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2013.7.14「マッターホルンとともにスイスの郷土料理ロシュティに舌鼓」

「マッターホルンとともにスイスの郷土料理ロシュティに舌鼓」

トレッキングの後は疲れた体にエネルギー充填の時間。お昼。11:00と早かったが、誰もいない中で、マッターホルンとレストランの席を愉快な仲間でひとり占め。いや、5人占め。

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11:00すぎ。テラスは誰もいません。ヤッホー。

レストランの昼食はセルフ。好きな飲み物と料理を取ってお勘定。この素晴らしいロケーションの中で、スイスの郷土料理の一つロシュティを中心にチョイス。

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まずは料理をはこびました。あれ~~~。一つだけ大ジョッキー。

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ロシュティーの目玉焼き乗せ。これはオーソドックス。

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ロシュティーチーズ。これも定番。ここのが一番おいしかったような気がします。

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洋風厚焼き玉子。チーズがたっぷり。

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これらをシェアーして一人前にセットし、乾杯

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マッターホルンにはビールが似合う。

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食後はこのチェアーで心地よい風に吹かれて、おやすみなさい。

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草原では親子が散歩。なんと、のどか。

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犬もお昼寝か。

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すっかり、いい気持ちで全員轟沈。しかし、次のトレッキングのために、全員起床で、リッフェルベルグ駅2580mからツェルマット行にのり、リッフェルアルプ2210mを目指す。

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駅に合った各国の言葉。素晴らしい気遣い。感謝。

◎ロシュティ
 ジャガイモのせん切りをフライパンでこんがり焼いて作るシンプルなスイス料理。とろけるチーズをのせ たりソーセージを添えたりしてアレンジが多い。





2013.7.14「リッフェルアルプからスネガへお花畑トレッキング」

「リッフェルアルプからスネガへお花畑トレッキング」


お腹がロシュティで満たされ、たっぷり休んだ愉快な仲間は、本日、2回目のトレッキングに。

リッフェルベルグ駅2582mを11:30発に乗り込み、2つ先の駅リッフェルアルㇷ゚2222mに向かう。

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列車が来た。早速乗り込む。

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車内は比較的空いていてラッキー。

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リッフェルアルㇷ゚駅に到着。「あれ~~」改札の向こう側に電車が。レールまで敷いてある。これは五つ星ホテル「リッフェルアルプ・リゾート2222m」への送迎用トロッコ。

我々は反対側の改札から出るとすでにそこにはトレッキングコースが。早速、遠くに樹林帯がみえるが歩き始めは牧草地で高山植物がたくさん咲いている。

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線路に沿ってしばらく歩く。

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振り返ると駅舎と樹林の上にマッターホルンの穂先が

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はるかな氷河地形の対岸に建物が見える。これから目指すスネガ。

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遙、真下を見下ろすとツェルマットの町が箱庭のようにみえる。

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ツェルマットの町の背後の山々はダン・ブラ―シュ4357m、オーバー・ガーベルホルン4063m、ツィナール・ロートホルン4221m。

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牧草地の道の両側に家。モザイク模様の様で美しい。

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沢山の夫婦ペアの外国人登山者にあった。日本人登山者の集団登山と違い、ほほえましい。どちらも中高年ばかりです。アメリカ、フランス、ドイツ、スイス。挨拶するのは万国共通。

愉快な仲間は最初は「ハロー」、「グーテンターク」、「ボンジュール」、「チャオ」などと適当に言っていたが、そのうち「こんにちわ」に統一。ときどき、「こんにちわ」が返ってくるとなぜか嬉しい。挨拶はホスピタリティーの始まりを実感。

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樹林の中に突入。厳しい紫外線から解放される。

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ひとりですたすたと歩くたくましい女性。両手を振って楽しそう。

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やがて、氷河地形のモレーンの真ん中を道は通過する。ゴロゴロした岩の上を進む。

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30分ほど歩いたところに分岐。道なりにまっすぐに。

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美しい雪解けの水が勢いよく沢を下る。とても冷たい。

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「お~~~。」トレイルランナー。後ろの人は上半身裸。がんばれ~~~。

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カラマツ林の上にマッターホルンが顔を出す。

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進む。進む。

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愉快な仲間がベンチの前で立ちどまる。一人はよそ見。

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ベンチにはこのベンチに座れとドイツ語、英語等で書いてある。
さっそく、一人が座って見えた景色がこれ。

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樹林に囲まれるように真ん中にマッターホルン。まるでクリスマスのリースのよう。

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さらにやや上り坂を強い陽を浴びながら歩く。しかし、湿度が低いので、ほとんど汗をかかない。

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大きな木の空洞。沖縄では「御嶽」といって神々が住む場所としてあがめられる。パワースポット。

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大きな岩がゴロゴロの中を歩く。

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正面に真っ白なヴァイスホルンが見事な造形を見せてくれる。「白い山」とはよくつけた。

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モレーンの中を行く。

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ここを通り過ぎると小屋が見えた。急に足が早まる。早いペースで歩いてきたのでここで休憩。

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トレッキング゛コースのオアシス。一服するバルコニーからの眺めは素晴らしい。陽気なウェートレスがもてなす。身長が高くスタイル抜群の八頭身美人のウェートレスに思わず激写。

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喉を潤すのはビール。「ビァー。プリーズ」すっかり、痛風発作の恐怖を忘れ去ってしまうほどの景観と刺激。

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このバルコニーにすわり、マッターホルンを見ながらの一杯。至福の時。

◎リッフェルアルプ2582m-スネガパラダイス2288m
 丁度森林限界付近を歩くので、森とアルプ、さらに氷河の後退した跡の荒涼とした夫受けても楽しめるバ ラエティに富んだコース。所要時間 2時間半。標高差77m。距離6キロ。

◎リッフェルアルプ・リゾート2222m
 このトロッコで5分のところに建つ18世紀から続く名高い山岳リゾートホテル。ヨーロッパ最高所の屋 外プールあり。電話027-9660555 1泊860-1060CHF(日本円で86000-105000円)





2013.7.14「リッフェルアルプからスネガトレッキングで出会った高山植物1」

「リッフェルアルプからスネガトレッキングで出会った高山植物1」

このコースは森林帯あり、牧草地あり、氷河台地あり、モレーン横断ありのてんこ盛りバリュエーションに富んだコース。花色、花種多い。ヨーロッパアルプスの花は色鮮やかなうえに、光沢があり、一見、造花のような美しさがある。日本の高山植物が控えめなら、女王のような派手さを感じる。

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クルシウス・ゲムスビュルツ

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アルペンホルンクレー

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キンポウゲの一種かな。黄色が鮮やか。ゴールト・フィンガークラウト

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アルペンローゼ。ツツジの一種。

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ベアティゲ・グロッケンブルーメ

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ベルクハウスヴルツ

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ワタスゲ?ワタスゲにしては細かい繊維で綿菓子の様。

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ショイフシェル・グロッケンブルーメ。ホタルブクロの一種。

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クルシウス・ゲムスヴルツ。キレイ。

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ベルクハウスヴルツ

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クモノスバンダイソウ

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氷河期の生き残りといわれるバラ科のチョウノスケソウ

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ラン科テガタチドリ属の1種、テガタチドリ。紫が鮮やか。

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キク科のアルペン・アスター。日本でいうアズマギク。

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アルペン・ラインクラウト

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クモノスバンダイソウ。何度も登場。初めて見た種類で、造詣が不思議満載。つぼみも写り込んだので。

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シュタイン・ネルケ。ナデシコ属。ナデシコのように花にギザギザ。

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リンドウ科のフリューリングス・エンチアーン。我々は花名がわからなかったのでブルースターと命名していた。

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チングルマ?

