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寺社18「初詣 武蔵御嶽神社に健康を願う。」

寺社18「初詣 武蔵御嶽神社に健康を願う」

娘と娘の友達の愉快な仲間と日の出山に初日の出を拝んだ後に、御岳山山頂に建つ武蔵御嶽神社に初もうでに向かう。新年には必ず四社に詣でることとしており、その一つである。毎年は登山口から登山道を登って詣でるが今年は日の出山経由で詣でる。

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 武蔵御嶽神社は御祭神が盗難除け・魔除けの神「大口真神」で、江戸の昔から「おいぬ様」として親しまれ、広く信仰されてきたところ。「お犬」が転じて「老いぬ」につながり、不老長寿の神として毎年詣でている。
 神社のホームページによると[この「おいぬ様」は、実は《犬》ではなく、《日本狼》です。今は絶滅したと言われていますが、御岳山にも一昔前までは、狼たちと共存して生活していました。狼は怖い存在で有りながら、畑を荒らす害獣を食べてくれる有難い存在でもあったのです。「おいぬ様」=日本狼ですが、狼が守り神となった由来が日本書紀に現れますが、御岳山では次のように伝えられています。『日本武尊が東征の際、この御岳山から西北に進もうとされたとき、深山の邪神が大きな白鹿と化して道を塞いだ。尊は山蒜(やまびる=野蒜)で大鹿を退治したが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、道に迷われてしまう。
そこへ、忽然と白狼が現れ、西北へ尊の軍を導いた。尊は白狼に、大口真神としてこの御岳山に留まり、すべての魔物を退治せよと仰せられた。』]とある。

門前の土産店の先に大鳥居と山門があり、階段が長々と続く。本殿への階段下から参拝者が列をつくる。

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2013_0101_085747-DSC_0184_convert_20130103074320.jpg参拝の列

2013_0101_090104-DSC_0186_convert_20130103074440.jpg本殿までもう少し

2013_0101_090227-DSC_0187_convert_20130103074556.jpg迫力満点の狛犬

2013_0101_090428-DSC_0189_convert_20130103074713.jpg神主が降りてきた

2013_0101_092403-DSC_0192_convert_20130103075358.jpg神主さん休息中

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初日の出を見た「日の出山」を臨む

参拝寸前に神主が本殿から降りてくる。新年の祈願が済んだところか。帰りがけに休息所に履物があった。

今年も「お犬」様にちなみ、皆様の健康を祈願しました。

◎武蔵御嶽神社のお札とご朱印

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2012.12.29「2012年末の帰省ラッシュの中央道はがらがらだった。」

「2012年末の帰省ラッシュの中央道はがらがらだった。」

愉快な仲間と年末を松本の定宿で過ごすため、帰省ラッシュのピークの29日に大泉をスタート。八王子ICを通過したのが8:50であったので、トンネル事故による通行止めもあり大渋滞を予想していた。しかし、「あれ~~~」。こんな中央道は見たことないほどのガラガラ。大月ICではSAでブラブラしたのにもかかわらず9:50着。通行止めのために、中央道を走れるのははここまで。(本日、14:00から交互通行で復旧予定)
しかし、大月ICをでても国道20号も普通の込みぐあいで渋滞なし。

折角、国道20号を走るので旅先で飲む日本酒を買うために「笹一酒造」の工場に立ち寄る。ここは利き酒のできる売店と定期的に実施される工場見学もあるのでお勧め

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2012_1229_110300-DSC_0512_convert_20130103104025.jpgトマト酒購入

2012_1229_105956-DSC_0511_convert_20130103104711.jpg笹一購入

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店の裏のお地蔵様。岸壁に鎮座されているが全面結氷し氷に覆われる。


気が付いたら笹子トンネルを抜けて、走り続け中央道に乗ったのは小淵沢ICから。国道20号は甲府市内も混雑しておらず、すいすい。

2012_1229_104951-DSC_0505_convert_20130103102949.jpg笹子駅前。雪が多い。

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目の前を「かいじ」が走る。

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20号もこんな感じ、右側が甲府方面。

2012_1229_112330-DSC_0519_convert_20130103105442.jpg笹子トンネル

かなり拍子抜けした帰省ラッシュの中央道であった。

それでも、たまには国道を走るのもよい。こんな素晴らしい光景を気楽に道端に車を止めて撮れるのだから。

2012_1229_133046-DSC_0544_convert_20130103113322.jpg勝沼付近から眺める富士

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一宮御坂あたりから見る南アルプス(北、間ノ、農鳥)

2012_1229_134635-DSC_0557_convert_20130103125617.jpg北杜市からみる甲斐駒ケ岳

2012_1229_142544-DSC_0561_convert_20130103125818.jpg竜王町から見た八ヶ岳





2013.1.4「新年 最初のランニング 和光樹林公園」

「新年 最初のランニング 和光樹林公園」

1月4日の朝、新年最初のランニングに出る。自宅から10K程度のランニングコースとして、3キロ先の和光樹林公園まで走り、公園の1000m、800mのコースをそれぞれ3周と1周してトータル10K。
 8:25に自宅をスタート。空は突き抜けるような青空。ただし、寒い冬を代表するような寒さ。3℃。

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まだまだ、広い畑が残り、練馬大根の産地の面影が残る。

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このロケーションは見覚えある方もいらっしゃると思います。「NHKの趣味の園芸」で使用されている畑です。西城秀樹も来てます。

8:27 T字路を左折して走る。左折して、左手に広い畑。ブロッコリーの花が咲きキャベツが大きな玉をつくっている。

2013_0104_084450-DSC_0259_convert_20130104115359.jpg左折する。

2013_0104_084625-DSC_0260_convert_20130104115456.jpg広い畑

8:30 正面に関越高速道のみえるT字路を右折。ここからは関越に沿ってひたすら走る。

2013_0104_084711-DSC_0262_convert_20130104120447.jpg関越正面、左手にバッティングセンター。

2013_0104_084931-DSC_0263_convert_20130104123549.jpgひたすら走る。

2013_0104_085119-DSC_0264_convert_20130104143117.jpg関越沿いにも畑が延びる

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8:39 この横断歩道を左折(長久保 大泉へのミニバスが走るバス通り。)

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狭い道。大泉学園駅方面の抜け道として使用されるので交通量多いので慎重に走る。

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8:50 左折してから約1Kほど直線の道を走ると広い道につながる交差点にでる。

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走る先に大泉中央公園が見える。

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大泉中央公園。広大な敷地の中にランニングコース、野球場、陸上競技場、バーベキュー等のできる広場等がある。

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8:54 公園に走りこむとこの2頭の親子の馬がお出迎え。

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8:56 大泉中央公園を道なりに走ると和光樹林公園が見える。広大な公園が道路をはさんである。

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和光樹林公園に走りこむ。

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800mトラックを1/3周走って、1000mトラックへ

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9:01 1000mトラック。200m地点。100mごとに表示がある。

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行く先のロード上に犬。

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和光樹林公園。広大な樹林と芝生の広場を2つのランニングコースが敷設させている。

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9:04 600m付近 樹林の中を走る。200mの直線。

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9:08 1000mランニングコーススタート地点

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9:26 1000mコースを3周して、800mコースに。

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この朝の寒さを象徴する霜柱。

すがすがしいJOG 。今年も全国各地の早朝を走ります。















2012.1.3 寺社19「初詣 おみくじの元祖 厄除け大師 深大寺」

寺社19「初詣 おみくじの元祖 厄除け大師 深大寺」

毎年、必ず詣でる初詣四社のひとつ、厄除けで有名な深大寺に一月三日に詣でる。
この深大寺で有名な僧侶の元三慈恵大師の命日が一月三日のため、初詣はこの日が良いとされる。

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門前では「深大寺蕎麦」として有名な多くの蕎麦屋と土産物屋が立ち並ぶ。混雑で前に進むのも大変な中、人込みをかき分けて、門前に。

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お参りはそんなに並んでいなかったので、時間を要さずに本年の安穏をお参りできる。

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ここでは元三大師がはじめたといわれる「おみくじ」をひく。「凶」が多いので有名で半分以上が「凶」でないかと思うほど。

