FC2ブログ

2013.7.16「グリンデルワルトでホテル取るならホテル シュピンネ」

「グリンデルワルトでホテル取るなら ホテル シュピンネ」


グリンデルワルトの宿に到着。9:50。ティーシュから2時間の道のりであった。距離にして135キロ。ホテルはなんと目の前にアイガーを望む最高の立地に建っていた。

2013_0716_171133-DSC_0158_convert_20130830032401.jpg

2013_0716_171216-DSC_0159_convert_20130830032457.jpg
ホテルの横に出るとアイガーがこんなに大きく見える。

2013_0716_171313-DSC_0161_convert_20130830032640.jpg
さらに横に回り込むとホテル前のレストランの向こうにアイガー。

2013_0716_173308-DSC_0168_convert_20130830032904.jpg
レストランの中に入り込むとこの迫力のアイガー3970m

2013_0716_171349-DSC_0162_convert_20130830032739.jpg
ホテル前の道路沿いにみえるかすむ山はヴェッタ―ホルン3701m。

2013_0716_174016-DSC_0175_convert_20130830033100.jpg
しばしホテルの併設のレストランからアイガーに見入る。迫力が半端ない

2013_0716_180947-DSC_0184_convert_20130830033654.jpg
グリンデルワルトのどこからでもアイガーは見える。アイガーの懐にできた町。

早速、ホテルの部屋に。愉快な仲間の男性陣4人はなんと、このホテルの最上階のスイートルームに宿泊。

2013_0717_010608-DSC_0350_convert_20130904000716.jpg
部屋に入ると大きなリビングルームに、バーカウンター、大きなバスルーム、別途に、シャワー室。ベッドルームが2部屋。大きなバルコニー。そこからはアイガーが手に取れる近さに眺められる最高のロケーション。

2013_0717_010617-DSC_0351_convert_20130904000846.jpg

2013_0717_010553-DSC_0349_convert_20130903235912.jpg
若手2人は小さいベットルームへ。

2013_0717_010645-DSC_0353_convert_20130904000952.jpg
広いバルコニー。

2013_0717_010658-DSC_0354_convert_20130904001053.jpg
目の前にはアイガー。

この部屋とホテルに2日間お世話になりました。グリンデルワルトに宿泊するならお勧めのホテル。

◎トゥーン湖
 トゥーン湖(トゥーンこ、トゥーナーゼー、Thunersee)はスイスのベルン州にある湖。
 アルプス山脈の北側に位置する。湖名はトゥーンの街に由来する。アーレ川では豪雨時の過剰な表面流出 を捌ききれず、これがトゥーン湖に流れ込む構造となっている。湖には、6m湖面の高いブリエンツ湖から 水が供給されている。湖は、氷河期の後に形成され、隣にあるブリエンツ湖のもともと一部であった。

◎シュピンネ (Hotel Spinne) 4 つ星
 Dorfstrasse 179, Grindelwald, 3818 スイス ‎0120-996-517‎  ¥14,858~

 部屋には、家具付きバルコニーまたはパティオがあります。ホテル シュピンネ では、44 室ある客室で ミニバー と室内金庫をご利用いただけます。客室内で無線の高速インターネットアクセスを無料でご使 用いただけます。客室の薄型テレビでは、衛星放送チャンネルをご利用いただけます。 バスルームに  は、シャワー付き浴槽、バスローブ、化粧鏡、ヘアドライヤーがあります。 その他のアメニティには、 コーヒー / ティーメーカー、無料の新聞 (月~金)があります。 ハウスキーピングを毎日ご利用いただ けます。



2013.9.1「松本平 アートラインを走る。」

「松本平 アートラインを走る。」

久々の長野会でわいわいやった翌日。宿泊した安曇野温泉山荘「せきえい」がアートライン沿いにあるので、あさ6:00から走る。

雨模様との天気予報だったがところどころ青空が見えたり、小雨がぱらついたりの天気。しかし、ばっちり朝日が昇るのは見えた。

2013_0901_064632-DSC_1097_convert_20130901182735.jpg
アートラインにふさわしい光景

2013_0901_062827-DSC_1087_convert_20130901181908.jpg
スタート時の気温21度。湿度か高くて、カメラのレンズもすぐに曇った。

2013_0901_062950-DSC_1089_convert_20130901182018.jpg
宿泊場所の前の道。すれ違いも難しい道。両側にはペンションや店が立ち並ぶ。県道25号線に向かって走る。

2013_0901_063214-DSC_1090_convert_20130901182201.jpg
県道25号線を走ってきた道をみる。宿の小さな看板。来るときこれを見落とし通り過ぎてしまった。

2013_0901_063218-DSC_1091_convert_20130901182248.jpg
まずは大町方面に走る。

2013_0901_063324-DSC_1092_convert_20130901182403.jpg
大町方面に走るとアートラインの名称の由来の美術館のひとつがあった「安曇野アートヒルズミュージアム」。ガラス工芸のエミール・ガレの作品を展示している。

2013_0901_063815-DSC_1094_convert_20130901182455.jpg
アートラインから美ヶ原方面を臨む。限りなく田園がつづく。

2013_0901_064252-DSC_1095_convert_20130901182608.jpg
長野の家探し。こんな人気のところでも、こんな看板が。最近、昔からある旅館や店がなくなっているのが目立つ。宿の女将に聞くと、なかなかお客様獲得競争が激しく、特徴ないと経営がなかなか難しいらしい。
しかし、常念岳、有明山を背後に抱え、素晴らしいロケーション。

2013_0901_064558-DSC_1096_convert_20130901182653.jpg
限りなくまっすぐ続く道。

2013_0901_065858-DSC_1098_convert_20130901194203.jpg
1キロぐらい走ったところで、腹痛により、一端、宿に戻る。気が付かなかったが宿への脇道を入るところにこの看板。こんなところにまで出没するのかとびっくり。

2013_0901_071702-DSC_1101_convert_20130901204251.jpg
今度は松本方面に走ることとする。

2013_0901_071803-DSC_1102_convert_20130901204402.jpg
途中にリンゴ畑。少し赤味がついていた。

2013_0901_074857-DSC_1116_convert_20130901205546.jpg
リンゴは実がとりやすいように枝はすべて下に向いて伸ばされる。

2013_0901_071910-DSC_1104_convert_20130901204455.jpg
左手に観光牧場。サイロもちゃんとあります。

2013_0901_072057-DSC_1105_convert_20130901204553.jpg
延々とまっすぐ続く道を走る。走る。

2013_0901_072542-DSC_1106_convert_20130901204642.jpg
この光景。これだけ見ると北海道と見間違える景色。限りない景色ののびやかさ。

2013_0901_073115-DSC_1107_convert_20130901204733.jpg
安曇野の象徴。「道祖神」。道沿いに何カ所も見かけます。

2013_0901_073132-DSC_1108_convert_20130901204828.jpg
夫婦道祖神。

2013_0901_073231-DSC_1109_convert_20130901204948.jpg
実りの秋も近い。黄金色になり穂の垂れる稲。

2013_0901_074007-DSC_1112_convert_20130901205045.jpg
北アルプスから流れ落ちる清流。しばらく見入って休憩。

2013_0901_074156-DSC_1113_convert_20130901205226.jpg
宿への帰り道。出会った道祖神。

2013_0901_074404-DSC_1114_convert_20130901205330.jpg
走る。走る。真っすぐの道。朝食時間に間に合うようにペースアップ。今にも雨が落ちてきそうな雲行き。

2013_0901_074611-DSC_1115_convert_20130901205427.jpg

北アルプスの山懐をまっすぐに伸びる道を走る。まさに、アートライン。自然がそのまま絵になっています。気持ち良く走れてお勧めコース。この日は6キロ程度のジョグ。


◎安曇野アートライン
 本州中央にそびえる日本の屋根・北アルプスの麓に広がる“安曇野”に点在する、美術館18館をラインで 結んだもの。安曇野市から白馬村まで約50kmの地域。これだけの地域に18館もの美術館が並ぶ。特に、 県道号線沿いにはや多くの店や牧場、美術館、穂高温泉郷があり、景色も素晴らしいメインコース。

◎安曇野アートヒルズミュージアム
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明8161-1
TEL 0263-83-5100/FAX 0263-83-5800
公式サイト http://www.arthills-museum.jp/


2013.7.16「フィルスト展望台からの絶景に絶句」

「フィルスト展望台からの絶景に絶句」


グリンデルワルトの宿に荷物を置いて、早速、身支度を整えて、早速、グリンデルワルト1034mからもっとも近いアイガー山群の展望台「フィルスト2171m」に向かう。ここでも、お得な2日間を購入。これで、大体の交通機関は乗り放題。

グリンデルワルトの町は町の中心を抜く「ハウプト通り」沿いに、グリンデルワルト駅からお店がたくさん並び1Kほど続く。お店はスポーツ用品店がたくさんある。日本の山メーカー「モンテベル」のスイス支店もあった。

2013_0716_180603-DSC_0180_convert_20130906032531.jpg
どこからもアイガーが見える

2013_0716_180738-DSC_0181_convert_20130906033038.jpg
フィルストに向かうゴンドラの駅に「ハウプト通り」を行く。振り返ればアイガー。

2013_0716_180747-DSC_0182_convert_20130906033121.jpg
日本観光案内所があるくらい、グリンデルワルトも日本人が多い。ホテルの国旗にも日の丸。

2013_0716_180849-DSC_0183_convert_20130906033234.jpg
「ハウプト通り」をホテルから5分も歩くとゴンドラ駅。多くの観光客やトレッキング客が駅に向かう。

2013_0716_180947-DSC_0184_convert_20130906033532.jpg
ゴンドラ駅前から振り返ると、アイガー

2013_0716_181019-DSC_0185_convert_20130906033627.jpg
ゴンドラ駅の中は意外と空いていた。

2013_0716_181148-DSC_0186_convert_20130906033733.jpg
駅の中で、みたことのある動物の像。マーモット。ここでもマーモットがたくさんいるようだ。キュー。

2013_0716_181257-DSC_0187_convert_20130906033824.jpg
いよいよゴンドラに乗り込み1000m上の「フィルスト」に。10:50。途中、Bortという中堅点を経てフィルスト11:16着。

2013_0716_181546-DSC_0188_convert_20130906033921.jpg
ぐんぐんと高度を上げる。一気に1000mの標高差を結ぶ。

2013_0716_182756-DSC_0191_convert_20130906034018.jpg
昔はペアリフトだったそうで、さぞ寒く、かつ、スリル満点だっただろう。

2013_0716_183945-DSC_0196_convert_20130906034140.jpg
緑が美しい。

2013_0716_184740-DSC_0198_convert_20130906034409.jpg
フィルストの展望台に到着。多くの観光客がユングフラウ山系に歓声をあげる。