◎リッフェルアルプ2582m-スネガパラダイス2288m
 丁度森林限界付近を歩くので、森とアルプ、さらに氷河の後退した跡の荒涼とした夫受けても楽しめるバラエティに富んだコース。所要時間 2時間半。標高差77m。距離6キロ。


2013.7.14「リッフェルアルプからスネガへお花畑トレッキング 2」

「リッフェルアルプからスネガへお花畑トレッキング パート2」

すっかりくつろいでしまった愉快な仲間と、レストランをあとに再びトレッキング開始。
レストランの脇の木の穴に十字架。古今東西。人が崇めるものは変わらない。ヨーロッパでも樹木の穴には精霊でも住むとの伝説があるのかしら。日本の沖縄にみられる「御嶽」と一緒かな。

全員に軽快に歩く。私は大ジョッキーのおかげで空を歩くよう。その横をマウンテンバイクが走る。トレッキングコースは蟻戸渡りのようなナイフリッジ等もあるのにのほとんどマウンテンバイクが走行可能。

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マウンテンバイク用の指導票。

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レストランの脇にあったパワースポット。

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さあ。樹からもパワーを頂き地下強く歩く愉快な仲間たち。

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再び、正面にアルプスを見て、最長寿の愉快な仲間が頑張ってトップをとる

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しかし、こちらの道標はおしゃれ。この黄色が青に映える。

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レストランから5分くらい歩くと正面に湖が見えてきたグリューゼーという湖。エメラルドグリーンの水をたたえて山々を湖面に映し出す。

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この湖の周りはお花畑で高山植物が乱舞。

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愉快な仲間もしばし花をめでる。

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湖面に沿って続く道。お花畑の黄色に正面の山の白、そして空の青。このカラフルな自然の配色に絶句。

この後、道は下り基調となり、広い道と合流する。小川が流れ水辺の花が美しかった。

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小川に沿って、黄色い花が群生し、キラキラと光る流れに映えて美しい。

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広い道を行くと今までの森林とアルプの景色が一変し、荒涼たる景色に代わる。氷河地形で大きく氷河がえぐった底を歩く感じ。両側の断崖は裕に200mはある。氷河のパワーに圧倒される。フィンデルン氷河が長い年月をかけて削り、地球温暖化で大きく後退した結果。荒涼とした台地には氷河の置き土産の大きな岩がゴロゴロ。

◎リッフェルアルプ2582m-スネガパラダイス2288m
 丁度森林限界付近を歩くので、森とアルプ、さらに氷河の後退した跡の荒涼とした夫受けても楽しめるバ ラエティに富んだコース。所要時間 2時間半。標高差77m。距離6キロ。

◎樹木崇拝
 大樹,美樹,老樹が聖樹とされることも多いが,特定種の樹木が崇拝対象となる傾向が強い。聖なる森が 神の住居とされ,礼拝の場となる例は日本に限らず,大原始林に覆われたヨーロッパの歴史の黎明(れい めい)期にもみられた。




2013.7.14>「リッフェルアルプからスネガへお花畑トレッキング パート3」

「リッフェルアルプからスネガへお花畑トレッキング パート3」

氷河地形の荒涼たる景色の中を愉快な仲間は、軽快に進む。

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道は登り基調に。来た道とは反対側にでて、氷河が削った崖の上に出る感じで道はついている。ここからは緩やかに登り道。

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正面に再びマッターホルンが顔を出す。ここから見ると、随分やせたね。

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登る、登る。

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「マッターホルンが見てるよ。がんばれ!」という感じ。

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「緑が濃くなったな」と、思ったら今度は下り。もったいないと思うのは私だけか。

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再び、正面に湖が見えてきた。グリンジゼー。ここも樹林と逆さマッターホルンで有名。

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グリンジゼーには小さな川がいくつも流れ込んでいた。

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残念ながら風があり、湖面にさざ波がたって、マッターホルンは湖面に写らず。残念

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ここからはお花畑の道を行く。軽快、軽快。

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お花畑もスケールが違う。

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道は氷河台地を登るようについている。200mの断崖の淵に沿って続いており、踏み外したら、さようなら。幸い、途中の分岐で、より内側を歩く道があった。

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こんな感じで道が続く。左は奈落の底。

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下をのぞくとこんな感じ。やはり、かなりの高度感。

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しかし、天空の上を歩いているようで気持ち良い。

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登りきると下り道となる。分岐でより内側の道を進む。一安心。この先にはこのコースで3つ目の湖ライゼーがある。

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マッターホルンが美しい。あれ~~~。愉快な仲間はどこ見てんの。

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このコースの見晴らし絶景地点に置かれたベンチがはるか下に見える。どんな景色か楽しみ。

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小さなアップダウンを繰り返して道はスネガに。

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スネガのロープウェー駅が見えてきた。

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さらに歩くと真下にライゼーがみえる。ここはツェルマットの人々の憩いの場となっており、日光浴や水泳、バーベキューなので楽しんでいる姿が見える。

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標高2000m以上で水温は10℃以下だろうに湖面をすいすい泳いでいる人がいる。

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こんな筏遊びに昂じる人も。乗せてほしかった。簡単に対岸に渡れて、湖を回り込む必要がなかったから。

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バーベキューで大盛り上がりの横を行く。

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振り返ってみたライゼー。

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定番ひつじ君のお出迎え。掌の先にマッターホルン。

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ひつじ君の前にゴンドラ。これに乗るとロープウェーとケーブルカーの駅に出る。

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スネガの駅2288m入口に到着。

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ここからはツェルマットまで標高差668mの高速ケーブルカーがまっさかさまにツェルマットに3分で運ぶ。
傾斜といい、スピードといい、初めて怖いケーブルカーと感じるほど。ほぼ、まっさかさまに落ちたという感覚。16CHF。片道約1600円。

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降り立てばそこはツェルマットの町。本日の一次会の食材調達、夕食選びにすでに愉快な仲間の話題は移る。気持ちの切り替えが早い。

◎リッフェルアルプ2582m-スネガパラダイス2288m
 丁度森林限界付近を歩くので、森とアルプ、さらに氷河の後退した跡の荒涼とした夫受けても楽しめるバ ラエティに富んだコース。所要時間 2時間半。標高差77m。距離6キロ。




2013.4.14「ツェルマットで2日目の夕食はイタリアン」

「ツェルマットで2日目の夕食はイタリアン」

愉快な仲間は、夕食の話で花盛り。ツェルマットの中心部に向う間も、食事の話

スイス料理にも飽きたから、イタリアン。「え~~~~。昨日もチーズフォンデュ―があってもイタリアンの店でしたよ。」

とはいえ、有無を言わさずイタリアンの店に。

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これは昨日の店の入口。

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本日はこちら。広々とした敷地にパラソルの花が咲く。

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早速、メニューを開いて注文。「Ristorante Seilerhaus Molino 」。

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メニューを見ていると人懐っこいスズメが。こちらのスズメは日本に比べて丸々と太っていた。

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まずはサラダ。一人前がこの量。日本人の感覚では一人前は2-3人前の量。

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ペペロンチーノもこの量。アルデンテでおいしい。

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量を見誤り、サラダは2つ注文

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本日のメイン。ピッツァ。さすがに、本場。とてもおいしい。

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リゾット。真っ黄色でびっくり。

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本日のワインはキャンティ。

早速シェアして乾杯。本日もトレッキングの話や高山植物の話で盛り上がり、夜も更けていきました。

◎Ristorante Seilerhaus Molino
zermatt, Switzerland
電話 0279668181
 ツェルマットの目抜き通りにあるイタリアンレストラン。ジャガイモ、チーズ、肉の塊を並べたスイス料 理に飽きたらあっさりめのこのレストランがよいのでは。イタリアワインも豊富で、グラスいっぱいから オーダー可能。イタリアン料理全般が用意されています。メインはピザ、リゾット、パスタ、ラザニアな どがある。値段はスイス感覚からすると少し安め。場所は広いので予約なしで大丈夫。 それでも広い
 敷地いっぱいにお客が入っていました。

◎キャンティ
 イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産されるワイン。
 軽めの赤ワインで、肉料理などと相性が良い。ブドウ品種はサンジョヴェーゼを75-100%と主体にして、 カナイオーロ・ネーロやマルヴァージア、トレッビアーノを混醸が可能。伝統的な藁苞の瓶も有名。



2013.7.14「ツェルマットの目抜き通りにひつじの群れ」

「ツェルマットの目抜き通りにひつじの群れ

愉快な仲間と夕食の店を探して、ツェルマットのメイン通りを歩いていると「カラン、カラン」と聞き覚えのあるカウベルの音。振り返るとひつじの大軍。「あれ~~~~!

牧草地から牧場に帰る羊たち。少年の伝統的な衣装がかわいらしい。運がよいとこんな光景にも出会えます。

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2013.7.15「ヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに。」

「ヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに。

愉快な仲間と早朝、ホテルの朝食をいただき、本日は、ヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに向かう。ホテルを6:30に出て、ツェルマット駅と反対側にメイン道路(バーンホフ通り)を南に歩くと街並みが途切れたところにマッタ―・フィスバ川を渡る橋。橋を渡ると本日の最初のロープウェーの駅に向かうエレベータが待つ。

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ホテルの朝食。ヨーロッパの朝食の定番。パン、ハム、果物。時間もないのでさっさとお腹に詰め込む。

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ホテルの外に出るとまだ薄暗いがすでに観光客の一団がご来光を見ようと歩いていた。

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本日もピーカン。よほど、愉快な仲間は善行を積んだのか。こんなにピーカン続くのは珍しい。

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マッタ―ホルンもやけに白く見える日。お化粧したかな。

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マッタ―フェスバ川にかかる橋を渡ればエレベーターの駅。

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大きなエレベーター。自転車も乗れます。本日は朝も早く我々のみ。

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エレベーターを降りるとシュールマッテンのゴンドラ乗り場の真ん前に出る。

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ここからフーリ1867mまで、この6人乗りのゴンドラで上がる。

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マッタホルンが天を突き刺す矢のように細くとがって見える。

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そこここの丘にはレストランや、宿泊施設が点在する。マッタホルンとの対象が美しい。しかし、ここまで歩いて登る人がいるのか心配。

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フーリに到着。8:00。

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フーリはアルピニストの拠点シュバルツゼー、スキーの拠点トロッケナー・シュテイクの分岐。我々はトロッケナー・シュテイク行きのロープウェーへ。

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ゴンドラの中はスキーヤーが大勢乗り込む。

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中には登山客も。

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大迫力のロープウェー。どこもスケールがでかい。

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正面に真っ白な雪をかぶったモンテ・ローザ4634m。

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10分でトロッケナー・シュテイク2939mに到着。10分で一気に1000mをあがったこととなる。

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いよいよ山頂への最後のロープウェーに乗り込む。

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ロープウェーにのり込む前に。激写。この山は、実はマッターホルン。こちらからは正三角形に見える。
後ろはヴィスホルン。

ここからの最後のロープウェーはクライネマッターホルンの山頂によく建設したともいうべきロープウェー。スタート後、クライネマッターホルンの岸壁に激突するのではという迫力で垂直の壁に進み、突然垂直に上がってマッターホルングレッシャスパラダイス駅に着くという感覚。なかなかのスリル。

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岸壁が近づく

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マッターホルングレッシャスパラダイス駅から正面のアルプスを見る。

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マッターホルングレッシャスパラダイス駅。クライネマッターホルンの山頂にへばりつけるように作られる。見ただけでもすごい。

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離れるとさらに迫力。

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本当にこんなところによく作った。尊敬

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岸壁にロープウェーの姿が。

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左の針峰がクライネマッターホルン。あの針先にマッターホルングレッシャスパラダイス駅がある。

このロープウェーはすぐ近くに手に取るように4000m峰が見える。足下にはテオドール氷河が流れて氷河の支流が真下に見える。何せ、富士山の山頂より高い。富士山にロープウェーをかけたようなもの。

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マッターホルングレッシャスパラダイス駅に到着。3本のロープウェーを乗り継いで40分の旅。マッターホルングレッシャスパラダイス展望台3883mまでにはまだこの先があります。

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駅から下を見下ろすとロープウェーの軌道が思いっきりたわんでいた。この高度感。豪快。

パート2に。





2013.7.15「トロッケナー・シュテイク2939mで羽の毛づくろい」

「トロッケナー・シュテイク2939mで羽の毛づくろい」

トロッケナー・シュテイク2939mでロープウェーのスタートを待っていると、小さな鳥がふわりと手すりに止まり、羽つくろいを始めた。しばらく見ているとせっせとこちらを気にもせずに一生懸命。

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遂には頭を羽に隠してガンガンと羽繕い。





「ヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに。パート2

「ヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに。 パート2。

愉快な仲間とついにヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに到着。氷のトンネルに従って歩くと氷の美術館ばりに、氷の彫刻がライトアップされて展示されている。しばし、その美しさに感動。
さらに、スキーヤーが向かう方向に歩くとそこは3800mのスキー場。とはいえ、リフトなどはない。ここから滑り出したら氷河の上を滑り降りるということ。このスケールに絶句
さらに、ここからはブライトホルンが陽の光に照らされてキラキラと美しい。登山客も身支度をして、氷河目指してアイゼンの音を響かせて歩き始めた。次回は、登山をと思う一瞬。
さらに、ここからは山頂のテラスを目指してエレベーターに乗り込む。

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マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに到着。下の駅から通算40分。往復99CHF(日本円で約10,000円)

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ロープウェーを降りるとトンネルに。

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トンネルを抜けると雪国だった。いや、ひつじがいた。

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ここからはエレベーター。エレベーターはスケルトンで向こうには雪原と4000m久の山々が。

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エレベータ-を降りると、今度は本物のの氷のトンネル。その先にはライトアップされた氷の彫刻群すが美しい。(別添で記載「マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mで氷の造形に魅了される。」)

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氷のトンネルをさらに歩くと行き先に光が。出口と足が速まる。

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その先にはこの広大な雪原。ここが天然のスキー場。この真っ白な雪原にシュプールを描くのは最高の喜びだろう。何と、リフトもあった。スケールの大きさに涙が出る。

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多くのスキーヤーが準備をしていた。滑走したい。羨ましい。

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4000m級の山々の中に飛び込む感覚は素晴らしいだろう。

オート。山々にも注目したい。

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マッターホルン。全くいままでと違った姿。ここではマッターホルンはどれですかと尋ねる人がいるというが、よくわかる。かたちが全く違う。

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ヴァイスホルンはここでも見事な正三角形4505m

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ブライトホルン4164m。凍った氷がキラキラと陽光に光美しい。

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登山者が氷河の上を歩く。ウンタラー・テオドール氷河。

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マッタ―ホルン、ヴァイスホルン。

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いよいよエレベーターで展望台に。エレベータ―を降りるといきなりの橋。これを渡って階段をあがらないと展望台に行けない。これはエレベーターの出口。降りると天空。こんな仕掛けはそうそうない。

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橋の先は階段。これをあがらないと展望台に行けない。

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展望台に到着。

番外 エレベーターに乗らなくても外にこんな階段で行く道もあり。

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展望台からの絶景はパート3に。








2013.8.11「長野の家探しで空芯菜をゲット」

「長野の家探しの旅で空芯菜をゲット」


長野の家探しに、三週連続で出陣。今回は長野市の裏の戸隠方面に古民家の情報を得て、戸隠、信州新町、篠ノ井と山の中を中心に物件を見て回った。しかし、これといった物件には出会えず。ただし、来る途中で寄った「嵐山農産物直売所」で、なかなか都会のスーパー等では出会えない空芯菜をゲット。中華料理等の定番。
こんな野菜もあった。ズッキーニの仲間。「UFOズッキーニ」というらしい。これもゲット。

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新鮮で100円とはうれしい。

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これもズッキーニ。UFOとはよくつけた。

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ひっくり返すとこんな感じ。まさに、UFO。

早速、空芯菜いためで暑い夏をぶっ飛ばそうと夕食を作る。

空芯菜は芯と葉を切り分けておく。空芯菜とはよく言った。芯が空洞。

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茎と葉を切り分ける。

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まず、ニンニク3ケをスライスにして、鷹の爪とともに胡麻油(大匙2杯)とともに炒める。

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芯を炒め、火が通ったら、酒(大匙1杯)を入れて、さらに炒め、鶏からスープカップ1/4を入れて、葉を入れる。これで完成。10分程度でできる。もちろん、日本酒によく合います。

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茎を炒め、しゃきしゃき感を残して、酒を加える。

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葉の部分を加えてさらに炒める。

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なかなか良い色に。

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できあがり。おいしそう。

本日は鳥取に墓参りに帰った際に、兵庫県朝来市を通過中に9号線沿いの酒屋で買った「但馬」赤ラベル。

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空芯菜を肴に、但馬を手に今宵も更ける。

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生姜焼きとサラダを作って、まずはワインで頂きます。

「但馬」のパンフレットに「史記」の一節あり。

「桃李言わざれども下自ら蹊を成す。」とある。造り酒屋の心意気に拍手。

さしずめ、どんな仕事にあろうとも一生懸命やっていれば必ず人はみているということか。

◎「但馬」但馬当時の技 赤ラベル
  うま味とコクをがある普通酒
  此の友酒造株式会社
  兵庫県朝来市山東町矢名瀬町508
  ☎079-676-3035
  創業元禄3年(1690年)の手作り一筋300年。米と水と伝統の技、妥協しない心意気で醸す酒。
 
◎「桃李言わざれども下自ら蹊を成す。」
 桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望 のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。

2013.7.15「「マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mで氷の造形に魅了される。」」

「マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mで氷の造形に魅了される。」

とついにヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに到着。氷のトンネルに従って歩くと氷の美術館ばりに、氷の彫刻がライトアップされて展示されている。しばし、その美しさに感動。

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氷のマッタ―ホルン

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ここは氷の宮殿と呼ばれている。


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2013.7.15ヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに。 パート3。

「ヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに。 パート3。

愉快な仲間とついにヨーロッパ最高地点の展望台 マッターホルン・グレッシャ―・パラダイス3820mに到着。9:00AM。

〇山頂からのマッターホルン4態。

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〇風鶏にブライトホルン

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左がドームで右がテッシュホルンです

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山頂に建つ電波塔。この電波塔の先は優に4000mは越えている。

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天上の景色を満喫し、エレベーターに乗り下山。9:35。

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ロープウエーでトロッケナー・シュテイク2939mまで降りてくる。左ブライトホルンと右の針峰クラインマッタ―ホルン。

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トロッケナー・シュテイク2939mからマッターホルンを臨む。全く飽きないから不思議。

ここからシュバルツーゼー行のロープウェーに乗り込む。3000m近いところでいろいろな方向にロープウェーがでていることにびっくり。10:00。このロープウェーは一端フルック2432mまで降りた後、シュバルツーゼー2583mまで登る。

いよいよマッターホルンの足元に。




2013.7.15「シュバルツーゼー2583mのすばらしい景色に酔う」

「シュバルツーゼー2583mのすばらしい景色に酔う

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トロッケナー・シュテイクからシュバルツーゼー行のロープウェーに乗り込む。3000m近いところでいろいろな方向にロープウェーがでていることにびっくり。10:00。このロープウェーは一端フルック2432mまで降りた後、シュバルツーゼー2583mまで登る。
ここはマッターホルンの足元。マッターホルン・グレッシャー・パラダイスの帰りに立ち寄った方が良い。

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シュバルツーゼーに到着。降りるとそこには巨大なマッターホルンの足元。ヘルリン稜を見上げていくとヘルリン小屋も見える。イッテQのイモトもここで待機していた。

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駅から出るとこの絶景。つい先ほどまでいたクラインマッターホルン(右側の黒い針峰)、左はブライトホルン。

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ここからみるマッターホルンは見慣れた「ザトウクジラの飛び出し」。

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歴史を感じる建物ものもこの自然によく似合う。

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フーリ行のゴンドラがマッターホルンの前を横切る。

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目の前にレストランが。愉快な仲間は衆議一致し、休憩とする。

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この景色の中での休憩。本当に落ち着く。さあ、何を注文。

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誰だ。ビールは。しかし、スイス、トレッキングにはビールが良く似合います。

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一名をのぞいて、あとはアイスクリーム。いろいろな種類があり楽しい。

食べるものがそろったところで、ゆっくりと景色を眺めながら、ワイワイとヤマ談義。

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左モンテローザ4634m、右の大きな尾根はリスカム4527m。

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ブライトホルンとクライネマッタ―ホルン。さっきまで、あの黒い針の先にいたと思えない。

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マッタ―ホルンにビールが良く似合う。

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500名からの命を飲んだマッターホルン北壁。

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シュバルツーゼー。日本語では「黒い湖」。周りには高山植物が咲き乱れる。しかし、湖まで降りるとマッターホルンはヘルリン稜に隠れて見えません。

シュバルツーゼー2583mのすばらしい景色にすっかり酔ってしまった。ビールにも。マッターホルンを身近で見るのはここがお勧め。



2013.7.15シュバルツーゼー2583mで出会った高山植物2」

「シュバルツゼー2583mで出会った高山植物2」

シュバルツゼー2583mの周りにはアルプスの色鮮やかな花が咲き乱れていた。暫し、愉快な仲間も撮影会。

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アイスクリームを食べたホテル&レストラン「シュバルツゼー」をマッターホルンを見る展望台から振り返る。

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レストラン前の展望台

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多くの登山客が高山植物を愛でる。しゃがみこんで激写。

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絶景の前にあるベンチ。この椅子に座ると次の風景が臨める。

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正面を見ると

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右に顔を振ると。左上の湖の淵に白い建物。教会。

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お花畑の中を激写すべき花を求めて。花を踏まないように歩く。

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リンドウ科のフリューリングス・エンチアーン。我々は花名がわからなかったのでブルースターと命名していた。

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ゴールト・フィンガークラウト

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和名ではセイヨウタンポポ。主に4月から6月にかけてスイス各地で咲いていくタンポポは春を代表する花のひとつ。独語、仏語ともにギザギザの葉から“ライオンの歯”という意味の名前がついている。アルプスの牧草地に多いので、独語では「クーブルーメ(牛の花)Kuhblume」という俗称がある。英名のダンデライオンは、仏名「ダン・ドゥ・リオンDent-de-lion」の英語読み。仏語には「ピソンリPissenlit」という一般的な俗称もあり、直訳すると“おねしょ”という意味。それは利尿効果があり、薬草としても用いられるタンポポの特性に由来しています。花が咲く前の柔らかな若葉を使ったサラダは早春限定の人気メニュー。