過去の法話で「凶が出るとおみくじを読まずに木に括りつけて帰る人がいるが、凶がでたということは今が底ということで、凶の札に書いてあることを常に戒めとして、行動をすれば運が開けるということ」という話までされているぐらい。

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この後、元三大師堂に昇り、毎年の恒例の護摩焚きを受ける。

深大寺のホームページによると、「護摩とはサンスクリット語・梵語(古代インドで使われていた言葉)でホーマ(homa)といい、焚く・焼くなどの意味がある。仏の智慧の火を以て煩悩(心身を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働き)を焼きつくす。
護摩は護摩壇中央にある炉の中に供物や護摩木(願いが書かれた特別な薪)を入れ、智慧の火で煩悩を焼きつくし、密教修法を通して皆様の願いを元三慈恵大師様にお伝えし、所願が成就する事を祈る。」

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2013_0103_153633-DSC_0238_convert_20130105072719.jpgかなりの列で最後尾でなんとか御堂の中に座る。

今年のおみくじは深大寺に通いだして40数年で初めて最高のもの。このお告げを慢心せずに謙虚に守って行きたいもの。

◎深大寺
所在地 東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1
山号  浮岳山
宗派  天台宗
寺格  別格本山
本尊  阿弥陀三尊像
創建年 伝・天平5年(733年)
開基  伝・満功上人
正式名 浮岳山 昌楽院 深大寺
文化財 銅造釈迦如来倚像、梵鐘(重要文化財)

駐車場 300台は止められる広大な駐車場あり。500円/日
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寺社20「平泉 義経堂に平和を願う。」

寺社20「平泉 義経堂に平和を願う。」

愉快な仲間と平泉 中尊寺から車で1-2分のところにある義経堂を訪れる。丁度、NHKの大河ドラマでも最終回に向かい頼朝と義経が登場し壇ノ浦にとストーリが展開しているころに訪れた。中尊寺に比べてひっそりしたところにあるため、比較的静かな参拝が出来るのですが、やはり、テレビの影響か多くの観光客が訪れていた。

ここから眺める北上川の景色は絶景。長い階段を上がるとみの前にその景色が広がる。

2009_1010_143633-DSC_0152_convert_20121229020207.jpg晴れた日

2012_1123_151935-DSC_0052_convert_20121229030036.jpg曇り空の日

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むかって左に行くと歴史展示館とその横の階段がると義経の像を祀る義経堂がある。

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兄頼朝に追われた義経は再び幼少期を過ごし奥州藤原氏を頼り、秀衡の庇護のもとにこの義経堂のある高舘の地に居を構えた。しかし、文治5年(1189年)に秀衡の子の泰衡に攻められてこの地で妻子とともに自害したと伝えられている。

義経堂は1683年に仙台藩主四代伊達綱村が建てたもの。

北上川を眺めたであろう義経の気持ちを思うと不思議な感覚に襲われる。

芭蕉も元禄2年(1689年)6月29日にこの地を訪れて、義経を思い次の歌を歌った。その奥の細道の碑が建つ。
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三代の栄華一睡の中にして、大門のあとは一理こなたにあり。秀衡があとは田野に成りて、金鶏山のみ形を残す。先高館にのぼれば、北上川南部より流れる大河也。「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」と打敷きて時の移るまで涙を落とし侍りぬ。


夏草や 兵共が 夢の跡

2012.12.30「12年最後のランニング 大雪の松本 美ヶ原温泉を走る。」

「12年最後のランニング 大雪の松本 美ヶ原温泉を走る。」

例年どうり、年末を松本で過ごすために定宿に。早朝、起床し今年最後のランニングに。前々日の大雪の名残が残る美ヶ原温泉街を走る。

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6:37 美ヶ原温泉は里山辺というブドウの産地として有名。ブドウ畑も雪に覆われていた。

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6:42 この小道は島崎藤村が逗留して北アルプスに沈む夕日を見て小説の高層を練ったといわれるところ

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6:43 なまこ壁の土蔵もある道を走る。

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6:44 なまこ壁の土蔵もある道を走る。この先が束間の湯の温泉街。

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6:44 わでの道祖神。安曇野には道祖神がいたる所にある。

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6:45 束間の湯の温泉街に知りこむ。朝早く寝静まっている。

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旅館の前の門松もいろいろでこんな門松も。

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6:47 温泉街の先に「薬師堂」がある。9月の四週目の土曜日に行われる天下の奇祭「道祖神」祭りのご神体が奉納されている。(道祖神祭りはブログにアップしてます。)

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6:47 雪に覆われた参道を走りあがる。まだ、トワイライトで夜が明けていない。

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6:48 本堂に続く長い階段。先に見える社は中門でここにご神体が鎮座している。

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本堂から見た中門

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ご神体

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6:51 本堂。参った後駆け下りる。

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7:01 駆け下りて薬師堂の参道入り口まで降りてきて「湯掛け地蔵」にお参り。

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すぐ近くに歌碑とともに、「スカイツリー634mと標高同じ地点の道標」

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7:11 すっかり夜が明ける。御母家の湯の温泉街に向かい県道を走る。

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大雪で雪に埋もれる里山辺

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7:14 御母家の湯の温泉街に向かう坂道にも道祖神

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7:15 御母家温泉街に到着。霧雨が落ちてきたのでやむなく、中止して宿に戻る。

雪とピーンと張りつめた寒気の中の年末の松本を走り、途中からの雨が悔しいが、すがすがしいランとなる。散策としてもお勧めです。




2012.12.27「上大岡 とんぺい 随分遠くへ来たものだ。」

「上大岡 とんぺい 随分遠くへ来たものだ。」

愉快な仲間の誘いで京浜急行で横浜の先の上大岡においしい店があると聞き出撃。日本橋から都営浅草線に直接乗り入れている京浜急行で1時間電車に揺られると想像したよりはるかに大きな駅の上大岡到着。東口を出て向かって左に歩くと道路を挟んで反対側に鎮座していた。歩くこと1分。

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「とんぺい」というぐらいなのでやきとんの店かと思えばメニューには焼きトン、焼き鳥、串揚げまでばらぃティーに富んで何でもある。細長い店の手前にテーブル席、カウンター。さらに奥に10人程度座れる小上がりがある。

既に愉快な仲間がはじめている。熱燗と煮込み、闇キャベツを注文。ガンガン飲み始めて1升はのんでしまう。その結果、飲むのに忙しく、肝心のやきとん等は写真におさめることをわすれてしまう。是非、訪問してご確認ください。

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2012.1.5「北の大地に輓馬の意地に感激する。」

「北の大地に輓馬の意地に感激!パート1」

愉快な仲間と北の大地零下10℃の帯広に、日本で唯一のばんば競馬を見に行く。

2012_1215_065408-DSC_1012_convert_20130112072807.jpg帯広駅前の寒暖計

曇天の朝、11:00からの開場に向けて、帯広競馬場に。帯広駅から2キロほどなので、ぶらぶら歩いても行ける。帯広も北海道の他の都市と同様に道は碁盤の目で迷うこともない。

帯広競馬場に入るには入場料100円が必要。しかし、市内の飲食店やホテル、観光案内所に無料券が置いてあるので、料金を払って入る人はほとんどいない。

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スタンド兼用の3階建ての建物に入ると一階には売店、食堂とともに馬券売り場、当たり券の払戻し場等が並ぶ。既に、多くの人の熱気で溢れている。観光客も多いためか「ビギナーズコーナー」などもある。11時からレースがスタートして1日に8レース程あるようだ。2階,3階は屋内、屋外スタンドがある。当然、極寒なのでスタンドに出ている人はいない。

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発券も払戻もすべて自動券売機。進んでる~~~ 。

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馬券購入シートに購入する馬をマーキングして券売機に入れると馬券が出てくる。

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馬券 1枚100円

レース前にはパドックで馬がお披露目。800-900キロと競馬馬が500キロなので全然サイズが違う感じ。馬なりになると迫力満点。横綱の土俵入りのようにのしのし。

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パドック。最初のレースの馬がお披露目。

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よくみると皆優しい目をしている。しかし、よく見ると、馬なりで興奮して暴れている馬が強い。また、体重が減少している馬は駄目。普通の競馬とちょっと違う。

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普通のサラブレッドと輓馬との大きさの違いはこの足につける蹄鉄の大きさでわかる。でか~~~い。