2013_0716_182953-DSC_0193_convert_20130906034315.jpg
シュレックホルン4078m

2013_0716_184753-DSC_0199_convert_20130906034558.jpg
ヴェッターホルン3701m

2013_0716_185011-DSC_0207_convert_20130906035442.jpg
シュレックホルン4078m

2013_0716_185005-DSC_0206_convert_20130906035541.jpg
アイガー3970m。右奥がユングフラウ4158m

2013_0716_185023-DSC_0209_convert_20130906035742.jpg
アイガー(3,970m)。アイガーの右奥がユングフラウ(4,158m)。写真左端の山はグロース・フィーシャーホルン(4,049m)。

何時間みても飽きない。その荘厳さに絶句。アイガーを目指した登山家の気持ちがひしひしと伝わる。


◎アイガー
 ユングフラウ、メンヒと並び、いわゆるオーバーランド三山の一つとされる。アイガー北壁は、高さ1800 mの岩壁で、グランドジョラスの北壁、マッターホルン北壁とともに、困難な三大ルートの一つとして知 られ、三大北壁と呼ばれている。アイガーの北壁は、1934年~1958年までに25回の登頂が試され、13回6 7名が登頂に成功したが、15名の死者が出ている。

2013.7.16「アイガー北壁に舞う」

「アイガー北壁に舞う」


グリンデルワルト1034mからもっとも近いアイガー山群の展望台「フィルスト2171m」からアイガーを写真に撮っているとファインダーの横から赤い物体。何と3000m近い空にパラグライダーが舞う。シャモニーでもたくさんのパラグライダーを見たが、アイガーを背景に気持ちよさそうに飛ぶ。しばし見いった。

2013_0716_184801-DSC_0201_convert_20130906034819.jpg

2013_0716_184800-DSC_0200_convert_20130906034712.jpg

2013_0716_184805-DSC_0202_convert_20130906034919.jpg

2013_0716_184808-DSC_0203_convert_20130906035122.jpg

2013_0716_184813-DSC_0204_convert_20130906035231.jpg

2013.7.16「フィルスト展望台でアイガー見ながら昼食」

「フィルスト展望台でアイガー見ながら昼食」


フィルスト展望台からの山々の眺めだけでお腹がいっぱいなった感じがしたが、やはり、トレッキングの前にはビール。愉快な仲間とワイワイと昼食に。フィルスト展望台のある「ベルグレストラン フィルスト2200m」で席を取る。気温は17℃。日向にいる分にはふー暖かいが、日陰に入ると寒く感じる。

2013_0716_184850-DSC_0205_convert_20130906035330.jpg

2013_0716_185902-DSC_0210_convert_20130906035906.jpg
見よ。このジャンボービール。「いいの、これから歩くのに」

2013_0716_191215-DSC_0211_convert_20130906040003.jpg
サンドイッチとロスティーを注文。それぞれシェアーして、こんなに山盛り。トレッキングどころかジャンボビールと山盛りロスティーでおなか一杯となり、尻が椅子にへばりついて、トレッキングになかなか踏み出せない。

もう一つの理由はこの山々の景色。

2013_0716_194606-DSC_0222_convert_20130906045319.jpg
ベルホルン3191m

2013_0716_194533-DSC_0220_convert_20130906044229.jpg
手前からアイガー3970m、ユングフラウ4158m、Schneehorn3406m

2013_0716_194514-DSC_0219_convert_20130906043901.jpg
左からOchs 3900m、真ん中の小さな突起の双耳峰Hinter Fiescherhorn4025m、右Gross Fiescherhorn4040m

景色でもお腹いっぱい。さあ、行こう「バッハアルプゼー」へトレッキング。往復2時間のトレッキングへ。

2013.7.16「フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキング」

「フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキング」


愉快な仲間は昼食取り、元気回復。早速、フィルストから往復2時間余りのバッハアルプゼーに歩く。12:50.

2013_0716_195727-DSC_0229_convert_20130909040439.jpg
スタート直後は上り坂だがここを過ぎると比較的平たんな道。

2013_0716_195742-DSC_0230_convert_20130909042426.jpg
振り返るとゴンドラのフィルストの駅。背後に、シュレックホルンの姿が見える。

2013_0716_195625-DSC_0226_convert_20130906045734.jpg
道の両脇にはお花畑の黄色のじゅうたんが広がる。

2013_0716_195722-DSC_0228_convert_20130909040336.jpg
絨毯の向こうには白い雲。なんとのどか、思わず黄色いじゅうたんに飛び込みたい衝動に駆られた

2013_0716_195902-DSC_0234_convert_20130909042736.jpg
根黄色いじゅうたんの先にアイガー3970m。ユングフラウ4158m、Schneehorn3406m

2013_0716_195937-DSC_0235_convert_20130909042846.jpg
同じ写真に見えるがお花畑に上は紫の花、こちらは黄色い背の高い花が中心にある。

2013_0716_200000-DSC_0236_convert_20130909042946.jpg
トレッキングコースは緑のじゅうたんの中をたよやかにうねりながら進む。

2013_0716_200208-DSC_0238_convert_20130909043039.jpg
左手に白糸のように流れる滝。緑の中にまっすぐな白い糸。しばし見とれる。

2013_0716_200321-DSC_0241_convert_20130909043318.jpg
こちらの道標はわかりやすい。バッハアルプゼーまで50分とわかる。

2013_0716_200612-DSC_0242_convert_20130909043429.jpg
多くのトレッキング仲間が行きかう。道は広く迷いようがない。

2013_0716_201144-DSC_0244_convert_20130909043529.jpg
道の先には限りなく青い空。

2013_0716_201526-DSC_0249_convert_20130909044246.jpg
お花畑にあふれ道。お花畑の先にヴェッターホルン3701m。

常に花に囲まれた素晴らしい道。まさに天上の楽園。

パート2に続く。

◎フィルスト-バッハアルプゼーのトレッキング
 往復6キロ 標高差±98m 歩程 2時間30分
 




2013.7.16フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキングで出会った高山植物」

「フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキングで出会った高山植物」

フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキングはもっとも花色濃く、感激の山旅。アルプスの色鮮やかな花が咲き乱れていた。愉快な仲間も撮影会。

2013_0716_204943-DSC_0278_convert_20130911054244.jpg
花を踏まないように倒れ込んでの激写。

2013_0716_195803-DSC_0231_convert_20130909042518.jpg
Trollius europaeusトゥロリウス・エウロパエウス キンポウゲ科 キンバイソウ属

2013_0716_195812-DSC_0232_convert_20130909042558.jpg
Ranunculus montanusランヌクルス・モンタヌス キンポウゲ科 キンポウゲ属

2013_0716_195820-DSC_0233_convert_20130909042642.jpg
この花の名前は調べてもわかりません。セリ科の様ではありますが。わかる人教えてください。

2013_0716_201503-DSC_0248_convert_20130909043914.jpg
Caltha palustrisカルタ・パルストゥリス キンポウゲ科 リュウキンカ属

2013_0716_201603-DSC_0250_convert_20130909044345.jpg
Ranunculus kuepheriラヌンクルス・クエフェリ キンポウゲ科 キンポウゲ属

2013_0716_202522-DSC_0260_convert_20130909193837.jpg
Dactylorhiza maculataダクティロザリ・マクラタ ラン科 ハクサンチドリ属

2013_0716_211441-DSC_0292_convert_20130909202826.jpg
Cirsium spinosissimumキルシウム・スピノシシムヌ キク科 アザミ属

2013_0716_211435-DSC_0291_convert_20130911060611.jpg
このような花の解説版がそここにありわかりやすい。

2013_0716_203606-DSC_0269_convert_20130911053437.jpg
右の青い花 Gentiane- kochianaゲンチアナ・コキアナ リンドウ科 日本ではフデリンドウと呼んでいるものか。
左のユキワリソウ似た花はPrimula farinosaプリムラ・ファリノサ サクラソウ科 サクラソウ属

2013_0716_204333-DSC_0273_convert_20130911053845.jpg
Gentiane- kochianaゲンチアナ・コキアナ リンドウ科 アルプス3名花。

2013_0716_204659-DSC_0277_convert_20130911054153.jpg
日本でも水の流れに沿って咲く花 Caltha palustrisカルタ・パルストゥリス キンポウゲ科 リュウキンカ属

2013_0716_205559-DSC_0280_convert_20130911054451.jpg
Cerastium arvenseケラスティウム・アルヴェンセ ナデシコ科 ミミナグサ属。日本の花名 ナツユキソウ 

2013_0716_205654-DSC_0282_convert_20130911055644.jpg
Anthyllis vulnerariaアンティリス・ウルネラリア マメ科アンティリス属。

2013_0716_205742-DSC_0283_convert_20130911055816.jpg
Trifolium alpinumトリフォリウム・アルピヌム マメ科 シャジクソウ属。

このコースの花色の濃さには感嘆。










2013.7.16「フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキング 2」

「フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキング 2」


愉快な仲間と快調にバッハアルプゼーに向けて歩く。お花畑の道で小さなアップダウンを繰り返してうねるように続く道。空気はしまり、光がやさしく体を包む。すがすがしい山歩き。空気が乾燥して汗もそれほどかかない。

2013_0716_202623-DSC_0262_convert_20130909203729.jpg
ちょっとした急登を登りきり青い空の下で休憩。

2013_0716_202754-DSC_0263_convert_20130911052756.jpg
岩にドイツ語で碑銘版。後で翻訳します。

2013_0716_202849-DSC_0264_convert_20130911052857.jpg
歩いても歩いても道はえんえんと続く。

2013_0716_203202-DSC_0265_convert_20130911053022.jpg
道の先にはアイガーの堂々たる姿。

2013_0716_203302-DSC_0266_convert_20130911053217.jpg
道の両側には多くの雪田が残る。大きな雪田で家族連れが雪遊びに昂じていた。

2013_0716_203500-DSC_0267_convert_20130911053330.jpg
幾手に小さく避難小屋が見えてきた。

2013_0716_203846-DSC_0271_convert_20130911053649.jpg
道の右手には清冽な冷たい雪解け水が流れ、リュウキンカの花が美しい。

2013_0716_204659-DSC_0277_convert_20130911054153.jpg
リュウキンカ

2013_0716_203802-DSC_0270_convert_20130911053537.jpg
雪の下で水が流れる。こんな光景も。

2013_0716_204031-DSC_0272_convert_20130911053743.jpg
避難小屋が間近に。あそこで休憩だ。

2013_0716_204527-DSC_0274_convert_20130911053959.jpg
避難小屋のプレート。ギュミーヒュッテ。標高2262m。フィルストが2171mなのでアップダウンしながら標高差90m

2013_0716_204633-DSC_0275_convert_20130911054055.jpg
しばらく休憩してスタート。あ。ヒュッテは無人であいてません。

2013_0716_204943-DSC_0278_convert_20130911054244.jpg
とにかく高山植物が咲き乱れる道。ついに愉快な仲間は花を傷つけないように絨毯に寝ころび激写

2013_0716_205106-DSC_0279_convert_20130911054344.jpg
スイスのヤマガール。ファインダー向けると微笑んでくれたが、手が震えてちょっとピンボケ