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ヴィオラ・カルカラタ。スミレ科。

◎シュバルツゼー
 ヘルンリ・ヒュッテへの登山道はマッターホルンへそのまま向かう登山道ですぐにわかる。歩き始めてすぐに右手に黒い湖シュバルツゼーが見える。湖の端に白い建物。礼拝堂は18世紀前半に建てられた。なお、マッターホルン登山者の多くはいまでも下山時にこの礼拝堂を訪れて「次回の登山の間、聖母マリアの守護があるように」と願いをかけるために訪れる。

2013.8.6「ぬかみそ漬けに挑戦!」

「ぬかみそ漬けに挑戦!」

過去にもたびたび作った「ぬか漬け」を作る。糠床づくりが大変。ぬかを購入。今は簡単・便利なものが多い。既に出来上がった糠床ごと販売されているものもあるが、ここは糠床づくりからやらないと楽しさがない。とはいっても水を混ぜて、捨て野菜をつけて、ひたすらかき混ぜると糠床ができるというものが多い。

まずは、入れ物が大事と糠床専用の入れ物を750円で購入。

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本当に糠床用として売られていた。

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側面のこの絵が証明。かなりピンボケ。

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糠を入れて、一端、沸騰させた水を冷まして、徐々にかき混ぜる。

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捨て野菜をつけて、ひたすら毎日かき混ぜて、糠床ができたと思われる1週間程度たったところで、きゅうり、ナス、ズッキーニ、瓜などをつけてみた。

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大成功。ビタミンB1に富んだぬか漬けができました。

今後は毎日ひたすら底からかき混ぜることを日課とする。暑い夏にひたすら無心で集中できるものが一つできた。継続的な努力が必ず報われ、日々おいしくなっていくからうれしい。



2013.7015>「シュバルツーゼー2583mからツェルマット経由スネガに」

「シュバルツーゼー2583mからツェルマット経由スネガに

シュバルツーゼーでマッターホルンの景色と花々にすっかり満足し、お腹が空いてきたので一端ツェルマットに降りてお昼にすることとする。

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フーリ1867m経由でツェルマット1620mに降りるゴンドラに乗り込む。標高差約1000m。

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ゴンドラからはるか下にツェルマットの町が見えた。こんな狭い谷にぎっしりと家が建つ。

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ゴルナーグラート3089mに建つ3100クルム・ゴルナーグラートホテルの特徴あるドームが見える。

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氷河の端からゴーゴーと流れ落ちる川。

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テオドール氷河の末端

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フーリの駅が見えてきた。

ツェルマットに降り立って、ここで昼を食べるのはさみしいと愉快な仲間で衆議一致し、スネガに例の高速、スリル満点のケーブルで登ることに。ケーブル駅に向かう道すがらの景色。

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屋根職人の皆さんが屋根張りをしていました。

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マッターホルンはツェルマットのいろいろなところから見えます。マッタ―ホルンベストショットプレイスができるぐらい歩き回りました。

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マッタ―・フェスバ川に沿って、家がぎっしり狭い谷合にたっているのがよくわかります。

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氷河の雪解け水を集めて流れる川は白濁というより、グレーのコンクリートを流し込んだような色で、ゴーゴーと激しく流れる。

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ゴルナーグラート鉄道と途中すれ違った。

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ケーブルカーの駅が見えてきた。この建物の一階がスネガ行のケーブルカー。わずか3分で2288mのスネガに標高差668mを駆け上がる。富士山でたとえれば2合目から5合目までケーブルカーがかかっているということ。

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ケーブルに乗り込む。

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あっという間にマッターホルンを眺めるレストランに到着。なんという贅沢。

スネガの食事に続く。

2013.7.15「ツェルマットのお手軽な展望台スネガでお昼」

「「ツェルマットのお手軽な展望台スネガでお昼」

ツェルマットからケーブルカ-で3分のスネガに。ケーブルカー駅前にあるレストラン「スネガ」に席を求める。

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抜けるような青空の中、ここはマッターホルン目当ての観光客が多く、普通の恰好をした人たちばかり。登山姿の我々が浮いている。

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マッターホルンはどこまでも美しい。どこでみても美しい。

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ここではロシュティ3枚、ソーセージ、サラダを注文してシェア。フライドポテトはソーセージの添え物。スイスの昼はロシュティが定番。愉快な仲間の中でですが。ドリンクはもちろん大ジョッキ。

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シェア前の姿。サラダ。

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シェア前の姿。ロシュティ。

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こんなに開放的なレストラン。身も心もお腹も幸せに満たされる。気候は爽やか、日陰に入ると寒い。

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マッターホルンを眺めながら貴婦人がティー。優雅。

◎スネガ
 標高2288mのスネガ展望台へは、地下を走るケーブルカー「スネガエクスプレス」でツェルマットからわずか3分。マッターホルンから連なる山々のパノラマを最も気軽に楽しめる眺望ポイント。スネガ駅に直結したレストランは、座席数も多く、晴れた日にはテラスから雄大なマッターホルンを眺めることができる。


2013.7.16「スイス・ツェルマットで見つけた日本料理の価格にえ~~~。」

「スイス・ツェルマットで見つけた日本料理の価格にびっくり。」

ツェルマットで見つけた「日本料理」。価格を見てびっくり。スイスは物価は高いが「え~~~」という値段。試しに食べてみたいという愉快な仲間もいたが、値段表をみて、ドン引き。税金の関係かしら。

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かけうどん19CHF(日本円1900円)は高いを通り越して、どんなもの。一方、うな重36CHF(日本円3600円)はやや高め。ものを見てないのでわかりませんが。

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メイン通りバーンホッフ通り沿いにある高級日本料理店。愉快な仲間は店頭のメニュー表を見ながら検討。結果、却下

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この丁寧な仕事は日本的

と、いうことで、あまりの高さに、日本料理を食べなかったのでコメントできません。

◎寿司レストラン「富士」
 アルバナレアル / ALBANA REAL ホテルの一階。
 住所 Schluhmattstrasse 19, CH-3920 Zermatt, Switzerland
 TEL 027-9666161
 ホテルホームページ http://www.hotelalbanareal.com

◎妙高
 住所 Tempel 6, Zermatt 3920, Switzerland
 ℡  027 966 87 39
 トリップアドバイザーでは口コミは外国人ばかり。なんと、従業員に日本人は誰もいないとかきこみあ り。

2013.8.17「家を探して長野の北信に。うまい酒屋を発見!」

「家を探して長野の北信に。うまい酒屋を発見!」


長野に家を探して、今回は北信濃方面に。北信濃には高速を使用しない場合は17号線から117号線で草津経由志賀越えが近道。志賀高原からは中野ICまででて、長野道でまず信濃町ICに。そこから信濃町の物件に。

田圃の中の集落の一軒家。野尻湖まで20分、斑尾リゾート(ゴルフ場、スキー場)まで10分の好立地。
人が住まなくなってから時間がたっていると思われるのに、庭の池では金魚がたくましく泳ぎ、家先には白南瓜がでかい実をつけていた。家の前の畑は雑草の山。隣の茅葺の倉庫はかなりの痛み。しかし、魅力的なので、内覧物件として候補に。ただし、冬は豪雪地帯だけに移住は覚悟が必要。

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こんな山間の田園地帯。

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物件の前の県道。

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たくましく生きる金魚

そののち、飯山市に移動。こちらは広い県道の近くで、居住中の物件。田圃の向こうには戸狩スキー場がはっきり見える。温泉も近い。まだ、居住中なので下見はそこそこにして県道に出ると、はす向かいに、造り酒屋の看板。一気に、この物件は内覧候補に浮上。

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向こうに戸狩スキー場が見える。

この造り酒屋に酒を買いに立ち寄り。上品な女将が応対。当然、聞き込みも兼ねる。何と、この辺りの積雪は3メートルと聞き、びっくり。ただし、除雪体制はばっちりなので不自由はないとのこと。女将特製の酒粕でつけた瓜を御馳走になる。これはうまかったが、2キレ食べて、運転をしていたことに気付く。酒に弱い人には要注意。知らぬ間に飲酒運転となりかねない。

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仕込だばかりの純米酒を購入して、店をあとにした。この酒屋への近さでこの物件は有力候補に。飯山には新幹線も停まるようなるので前々から目をつけていた地域。しかし、想像を絶する豪雪地帯。建設中の新幹線も地上部分はトンネル上になっているところを何カ所も見た。

「北光 純米酒」は一口含むと辛いとわかる辛い酒。辛い酒で有名な「三千盛」より辛い。日本酒が持つ本来のおくぶかさとともに酒水の良さを感じる。

今夜も酒瓶を手にうまい酒で熱い夜が更ける。

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つまみはきゅうりと塩辛。黄色はたまねぎのカレー味酢漬け

◎北光 純米酒
 奥信濃の地酒「北光正宗」は厳寒と豪雪の澄んだ空気の中で、厳選された米、清らかな水と杜氏・蔵人の技が一体となって生まれた。
 「北光正宗純米酒」は原料米に長野県飯山産の契約栽培米「ひとごこち」を、仕込水に鍋倉山系地下水「日光ゆきしみず」を使って醸した。穏やかな香りと柔らかな味わいを持つ辛口の酒。

飲み方 ◎冷酒・◎室温・◎ぬる燗・〇熱燗・×ロック
原材料 米・米麹  長野県飯山産の契約栽培米「ひとごこち」100%使用
精米歩合 70%  
仕込み水 鍋倉山系地下水

株式会社 角口酒造店
長野県飯山市大字常郷1147

◎飯山市 ホームページ
 平成26(2014)年度に、すでに長野新幹線として営業運転を行っている長野市から延伸し、飯山市を経 て、上越市、糸魚川市、黒部市、富山市、高岡市、金沢市までを結ぶ北陸新幹線(仮称)が開通します。
  飯山から東京までは約2時間4分、長野市まで約10分、上越市までは約11分、金沢市までは約1時間12 
 分。移動時間が大幅に短縮することで、観光や買い物、ビジネス、就学、住宅選びなどの選択肢が一気に 広がります。


2013.7.15「ブラウトヘルトからシュテリーゼーへのトレッキング」

「ブラトヘルトからシュテリーゼーへのトレッキング」


お腹がロシュティで満たされ、たっぷり休んだ愉快な仲間は、スネガ2288mからブラウトヘルトにゴンドラであがり、そこからさらにロートホルンパラダイス3103mにロープウェーで上がる。
スネガからブラウトヘルトにあがるとロープウェーの乗り継ぎが良くないと聞いていたが、待ち時間30分以上。時間がもったいないと一致して、シュテリーゼーという湖までトレッキング。

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スネガからゴンドラでブラウトヘルトに。

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ゴンドラリフト。ロートホルンの文字が見える。

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ゴンドラからはるか下にスネガにあるツェルマット市民の憩いの場ライゼーが見える。横についているトレッキングコースを昨日歩いたと思うと考え深い。

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ブラウトヘルトのゴンドラ駅。ここから大型ロープウェーでロートホルンに行く。

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ロートホルンへのロープウェーをトレッキングコースから見上げる。アレ~~30分後でなかったの。

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ロートホルン山頂に。

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愉快な仲間はシュテリーゼー
を目指す。

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振り返ると駅舎の屋根から突き出すマッターホルン。

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どこまでも続く青い空にすいこまれそうに歩く。

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ブラウトヘルト駅とマッターホルン。

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ロートホルンにはお花畑が延々と続く。

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たまらず駆け上がり激写。

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葉裏や花茎に白い粉が付いているように見えるのでメールプリメル(粉雪割草)と名付けられていた。サクラソウ科のユキワリソウの1種。

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コッホエンツィアン。リンドウの一種。エーデルワイス、アルペンローゼとともにアルプス三名花といわれる。

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キク科のアルペン・マルガリーテ。草丈は15cm前後

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ランクルス・モンタルナス。キンポウゲ科。

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この広大な自然の中、一人歩を進める愉快な仲間。何を思う。

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右に目を振ると昨日歩いたリッフェルアルプからスネガにいたるトレッキングコースがはるかがけ下に望める。湖はグリューゼー。美しいウェートレスがいたレストランも白く見える。

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グリューゼー

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美しいウェートレスがいたレストランもズームアップ。

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リッフェルアルプからスネガにいたるトレッキングコースの一つのハイライト。氷河地形の荒涼たる景色も上から眺めるとこんな感じ。

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道は氷河の谷に沿って延々と続く。

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振り返ればいつものマッターホルン。

パート2はいよいよ核心のシュテリーゼーに

◎ブラウトヘルトからシュテリーゼー
 往復2.4キロ 標高差34メートル 歩程1時間 










2013.7.15「ブラウトヘルトからシュテリーゼーへのトレッキング パート2」

「ブラウトヘルトからシュテリーゼーへのトレッキング パート2」

ブラウトヘルトから大型ロープウェーでロートホルン3103mに。

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トレッキングコースはシュテリーゼーとグリーンゼーの分岐に。本日は左の方に登る道を取ってシュテリーゼーを目指す。

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いよいよ分岐。ブライトホルンとクラインマッタ―ホルンが見える。

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行く方向にホテルが見える。フリュアルプ2618mに建つホテル。この手前にシュテリーゼーがある。
もう近い。

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シュテリーゼー。さざ波が立って美しい逆さの山並みは映らないが、限りなく透明の水に吸い込まれそうな感覚となる。

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家族連れが湖の周りを楽しそうなおしゃべりとともに歩く。

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透明な湖には小さな命がはぐくむ。小魚が気持ち悪いぐらい群れていた。

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湖の周りには白い帽子をかぶったワタスゲが咲き乱れる。

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プルサティラ・ヴェルナリス。キンポウゲ科 オキナグサ属。類似の日本の花名オキナグサ。

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湖畔を歩く。正面にブライトホルンとクライネマッターホルン。

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シュテリーゼー越しのマッターホルン。

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マッターホルンを正面に見ながらブラウトヘルトに戻る。

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ブラウトヘルトのロープウェー駅に時間通りに戻れそう。ロープウェーを待たないで済みそう。

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最後のひと踏ん張り。手前に激写マン。

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いよいよロートホルン3103mへにロープウェーで向かう。

マッターホルンを常に眺めながらの気持ち良いトレッキング。ロープウェーの待ち時間があるようであればお勧め。


◎ブラウトヘルトからシュテリーゼー
 往復2.4キロ 標高差34メートル 歩程1時間 








2013.8.18「真夏のガーデニング」

「真夏のガーデニング」

暑い夏。久々に雑草取りにガーデニング。連日の熱帯夜、各地のゲリラ豪雨、雷光の襲来、桜島の爆発と天変地異のニュースが劣等を駆け回る夏。さすがに、植物のも元気ない。たっぷりと水を撒く。

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四季咲きのバラが見事にこの暑さの中で花をつける。

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毎年この時期にたくさんの花をつけるノウゼンカヅラ。元気、元気。

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ゆずも久々にたくさん実をつけていた。

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しばらく雑草を取っていなかったら、当家のーで最も繁殖力の旺盛なタラの芽がそこらじゅうに新芽を出していた。

雑草を取っていると蝉のぬけがらがいろいろなところに。短い夏を一生懸命がんばったかな。

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三つ葉についた蝉の抜け殻。

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シュウメイギクの葉についた抜け殻。

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シャガの葉についた抜け殻。

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別の葉のシャガにも。

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さらに別の葉。

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こんな奴もいた。

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シュウメイギクの葉に食らいつく。








2013.7.15「ブラウトヘルトからロートホルン3103mへ」

「ブラウトヘルトからロートホルン3103mへ」

ブラウトヘルトから大型ロープウェーでロートホルン3103mに。

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乗車5分でロートホルンの展望台に到着。

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目の前にはブライトホルン4164mとクライネマッターホルン3883mが。

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ロートホルン展望台にむかう。レストランがみえる。

ロートホルン展望台からは素晴らしい眺めとともに山岳同定がすぐできるようにこんな仕掛けがあった。

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山の写真とその山頂の石がオブジェのように配置された案内板

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マッターホルン4478m。ここからが最も尖って見えるといわれている。北壁につながって見える稜はツムット稜。

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ズームアップ。ナイフの刃の様に鋭利に見える。ツムット稜に綱かる山はダン・デラン4171m。


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ブライトホルン4164mとクライネマッターホルン3883m

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モンテローザ。モンテローザの名前は、氷の山’という意味。この山はモンテローザと称する、ピークの山ではなく、10以上もの峰々の集まりの総称をモンテローザと呼んでいる。 最高峰のピークはイタリア側の4634メートルのデュフール・シュピーツ、スイス側は4609メートルのノルトエンドです。

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案内板の写真。しっかり、デュフール・シュピーツとノルトエンドが記載されている。

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リスカムとブライトホルンの間に坐する左がカストール4228m右がポリュックス4092m。

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案内板のあるところから撮ると全く同じに写る。当たり前か

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フィンデル氷河の美しい流れ。

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テット・ブランシュ 3724m。テットとは頭というフランス語でさしずめ岩の多い頂上という意味か。

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ダン・ブランシュ4357m

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左の尖った峰はオーバー・ガーベルホルン4063m 右がWellenkuppe3903m バイスホルン山系の一つ

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Brunegghorn3833m バイスホルン山系の一つ


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Trifthorn 3,728 m バイスホルン山系の一つ

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ツィナールロートホルン4221m バイスホルン山系の一つ

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後ろHohberghorn 4219メートル、前 Dirruhorn4035m

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ヴァイスホルン4505m 山頂は雲に隠れて見えない。ヴァイスホルン山系の盟主。白い山という意味。どこからみても白いので山岳同定の基本となった。

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最後にマッターホルン4478m。周りにはさらに高い山がたくさんあるがやはり盟主たる堂々たる姿。

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案内板についたマッターホルンの石。

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振り返れば青空。愉快な仲間がロープウェー来たようの掛け声に、あわてて駅に駆け上がる。時間を忘れて山々を見とれた時間。

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ツェルマットの町が狭い谷合に展望台から見えた。

◎ロートホルン展望台
 標高約3100mを誇るロートホルンからは、ツェルマットを取り囲む38峰の4000m級の山々を見渡すことができる。マッターホルンを撮影するベストポイントのひとつ。大きなテラスのあるレストランでは、眺望とともに食事も楽しめる。




2013.7.15「ツェルマットでのミニコンサート!さすがクラッシック大陸!」

「ツェルマットでのミニコンサート!さすがクラッシック大陸」

トレッキングからホテルに帰り夕食の前の一次会の準備をしていると窓の外からアイネクライネナハトムジークが聞こえてくる。ベランダに出てみるとホテル前のバーンホッフ通りで弦楽四重奏団が演奏中。次々と耳になじんだクラシックの名曲が演奏される。心が安らぎ町の景色ともあいまって素晴らしい。しばらくベランダに出て聞き惚れる。思いがけないミニコンサートに感謝!

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ツェルマットのバーンホッフ通り ホテルの部屋のベランダから激写

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音に誘われてあっという間に聴衆の山に。

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音に誘われたか観光馬車がやってきた。馬の足並みも軽快に見える。


2013.7.16「ツェルマット最後の晩餐」

「ツェルマット最後の晩餐」2013_0716_025616-DSC_0036_convert_20130824091116.jpg


3日間のトレッキング三昧とツェルマットの5大展望台からのスイスアルプスの絶景に愉快な仲間は大満足。明日はグリンデルワルトに移動しアイガー。ツェルマットの最後の晩餐に選んだレストランはバーンホッフ通りを歩いて、黄色の看板に日本語の書いてあるこの店。メニューも日本語のものがでてきてわかりやすい。「Grampis Pub」という店です。

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カレーライスが食べれる店として有名らしい。ワンドリンク付きでカレーライスが日本円で1500円ほど。

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カレーはこれ。中門しなかったのでショーウィンドに飾られたサンプル。サンプルが飾ってあるのはいかにも日本的。

店内に入ると陽の丸のお出迎え。隣は番傘の組み合わせ。

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早速、最後の晩餐がスタート。最初はビール。延々と注文。あとは定番のメニューで夜が更けました。味や値段はツェルマットで一般的でした。

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スイスビールのカーディナル。このビールを出す店が多かった。味は水のように飲め、ビール独特の苦みが今一つ。

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サラダ。もちろんシェアー。

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カルボナーラ。ミルキーでおいしかったです。

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生地が肉厚のピザ。

〇番外

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ツェルマットで見つけたビール「カーディナル」の看板。

◎Grampis Pub
住所 Bahnhofstrasse 70, Zermatt, Switzerland


2013.8.24「真夏のカーデニング テッポウムシ!」

「真夏のカーデニング テッポウムシ!」

二十四節季のひとつ処暑を]迎えたのに暑い一日。庭に出てガーデニング。当家のシンボルツリー白樺の根元も掃除をしようと枯れ葉を取り除くと、鉄砲の弾であいたようなまん丸の大穴。「やられた。」。すぐに6月に当家で捕まえたゴマダラカミキリの成虫を思い出す。その時に白樺をみなければとおもっていたのを忘れていた。この穴はゴマダラカミキリの幼虫テッポウムシの仕業だ。弾丸のようにまん丸の穴を掘るので「テッポウムシ」と呼ばれ、白樺の天敵。ほおっておくと枯れてしまう。
早速、テッポウムシによく効くといわれる「キンチョールE」を購入し、駆除体制を整える。

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「キンチョールE」購入。980円。

まず、針金を入れて幼虫を突き刺す作戦。これは穴が意外に深く難しそうなので、キンチョールEをこれでもかと噴霧。穴をチリ紙で応急に塞いで終了。木工ボンドをガム状にして塞ぐとよいとの情報を得て、次回にはそれで塞ぐこととする。何とか治ってほしい。テッポウムシは果樹にもつくのでさらに防衛体制を強化しないとならない。

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まだ、生き生きと生い茂ってはいるけれど。

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根本にはクリスマスローズに覆われ、つい見逃してしまった。

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一つはこんな大きな穴。まん丸で鉄砲玉の跡にそっくり。

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さらにもう一つ。

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針金を突っ込み作戦。穴はすごく深い。

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頼りは君だけ。キンチョウール君頼む。

再度、点検すると4方向から4箇所の穴。徹底的に駆除するぞ




2013.7.16「ツェルマットからグリンデルワルトへ」

「ツェルマットからグリンデルワルトへ」

3日間お世話になったツェルマットのホテル「テスタ・グリジア」を朝5:00起床で、朝食を食べずに5:30に出発。いよいよアイガーが待つグリンデルワルトに向かう。

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朝5:00に起床。ツェルマット最後の朝。寒い中、散歩に出るとトワイライトのなかで月にマッターホルンが見事。

