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「山小屋で働く娘に会いに神風訪問」

「山小屋で働く娘に会いに神風訪問」

赤岳鉱泉でアルバイトを始めた娘の様子見に。赤岳鉱泉まで登り、その後、天狗走りで下って、愉快な仲間が先行する本沢温泉に向かう神風登山。

大泉を4:00AMにスタート。関越→圏央→中央道と入り、諏訪南ICから登山口の美濃戸口に。通常、ここの広い駐車場に止めてしまうが、車はさらに狭い山道を進み赤岳小屋まで入れる。赤岳小屋前には50台くらいは止まれる駐車場ある。駐車料金 1日 1000円。

車もあがれる林道(赤岳鉱泉の車はこの上にある堰まで入れる)を歩く。

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やがて、北沢と南沢の分岐。

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北沢を進む。ゆるやかに広い道をあがると北沢第3号堰が現れる。

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ここからが本格的な登山道。北沢の激しい流れをみながらひたすら原生林のなかを登る。水音がすがすがしい。何度か沢を横切る橋を渡りながら進む。

2009_0801_085005-DSC_0005_convert_20121023010354.jpgホタルブクロが迎えてくれる。

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北沢にの沢音を聞きながらの道。原生林の中補縫うように登る

天気は雨こそ落ちてこないがガスが湧き展望は聞かない。本来だと、正面に大同心と横岳が堂々たる姿を現すがガスの中。さらに登り詰めると原生林から開けた場所にでると正面に赤岳鉱泉の建物が見える

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2009_0801_094212-DSC_0008_convert_20121023012351.jpg赤岳鉱泉が見える。

赤岳鉱泉では次女が売店に立って売り子中。この小屋は鉱泉名が付くように温泉に入れるうえに、食事がおいしいので評判。しかし、小屋のアルバイトは閉塞した空間での共同生活なのでなかなか人間関係が大変。しかし、娘は元気そうでなにより。頑張るように言いおいて、愉快な仲間が待つ本沢温泉に向かう。

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振り返ると赤岳は雲の中。

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天狗のように走り下りる。北沢、南沢の分岐にはあっという間に到着。

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北沢、南沢の分岐。右側の道に入ると南沢にそった道が伸びる。

駐車場から車に飛び乗り、美濃戸を後にし、いったんエコーラインまで下り、野辺山方面に八ヶ岳をぐるっと半周して反対側に回り込む。松原湖から稲子湯のどえひょうに沿って走ると「本沢温泉」の看板。

熊笹のすれ違いが困難、かつ、ランドクルーザーが大浪の船のように右に左に揺れる道を小びろいところまで上がる。林道は途中でゲートがあり行き止りとなる。

ここからが大変だった。雷の雷鳴に始まる土砂降りとなり、戦場にいるように雷が落ちまくる

しかし、先を急ぐ。やっと、本沢温泉にたどりつくと、すでに愉快な仲間

温泉で汗を流すことも忘れて爆睡


2012.10.27「池の平湿原の秋。三方が峰2040m、見晴岳2095m」

「池の平湿原の秋。三方が峰2040m、見晴岳2095m」

東篭の登山から下山した足で池の平湿原に。朝からのガスは消えて、青空ものぞく。
夏は高山植物に覆われた湿原も、美しい茶色の原が広がる。

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池の平湿原には駐車場からいったん舗装された道をかなり降りる。やがて、大きな湿原が眼前に姿を現す。感動。

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舗装道路は池の平湿原に降り立つと木道となる。平坦な木道が湿原を周遊するように敷いてある。

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舗装道路につながる木道の端。三方が峰方面に。

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登ってきた東篭の登山

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まっすぐに伸びる木道。

夏はコマクサの群落で有名な三方ヶ峰、見晴岳方面に向かう。木道をひたすら歩くと周遊コースと三方ヶ峰の分岐あり。

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カラマツの黄金の黄葉が美しい。

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地図が表示され迷うこともない。

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この分岐からは樹林の中のやや急な登りとなる。

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少し登って振返ると意外に高度を稼ぎ、池の平が眺められる。

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東篭の登山

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三方ヶ峰に向かう途中、青空が広がる。

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三方が峰はこの先の樹林を過ぎると、コマクサ保護の柵があり、ひたすら柵沿いに歩く。

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三方が峰への登山道。砂利道となる。

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コマクサ保護の柵

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三方が峰は道標ないと、ここが山頂と気づかずに通過してしまう。

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見晴岳に向かう、柵沿いに進む。

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見晴岳の最後の登り。

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見晴岳山頂

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地蔵峠への道

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見晴岳山頂から烏帽子岳をみる。

時間的に帰りの時間が気になり、来た道を下山し池の平湿原に。鏡池に立ち寄り。帰京。
手軽に秋を楽しむには家族で行くのにピッタリです。駐車場に戻ると5℃。

2012.10.19「東京で安くておいしいジンギスカンならヤマだモンゴル!」

「東京で安くておいしいジンギスカンならヤマだモンゴル!」

福井の愉快な仲間が東京に出てきたので、愉快な仲間全員集合で懇親会に選んだのが寒くなった時の定番のジンギスカンの店。「ヤマダモンゴル」。名前からしておいしそう。店前にはフードコメンテーターの彦麻呂の看板。「ジンギスカンの宝石箱や~~~~」。ヤマダモンゴルが宝石箱といえるのは本場札幌でもどこにもおいていないマトンを置いていて食べられるのがうれしい。マトンの独特のにおいがいやだという人がいるが、私のようにそれが大好きの人間もいるのです

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神田駅北口にひっそりとたたずむ店。

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関に通されるとジンギスカン鍋が今や遅しとスタンバイ。

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お待ちかねのマトン。注文する人が少ないのか冷凍ものが残念。それでもうまい。

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ラムロースが惜しげもなく運ばれてくる。

いよいよ、スタート、。乗せて、焼け焼け。乾杯!
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鍋底見えない。鍋の頂点にはお決まりの油の塊。