2013_0716_210331-DSC_0286_convert_20130911060102.jpg
この雄大な景色。いつまでもここでこの景色を見ていたい。

2013_0716_210938-DSC_0288_convert_20130911060332.jpg
バッハアルプゼーまであと5分。

2013_0716_211013-DSC_0289_convert_20130911060437.jpg
あと5分の標識から先を見ても湖は見えない。えんえんと続く道。

2013_0716_211221-DSC_0290_convert_20130911060531.jpg
しかし、こころなしかせせらぎが増えてきた。湖は近い。リュウキンカが美しい。

2013_0716_211548-DSC_0293_convert_20130911060710.jpg
ついにバッハアルプゼーが見えた。14:10到着。12:30にでたので片道1時間40分の超ゆっくりペースのぶらぶらトレッキング

パート3に。

◎フィルスト-バッハアルプゼーのトレッキング
 往復6キロ 標高差±98m 歩程 2時間30分
 




2013.7.16「黒い物体が目の前をよぎった!」

「黒い物体が目の前をよぎった!」

愉快な仲間と快調にバッハアルプゼーに向けて歩く。お花畑の道で小さなアップダウンを繰り返してうねるように続く道。空気はしまり、光がやさしく体を包む。すがすがしい山歩き。空気が乾燥して汗もそれほどかかない。

そん中、黒い物体が目の前をよぎった。
空を見上げると黒い鳥が空を飛びかう。そのうちお花畑に降り立ったので近づいてパチリ。

2013_0716_201918-DSC_0252_convert_20130909192825.jpg

2013_0716_201925-DSC_0255_convert_20130909193300.jpg

2013_0716_201929-DSC_0256_convert_20130914074400.jpg


帰宅後調べたらキバシカラスというカラスの一種とわかった。くちばしが黄色いので名前どおり。
体長38cm,4000mくらいの山地に住み、嘴は黄色。英名;Alpine Chough。足は橙色。高山にすみ、冬は低地にも降りてくるらしく、エベレストでは標高8200mで見かけられたこともあるぐらいの強い鳥。昆虫や果実などを食べる雑食性らしい。

2013.7.162013.7.16「バッハアルプゼーの美しさに絶句」

「バッハアルプゼーの美しさに絶句」


愉快な仲間とバッハアルプゼーに到着。その美しさに全員絶句。お花畑と山に囲まれてひっそりとその湖はあった。湖面は山にかこまれているためかさざ波が少なく、鏡のような湖面に雪をかぶった山の姿が映り、とても美しい。標高2265m。「アルプスの宝石」とはよく名付けた。ぴったり。

2013_0716_211817-DSC_0294_convert_20130911060759.jpg
湖の向こうにアイガーが見える。

2013_0716_212051-DSC_0297_convert_20130912044100.jpg

2013_0716_212132-DSC_0298_convert_20130912044301.jpg

2013_0716_212004-DSC_0296_convert_20130912043603.jpg

2013_0716_212215-DSC_0299_convert_20130912044346.jpg
湖面の向こうに左がヴェッターホルン3701m、右の尖塔がシュレックホルン4078m

2013_0716_214915-DSC_0304_convert_20130912044457.jpg

2013_0716_214611-DSC_0302_convert_20130912044706.jpg

2013_0716_214726-DSC_0303_convert_20130912044908.jpg

2013_0716_214915-DSC_0304_convert_20130912045021.jpg
左の尖塔はシュレックホルン4078m、その右の尾根の奥に尖塔はベルナ―アルプスの最高峰フィンスターアールホルン4274m。黒鷲という意味らしい。

2013_0716_211949-DSC_0295_convert_20130911060923.jpg
湖そばの避難小屋。

2013_0716_215222-DSC_0307_convert_20130912045333.jpg
お花畑の中で静かな語らい。この姿も山にもまして美しい。


◎フィルスト-バッハアルプゼーのトレッキング
 往復6キロ 標高差±98m 歩程 2時間30分

◎バッハアルプゼー
 アルプスの宝石”ともいわれる有名な山上湖。バッハゼー(バッハ湖)またはバッハアルプゼー(バッハ アルプ湖)と呼ばれている。フィルストFirstからグリンデルワルトの谷を隔て反対側に聳え立つヴェッ ターホルン WetterhornやシュレックホルンSchreckhorn、フィンスターアールホルンFinsteraarhorn の山々やグリンデルワルトの氷河を湖面に映し出す"ミラーレイク(鏡の湖)"としても有名。

◎ベルナーアルプス
 スイスの国土の6割を占めるアルプス山脈は、ベルナーアルプス、ヴァリス(ヴァレー)アルプス、ベル ニナアルプスなど、地域ごとに大きくわかれている。

 1 ベルニナ・アルプス:エンガディン地方
 2 ベルナー・アルプス:ベルナーオーバーラント地方
 3 ヴァレーアルプス(ヴァリスアルペン):ツェルマット周辺
 4 ヴァレーアルプス(ヴァリスアルペン):サース・フェー周辺
 5 ヴァレーアルプス(ヴァリスアルペン):アレッチ氷河周辺
 6 プレアルプス(フォアアルペン):中央スイス地方

 




2013.7.16「フィルストへの帰り道。愉快い仲間が行方不明に。」

「フィルストへの帰り道。愉快い仲間が行方不明に。」


愉快な仲間とバッハアルプゼーを満喫して、フィルストに帰ることに。まず、来た道の途中でもう一つ湖があると聞いていたので愉快な仲間が先に見つけに行く。道から外れて山をあがるがやがて見えなくなる。戻ってくるのを待っていたが、なかなか来ないので、私が捜索に行くことに。

2013_0716_215204-DSC_0306_convert_20130912045222.jpg
バッハアルプゼーから避難小屋を見る。

2013_0716_222222-DSC_0321_convert_20130914085149.jpg
トレッキングコースからこの丘を登る。まずは丘の上まで真っすぐに登る。マーモットの巣穴がたくさんある。丘の上まで登りきるとすり鉢状の底に小さな池が見えるが愉快な仲間の姿はない。

2013_0716_221734-DSC_0310_convert_20130914080016.jpg

とりあえず底までおりてみる。愉快な仲間はいなかったが池よりも池から流れ出た流れに沿ってリュウキンカの帯。そしてその先の景色に絶句。偶然にも素晴らしいところに。

2013_0716_221755-DSC_0311_convert_20130914080137.jpg
池のはるか向こうにトレッキングコースが見える。ヴェッタ―ホルンとシュレックホルンが美しい。

2013_0716_221900-DSC_0312_convert_20130914084537.jpg
リュウキンカの群落。素晴らしい。

2013_0716_221928-DSC_0314_convert_20130914084723.jpg
池から続く地塘の周りに黄色いリュウキンカ。その先にはヴェッターホルン3701m

2013_0716_222148-DSC_0319_convert_20130914085042.jpg
愉快な仲間を探しながらトレッキングコースに戻る。遙下にコースが見えた。トレッキングコースの先に探していた仲間、そして右手の方に近づく愉快な仲間が米粒のように見える。ヴェッターホルンとシュレックホルンが美しい。

2013_0716_223150-DSC_0323_convert_20130914085305.jpg
トレッキングコースに戻ってみると愉快な仲間が戻っていた。どうやら私と同じコースを歩いたらしい。
とにかく合流してよかった。

2013_0716_223840-DSC_0325_convert_20130914085518.jpg
往路にとった道よりも高いところにある道を選んで歩く。正面にはヴェッターホルンの堂々たる姿。

2013_0716_224125-DSC_0328_convert_20130914085722.jpg
往路にとおったトレッキングコースを見る。人の大きさに注目。

2013_0716_224153-DSC_0329_convert_20130914090110.jpg
かなり高いところで右側は急斜面。慎重に歩く。

2013_0716_224252-DSC_0330_convert_20130914090235.jpg
愉快な仲間が再び黄色いじゅうたんに寝ころんでパチリ。

2013_0716_224647-DSC_0335_convert_20130914090442.jpg
シュレックホルンの絶景の地にベンチ。ほほえましい家族が見入っていた。

◎フィルスト-バッハアルプゼーのトレッキング
 往復6キロ 標高差±98m 歩程 2時間30分
 




2013.7.16「ヴェッタ―ホルンの絶壁に舞う!」

「ヴェッタ―ホルンの絶壁に舞う!」


愉快な仲間とバッハアルプゼーを満喫して、フィルストに帰る途中、パラグライダーがヴェッターホルンを背景に華麗な舞。見ている方がハラハラする。時折、くるくると風車のように舞う。雄大な景色のなか、無心になれるパラグライダーが羨ましい。

2013_0716_224703-DSC_0336_convert_20130914090558.jpg

◎フィルスト-バッハアルプゼーのトレッキング
 往復6キロ 標高差±98m 歩程 2時間30分
 




20163.7.16「愉快な仲間と合流してフィルストへ パート4」

「愉快な仲間と合流してフィルストへ パート4」


愉快な仲間と合流して、フィルストへの道を快調に歩く。帰路は行きと違ってかなり高度感のあるトレッキングコースを歩く。

2013_0716_223840-DSC_0325_convert_20130914085518.jpg
目の前にはヴェッターホルン3701mを常にみながらお花畑の中を歩く。

2013_0716_224125-DSC_0328_convert_20130914085722.jpg
往路に使ったトレッキングコースがはるかに下に見える。

2013_0716_224153-DSC_0329_convert_20130914090110.jpg
右側はかなりの傾斜で落ち込んでいるのでスリップしないように慎重に歩く。

2013_0716_224252-DSC_0330_convert_20130914090235.jpg
往路のトレッキングコースと合流する手前にお花畑が見事。思わず愉快な仲間が倒れ込み花を激写。

2013_0716_225627-DSC_0338_convert_20130914090806.jpg
目の前にアイガーが姿を現す。フィルストは近い。

2013_0716_225207-DSC_0337_convert_20130914090653.jpg
アイガーに見入っていると自動車のエンジン音。えー。何と、柵の修理のために車で上がってきたらしい。しかし、どうやってここまであがったのかしら。「考えたら、眠れなくなっちゃう。」と漫才師の決まり文句がでた。

2013_0716_230329-DSC_0339_convert_20130914090912.jpg
ヴェッタ―ホルンが堂々たる迫力になったころに、フィルストの小屋が見えてきた。

2013_0716_231010-DSC_0342_convert_20130914091419.jpg
ヴェッタ―ホルンが堂々たる迫力2

2013_0716_231640-DSC_0343_convert_20130914091524.jpg
往路で見たバッハアルプゼー50分の道標に到着。

2013_0716_231743-DSC_0344_convert_20130914091632.jpg
フィルストの展望台を乗せた絶壁。板状の石が何層にも重なった不思議な造形を見せていた。

2013_0716_232056-DSC_0345_convert_20130914091725.jpg
フィルストに到着。バッハアルプゼーを14:30にスタート。フィルストには16:00に到着。

