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2013.10.14「天国を称する富士見台高原に紅葉狩り ちょっと早すぎました」

「天国を称する富士見台高原に紅葉狩り ちょっと早すぎました」

愉快な仲間と10月中旬に紅葉狩りで富士見台高原に。南信州昼神温泉から車で15分ほどのところにロープウェーのりばがあり、標高1700mの富士見台高原に運んでくれる。わいわいがやがやとロープウェー乗り場に。

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秋のコスモス越しにロープウェーを見る。

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朝9:30。陽もでていたが気温は10℃。しかし、寒くは感じません。風もなく高原日和。いや、紅葉狩り日和。

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さあ、ゴンドラに乗り込みます。

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このロープウェーはいくつかの丘を越えていき、相当長い。2500mの長さで標高差600メートルを登る。所要時間10分というがもっと長く感じた。

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向こうに南アルプスがぼんやりと見える。

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山頂の乗り場前。ここからは園原ヘブンスという公園になっている。よく整備されていて、家族連れなら、一日遊べます。

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こんな遊び心満点の花壇も。

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わいわいがやがやとセンターハウスに下る。紅葉には早すぎた。花々が咲き乱れ美しい。まあ、いいか。横に見えるのはスーパースライダー。たくさんの子供たちが乗っていた。大人も

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冬はスキー場になるのだろうがスロープの先の青空とのコントラストが美しい。

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センターハウス前のベゴニアの赤が素晴らしい。この花々を見ながらアイスクリーム、コーヒー等々を買って、でベンチに座り思い思いに過ごす愉快な仲間。

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このままでは昼寝となりかねないので全員を鼓舞してトレッキングに。森林の中の木道を歩く、1周2.3Kの森林浴コース。

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ついにこの道の入口で紅葉を発見。青空に映えて

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入口にお決まりの看板。しかし、「熊」でなく、「野生動物」。何何々、何が出るの。これ、これ、これこれじゃないでしょ。やはりこいつかな。

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よく整備された木道が続く。オゾンにあふれてすがすがしい。

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きのこがそこここににょきにょき。食べたらおいしそうだがきのこは怖いので写真で獲るだけに。

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ゾロゾロと歩く集団。オゾンをまとって歩く。

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やがて大きな池。池の真ん中に立ち枯れた木。上高地の大正池を思わせる。

11月中旬が紅葉の見ごろらしいので美しい紅葉にリベンジを誓ってオゾンに包まれながら麓に下った。

◎富士見台高原
 全長2,500m、標高差600mのロープウェイからは、高地になるにつれ深まりゆく秋の様子が見られる。10月中旬から始まる富士見台高原(標高1,739m)の紅葉は園内、ロープウェイと訪れる時期によって三段階で楽しめ、リフトでは紅葉を眺めながらの空中散歩が味わえる。ヤマモミジ、カエデ、ダケカンバ、カラマツ、ミズナラ、ナナカマド
【住所】
長野県阿智村智里3731番地4
【交通アクセス】
【電車】JR飯田駅から車約45分
【車】中央道園原ICから約5分、中央道飯田山本ICから約20分 
【駐車場】無料
【お問合せ】0265-44-2311 ヘブンスそのはら

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2013.11.2「当家のゆずがたわわになり喜びの収穫祭」

「当家のゆずがたわわになり喜びの収穫祭」

11月の三連休の初日。天気予報では晴れのはずがどんよりした天気。本日はたわわになった当家の柚子の収穫の日。晴れてほしかったがしょうがない。黄色く色づいた柚子を一ずつ丁寧に収穫。昨年は一つもならなかったが今年の暑い夏が良かったのかしら。1/3ほど収穫した。72個。

早速、柚子酒をまずつくる。それ以外は冷蔵庫にとりあえず納めて柚子ジャムでも作るか。我が家では消化しきれないのでおゆずりするか。とにかく無農薬が最高。
とても香りのよいゆずがとれました。

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2013.11.3「当家のゆずで柚子酒をつくる。」

「当家のゆずで柚子酒をつくる。」

たくさん取れた柚子でまずは柚子酒をつくる。柚子酒を入れるボトルを引っ張り出して、熱湯消毒。かわいたらホワイトリカーを内側からぬりアルコール消毒。
次に、柚子を10個選び、よく洗い、拭いて、皮をむく。実からは白い皮をしっかりとり、半分にきる。皮は取っておく。レモンは2個半を皮を剥いて、輪切りにしておく。白い綿は取る。
ボトルに柚子の実、皮、レモンを入れて氷砂糖を入れる(150g)。この順に入れることを繰り返し、入れ終わったら、ホワイトリカー1.8ℓをそそぐ。

柚子酒はビタミンCが多く、風邪、疲労回復、肌荒れ、冷え性に効果的。

保存は日のあたらない涼しい場所で保存する。たまにびんを廻して、氷砂糖を溶かす。皮は10日ぐらいで取り出します。実は1ヶ月で取り出し、実のかすや種をこす。皮を漬けすぎると苦くなるので注意。2ヶ月程度で熟成する。

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柚子酒を入れるボトルを引っ張り出して、熱湯消毒

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柚子を10個選び、よく洗い、拭いて、皮をむく

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よく拭いて

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皮をむく

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実は半分に切る。

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檸檬は無農薬を。農産物直売所でゲット。

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立派な檸檬

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レモンは2個半を皮を剥いて、輪切りにしておく。白い綿は取る。

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氷砂糖を入れる(150g)。

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ホワイトリカー1.8ℓ

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ホワイトリカー1.8ℓそそぐ。

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やったー。作業開始から20分で完成。。早く熟成して




2013.11.3「晩秋の草津白根山を行く」

「晩秋の草津白根山を行く」

長野での家探しの旅は先週に引き続き飯山に。飯山に行くのであれば志賀高原に立ち寄り、晩秋の志賀を満喫しようと前日から出発。志賀の紅葉は息をのむ美しさで有名。しかし、11月初旬のこの時期だと終わっているかなとあまり期待せずにスタート。紅葉の終わった後の志賀高原には別の美しい光景が広がっているはずと楽しみに車を走らせる。

国道17号を渋川から草津方面に。草津は紅葉の真っ盛りで黄色、赤、紅が混ざって美しい。

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草津交差点過ぎたあたり。

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国道292号線を草津からあがっていく、途中から火山らしい荒涼たる景色が続く。草津白根ロープウェーが見えてくると景色は素晴らしい。思わず九十九折の狭い道端に車を止めて写真をとりたくなるところ。しかし、この看板。
「駐車厳禁」とある。

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しょうがないので前後に車が来ないところを見計らって車内からパチリ。

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このロープウェイの下を縫うように国道が走っている。白根山頂付近の駐車場は満車なことが多いので、ロープウェイを使うのも一考。

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火山らしい荒々しい山容の中をロープウェーが登る。

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途中の駐車場でナナカマド。既に落葉して実のみ。志賀高原の息をのむ紅葉はここでこの状況では難しい

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上州方面を眺める。

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高原の中を国道は登る。三連休の中日ということで景色は今一つのだが多くの車が走る。

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国道が縫うように走る。スイスは自動車道を作らずに鉄道を通した。マイカーはすべて起点の駅に置く。日本でもマイカー規制している乗鞍岳や尾瀬、秋田駒ヶ岳など増えているが草津白根山もそうなるのではと思わせる車の台数。
しかし、国道292号線は群馬と長野をつなぐ重要な道なので簡単にはそういかないのだろう。
長野からの帰りにこの道を使って帰ろうとしたら、長野側の横手山への九十九折で途中から雪となり、最後のカーブ50番で、レクサスが立ち往生して大渋滞。あまりの大雪なので、2000mの渋峠は吹雪と考え、ここでUターン。それでも直進する勇敢なノーマルタイヤの車がいた。長野生活が長かったので雪の怖さは十分わかっているので、ここは志賀方面にUタンして下る。途中、救急車、次いでパトカー。事故が起こったことを予感させた。雪道は無理は禁物。決断も早めに

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草津白根が真白い姿をみせた。雪山ではありません。

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活火山。噴煙があがる。

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白根山の駐車場に入る車で渋滞したがここを抜けると渋峠まですいすい。志賀高原7に急ぐ。

◎草津白根山
 草津白根山は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山。


2013.11.4「晩秋の志賀高原でカーチェイス」

「晩秋の志賀高原でカーチェイス」

晩秋の志賀を満喫しようと国道292号線を草津から白根山に登る途中で、スイスでもたくさん見かけたサイクリニスト。喘ぐように一足一足ごとにペダルを踏みしめて登っていく。思わず「がんばれー」と声をかけたくなる。

その時、すごい爆音を響かせてバイク野郎の集団が坂道を駆け上ってきた。あっという間にサイクリニストを抜き去る。カーチェイスと言えば大げさだが、ひやりとする瞬間。思わず目をつぶった。

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2013.11.5「晩秋の志賀高原 高天原湿原を歩く」

「晩秋の志賀高原 高天原湿原を歩く」

晩秋の志賀を満喫しようと泊りがけで志賀高原に。宿泊したパークホテルのある高天原の高天原湿原と田の原湿原を歩いてみる。

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既に、紅葉は終わりをつげ、針葉樹の黄葉となっいる。三連休の中日というのに誰もいない。冬のスキー客の喧騒と違った静かな山旅に感謝。高天原から一の瀬まで往復する。

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「せせらぎコース」の名称で高天原から聖平まで3.4Kが木道で整備されている。高天原から一の瀬までを往復する。

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高天原の100台は止められそうな駐車場(無料)に車を置き歩く。

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高天原スキー場のゲレンデ前のホテルの横に木道が敷かれて森に延びている。

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なぜか倒れていたが、お決まりの注意板。熊君と遭遇したくないので熊鈴
鳴らして歩く。

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湿原に木道が伸びる。

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やがて林の中に木道は消える。

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一端、木道は道路にでるが3メートル先に再び入口がある。

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入口から直ぐに林に木道が続く。湿原もこんなに熊笹増えては衰退してしまう。残念。

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林の中に、「イワナ原種・・・」の柱。手前の清流には大きなイワナの姿が見えた。イワナは敏感な魚でちょっと気配を感じただけで岸陰に消えてしまった。

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林の中を進むと湿原に出た。

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湿原はすっかり冬支度。

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途中の道標。あと300mとある。

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針葉樹の黄葉。美しい。

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一の瀬ダイヤモンドスキー場が見えてきた。

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立ち枯れた木が多いのが気になった。これも酸性雨のためか。排ガスのためのマイカー規制導入にならないようにエコに気を付けたい。

志賀高原はユネスコからユネスコエコパーク(英名: Biosphere Reserves(BR))に指定されており、この地域でのあらたなる建築物の申請は通らない。つまり、今ある以上の建物は建てられない地域。撤退したホテル等は建物をすべて壊して更地にして明け渡す。

志賀高原はスキーを学んだところでその後も頻繁に訪れている。来たら必ず拠点としていた丸池観光ホテルも廃業して、建物のあった場所は更地となっていた。寂しいがエコのためには致し方ない。その結果、動物が増えてカモシカやさるがホテル周辺に多数出没しているとのこと。宿泊したホテルも5階の部屋だったが、窓には解放厳禁やお土産の略奪注意のポスターが貼ってあった。

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道路の向こう側の空き地に長野電鉄が経営していたホテルがあった。名物コースの丸池Aコースの目の前に建っていて便利なホテルだったのですが・・・・。もう二度とここには建物は建てられません。


◎ユネスコエコパーク(英名: Biosphere Reserves(BR))
 1976(昭和51)年に、ユネスコの自然科学セクターのユネスコ人間と生物圏(MAB: Man and Biosphere)計画*における一事業として開始されたもの。
 世界自然遺産が、顕著な普遍的価値を有する自然地域を保護・保全する一方、ユネスコエコパークは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)が目的。「保存機能」、「経済と社会の発展」及び「学術的研究支援」の三つの機能を達成するため、ユネスコエコパークには、「核心地域」、「緩衝地域」及び「移行地域」(社会と経済の発展が図られる地域)の三つの地域(ゾーニング)の設定が求められている。 登録総数は、117か国、621地域(2013(平成25)年5月現在)。

2013.10.17「博多中洲の夜をはしご」

「博多中洲の夜をはしご」

]昔の部下で博多に転勤したご夫婦と久々の再開。積もる話で、博多の中洲で3軒も梯子。それも、博多生活半年のご夫婦の案内ではなく、私がなじみを連れ歩きました。博多に住んだことないのにこれはやばい。しかし、博多は日本の中では最高の食の宝庫。

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本日は、春吉橋の近辺に立ち並ぶ観光名所ともなってる屋台を覗く、しかし、その前に、地元の人が集まる大衆飲み屋「酒一番」に。昔ながらの店で酒のつまみは何でもある。水炊き、もつ鍋、湯豆腐と鍋系も充実。なにより旨くて安いのが良い。一人でふらりと入ってからの馴染みに。後で知ったが何とあの「吉田類の酒場放浪記」でも紹介されたらしい。最近、良い店には鼻が利いて、ふらりと入ってあたりが多い。

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忙しく立ち働く。3人でたくさんの客をコントロール。我々もカウンターに腰を下ろしてメニューを。「献立表」とある。まさに、博多の台所を自負しているのが嬉しい。

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定食類も充実。

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肉野菜いため

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茄子のみそ和え

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水炊き。600円。

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めざし

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再び、水炊き。大いに飲んで、大いに食べた。

お腹も一杯になったところで、次はなじみの屋台に。博多っ子の大将の店「天ぷら もり」。

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博多の屋台は値段が高めだがここは良心的で何より大将が良い。春吉橋を渡って左側を那珂川沿いに歩くとあります。年中無休。

すでに、先客が話の花を咲かせる。屋台は袖ふれあい、すぐに仲良くなれるから楽しい。
早速、ビール(600円)と日本酒(松竹梅)(コップ酒 400円)の燗を注文。肴は「貝柱の天ぷら」(800円)に鯵を焼いてもらう(600円)。屋台といっても出てくるものはしっかりしたものが供される。

ご主人はこの地で昭和48年から店を開いているそう。一時、観光客が屋台でボラれたという話を聞き、さびしかったとの話。「お客のために雨の日も風の日も雪の日も必ず店を開く」と屋台に対する使命感すら感じる話に感心。

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すっかり出来上がり、締めは博多といえばとんこつラーメン。これも天神の方に歩き、「一蘭の原形」といわれる「風漣」に。

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仲の良いご夫婦の話を聞きながら楽しい博多の夜が更けました。

◎酒一番
 中洲川端(福岡)「大衆酒蔵 酒一番」
 福岡・博多の全国的に名の通った繁華街中洲。その中でも一等地に佇む「大衆酒蔵酒一番」は、昭和38年 創業。一階の長い「L字カウンター」が特徴で、笑顔が優しい二代目店主と女性スタッフが切り盛りする 大衆酒場。
 魚や焼き物等メニューは豊富だが、中でも自家製コロッケや、お一人様サイズの鍋物が人気。家庭的な味 に、ビール、ポピュラーな焼酎や福岡の地酒を合わせ、福岡の味を堪能できる。とてもお財布に優しく、 常に地元ご常連やサラリーマンで賑わう。
 住 所:福岡市博多区中洲4-4-9
 TEL:092-291-3920
 営 業:16:30~24:00
 定休日:12月31日~1月2日








2013.11.7「晩秋の志賀高原 田の原湿原を歩く」

「晩秋の志賀高原 田の原湿原を歩く」

晩秋の志賀を満喫しようと泊りがけで志賀高原に。田の原湿原を歩いてみる。

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田の原湿原前には10台ほど止められる駐車場がある。

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標高1610mのところにある湿原だが火山地盤のため水は豊富なものの保水力弱く湿原として生育は未熟。そのため乾燥しやすく熊笹の侵入を招いていた。

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駐車場から一端10メートルほど下ります。

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トレッキングコースの分岐。下に湿原が見える。

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湿原が姿を現す。手前は熊笹。

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晴れ間がのぞく、既に、紅葉は落葉し、針葉樹の黄葉。常緑樹とのコントラストが美しい。

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湿原の中を木道がまっすくに延びる。

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ダテカンバと常緑樹のコントラスト。自然の作り出す造形美。

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誰が作ったか。湿原に笹船が揺れる。

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木道の途中にはベンチも用意されている。ベンチに座り、しばし、晩秋の景色を楽しむ。

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◎田の原湿原
 木戸池が大きな湖(旧志賀湖)だったとき湖底だった部分が干上がり、広々とした高層湿原となった。木道 が整備されており、植物観察や散策も楽しめるようになっている。特に6月のヒメシャクナゲ、7月のワタ スゲの開花は見事。

2013.10.19「百名山 開聞岳924mに登る Ⅰ」

「百名山 開聞岳924mに登る」

愉快な仲間の一人が鹿児島に転勤。その仲間の誘いに乗って、スイストレッキングに続き、愉快な仲間と、鹿児島遠征。百名山の韓国岳、開聞岳の2つの頂きを目指す。

開聞岳には鹿児島から車で向かう。開聞岳の登山口は2合目から登る「開聞山麓ふれあい公園」からと2.5合目から登る「開聞山麓自然公園」からのコースがあるが、ふれあい公園の駐車場に車を置いて登るのが一般的。我々は楽々登山を目指して「開聞山麓自然公園」の登山口に行くために有料の自然公園に入る必要がある。入場料350円。0.5合分の登りの料金と思えば安いか。

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開聞岳へ向かう車から開聞岳を見る。手前の湖は九州で一番大きな湖の池田湖。山頂が雲に覆われ先行き不安

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よいよ開聞岳に近づく、山麓は畑が続く。雲が大分とれてきた。

ここで、まずは「開聞山麓ふれあい公園」に行くが、愉快な仲間の一声で「確かもっとカンニングできる道があったような。」ということで、入場料一人350円を支払って「開聞山麓自然公園」内の登山口に向かう。

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登山口前は100台は泊まれそうな広い駐車場。早速、登山準備。

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公園内なので、こちらから登る場合は時間に注意。時間を誤ると公園から車が出せなくなります。

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登山届を出して、いやいや登山道に踏み込みました。

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平坦な道を2.5合目の登山道に向かう。林の中の道、落ち葉を踏みしめて歩く。余裕。当たり前か。

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5分ほど歩くと「開聞山麓ふれあい公園」からくる道との合流点。2.5合目に到着。

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いきなりのえぐれ道。雨なら大変というのがわかる道。登山道はしばらく雨水の流れでえぐれた道に沿って続く。

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やがて、林の中をひたすら登る道となる。

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3合目に到着。大変に順調。1合目ごとに道標あり、踏み跡もしっかりしているので道迷いは心配ない。

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3合目から4合目も林の中をひたすら登る道。

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4合目付近。ひたすら林の中を登る。富士山型の独立峰はこのような登山道が多い。林の中なのであまり感じないが、風がかなり強い。

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4合目から5合目も林の道だがところどころ石を積んだ階段がでてきたりそれなりに整備されている。

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ツワブキの花。この山は全山ツワブキに覆われているのではないと思うぐらいにツワブキが自生していた。ツワブキは高価なので、盗掘にあわなければよいがと心配しました。

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5合目に到着。ここには展望台とベンチが用意されていて錦江湾の眺めが素晴らしい。

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5合目からの眺め。

ここから、山頂アタック組と昼食準備組に分かれる。昼食準備組は7合目まで登り、5合目に下り昼食を準備してくれ、その間に山頂アタック組が山頂征服して、5合目で合流という計画。山頂アタックが遅れると昼飯を食いそびれるリスクを感じながら山頂アタック組が先発。

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救助ポイントとあるのはヘリによる救助ポイントらしい。山頂アタック隊はすでに先行出発。

〇歩程
 開聞山麓自然公園登山口10:42-2.5合目10:47-3合目10:52-4合目11:17-
 5合目11:24-6合目11:42-7合目11:59-8合目12:21-9合目12:44-
 山頂13:15 13:22-9合目13:31- 8合目13:47-6合目14:16-
 5合目14:37昼食14:52-2.5合目15:54-開聞山麓自然公園登山口16:00

登り 3時間33分  下り 2時間18分

◎開聞岳
 鹿児島県薩摩半島の南端に位置する標高924メートルの火山。霧島錦江湾国立公園 特別保護地区に指定 されており、日本百名山にも選定されている。その見事な円錐形の美しい姿は「薩摩富士」と称される。
◆所要時間◆
   登り…約3時間  下り…約2時間半

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2013.10.19「百名山 開聞岳924mに登るⅡ」

「百名山 開聞岳924mに登るⅡ」

愉快な仲間のうち、山頂アタックチーム三人で五合目から山頂を目指して先を急ぐ。

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五合目から六合目も林の中をひたすら登る。風が強く、木々がざわざわと音を立てる。

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山頂アタックチームの2人は軽快に登る。

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七合目に到着。山頂まであと、1.1K。ここから100m登ったところが絶景ポイント。

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先を急ぐ。

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七合目を超えると大きな岩がゴロゴロしたところを歩くようになる。岩と岩の間に大きな穴がたくさんあるのでスリップに注意して歩く。
高山限界を超えて左手に錦江湾の素晴らしい景色がながめられるようになり、気持ち良い登りとなる。

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大岩を足を踏み外さないように慎重に歩く。左側は絶壁。

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目の前に雲海が広がる。

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7.1合目からはこの眺望版にあるような景色が眼下に広がる。屋久島や種子島が眺められる。

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錦江湾が陽の光にあたりきらきらして素晴らしい。しばし、景色に見とれる。

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登っていると大きな穴が出現。

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仙人洞とある。開聞岳が噴火した時に溶岩がせりあがってできたもので、山伏たちの修行の場としてこの名がついたらしい。 現在では、登山者がここまで使用した杖をこの洞に投げ入れて、登山の安全を祈願するとのこと。

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八合目に向けてやがて道はよじのぼるようなところが増えてくる。ロープがかかったこんな場所もあります。

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はしごのかかったところもでてきました。10メートル程度。

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攀じ登っている最中に、手を置いた先にこんな植物を発見。キノコの一種と思われます。

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登山道はさらに急登となって灌木の中に。

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いよいよ九合目を通過。休むことなくひちすら黙々と登る。

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いよいよ、森林限界を超えて錦江湾を見ながらの登山に。

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美しい。右に見える湖は池田湖。

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いよいよ山頂直下に。

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エーの道標。「山頂まで52m」とある。この刻み方がすごい。

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山頂直下の最後の一登り。

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山頂の大岩が見えた。足が自然と早まる。

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山頂に到着狭い山頂にたくさんの登山者が所狭しといて、かしましい。

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眼下に広がる開聞町の街並み、その先の湖は池田湖。

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錦江湾

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遠く桜島が見える。山頂では記念撮影ののち、風も強く肌寒いので一気に下る。五合目まで転がるように降りる。昼飯を食べたいという食欲はときとして、人知を超えるパワーを発揮する。

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五合目では昼を準備して待っていてくれた。持つべきものは愉快な仲間

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本日の昼食は仲間のシェフが腕を振るったチーズフォンデュ―。

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その後、無事に下山。さすが、薩摩富士。標高は低いですが登りがいのある山でした。

〇歩程
 開聞山麓自然公園登山口10:42-2.5合目10:47-3合目10:52-4合目11:17-
 5合目11:24-6合目11:42-7合目11:59-8合目12:21-9合目12:44-
 山頂13:15 13:22-9合目13:31- 8合目13:47-6合目14:16-
 5合目14:37昼食14:52-2.5合目15:54-開聞山麓自然公園登山口16:00

登り 3時間33分  下り 2時間18分

開聞岳
登山道は山頂を巻くように登っている。この日は最初はひどい風だったが、途中からぱったり風が吹かなくなったのは風向きと反対側に回り込んだためとわかる。









2013.10.19「百名山 開聞岳924m百景 最南端の駅」

「百名山 開聞岳924m百景 最南端の駅」

薩摩富士と呼ばれる百名山 開聞岳はどこから見ても裾野が美しく広がる円錐型の独立峰。その美しさに見とれた。

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開聞町の畑越しに見る。

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池田湖越しに。

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開聞岳山麓展望台から。

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開聞町から。

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鉄道最南端の駅「西大山駅」に行ってみた。

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西大山駅から。

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開聞町の畑越し。見事な円錐形。

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指宿から錦江湾越しに対岸の指宿町の灯が美しい。開聞岳は見えません。

開聞岳
こんな位置関係です。

◎西大山駅(ウィキペディア)
 北緯31度11分に位置し、1960年の開業以来長らく日本最南端の駅だったが、2003年の沖縄都市モノレー ル線(ゆいレール)開業に伴い同線の赤嶺駅(北緯26度11分36秒)にその地位を渡した。その際、「日 本最南端の駅」の標柱を「本土最南端の駅」に改めたが、「沖縄は本土ではないのか」との意見が寄せら れたことから、2004年に表記を「JR日本最南端の駅」へ変更している。なお、現存する普通鉄道(通 常の軌条を用いた鉄道)の駅としては従来どおり日本最南端。 


2013.10.「宮崎で牛肉の王様 宮崎牛に舌鼓」

「宮崎で牛肉の王様 宮崎牛に舌鼓」

宮崎で愉快な仲間
と久々の再会。再会を祝して、とっておきの宮崎グルメのご案内を期待して、夜の街に繰り出す。

まずはここに。宮崎の愉快な仲間も気になっていたがなかなか入れなかった店とのことで初めて入る店。
店名は「しもきた」。「宮崎で青森の下北半島?青森出身の人の店」と思いながら店内に。焼きもの中心の店。カウンターだけの10人も入ればいっぱいの店。カウンターの向こうにとても美しいマダム風の女将。バーのママの方が似合いそうな感じ。さっそく、宮崎といえば宮崎ポークに、宮崎地鶏、宮崎牛。注文

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カウンターの中に女将。手際よく、焼き物と料理をつくる。なかなか、気風のよい、美人。御主人が亡くなり、店を引き継いでいるそうで、店名の「しもきた」はご主人が東京の下北沢にすんでいたことから命名したとのこと。
カウンターにすわる常連は宮崎財界がここに移動したのかというメンバー。話が財界、政界等におよび楽しい。これだから、飛び込みはやめられません。「味よし、客よし、酒よし」の店。大満足で次の店に。

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宮崎といえば焼酎。まずは宮崎を代表する霧島。

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豚バラ。5本一組で注文。まいーう。1本80円と安い。

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次にせせり。

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つづいて、皮。この皮はしっかりした皮で、自己主張満点。

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メニューを見ると一番右の上段に「宮崎牛 サーロイン、フィレA」とある。宮崎牛は格付けランクA5、A4ランクのものを呼び、宮崎市内でも200gサイズでもA5は10000円以上はするとのこと。それが格安で提供されており、周りの常連に勧められれば頼まにゃなるまい。「宮崎牛A5サーロインくださーい。」7500円、仕入れ値は5000円だそうです。

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できました。口に入れると溶けます。

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この色。素晴らしい。

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ホタテもあります。これもうまかった。

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このカウンターに座って、初対面の人でも帰るときは長年の友。

とても気持ち良くなったところで常連の皆さんに再会を約束して、2軒目に。

◎宮崎牛
 宮崎牛(とは、宮崎県内で生産肥育された黒毛和種の和牛のうち、日本食肉格付協会の格付けにおいて肉 質等級4等級以上の牛肉のこと。4等級に満たないものは宮崎和牛という。

◎牛肉格付け
 ●歩留まり等級  高 A-B-C 低
生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉を枝肉(エダニク)といいます。 このとき生体から取れ   る枝肉の割合が大きいほど等級が高くなります。 つまり同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる方が  良いということ。
 ●肉質等級  高 5-4-3-2-1 低
まず「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉のしまりときめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目について評価  が行われます。 そして4項目の総合的な判定から最終的に肉質等級が決定します。
 「脂肪交雑」ですが、これは霜降の度合いを表しています。 BMS(ビーフ・マーブリング・スタンダー  ド)という判定基準があり、これによって評価されます。
「肉の色沢」は肉の色と光沢を判断します。 「脂肪交雑」と同様に、肉の色にはBCS(ビーフ・カラ   ー・スタンダード)という判定基準が設けられています。 一般的に鮮鮭色が良いとされています。 ま  た光沢については見た目で評価されています。
「肉のしまりときめ」は見た目で評価されます。 肉のきめが細かいと柔らかい食感を得ることが出来る
  「脂肪の色沢と質」ですが、まず色が白またはクリーム色を基準に判定され、さらに光沢と質を考慮   して評価されます。

実際の表示では2つの等級を組み合わせてA-5、B-3というように表示しています。 歩留まり等級  が3段階、肉質等級が5段階ですから牛肉の等級は全部で15段階あることになります。
最高ランクであるA-5に評価される牛肉はほぼすべてが和牛です。 といっても育てられた和牛のほと  んどがA-5と評価されるわけではありません。 ごく少数の選び抜かれた牛だけが最高のランクとな   るのです。 割合でいくと約15%でしかありません。 一般的に和牛はAクラスに、その他の牛はBクラ   に評価されることが多いです。 つまり和牛は1頭から多くの肉を得ることができ、肉用牛として最適  な牛であると言うことが出来ます。




2013.10「焼酎王国 宮崎で見つけた日本酒が最高の店」

「焼酎王国 宮崎で見つけた日本酒が最高の店」

宮崎で愉快な仲間
と宮崎牛に舌鼓をうったあと、良い気分で2軒目に。愉快な仲間が再び、「前から入りたかった店があるんですよ。」と連れて行かれたのがこの店。「あんばい」

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暖簾が十四代を堂々と掲げる。焼酎も森伊蔵、魔王・・・と350種類という店。

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女将がおすすめの日本酒は1合500円。これは女将に任せよう。

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調理台を囲むようにカウンターがある。

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まず、女将が出してくれたのが「旭興」。口当たりの良いまろやかな喉越しですっきり。

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続いて、これ。本当に日本酒はうまい。勧め上手の女将がうまい酒を次々と。

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肴もお酒にあっておいしい。つけだしは魚の酢和え。

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フグのうす作り。本日は久々の再会に杯がすすみ、料理も豪華。

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なめろう。うまい、絶品。

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宮崎牛ハンバーグ。再び、宮崎牛。

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ここでも、堂々の解説がメニューに。

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三杯目。写楽。フルーティで女性好みか。

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締めの酒として、登場。「黒牛」。まさに和牛の里宮崎にふさわしい銘柄。爽やかな喉越しとまろやかな味わい。

すっかり、出来上がり締めの店に。宮崎で締めは「ぞうすい」か「うどん」らしい。三軒目は「ぞうすい」の店に。

◎いごこち屋 あんばい
住所 〒880-0002 宮崎県宮崎市中央通7-30 たそがれビル1F
TEL 0985-27-4117

◎旭興 純米吟醸 無加圧 原酒 氷温壱升瓶囲い 播州山田錦 磨き48%
 精米歩合48%の兵庫産山田錦と栃木県酵母を用い小仕込み、長期低温醗酵で醸された純米(大)吟   醸。 酒本来の風味が活きる槽掛けの袋搾りにて上槽した原酒の中から特に良いものだけを瓶燗にて火入 し、 その後低温熟成で1年間じっくりと調熟。ほのかで涼やかな吟醸香、口当たりの良いまろやかな喉 越しのすっきりとした風味。
麹米/山田錦(精米歩合48%)
掛米/山田錦(精米歩合48%)
酵母/協会1001酵母・協会1801酵母
仕込水/武茂川水系伏流水
Alc/17・3度
日本酒度/+1
酸度/1・3
渡邉酒造株式会社
大田原市須佐木797-1
0287-57-0107

◎鶴齢 純米吟醸
 青木酒造株式会社
新潟県南魚沼市塩沢1214
 025‐782‐0023
 創業 1717年(享保2年)

◎寫楽 なごしざけ純愛仕込み純米吟醸
 「なごしざけ」とは、「夏を越し酒」という意味で、蔵では初秋のお酒として発売。上品で落ち着いた香 り、果実のような吟醸味、角の丸くなった酸と爽やかなキレの良い後味。
 兵庫県産山田錦 50% ±0 1.4
 宮泉銘醸株式会社
 福島県会津若松市東栄町8-7
 0242-27-0031

◎黒牛 生酒 純米酒
 どっしり感の本生無濾過に対して、 飲みやすさが特徴。爽やかな喉越しとまろやかな味わい。
 •アルコール度 16.8°・日本酒度 +1.5・酸度 1.8・アミノ酸 1.6
 •使用米 山田錦(麹)五百万石(掛)・精米歩合 50%(麹)60%(掛)・使用酵母 協会9号系
 株式会社 名手酒造
 和歌山県海南市黒江846番地
 073-482-0005
 創業慶応2年(1866年)

2013.10「宮崎で飲んだ゛後の締めは ぞうすい か うどん」

「宮崎で飲んだ後の締めは ぞうすい か うどん」

宮崎で愉快な仲間
と二軒を梯子して、酔い時間となったので締めに「ぞうすい」。宮崎では締めは「ぞうすい」か「うどん」とのこと。吉兆のうどんを食べたかったが、ぞうすいも魅力的。ここは「ぞうすい」に。

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「お通」というぞうすい専門店に。ぞうすい専門店からして珍しい。

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メニューを開けると、「ぞうすいには、米と麦を使用し、すべて赤玉子とお餅が入っています。熱いうちによくかきまぜてお召し上がり下さい。」とあり、トッピングとして組合わせメニューがずらりと並ぶ。
たとえば、「にら」
「創業から約半世紀、お通の原点の味です。昔より胃腸に効く野菜として親しまれているニラは、お酒の後にも最適です。シャキシャキとした食感にこだわり、安心の県内産を使用しています。800円」とある。
その他、「みぞれ」800円、「トマト」850円、「カレー」850円、「わさび」900円、「シャケ」1,000円
「とろろ」1,000円、「ぶた」1,000円、「めんたい」1,100円、「うなぎ」1,200円、「ホタテ」1,200円
「かに」1,300円、「ねぎ」800円、「バター」850円、「なっとう」850円、「うどん」850円、「うめ」
850円、「チーズ」850円、「十六雑穀」900円、「とり」950円、「キムチ」1,000円、「えび」1,000円
「シーフード」1,000円、「かき」1,100円とずらりとおいしそうなものが並ぶ。

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ここはオーソドックスに、また、酒のあとに最適とあった「ニラ雑炊」を注文。本当に雑炊だけが運ばれてきた。

夜も更けたので、宮崎の愉快な仲間と別れた後、ホテルに向かう途中、「ぞうすい」を食べたばかりというのに「うどん」が食べたくなり、「吉兆うどん」に。

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本日、二度目の締め料理。「天ぷらうどん」。宮崎では天ぷらうどんを頼むとトッピングはさつま揚げ。関西以西の特徴の腰のないうどん。これはこれでうまい。

すっかりお腹も膨れて、千鳥足でホテルに向かう。

◎お通
 住所 宮崎市高松1-28西銀座通りブラウン館ビル1F
 TEL 0985-26-2821

◎吉兆うどん
 宮崎市橘通西3-3-27宮崎アートセンタービル1階
0985-26-8889


2013.10.20「鹿児島指宿で錦江湾を走る。」

「鹿児島指宿で錦江湾を走る。」

鹿児島に転勤した愉快な仲間の誘いに乗って鹿児島の薩摩半島の先端にある指宿の「休暇村指宿」に投宿。翌朝、朝早くから起きだし、日の出前の薄暗い錦江湾の防潮堤を走る。空は雲に覆われ、ご来光は期待できそうもないが、遠くに見える指宿市街の光と潮騒に包まれて走る

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「休暇村指宿」の前に広がる錦江湾。薄暗い中、ホテルを飛び出す。5:30。10月下旬だが半袖姿でも寒くない。さすが、南国。

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波の打ち寄せる音を聞きながら走る。

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防潮堤は湾曲しながら延々と続く。

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最近、始めた磯釣りをここでやれば釣れるだろうと思いながら走る。釣り人はいない。

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南国の花 ハイビスカスが咲いていた。

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途中工事中で行き止り。失礼して、ゲートをまたいで通過。

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振り返ると休暇村が小さくなっていた。既に、2キロほど走った。

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これも南国の樹木。ガジュマルの木。

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雲が切れて、うっすらと明るくなる。

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さらに、指宿の市街地を目指して走る。初めて散歩をしている人に会う。

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指宿市街地がかなり近くなる。既に3Kほど走る。

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これも南国の樹木 シュロの木。樹の間に朧月。満月。

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雲の割れ目から、朝日の訪れを告げる赤色に染まる光が漏れる。指宿名物の砂風呂の開始時間の7:00に間に合うように4Kほど走ったところで引き返す。

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復路で磯釣り人を発見。

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雲が多いものの、次第に空が明るくなってきた。

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雲の切れ間から、ご来光を見ようとしばし立ち止まって、待ったがついにこの日はご来光は見えず

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ついに日が昇ってしまった。

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休暇村に到着。すっかり明るくなった。都合8キロのランニング。海沿いランニングは潮騒の音と匂いに後押しされて快調に走れるから好き。今回もよい汗流せました。早速、温泉に直行。

◎休暇村指宿
 休暇村とは「国立公園、国定公園等の利用及び保健休養のための宿泊施設を核とした休暇村を、低廉な料 金で一般の利用に供するとともに、自然とのふれあい及び保健休養に資するその他の事業を行うことによ り、人と自然が共生する地域の振興及び健康で文化的な生活の増進に寄与することを目的としたもので
 全国に37施設を展開」

 休暇村指宿は2013.8月にリニュアルオープンしたばかりで清潔で美しい。霧島雲仙国立公園内。

 住所 鹿児島県指宿市東方10445
 ☎  0993-22-3211
 
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2013.10.20「指宿温泉 名物 砂風呂 初体験」

「指宿温泉 名物 砂風呂 初体験」

早朝、ランニングから帰ったその足で汗を流しに温泉に。「休暇村指宿」に併設された名物の砂蒸風呂に入湯、いや、入砂するために砂蒸し温泉に。入砂の注意書きを読んで、作務衣に着替えて入砂場に。既に、先客が順番待ち、よく見ると鹿児島の愉快な仲間。7:00の開場を待つ。

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営業時間、料金は外来者用で宿泊客は7:00から、900円で入砂できます。

砂蒸し場にはプールが二つあり、一つには砂が敷き詰められ、もう一つは砂の上にお湯が満たされていた。
これは砂風呂に入って出た汗を一端お湯を入れて洗い流すため。清潔第一の措置。

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砂蒸場

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お湯が張られた洗浄中の砂場

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外にも一か所砂蒸場があった。潮騒を聞きながらはなおさら良い。

7:00ぴったりにおじさん登場。タオルを渡されて頬かむりするように言われる。おじさんは砂蒸場に入り、砂をならして、人ひとり入れる穴を手際よく掘り始める。

掘り終ると穴に寝ころぶように言われる。

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寝るとすぐさまやさしく、体に砂がかけられる。砂は随分重い、やがて、砂の重みで動きにくくなる。したのほうからジワリとポカポカ感がつたわり、全身の血管が鼓動を始める。汗が吹き出すのがわかる。しかし、気持ちが良い。20分限度といわれたが、40分も入っていた。あやうく寝そうになる

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とても、気持ちよく、体が軽くなったような感じ。砂を落として、温泉に浸かれば天国。

◎砂蒸し温泉
 心拍出量(心臓から全身へ送り出される血液量)の増加と深部体温の上昇。「砂むし温泉の効用は普通の 温泉の3~4倍。顕著な循環促進による末しょう老廃物の排出や炎症性、発痛性物質の洗い出しと、十分 な酸素、栄養の供給がその効果の源」

◎休暇村指宿
 休暇村とは「国立公園、国定公園等の利用及び保健休養のための宿泊施設を核とした休暇村を、低廉な料 金で一般の利用に供するとともに、自然とのふれあい及び保健休養に資するその他の事業を行うことによ り、人と自然が共生する地域の振興及び健康で文化的な生活の増進に寄与することを目的としたもので
 全国に37施設を展開」

 休暇村指宿は2013.8月にリニュアルオープンしたばかりで清潔で美しい。霧島雲仙国立公園内。

 住所 鹿児島県指宿市東方10445
 ☎  0993-22-3211





2013.10.20「噴煙あがる桜島1117mへ。大丈夫」

「噴煙あがる桜島1117mへ。大丈夫」

鹿児島の愉快な仲間の案内で桜島に。最初は登山禁止にも関わらず登ろう登ろうの勢いだったが、頻繁に上がる噴煙を見て、そんな気持ちもすっかり萎えて、渡って大丈夫フェリーが出ている。

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桜島には鹿児島港から15分ごとにフェリーが出ている。それも24時間航行。まさに、桜島で生活する人達の生活手段。

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さっそく、待ち時間なく乗り込む。

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船内は満車。

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おいおい、桜島が噴煙上げているよ。鹿児島市内の南洲公園から。

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しかし、フェリーはそんなことに関係なく、出航。秋の鱗雲と噴煙のコントラスト。

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いよいよ堤防から錦江湾に。手をのばせば届くなあ。

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鹿児島市内を眺める。あっという間に錦江湾にでた。

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船内は船が頻繁にでているためかがらがら。

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このフェリーの名物のうどん。だし汁を販売しているほどおいしい。販売店の前には長蛇の列。早めにゲットして、昼食。

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いよいよ桜島に上陸。山の襞が見えるようになるが山頂は雲で覆われる。

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桜島に接岸。

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荒々しい活火山の姿を見せる桜島。

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フェリーを降りたら桜島の全景が見られる「湯の平展望所」へ。ここには「ハート」型の石等が7つあり、すべて見つけると恋愛成就するらしい。

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2つしか見つけられず。

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桜島が全景を表す。ブラボー。


◎桜島
 鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km²の火山島。 かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなった。
 御岳(おんたけ、別称:桜島北岳)と呼ばれる、約2万6千年前に鹿児島湾内の海底火山として活動を開始 した活火山によって形成された、地質学的には比較的新しい火山。

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登山禁止の看板が至る所に。

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北岳と南岳からなり、南岳が盛んに噴煙を上げている。

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1914年1月12日から1か月続いた大噴火で大隅半島と陸続きに。その時に流れ出た溶岩もやがて植物が生えて緑豊かな土地に。鹿児島でも豊かな土壌として作物栽培が盛んで、桜島大根は有名。

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桜島の湯の平展望所から錦江湾を臨む。1863年7月2日に起こった薩英戦争の舞台。

2013.11.17 寺社40「11月中旬というのに雪に埋もれる紅葉の高源寺に」

寺社40「11月中旬というのに雪に埋もれる紅葉の高源寺に」

長野の家探しの旅も4か月目に突入。多少疲れ気味で、最近は宿泊を伴っての旅。安曇野、上田、佐久と雪が多少少ないところでの物件探しをあきらめて、白馬、鬼無里、飯山と豪雪地帯に移行。11月中旬に飯山に近の戸狩に。3日前に大雪が降ったとのことで至る所に残雪が残る。

ここにはあじさいで有名な「高源寺」がある。早朝のランニングの途中に立ち寄ってみた。

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参道の入り口に大きな石柱が建つ。参道の横は戸狩スキー場。既に3日前の雪でゲレンデは雪に覆われていた。

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100mほど歩くと杉並木の中に仁王門が見えてきた。

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立派な仁王様が鎮座。どこかかわいらしい。

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仁王門をくぐって、さらに落ち葉を踏みしめて階段を登ると本堂。

早朝だったので本堂の戸が閉まっていた。開けようとすると開かない。施錠されていた。傍らに次の書き込みが貼ってあった。こんなところでも仏像を盗難する不心得者がいるのかと思うと残念。参拝をあきらめる。

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既に冬を迎えるために仏像も冬囲いを施されて、準備万全。

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雪景色のなかで、紅葉が美しかった。早朝の参拝はできなかったが、紅葉をめでて、ホットする瞬間がうれしい。

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◎高源寺
 戸狩温泉スキー場の手前に見える立派な石門。奥には樹齢300年とも言われる大きな一本杉がそびえ、さ らに奥に続く杉並木の先に、高源院の本堂がある。高源院は、平成11(2000)年に開創600年を迎えた戸 狩屈指の古刹で、本尊に大恩教主本師釈迦牟尼佛を祀る由緒ある寺院。正式名称は曹洞宗三嶋山高源院と いい、寺伝によると、永仁3(1295)年に、前身である真言密院・萬用山慈専院がこの地に開かれ、その 後、応永7(1400)年に曹洞宗に改宗。名称を三嶋山興源院とし、さらに大永5(1525)年に現在の三嶋 山高源院の名に改称し、今に至る。本堂は享保4(1719)年に建立。
 初夏の境内を彩る1万本のあじさい。

 長野県飯山市大字豊田6356
0269-65-2202


2013.11.19「長野といえばみそ、みそといえば信州ラーメン」

「長野といえばみそ、みそといえば信州ラーメン」

長野に行くと最近、みそラーメンの店が増えているのが目につく。長野といえば、マルコメみそ、タケヤみそ、信州一みそ等みその大手企業が集まるように、みそ王国。ラーメンで味噌といえばみそラーメンということで、味噌ラーメン店が増殖中?。

長野の家探しの旅で行列のできているラーメン店をいくつか発見しているけど、並んでまで食べようと思わず、中野市を走っているときに見かけた「一信」に入って食べてみました。なかなか勇気のある店名です。「信州一番」とも読めます。

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メニューととも解説。みそラーメンは3種に分けられるようです。その中で信州みそラーメンは「やや濃口」とあります。

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全国生産量の35% 。

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出てきました。長野らしくトッピングがシナチクでなく山菜でした。

次は番外ラーメン。浅間サンラインを走っているときに、駐車場に車があふれたラーメン店を発見。きっとおいしいのだろうと駐車場に。

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「梅の家」とある。店内はテーブルとカウンターがあり、カウンターに。何を注文しようかとメニューを見ていると特別メニューに「人気の二郎系ラーメン」とある。これを注文

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メニューには、「野菜増し、肉増し、にんにく増し無料」とあったので、もちろん「すべて増し」で注文。

運ばれてきたラーメン見て、「エー、なにこれ」。店員が「知らなかったんですか」

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こんなに多いと麺にたどり着くのも大変。味わうより、食べるのに大汗。ラーメンというより野菜スープ。かつお味でとんこつ風味もあり・・・・・。麺はがっちりした太麺。

何とか完食。恐るべし二郎系ラーメン。

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◎二郎系ラーメン
 二郎系 「二郎はラーメンではない。二郎という食べ物だ」の名ゼリフを生んだ三田本店。慶應義塾大学 脇の長蛇の列ができる三田本店を発祥とした各店舗が『ラーメン二郎』。麺は噛みごたえのある太麺で大 量。スープには大量の背脂が入っている。「ブタ」と呼ばれる特大のチャーシューがのる。

2013.11.9「野沢温泉 外湯めぐり 日本一!」

「野沢温泉 外湯めぐり 日本一 パート1」

長野の家探しの旅。本日は野沢温泉に投宿。前日に予約した「リゾートインあべ」。野沢温泉はスキー場中心に700軒近い集落。そのうち40%が宿泊施設という宿天国。その中で厳選した宿で正解。

野沢温泉といえば外湯。すべて無料の外湯めぐりに出発

まずは宿から近い、一軒目。「新田の湯」。

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脱衣所と湯船が一緒のところと、脱衣所と湯船がドアで仕切られているところと2パターン。身体や頭は湯船周りに座って湯船の湯を直接かける。源泉かけ流しなので清潔。抵抗ある人は、朝5時からやっているので一番風呂に。ただし、どこも源泉は90度以上で朝の一番風呂は相当熱いので注意。

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新田の湯には温泉が湧きだす洗い場が併設。

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外湯の前にはスタンプ台があり、お土産屋でスタンプ帳を購入して回れるように工夫されている。一端これを買ってしまうと意地ですべて入湯することとなる。今回はさすがにのぼせてしまうといやなので購入はやめました。

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これは外湯でありません。新田の湯の近くの神社。

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続いて、「十王堂の湯」。2階建てで階段を上がる。

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湯は白濁していた。

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三軒目に向かう途中の野沢温泉街。昔ながらの射的場、スマートボールの店が軒を連ねています。今風のショットバーもありますよ。

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野沢温泉の外湯を代表する「大湯」。さすがに混んでいた。湯船は3つあり、湯船の周りで脱衣する。3つのうち、1つの湯船だけ開いていて、2つに入り込む余地がないほど入っている。がらがらの中に入る。「あちー」。あまりの暑さに飛び上がる。熱くてがらがらだったんだ。

大湯で真っ赤になった体で外に出るとすっかり陽が暮れていた。次に、「大湯」の近くの「河原湯」に。

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河原湯も湯船の周りに脱衣所のある外湯。ちょうど食事時で誰も入っていませんでした。ざぶん。

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かなり、冷え込んできたが、もう一軒とやってきたのが「横落の湯」。

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沢山の人が入湯中で写真撮れませんでした。入口でご勘弁。脱衣所は別になっています。

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横落の湯を出ると夜のとばりの落ちる寸前のトワイライトに、月が光っていた。
本日はここまで、明日、早朝から残った外湯にと宿に急ぐ。

◎新田の湯
 源泉名・湧出地 下釜、茹釜混合 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
 泉質      石膏食塩を含む硫黄泉  
 泉温 81.9℃
 知覚      無色透明、微硫化水素味を有する
 pH 8.9

◎十王堂の湯
 源泉名・湧出地 大釜混合 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
 泉質      石膏食塩を含む硫黄泉  
 泉温 78.2℃
 知覚      無色透明、微硫化水素味を有する
 pH 8.8

◎大湯
 源泉名・湧出地 大湯 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9329-1
 泉質      石膏食塩を含む硫黄泉  
 泉温 66.2℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素味を有する
 pH 8.5
◎河原の湯
 源泉名・湧出地 河原の湯 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9493
 泉質      石含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 
 泉温 64.1℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH 8.4

◎横落の湯
 源泉名・湧出地 茹釜・下釜混合 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
 泉質      石含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉  
 泉温 81.9℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH 8.9


◎リゾートインあべ
 長野県下高井郡野沢温泉村 TEL:0269-85-2349 FAX:0269-85-4175

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料理自慢の宿

2013.11.9「野沢温泉 外湯めぐり 日本一 パート2」

「野沢温泉 外湯めぐり 日本一 パート2」

翌朝は、5:00に起きて、再び、外湯めぐりに。どこの外湯も5:00から開いてます。
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「麻釜の湯」を中心とした民宿街の入口。朝早く、暗く誰も歩いてません。かなり寒い

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「麻釜の湯」。寒かったので、浴衣を脱いでざぶんと行きたかったが、熱くてとびだす。とても熱くて入れないので浴衣を急いで着て次の外湯へ。湯船の周りに脱衣所。

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寒い寒いと「熊の手洗の湯温泉街」に。まずは「上寺の湯」に。

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「上寺の湯」。透明な湯にざぶんと入り、一番風呂。私が上がると続々と入湯客が。その理由が下の写真
「熊の手洗の湯温泉街」にもう一つある「熊の手洗の湯」が掃除中でした。しかし、掃除のおばさんが困った顔「どうしたのですかね。」「まだ、一人いるので掃除できないので待ってるんです。」
寒いのに大変だと思い、「急ぐように行ってきましょう」と、中へ。ついでにざぶんと入りながら、「掃除ですよ。」と伝えると「どこにそんなこと書いてある。」とかえって怒り出した。このままいるとけんかになりそうなので早々に辞去。

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やっと温まってきたので、少し離れた「真湯」、「滝の湯」に。途中の坂の欄干に変わったオブジェ。

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スキーブーツが花瓶代わりに。

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やかんでパンダ。

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「真湯」。麻釜湯の先の住宅街の中にひっそりとあった。脱衣所が別れていて清潔。もっとも、それぞれの湯には組合があって、さっきのおばさんじゃないが当番で大切に湯を守っているのです。地元の皆さんに感謝して入湯。

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麻釜にいく途中にある「ふるさとの湯」。ここは番外の外湯。2011年に作られたもっとも新しい有料の湯。朝から開いていないので入れませんでした。

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天然記念物の麻釜。小広い所に5つの源泉。それぞれ地元の人が温泉を使い分けて上手に生活に活用している。
案内板よると「90度の大釜、茹釜では、山菜、野菜などを茹でる。71度の円釜、80度の竹伸釜は、工芸品の材料である根曲竹やあけび蔓を浸し、養蚕の盛んな時は蚕具の消毒にも利用。85度の下釜は温泉たまご」

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麻釜を右手に折れて坂道をあがった奥にある「滝の湯」。白濁した湯。

朝食の時間が近くなったので宿に向かって急ぐ。残るはあと3つの外湯。 パート3に。

◎麻釜の湯
源泉名・湧出地 下釜 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
 泉質      含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
 泉温 86.2℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH 8.8

◎上寺の湯
 源泉名・湧出地 丸釜 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8972
 泉質      含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
         (低張性アルカリ性高温泉)
 泉温 86.7℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH        8.8

◎熊の手洗の湯
 源泉名・湧出地 丸釜 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8712-1
 泉質      含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
         (低張性アルカリ性高温泉)
 泉温 43.3℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH 8.8

◎真湯
源泉名・湧出地 真湯源泉 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷北の入8458
 泉質      単純硫黄温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
 泉温 60.3℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH      8.3

◎ふるさとの湯
源泉名・湧出地 ①真湯1号他 ②竹伸し他 長野県下高井郡野沢温泉村大字
         豊郷北の入8458
 泉質      単純硫黄温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
 泉温 ①45.4℃②71.6℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH      ①8.0②8.7
 【営業時間】 14:00~21:00 定休日 木曜日 【料 金】 500円
【加温】 あり【加水】 なし【循環】 なし 【入浴剤】 なし
 【設 備】 内湯男女各1,露天男女各1 【備 品】 洗面器,シャンプー,
       ボディソープ

◎滝の湯
 源泉名・湧出地 真湯源泉 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷字
         日影8183-ロ
 泉質      単純硫黄温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
 泉温 73.0℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH      7.7

◎麻釜の由来
 野沢温泉の歴史は「湯山村」として鎌倉時代中期、文永九年(1272)。この麻釜(おがま)は、この湯に麻 を浸して皮をむいたことに由来。泉質は弱アルカリ性硫黄泉で、湧出量は、毎分約500㍑。

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2013.10.19「日本百名山 秋の韓国岳1700mに」

「日本百名山 秋の韓国岳1700mに」

秋の晴れ間の一日に、愉快な仲間と開聞岳に登る足慣らしのために、霧島連山の韓国岳に。天気予報が心配だったが、登山口に来てみるとピーカン。さすが晴れ男の真骨頂

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バスも出ている。登山口前のバス停から登山口方向を見る。青空が広がる。

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まずはこの坂を上って登山口に向かう。

霧島連山の韓国岳は新燃岳の噴火により、入山禁止となっていたのが、解禁になったばかりの2012年に登って以来、丁度1年ぶりの2回目の登山。百名山の中では手軽に登れる山。本日は天気予報が悪かったので登山客はまばらで静かな山旅が楽しめそう。

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韓国岳が見えてくる。登山口までの道は石畳で整備されている。

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ひたすら登山口に向かい、急斜面の階段を登る。

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硫黄山1317mの白い山肌が左手に見えてきた。

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登りきったところが硫黄山と韓国岳の分岐。火山特有の荒々しさを見せる。

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いよいよ韓国岳の登山口へ。韓国岳が全景を表す。こちらから見ると真ん中が大きく凹み爆発の凄さがわかる。韓国岳は古事記には「空国」と書かれ、山頂から、晴れた日は空の国まで見渡せることからこの名がついたという説と登山道が厳しく人を寄せつけなかったことから空虚の地から「空国」が転じたという説がある。
最も、今回のようにえびの高原(1200m)まで車で行くと硫黄山の横から登山道が伸びており、トレイルランも可能な整備された道が山頂まで延びている。標高差500mで1時間半程で山頂に立てる。駐車場は登山口近くには広いものがないので道端に車を駐車して登るのが良い。

ここから道を分けて韓国岳に。登山届ボックスの脇を登山道は緩やかにあがり、やがて灌木帯の中に。一合目の道標。道はよく整備され迷うことはない。

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登り始めると登山道の両側にはミヤマキリシマ。つぼみである。と、思っていたら、一輪、花が。狂い咲き。

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一輪でもけなげに咲いてくれて感謝

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一合目からはひたすら登りの石ゴロゴロのゴーロ道。四合目に到着。

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ひたすら急な斜面を登る。4合目と5合目の間、五合目の直下付近。

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五合目から登ってきた道を振り返る。2つの火山湖が見える。左が白紫池。右端には不動池が見える。  

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五合目から韓国岳に向かう。

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八合目に到着。もう一息。

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山頂に向って行く。左手は火口となり、断崖絶壁。

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大きな火口の周縁はすっぱり100m近く落ちる断崖

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新燃岳1421mが大きな火口を開けて、盛んに噴煙をあげている。

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山頂直下からみる大浪池。見事なカルデラ湖。

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広い山頂に向けて最後の登り、青空から曇り空に。360℃の展望。

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山頂の表示板。

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この表示板の裏に温度計が設置されていた。14℃。

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山頂から大浪池方面を見る。

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コーヒーを飲みながら、のんびりとする。しかし、天気は一気に下り坂に。

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神話に彩られた高千穂の峰が顔を出してくれた。その手前では新燃岳が盛んに噴煙を上げる。

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高千穂の峰は再びガスの中に、新燃岳がくっきりと火口を表す。噴煙が幾筋もあがる。

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雲行きが怪しいので、早々に下る。

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五合目の広場が見えてきた。いよいよ天気があやしくなってきた。ついに三合目からポツリポツリと落ちていた雨が本格的になりました。

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登山口についた頃は大粒の雨となった。しかし、誰も傘も差さずに歩く。もっとも、ハイキング的なのりの私は傘を車においてきてしまい、もってないという登山者らしからぬ失態。山はなめてはだめですね。車に逃げ込んだころには土砂降りとなった。


◎歩程
 駐車スペース10:55-硫黄山・韓国岳分岐11:10-1合目道標<山頂1.7kえびの高原1.4k>11:13
 -3合目道標<山頂1.3kえびの高原0.8k>11:25-5合目道標<山頂1.2kえびの高原0.9k>11:38
-6合目道標<山頂0.6kえびの高原1.5k>11:50-8合目道標<山頂0.3kえびの高原1.8k>11:55
-山頂12:12 12:18-5合目道標12:32-駐車スペース13:02

歩程時間 登り1時間12分 下り44分  標高差500m

◎韓国岳
2012_1008_112512-DSC_0808_convert_20121019040958.jpg「霧島連山」

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現在の登山規制

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◎硫黄山
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2013.11.23「新さといもで小芋の煮物に柚子添え」

「新さといもで小芋の煮物に柚子添え」

長野の家探しに疲れた休日。新さといもを群馬安中の野菜直売所でゲットしたので小芋の煮物を作る。

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まずは里芋の皮をむく。茹でて布巾に包んで皮をむく方法もあるようだが、私はこの皮剥きが面白い。でこぼこのイモをいかに要領よく剥くかが楽しい。

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剥き終わったら、まずは里芋を一端沸騰するまで煮る。沸騰したら、冷水で洗い、ぬめりを取る。

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いよいよ煮る。だし汁カップ6杯に、砂糖大匙8杯、みりん大匙4杯、醤油大匙10杯を加えて、落し蓋してひたすら小さい火で煮る。

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飴色になったら、盛りつける。最後に当家の柚子を千切りにしてかけて出来上がり。

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まいーーーう。ドイツワイン片手につまみとして最高。



2013.11.17「戸狩温泉 雪の中の早朝ランニング。さぶーい。

「戸狩温泉 雪の中の早朝ランニング。さぶーい。

11月中旬に長野の家探しの旅で戸狩スキー場瀬木民宿街に。「ボクチ蕎麦」で有名な石田屋に投宿。三日前に降った大雪で戸狩は一面の銀世界。翌朝、いつものように6:00に民宿をスタートして雪の戸狩を走る。6:00といっても真っ暗。しかし、意外と寒くない。
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石田屋の前に堂々と愛車が止まっています。

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宿を走り出て県道に。道の脇に積もった雪を見て。

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トワイライトの中、道の両側に雪。ひたすら走る。

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畑には一面に雪。野菜も雪の中で凍えていた。

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白菜が雪の中で顔を出す。

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雪の中のダイコン。

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朝もやの中を走る。分岐が現れた。左手にすすむ。

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県道95号線に合流。行くぞ十日町。ここからはかなりの坂道で行きはよいよい帰りは登り。

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県道95号線を走っていると、飯山の地酒の雄「北光」の酒蔵があった。当然朝早く開いてません。
ここで引き返すこととする。帰りは登り

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稲刈りが終わった後の雪でよかったね。

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柿の木が雪の中で凍えていた。

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雪のなかをひたすら走って帰る。立ち止まると汗が蒸発して、さぶーい。

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周りはだいぶ明るくなってきた。稲刈りを終えた藁が見事に巻いてあった。

宿に戻ってくると、宿の前の柿の木に梯子が。その横に柿がぶら下がっていた。

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すっかり夜が明けると青い空にスキー場の雪が映えて美しい。早い戸狩の冬の訪れでした。

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◎瀬木民宿街
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◎「石田屋一徹」
  住所:〒389-2411 長野県飯山市大字豊田6786
  TEL:.0269-65-2121

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真ん中の笹に乗っているのは名物「笹すし」。クマザサの葉の上にひと口大にした寿司飯を盛り、具材や薬味を乗せた寿司。新潟県ならびに長野県の郷土料理ともなっている。具材は、ワラビ・タケノコ・水もどしした干しゼンマイなどの山菜のほか、クルミ・ニンジン・ヒジキ・油揚げなどを使う。

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「信州ボクチそば」は、北信州産そば粉、または県産そば粉のみを、つなぎにオヤマボクチを使った手打ちそばのことでとてもおいしい。噛むたびにキュキュッとした歯触りと口いっぱいに広がる香り、 喉を通る瞬間は食べる事の快感を実感できること間違いなし。ここのご主人は、自分でそば栽培をしている。本当にこしのあるおいしいそばです。


2013.11.10「野沢温泉 外湯めぐり 日本一 パート3」

「野沢温泉 外湯めぐり 日本一 パート3」

「滝の湯」から麻釜の前を通って、土産物屋の通りを過ぎると眺望のよい場所に出ました。ちょうどそこには足湯。足湯に入りながら、素晴らしい景色を見てもらおうという趣向。早速、入りながら、妙高山、黒姫山の雄姿に見入りました。

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妙高山。まだ、この時期には雪は十分にはかぶっていません。

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黒姫山。山頂に雲をかぶってました。

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山だけでなく紅葉も美しい。

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「松葉の湯」に到着。早速、ざぶん。朝食まで時間ないのであわただしい。

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「秋葉の湯」に向かう途中に変わった建物。「おぼろ月夜の館 斑山文庫」とある。そういえば昨夜ライトアップされて幻想的でした。

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「秋葉の湯」。ここでタイムアップに。最後の少し離れたところにある「中尾の湯」は次回訪問時に。宿にすっかりのぼせて帰りました。

番外 外湯めぐりで見た風景に田舎の良さをみた。

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たくあん準備かな。ダイコンが見事に並んでぶら下がる。随分ピンボケ。のぼせたかな。

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こちらは柿。

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野沢温泉にはジャンプ台もありました。

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すすきに紅葉。月と団子があれば役者が揃い踏み。

◎ミニ温泉広場 足湯
源泉名・湧出地 大釜 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷6712-3
 泉質     含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
 泉温 83.2℃
 知覚      無色透明、微硫化水素味を有する
 pH 8.7

◎松葉の湯
 源泉名・湧出地 大釜 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8712-1
 泉質     含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉低張性アルカリ性高温泉
 泉温 83.2℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素味を有する
 pH 8.7

◎秋葉の湯
 源泉名・湧出地 大釜 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8712-1
 泉質     含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉低張性アルカリ性高温泉
 泉温 86.5℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭味を有する
 pH 8.7

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2013.11.19「栗の里 小布施の秋を歩く」

「栗の里 小布施の秋を歩く」

長野の秋を感じるために秋の味覚 栗を食しに、栗の里 小布施に。さすがに観光名所だけに小布施の交差点前から渋滞が始まる。道の両側にはたくさんの観光客。小布施は栗が名産であったり、葛飾北斎の天上絵「大鳳凰図」のある岩松院くらいしかない小さな田舎町が、地元の栗販売の店の小布施堂や市村酒造に勤めていたイギリス人のセーラー中心に町おこしを推進し、瞬く間に有名な観光地となったのには毎回驚かされる。

須坂方面に向かて小布施の交差点を右折。1.5Kほど走ると大きな市営駐車場がある。少し中心部から離れているか゛小布施を感じるならここに駐車して中心部に歩くのが良い。休日のみ有料となります。(4時間300円)

歩き始めると色づいた木々の紅葉の美しさに感動。

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紅葉が美しい。

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小布施の中心地にゆったりと歩く。道の両側にはこじゃれた店がぽつぽつ。

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小布施は全国で最も早い段階で「オープンガーデン」を始めたところ。個人宅を一般開放して庭を鑑賞してもらうというもの。「オープンガーデン」のお宅にはこの看板がかかってます。

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こちらのお宅にお邪魔しました。玄関先の楓が色づききれいでした。

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お庭も木漏れ日に紅葉が映えてました。

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小布施は葛飾北斎が長逗留したところとしても有名。その際の生活を支えたパトロン高井鴻山の旧宅が博物館となっています。その小路に見事なドウダンツツジの赤。

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小布施の象徴。栗の樹。大木。

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小布施観光の中心地。北斎館や市村酒造など多くのお店や観光名所が軒を競う。観光客であふれかえっていました。その中心の大木。

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この地を発展させた元祖。小布施堂。小布施の栗は「小布施堂」「竹風堂」「桜井甘精堂」が三大名店。

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今回は栗おこわを購入するために「桜井甘精堂」に。ついでに正月のために「栗鹿の子」も購入。ついに、今年もお正月のおせち料理の材料集めが始まりました。一年がたつのは本当に早い。

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まいーう。680円。

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古民家を改装した日本料理屋。古民家を上手に利用して、板前が目の前で料理を作ってくれます。特に夜はライトアップされて、デートにはぴったりです。

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小布施の町おこしの中心だったイギリス人セーラーさんの勤め先「市村酒造」。既に退職してしまったそうで、今後の小布施が心配です。町おこしにはセンスがものをいいますから。余計なお世話か。

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玄関を入ると酒造りの江戸絵。

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瓶もとてもおしゃれ。ここで正月用の「雲井」の一升瓶を購入。

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駐車場に戻る途中の小道でドイツのクリスマスのお菓子「シュトーレン」を発見。

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店にはこの写真。しかし、店内にはちゃきちゃきのおばさんが元気のよい客対応。しばらく、小布施について話し込む。小布施の裏話がどんどん出てきてはらはら。そんなこと言って大丈夫。
写真の主はご主人だそうです。ドイツの土産物屋で地元の食材使用したアップルパイやジャムが絶品。

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久々の小布施で地元の人との会話を楽しみました。小布施も転機を迎えていました。

◎シュトーレン
 生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖がまぶされている。ドイツでは、ク リスマスを待つアドベントの間、少しずつスライスして食べる習慣がある











2013.11.24「小春日和のガーデニング」

「小春日和のガーデニング」

11月末の小春日和に久々のガーデニング。その前に冬越しのためにいろいろ買込むためにガーデニング店に。

まずは当家のシンボルツリーのひとつの月桂樹。葉をいつも乾燥させて香辛料に。3年前からカイガラムシにやられて、駆逐方法がなくて悩んでいたが、こんなものを発見。ためしに購入。

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オルトランDX。根元に巻くだけで効くと書いてあり、即購入。何せ、カイガラムシはそぎ落とすしか方法無の虫。本当に効けば拍手物

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月桂樹の根元に早速施しました。効果が楽しみ。

さすがに我が家の庭にも秋が訪れ庭中に落ち葉が。我が家のシンボルツリーの白樺もすっかり秋の装い。

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ぎんなんから盆栽に仕立てたイチョウもすっかり黄葉して、落葉寸前。ぎんなんができないか挑戦中。

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前庭に植えたツワブキが黄色い花を咲かせている。ちょっと、いや、ひどくピンボケ。紫蘭の枯れた葉に焦点が

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ツワブキの前のラベンダーが紫の花をつけました。良い匂いがしてます。

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さきほどのピンボケ写真のツワブキの写真に写り込んだ白い針がたくさん突き出した花はニラの花。鼻が終わり黒い種がついてます。

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マーガレットの白い花も美しい。

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玄関前で1年を通じて白い花を咲かせてくれるアイスバーグが芳しい匂いを振りまく。

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柚子とともにキンカンもすずなりに。こちらは甘くておいしいのか柚子には見向きもしない鳥が丁度熟れたころにつついてしまい、いつも収穫が難しい。今年こそ、キンカン酒を造りたい。

◎カイガラムシ
 植物の枝、茎・葉などに寄生して汁を吸うカイガラムシは、被害が進むと枝枯れから枯死にまで至ります。貝殻に似た殻をかぶって定着しているものから足があり移動するものまで多種多様です。またその排せつ物はすす病やこうやく病などの病気を誘発します。






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