◎ヤマダモンゴル

 東京都千代田区鍛治町2-11-22 
 ☎03-5209-8303



2012.10.27「2000mの高見の湯に身を沈める。」

「2000mの高見の湯に身を沈める。」

池の平湿原からの帰り、汗を流して帰ろうと湯の丸高原と高峰高原を結ぶ深沢歩道に侵入。この道は春先はふきのとうの宝庫で、一方この時期は黄金のカラマツに出会える道。道は細く口語通行困難なところもあり山に細くついた側道。落石注意の絶壁と落車注意の崖の道である。また、ジャリと大きな穴ぼこも至る所にある荒れた道である。ランドクルーザーも時々大きく跳ねる。6月1日から10月31日までが通行可。その期間でも7:00AMから5:00PMに限られる。

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池の平湿原への下降路前に深沢歩道のゲート入口がある。

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ゲートから高峰方面を見る。

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この狭い道をバンバン飛ばす。結構、対向車多いので注意。砂利道なのでグリップ効かない場合あり。

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カラマツの黄金の黄色。素晴らしい。

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やがて高峰川ゲートとともに山湖やが見える。目的の高峰山荘。

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駐車場は狭く、ほぼ満車にスペースを見つけて入湯を急ぐ、何せ、外来入浴は10:00-15:00まで。時計を見ると14:30。やばい。入れないと悲惨。

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玄関にかけこむと。「入湯おねがいしま~~~~す。」「お客さん、15:00から掃除いれるので30分しか入れないので断わっているんだけど。」「30分で結構なので汗流させて」「じゃ~~~。500円」

勝手知ったる風呂場に駆け込み、超高速脱衣で湯船に飛び込む。2000mの高見の湯。それも、締め切り間際で外来客が一人抜け二人抜けで最後の15分は私が独占。極楽極楽。ぎりぎれに入湯するのも静かに疲れて良い。

ここは、内湯が二つあり狭い方が源泉でぬるい、広い方は源泉を加温して温かい。洗い場はあるが石鹸等はおいていないので注意。ぬる湯とあつ湯を交互に入っていると疲れが本当に取れて心地よい

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左窓の奥にランプがかかるランプの宿としても有名な温泉でもある。

15:00ピッタリに予告通りに掃除機をもったおじさんが現れる。温泉から出るとここから東篭の登山への登山口が山荘前に口をあけていた。
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いい気分になって家路を急ぐ。ビールが飲めれば最高だか゛単独日帰りではそれもかなわない


◎高峰温泉ランプの湯

源泉名 高峰温泉3号井
湧出地 長野県東御市大字滋野字北山4162
泉温  35.6℃
知覚  ほとんど無色透明、硫黄味、硫化水素臭
PH 7.0
泉質  含硫黄-カルシウムナトリウム-硫酸塩温泉
    中性低張性温泉

加水なし、加温あり、殺菌なし、一部循環ろ過、源泉かけ流し






2012.11.7「痛風とは良く名付けた。かぼちゃ煮でしのぐ。」

「痛風とは良く名付けた。かぼちゃ煮でしのぐ。」

前日から左の膝に違和感。かつ、右足の甲もなんとなく軽い痛み。ここ一年間でていなかった持病「痛風か?」とびくびく。既に、酒好き、卵好き、それ以上に遺伝が昂じて、痛風とは20年以上の付き合い
痛風とは普通は足の親指のくるぶしのところが赤く腫れ、「風が吹いても痛い」と良く名付けたように一歩も歩けなくなる。尿酸の結晶が関節に蓄積して炎症をおこしたもので発症を「発作」という。発作が起こると「炎症」を治める意外手立てがない。

私の場合は親指にできたことはなく、主に、両膝、足の甲、踝、アキレス腱に発症する。特に膝に発症すると痛風特有の「黄色い体液」が溜まり、膝がボールのように腫れ、一歩も歩けなくなる。特に、両足に同時にでるとこれはもういけない。

今回も予感的中で前日の朝の出勤時は階段も降りれていたが、帰宅時は、階段どころか一歩一歩が冷や汗もの。駅からはタクシーでやっとの思いで自宅にたどり着く。

翌朝、死ぬ思いで地を這って病院に。一歩を踏み出すのに勇気がいるのでとにかく時間がかかる。病院で名前呼ばれてもわずか1メートルを歩くのに時間がかかる

「又かね。まだ、飲んでるのでないの。一度、痛い目あうと普通は二度と嫌だと思って飲むのを控えるけどね。さらに、治療はこの太さの注射なのにね。」と主治医。能書きは良いので早くして。昨夜は痛くて一睡もできていない。トイレに行きたくてもトイレにたどり着くのに1時間

早速、太い注射が患部に。関節の間に、ぐりぐり。さらに、痛い膝の周りをぐいぐい押されて「体液」を搾り取る。その後にそのまま患部に炎症止めの薬を注入して終了。何度やってもこの痛さにはなれない。「二度と来ないぞ」とこの瞬間は思うが十回を有に超える回数以上お世話になっている。

鎮痛剤のロキソニンと湿布薬を頂き、さらに、杖。ふたたび、死ぬ思いで帰宅。

帰宅してお腹が空いたので、冷蔵庫に。長いかぼちゃが目に飛び込む。痛みに耐え、冷汗と寝不足でへろへろなので、甘いかぼちゃ煮を作ることとする。

この長いかぼちゃは長野や岐阜あたりではたくさん作られていて、切りやすいのでよく購入する。

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かぼちゃというより、初めて見たときは「へちま」と思った。

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切るとかぼちゃ。

さとう、みりん、しょうゆを入れて、落し蓋して、ことこと煮て出来上がり。

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「う~~~ん」。おいしそう。まず一口。「え~~~~。しょっぱい」。再度、調味料を見ると砂糖と思って入れたケースには「Salt」。「が~~~~ん」

日頃から健康の過信に注意。予防が大事です。













2012.6「シーサー百態Ⅰ」

「シーサー百態Ⅰ」

沖縄にいけば至る所で見る「シーサー」。沖縄を訪問したときに観たシーサーのいろいろな姿。沖縄以外では各地の神社で身構える狛犬等と同じものか。

魔除けということもあり沖縄に行くたびに購入しているが、なかなか、高価なので小さいものやお面が多い。

シーサーは伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つもりので、名前は「獅子(しし)」を沖縄方言で発音したもの。

やはり、スフィンクスや神社の狛犬などと同じく、源流は古代オリエントのライオンもしくは犬と伝えられて、元々は単体で設置されていたものが、狛犬の様式の影響を受けて、阿吽像一対で置かれることが多くなったらしい。口の開いたシーサーが雌で、右側に置き、福を招き入れ、口を閉じたシーサーが雄で、左側に置き、あらゆる災難を家に入れないとされている。

各戸の屋根の上に置かれるようになったのは、庶民に瓦葺きが許されるようになった明治以降で、それまでは、寺社や城の門、村落の出入り口等に設置されるだけだった。材質は石や陶器(素焼きまたは本焼き)、漆喰(しっくい)によるのが基本。

沖縄で見たシーサー百態(いろいろなかたち)。百体でないので注意

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首里城の歓会門の前に鎮座するシーサー。

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首里城の歓会門の前に鎮座するシーサー。

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国際通りに入り口に鎮座する。

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民家の玄関でにらみを利かす。

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料理屋の前に合ったシーサー。デフォルメしすぎ。

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獅子に近い。ガォ~~~ときそう。

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国際通りの料理屋前。少し情けないか。

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国際通り。こんな顔の人見るな~~。迫力というより気味悪い。

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ちょっとした公園の入口にも。

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琉球村前の空に吠えるシーサー。

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あなたは外国人。眼がグリーン。

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モアイ像のようなシーサー。

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2012.6「シーサー百態Ⅱ」

「シーサー百態Ⅱ」

沖縄にいけば至る所で見る「シーサー」。沖縄を訪問したときに観たシーサーのいろいろな姿。沖縄以外では各地の神社で身構える狛犬等と同じものか。

百態Ⅰのつづきを。シーサーは門だけでなく屋根にもユニークな奴が一杯。

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どれだけ口でかいの。ほぼ口のシーサー

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目玉飛び出すよ。

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舌でかいな。

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お~~。君、映画に出ていたね。なんだっけ?

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今にも飛び出しそうな迫力。

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玉泉洞という鍾乳洞入口のシーサー。湿度でピンボケ。

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壁からシーサーの顔が飛び出した。

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那覇市内で見かけた玉を持つシーサー。

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もっと大きな玉を持つのがいた。

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ホテルの前で睨みを利かす。

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沖縄民家の前のシーサー。

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このシーサーはすごい。ジャングル風


2012.11「高尾山599mに紅葉狩り」

「高尾山599mに紅葉狩り」

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9月末にミシュラン3つ星で注目される高尾山に愉快な仲間の誘いに応じてわいわいと行って、1か月後、今度は紅葉狩りに。本日は単独で。前回でも、山頂は一部紅葉していたので全山赤に染まっていることを期待していく。

相変わらず登山道前のケーブルカー駅前にはすごい人。

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ケーブルカー清滝駅前の高尾山薬王院参道入口あたりの紅葉

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むささびも人の多さにびっくりして飛ぶ。

たくさんある登路のうち、今回も尾根道を行く稲荷山コースを行く。ケーブルカー清滝駅の横に登山口。登り始めからひたすら走り登る

稲荷山コースは登山口から山頂まで3.1K。。どんどん登山客を抜いて駆け上がる。あっという間に、東屋とトイレのある景色のよい場所に出る。新宿のビル群まで見える展望の地。多くのハイカーが思い思いにくつろぐ。

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眼下の八王子の町が手に取れるよう。冬は空気かせさえ、遠望ができるのが嬉しい。

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30分ほどで山頂直下の長い階段に。気合い入れて一段とび。

40分ほどで山頂到着。絶景の富士山が迎えてくれた。

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青空に奥多摩・秩父・上州の山々が美しい。奥多摩山系の代表格の大岳山。
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山頂は多くの紅葉狩りの人であふれる。紅葉は盛りで美しい。

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山頂も早々に辞して、走って薬王院へ。薬王院あたりの紅葉も美しい。人並みをよけながら走る

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薬王院のひさしの下の動物の彫り物。カラフルで美しい。象、龍、鸚鵡、鴛鴦・・・・。

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薬王院の紅葉

ここからはメイン登山道の一号路を走り下り琵琶堂に参拝して帰路に。
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距離的にもトレイルランとしては良いコース。紅葉の今お勧めです


2012.11.11「痛風発作2。いつもと違う」

「痛風発作2。いつもと違う」

先週の月曜日に痛風発作が起こり火曜日に歩けなくなり、水曜日に会社を休み、病院で膝に注射。翌日、会社に行き、安静にすべきが歩いたため、再び、翌日、大きく膝が腫れ、再び、病院に。

さすがに、二度目で洗浄で何度も刺され、かつ、鎮痛剤でいつもの倍の時間をぐりぐりで気絶しそう

この土・日は一歩も外に出ず歩かずに過ごすもなかなか良くならない。家にいるのが大嫌いな身として最悪の状況

痛風も慢性化するとなかなか治りにくいを痛感。これで膝が動かないと・・・・・

本日は、先週風邪で轟沈していて、すっぽかしたので歯医者に行かねばならない

実は、左膝だけでなく、右膝も痛くなっていて、どうやって行こうかと思っていた時にドイツで見た自転車を思い出した

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こんなのがあればよいな~~~~




2012.10.「街道を行く 中山道 馬篭宿」

「街道を行く 中山道 馬篭宿

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愉快な仲間とわいわいと街道を行く。今回は中山道69宿のうち木曾谷にの11の宿場のうち、馬籠宿に。板橋を1番目とすると43番目になる宿場。
中山道は江戸日本橋を起点とし京都まで132里(約530km)の道程で、69の宿場が設けられ、中部山岳地帯を縦断し、木曽を通っていたことから別名を「木曽路」とも「木曽街道」とも呼ばれていた。

馬籠宿と落合宿の間にある十曲峠は険しさで旅人をはばみ、木曽の桟(かけはし)は危険な箇所として恐れられていたらしく、宿場入口には芭蕉の碑「かけはしや 命をからむ つたかづら」とある。

馬籠宿は街道が山の尾根に沿った急斜面を通っており、その両側に石垣を築いては屋敷を造っていることから「坂のある宿場」が特徴となっている。駐車場は坂下と坂上にあるが坂上の10台ほど止められるところに止める。無料。

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宿場入口には大きな矢立があり、中山道を行きかう旅人への「おふれ」が出ている。この中山道を妻籠まで歩くのも今のブームとなっていて、たくさんの人が歩いている姿を見かけた。

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まっすぐに行くと山の中、熊出没の注意も。妻籠に至る。昔の人は偉い。

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昔のいろいろな注意書きがところ狭しと掲げられている。

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馬篭宿の上の入口。ひたすら石畳の道を下る。この左に行きつけの酒屋あり。

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酒屋の店内。木曾の銘酒。「七笑」「木曾路」「中乗さん」の三種が並ぶ。

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藤村の自宅が博物館となっている。島崎藤村はこの村に生まれた。

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藤村は信州の至る所に足跡を残す。

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酒林の架かる家屋。元の造り酒屋が土産物屋に。

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屋根の上にシーサー?

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かなりの急坂に家並がつづく。

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おいしそうなおかしを販売。栗を今川焼で包んだ形。栗福。

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百名山のひとつ恵那山が雄大な姿を現す。

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え~~~。昔から山間のために水も少なく風強く何回もの大火に見舞われた宿場。我々が訪れた2日前に火事があったとのこと。

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大変だったね。また来てちょうだい。

2011.12.3「冬の風物詩 イルミネーションに感激!」

「冬の風物詩 イルミネーションに感激!」

今年もTV等で冬の風物詩のイルミネーションの開催を放送するようになった。澄んだ空気で発色の良い冬は空の星のまたたきとともに光のページェントが繰り広げられる。

その元祖の神戸のルミナリエに偶然、昨年、巻き込まれた。開催も知らずに愉快な仲間と神戸日本酒ツアーを開催し、良い気分で神戸に戻ってくると駅は大混雑。なに~~~

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看板よく見ると『神戸ルミナリエ』とある。それも12/1-からの開催で本日は初めての週末。混むはずです

『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催し、以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催され、2012年で18回目を迎える。
今年は、2012(平成24)年12月6日(木) ~ 12月17日(月) 12日間 で行わるとのこと。是非、お勧めです。ただし、早くホテルを取ること。昨年も、ホテルが混んでいて(開催知らなかったのでなんでこんなに混んでるのと思っていた。)、獲るのが遅かった愉快な仲間1名は尼崎泊まりだった。

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駅から出ると会場まで長い長蛇の列。おまけに曇り空からぽつぽつとくる。

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ひたすら会場まで2Kほどを市内を延々と歩かされる。本日の来場者は45万人

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いよいよ光の紋が見えてくる。にわかに観客のざわめきと驚嘆の声。すばらし~~~い

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同じものでも見る角度で美しさが違う。

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いよいよ、光のトンネルの中に。

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光のトンネル。

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自然にほころぶ笑顔。満たされる時間。光に包まれる素晴らしさ。

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光のトンネルが延々と続く。歩いていると暖かい空気に包まれ不思議な雰囲気に。

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美しいモザイク模様のイルミネーション

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開場でると道路沿いに切れることのない屋台の波。こんなに多くの屋台の集結も見たことない。

感動してホテルに戻る途中で、我慢してくれた空から大粒の雨。素晴らしい夜だった。感謝。

◎2012年情報

神戸ルミナリエ2012(第18回神戸ルミナリエ)
開催期間 2012年12月6日(木曜日)から12月17日(月曜日)までの12日間
期間中に土曜日と日曜日は各2回あります。
開催場所 神戸旧居留地(旧外国人居留地)と東遊園地

月~木曜日 18:00頃 ~ 21:00
金曜日 18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:00頃 ~ 22:00
日曜日 17:00頃 ~ 21:30 

交通アクセス JR西日本元町駅、阪神電車元町駅、神戸市営地下鉄「旧居留地・大丸前」駅下車




2011..10.30「サッポロ、大通公園でゾンビに遭遇!」

「サッポロ、大通公園でゾンビに遭遇!」

休日に痛風で動けないので家に縛り付けられた1日。テレビ見るしかないので、ボーとみているとハローウィーン特集。その中で、どこかでみた光景。ゾンビに仮装した人がぞろぞろと街中を歩いている風景。

この景色は昨年の同じころ札幌でみた光景

ゾンビウォークといって、ゾンビの姿に扮した一般人が徒党を組んで街中を練り歩くイベントで、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど世界各国で大人気らしい。

サッポロのはこんな感じ。道の反対にこんな人たちが突然百人近く湧きだしびっくり

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しかし、どこか恥ずかしそうなのと統率がとれていないので、外から見ると滑稽にも見れるが。

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こんな感じで歩き。全員この後、地下鉄に乗って、パーティー会場に移動したらしい。


2012.11.11.「痛風の夜も飲みたい・・・。」

「痛風の夜も飲みたい・・・。」

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痛風で1週間苦しんで、アルコールも当然断っていたが、一向に改善しない病状にしびれを切らして、遂に、日曜日の夜に、デパ地下でゲットした「20品目混ぜ混ぜビビンバ」を肴に、日本酒の冷や。まい~~~う

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厳選のうえ、岩手の酒「南部富士」。一週間振りの日本酒。南部富士とは百名山の岩手山2038mのこと。山の名を冠した日本酒でゲンを担いだ

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◎南部富士
 特別純米酒、米・米麹(国産)、精米歩合60%、アルコール分16度以上17度以下
 南部杜氏仕込みの酒

 株式会社 桜顔酒造
 岩手県盛岡市川目町23番18号
 設立:昭和27年10月1日




2011.10.22「八ヶ岳の紅葉に感激!」

「八ヶ岳の紅葉に感激!」


八ヶ岳に登るために原村のペンションに愉快な仲間と宿泊。あいにくの雨模様。明日の晴天を祈って、八ヶ岳山麓を散策。ぶらぶら歩いていると息を飲む絶景に出会う。すっかりほろ酔い加減も醒めて、しばしその美しさに見入る

紅葉が磨いたようなまるやち湖の湖面に映り、絶賛の美。

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八ヶ岳の編笠岳が頭をのぞかせる。

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八ヶ岳主峰赤岳が雄々しい姿を見せる。
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見事な赤。紅葉に涙
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雨雲が去り夕刻に青空。見たこともない巻き上がる雲が何本も。

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冷えてきたのでペンションに迷いながら帰り。

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ワインとおいしい夕食に明日の山登りも忘れて長い夜となる。


2012.11.14「川崎の丸大ホール本店に行ってみる」

「川崎の丸大ホール本店に行ってみる」

テレビの人気番組「吉田類の酒場放浪記」で放映されたのを見た愉快な仲間の誘いに応じて川崎に。大変なにぎわいの駅前を京浜急行の方に歩き賑わいの途切れた横道にその店は静かにあった。

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まずはロケーションとしては時代を感じ、わくわく。暖簾をくぐると何と中は、居酒屋というより、食堂。店名も「大衆酒場食堂丸大ホール本店」だったものね

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いかにもベテランのホールガールがテーブルに案内。テーブル席と奥に小あがりが見える。さあ何にしようかと品書きを見ると日本酒の燗酒は「大関」と「利久」。ここは「利久」を注文。肴は定食から定番のつまみまで何でもある。

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付出しはレンコンの酢漬け

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ポテトサラダの量も半端でない。

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つぶ貝。これで350円

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アジフライ。真ん中で切ってあるふわふわ。

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肉豆腐。350円。

そうこうしているうちに会社帰りと思われる人が次々に来店し店はあっという間に満員状態。我々のテーブルにも矢沢栄吉似の常連さんが合席に。ついで注がれてわいわいと飲み会は続く。常連さんから吉田類のロケ風景などを聞きながら杯がすすむ。やはり、混んでくると二人のフロアーガールもてんてこ舞いで、なかなか注文を取ってもらえない。常連さんに名前で呼んでもらうとすぐにくる。持つべきものは常連さん

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イカの丸やき。

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鮪のブツ

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定食屋の真骨頂。レバニラ炒め

すっかりお腹も一杯、良い気持ちとなり、吉田類風に愉快な仲間ともう一軒ひっかけに川崎の町に。


◎丸大衆酒場食堂丸大ホール本店

☎044-222-7024
住所 神奈川県川崎市川崎区駅前本町14-5
交通手段 京急川崎 ヨドバシ口より徒歩3分。京急川崎駅から139m
営業時間 8:30~22:00

京急川崎駅の近くに、昭和初期から地元で働く労働者に愛された大衆酒場食堂が「丸大ホール本店」。朝食代わりに立ち寄るサラリーマンや、徹夜明けの職人達で朝から賑わいを見せる。当然食事と酒の肴と二つにメニューは分かれるが、営業中はその全てを楽しむことが出来る。60年以上この店を守ってきたママさんと元気なベテランスタッフのフロアーガールが常連を切り盛りする川崎の名店。



2011.10.22「レークサイドラン 諏訪湖1周16キロ激走」

「レークサイドラン 諏訪湖1周16キロ激走


八ヶ岳に登るために愉快な仲間と来たものの、雨模様のため八ヶ岳に登るのは明日にして諏訪湖に。

いまにも降りそうな天気のなか、愉快な仲間は湖畔散策。私は立派なランニングロードがあるのに走らにゃなるまい。と、一周16キロを走ることとする。湖畔の途中、2K地点までは愉快な仲間の散策に付き合う。ちょうど、マルメロが大きな実をつけていた。諏訪湖周辺にはたくさん植えてある。

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なぎさロードと名付けられた道を走り始める。空は鉛色。

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諏訪湖には1周16キロのランニングコースが整備されており、全体を4区分して、1キロごとに表示があるのでとても走りやすい。

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ほぼ、半分8キロ地点の釜水門。

水門の周りは公園となっており、地元出身の「琵琶湖周航の歌」の作詞者小口太郎の銅像が立ち、旧水門建設時にトロッコ牽引で活躍したディーゼル機関車(アメリカ製)が展示されている。

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釜水門を超えたころから空からぽつぽつと落ちたりやんだりしていたのが、断続的な雨となる。

あと、6K近くとややスピードアップして走る。湖は曇天の中に墨絵のような幻想的な景色が広がる。

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あと3Kというところで、ついに道に落ちた雨粒が大きく跳ねかえる激しい雨となる。心配した愉快な仲間が車で回収に来てくれるが、あと2K。回収を断り走る

稲光の音や豪雨となり、走ると前すら見えない雨となり、これは駄目だと諦め、愉快な仲間に回収以来の☎をすると後ろの方から、笑い声

なんと、すぐにだすだろうと、後ろで車の中で見ていたとのこと。意地ほはったのが失敗

とにかく、濡れて冷えた体を温めるために、千人風呂で有名な片倉館に一目散。

片倉館前の噴水の木々も紅葉して美しい。とにかく、寒い。直ちに、温泉に飛び込む
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◎諏訪湖ランニングコース

 石彫公園-ガラスの里 4キロ
 ガラスの里-釜口水門 4キロ
 釜口水門-一つ浜公園 4キロ
 一つ浜公園-石彫公園 4キロ
 に区分されてる。
 
 諏訪湖は 湖面標高 759m
      面積   12.3K㎡
      周囲長  15.9K
      最大水深 7.2m
      平均水深 4.7m

◎片倉館
 昭和の実業家の片倉某が欧州歴訪の際に、多くの人が集うサウナ風呂を見て、感激し、作ったもの。ヨーロッパ風の建物の中に、プールのような湯船とラドン温泉がある。2階には休憩室・食堂もあり、ここのアイスクリームはおいしい。湯上りだから、どこも同じか。入浴料500円

源泉名…混合泉 三ツ釜1号・2号源湯・あやめ源湯
泉  質…弱アルカリ性単純温泉 (低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉  温…64.5度
P H 値…8.01
湧出量…不明
成分総計…624.9mg/kg

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2012.11.17「新大久保で筋肉材料を補給。」

「新大久保で筋肉材料を補給。」

雨の一日。痛風発作もやや収まりつつあるので、スポーツジムに行ってみた。筋トレ中心にだましだましやったが、有酸素運動もということで、膝がまだ痛い中、走る。もちろん、いつもの半分のスピード。久々に気持ち良い汗。終わって体重を計ると、運動できない食生活なのに、なんと3キロも体重減っていた。にんまりしていると、トレーナーが「筋肉が落ちただけですよ。また、筋肉つけてくださいね。」「が~~ん

「よし、筋肉つけるぞ!」と、その足で、愉快な仲間と新大久保に焼肉を食べに行く。

最近、女性がたくさん集まる焼肉屋で評判になっている「プングムフレッシュ」に。土曜日の大雨にもかかわらず新大久保の改札前は大変な混雑。いまや、韓国に行かずして新大久保で何でもそろう。

早速、店に。既に多くの人たちが舌鼓を打つ中、「筋肉つけるぞ」。まず、「ビール」はプリン体満載で痛風には最悪なので、「マッコリ1本」

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甕ででてきた生マッコリ。ぷくぷくと発酵中。

豚バラを鉄板で焼きニンニクや味噌などと共に野菜に巻いて食べるサムギョプサルを注文。肉とともに付け出しのものが続々運ばれる。すべては手出し無用で焼いてくれる。ここはお任せがベスト。

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ここの鉄板はななめで油がしたの油皿に溜まるようになっている。

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もう一つの特徴は肉を巻く野菜が多種。エゴマの葉、ソレル、サラダホウレンソウ、サニーレタス・・・。

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トッピングも多い。小魚、黒豆、キャベツ煮、レンコン、しめじ、韓国のり佃煮・・・。

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小皿に取ってみました。

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トッピング各種。肉とともに鉄板に。キムチ、にんにく、唐辛子。刻みネギは肉ととも巻く。

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きれいに並べて焼いてくれる。

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いよいよ焼けて、さあ食うぞ

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味付け。たれ、岩塩、きなこ、ごま油、コチジャン

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生サムギョプサル。食べごたえあり。

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マッコリをのみほしてしまったので、韓国の日本酒。チョミソルを注文。

あっというまに、平らげて、さらに、水冷麺とカルビークッパを注文。とにかく漁甥ので注意。有に煮ん前ある。

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この店は(テレビ朝日系)「いきなり!黄金伝説」(放送日時:2012/09/06 19:00~19:54)で「食べ放題店」を特集したコーナーで紹介され食べ放題が有名だが、やはり、好きなものを頼んだ方が良い。3500円も出せば飲み物含めて満足。ただし、複数名で行くべし。また、女性グループが多く、おいしさは間違いないです。

久々に満足するほど食べました。これで筋肉の材料補給。明日から筋肉トレをしっかりやろう。

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食べ放題のメニュー



◎プングムフレッシュ

住所 東京都新宿区大久保1-16-14 山水林ビル地下1階
TEL 0332029678
営業時間 金土日祝・祝前日11:00~翌00:30

2011.10.02「彼岸花で有名な見沼代用水路の東縁を走る」

「彼岸花で有名な見沼代用水路の東縁を走る」

彼岸花で有名な見沼自然公園から川口自然公園に延びる見沼代用水路の東縁を彼岸花を見るために走る。
この走路(グリーンロード)にはところどころに標識(利根大堰までの距離)があり便利。

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見沼自然公園の隣にある「さぎ山記念公園」の駐車場に車を止めて見沼自然公園のランニングロードへ歩く。大きな池があり、朝早くから太公望が釣り糸を垂らしている。この公園は250年の歴史を持つ、サギの集団営巣地だった「野田のさぎ山」を記念して作ら、総敷地面積は約4.3ha。サギがたくさんいたらしいが今では見かけない。

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朝早くからすでにたくさんの車が止まる。9:00AM開場。

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見沼代用水路東縁にかかる諏訪橋を渡るとランニングロードに。早速、走る

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諏訪橋を渡ると目の前には見沼自然公園

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彼岸花がちらほら見えるランニングロード。先に期待する

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少し走って見沼自然公園から離れたあたりから満開の彼岸花

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東縁沿いにはたくさんの寺社がある。総持院。この寺の東縁沿いに小さな野菜直売所がある。

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さらに走ると国昌寺。開かずの門。

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東縁沿いのランニングロード。

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グリーントラスト第一号といわれる雑木林。武蔵野の雑木林の保護のために市民がお金を出して土地を購入する運動が展開して、この自然が守られている。感謝。

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ひたすら川口方面に向けてのびる道。

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正面に川口自然公園が見える。都会とも思えない湿原に木道がひかれた公園。

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木道の上に、大きな虫。これ何


走程 駐車場9:20-五斗蒔橋9:30-総持院橋9:36-国昌寺橋9:41-大崎橋9:53-
   天神橋9:56-公園橋9:58-無量寺橋10:02-大白天橋10:02-宮前橋10:09-
   浅間橋10:12-さしま橋10:12-川口自然公園10:12-見沼橋10:22-東沼神社10:28
   -無量寺橋10:52-神橋10:58-大崎橋11:01-国昌寺橋11:10-総持寺院橋11:15-駐車場11:44

◎「さぎ山記念公園」
  最盛期だった1957年(昭和32年)には営巣数約6000個、親サギ約10,000羽、ヒナを合わせると約30,0  00羽ものサギが棲息していた。遠くから見ると林が真っ白に見えたほどだったとか。営巣していたサギ  は5種で、チュウダイサキ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、ゴイサギ。
  ところが、1965年(昭和40年)頃からその数が激減し、ついに1972年(昭和47年)営巣しなくなり、2  50年間にわたる歴史に幕を下ろした。
  原因は、農薬害によるエサの減少、住宅の増加に伴っての竹林の減少、交通量の増加による周辺環境の  変化、など。

2012.11.17「K-POPで大盛り上がりの店に潜入!」

「K-POPで大盛り上がりの店に潜入!」

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新大久保に愉快な仲間とK-popで大盛り上がりという店に潜入。入口からすでに嬌声が聞こえる。「え~~~~」。広い店内にはディスプレーがどのテーブルからも見れるように配置され、正面の大きなディスプレーの横にはDJが絶叫しながら盛り上げる。その周りには浄蓮と思われる女の子軍団がまわりを取り囲み、K-popのタレントが出るたびに嬌声
見回しても男は一人もいない。

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ディスプレーにはDJの紹介で次次とK-POPアーティストが登場するが、少女時代とKARAとか知らない身にしては女の子たちが嬌声をあげる歌手がわからないので今一つ乗れない。

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その中で、この歌手はGOOD!。とても乗りの良いリズムとダンスでこちらの体も動きだし、思わずにんまり

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何という歌手だろうと思っていたら、今週号の週刊朝日(2012.11.30号)で特集していた。タイトルに「韓国が生んだ大スター。日本で盛り上がらないその理由は?」

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記事によると「PSY」(サイ)というらしい2012.7に出した「江南スタイル」がYOU TUBEで火が付き、米国ビルボード2位。各国のヒットチャート1位らしい。
どうみても、コメディアン体型。世界中で熱狂されているらしい。



2012.11.22「師走を迎える冬の丸の内界隈」

「師走を迎える冬の丸の内界隈」

久しぶりに丸の内界隈を歩く。師走を直前に迎え、すでに街はクリスマスモード。丸の内の光のページェント ルミナリエが開催されなくなり久しいが、代わりに見事な光の波が出現。美しい。

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ビルに入ると見事なクリスマスツリー。今年もあっという間の1年だったと思う。親鸞上人の「而今」の精神を心に刻み、一層、「一瞬を大事にしたいもの」。

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東京駅方面に歩くとたくさんの人がカメラを構える。その先には新装なった東京駅。ライトアップされ美しい。

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振り返れば東京駅前の摩天楼がガラスの塔のように光に包まれている。

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丸の内南口に入ると室内は一層豪華な見事なドーム。多くの人が見上げて歓声を上げている。

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しばしの散策でも心が豊かになった。心が満たされたところで、喉を満たそうと有楽町方面の居酒屋を目指す。乾杯!


2012.11.24「秋田角館の白鳥の飛翔」

「秋田角館の白鳥の飛翔」

11月の三連休を利用して、愉快な仲間と秋田角館に。早朝、散歩していると「アー、アー」の鳴き声とともに1羽の白鳥が空を飛翔。

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稲刈りの終わった田圃の周りを何度も旋回。そのうち、「ギャー、ギャー」というと、どこからともなく、たくさんの白鳥が飛来して、田圃に降りる。先に飛来した白鳥は偵察要員で安全を確認して、そのあとで群れが田んぼに降りたようだ。

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最後に偵察していた白鳥が輪を描いて、群れが降りた田んぼに見事な滑空で降りる。しばしの空中ショーに寒さも忘れて見とれる。

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2012.11.24「秋田のシイタケ農家でびっくり!」

「秋田のシイタケ農家でびっくり!」

秋田のシイタケ農家に愉快な仲間と逗留。

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シイタケ栽培をみてびっくり。なんと、シイタケは原木のうえに生えていない。えのきだけなどのように菌床といわれる土床のうえに鈴なりに生えている。今や、原木による栽培に対して、菌床栽培は全体の90%を占め、シイタケ栽培の本流とのこと。原木栽培のみと思っていただけに衝撃

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菌床栽培は原木栽培に比べて、風味で劣るものの収穫量や栽培管理が楽なので主流となったらしい。
ハウスの中で湿度管理と温度管理されて次々とはえてくる。
しかし、商品としては収穫時期を逃すと笠が開き、最後は反り返るので一時の油断も許さけないので、栽培農家は収穫時期はどこにも行けず、シイタケに専念することとなるという厳しさがあるしのこと

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風味の点で劣るというものの、焼きしいたけを御馳走になれば「まいう~~~」。

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栽培ハウスでシイタケに感心しているとシイタケの傘の上に堂々たるアマガエル。
シイタケ色に保護色となり、天を見上げる。虫等を取ってくれる大事な栽培協力者。一年中湿度90%、気温15℃の中で快適。

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2012.11.23「寺社17 紅葉の世界遺産 平泉 中尊寺を歩く」

寺社17「紅葉の世界遺産 平泉 中尊寺を歩く」

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愉快な仲間と世界遺産にしていされたばかりの平泉中尊寺に。

天気は高曇り。紅葉は真っ盛りで、雨が降った後になおさら映えて、息を飲む美しさ。

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伊達正宗が寄進したといわれる樹齢300-400年の杉並木の中を行くと、雨に濡れそぼった道は深山幽谷の味わい。