結構な距離。50分という道標はまっすぐ歩けば。
このコースは景色を楽しみながらたっぷり時間をかける価値あります。

最後に、フィルストのレストランで檸檬アイスを食べた。これは甘さを抑えて疲れた身体には絶品。お勧め。

2013_0716_233541-DSC_0348_convert_20130914092213.jpg
 

◎フィルスト-バッハアルプゼーのトレッキング
 往復6キロ 標高差±98m 歩程 2時間30分
 




2013.9.13「久々に大船の名店 白扇に」

「久々に大船の名店 白扇に」

神奈川県大船の愉快な仲間の誘いに乗って、久々に大船の名店 「白扇」に。店に顔効く愉快な仲間が予約を取ってくれたので席の心配なく、暖簾をくぐると17:00過ぎなのにすでにカウンター席は一杯。さすが名店。3回に2回は入れない。カウンター席の奥にある小部屋に通される。8人は入れると思う小部屋。

やがて、ワイワイと愉快な仲間が集まり、早速、日本酒の白扇を注文。ここからは出てくる肴と徳利が次々と空になる。白扇は本当にお勧めです。
2013_0913_174135-DSC_1145_convert_20130914222319.jpg
酒の肴に喉が鳴るものが格安価格で並ぶ。

2013_0913_180246-DSC_1149_convert_20130914222447.jpg
付け出しは茄子のみそ和え。大好物。夏にふさわしい一品。

2013_0913_184648-DSC_1155_convert_20130914222710.jpg
うに。箱入り。600円。

2013_0913_184653-DSC_1156_convert_20130914222821.jpg
かにのすきみ。600円。

2013_0913_184404-DSC_1154_convert_20130914222616.jpg
まぐろぶつ500円

2013_0913_190643-DSC_1158_convert_20130914222903.jpg
ポテトサラダ。400円

2013_0913_181500-DSC_1152_convert_20130914222531.jpg
肴の友は「白扇」


ここから先はすっかり酔っ払い写真を撮るとごろではありませんでした。

◎白扇酒造

 住所 神奈川県鎌倉市大船1丁目5-7
 電話番号 0467-45-1418

◎清酒 「白扇」 ホームページから
 創業280有余年、看板銘柄「白扇」を中心として、 秩父山系伏流水を仕込み水とし「技で磨き・心で醸 す」をモットーに長年に渡り多くの愛飲家の方々に美味しくて飲み易い酒と ご支持を受けております

株式会社 藤﨑摠兵衛商店(ふじさきそうべえしょうてん)
所在地  〒369-1203 埼玉県大里郡寄居町寄居925-2
電話   048-581-1755
創業   享保13年(1728年)群馬県藤岡市(旧 鬼石町)にて酒造業を開業
     宝暦(1756年)埼玉県寄居町(現在地)にて酒造業を開業

2013.7.16フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキングで出会った高山植物 2」

「フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキングで出会った高山植物 2」

フィルスト展望台からバッハアルプゼーへトレッキングはもっとも花色濃く、感激の山旅。

バッハアルプゼーからフィルストへの帰り道でも奥の花に出会った。
愉快な仲間は、再び、花を踏まないように倒れ込んでのパチリ。

2013_0716_224252-DSC_0330_convert_20130914090235.jpg

2013_0716_210121-DSC_0285_convert_20130911055940.jpg
我々がブルースターと名付けた花。Gentiana utriculosaゲンチアナ・ウトリクロザ リンドウ科 リンドウ属

2013_0716_215031-DSC_0305_convert_20130912045105.jpg
日本のコイワカガミだが、花色は桜色でなく紫に近く、花は小さい。Soldanella pusillaソルダネラ・プシラ サクラソウ科 イワカガミダマシ属。

2013_0716_223513-DSC_0324_convert_20130914085403.jpg
Anemone narcissifloraアネモネ・ナルキスシフロラ キンポウゲ科イチリンソウ属。日本のハクサンイチゲの原種。

2013_0716_221943-DSC_0315_convert_20130914084826.jpg
日本ではリュウキンカ。Caltha palustrisカルタ・パルストゥリス キンポウゲ科  リュウキンカ属。

2013_0716_224524-DSC_0334_convert_20130914090334.jpg
この花は不明。もっとも、写りが悪く判断できない。

2013_0716_210354-DSC_0287_convert_20130911060207.jpg
Taraxacum officinaleタラクサム・オフィキナレみキク科 タンポポ属 。日本の西洋タンポポ。
 
2013_0716_232700-DSC_0347_convert_20130914091951.jpg
日本のウスユキソウ。スイスアルプス三名花の一つ。Leontopodium alpinumレオントポンディウム・アルピナム キク科 ウスユキソウ属。フランス・ドイツ・英名 Edelweiss エーデルワイス、イタリア名 Stella-Alpina 
 

2013.9.21「長野家探し4 今年の松茸は豊作! 」

「長野家探し4 今年の松茸は豊作! 」


8月初めからの毎週の日課ならぬ週課となってしまった長野での家探し。今回は青木村から長野市、小川村とかなりの広範囲を探索。

青木村の物件は緩傾斜地でなかなかよかったので候補地Aと評価し、次の物件に移動途中、いつものように道の駅「あおき」に立ち寄る。青木村は「松茸」の産地として有名。この時期になると小屋が建てられて、松茸のフルコースが味わえる。今年の豊作を占うために立ち寄る。

2013_0921_110201-DSC_1162_convert_20130922055020.jpg

2013_0921_110219-DSC_1163_convert_20130922055534.jpg
いきなり、入口にこの案内。期待に胸が膨らむ。もちろん、高いので購入予定はありませんが、目で食べたい。

2013_0921_110341-DSC_1166_convert_20130922055710.jpg
ずらーと並んでました。立ち寄ったのが12時過ぎていたのでかなり買われた後の様です。

2013_0921_110429-DSC_1169_convert_20130922055756.jpg
こんな大物もずらずら。今年の豊作をうかがわせます。16000円。

2013_0921_110313-DSC_1165_convert_20130922055628.jpg
10000円を割るものでも結構大きい。

2013_0921_110941-DSC_1170_convert_20130922060313.jpg
秋の味覚を購入しないわけはいかないのでショウゲンジを購入。

2013_0921_111009-DSC_1172_convert_20130922060502.jpg

2013_0921_111000-DSC_1171_convert_20130922060412.jpg
ついでにこいつも買いました。

2013_0921_111016-DSC_1173_convert_20130922060547.jpg

ということで、今年は期待できそうです。


◎道の駅「あおき」
 住所:長野県小県郡青木村村松29-1
 TEL/FAX:0268-49-0333
 国道143号を上田市から松本方面にむかった右側

2013.9.7「家探しの旅 長野県筑北村に秋の訪れれを感じる。」

「家探しの旅 長野県筑北村に秋の訪れれを感じる。」

2013_0831_142415-DSC_1003_convert_20130902024548.jpg
赤とんぼが舞っていたなかで、一匹が畑の柵に止まった。パチリ。

2013_0907_103110-DSC_1130_convert_20130915145607.jpg
コスモスが満開で、風に揺れていた。

2013_0907_104507-DSC_1134_convert_20130915150138.jpg
田では稲穂が頭を下げて稲刈りを待つ。

2013_0907_153254-DSC_1144_convert_20130915150411.jpg
山道にこんなに大きなきのこ。靴と比べても大きさがわかる。収穫の秋。

秋の兆しを感じながら、物件見る前にお腹を満たす。やはり信州はそば。蕎麦の「さかい」に入る。

2013_0907_123257-DSC_1139_convert_20130915150644.jpg

2013_0907_122806-DSC_1138_convert_20130915150749.jpg

2013_0907_122614-DSC_1137_convert_20130915150549.jpg
秋の味覚きのこ蕎麦を注文。

2013_0907_123811-DSC_1140_convert_20130915150932.jpg
とてもおいしかった。是非、近くに行ったらお立ち寄りをお勧めします。もちろん、手打です。

2013_0831_154314-DSC_1063_convert_20130915151752.jpg
お腹も一杯になったのでいよいよ物件に。ここは筑北村坂井。蛍の里として有名で田園地帯。その一角にその古民家はあった。

2013_0831_153822-DSC_1059_convert_20130915152157.jpg

2013_0831_153838-DSC_1060_convert_20130915151526.jpg
ここにしようかとかなりきめてきたが、まず、この坂を私のランクルは上がらない。車幅が広すぎるのだ。

さらに、外見はしっかりしたきれいな古民家。なかに入ってもすばらしい状態。奥に進んで最後の立派な部屋があきらかに右に傾いている。なんと、基礎が沈み込んで家がゆがんだらしい。これを修復するにはジャッキーで引き上げる必要があるとのこと。残念。

まだまだ、田舎通いが続く。

2013.7.16「グリンデルワルトの最初の夜は中華料理。」

「グリンデルワルトの最初の夜は中華料理。」


愉快な仲間とフィルストからゴンドラに乗ってホテルに帰着。早速、今夜の食事の話に。スイス料理には大分食傷気味のため、中華料理に方針を決めて店を探す。というより、朝、フィルストに向かう途中で中華料理店を見つけていたのでそこに行くことに。

2013_0717_024655-DSC_0361_convert_20130914092420.jpg
ホテル グリンデルワルトホッフの地下にあるが、メイン通りのハウプト通り沿いにあり看板もありわかりやすい。

2013_0717_024709-DSC_0363_convert_20130914093133.jpg
階段を下りると東洋らしい盛り鉢。

2013_0717_024717-DSC_0364_convert_20130914223154.jpg
漢字や東洋的なものを久々に見た感じで何か落ち着く。

2013_0717_024739-DSC_0366_convert_20130914223434.jpg
店には先約が何組かいたが、あとで、それぞれの会話からすべて日本人であった。

2013_0717_031537-DSC_0368_convert_20130914223539.jpg
まずはビール。本当は紹興酒を頼んだがおいてなかった。

2013_0717_032255-DSC_0371_convert_20130914223648.jpg
いろいろ頼んでシェア。値段はリーズナブル。味はまずくはありません。ラーメンなんかもありました。

2013_0717_050040-DSC_0376_convert_20130914223831.jpg
すっかりお腹いっぱいになって、外に出ると既に夜のとばりがおりかけていました。ヴェッタ―ホルンの絶壁がおおいかぶさるように迫り、迫力満点です。

◎茶香園 Ka Lui Ho
 Tuftli Hauptstrasse 3
 3818 Grindelwald Switzerland
 033-8530-733
 道路沿いに看板がありすぐに気付く。

2013.7.17「クライネ・シャイデックへの旅」

「クライネ・シャイデックへの旅」


朝5時に起床し、愉快な仲間とホテルの朝食を食べて6:30にホテルをスタート。まずは、クライネ・シャイデックまでの山岳鉄道の旅。クライネ・シャイデックで乗り換えてユングフラウの展望台ユングフラウヨッホを目指す。

2013_0717_135958-DSC_0377_convert_20130914223937.jpg
ホテルでは6:00から朝食が取れてうれしい。ハム、チーズ、卵、パンの定番のバイキング。

2013_0717_140004-DSC_0378_convert_20130914224029.jpg
パン、ヨーグルト、フルーツとがっちり食べる。

2013_0717_142603-DSC_0381_convert_20130914224123.jpg
今回の山旅で初めて天気が良くない。朝早いため、メイン通りのハウプト通りも人が歩いていない。後ろの山はヴェッターホルン。

2013_0717_142651-DSC_0382_convert_20130914224217.jpg
駅に向かって歩く大きなクロワッサン。

2013_0717_142857-DSC_0383_convert_20130914224318.jpg
日本のアウトドアメーカーの「モンベル」のスイス店。昨夜、ここで土産にエーデルワイス柄のTシャツを購入。日本から派遣された女性スタッフが丁寧な応対。赴任して7年目と言っていた。うらやましい。

2013_0717_142920-DSC_0384_convert_20130914224414.jpg
時計の国スイス。どこでも時計の表示があり嬉しい。

2013_0717_143008-DSC_0385_convert_20130914224509.jpg
グリンデルワルトの駅が見えてきた。

2013_0717_143053-DSC_0386_convert_20130914224607.jpg
駅前からアイガーをみる。一部にガスがかかり残念。

2013_0717_143153-DSC_0388_convert_20130914224855.jpg
駅に到着。朝早く人もまばら。天気がどんよりした曇りのためもあるかな。


ここからクライネ・シャイデックまでは33分の鉄道の旅。ヴェンゲルンアルプ鉄道に乗車。たくさんの観光客が乗り込む。いったんグルント駅に下り、スイッチバックで逆向きに登る。グリンデルワルトが標高1031mに対して、クライネ・シャイデックは2061mなので1000m以上を33分かけて登ることとなる。

<2013_0717_143222-DSC_0389_convert_20130914224959.jpg
チケットを買い込む。

2013_0717_143339-DSC_0393_convert_20130914225239.jpg
7:17分発にのりこむ。

2013_0717_143317-DSC_0392_convert_20130914225138.jpg
列車がやってきた。線路の幅が小さいのか、厳しい勾配をあがるためか、少し小さめの列車。最大250パーミルの勾配。登りは機関車が後ろから押して上がる。日本の上越線で走っていた横川-軽井沢間と同じ。
乗車するのはこの列車でなく、次にきたやつでした。

2013_0717_143658-DSC_0398_convert_20130914225649.jpg
先に来た奴よりおしゃれ。客車もスカイビュー車両も付いていた。

2013_0717_143823-DSC_0399_convert_20130914225755.jpg

2013_0717_143426-DSC_0394_convert_20130914225332.jpg
列車に着いていたマーク。アイペックスのデフォルメか。調べてみたら「ヴィルダースヴィル」という標高600mのベルナーオーバーラント地方にある村のマーク。インターラーケンの南に位置する小さな村。山々に囲まれた村には、8〜9世紀に始まるグシュタイグ教会や、高台に建つ12世紀のウンシュプンネン城跡 焦げ茶色の木造の家々など、歴史を感じさせる趣のある建物が数多く残っているらしい。

2013_0717_145746-DSC_0402_convert_20130914230111.jpg
景色に見とれていると検札が来た。この線は駅に改札がなく、検札で切符をチェック。ドイツ式である。

2013_0717_150653-DSC_0403_convert_20130914230215.jpg
天気が良くないので外の景色はこんな感じでした。

列車は樹林の急勾配を登るようになり、アルビングレイ駅を過ぎると家もかなり下に小さく見えるようになる。アイガー北壁は左側に見えるが窓越しには写真が撮れず残念。

2013_0717_151255-DSC_0404_convert_20130914230326.jpg
クライネ・シャイデックには7:47に着いた。空は曇天だが、ワクワク感は募る。

2013_0717_151315-DSC_0406_convert_20130914230545.jpg
ユングフラウヨッホの案内板に従って、ここで乗り換え。

2013_0717_151342-DSC_0408_convert_20130914230641.jpg
ここでユングフラウ鉄道に乗り換える。皆先を争って乗り込む。ここからはラックレール方式の鉄道でほとんどがトンネルトなる。

2013_0717_151624-DSC_0409_convert_20130914230739.jpg
ラックレール。真ん中のギザギザのレールを噛んですすむ。

2013_0717_152436-DSC_0410_convert_20130914230830.jpg
いよいよクライネ・シャイデック駅をスタート。ヨーロッパ最高点の駅に向かう。8:00にスタート。

パート2に

◎クライネ・シャイデック
 ユングフラウ登山に際して、ラウターブルンネン経由の西回り・グリンデルヴァルト経由の東回りルートの登山列車が合流する「小さな峠」(クライネ・シャイデックの語源)。ユングフラウヨッホを目指すユングフラウ鉄道の駅があり、線路はアイガー山、メンヒ山の内部を通ってユングフラウの途中まで登る。

◎ユングフラウ鉄道
 19世紀末から20世紀初頭にかけて建設された。終着駅のユングフラウヨッホは、ヨーロッパで最も高い場所に位置する駅(海抜3454メートル)。全長9.3キロメートル、三相交流電化50ヘルツ1125ボルトで軌間1000ミリ、シュトループ式のラックレールを用いたラック式鉄道で最大勾配は250パーミル。日本で最も急な勾配がある区間より、さらに3倍ほど急な傾斜。始発のクライネ・シャイデック駅を出発すると、アイガー、メンヒ両山の山中をトンネルで通過し、ユングフラウの途中にある終点ユングフラウヨッホ駅まで登る。全区間の所要時間は約50分程度。電車に乗っているほとんどの時間はトンネル内であり、風光明媚な景色が常に車窓から見られるわけではないが、トンネル内には二つの駅があり、そこで乗客は下車して駅舎の窓から周辺の山々を眺望できる。

2013.7.18「ユングフラウ鉄道の旅 ユングフラウヨッホへ」

「ユングフラウ鉄道の旅 ユングフラウヨッホへ」


愉快な仲間とクライネ・シャイデックを8:00にスタートして、いよいよヨーロッパ最高点の駅ユングフラウヨッホを目指す。

2013_0717_152436-DSC_0410_convert_20130914230830.jpg
クライネ・シャイデック標高2061m

2013_0717_152916-DSC_0411_convert_20130914230949.jpg
すぐに、目の前に黄色のじゅうたんが広がる。

2013_0717_153112-DSC_0413_convert_20130914231052.jpg
隣の駅のアイガー・グレッチャー駅標高2320mに到着8:07。ここまではトンネルなしの草原を走る。

2013_0717_153500-DSC_0414_convert_20130914231150.jpg
アイガー・グレッチャー駅を出るとこの行程の3/4を占める初めてのトンネルに突入。

2013_0717_153507-DSC_0416_convert_20130914231438.jpg
列車は吸い込まれるようにトンネルの中に。アイガーとメンヒの胎内を走る。

トンネルの中をしばらく走ると列車が急に止まったアイガーバント駅(アイガーの壁という意味) 標高2885m 8:20。列車はしばらく停車。ここには景色を見るために大きな展望窓が用意されていて、アイガー北壁の真ん中の展望が楽しめる。現在でも、登山中の事故の救助隊のスタート地点ともなっているらしい。折角なので下車。トイレもある。3℃。

2013_0717_154658-DSC_0428_convert_20130914232356.jpg

2013_0717_154638-DSC_0427_convert_20130914232142.jpg
なかはとても広く宮殿のようだ。

2013_0717_154449-DSC_0417_convert_20130914231541.jpg

2013_0717_154503-DSC_0418_convert_20130914231631.jpg
アイガー北壁に開いた窓。窓の外はガスで見とおしきかず残念。

2013_0717_154521-DSC_0419_convert_20130914231717.jpg
外はこんな感じ。ガスで何も見えない。

2013_0717_154528-DSC_0420_convert_20130914231911.jpg
かろうじて真下の絶壁が見えた。こんなところを登る人の気がしれないが、たまらないのでしょうね。

2013_0717_154608-DSC_0424_convert_20130914232042.jpg
トンネルの中にこんな小屋もたっていた。

10分程度のアイガー北壁散歩。しかし、こんなところに鉄道を敷設しようと1800年代に考えた人たちが゛ヨーロッパにいたということが驚き。世界は広い。

10分の停車後、アイスメアー駅に向かう。

パート2につづく。

◎クライネ・シャイデック
 ユングフラウ登山に際して、ラウターブルンネン経由の西回り・グリンデルヴァルト経由の東回りルートの登山列車が合流する「小さな峠」(クライネ・シャイデックの語源)。ユングフラウヨッホを目指すユングフラウ鉄道の駅があり、線路はアイガー山、メンヒ山の内部を通ってユングフラウの途中まで登る。

◎ユングフラウ鉄道
 19世紀末から20世紀初頭にかけて建設された。終着駅のユングフラウヨッホは、ヨーロッパで最も高い場所に位置する駅(海抜3454メートル)。全長9.3キロメートル、三相交流電化50ヘルツ1125ボルトで軌間1000ミリ、シュトループ式のラックレールを用いたラック式鉄道で最大勾配は250パーミル。日本で最も急な勾配がある区間より、さらに3倍ほど急な傾斜。始発のクライネ・シャイデック駅を出発すると、アイガー、メンヒ両山の山中をトンネルで通過し、ユングフラウの途中にある終点ユングフラウヨッホ駅まで登る。全区間の所要時間は約50分程度。電車に乗っているほとんどの時間はトンネル内であり、風光明媚な景色が常に車窓から見られるわけではないが、トンネル内には二つの駅があり、そこで乗客は下車して駅舎の窓から周辺の山々を眺望できる。

2013.7.17「ユングフラウ鉄道の旅 アイスメーア駅3160m」

「ユングフラウ鉄道の旅 アイスメーア駅3160m」

2013_0717_160355-DSC_0445_convert_20130916120504.jpg

2013_0717_162404-DSC_0448_convert_20130916121004.jpg


愉快な仲間とアイガーヴァント駅でガスで何も見えなかったことを残念、残念と話しているうちにをアイスメーア駅 高3158m に到着。ここでも5分の停車。ここもトイレと展望台がある。2℃と寒い。
アイガーヴァント駅がアイガーの北壁側の駅に対して、アイガーを貫いて反対側にあるのがアイスメーア駅。したがってここからはユングフラウ連山の南側が見れる。
「ガスよ晴れていてくれ。」と祈り、願いが通じたのかこの景色。

2013_0717_155928-DSC_0438_convert_20130916114355.jpg

2013_0717_155832-DSC_0434_convert_20130916114300.jpg

2013_0717_163200-DSC_0453_convert_20130916122027.jpg
フィッシャー氷河

2013_0717_163148-DSC_0452_convert_20130916121913.jpg
近くの岩壁に人。何やっているのかしら。登山客は見えない。

2013_0717_155849-DSC_0436_convert_20130916115125.jpg
アイスメーア駅3160mの中、トイレも付いてます。わずか5分なので手際よく。せっかくの景色を見落とします。

この駅の壁にこの鉄道の工事風景の写真が掲示されていた。1895年の日本が明治維新から立ち上がったばかりのころ、ここでは3454mの高見までアルプスの岩壁に穴をあけてヨーロッパアルプスの尾根に鉄道を通そうと考えたのだからすごい。最大勾配250パーミルのトンネルを掘り、16年の歳月をかけて全長7.1キロのトンネルを抜けて、彼らが見たのは乙女(ドイツ語でユングフラウ)の長い髪に例えられたヨーロッパ最長のアレッチ氷河。
私もこんなことはしておれない。無謀といわれても信念を通すことが大事と教えてくれた。

2013_0717_160108-DSC_0440_convert_20130916115408.jpg

2013_0717_160116-DSC_0441_convert_20130916115452.jpg

2013_0717_160121-DSC_0442_convert_20130916120242.jpg

2013_0717_160137-DSC_0444_convert_20130916120343.jpg

2013_0717_162322-DSC_0447_convert_20130916120621.jpg
アイスメーア駅の展望台入口にある胸像。もっと立派なのはユングフラウヨッホ駅にもあった。「A. Guyer-Zeller 1839-1899」 と書かれた胸像。約1世紀前にアイガーをトンネルで貫き展望台を建設した設計指揮者、アドルフ・グイヤー・ツェラー氏。あんたはえらい。

◎ユングフラウ鉄道
 19世紀末から20世紀初頭にかけて建設された。終着駅のユングフラウヨッホは、ヨーロッパで最も高い場所に位置する駅(海抜3454メートル)。全長9.3キロメートル、三相交流電化50ヘルツ1125ボルトで軌間1000ミリ、シュトループ式のラックレールを用いたラック式鉄道で最大勾配は250パーミル。日本で最も急な勾配がある区間より、さらに3倍ほど急な傾斜。始発のクライネ・シャイデック駅を出発すると、アイガー、メンヒ両山の山中をトンネルで通過し、ユングフラウの途中にある終点ユングフラウヨッホ駅まで登る。全区間の所要時間は約50分程度。電車に乗っているほとんどの時間はトンネル内であり、風光明媚な景色が常に車窓から見られるわけではないが、トンネル内には二つの駅があり、そこで乗客は下車して駅舎の窓から周辺の山々を眺望できる。

ユングフラウ鉄道3つめの停車駅・アイスメーア(標高3,160m)。
日本アルプス(北アルプス)で「日本のマッターホルン」とも呼ばれる槍ヶ岳山頂(3,180m)とほぼ同じ高さです。
そんな高所まで鉄道で一気に登れてしまう、スイス登山鉄道。

その名の通り、山中駅に設けられた展望室前に広がる光景は、まさしく「氷の海」。
クライネシャイデック駅側に広がる光景とは、まったく異なるものでした。

◎ヴェンゲルンアルプ鉄道
クライネ・シャイデック 高2061m 8:00 -アイガーグレッチャー 高2320m 8:07- アイガーヴァント 高2864m 8:20 8:25-アイメーア 高3158m -ユングフラウヨッホ 高3454m

 〇クライネ・シャイデック
 ユングフラウ鉄道の始発駅で、ヴェンゲルンアルプ鉄道との乗換駅である。駅名はドイツ語 で「小さい 峠」の意味。ヴェンゲルンアルプ鉄道は、ラウターブルネン - クライネ・シャイデック - グリンデルヴ ァルト間を結ぶラック式鉄道であるが、客車の方向固定(座席が勾配の上側と下側で異なる)と、常に勾 配の下り側を電動車とする運転方式のため、サミットであるクライネ・シャイデック駅を越えて運転する 列車はない。そのため、当駅は実質3路線が乗り入れる駅である。
 〇アイガーグレッチャー駅(Eigergletscher)
 この駅を出発すると、アイガーの山中を抜けるトンネルに入ることになる。途中下車をする人はそれほど 多くはないが、駅前からは駅名の由来である「アイガー氷河」を目前にでき、またアイガーグレッチャー 駅からクライネ・シャイデックまでの道のりは、下り坂だけの比較的手軽なハイキング・コースとして知 られる。グレッチャーとは氷河という意味。
 〇アイガーヴァント駅(Eigerwand)
 駅名は「アイガーの壁」の意味。三大北壁のひとつで、いままでに多くの登山家の命を奪った「アイガー 北壁」として知られる。トンネル内のホームに列車が数分間停車するので、その間に歩いてすぐの展望台 から、ガラス窓越しに切り立った崖を眺めることができるが、基本的に当駅で数分間の停車を取るのはユ ングフラウ方面への列車のみ。
 〇アイスメーア駅(Eismeer)
 駅名は「氷の海」の意味。アイガーヴァント駅と同様の構造の駅で、同じく数分間停車するので、展望台 から氷河を眺めることができる。停車は登り列車のみ。
 〇ユングフラウヨッホ駅(Jungfraujoch)
 海抜は3454メートル。ユングフラウ山の鞍部に設置された駅で、トンネル内部にある。ヨーロッパでもっ とも標高の高い鉄道駅。一般人が到達できる最高地点は、エレベーターで昇る「スフィンクス展望台」ま で。近くを世界遺産にも認定されたアレッチ氷河が流れている。駅名は「ユングフラウの肩」の意味。

2013.7.17「ユングフラウ鉄道の旅 ユングフラウヨッホ駅3454m」

「ユングフラウ鉄道の旅 ユングフラウヨッホ駅3454m」

愉快な仲間とわいわいやっているとトンネルのなか、ヨーロッパ最高点の駅ユングフラウヨッホ駅に到着。

2013_0717_174633-DSC_0580_convert_20130916174755.jpg
トンネルの中なので暗い。また、寒い。2℃。

2013_0717_175641-DSC_0588_convert_20130916175132.jpg
無事、1400mの標高差をここまで運んでくれた列車。サンキュー

2013_0717_174706-DSC_0581_convert_20130916174902.jpg
スイスは多くの州に分かれていてこのユングフラウヨッホ駅はヴァ―ㇾ州にあるらしい。州旗が掲げられていた。スイスを巡ると必ず州の旗は目に留まるぐらいあふれている。州民の週に対する忠誠精神の表れか。

2013_0717_175031-DSC_0583_convert_20130916175016.jpg
さすが、観光の国。「お・も・て・な・し」の国。とにかくスイスの人は笑顔で親切という印象です。

2013_0717_163457-DSC_0455_convert_20130916122323.jpg
駅を降りるとこの長い氷のトンネルを抜ける。「YOUR」の文字。この矢印に沿って歩けば不思議の国「TOP OF EUROP0」を堪能できる仕掛け。


◎ヴェンゲルンアルプ鉄道
クライネ・シャイデック 高2061m 8:00 -アイガーグレッチャー 高2320m 8:07- アイガーヴァント 高2864m 8:20 8:25-アイメーア 高3158m -ユングフラウヨッホ 高3454m

 〇ユングフラウヨッホ駅(Jungfraujoch)
 海抜は3454メートル。ユングフラウ山の鞍部に設置された駅で、トンネル内部にある。ヨーロッパでもっ とも標高の高い鉄道駅。一般人が到達できる最高地点は、エレベーターで昇る「スフィンクス展望台」ま で。近くを世界遺産にも認定されたアレッチ氷河が流れている。駅名は「ユングフラウの肩」の意味。

◎スイスの行政区(WIDPEDIAによる)
 26のカントンという州から成る。19世紀半ば迄、独自の軍や通貨を持った主権国家であり、現在の連邦制 度は1848年に確立された。
 16世紀に、スイス連邦は13の自治州から構成され、これらはカントンと呼ばれた。また、6つの森林州と 7つの都市州という異なる州が存在していた。厳密には神聖ローマ帝国の一部であったが、1499年にはマ クシミリアン1世を打破し、その支配から独立した。
 チューリヒ、ベルン、バーゼルを含む都市州では富裕層による市議会の寡頭支配がなされる一方、森林州 は民主主義共和制であった。
 各州には独自の憲法、議会、政府そして裁判所があり、多くの議会は一院制。議会の議席数は州により58 から200迄の幅があり、幾つかは総会 。また、州政府は5人或は7人で構成されている。スイスの憲法に よって連邦が担当すると規定されている事項以外のすべての事項はカントンが担当する。カントンは自治 体の自治権力を定めるが、その幅はカントンによって大きく異なる。
 州の新設は、1978年のジュラ州が最後である。 州の数は26。

 ヴァレー州 Valais (fr) 1815年建州 州都シオン 人口278,200人 面積5,224k㎡ 公用語フランス       語ドイツ語


2013.9.1「長野家探し3 東御市の物件の探索中に雷電為衛門の家を発見!」

「長野家探し3 東御市の物件の探索中に雷電為衛門の家を発見!」

長野古民家探しの旅で東御市に。私が長野で仕事をしていた時は東部町と呼んでいた地域。御代田町と市町村合併で東御市に。ブドウの産地で有名。ここのサンライン(県道79号線)沿いからの景色はとても素晴らしい。しかし、なかなかこの辺りにはよい家が見つからない。いつものように、まず、「道の駅 雷電くるみの里」で野菜を購入。もちろん、ぶどうも。とても、おいしくて、安い。

サンラインを上田方面に向かい、別府交差点で左折し県道94号線に入る。県道94号線に入ると「雷電為衛門の生家」の案内板。先を急ぐか迷ったが、好奇心が勝ち、ちょっと寄っていくことに。行く道は田んぼの中に入りすれ違いも難しい。しばらく走ると道沿いの畑の中にその家はあつた。

雷電為衛門といえば強すぎて横綱になれなかったという伝説の力士。その強さにあやかれるパワースポット。

2013_0907_100239-DSC_1122_convert_20130917051406.jpg
生家にかかっている肖像画

2013_0907_095924-DSC_1110_convert_20130917044547.jpg
生家。見学は寸志。誰でも入れます。2階建て。家には雷電のゆとりの品等が飾られていた。

2013_0907_100117-DSC_1117_convert_20130917050732.jpg
入口から入ると土間に土俵。力士雷電立像は結構、長野ではみかけます。「道の駅雷電くるみの里」や諏訪神社上社などで見かけました。

2013_0921_101230-DSC_1161_convert_20130930052102.jpg
「道の駅雷電くるみの里」の雷電為衛門。

2012_0330_152117-DSC_0053_convert_20130413094421.jpg
諏訪大社上社本宮(茅野市)の雷電為衛門の像。手形が残り、でか~~~~~ 。と、長野には雷電為衛門の像がたくさんあります。郷土の英雄。

2013_0907_100028-DSC_1115_convert_20130917050634.jpg
土間から8畳ほどの部屋、さらに奥に同慈広さの部屋。

2013_0907_100219-DSC_1119_convert_20130917050826.jpg
奥の部屋。

2013_0907_100225-DSC_1120_convert_20130917050923.jpg
沢山の額がかかっていた。春日野親方「心技体」

2013_0907_100231-DSC_1121_convert_20130917051038.jpg
行司 式守伊之助。「心技体」

2013_0907_100304-DSC_1125_convert_20130917051140.jpg
「衆人愛敬」。能の世阿弥の言葉。「大衆に愛されることが一座の中心である」という意味。どんなに上手な能役者であっても、大衆に愛されることのない者は、決して一座を盛り立てていくことはできない。

