126-DSC_0247_convert_20120722222622.jpg

しかし、2年間にわたり、善戦するも1回戦敗退。残念

2009_1024_085547-DSC_0235_convert_20120722222236.jpg

2009_1024_102059-DSC_0245_convert_20120722222330.jpg

2010_1023_101158-DSC_0983_convert_20120722223005.jpg

2年とも午後は近くの日帰り温泉で反省会。愉快な仲間はすぐに来年のリベンジを誓う

今年の大会当日は山行きの予定があり参加できずに残念。今年こそ優勝を果たせ!

2012.7.23「新鮮なぶりが格安に手に入ったのでこれは照り焼き」

「新鮮なぶりが格安に手に入ったのでこれは照り焼き」

大泉の行きつけのスーパーは九州の資本なのか東京に珍しい「九州屋」。(今回、調べたら本社は東京八王子で関東中心の店舗展開でした。残念。)結構魚介類と肉が充実しているスーパーで、スポーツジム帰りに寄ると比較的値段もリーズナブルになっていてうれしい。

本日はブリの切り身を発見。「天然」の文字に思わず手が出る。

ブリのテリやきは簡単でよい。

①フライパンにサラダ油を張り、ブリを表にするほうから焼き、両面の色がかわったら。

2012_0722_184127-DSC_0510_convert_20120725062249.jpg

②一端、火を消して、合わせだしをまんべんなくかける。
 合わせだしは、醤油、みりん、紹興酒(酒が普通だが紹興酒の方が生臭さが消えるので紹興酒)を大匙2  杯。さとう 大匙一杯。

2012_0722_184347-DSC_0511_convert_20120725062334.jpg

③あとは中火で焼いて、できあがり。

2012_0722_185336-DSC_0512_convert_20120725062454.jpg


汁は先日、長野上田で購入した「亀齢」の酒粕がまだ余っていたので、大根、ニンジン、ジャガイモ、豚肉と冷蔵庫にあった食材で酒粕汁を作る。酒糟汁も簡単で体もあたたまり、おいしい。自画自賛。

2012_0722_181429-DSC_0509_convert_20120725062141.jpg

さらに、サラダは群馬のトマトとレタスでサラダをつくり。20分で完成。

2012_0722_185535-DSC_0513_convert_20120725062540.jpg

本日の肴のお供は、富山で買ってきた「三笑楽」。名前が気に入って購入した。

2012_0722_185635-DSC_0514_convert_20120725062629.jpg

「三笑楽のいわれ」は、中国は晋の時代。ある僧が二度と里に戻るまいと誓って山にこもり、30年有余年経ったある日のこと。2人の友人が庵を訪ねて来て、3人は共に酒を酌み交わし語り合った。友の帰路を見送るうち、僧が里との境である虎渓をいつの間にか渡ってしまい、それに気付いた皆は大笑いした。三笑楽は、この故事に基づく謡曲「三笑」から「酒は笑って楽しく呑んでほしい」という思いで名付けられた。
中国の画題として用いられる「虎渓三笑」

今宵も一人、寂しいながら、笑って、ブリを肴に酒を飲む。



◎三笑楽 上撰

原材料/米・米麹・醸造アルコール
 原料米/富山県城端産五百万石
 アルコール度/15-16度
 
三笑楽酒造株式会社
富山県南砺市上梨678番地
TEL:0763-66-2010 

創業は明治13年。以来、地元に根付いた地酒として五箇山の地で酒を醸し続けている。酒は、昔より守り受け継がれてきた山廃仕込で醸し、芳醇な旨味を持ち味とし地元で愛される酒。
県内でも屈指の豪雪地帯「五箇山」。雪崩から集落を守る為に守り継がれてきたブナの原生林から湧き出る仕込水は、まろやかな味わいの水。「味わいのふっくらしたやわらかい酒」


2012.4.21寺社12「交通安全のキーホルダーは金峯山 牛伏寺へ」

寺社12「交通安全のキーホルダーは金峯山 牛伏寺へ」

すでに10年以上乗っている愛車ランドクルーザープラドのキーホルダーはここのものを購入してから事故がなくなり、すでに2代目が肝心の牛のメダルが落ちてしまったので、三代目を頂くために牛伏寺へ。

2012_0724_040444-DSC_0515_convert_20120724035342.jpg

牛伏寺は厄除観音信濃大27番札所。
長野県松本市の鉢伏山の中腹、海抜1000mにある真言宗の古刹。

天平勝宝七年(756年)唐の玄宗皇帝が善光寺へ大般若経六百巻を納経の途中、経巻を積んだ赤・黒二頭の牛が、この地で同時に斃れ、その使者たちが牛伏寺の本尊十一面観世音菩薩の霊力を知り、その経巻を当山に納め、二頭の霊を祀って帰京しました。この不思議な因縁により寺号を牛伏寺と改め、参道途中の牛堂に阿弥陀仏を中心に、赤黒二頭の牛像をまつっている。古来より牛伏厄除観音と称し、厄除霊場として県内外に知られている。

山門はかなり下にあり、ここに車を置くと意気の上がる階段を上がることとなる。ここは山門の横の道をあがっていくと広い駐車場があるのでそこに止める。

参道を歩くと途中に赤黒二頭の牛像を祀った牛堂がある。

2012_0421_155843-DSC_0446_convert_20120724032235.jpg
2012_0421_155811-DSC_0445_convert_20120724031323.jpg



さらに先に進むとお地蔵様の先に、長い階段に山門が見える。

2012_0421_153455-DSC_0433_convert_20120724024747.jpg

2012_0421_153548-DSC_0434_convert_20120724024842.jpg

2012_0421_153948-DSC_0435_convert_20120724025135.jpg

くぐるとそこは境内で、茅葺の「如意輪堂」、さらに、牛の像の先の階段を登り仁王門を通ると本堂の「観音堂」。寺社の建物が点在する。本尊の拾一面観音菩薩は秘仏とされ、33年に一度の御開帳のときしか拝めない。次回は平成29年の春。

2012_0421_154111-DSC_0436_convert_20120724025235.jpg
牛伏寺だけに牛の像。鼻は参拝客に撫でられ続けてすっかり金ぴか。

2012_0421_154116-DSC_0437_convert_20120724025452.jpg仁王門

2012_0421_154232-DSC_0438_convert_20120724025345.jpg観音堂

2012_0421_154306-DSC_0439_convert_20120724025558.jpg観音堂の象とおもわれる彫物

深山の凛とした空気の中に身を置き静かな時間を過ごせる名刹と思う。交通安全に感謝

ここは春先といっても4月の中旬ころまで境内にふきのとうが咲いている。 

2012_0421_154621-DSC_0442_convert_20120724032409.jpg

◎長野県松本市内田2573

プロフィール

はるちゃん

Author:はるちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者の方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR