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2013.5.5「富山の国道8号線で素晴らしい日没をみる」

「富山の国道8号線で素晴らしい日没をみる。」

石川県の七尾にキャンプしての帰り、国道8号線を車で走行していると夕日が美しいので、コンビニに車を止めて、田圃越しの日没をパチリ。夕刻に運が良いと自然の美に出会えるので、ついついかえりが遅くなる。

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国道8号線に降りる前は北陸道を走っていた。立山連峰を常に横に見ながら走るすばらしい道。

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番外。富山のオリジナルドリンク「ブラックサイダー」。ドクターペッパーのよな独特の味。

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石川を走るとやたら目につく看板「ひっぱり餅」。名前に想像膨らませて買ったら、ただの餅菓子でした。

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◎ブラックサイダー(トンボサイダーホームページ)
栄養成分(100mlあたり)
エネルギー44kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 11g、ナトリウム 12mg
原材料名
果糖ぶどう糖液糖、カラメル色素、酸味料、香辛料、香料、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
※香辛料抽出物(ブラックペッパー・唐辛子)を使用しています

◎ひっぱり餅(安田製菓ホームページ)
 源義経が逃避行の際に、同行していた弁慶が、旅の携行食にと餅を作るのですが、蒸し上げた餅米を杵で つかず、その自慢の剛力でこねてはひっぱり、こねてはひっぱり、ひと臼分をこね上げてしまった。そこ に「不動滝」の水を振りかけてさらにひっぱり、薄くひろげ、乾燥させたものを携え、義経一行は再び出 発します。これが、能登地方に伝わる「ひっぱり餅」の由来となった。

2013.6.22「痛風の足をひきづっての山登りはやめましょう。秩父山系四阿屋山771.6m」

「痛風の足をひきづっての山登りはやめましょう。秩父山系四阿屋山771.6m」


折角の梅雨の晴れ間の一日。前日から山に行こうと決めていたが、朝起きると足が疼く。痛風発作の嫌な予感。痛風発作前には必ずじわっと痛みがきて、ほっておくといろいろなところに痛みが出て、最後に膝に水がたまって一歩も歩けなくなる

安静にするか迷ったが、鎮痛剤「ロキソニン」を飲んで出発してしまった

鎖場等で楽しい山登りができる低山ハイクとして秩父山系の「四阿屋山」に。百名山の「四阿山」に山名似ているがこちらは低山。しかし、こちらの方がスリルがあって山登りの醍醐味が味わえる。

関越道花園ICから国道299号線を小鹿野方面に向かい、「黒海土バイパス」交差点を左折して県道37号線に、「原」でY字路を右に入ると県道367号線。大堤のバス停前に3台ほどの駐車スペースがある。

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この前に「つつじ新道コース」の登山口ある。ハイキングコースとはいえ、上級者コース。鎖場とやせ尾根が続くコースである。痛風の足が疼くが行けるところまで行こうと登り始める。登り始めてすぐにこりゃ無理と反省。

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しかし、行けるところまでとゆっくりと登る。誰も歩いておらず静かな山行き。

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いきなりの急登が続く。

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踏み跡はしっかりついているので道迷いはなさそうな道

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入口にこんなケーブルがあり、登山道への入山を拒むよう。またいで進む。

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立派な道標がしっかり立っているので安心。

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ひたすら急登を尾根に向かって登る。痛風の足にはつらい。

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ひたすら登る。登る。

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本当に道標が多い。距離も時間も書いていない、単なる道標。

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かなり登ると道はかなり荒れ気味となってくる。いたるところに倒木が道を塞ぐ。

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登山道で出会った唯一の花。

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弓のように曲がった杉。面白い造形。

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さらに登る、登る。

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ひたすら登る。

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やっと尾根にたどり着いたのか空がのぞく。

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尾根が見えてきた。竹林となる。こんなのは珍しい。道は竹笹で覆い尽くされスリップ注意。

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やっと尾根に着いたが、痛い足に気力が萎える。

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いよいよここからが核心の楽しいコース。鎖場とやせ尾根が続く。とりあえず足を挽きづり突入。

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尾根に誰が置いたか、帽子が挟まる。

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いよいよ鎖場。下が濡れていてスリップに注意していく。なかなかの高度感で楽しい。

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いよいよほぼ垂直で足掛かりの乏しい鎖場に。なんとか痛風の足で体をずり揚げる。

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あれ~~~~。あの鎖場を無理して上がったら、足がついに悲鳴を上げた。これはこの先無理と判断。スリップして滑落するよりましと本日はここで撤退。鎖場を下り、山居方面に下ることとする。

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山居方面の道はかなり荒れていて、途中から道が失われた。

しょうがないので来た道を登りかえして、大堤に降りることとする。本日は全くついてない。

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途中にこんな人工的な石積み。かつて、家か社でもあったのかこの石積みに座って朝食とする。

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本日はあわててつくった弁当。豪華版。牛肉ステーキ、鮭の塩焼き、鶏のから揚げ。

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すっかり、満腹となっておりているとさるのこしかけか。

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火事注意。体調が悪い時は登山禁止。

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やっと登山口が近くなる。

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空は抜けるような青空。残念無念。しかし、いい汗かいて、いい一日。近くの両神温泉薬師の湯で汗を流して帰宅。

家にたどり着いたころは足が大きく腫れて、一歩も歩けなくなる。這いながら医者に。

013.6.28「沖縄蕎麦の名店に行ってみる。首里そば」

「沖縄蕎麦の名店に行ってみる。首里そば」

6月末、日本で最も早く梅雨明けした沖縄に出張。出張先に着く前にお昼の腹ごしらえ。梅雨明け直後で気温32度、湿度90%の中、首里駅の近くに、沖縄そばの名店があることを思い出した。駅から5分くらい歩くとその店はあるが、店に着いたころには汗まみれ。お昼時ということもあり、既に店からあふれる行列。

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ガイドブックを小脇に抱えた観光客や地元の人で一杯。まずは店の中に入り込み。涼む。20分ほど待たされてカウンター席に。

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メニューには沖縄そば大、中、小。600円から400円まで100円刻み。沖縄そば以外はおにぎり、沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」、「煮つけ」などがある。多くの人は沖縄そぱ(小)とジューシーを注文している。

いろいろ考えた末に、というより、仕事があるので沖縄そば(中)と煮付け(沖縄おでん)を注文。

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沖縄そば。そばと名がつくが、小麦粉100%でそば粉は使用されていない。きしめんの細い乾麺を茹でた感じ。特に、ここの麺は固めのゆでかげんで腰があり、最初食べるともっと茹でたらと思うほど。

そのそばの上に乗る大きな豚ばら肉は三枚肉と赤肉でじっくりと味付けされていてとても柔らかい。さらに、蒲鉾と針生姜(生姜の千切り)が乗る。これがあばら肉だと「ソーキそば」となる。
針生姜は多くの沖縄そばが紅生姜のなかこれもこだわりらしい。

だしはかつお節と豚に島塩を煮詰めた出汁で、透明で甘みがあっておいしい。

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沖縄の島唐辛子を数的入れるとすっばさと辛さが絶妙なだしとなる。

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煮付け。おでん。厚揚げ、昆布巻き、ここでも豚肉、ダイコン。美味しい。450円。

沖縄そぱはどこがおいしいのと思っていたが、ここの沖縄そばはとてもおいしいです
店の中は冷房が効いていたが、汗まみれで食す。

◎首里そば
 住所   沖縄県那覇市首里赤田町1-7 ギャラリーしろま内
 電話   098-884-0556
交通手段  首里駅から、徒歩4分(0.3km)
      首里駅から339m
営業時間  [月~土]11:30~14:00頃(売り切り仕舞い)

2013.6.29>「梅雨明けの那覇のまちを激走}

「梅雨明けの那覇のまちを激走

梅雨明け直後の沖縄に。いつものように宿泊したホテルを起点に早朝、ランニング。

ゆいレール「美栄橋駅」から10分の。国道58号線の松山交差点近くのホテル「エアーウェーイ」に宿泊。

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沖縄の早朝は遅い。5:00でもまだ薄暗い。ホテルから国道58号線を名護方面に向かい前島交差点を左折。川に沿って海に向かって走る。

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スタート時点。まだ真っ暗。

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前島に向けて走る。湿度高く、レンズはすぐに曇る。

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前島交差点を左折してこの川沿いに海まで走る。

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走る走る

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海が近くなると川は大きく湾曲。川から枯れて公園に走りこむ。

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少し明るくなるが朝から暑くて散歩している人もいない。既に大汗。

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南国特有の花が咲く。ガジュマルの木。

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ハイビスカスはまだつぼみだった。

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波の上公園の道はシュロなどのの南国植物が茂る

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オレンジの花。パパイヤのようで食べたい

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波の上公園を抜けると海に到達。目の前を拘束が通り、景色的にはNG

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海に沿って公園が伸びる。堤防に沿って走る。

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海沿いの道路沿いにこんな楽しい像が

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公園は広い芝生に変わった。

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公園から海を渡る道路に走る道を変えて、橋の途中まで走ると波の上宮が見えてきた。

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波の上宮はこんな崖の上に立っていた。青い線は海水浴場のライン。

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海水浴場にいくつかの頭。何人かの人が泳ぐのでんく使っている。私も入りたい。

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おばあさんが気持ちよさそう。

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いったん公園に戻って海水浴場前の防波堤を走ると日の出が

パート2に続く。

2013.7.6「梅雨の晴れ間のガーデニング」

「梅雨の晴れ間のガーデニング」

7月に入り梅雨といいながら、雨の少ない梅雨。空梅雨で夏の水不足も心配される。庭の手入れをしようと暑い中、ガーデニングに。

お昼のそうめんの薬味にと冥加の中に分け入り探すとあったあった土の中から少し頭をのぞかせた冥加を発見。

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さらに、庭を徘徊すると梅雨の暑さの中、花は一段落。むしろ水やりを怠って、ニガウリが枯れていた

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スペアミントの花

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赤いローズ

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三つ葉の白い小さな花

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ベンケイソウの一種

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紅葉ゼラニュームの赤い花

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レモンバームの白い花。満開。

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暑い梅雨からカラッとした夏に早く移って


2013.6.29梅雨明けの那覇のまちを激走波の上宮」

「梅雨明けの那覇のまちを激走波の上宮」

海岸線に沿って7広がる若狭海浜公園を抜けると波の上ビーチの先に「波の上宮」が見えた。波の上ビーチの護岸を走っていると朝日が昇る。

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護岸の先には波の上公園がある。鎮魂の丘となっており、丘を中心に多くの鎮魂の碑が建つ。走って息があがる中、ある日の碑文にくぎ付けとなる。しばし、見入る。

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鎮魂の碑の横の階段を丘の展望台目指して駆け上がる。

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丘の上まで階段が続く。走る走る

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こんな碑があった。

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丘の頂上の展望台から那覇市内を見る。

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丘の上から駆け下りる途中に大きなガジュマルの木。

駆け下りると、そこは波の上宮の鳥居の前。鳥居をくぐり本宮に向かいはしる。沖縄らしい、狛犬ならぬシーサーが出迎えてくれる。

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一の鳥居
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ハチアッチと沖縄方言が奇祭された看板が。二の鳥居。

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手水舎と本殿

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狛犬ならぬシーサー

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迫力満点のシーサー。

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拝殿で朝のお払いがなされていた。

波の上宮を後に走り始めると朝日が昇った。美しい。

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波の上ビーチに向かって走り、往路を戻る。

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ホテルに到着。丁度、1時間6キロ程度の早朝ランニング。南国情緒豊かな花々と植物を見ながら海岸線を走る良いコース。ただし、早朝といっても、気温は30度を超え、湿度も半端でない。

このコースで見た植物。

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マルバサンダンカ

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ハイビスカス

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葉の造形がおもしろい。

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何かの種子。松ぼっくりの一種。走っていて、ハブと間違えて思わず飛び跳ねる。

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面白い造形

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並ぶヤシの一種

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オオバナアリアケカズラ。ハイビスカスのような大輪の黄色が鮮やかな花。


◎波の上ビーチ
 那覇市の西側に広がるビーチ。那覇市唯一の海水浴場と言うこともあり、市民ビーチとして地元市民でに ぎわっている。また空港からも近く、国際通りも歩いて15分と市街地にあるので、観光客も気軽に足を運 ぶ事ができ、更衣室などの施設も充実しているので、帰りの飛行機までの時間にもうひと泳ぎする事も可 能。

◎波の上宮
 当宮の創始年は不詳であるが、遥か昔の人々は洋々たる海の彼方、海神の国(ニライカナイ)の神々に  日々風雨順和にして 豊漁と豊穣に恵まれた平穏な生活を祈った。
 その霊応の地、祈りの聖地の一つがこの波の上の崖端であり、ここを聖地、拝所として日々の祈りを捧げ たのに始まる。

 住所 沖縄県那覇市若狭1丁目25番11号

 御祭神  主神:伊弉册尊・速玉男尊・事解男尊
     相殿神:竈神(火神) 産土大神・少彦名神(薬祖神)

2013.7.12「ヨーロッパアルプストレッキングの旅 ツェルマットへ」

「ヨーロッパアルプストレッキングの旅 ツェルマットへ」

愉快な仲間とヨーロッパアルプスのトレッキングの旅に。早々に夏休みを取得して、ヨーロッパアルプスの名峰マッターホルン、アイガー、モンブラン、ユングフラウ、グランドジョラス、ビッツネイルを見ながらのトレッキングの旅。愉快な仲間の詳細な計画のもとに10日間ジュネーブ1泊、ツェルマット3泊、グリンデルワルト2泊、サンモリッツ2泊しながらの旅。

まずは夢にまで見たこのマッタホルンの姿を確認するためにツェルマットに。

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成田からKLMでオランダのアムステルダム経由でスイスのジュネーブに。ジュネーブからレンタカーでマッターホルンの登山口のツェルマットに向かう。

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ちょっとピンボケ。10:35 KLM アムステルダム行に乗り込む。

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ボーイング747-200ジャンボ。

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スイスはスイスフラン。空港で両替していく。レート109.82円。

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スイスはビール王国。日本円で150円(500ml)くらい。ペットボトルのジュースやコーラよりはるかに安い。痛風発作が心配だったが、乗ったら「ビヤ、プリーズ」。しかし、日本で売っていない250ml缶のハイネケン。オランダビヤー旨い。

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やがて、成田を飛び立ち1時間半後に食事。主食はビーフシチュー。ここでは「レッドワイン & ビアープリーズ」しかし、レッドワインしかくれない。

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食後の「コーヒー オア ティー」に対して、「ビアー プリーズ」。何と、呆れ顔のスチュワーデスがビールをくれる。日本で買った柿ピーつまみに。

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さらに、アイスクリームと水が。まったく動きのとれないエコノミーで11時間の飛行機の旅。トレッキングの前に体調維持。

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と、思っているとアムステルダム当直2時間ほど前に再び食事。ペンネのアラビアータ。ここではグッと我慢のレッドワイン。痛風怖い。

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そうこうしているうちにアムステルダムのハブ空港スキポール空港に到着。ここで1時間半ほどの乗り継ぎでジュネーブに向かう。

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まずは腹ごしらえと愉快な仲間と空港を歩いていると寿司がずらりと並ぶレストランを発見。

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ここで、クラッカーをつまみに珍しいプレミアムボトルのハイネケンで喉を潤す。

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ここからはエールフランスとの共同運航便の初めて乗るE91。何と1時間半の旅なのに飛び立ったらすぐにサンドイッチが提供される。ここも迷わず「ビヤープリーズ」

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それでも痛風発作も発症せずにジュネーブ空港に到着しほっとする。日本時間の7/13の1時半。ちょうど7時間の時差でスイス時間では18:30分。

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早速、レンタカーの手続きをして、本日の宿 NH ジュネーブ空港ホテルに移動。

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ホテルに着いたころは日が高かったがやがて夕闇に包まれ、明日に備えて寝ることに。三ツ星ホテルだが清潔で空港から近くてよい。空港から車で5分ほど。

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夕闇の中で、明日からのトレッキングの旅に期待を抱かせる山並みが雲の上に浮かぶ。

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翌日、朝早く起きるとこの朝焼けに期待が高まる。

2013.7.13「ヨーロッパアルプストレッキングの旅 シャモニー・モン・ブランへ」

「ヨーロッパアルプストレッキングの旅 シャモニー・モン・ブランへ」

愉快な仲間といよいよジュネーブで宿泊したホテルを5:40にスタートして、フランス領シャモニー・モン・ブランを目指す。その前に腹ごしらえが大事とビヤー。いやいや、これは前日にホテルについて寝る前のラウンジでの一杯でした。朝は、朝早いがホテルが用意してくれた簡単なパンとコーヒー。

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この一杯が時差を吹き飛ばしてよく眠れた

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朝早い出発でのモーニングの提供に感謝

フランス領シャモニー・モン・ブランはフランスとイタリア国境にそびえるヨーロッパ大陸の最高峰の標高4810mのモン・ブランの登山口の町。

ジュネーブの町は、朝早いのでまだ寝静まっていて人や車も少ない。しかし、そんな中で、トラムが縦横無尽に敷かれた町の中を行きかう。

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芋虫のように長いトラムも洗礼されたデザインでお洒落。

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車両全体を広告でまとったトラムも登場

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ジュネーブの町は広く、町の中心地に出てくると車の波に埋もれるトラムも見られるようになる。

赤信号で止まっていると面白い信号を発見。自転車用の信号。自転車専用道路が完備されていて、信号も専用。
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空も明るくなって、市街地を抜けて、いよいよ、シャモニーに。

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郊外に出るとスイス、フランスの標識が。いよいよフランス領に。

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スイスからフランスへ。簡単に通過。

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高速にのりピュンピュン。フランス領に入ると高い山が臨めるようになる。シャモニーにはジュネーブ―から2時間程度。

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途中でこんな山が見えてきた。「え~~~。マッターホルン。」。もちろんこんなところにあるはずなし。しかし、朝日が当たり美しい。

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近くにこんな看板。え~~~。あれがモンブラン?

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サービスエリアで休憩。周りは四方を山々山。

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サービスエリアに止まっていたトラック。オーバーヒートかしら。とにかく自然同様にスケールがでかい。

サービスエリアを後にすると道は谷あいを縫うように進む。家は谷あいにへばりつくように立ち、その先には岩峰林立の山々。どれも日本の名峰槍ヶ岳を簡単に圧倒する山々。スケールがすごい。

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まだ、ヨーロッパアルプストレッキングの旅の序盤。愉快な仲間は「すごい、すごい」の連発だが、この後、モンブランを間近に見るためにヨーロッパ有数の展望台「エギーユ・デュ・ミディ」に行って、スケールの大きさにどぎもを抜かれることとなった。

2013.7.13「ヨーロッパアルプストレッキングの旅  「エギーユ・デュ・ミディ 3842m」へ

「ヨーロッパアルプストレッキングの旅  エギーユ・デュ・ミディ 3842mへ」

愉快な仲間は、フランス領シャモニー・モン・ブランに7:19に到着。ここはモン・ブラン山群の登山口。ロープウェーを利用して、ヨーロッパの最高峰モン・ブラン4810mの間近のエギーユ・デュ・ミディ 3842mまで行くことができる。針のようにとがったエディ山頂にロープウェーを通してしまうその発想にどぎもを抜かれる。

まずはシャモニーの中心地から15分ほどにあるロープウェー乗り場に。乗り場の前には1000台は停車できそうな駐車場があり、まずはここに車を止めて、7時45分の始発に乗り込むために駅に向かう。

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大きな広い駐車場。既に、まじかに白き峰が見え、興奮状態

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針の穂先のようにとがったエギーユ峰。

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穂先の先に尖塔が臨める。エギーユ峰は3842mと富士山よりはるかに高い。

ロープウェー駅には8:00の始発に乗り込むためにすでに多くの登山客が改札に列をなしていた。早速、我々もチケットを購入して列に並ぶ。エギーユ峰まで20分 往復€45.6。

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ロープウェー駅

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興奮しながら改札に向かう愉快な仲間たち

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ロープウェー入口。

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既にチケット売り場には登山客が並ぶ。

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チケットを購入。フランスらしいおしゃれなチケット7:30 に購入。

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列に並ぶと重装備の冬山姿の登山客。

ロープウェーはシャモニー1035mから一気に20分で我々を3085mの高見に運ぶ。山頂駅に降り立つと想像をはるかに超えたスケールの自然が待ち構えていた。

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ロープウェーは50人以上は乗れるだろう大型。

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ロープウェーを降りると雪のトンネル。ここを抜けるとエレベータが待っている。多くの登山客はここから登山を開始する。

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エレベータエントランス。多くの登山客はここから雪の世界にアイゼンを装着して出ていく。

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外に出るとエギーユ峰の山頂に立つ展望台がはるか高みに望める。ここからはエレベータでこの山頂まで向かうと想像を超えた世界に出会える。

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ヨーロッパ最高峰4810mのモンブランが威風を目の前で放つ。

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夏でありながらそこは冬山の世界。やわらかな曲線に魅了される。

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我々と一緒のロープウェーで乗り込んだ2人もアイザイレンして雪山に飛び出していった。

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三大北壁の一つを持つグランドジョラス4208mが岩陰から見える。

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この斜度。スリップしたら止まらないのではと思う角度。

我々は興奮のままに山頂の展望台息のエレベータに乗り込む。エレベータを降りると3800mの世界が広がり、軽く頭がボーとする高山病状態。

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高速エレベータであっという間に3842mの展望台に

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エレベータのドアが開くとこの世界。

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気温は太陽のおかげで2℃と寒くない。また、風もなく、あたたかく感じる。

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まず、目に飛び込んできたのは堂々たる山。ヨーロッパの盟主モン・ブラン4810m。

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左側の大きな針峰がグランドジョラス4203m、右側の針峰はダン・デュ・ジュアン4013m。

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言葉なし。

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左から針峰ごとに、ドリュー3756m、ヴェルト4122m、ㇾ・ドロワ4000m、ㇾ・クルトゥ3856m

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眼下にロープウェー駅を臨む。こんなところにどうやって建てたのやら。

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尖塔が堂々と天に突き刺さる。

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目を前に戻せばモン・ブラン。涙もの。

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モン・ブランに端を発するボソン氷河

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展望台にはいつの間にか多くの人が。天空の高見を味わい尽くした愉快な仲間は次は雪山にを合言葉に地上に降りることに。












2013.7.13「ヨーロッパアルプストレッキングの旅  エギーユ・デュ・ミディ 3842mへ 2」

「ヨーロッパアルプストレッキングの旅  エギーユ・デュ・ミディ 3842mへ 2」

地上に降りる前にエギーユ・デュ・ミディ 3842mの山頂展望台から見えた登山者の登山口を見ようとエレベーターを登山口で降りる。

エレベーター前から登山口へはトンネルを抜けていく。トンネルに入る前でベンチに腰かけてアイゼンを履く多くの登山客。その横を抜けてしばらく歩くと目の前に美しい雪のトンネルが出現。その出口前にも準備に余念のない一団。出口を出るとそこは厳冬ともいうべき白銀の世界。そのスケールの大きさに圧倒。

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エレベーターを降りたエントランスに長い栄光の歴史のパネルが展示されていた。岩と雪の世界。

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トンネル入り口でアイゼン装着に余念のない一団が。

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岩盤に彫られたトンネルを歩く。

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トンネルはやがて雪のトンネルに変わる。氷が光に映えてまぶしい。

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トンネル出口前で登山準備に余念のない一団。夏の地上からわずか20分余りで冬の世界に。羨ましい限り。

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外に出ると山道がしっかりついていてその先にグランドジョラスが見えた。

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いよいよ出発というところに、このかわいい熊さんの雪だるま。緊張してスタートする登山者にはホットして、嬉しいだろう。

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スタートを前に登山口で盛んに写真を撮る青年がいた。

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いよいよアイザイレンしてスタートする2人。

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下りはアイゼンがひっかかり滑落するリスクもあり、慎重に、ゆっくり歩をすすめる。

登山口で登山客を見送った後、折角なので、ロープウェーの山頂駅展望台の風景も楽しもうと展望台に向かう。

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外に出るとそこが展望台かと思いきや、さらに上があった。ここは屋内から登る道と岸壁にへばりつく階段を登る道があり、外の階段を登る。絶壁につけられているので相当な高度感。おまけに高山病気味にふらふらする頭ではなかなかのスリル。

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見上げるとエギーユ・デュ・ミディ 3842mの山頂に立つ尖塔が天に突き刺ささる。

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外階段の途中からロープウェー山頂駅からこの展望台にかかる通路を見る。よくこんなところにこんな構造物を建てたものだと感心

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階段から目を振れば絶壁にまとわりつく道。雪に埋もれて行く勇気なし。

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外階段はこんなふうな風についています。

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エギーユ・デュ・ミディ 3842mの山頂が近づく。

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展望台に着くと山頂展望台の賑わいと違って誰もいない。さらにこの上に少し高い展望台があるがそちらはさらに私のみ。

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左側の大きな山グランコンバン4317m、その左隣の烏帽子のような山セルヴァン4505m、右側の平たいギザギザの山モンテローザ4638m

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左の大きな山はエギューイ ヴェルト4122m 右側の横に長いギザギザの山 レスDroites4000m

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モンブラン4810m

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Dents du Midei

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上の展望台から下の展望台をみるバックはモンブラン

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2時間以上も天空の景色を楽しみ昼も近いのでシャモニーにもどることに。ロープウェーに乗り込む。

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ロープウェーから振り返る。本当に誰がこんなところにロープウェーをかけようとしたのか。

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ロープウェーから見る。右側のうしろの高い山はヴェルト針峰4122m、その隣の尖った山はㇾ・ドロワット4000m

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ロープウェー途中駅から。

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いよいよシャモニーに降りるロープウェーに。

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シャモニーの町が見える。

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早朝の始発は空いていたが、降りてくるとロープウェーに乗り込む人がギシギシに集まっているのが見えた。 えーー。半袖。大丈夫かね。

ロープウエーから降りると、早速、シャモニーの町へ。夢み心地でふわふわと歩く。

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「213.7.13「フランス シャモニーはおしゃれな町だった。」

「フランス シャモニーはおしゃれな町だった。」

愉快な仲間とシャモニーの町を歩く。まずは、腹ごしらえのためにシャモニーの町の中心地に向かう。

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ロープウェーの駅からシャモニー市街を見る。

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市内を流れるアルプ川は氷河の雪解け水を集めて特徴ある白い流れで轟轟と流れる。

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流れの先には真白きたおやかな峰

やがて、両側に土産物屋が並ぶようになり、本日の一次会のアルコールとつまみ調達のために食料品店に入る。品ぞろえは豊富でフランスワインの赤2本と生ハム等を購入。

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くだものも豊富。スイスに比べると物は安い。

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さらに町の中心地ソシュール広場を探しながら町をそぞろ歩きというより、昼食の店を探して早歩き

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パラグライダーの店の前にかわいいミニチュアが。パラグライダーは本当に多く4000mの気流も激しいだろうと思うところを飛び回り、色とりどり美しい。

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中心地と思われるところに入ってくる。

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壁に絵が描かれ、玄関先にはかつての登山ガイドと思われる人たちが描かれたこの建物はフランス山岳会。

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町の中でもこの風景

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ソシュール広場の中心に立つモンブラン初登頂者のパルマと賞金を懸けて登頂成功に情熱をかけたソシュールを記念した像が。パルマの指さす方向には・・。

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後ろに回って、指の先にはモンブラン。愉快な仲間もパルマにならってモンブランを指さし記念撮影。

お昼は広場のモンブランがよく眺められるカフェでーに席を確保して。サンドイッチも豊富。しかし、サイズが半端でないので食べ残さないようにシェアー。もちろんビールも。

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いやー。フランスは田舎町でもおしゃれ。フランス国旗がはためく。

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パルマとともにモンブランの初登頂を果たした医師ミシェル・パカールの像に子供が群がる。

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食事を終えて駅方向に向かうと土産物屋、スポーツ店が軒を並べる。愉快な仲間もシャモニー名のポロシャツを購入。

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店にはちゃんと日本語入り。

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アイスクリームもこんなにカラフル。

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駅前のロータリー

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シャモニー駅。改札ないのでプラットホームに出てみる。

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この後、再び、車に乗り込み。本日の宿泊ツェルマットに向かう。

2013.7.13「マッターホルンが見下ろすツェルマットへ」

「マッターホルンが見下ろすツェルマットへ」

シャモニーで腹ごしらえをして、マッタ―ホルンに抱かれた山奥の町ツェルマットに向かう。フランスから再びスイスに入り、山道を走って140キロほどの距離。愉快な仲間は朝早くからの山行にも関わらず全員元気。12:00にスタート。

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フランスとスイスの国境。パスポートを見せなくてもOK。フランス語で「DOUANES」の文字。税関。

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スイスに入ると谷の間を縫うように進む。

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谷に挟まれるように民家が点在。牧歌的な風景とはまさにこんな風景をいうのだろうという景色が続く。

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高原の道の駅でちょっと休憩。トリエントという場所で1279mのところにあり、ここから多くのトレッキングコースが出ているらしく、ハイキング姿の人たちがたくさんいた。ここで歩こうという提案も 

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この道を歩こうとの提案も、先を急ぐ旅で一蹴されました。しかし、森林限界をこえたような明るいトレッキングコースがたくさんあり羨ましい。

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ゲマイネ・シャフガルペ。日本名 西洋ノコギリソウ。沢山咲いていた。

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谷が広くなりまっすぐの快適な道に車もスピードを上げる。

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山の斜面には一面ブドウの木。スイスはワイン大国。その割に日本などではスイスワインを見かけないが、醸造量のほとんどをワイン大好きな国民がほとんど飲み干し輸出に回らないらしい。
その70%は白ワイン。この話を裏付けるように延々とブドウ畑が続きびっくり。

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見事なポプラ並木の道。

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道は多くの町を縫って進む。道の周りに町ができたということかしら。北海道に似ていて、少し走ると原野になり、再び町に入るという感じ。

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再び谷が狭くなり、正面に雪をかぶった山が見えるようになる。

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目指すティーシュの文字が。ツェルマットはマイカー規制というより、ガソリン車を排除した町なので車では行けず、ティーシュで車を置いて電車で入ることとなる。

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進めば進むほど白い峰が大きくなり、再び、胸が高鳴る。

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氷河の痕跡であるモレーン地形が現れるようになる。

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正面に氷河が現れた。大迫力が自動車道から眺められるから不思議。

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ついにツェルマットの文字が。車ではいけませんが。

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ティーシュに14:00に到着。マイカー規制でここから電車のため、駅前には駅に直結する大駐車場があった。ここに車を置いて、駅に。

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ティーシューの駅構内。

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窓口でチケットを購入。このチケットで列車やロープウェーなど乗り継げるオールマイティチケット。窓口で一人ひとり顔写真撮られた。約20000円だが超お得。

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改札ではカードをタッチして入る。

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いよいよツェルマット行の列車に乗り込む。14:15分発。

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線路沿いにマッタ―フィスバ川が白濁した激しい流れを見せる。

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ついにツェルマット到着。ひつじが出迎えてくれた。14:35分。シャモニーから2時間半の旅でした。

山々を縫い、自然豊かで驚きのスケールのスイス。これからの本格的な旅が楽しみ。

◎モレーン
氷河が谷を削りながら時間をかけて流れる時、削り取られた岩石・岩屑や土砂などが土手のように堆積した地形



2013.7.13「マッターホルンに抱かれた町ツェルマット散策」

「マッターホルンに抱かれた町ツェルマット散策」

愉快な仲間と夕食を食べようとツェルマット散策。ツェルマットは町の両側に壁のようにそそり立つ山の谷あいにあった。標高は1620mにあるため、乾燥した気候とともに日が照りつけても汗をかかない。汗かきの私が書かないぐらいなのでいかに爽やかがわかる。東京は猛暑なのに申し訳ない

谷が深すぎねのか周りには多くの4000m級の山があるはずだが見えない。

まずは駅前から本日止まる宿に向かう。

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ツェルマット駅前

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駅前にはCOOPというスーパーもあり便利。スイスのスーパーはCOOP以外ではMIGROがあり、COOPが一般スーパーなら、MUGROは多少高級かな。スイスにいる間は一次会の飲み会の食材調達、お土産で大変にスーパーにはお世話になった。海外旅行では必ず最初に抑えたい場所ですね。にほんのコンビニあたるものではKIOSKかな。

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本日止まるホテルの入口。「HOTEL」と書いてありわかりやすい。メイン通りを駅から5分ぐらいのところで便利。本日から3泊お世話になる。

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テスタ・グリジア。三ツ星だがスイスのホテルはヨーロッパにありがちな設備不良等のがっかりすることはないと思う。十分満足できるレベルでした。また、スイスの人はホスピタリティにあふれていてうれしい。
ここでも2人の受付は終始笑顔で感じよい。

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ホテル全景。何とこの街中でもホテル3階の部屋からはマッターホルンが臨めたと何のが喜ぶ。我々の部屋は2階で見えるのはメインストリート

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我々の部屋のバルコニーからメイン通りを見る。

ホテルでチェックインしたら、早速、マッターホルンを拝みに散策に出る。

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ホテルを出たら馬車のお出迎え。観光用の馬車が。

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土産物屋とレストランが立ち並ぶ。

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ぬいぐるみは羊にセントバーナードにマーモットが定番。

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こんな看板が。ここは本当に日本人観光客が多い。その結果、町には日本語があふれていた。

さらに歩くと「モンテ・ローザ」というホテルの壁に、マッターホルンに初登頂したウインパーのレリーフがはめ込んであった。

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メイン通りさらに歩くと道はかなりほそくなる。建物が覆いかぶさるように立つ。

この先に大きなホテル。「ツェルマッタホフ」という5つ星ホテル。のホテルの前は大きな広場になっており、
かわいらしい動物の銅像があった。山に住むアイビックスとマーモット。そののち、本物と出会うことになりました。

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アイビックス。崖の切り立った山に住む動物の不思議としてNHKがドキュメンタリーをながしていたことを思い出した。

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マーモットの水飲み場。高原に多くの穴と糞をまき散らすリスの一種で生涯の90%を地中で暮らすという動物だが、結構、見かけたので相当生息していると思います。

この広場はドルフ広場といわれていて、マッターホルン博物館も洒落た建物で、このマーモットの泉のまえにあります。ここはとても面白いらしいが、愉快な仲間は目もくれなかったため入館できず。

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この広場のには大きな教会があり、ここが村の中心と思わせる。後日、結婚式が行われているのに遭遇。新郎新婦は馬車に乗りこの教会のまわりを賑やかにカンカラを引っ張って2周していた。
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この教会を左手に曲がると墓地が見えてくる。じもとの人やマッターホルンで命を落とした人たちが眠っている。
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この大きな碑はマッターホルンで命を落とした登山家の慰霊碑。観光客が知っている登山家の名前を見つけて指さしていた。

この墓地の前の通り沿いに水飲み場。スイスは「水飲めない」の表示がない限り水が飲める。ちょろちょろ水が出ていた。
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この水飲み場の隣には次のようなレリーフが。「日本でヨーロッパアルプスのようなところはどこだと思いますか」と問われれば、私は「妙高と黒姫がそそり立つ妙高高原」と言っていたら、なんと、ツェルマットは妙高高原市と姉妹都市でした。ピンポン。
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さらに先に歩くとツェルマットの町を流れるマッタ―・フィスバ川の白濁した流れの向こうにマッターホルン。

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さらに、もう一度教会まで戻り、メイン通りを先に進むとあこがれのマッターホルンの姿が。

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少し頭に雲をかけているが海面から飛び出したザトウクジラのよう。

さらに、大きな姿を見ようと先に進む。

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教会から先はマッターホルンが屋根越しにかなり見える。

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おおー。堂々たる体躯。かつて、こんな山を見たことがあるか。世界広しといえどもここだけ。マッターホルン。

一気に興奮のるつぼに。よし、明日は手の届くところまで拝みに行こうと決意して愉快な仲間とともに夕食の腹ごしらえに向かう。

◎アイビックス
 NHKの「ダウィンがきた」で紹介された。主にアルプス山脈に生息する、ウシ目ウシ科ヤギ属に属する動 物。

◎マーモット
 ネズミ目リス科マーモット属の動物の総称である。ずんぐりした体格の大型のリスを指すが、日本にはマ ーモットは生息しない。
 主にアルプス山脈、カルパチア山脈、タトラ山脈、ピレネー山脈、ロッキー山脈、シェラネバダ山脈、カ ナダなどの山岳地帯に生息している。
 一般に巣穴の中で生活しており、冬季は冬眠する。大部分のマーモットは社会性の高度に発達した動物  で、危険が迫るとホイッスルのような警戒音でお互いに知らせあう。主に草食で、草、果実、コケ、木の 根、花などを食べる。


◎ウインパー
 1860年に「英国山岳会 アルパイン・クラブ」からの依頼によりアルプス山脈に赴き、それ以来登攀を続 け、1865年に7度目の挑戦でマッターホルンを初登頂。25歳のときであった。しかし、登頂メンバーの7 名のうち、4名が滑落したためその成功に対して、長く批判されることとなった。
 
◎テスタ・グリジア
 住所 Bahnhofstrasse21
 電話 027-9667900
 料金 170-350CHF



2013.7.13「ツェルマットでスイス料理の定番チーズフォンデュ―」

「ツェルマットでスイス料理の定番チーズフォンデュに舌鼓」

愉快な仲間と今夜の夕食の前に、まずはホテルで一次会。シャモニーで買ったフランスワインと生ハム、チーズとCOOPで買ったスイスビールでまずは景気づけ。かんぱ~~い。スイスはビールの醸造でも有名でスイスビールは500ml缶120-150円で、コーラ500ml350円より安い。少しコクがないが十分飲めます。とはいっても、おいしいビールもとオランダ、ドイツビールも調達。

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ワインはシャモニーで調達したフランスワイン。これはうまかった。

愉快な仲間は一気に出来上がり。勢いで、夕食を食べに外に、時間は19:00だがまだ明るく、昼よりも人々がたくさん出ている。

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これから登山。「気を付けてね。」

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愉快な仲間は我々のホテルの道をはさんで反対側にあるホテル「ヴァリサーホッフ」に併設されたトマト入りチーズフォンデュ―が26スイスフランで食べれると有名な「ヴァリサーカンネ」に乗り込む。

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「ヴァリサーカンネ」の2階席。大きなテントが張られている。

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一番奥のメイン通り側の席に案内される。このレストランは一階には二階同様にバルコニー席あるが予約はできないので早く行って席を取る必要あります。二階は予約できるようです。

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日本語も記されていてわかりやすい。

まずはトマトチーズフォンデュ―のうちポテトを2人前とパスタアラビアータ、サラダ2人前を注文。

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チーズフォンデュ―のコンロがまず運ばれてきた。

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続いてアラビアータ。一人前がこれ。二人前はある。

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サラダもこの量。

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真打 トマトチーズフォンデュ―。赤が印象的。

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最後にポテト。「え~~~。まるまま。」

早速、シェアしながらいただく。チーズフォンデュ―はおいしいが少し苦い。こんなものかな。本場は。ワイワイと食べた後、すっかりお腹も一杯となり、トワイライトとなった通りに出るとマッターホルンが天を突き刺す。

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明日も朝が早いので、朝食を調達するためにパン屋に。パン屋は三カ所確認していたが2軒はさすがに閉まっていて、明日の朝食を諦めらめていたら3軒目は開いていて早速サンドイッチを購入。

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マッターホルンのお菓子。

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日本語の説明がついていたピルネンブロートが名物。

すっかり酔った愉快な仲間は肌寒くなった町をホテルに帰って、就寝。


◎ヴァリサーカンネ
 住所 Bahnhofstrasse 32
 ☎ (027)9664610
営業時間 8:00-24:00


 


2013.7.13「シャモニーでみた不思議な彫像」

「フランス シャモニーはおしゃれな町だった。」

愉快な仲間とシャモニーの町を歩ていると道の真ん中に2人の彫像。シャモニーにはモンブランに初登頂したパルマとソシュールの像に代表される沢山の像があるので誰のものと近寄ってみると。
なんか変。通り過ぎて、振り返ってみたら、紳士の方がおじぎをしていた。
なんと、よく見たらパフォーマンス。この手のパフォーマンスを2人でやっているのも珍しい。
こんな大道芸もフランスらしくて、おしゃれで面白い

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2013.7.14「朝焼けのマッタ―ホルンを目指して早朝散歩 IN ツェルマット」

「朝焼けのマッタ―ホルンを目指して早朝散歩 IN ツェルマット」

ツェルマット二日目の朝もピーカン。まだ、暗い中、5時に起きて、朝日に当たるマッターホルンを拝むために、愉快な仲間をホテルに残して、ツェルマットの町はずれに散歩。
半袖でうっかり出たがとても寒い。町はまだ寝静まり、アノラックを来て犬を散歩する人に出会ったぐらいで人とすれ違うこともない。

昨夜の散策で気が付かなかったが結構、昔の年季の入った家が残る。保存のためのプレートの入った家も。200年以上前に建てられたものもある

新しい発見にうきうきしながら、寒さも忘れて町はずれに。

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町の裏の屏風のような崖に建つ十字架。日本流にいうとパワースポットか。日本では樹木の穴に生霊が降り立つと信仰の対象となったりするのと同様にそのような場所に西洋では十字架を立てるらしい。

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よく見ると本当に深い谷の中の町。崖がすぐそばまで迫る。大迫力。

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スポーツ店の前の看板に日本語

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お~~。早朝から時計職人が仕事。さすが、時計大国。よく見ると人形。

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ドルフ広場のマーモットの水場のマーモット像。近寄ってみたら、意外とかわいい。

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アルパインクラブの記念碑。このような記念碑はそこここにある。

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住宅前の庭もお花畑。本当に手入れが良い。さらに十字架。

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メイン通りにも古い建物が建つ。この建物はプレートによると1804年に建てられたとある。堅牢なログハウス。

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メイン通りをさらに町はずれに歩くと古い建物が続く。建物を支える柱には大きな円盤のようなものが見える。日本の高床式の米蔵に見られる「鼠返し」。

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向こうに谷間の草原状の丘が見えてきた。

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ついに町はずれ、気温9℃。時間5:41。向こうにトワイライトのマッターホルン。

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さらに、朝焼けのマッタ―ホルンを見るのに最高の場所を探して、マッター・フィスバ川にかかる橋を渡って対岸に。

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対岸をしばらく歩くと絶交、いや、絶好の場所を発見。しばらく粘って、陽があたるのを待つ。やがて、陽が昇りだしてこんな顔を見せてくれた。マッターホルンありがとう。

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周りの山が赤く染まりだす。

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マッタ-ホルンも薄紅色にそまる。

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マッターホルン山頂。うす赤く染まる。

ホテルの本日スタートは6:30。走ってホテルに。あやうく集合に遅れるところ。集合時間も忘れさせるほど魅力のマッターホルンであった。



2013.7.14「スイス随一の展望台 ゴルナーグラート山頂にいざなうゴルナーグラート鉄道」

「スイス随一の展望台ゴルナーグラート山頂にいざなうゴルナーグラート鉄道」

朝日がまぶしい6:30にホテルをでて、愉快な仲間とともに、スイス随一の展望台といわれるゴルナーグラート展望台に向かう。3089m。

ツェルマット駅のはす向かいに、ゴルナーグラート鉄道のツェルマット麓駅がある。昨日、購入したフリーチケットで登山乗車に乗り込む。この鉄道は1898年に開通したラックレール式の鉄道。7:00の始発に間に合って乗り込む。まだ、登山客もまばらで左右の景色を楽しめそうで嬉しい。

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ゴルナーグラート鉄道のツェルマット駅

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駅のなかでは、ひつじ君がお出迎え。

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いかにも山岳鉄道という面構えの電車

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ラックレール。真ん中のギザギザの線路にかみながら進む。かなりの急勾配を最高勾配200パーミル、平均160パーミル。

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車内は始発ということもありガラガラ。静かな山旅で広大なヨーロッパアルプス独り占めしたいなら、始発に乗ることが絶対条件。遅いと混雑で台無しになります

スタート直後にマッターホルンが大きく迫る。さらに、右に左に滝やら森林やらを眺めて、リッフェルア ルプ駅を過ぎたころから森林限界となり、高山植物が咲き乱れる。マッタ―ホルンの姿の変化と朝日に輝 く山群と氷河は見事。思わず全員言葉なし。ボキャブラリ不足で「すごい」の連発。 
35分余りでゴルナーグラート駅3089mに到着した。

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マッタ―ホルンがれっしょがすすむにつれて表情を変える。

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太陽が昇る。

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岩峰林立の山々。

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マッタ―ホルンの表情で列車が回り込みながら進んでいることがわかる。

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この急な山の縁をへばりつくように進む。山の斜面には雪解けの柵がたくさん見える。長い落石、落雪防止のトンネル。

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パワースポットの十字架がたつ稜線を線路は進む。

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ローデンボーデン駅あたりを進む。

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ゴルナーグラート駅3089m当たりを進む鉄道

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ゴルナーグラート駅。朝早く閑散としている。7:35。

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目を転じるとドームを天井に抱えた3100クルムホテル・ゴルナーグラート。1896年オープンの3100mのホテル。

駅を降りた、そこは高山の世界。いきなり1000m以上上がったためか、多少、頭がボーとする

駅前はすでに別世界。マッターホルンが優美な姿を見せ、ヨーロッパアルプス第二の高峰モンテ・ローザをはじめとする山々が威容を放ち、みるものを圧倒する。

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早速、ゴルナーグラートの山頂3130mにむかう。

◎ゴルナーグラート鉄道
 ツェルマット麓1620m、フィンデルバッハ1770m、リッフェルアルプ2210m、リッフェルベ
 ルグ2582m、ローテンボーデン2819m、ゴルナーグラート3089mの全長9339mをつなぐ
 鉄道。
 標高差は1469m。33分の旅。1929年から冬季も運行。片道40スイスフラン(日本円で8000 円くらい)

◎ラックレール式
 2本のレールの中央に歯型のレール(歯軌条、ラックレール)を敷設し、車両の床下に設置された歯車(ピニオン)とかみ合わせることで急勾配を登り下りするための推進力と制動力の補助とする鉄道

2013.7.14「スイス随一の展望台ゴルナーグラート山頂3130mに」

「スイス随一の展望台ゴルナーグラート山頂3130mに」

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早速、ゴルナーグラートの山頂3130mにむかう。なだらかな坂道をあがると動物の彫刻がはるか上に見える。と、思っていたら、姿勢が変わった。「本物だ」。岩山に生息するアイビックス。

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ゴルナーグラート駅を7:35にスタート。改札のガラスに朝日に当たる白銀の山が映っている。

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彫刻と間違えた朝日を逆光に黒いシルエットとなるアイビックス。

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あれ~~~。形が変わった。本物だ。

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さわいでいたら、こちらの方を見た。その瞬間。大きな方は去っていった。食事の邪魔してしまったかな。

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ホテル前の展望台に登ってくると。ひつじさんがお出迎え。マッタ―ホルンをバックに「はい。ポーズ」

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この展望台の真下に餌場があった。小さいほうの一頭が、我々には構わずに一生懸命食事中。

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岩山の方を見るといるいる。急峻な崖をスタスタ歩いている。

さらに登山道を山頂に向う。山頂は小広く、360度の絶景が広がる。五感全開、リフレッシング、身も心も解放される絶景が広がる。しばし、呆然。モンテローザからマッターホルンまで続く、万年雪をいただく山々から、いくつもの氷河が川のように流れる。

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雪だるまが励ます

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広い登山道を登る。

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3100クルムホテル・ゴルナーグラートのドームの先にマッタ―・ホルンの槍。

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広い山頂到着。一番奥に岩がもりあがったところがあり、そこが一番高かったので登る。3130m征服

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愉快な仲間もベンチに腰かけて、しばし、ヤマ談義。

私はゴルナーグラート山頂3130mからの眺望。絶句。

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左モンテローザ4634m 右リスカム4527m 真ん中を流れる氷河はゴルナー氷河

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左リスカム4527m  真ん中の2つの針峰 左がカストール4228m右がポリュックス4092m 右の黒い岩肌の針峰 ロッチャ・ネーラ4075m。

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左がカストール4228m右がポリュックス4092m 右の黒い岩肌の針峰 ロッチャ・ネーラ4075m。 一番右の雪をかぶった山はブライトホルン4164m。その右の小さな槍峰。クラインマッターホルン3886m

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左はオーバー・ガーベルホルン4013m 右の槍峰ツィナールロートホルン4223m。

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ホテルのドームの向こうにマッターホルン4478m

すっかり満足してゴルナーグラート駅に向かって下山。マッターホルンを目指して下る。

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真下に駅舎が見える。

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左マッターホルン4478mと右ダン・デラン4171mをバックにゴルナークラート鉄道が走る。

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我々が乗り込む8:43発が登ってきた。あわてて走る。

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駅に着くと登ってきた乗客で駅前は人であふれていた。やはり、始発に乗ることをお勧めします。

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アルプスの定番。セントバーナード犬。

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ゴルナーグラート駅舎


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電車に乗り込み、いよいよ、あこがれのマッターホルンの懐へのトレッキング。8:47分発でローデンボーデンに移動。いよいよトレッキング。

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◎アイビックス
 NHKの「ダウィンがきた」で紹介された。主にアルプス山脈に生息する、ウシ目ウシ科ヤギ属に属する動 物。










と゜

2013.7.14「ローデンボーデンからリッフェルベルグへトレッキング。」

「ローデンボーデンからリッフェルベルグへトレッキング」

ゴルナーグラート3089mで電車に乗り込み、次の駅ローデンボーデン駅2815mで下車し、ここから次の駅のリッフェルベルグ駅2583mまで歩く。ここはツェルマットまで続くトレッキング区間のハイライトコースともいうべきところ。

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9:53分にスタート。

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駅前にトレッキングコースが走る。愉快な仲間と早速歩き出す。全員軽快。それも当然。この景色で常にマッターホルンを正面に見ながらの下り道。

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道標もとってもおしゃれ。リッフェルベルグ1時間とある。まず、目指す湖リッフェルぜーは5分とある。

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下りの道を慎重に歩く。

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ブライトホルン4171mが堂々たる山容を示す。このスケールを歩いていると地に足がつかずふわふわするから不思議。

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マッターホルンがぐいぐい近づく。この先にリッフェルぜーが水をたたえている。

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急に列車音。遠くで登山電車が登る。望遠でパチリ。「この勾配をよく登るよ。

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正面のブライトホルンの足元にリッフェルぜー?足が自然に速くなる。残念。雪田だ。

このあたりから高山植物の花色が濃くなっていく。

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アルペン・フェアギスマインニヒト

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アルペンゲンゼクレッセ

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ゴールトフィンガークラウト

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花に気を撮られあゆみは遅く。

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リッフェルゼーに到着。少し風があり湖面にさざ波。それでも。まずはマッタホルンの頭が鏡のような湖面に映る。

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言葉なし絶句。

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世に有名な逆さマッターホルン。

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リッフェルゼーには小魚が泳いでいた。厳冬期は凍りつくのにどうやって生き延びるのかしら。

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リッフェルゼーを後にして先に進む。後ろ髪がひかれたがこの先にさらに素晴らしい景気、いや、景色が展開するとは。

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しばらく歩くと2つ目の湖。こちらもリッフェルゼーの続きらしい。こちらは大きな岩山の陰で風か゛遮られ湖面は静か。期待が膨らむ。

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見よ。この逆さマッターホルン。






2013.7.14「ローデンボーデンからリッフェルベルグへトレッキング。パート2」

「ローデンボーデンからリッフェルベルグへトレッキング。パート2」

2つ目の湖。こちらもリッフェルゼーの続きらしい。こちらは大きな岩山の陰で風か゛遮られ湖面は静か。期待が膨らむ。

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見よ。この逆さマッターホルン。

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左マッターホルン4478mと右ダン・ブランシュ4357m。見事に鏡の水面に逆さに。

後ろ髪をひかれながらトレッキングを続行。ひたすら下る。スイスのトレッキングコースは選び方でくだりのみを選択できます。常に4000m峰に見守られながらのトレッキング。陽はさんさんと降り注ぎ、紫外線のシャワー。あっという間に真っ黒。しかし、ひりひりする赤焼けになりません。空気は限りなくさわやか。
まったく、水を飲まないばかりか、大量に汗をかく私でもまったく汗をかきません。クーラーの中での山旅。
花色は濃く、種類も多い。日本で見たことない花も多い。

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アルペンマルゲリッテ

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ゲーゲンブレットリゲ・シュタインブレッヒ。苔に咲いたピンクの花。

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この花はわかりません。名無し。オキナグサかも。

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愉快な仲間も足が軽い。

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登山道には赤い⇒で道迷うことなし。左からダン・ブランシュ4357m、、オーバー・ガーベルホルン4063m、ツィナール・ロートホルン4221m、ヴァイスホルンと槍峰が連なる。。

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歩いていると「ピーピー」と鳴き声。イタチのような動物が山を走っている。マーモット。激写しようと山を走りあがって追いかけると逃げる逃げる。
しかし、しっかり巣穴にはいるのを目撃。近づくといきなり穴から顔をだした。びっくり仰天。それでもしっかり激写。

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巣穴から顔を出すマーモット。

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トレッキングコースにはマーモット生息地は注意。

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マーモットの糞が結構たくさんあります。

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たおやかな峰にそってトレッキングコースが延々と続く。その先には4000m峰。最高。

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振り返ると3100クルムホテル・ゴルナーグラートがはるか上にみえる。

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軽快に下る。デンタ、シュレック、バイスホルン連峰が美しい。

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マッターホルンが近くに。雪田の真ん中の雪がない部分が口にみえた。

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「すばらしいね。」「マッターホルンを撮ります。」

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ブライトホルンが堂々と眺められる。

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リッフェルベルグの駅が眼下に見えてきた。

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トレイルランナーか走る走る。

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駅に近づくと、タイミングよく列車がきた。

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リッフェルベルグからマッターホルンを臨む

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下に見える黄色い建物はホテル・リッフェルベルク。手前のレストランで昼食にした。

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昼食取ったレストラン。

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リッフェルベルクに到着

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牛と羊がお出迎え。


◎トレッキングコース
 ローデンボーデン2819m-リッフェルベルグ2582m
 2キロ 歩程1時間半 標高差237m






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