2013_0907_100319-DSC_1126_convert_20130917051253.jpg
「金剛力」。非常に強い力。雷電にふさわしい。

外に出るとこんな石。毎日こんなものを持ってば筋骨隆々になるのは当然か。

2013_0907_095945-DSC_1113_convert_20130917044800.jpg

2013_0907_095941-DSC_1112_convert_20130917050434.jpg

時間があれば近くに行った際にどうぞ。近くには北国街道の宿場町の街並みが残る「海野宿」もあります。

◎雷電為衛門(パンフレットによる)
 雷電は、明和4年(1767)に、信濃国小県郡大石村の関半右衛門家に生まれ、幼名は太郎吉です。
 体格は、身長7尺(約2.1m)から6尺5寸(約1.97m)、一説には6尺7寸5分(約2.02m)、体重49貫600匁(約168.8kg)となっています。
 寛政2年(1790)付け出し関脇として土俵にのぼって以来、文化8年(1811)引退までの成績は、総取組 数285・勝星254・負星10・勝負預り等21・勝率9割6分2厘とも伝えられています。

 生家は 東御市滋野乙1981-2 指定
昭和42年3月27日(旧東部町指定)

 雷電は、寛政10年(1798)に生家を、若い頃に世話になった長瀬の上原源吾右衛門の家をまねて、金50両を投じて改築しています。
(昭和59年(1984)老朽化のため関係者の協力で、現在の生家が復元されています。)
 生家の見学は、午前9時~午後5時。(年中無休)

2013_0907_100408-DSC_1127_convert_20130917051929.jpg




2013.7.17「ヨーロッパ最高点の展望台 スフィンクス・テラス3571m」

「ヨーロッパ最高点の展望台 スフィンクス・テラス3571m」


愉快な仲間とエレベーターに乗ったら、あっという間の10秒足らずで最高点3571mの展望台に到着。富士山より高い展望台。高山病の前兆か頭がふらふらする。

2013_0717_170018-DSC_0498_convert_20130918065409.jpg
曇っていた空も我々を歓迎するように青空がのぞく。

2013_0717_170252-DSC_0505_convert_20130918065905.jpg
エレベータ―降りてさらにこの階段を登り展望台に。その先に朧な太陽が。頑張って光を降り注げ。

2013_0717_165148-DSC_0489_convert_20130918064610.jpg
ガスから何と願いが通じて、ユングフラウ4158mが顔をだした。

2013_0717_165815-DSC_0493_convert_20130918065157.jpg
さらに待っていると青空が広がり、メンヒ4107mが雄大な姿を現す。

2013_0717_170154-DSC_0500_convert_20130918065519.jpg
スフィンクス・テラスのエレベーターに乗らずに進むと雪原に出られる。雪原を歩きたかったが愉快な仲間の大勢はノーサンキューだったので歩くのやめたがテラスから見ると結構な登り。やめて正解。

2013_0717_170203-DSC_0501_convert_20130918065610.jpg
テラスから真下にある雪原の出口を見る。出口付近の旗がはためく。

2013_0717_170317-DSC_0506_convert_20130918065947.jpg
アレッチ氷河。ヨーロッパ最長の流れ。全長22K。氷の厚さ900m。1年に180m流れているそうです。

2013_0717_170726-DSC_0511_convert_20130918070351.jpg
アレッチ氷河をズームアップ。

2013_0717_170350-DSC_0507_convert_20130918070102.jpg
ところどころに大きなクレパスが口を開けていた。

2013_0717_170640-DSC_0508_convert_20130918070215.jpg
メンヒに臨む2人が格闘していた。米粒のように見えるのが登山者。

2013_0717_170708-DSC_0509_convert_20130918070450.jpg
引いてみると、こんなところを登っています。右下に登山者の姿。

◎スフィンクス・テラス

繝ヲ繝ウ繧ー繝輔Λ繧ヲ_convert_20130920035220


2013.7.17「スフィンクス・テラス3571mで舞う!」

「スフィンクス・テラス3571mで舞う!」


愉快な仲間とスフィンクス・テラス3571mの展望台で絶景に感嘆の声をあげているとこの標高のなかを優雅に舞う黒い物体。たくましさに感服。キバシカラスか。もっとも、エベレストの8200m付近でも観察されたという猛者です。

2013_0717_170225-DSC_0504_convert_20130918065820.jpg

2013_0717_170223-DSC_0503_convert_20130918065725.jpg

2013_0717_170222-DSC_0502_convert_20130918065644.jpg


◎スフィンクス・テラス

繝ヲ繝ウ繧ー繝輔Λ繧ヲ_convert_20130920035220


2013.8.31「寺社38 家を探して長野の中信に。沢山の仏像と遭遇!」

寺社38 「家を探して長野の中信に。沢山の仏像と遭遇」

家を探して長野の中信に。既に20軒以上みたがなかなかこれはという物件に出会えない。そんな中、沢山の仏像との出会いがあった。

長野県筑北村の物件を見に、青木村から国道143号線を松本方面に走り、途中で県道12号線にはいり麻績村に向かう。この県道12号線は修那羅峠を超えて麻績につながっている。途中の修那羅峠にトイレもある台ほど駐車できる駐車スペースがあり、ここで車を降りて山に登る。

2013_0831_142030-DSC_0997_convert_20130901210228.jpg
大きな看板があるので見落とすことはない。まずは、朝食に作ってきた弁当をかきこんで体力つけて登る。
何度も来ているがばかにならない登り。

2013_0831_142140-DSC_1000_convert_20130901210953.jpg
山道を少し上がって駐車場方向を見る。

2013_0831_140950-DSC_0996_convert_20130901205728.jpg
本日の弁当はさわらのオイル焼にぬか漬けとごま塩ごはん。

2013_0831_142057-DSC_0998_convert_20130901210459.jpg
登り口に案内板がある。安宮神社の参道の入り口。

2013_0831_142113-DSC_0999_convert_20130901210813.jpg
一の鳥居をくぐると白いじゅうたん。ソバ畑。
2013_0831_142436-DSC_1005_convert_20130902020119.jpg

2013_0831_142207-DSC_1001_convert_20130901211102.jpg
最初は畑の横の緩やかな登り。

2013_0831_142719-DSC_1007_convert_20130902020249.jpg
やがて、参道は山に沿って巻くような急登となる。お年寄りには少しきつい道。結構これが長い。入口から800mの距離。約15分。海抜1037m。

2013_0831_143109-DSC_1009_convert_20130902020354.jpg
山道同様で途中に休憩のための東屋まで用意されている。覚悟して登ろう。

2013_0831_143214-DSC_1011_convert_20130902020457.jpg
樹林が切れたところは眺めは絶景。高度感を十分に感じる登り。

2013_0831_143353-DSC_1013_convert_20130902020619.jpg
まだまだ続く登り。

2013_0831_143544-DSC_1015_convert_20130902020731.jpg
やっと二の鳥居が見えてきた。この鳥居をくぐると境内。

2013_0831_143557-DSC_1016_convert_20130902020838.jpg
鳥居の前からたくさんの石仏がお出迎え。

2013_0831_143639-DSC_1017_convert_20130902020938.jpg
安宮神社本殿。時代を感じさせる古色蒼然とした建物。

2013_0831_145051-DSC_1039_convert_20130902021038.jpg
本殿の両側には鳥居が両側にあり、この鳥居をくぐり本殿の裏に出ると多くの石仏会える。

2013_0831_143744-DSC_1018_convert_20130902021141.jpg
2013_0831_143752-DSC_1019_convert_20130902021528.jpg
この鳥居をくぐる。頭上注意。くぐるとたくさんの石仏が迎えてくれる。森閑とした森の中で石仏と向き合うと自然とこころが静まる。物音一つしない。

2013_0831_143822-DSC_1021_convert_20130902021641.jpg
2013_0831_143834-DSC_1022_convert_20130902021811.jpg
2013_0831_143859-DSC_1023_convert_20130902021937.jpg
2013_0831_143921-DSC_1024_convert_20130902022039.jpg
2013_0831_143936-DSC_1025_convert_20130902022146.jpg
2013_0831_144059-DSC_1028_convert_20130902022547.jpg
2013_0831_144329-DSC_1032_convert_20130902022701.jpg
2013_0831_144423-DSC_1036_convert_20130902022801.jpg
2013_0831_144647-DSC_1038_convert_20130902022901.jpg

◎修那羅の石仏
 安坂の谷の最奥、真田集落のはずれに青木村と境を接する修那羅峠がある。その峠から舟窪山に登ると安宮神社。 海抜1,037mで、神社の創始年代は不詳。万延元年(1860)ここに住みついた修那羅大天武によって開かれたと伝えられる。大天武は明治5年に亡くなりますが、その間に社殿を創建。さらに、信者から奉納されたたくさんの石神仏が神社の境内から裏山にかけて祀られており、その特異性と率直さからわが国「民間信仰の縮図」の代表的なものの一つとして、全国的にも注目されている。
徳川時代から明治前期にかけて神仏混合時代の形態を呈しましたが、当時の名越を得て、祭神賀美観音、木妻大明神、金神、天神、道祖神、唐猫大明神、八幡宮、千手観音、鬼神催促金神、水天宮、弁天宮、子育宮、等をはじめ石仏、神像御鎮座坐ます他大小の石詞がある。

〒399-7711 長野県東筑摩郡筑北村坂井真田11572
TEL 0263-67-3810

2013.7.17「スフィンクス・テラスから雪原に。」

「スフィンクス・テラスから雪原に。」


愉快な仲間とスフィンクス・テラス3571mの展望台から一端、エレベーターで地下通路まで降りて、雪原に出れる場所まで移動。

2013_0717_171335-DSC_0520_convert_20130918071747.jpg
エレベーターの性能表をパチリ。

2013_0717_164627-DSC_0472_convert_20130916123603.jpg
雪原にでる出口から上を見上げるとがん壁に階段が。

2013_0717_164709-DSC_0476_convert_20130916124551.jpg

2013_0717_164826-DSC_0484_convert_20130916125002.jpg
愉快な仲間は岩壁に向かって、すごいね。

2013_0717_164705-DSC_0475_convert_20130916124446.jpg
出口を出て左側はこの雪。

2013_0717_164649-DSC_0473_convert_20130916124348.jpg
バリバリとヘリコプターが。ヘリコプターでここまで登ってこれる方法もあるようだ。ゾロゾロと乗客が雪原に降りる。

2013_0717_164752-DSC_0481_convert_20130916124803.jpg
乗客を降ろすと「あっ」という間に飛び立っていった。

2013_0717_164800-DSC_0483_convert_20130916124845.jpg
メンヒ4107mの山頂をヘリコプターが超えていく。


◎スフィンクス・テラス

繝ヲ繝ウ繧ー繝輔Λ繧ヲ_convert_20130920035220


2013.7.17「ユングフラウヨッホのアイスパレスに。」

「ユングフラウヨッホのアイスパレスに」


愉快な仲間と雪原から通路を通って、アイスパレスに移動。氷河の下に氷のトンネルを掘って、氷の彫像等を展示してある。色とりどりの光を照らしとても美しい。

2013_0717_171612-DSC_0525_convert_20130918072140.jpg
氷のトンネルも光に照らされて幻想的。

2013_0717_171640-DSC_0526_convert_20130918072255.jpg
移動中もいろいろな展示をして飽きが来ない工夫が満載。こんな絵もかかっていた。

2013_0717_171810-DSC_0530_convert_20130918072355.jpg
途中の一室にこんな彫像も。色とりどりの光が時間により切り替わり幻想的。

2013_0717_171858-DSC_0533_convert_20130918072538.jpg
さらに歩くと通路に1800年代の工事の様子が写真パネルで展示されていた。愉快な仲間もしばし当時の苦労に思いを馳せる。

2013_0717_171939-DSC_0536_convert_20130918072632.jpg

2013_0717_171942-DSC_0537_convert_20130918072721.jpg
当時の人が持っているのはつるはし。これでアイガーの中にトンネルを掘ろうと企てたのだからすごい。

2013_0717_171948-DSC_0538_convert_20130925042753.jpg
一人が金棒を持ち、もう一人がハンマーでたたく。気の遠くなるような作業だ。

2013_0717_171953-DSC_0539_convert_20130925042928.jpg
ジャッキーみたいなもので、崩落を防ぎために支えていたのかしら。

2013_0717_171956-DSC_0540_convert_20130925043333.jpg
祈念撮影か。皆何を思う。

2013_0717_172006-DSC_0541_convert_20130925043538.jpg
工事現場を見学に来た家族とのポートレイト。

2013_0717_172011-DSC_0542_convert_20130925043631.jpg
これは何かしら。工具の修繕でもしているのか。

2013_0717_172016-DSC_0543_convert_20130925043723.jpg
オー。つるはしだけと思っていたら、削岩機もあったのか。1800年代。まだ、日本は明治初年のころである。

2013_0717_172104-DSC_0545_convert_20130925043815.jpg
当時の削岩の跡が残っていた。

長い通路は観光客や登山客を飽きさせないような工夫がいろいろとなされていて、気が付いたら「アイスパレス」の入口に着いていた。

2013_0717_172135-DSC_0547_convert_20130925043939.jpg

◎スフィンクス・テラス

繝ヲ繝ウ繧ー繝輔Λ繧ヲ_convert_20130920035220


2013.7.17「ユングフラウヨッホ・アイスパレスの氷の造形に感激」

「ユングフラウヨッホ・アイスパレスの氷の造形に感激」


愉快な仲間といよいよアイスパレスに突入。氷河の中に、氷像のギャラリーが作られ、ライトアップされて青白く光り幻想的な風景を作り出していた。その美しさに感動。

2013_0717_172135-DSC_0547_convert_20130925043939.jpg
いよいよアイスパレスの入口から中へ。

2013_0717_172321-DSC_0548_convert_20130925044027.jpg
氷の通路を進む。

2013_0717_172332-DSC_0550_convert_20130925045326.jpg
ライトアップでツルツルの氷の壁が幻想的に照らし出され素晴らしい。

2013_0717_172407-DSC_0551_convert_20130925045422.jpg
滑らないように慎重に歩く。ツルツル。

2013_0717_172446-DSC_0553_convert_20130925045521.jpg
氷像が現れる。たくさんの氷像が設置されていた。

2013_0717_172733-DSC_0563_convert_20130925050109.jpg
氷河の中に通路が迷路のように開けられていて、迷わないように注意。

2013_0717_172740-DSC_0564_convert_20130925050216.jpg
人物の氷像が「ぬー」と出た。

2013_0717_172814-DSC_0565_convert_20130925050327.jpg
ペンギンの群れ。

2013_0717_172920-DSC_0571_convert_20130925050415.jpg
ワイン樽が。本物が入っているようです。氷結醸造?。

アイスパレスの通路の途中から、もう一か所の外への出口があった。雪原を歩いてみた。この雪が何十万年もかけて氷河として流れ落ちると思うと感慨深い。2013_0717_173142-DSC_0574_convert_20130925050649.jpg


2013_0717_173135-DSC_0573_convert_20130925050538.jpg

◎スフィンクス・テラス

繝ヲ繝ウ繧ー繝輔Λ繧ヲ_convert_20130920035220


2013.7.17「アイガーグレッチャー駅標高2320m の絶景に感激」

「アイガーグレッチャー駅標高2320m の絶景に感激」


愉快な仲間とトップオブヨーロッパを堪能し、再び、ユングフラウヨッホ駅からアイガーグレッチャー駅までヴェンゲンアルプ鉄道に乗って移動。10:30発の下り列車に乗り込む。

2013_0717_174501-DSC_0578_convert_20130925050840.jpg
ユングフラウ駅の入口になんと日本のポスト。この階には大きな売店やレストランもある。

2013_0717_174633-DSC_0580_convert_20130925051025.jpg
駅に到着。向こうの時計は10:20を指している。10分間暗いトンネルの中で列車が来るのを待つ。

2013_0717_175613-DSC_0587_convert_20130925051124.jpg
列車がやってきた。いよいよ乗車しアイガーグレッチャーに下る。

2013_0717_183944-DSC_0593_convert_20130925051219.jpg
アイガーグレッチャー駅 標高2320m 。あっという間に標高差1200mを下ってしまった。体調がおかしくならないのが不思議。スイスビールのおかげか。

2013_0717_184300-DSC_0602_convert_20130926054814.jpg
アイガーグレッチャー駅からメンヒ4107mを臨む。天候が今一つの中、顔を出してくれた。左側に流れているのはアイガー氷河。

2013_0717_184250-DSC_0600_convert_20130926053722.jpg
同じく、真ん中のガスがかかった山がユングフラウ4158m、一番奥の雪をかぶった山はシルバーホルン3695m

2013_0717_184144-DSC_0597_convert_20130925051857.jpg
ヴェンゲルンアルプ鉄道が登ってきた。この勾配を力強く登ってくる。

2013_0717_184150-DSC_0598_convert_20130926053351.jpg
アイガーグレッチャー駅には操車場もあった。

まだ、お昼には少し早いが、これから、アイガーグレッチャー駅からクライネシャイデック駅までの標高差259mの下りのトレッキングをするので、アイガー・メンヒ・ユングフラウ3山の雄大なパノラマを眺めながらまずは腹ごしらえと衆議一決し、駅のレストランで食事。

2013_0717_184053-DSC_0595_convert_20130925051509.jpg
このテラスで食事とする。

2013_0717_184713-DSC_0606_convert_20130927014036.jpg
メンヒの上に突然太陽が顔をのぞかせ青空が広がった。

2013_0717_184747-DSC_0608_convert_20130927014208.jpg
ガスに隠れていたアユングフラウ4158mのガスも青空とともに消えかける。

2013_0717_184750-DSC_0609_convert_20130927014600.jpg
曳いて写すとこんな感じ。ガスにけぶるアユングフラウ4158mか奥に見える。手前はメンヒ4107m。

2013_0717_184812-DSC_0611_convert_20130927015200.jpg
ユングフラウ4158m、一番奥の雪をかぶった山はシルバーホルン3695m

この日はアイガーがガスの中でなかなか顔をださない。

2013_0717_185947-DSC_0635_convert_20130927025339.jpg
絶景に見とれいたら、やっと、食事が運ばれてきた。海入道のように頭がツルツルのウェーターが、スイス人特有の明るさで陽気にテーブルに配膳。とても楽しい。

2013_0717_185253-DSC_0621_convert_20130927024537.jpg
まずはビヤー・。スイスビールに飽きたので本日はベルギービヤー。レーゲンブロイ。まいうー。

2013_0717_185802-DSC_0634_convert_20130927025248.jpg

2013_0717_190006-DSC_0636_convert_20130927025457.jpg
卵入りロシュティ。店で味が異なり食べ飽きない。スイスの家庭料理の真骨頂。

2013_0717_190024-DSC_0638_convert_20130927025613.jpg
ロシュティばかりではと、ドイツ料理の定番も注文。

2013_0717_190343-DSC_0639_convert_20130927025659.jpg
当然シェアして、乾杯。これからの下りのトレッキングの景気づけ。このレストランはお勧めです。

◎アイガーグレッチャー⇒クライネシャイデックトレッキング
 所要時間/約1時間30分 ●標高差/約259m

◎ヴェンゲルンアルプ鉄道
クライネ・シャイデック 標高2061m 8:00 -アイガーグレッチャー 標高2320m 8:07- アイガーヴァント 標高2864m 8:20 8:25-アイメーア 標高3158m -ユングフラウヨッホ 標高3454m

 〇クライネ・シャイデック
 ユングフラウ鉄道の始発駅で、ヴェンゲルンアルプ鉄道との乗換駅である。駅名はドイツ語 で「小さい 峠」の意味。ヴェンゲルンアルプ鉄道は、ラウターブルネン - クライネ・シャイデック - グリンデルヴ ァルト間を結ぶラック式鉄道であるが、客車の方向固定(座席が勾配の上側と下側で異なる)と、常に勾 配の下り側を電動車とする運転方式のため、サミットであるクライネ・シャイデック駅を越えて運転する 列車はない。そのため、当駅は実質3路線が乗り入れる駅である。
 〇アイガーグレッチャー駅(Eigergletscher)
 この駅を出発すると、アイガーの山中を抜けるトンネルに入ることになる。途中下車をする人はそれほど 多くはないが、駅前からは駅名の由来である「アイガー氷河」を目前にでき、またアイガーグレッチャー 駅からクライネ・シャイデックまでの道のりは、下り坂だけの比較的手軽なハイキング・コースとして知 られる。グレッチャーとは氷河という意味。
 〇アイガーヴァント駅(Eigerwand)
 駅名は「アイガーの壁」の意味。三大北壁のひとつで、いままでに多くの登山家の命を奪った「アイガー 北壁」として知られる。トンネル内のホームに列車が数分間停車するので、その間に歩いてすぐの展望台 から、ガラス窓越しに切り立った崖を眺めることができるが、基本的に当駅で数分間の停車を取るのはユ ングフラウ方面への列車のみ。
 〇アイスメーア駅(Eismeer)
 駅名は「氷の海」の意味。アイガーヴァント駅と同様の構造の駅で、同じく数分間停車するので、展望台 から氷河を眺めることができる。停車は登り列車のみ。
 〇ユングフラウヨッホ駅(Jungfraujoch)
 海抜は3454メートル。ユングフラウ山の鞍部に設置された駅で、トンネル内部にある。ヨーロッパでもっ とも標高の高い鉄道駅。一般人が到達できる最高地点は、エレベーターで昇る「スフィンクス展望台」ま で。近くを世界遺産にも認定されたアレッチ氷河が流れている。駅名は「ユングフラウの肩」の意味。



プロフィール

はるちゃん

Author:はるちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者の方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR