FC2ブログ

2013.4.28「お~~~。新車が~~~~。無理は禁物。石遊湯。」

「お~~~。新車が~~~~。無理は禁物。石遊湯。」

北横岳から転がるように降りてきて、車に飛び乗り、汗を流すために温泉に。奥蓼科温泉の入口、通称メルヘン街道の国道299号線を奥蓼科温泉郷に向かって走っていると斜めに道が分岐するところに道標「石遊の湯」とある。道はだんだん細くなり、車のすれ違いも困難なぐらいの林道になったと思ったころに、「石遊湯」の看板があり、ホットする。

「石遊湯(いしやのゆ)」の由来は、軍需用の鉄鉱石を掘りだしていた諏訪鉄山の跡地から湧いた温泉ということで、鉄山最盛期の鉱床である「石遊場(いしやすべ)」の旧地名からとったらしい。昔は、会社の保養施設として利用されていたのを、一般にも開放して利用されてきたもの。

2013_0428_131425-DSC_0302_convert_20130503012913.jpg

 広々とした無料駐車場があり、50台近く車は止められそう。建物は3棟に分かれていて、男湯、女湯、休憩棟に分かれた面白い配置。一見、露天風呂だけの仮設のような感じで不安に。しかし、休憩室も広々しており、脱衣所や湯船もしっかりしている。

2013_0428_125055-DSC_0295_convert_20130503011422.jpg

2013_0428_125103-DSC_0296_convert_20130503011632.jpg
手前が管理棟でここで料金を払い入る。

2013_0428_125205-DSC_0298_convert_20130503011743.jpg

2013_0428_132006-DSC_0303_convert_20130503013123.jpg
休憩棟のなか、使用は無料。

 湯船は露天風呂が2つ。一つは完全に屋根利したで、残りの一つは完全の露天。天気が良かったので湯船の中で、疲れをいやす。青空がまぶしい。雪焼けした顔がひりひりする。

 湯船はどちらも岩風呂。無色透明の湯がかけ流しに。湯はちょっと熱めで、黒い糸状の湯の花が舞っている。洗い場は後から付け足したように個室のようなところに4箇所と少な目。ボディシャンプーのみ。

2013_0428_125250-DSC_0299_convert_20130503012051.jpg
 ポカポカと長い間体を温めてくれる高温泉。good。

 建物の前には勢いよく小川が流れる「せせらぎ」戸いう余は早い流れ、八ヶ岳の雪解けが進んでいるためか。温泉に併設されるように蕎麦屋「せせらぎ」がある。

2013_0428_132329-DSC_0304_convert_20130503013928.jpg
左手がせせらぎ、右が石遊湯。

 八ヶ岳山麓の玄そばを石臼で挽いて、普通のルチンの3倍の成分を持つサンルチンをそばに練りこんだ十割蕎麦と聞けば、立ち寄るしかないと入店。店内は広く、満員状態。温泉に入っていた客が立ち寄ったというより、この店を目当てのお客がほとんどだろう。

2013_0428_132347-DSC_0305_convert_20130503014049.jpg

2013_0428_132504-DSC_0308_convert_20130503014300.jpg

 メニューは一般的なものが多い。店内にはまきストーブがガンガンたかれ、温泉で火照った体から汗が吹き出す。それにもかかわらず、「天ぷらそば、頂戴」と言ってしまうから唖然。

天ぷらはかぼちゃ、ナス、エビで上手にあがっている。だし汁もとてもおいしい。しかし、肝心の蕎麦が領は多いが、ブチブチに切れてしまっている。十割蕎麦だが、つなぎが今一つ。惜しい。残念。

2013_0428_133352-DSC_0312_convert_20130503014414.jpg

すっかり、お腹が満たされ、頭も温泉でぼーとした中、狭い林道を飛ばしていたら、なんと曲がり角で新車のバンパーを大きく削ってしまう。「が~~~ん」。すっかり頭がさえて、あわてて降りると、「え~~~~ん」

無理は禁物。

2013_0429_105330-DSC_0318_convert_20130503020016.jpg

◎「石遊湯(いしやのゆ)」

源  泉 鋼管鉱業蓼科温泉
湧 出 地 長野県茅野市北山長尾根5483-7
泉  質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
泉  温 59.5度
PH  7.78
知  覚 淡黄色、微硫化水素臭を有する。
  
所在地 長野県茅野市北山5490-5
電  話 0266-77-2386
交  通 中央本線 茅野駅から13km、車30分
営業時間 4月~10月 … 8時~22時
    11月~3月 … 10時~20時
料  金 入浴休憩¥500












2013.4.20寺社35「世界遺産 東照宮は不思議のワンダーランド」

「世界遺産 東照宮は不思議のワンダーランド」

愉快な仲間と訪れた東照宮は20年ぶり。近くて遠いい世界遺産。今回、訪れて気が付かなかったすごさに感心した。建物も素晴らしいが一つ一つの彫刻が見るものを引き付ける。

2013_0420_130522-DSC_1056_convert_20130503021602.jpg
東照宮の参道にたつ。大きな葵の御紋が印象的。

表門に上がる前の左手に五重塔。重文。

2013_0420_130716-DSC_1059_convert_20130503022133.jpg
1818年再建で初層の十二支の彫刻が素晴らしい正面は家康の寅、秀忠の卯、家光の辰。

表門をあがると表門の両側に二人の番人が鎮座する。「阿吽-あうん-」の仁王像(身長4メートル)。仁王は仏教の守り神。
 門の側面にいる唐獅子や獏や象がいる。通路に面した麒麟や虎も含めて82の彫刻がある。裏面の虎のうち右から2頭目が体の模様が縞ではなく丸。これはヒョウ。江戸時代、ヒョウは虎の雌と思われていたらしい。
2013_0420_130654-DSC_1058_convert_20130503021813.jpg

2013_0420_130850-DSC_1060_convert_20130503022354.jpg

2013_0420_130901-DSC_1061_convert_20130503022504.jpg
門を通ろうとすると「おい、誰だ!」

2013_0420_130914-DSC_1062_convert_20130503023249.jpg
「誰の許可で入る。」

まずは、チケットを見せると二人は黙り、スムーズに入場。1000円。

門にはさらに象が「ぱぉ~~~~。」獅子が「がぉ~~~~。」と騒々しい。

2013_0420_130925-DSC_1063_convert_20130506081859.jpg
2013_0420_130953-DSC_1065_convert_20130506082157.jpg
2013_0420_131009-DSC_1066_convert_20130507031708.jpg
唐獅子は頭に角。
2013_0420_131016-DSC_1067_convert_20130506082250.jpg
象の中には牙を振りかざしたこんな奴までいた。

門をくぐって左手には三猿で有名な神厩舎。正面は極彩色の目もまばゆい建物 上神庫。重文。

2013_0420_131620-DSC_1095_convert_20130506083401.jpg

よく見ると屋根の下に得体のしれない動物。右は象。左は何。象のようだが毛が生えて尻尾が三つに分かれている。狩野探幽作の想像して書いた象。

2013_0420_131635-DSC_1096_convert_20130506083524.jpg
象の上には辰。

2013_0420_131638-DSC_1097_convert_20130506083628.jpg
目が三日月でいやらしい。

2013_0420_131640-DSC_1098_convert_20130506084151.jpg
なんで尻尾が三つ。

いよいよ陽明門への階段をあがる。

2013_0420_131750-DSC_1100_convert_20130506084309.jpg

2013_0420_131814-DSC_1101_convert_20130506085345.jpg
階段をあがると陽明門前の向かって左手にある薬師堂。

2013_0420_132113-DSC_1108_convert_20130506172600.jpg
右手には鐘楼。

この鐘楼に、また得体のしれない動物が。よく見ると象。なんでこんなに象がついているのか。

2013_0420_132025-DSC_1106_convert_20130506172010.jpg

2013_0420_132039-DSC_1107_convert_20130506172340.jpg
目が金色で妙に怖い。

やっと陽明門にたどり着く。さすが世界遺産。じっくり見ていると膨大な時間が必要。しかし、昔の名工たちの技を見ていくのは楽しい。しかし、象がとても多いが想像の動物を含めて多数の彫刻を見るのは時代を感じて面白い。  つづく。








2013.5.3「波頭砕ける親不知海岸でカニ汁に舌鼓!jまい~~う」

「波頭砕ける親不知海岸でカニ汁に舌鼓!まい~~う

天候に恵まれたゴールデンウィークに愉快な仲間と石川県の能登島でキャンプ。午前3時に練馬大泉をスタート。関越道、長野道、北陸道と激走、小腹がすいたので、親不知ICで休憩のために一般道525号線に降りて、すぐ近くの道の駅「ピアパーク」に。

親不知海岸は隣町の朝日町のヒスイ海岸とともに、姫川が削って、海岸まで流れたヒスイが拾えることでも有名な海岸。ここに来ると必ず立ち寄り、ヒスイを探すが砂漠の中から、米粒探すようなものか、一度も拾ったことがない。

2013_0503_081439-DSC_0321_convert_20130508041210.jpg
断崖絶壁で高速道路は岸壁を回り込むように走る。一般道はトンネル。

2013_0503_082216-DSC_0335_convert_20130508042205.jpg
海岸にある岩石標本から。

早速、海岸に降りて捜索開始。この朝は荒波日本海を象徴する波が打ち寄せ、ヒスイ探しより、波に見とれる。

2013_0503_082257-DSC_0337_convert_20130508042311.jpg

2013_0503_081400-DSC_0320_convert_20130508040523.jpg

2013_0503_081534-DSC_0325_convert_20130508041336.jpg

2013_0503_081532-DSC_0322_convert_20130508041457.jpg

気が付くと日本海を吹き抜ける風ですっかり体が冷えてしまったので、早々にヒスイ探しはあきらめて、あたたかいみそ汁食べにお店に直行。朝8時なのに、すでに店が開いていて、うれしい。

2013_0503_082723-DSC_0339_convert_20130508042449.jpg

タラ汁、アンコウ汁などもあるがこの日はカニ汁。「一杯頂戴!」
ついでに、イカの丸焼きも注文。

2013_0503_082713-DSC_0338_convert_20130508042402.jpg

2013_0503_082810-DSC_0342_convert_20130508042554.jpg

近くの水槽では立派なアンコウが汁の具材になることなく泳いでいた。

2013_0503_083607-DSC_0345_convert_20130508042644.jpg

2013_0503_083618-DSC_0346_convert_20130508042752.jpg

暖かい汁を口に。「まい~~う」。カニ独特のだしが五臓六腑にしみわたる。本当にうまい。これで300円は申し訳ない。さらに、だし汁用のカニと侮るなかれ、しっかり身が入っており、骨の髄までしゃぶってしまった。

ここには道の駅のシンボルとして大きな亀の像がある。いつも、気が付かなかったが、愉快な仲間が亀の目に天使を発見。「ありゃ~~~」

2013_0503_082027-DSC_0331_convert_20130508041712.jpg

2013_0503_082010-DSC_0330_convert_20130508041633.jpg

2013_0503_082034-DSC_0332_convert_20130508041810.jpg
反対に回るとこちらは小鳥がはばたく姿

この目を見て、親不知の名がついた悲しい話を思い出した。

親不知は断崖と波が険しいため、親は子を、子は親を省みることができない程に険しい道。

昔、 壇ノ浦の戦い後に助命された平頼盛は越後国蒲原郡五百刈村(現在の新潟県長岡市)で落人として暮らしていた。これを聞きつけた奥方は、京都から越後国を目指して、この難所に差し掛かったが、難所を越える際に、連れていた子供が波にさらわれてしまった。その時、詠んだ歌。

「親知らず、子はこの浦の波枕、越路の磯の泡と消え行く」

◎親不知海岸ピアパーク
所在地:糸魚川市大字外波903-1
アクセス:北陸道親不知インターチェンジから上越方面に車で2分
       :JR親不知駅から徒歩15分

2013_0503_081323-DSC_0319_convert_20130508040009.jpg

2013_0503_082103-DSC_0334_convert_20130508042106.jpg

2012.5.3「能登中島オートキャンプ場でつみれ汁に舌鼓!」

「能登中島オートキャンプ場でつみれ汁に舌鼓!

