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2013.2.10「シーサイドラン知多半島 伊勢湾を走る。」

「シーサイドラン知多半島 伊勢湾を走る。

2月の三連休を利用して愉快な仲間と知多半島の豊浜に「日本一おいしいエビフライ」を食べに行く。

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宿泊した㋩食堂を朝6:00にスタートして伊勢湾に沿って豊浜漁港に向けて走る。気温4℃。風邪も強く寒い。まだ、暗い。

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闇夜に浮かぶ㋩食堂。まだ暗いがトワイライトになりかけ。少しずつ朝が早くなる時期。

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朝焼けが見える。夜明けと日の出は近い。

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走る方向に豊浜漁港の光が見える。

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まだ、眠りにつく豊浜港。

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漁船もまだ出航していない。

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漁港の中に走りこむ

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昆布が干してあった。寒風にゆれる

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豊浜漁港から折り返して宿の方向に走る。

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途中デコレーションの素晴らしい車を発見

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やっとしらじらと夜が開け始める。

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海岸に降りる階段があり降りてみた。

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浪が海岸に打ち付ける。ここで多くの石を拾う。

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そんなことをしているうちに明るくなってきた。

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漁船も何隻か沖に向かって走る姿が見れるようになる。

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空には獲物を狙うノリスが輪を描く。

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宿まで戻ってくると道の先が真っ赤に燃える。

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太陽が今や昇ろうと水平線に現れる。

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宿の先まで走る。海岸線が美しいシーサイドの道。朝日がまぶしい。

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走る先に朝日。

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再び宿に戻る途中に知多半島88カ寺の一つ「浄土寺」。地元ではお亀さんと呼ばれ、大きな亀の像がある。

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宿に戻るころはすっかり陽が昇り、明るくなっていた。

早朝ラン、特に、リバーサイド、シーサイドランは解放感に包まれての走りで気持ち良い。運が良ければ今回のようなご来光にも出会える。すっかれひえた体は宿の温泉「梅の湯」で温める。

これがまたよい。疲れた、冷えた身体を温泉のなめらかなあたたかさが全身をつつみ、一層の解放感に包まれる。これがあるからやめられない。

一時間十分の走りで8キロ程度を走る。

◎まるは食堂旅館

愛知県知多郡南知多町豊浜峠8
☎0569-65-1315





2013.2.10「え~~~何!伊勢湾の大空にノリスが舞う! 」

「え~~~何!伊勢湾の大空にノリスが舞う! 」

伊勢湾を臨む旅館の前にノリスの大集団

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大空を背景に自由に滑空。その数の多さに都心で悩むムクドリの集団と見まがうばかり。旅館の下をのぞくとおじさんが餌を巻いている。それを狙って滑空し見事に食べる。旅館の窓からポテトチップを投げると見事に空中でキャッチ!

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おじさんが餌を蒔く。

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餌に砂糖に群がる蟻のように群がる。鳩やカラスは遠巻きに見守る。さすが猛禽類。


2013.2.9「知多半島 やきものの町 常滑を歩く」

「知多半島 やきものの町 常滑を歩く」

2月の三連休に愉快な仲間と豊浜にエビふりゃ~を食べに行く途中、知多有料道路常滑ICを降りて、焼き物の町常滑を散策することにする。常滑ICを降りて「やきもの散歩道」の道標に従って走ると5分程度でスタート地点の陶磁器会館に到着する。

散策路は1.5キロと4キロコースがあるが、その前に車を降りると「寒~~い」。風も強く体感温度は零下。愉快な仲間は全員、陶磁器会館に入り、出てこない。散歩道は昔ながらの情緒が残り捨てがたいが今回は歩くのを諦める。

陶磁器会館にはたくさんの陶磁器が展示即売している。その中でも面白い面々を写真に収めた。
常滑は「招き猫の一大生産地」として有名で、まずは猫が出迎える。

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「いらっしゃ~~~い」。招き猫の皆さんがお出迎え。

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こんなまったりした奴もいます。

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奇妙な奴たちもたくさんいました。

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陶磁器会館入口のポストの上には郵便配達

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定番の狸さんも登場

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その隣にはガマガエルが鎮座します。

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ガマガエルかと思いきや甕。

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岩に何かへばりついていると思えば、よく見ると鯉

しかし、こんなものだけでなく、立派な壺もありました。
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入口にあった大壺

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これはなんと浴槽。

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「いろいろあってすいません」。そこまで頭下げてくれなくても

車で市内を走ると至る所に焼き物の像がある。まさに町中が焼き物の街。


◎やきものの散歩道
「やきもの散歩道」は、1972年頃に自然発生的に生まれたもので、やき物のまちらしい雰囲気が残って おり、他の地域には見られない特徴的なまち並みをあじわえる。

◎常滑焼
 常滑は、12世紀の終わり頃にはすでに焼き物の産地として確立され、備前・信楽・丹波・瀬戸・越前とともに、この6つの産地のことを「日本六古窯」と呼んでいる。
 中でも、常滑は最も古く、最大の規模であったと言われ、海辺の地の利を活かし、海運の力で日本全国に販路を広げたため、日本の各地から古い時代の常滑焼きが数多く出土している。
 900年という長い歴史と伝統を持つ常滑焼も、1800年代の後半には「朱泥焼」が開発され、急須や湯飲みといった茶器を中心とした生産へと発展。その外、土管、鉢、甕などの生産で活況を呈し、1900年代になると、生産体制の確立や窯の進歩によって量産体制に一層の弾みがついている。



2013.2.5「リバーサイドラン 冬の大淀川を走る。」

「リバーサイドラン 冬の大淀川を走る。」

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朝6:00に起きて、橘橋通り一丁目のホテルから橘橋に向けて走る。宮崎市役所前の南国特有のシュロは真冬の寒さに耐えて緑の葉を茂らせ、その下にはきれいな花が咲く。体感温度は5℃くらいで寒いが、この光景はもう春。

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橘橋からは宮崎港方面に走る。以前、ストーカーにあったのでトワイライトの中、慎重に走る。今にも雨が落ちてきそうな空。

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橘公園は橘橋から宮崎観光ホテルを含めて大きなホテル前に広がる。ここから、港の先まで、護岸工事が延々と行われていた。

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宮崎は雪はめったに降らないらしいが、こんな雪よけか、防寒よけ木にが掛けられていた。

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橘橋を振り返り見る。

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橘公園を快走

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途中工事のために河川敷に降ろされる犬の糞を踏まないように慎重に走る

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小戸ノ橋を振り返り見る。

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土手に白い花。よく見ると水仙の群落

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あかえ大橋。

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大淀川が海に流れ込む。白波が見える。時間も厳しくなり自然と走りが速くなる。

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宮崎港にある水門が見えてきた。折り返しと定めた水門までもう少し。

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水門に向けて最後の川沿いを走る。

◎歩程
走行距離 8K




2013.2.9「エビフライ食い倒れツアー。㋩食堂旅館!絶品の宿!」

「エビフライ食い倒れツアー。㋩食堂旅館!絶品の宿!」

愉快な仲間と知多半島の先端の豊浜に「エビふりゃ~」を食べに行く。エビふりゃ~といえば名古屋。名古屋の中でも名古屋人が列をなしてまで食べるという㋩食堂に3か月前から予約を取って、満を持して知多半島に。なにせ、食堂で食べるのも1時間待ちは当たり前という盛況と聞けば行かざる負えまい

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18:30からの夕食も待ちきれずに宴会場に。

まず供されたのがこれ。シャコ。珍味 シャコの爪をとって、爪の腹を押すと中から白身が飛び出す。
そのグロテスクな姿とはかけ離れて美味

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爪は珍味

続いて、はまちのさしみ。なかなかメインデッシュは出てこない。

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伊勢湾で獲れたプリプリのはまち。まい~~う。

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続いて出てきたのは「いさきの煮つけ」。水揚げ直後の新鮮な魚の煮つけ。薄味なので魚のうま味が凝縮。やはり、料理は素材。

なかなかでてこないとしびれをきらしたころに真打登場。


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最後に伊勢湾にたくさんいるという「大あさり」。これはびっくりした。ハマグリよりでかい。これを焼いて食べる。本当においしい。エビふれゃ~~に負けない美味しさ。こんなに大きくて珍しそうだが、翌日、魚市場では1個100円程度で売られていた。本名はウチムラサキというらしい。

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食後はおきまりの日本酒の会。本日のラインナップ。

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エビフライぐらいでといわずに一度は訪問して食す価値ありと思います。どうぞ。

朝食もカマスの干物等充実してました。

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◎㋩食堂旅館(ホームページ抜粋)
まるは食堂旅館は、創業者の相川うめが、鮮魚の行商を始めたことがきっかけに、食堂、旅館などの業務を広げていきました。
株式会社まるはとして、昭和30年に設立致しました。昭和49年には改築を行い、平成5年に、「うめ乃湯」のオープンをしました。
平成14年には、食堂部分の改装を行い、よりゆったりと、おいしい食事を食べながら海を見られるように大きな窓も取り付け致しました。 平成16年には、「うめ乃湯」のセキュリティ強化と、2階憩いのホールの改装を行いました。
平成17年2月には中部新国際空港に出店し、また、3月には名古屋初進出にのラシックに出店をしました。 そして、平成21年には、りんくう常滑店をオープンしました。

住所〒470-3412 愛知県知多郡南知多町豊浜字峠8
連絡先電話:0569-65-1315 FAX:0569-65-1777
代表アドレス:info@maruha-net.co.jp

◎大あさり
 北海道から朝鮮半島、中国大陸まで棲息。
 知多半島など観光地で「大あさり」と呼ばれて焼かれているのは本種。10センチ前後になる大形の二枚 貝。貝殻は厚くて硬い。貝殻の内側が紫色。したがって、ウチムラサキという。
 三河湾、伊勢湾などでは昔から「焼き大あさり」を名物としていて旅館や民宿での定番料理となってい るが、焼きたてはうまいが、焼き置いたものはまずい。
  刺身にできそうに思えるが、生で食べると渋みがある。焼いて食べるのが一番うまく、煮たり、潮汁に もなるがすぐ身が硬くなるので、身の味はよいから、火の通し方が大事。

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2013.2.11「三連休最後の夜は疲れたので夕食は レトルトで」

「三連休最後の夜は疲れたので夕食は レトルトで」


三連休の2日をレジャーに充てると1日はその後始末とならざる負えない。スポーツジム、家事も含めて、やり残したことをこなしているといつの間にか夕刻に。こうなると折角、2日間の遠征で購入した食材を使用して料理をしようという気にもなれない。こんな時はレトルトに限る。

スパゲッティの中でも好きなカルボナーラ。

スパゲッティを茹でて、ママーの「クリーミーなコクがうれしいカルボナーラ」をさっとかけるだけ。

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これだけでは栄養が偏り、カロリー満載なので、遠征で購入した静岡県湖西市産の「わさび菜」をざく切りにして、これに玉ねぎドレッシングをかけて簡単サラダ。

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加えて、長野県松本で手に入れたひょうたんかぼちゃを煮ものに。かぼちゃの煮物は簡単でおいしい。とにかく、酒、しょうゆ、砂糖、みりんをかぼちゃの量にしたがい、それぞれ同量入れて、煮れば完成。

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スパゲティーの友といえばワイン。本日は秋田角館で購入した「秋田のワイン」。

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役者がそろって、「いただきま~~す。」

食後のフルーツは小さいみかん。静岡県湖西市産の早生ミカン。とても甘くておいしい。

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◎秋田のワイン・赤
ベリーAを主体として、味、香りのバランスの良いワインに仕上がる。その名の通り秋田を代表するワインのⅠ本。タイプ:ライトボディー、飲み頃温度:10~13℃
秋田県由利本荘市岩城下蛇田字高城2-1
有限会社 天鷺ワイン
☎0184-74-2100

2013.2.10「豊饒の海 伊勢湾の海の恵みに感嘆!」

「豊饒の海 伊勢湾の海の恵みに感嘆!」

大きなえびふりゃ~~の海老を提供する伊勢湾の恵みを実感したいと知多半島の豊浜漁港にある「お魚ひろば」に行ってみる。

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朝8時半だが既にたくさんのお客様が詰めかけている

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朝早く出て行った漁船が本日の新鮮な魚を提供してくれていて新鮮さが伝わる。生きた魚はその場でさばいてくれるのもうれしい。

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大きなヒラメ。愉快な仲間が購入。手際よく3枚にさばく。

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旬の寒ブリ。おいしそ~~~。

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こんなものも売っていた。エイ。おいしいのかな?

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「お~~~。」あった、大エビ。「これ伊勢湾でとれたんでしょ?」「伊勢湾にこんな大きいのいるわけないよ。インドネシア、インドネシア」「が~~~~ん

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伊勢湾はこっちだよ。

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ふぐも名物でたくさん売っていた。

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酒の友、なまこ。姿はグロテスクだけど、おいしいよね。

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大あさりと呼ばれているウチムラサキ貝。伊勢湾にたくさんいるのか1個100円。焼き貝が絶品。

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番外 豊浜のお祭り「鯛祭り」のタイの模型。町の至る所に飾ってあった。

◎鯛祭り(ホームページから)
 明治18年ころ祭礼に興を添えようと「ハツカネズミ」の張りぼてをつくったのが最初といわれています。
 その後魚類になり、大正初期に「大鯛」に、昭和初期には胴内ではやしながら海に泳がせるようになり  ました。長さ10~18mの竹と木の骨格に白木綿を巻いて作った大小の鯛5匹が若者達にかつがれ、街中  や海を練り回る奇祭。その様子は海の祭りにふさわしく勇壮です。
  豊浜の象徴ともいえる『鯛祭り』、それは歴史と伝統の中で生まれ育ち、人々の心に深く刻み込まれた  文化遺産でもあります。
  

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2012.12.29「年末年始恒例の定宿 美食の宿 美ヶ原温泉」

「年末年始恒例の定宿 美食の宿 美ヶ原温泉」

年末年始に恒例となっている信州松本美ヶ原温泉の定宿に昨年末も投宿。松本はめったに雪が降らないが、年末の大雪で市内は珍しく雪に埋もれていた。

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松本城にいたるメインロード。正月を祝う日の丸が揺れる。

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女鳥羽川沿いに広がる縄手通り。レトロな土産物屋やレストランが並ぶ。正月前のしめ縄売りの小屋が多い。

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縄手通り沿いの四柱神社。年始参りの準備が進む。

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女鳥羽川も雪に埋もれている。

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芸大生が作成したかえるの像。縄手通りの入口に鎮座するが、大かえるも雪にはかなわない

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縄手通りからメイン通りをまっすぐ歩くと国宝松本城。年末のため閉館していた。

美ヶ原温泉は松本市内にある浅間温泉とともに二大温泉地となっており、市の中心地から4キロ程度のところにある。松本に住んでいたときも歩いて美ヶ原温泉にあった「白糸日帰り温泉の湯」「睦の湯」に通ったもの。今は2つの温泉ともなく、新しい「白糸の湯」「ウェルネスうつくしの湯」に代わっている。

美ヶ原温泉は源泉により、「御母家の湯」と「束間の湯」に分かれる。定宿は「御母家の湯」の地区にある。

昭和5年に建てられた建物の中に、昭和ロマンを感じさせる落ち着いた雰囲気がただよう。上品なおかみさんと寡黙なご主人に、若夫婦が加わり、宿を切り盛りする。
私のお気に入りは、誰もが風呂あがりに集える居間。ピアノとともに多くの書籍が並び、ノラ・ジョーンズなどジャズの落ち着いた曲が流れ、ちょっと照明を落としたライトからでる鈍い光のなかに時代を飛び越えた錯覚の中でゆったりできる。

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玄関。立派な門松が飾られていた。

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夜の玄関先。

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玄関を入ると広いたたきの玄関と帳場がある。

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大きな昔の金庫が鎮座する。

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玄関からすぐに二階に上がる急な階段。よく手入れされてピカピカの階段。この階段のうえにお気に入りの部屋がある。

客室はいろいろあるが、私は昔ながらの旅館のふすま一枚で廊下と隔てる部屋がお気に入りである。

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お気に入りの部屋の前。細かい気使いがうれしい。

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松本は750mの高地にあり、寒さは尋常でない。布団がこたつを中心にこんな形で敷いてあった

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風呂上りにこの居間で、ジャズを聴きながら過ごす時間は至福の時

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館内はレトロ感満載。

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鏡の字に注目

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見たこともないライトのフォルム。妙にかっこよい

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こんな囲炉裏もほしいね。

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いまどきこんな明かり窓はないですね。

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室内に取り込まれた取水場

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温泉は2つあり、時間により男女が入変わる。ちょっと小さめだが、洞窟風呂「御母家の湯」と露天風呂「鄙の湯」がある。なめらかな湯にゆったりできる。

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洞窟風呂の内湯

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洞窟風呂

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露天風呂

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露天風呂の内湯

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露天風呂の内湯の湯口。奇妙なユーモアある口から豊かな湯。

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闇夜に浮かび上がる旅館

この宿の最大の特徴は「料理」。本当においしいでは言い表されないものが供される。それは第二段ブログをみてください。つづく。

◎美ヶ原温泉
泉 質 アルカリ性単純温泉
(アルカリ性低張性温泉)
水素イオン濃度 pH 8.8
泉 温 41.3℃
知覚的特徴 無色透明



2012.12.29「年末年始恒例の定宿 美食の宿 美ヶ原温泉 パート2」

「年末年始恒例の定宿 美食の宿 美ヶ原温泉 パート2」

この宿の最大の特徴は「料理」。本当においしいでは言い表されないものが供される。今回はすべて四代目の若主人が調理をしたそう。

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ゆり根

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リンゴ酒にあんきもとゆり根と奥に八寸

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食事の部屋は時代を感じるものがさりげなく置いてある。

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有名な文人墨客が集った部屋にはこんな書も。

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部屋の外は雪をかぶった庭

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いくらの酢飯

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あんきも。本当においしい。

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牡蠣の入った豆腐

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リンゴで育てた信州牛の刺身といとうの刺身

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長芋のあん。絶妙な味

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かにをゆばで巻いてあげてある。小芋もほくほくでおいしい。

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信州といえば蕎麦。食事の後半に供される手打そば。おいしい。

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柚子アイス

ごちそうさまでした。お酒は信州の 銘酒 大雪渓。

◎金宇館
信州美ヶ原温泉 旅館 金宇館
〒390-0221長野県松本市里山辺131-2
TEL:0263-32-1922 FAX:0263-37-1848



寺社22 2013.2.9「源義朝の眠る野田大坊に悲劇の武将の最期を思う」

「源義朝の眠る野田大坊に悲劇の武将の最期を思う」

昨年、NHK大河ドラマでいろいろな話題を誘った平清盛の好敵手源義朝の足跡が残る知多半島の野田大坊に愉快な仲間と立ち寄る。

知多半島の南部の美浜町野間に野田大坊はあった。鎌倉幕府初代将軍、源頼朝の父義朝が眠る寺。正式な名称は「鶴林山大御堂寺」通称・野間大坊。義朝・頼朝父子ら源氏ゆかりの史跡を始め数多くの見所・参詣所があってびっくり

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この寺は創建されたのが天武天皇の時代(673-686)。父義朝の菩提を弔った頼朝を始め、豊臣秀吉、徳川家康の庇護を受けて発展。広い境内で、じっくり回れば1日たっぷりかかりそう。
本堂は3度の火災にあい、現在の建物は宝暦4年(1754)に鎌倉様式にのっとって再建されたもの。本尊は阿弥陀三尊像(県重要文化財)。

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本堂正面向かって右手に源義朝の墓がある。多数の木太刀がピラミッド状に刺さるように奉納されていた。
この太刀に願い事を書いて祈願するとかなうらしい。

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義朝の墓の周辺には鎌田正清夫妻の供養塔や平家に捉えられた頼朝を命乞いして救った平清盛の母・池の禅尼の塚、そして豊臣秀吉に敗れてこの地で自害した織田信長の三男信孝の墓もある。

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平治の乱(1159-1160)で平清盛に敗れた義朝は頼朝らと京を落ちて東国へと向かう。頼朝は13歳だった。途中ではぐれた頼朝は平家につかまり、義朝は一緒に逃げていた部下の妻の父である長田忠致(ただむね)の住む美浜町野間に身を寄せる。しかし、入浴中(湯殿は野間大坊近くの法山寺)に忠致とその息子景致によって謀殺された。

法山寺は野田大坊から車で5分ほど。道はどんどん狭くなり、途中まで案内板があるが道が細くなってからはない。車はすれ違えないようなところに湯殿跡はひっそりとあった。

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湯殿のあと

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義朝の像

長田父子に襲われた際、義朝は「我に小太刀の1本もあればむざむざ討たれはせん」と叫んだと言われる。その故事から木太刀が奉納されるようになった。

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さらに、境内を歩くと血の池との案内。義朝の首を洗った池で、国に一大事があると池の水が赤くなると言い伝えられており、「太平洋戦争や大地震の前には池が赤くなったのを見たという人がいる」とのこと。恐ろしくてカメラは向けられませんでした。

また、いたる所にマニ車がある。「オンマニパドマフン」と唱えながらマニ車を回すと苦しみや悪を除いてくれるらしい。

本殿前庭には本四国88ヶ所のお砂を埋めた「お砂踏み」があり、看板に88か所の寺の名が書いておいてあり、とりあえず歩いてみる。

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天邪気(鬼)の坐像も鎮座する。

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さざれ石。小石が長い年月を経て、石灰質がセメント効果をだして固まったもの。君が代にうたわれるさざれ石はその通りだが、この石を見て君が代が詠われたかというと、岐阜県に天然記念物のその石があるので


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出世祈願の稲荷もある。

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こんな大きな絵が。

いろいろなものがてんこ盛りにあり、歴史好きにはたまらないお寺であった。

◎さざれ石
さざれ石(細石、さざれいし)は、もともと小さな石の意味。長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指す。学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれる。石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできる。

◎野間大坊
住所:愛知県知多郡美浜町野間東畠50
TEL:0569-87-0050

2013.2.17「赤城山 新雪を踏んでのスノーハイクを満喫!パート1」

「赤城山 新雪を踏んでのスノーハイクを満喫!パート1」

2月15日の金曜日は全国的に荒れ模様となり東京でも雪が舞った。これは山は新雪が相当積もっただろうと、晴天に恵まれた17日の日曜日に、新しく購入したスノーシューを試しに赤城山に
練馬区大泉を6:15にスタート。関越道は高崎から先が4キロ程度渋滞しているが目立った渋滞もない。渋滞を避けて高崎ICで降りて、国道17号を大胡方面にひた走る。大胡は赤城山麓の茂木町という小さな町のなかにある。

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大胡駅前の踏切を行く上毛電気鉄道上毛線。7:45.

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大胡の見どころ。すべて寺社。というより、寺社巡りの看板。大胡駅からすぐのところに立派な公衆トイレがあり、その前に立っていた。

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赤城山を大胡から眺める。7:56.

いよいよ群馬県の馬事公苑を通り過ぎ、赤城山に向かう道の途中、早い段階でチェーンを着装。どうせ先で雪なら早めにチェーンはつけるに限る。ぎりぎりまでつけたくないと思いがちだか、寒い中より、少しでも高度が低い時につけた方が経験からいえば精神的にも肉体的にも楽につけられる。

チェーンの着装はなかなか難儀だが、要領よく脱着できると嬉しい。私が使用しているチェーンは比較的脱着しやすくお勧め。

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早めにチェーン脱着所に止めてチェーンを。

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両輪にチェーンをかけるのに9分で完了。
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チェーンかけてスタートして直後にこの表示。

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やがて道はこんな状況に、このあたりからたくさんの車がチェーンをつけていたが皆苦労している様子。

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一気に雪国の状況に。

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正面に赤城山の前衛峰が雪をかぶった姿を現す。美しい

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道はますます急になり、圧雪状態でツルツルに。慎重に走る。ランシードクルーザーといえども、スピード出しすぎて何度も大きくスリップした経験を持っているとどうしてもスピードは出せない。

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あまりの美しさに息をのむ。青空とのコントラストが素晴らしい。

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思った通り純白の新雪。

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気温は零下12℃の表示。窓を開けると顔に当たる風が針に刺されたように痛い。

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正面に地蔵岳が姿を現す。真っ白。

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今日のスノーハイクのスタート地点の赤城山ビジターセンターの大きな駐車場に到着。9時23分。背後の山は駒ヶ岳。

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ビジターセンターは開いていた。公衆トイレは雪に埋もれていて使用できないのでこのレストハウスの中のものを借りるしかありません。

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早速、購入したばかりのスノーシューを取り出して、スタート準備。

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スタート前に車の窓に映った姿をパシャ。二重あご。最近、太り気味、本日も大いに汗かいてやせるぞ!
頭のてっぺんで太陽が輝く。

いよいよスタート。パート2に続く。

◎スノーシュー
ドッペルギャンガーアウトドアスノーシュー

2013.2.17「赤城山 新雪を踏んでのスノーハイクを満喫!パート2」


「赤城山 新雪を踏んでのスノーハイクを満喫!パート2」


ビジターセンターから地蔵岳を臨む。道をはさんで覚満淵の入口。

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入口からすでにかなりの積雪。踏み跡があるが、踏み外せばこんな積雪の中に足を埋めることとなる。

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入口すぐに鹿よけの網。ここをくぐって中に。ここも鹿の食害に困っているようだ。

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踏み跡のような凹みはあるが新雪がそれを覆っていて明確な踏み跡はない。

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1メートル50センチのポールがすっぽり埋まってしまった。積雪の多さがわかる。

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覚満淵を一周して、鳥居峠にあがり、そこから長塀山を目指すこととする

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夏季には高山植物が咲く高層湿原の覚満淵も雪に覆われ、全面結氷で木道でなく、歩く登山者もいる。氷を踏み抜かないように木道を歩く

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覚満淵入口から踏み跡のない真っ白な雪の中、地蔵岳を見る。あまりれ美しさに

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木道にはすでに誰かが歩いた跡。この後も木道の端までで、その先には人の入った様子なし。

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入口でスノーシューを履いて、木道を歩く。2013_0217_100907-DSC_0210_convert_20130220002508.jpg
うつくしい純白の雪に誰かの姿

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大沼方面を振り返る。ベンチにも雪が積もる。時々、疾風が吹き荒れる。思わずフードをかぶる。

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強い風に現れる雪面には風紋が。

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どこまでも続くと思える青い空。

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木道はここまで。この先には踏み跡すらない。おそるおそる巣のシューを雪に乗せると。

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ここまで足が沈んだ。

ここから先は誰も歩いていない道標もなく、どこが覚満淵の端かすらわからない中の対岸を歩く。誰もいない中、風のビュービューという音のみ聞こえる。慎重に雪を踏み抜かないようにストックを使って歩く。ラッセルとなる。

パート3に続く




2013.2.17「赤城山 新雪を踏んでのスノーハイクを満喫!パート3」


「赤城山 新雪を踏んでのスノーハイクを満喫!パート3」

いよいよ木道が切れて全くの足跡ない新雪に踏みだす。一歩踏み出すたびにスノーシューが大きく雪に沈む。うつくしい真っ白な雪原に私だけが歩いた足跡が残る。仕事も遊びも足跡の残ることは大事だ。なんて、一人で誰もいない雪原を歩いているとまじめに考えてしまう。相変わらず、時々、ザーと風が吹き、そのたびに雪が舞い上がる。

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覚満淵と雪に埋もれた地面との境の柵がかろうじて雪から顔を出すところに来る。向って左手が覚満淵だが柵がなければ分からない。

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雪の上から顔を出す木もどれだけの高さかわからない。積雪は1.5m以上。

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ぽつんと覚満淵の解説の看板が立っていた。
解説によれば標高 1360mに広がる高層湿原。周囲1km程。地元では「小尾瀬」とも呼ばれており、レンゲツツジ(6月頃)、ニッコウキスゲ(7月頃)、アキノキリンソウ・ワレモコウ(8月頃)などの植物の花が見られる。

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雪がさらに深くなり、歩いた後も乱れる。

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昭和天皇が行幸のおり、詠った歌が刻まれた碑が雪の中にポツンと突き出していた。

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柵に沿って歩く。樹林の中の道となる。

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道標もほとんど雪の中に埋もれてかろうじて頭を出す。

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熊注意。熊も冬眠しているだろう。

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やがて、大沼に向かう道にでるが、鹿の防護柵の入口が凍りついて開かないので、深い新雪の中をおおまわり。

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カメラを担いだおじさんは深い雪に入り込むワカンもスノーシューもないのでしばらく柵の前で逡巡していたが、ザックを細い間からまず通し、そのあと、強引に身体を入れ込んだ。柵が破けなかったか心配

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大沼に向かう道。蕎麦屋が営業していた。暖かい蕎麦はありがたい。本日は弁当作ってきたので我慢。

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一周したので再び覚満淵に戻り、木道の端まで歩き、鳥居峠に向かう。

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鳥居峠にたどり着く。風が通る道で体がもっていかれるような風が吹き。すぐに手が凍りつく。1分もいられない。

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鳥居峠から桐生市方面を見る。

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鳥居峠から覚満淵を眺める。

さあ、ここから長七郎山の登山口。入口から大変な積雪で雪が壁のように積もる。しかし、風が尋常でない強風となり、また、時間も帰る時間が気になるころとなったので、本日はこのルートを諦めていったんビジターセンターに戻ることとする。

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長七郎山登山口

ビジターセンターまで戻り、ピークは一つぐらい踏んでいきたいと思案して、簡単にピークに立てる見晴岳に迎えうこととする。

続く。


2013.2.17「赤城山 冬の見晴岳1456m」


「赤城山 冬の見晴岳1456m」

見晴岳にはいったん来た道を戻り、地蔵岳登山口のある見晴駐車場に車を置く。道をはさんで登山口がある。道標をみて拍手というか笑う

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見晴らし駐車場。

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登山口から東屋が見え、その先200mほど登れば山頂

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雪は深く新雪踏みしめて登る。登ったところから来た道を見る。登山口の道標が見える。

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東屋が見えてきた。

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振り返り見ると県道を走る車が米粒のように見える。

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東屋は中まで雪が吹き込み外と同じ状況。

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見晴らしが良いところにあり昼食を取るのは良い。山頂踏んでからここで昼食にしようと前に進む。

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群青の空を見ながらの登りは気持ち良い。

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傾斜が緩やかになると道標があった。よく見ると見晴岳山頂とある。1456m。]正面に見えるのは駒ヶ岳。

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見晴岳とはよく名付けた。正面に見る駒ヶ岳はここから見るのが圧巻。

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山頂の木々はほとんどが雪の下。雪面からでているものも枝まで雪が凍りつく。

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見晴岳山頂から見る地蔵岳。山頂のパラボラアンテナが見える。

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東屋の昼食目指して下山。

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途中にあった道標。登山口まで120m。山頂まで200m。え~~~~。登山口から山頂まで320m。

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昼食は東屋を過ぎて、途中で雪に腰を降ろして、風と日差しを感じて食べる。

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本日の昼食は昨夜のおでん。うまい。自画自賛。

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至る所に「熊注意」。熊は冬眠中。駐車場に向けて下る。傾斜は急なので、スノーシューで慎重に下る。

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駐車場が見えてきた。

赤城山を降りて群馬馬事公苑の近くにある「見晴らしの湯」で汗を流して一路東京に。もちろん併設された野菜直売所で高原野菜を買い込み、本日の夕食の食材を調達

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富士見の名は富士山が見えることにある。

◎見晴らしの湯

 泉質 ナトリウム・カルシゥム塩化物泉 泉温44.8℃ PH 7.4
 加水・加温・循環。露天あり。500円。

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1600mからくみ上げる古代の湯との解説。




2013.2.20「鮪の中落ちを一本どうぞ!」

「鮪の中落ちを一本どうぞ!」

愉快な仲間と鮪の中落ちをたくさん食べれるとTVで紹介されていた店に行ってみる。
鮪一本の中落ちは1日1本で事前予約が必要。

店の前に鮪が泳ぎ、期待が膨らむ。

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のれんも店の名前でなく、「ま・ぐ・ろ」。さらに期待は最大値に。

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店に座れば下敷きに、また、まぐろ。ここまで徹底していると爽やか

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店の奥では鮪をさばいているのかご主人が忙しく動きまわる。期待は頂点に。

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まずは付け出し、ネギぬたに青柳。日本酒によく合いおいしい。

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日本酒の燗は醒めぬように、湯燗できるような珍しい入れ物。

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いよいよ本命登場。鮪一本。骨についた中落ちを貝殻でこそげとる。

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続いて鮪尽くし。本マグロ、クロマグロ、メバチ鮪が中トロ、赤味と提供される。まい~~~う。

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最期締めに、京都伏見の酒「坤滴」。

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◎鮪尽くしの店「もとみや」
☎ 03-3633-5775
 住所 東京都江東区住吉2-24-15
 都営浅草線「住吉」A4出口1分
 中落ちは予約した方が良い。

◎日本酒「坤滴」(ホームページによる)

 坤いう字は「土」+「申」で、地下に向けて伸びる様を表し、すなわち大地を意味する。そして、その大地から 生まれた米から造られる一滴の酒ということで「滴」を付け、「坤滴」と名付けられた。

 京都市伏見区 東山酒造

 純米酒「坤滴」はしっかりとした味わいを残す為、活性炭による濾過をしていない。その色合いは淡い琥珀色を している。そのため、純米酒特有の蒸した米の香りがたっぷりと感じられます。
 もちろん味わいは深く、腰を据えてゆったりとした気分で楽しみたい純米酒です。
 常温でもイイですが、50~60℃の燗でお召し上がり頂きますと、まるで生クリームのような口当たりのお酒 へと変貌する。
 ★原料米:鳥取県・田中農場産 特別栽培米「山田錦」100%
 ★精米歩合:60%
 ★日本酒度:±0
 ★酵母:自社酵母「吟醸1号」
 ★酸度:1.4
 ★アミノ酸度:1.4
 ★アルコール度:15~16度
 ★杜氏:保坂康夫(南部杜氏)

◆田中農場
(有)田中農場(社長:田中正保さん)は鳥取県郡家町にある農場で、米、大豆、アズキ、ネギを生産・販売しています。
田中農場の特徴は、近所の牧場と協力して作った完熟堆肥を適正な量だけ使用し、科学肥料を一切使用しない土作りを基本とする農法を実践していることです。

田中農場の栽培する「山田錦」は、一般的に栽培されている山田錦よりはるかに茎が太く、全ての点において兵庫県産の特Aクラスの「山田錦」をも上回る出来であるとの評価を受けています

2013.2.17 寺社23「雪に埋もれる赤城神社!」

「雪に埋もれる赤城神社!」

赤城山に登った際に赤城神社に参拝。大沼は全面結氷し、多くのワカサギ釣りのテントがカラフルな色を湖面に振りまく。

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完全に凍結した大沼

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ワカサギ釣りのテントが並ぶ

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駐車場から赤城神社へのある小鳥が島に朱塗りの橋を渡る。

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橋の上から赤城神社を臨む。

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橋を渡ると大きな鳥居。

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神社までの参道には朱塗りの灯篭が立ち並ぶ。

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参道にも厚く積もった雪。よけながら歩く。

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赤い神社が見えてきたが雪に埋もれている。

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神社の前までは、雪が厚く積もっていて、スニーカーではいけないので遠くから拝む。

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早々に風も強いので駐車場に戻る。

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赤城山の最高峰の黒檜山に連なる駒ヶ岳が山容を見せる。

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赤城山の最高峰黒檜山が堂々たる山容を見せる。

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黒檜山2

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寒暖計は零下10℃を示していた。向こうに見えるのは見晴岳の登山道。途中にある東屋が見える。


◎赤城神社(境内の案内板)
 上毛三山の赤城山は標高一八二八メートル関東平野北部に君臨する最初の霊峰である東西に長く裾を引く気品ある山容は古代神霊の宿る山として崇められたのも故なしとしない山頂の大沼小沼は千古の神秘を湛え全山原始の面影をとどめ幾多の信仰と伝説を秘めてきた一方遠く万葉の歌人に詠まれてから今日まで幾多知名人の文筆と彩管によって天下に紹介されてきた誇り高き山である 古代の自然神は赤城大明神と沼神の赤沼大神として祀られたと考えられる第十代崇神天皇第一皇子豊城入彦命が東国経営の大任を帯びて上野国に移られた時すでに山と沼の霊を奉斎したと伝えられ更に允恭用明両天皇の御宇社殿を創設し平城天皇大同元年に山頂大洞に神域を定めて遷座奉斎すると伝えられる 尓来朝野の崇敬を受け戦国時代の前橋城主をはじめ天正十八年の平岩氏慶長六年の酒井氏寛延二年の松平氏とそれぞれ崇敬し特に後に幕閣の大老職に就いた酒井雅楽頭忠清は寛永十八年三月山火事によって類焼した社殿を新造営し併せて神田を寄進し松平氏もまた毎年祭粢料を献し奉幣使を派遣するを例とした 江戸時代に徳川家康公を合祀し大洞の赤城神社として山麓諸村の信仰によって守られ 明治時代に入り赤城山が観光客を迎えるようになると一層有名になったが社殿が頽廃したため昭和四十年新たに神域を小鳥ケ島に移す議が起こり昭和四十五年旧社地大沼南畔の大洞より現在地に奉遷したことは碑陰の遷宮の記に記した通りである
祭神 赤城大明神 磐筒男命 磐筒女命
豊城入彦命 経津主命 大己貴命
徳川家康公 大山咋命 高靇命
市杵嶋姫命 豊受大神 建御名方命
祭神 五月八日 山開祭 境内地神域 一万四千八百坪
八月八日 沼神祭 社殿建坪 三十八坪
十月一日 秋 祭 社務所参集殿 九十三坪

2013.2.24「ママチャリで多摩湖。スタート地点に行くまでが大変!」

「ママチャリで多摩湖。スタート地点に行くまでが大変!」

丹沢に行く予定であったが、昨日に次いで風が強いのと始発4:31に乗る予定を寝坊したこともあり、昔、ロードレーサーでよく走った「多摩湖サイクリングロード」を走ることとする。。ママチャリ「はるちゃん号」で行く

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多摩自転車道のスタートラインの「はるちゃん号」

大泉の自宅を8:24にスタート。まず、多摩湖サイクリングロートの起点の武蔵野市関前5丁目を目指す。大泉から約7キロ。自宅を出て、鎮守神社の大泉諏訪神社前8:29を通過。

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歩行者、自動車との衝突がありませんように。

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途中にある妙福寺。ここでも、無事故を祈る。

道なりに進み、突き当りのT字路を右折し、西武池袋線に平行に走る道路を走る。。保谷方面に。西武線はとにかく踏切が多い。

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西武池袋線の保谷駅前の道を左折してまっすぐに。富士街道、新青梅街道を横切ると、西武新宿線の東伏見駅に着く。東伏見は早稲田大学のラグビー場とアイスリンクかせ有名。駅前にダイドードリンコアリーナ―がある。

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保谷駅前

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保谷駅前からまっすぐになんかする道を東伏見方面に走る。

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信号待ちしていると電信柱の根元にラベンダー。

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東伏見駅前に到着

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ダイドードリンコアリーナ。東伏見駅前にある。

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日本リーグの強豪西武鉄道のポスターが貼ってあった。

駅の横には赤い大きな鳥居。東伏見稲荷の参道入り口。

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駅横にある一の鳥居

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しばらく西武新宿線に沿って走ると第二の鳥居。左折してここをくぐってまっすぐに下る。

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東伏見稲荷前に到着。境内散策し、参拝する。

ここから三車線の広い新青梅街道を渡り、玉川上水に至ったら、右折して、上水沿いに走る。武蔵野大学を通過して300mほど走ると、やっと、多摩湖自転車道の表示。スタートライン。道路には0.0Kの表示。100mごとに表示があり、ありがたい。

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東伏見の広い交差点。

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玉川上水に至る。

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玉川上水はこの先羽村市あたりまで続く、江戸の人々の大切な水源。昔、ここを延々と羽村まで歩いたのを思い出した。

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やっと、多摩川湖サイクリング道路のスタート地点に到着

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100mごとに距離表示。いよいよスタート。

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スタート地点サイクリングロードを見る。さあ、はるちゃん号スタート。

ここまで、自宅から7キロ。結構のアップダウンもあり。予想以上の時間を要してしまった。

さあ、頑張っていくぞ「はるちゃん号」。頼みますからパンクしないでね。ロードレーサーはパンクはつきものでこの自転車道で何度かパンクした経験あり。

◎「多摩湖サイクリングロード」(狭山・境緑道)
  陸上距離:21,579m
起点:東京都西東京市新町(井ノ頭通りの終点と接している)
終点:東京都東村山市多摩湖町
境浄水場から多摩湖に至る10.5km・幅4mの道で、その間を基本的に一直線に結んでいる。
自転車歩行者専用道路。沿道が緑化され、路面には起点からの距離標(プレート) が埋められていて、距離が  簡単に分かる。一般道との交差点部分に非常に間隔の狭い車止めが設置されており、自転車では通過しにくい  構造。休日は歩行者、ランナーも多く、前述の道幅や車止めと合わせてスポーツ自転車での高速サイクリング  は難しい。小平駅付近は一般道路になっており、分断している。このようなところが2か所ある。
 東大和西交差点から多摩湖の周回サイクリングロードにつながる。東京都立狭山自然公園を通り、西武ドームや  西武園遊園地等の多摩湖にある施設前を走る道。道幅が狭く、アップダウンが大きい。

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2013.2.24「ママチャリで多摩湖サイクリングロードを行く!パート1」

「ママチャリで多摩湖サイクリングロードを行く!パート1」

多摩川湖サイクリング道路のスタート地点

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100mごとに距離表示。いよいよスタート。

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スタート地点サイクリングロードを見る。さあ、はるちゃん号スタート。

さあ、頑張っていくぞ「はるちゃん号」。頼みますからパンクしないでね。ロードレーサーはパンクはつきもので何度かパンクした経験あり。はるちゃん号は前後輪ともにタイヤごと交換したばかりなので、頼むよ。

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対面交通。スタート地点は人もまばらでぐんぐん飛ばす。快調はるちゃん号。800m地点。

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白梅が満開。香しい匂いを放つ。う~~~ん。楽しくなってきた。びゅん、ピュン、飛ばす。

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白梅が咲く。0.9K地点。小金井あたり。風邪がすごく強く。前に進むのもしんどい。

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1.3kあたり。田無(西東京市)には田園風景が広がる。植木の町の看板があるように植木畑にこの仕掛け。覗くと一幅の風景画。う~~~~ん。グッド。

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覗くとこんな感じ。

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「風景の窓」とはアイデア。

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こんなふうな絵となる。

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1.6K付近。サイクリング道路の左手に土手が現れる。昔、川だったのか。しばらく、土手とサイクリング道路が並行して続く。小金井市付近。

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2.9K付近。日ともまばらで快調にはるちゃん号が走る。

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急に人が増えてきたなと思ったら、左手に、西武新宿線の花小金井駅。

いろいろな発見がある東京の多摩を縦断する自転車道路を行くママチャリ「はるちゃん号」快調!
パート2に続く。

◎「多摩湖サイクリングロード」(狭山・境緑道)
  陸上距離:21,579m
起点:東京都西東京市新町(井ノ頭通りの終点と接している)
終点:東京都東村山市多摩湖町
境浄水場から多摩湖に至る10.5km・幅4mの道で、その間を基本的に一直線に結んでいる。
自転車歩行者専用道路。沿道が緑化され、路面には起点からの距離標(プレート) が埋められていて、距離が  簡単に分かる。一般道との交差点部分に非常に間隔の狭い車止めが設置されており、自転車では通過しにくい  構造。休日は歩行者、ランナーも多く、前述の道幅や車止めと合わせてスポーツ自転車での高速サイクリング  は難しい。小平駅付近は一般道路になっており、分断している。このようなところが2か所ある。
 東大和西交差点から多摩湖の周回サイクリングロードにつながる。東京都立狭山自然公園を通り、西武ドームや  西武園遊園地等の多摩湖にある施設前を走る道。道幅が狭く、アップダウンが大きい。

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2013.2.24「ママチャリで多摩湖サイクリングロードを行く!パート2」

「ママチャリで多摩湖サイクリングロードを行く!パート2」

いろいろな発見がある東京の多摩を縦断する自転車道路を行くママチャリ「はるちゃん号」快調!パート2。

花小金井駅から道は小平駅に向かい西武新宿線に沿って延びる。

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小平市にはいると畑が増えて畑の前には小さな野菜直売所がたくさんある。散策しながら新鮮野菜を購入する人が目立つ。

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小平といえば公共施設が充実しているので有名。住むなら小平という人も少なくない。小平に入ると道の両側や公園の中に彫像が目立ちだす。さすがに、小平市と思いながら走る。

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「たけのこ公園」にあった彫像。こどもの遊ぶ公園に「エゴイスト」。う~~~~ん。
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こちらの方が子供の遊ぶ公園に合う。小平民家園の前。
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このピエロは小平駅の近くにたたずんでいた。

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小平市にはさらに、小平の古民家を集めたこんなものまで道沿いにあった。

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さらに湿原に木道を敷いたこんな公園まである。さすが小平市アジサイ公園。

