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2013.6.2.「八ヶ岳開山祭で北八ヶ岳の主峰天狗岳を縦走 Ⅰ」

「八ヶ岳開山祭で北八ヶ岳の主峰天狗岳を縦走 Ⅰ」

福井の愉快な仲間と6月1日、2日で毎年八ヶ岳で行われている開山祭に北八ヶ岳の主峰天狗岳を縦走することで衆議一決。前日は福井からの5時間の長旅を癒すためにペンションで酒盛り。
翌朝、原村のペンションを5時半に出発して、登山口のある唐沢鉱泉に向かう。唐沢鉱泉は東天狗岳への登山口の最短ルートとして最近人気。駐車料金も無料。簡易トイレもあり便利。渋の湯コースは渋の湯の駐車料金1000円も痛い。学生時代の地図見るとこの唐沢コースは記載がない。

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既に10台程度の車が駐車していた。6:40AM。

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バイオトイレが設置されていた。

東京はすでに梅雨入りしていて、天気予報も曇り、降水確率40%。しかし、天気図を見ると高気圧が頑張ってくれれば梅雨前線が南に停滞し、ひょっとすると天気になるのではと思っていた。案の定、「晴れ男」の面目躍如で空には青空ものぞく登山日和となった。「やったー」。

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空は青空。晴れ男の面目躍如。

この様な日は登山客が雨を敬遠し、静かな山旅が楽しめる。さらに、今回の我々のコースは長い急登の続く西天狗岳の直登コースでただでさえ静かな山旅がさらに静かに登れるとバンザーイ。

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唐沢鉱泉⇒第一展望台⇒第二展望台⇒西天狗⇒東天狗⇒黒百合ヒュッテ⇒唐沢鉱泉の縦走コースに。

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唐沢鉱泉は朝早く寝静まっていた。

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唐沢鉱泉前の分岐。右が西天狗岳登山口、左側は東天狗登山口。

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いよいよ西天狗岳登路に。全員、元気、元気 。私は「とほほほ」の痛風の足で心もとない。

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いきなりの急登。

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ブナの原生林の美しい黄緑を見ながら登る。

登り始めてすぐに「熊!」嬌声。「え~~~。」よく見るとカモシカ。大きなカモシカでしかも黒ずんでいたので熊にみえたらしい。カモシカは登山道に立ちはだかり、睨み合い。

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熊?。眼鏡が汗で曇って、本当に熊と思い、「逃げるな。」熊は逃げると追ってくる。じっと睨んで後づ去りし、そっと失敬するしかない。あわてて撮って、かなりのピンボケ。

しかし、よく見るとカモシカ。「な~~~んだ。」しばらくにらみ合い。「すすめ!」カモシカはゆっくり進むと自分から去っていく。突進された経験なし。登山路に仁王立ちで、愉快な仲間はそろそろ進む。

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カモシカとわかれば、ぐっと近づき、パシャリ。

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やっと去ってくれた。バイバイ。

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と、思ったら、名残惜しく、振り返る。

私は痛風の発作が治らずに右足が捻挫状態で先が思いやられる。やはり、痛くて踏ん張りがきかない。さらに直登に近い急登が続く。ブナの原生林の中を登る。

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登る。

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登る。登る。

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登る登る登る

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やがて尾根の分岐にたどり着き、ここからいよいよ更なる厳しい急登が続く。

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ブナの原生林の中をさわやかな風。しかし、耐寒温度は5℃。手がかじかむ。

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北八らしい原生林の倒木と苔むす地面

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こんな急登となる。

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目印のリボンが風で大きくたなびく。

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道標はかなり古く、字も消えかけていた。

いよいよ西天狗の佳境へ。つづく。


◎歩程
 
唐沢鉱泉登山口10:20-工事中


2013.6.2「八ヶ岳開山祭で北八ヶ岳の西天狗岳に唐沢鉱泉から迫る。Ⅱ」

「八ヶ岳開山祭で北八ヶ岳の西天狗岳に唐沢鉱泉から迫る。Ⅱ」

福井の愉快な仲間と第一展望台に向かって登る。急登を登り詰めるも第一展望台になかなかつかない。朝食抜きで登っているのでお腹が鳴る

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ついに我慢できずに、おにぎりを一つつまみ出して口に入れる。現金なものでパワーがみなぎる。

樹林の中を登っていくと、小広く一気に展望のきく場所に飛び出す。樹林の中を歩いてきただけに、目の前に広がる八ヶ岳連峰の姿に、一同、感嘆。ここで、なりつづける中を静めるために朝食とする。

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根石岳と箕冠山。稜線の鞍部に根石小屋が見える。

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ズームアップ根石小屋。風の通り道なので、稜線のやや下に風を避けるように建っている。小屋前はコマクサの群生地。たまり水がある比較的水の確保が容易な小屋。風呂もある。

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大きなピークの先に、ちょこっと頭をだした西天狗岳

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朝食は昨夜宿泊したペンションの弁当。心づくしの温かい弁当で、ありがたくいただく。おにぎりは3個あったが1個はすでにお腹の中。

エネルギーを蓄えて、勇躍、スタート。足取り軽く、さらに、急登登ると第一展望台に立つ。どうやら、第一展望台のすぐ下で朝食をとったらしい。

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第一展望台の道標が見えた。

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第一展望台

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青空が限りなく続くが山頂方向にはガスが行き来している。

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第一展望台からは一端、鞍部まで下る。急登を登ってきただけに、もったいない。

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再び、第二展望台に向かって、登りとなる。岩がゴロゴロした登り。木に手を添えて登る。

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このあたりから雪が登山道をところどころ覆った箇所が増える。壺足にならないように踏み跡を慎重にたどる。

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正面に西天狗の山頂が大きくなる。

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山頂見ながら登りきると第二展望台に着いた。

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福井支社の愉快な仲間は西天狗岳をバックにパチリ。ちょっと残念。西天狗の頭にガスがかかる。

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いよいよ西天狗の山頂への登りに。再び、いったん下る。西天狗をバックに縞枯れ現象を見る。

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かなり下る。下る。

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登る。登る。西天狗への最後の登り。

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森林限界を超えると大きな岩がゴロゴロする山頂への道になる。目印を外さないように攀じ登る。

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振返ると越えてきたピークがそそり立つ。

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攀じる。攀じる。

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空を見上げると青空に大きな太陽が暖かい日差しをくれる。ありがたい。

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よじってきた登路を見下ろす。

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やがて、登山道の斜度が緩やかになると、どこからか元気が湧きだすから不思議

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もう一息。

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ついに平坦な登りに。

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山頂の道標が見えた。足が早まるから不思議

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山頂に到着。ガスで覆われて展望は全く効かない。西天狗岳山頂2645.8m。北八ヶ岳の最高峰。

つづく。東天狗岳に向かう。


◎歩程
 
唐沢鉱泉登山口6:31-枯尾の峰分岐7:24-第一展望台直下(朝食)8:06 8:28-
 第一展望台8:33-第二展望台9:01-西天狗岳山頂9:56-工事中


2013.6.2「北八ヶ岳の西天狗岳2646mから東天狗岳2640mに Ⅲ 」

「八ヶ岳開山祭で北八ヶ岳の西天狗岳から東天狗岳にⅢ」

福井の愉快な仲間と西天狗岳山頂に立つ。あいにくのガスに覆われ展望がない。すぐ手に取るように見える東天狗岳も見えない。山頂に居てもガスが飛びそうにないのでガスの中を東天狗岳に向かって出発。

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ガスで何も見えない。残念。

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ガスの中を西天狗岳から東天狗岳の鞍部に下る。

出発してすぐにがすが少しずつ動き出す。仲間の一人が団扇を仰ぐ真似をしたら、「あら、不思議」ガスがさっと消えて、目の前に東天狗岳が姿を現す。「お^~~~。」と全員が歓声

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そうするとガスが少しづつ晴れてきて、周りが見えるようになってきた。鞍部が臨める。

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ガスの中から東天狗が突然姿を見せる。

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鞍部を歩く、歩く。

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石がゴロゴロする中のザレ道を下る。下ってきた道を振り返る。

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鞍部が遠くに見える。

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鞍部を歩く、歩く。

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鞍部からはいよいよ東天狗への登り、痛風の足は相変わらずだが、曳づるほどでもない。
登り始めてすぐにガスが飛んでしまい、景色がはっきりとわかるようになる。東天狗岳もその威容を見せる。

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鞍部からいよいよこのコースの最後の大登り東天狗の登路に。

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山頂の道標が見えた。

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振り返るとべったりと雪田をつけた西天狗が。

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東天狗岳山頂に到着。「バンザーイ」が愉快な仲間から。

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「あれ~~~。山頂の道標に東天狗岳の名がないよ。標高しか書いてないぜ。」となめまわすようにみるが本当に記載なし。東天狗岳2640m。西天狗岳と東天狗岳山頂部は300mほどの間隔を置いて東西に分かれている。標高が高いのは西天狗岳で2,645.8mです。しかし、道標に山の名がないのは寂しい。

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山頂から根石岳への登山路をみる。ガスで覆われて根石岳は見えない。

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黒百合ヒュッテに向けて、天狗の奥庭に。火山の火口を思わせるすり鉢状の周縁を歩く。火口底にはその名もスリバチ池が水をたたえる。

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お鉢をひたすら石ゴーロのみちを歩く。ここは歩きにくく、神経を使い、いつ歩いても思わぬ疲労を科せられる。

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眼下に黒百合ヒュッテが小さく見えてきた。

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八ヶ岳連峰を見ながら下る。

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正面に蓼科山の特徴ある大地状山頂の姿が見える。

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高山植物は雪解け直後でほとんど見ない。シャクナゲもまだつぼみ。そんな中、唯一の可憐な花を見つけた。コケモモ。零下40度にも耐える高山植物の雄。長さ約6mmの釣鐘型の白い花。果実は直径7mmほどで秋に赤く熟すのが見られる。愉快な仲間は咲いているのに気付いたかな

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お鉢の道はアップダウンを繰り返しながら伸びる。

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下ったと思ったら登る。長い距離を歩いてきた愉快な仲間もさすがに足色が重い。

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東天狗岳の山頂もだいぶん遠くなった。

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ズームアップ東天狗岳。

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天狗の奥庭上。

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天狗の奥庭から西天狗を見る。天狗はここを走り回るのだからすごい。少しはパワーわけてくれ

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天狗の奥庭到着。

ここからは少し登りかえすと黒百合ヒュッテに降りる道に。黒百合ヒュッテまでもう少し。ネットによれば開山祭で振る舞い酒と記念バッチとあったので期待が高まる。

つづく、黒百合ヒュッテから唐沢鉱泉を。

◎歩程
 
唐沢鉱泉登山口6:31-枯尾の峰分岐7:24-第一展望台直下(朝食)8:06 8:28-
 第一展望台8:33-第二展望台9:01-西天狗岳山頂9:56  10:03-鞍部10:15
-東天狗岳10:36 10:43-天狗の奥庭上11:39-天狗の奥庭11:54-工事中




2013.6.2「東天狗岳から残雪の道を唐沢鉱泉に下る Ⅳ」

「東天狗岳から残雪の道を唐沢鉱泉に下る Ⅳ」

福井の愉快な仲間と黒百合ヒュッテの下りの分岐に到着。ここからは大きな岩の中を黒百合ヒュッテに向けて真っすぐに下る。黒百合ヒュッテ前には大きな雪田が残るが雪は腐っているのでアイゼンは必要ない。尻セードで下る人も。

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黒百合ヒュッテの分岐手前で。すりばち池。

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分岐に最後の登り。

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分岐が見えた。

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分岐からは双耳峰の天狗岳が見事に見える。

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黒百合ヒュッテ。屋根にソーラーパネルを設置していた。

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大きな岩のゴロゴロした中を黒百合ヒュッテに下る。

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ヒュッテ前に大きな雪田が見えてくる。

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雪田を慎重に下る。雪は腐っているのでスリップの危険はない。

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黒百合ヒュッテに到着

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小屋前の寒暖計10℃

黒百合ヒュッテ前には多くの登山客がいたが開山祭の振る舞い酒の賑わいはない。バッチもくれるはずだが。小屋に入って聞くとバッチはあったが有料。泊り客には無料でプレゼント。500円出して購入。これで開山祭パッチは10個目。

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小屋前で腹ごしらえしたあとに、いよいよ、唐沢鉱泉に向けてスタート。北八特有の原生林の中にべったりと残雪がのこる道を行く。ところどころツルツルに凍り、慎重に歩くが、痛風の踏ん張りのきかない足ではすってんころりと3度ほど滑ってしまった。

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しばし、足場を確認。両足がそろうのは一番危険。

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渋の湯との分岐

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分岐を過ぎると残雪はなくなった。

この道は東天狗への最短路だが結構長く感じたのもこの残雪とツルツル道のせいか。渋の湯への分岐をすぎたあたりで、残雪が消えてからは軽快に「歩」を進める。

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唐沢鉱泉の登山口の手前の沢に到着。

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唐沢鉱泉小屋に最後の詰めを。

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唐沢鉱泉源泉。

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諏訪の御柱祭の御柱があった。

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朝は右に行き、左の道から帰ってきた。登山口西天狗、東天狗の分岐。

唐沢鉱泉に無事到着。ここから先は一目散に唐沢鉱泉に入湯せずに、「イシヤスの湯」に。福井支社の愉快な仲間と16時に解散。帰京の途に。朝6時から16時までの10時間。充実した1日。明日への活力となる。

◎歩程
 
唐沢鉱泉登山口6:31-枯尾の峰分岐7:24-第一展望台直下(朝食)8:06 8:28-
 第一展望台8:33-第二展望台9:01-西天狗岳山頂9:56  10:03-鞍部10:15
-東天狗岳10:36 10:43-天狗の奥庭上11:39-天狗の奥庭11:54
 -黒百合ヒュッテ分岐12:09-黒百合ヒュッテ12:20 12:38-渋の湯分岐13:25
-唐沢道標14:19-唐沢鉱泉小屋14:26




2013.6.9「寺社37  秩父三十四箇所 札所20番 法王山 岩の上堂 を歩く」

「寺社35 秩父三十四箇所 札所20番 法王山 岩の上堂を歩く」

梅雨の晴れ間に誘われて、秩父に。秩父三十四箇所(ちちぶさんじゅうよんかしょ)を巡る愉快な仲間を誘って、案内してもらいながら秩父に。
そもそも、秩父三十四箇所とは、埼玉県秩父地方にある34か所の観音霊場のこと。ここを巡ることを、秩父札所巡りという。西国三十三所、坂東三十三箇所と併せて日本百観音といい、その結願寺は秩父三十四箇所の三十四番水潜寺。結願したら、長野の善光寺に参るのが慣例となっている。

本来は足で歩いて回るのが正当だが、車で行く。

西武秩父駅の前の国道299号を雁坂峠方面に走り、ミューズパークの看板出たら右折。秩父橋を渡ると「岩の上堂」の指示板。秩父市内では巡礼者が多いので、そここに「秩父札所 〇〇番 △△寺」の案内板が建つ。

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岩の上堂前に5台程度止められる駐車場がある。

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駐車場の前にあった観音像

長い階段を下りると岩の上堂がある。階段を下りていくとご朱印所に御坊様がいたので、まずはご朱印をお願いして、参拝に。

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長い階段の先に御堂の屋根が見える。

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時代を感じるお堂。厳かな気持ちに自然になる。

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見事な紅葉に、秋に来るときれいだろう。

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岩の上堂から荒川にむかって下りの階段がある。急な階段を下ると大きな岩を刳り貫いたような岩屋がある。岩屋の中には多くの地蔵が鎮座する。
 
昔、ある乳母が主人の子に先に乳を飲ませると我が子に飲ませる乳が出ないと思い詰めて我が子と共に入水しようとしたところ、「岩の上堂にしたたる清水を飲みなさい」との声が聞こえ、その通りにすると不思議なことに乳房から乳がほとばしったという伝説があると書いてあった。

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樹の間から荒川の流れが見える。

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一端、駐車場に戻り、もう一つ、巡礼しようと道標見るとどちらもここから15分程度らしいので、19番の龍石寺に。

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指導票に沿って歩く。「え^~~」何と通行止め。よく見ると下る道が根こそぎ土砂崩れで崩れていた。

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眼下には秩父橋が見える。どうやら、小さいほうの秩父橋をわたりきったところに龍石寺があるようだ。

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こんな人たちがたくさん歩く。100か所を結願する人は素晴らしい。

こんな一日も楽しい。

◎秩父三十四箇所

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2013.6.9「春爛漫というより初夏 ガーデニング」

「春爛漫というより初夏 ガーデニング」

6月初旬の日曜日。一週間以上前に梅雨入りしたのに、東京練馬では一滴の雨もなく、本日も30℃の暑い一日。マイガーデンでは初夏の花が次次に咲いています。

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弥彦ゆりとナデシコのツーショット

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ナデシコ。ピンクの花が可憐。まるで打ち上げ花火の開いた瞬間の様。

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花火といえば松明花。別名 ベルガモット。鮮やかな赤とベルベットのような感じが素敵。

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焦点を花びらに充てて、質感だしたつもり。食べてみたいと思う食いしん坊

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隣で開花を待つものも。

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アブチロン。とても強い花で毎年花を咲かせます。

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今そこ湖に満開。ドクダミの花。昔から漢方薬として珍重されたので極力残します。

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檸檬ゼラニュームの紫花。今、満開。

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当家のもう一つのシンボルの赤いバラも見事に花をつけた。かなりピンボケ。これは本当にピンボケ

雨続きも困りものですが雨がないのも頭が痛いもの。先日、甲府から丹波道を奥多摩に抜けた際にも、小河内ダムの水量が少ないのが気になりました。


2013.6.9「寺社36 秩父三十四箇所 札所32番 盤若山 法性寺を登る」

「寺社36 秩父三十四箇所 札所32番 盤若山 法性寺を登る」


梅雨に入ったのに全国的快晴の6月初旬。再び、晴れ間に誘われて、秩父に。秩父三十四箇所(ちちぶさんじゅうよんかしょ)を巡る愉快な仲間を再び誘って、秩父に。

秩父三十四箇所の中でも、盤若山という奇抜なというより怖い名前のついた32番札所 「盤若山 法性寺」に。通称「お船観音」とも、呼ばれ、奥ノ院があり、そこに詣でるにはちょっとした登山気分とのことで、なおさら興味をそそられる。お船と呼ばれる断崖絶壁に観音様が鎮座しているとのこと。また、花でも有名で一年を通じて花が咲き東国花の寺百花寺に名を連ねる。

秩父の手前で国道140号を小鹿野方面に。途中から狭い林道を走るとトイレとバス停と3台止められる駐車場にでる。バス便は少ないものの小鹿野から入口まで来れる。

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仁王門の前に3台ほどの駐車場ある。

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バスはこれだけ。小鹿野から出ている。

寛永7年(1710年)建立の「仁王門(鐘楼門)には盤若と阿形・吽形の仁王が睨みを利かす。

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仁王門

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門の中には盤若の面が見える。

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立派な盤若。

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阿形・吽形の仁王

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仁王門をくぐると右手にある六地蔵。

門をくぐると長い階段が続く。79段あった。これを登りきると本堂。隣に納経所があり御坊様が迎えてくれる。参道の両側には多くの花が植えられていすばらしい。さらに進むと樹林の中に参道は続く。その手前には崖に多くの仏像が鎮座する。

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本堂。本尊薬師如来がお祀りされている。

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ここにも正面に盤若面。

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右手には崖。地蔵が鎮座する。見える建物は毘沙門堂。

さらに観音堂への山道が始まるがその前に十字の足型のある碑。何とこの足型に合わせて拝めば奥ノ院を詣でたというより、秩父、坂東、西国100カ所巡礼したこととなるとあります。とりあえず拝む。この比較的新しい碑の意味は実際に奥ノ院に行ってみて分かった。何とちょっとした山登りで鎖場はあるは断崖絶壁を歩くはで奥ノ院に誰もが行かれて事故になることを恐れてか。

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足元に足形。

いよいよ観音堂への坂道にここからは樹林の中に。

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下から見えた毘沙門堂。観音堂への参道途中にある。

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道というより階段は杉木立の中をさらに上に。

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突然大岩に小さい通路。奥ノ院への入口。まずは観音堂へと先に進む。

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木立の間に観音堂が見えてくる。結構な山登り観音堂は宝永四(1707)年建立。岩盤の上に建つ、総欅材の三間四方舞台造り。森閑とした木立に寂然として建ち、その姿は『優美で鳳凰が舞い降りるが如し』と讃えられているとのこと。

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岩盤に立つ。

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本尊は聖観世音菩薩像で鎌倉時代中期の作像高:137cmの立像。段は厨子に納められているが、午(うま)歳に開帳され、拝顔し御手綱に触れることができるとのこと。次回の御開帳は2014年です。

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観音堂の中にあった縁起絵。「豊島権守の娘が或る時犀が渕に飛入りし一人の美女を舟に乗せ助けしは天冠の上に笠をかぶりし御本尊なり」とある。 悪魚に魅入られ身を投げた豊島権守の娘を助けたのが岩船山の観音さまであった。

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観音堂の裏には砂岩に幾多の穴があり、太古には秩父まで海が広がっていた頃にできた浸食のあとだと言われている。多くの石仏、石塔、祠が建てられていた。

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観音堂を跡として再度振り返ると「鳳凰の姿」

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屋根の上の宝珠が陽に輝いていた。

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奥ノ院の入口まで降りてきて、いよいよ奥ノ院へ。道標の下にはくどいぐらいに危険なので注意事項が列記された注意書きがあった。

この注意書きの通りなかなかのスリル満点の奥ノ院であった。奥ノ院の道へはパート2で。

◎法性寺
住所: 〒368-0103 埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661
電話:0494-75-3200

2013.6.9>「寺社36 秩父三十四箇所 札所32番 盤若山 法性寺の奥ノ院へ」

「寺社36 秩父三十四箇所 札所32番 盤若山 法性寺の奥ノ院へ」



奥ノ院の入口の大岩の穴をくぐるとそこは参道というより登山道。樹林の中をひたすら登っていくと大きな崖の中腹に大穴があいていて、岩を穿った心もとない足場と鎖がかかっている場所にでる。

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奥ノ院の入口まで降りてきて、いよいよ奥ノ院へ。道標の下にはくどいぐらいに危険なので注意事項が列記された注意書きがあった。

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いきなりの山道。これ参道。

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続く、続く、山道。トレイルラン用のシューズを履いてきたのは正解。しかし、こんな山道を想定していなかったので、流れ出る汗で上着が濡れだす。

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登っていくと正面の大岩の中腹に大きな穴。そこまで心もとない足場が岩に彫られ、鎖が垂れ下がっている。

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龍虎岩。胎内観音が祀ってあるらしい。これは参拝せねばとあがってみると結構な高度。足を踏み外せば豪快に滑落。

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岩窟には胎内観音が祀られた社がひっそりとあった。

慎重に鎖を下り、参道の先を急ぐ。ベンチにこんな道標。ここからいったん下り、再び登る。狭い岩を穿って作った階段と鎖の手すりが続く、落ち葉に覆われ、スリップしないように慎重に。

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月光坂としゃれた名前の坂。修験僧は月の光でこの坂を上がったのだろう。

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階段の先に再び岩窟が見えてきた。

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岩窟には多くの石仏が鎮座し、「奥ノ院まであと一歩」の標識。ありがたい。

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やがて、尾根にでる。「大日如来とお船観音は反対側にあり、まずは大日如来に参拝することとする。この尾根はナイフリッジというより、北側がすっぱりと落ちている断崖絶壁の縁を行く。岩船方面へと進むとスラブ(巨大な岩塊)があり、素晴らしい眺望。スラブ上でしばし眺めを楽しんだ後、大日如来へと向かう。

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下をのぞくとこの絶壁。

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木々がはるか下に見える。

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大岩の間を進んだり、絶壁の縁を左手の崖に生える草木を握りしめながら進む。北アルプスでは固定ザイルがあったり鎖があったりするようなところ。道幅は30センチくらい、うっかりしたらあっという間に奈落に。

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道はこの狭さ、左は絶壁。右は大岩。

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亀が岳の道標。その先に岩峰が見えてくる。

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この大きな岩峰に頼りない足場が付く。攀じる攀じる。

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登りきると頼りない手すり。手すりの向こうは断崖絶壁。祠が見えるがここに大日如来が祀られる。

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大日如来。宝暦2(1752)年、西村和泉守作。その昔、ここまで像をあげた人は命がけであったろう。パワースポットらしいがここまでくる人には当然の恵み。標高392m。

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お船観音には一端、分岐まで戻り、大岩の背を歩く。これもスリル満点。

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奥の院は、船の形をした長さ200m、高さ80mの巨岩からなり、俗に『般若のお船』と称され、ここからの眺望は秩父札所随一といわれる。本堂から往復約1時間。聖観世音菩薩(お船観音)は舟の舳先にあたるところに祀られていた。

お参りして無事に「下山」。「〇〇山△△寺」とお寺の名前にはには「山」がついているが、お山を初めて実感できる山、いや、お寺であった。

奥ノ院に行かれる方は軽登山靴がお勧め。

◎法性寺
住所: 〒368-0103 埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661
電話:0494-75-3200



2013.6.8「う~ん。ステーキ食べたい!」

「う~~~~ん。ステーキ食べたい!

突然ステーキがたべたくなって、ステーキハウスでなく、自分のほしい柔らかいステーキ。これは自分で焼くしかない。野菜は前週に八ヶ岳のふもとで手に入れた高原野菜があるので、温野菜に。御汁は同様に長野で手に入れたなめこ。生産者の顔写真入り。とてもほのぼのしたご夫婦。なめこもとても大きくておいしい。なめこ汁に。

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まずは、温野菜をレンジでチン。この魔法の容器に入れて、チン。あっという間に温野菜ができた。味付けは必要なし、生産者直売の本当の野菜。甘みが染み出す。人参は砂糖漬けにしたように甘い。
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続いてステーキ。塩(ヨーロッパ岩塩)、胡椒して、しばしおいて、片面を強火でガート焼き、裏返して中火で焼く。超レア―で食す。まい~~~~う。

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最後になめこ汁も完成。

ステーキの友は赤ワインでなく、もちろん、日本酒。広島の酒「誠鏡」。

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ステーキレストランに行くより、ずーーーと、うまい。

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◎誠鏡

純米伝統手造り。アルコール15度以上16度未満。原材料 米・米麹
精米歩合 58% 日本酒度 +2 酸度14

中尾醸造株式会社
広島県竹原市中央5丁目9番14号


2013.6.1「八ヶ岳の麓にお勧めのベーカリー」

「八ヶ岳の麓にお勧めのベーカリー」

結構よく行く八ヶ岳の麓。ここに来ると必ず立ち寄る「自由農園」。新鮮な野菜やワインが手に入るのでうれしい。今回も段ボール一杯の高原野菜を購入

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自由農場。いつもお世話になります。八ヶ岳の新鮮野菜の代表格はセロリ―。

野菜を購入して、さあ、車に。香ばしいバターの風味の香り。隣の808ベーカリー。808は「やおや」と読ませるのかしら。レストランも併設されているが、ここのパンは絶品。さっそく、2つを購入して、駐車場横の土手にあがって、朝食。本当に、バターの風味が素晴らしい。

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買って、土手で食べました

◎808 kitchen&table
中央道諏訪南I.C.からエコーラインを蓼科高原方面へ約15分
長野県諏訪郡原村18113-1
TEL: 0266-70-2055 FAX: 0266-70-2066



2013.6.2寺社37「秩父の女人高野 太陽寺でギャー」

寺社37「秩父の女人高野 太陽寺でギャー」


梅雨の晴れ間に誘われて、最近、はまっている秩父34カ所巡りに。趣味の山登りと寺社巡りが秩父では両立できる寺社があるのでうれしい。さて、どこに行こうかと地図を眺めていると秩父34カ所のお寺でないが山奥にある寺を発見。

ホームページによると「太古の昔より神々が宿ると云われる三峰のさらにその奥に、天狗が住むといわれた秘境があった。鎌倉時代末期から南北朝時代にむかう動乱の時代、当山開山仏国国師は後嵯峨天皇の第三皇子として京の都に生をうけられた。当時の京の都は鎌倉幕府の無力化とともに朝廷を巻き込んだ政権争いがにわかに激しさを増してきている時代であった。そうした争いを避けるかのように16歳の時仏門に入った国師は、遥か東国に修行の地を求め鎌倉建長寺にはいる。その後さらなる悟りの道を求めて獣も寄り付かぬといわれたこの渓谷にたどりついた。そこには、京の都や鎌倉を舞台にくりひろげられる激しい政権争いとは全く無縁の世界がひろがっていた。遠くには清流の音、厳しい冬を通り越して芽吹く木々、それらが育む鳥たちのさえずり。夜には満天の星たちが遥か数万光年の宇宙の時を刻む。誰に見られる為でもなく淡々と、しかし威厳に満ちた大自然。ここでは、人間の世界にいることさえ、忘れてしまいそうな光景が広がっていたに違いない。黙々と座禅を続ける国師の姿は、山賊や猟師たちには天狗に映ったのだろうか。その後、天狗が住むと恐れられた渓谷は江戸時代には空前の山岳信仰の波に乗り繁栄すること・・・」とあり、ここに行くことに。「大日向山 太陽寺」。

 秩父から雁坂峠に向かう140号線をひたすら走ると渓谷の道に、やがて、三峰口を過ぎたころに左手の谷に下るような横道。太陽寺の表示あり。橋を渡ると大血川という名の川沿いにどんどんと山をあがる林道に、ところどころ狭い道をガンガン上がる。ここが秩父34カ所だと巡礼者は苦労するだろうという道。

やがて、車が10台ほど止められる駐車場に大きな観音様と太陽寺の表示。「東国女人高野山」とある。

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ここから参道となる。緩やかな下り坂を歩くと山の向こうに赤い屋根が見えてきた。ヤマならば山小屋の屋根を見つけてホットする感じ。「熊注意」の看板があったので注意して歩く。もっとも真昼間なので熊がのそのそしているはずがないが。

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参道が延々と続く。

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山の上から滝が落ちる。

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梅雨の晴れ間。青空の夏空が広がる。

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まだまだ続く参道。

やっと、お寺が見えてきた。お寺に入ろうとしていると道に何か長いもの。ロープかと思い、よく見ると「ギャー」。「へび」。驚くこちらより、蛇が驚き、近くの駐車場に避難。

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蛇にびっくりしていると今度は本堂の方から犬の大きな吠え声。「ギャー」。境内に入ると足にまとわりつき生きた心地しない。番犬には珍しいゴールデンレッドリバー。幸い別の参拝者にじゃれつき、やっと境内に入れた。あやうく、踵を返すところであった。犬にかまれた幼児体験はいかんともしがたい。

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境内の中に閻魔堂があった。冥界の法廷を表現したものといわれる閻魔堂 閻魔大王
この閻魔堂は県文化財指定。江戸時代作の木造閻魔大王坐像を中心に十三体の仏像が安置されている。

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なかなか怖い。

「ギャー」が3回のハラハラドキドキのお寺でした。
       
◎大陽寺
 秩父鉄道の終着駅「三峰口」。寺まで11k。2時間程度

 西武バス 「秩父湖・中津川行き」。「大陽寺入り口」バス停下車。徒歩2時間 7km

 関越自動車花園I.C 国道140号 「大陽寺入り口」 左折

◎女人高野
  明治初年まで女人禁制であった寺に対して,女子の参拝・修行が許されたことからいう。

2013.5.31「八丈島料理の店に愉快な仲間と突撃!」

「八丈島料理の店に愉快な仲間と突撃!」


八丈島近海でとれる新鮮な刺身や明日葉の天ぷらがすごい店があるとの愉快な仲間の召集で美味しいもの食べ歩きの愉快な仲間が新小岩に集結。新小岩に降り立つのは初めてで店を探してうろうろ。駅前の大きなアーケードの商店街の一本中に入った道にその店はあった。
八丈島料理の店「源八船頭」。店名からして大きな期待を抱かせる。

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当然、定番「くさや」もあったが、やはりあの匂いはそのおいしさをしのぐので今回はノーサンキュー。

まずはここの名物「あしたばの天ぷら」。何とこの量。てんこ盛り。もちろん、お浸しもおいしい。

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明日葉のセリ科特有のほろ苦い味と独特の香りがうれしい。何より、ビタミン・ミネラルが多く含まれ、これで体調を整えつつ飲み態勢に。

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日本酒は「貴尚」。初めて飲む酒。熱燗で注文。スッキリとした味わいの中にも豊かさがある。

日本酒もうまいとなると、八丈島近海の刺身。

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新鮮でおいしそう。

愉快な仲間がこの刺身をみて、「うに~~~頂戴」

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さらに、カレイの天ぷら。よく揚がっていて頭からガブリ。

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いつの間にか店内には人があふれる。あれ~~。店内というより天井。これではよくわかりませんが、座敷も広く、テーブル席も多数でぶらりと行っても結構入れそうと思ったが、要予約の店。

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さらにあら煮を注文したら立派なダイコンもついてきてうれしい。

本日も愉快な仲間と楽しい会話とうまい酒と肴で夜は更けていきました。

◎源八船頭
住所:葛飾区新小岩1-42-2
最寄駅:JR総武線新小岩駅南口下車徒歩2分 
 TEL:03-3651-1881
営業時間:17:00~23:00

◎貴尚 兵庫県
徴端麗からクチの山廃仕込本醸造。芳醇でうまみのある味わいとキレのある飲み口が特徴。こしが強くバランスが良いので、冷やでも熱燗でもおいしい。

2013.6.3「ぶら~~~りと岩畳の長瀞でぼ~~~と!」

「ぶら~~~りと岩畳の長瀞でぼ~~~と!」

振替休日の一日。梅雨空を吹き飛ばす晴天に誘われて、車を出す。どこに行こうかと迷ったあげく、久々に長瀞の石畳でこの晴天の中、ごろりと昼寝に決める。

長瀞に着いたのはお昼時。まずは腹ごしらえした方がよく寝れると長瀞では有名な「有隣倶楽部」に。宝登山の手前にある古めかしい料亭の倶楽部の入口になんと「本日、貸切」の文字。「が―ん」。

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致し方ないので、併設された「ガーデンハウス 有隣」に。

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ここの名物「麦とろ定食」800円を注文。あまごの煮つけがついていてなかなかおいしい。

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お腹が膨れたので、岩畳に、丁度、1キロぐらいで散歩に丁度良い。平日というのにたくさんの観光客。さすがに観光地。歩いているとある店の前にたくさんの行列。何の店。「エー氷や」

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最盛期、秩父地域には十数件の製氷事業所があったらしいが温暖化の影響も乃あり、今は埼玉県で唯一の氷やである「天然氷蔵元 阿左美冷蔵」が直営する氷や。とてもこの列には並ぶ勇気がなかったので別の氷屋で「氷頂戴!」
長瀞には多くの氷やあり、基本的には阿左美冷蔵の氷を使っているので、気分だけの問題。

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長瀞の駅から先は長いお土産街道。そこを抜けると岩畳がみえてくる。

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岩畳とはよく言ったもので岩が相乗に重なったように見える。

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荒川の流れはこの辺りはゆったりと流れ、多くの観光客が三々五々流れを見つめる。

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船下り乗り場からは次々と船が川に乗り出す。ここから先が急流で歓声が上がる。下流からはバスで送迎されてこの乗り場に戻る仕掛け。

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こんなのんびりした光景を「ぽぉーと」眺めているだけで心が洗われる。たまにはこんな日もあってよい。

◎ 天然氷蔵元 阿左美冷蔵
 住所 埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞781-4

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2013.6.1「八ヶ岳登山のおすすめペンション 木の靴で乾杯!」

「八ヶ岳登山のおすすめペンション 木の靴で乾杯!」

山に登るとき、小屋泊まりでなければ登山口の近くの定宿があると嬉しい。八ヶ岳に登る際の定宿の一つペンション「木の靴」。脱サラのご夫婦が前のオーナーから引き継いで経営するペンション。築30年弱と古い建物だが、きれいに維持されて気持ち良い。原村ペンションビレッジ内にあり、南八ッの登山口 美濃戸口はすぐそば、エコーラインを行けば北八ッの登山口、桜平、涸沢鉱泉、渋の湯も30分の範囲内。

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この日も翌日の北八ヶ岳登山に備えて、愉快な仲間と景気づけの酒盛りからスタート。チェックイン時間前に到着。酒盛りのためのリビングを気持ちよく解放してくれた。

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本日の主役。福井の銘酒「梵」。この一升瓶はコイ父時間で全員のお腹の中に。

酒盛りで盛り上がっているとオーナーからお部屋にどうぞとのお誘い。とりあえず荷物を部屋に。
2部屋の洋室が基本。

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かなり酔っぱらった全員で夕食までぶらり散歩に出る。30分ほど歩いたところらにある池は原村のビュースポット。池に八ヶ岳が移り美しい。

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散歩から戻ったら、夕食までに汗を流しにお風呂。ペンションにもお風呂があるが、原村の日帰り温泉施設「樅の湯」に。ペンションビレッジから車で5分。送迎してくれるからうれしい。

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勿論ペンションにも温泉でないがお風呂はあります。

温泉から戻ったら二次会の食事。オーナーの奥さんが心を込めて作ってくれた料理が並ぶ。

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大きなダイニング。

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メインディッシュの肉とおさかなが並ぶ。

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何と長野ならではのそばがき。うれしい。

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これもご主人が山で採ってきた山菜の天ぷら。山国ならでは。

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こなれは長野名物の信州ワインが必要。

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海の幸も直江津港から豊富に入るので、本日はかつおのたたき。

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あさりの酒蒸しもとてもおいしかった。

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締めは手作りケーキにフルーツとコーヒー。

すっかり、酔っぱらった愉快な仲間は明日の5時スタートの登山に備えて、パタンキューで夢の中へ。二日酔いにならないことを祈るのみ。

◎木の靴
 〒391-0114長野県諏訪郡原村17217-1692
 TEL0266-79-4675
 FAX0266-74-2918
 交通アクセス 諏訪南ICから20分。第2ペンションヴィレッヂ内。
 駐車場有り:9台(無料)

◎梵
 モト・ 麹 山田錦55%/掛米 五百万石58%精白の純米酒。冷でも氷を入れたロックでも、燗でも抜 群の旨さを発揮する調整氷温熟成酒。梵の基本アイテム。
 旨辛(うまから・旨口辛口)

 合資会社 加藤吉平商店
  〒916-0001 福井県鯖江市吉江町1号11番地
 TEL(0778)51-1507
 FAX(0778)53-1406

2013.6.15「明石はやはりタコだった。」

「明石はやはりタコだった。」

愉快な仲間と六甲山に行くついでに明石焼きを食べに明石に。明石では4月に転勤した仲間がお出迎え。
折角、明石に来たのにかなりの大雨。駅前に石垣。明石城らしいが大雨で行くのを断念。こうなったら、明石焼き。明石焼き食べに明石銀座(魚の棚商店街)に。明石銀座のアーケードに逃げ込むと威勢の良いかけ声。たくさんの魚屋が並ぶ。

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あいにくの大雨。

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明石城も雨にけぶる。JR明石駅ホームから。

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駅に合ったマスコット?明石はタコの町

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明石銀座のアーケードが見えてきた。

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アーケードの中を店が並ぶ。

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アーケードのそここに、たこさん。

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瀬戸内海の海の恵みが並ぶ

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本日の網とあり、朝とれたタコ。美味しそう。

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タコ。たこ。蛸。

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こんな大きな奴もいる。

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麦わら蛸の案内の前の蛸。

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こんな蛸も売っていた。子蛸を干したもの。

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干しだこにもこんなでかい奴もいる。

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明石といえば、タコとタイ。明石ダイもこんなに安く売っていた。

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いつの間にか商店街のライトも蛸からタイに。

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こんな奴も売られていた。

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カワハギも大きい。

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練り物も新鮮な魚をすぐに作るのでまい~~う。

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商店街もいつの間にかいろいろ覗いて回っている間にお客様で一杯に。

さあ、次は、お腹もすいたので明石焼き!と探す探す。

◎明石城
兵庫県明石市明石公園にあった平山城。江戸時代に小笠原忠真(ただざね)が築城。1617年(元和3)、徳川家康の外孫にあたる小笠原忠真が大坂の陣の軍功により10万石を与えられ、信濃(長野県)松本から船上城(ふなげじょう)(同市)に入城した。翌年、2代将軍徳川秀忠から西国の大名を抑えるため新城造営を命ぜられ、畿内と中国・四国を結ぶ要衝であるこの地を選んだ。瀬戸内海を望む丘陵上に、本丸を中心に二の丸・東の丸・三の丸・稲荷曲輪(いなりぐるわ)を設け、本丸の四隅に櫓(やぐら)を築いた。天守閣は台のみで建立しなかった。築城当初の坤櫓(ひつじさるやぐら)は伏見城(京都府京都市伏見区)の櫓を、また巽(たつみ)櫓は船上城の櫓を移したものと伝えられる。1620年(元和6)に築造を終え、忠真は船上城から明石城に移った。その後、戸田松平家、大久保家、藤井松平家、本多家を経て、1682年(天和2)に越前松平家が入封して明治維新にいたる。明石城は1869年(明治2)に廃城となったが、巽櫓・坤櫓(ともに重要文化財)ほか天守台・石垣・堀などが現存し、県立明石公園として公開されている。JR山陽本線明石駅または山陽電鉄明石駅から徒歩3分。

2013.6.15「明石焼きはやはりおいしかったが謎が?」

明石焼きはやはりおいしかったが謎が?」

愉快な仲間と明石銀座(魚の棚商店街)を店をのぞきながら歩いているとよい匂いが。明石焼きの店で有名な「たこ磯」。
暖簾には「玉子焼き」、看板には「甘党」とあり、大丈夫?。しばし、観察。次々と店内らにお客が吸い込まれるので、我々も。地元の人は玉子をたっぷり使った明石焼のことを、玉子焼と呼んでいるようだ。

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たこ磯はもともと甘党のお店としてオープンしたので、ぜんざい、おしるこなどの甘党も人気の品もある。看板の「甘党」はその意味でした。

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ショーウィンドを除くと大きな板に15個並び玉子焼650円とある。よこにある器の意味がわからない?

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店に入るとすぐ入口の横で威勢よく、すごいスピードで焼く職人芸熟練の技による絶妙の焼き加減が美味しさの秘訣。両手を使って手際良く、クルクルと、リズミカルに焼く。

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早速、一人1枚を注文。すぐに大きな板にのった玉子焼がやってきた。大粒に切った新鮮な捕れたてのタコが入っていて、ふわふわの食感はとてもおいしい。この玉子焼は基本はダシにつけて食べる。

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ダシに三つ葉を入れて食べる。ダシはカツオと昆布の風味が生きていてうまい。ここは「ダシは二度炊きすると味が落ちるので絶対に二度炊きしない」。「二度漬け禁止」ならぬ「二度炊き禁止」のダシ。
しかし、
なぜ、玉子焼が乗っている板は斜めになっているかがわからない。「夜も眠れなくなっちゃう

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一口食べれば口にふわふわであついたこ汁が口いっぱいに広がる。
入っているたこもでかい。

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もちろんソースとマヨネーズも食べれます。

本当においしかった。明石の愉快な仲間もいろいろ行ったけどここが一番おいしいとの太鼓判

◎「たこ磯」
住所 兵庫県明石市本町1-1-11 魚の棚商店街内
 ☎ 078-914-5103
 明石駅から徒歩約5分 山陽明石駅から187m
 営業時間 10:00~19:00

2013.6.22「梅雨の晴れ間のガーデニング」

「梅雨の晴れ間のガーデニング」

長い梅雨空が一段落の晴れ間に庭に降りると花は少ないがいつの間に咲いたという花が。

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八重のくちなしの花。素晴らしい芳香を放つ。

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ピンクのローズ。羽衣ジャスミンのつるが近くに忍び寄る。ほっておくとからめ捕られる。

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ノウゼンカズラが美しい。

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ベリーの一種。グーズベリー。

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梅雨の代表。ガクアジサイ。

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信州塩田平はアジサイ街道で有名。そこのアジサイは昨年枯れてしまい残念だったが、枯れたところから葉が出ていた。

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玄関へのエントランスはハーブが。

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庭への入口。高木によりシェードガーデンに。

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アップルミントが見事に繁茂。

2013.6.11「梅雨の豊平川を走る。」

「梅雨の豊平川を走る。」

出張先の朝は習慣の早朝ランニング。札幌では走りなれた豊平川に。ランニングコースは南七条大橋から走りこむのがベスト。今回はこの橋に最も近い「すすきの」のホテルに泊まったので朝4時半に起きて10キロを走る。

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新善光寺。札幌市内のすすきの駅で下りればランドマークの寺。この前を走り創成通りに。

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創成通り。直進が中島公園。豊平川には左の針葉樹林を道なりに回り込む。

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創成川の端の端に黄色い花。

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道なりに走りあがると豊平川の大きな看板。この看板の左手から河川敷に走り下りる。

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看板からランニングロードを見る。ここを降りる。ミニゴルフコースの緑が美しい。

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いよいよスタート。まずは南七条大橋の下をくぐる。

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白と赤のクローバーが美しく咲く

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豊平川は前夜の雨で増水気味。流れは速く、ところどころ白波がたつ。

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南七条大橋から藻岩上の橋まで5.7Kの道のりだが、時間に制約があり、藻岩上の橋の手前のミュンヘン大橋までの片道約5Kを往復することとする。

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スタートから300mのところにある南大橋の下を快走

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豊平川に沿って直線のランニングロードが伸びる。

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ハマナスの花が咲いていた。

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いつもに比べて激しい流れ、上流では雨が相当降っているのだろう。空は今にも雨が落ちてきそう。

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幌平橋が間近になる。

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ちょっとした堰ではこの白波。

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ボニカというバラ科の花が咲き誇っていた。花は疲れた体をさらに前に押し出してくれてうれしい。

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遠くに南19条大橋が見えてくる。まだ、遠い。中央の看板は場所を示す案内板。

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豊平川はいつも以上に増水。水深計は8mを超えていた。

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今はこの辺りと案内板がこまめに立っていて、わかりやすい。

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南22条大橋がやっと目前となる。この辺りまで来ると、最初の走り始めの息苦しさが抜けて快調

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左側に特徴のある橋梁をもったミュンヘン橋が近づく。早朝ランナーに抜かれてしまい、ここは何とか抜き返そうと頑張る。

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右の赤い橋は山鼻橋。道なりに走ると樹林の中を走り国道に出る。ここは左の橋を渡って、遠くに見えるミュンヘン橋を目指す。

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橋の上から見た濁流。

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折り返しのミュンヘン大橋が迫る。

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ミュンヘン大橋に到着。

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ミュンヘン大橋から先も藻岩上の橋に向かって、川沿いにロードが伸びる。本日はここが折り返し。

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空は曇天でしたが早朝から気持ち良いランニング。本日も1日充実しそう。

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ホテルに帰り際に新善光寺の門の前に次の言葉が。常に澄み切った心でいたいもの。

「庭の池の水をつくづく眺めていると、時には澄み、時には濁っています。人の心もそれに似ていて、信仰の喜びに包まれているかと思えば、次の瞬間には煩悩の心がわき起こってきます。何とも心もとないことですが、このような私であればこそ、ただ阿弥陀さまの本願力を頼み、お念仏申しましょう。」という意味らしい。浄土宗の祖 法然上人の言葉。









2013.6.16>「神戸に行ったらお土産はこれ」

「神戸に行ったらお土産はこれ


神戸に行くとお土産は、神戸牛・・。いやいや、神戸スイーツ。スイーツの中でも、これ。新神戸駅の改札前のお土産売り場の最も奥の一角にお土産を買う列。「神戸フランツ」の「神戸魔法の壺プリン」を買う人々の列。列があると並びたくなるのは人情。並んで購入して以来、そのおいしさにはまり、毎回、神戸に行くと購入して帰る。

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素焼きの壺のふたを開けると白いクリーム。クリームを割るようにスプーンを差し込むとカスタードが濃厚な黄色いプリン。さらに差し込むとこげ茶色のカラメル。丹念に煮詰めた香ばしい自家製カラメルだ。
食べすすめるうちに、次々に美味しさが追いかける、絶妙なハーモニーに。口の中で3つの味が絡まり合い絶品。神戸土産にお勧めです。

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◎神戸魔法の壷プリン(約85g)×4個
 価格 ¥1,470(税込)
 原材料 乳,卵,大豆
 サイズ/寸法/重量 (箱)約縦125mm×横125mm×高さ60mm (壷プリン)直径約57mm×高さ約60mm
 賞味期限 冷凍(-10度以下)で60日。解凍後は冷蔵庫に入れ2日以内。

2013.6.16「ついに、大阪串揚げの名店 だるま に入店を果たす」

「ついに、大阪串揚げの名店 だるま に入店を果たす。」

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昨年、通天閣の真下の新世界にある大阪の串揚げの名店「だるま」に行って、あまりの行列で入店を断念した記憶も新しい中、ついに、1年かけて入店を実現。

「だるま」は「だるま」だが新大阪駅の改札の中に発見。大阪の名物ばかりを集めた食事ブースが最近オープンしてその一角にあった。

カウンターだけの店だが、だるまの味には違いないので「よし」とする。

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カウンターに座って、まずはビール。今はやりのフローズンビールを注文。泡がシャーベット状で妙な感覚だがなんとなく喉切れ良い感じ。

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ピールを飲みながらメニューから「通天閣セット」を注文。

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付け出しと思われるキャベツがせ運ばれる。串揚げとの相性は抜群。

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串揚げが登場。元祖串カツは薄い豚肉を巻いて揚げたもの。アスパラは定番おいしい。キスは塩で。
勿論「二度漬け禁止」。

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行列のできる店だが串揚げの違いが判らない私には何が違うかはわからず残念。串揚げはどこもおいしいです。

2013.6.11「もぐら横丁で有名なバターラーメンを食す。」

「もぐら横丁で有名なバターラーメンを食す。」


札幌に行けば、お昼は海鮮丼、寿司、ジンギスカン、いやいやも札幌ラーメン。札幌ラーメンとくれば観光スポット「新ラーメン横丁」。「新ラーメン横丁」の数ある店の中でも有名なのが「もぐら」。ここは「もぐら横丁」といわれているぐらいの名店。

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テレビで紹介されたということが誇らしげに店外、店内にべたべた。

店内はカウンター席のみ。時間が昼をかなりすぎていたので珍しくガラガラ。先客は修学旅行と思われる女子高生の一団。まあ、賑やか。

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当然、注文はこれを。

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調理場には湯気が上がる。

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観光客が多いのか中国語の表示が。

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そんなものを眺めていたら、目の前にバター味噌ラーメン。全面を覆うように大きなチャーシュー。バターが徐々に溶けてみそと絡み、濃厚な深みのある味に。一度、ためしてください

◎元祖札幌ラーメン もぐら
TEL 011-512-2570
住所 北海道札幌市中央区南4条西3 新ラーメン横丁
交通手段 地下鉄南北線すすきの駅下車、徒歩1分以内
     すすきの交番横
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