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随分、滞在中、一次会の食材調達でお世話になったスーパー「ミグロ」。朝早いが朝焼けのマッターホルン目当ての人たちが。

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マッタ―ホルンに朝焼けが当たる。マッターホルンとは「牧場に突き刺さった角」という意味らしいが、その姿を瞼に焼き付ける。

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町のどこからも見える。

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朝焼けが美しく照らす。この姿を見ながら駅に向かう。

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駅は朝早くまだ寝静まっている。「キオスク」だけが営業していた。

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始発の6:13の「プリ-ク行き」もテーシュは通るが、テ―シュの駅は2つあり、マイカー規制客用の大駐車場のあるテ―シュ駅には「テ―シュ行」に乗らないと行かないらしいので注意。6:20発のテ―シュ行きに乗り込む。

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マッターホルンゴットランド鉄道、ツェルマットシャトルにのりこむ。

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朝早いの電車の中はガラガラ。貸切状態。

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6:40にテ―シュ到着。レンタカーに乗り込みいざ、グリンデルワルトへ。おっと、その前に腹ごしらえと、わいいと愉快な仲間と駅のコンビニへ。

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クロワッサンとホットドックとコーラのセット(3.7CHF 日本円で370円 これは安い。)を購入。

いよいよ、イタリア国境に近いテ―シュを7:10に出発し、スイスの中央部にあるグリンデルワルトに車で135キロのみちのりをスタート。この道中でも、世界でここだけみたいな体験をするから世界は広い。

2013.7.16「え~。車道がなくなった。カートレイン。」

「え~。車道がなくなった

テ―シュをスタートして、マッタ―フィスバ川に沿ってスイス中心部に延びる道路をブリークを目指す。途中、マッタ―フィスバ川とサーサ―フィスバ川との合流する場所にあるシュタルデンという町で途中下車。

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途中下車したのは先に見える橋から見えるマッタ―フィスバ川の渓谷美の迫力がすごかったため。

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橋のたもとに解説がある。長さ130m、高さ120mのIiias橋。

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この渓谷にはこんな感じで橋が架かる。渓谷の真下まで深すぎて写りません。

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真下を除くとはるか下を轟轟と氷河の溶けた水特有の白濁した川が轟音を立てて流れる。
覗き込んでいると吸い込まれそう。

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スイスには花があふれていた。家の庭先やベランダ、道路沿いにもさりげなくこんな花もおかれている。

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スイスでは交差点には信号機なく、このような標識のある交差点となっていて、このロータリーにいったん停止して車は侵入し、行きたい方向への道で抜けていく仕組み。最近、日本でもときどき見かけるようになる。ここは、フィスブという町でティーシュからの道路がローヌ川沿いに走る道と交差。ローヌ川沿いに走る道をしばらくシオンに向けて走ったところのロータリー。我々はベルン方面に方向をとる。道はレッチェン谷とい谷沿いの道となる。

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ゴッペンシュタインという町に入ってしばらくすると車の長い列。渋滞かと思い、なかなか動かないので車を降りてみると先に信号機らしい赤信号。なんと、道路はこの先で行き止りで、先に進むにはここで車ごと列車に乗り込む。20CHF。日本円で2000円。15分ほどの旅。

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列車に車がこのように乗っている。大型バスまで乗れる。

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ここから走って車は列車に乗り込む。

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列車の出発時刻が近づき信号が青になり駅構内へ進みゲートへ。いよいよ走って乗り込む。

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列車に乗り込んだ。前の車に従って、列車の中を走る。何か変な感じ。

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一度に何台乗れるのか、走っても走っても列車の中。

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前の車に沿って、停車。車からは出れません。

15分で反対側のカンデルシュテークに着いた。ほとんどトンネルの中を通る。

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いよいよ下車。乗った時と同じように横から出ていく。

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いよいよ、ここまでくるとグリンデルワルトまで70キロ。

◎レッチベルク鉄道(BLS)
Loetschberg Bahn
首都ベルン(Bern)からブリーク(Brig)の、スイス南北を結ぶ大動脈。途中のレッチュベルクトンネルでは、カートレインを運行。ツェルマット方面から、ベルン方面に向かう途中にある。全長14.612kmのレッチベルクトンネルは自動車や徒歩での通過ができないため、このトンネルを自動車で越えるためにあるのが、レッチベルク鉄道のカートレイン。
トンネルの北側の駅、カンデルシュテーク(Kandersteg)から南側の駅、ゴッペンシュタイン(Goppenstein)間をカートレインが運行。
カートレインは、一見貨物列車のようですが、小型自動車から大型バスまで運ぶことができる。
このカートレインに乗車中は自動車のエンジンは止めて、乗客は車ごと車内に乗ったまま移動。
営業時間5:55~21:55で30分間隔で運転。

データ
区間:ベルン~ブリーク
軌間:1435mm
ラック方式:ラック部分は無し
最急勾配:27‰(約1.5°)





2013.7.16「カートレインを降りればグリンデルワルトはもう少し」

「カートレインを降りればグリンデルワルトはもう少し」

カンデルシュテークからはグリンデルワルトまで60キロ。車窓の外は田園地帯が続く。

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広い草原と思っていたら飛行場。カンデルシュテークから15キロくらいはしったところにあるライヘンバッハ町にあった。

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トゥーン湖畔の町シュピーツを目指す。

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三角形の美しい山が正面に見えた。

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トゥーン湖畔に到着。

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結構大きな湖。アルプスの小さいゼーを見慣れてしまい、久々の大きさ。

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湖に沿ってサイクリングロードが整備されていた。さぞ、自転車に乗って走ると気持ちが良いかしら。

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これから、湖に沿って、プリエンツ湖との間にある町インターラーケンを目指す。このパーキングから10キロくらい。

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行く手に白い頂きが見えてくる。

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ヨーロッパアルプスの展望台が集まるベルナオーバラントの懐深く入ってきた。

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遂にアイガー3970mのお出まし。

アイガーの出現に愉快な仲間は大騒ぎ。そうこうしている間に、グリンデルワルトの宿に到着。

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◎トゥーン湖
 トゥーン湖(トゥーンこ、トゥーナーゼー、Thunersee)はスイスのベルン州にある湖。
 アルプス山脈の北側に位置する。湖名はトゥーンの街に由来する。アーレ川では豪雨時の過剰な表面流出 を捌ききれず、これがトゥーン湖に流れ込む構造となっている。湖には、6m湖面の高いブリエンツ湖から 水が供給されている。湖は、氷河期の後に形成され、隣にあるブリエンツ湖のもともと一部であった。

◎シュピンネ (Hotel Spinne) 4 つ星
 Dorfstrasse 179, Grindelwald, 3818 スイス ‎0120-996-517‎  ¥14,858~

 部屋には、家具付きバルコニーまたはパティオがあります。ホテル シュピンネ では、44 室ある客室で ミニバー と室内金庫をご利用いただけます。客室内で無線の高速インターネットアクセスを無料でご使 用いただけます。客室の薄型テレビでは、衛星放送チャンネルをご利用いただけます。 バスルームに  は、シャワー付き浴槽、バスローブ、化粧鏡、ヘアドライヤーがあります。 その他のアメニティには、 コーヒー / ティーメーカー、無料の新聞 (月~金)があります。 ハウスキーピングを毎日ご利用いただ けます。



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