ぱんぱかば~~~ん。

200mのコースで2つの大きな坂を重い荷物をソリに乗せて、引きづりながら駆け上がるレースが始まる。

<パート2に続く。>


◎ばんえい十勝(帯広競馬場ホームページ)

 住所 帯広市西13条南9丁目
 電話  0155-34-0825
 駐車場 1,100台
 収容人数 14,000人
 入場料金 100円
 敷地総面積 40,037,198m2 (うち厩舎59,063m2・駐車場,216,947m2)
 本場馬周長 ばんえい200m
 幅員    ばんえい25m
 スタンド総面積 8,941.19
 厩舎   31棟
 馬房数  732

 JR帯広駅南口から2キロ程度なので歩いても行ける。バスも出ている。



2012.1.5「北の大地に輓馬の意地に感激する。2」

「北の大地に輓馬の意地に感激!パート2」


愉快な仲間と第二レースの二歳馬新馬のレースを買ってみる。三番の黒毛のたくましい馬。「タカラクィーン」を購入。

パンパカバーン

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三番好スタート。

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第一坂を元気に全馬駆け上がる。

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お~~~。三番が一番で坂を駆け下りる。

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第二坂に向かう直線。息を整えて坂の駆け上がりに備える。三番はトップ争い。激しい息遣いと寒い中、鼻息は真っ白。

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五番が猛然と出てくる。やばい。

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坂の駆け上がりで七番がトップに。

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騎手が激しく鞭を入れる。バシバシ。こちらが痛くなる。疲れて何度入れられても動かないのもいる。激しい競争。

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七番トップ。三番も横一線の二位争い。

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ゴール版

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無事終了

臨場感いっぱいの迫力に圧倒される。やみつきになりそう。

◎ばんえい十勝(帯広競馬場ホームページ)

 住所 帯広市西13条南9丁目
 電話  0155-34-0825
 駐車場 1,100台
 収容人数 14,000人
 入場料金 100円
 敷地総面積 40,037,198m2 (うち厩舎59,063m2・駐車場,216,947m2)
 本場馬周長 ばんえい200m
 幅員    ばんえい25m
 スタンド総面積 8,941.19
 厩舎   31棟
 馬房数  732

 JR帯広駅南口から2キロ程度なので歩いても行ける。バスも出ている。




2013.1.12「湯島のふれ太鼓の日に上野・湯島界隈をぶらりパート1」

「湯島のふれ太鼓の日に上野・湯島界隈をぶらりパート1」

社会人となって8年間、また、学生時代の庭として過ごした上野・湯島界隈にぶらり。三連休の初日に愉快な仲間と出てみる。

まずは、アメ横の店を覗き込みながら、行きつけの老舗「もつ焼きの大統領」に。ここのもつ焼きはたれが絶品。さらに、値段とお酒もおいしい。何より、11:00開店、広いのがよい。

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既に店は軒先に出たテープルまで満杯(18:00)。なんとか、道端の席に案内されラッキー。道と席を隔てるのはビニール一枚だが足元にはストーブでうれしい。ほとんどが待ち席に案内されていたのでよかった。

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席からビニールこしに外をのぞく。

まずは生ビールで乾杯。早速、450円の「もつ焼きセット」。これはおいしい。もちろん「たれ」。つみれ200円、ネギ真塩220円。さらに定番の「冷奴」380円。冷やしトマト380円。煮込み420円と最初にがっちり頼む。

ビールとやっこがすぐに出てくる。

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豆腐が大きい名物のもつ煮込

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冷トマトはマヨネーズで食べると絶品

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ポテトサラダ。おいしいよ。

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寒くなったので熱燗を頼む。熱燗は沢の鶴のコップ320円と290円あり。昔でいうと一級酒と二級酒。いまでいうと本醸造と普通酒。本日は普通酒。熱燗はこれがうまい。このあと5杯はいってしまう。

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これは2人前のもつ焼セット。一度食べると病みつきに。たれが絶品。ちょっとピンぼけ。

2013_0112_182732-DSC_0910_convert_20130113085317.jpgつくねと手羽焼きがかろうじて見える。


すっかり、良い気持ちとなり、湯島までそぞろ歩いて、甘いものでも食べるかの掛け声で学生時代から通う創業昭和5年の老舗の甘味やに。(湯島・上野そぞろ歩きパート2につづく)

◎大統領
TEL   03-3834-2655
住所   東京都台東区上野6-13-2
交通手段 JR上野駅正面出口、東京メトロ上野駅4番出口から徒歩5分
     御徒町駅から徒歩5分
     京成上野駅から225m
営業時間  11:00~24:00








2013.1.14「東京に17年ぶりの大雪 10センチ近い積雪」

「東京に17年ぶりの大雪 10センチ近い積雪」

天気予報は雨とのことであったので、ジムにでも行って来週の山登りの準備でもするかとのんびりしていた。朝はやはり冷たい雨。さて、そろそろ、ジムに行って身体を動かすかと外にでたら、白銀の世界
「え~~~~。さっきまで、雨だったのに。

早速、雪対策の恰好をしてジムに。外に出ると当家のキンモクセイが雪の重みでしなだれかかり、隣家のレクサスが雪でスリップして立ち往生。

一歩足を踏み出すとすっぽりと足が雪の中に。十分に10センチ以上積もっている。

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駅へつながる交通量の多い道にでるために、住宅街の狭い道を歩く。

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歩いている人もまばら。当たり前か。こんな大雪の時に外に出る人てどんな人。もっとも、私もそうだが。

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道端の家の屋外燈が大きな雪のシャッポをかぶる。

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いつも立派なオリーブの木と感心している木も雪の重みに耐えていた。

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轍もこんなに深い。トレイルラン用のシューズも道を選んで歩くも少し冷たくなってきた。

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庭木が見事な雪のシャッポをかぶる。

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大きな車道にやっと出るが、いつもは車がひっきりなしに走っている道に車は少ない

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川を渡り再び住宅街の小道を行く。自転車は当然乗れません。

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学問の神様「北野天満宮」も雪に覆われる。

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境内のご神木も見事に雪化粧

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狛犬も雪のシャッポ。

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もう一頭も顔はすっかり雪の中。

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やっと駅前に向かう大通りにでてくる。雪にけぶる。

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さらに駅前の飲食街の小道をすすむ。

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大泉学園の駅。電車はどおやら動いている様子。西武池袋線。

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バスを待つ人の長い列。いつもはこの時間はあふれかえっているタクシーも、タクシー待ちの人があふれかえる。

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ローソンの看板も吹き付けられた雪で覆われている。

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やっとの思いで、ジムに到着。多少、浸みた程度で靴はかなりしっかり足をガードしてくれた。

2時間ほど、汗を流して、外に出ると雪は雨に変わり、道路の雪は腐っており、びしょびしょ。往は良い良い、帰りは恐い。さらに、往きに愛機ニコンD5000を雪道に落とし、ジムではロックした傘置場から傘を盗まれる。やはり、こんな日は外に出ずに、家でじっとするのに限ります

◎番外
 灯油がなくなり近くのガソリンスタンドに行く。大泉学園の桜通りの桜もすっかり雪化粧。ちょっとした坂をスリップしてストップする車で大渋滞。

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2013.1.12「湯島のふれ太鼓の日に上野・湯島界隈をぶらりパート2」

「湯島のふれ太鼓の日に上野・湯島界隈をぶらりパート2」

すっかり、良い気持ちとなり、湯島までそぞろ歩いて、甘いものでも食べるかの掛け声で学生時代から通う創業昭和5年の老舗の甘味やに。愉快な仲間はますます元気。

中央通りを横切り、仲見世通りから湯島天神下交差点に。ここに昭和5年創業の和菓子の老舗「つる瀬」がある。学生の頃(今から30年程前)は味のある木造であったが今では立派なビルの一階に店と甘味を食す場所がある。

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早速、入店。正月らしい華やかな飾りもあり、その隣に「湯島のふれ太鼓」の告知があった。惜しいことに本日の15時頃だったよう。明日からの大相撲初場所に合わせて、1日前の1/12(土曜) に「明日から相撲が始まるよ~」と言うことを知らせて回る『ふれ太鼓』がここ湯島の町を練り歩くという告知。
昔ながらの口上で、初日の幕下上位の取り組みを読み上げるとのこと。残念。

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店内は清潔間あふれるこじんまりした造り。

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早速、あんみつ、白玉あんみつ、粟ぜんざいを注文。

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それぞれ、絶妙に甘みを抑えた絶品の味。まい~~~う。

店から出るとお約束の売店を覗き込む。色とりどりの和菓子が並びお腹いっぱいのお腹が鳴る。

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ここの名物。中には梅の種まで入っている。湯島天神の梅になぞらえたものかな。

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かわいらしいうさぎ。食べるのももったいない。

◎お品書き

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2013.1.14「寒い夜と正月あとは・・・・酒糟汁が絶品」

「寒い夜と正月あとは・・・・酒糟汁が絶品」

雪でも降るような寒い夜は正月開けの冷蔵庫を開けて残った食材を利用して食事を作ろう。

本日は野菜室に残ったダイコン、人参、レンコン、ゴボウ、里芋、ジャガイモを利用して酒糟汁。酒糟は年末に笹子の「笹一酒造」で購入したもの。造り酒屋に行ったらお酒だけでなく、酒粕も一緒に購入しよう。使い道は多岐

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酒糟汁は鮭がつきものですが、何を入れてもおいしいので、無くても別に問題なし。本日はおせち料理の材料の残り中心に酒糟汁を作る。

2013_0114_192238-DSC_0369_convert_20130115032501.jpg冷蔵庫にあった材料の皆さん。これに豚肉。塩鮭は欠席。

ダイコンと人参、ゴボウを切って、だし汁1600ml(8人前 当家では3食分はある)とともに煮る。こんにゃくは簡単に下茹で、乱切りにしておく。

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沸騰したら他の残りの材料とともに投入。十分に材料に火が通ったら酒糟200g(好み)を入れて煮立てて溶かす。

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十分に溶けたころを見計らって、白みそ(なければ普通のみそで問題ない)大匙5杯を入れる。(好み)

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最後にネギをちらして出来上がり。まい~~~~う。

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本当に寒い夜に心も体も温まる一品

◎当日のお供
 なぜか里芋ばかりたくさん買ったようで冷蔵庫の主となっていた

 〇里芋の煮つけ
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 〇里芋の塩茹で
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材料は静岡県アースグリーンファームの里芋の小芋。塩で湯がくだけで絶品のつまみが完成。
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2013.1.19「雪山の足慣らし登山でハプニング!大山」

「雪山の足慣らし登山でハプニング!大山」

雪山と新しい登山靴の足慣らしを兼ねて丹沢山塊の塔が岳から丹沢山に。前日に新年会があったこともあり、出発の日の朝に準備。いよいよ、家をスタートする時に、アイゼンとサングラスを収納している愛車のキーが見つからない。時間がなくなり、アイゼンを持たずに家を出る。(ハプニング1 雪山にアイゼンは必需品)
 電車のスタート時間が迫り、駅まで自転車を飛ばそうとすると何と前輪がパンク(ハプニング2)
 なんとか、新宿からの小田急ロマンスカー「あさぎり1号」に乗車(6:45発)。愉快な仲間は呆れ顔。朝早いこともあり、車内はがらがら。

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秦野駅(7:41)で下車して、コンビニで食料等を調達し、登山口のあるヤビツ峠行のバスを待っていると、
バスの係員が雪のためヤビツ峠行のバスは運休とのこと。(ハプニング3)

2013_0119_081442-DSC_0438_convert_20130120153807.jpg秦野駅前

バスは蓑毛までしかいかないため、1時間以上の山頂までのアルバイトが余計かかることとなってしまう。天気は抜けるような群青の空なのにがっかり。

蓑毛はヤビツ峠を経ての表丹沢尾根、大山の登山口。ヤビツ峠までバスでカンニングできなくなりここで準備をしてスタート。登山客は10人ほど。(8:30)

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立派なトイレもある蓑毛登山口

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登山口からはしばらく舗装道路を歩く。ところどころ根雪が凍っていてツルツル。やがて、登山道は樹林の中を行くがすぐに雪道となる。

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今回の雪山に備えてノースフェイスヴェルトS6KグレイシアGTXを購入。とても軽くて履きやすい靴で石井スポーツのコンサルタントに感謝

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いよいよ雪道に。朝早く、凍っていて慎重にスリップしないように歩く。(9:09)

高度を緩やかに稼ぎながら登山道は林の中を登る。木々の間から、相模湾が臨める。

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至る所に倒木があり、行く手を遮る。潜り抜ける時にサイドポケットに入れていたペットボトルを落とす。(ハプニング4)しかし、今回、愉快な仲間は過去に飲み水がなくなり、ばてたことを理由になんと水6リットルを持参。飲み水でばてなくても重量でばてるのでないかと心配。ということで、水はたくさんある。

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登山客は5組ほど快調に登る。(9:29)

昇るほどに雪は深くなる。
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こんな格好で走っている人にも遭遇。ヤビツ峠まで蓑毛からトレイルラン。ツルツルのところもあるのに大したものだ。本当に走り去る。(8:18)

本当に倒木が多く登山道を遮り時間がかかる。
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愉快な仲間は案の定 重さにばて気味。先行して歩く。途中で待つがなかなかこないので心配となる

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こんな完全に道をふさぐ倒木も。慎重にサイドを通過。

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雪はどんどん深くなる。

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木々のあいだから相模湾がキラキラと光る。

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ヤビツ峠に到着(10:34)。ここからは大山への登山口がある。いったん、ここからバス停に下り。車道を1.5キロ下ると富士見山荘(焼失して跡)のところに塔が岳への登山口がある。

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2013_0119_104924-DSC_0491_convert_20130120175019.jpg登山口前は40センチ近い積雪。ここから大山までは2.4キロ。無雪期なら1時間半の道のり。

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塔が岳への車道は大山登山口のところまで上がらなくても巻き道がある。

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大山登山口の高台から見下ろすとヤビツ峠バス停、立派なトイレ、売店がある。

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立派なトイレ。

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売店。(ここの店主に愉快な仲間は私の存在を聞きまわって、自分が道を間違えたことを確信したらしい。)

ここで登山口前で多少休んでからヤビツ峠バス停前の車道を富士見橋に歩き始めると、ついてきているはずの愉快な仲間がいない。
「え~~~。どこいったんだよ。」大声で名前を呼ぶも返答がない。(ハプニング5)

しょうがないので塔が岳登山口方面に歩く。どこの登山口も雪に埋もれる。

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道路を歩いていると携帯に☎。たまたま、携帯が通じるところにいてラッキー。やはり、大山方面に迷い込んでいたらしい。とりあえず発見してホット。しかし、この捜索で30分以上のロス

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ヤビツ峠への道。ここを下るが盛んに除雪して、この時間には車が通れるようになっていた。(11:20)

2013_0119_114009-DSC_0498_convert_20130120162147.jpg塔が岳登山口

塔が岳への登山口にやっと到着したが11:30。ここから塔が岳山頂までは無雪期でも4時間の道のり。当然、積雪は半端でなく、アイゼンなしは厳しいと判断し、とりあえず、再度、ヤビツ峠に戻り今後のことを相談することとする

ヤビツ峠から大山方面に少し登ったところにベンチが埋もれた状態であったので、テーブルを椅子代わりに昼食とする。昼食はおにぎりとカップヌードル。ついでに、ビールで乾杯の掟破り。山のビールはこれ以上うまいビールはない。
 しかし、やはり山の山頂は踏もうと、塔が岳をあきらめ、大山に向かうこととしたので、しばらく足をとられた。(12:07)

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2013_0119_121249-DSC_0505_convert_20130120163026.jpg乾杯!

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<大山登山につづく>

2013.1.19「ヤビツ峠から雪の大山1252mに」

「ヤビツ峠から雪の大山1252mに」

ヤビツ峠から大山へは最初は急登。雪は深いが新雪のような状況で踏み跡を外すと片足がすっぽり入るほどの吹き溜まりもあり慎重に歩く。こんな状況なのでアイゼンは必要としない。

無雪期ならば2.4キロ1時間藩の道のりだが、相当の積雪のために1.5倍は覚悟して歩く。

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ベンチのところからいきなりの急登に(12:16)

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愉快な仲間もひたすらペットボトル6リットルの重みに耐えて登る。

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登る登る。

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積雪はこの深さ

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踏み跡を踏み外さないように登る。

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林間を登っていく。空は群青の空。美しい。

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かなりの急登を登る。

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ところどころから山並みとともに秦野から伊勢原市が見える

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相模湾が一望。手前が真鶴半島、後ろが伊豆半島。

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ヤビツ峠0.6キロ大山1.8キロ道標(12:36)

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雪はますます深く新雪に。

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ところどころ鎖がついてこれに頼ってスリップ防ぐ

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ヤビツ峠1.0キロ大山1.4キロ道標(13:02)ほとんど道標が埋まる積雪量。1.5m近い。実際に吹き溜まりに落ちると腰の上まで埋まる。

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大山の姿が木々の間から見えるようになる。

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ヤビツ峠からはひたすら登る道。雪に足を取られて相当なアルバイトを強いられる。

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ついに道標は雪にすっぽり隠れる

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この道標は頭の先だけ出して見えない。1.8m近い積雪。

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面白い雪の造形

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登る先はすっぽり抜ける青空。葉の落ちた木とのコントラストが美しい。

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富士山が霞の中にあたまを雲に隠して大きく臨める。疲れも吹き飛ぶ。

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表丹沢山塊

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ところどころ除雪されて助かる。

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山頂にもう一息

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ヤビツ峠と阿夫利神社下社からの登路の合流点に到達。25丁目ヤビツ分岐点。標高1180m。
(14:18)

ヤビツ峠が761mなので分岐まで標高差420mだが、やはり雪の中は二倍のアルバイト。この分岐から山頂までは10分とある。あと一息なのでここにザックをデポして空身で山頂に上がる。

<つづく 山頂から下山>







2013.1.19「ヤビツ峠分岐から大山山頂1252mへ パート3」

「ヤビツ峠分岐から大山山頂1252mへ パート3」
ヤビツ峠分岐(14:17)からは大山ケーブルを利用して阿夫利神社下社から登ってきた多くの登山客と一緒に登るにぎやかな登り。ヤビツ峠からの愉快な仲間との二人きりの静かな登山もここまで。

2013_0119_143920-DSC_0586_convert_20130121044114.jpgヤビツ峠分岐の道標

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山頂まで10分の表示。売店もあるとの表示だが冬は閉鎖している。

ヤビツ峠分岐に重いザックを置いて、空身となって登る。ここからもかなりの急登のうえ、多くの登山客に踏み固められた雪が圧雪となり、ところどころツルツルでスリップしやすくなっている。下山してくるアイゼンをはいていない登山客が滑り台にのったように見事な「尻セード」で悲鳴を上げて滑ってくるのに何度も遭遇。

阿夫利神社からの道はアイゼンをはいた方がベター。慎重にキックステップで刻みながら登る。

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登っていくと鳥居が現れる。(14:38)

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さらに少しあがると阿夫利神社奥社の大きな鳥居の先に社がみえる。(14:40)

この社の先に奥社があり、多くの登山客でにぎわう。山頂から伊勢崎の町が大きく広がり遠く相模湾まで見渡せる絶景。

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この階段を上がると奥社と山頂

2013_0119_145914-DSC_0595_convert_20130121001202.jpg絶景が広がる。
2013_0119_150031-DSC_0597_convert_20130121001905.jpg阿夫利神社奥社
2013_0119_150102-DSC_0599_convert_20130121002122.jpgついに山頂に(14:44)。

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群青の空に太陽が輝く。

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信仰の山。歴史を感じる多くの石碑が建つ。赤い字と白い雪のコントラストが美しい。

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山頂をあとにいよいよ下山。行く手に太陽。素晴らしい山旅をありがとう。思わず感謝。

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下山路は多くの登山客に踏み荒らされた深雪が腐って歩きにくい。

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信仰の山らしく阿夫利神社の登山口からこのような道標が建って登山客を励ます。21丁目とある。(15:13)

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さすがメインの登山道。ところところに登山客を楽しませるこんな見どころを示す案内版がある。富士見台
ここからの富士山の眺めが最高とある。(15:14)

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こんな感じに見える。カメラのズームが故障し、絶景をうまく取れずに残念

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追分の碑の立つ16丁目。追分とは道がふたつに分かれる分岐点。ここは蓑毛(みのげ)からの裏参道の合流点。(15:24)

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一気に走り下りたので、ベンチのある小びろい広場で小休止。

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身体も冷えたので、コーヒーを沸かして飲むことに。(15:24)

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ボタン岩の案内板から下山路を見る。かなりの急な下りとわかる。(15:39)

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夫婦杉。根元の少し上から幹が二つに分かれている。(14:58)

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白山神社の案内板。大きな歴史を感じる石碑が建つ。全国各地に見られる白山信仰か。案内板には「大山」修験(山伏)は山中で行う修行の中で、白山神社を拝するのがその一つの過程であった。当社は加賀の国白山神社と関係深く、大山寺開山(752年)より前に建立された」(16:10)

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白山神社の碑の近くにこんな立派な歌碑。

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長い急な階段。
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階段を降り切ると阿夫利神社登山口に到達(16:13)

この先に阿夫利神社があり、登山の無事に感謝の参拝して、ケーブルの駅に、多くの観光客と登山客でまんいんのケーブル(片道450円)で下山。長い売店と宿坊の中をさらに下っていくとバス停に至る。

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大山ケーブル

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長い坂沿いに発展した土産物店と宿坊。

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伊勢崎駅に出る大山バス停。観光案内所がある。

冬の一日。雪山の足慣らしとしては数々のハプニングはあったものの、天気にも恵まれ最高の山旅となった。







2013.1.29「丹沢大山の麓は豆腐の里であった。」

「丹沢大山の麓は豆腐の里であった。」

丹沢の大山からケーブルカーを降りて、バス停までの道の両側は坂に沿って多くの土産物店に混じり、昔は宿坊であったと思われる宿がたくさんある。ほとんどの宿に「豆腐料理、豆腐懐石」とあり、豆腐料理が名物とわかる。昔から豊かな丹沢山系の清冽な水に恵まれて豆腐作りが盛んであったらしい。

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大山から降りてきてホットしたところでお腹が空いていたことに気付き、折角なので食べて帰ることとする。たくさんのお店の中から、観光案内所の紹介もあり、創業400年の料理旅館「東學坊」に。「坊」とは信仰の山、宿坊のなごりかな。

創業慶長5年 御坊料理。400年の昔に初代の乗真が鈴川のほとりの渓谷に東學坊を開いたことに始まり、寄りくる人には喜びを、去り行く人には幸せを過ごしてもらうことをモットーに経営しているらしい。

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また、旅館としては露天風呂が素晴らしいとのことで山の疲れと汗を流すのにピッタリ。ただし、温泉ではないのでよろしく。

早速、暖簾をくぐり、「豆腐のフルコース」を注文。昔、さぞ美人であったろう着物の仲居さんが次次と料理を運ぶ。

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豆腐料理の数々。絶品であった。

・先付 胡麻豆腐

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・お造り 磯部巻とゆば

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・八寸 豆乳スープなど豆腐料理の数々
 豆腐のみそ漬けがうまかった。日本酒の肴にぴったり。

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・鍋 湯豆腐

 写真を撮り忘れる。食べてしまった。

・洋皿 豆乳とほうれん草のプルーテ

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・炊合わせ 豆腐と秋鮭のムース
 これも絶品。まい~~~う

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・揚物 豆腐とホタテと海老のしんじょう

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・ご飯 

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・水菓子 豆腐のアイス

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これらをゆっくりと歴史を感じる部屋で堪能し、すっかり疲れが癒された。もちろん、温泉ではないが、宿自慢の露天風呂に入ったのは言うまでもない。外にでて、道を挟んだ反対側にある宿の経営する「東學坊湧水工房」で木綿、絹豆腐とゆばを買い込む。なんと、おからは無料でくれる。本日の夕食の食材を調達できて満足の一日となる。カメラが壊れたのが返す返すも残念。

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◎東學坊
 大山の豆腐料理旅館 
 神奈川県伊勢原市 大山で 宿坊の時代を含めると400年も続いている老舗旅館。大山名産の手造り豆腐 を使ったオリジナルの豆腐料理は遠方からそれだけを食べに来られるお客様がいらっしゃるほど好評。
 宿の道を挟んで反対側にここが経営する「東學坊湧水工房」がある。

 神奈川県伊勢原市大山437
 TEL (0463)95-2038

2013.1.20「大山とうふとおからを堪能する」

「大山とうふとおからを堪能する」

大山登山の際に購入した「創業慶長5年東學坊湧水工房 大山とうふ」とおから、ゆばで夕食とする。

素材は何と言っても創業400年の技。木綿豆腐の表書きに感動

創業慶長5年 東学坊湧水工房 大山とうふ
名称 もめんとうふ
製海塩化マグネシゥム(にがり)⇒海の塩で作ったにがりだぞ~~~の自己主張。
原材料 国産大豆、凝固剤 粗製海水塩化マグネシゥム
内容量250グラム 
255円 ⇒良い値段
十九代相原琢也作⇒豆腐を作った人の銘入り。
神奈川県伊勢崎市大山438
0463-93-8184
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続いて、絹豆腐。

いきなり表書きに「風味絶佳」とある。

大山とうふ
きぬとうふ内容量240グラム
製海塩化マグネシゥム(にがり)⇒海の塩で作ったにがりだぞ~~~の自己主張。
原材料 国産大豆、凝固剤 粗製海水塩化マグネシゥム
内容量250グラム 
255円 ⇒良い値段
こちらにはなぜか製作者の銘がない。
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これらは湯豆腐と冷奴として私の胃袋に消えました。特に、木綿豆腐の固さは絶品。大豆がそのまま濃縮され多様な味わい。

大山ゆば
名称 生ゆば
原材料名 豆乳 内容量100g 525円
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ゆばはやはりこのままわさび醤油でいただく。日本酒との相性は絶品。

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最後に、無料でいただいた良質大豆からでたおから。おからといえば、卯の花。早速つくる。

どこかのレシピを拝借。とはいっても、もちろん適当。

華おから 150g
ちくわ 小2本
にんじん 40g
ごぼう 30g
長ねぎ 1/3本
干ししいたけ 2枚
サラダ油 大さじ1.5
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
だし 2/3カップ

とにかく、簡単。それぞれの野菜を細かく切り、鍋に油を熱し、にんじん、ごぼう、干ししいたけ、長ねぎの順に炒めてちくわとおからを入れまぜながら炒りつける。最後に、砂糖、醤油、酒、だしの順に加えながら炒り、ほどよくしっとりしたら火を消す。

ここで大失敗。ちょっと目を離したすきに焦げる。あ~~~~~。料理を始めたら鍋から離れないが鉄則。

しかし、すぐに気が付いたので被害は最小限。まい~~~うの味でした。

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2013.1.17「世界のトヨタのやることはすごい!AMLUXにびっくり。」

「世界のトヨタのやることはすごい!AMLUXにびっくり。」

長年にわたり、私の趣味の山にスキーにどんな荒れ地でも走ってくれた愛車も故障こそないものの、車検を機にそろそろ引退させようとトヨタの担当ディーラーに相談。今の愛車を購入してから10年以上。その間にトヨタの販売店も4つに分かれて、それぞれ取扱い車種が異なることが判明。時間の関係で4つのディーラーをひとつひとつ見て回るのも大変と困っているとトヨタのほぼ全車種を展示しているところがあると聞き訪れてみた。

池袋駅東口から徒歩7分のとこに「トヨタオートサロンアムラックス東京」がある。
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大きな建物にびっくり。入るといたるところに車、車。
車好きにはこたえられまい。ドライビングシュミレータなどもあり、遊び心満点。

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一押しランクル

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人気のヴァんガード

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見に来たランクルプラド。さすが人気車種。若者がワイワイ試乗しており、写真とるのに待ち時間。

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これも来た目的。FJクルーザー。室内が狭くがっかり。

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ラッシュ。ミニアウトラウンダー。スタイルがおとなし過ぎませんか。


RV4。アウトドア仕様の感じからスタイルがどんどん町乗り風になり、魅力なくなった。

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フィルダー。

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これ何

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これはかっこよい。さらに安い。

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どこかで見た顔。高級車センチェリー。まだ、あるんだ~~。

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カムリ

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クラウンもこんな感じ。いいね。

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だんだん顔が虫顔になっていないかね。

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マークツー?マークX。

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1階にトヨタが参戦しているモータースポーツ展示あり。

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とにかく、楽しい、ところ。是非、一度はおすすめ。

◎アクセス
 池袋駅 JR池袋駅東口を出て、グリーン大通りからサンシャイン60通りを抜け、横断歩道(首都高速5号     線の下)を渡った正面。(約7分)

東池袋駅 地下鉄有楽町線東池袋駅2番出口より首都高速5号線沿い約400m(約5分)

営業時間 開館時間 11:00~19:00(B1F・1Fは21:00まで開館)

     休館日  月曜日(祝・祭日の場合は翌火曜日)および年末年始

 トヨタ オートサロン アムラックス東京(株式会社アムラックストヨタ)
 東京都豊島区東池袋3-3-5
 TEL:03-5391-5900(代表)

寺社21 2013.1.19「修験の山 大山阿夫利神社」

寺社21 「修験の山 大山阿夫利神社」

丹沢の大山の登山口に修験者の整地 大山阿夫利神社がある。麓からケーブルカーで上がるとそこは広大な神社の境内。神社の下社である。奥社はここからさらにひたすら登る山道をあがる大山の山頂にある。愉快な仲間と山頂の奥社を参拝。奥社は前週の大雪で雪に埋もれている。

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雪に埋もれる1251m山頂奥社

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阿夫利神社奥社本殿

山頂からは急な山道をひたすら下る。下って降りたところに白山神社の碑。その先に長い急な階段。それを降りると阿夫利神社登山口に出る。登山口は阿夫利神社の下社本殿の横にでる。

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奥社に至る長い階段。そのあとの長い山道はなかなかのアルバイト

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この門をくぐると長い階段がある。

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下社の横にでた。大きな防災桶。酒樽に見えた。

大山阿夫利神社のホームページでは、「神社創立は、今から2200余年以前の第10代崇神天皇の御代であると伝えられている。大山は、またの名を「あふり山」という。あふりの名は、常に雲や霧を生じ、雨を降らすことからこの名が起こったといわれ、標高は、1251mで、関東平野にのぞんで突出している雄大な山容は、丹沢山塊東端の独立峰となっています。
 阿夫利神社は、古代からこのあたりに住む人達の心のよりどころとなり、国を護る山・神の山としてあがめられてきました。
 山野の幸をつかさどる水の神・山の神として、また、海上からは羅針盤をつとめる海洋の守り神、さらには、大漁の神として信仰をあつめると共に、庶民信仰の中心として、今日に及んでいます。
 山頂からは、祭りに使ったと考えられる縄文時代の土器片が多く出土していて、信仰の古さを物語っており、 仏教が伝来すると神仏習合の山となり、阿夫利神社は延喜式内社として、国幣(こくへい)の社となった。武家が政治をとるようになると、代々の将軍たちは、開運の神として武運長久を祈られました。
 引目祭・筒粥祭・雨乞い・納め太刀・節分祭・山開きなど、古い信仰と伝統に守られた神事や、神に捧げられる神楽舞・神事能・狂言などが、昔のままに伝承されており、全山が四季おりおり美しい緑や紅葉におおわれ、神の山にふさわしい風情で、山頂からの景色もすばらしく、多くの人達に親しまれ、常に参詣するひとが絶えません。」とあるように、長い伝統と修験のちとしての霊験あらたかな空気を感じる神社である。

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下社本殿も雪に覆われる。ここまで来ると多くの観光客が雪と景色に歓声を上げる

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本殿に上がる長い階段。実はケーブルカーの駅からこの本殿に上がるためには階段が延々続く。

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本殿から見る伊勢原市街地。その先は相模湾。

霊感スポット地図が観光案内所でもらえるように、霊験の山。

奥社には大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)、高おかみ神(たかおかみのかみ)、大雷神(おおいかずちのかみ)が祀られる。大山祗大神は、山の神・水の神として、また大山が航行する船の目印となった事から産業・海運の神としても信仰され、さらには酒解神として、酒造の祖神としても信仰されている。高おかみ神(たかおかみのかみ)が祀られ、高龗神とは、日本書紀に記されている水神様で、古来より祈雨・止雨の神として信仰されており、大山では小天狗とも称される。大雷神(おおいかずちのかみ)は、日本書紀に記されている雷の神様で、古来より火災・盗難除けの神として信仰されており、大山では大天狗とも称される。
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一番下の階段も除雪が間に合わないのか、片側通行。

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大山ケーブル。片道450円。

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大山は豆腐と独楽が有名らしい。多久坂の看板と店がたつ。

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伊勢崎行のバス停の前に観光案内所。ここには手作りの霊感スポット地図等のたくさんの案内書がありおすすめ立ち寄りスポット。

霊験あらたかな神社に新年から参り、身の引き締まる思いの一日であった。古からの修験者の声を聴いた一日。

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2013.1.27「全日本社会人トップリーグラグビー選手権を観戦に」

「全日本社会人トップリーグラグビー選手権を観戦に」
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久々に秩父宮にトップリーグの決勝戦を愉快な仲間と観戦に行く。14:00キックオフに合わせて12:30にラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」に。メトロ銀座線外苑前駅から秩父宮への道すがら、寒さに備えて途中でアルコールを購入。昼食はおにぎりを大量に握ってきたので、おかずをたくさん並ぶ売店で購入し準備万端で乗り込む。

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既に、前座として行われている少年たちのラグビーの歓声が聞こえる。空は群青の空。ラグビーには最高の天気。正面の観覧席は日が当たらず寒いので反対側に。陽がさんさんと注ぎ、防寒の必要なく、アウターを脱いでも暑いぐらい。早速、試合が始まる前に熱燗、ビール、ホットワインとおにぎりでお昼。すっかり出来上がり

いよいよ、サントリー対東芝戦が始まる。泥臭いラグビーの東芝のプレースタイルが好きなので東芝を応援。しかし、座ったところはサントリー応援団のど真ん中。サントリーの応援の旗を持って、東芝を応援。周りの目が怖い
試合は前半2トライを取ったサントリーに対して、後半戦は試合時間のほとんどをサントリーのゴールライン手前で戦った東芝が最後までゴールラインをきれずに、逆に、サントリーにボールを取られて、75mの独走を許して決定的な点をとられ、19-3でサントリーが15戦全勝で優勝
決めるべき時に決めないとダメの見本のような試合

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帰りは渋谷の「だるまや」(井の頭線入口横の焼き鳥や街にある店。焼き鳥は絶品)に立ち寄り、ヤケ酒で盛り上がる

2013.1.28「七福神の福禄寿の意味を少しでも噛みしめて過ごしたい。」

「七福神の福禄寿の意味を少しでも噛みしめて過ごしたい。」

七福神の一人「福禄寿」の意味がフェースブックに投稿されていた。

【福】分を踰(こ)えることなく事を求め、財を費さずして陰徳を積む者は自ら福を得る。
【禄】君親の恩を思い、行跡を慎んで、天命を守る者は自ら禄を得る。

【寿】飽食大酒を禁じ色慾を遠ざけて、気血を養う者は自ら寿を得る。


福を得るのも、禄を得るのも、寿を得るのも私にとってまったく簡単ではない。しかし、少しでも噛みしめて今年は過ごしたいもの。

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これは富山県南砺波市の南砺市井波にある大伽藍で有名な「真宗大谷派井波別院瑞泉寺」の参道にあった福禄寿。ここは井波彫刻といわれ木彫で有名なところ。

そもそも「福禄寿」とは何者か。「道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したもので、宋の道士・天南星の化身や、南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体、異名の神とされることもある。」とある。
その姿は、背が低く、長頭で長い髭をはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴っている像とされる。



2012.12.29「甲府でお昼といえば ほうとう。身体が温まる絶品郷土料理」

「甲府でお昼といえば ほうとう。身体が温まる絶品郷土料理」

愉快な仲間と山登りに行くために、甲府を通過中、丁度お昼となったので、「お昼にしますか。
「山梨といえば、郷土料理の「ほうとう」でしょう」と、
衆議一致して、わざわざ甲府南ICで中央高速をおりて国道20号に。
山登りのために先を急ぐのかと思えは、食い気が先。

「ほうとう」といえば「小作」。山梨県内に10店を展開する店。我々は大きく広く、かつ、店の前から大きく富士山と釜無川の景色の美しい竜王店に。国道20号沿いにあるのもうれしい

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メニューを開くといろいろな「ほうとう」があるが、やはり、「ほうとう」といえば「かぼちゃほうとう」(1000円)。

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しばらく待っていると、大きな鍋から湯気があがる大盛りほうとうが目の前に。
大きな具材が鍋から次次と現れる。にんじん、じゃがいも、かぼちゃ・・・・。ふうふう言いながら食べると身も心も温まる。「まいう~~~。

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「ほうとう」は小麦粉を練りざっくりと切った麺を、野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理の一種。
 富士北麓の地方にはほうとうと同一の粉食文化の起源を持つ郷土料理である「吉田のうどん」も山梨では 有名。甲州ほうとうは、数多くの野菜類、カボチャ、じゃが芋、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、 しいたけ等の植物繊維が豊富に含まれており、美容健康食にはもちろん、ガンの予防食としても最適の
 食品らしい。

 これは、禅僧の手により中国から日本にもたらされた「饂飩(はくたく・はうたう)」が語源と言われ、 武田信玄が野戦食として用いたことから甲州地方に広く根付いたらしい。

 すっかり「お腹」と「こころ」が温かくなって、外に出ると雪をかぶった富士が雄大に見える。

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◎小作 双葉バイパス店
 住所 山梨県甲斐市下今井3001
 TEL 055-279-7777

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「小春日和の蝋梅が咲く野川公園を走る。」

「小春日和の蝋梅が咲く野川公園を走る。

小春日和の日。三鷹か小金井にまたがる広大な公園、野川公園を走る。練馬大泉からは三鷹駅を経由して「東八道路」に出て、小金井方面に向かうと小金井免許試験場の手前に大きな駐車場がある。
ここから公園の中をつっきって走ると野川の両側にランニングロードがある。寒い朝だが、陽があがるとポカポカ温かい。

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ここは、ホームページによると「昔は国際基督教大学のゴルフ場のを、昭和49年からゴルフ場を買収し、その周辺の神代植物公園、武蔵野公園、多磨霊園、調布飛行場、浅間山公園、府中の森公園などの緑地を含め「武蔵野の森構想」のもとに造成が始まり、昭和55年6月に開園したもので、調布、小金井、三鷹の三市にまたがり、野川と都道246号線(東八道路)とで三つの地区に分かれている。」

野川に沿って、三鷹方面に走る川幅は約10mほどで、公園の間を緩くカーブしながら、ゆったりと流れていく、両岸には草が生え、岸辺の道や橋の上からは、自然の姿に近い川景色を眺めることができ、柵がないので水辺におりることもでき、多くの家族連れが散歩や川遊びをする姿を見ながら走る。サギをはじめ多くのミズドリも集う。

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野川に沿って走っていくと広大な柵に囲われた場所に出る。出入り口から中に入ると湿原が広がり、木道に゜沿って歩く。「自然観察園」で数少ない貴重な植物群落の学習の場として一般開放されている。ここは丁度息を整えるのによいので立ち寄る。冬で枯れているが茶褐色が美しい。 園内には河岸段丘「国分寺崖線」から、地下水が湧き出し、野草や野鳥、昆虫などが見られ自然の宝庫となっている。

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自然園をでて、先の東八道路をまたぐ陸橋を渡ると「芝生広場」に走りこむ。
ここは、ゴルフ場跡地を整備して開放したもので芝生の周縁にウォーキングコースがついているのでここを走る。クヌギ、コナラなどの雑木林やカツラ、トウカエデ、クスノキ、ケヤキなど種々の木立が新緑の時には美しい。陸橋を渡ってすぐのところを走ると芳しい匂い。
黄色い小さな花が咲き乱れた「蝋梅」。ほんとによい匂い。しばらく、立ち止まりかわいい黄色い花とにおいを楽しむ。このコースはこれがあるからやめられない。

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コースは芝生広場の周縁の林を縫うようにつづく。森林からの木漏れ日の中を走る。

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再び、野川に戻ってくる途中、小鳥が疲れた体をはげましてくれた。

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冬の温かい一日。すがすがしいランニング。10キロほど走った。

◎野川公園
所在地  調布市野水一・二丁目、小金井市東町一丁目、三鷹市大沢二・三・六丁目
交通   西武多摩川線「新小金井」または「多磨」下車 徒歩15分
   京王バス(調布-武蔵小金井)「野川公園一之橋」下車
   小田急バス(三鷹-武蔵小金井)「野川公園一之橋」下車
   小田急バス(三鷹-朝日町・朝日町三丁目・車返団地)
駐車場 500円
問合  ☎ 0422-31-6457
三鷹市大沢6-4-1
開園面積  399,763.78平方メートル(平成22年5月31日現在)
樹木数   8,450本 11,500株
主な植物  コナラ、トウカエデ、ヤマボウシ、ケヤキ、アカマツ、サクラ、ユリノキ、カツラ、ヒマラヤ      スギ、クスノキ、クヌギ
施設    自然観察園・自然観察センター,売店、テニスコート、ゲートボール場、
      アスレチック、木製遊具、バーベキュー広場、テニス壁打ち、イベントホ
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213.2.2「今夜限り!国民1万人が選ぶ第一回麺チェーン店総選挙」

:「今夜限り!国民1万人が選ぶ第一回麺チェーン店総選挙」

土曜日の夜、TV朝日19:00からの「今夜限り!国民1万人が選ぶ第一回麺チェーン店総選挙」を見ていたら、博多ラーメン「一蘭」が登場。中洲の橋の傍らにこじんまりとあった「一蘭」も、今では大きなビル一棟(ここが本店らしい)を赤い提灯で埋め尽くす大きな店となり、なんと全国チェーンとなったのかと感心。

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一蘭ビルともいえるビル。以前はこのビルの1階でこじんまりと営業していたのが、ビル一棟となってしまった。人気が出ると儲かるのですね。さらに、全国チェーンとはすごい

しかし、テレビでは19:42の段階で第5位までに登場せず。ライバル「博多一風堂」はすでに2品もべスト15位までに登場。しかし、19:46についに4位で「天然とんこつラーメン」が登場

ちなみに、ベスト3は第3位リンガーハットの「長崎ちゃんぽん」、第2位は丸亀製麺「釜揚げうどん」、第1位はリンガーハット「野菜たっぷりちゃんぽん」であった。

「一蘭」は店に入ると競馬のパドックよろしく、一人ひとり個室の味わい。目の前のすだれがあき、注文を
するとラーメンが供される。この中で目の前に水道があり、水はここからコップに入れる。ちょっとした部屋。ラーメンだけに集中してたべれるが、愉快な仲間とワイワイ食べるには不向き。

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ビルの2階に上がると券売機が鎮座する。ラーメン790円しかない。

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店の入り口。

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入るとラーメンパドックが並ぶ。

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パドック内はこんなかんじ。カウンター席。

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左の方に水の供されるじゃくじが見える。正面には延々といかにおいしいかの能書き。客は専門の用紙に記入することで、味の濃さなど7種類を選べる。注文した後は、客はこれを見ながら正面のすだれが上がってラーメンが来るのを待つ。

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能書き。

◎秘伝のたれ
 30種類以上の材料で調合し、ラーメンの中央にかかっている。用紙で分量を選ぶことができる。

◎スープ
 とんこつのみ。通常の「とんこつスープ」と天神西通り店限定の「釜だれとんこつ用スープ」がある。

◎究極の酸味
 ラーメンに『オスカランの酸味』という調味料を入れることで別の味を楽しめるとのこと。

◎元祖『替え玉システム』
 替え玉は専用の金属を置くことで、声を出さず注文ができる(チャルメラの音楽が流れるのが注文の合図 となる)。

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秘伝のたれが真ん中に鎮座し、とんこつ独特のクリーミーさがおいしい。まいう~~~



「神田北口のすぐ、日本酒の名店 むら治屋あり」

「神田北口のすぐ、日本酒の名店 むら治屋あり」

神田駅北口をでて、富士そばがある道をあるき最初の細い路地を入ると日本酒の名店「むら治屋」がある。御神輿、お祭り大好きのご主人と奥さんが50歳過ぎて脱サラして始めた店。

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日本酒の品ぞろえは素晴らしい。

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特に、われわれ愉快な仲間には三割七分の船場汲み「獺祭」が入るとわざわざ連絡をくれて1本を破格の値段で提供してくれる。獺祭はフルーティで味わい深い芳香で人気の日本酒。

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また、付け出しも「こがしみそ」や鴨肉等日本酒にあうものを提供してくれるからうれしい。

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もともとは蕎麦屋で始めたらしいが今や日本酒好きが集う。本日も愉快な仲間とこの店で待ち合わせ「獺祭」を一杯ひっかけて、新年会の会場へ。

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◎むら治屋
 東京都千代田区内神田3-21-2
 神田・むら治屋
 店主・大曽根勝洋
 お問合 tel/fax 03-3252-0810








2012.1.27「札幌雪祭り開催のニュースに準備の裏方の苦労に感謝」

「札幌雪祭り開催のニュースに準備の裏方の苦労に感謝」

札幌雪祭開催のニュースをテレビが今年も報じる時期となった。このニュースを聞きながら、昨年の今頃見た祭り前の準備の姿を思い出した。華やかな祭りの陰に大変な数の人々の努力の結晶による雪像づくりをたまたま、大通公園を
通りがかりに写真に収めた。

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何やら白い大きな物体に足場が組み立てられ工事現場かな?

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裏に回ると巨大な真っ白な雪の壁

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目もくらむだろう高さの足場を組み、もくもくと雪を削っている。

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白い雪の固まりに、砂糖に群がるありのごとく雪に取りつく自衛隊員

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こんな像になるらしいが、雪の固まりからどのようにこんな素晴らしい像になるのかそのテクニックに感心

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雪像づくりの現場はまるで工事現場

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一致協力の素晴らしさ

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おぼろげに形になって見える雪像もある。

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テレビ塔の時間は9:14。朝早くから開期目指して大変だ。

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大体の形を作ってこれからディテェールかな。

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大きな宮殿の屋根のようなものが出来上がっている雪像もあった。

今年で第64回というので64年の伝統を積み重ね、毎年200万人以上の観光客を集める札幌最大のイベントもこんな多くの人々、特に、自衛隊の活躍の陰になりたっているのかと感心した。


◎第64回雪まつり
 2013年2月5日(火)から2月11日(月・祝)の7日間開催。
 ・会場
  大通会場   大通公園西1丁目から西12丁目まで
  つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設 「つどーむ」
  すすきの会場 南4条通りから南6条通りまでの駅前通り
 ・雪氷像の基数
  216基 (【会場別内訳】大通:134基、つどーむ:22基、すすきの:60基




2013.2.4「博多中洲にサックスの響き」

「博多中洲にサックスの響き」

福岡出張の際に夕食を食べに、博多中洲にでた。

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屋台は閑散としていた。本当に屋台は少なくなりさびしい。

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巨大なウコンの力が闇にうかびあがる。

当然、愉快な仲間もいないので那珂川沿いをぶらぶらといつものおじさんの屋台を目指して歩いているどこからともなくサックスの響き。那珂川の夜景を背景に物悲しい音色。思わず立ち止まって聞き入る。聴衆は私一人

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漆黒の闇に流れる川。川に映えるネオン。
思わず拍手とともに、これはカメラに収めねばとパシャ。

突然、音色が止まり、いかつい顔のサックスおじさんが手でおいでおいで

「え~~~。俺、何した。

おじさんはおもむろに目の前に置いたサックスケースを指さした。中をのぞくと小銭と千円札が何枚か。
お~~~。演奏効いたら払えてか。

思わずポケットを探り「100円でもいい。」

チャリ~~~ン。

おじさん満足したのか、再び、首を振り振り、素晴らしい演奏をスタート。

おじさんの気が変わらないうちに早々に退去

撮影はフラッシュをたくのはやめましょう。海外では多くの大道芸人にカメラを向けたが初めての体験。

芸に払うのだから、払う権利は留保したいもの。

しかし、「一生懸命修行中」とあるがとても上手でした。
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