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やがて、弁慶堂が左手に見える。文政9年(1826)の再建。藤原時代五方鎮守のため火伏の神として本尊勝軍地蔵菩薩を祀り愛宕宮と称した傍らに義経公と弁慶の木像を安置してある。弁慶像は文治5年(1189)4月高館落城と共に主君のため最期まで奮戦し衣川中の瀬に立往生悲憤の姿を写す。

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美しい紅葉の中を歩くと左手に本堂が現れる。本堂に立ち寄り、良い年末を祈る。

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この先はいよいよ金色堂。金色堂周辺には多くの御堂が建つ。

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峯薬師堂

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釈迦堂

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白山信仰は奥州の地にまで及ぶ

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経堂

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日本で最も良いお顔の芭蕉像とガイドが言っていた芭蕉。43歳の時に訪れた。

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金色堂は芭蕉の歌のままの美しさ。

「五月雨の降り残してや光堂」芭蕉

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毎年、訪れているが心なしか、世界遺産になり金色堂が一層輝いて見えた。

◎中尊寺金色堂
中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)は、岩手県西磐井郡平泉町の中尊寺にある平安時代後期建立の仏堂である。奥州藤原氏初代藤原清衡が天治元年(1124年)に建立したもので、平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例。当代の技術を集めたものとして国宝に指定されている。

阿弥陀如来を本尊とし、平安時代の阿弥陀堂は、一般に、仏と菩薩の輝きにあふれている。極楽浄土の建物としてあらわされ、金箔や宝玉、螺鈿で埋め尽くされている金色堂はその極致。通常の阿弥陀堂は堂中央の一か所のみに壇を設けるのに対して、金色堂は中央壇に西北、西南角の壇を加えた散弾を設けている。壇内には藤原三代の遺体と四代泰衡の首級が安置されている。金色堂は彼らが極せく浄土に往生できるように祈願する場所。さらに金色堂は山上につくられ平泉の人々を見守るようになっている。


2012.11.25「B-1グランプリ 横手焼きそばの町 横手は焼きそばで町があふれてた」

「B-1グランプリ  横手は焼きそばで町があふれていた。」

愉快な仲間と秋田県横手に。丁度、お昼時なので美味しいお店を観光案内書で情報収集。「横手は焼きそばです。」「確かに、横手焼きそば聞いたことあるな。」と焼きそばをたべることに決定。「ところで、どこがおいしいですか。」「そうね。市内に49店あり、皆それぞれ個性だしているのよね。やはり四天王のうち出端屋かしらね。
早速、市役所近くの四天王の店「出端屋」に。

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グランプリの店を堂々と表示。期待に胸が膨らみ、腹が鳴る。

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三年連続四天王。期待は天にものぼってしまった。

店内はこじんまりとしているが地元の人というより、圧倒的にカメラを手にした観光客。

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メニューにはいろいろあるが黒毛和牛横手やきそばを注文。大・中・普通があるが、普通で十分。

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横手・湯沢で有名な「稲庭うどん」に変えて、「横手焼きそば」。おいしくなかったら駄目。と、ワイワイやっているうちに。目の前に焼きそばが現れる。ソース焼きそばに目玉焼き。この目玉焼きをかき混ぜて食す。皿の端に福神漬け。

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半熟目玉焼きをかき混ぜる。

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いよいよ、やきそばのスタンバイ完成

さっそく、一口。ウースターソース味だが、味がぼんやり。今一つ、パンチがない。しょうがないので、ウースターソースをかけるがかわらない。本当に薄い。一言でいえば、ぼんやり、パンチなし

横手市民の舌に合わせた味なのでしょうが、メリハリ効いた味に慣れてしまっている私には微妙。ただし、黒毛和牛はやわらかくおいしかった。

横手焼きそばの特徴は太くてまっすぐなゆで麺、具材はキャベツと豚ひき肉。半熟目玉焼きと福神漬けがトッピング。ウースターソースに各店のスープを加えたソースが加わる。

◎四天王とは
横手暖簾会という横手焼きそば復旧を目指す焼きそばやの団体が平成19年からコンテストを実施。最もおいしい4店を四天王といっている。

2011年の四天王は
○出端屋(いではや)
○食い道楽本店
○藤春食堂
○魯句彩亭(ろくさいてい)

http://fc2blogaccessup.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

2012.11.24「初冬の日本の田舎を歩く」

「初冬の日本の田舎を歩く」

秋田角館の市外から離れた「雲然」。(これで「くもしかり」と読む)朝早く起き出して、気温2℃のすがすがしい空気を感じて歩く。日本の田舎、それも雪国に見つけた初冬の自然と人々の営みに感激。眠気も一気に吹っ飛び、温かい気持ちになる。「いいなあ~~」ディスカバリー日本。

各家家は雪に備えて、木々に雪囲い。大変な積雪なのだろう大きな板による雪囲い。
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柿の木が至る所に植えてあり、柿が鈴なり。早朝から農家の人が網で収穫している。この辺りの牡蠣は渋柿で少々固いらしい。

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軒の下に渋抜きした干し柿がぶら下がる。

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まっすぐにどこまでも続く農道。すっかり稲刈りも終わり、雪を待つ田圃は寒々しい。

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その田圃に白鳥が餌をついばんでいた。

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田圃の脇にオレンジの物体。よく見ると頬付き。寒さの中で枯れずに頑張る。

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すっかり紅葉も終わり、木々のしたには紅葉のじゅうたんが広がる。

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栗の木の下には栗のいがが集められていた。

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家々も豪雪地帯ならではの冬支度。

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明治以来の半鐘が今にも降り出しそうな雪雲の中で寒く震えている。この梯子誰が登るの。登った瞬間に分解しそうなぐらい心細い。

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朝早く10Kほどを歩く。大きな自然の中、散歩する人の手も大きく振れて、弾む気持ちが伺える。すっかり、リフレッシュできた貴重な時間

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