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2012.12.1「ドイツからチョコレートの便り」

「ドイツからチョコレートの便り」

ドイツからチョコレートの便り。大きな箱を開けると何と中は白い袋の山。

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袋には数字がかいてあり、1-25番である。どうやら、クリスマスに向かい1日1袋ずつあけて甘みを楽しみながら、クリスマスを迎えるという粋な仕掛け。

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ドイツはチョコレート王国。生産量(2001年 73万t)、輸入量(同年21万6千t)、輸出量(同年 27万5千t)、国内消費量(同年 67万1千t)、これら全てヨーロッパ一。世界ではアメリカに次ぐチョコレート大国。一人当たりの消費量も年間8.2kgと日本人の4倍以上のチョコレートを食べている。
チョコレートには食物繊維が豊富に含まれており、血圧上昇を抑える働きがあるといわれ、カカオに含まれるポリフェノールがチョコレートは赤ワインよりはるかに多量に含まれていて、がんや動脈硬化の原因となる活性酸素の働きを抑えるといわれている。
甘くて健康に悪そうだが適度な量なら良い効果。


食べていくと中はチョコレートだけではなく、いろいろなお菓子が入っていて、ますます楽しくなる。一部をご紹介。こんな粋な仕掛けはすぐに真似したいものですね。

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2011.12.19「クリスマスマーケットめぐり ウィーン」

「クリスマスマーケットめぐり ウィーン」

11月の中旬ぐらいからヨーロッパの各地で「クリスマス市」が開かれることを聞いて、これは見に行くしかないと中墺ヨーロッパを12月中旬に訪れるツアーに参加

まずは、音楽の都ウィーンに。日本からの長旅もなんのその、ツアー客の多くがホテルで休息するのを尻目にすでに日が暮れたホテルから電車に乗って、ウィーンのクリスマスマーケットで最大の市庁舎前のクリスマスマーケットに。

市庁舎前の駅からは場所を探す必要がない。たくさんの人が会場に向かいぞろぞろ歩く。やがて、ライトアップされた市庁舎が見えてきて、たくさんの人々で賑わう

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これが市庁舎。歴史を感じます。

多くの店が建ち並び、この時期だけしか楽しめない景色。
日本で言ったらお祭りに、屋台が立ち並び、熊手や羽子板、たこ焼きやヨーヨーのお店が並んでいるといったところ。

ヨーロッパ各地で開催されていて、ホットワイン、はちみつ酒、リンゴ酒を飲みながら、店を巡る。食べ物やもたくさんあり、こんなものも売っている。パンのうえに生ハム。

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シュニッツェルの店。大きな看板を掲げる。

また、雑貨もたくさん出ていて、クリスマス飾りが美しい。ローソク立てもいろいろあり、こんなの購入。

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2011_1219_052605-DSC_0111_convert_20121201105000.jpgローソク立て購入。美しい。

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どこの会場でもキリスト誕生の場面の光景が展示されている。ここのは本格的なもので大きさにびっくり。

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本当に馬屋を建ててしまいました。

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市庁舎の反対側の建物。何かわかりません。

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遅くなり人もまばらとなってきた。

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場内には遊園地の遊具もあり子供たちが楽しい声をあげていた。こんな場内めぐりのおとぎバスも運行。

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ホテルに戻るころには深夜になってしまい、人っ子一人いない。ホテル前の池。
ホテルが駅から近くて助かった。

日本からの移動疲れも忘れる楽しいひと時でした。是非、どうぞ。

2012.12.2「紅葉を踏みしめて晩秋の妙義山1」

「紅葉を踏みしめて晩秋の妙義山1」

痛風がかなり良くなったので足慣らしを兼ねて山に。天気予報では午前中のみ良いということなので、朝早く5:00AM、車に飛び乗り、スタート。どこにいくかと迷ったあげく膝の状況を考えて関越から長野道へ。

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松井田妙義ICで降りて、道の駅「みょうぎ」に併設する市営駐車場に6:50AMに到着。目の前には壁のように岩峰林立の妙義山が堂々とたたずむ。

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市営駐車場は無料で200台近く止められる。本日は足慣らしなので、妙義山の中腹に走る中間道を歩くこととする。

妙義神社の横から一端、車道にでて歩く、やがて、登山口に。この中間道は白雲山東麓の妙義神社から金洞山南麓の石門群に至る約4.2Kの道。

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登山口には今シーズンどこでもお決まりの「熊注意」。しかし、ここの看板は迫力満点。登山客もビビるだろう。すでに初冬なので、熊も日中はいないだろうが、用心してすすむ。なにせ、登山客は私、一人のみで石門側に行って初めていくつかのパーティーにあったが、妙義神社側から上がったのは私のみ。静かな中、私が枯葉を踏む音しか聞こえない。気温は零下2℃。

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落葉にも寒さを象徴するように霜が。

最初は舗装された林道。妙義神社の裏門と思われる場所に出るといよいよ山道の登山道。

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樹林帯の中を縫うように登る。いきなりの急登。

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かなり落葉がすすみ、道を落葉が厚く覆い絨毯のようだ。しかし、こんな美しい紅葉もまだ見れる。

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アップダウンを繰り返しながら登山道は続く。トラバースの道も多くアルバイトは厳しくない。指導標もしっかりついていて道に迷うことはない。

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登山道の横に突き出した岩。第一見晴らしである。絶壁に突き出した岩なので慎重に上がると、眼の前に絶景が広がる。

2012_1202_083201-DSC_0683_convert_20121205020633.jpg手前の岩が第一見晴らし

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静かな登山道。何も聞こえない。踏みしめる落葉の音のみ。空を仰ぎ紅葉と足元の落ち葉に酔う

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第一見晴らしを過ぎるころから道は少しずつ険しくなり、岸壁に人工的に作った道や梯子や岩をくりぬいて作った道が連続するようになる

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途中に「大黒の滝」の表示。水が枯れていて、表示がないと滝と気付かないだろう

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やがて、第二見晴らしに着いた。ここをあがると再び絶景に出会える

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2012_1202_085258-DSC_0699_convert_20121205021529.jpg手前の岩が第二見晴らし。先は絶壁。

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第二見晴らしからの登山道からは絶景が垣間見える道となり美しい

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絶壁にへばりつくように続く道は落葉で覆われ、気をつけないと端の方はかなりもろくなっているところがあり、踏み抜いて滑落事故も起きかねない。慎重に歩く。道端に地蔵が現れる。「本読みの僧」。
自然石が座した僧のように見え、頭の部分に頭巾がかぶせってあった。

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つづく、パート2。

◎歩程

 駐車場7:20-妙義神社7:30-登山口7:47-道標(妙義神社0.6K-中の岳神社4.2K)8:09-
 第一見晴らし8:12-大黒の滝8:20-第2見晴らし8:31-道標(妙義神社1.6k-中の岳神社3.2k)  8:45-本読みの僧(中間点)8:57

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2012.11.30「二度漬け禁止のおいしい串揚げやを発見!」

「二度漬け禁止のおいしい串揚げやを発見!」

大阪で食べた価格がリーズナブルで、おいしい串揚げやはないかといろいろ食べ歩いてみて、ついに京浜東北線の川口駅のすぐ近くに発見。

川口駅から2-3分の至近距離にも関わらず、細い路地を入るために「隠れ家」的な店でこれがまたうれしい。

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暖簾をくぐって入ると店内はカウンターと奥にテーブル席が10人程度座れるこじんまりした店。

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付け出しはズッキーニ、ニンジン、キャベツ、赤大根等をみそ、塩につけて食す。このみそが絶品。マヨネーズを練りこみマイルドでやみつきになる味

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もう一つの名物「ゆで牛タン煮」。とてもやわらかく味付けもグッド

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お酒は石川「遊穂」、新潟「緑川」、長野「信濃鶴」。本日は辛口ですっきりしている「遊穂」を注文

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さて、核心の串揚げはご主人によれば独自にブレンドした揚げ油と二種類の生パン粉を使用しサクっとして後味のよい串揚げを提供しているとのこと。その通りで、とてもおいしく、一串が2串と止まらなくなる。ます。 常時30種類以上の串揚げが用意され、珍しい素材も揃えているのがうれしい。価格は大阪値段で本当に格安。

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愉快な仲間を待つ間。アスパラ、エビ、黒ブタを注文。まい~~~う

◎隠れ酒処串揚げ「がむしゃら」

 埼玉県川口市堺町3-5-19
 ☎048-271-9638

2012.12.2「本日はちゃんこ鍋に、雪の茅舎!」

「本日はちゃんこ鍋に雪の茅舎!」

冬の晴れ間を見つけて行った山の帰りに、野菜の直売所でおいしそうな春菊、ホウレンソウをゲットしたので本日の夜はちゃんこ鍋とする

しかし、帰宅してから夕食まで時間がないので「ミツカンの鍋楽鍋座」でカンニング

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鶏肉は鶏肉の練り物と胸肉、白菜(長野飯田産)、長ねぎ(秋田角館産)、春菊(群馬富岡産)、ホウレンソウ(群馬富岡産)、にんじん、えのきだけ、豆腐、厚揚げ、油揚げ。最後にすいとん。これはうまい。ゆずも初物 富岡産。

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お米は篭の登山に行ったときに購入した長野の新米 「信州の恵み 豊熟米」。「自然の豊かさに作る真心がうまい風味に仕上げました。」と袋にはコピー。あきたこまち。

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日本酒は秋田角館で仕入れてきたこの季節限定の「雪の茅舎 荒走」。「しぼりたて新酒。日本酒ヌーボー」と札がかかり粋。コクがありすっきりした味わい

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簡単にできて、良い気分。まい~~~う

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◎雪の茅舎 荒走
 麹米⁄精米歩合 : あきた酒こまち ⁄ 65%
 杜氏⁄流派   : 高橋藤一/山内流
日本酒度    : +3予定
 掛米⁄精米歩合 : ひとめぼれ ⁄ 65%
 アルコール度 : 18度
 酸度     : 1.8
ふな口酒の味わい。コクのあるスッキリとしたのど越し。無濾過生原酒。

 株式会社 齋彌酒造店
 創業 明治35年(1902年)
 所在地 〒015-0011 秋田県由利本荘市石脇字石脇53
 TEL:0184-22-0536 FAX:0184-24-4558

◎豊熟米
 有限会社 信州萩原農園
 長野県東御市和東田沢5203-1
 ☎0268-63-5147



2012.12.2「紅葉を踏みしめて晩秋の妙義山2」

「紅葉を踏みしめて晩秋の妙義山2」

パート1のつづき。「本読みの僧」に道中の安全を祈り、先を急ぐ。
痛風の膝が再びやや疼く。次第に、アップダウンが激しくなり、この東屋の先からは登り下りが一層激しくなり、やがて道はひたすら九十九折の急登となる。

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道からはいよいよ岩峰林立の景色が目の前に大きく展開するようになる。

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やがて、高度感をかなり感じるナイフリッジにかかる長い梯子を上る。両側はすっぱり落ちる断崖絶壁でなかなかスリルがあるが、とにかく長い階段でひたすら登る。

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ここを登りきると崖にへばりつくように岩門群まで道がついている。

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陽は照っているが零下の世界でつららがあった。

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手にとれるようなところに岩峰がみえるようになり、岩門群が近いと感じる。鎖場も次次と現れる。

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岩を巻き込むところも、すっぱり落ちているが、鎖がついているうえに足場がきっちり切ってあるので怖いことはない。

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なかなか高度感のある登り。

ここを登りきるとこの絶景

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天狗の評定という岩。いったん鎖を頼りに降りて、再び攀じ登る。

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反対側の岩。両側はすっぱり落ちていて、この手すりを頼りにわたる。

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この高度感。手すりが見える。天狗の評定への登りの途中。

ここから下って、来た道を振り返ると大砲岩が臨める。下を見ると大きな岩を貫くトンネル。第四石門。いよいよ石門群の始まり。ここまで来ると多くの登山客が歓声をあげながら登ってくる。静かな山旅はここまで。

2012_1202_103403-DSC_0746_convert_20121207032051.jpg大砲岩

2012_1202_103641-DSC_0749_convert_20121207032222.jpg第四石門 門の向こうに大砲岩。

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第三石門。鎖が見えるが鎖頼りにトラバースする。

2012_1202_105021-DSC_0755_convert_20121207032810.jpg煙突のようなローソク岩。私が名づけました。

2012_1202_105227-DSC_0756_convert_20121207032945.jpg第二石門

2012_1202_105017-DSC_0754_convert_20121207033114.jpg第一石門

さすがにここまで来るとお腹がすいてきた。第一石門前でコンビニ弁当とゆで卵で昼食

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お腹も満たされ再び元気回復。ここから国道254号線の石門登山口は一投足。

2012_1202_110310-DSC_0759_convert_20121207033359.jpg白い大きなサルノコシカケ

2012_1202_110643-DSC_0762_convert_20121207033519.jpg最後の下り。

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登山口に到着。ここから出発した駐車場まではかなりの道のり。途中、山道も利用しながら国道254号線をひたすら戻る。
国道をしばらく歩くと「一本杉 妙義神社」の道標。ここから、再び山道に入る。国道はここから大きく遠回りしているので、ここを行くのが近道。

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一本杉前の展望台から金鶏山を見る。

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一本杉前からの山道入口

ここからはひたすら下り道。落葉が一面を覆い、素晴らしい。かさかさと音を立てながら一人歩く。

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2012_1202_113740-DSC_0770_convert_20121207034702.jpg東屋のある広場「大入場」。ここまで来ると登山口が近い。

2012_1202_114412-DSC_0771_convert_20121207034828.jpg一本杉までの登山口

ここからはひたすら国道を歩く。結構、車の量が多く、カーブも多いので気をつけた方が良い。
国道沿いの紅葉も美しい。歩いていくと朝、妙義山に入った登山口にたどり着く。10K近く歩いており、結構疲れた。痛風の足も何とか持ってくれ、すがすがしい山歩きに大満足。

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道の駅妙義には多くの車が止まっていた。ここは地元の野菜等も置いてある。

汗を落とすにはここから1分のところに温泉あり。「紅葉の湯」。

◎紅葉の湯(富岡市営) 入湯料 500円

温泉名 妙義温泉
湧出地 群馬県富岡市妙義町菅原1474-1
泉温  16.5℃
PH 7.7
湧出量 2.0ℓ/分
知覚  わずかに黄色を呈し透明
泉質  ナトリウム塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)

広い露天風呂あり、妙義山の奇怪な山容見ながらのんびりできる。

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◎歩程

 駐車場7:20-妙義神社7:30-登山口7:47-道標(妙義神社0.6K-中の岳神社4.2K)8:09-
 第一見晴らし8:12-大黒の滝8:20-第2見晴らし8:31-道標(妙義神社1.6k-中の岳神社3.2k)  8:45-本読みの僧(中間点)8:57-道標(妙義神社2.5k-中の岳神社2.3k)9:07-東屋9:14-
 道標(妙義神社1.8k-中の岳神社3.0k)9:30-道標(妙義神社1.0-中の岳神社3.8)9:54-
 道標(妙義神社0.7k-中の岳神社4.1k)大砲岩等10:02-第四石門10:14-第三石門10:20-第一石門
 (昼食)10:33 10:41-登山口10:57-一本杉山道入口11:07-大入場11:27-一本杉登山口11:34-
妙義山登山口11:55-道の駅妙義12:10


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2012.11.24「雪の秋田玉川温泉600mの撤退!」

「雪の秋田玉川温泉600mの撤退!」

愉快な仲間と角館に東京から600Kかけて走ってきたので、温泉王国の秋田でも有名な玉川温泉に。角館で雪が舞っていたのと角館を出たのが遅かったので、山間にある玉川温泉は大雪の心配があり、最後まで乳頭温泉に行くか迷ったあげく、温泉が噴出する玉川温泉の魅力に負けて向かうこととする。

普通は、雪の季節は途中の玉川ダム付近にある「ふるさと会館前」から新玉川温泉までの区間は羽後交通の路線バスと路線バスに同行する一部のタクシー以外の通行が禁止(緊急車両と許可された業務用車両は可)となり、更に新玉川温泉から玉川温泉までは宿泊客限定で雪上車での送迎となるほどのところにある。

玉川ダムの先までは道路も濡れていて、細かい雪が降っている程度であったが、新玉川温泉のあたりから雪が大粒となり、路面もところどころ圧雪状態に。「玉川温泉まで600m」の表示のところで、急斜面の下りのためにチェーンを着装。

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着装中に地元のパトロールに声かけられる。「タイヤがノーマルだね。スタッドレスでもスリップするところだよ。地元の人は絶対来ないな。下り道も15:00過ぎるとつるつるになるから、今、帰った方が良いよ。」の忠告。「え~~~。あと600mなのに。」

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愉快な仲間は全員が撤退モードに。車はランドクルーザーだし、大丈夫とは思ったが、ここは忠告に従い撤退

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玉川ダムまで降りてくると、雪が盛んに舞っている。地元の人の忠告に従い正解。折角なので、立ち寄る。

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誰もいない。体感温度は-10℃。ダムにはカリオンの鐘が設置された展望塔があり、寒風の中、登る。鐘を思い切り鳴らす。600mの撤退。悔しい。

2012_1124_144925-DSC_0265_convert_20121208173627.jpg玉川ダム

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女神山と男神山が雪にけぶる。

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田沢湖まで降りて、乳頭温泉方面の途中にある「水沢温泉」に入湯。ここは実は乳頭温泉と同じ泉質で知る人ぞ知る温泉の穴場

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全員が冷えた体を湯船に沈め、粉雪舞う露天風呂で玉川温泉には行けなかったが、十分満足した温泉行きでした。

2012_1124_153148-DSC_0284_convert_20121208174723.jpg白濁した湯

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大きな露天風呂。湯船は1メートルほどの深さがある。

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田沢湖に近く「さかなくん」もクニマス探しの際にこの温泉に入ったらしい。

◎水沢温泉  入湯料 500円

源泉名 水沢温泉
湧出地 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳国有林52ケトタ
泉質  含硫黄-カルシウム・マグネシゥム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
    (低張性中性高温泉)
泉温  58.6℃
湧出量 1850ℓ/分
ph  6.6





2011.12.19「クリスマスマーケットめぐり プラハ」

「クリスマスマーケットめぐり プラハ」

11月の中旬ぐらいからヨーロッパの各地で「クリスマス市」が開かれることを聞いて、これは見に行くしかないと中墺ヨーロッパを12月中旬に訪れるツアーに参加

音楽の都ウィーンのあとは、チェコの首都プラハに移動。たくさんあるマーケットのうち、最も大きいといる旧市街広場に行ってみる。まずは、日中に行ってみる。広大な広場にたくさんの店が出て賑やか。大道芸人やら、ダンスコンテストなどもやっていて楽しい。装飾された木製の帽子や小さなクラフトや彫刻品のおもちゃ、ボビンレース、セラミック、ガラス人形そしてクリスマスの装飾品等を含むチェコの精巧品までありとあらゆるものを売っていた。早速、バーベキューソーセージ、ホットパンチ、ホットワインを買い込み多くの店をのぞいたり、大道芸見たりして歩いているだけで楽しい。ここで、日本では見たことのないウィスキーボトルにハチのマークの入った飲料が売られていた。はちみつのアルコール飲料。黄金色の少しトロっとしたはちみつ酒。少しハーブが利いていておいしい。早速、「ハウマッチ!」

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大きな肉巻き看板がぶら下がる。

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観光用の馬車も行きかい多くの店が並ぶ。

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会場の中心には大きな舞台。ここに登ると会場全景が一望。

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バンドが楽しい演奏。こんな大道芸がそこここで

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ダンスコンテストもやっていた。陽気な少年3人組

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キリスト生誕の像。ウィーンに比べると小さ目。

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巨大なクリスマスツリー。画面から大きくはみ出す

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はちみつ酒を購入。試飲ではとてもおいしかった。健康にもよさそう。

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2012.12.10「今冬、凍える夜にB-1グランプリせんべい汁で温まる。」

「凍える夜にB-1グランプリせんべい汁で温まる。」

北海道の東海上に居座る低気圧の影響で、各地が大雪に見舞われ、北海道すら中国地方まで激しく冷え込んだ夜。体を温めるためにB-1グランプリの常連「せんべい汁」を作って温まる。

せんべい汁のせんべいは南部せんべいのようにみえるが汁専用せんべいとのことで、スーパーでせんべい8枚入り、スープ2袋入りのせんべい汁セットをゲット。

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「ふるさとの味でみんなが笑顔 やっぱり厳手屋のせんべい汁 ふうっーふうっーふうっーふうっー湯げのむこうに笑顔がこぼれる」のキャッチコピーもグッド。

さらに、解説には「南部二戸にはダシのきいたスープに野菜とともにせんべいを入れて食べる鍋料理「せんべい汁」が今に伝わっています。ダシのうま味がたっぷりしみこんだおせんべいはスープとともに体を温めてくれます。」おいしそう。解説読んでいるだけで体が温かくなる。

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鍋にゴボウ、人参、糸こんにゃくと出し入れて、沸騰したらお好みで豚肉、キャベツを入れ、再び沸騰したら、せんべいを4つに割ってスープとともに投入。最後にネギを散らして出来上がり。簡単でうれしい。

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少し甘みのある独特のスープにゴボウの風味が絡み合い、まいう~~~~~。せんべいは独特のつるつるした感触で食感が素晴らしい。

寒い夜にお酒とともにいただく「せんべい汁」は「この世の宝石や~~~~」


2012.12.9「横浜中華街 江戸清の巨大ブタまんに圧倒される」

「横浜中華街 江戸清の巨大ブタまんに圧倒される」

久々に横浜中華街にプーアル茶を購入するために行く。プーアル茶は減肥茶ともいわれる脂肪を分解する酵素を含むというもの。結構飲み続けているがあまり効果を感じないが。飲み始めたらやめられなくなる。品質により数十万から数百円までピンキリ。

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ついでに、「ブタまん」の「江戸清」に行って、肉まんを購入。その大きさとぎっしり詰まった具材で有名。つい購入してしまう。やはり大きすぎて食べるのに参る。明治創業「肉の江戸清」が厳選した国内産フレッシュ豚肉に加え、選び抜いた蟹・海老等の海鮮素材と新鮮な野菜をふんだんに使用したジューシーな具をしっとり感ある繊細な皮でつつんだもの。

ブタまんは写真に収める前にお腹に収まってしまいました。


さらに、聘珍樓の購買に行って、お茶を購入。いろ色なお茶があり、びっくり。

「マザーオブラブ」緑茶とカーネーションのお茶、「チャンス」緑茶とジャスミン、千日紅、キンセンカの お茶を購入。ここでもおいしそうな「豆沙焼餅」(とうささおびん)を購入

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いろいろ購入し満足して家路に




2011.12.15「極寒の帯広を走る。」

「極寒の帯広を走る。」

今年は北海道でも雪が多いらしい。今頃は雪の人温かい陽が繰り返されてだんだんと根雪になるらしいが爆弾低気圧の影響でどかんどかんと雪が降り、例年より早く根雪となったようで帯広の町も雪に埋もれていた。夕方20:00頃で帯広駅前の寒暖計は零下2℃。歩道以上に車が行きかう車道はスケートリンクのようにツルツル。横断歩道を渡るのも怖い。

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こんな中、早朝に起きてランニングに出る。シャツを三枚重着して、宿泊した帯広駅前のホテルをスタート。帯広駅前の寒暖計は零下10℃。刺すような寒さ。

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歩道は除雪されている場所もあるが駅から離れると圧雪状態。滑らないように走る。もちろん誰も走っていない。

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大きなエゾ鹿。キューン

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さらに先に3頭発見。キューン

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道側には壁のように除雪された雪が積もる。道はツルツル。

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中心街にある中央公園。除雪されていないので立ち入りもはばかられる。

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NHK放送センター帯広前にこんなに寒いのににこやか。誰もいない中、初めて会った人?

駅からまっすぐに伸びる道「公園」大通りを「緑ヶ丘公園」に向かって走る。スタートしたときはトワイライトだっだが公園への途中で朝日が上がる。公園では朝日が雪原に上がり美しい。

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駅から離れた道は除雪も不十分でこんな感じ。

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家並みの間から朝日が昇る。美しい。

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公園に近づくと一層の雪の山。

この公園は原生林を生かした広大な公園で公園の中に、「百年記念館」を中心とした大きな池のある公園。「帯広動物園」、「帯広美術館」、「帯広児童館」、「帯広野草園」などが点在し、6Kのランニングコースと2Kのウォーキングコースがある。

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滑りに気を付けながら走る。朝日にはその大きさに感動する。本居宣長の「敷島・・・・」の歌でないが「・・・朝日に匂う桜花かな」。いや、「・・・・朝日に匂う雪景色かな」。それほど感動、感動、感動。

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公園では雪に覆われているが歩道だけは除雪されている。もちろん圧雪状態。ひたすら走る。桃がちぎれそうに痛い。冬のランニングは手袋とともに、耳を覆う毛糸の帽子揉む必須。

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雪に覆われる野草園入口。

夏来たときに満々の水をたたえていた百年記念館前の池はガチガチに凍っている。氷を投げ込むが跳ね返された。

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雪原の林の中に夭折の歌人中城ふみ子の歌碑

「母を軸に子の駆けめぐる 原の昼 木の芽は近き 林より匂ふ」

早春のすがすがしさとともに夭折した歌人のもの悲しさも入り混じる。しばらく佇んでいると足のしたから寒さが偲びあがり、凍死しそう。

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右手が美術館。左手が児童館。工事していた。

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美術館前。

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ランニングコース、ウォーキングコースの距離計も積雪考えて随分高いところにある。

この公園は駅から3キロぐらいでちょうど散歩がてらにくるとよい。さすがにランナーはいないが散策している人は少ないか出会う。


一日の初めに10Kほど走り、ホテルに戻り、温泉に。宿泊したホテルには本格的な温泉がある。もともと、十勝は温泉の宝庫でモール温泉と呼ばれる茶褐色の温泉でとても温まる。

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八時過ぎでも零下10℃で朝6時半と変化ない。太陽は上がっているのにさす空気に変わりない。

良い一日のスタート。


◎歩程

 ホテル6:25-緑ヶ丘公園7:25 7:53-帯広駅8:07-ホテル8:14

◎温泉

源泉名 湯元 帯広温泉
利用地 北海道帯広市西1条南11丁目ホテルパコ帯広
泉質  アルカリ性単純温泉
    (アルカリ性低張性低温泉)
泉温  28.5℃
知覚  淡褐色とうめい・無味・無臭
ph  8.74
加温・消毒・循環濾過

◎モール温泉の由来

 「肌にしっとりとなじむ美人の湯、平原の湯の里-モール(植物性)温泉-」の十勝川温泉。「モール」とは英・独語で湿原(泥炭地)のことで、ヨーロッパでは肌に腐植物を含む泥炭泥を直接体に塗る美容法の一つが「モール浴」と呼ばれている。「モール温泉」は泥炭(亜炭)などに由来する腐植物(フミン質)を含むアルカリ性の温泉のことで、モール浴に似た効果が期待されることに由来する。日本では最初に十勝川温泉がモール温泉として有名になり、現在では平野の地下の堆積物中からボーリングで湧出する温泉として、あちこちで開発されている。
 泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾患、慢性消化器官、慢性皮膚病、病後回復期、疲労回復、観光増進、虚弱体質、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけど。湯を飲用すると慢性消化器弱、慢性便秘、糖尿病、通風、肝臓病に効果。

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2012.12.13「寒い夜 札幌の名所 ラーメン横丁で檸檬!」

「寒い夜 札幌の名所 ラーメン横丁で檸檬!」

札幌に出張で夜入り、お腹を満たそうと例年に比べてはるかに雪の多い街にでる。例年だと今頃は雪が降って積もっては解けを繰り返して根雪となってくる時期だが今年は来てびっくり。既に道の両側には雪が高く積まれ、道路はツルツルでスリップしないようにゆっくり歩く

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札幌の食といえば「みそラーメン」。「ラーメン横丁」に向かう。

札幌にはラーメン横丁は「新」と「元祖」と二つあるが、本日は「元祖ラーメン横丁」に。

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大通りに面した新ラーメン横丁。すすきの交番のすぐ近く。

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がらがらで人がいない。時間が早いわけではないのだが。

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すすきのの町中にある元祖ラーメン横丁

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外国からの観光客やサラリーマンで賑わっていた。

どこに行こうかと迷っていると、たくさんの外国人が並び店内もいっぱいの店の前で並んでいる外国人が「NO1、NO1」と叫んでいる。ガイドブックに書いてあるのかしらと思いながらその店は気になりながらもパスして、歩く。東京でも有名な店も軒を連ねる。

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その先の店に「女性人気NO1 檸檬ラーメン」の看板。

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鰹節味だけて入らないのだが。

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鰹節ラーメンの能書き

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この表示に負けた。ミシュランの言葉には弱い。

「う~~ん。合わないでしょ。」と思いながら好奇心が湧きあがり入店。

「檸檬ラーメンみそ一丁ちょうだ~~い。

狭い調理場でタイマー片手に丁寧なお仕事。どんぶりにまずスープがそそがれる。そして、タイマーの音とともに麺が引き上げられ、どんぶりに入れられる。そのあと定番のシナチクや半ゆで卵とともに、フライパンで焼かれていたベーコン。そして、レモンの輪切りが添えられて、なんと、レモンがおろし金にかけられて麺の上にまんべんなくかけられる

「へ~~~い、一丁」

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恐る恐る麺を口に。みそ味というより檸檬の強い酸っぱさが口に広がる。麺の下から茹でたレタスが次々現れる。これにもびっくり。ラーメンにレタス。仲良いと思えない組み合わせ。口に運ぶがその通り。

さっぽりした食後感だが。私にはやはりみそラーメンは正当なものがよい

話の種と怖いものみたさにどうぞ

檸檬ラーメンのおかげで、ホテルに不帰に、もう一軒と夜の街に




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2012.12.13「光であふれる札幌の夜を歩く」

「光であふれる札幌の夜を歩く」

今年の札幌は例年にない大雪でこの時期には珍しく雪が圧雪状態に積もり、歩くのもスリップを気にしながら。ぶらぶらと散歩に出る。

外に出るとビルの光だけでなく、この時期特有の澄んだ空気の中、数々のデコレートされたイルミネーションが美しい。すすきの方面から大通り公園を目指して歩く
次々と美しい光の波が打ち寄せる。

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歩道にもこんなに高く雪が積もる。

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札幌三越前の通りの光の並木。雪に映えて美しい。

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札幌三越前のライオンの隣にはクリスマスツリー

大通公園に着くと、さらに光があふれかえっていた。ちょうど「札幌ウィンターイルミネーション」という光のお祭りの開催中。

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札幌タワー前の広場を中心に色とりどりの光があふれ、遅い時間(21:30)にもかかわらず多くの人が光の洪水に感嘆の声を漏らしている。

「ベリィービュディフォー!」

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タワー前の光のツリー

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ツリー下にはサンタクロースをはじめたくさんのキャラクターが大集合

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多くの人が光のページェントを楽しむ。光が雪に映えて美しい。

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タワーも色とりどりの光のイルミネーションで、じっと見ていても寒さを忘れる。

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この青色のイルミネーション。青い絨毯のようで美しい。神秘的な海を思わせる。下から覗き込んで写す。

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ここは上から見ることができるように展望台が設置されている。このオブジェはどうやら消えたりついたりまた、波のように点滅したりで海を造形しているようだ。

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光が一瞬消えると、この海に動物のオブジェが現れる。

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近寄ると意外と大きなオブジェ。鳥?

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光輝くクラゲのよう。

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巨大なグラジオラスかな。

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オレンジに発光するクラゲ。

2012.12.15「豚丼の町帯広で最も有名な店に突撃!」

「豚丼の町帯広で最も有名な店に突撃!」

愉快な仲間と極寒の帯広に陽が昇っていても零下10℃。おなかが空いたので昼食を食べようとホテルのフロントに「名物・名店」教えて!

「帯広といえば豚丼でっせ」

「どこがおいしいの」

「そうですね。駅前のぱんちょうが元祖ということで有名です。しかし、駅からかなり遠い。タクシーのることになりますが、今はとん田ですかね」

「ぱんちょう」は駅前にどうどうとあった。十勝地方に特有らしい豚丼は、大衆食堂「ぱんちょう」の創業者によって昭和8年に創案されたらしい。

店のたたずまいから、名店の感じがただよう。残念ながら昼の営業時間は終了していた。

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こんな表示が張ってあった。

それではとここは今一番人気の「とん田」にいくしかないと、タクシーに乗っていく。

既にお昼時間は十に過ぎているのに、店内は人であふれかえっていて、しばし席があくまでで待つはめに。
次々と御客が来店。

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やっと席に案内されて、メニューを見ると「バラ、ヒレ、ロース」の三種類。すべて680円。この値段は安いらしい。通常は1000円以上はするとのこと。人気はここにもあるのかしら。

一番人気のバラを注文。

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「いただきます」

甘辛の豚肉でバラ肉なのでたっぷりの脂身がついてとても柔らかい。最近の牛丼チェーンが販売している豚丼とはまったく違うもの。

最初の一口はおいしかったが、濃い甘辛味で、うな丼にたれはそっくり。山椒をかけて食べるのも同じ。まさに、うなぎの代わりに豚肉がのっているといってよい。うなぎと違い、すべて最後までおいしいおいしいとはいかなかった。豚肉もよくみているとうなぎに見えてきた。

しかし、ばら肉の大盛りを他のでいる人も多かった。大盛りはばら肉が南総にも積み重なりどんぶりからこぼれ落ちそう。

店にあった解説を読む「帯広系豚丼は、豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを飯の上に載せた丼物。主に道東で広く食される。豚肉の部位としては主にロース・ばら肉を使い、調理法も味覚も牛丼チェーンの豚丼とは似て非なる料理」とある。

さらに、この地方にこれだけ店が多いのは「北海道十勝地方では、明治時代末に養豚が始まり、大正末期には豚肉料理が一般的になり、庶民にも食べられる料理ということで、鰻丼をヒントにした醤油味の豚丼が創案されたとある。」

帯広名物「豚丼」は「うな丼」だった。

◎とん田

帯広市東六条南十六丁目三
☎0155-24-358
キャッチフレーズ「十勝の豚にこだわった逸品 お肉は十勝産 お米は北海道米」


20120.11.24「粉雪舞う陸奥の京都 角館に栄華を思う」

「粉雪舞う陸奥の京都 角館に栄華を思う」

愉快な仲間と陸奥の京都といわれる角館に遊びに行く。

角館は武家屋敷が広い道沿いに広がる。大きな枝垂桜がそこここにあり、春爛漫の時は一層美しい。晩秋のこの日は最後の紅葉を背景に粉雪が舞い、また、違った情緒。美しい。

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この広い道は京都に対抗するとともに幕府にわざと無防備な街並みとして敵愾心がないことを示したためといわれている。

武家屋敷はたくさんあるが、有名な青柳家と石黒家に立ち寄る。

青柳家は秋田県指定文化財(母屋・門・蔵)で、芦名(あしな)氏の家臣団の優力な武将でしたが、芦名氏が絶えた後は佐竹北家(さたけきたけ 佐竹藩の分家 角館藩の当主)に仕えた。屋敷は広く敷地の入口に薬医門、道沿いには武者窓とよばれるのぞき窓のついた造りになっている 敷地内の展示館は、代々伝えられた武具や美術品などの公開施設になっており、とにかく広い屋敷で隆盛が偲ばれる。

2012_1124_103658-DSC_0190_convert_20121222091357.jpg薬医門

2012_1124_103833-DSC_0192_convert_20121222091938.jpg広大な敷地

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突然こんなものがぶらさがっていた。きゃー。

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広大な敷地には「秋田蘭画」の祖といわれる小野田直武の偉業の展示がある。秋田藩角館に生まれ、幼少より絵を好み、狩野派を学び、また浮世絵風の美人画も描く。やがて絵の才能が認められ、佐竹北家の当主・佐竹義躬、秋田藩主・佐竹義敦(佐竹曙山)の知遇を得て活躍。美人画を得意とした。また、前野良沢・杉田玄白らによる『解体新書』の翻訳作業のなかで、図版を印刷するため、『ターヘル・アナトミア』などの書から大量に図を写し取る必要があり、平賀源内の推薦で直武がその作業を行うこととなる。

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冬支度の雪囲いの作業が行われていた。

外に出て石黒家に向かう途中に見事な紅葉。雪に映えて素晴らしい。しかし、寒い。

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石黒家は仙北市指定文化財で、佐竹北家に仕え、財政関係の役職についていた家柄。茅葺き屋根の母屋とのぞき窓のついた黒板塀、正玄関と脇玄関を備えて武家の高い格式を示しながら簡素なただずまいとなっている。 現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄の屋敷。

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ここは当主が今でも生活をしており、一部を公開し、ボランティアが解説をしてくれるのでうれしい。

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囲炉裏のある間には実際に須見が起こしてありくつろげる。
さっそく、全員で冷えた手をかざす。あったかい~~~。

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出口には松の木が。火伏の松。

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欄間も見事な彫刻。日本大工の心意気。素晴らしい。
さらに、びっくりは日が差し込むとこんな感じ
え~~~~。この洒落っ気。素晴らしい。

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蔵も外にでて寒い思いしなくて良いように、母屋と一体。

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外に出るとひらひらと粉雪がまだ舞っている。しばし、タイムスリップしたひととき。

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2010.12.18「駿河湾に富士と夕日を見る西伊豆ドライブ」

「「駿河湾に富士と夕日を見る西伊豆ドライブ」

愉快な仲間と西伊豆に富士をみながら土肥まで、わいがやの旅。天気も朝から晴れ男の真骨頂でピーカン。東名高速を沼津ICまで、その後国道414号を駿河湾に沿って西に下る。道路もすいていて快調。
頭を雲の上に出した富士が白い雪の帽子をかぶり、われわれの行く手を見守る。

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やがて、戸田の港を見下ろす公園に。戸田の港が自然の入り江になっているのが良くわかる。丁度満潮で外海から流れが入り江に向かっていた。

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ここから再び海沿いはしると土肥の町に。ここまで来ると陽が傾きいよいよ美しい夕日に。

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本当に美しい。土肥の海岸で1時間以上も寒さを忘れて夕日を眺めていた。

2012.12.13>「雪舞う札幌で地元の酒蔵直営店で温まる。」

「雪舞う札幌で地元の酒蔵直営店で温まる。」

冬の雪に埋もれる札幌に出張。夕刻到着し、食事に外に。雪舞う町は零下2℃で凍えていた。あまりに寒いので、これは熱燗で体を温めねばと地元の酒蔵「千歳鶴」が経営する店に。

すすきのラマダホテル前の道沿いに入口は小さくたたずむ。杉玉がかかっているので見逃すことはない。狭い入口を入ると奥の深い店が広がる。入ってすぐにカウンター。中では料理人がせっせと北の幸を肴に。

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さらに奥には比較的大きな部屋。清潔感と高級感ただよう良い店。

一人なのでカウンターの端に座る。

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まずは本醸造の千歳鶴を燗で二合頼む。燗には本醸造が一番合うと思う。まずは付け出しを見てから肴を頼もうと待つ。

付け出しは海の幸の酢の和え物。日本酒によく合う。一口。ほのかな゜日本酒の香りが口に広がり、やがて原に落ちる。冷えた体が温かくなるのがわかる。

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カウンターには利き酒のメニューが。肴を思案する間、目の前の千歳鶴の冊子をみると、千歳鶴の歴史が紐解かれていた。

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それによると「千歳鶴は札幌の地酒。石川県能登から来道した創業者・柴田與次右衛門が、創成川河畔で造り酒屋「柴田酒造店」を開いたのがはじまり。(明治5年)柴田酒造店では当初、“どぶろく”などの濁酒を開拓使の役人達に販売。その好調な売れ行きに支えられ、数年後に清酒を造り始めたと伝えられる。
昭和3年には業界企業合同の政府要請に応え8企業を合同して「日本清酒株式会社」となる。統一銘柄を『千歳鶴』とした。
「全国新酒鑑評会」でも14年連続金賞の栄誉に輝くなど、『千歳鶴』は北海道ブランドの銘酒として全国にその名を広めた。札幌市内唯一の地酒。」

と読んでいる間に、「じゃがたらバター」と氷下魚を注文。タラの子が場に絡み程よくゆであげられたジャガイモに絡み、酒をよく引き立てる。うまい。

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氷下魚はプリプリの身でマヨネーズに絡めると本当においしい。

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あっという間に二合を飲み、さらに一合追加。今度は辛口を頼む。外ではしんしんと雪が降っている。

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良い気分。

 
◎「千歳鶴」直営店
 札幌市中央区南五条西三丁目ニューススキノビル1階
 ☎011-531-4788

◎本醸造 なまら超辛口

■原料米/道産米「吟風」■精米歩合/70% ■日本酒度/+15
■アルコール度数/15~16 ■酸度/1.4

千歳鶴の中でも最も辛口のお酒。超辛口でありながら、爽やかな切れ味を持つ本格酒に仕上げました。



2012.12.23「今年最初の積雪足慣らし。鼻曲山1656m Ⅰ」

「今年最初の積雪足慣らし。鼻曲山1656m Ⅰ」

冬山の足慣らしに群馬県の北に鎮座する鼻曲山に。二日前の飴で冠雪情報。大泉から近く、天気が午前中しか持ちそうもない予報に手頃と思い西上州のこの山に。

朝630amに大泉を出発(4℃)。7:45amに松井田妙義ICを降りて、国道18号線を軽井沢方面に。浅間山が素晴らしい雪化粧で姿を見せる。思わず、コンビニ立ち寄りパチリ。

2012_1223_080715-DSC_0351_convert_20121224070557.jpg浅間山が素晴らしい雪化粧

2012_1223_080724-DSC_0352_convert_20121224070838.jpg裏妙義

国道18号線を横川を過ぎたところで旧国道18号線に。少し走ったところで県道56号線に。この道は霧積ダムまではしっかりした道だが、その先は交互通行も困難な細い道が山の淵に沿って縫うように延々と続く。
対向車が来ないように祈るのみ。対向車が来たら、どちらがバックしてもくねくねした道を相当なバックを強いられる、それも狭い道。

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やがて、秘湯の宿や「人間の証明」で有名な霧積温泉に至る。霧積温泉は「六角風呂」で有名な「霧積館」と130年の歴史を誇る「金湯館」の2軒の宿があるが、硬度の高いところにある「金湯館」への道はツルツルで冬季閉鎖となっていた。「金湯館」に宿泊する人は「霧積館」前の駐車場に車を置いて、バスで送ってもらう。

2012_1223_125930-DSC_0473_convert_20121224122508.jpg冬季閉鎖のゲート

このゲートから先は積雪もあり、ツルツルで霧積館前の駐車場は雪で覆われていた。チェーンは積んでいるもののランドクルーザーで冬も長野中をノーマルタイヤで走っていた経験からスリップ真意と祈りながら駐車場まで走る

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「霧積館」は冬季閉鎖?(まうんてんぼーいに詳しい)

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先客が5台。20台は止められる。登山客は少なく、金湯館の宿泊客。

準備をして早速歩き出す。まず、金湯館に続く林道までの800mを歩く。登山客はいない。零下2度。

2012_1223_085129-DSC_0355_convert_20121224072108.jpg駐車場からの入口

2012_1223_085407-DSC_0356_convert_20121224072228.jpg道は雪に覆われている

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橋を注意して渡り、緩やかなのぼりが続く。新雪が降ったようで先人の足跡は動物のみ。かわいい足跡が新雪の中点々と続く。足跡を応用ら歩くと金湯館への林道に出る。

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林道から霧積館への道標。ここにの穂せってくると出る。

林道はツルツルでうっかり油断すると山靴といえども足を持っていかれる。

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林道を30メートルほど歩くと鼻曲山・剣ヶ峰の登山口。

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登山道には雪がへばりついているが腐っていないのでむしろ歩きやすい。緩やかに灌木の中を登っていくがところどころ落葉で覆われているので、足を踏み抜かないように慎重に歩く。

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快適に歩いていると木々の間から特徴ある山頂が姿を現す。

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道は木々の中を縫うように登る。

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2日前に降った雪で氷のようにシャリシャリ

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やがて、剣ヶ峰と鼻曲山の分岐に到着。9:25am。日差しがあるので寒くはない。ここから剣ヶ峰までは1.5K、鼻曲山までは3.0K。鼻曲山への道を行く。まっすぐに尾根に向かって登る道。

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熊笹が生い茂りだすと尾根の上に出る。

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ここからはしばらくはゆるやかなスキップをしたくなるような尾根道。急に風が強くなり、耐寒から体温を奪い、寒くなる。

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空を見上げると青い空に不思議な木々の光景。

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この尾根道もあまり長く続かず、道は北側を回り込むように細かいアップダウンを繰り返すようになる。さすがに、北側の道は細く、がちがちに凍っており、スリップしないように注意して歩く。

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木々の間から山頂は手に取れるⅠに近づく

尾根は次第に捕捉になり、片側がすっぱり落ちているような細い攀じ登る道となる。完全に凍っていて、足の置き場を間違うとスリップしてまっさかさま。木々をつかみながら慎重に上がる。

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登っていくと小高いピークにたどり着く。風は唸りをあげて吹いていて、空の太陽も負けてしまうぐらいの勢い。

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ここから先は再び大きく下り、登りかえすこととなる。いよいよアイゼンにお出ましいかないとスリップしかねないので、ここでしばし、朝食タイムとする。

続く。パート2。



2012.12.23「新雪の上に生活の息吹。鼻曲山1656m登山道」

「新雪の上に生活の息吹。鼻曲山1656m登山道」



鼻曲山の登山道。登山客もなく、新雪を踏みしめて歩く。そんななか、雪の上に先行者の足跡が点々と。

自然の中で、朝早くから一人歩く私より早く歩く先行者。何者か足跡見ながら推測するのも楽しい

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これは誰。とてもちいさな足あと。

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たぬき?

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これは?

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さらに、別人の足跡。

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再び、別人が飛び出したか。

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二本の鋭い爪がくっきり。

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これは同一人物?とにかく力強い踏み跡。思わずこちらも踏みしめる足に力が入る。

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さらに、蹄のような模様の足跡が途中から入り込む。

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この長い影は私。

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雪の下からかわいい松ぼっくり。

雪道には多くの発見があり楽しい。無心に追うと時間を忘れて温かい気持ちになれる。気温はとても寒いけど






2012.12.15「帯広の人情居酒屋だるま 2」

「帯広の人情居酒屋だるま 2」

久々に帯広を訪問。夕刻零下10℃の中を帯広といえば地元の人に一押しの「だるま」へ。だるまの様なおやじさんの料理の腕と楽しい会話。それを上回る明るいおかみさん。
いつも時間を忘れておいしい酒と肴と会話が堪能できる。

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ところが暖簾をくぐると女将さんのみ。だるまのようなご主人がいない。

「おやじさんは?」

「二日前に家の前でスリップして転び頭を打って入院したのよ。悪いね、わざわざ東京からきてくれたのに」

「え~~。大丈夫」

「救急車で運ばれたときは意識なく、いびきかいてて心配したが、今は意識も戻り後遺症もなさそう」

と聞いて一安心。しかし、会えないのは残念。

女将さんが義理の嫁さんと二人で切り盛り。なにせ、肴系の料理はおやじの独断場だったので・・・。

とにかく、寒いところを歩いて冷えた体を温めるために日本酒の燗を。ここは黄桜。なかなかおいしい。
出てきた御猪口にびっくり。そこで魚が泳いでいる。

「これいいね。」

「良ければ持って行って」とうれしい一言。私が御猪口コレクションしているのをよく御存知。

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付け出しはなすの煮びたし。こんなものがうれしい。酒に合って酒がすすむ。

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後から来た北海道在住の悪友も交えて、まず、おかみさんメニュー(おかみさん得意料理。メニューに書いてある。)

出し巻卵、絶品のカニクリームコロッケ。

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折角なので、厚岸のかき、カレイの煮つけも注文。

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そして、「タチのあん」。この時期が絶品。なかなか、東京でこれだけの量を格安では食べれない。

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「タチ」とは北海道でタラの白子をこう呼ぶ。青森県では「タヅ」、岩手県、宮城県では「きく」「きくわた」、秋田県、山形県、福井県では「だだみ」とよばれ、 京都では『雲子(くもこ)』と呼ばれるていると思う。

酒に本当に合いおいしい。口に入れると口中にミルキーな味わいが広がり鼻から抜けるうま味がおいしい。


おやじさんはいないが、わいわいと楽しい会話とおいしい酒と肴で夜はいつの間にか更ける。

本日もぐっすりと良い夢が見れそうだ。

◎味のだるま
住所   〒080-0010 北海道帯広市大通南13丁目1-3
電話番号 0155-27-6060




2012.12.23「今年最初の積雪足慣らし。鼻曲山1656mと霧積温泉 Ⅱ」

「今年最初の積雪足慣らし。鼻曲山1656mと霧積温泉 Ⅱ」

パートⅠのつづき。

狭いピークで朝食とするが二口食べて、あまりの寒さに食欲もわかず、早々に弁当を片付ける。本日の朝食は前日作った豆ごはん、鶏のから揚げにシュウマイとゆで卵。ゆで卵は雪と同化しているので割ってひびつけたがわかりますか。

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弁当片付けて、アイゼンを装着し前に進む。10本歯のアイゼンで10数年ものを愛用。雪は深くないのでスパッツは不要。

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時間を見ると10:10am。本日は夕方に所要あり。もう一つの目的の霧積温泉にも浸かりたいので、十分に足慣らしはできたと自分に言い聞かせて、山頂まで30分のところで下山開始。

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木々の間から雪化粧した八ヶ岳が見える。

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足元はスリップして落ちると止まらない滑り台。

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アイゼンを履いたので軽快に下る。登山客にはまったく会わない静かな山旅。金湯館への林道の登山口まで降りて、ここから300m先の「金湯館」へ。

200mほど緩やかに登ると下り道の先に建物が見えてくる。

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温泉を目指して足が先を急ぐ。ぐんぐん建物が大きくなる。道はツルツルなのでスリップ注意しながら歩く。陽は高く気温が上がっているのに旅館の近くにこんな大きなつらら。

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西毛最奥の霧積温泉は、石膏泉の名湯として知られていて、実は、明治期に軽井沢に先んじて開け、政財界、文学界の重鎮の避暑地として栄えたらしい金湯館は130年の歴史わ刻み、「伊藤博文を筆頭とするメンバー30人ほどで来訪し、当館にて明治憲法も草案されております。」とある。

与謝野晶子は当地で

 北海にむかはん汽車の声なども 聞く霧積の碓氷峠

という歌を残している歴史あるお湯。

玄関を入ると大きな提灯「日本秘湯を守る会」の文字が目に飛び込む。いやがうえにも期待が膨らむ。

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金湯館の宿帳に残る投宿した人たちの名前。勝海舟から山口薫までそうそうたるメンバーが並ぶ。


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入湯料700円。長い廊下の先に温泉があった。内湯のみの温泉で洗い場もお湯の蛇口が二つしかない、質素な作り。5人も入れば湯船は一杯洗い場は待つことになりそうな感じ。しかし、湯はなめらかでさらっとした良い湯。泉温39度で源泉かけ流しで多少ぬるい感じだが、長時間つかっていることができうれしい。もちろん、飲湯も可。

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湯から上がるとお茶を出していただく。せっかく温まったが周りの寒気が体温を奪う。歴史ある旅館だけに珍しいものがたくさんある。

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売店のワインのところに何気なく置かれた「人間の証明」。ここは舞台になった地。
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母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。
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西条八十の”帽子”を冒頭に措き、一世を風靡した『人間の証明』でも、”霧積”が舞台。

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霧積館の前にある看板

すっかり長居をしてしまい体も他化している間に霧積館の駐車場までおりたいので出発する。霧積館までの坂道は「ホイホイ坂」と命名されている。朝はゆきで覆われていたが、すっかり溶けていて落ち葉を踏みしめて降りる。朝来たときは雪で覆われて気が付かなかったが坂の途中途中にベンチがある。心憎い。

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霧積館の前の駐車場も朝はツルツルで雪に覆われていたがかなり溶けている。霧積館の前には休館の張り紙。今年の4月から占めているようだ。裏に回ると有名な六角風呂の建物がさびしげに建っていた。

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金湯館の女将の話だと、源泉は金湯館にあり、霧積館の湯は、そこから800m近く引湯していたとのことで、その間に泉温が28度に落ちて、どうしても加温せざる負えず燃料費がせ30万円ほどかかり、かつ、保健所指導で湯の消毒等によるカルキ臭、後継ぎもいないとのことで経営をたたんだとのこと。誰かが買い取り後を継がない限り、朽ちてしまう。残念。寂しい限り。

◎金湯館

源泉 霧積温泉 入乃湯

泉質 カルシウム-硫酸塩温泉
弱アルカリ性低張性温泉

泉温 38.9℃



2012.12.29「今年度の動物ベストショット!」

「今年度の動物ベストショット!」

今年度の動物ベストショット

「油揚げをねらう猫」
 きりたんぽ鍋を頂こうと全員が鍋に集中しているとき、油揚げを投入しようと振り返ると・・・・。

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「シイタケの上の殿様」
 シイタケ農家の温室の中、湿度が適当なのか保護色となった殿様のようなアマガエル。

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「突然の物音にマガモが勢いよく目の前を飛ぶ!」
 松本平の拾ヶ堰を歩いていると突然の羽音・・・。

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「鹿の家族が思い思いに寄り添う」
 親子の鹿か゛寄り添う。親は常に周りに気を配り、子供は安心しきっている。

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「曇天の空に白鳥が舞う。」
 突然の羽音ともに白鳥が旋回。何度も旋回しているうちに警戒が解かれたのか見事に滑空して田圃に降り た。

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「帯広ばんえい競馬 極寒の地で第一坂を駆け上がる!」
ばんえい競馬が真冬の寒さの中で開催。輓馬は白い息を入って鞭を入れられながら頑張る。

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「番外 帯広駅前に鹿が雪の下の草を食む」
 帯広駅前に鹿が。よく見ると鹿の像。しかし、よくできている。特に、雪に具合よく口が隠れ
 本当に本物とドキとする。

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2012.12.31「2013年新年に向けておせち料理をつくる。Ⅰ」

「2013年新年に向けておせち料理をつくる。パート1」

愉快な仲間と30日まで長野県松本市美ヶ原温泉の定宿で1年の汗を流したため、今年は恒例の築地への買い出しが不可能になったため、正月の食材は各地に出向いたときに買い集め、正月に備える。
31日大晦日に年賀状の作成とおせち料理の両方をこなし、かつ、初日の出、山登りに恒例の御岳山に行かねばならぬので余裕なし。

本当に盆と正月が同時に来た忙しさ。朝5時に起きて支度にかかる。大体が出来合いで済ますつもりだが、「筑前煮(がめ煮)」、「なます」、「筍の含め煮」、「里芋の煮物」、「里芋の塩茹で」、「鮪の煮物」、「雑煮」ぐらいは作ろうと松本に行きながら道の駅をくまなくまわり、素材を準備。

◎「鮪の煮つけ」 
 松本の帰りに焼津に行く予定が難しくなり、どうしようかと思っていたら、なんと、新東名の「駿河湾沼津SA」で鮪を一本さばいて即売しているところに遭遇。鮪をゲット。さしみと煮つけにする。

まず、生姜と鮪500gを入れて、水200CC、酒100CC、醤油50CCで弱火で40分。ポイントは煮る前に湯通しておくと臭みが消える。

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◎数の子
 今年は大カンニングで一番面倒な塩抜きと綿取りを省ける数の子を購入。したがって、だし汁300CC、み りん大さじ2、酒大さじ2、薄口醤油大さじ2、鰹節小1/2パック。

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◎「里芋の柚子煮」
里芋は妙義山に登った際に富岡市妙義の野菜直売所で購入。立派な里芋150円。生産者 田子さん。
 ゆずも同じところで4個100円で購入。

 里芋700g 、だし汁 3カップ、砂糖 大さじ2、みりん 大さじ3、醤油 大さじ4

 里芋は皮剥いて、分量の水と調味料を加えて、中火で煮る。時々鍋をまわしながら、味をからめる。煮立 ったら弱火にして、汁がすくなくなるまで煮つめる。最後にせんぎりにした柚子をかける。

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◎筍の含め煮
筍は秋のシーズンに購入しても持たないので、泣く泣くスーパーでゆでたけのこを購入。

 ゆでたけのこ 2本 、だし汁  2カップ、しょうゆ 大さじ2、砂糖  大さじ1、
 みりん 大さじ2、酒 大さじ2、塩 少々。

 ・ゆでたけのこを穂先のほうは、八等分に切り、根元のほうは、半月切り。

 ・だし汁と調味料を入れて煮立て、弱火で、汁気がなくなるまで煮込む。

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 13:00現在ここまで、これから年賀状に。その後、ランニングで買い物に。食材の若干の買い忘れあり。

2012.12.31「2013年新年に向けておせち料理をつくる。Ⅱ」

「2013年新年に向けておせち料理をつくる。パート2」

御岳山から日の出山に初日の出を見て、「ツルツル温泉」で浸かる計画のスタートまで、あと4時間。その前に年越しそばを食すので、時間なく焦る。

年賀状もプリンターの調子悪く、年越しになりそう。テレビでは紅白が始まった。これからが「がめ煮」と年越しそばを同時に作る。

◎年越しそばけ
 今年は日の出山にご来光を愉快な仲間見に行くので紅白見ながら夕食代わりに食べる。汁に比内鶏蕎麦の
 つゆを使用したらとてもおいしい蕎麦となる。

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 好きな鳥南蛮そばとする。具材はホウレンソウ、鶏肉、油揚げ、卵、えのきだけ、なると。

 「蕎麦」 信州飯綱町産 石臼挽きそば。
      長野県飯綱町は良質の蕎麦の産地が多い北緯37度線上に位置し
      蕎麦が有名。

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 「具材」 ホウレンソウ 「ファーマーズガーデンうちだ」で購入した花村さん生産
              の松本産ホウレンソウ。
              葉が小ぶりだがしっかりしていて、寒さの中でたくましく
              育ったもの。

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      えのきだけ  「ファーマーズガーデンうちだ」で購入した戸田さん
              生産の松本産えのきだけ

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◎「がめ煮」 
  ほとんどの食材はスーパーに頼ってしまった。れんこん、里芋、人参は地元野菜をゲットしたが、それ以外はスーパーに頼る。

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 鶏もも肉 2枚(400g)、ごぼう1本、れんこん1節 、こんにゃく1枚、しいたけ、にんじん1本、里い も。

 「れんこく」 「ファーマーズガーデンうちだ」で購入したが、よく見たら茨城産。が~~~ん。

 酒 …  大さじ3
 水 …  カップ1と1/2
 砂糖 …  大さじ2
 みりん …  大さじ3
 しょうゆ … 大さじ5
 サラダ油 …  大さじ2
   
鶏もも肉はひと口大に切る。ごぼうは皮をこそげて斜め切りにして薄い酢水にさらす。れんこんは皮をむいてひと口大の乱切りにし、薄い酢水にさらす。こんにゃくはスプーンでちぎり、塩でもんで水で洗い、水から始めて5分ほどゆでる。にんじんはひと口大の乱切りにし、里いもは皮をむく。

・鍋に油を熱し、鶏肉を入れてよく炒め、両面に軽く焼き色をつける。
・水気をきったごほうとれんこん、こんにゃく、しいたけ、にんじん、里いもを加えて炒める。酒をふ  り、水を加えて煮立ってきたら、火を弱めてアクを取る。

・砂糖、みりんを加え、落とし蓋と鍋蓋をして8分ほど煮、しょうゆを加えて混ぜる。
 さらに10分ほど煮る。

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お重につめたり、生ものは山から帰ってからにする。10:00PM。

日の出山で初日の出をみに行ってきます。11:30PM

2012.1.1「2013年元旦 日の出山902m 本年 初山行  初日の出登山。」

「2013年元旦 日の出山902m 本年 初山行 初日の出登山」

初日の出を見るために、娘の愉快な仲間に参加して御岳山から日の出山に。日の出山とはよく名付けたもので、日の出を見るなら山頂が広く360度の視界が開けたここがベスト。大泉の家を23:30に出発し、西武線池袋行最終電車0:07で池袋に。

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ホームで電車待っていたら、新年になる。今年は大泉学園の駅で娘と迎える。

新宿周りで中央線で立川で、快速日の出号2:18発に無事乗車。

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立っている人はいない程度の余裕で座われたが、徐々に登山姿の人が増える。御岳駅には3:05着。

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御岳のゆるきゃらがお出迎え。

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御嶽駅前。ゆるきゃらの頭が・・・・。

到着次第、多くの人が走り出す、乗り継ぎのバスに飛び乗るためだ。我々はのんびりと山は逃げないと4台目のバスに乗り込む。御岳山の山頂には毎年詣でる「武蔵御嶽神社」があるので初詣で客も混じる中、御嶽ケーブル駅の滝本駅に向かう。

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上からケーブルカーが降りてきた。

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山頂駅。多くの売店が並び、多くの人が暖を取るためにここで引っかかる。

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眼下には息を飲む夜景

山頂の駅からは武蔵御岳神社方面に向かう。
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満員のケーブルカーだったのにすべて山頂駅でひっかかり、ここからの参道を急ぐのは我々のように日の出の拝観の好位置を取ろうとするもののみで静かな山道

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途中、「山楽荘」の方面と大きな看板のあるところに「日の出山2K」の道標あり。

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この先からは漆黒の闇。ライトを頼りに足元を照らしながら進む。日の出山は御岳山の山頂から延びるアップダウンのある尾根上にあり、最初は緩やかな下りが続く。

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山頂直下には御嶽神社の鳥居があり、養沢集落から登ると下ってきた道が武蔵御岳神社の参道でもあったことに気付く。

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この鳥居から先は階段が長く山頂まで幾重にも続く、急坂。喘ぎながら登る。やがて、方位盤や大きな東屋があり視界が360度開けた山頂に到着。われわれが着いたときは日の出の方角とは逆側は人はいなかったが日の出側は幾重にも人が重なる。

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山頂まですぐのところにトイレと山小屋東雲荘がある。

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日の出と反対側は人がこんな感じ

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山頂でパチリ。真っ暗。しかし、夜空には満天の星。

既に多くの人が山頂を埋め尽くしている。初日の出の方向は特にたくさんの人が場所をしっかり押さえこんでいるが、我々はその先頭に開いたわずかなスペースを見逃さずに確保。山頂は固く凍っていてスリップして危ない。体感温度は零下5-6℃。さらに冷たい風が加わり、体感温度は零下10℃。十分な防寒対策したが、ホッカイロも効かない寒さが手足に忍び寄る。足踏み、ボクシングスタイルで体を動かし暖をとる。さらに、ホットコーヒで体内を温める。気が付くと広い山頂は立錐の余地もないほどの人。

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日の出側。東屋にも風がさえぎれるのいであふれかえり、日の出側には観客席よろしくベンチが幾重にもおいてある。

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霜が踏みしだかれてコチコチ

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山頂からの夜景

次第にトワイライトに。そらが次第にあかるくなり、日の出の方向の空に赤味が。

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寒い寒いといいながら、ついに、初日の出が昇る。残念ながら雲が太陽の輪郭を隠すが神々しい光に新年のすこやかな1年を念じる。

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「万歳、万歳」の声も起こる。あまりの寒さで口が思うように動かない。
すっかり陽が昇ったので下山に。

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いよいよ初詣に武蔵御嶽神社に向かう。往路は真っ暗で何も見えなかったが登山道には山頂直下、大きな岩がゴロゴロした道。

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初詣のために、武蔵御嶽神社へ先をいそぐ。武蔵御嶽神社の大鳥居の手前にあるお店の一つに暖をとるのと朝食取るために入る。「宝亭本店」。

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山菜そばを食す。太い田舎蕎麦。茹ですぎか腰がない。

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ここには「ちい散歩」で地井さんが取材に来たと今年83歳の女主人がビデオまで見せてくれ解説をいただく。帰り際には、何故か「まごの手」と「甘酒飴」を土産でくれた。

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この飴は絶品。まごの手を新年そうそういただき、今年はさらにかゆいところに手の届く仕事をと決意。

◎歩程

 山頂駅4:01-山楽荘分岐4:26-武蔵御岳神社鳥居4:45-東雲山荘4:59-山頂5:05(初日の出6:54)7:07
-武蔵御岳神社鳥居7:21-山楽荘7:38-宝亭本店7:47 8:20-御嶽神社大鳥居8:23-武蔵御岳神社8:45
9:07-山頂駅9:36




2012.12.31「2013年新年に向けておせち料理をつくる。Ⅲ」

「2013年新年に向けておせち料理をつくる。パート3」

御岳山から日の出山に初日の出を見て、疲れ果てて元旦のお昼に家に着く。早速、元旦の準備。まず、お重に正月料理を詰める。

◎お重

三段目 蒲鉾(鈴廣)、伊達巻(佃権)、卵焼き(松露)

二段目 卵焼き(松露)、小肌、数の子

一段目 黒豆(帯広で購入。十勝の煮豆。江戸屋)、昆布巻き、栗きんとん、田作り

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◎さしみ

 宮城県産鮪(駿河湾沼津)、タコ、サーモン

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◎サーモンのダイコンはさみ、なます
 
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◎お雑煮
 江戸のお澄まし系が当家の雑煮。
 「もち」は水稲餅米100%。山梨県甲州市の長保堂。
 
  材料 ( 4 人分 )
  鶏もも肉、ホウレンソウ、シイタケ、ダイコン(富岡市妙義産山田さんのダイコン)、人参(秋田県大仙  市産長谷山さんの人参)、水菜

  だし汁・800ml

 <調味料> 酒・大さじ2、塩・小さじ1、薄口しょうゆ・大さじ2 、ユズ皮・適量

 ・鍋にだし汁、<調味料>の材料を加えて強火にかけ、煮たったら焼き餅を加え、焼き餅が柔らかくなっ  たら火を止める。
 .椀に(1)のお餅と下準備した具を盛り込み、熱々のだし汁をかけ、ユズ皮を添える。

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◎日本酒等

 「越の初梅」 雪中貯蔵酒 純米大吟醸 
        米・米麹(新潟産)、精米歩合50% アルコール分 15度以上16度

        昭和62年に日本で初めて雪の中で酒を埋める。平均温度0度、湿度100%、空気対流0の状        態で約100日貯蔵し爽やかな吟醸香とフレッシュでまろやかな独特の味に仕上がる。

        高の井酒造株式会社 新潟県小千谷市東栄3-7-67

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 「甲州仕込み 笹一」 米・米麹(国産)、精米歩合70% アルコール分15度以上16度
            笹一酒造株式会社 山梨県大月市笹子町吉久保26

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 「トマトのお酒」 トマト(長野産)、醸造アルコール、砂糖、アルコール分8%
    笹一酒造株式会社 山梨県大月市笹子町吉久保26

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◎いただきます。

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