愉快な仲間と石川県の能登島でキャンプ。本日のキャンプ地能登中島キャンプ場に東京から700k走って、午後2時頃到着。その前に中島町で本日の食材探し。きょんぶポリシーとして食材は現地調達。ところが小さい町で店が開いていない。ガーン

2013_0503_125437-DSC_0356_convert_20130508045127.jpg

街並みを車で通っても店がないと思っていたら魚屋を発見。七尾湾の有名な牡蠣。は、なかったが新鮮な魚をゲット。小ぶりのアイナメ2匹とカレイ1匹を購入。1200円は高くないか。と思いつつ新鮮な地の物。ありがたく購入。合わせて魚のすり身も200円で購入。

2013_0503_125200-DSC_0355_convert_20130508045029.jpg

魚屋の女将さんにスーパーかなんかありませんかというと何と「通ってきた道に合ったでしょ。」「え~~。なかったですよ。

来た道を戻ってみたら、小さなお店がありました。木村ストアー。小さくても食材が買えるのでほっと。キャンプにきて、料理できなかったら意味がない。

2013_0503_125500-DSC_0358_convert_20130508045732.jpg

ここで野菜や米、調味料を購入。残るはお酒。酒屋を聞くと、これまた通り過ぎてきてたところにあるとのこと。全く気付かなかった。

2013_0503_131021-DSC_0361_convert_20130508050653.jpg
酒屋で地元の人気のお酒「宗玄」の一升瓶を購入。入口に演劇の町ののれん。後で知ったがここは仲代達也が率いる無名塾の拠点のある町。こんな辺鄙なところにとも思ったが、実は能登空港に近く、公演があると全国から観客がくるとのこと。

2013_0504_110131-DSC_0025_convert_20130510043427.jpg

さあ、キャンプ場へ。

2013_0503_184539-DSC_0422_convert_20130509221420.jpg
能登中島オートキャンプ場は七尾湾を望む高台にあり、サイトによっては七尾湾を臨める場所にある。サイトは早い者勝ちなので早くいけば海を臨めるサイトも取れる。

当然、我々は700kを走って到着したので林間のサイトにテンとを張る。AC電源、水道もサイトごとについていて、サイトもテント、ターフ、車を十分における広さがあり快適。

2013_0503_162948-DSC_0386_convert_20130509221523.jpg

ビールで愉快な仲間と無事な到着と夕食作りの景気づけにピールで乾杯。

早速、ご飯をまず炊くためにバーナーの準備。

2013_0503_160337-DSC_0379_convert_20130508051457.jpg
コールマンのツーバーナー。30年間つかっているが立派に役に立っている。

2013_0503_161741-DSC_0381_convert_20130508051641.jpg
米は石川県こしひかり。能登のわかば米。

2013_0503_160938-DSC_0380_convert_20130508051757.jpg
米を研いでバーナーに。

続いて、魚のすり身で豚汁をつくることとする。まずはお湯を沸騰させる。

2013_0503_162744-DSC_0382_convert_20130508051920.jpg
すり身をボールに投入

2013_0503_162903-DSC_0384_convert_20130508052029.jpg
つなぎは卵。

2013_0503_163029-DSC_0387_convert_20130508052128.jpg
ネギを刻み投入。

2013_0503_163105-DSC_0388_convert_20130509221818.jpg
能登の万葉味噌を加える。

2013_0503_163206-DSC_0389_convert_20130508052237.jpg

2013_0503_163820-DSC_0390_convert_20130508052323.jpg
良くかき混ぜて、練り練り。

2013_0503_170843-DSC_0400_convert_20130509222301.jpg
沸騰したお湯にスプーンですくって投入。いい匂いが

2013_0503_163832-DSC_0391_convert_20130509221903.jpg
他の食材も用意。

2013_0503_172954-DSC_0404_convert_20130509222513.jpg
食材を投入してよく煮込む。お腹が早く食べたいと鳴る。しかし、もう一品。

魚屋で買った魚を焼いて、バターソテェーに。



2013_0503_164920-DSC_0395_convert_20130509222106.jpg
まず火をおこす。

2013_0503_172340-DSC_0402_convert_20130509222428.jpg
魚をならべたが、火が強すぎて、カレイが無残な姿に。あわてて、フライパンにバターを挽いて乗せる。

2013_0503_174257-DSC_0406_convert_20130509222633.jpg
ありゃ~~~カレイはどこ。

2013_0503_170622-DSC_0398_convert_20130509222201.jpg
テーブルを整理して、さあ、食事だ。

2013_0503_174751-DSC_0410_convert_20130509222754.jpg
カレイは形無。しかし、アイナメはうまかった。

2013_0503_175249-DSC_0414_convert_20130509222949.jpg
本日の食事。まい~~~う。日本酒も最高~~~。

2013_0503_180636-DSC_0415_convert_20130509223040.jpg
隠し味に「魚汁」。いわしに塩を加えて18か月以上発酵させ、加熱、ろ過し製造したもの。

◎今日の日本酒「宗玄」(ホームページから)

≪能登杜氏発祥の地≫
明和5年(1768年)に酒造業を創業、宗玄忠五郎は美酒造りに志、清酒発祥の地伊丹で秘伝を
習得。宗玄に帰り自ら酒蔵に入り蔵人とともに会得、純良な清酒を醸造 宗玄剣山 と命名
した。
能登杜氏は永い歴史の中で、杜氏としての技術を磨き蔵人の育成に努め、良き伝統を築いて
きた成果が高く評価されて日本を代表する四大杜氏(能登、南部、越後、但馬)のひとつに
認知されている。
能登杜氏発祥の地とも言われる宗玄酒造はその良き伝統を受け継ぎ創業の原点を見つめ、美
酒を醸し続け 一客再来 の心を大切に守り続けて参ります。
≪天に星,地に花,人に愛≫
天,地,人の心で天を仰げば星が見える良き環境の中で一番空気の澄みきった時間(1時から6時
)こそが美酒造りに最高の時間である。
土壌にめぐまれた良い環境の土地には綺麗な花が咲きほこり、心を癒やしてくれる。
良い環境の中で人間の幸せは人と人との間から生れる、友愛を国酒で乾杯、百薬の長と言わ
れるすばらしい日本酒を醸し続けて参ります。

宗玄酒造株式会社
石川県珠洲市宝立町宗玄24-22
Tle. 0768-84-1314
  
2013_0503_145315-DSC_0377_convert_20130508051247.jpg
本醸造
原材料 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール度 15度
精米歩合 65%

2013.5.3「キャンプの醍醐味は夜の炎と満天の星 美しい!」

「キャンプの醍醐味は夜の炎と満天の星 美しい!」

お風呂に入って汗を流せばあとは、火の近くで深く椅子にはまり込んで、満天の星を眺め、熱いコーヒーを片手に至福の時を過ごす。これがあるからキャンプは止められない。ゴールデンウィークのキャンプは場所によってはぐっと冷え込む。この日もかなりの寒さとなったが火のおかげでぬくぬくと過ごす。

2013_0503_191339-DSC_0434_convert_20130510030207.jpg
日が落ちて、トワイライトに。夜のとばりが降りるのももう少し。ランタンに火を入れて暗闇に備える。

2013_0503_194611-DSC_0438_convert_20130510030914.jpg
すぐに漆黒のやみが襲う。ランタンの光がやさしい。

2013_0503_193354-DSC_0437_convert_20130510030539.jpg
炭火も赤々と燃える。

2013_0503_201210-DSC_0444_convert_20130510031102.jpg
薪をくべると大きく炎が。

2013_0503_201709-DSC_0451_convert_20130510031302.jpg
薪の間からちょろちょろでる炎はこの世のものとも思えない美しさ。

2013_0503_194751-DSC_0441_convert_20130510031003.jpg
コーヒーポットを乗せればやさしい、まろやかなコーヒーができる。


2013.5.3「能登中島オートキャンプ場で、ギャー。まむしに睨らまれる」

「能登中島オートキャンプ場で、ギャー。まむしに睨らまれる」

愉快な仲間と石川県の能登中島でキャンプ。七尾湾に面した小高い丘の上にあるキャンプ場。事務棟で1サイト4200円のリーズナブルな料金を支払うとサイトは早い者勝ち。

2013_0503_184523-DSC_0421_convert_20130509220129.jpg

東京から700kも走ってきたので、サイト選びは不利。既に七尾湾を望むサイトは一杯。

それでもサイトはテント、ターフ、車を置いても余裕あるほど広い。また、各サイトには水道とAC電源も設置されていてうれしい。炊事棟まで行かなくても、簡単な水使用はサイトでできる。

2013_0503_162948-DSC_0386_convert_20130509221523.jpg

早速、テントを張って、くつろぐ。ビールで乾杯。

飲みだしたら止まらない。一升瓶も登場し、食事の準備も忘れる勢い

2013_0503_134852-DSC_0370_convert_20130510022308.jpg

携帯電話の電源が落ちていたのを思い出して、AC電源の箱を開けると、蛇がギョロリ。「ギャー」

2013_0503_134910-DSC_0371_convert_20130510022352.jpg

あわてて、棒で叩き落として、缶の中に収容。よく見ると頭が三角形。マムシ?

2013_0503_134758-DSC_0369_convert_20130510022218.jpg

蛇騒動ですっかり酔いがさめてしまったが、酒を飲んでしまったので近くの日帰り温泉にも行けないので、キャンプ場のお風呂に。事務棟の奥にあり、200円と格安。
大人2人が広々と入れるジェットバスが嬉しい。お風呂に行く手前にはコインランドリーも併設。本当に最近のキャンプ場は至れり尽くせり。

2013_0503_184655-DSC_0424_convert_20130510021400.jpg
男女混浴ではなく、別々の入口。

2013_0503_190522-DSC_0431_convert_20130510021805.jpg
広々とした脱衣所。ドライヤーも完備。

2013_0503_185947-DSC_0426_convert_20130510021628.jpg
洗い場も広く、4つの洗い場あり。ボディシャンプーはある。残念ながら、シャンプーはない。

2013_0503_185953-DSC_0427_convert_20130510021713.jpg
広い湯船。

2013_0503_184648-DSC_0423_convert_20130510021102.jpg
コインランドリーもあるよ。

至れり尽くせりといえば、炊事棟に行ってびっくり。何とガスコンロが置いてあった。

2013_0503_134617-DSC_0365_convert_20130510021916.jpg

2013_0503_134622-DSC_0366_convert_20130510022017.jpg

トイレはもちろん水洗。とてもきれいで清潔に保たれていた。

2013_0503_134638-DSC_0368_convert_20130510022118.jpg

なかなか快適なキャンプ場でお勧めです。

◎能登中島オートキャンプ場

2013_0503_184539-DSC_0422_convert_20130509221420.jpg

 石川県七尾市中島町長浦14部16番地1
 TEL 0767-66-1444

 営業期間 4月第4土曜日~10月31日
 利用料金 シーズンや休日等により料金が変わります
 テントサイト/2100円~4200円
 ケビンサイト/11550円~18900円
 トレーラーサイト/9450円~14700円
 チェック テントサイト・・・・・イン/午前11時  アウト/午前10時
 ケビンサイト・・・・・イン/午後15時  アウト/午前10時 
 トレーラーサイト・・イン/午後15時  アウト/午前10時
 サイト数 テントサイト/24区画  ケビン/5棟 
 トレーラーハウス/10台
 施  設 交流センター(シャワー・コインランドリー・売店)
 炊事場・トイレ
 環  境 海岸線より500m離れた標高35mの丘陵地の松林

2013_0503_184451-DSC_0418_convert_20130510020818.jpg
バンガローも充実

2013.5.4「朝焼けの七尾湾を走る

「朝焼けの七尾湾を走る

キャンプ場の朝は早い。いつものように朝5時に起き出して、ジョギングに。愉快な仲間を起こさないようにそっとテントから這い出す。
朝の薄暗いキャンプ場を走る。

2013_0504_052052-DSC_0454_convert_20130510040323.jpg

2013_0504_052613-DSC_0455_convert_20130510040432.jpg
樹林の間から朝日がのぞく

朝の薄暗いキャンプ場を走る。七尾湾を望むキャンプ場の先端からは階段を下るとキャンプ場の小高い丘に沿って道が伸びる。

2013_0504_053037-DSC_0458_convert_20130510040739.jpg
先端から七尾湾に向かい階段を下りる。朝日に赤く染まる七尾湾が美しい。

2013_0504_053246-DSC_0461_convert_20130510040956.jpg

びっくりしたことに七尾湾に沿って防波堤といえないような低い堤の内側は田圃。海水をかぶらないのかと思う。この道を向って左側に走っていくと見事な朝日。あまりの美しさに走るのも忘れて見入る。

2013_0504_053015-DSC_0457_convert_20130510040534.jpg

2013_0504_053647-DSC_0465_convert_20130510041123.jpg

2013_0504_053851-DSC_0468_convert_20130510041232.jpg
遠くに能登大橋が見える。

七尾湾は牡蠣養殖で有名らしく牡蠣の養殖いかだが多数浮いている。「牡蠣」料理の看板を掲げた店も多数。

2013_0504_054605-DSC_0472_convert_20130510041452.jpg
七尾湾に浮かぶ牡蠣の養殖筏

やがて、道は行き止りとなったので、来た道を戻り、反対側を走ると行く方向に能登大橋が大きな姿を見せる。

2013_0504_053952-DSC_0470_convert_20130510041403.jpg
大橋に向かい引き返しながら走る。

2013_0504_054720-DSC_0473_convert_20130510041616.jpg
途中で、どっきり。人かと思えばかかし。

2013_0504_054729-DSC_0474_convert_20130510041829.jpg
道は右手は海、左手は田んぼが広がる。

2013_0504_054826-DSC_0478_convert_20130510042208.jpg
朝日を受けて、田圃に影が伸びる。

2013_0504_054737-DSC_0476_convert_20130510041942.jpg
突然大きな鳥が。走る音に驚いたのか飛び上がった。

2013_0504_054936-DSC_0479_convert_20130510042422.jpg
走ってきた道を振り返る。

2013_0504_055202-DSC_0482_convert_20130510042518.jpg
道は海から離れ林間の中に。

さらに、走ると「長浦やすらぎ公園」に至る。ここからの眺めはまた美しい。能登大橋が雄大。

2013_0504_055945-DSC_0490_convert_20130510043119.jpg公園の展望台

2013_0504_055517-DSC_0485_convert_20130510042603.jpg

2013_0504_060422-DSC_0494_convert_20130510043230.jpg

朝早いキャンプ場でのジョグはすがすがしさとともに思わぬ出会いがあり楽しい。

約6キロを走った。

◎能登中島オートキャンプ場
 石川県七尾市中島町長浦14部16番地1
 TEL 0767-66-1444

2013_0504_055908-DSC_0489_convert_20130510042953.jpg
能登大橋は正式には中能登農道橋。有料橋であったが無料化になっていた。

2013.5.5「金沢近江町市場で、緊迫の海鮮丼を注文」

「金沢近江町市場で、緊迫の海鮮丼を注文」

愉快な仲間と金沢市民の台所ともいうべき近江町市場に繰り出す。繰り出したのがかなり遅く、近江町市場に併設された駐車場に滑り込んだのが15:00。駐車場の受付に16:30に閉鎖だけど大丈夫とくぎを刺される。しかし、1時間半もあるので、また、昼をとおにすぎているので、いつも込んでいる寿司屋も大丈夫と鷹をくくって、入場。

さすがに、近江市場もこの時間となるとすれ違いができないような混雑はない。しかし、数件ある寿司屋の前にはいつもの長い列。早速、いつも行く「じもの亭」の列に並ぶ。店内に列ができそれが店の外まであふれている。駐車場の係員の言葉が思い出され焦る。

2013_0505_151102-DSC_0381_convert_20130511062201.jpg

2013_0505_151300-DSC_0382_convert_20130511063014.jpg
待ち時間を利用して買い物。カレイ4匹、たらこ、青のり、塩辛を購入。

15:30を過ぎたが、まだ、順番が来ない。座っている人も食べている人が少ない。やばい

断わって出ようかと思っていた、15:32についに席に。座るや否や、すぐに注文。まわりを見ると食べている人少ない。どきどき。

2013_0505_154300-DSC_0384_convert_20130511062409.jpg

時計とにらめっこしながら、ジッと待つ。

15:50についに、大望の海鮮丼が運ばれてきた。じっくり、味わいたいが時間気になり、いつもよりスピードもって寿司が口に運ばれる。新鮮は当然として、切り身の大きさと厚さはここが一番。札幌、函館、釧路、博多、築地。どこに行ってもここにまさるところなし。

2013_0505_160045-DSC_0387_convert_20130511062727.jpg
海鮮丼(雪)1500円。これで十分。まい~~~う。

2013_0505_160055-DSC_0388_convert_20130511062853.jpg
全景

食べ終わったのが16:15。駐車場まで5分。セーフ。「緊迫の海鮮丼」。食事は余裕を持っていきましょう。

◎じもの亭(ホームページ)
 石川県 金沢市 上近江町27-1 近江町市場
 電話番号 076-223-2201
 営業時間
 [月]11:00~14:30 17:00~20:00
[火]11:00~14:30
[木・金・土]11:00~14:30 17:00~20:00
[日]11:00~14:30
ネタがなくなり次第終了。
2013_0505_154322-DSC_0386_convert_20130511062611.jpg


2013.5.4 寺社36「石川のパワースポット。恋人の聖地気多大社」

寺社36「石川のパワースポット。恋人の聖地気多大社

愉快な仲間と石川のパワースポット 気多大社に。ここは日本で一番の縁結びの神様

何せ、名前が「気多」。「気」が多く集まるところ。ここなら何でもかないそう。そう思うと気持ちがみなぎるから不思議。縁結びの神様でパワースポットということもあり、気が付くと周りはカップルだらけ

境内前には広い駐車場。200台は止められるのではという広さ。

2013_0504_131046-DSC_0055_convert_20130512065900.jpg

2013_0504_134445-DSC_0078_convert_20130511201828.jpg
正面には立派な鳥居。

そもそも、気多大社が縁結びの神となったのは御祭神の大国主神(おおくにぬしのかみ)が須世理毘売(すせりひめ)と結婚する時、須佐之男命(すさのおみこと)から幾多の試練を課せられ、それを乗り越えて結ばれたとの伝説によるらしい。

ただでさえ、気多大社は、その名前の通り「気」が多くあつまる神社といわれ、その拝殿にはこの祭神が数々の試練を乗り越えて恋を成就させた思いを持って、恋成就の人々に「気」を与えるのだから多くの恋人たちが集まるのは当然か。愛する人のためなら、どんなことがあっても愛を守り通すというロマンスに満ちた姿は受けますね。

2013_0512_185933-DSC_0644_convert_20130512200845.jpg
お守りも「気」

鳥居をくぐると左手に縁結びと結びつかない「大黒天」がお出迎え。私はこちらの方がよいなあ。と、思ってみていると多くのカップルもお参りしている。恋もお金もは欲張りすぎ。

2013_0504_131437-DSC_0062_convert_20130511104739.jpg
養老の大国像とある。

2013_0504_131417-DSC_0061_convert_20130512080523.jpg
小さい社にギシギシに入った大黒様。窮屈そう。

2013_0504_131651-DSC_0063_convert_20130511105132.jpg
正面に神門が見える。その前に狛犬が鎮座。

2013_0504_131706-DSC_0064_convert_20130511105319.jpg
大口開けて大笑いの狛犬。

2013_0504_131732-DSC_0065_convert_20130511105618.jpg
こちらはしっかりと先を睨む。

2013_0504_131820-DSC_0066_convert_20130511105803.jpg
いよいよ神門を抜けて神の領域に「気」が一気に降りかかる。この門は桃山時代のもので重文。恋人同士のお払いのために巫女さんが「気麗(きれい)むすびどころ」に案内。「おいおい。俺一人だけど」日本で唯一の縁結び専用祈願所。さらに、縁むすびの特別なご祈願を「幸せむすびどころ」に。ここも横をスルー。
しかし、ルートがそうなっているのでお払い所に。たくさんの恋人たちがお払いを待っている。その横を素通りして境内に。

2013_0504_131844-DSC_0067_convert_20130511105914.jpg
重文の本殿が鎮座。気があふれているのを感じる。すごいパワースポット。

2013_0504_132138-DSC_0068_convert_20130511173211.jpg
本殿横で絵馬に永遠の愛を誓い、この縁結びの道に。一人の私は、隣の「入らずの森」に。ここは広大な森で立ち入り禁止。入口の鳥居の前だけで涼しい風にパワーを感じる。

2013_0504_132302-DSC_0071_convert_20130511173811.jpg
私のようなものにはこんな絵馬が用意されていた。

2013_0504_132214-DSC_0070_convert_20130511173706.jpg
入らずの森の前の鳥居

2013_0504_132357-DSC_0072_convert_20130511174140.jpg
本殿横にはお払いの結果を見たいとおみくじ引いて、こんなに結び付けてあるのでは大丈夫か。

2013_0504_133113-DSC_0076_convert_20130511175400.jpg
学問の神様の菅原道真を祀った神社もあった。

2013_0504_133241-DSC_0077_convert_20130511175510.jpg
すっかりパワー漬けとなって、いや恋人たちの熱気に充てられ、ヘロヘロで鳥居をくぐる。

◎気多大社 けたたいしゃ
住所 石川県羽咋市寺家町ク1
電話 0767-22-0602
アクセス JR西日本七尾線羽咋駅より北鉄能登バス高浜、富来方面行き利用。
     「一の宮」バス停下車、徒歩5分
    【車】能登有料道路柳田ICより志賀町方面へ車で約5分

2013_0504_131147-DSC_0057_convert_20130512073840.jpg
2013_0504_131207-DSC_0059_convert_20130512082654.jpg

2013_0512_185147-DSC_0642_convert_20130512200240.jpg

2013.5.12「春が来た。ガーデニングⅡ」

「春が来た! ガーデニング  Ⅱ」

5月12日の日曜日。前日の土曜日の大雨とはうって変わっての晴天。日頃、放置の愛車を洗車し、ガーデニングに。気が付かないうちに、多くの花が美しい香りと花を咲かす。本当にこのバラは匂いがすばらしい。

2013_0512_094127-DSC_0610_convert_20130512184922.jpg

2013_0512_094034-DSC_0607_convert_20130512184828.jpg

2013_0512_094049-DSC_0608_convert_20130512184731.jpg
開いてしまったのもあるが芳しい匂いが漂う。

玄関先の花壇では紫蘭の花と白い花を咲かせ、近くにはスズランが可憐な花をつける。

2013_0512_094218-DSC_0613_convert_20130512185228.jpg

2013_0512_094242-DSC_0614_convert_20130512185357.jpg

こでまりも小さな花の群落で見事。

2013_0427_144748-DSC_0162_convert_20130512211555.jpg

2013_0427_144808-DSC_0163_convert_20130512211715.jpg

2013_0427_144729-DSC_0161_convert_20130512211353.jpg
スズランも3株咲いた。


昨年はあまり実がならなかったら「ゆず」が満開。

2013_0512_090041-DSC_0604_convert_20130512184543.jpg

ネギ代わりに使用しているチャイブの花が。ネギと同じでネギ坊主。

2013_0512_094202-DSC_0612_convert_20130512185108.jpg

2013_0512_094147-DSC_0611_convert_20130512185009.jpg
檸檬ゼラニュームの紫の花も可憐に咲く。

2013_0512_094252-DSC_0615_convert_20130512185501.jpg

2013_0512_094318-DSC_0616_convert_20130512185759.jpg

イングリッシュとフレンチのラベンダーが揃い踏み。

2013_0512_094555-DSC_0618_convert_20130512190016.jpg
赤のローズもつぼみが。もう少しで大輪の花が見れる

2013_0512_094604-DSC_0619_convert_20130512190112.jpg
すぐそばから強烈な芳香。羽衣ジャスミン。

2013_0512_094806-DSC_0622_convert_20130512190557.jpg
ブラックベリーの白い花。実が楽しみ。

2013_0429_105148-DSC_0315_convert_20130512211012.jpg
ニオイバンマツリも独特の芳香を放つ。

2013_0512_094845-DSC_0623_convert_20130512190803.jpg
満開の桜からさくらんぼの恵み。

さわやかな晴天の日。机と椅子を持ち出して、庭で昼とする。心地よい風が吹き快適。ビールも持ち出して
白樺の木の下で、草花に乾杯。

2013_0512_120846-DSC_0624_convert_20130512190920.jpg

2013_0512_121549-DSC_0630_convert_20130512191026.jpg

◎番外
2013_0427_121808-DSC_0158_convert_20130512211513.jpg
黄色バラは一度枯らしているので、再挑戦で花屋から立性のドイツ原産の強香のパラ「フリージア」を購入。来年が楽しみ。

2013.5.4>「七尾湾の朝。キャンプの朝食は作り手の工夫が大事。」

「七尾湾の朝。キャンプの朝食は作り手の工夫が大事」

キャンプ場の朝は早い。いつものように朝5時に起き出して、ジョギングに。愉快な仲間を起こさないようにそっとテントから這い出す。ジョギングから戻ってきたら、早速、朝食の準備。

2013_0504_061501-DSC_0496_convert_20130513044019.jpg
他のテントからもキャンパーがちらほら起き出した。

2013_0504_063546-DSC_0002_convert_20130513042451.jpg
我がテントは、私がテントから這い出したままの状況。

「本日は10時前にはテントを撤収して、移動したい。しかし、朝食はゆっくり食べたい。」となると、早め、早めの準備が大事。朝食を作り始めた頃に、愉快な仲間がぞろぞろ起き出す。
本日の朝食は昨夜に残ったご飯とつみれ汁、&ソーセージと目玉焼き。

2013_0504_070630-DSC_0003_convert_20130513042647.jpg

やはり、ごはんが冷たいので今一つ。やはり、このつみれ汁の良さを生かして「おじや」しかない。改めて、つみれ汁にご飯と卵を投入して、おじやに。あつあつでとてもおいしい。

2013_0504_073450-DSC_0004_convert_20130513042838.jpg

食後は、これ。「チャイ」。ミルクをたっぷり入れて甘くして飲む。本当にうまい。

2013_0504_074457-DSC_0005_convert_20130513043703.jpg

チャイを飲んでいたら、臭いに誘われたか、トンボがテーブルに止まった。

2013_0504_080346-DSC_0008_convert_20130513043840.jpg

テントの朝はすがすがしく楽しい。

2013.5.5「内臓感覚の表現にぶっ飛ぶ!」

「内臓感覚の表現にぶっ飛ぶ!」

最近評判になっている「金沢21世紀美術館」に美術展「内臓感覚 遠クテ近イ生ノ声」を見に行く。美術展の案内には『人間の諸感覚の中でもより原始的・根源的な「内臓感覚」を手がかりに、その内なる感覚に響き、語りかけ、新たな知覚の目覚めにつながる現代の表現を巡っていく』とあり、期待に胸が膨らむ。

2013_0505_143829-DSC_0362_convert_20130515033954.jpg

美術館は兼六園のすぐ近くにあり、すでに、館内は美術展を見に来た人であふれかえっていた。列に並び、じっと待つ。入場料1000円を払い入場。

2013_0505_143717-DSC_0360_convert_20130515033846.jpg

2013_0505_133814-DSC_0347_convert_20130515031932.jpg
美術館前の展示。内に入りらせんの中を歩くと不思議な感覚に

2013_0505_143644-DSC_0359_convert_20130515034259.jpg

ルイーズ・ブルジョワ、長新太、ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ、加藤泉、草間彌生、アナ・メンディエータ、中川幸夫、サスキア・オルドウォーバース、オル太、ピピロッティ・リ スト、志賀理江子、ビル・ヴィオラ、渡辺菊眞の作品が展示されているが長野の英雄 草間弥生以外は知らない。

美術展なので撮影禁止。視覚的に紹介できないが、これが芸術という自らの肉体も作品の一部とした作品から粘土で作ったと思われる女性からサイが生まれたり、男性からマントヒヒが生まれる映像作品など不思議な感覚に包まれる美術展。
一部、撮影が許されているのがこの不思議なプール。並んで中に入り水の波を見ているとめまいがして倒れそうな感覚に襲われた。このプールは上からものぞきこめる。

2013_0505_141116-DSC_0348_convert_20130515032147.jpg

2013_0505_141227-DSC_0350_convert_20130515032328.jpg

2013_0505_141232-DSC_0351_convert_20130515032438.jpg

2013_0505_141240-DSC_0352_convert_20130515032655.jpg

2013_0505_141322-DSC_0355_convert_20130515032804.jpg

2013_0505_141543-DSC_0356_convert_20130515033318.jpg

2013_0505_141551-DSC_0357_convert_20130515033430.jpg
これはこの美術館の収蔵品。レアンドロ・エルリッヒというアルゼンチンの作家。「スイミングプール」 という作品。
美術館のホームページの 作品解説では、「 金沢21 世紀美術館の光庭のひとつに設置されたプール。ライムストーンのデッキが周囲を縁取り、ここから波立つプールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見える。実際は、透明のガラスの上に深さ約10 センチの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間となっていて、鑑賞者はこの内部にも入ることができる。光庭を囲むガラス越しの眺め、プールを見下ろすと広がる風景、さらには内部からの眺めといった多様な経験が展開される本作品は、自己や他者の感覚、存在が時間をかけてゆるやかに交差する場と言い換えられよう。」とあります。

その作品群に圧倒された不思議な感覚が残る美術展であった。今年の9月1日まで行われています。

◎金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館
〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
Tel:076-220-2800 / Fax:076-220-2802

2013_0505_143943-DSC_0364_convert_20130515034125.jpg



2013.5.6「天気に誘われて横浜山の手をぶらり。」

「天気に誘われて横浜山の手をぶらり。」

ゴールデンウィークの最終日。天気に誘われ、横浜に。久々に横浜の山の手をぶら~~り。外国人墓地、港の見える丘公園の周辺は洒落た建物が立ち並び、レストランが山手本通りに沿ってたくさんある。この道はこの景観から道100選に選ばれているらしい。

山手本通り沿いの駐車場はいっぱい。横浜雙葉学園の裏にコインパークを見つけて、そこから歩く。交差点には妙音寺前とある。山手本通りまでに至る風情がある道を発見。

2013_0506_132753-DSC_0453_convert_20130515045541.jpg

まっすぐに坂を山手本通り方向に向けて道をあがる。向って右手を歩いていると呉服屋。ここの角を右に細い道を入ってみる。知らない道を歩くと新しい発見があり、わくわくして楽しい。

2013_0506_132858-DSC_0454_convert_20130515050203.jpg

2013_0506_133005-DSC_0455_convert_20130515050248.jpg
この角を右に。

2013_0506_133036-DSC_0456_convert_20130515050350.jpg
住宅街の細い道が階段や坂で丘を登る。

2013_0506_133118-DSC_0457_convert_20130515050438.jpg
だんだん高度があがる。階段状になっているため、眺めが素晴らしい。

2013_0506_133248-DSC_0458_convert_20130515050741.jpg
目の前に橋が。横浜雙葉学園の校舎と校庭を結ぶ橋。こんな急な坂の途中に校舎がある。

2013_0506_133315-DSC_0459_convert_20130515050829.jpg
右手、横浜雙葉の校舎。左が校庭。

2013_0506_133403-DSC_0460_convert_20130515051439.jpg
この坂を登りきったところにアメリカンスクールがあった。

2013_0506_133447-DSC_0461_convert_20130515052147.jpg
坂を登りきり、左に曲がると、左手に横浜雙葉の校庭と体育館を見ながら進む。道はやっと水平となり、道なりに行くと山手本通りにぶつかった。

2013_0506_133753-DSC_0465_convert_20130515052319.jpg
山手本通りはその名の通り、横浜の山の手を縫うように走る。

2013_0506_145703-DSC_0593_convert_20130515060712.jpg
丁度、山手本通りに出てきたところに横浜雙葉の正門があった。

山手本通りを港の見える丘公園に向かって歩く。両側には洒落た洋館風の建物が並ぶ。多くのレストランや菓子店や土産物屋が軒を競う。この建物を見ながら歩くだけでも楽しい。

2013_0506_133758-DSC_0466_convert_20130515052427.jpg
こんな洋館もある。広々とした敷地の中、レストラン。

この隣は山手公園。広大な森が広がり、こんなところにとびっくり。

2013_0506_145331-DSC_0587_convert_20130515054938.jpg

山手公園入口の前に建つ公衆電話。レトロ調。なかはプッシュホンです。

2013_0506_145406-DSC_0588_convert_20130515055138.jpg

2013_0506_145236-DSC_0585_convert_20130515054502.jpg
山手本通り。道100選の堂々の標識。

2013_0506_133812-DSC_0467_convert_20130515052546.jpg
おしゃれな建物。何かと思ったら、歯医者さん。おっしゃ~~~~れ。

2013_0506_133854-DSC_0468_convert_20130515052649.jpg

2013_0506_134107-DSC_0471_convert_20130515052744.jpg
山手教会。お城風。

2013_0506_134219-DSC_0474_convert_20130515052948.jpg
こんな瀟洒な洋館が続きます。

2013_0506_134241-DSC_0476_convert_20130515053055.jpg
先は港の見える丘公園。左手は外国人墓地が広がる。

2013_0506_134342-DSC_0479_convert_20130515053410.jpg
2013_0506_134252-DSC_0477_convert_20130515053201.jpg
明治18年以来のビヤホールとある。さぞ暑い日に冷えたビールの一杯は美味しいだろう。

2013_0506_134533-DSC_0482_convert_20130515053615.jpg
ちょうど昼時になったので、この建物にあるレストラン「十番館」に入る。店内は昼時とあって混雑。二階からの眺めが最高だがすでに予約客で一杯とのことで、仕方なく一階に。

この建物のすぐ先が外国人墓地。普段は非公開ですが、この日は一般公開をしていました。横浜の発展に尽くした多くの外国人が眠っている。特に鉄道に関係した人が多い。有名な人は少ないが、外国人初の落語家「快楽亭ブラック」などの墓がある。漫画の「おいしんぼう」にでてきます。

2013_0506_134845-DSC_0485_convert_20130515053720.jpg

パート2につづく。





2013.5.6「天気に誘われて横浜山の手をぶらり。十番館のハッシュどビーフに舌鼓」

「天気に誘われて横浜山の手をぶらり。十番館のハッシュどビーフに舌鼓」

横浜山手本通りをぶら~~り。お昼時となったので外人墓地にほど近い洋館にある「十番館」に。

2013_0506_141725-DSC_0503_convert_20130515054317.jpg

明治100年祭を記念して建てられた山手十番館は外国人墓地前にあるハイカラな明治情緒あふれるカフェ&フレンチレストラン。 庭内には、明治42年に建てられた横浜唯一の木造西洋館を移築、保存した山手資料館が併設されている。

2013_0506_134533-DSC_0482_convert_20130515053615.jpg

2階は本格的フレンチコースで予約が必要。この日も、予約で一杯で結局待って1階で昼食

それでもメニューは豊富。ハッシュドビーフを注文する。

2013_0506_135220-DSC_0492_convert_20130515053842.jpg
メニューは豊富?二品でした。

2013_0506_135544-DSC_0493_convert_20130515053927.jpg
ウェーターが美しくスプーン等を置いていった。ハッシュドビーフに期待が高まる。

2013_0506_135825-DSC_0498_convert_20130515054039.jpg
席からは山手本通りがみえる。

2013_0506_140040-DSC_0500_convert_20130515054152.jpg
ハッシュドビーフが登場。う~~~ん。これはどう見ても船。一口、口に含むと口の里中に酸味とともに甘さがひろがり。まい~~~う。お勧めです。

満足して外に出ると、フランス国旗を模した旗が風にはためいていた。

2013_0506_141750-DSC_0505_convert_20130519171809.jpg


◎山手十番館
住所 〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町247
TEL  045-621-4466
アクセス
JR根岸線石川町駅 南口 徒歩15分
みなとみらい線元町中華街駅 5番出口 徒歩8分

2013.5.18「シャクナゲを求めて天城山に。」

「シャクナゲを求めて天城山に。」

シャクナゲの花を見に行こうと愉快な仲間と衆議一決して、シャクナゲで有名な天城山に。天城山のシャクナゲは例年だと5月中旬から6月上旬が見頃。今年は寒くて桜の開花も遅れていたので多少心配しながらの天城行。

東京駅前に6:30に集合してスタート。10:10には登山口のある天城国際ゴルフ場の駐車場に。100台以上は駐車できる無料駐車場が「が~~~ん」。駐車スペースないほどの満車状態。皆考えることは一緒。何とか、開いたスペースに枠外駐車。

2013_0518_103544-DSC_0685_convert_20130520204834.jpg

2013_0518_102635-DSC_0680_convert_20130520204627.jpg
ほぼというか満車。スペースなし。枠外駐車。

この登山客の多さを考慮し静かな山旅とするために、シャクナゲコースを逆に回ることとする。これは正解で。我々と同じ方向で登っている登山客は我々入れて3組。これだけ多くの登山者入っていたが静かな登山を確保。

2013_0518_103641-DSC_0689_convert_20130520205341.jpg
シャクナゲコースを万三郎岳に向かう。

準備を整えて、最年長85歳の愉快な仲間を先頭にスタート。まずは、万二次郎岳登山口を目指す。まずは沢に向かい下る。

2013_0518_103227-DSC_0683_convert_20130520204919.jpg
行く手に天城山と青空。

2013_0518_103601-DSC_0686_convert_20130520205020.jpg
いよいよ登山口に。

2013_0518_103902-DSC_0690_convert_20130520205444.jpg
沢に向かって下る。

沢からは緩やかな登りとなる。案内板と道標が細かく配置されていて、迷うことはない。

2013_0518_104339-DSC_0697_convert_20130520210210.jpg

案内板のAは「天城」のAか、万二郎岳への案内板がBだったので単なるアルファベットかしばらく悩む。B
バンジロウダケのBでも通用するので。どうでもいいか。

2013_0518_104133-DSC_0693_convert_20130520205645.jpg

ひたすら丸太の階段で整備された道を登る。登ると天城山の特徴のひとつ「あせび」がを芽吹いて次々と現れる。全山「馬酔木」だらけといっても過言でない。白い可憐な壺状の花も咲いていた。

2013_0518_104239-DSC_0695_convert_20130520205833.jpg
アセビの新芽が美しい。

2013_0518_104316-DSC_0696_convert_20130520210053.jpg
アセビだらけといっても過言でない。

アセビとともにブナの樹林の中を歩く。緩やかなのぼりで快調なペース。新緑の黄緑は表現に困るほど美しい。

2013_0518_104824-DSC_0701_convert_20130520210423.jpg

2013_0518_105003-DSC_0702_convert_20130520210513.jpg

歩いているとそここに「さるすべり」のようにツルツルの木が。ヒメシャラ。庭木によく使われているが、ここのは大木もある。さるすべりと間違えられるが通常のさるすべりとはちがう。

2013_0518_104635-DSC_0700_convert_20130520210320.jpg

2013_0518_112220-DSC_0730_convert_20130520211425.jpg

天城山はブナ、ヒメシャラ、アセビ、シャクナゲが4大樹木。ヒメシャラもこんなにあると不思議百選

ブナの新緑のなか、ますます快調に歩く。道は水平になったり、軽いのぼりになったり、丸太の階段ありで変化に富む。ブナの樹林の中で太陽が遮られてありがたい。時折爽やかな風、木漏れ日。拍手物もの。

2013_0518_112550-DSC_0734_convert_20130520211525.jpg

2013_0518_124249-DSC_0772_convert_20130521034443.jpg

2013_0518_133839-DSC_0812_convert_20130521040301.jpg

根が浅いのか倒木が多い。豪快に倒れている。

2013_0518_105121-DSC_0706_convert_20130520210738.jpg

やがて道は万二郎岳登山口とシャクナゲの道の分岐に至る。多くの登山客は万二郎岳を目指すが、シャクナゲ目的の我々はシャクナゲの道に。ここからは静かな山旅。万三郎岳まで3.3k 135分の道。

2013_0518_110232-DSC_0711_convert_20130520210839.jpg

2013_0518_110309-DSC_0712_convert_20130520210921.jpg

ここからは標識がSとなる。やはりこのアルファベットは意味があった。これがCでないということは、このアルファベットは頭文字を充てている。シャクナゲの道だからS。すっきりした。

2013_0518_111250-DSC_0723_convert_20130521042411.jpg

ここからも明るい樹林のなかをひたすら登る。道は小さなアップダウンを繰り返す。

2013_0518_110618-DSC_0717_convert_20130520211034.jpg

雪餅草が結構生えている。

2013_0518_110951-DSC_0719_convert_20130520211127.jpg

小広い案内地図のある場所に着いた。「四辻」しばし休憩 。全員好調。シャクナゲが咲いていることのみ祈る。

2013_0518_111347-DSC_0724_convert_20130520211229.jpg

2013_0518_111725-DSC_0727_convert_20130520211332.jpg

道は同じようにアップダウンを繰り返しながら伸びる。新緑のブナが美しい。

2013_0518_113018-DSC_0737_convert_20130520212025.jpg

2013_0518_114229-DSC_0744_convert_20130521032908.jpg
大きく口開けたヒメシャラ。

この辺りまで登ってきたらアセビの白い壺状の花が咲いていた。

2013_0518_113229-DSC_0738_convert_20130521032146.jpg

2013_0518_113727-DSC_0739_convert_20130521032451.jpg

山頂までまだかなりあるが四辻と涸沢の間で、朝食兼昼食とすることとする。

2013_0518_114829-DSC_0746_convert_20130521033112.jpg

2013_0518_114749-DSC_0745_convert_20130521033001.jpg
本日はコンビニ購入の弁当とカップヌードル。食べ過ぎ

2013_0518_122111-DSC_0754_convert_20130521033210.jpg
昼食を食べて元気回復。涸沢分岐から万三郎岳を目指す。こんな梯子のかかったところもある。

◎歩程
 
天城国際ゴルフ場登山口10:20-A1 10:24-A2 10:33-A3 10:42-万二郎岳登山口
10:46-S21 10:48- 万三郎岳3.1k道標10:53-S20 10:55-四辻10:57-
S19 11:06-s18 11:13-s17 11:24-(昼食11:30-12:00)-s16 11:54-
s14 12:03-s13 12:13-s12 12:20-s11 12:26-s10 12:46-涸沢分岐13:07-
s8 13:13-万三郎岳0.9k道標13:17-万三郎岳0.6k道標 13:38-s3 14:04-
万三郎岳0.3k道標14:14-万三郎岳分岐14:18-万三郎岳山頂14:26


◎ヒメシャラ
垂直によく伸び、高さ15m、胸高直径90cmに達する。若木のうちは灰色の細かくざらついた樹皮であるが、成長するに従いこのような樹皮ははがれ、次第に赤褐色のごく薄い樹皮に変わる。この樹皮は細かい鱗状にはがれるが、全体としては明るい赤褐色のつるつるしたものに見え、森林内ではひときわ目立つものである。

つづくパート2万三郎岳山頂に

2013.5.18「シャクナゲを求めて天城山 万三郎岳1406mに。」

「シャクナゲを求めて天城山 万三郎岳1406mに。」

愉快な仲間は昼食を食べて、元気回復。快調に飛ばす。

2013_0518_122213-DSC_0755_convert_20130521033331.jpg
だんだん登山道も険しくなる。ここの道は谷川がかなり落ちていて、つまずいて滑落するとかなり下まで落ちてしまいそうな感じ。ところどころ道も崩落して巻き道となっている。

2013_0518_123113-DSC_0760_convert_20130521033453.jpg
あれ~~~。道がない。

2013_0518_123344-DSC_0761_convert_20130521033633.jpg
崩落した場所から巻いて降りてくると、崩落した場所の先の道にでる。

2013_0518_123613-DSC_0764_convert_20130521033818.jpg
道標はしっかりついてい安心。

2013_0518_124035-DSC_0771_convert_20130521033925.jpg
三つ葉ツツジがキレイに咲いていた。

2013_0518_154117-DSC_0899_convert_20130521034034.jpg

2013_0518_154121-DSC_0900_convert_20130521034139.jpg
ミツバツツジの名前の由来。三つ葉。

ついに、シャクナゲの群生地に突入。期待で拝む気持ち。見事に、満開までではないが七分咲き。上等上等。美しい。

2013_0518_125322-DSC_0778_convert_20130521034702.jpg

2013_0518_125333-DSC_0779_convert_20130521034832.jpg

2013_0518_132743-DSC_0805_convert_20130521035844.jpg

涸沢分岐に向けて徐々に急登となる。ブナの新緑が美しい。

2013_0518_125845-DSC_0786_convert_20130521035050.jpg

2013_0518_130053-DSC_0788_convert_20130521035234.jpg

2013_0518_130311-DSC_0790_convert_20130521035430.jpg
行く手に万三郎岳が姿を現す。もう少しとはげましながら行く。

2013_0518_131243-DSC_0797_convert_20130521035532.jpg
下に道標が見える。ここを登りきったら涸沢分岐。

2013_0518_132405-DSC_0801_convert_20130521035730.jpg
涸沢分岐に到着。小びろいが展望効かない分岐。シャクナゲは山頂まで咲き誇る。

2013_0518_133016-DSC_0808_convert_20130521040013.jpg
S8地点。かなり登りつめた。よっこらしょ。登りに力が入る。

2013_0518_133452-DSC_0809_convert_20130521040137.jpg
万三郎岳の尾根まで700m。ここがかなりの急登。最後の200mは水平の尾根道。

2013_0518_133839-DSC_0812_convert_20130521040301.jpg
丸太の階段の急登が続く。

2013_0518_124459-DSC_0775_convert_20130522001800.jpg
白い可憐な花。美しい。

2013_0518_125706-DSC_0784_convert_20130522002302.jpg
沢山生い茂っていた三角の葉とヨットのセールのように巻いた葉が立ち上がっている奇妙な植物。

2013_0518_133513-DSC_0810_convert_20130522002420.jpg
山頂直下の700mの登りの途中にベンチ。ホットする。感謝。

2013_0518_135122-DSC_0817_convert_20130522003421.jpg
登りばかりと考えているといきなり下りだす道。アップダウンが細かい。

2013_0518_135551-DSC_0820_convert_20130522003558.jpg
登りもあと400m。道標よありがとう。

2013_0518_135611-DSC_0821_convert_20130522003704.jpg

2013_0518_140141-DSC_0826_convert_20130522004109.jpg
登っている最中にホットするキノコの造形美。

2013_0518_140511-DSC_0830_convert_20130522004352.jpg
タラの芽が。「天ぷらにして食べよう」と愉快な仲間山菜取り禁止

山頂直下も三つ葉ツツジ、シャクナゲが登山者を励ます。

2013_0518_140240-DSC_0827_convert_20130522004220.jpg

2013_0518_140547-DSC_0831_convert_20130522004436.jpg

2013_0518_140743-DSC_0833_convert_20130522004623.jpg
登ってきた道を振り返る。

2013_0518_141041-DSC_0835_convert_20130522004841.jpg
さらに尾根まで続く丸太の階段をあがる。

2013_0518_141423-DSC_0836_convert_20130522004952.jpg
林間の間所からはるか下に山が。東伊豆市の大室山。サボテン公園等がある。

2013_0518_142533-DSC_0847_convert_20130522010245.jpg
長い筒状の可憐な花。

2013_0518_142753-DSC_0849_convert_20130522010342.jpg
もう少しで尾根道と足が早まる。

2013_0518_143514-DSC_0856_convert_20130522010500.jpg
尾根にたどり着く。あとは平坦な道を200m歩く。

2013_0518_143230-DSC_0854_convert_20130522010653.jpg
ブナの新緑の中を歩く。

2013_0518_144820-DSC_0872_convert_20130522010924.jpg
樹林の中で展望のきかない山頂にポット着く。

2013_0518_144024-DSC_0859_convert_20130522011158.jpg
山頂のやや下の展望の効くところから世界遺産になりそうな富士山が顔を見せてくれた。

2013_0518_144850-DSC_0873_convert_20130522011454.jpg
山頂。

山頂には豆ザクラが咲く。既に終わって図いるが満開の時はすばらしいだろうと思わせる。

2013_0518_144155-DSC_0861_convert_20130522011258.jpg
2013_0518_154918-DSC_0908_convert_20130522014347.jpg


来年は一升瓶を持ってここで花見をしようと衆議一決


つづくパート3 万二郎岳山頂目指す。



◎歩程
 天城国際ゴルフ場登山口10:20-A1 10:24-A2 10:33-A3 10:42-万二郎岳登山口
10:46-S21 10:48- 万三郎岳3.1k道標10:53-S20 10:55-四辻10:57-
S19 11:06-s18 11:13-s17 11:24-(昼食11:30-12:00)-s16 11:54-
s14 12:03-s13 12:13-s12 12:20-s11 12:26-s10 12:46-涸沢分岐13:07-
s8 13:13-万三郎岳0.9k道標13:17-万三郎岳0.6k道標 13:38-s3 14:04-
万三郎岳0.3k道標14:14-万三郎岳分岐14:18-万三郎岳山頂14:26



span>

2013.5.18「シャクナゲを求めて天城山 万二郎岳1299mに」

「シャクナゲを求めて天城山 万二郎岳1299mに。」

愉快な仲間は万三郎岳登頂を果たして、富士も望めたので、元気回復。ますます意気軒昂で快調に飛ばす。

三浦雄一郎の80歳でのエベレスト登頂も拍手ものだが、愉快な仲間85歳の天城山、縦走コース逆回りも驚きもの。全員ががんがん引っ張られる。
!
2013_0518_145224-DSC_0874_convert_20130522011944.jpg
愉快な仲間が持ってきた夏ミカンの甘砂糖浸けで元気

2013_0518_151042-DSC_0875_convert_20130522012313.jpg
万二郎岳まで2.1k。60分。スタートの天城国際ゴルフ場の駐車場まで4.4k 120分とある。

2013_0518_151121-DSC_0877_convert_20130522012445.jpg
再び、山頂から一端鞍部に下る。

2013_0518_152248-DSC_0882_convert_20130522012745.jpg
やがて鞍部に降り立ち、平らな道に。

この鞍部を歩いているとシャクナゲの群生地が。美しく咲き誇る。

2013_0518_152510-DSC_0885_convert_20130522013125.jpg

2013_0518_152920-DSC_0891_convert_20130522013256.jpg
つぼみ。ピンクが素晴らしい。

2013_0518_152314-DSC_0883_convert_20130522012835.jpg
ここのシャクナゲは天城シャクナゲという固有種。価値ある~~~。

2013_0518_152449-DSC_0884_convert_20130522012957.jpg
アセビもこの辺りは満開。鈴上の花が、まさに鈴なり。

2013_0518_153004-DSC_0892_convert_20130522013414.jpg
馬酔木の木が生い茂りトンネル状に長~~~く続く。「アセビのトンネル」という。木漏れ日が美しい。

2013_0518_153201-DSC_0894_convert_20130522013520.jpg
おお~~~。大木が真っ二つ。ブナ無残。しかし、これでも緑りーの新緑をつけていた。
がんばれ

2013_0518_153311-DSC_0895_convert_20130522013610.jpg
この道を見よ。木の根だらけ。地面が美しいフォルム。ブナ林。

2013_0518_154532-DSC_0903_convert_20130522013731.jpg
万二郎岳1.2k道標。万三郎岳からピークを一つ越えてきたところ。

2013_0518_154536-DSC_0904_convert_20130522013844.jpg
再び下る。せっかく登ったのにと。万三郎岳から万二郎岳までピークを2つ越えねばならない。

2013_0518_154545-DSC_0905_convert_20130522014036.jpg
振り返ると越えてきたピーク。この裏に万三郎岳。見えません。

2013_0518_154824-DSC_0906_convert_20130522014205.jpg
鞍部に降り立つと「石楠立」という小びろい眺望の効くところに出る。

2013_0518_155613-DSC_0912_convert_20130522014739.jpg
いよいよ万二郎岳の登り。かなりの急登。階段を何段か登って、振り返る。

2013_0518_155625-DSC_0913_convert_20130522014839.jpg
最初の超えてきたピークがブナの新緑の間から顔をのぞかせる。

2013_0518_160558-DSC_0917_convert_20130522014942.jpg
いよいよ長~~~い。アセビのトンネル。行けども行けどもアセビの森。

2013_0518_160726-DSC_0919_convert_20130522015049.jpg
アセビは英語でアンドロメダ。びっくり。Japanese andromeda。 ギリシャ神話でペルセウスに救われたアンドロメダ王女のアンドロメダ。花が星座のアンドロメダのように細かく集まっているためか。

2013_0518_160717-DSC_0918_convert_20130522015231.jpg

2013_0518_161340-DSC_0930_convert_20130522015630.jpg
アセビのトンネル抜けるとしばらく平坦な道を行く。

この後再び登りとぐたりを繰り返し、やがて両側が切り立つ馬の背中のようなところを歩いていると道標。

2013_0518_162127-DSC_0937_convert_20130522020310.jpg

2013_0518_162353-DSC_0940_convert_20130522020426.jpg
超えてきた第二ピーク。これから再び下って、登りかえさないと万二郎岳山頂に至らない。

2013_0518_162641-DSC_0941_convert_20130522020538.jpg
また、下る。

2013_0518_162732-DSC_0942_convert_20130522020639.jpg
下り切り、鞍部に着くと山頂まで0.4k道標。あともう少し。

2013_0518_163441-DSC_0948_convert_20130522020819.jpg
山頂への最後の登り。

2013_0518_163829-DSC_0950_convert_20130522020935.jpg
手前のピークの影に隠れるように見えるのが万三郎岳。

2013_0518_164842-DSC_0957_convert_20130522021853.jpg
登りきると平坦な道となり、その先に山頂。

2013_0518_164836-DSC_0956_convert_20130522022309.jpg
山頂道標。山頂から駐車場までまだ2.3k歩く必要がある。

2013_0518_164916-DSC_0958_convert_20130522022443.jpg

2013_0518_164937-DSC_0959_convert_20130522022540.jpg
万二郎岳山頂。本日、4つ目のピーク。

2013_0518_165159-DSC_0963_convert_20130522022646.jpg
最後の下り。山頂から駐車場に向けて下る。

2013_0518_165226-DSC_0964_convert_20130522022751.jpg
下る下る俺~~~達

2013_0518_172136-DSC_0978_convert_20130522022931.jpg
朝、シャクナゲコースの逆回りで分岐となった四辻まで0.8k。

2013_0518_174627-DSC_0987_convert_20130522023042.jpg
沢を何本も超える。四辻まで0.1k。

2013_0518_174708-DSC_0988_convert_20130522023153.jpg
四辻に到着。休む間もなく、駐車場への緩やかな登りに。ここからは朝通ってきた道。

2013_0518_175114-DSC_0989_convert_20130522023324.jpg

2013_0518_180928-DSC_0993_convert_20130522023434.jpg
ずっと緩やかかと思ったらこんな登りも。最後の登り。登山口の看板に励まされる。

2013_0518_181011-DSC_0994_convert_20130522023707.jpg
登りきると登山口。「おつかれさま」の道標がうれしい。

2013_0518_181103-DSC_0995_convert_20130522023800.jpg
満車状態の駐車場もすでにすかすか。陽も落ちつつあり薄暗くなる。

愉快な仲間はあっというまに車に乗り込み、スタート。待つのはう~~~ん。かんぱ~~~い。運転手の愉快な仲間に悪いがごめん。

◎歩程
天城国際ゴルフ場登山口10:20-A1 10:24-A2 10:33-A3 10:42-万二郎岳登山口
10:46-S21 10:48- 万三郎岳3.1k道標10:53-S20 10:55-四辻10:57-
S19 11:06-s18 11:13-s17 11:24-(昼食11:30-12:00)-s16 11:54-
s14 12:03-s13 12:13-s12 12:20-s11 12:26-s10 12:46-涸沢分岐13:07-
s8 13:13-万三郎岳0.9k道標13:17-万三郎岳0.6k道標 13:38-s3 14:04-
万三郎岳0.3k道標14:14-万三郎岳分岐14:18-万三郎岳山頂14:26 14:54-
B14 15:13-万二郎岳1.2k道標15:19-石楠立 15:31-B11 15:36-アセビのトンネル
 15:50-B8 15:56-馬の背16:04-B4 16:17-駐車場2.3k道標16:31-
 万二郎岳山頂 16:32-A25 16:34-四辻0.8k道標17:04-四辻0.8k道標17:29
 -四辻17:30-登山口17:54-駐車場17:55







span>

2013.5.18「おもてなしの宿 土肥ペンションw@に投宿」

「おもてなしの宿 土肥ペンションに投宿」

愉快な仲間が天城山の下山後に宿泊するところを頼む。「安く・おいしく・温泉付き」。それならここしかないと、天城山から1時間以内で行ける西伊豆の「土肥ペンション」を予約。

2013_0519_061839-DSC_1016_convert_20130525113419.jpg

2013_0519_061821-DSC_1015_convert_20130525113312.jpg

西伊豆土肥の夕日で有名な旅人岬から近い入り江のそばにある宿。家族経営で絵の上手なご主人、明るい女将、楽しく人の良さがにじみ出る若主人、きれいな若女将が経営する宿。なにより、料理の海の幸が素晴らしい。

もちろん温泉は小土肥温泉源泉がすぐ近くで噴出。24時間の源泉かけ流し。かつ、3つの内湯と1つの露天風呂はうれしい入湯システムで貸切で入湯も可能。

2013_0519_075801-DSC_1040_convert_20130525121714.jpg

山から下りてきた汗をまず流す。至福の時。

2013_0519_005048-DSC_1007_convert_20130524051106.jpg
一番大きな内湯。洗い場も広い。

2013_0519_005212-DSC_1009_convert_20130524051550.jpg
檜の湯。内湯だが湯船は外に。

2013_0519_062955-DSC_1022_convert_20130525113855.jpg
朝はこんな感じ。

2013_0519_005119-DSC_1008_convert_20130524051759.jpg
小さ目の内湯。

2013_0519_005348-DSC_1010_convert_20130525112257.jpg
露天風呂の道。三階の玄関から出て山道に。庫の札を男にしておけば男性が入湯中がわかる仕掛け。

2013_0519_005359-DSC_1011_convert_20130525112527.jpg
この山道をあがる。かつて酔っぱらってこの道上がり転落したことあり、酔っ払い入湯禁止

2013_0519_062040-DSC_1020_convert_20130525113519.jpg
露天小屋。

2013_0519_005441-DSC_1012_convert_20130525112649.jpg

2013_0519_005854-DSC_1014_convert_20130525113021.jpg
星空の中一人はいる露天風呂は最高。

2013_0519_062148-DSC_1021_convert_20130525113649.jpg
勿論早朝にもざぶん



風呂からあがればビールで乾杯早速、夕食兼宴会。心づくしの料理が運ばれ、山の話題と乾杯の嵐で夜は更ける。

2013_0518_194712-DSC_0998_convert_20130524044639.jpg
駿河湾の幸のヒラメの刺身と赤座海老、あじのたたき。日本酒に合いまい~~~う。

2013_0518_194715-DSC_0999_convert_20130524044902.jpg
山も近いのでわらびのおひたし等々。うれしい。

2013_0518_200111-DSC_1001_convert_20130524045923.jpg
赤座海老は駿河湾の深海の恵み。日本近海固有種で、英名ジャパニーズ ロブスター。

2013_0518_195249-DSC_1000_convert_20130524045651.jpg
ご主人のおもてなし。金目鯛の煮つけ。が出るほどおいしい。

2013_0518_200142-DSC_1002_convert_20130524050021.jpg
もうひとつのおもてなし。鯛の塩釜焼き。すんまそん。美味しい。

2013_0518_202459-DSC_1003_convert_20130524050117.jpg
ここの名物オコゼのから揚げ。身が入って旨い。

2013_0518_211527-DSC_1005_convert_20130524050345.jpg
最後はなんと贅沢ホタテの味噌汁。

すっかりいい気分になり。爆睡。

◎赤座海老(ウィデペディア)
学名Metanephrops japonicus
和名アカザエビ
英名Japanese lobster

アカザエビ(藜海老 Metanephrops japonicus)は、エビ目(十脚目)・ザリガニ下目・アカザエビ科に分類されるエビの一種。日本近海の深海に生息する海生ザリガニ類で、食用に漁獲される。
鋏脚が細長いことから料理店などでは「テナガエビ」とも呼ばれるが、標準和名のテナガエビは汽水・淡水生の全く別のエビを指す。
全身が非常に硬い殻に覆われる。複眼は黒い球形で、額角と複眼の横には鋭い棘がある。鋏脚は長くがっしりしているが、歩脚はあまり強靭ではない。腹部には背中側中央に出っ張った線があり、両脇に複雑な彫刻のような模様がある。体色は全身が橙色-ピンク色で、植物のアカザを思わせることからこの和名がある。
千葉県沖から日向灘にかけての太平洋沿岸域に分布し、水深200-400mほどの深海砂泥底に生息する。深海動物だが日本近海だけに分布する固有種。

◎土肥ペンション
静岡県伊豆市小土肥1613 
電話0558-98-0396(am8-pm22) 

2013.5.19「小土肥の海岸で散歩。心地よい風と波の音がすかずすがしい。」

「小土肥の海岸で散歩。心地よい風と波の音がすかずすがしい朝。」

天城山登山の翌朝。すがすがしい朝にランニングも頭がよぎったが、自重して宿泊した宿から小土肥海岸に散歩に出る。

宿の前には大きな枇杷がたわわになる。ここはアロエと枇杷が多い。

2013_0519_061905-DSC_1017_convert_20130525114118.jpg

2013_0519_064631-DSC_1025_convert_20130525114314.jpg
国道に出る手前にお寺。毎年来るたびに像が増えているような気がする。黄金の仏像。向こうに柵やの宿土肥ペンション。

2013_0519_064653-DSC_1026_convert_20130525114424.jpg
栄源寺。この前の外道17号を渡ると水田と畑が広がる。5分も歩けば海岸に。

2013_0519_064739-DSC_1027_convert_20130525114515.jpg
向こうに海が臨める。

2013_0519_065120-DSC_1029_convert_20130525114606.jpg
津波注意か海抜を示す標識が至る所に。

2013_0519_065716-DSC_1032_convert_20130525114743.jpg
広い砂浜。海は透明度高く、飛び込みたい衝動に駆られる。

2013_0519_065707-DSC_1031_convert_20130525114655.jpg
恋人岬の方面。南伊豆方面を眺める。

2013_0519_070314-DSC_1034_convert_20130525120121.jpg
この辺りはいくつかの散策路が整備されている。

2013_0519_072036-DSC_1036_convert_20130525121028.jpg
この橋を渡り川の対岸に渡ると砂浜から一転、磯となり、太公望が釣り糸を垂れていた。見ていると結構釣れている。愉快な鎌の提案て゛秋にここで磯釣りが宿が決定。また、趣味が一つ増えそう。

2013_0519_073519-DSC_1039_convert_20130525121453.jpg

2013_0519_080557-DSC_1041_convert_20130525121815.jpg
宿に帰ると自家製のパンや素敵な朝食が待っていました。

朝の散歩はやめられない。次はランニングしよう。

◎栄源寺
 三十三観音のほか、たくさんの観音像が祀られています。観音様の御名を唱え、心に念じお参りすれば難病が快癒するのは勿論、交通難など諸難から免れます。山門が伊豆市の文化財に指定を受けました。付帯施設:観音堂・三十三観音・七観音・非母観音・水子観音・大観音。
【所在地】〒410-3301 静岡県伊豆市小土肥617
【電話番号】0558-98-0534

◎番外゜
夕日の眺めの美しい旅人岬のモニュメント。

2013_0519_091217-DSC_1043_convert_20130525122023.jpg


2013.5.6「粟津温泉の早朝を走る。粟津は恋人の聖地だった。」

「粟津温泉の早朝を走る。粟津は恋人の聖地だった。」

石川県粟津温泉に宿泊した朝。朝5時にふとんから出て、粟津の町を走る。やどのまえでウォーミングアップ。まだ、ゴールデンウィークで北陸の朝は寒い。

2013_0505_051152-DSC_0163_convert_20130525165323.jpg
宿の前に手形のある器に温泉がひかれていた。足湯ならぬ手湯。さっそく、手形の中に手を浸けてみる。暖かい。

温泉街を以前ここに宿泊したときに走った「祈りの道」の方へ走る。途中、日帰り温泉「総湯」の前をとおり、快調に走ると道を大きな大木が遮る。

2013_0505_051517-DSC_0164_convert_20130525170354.jpg

2013_0505_063101-DSC_0245_convert_20130525232700.jpg
総湯の前にある室生御犀星の歌碑。ここで歌われているのは粟津三番叟。粟津温泉開湯1300年を記念し、昭和30年に作られた。作詞室生犀星、作曲杵屋佐之助

2013_0505_051523-DSC_0165_convert_20130525170437.jpg
樹齢約400年のこの杉は、加賀三代藩主・前田利常公のお手植えと伝えられているもりので、前田中納言が植えた杉ということで「黄門杉」と名付けられている。霊験あらたかでパワースポット

さらに先を走ると祈りの道につながる大王寺の参道に。いきなりの長い階段。これを二段飛ばしで走りあがる。

2013_0505_051657-DSC_0168_convert_20130525171314.jpg

2013_0505_051707-DSC_0169_convert_20130525171437.jpg

2013_0505_051756-DSC_0170_convert_20130525171541.jpg
歴史を感じる山門。養老山大王寺。真言宗の寺とわかる。

2013_0505_051829-DSC_0171_convert_20130525171659.jpg
山門からさらにあがると本堂。朝早いのでひっさりとしている。この本堂に向かい左手に走る。途中、泰澄大師の坐像の前を通り過ぎると白山神社への登りの階段がありこれを登りきったところに拝殿。その右横に「祈りの小径」の入口がある。山に向かって延々と仏像が安置されている。
西国三十三ヶ所を巡礼したと同じご利益があるといわれ、33体の仏像がある。

2013_0505_052010-DSC_0173_convert_20130525171840.jpg
泰澄大師の坐像が走りを見守る。

2013_0505_052146-DSC_0176_convert_20130525172324.jpg
白山神社へののぼり。

2013_0505_052249-DSC_0177_convert_20130525172458.jpg
白山神社拝殿。朝もやの中でひっそりとたたずむ。

2013_0505_052543-DSC_0180_convert_20130525173249.jpg
二番の十一面観音

2013_0505_052909-DSC_0185_convert_20130525173443.jpg
27番書写山円教寺如意輪観音菩薩

2013_0505_052929-DSC_0187_convert_20130525174403.jpg
早朝の祈りの道を走る。

2013_0505_053013-DSC_0189_convert_20130525174818.jpg

2013_0505_053025-DSC_0190_convert_20130525175001.jpg
まず左手に走り、展望台に向かう。上の地図で現在地。

2013_0505_053123-DSC_0192_convert_20130525175135.jpg
展望台に向かって走る、走る。

2013_0505_053316-DSC_0195_convert_20130525175325.jpg
展望台には開山の祖 泰澄大師の立像がたたずむ。

2013_0505_053417-DSC_0198_convert_20130525175426.jpg
山頂には鐘が。早速、か~~~~ん。

丁度反対側の展望が効かない樹林の間から日の出の光。

2013_0505_053715-DSC_0202_convert_20130526081314.jpg

一端展望台から来た道を下り、二股まで戻り、下りの道を下ると心霊スポットとともいえる場所に至る。
多くの菩薩像等が鎮座。走らずに歩いて通過。

2013_0505_055008-DSC_0227_convert_20130525212532.jpg

さらに下ると小びろい公園。公園の中心には鐘楼がたつ。また、鐘と鳴らそうと近づくと「恋人の聖地」の看板。なんと、粟津温泉はラブパワースポットであった。

粟津温泉に伝わる恋物語から町おこしをしているらしく、さらに町を走ってみるとそここにラブラブの二人が楽しく歩ける施設があった。

粟津温泉に古くから伝わる恋物語の主人公は、400年ほど前に粟津温泉の宿屋に奉公していたお末。向かいの宿屋の下男竹松に恋をしたお末は、募る思いを押さえきれず松の木を上って竹松の部屋を屋根づたいに探すも、足を滑らし草むらへ落ち大騒ぎに。これがきっかけでお互いの気持ちが分かった二人はめでたく結ばれたという。「お末」が訛っておっしょべとなりこの恋物語があわづ民謡「おっしょべ節」などとなっている。

2013_0505_054854-DSC_0225_convert_20130526083726.jpg

2013_0505_054749-DSC_0222_convert_20130526083532.jpg

2013_0505_054814-DSC_0223_convert_20130526083638.jpg
この鐘を10回ならしたがご利益あるかしら。

2013_0505_063633-DSC_0253_convert_20130526014148.jpg
街の中にあった公園。ここもラブパワースポットらしい。

2013_0505_063530-DSC_0250_convert_20130526012756.jpg
「愛の船出」とあり、この舵輪を回すと真ん中の窓に止まった色で恋占いする仕掛け。

2013_0505_063416-DSC_0247_convert_20130525233203.jpg
お松と竹松の像。ハッピーエンドの恋物語はホットする。

この後温泉街に戻り県道11号線を山城温泉方面に走る。ここは花の道と行っているようだが花はほとんど咲いていなかった。観光施設の「ゆのくに」まで走り、田園地帯に走りいるとと素晴らしい朝日に出会いしばし見とれる。10キロほど走る。新鮮な空気のなか、いろいろな発見のある朝のランニングはやめられない。

2013_0505_055907-DSC_0232_convert_20130525224130.jpg

2013_0505_060553-DSC_0234_convert_20130525225344.jpg

2013_0505_060759-DSC_0235_convert_20130525232218.jpg

2013_0505_062111-DSC_0242_convert_20130525231551.jpg

2013_0505_060910-DSC_0236_convert_20130525232327.jpg

2013_0505_061452-DSC_0239_convert_20130525225453.jpg
すばらしい朝日。

◎粟津温泉「祈りの道」

2013_0505_052121-DSC_0175_convert_20130525172214.jpg

◎大王寺(ホームページ)
約1300年前の養老二年(718年)に泰澄大師(泰澄神融禅師)によって開かれた「高野山真言宗」の寺院。
泰澄大師は、聖域として禁則の地であった霊峰白山を白山神(白山妙理大権現)に導かれて開山された高僧。
白山の山頂で修行中の泰澄大師の元に再び白山神が十一面観世音菩薩のお姿で現れ、「この白山のふもとから山川を越えて五、六里行ったところに粟津という村があり、そこには薬師如来の慈悲による霊験あらたかな温泉がある。しかしながら、まだ、だれ一人として地中深くに隠れたその霊泉のことを知らぬ。お前は、ご苦労ではあるが山を下りて粟津村へ行き、村人と力を合わせて温泉を掘り出し、末永く人びとのために役立てるがよい」と告げられた。
霊告に従い粟津の地を訪れた泰澄大師は村人とともに温泉を掘り当てた。この時、そのお力に感嘆した住民の請いに応じて、泰澄大師は首に掛けた掛佛薬師如来と自ら刻した聖観世音菩薩を守護仏として残され、「泰應寺(たいおうじ)」と名づけられた。これが開創。


2013.5.26「東京亀有で両さんに出会う。」

「東京亀有で両さんに出会う

梅雨前の最後の晴れの日曜日。会社の山の会の山道具の処分に愉快な仲間がトランクルームのある亀有に集合。亀有は初めての地で山道具の処分といいながら楽しみ。
常磐線の亀有駅に降り立つ。