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小平駅前に着く。道はいったん駅前の公道にでて、駅前を横切ると再びサイクリング道路となる。

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小平からしばらく行くと踏切。6.3K地点。西武国分寺線の踏切。多摩地区は西武王国。

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西武拝島線の萩山駅沿いの道はさざんかがきれいに咲いていた。

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府中街道を町具この道での唯一の陸橋。陸橋の頂点で拝島線の八坂駅。

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この道でのこれも唯一の川る空堀川。ピュンピュン快調に飛ばすが風は恐ろしい程の強風で押し戻される。

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これもこの道唯一の道路の下をくぐるトンネル。9.8K地点。

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10.1K地点で東大和西交差点を渡るといよいよ多摩湖。まずは「狭山公園」の入口を通過して、多摩湖周遊ロードに。いきなりの登り。はるちゃん号もキィキィと悲鳴を上げる。

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坂を上がりきると多摩湖の入口。村山貯水池が広がる。遮るものがないので強風で寒い。

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多摩湖の向こうに西武ドームの白い屋根が見える。

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村山貯水地の貯水塔。日本一美しいといわれる塔。

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貯水池を遮る堤の反対側は狭山公園が広がる。

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多摩湖の反対側に大きな富士が美しい。

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狭山公園で昼食。昨夜作った赤飯に、すき焼きが今日の昼飯。豪華ばん。

昼食食べて、元気回復。帰りは甥化全乗ってすいすい。全行程30k弱を休憩をのぞいて2時間。

途中から尻が痛くなったが、すがすがしさと新たなる発見のあるのでやめられない。また、サイクリング始めるかな。


◎「多摩湖サイクリングロード」(狭山・境緑道)
  陸上距離:21,579m
起点:東京都西東京市新町(井ノ頭通りの終点と接している)
終点:東京都東村山市多摩湖町
境浄水場から多摩湖に至る10.5km・幅4mの道で、その間を基本的に一直線に結んでいる。
自転車歩行者専用道路。沿道が緑化され、路面には起点からの距離標(プレート) が埋められていて、距離が  簡単に分かる。一般道との交差点部分に非常に間隔の狭い車止めが設置されており、自転車では通過しにくい  構造。休日は歩行者、ランナーも多く、前述の道幅や車止めと合わせてスポーツ自転車での高速サイクリング  は難しい。小平駅付近は一般道路になっており、分断している。このようなところが2か所ある。
 東大和西交差点から多摩湖の周回サイクリングロードにつながる。東京都立狭山自然公園を通り、西武ドームや  西武園遊園地等の多摩湖にある施設前を走る道。道幅が狭く、アップダウンが大きい。

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2013.2.4「南国宮崎の冬に極上の居酒屋に」

「南国宮崎の冬に極上の居酒屋に」

南国宮崎に極寒の2月に仕事で出向く。ここにも愉快な仲間が「いらっしゃ~~~い」とばかりに昔話に花を咲かせるためにお待ちかね。
南国宮崎でもさすがに寒い。宮崎に到着したのが夜20:00近く。アーケード街にはさすがに人通りは少ない。待ち合わせした宮崎の中心街に急ぐ。

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「さあ、どこに連れてってくれるの」

「宮崎の歓楽街のなかにある魚の上手い店。絶品でっせ。」

しばらく歓楽街のメインストリートを歩き、横丁に入るとその店はあった。

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店の暖簾は横に寄せられ、先日の高校サッカーで優勝した鵬翔高校の優勝の横断幕が掲げ瀬れていた。

店内に入るとカウンターと小あがりのある落ち着いた雰囲気の店。嫌にも期待が高まる

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棚には本場のあかしの焼酎がずらりと並ぶ。

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付け出しからこんな感じで、メニューを見てまたワクワク

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さしみの盛り合わせが続いて。食欲をそそり、酒がすすむ。

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焼酎王国で掟破りの日本酒を注文。ご主人お勧めの「三米八旨(さんまいはっし)」。

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日本酒の常時の品ぞろえはこんな感じ。なかなか、上品な品ぞろえ。

続いて、久保田の生原酒。宮崎でこんなにうまい日本酒が飲めるとも思わなかったため、ぐいぐい。

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次に出てきた肴にびっくり。2013_0204_203710-DSC_0933_convert_20130302181835.jpg
こんな大きなメヒカリは見たことない。焼き魚にそのプリプリした身がおいしい。

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お腹か見るとこんな感じ。大きい。

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ここで宮崎といえば焼酎ということで、焼酎にチェンジ。東京にはない、白霧島をいただく。霧島のアルコール濃度は25度。しかし、白霧島は20度。

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焼酎が宮崎名物なら、鶏も宮崎名物。「メニューに絶品です!これを食べなきゃ始まらない。」と書いてあれば頼むしかない。本当に絶品。あまりのおいしさに。

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ご主人お手製の塩辛も供されますます

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佐土原なすの一本やき。まい~~~う。

ますます、愉快な仲間と絶好調。ご主人がワインもよいのあるよと言ってほしくない一言。ここまできたら行くか。

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スラ・ヴィンヤーズ シラーズというインドワイン。

お腹も気分も満杯となったので、もう一軒行くかと、愉快な仲間と宮崎の夜の街に

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◎三米八旨(さんまいはっし)

 酒米三種「美山錦」「愛国」「ひより」を全て同じタンクで仕込んで作った酒。
 「三米八旨」とは造語。「三つの米から末広がり(無限大)の旨さを」という意味。
 麹(味の部分)を「美山錦」、
 酒母(香りの部分)を「ひより」、
 掛け米を「愛国」を使用。
 冷でも燗でもOKの仕上がり
 
 合名会社 寒梅酒造
 宮城県大崎市古川柏崎字境田15
 TEL 0229-26-2037

◎メヒカリ
 正式な名称はアオメイソ。関東を中心にメヒカリ(目光)という通称で知られている。日本では神奈川県 相模湾沖から宮崎県沖の水深200~600メートルの海域に生息している。
 食味としては身の柔らかさと脂の強さが特徴で、味の良さと流通量の少なさから、かつては高級魚に含ま れることもあった。新鮮なものは刺身で食され、他に主な調理方法としては天ぷら、唐揚げが親しまれて いる。また、干物にすれば旨味が増す。大きいと20センチぐらいになる。

◎スラ・ヴィンヤーズ シラーズ【SULA】
 熟したチェリーやプラム、黒胡椒の魅力的な香りに満ち、滑らかなボディーのワイン。タンドリー料理  やマイルドなカレーとの相性が抜群。
  赤ワイン 辛口 生産地インド スラ・ヴィンヤーズ 品種 シラーズ100% アルコール度 13.5%
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