2013_0526_150213-DSC_1064_convert_20130528010329.jpg

北口に出ると「この人」が手をあげて待つ。どっかで見た人と思えば「両さん」。
じっと見ていると他人のような気がしない

2013_0526_150137-DSC_1061_convert_20130528004718.jpg

少年ジャンプに連載された人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公「両津勘吉」。この像みて、主人公の勤務地は亀有と思い出す。若い時は、結構笑わしてもらった。なんと、登場人物の「中川」「本田」「麗子」像も加えて、亀有には14体の像があるらしい。

再度、近づいてみる。ますます、他人のように気がしない。「元気でね。

2013_0526_150138-DSC_1062_convert_20130528010129.jpg

2013_0526_180939-DSC_1078_convert_20130529012627.jpg
こちらが両さん勤務の亀有駅前交番。本当にあるからびっくり

貸トランクルームに行く途中でも東部病院という大きな病院の前に、「両さん」。おもわずぺこり。

2013_0526_150942-DSC_1065_convert_20130528012744.jpg

さっさと、処分を決めたら、愉快な仲間と亀有駅前の居酒屋に。何と日曜日の16:00にも関わらず、開店し、結構お客さんが結構入っているのがうれしい

2013_0526_180707-DSC_1077_convert_20130529012528.jpg

亀有北口駅前「白虎隊」。もつ、焼き鳥が売りの店。もつ鍋中心に、レバ刺し、タン刺し、ハツ刺し、ネギレバテキ。これはどれもうまい。もつ鍋は汁が今市日光

2013_0526_162342-DSC_1071_convert_20130529011916.jpg
2013_0526_165720-DSC_1072_convert_20130529012254.jpg
2013_0526_170259-DSC_1074_convert_20130529012427.jpg
2013_0526_161806-DSC_1067_convert_20130529022445.jpg
2013_0526_161811-DSC_1069_convert_20130528014230.jpg
2013_0526_161809-DSC_1068_convert_20130528013105.jpg
2013_0526_165904-DSC_1073_convert_20130529012342.jpg

日本酒は熊本八女の酒「喜多屋」。初めて飲んだがうまい。特別本醸造「喜多屋」。淡麗辛口な味と芳醇な香りがいい。魚にぴったりと合ってうれしい。

2013_0526_161925-DSC_1070_convert_20130528014358.jpg

本日は、両さんにも会ったし、楽しい山岳会の仲間と20年ぶりぐらいに会った仲間もいて、60周年事業もやろうと盛り上がり、わいわい飲み会で夜も更ける。


◎喜多屋
企業名: 株式会社 喜多屋
製造商品: 清酒、焼酎、発酵調味料(酒みりん)、あま酒
創業: 江戸時代文政年間(1818~30年)
住所: 〒834-0031  
   福岡県八女市本町374番地

◎特別本醸造 喜多屋
精米歩合 60%磨き
アルコール分:
    15度以上16度未満
日本酒度:+4~+5
酸度:1.5~1.6
希望小売価格:
1800ml 2,048 円
720ml   945 円
厳選した酒米を精米歩合60%に磨き上げ、低温発酵により、日本酒本来の風味を引き出した本醸造酒です。
淡麗やや辛口
室温・ぬる燗・上燗

◎白虎隊
TEL 03-5697-3977
住所 東京都葛飾区亀有5-33-13 キャリアビル1F
交通手段 亀有駅北口を出て左へ。みずほ銀行の左の道へ入り、道なりに30mほど進んだ右手亀有駅から41m
営業時間 月~土曜 17:00~24:00 日曜 16:00~23:00 
定休日 無休




2013.5.26「伝統ある山岳会の装備品に過去の先人の歩みを見る。」

「伝統ある山岳会の装備品に過去の先人の歩みを見る」

会社の山の会の山道具の処分に愉快な仲間がトランクルームのある亀有に集合。

会社の山の会も最近の収益至上主義のもと、与えられていた倉庫も召し上げられ、会費でトランクルームを借りたものの、1か月7000円を支払って保管しておくのももったいないと、処分することに決定。記録になるようなものは会社に寄付。

処分品の中には昔のコッヘルやアルマイトの武器がぞろぞろ。中華鍋、大なべ、鉈などもある。テントも何張りか。ターフもある。しかしとても重くて誰も手を出さない。今では骨董物のろうそくのランタンやろうそくもぞろぞろ。新品のキャラバンシューズも何足かあり、これは希望者多数であっというまになくなる。おそろいの山岳会の名前入りのTシャツも新品が保存。スパッツも。懐かしの機関紙や歌集はぞろぞろ、10年ごとに機関紙の特集がつくられ、初めて、今年度が60周年と皆気が付く。ここは衆議一決。60周年記念山行決定。。しかし、こんなことで大方は処分に

2013_0529_002506-DSC_1083_convert_20130529012747.jpg
PRIMUSのランタン、日本から撤退してしまったキャンピングガスのカートリッジ、鉈。
私が持っているランタン3つのうち2つがキャンピングガス製でカートリッジ購入に苦労していたのでこれは嬉しい

2013_0529_002617-DSC_1084_convert_20130529012907.jpg
2013_0529_002937-DSC_1089_convert_20130529014255.jpg
ろうそくランタン。懐かしい。

多くの山の本や地図も処分対象に。その中に、先鋭的な登山で有名な「東京緑山岳会の会誌 登攀 -30年の歩み-」(昭和44年11月発行)を発見。これは記念になると頂戴する。内容も過去の登山のあゆみを感じさせるものでグラビアには大きなキスリングを持った人々の姿であふれる。宴会風景も盛り込まれ楽しさが伝わってくる。巻末についていた企業の宣伝が企業の栄枯盛衰、時代を感じさせるもので楽しい
こんなことを思うのは歳をとったからかしら

2013_0529_003103-DSC_1090_convert_20130529015855.jpg
30周年誌。東京緑山岳会。髑髏マークで有名。

2013_0529_003737-DSC_1091_convert_20130529015943.jpg
左ページ。今ではまったくなくなったキスリング。懐かしい。ホープ社製。

2013_0529_003752-DSC_1092_convert_20130529020223.jpg
登山靴。昭和40年初期で26000円の山靴は相当高価だったと思われます。これ考えると今の山靴は安い。ミヤコスポーツ株式会社は今でも立派に継続していて、ここにある住所に本社もあります。

2013_0529_003757-DSC_1093_convert_20130529020311.jpg
オー!スポーツのミズノも、昔は漢字で美津濃。

2013_0529_003818-DSC_1094_convert_20130529020354.jpg
ホープは飯塚徳太郎が1928(昭和3)年、東京都荒川区日暮里で創業した飯塚運動具製作所が前身。昭和初期からスキー金具やストック、ピッケル、アイゼン、スケート、ゴルフスパイク等金属を使用したスポーツ用品を製造・販売。戦後は昭和30年代の登山ブームによって食器、クッカー、ストーブ等の生産を増やし、特にストーブではマナスル(Manaslu)ストーブが有名。1965(昭和40)年頃にホープ株式会社となった。しかし、1980(昭和55)年に廃業。

2013_0529_003838-DSC_1095_convert_20130529020522.jpg
エバニューは山男の誇り。もちろん、ミズノ同様、今でも健在。

2013_0529_003937-DSC_1096_convert_20130529020607.jpg
携帯食の王者。ジーフィーズ。うまくなかったな~~~。「日本ジフィー食品株式会社」はフリーズドライ食品のパイオニアとして1960年に創業し、勿論、今でもたくさんの食品を提供。大分、おいしくなった。

2013_0529_004003-DSC_1097_convert_20130529020702.jpg

2013_0529_004025-DSC_1098_convert_20130529020755.jpg
今はない日本団体生命の山岳保険。よく見ると真ん中は営業員の募集広告。三岳保険専門の営業員かしら。

2013_0529_004044-DSC_1099_convert_20130529020842.jpg
日本で最も古い保険会社明治生命のダイヤモンド保険。今や、5000万保障の時代。1000万保障が時代を感じる。

2013_0529_004138-DSC_1100_convert_20130529020933.jpg

2013_0529_004214-DSC_1101_convert_20130529021149.jpg
日本の繊維製品メーカーで、日本で最初に羽毛ふとんを製造販売した会社東洋羽毛の名。いまでも、もちろん健在。略称「TUK」(Toyo Umou Kogyoの略)。1950年に創業、羽毛の輸入から製品化まで一貫したシステムで行う。

持病の痛風が悪くならないように発作を抑える日々。週末の八ヶ岳には行きたい。天気より痛風発作が心配。

◎東京緑山岳会
 アルパインクライミングを中心に オールラウンドな山行を安全に実践することを目的とする社会人山岳 会。

◎ミヤコスポーツ株式会社(ホームページ)
■創業 昭和21年5月
■設立 昭和29年6月
■事業内容 ヨーロッパ、アメリカよりウィンターアウトドア・アウトドア用品を直輸入し、ユーザーのス ポーツ熱の高まり、余暇利用の多様化、健康への関心の高まりを広く捕らえ全国に販売しています。
■従業員数 男子93名女子21名計114名
■本社 東京都文京区湯島4丁目5番5号
    TEL:03-3815-1311(代) FAX:03-5803-3214


2013.5.18「朝早い東京丸の内を歩く」

「朝早い東京丸の内を歩く」

5月の土曜日のある日。朝早く起きて丸の内に。丸の内の仲通を散歩。昼間は多くのサラリーマンやオフィスレディーであふれる丸の内仲通も、休日の朝6時では誰もいない。東京駅から有楽町までぶら~~~り。
多くの有名店、会社が軒を連ねる中、ところどころに彫刻が展示されている。箱根にある「彫刻の森美術館」収蔵のものを展示中。
この彫刻を眺めながら歩いているとあっという間に有楽町についてしまった。喧騒のない静かな都心散歩もなかなか良いものです。

2013_0518_063355-DSC_0647_convert_20130601071537.jpg
東京駅方面を仲通り入口から見る。

2013_0518_063413-DSC_0648_convert_20130601071949.jpg
さあ、有楽町方面に向けて散歩。誰も歩いていない。土曜日の朝6時。

2013_0518_063443-DSC_0650_convert_20130603061455.jpg
いきなりこの大きな作品。たなびく風と重なる女。ティモ・ソリン作 フィンランド。「守護者」1992年。

2013_0518_063522-DSC_0651_convert_20130531043150.jpg
丸ビルの前あたり。新緑が美しい。

2013_0518_063614-DSC_0653_convert_20130603062253.jpg
この半円版。見る者の想像を膨らます。ビリー・リー作 イギリス。「無題」1991年。

2013_0518_063654-DSC_0654_convert_20130531043535.jpg
本当に誰も歩いていない。このビルの裏の皇居ではランナーが走る。

2013_0518_063709-DSC_0656_convert_20130531043720.jpg
悩む女?。髪が大きく垂れて柱の様。表題「ルネッサンス」1985年。芸術は難しい。
キム・ハムスキー作 北ベトナム。
 
2013_0518_063821-DSC_0658_convert_20130531043912.jpg
女性の豊かさを象徴。アンリ―・ローランス作 フランス。「裸婦立像」1928年。

2013_0518_064031-DSC_0662_convert_20130531044340.jpg

2013_0518_064024-DSC_0661_convert_20130531044214.jpg
表題どうりに空中に迷うまなざし。ジュリアーノ・ヴァンジ作 イタリア。「追憶」2004年

2013_0518_064143-DSC_0663_convert_20130531044451.jpg

2013_0518_064157-DSC_0664_convert_20130531044541.jpg
喜びの爆発。手放すなよ。倒れるぞ。
劉翼杯作 中国。「対歌」1990年。

2013_0518_064302-DSC_0666_convert_20130531044934.jpg
マルチェロ・マスケリーニ作 イタリア。「春」1968年。

2013_0518_064439-DSC_0669_convert_20130531045646.jpg

2013_0518_064445-DSC_0670_convert_20130531045745.jpg
伊東 傀作 日本 「マントの女」1980年。細い体に優しい顔立ち。こんな人どこにいるの。

2013_0518_064524-DSC_0672_convert_20130531050226.jpg
彫刻見ながら歩いていたら、一駅先の有楽町に着いてしまった。

プロフィール

はるちゃん

Author:はるちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者の方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR