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2013.11.10「軽井沢の老舗沢屋のおすすめカフェ」

「軽井沢の老舗沢屋のおすすめカフェ」


晩秋の軽井沢で遊び、ちょっとカフェに。国道18号沿いの老舗のジャム沢屋のカフェがおすすめ。レストランも素敵な林のなかにあり、こちらも是非立ち寄ってほしいところ。

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国道からはこの店は目立つが、カフェもレストランも駐車場に入らないとわかりにくい。

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こんな清潔なカフェがたたずむ。早速、入ってみる。

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店内は素敵なインテリア。何よりも混んでいないのがうれしい。ゆったりと時間が流れている。

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メニュー。有名なピロシキときのこスープのセットを注文。食い気が先行

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サラダがついて750円とリーズナブル。きのこスープとピロシキの相性はぴったり。

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ピロシキを割ってみるとお肉がぎっしり。本当に美味しい。肉汁が周りの皮とからみ絶品

お腹とこころがみたされたところで、お店によってジャムを購入。今は何でもジャムにしてしまうのか、ありとあらゆる食材のジャムが並ぶ。

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いちごミルクジャム。食べる前から口の中に甘みが広がります。

たまにはドライブの途中に、ゆったりと過ごすのもよいものです。

◎沢屋
 長野県北佐久郡軽井沢町塩沢702
 営業日  無休
 営業時間 9時~18時
 Tel.0267-46-2400
 アクセス 上信越道碓氷軽井沢ICから国道18号軽井沢バイパス沿い塩沢信号の手前。駐車場あり。ICから10分


2013.11.30「早々にスパイクタイヤを履いて鍋倉高原へ」

「早々にスパイクタイヤを履いて鍋倉高原へ」

雪が早めの今年。11月の最終日に長野県と新潟県の境にある「なべくら高原」に家探しの旅。雪を想定して早めにスパイクタイヤに履き替えました。

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早速、雪のなべくら高原に。しかし、ここ数日晴れがつづき、道中の230Kはスパイクタイヤの出番なし。
しかし、なべくら高原への道を登り始めるとこの雪。

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畑の稲刈り跡が面白い造形をつくっていた。

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なべくら高原の「森の家」に向かう道には雪がびっしり。

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しっかり、タイヤ君はグリップして快適な走り

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青空と雪原に。今年の冬も山にスキーに期待大。

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新雪に轍をつけて走る。快調。

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牧峠まで人や車が入った形跡はなく、白い新雪がつづいていました。道と畑の違いがわからないので要注意。


2013.11.9「映画『阿弥陀堂たより』の里の秋を歩く」

「映画『阿弥陀堂たより』の里の秋を歩く」

長野県飯山市の万仏山山麓を題材とした映画「阿弥陀堂たより」。その日本の原風景が残る里を訪ねてみた。
長野県飯山市から国道117号線を千曲川沿いに走る。やがて、千曲川を対岸に渡りしばらく行くと「菜の花公園」のあたりで注意して走ると「阿弥陀堂」の看板。看板のある交差点を右折して山に登っていく。福島集落をひたすら上がると棚田が開け、やがて地元の公民館の建物の前に駐車スペース。さらに、小道をあがると「阿弥陀堂」の近くに5台ほどの駐車スペースもあるが、折角の棚田沿いの散策路をスルーするのはもったいない。公民館前に駐車しよう。

この公民館の前から道沿いに「万仏山」の33観世音の石仏に出会えます。坂道の両側に秋の風情とともに点々と石仏が祈りをささげる姿を見て歩けば心は落ち着き、清らかな気持ちになります。

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正面に万仏山。車でひたすら上がります。

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万仏山四国33観世音とあります。山頂に向い33の石仏が祈りをささげています。

ここから、石仏と日本の原風景の残る秋を楽しんで坂道を歩きます。ほっとできる道です。

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振り返ると棚田にはススキが揺らぎ、遠くかすんだ先には千曲川の流れ。

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11月の初旬。紅葉も盛りでした。ここは秋に訪れるのがベストです。

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山の紅葉を背景に緑と赤のコントラストは何時間見ても飽きません。

やがて、右手にお堂が見えてきます。左手には駐車場。

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映画のロケ地ですでに封切り後10年以上経つというのに観光客が後をたちません。この日もたくさんの方が見えていました。

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こんな看板がないと映画のセットとは思えない出来栄えです。

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阿弥陀堂の前から千曲川の流れ。美しい。

四季折々に訪れたい場所です。

◎万仏山
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この看板を眺めていたら、登りたくなりました。本日は時間もないので、次の機会に登ってみます。

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◎映画「阿弥陀堂たより」2002年公開(映画解説から抜粋)

 小泉堯史監督作品。小説「阿弥陀堂だより」を脚色し映画化。長野県での1年間にわたる長期撮影と、豪 華なキャスト、優秀なスタッフが実現させた極上の映像世界。監督自身が「爽やかに吹きぬける風を感じ られる作品にしたい」と、語っているごとく清々しい作品として誕生。

ストーリは「東京で暮らす熟年の夫婦、孝夫と美智子。医師として大学病院で働いていた美智子は、ある 時パニック障害という心の病にかかる。東京での生活に疲れた二人が孝夫の実家のある長野県に戻ってき たところから映画は始まる。二人は大自然の中で暮し始め、様々な悩みを抱えた人々とのふれあいによっ て、徐々に自分自身を、そして生きる喜びを取り戻していく。」

 1年に及ぶ長期撮影が実現させた、美しい映像世界。撮影は長野県飯山市を中心とした奥信濃と呼ばれる 地域で行われた。古くからの日本の原風景が残る場所してと探し出した場所。
 四季の変化がはっきりとしており、春、夏、秋、冬それぞれの美しさを描き出すことを可能とさせた。 この地で約1年間、撮影日数にして100日以上に及ぶ長期撮影を敢行。1年間の定点観測的な撮影、の べ600人近い地元の人々のエキストラ出演などが、より現実に近い空気感を生み出し、そこでの出来事 を一緒に体験したかのような気持にさせてくれる。四季の移ろいと共に見られる風景、祭り、行事、そし て季節の風物詩が、誰もが懐かしいと感じてしまう不思議な想いを産み出していく。日本人の心の故郷を 映像化したような、そんな不思議な感動を与えてくれる。
 最高のキャスト&スタッフによって描かれる、感動の人間ドラマ。
 主人公夫婦を演じたのは寺尾聰と樋口可南子。撮影現場でも息がぴったりだった二人は、お互いを支え あって生きてきた夫婦を自然体で演じきっている。また、91歳の大女優、北林谷栄も、死者を守る阿弥 陀堂に生活する老婆を、時には可笑しく、時には切なく、熱演。さらに、香川京子、井川比佐志、吉岡秀 隆や田村高廣、さらに小西真奈美などがしっかりと脇を固めている。
  原作は、平成元年に「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞を受賞した南木佳士の同名小説「阿弥 陀堂だより」。
 音楽を加古隆が担当。ほかに撮影を上田正治、美術を受村木与四郎、録音の紅谷愃一、照明を山川英明、衣装アドバイザーに黒澤和子。

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2013.11.30「長野 善光寺の夜の参道をそぞろ歩く」

「長野 善光寺の夜の参道をそぞろ歩く」

長野の家探しの旅も4か月目に突入。なかなか見つからないうちに、家を探しているのか、長野を観光しているのかわからなくなった。

今回は初めて長野市内のホテルに投宿。長野は10年前に仕事で5年ほど住んだ町。松本市と長野市に住んだので、趣味が山登りの私には最高の環境でした。善光寺の門前のマンションに当時の田中県知事と同じフロアに住んでいました。

今回は少しリッチに長野市のホテルでは「国際21ホテル」か「犀北館」かといわれる「犀北館」に投宿。南館であればリーズナブルなプランが時々あります。それでも、長野市内のビジネスホテルに比べれば高いですが。
チェックインは17:30で荷物置いたら、いつもの馴染みの飲み屋に出陣

その前に、折角、長野市内に宿を取ったので善光寺にお参りに。既に、18:00前なのにすっかり日が暮れていた。

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まずは善光寺の参道に向かいました。

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長野の文化の発信のひとつ「北野文芸坐」。地元の建設会社でスキーで有名な北野建設のカルチャー施設。残念なのは毎月いろいろな公演をやっているわけではないということ

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長野の繁華街「権堂」のアーケード。あとで飲みに来るからね。

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良くいったお香やさん。当然、閉まってましたが、日曜日も閉まってました。長野の人は商売気がないのか日曜日を休みにしている店が結構あります。この店も日曜日は閉まってました。

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八十二銀行善光寺支店の前にできたレストラン&お土産広場。私の時にはなかったですが、今は観光名所と思われる佇まいでした。ライトアップも素晴らしいです。

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大門パティオの参道側のよい立地に「かんてんパパ」のアンテナショップ。伊那食品という伊那の企業。山国にかんてんと?と思いがちだが、長野県では伊那や茅野のように寒いところではかんてんづくりが盛ん。かんてんゼリーとかんてんの汁を購入。

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門前の有名な「藤屋旅館」。今は旅館はやめて、結婚式場、レストランの営業らしい。

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藤屋の先に七味唐辛子といえばここという、「八幡屋磯五郎商店」。「えー」昔は細いうなぎの寝床のような店舗が一新。しかし、「昔の方が赴きあってよかったな」と思うのは私だけでしょうか。

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参道の反対側には昔「五明館」というレストランだった建物。今は郵便局が入っている。前のもみじのライトアップが昔の洋館風の建物に映えて美しい。

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いよいよ夜の善光寺。昼間は参拝客が参道を埋め尽くすが、この時間は人込みとは無縁でほとんどいない。静かに参拝できます。仁王門。

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阿形
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吽形

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山門。今、山門は公開されていて登れます。

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本堂。何と神秘的。提灯が妙に明るい。

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提灯のフォルム。どうでしょう。

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昼は参拝客で歩くのも大変な仲見世通り。両側の土産物店もひっそりと。

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善光寺の僧侶のトップは男性と女性。男性は大勧進に女性はここ大本願にいらっしゃいます。

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長野で仕事をしているときによく訪れた蒸し物の店「彌生座」。丁度そぞろ歩きでお腹もすいたので長野の善光寺の夜のそぞろ歩きはお勧めです。

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2013.11.29「千歳烏山といえば山女魚」

「千歳烏山といえば山女魚」

小田急線沿線で住みたい町によく取り上げられる千歳烏山。数年前から千歳烏山近辺に住む愉快な仲間と定期的にいろいろな店で飲み会。その原点がここ「山女魚」。頑固なご主人がその日に仕入れたものをコースで出してくれる。したがって、その日の肴は仕入れ次第。カニやエビやウニが山盛り出たりする。いつも何が供されるか楽しみなのもよい。また、ここはアルコールの持ち込みもOK。安くておいしいというのはこの店の代名詞という店。
今年の締めくくりの会は「山女魚」に。

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早く着いて店前でぶらぶらしていたら、おやじさんに見つかり、「何やってんだ。入んなよ。」寒い中、助かりました。

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テーブル席が整然と並び、いろいろ店のルールがあり、お言葉に従うことが大事。

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本日の最初はしらすおろしに軽く湯通ししたアオリイカに自家製の明太子。まだ、愉快な仲間
来ないので、持ち込みの日本酒を待つて、とりあえずビール。

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待ち人来らず。それもそのはず1時間も前に着いています。

やがて、続々と愉快な仲間が参集。

本日は、結婚したばかりの仲間が福岡から参戦。おめでとうの嵐

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続いて、刺身の盛り合わせ。一人ひとり出してくれます。気遣い等無用が嬉しい。

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持ち込みの大吟醸「土佐鶴」。見るからに高そう。美味しい。本日も、酒がすすむ。

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ついでハマグリ。これは絶品でした。スープがおいしかった。

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大山鳥。まいーう。どんどん飲む飲む

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最後にでてきた、このさわらは脂が適度に乗り、気絶しそうな美味しさ。

すっかり、盛り上がった愉快な仲間は家が近いことも手伝いもう一軒に。長い夜が過ぎて行きました。
まあ、いいか。明日は休み。

◎山女魚 
 ℡  03-3326-3600
 住所 東京都世田谷区南烏山6-29-2



2013.12.1「朝の善光寺界隈を走る」

「朝の善光寺界隈を走る」

信州家探しの旅で、長野市内のホテルに投宿。翌朝、5:00に起き出して、善光寺界隈を走る。
朝、6:00頃トワイライトになったので、ホテルをスタート。さすがに寒い。手袋を忘れたのを後悔しながら走る。

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ホテル「犀北館」前。

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ホテルから善光寺方面の道。いきなりの緩やかな登り。

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ホテルから一方通行の道を登り、国道406号線の若松町交差点にでた。ここを信州大学教育学部方面に走る。朝焼けが美しい。

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信州大学教育学部前を疾走

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空もかなり明るくなり、赤味を帯びてきた。

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長野市のシンボル旭山が大きく見える。

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信州大学教育学部前をすぎてしばらく走ると、左手に神社。賀茂神社とある。参拝のために立ち寄る。御祭神はタマヨリヒメノミコト。五穀豊穣の神。

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旭山に朝日が当たり美しい。しかし、寒い。かなり走ったので少しは体も温まる

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国道406号線もかなり幅がせまくなり、戸隠方面に突き当りを右折。

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歩道橋に登って、長野市内方面を見るといよいよ太陽が昇ってきた。

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戸隠方面に。この先の突き当りを左折すると戸隠バードラインに入り、かなり走りがいのある山岳コースとなるが、本日は朝食の時間も気になり、右折して善光寺の周遊道路に。

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この道の傍らに赤い地蔵を発見。「赤地蔵」とある。解説には善光寺に疫病が流行った際に無病息災を祈ってたてたものとあり、以来子育ての地蔵、夜泣き止めの赤地蔵として親しまれるとある。

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善光寺方面に曲がると善光寺西の交差点に至る。

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善光寺西交差点。ここを左折して善光寺の裏道に。

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善光寺の塀に沿って走る

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善光寺の裏道に。広い駐車場が広がる。走る走る滑る善光寺北の交差点から善光寺に走り込む。すがすがしい空気のなかで読経の声が響く。

善光寺を走り抜け、仲見世通りを大門交差点まで走り、右折しホテルに。
凛とした空気のなか、良い汗を流せました。

◎善光寺周辺マップ

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2013.7.18「グレッシャ―・エクスプレスでサンモリッツに」

「グレッシャ―・エクスプレスでサンモリッツに」

スイストレッキングの旅も大詰め。シャモニー、ツェルマット、グリンデルワルトと転戦してきた旅も最終の宿泊地サンモリッツに向かう。グリンデルワルトから車でアンデルマットまで移動。(まうんてんぼーい参照)
アンデルマットからはサンモリッツまで氷河急行「グレッシャー・エクスプレス」に乗り込む。

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アンデルマット駅。愉快な仲間とワイワイと賑やかに駅に。

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ここからも山々が見渡せる。

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13:20発サンモリッツ行に乗車。出発まで20分ほど。

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これが乗車券。

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早速、ホームに。改札はありません。多くの観光客が一緒に乗り込む。

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いよいよホームにグレッシャ―・エクスプレスが入ってきた。よろしく頼みます。事故無で運んでください。2010年に転覆事故があったと聞いていたので。

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側面のロゴもおしゃれ。このセンスがたまらない。

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車両は天井もガラスのパノラマ列車。しかし、実は、このガラスが曲者で、写真を撮るには写真に反射したものが写り込むために、窓にレンズを密着して撮る必要があります

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天井の窓はこんな感じ。

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座席はテーブルつきのったゆったりシート。食堂車はないが、食事はオーダーすれば、どこからか運んでくれ、ひっきりなしにウェーターとウェートレスが往復してました。

いよいよ、サンモリッツに向けてスタート。車窓からは夢のような風景が流れます。

◎氷河急行「グレッシャー・エクスプレス」
 スイスアルプスの山岳地帯を走る山岳鉄道。マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)とレーティッシュ鉄道(RhB)のスイスの鉄道事業者2社が、ツェルマットとサンモリッツの間で運行。
 この列車は「急行」とはいうものの、沿線は急曲線と急勾配や、マッターホルン・ゴッタルド鉄道区間にはアプト式のラックレール区間があるなど、高速運転の支障になるものばかり。全線の表定速度は30km/h程度。そのため一部では「世界一遅い急行」とも呼ばれる。
主な停車駅は
ツェルマット駅 - フィスプ駅 - ブリーク駅 - オーバーヴァルト駅 - アンデルマット駅 - ディサンティス駅 - クール駅 - フィリズーア駅 - サンモリッツ駅

2013.7.18「グレッシャ―・エクスプレスの感動の車窓」

「グレッシャ―・エクスプレスの感動の車窓」

グレッシャ―・エクスプレスは13:20に時刻通りにスタート。アンデルマット(標高1433m)から2003mのオーバーアルプパスヘーエ峠に向かい登る。ここはこの鉄道路線で最も標高が高いところ。

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愉快な仲間の一人が車で並走。感謝。しばらく道路と並行して走る。

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牛がのんびりと列車を眺める。大きなカウベルが重たそう。

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オーバーアルプ峠に近づくと、雪崩止めの轍柵が800mにわたり設置されいるところを通過。

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どんどん列車は高度を上げていく。山の間からアルプスが見える。手前は大きな湖。

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眼下には谷合の町が固まってひっそり佇む。

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オーバーアルプ峠を超えて列車は下り始める。山間の小さな駅セドルンを通過。

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車窓には草原と山々が広がり、家々が点在。とても美しい。

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ディセ゛ンティス駅(標高1130m)に14:15に到着。修道院を中心に発展した街。ここで機関車を入れ替えるためにしばらく停車。外で伸びをするために停車中に外に出てパチリ。

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修道院。駅のすぐ近くにありました。誰かの手は心霊写真でありません。

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ディセ゛ンティス駅(標高1130m)からさらに列車は下り始める。ライン川がはるかに下に見える。

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車内販売のおじさん。日本と同じでいろいろなものを販売。

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一気に列車は駆け下りて、ライン川は列車に沿って流れるようになる。

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列車はライン川を走る。小さな橋をいくつか渡る。ライン川の右に言ったり左に出たりして列車は進む。
ライン川のグランドキャニオンと呼ばれる渓谷が続く。自動車道路はここは迂回しているため、氷河急行に乗車しないと見れない光景が続く。

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空には青空。山が美しい。

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ライン川の崖の上に尖塔。修道院がお城か。

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草原の小高い丘に教会が建つ。牧歌的で心が乙着く風景が広がる。

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再び、鉄路に沿って道路が出現。道路がとおっていないオーバーアルプ峠の区間がおわったことを知りました。

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ティーフェンカステル駅に到着16:55。ユリア川とアルブラ川の合流地点で交通の要衝として発展した街。
進行方向にバロック教会が見える。

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大きなバロック教会です。

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ティーフェンカステル駅で。別れを惜しむ恋人同士か、兄妹か。映画の一シーンのようでした
ここからは有名なラントヴァッサー橋を渡ります。パート2へ。

◎氷河急行「グレッシャー・エクスプレス」
 スイスアルプスの山岳地帯を走る山岳鉄道。マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)とレーティッシュ鉄道(RhB)のスイスの鉄道事業者2社が、ツェルマットとサンモリッツの間で運行。
 この列車は「急行」とはいうものの、沿線は急曲線と急勾配や、マッターホルン・ゴッタルド鉄道区間にはアプト式のラックレール区間があるなど、高速運転の支障になるものばかり。全線の表定速度は30km/h程度。そのため一部では「世界一遅い急行」とも呼ばれる。
主な停車駅は
ツェルマット駅 - フィスプ駅 - ブリーク駅 - オーバーヴァルト駅 - アンデルマット駅 - ディサンティス駅 - クール駅 - フィリズーア駅 - サンモリッツ駅

寺社41「牛に引かれて善光寺参り」

寺社41「牛に引かれて善光寺参り」

長野の家探しの旅で長野市内に宿泊。夜、朝、昼と3回も善光寺を参拝。それぞれの時間でそれぞれの顔を見せる善光寺は素晴らしい。

善光寺の大きさを実感する本堂。朝早くから読経が鳴り響く。

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朝日が当たる本堂

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本堂に出仕する僧侶。

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こちらは衣の色から見るとさらに偉い御坊様か。

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朝早く参拝客は本堂前はまばらだが本堂内ではすでに読経とともに多くの参拝客。

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宵の口の本堂。ライトアップされて美しい。

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山門。現在、公開中。1745年から5年の歳月をかけて建設。本堂が建立されてから43年後のこと。高さ20m、正面の幅20m、奥行き7.8mの入母屋造りの山門で、樫の柱が18本で支える。

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楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられている。これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されている。更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、「牛に引かれて善光寺参り」の信仰を如実に物語っているものです。(善の字に2羽、光の字に2羽、寺の字に1羽の鳩がいます。)

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夜の山門。ライトアップに美しく浮かび上がる。

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ライトアップされる仁王門。

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山門から仁王門方面を眺める。

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朝の門前「仲見世通り」。

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夜の仲見世通り。

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夜の大本願。固く扉が閉まっています。浄土宗の「大本願」。尼寺で、住職は「善光寺上人」と呼ばれています。

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昼の大本願

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「大勧進」の住職は「貫主」と呼ばれ、天台宗の名刹から推挙された僧侶が務めています。

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大勧進は護摩堂が有名で、丁度、七五三の時期。ほほえましい家族に出会いました。思わずシャッター切らせていただきました。

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経蔵。宝暦5年(1755)に造り始め、同9年(1757)に完成。宝形造りで正面、奥行きともに15.4メートルの正方形の建物。内部は石敷きで、中央に八角の輪蔵があります。輪蔵は、水平に柱が角のように出ていて、押すと心棒をめぐって独楽(こま)のようにくるくる回転するようになっていて、鉄眼黄檗版一切経(6771巻)が収められています。経蔵にある八角の輪蔵経文を読まなくても輪蔵を回すだけで、お経を読んだことになり、功徳をもたらすといわれる。昔は誰でも入って回せたが、宮内庁の指示で回せないと書いてあった。

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源頼朝が1197年に参詣した際に馬のひずめがこの橋の穴に入り、ここからは歩いて入ったと謂れのある橋。注意しないと気づきません。

善光寺境内を巡ると1日あっても参拝できないほどの多様な建物や歴史的遺産があります。朝、昼、夕と参拝されると、また、違った味わいをさらに感じられます。

◎善光寺(ウィディペディア)
 長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院である。山号は「定額山」(じょうがくさん)。
山内にある天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって護持・運営されている。「大勧進」の住職は「貫主」と呼ばれ、天台宗の名刹から推挙された僧侶が務めている。「大本願」は、大寺院としては珍しい尼寺である。住職は「善光寺上人」と呼ばれ、門跡寺院ではないが代々公家出身者から住職を迎えている。善光寺の住職は、「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。
 

2013.11.30「長野の繁華街 権堂に繰り出す。」

「長野の繁華街 権堂に繰り出す。」

10年ぶりに長野市内に投宿。5年以上仕事をして全県内を駆けずり回った日々が懐かしい。長野に住んでいた時は長野市内の繁華街の権堂によく繰り出していた。久々に権堂に繰り出す。土曜日の夜というのにアーケードの中は閑散としている。呼び込みが手持ちぶたさに立つ。長野は条例で風俗的なものは禁止されているはずだがアーケード街にもその手の店が進出。、「無料案内所」もいくつもあり、残念。落ち着いた街で、その手の店も少なかっただけに殺伐感が漂う。

本日は行きつけの店「二本松」に。蕎麦屋だが、信州の幸もいろいろある。値段もリーズナブルでいつも地元の人で混んでいる。案の定18:00といのにすでに満員の盛況。すぐに席が空くというのでしばし待つ。

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権堂アーケード入口。土曜日の夜なのにこの閑散さ。

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二本松。アーケードに参道側から入り真ん中あたりの左側にある。

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まずは付出しが倉掛豆。お酒は熱燗「七笑」。長野で木曾の酒とは珍しい。うまい。

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いなごや馬刺し・・・。と、長野名物もあるが、まずは、冷奴と煮込み。

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これはしょうゆ豆を冷奴に乗せたもの。絶品。

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エリンギ焼き。エリンギは焼いて食べるのが一番おいしい。

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揚げ茄子の煮びたし。山盛りに乗った鰹節を崩して食べる。酒に合う。

締めはここで蕎麦とするのが普通だが、なんとなく、ラーメンが食べたくなり、2軒目に。これが失敗の始まり。蕎麦をここで食べておけば気持ち良いしめくくりのはずが・・・・。

アーケードには何軒かラーメン屋あるが、ここに入る。始めて。

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麵屋 響

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席に着くと「支那そばが売りです。」という言葉に誘われて注文。まあまあの味です。

しかし、味以上に、この店の店主にホスピタリティなし。ラーメン食べていると店主とおぼしき人が店の様子を見にくる。丁度、そこに、新聞の勧誘が。客がいる前で、新聞購読のノベリティの交渉を始める。また、定員への指示も大声で。なにここ。「お・も・て・な・し」の心は0。後味の悪い権堂の夜でした。

◎二本松
 長野市鶴賀権堂町2373
 TEL:026-234-6967
 営業時間:11:30〜13:30、17:00〜23:00
 定休日:日曜日



2013.7.18「グレッシャ―・エクスプレスの感動の車窓Ⅱ」

「グレッシャ―・エクスプレスの感動の車窓Ⅱ」

グレッシャ―・エクスプレスはティーフェンカステル駅に到着16:55。

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ティーフェンカステル駅で。別れを惜しむ恋人同士か、兄妹か。映画の一シーンのようでした。

このほほえましい光景を見ながら列車は進みます。やがて、美しくカーブを描いた石橋ラントヴァッサー橋を渡ります。川底から65mの高さ。スイスの代表的景色としてよく紹介されているらしい。列車は止まるぐらいの速さでゆっくりと走り、景色がゆっくり見られるように乗客を楽しませてくれる。先頭の車両がラントヴァッサートンネル216mに吸い込まれる。

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やがて、列車はトンネルを抜けてひた走る

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フィリズール駅に到着17:15。この先列車は12.6Kの間に標高416mも3連続のループ線で登って行った。トンネルの中で何度も円弧をかきながら登る。車窓には橋、深い谷、雪崩止めが続く。

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やがて列車はベルギューン駅に。列車は右に左に川に沿って急勾配を登る。

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プレーダ駅を通過。ここからはエンガディン谷をイン川に沿ってしばらく走ると標高1820mでアルプスのトンネルとしては一番高いところにあるアルブラトンネル(長さ5865m)を通過する。

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サメーダン駅に18:00に到着。

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サメーダン駅周辺の家々にはこのような模様が壁に書かれている。スグラフィット壁画という。この壁画の家が立ち並ぶ。

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サメーダンからサンモリッツへはイン川に沿って走る。

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サンモリッツ駅標高1775mに到着。18:10。5時間近い長旅でしたがあっという間。
自動車で移動した愉快な仲間と合流して、本日の宿泊するホテル「HAUSER」に、駅からの長い上り坂を歩く。道の両側にショッピングセンターが続く。

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ホテルに到着。長い一日も終了。氷河急行ではほとんど立ちっぱなしで写真を撮っていたので疲れました。一度は乗る価値のある鉄路です。


◎氷河急行「グレッシャー・エクスプレス」
 スイスアルプスの山岳地帯を走る山岳鉄道。マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)とレーティッシュ鉄道(RhB)のスイスの鉄道事業者2社が、ツェルマットとサンモリッツの間で運行。
 この列車は「急行」とはいうものの、沿線は急曲線と急勾配や、マッターホルン・ゴッタルド鉄道区間にはアプト式のラックレール区間があるなど、高速運転の支障になるものばかり。全線の表定速度は30km/h程度。そのため一部では「世界一遅い急行」とも呼ばれる。
主な停車駅は
ツェルマット駅 - フィスプ駅 - ブリーク駅 - オーバーヴァルト駅 - アンデルマット駅 - ディサンティス駅 - クール駅 - フィリズーア駅 - サンモリッツ駅

2013.7.18「サンモリッツで悲惨な晩餐。食事は郷に入れば郷に従え。」

「サンモリッツで悲惨な晩餐。食事は郷に入れば郷に従え。」

サンモリッツの最初の夜。ホテルに投宿したら、すぐにサンモリッツの町に。愉快な仲間の「グリンデルワルトで失敗した中華に再挑戦」の一言で、本日の夕食は中華に決定。

ガイドブックではサンモリッツに中華店は一軒。それもホテルから直ぐ近く。ラッキーとばかりに愉快な仲間とワイワイと店内に。中華レストラン「マンダリン」>

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ホテル前のビルに大きな絵

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マンダリンが2階に入店しているビルに。

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高級感漂うレストラン。しかし、時間のせいか、店内はがらがら、いやな予感。帰りがけは満席になっていたがうれしくなかった。

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中華料理店だが、洋食風。

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メニューを見ると「うどん」。「海老ある」とは「天ぷらうどん」か。値段。「えー」。25スイスフラン。日本円で2500円。どんなうどんか食べてみたかったがやめておく。全体的にとても高い。

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炒飯、肉野菜炒め、小龍包、野菜サラダを注文してシェア。かなり少な目。味も決して美味しいとは言えない。

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それではと気を取り直して、「紹興酒」を。「えー」これ何。今までに飲んだことのない味。渋くてとてもまずい。それではと日本酒を注文。名前が「源氏」とあるのでいやな予感。なにこれ


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それではと気を取り直して、「ビーフン」を注文。出てきたのがこれ、しらたき。これ以上、注文しても意味ないのでさっさと退散。

お勘定を見て、さらに、何。愉快な仲間5人で310スイスフラン。日本円で31000円。ありえへん。
ガイドブックでよく調べてからレストランは選びましょう。

◎ホテル「HAUSER」
住所: Via Traunter Plazzas 7, St. Moritz 7500, Switzerland
電話番号: 0041 (0)81 837 50
価格の範囲(1泊1室あたり): 23,313円 - 44,172

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◎ル マンダリン( Le Mandarin)
住所: Via Traunter Plazzas 6, Sonnenplatz, St. Moritz
(地図)編集 URL: http://www.steffani

2013.12.6「荻窪に美味しい居酒屋の一声で」

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「荻窪に美味しい居酒屋の一声で」

同期の中央線沿いの愉快な仲間と元スッチーを加えた飲み会。この会の最大の目的は「肴」。元スッチーの「荻窪に美味しい居酒屋がある」の一声で決定。元スッチー仲間が女将とのことで全員時間通りに集合

荻窪駅の北口をでて商店街を行けば5分ほど。「あ麺んぼ」。

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入ってすぐの壁に、日本酒、焼酎ラベルがべたべた。

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日本酒は有名銘柄が一通りそろう。

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付出しはアンキモと昆布のコラボ

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売れ筋 名物 牛すじのやわらか煮。とろとろ。620円

メインの刺身の盛り合わせが出てきた。新鮮で酒がすすむ。

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焼きたて 厚焼き玉子570円。

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ふわふわ 山芋の揚出し。フワフワの優しい味。630円

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これは?

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最後の締めは鍋。

わいわいと愉快な仲間で盛り上がっていると、この人が突然乱入。あなた誰

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斉藤和民 カズタミンという名の芸人さん。聴診器を持って、いきなり愉快な仲間の頭に当てた。将来の姿がわかるとか言っている。話は面白いのかどうかわからない。酔客相手ではいろいろ大変だろう。しかし、一つだけ言えるのは話がつまらなくても、酔客は乗りが良いということ。早速、愉快な仲間からおひねり。

そうするとますます快調。次々と将来を予測する。

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額に聴診器をあてられる方もおもしろがるから不思議。

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つづいて、それぞれの名前を聞いて、筆でさらさらと名前を書いて、その周りに占った将来を書き始めた。

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こんなふうに出来上がりました。

愉快な仲間の将来をどうかをご披露。

ひろひでさん「家族を思いやり引っ張ってく、男のロマン、みんな光ってデッカイ幸せ」
たけひこさん「しのひできでどこまでも」意味不明
かずおさん「かわいいかわいいむすめさんすっと美しく幸せ女の子」
けいこさん「結婚うきうき人生ニコニコずっとだんなととんでる人生」
はるひこさん「ハッピーるんるんずっとパワフルにヒーローで行こう」

この芸人さん中央線沿線の居酒屋さんに出没しているようです。

◎あ麺んぼ
 住所 〒167-0032 東京都杉並区天沼3-29-14
アクセス JR中央本線 荻窪駅 北口 徒歩5分
      地下鉄丸ノ内線 荻窪駅 北口 徒歩5分
 TEL   03-3391-9966
◎カズタミン
1970.9.2/福岡県/A型/168cm/67kg/B100cmW85cmH100cmF25.5kg/趣味:映画鑑賞、スポーツ観戦(プロレス・野球・格闘技)、スポーツクラブでの運動/特技:しゃべり、しゃべり続ける、会話、歌の作詞


2013.12.14「ドイツからのクリスマスの贈り物」

「ドイツからのクリスマスの贈り物」

ドイツの愉快な仲間からクリスマスの贈り物。さすが手仕事の国。精巧でユーモアあふれ素敵なデザインの贈り物。見ているだけで心が温まりました。

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ローソクに火をつけると上のプロペラが回転し、メリーゴーランドが回る仕掛け。何時間見ても飽きません。

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上にはラッパを吹く天使。

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メリーゴランドの中にはカラフル。

もうひとつ。ビールの国。乾杯おじさん。

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左手の金具は何のためかわかりません。回しても何も起こりません。

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玄関に素敵なリースを飾り、聖夜を祝います。




2013.7.19「ディアブォレッツア展望台からベルニナアルプスに感激」

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「ディアヴォレッツア展望台からベルニナアルプスに感激」

サンモリッツに着いてまずやることは深呼吸といわれるほど空気がおいしい。シャンパン気候といわれるようにさわやか。いよいよ、最終日も近い。朝6:00にはホテルの朝食を食べる。ハム、チーズ、パンの定番メニュー。しかし、しっかり食べないとトレッキングでバテルのでおなかに押し込む。

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食事がすんだら早速、愉快な仲間とワイワイと
車に乗ってスタート。ベルニナ鉄道でも行けるがここは車でイタリア方面に40分ほど走る。

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サンモリッツ市内にはバスがたくさん走っていて便利。それも派手。

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サンモリッツはグラウビュンデン州の州都。ホテルなどに州旗がはためく。

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少し走ると草原が広がる景色が続く。ベルニナ鉄道が走る。

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サンモリッツ市内から40分ほど車で走ると左側にベルニナアルプスが雄大な姿を現す。ビッツバリューやピッツベルニナは左手のガスに隠れて見えない。ロゼッチ氷河の波打つ流れがすごい。

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べルニナ鉄道の鉄路。向こうに見えるのはイン川の流れ。

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正面には単独峰の大きな山。しかし、この雄大な景色の中ではこの山も山の一つ。名前さえ分からない。

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40分ほどでベルニナ鉄道のベルニナ・ディアヴォレッツア駅に到着。駅舎もなく、田舎のバス停のような小さな待合室のみ。この駅は看板がないと駅があることさえ気付かないような駅。駅前に駐車場。

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多くの車がすでに止まっていた。早速、準備を整えて出発。

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ここからはロープウェーに乗り込む。20-30分ごとの運航で10分ほどの所要時間。24スイスイフラン(片道2400円)

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ロープウェー駅に向かう。

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シャンパン気候の地。青空が広がる。

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このロープウェーは2093mから2978mまで一気に上がる。

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ここれはバスやロープウェーの乗り放題チケット。いちいちチケット買わずにすむので便利。

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チケットを出入り口にかざして入場。いよいよスタート。

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8:35のロープウェーに乗り込みました。

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雄大なベルニナアルプスが臨める。

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「アー鳥」と思ったら、鳥が窓に当たるのを防ぐ鳥形シール。

まだ、ロープウェースタートしません。パート2へ。


◎ベルニナ鉄道
ベルニナ・エクスプレスは、メインルートとして、サン・モリッツとイタリア領のティラーノを結ぶベルニナ線(世界遺産)を走るパノラマ列車です。クール発着便ではグレッシャー・エクスプレスと共通区間となるアルブラ線(世界遺産)を走ります。ダヴォス発着便では、フィリズールからアルブラ線に合流します。

どの発着便の場合でも共通区間となるベルニナ線は、アルプスの峠を越えて、イタリアの葡萄畑が広がる素朴な谷まで、高低差が約1800mという起伏あるルートをわずか約2時間でかけ抜ける絶景ルートです。

サン・モリッツを出発してから、雄大なモルテラッチ氷河やカラマツの美しい森や滝、4000m級の名峰が連なるベルニナアルプスなど、最高地点であるオスピツィオ・ベルニナ(標高2253m)を越えてアルプ・グリュムまで、感動的なアルプスの山岳風景が車窓に次々と展開していきます。

ベルニナ谷奥でポスキアーヴォ谷への入口でもあるアルプ・グリュムから何度もカーブを繰り返し、列車はゆっくりと1000mほど標高を下り、イタリア語圏のポスキアーヴォの谷へ。ここからは言語が変わるだけでなく、のどかな山郷の情景へ雰囲気も一変します。ポスキーアヴォの町を過ぎ、鏡のような湖面が山々を映しとる美しいポスキアーヴォ湖を抜けると、有名な360度ループ橋があるブルージオへ。ここでさらに高低差を調整して道路と並走するように走りイタリアの国境を抜けると間もなく、終点のティラーノへ到着。

◎ベルニナロープウェー

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2013.12.3「盛岡の冬 凍える体をおいしいお酒で」

「盛岡の冬 凍える体をおいしいお酒で」

盛岡に出張。朝6:00からの仕事で前日に盛岡入り。雪こそないが、夕刻に到着すると凍える寒さ。ホテルに早々に荷物を置き、お酒で体を温めようと街に。盛岡の愉快な仲間と待合わせ。こんな時、一人で飲むのも楽しいが、久々に会う仲間とのひとときも楽しいもの。愉快な仲間が指定したお店に。盛岡駅前、ホテルからも近い店「うま舎」に。

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「岩手の居酒屋」と堂々の宣言。これは期待できそう。

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愉快な仲間を待つ間、待ちきれずにお酒を頼む。岩手の酒「酔仙」。もちろん熱燗。付け出しは昆布の細切りとさつま揚げの煮物。

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メニューには盛岡名物が。締めは「ひっひみ」と決める。

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日本酒は「あさ開」と「南部美人」。品揃いが少ないのは残念。やや高め。地元なら500円台で提供してほしい。

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この時期は三陸の牡蠣のメニューが並ぶ。

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店はこんな小あがりの部屋が多くある。静かには飲めるのでありがたい。

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まずは牡蠣。悩んだ末に、カキフライ。牡蠣のうま味を閉じ込めたサクサク感。まいーう。

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当然、三陸の幸。刺身盛り。

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盛岡牛をダイコンと煮込んだもの。酒にあう。

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ジンギスカン。えー。盛岡でジンギスカン。実は柳田国男の「遠野物語」で有名な遠野の名物。

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そして、締めは「ひっつみ」。このツルツル感が絶品。寒かった身体も温まり、昔話に花を咲かせた盛岡の夜でした。

◎うま舎
℡019-653-9733
住所 岩手県盛岡市盛岡駅前通15-6
盛岡駅から191m 駅前駅を背に左側見ると見えます。

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店のポリシーが堂々とメニューに。

◎ひっひみ
 小麦粉を練って固めたものをひっつまんで(平たい団子状にしたものを)汁に投げ入れて作られ、製法が そのまま名称に繋がっている。食感的にはすいとんより、餃子の皮、あるいはワンタンに似ている。具材 は決まったものなく好みで入れる。

◎遠野物語
 岩手県遠野町(現・遠野市)出身の小説家・民話蒐集家であった佐々木喜善によって語られた遠野盆地~ 遠野街道に纏わる民話を、柳田が筆記・編纂し自費出版した初期の代表作。その内容は天狗、河童、座敷 童子など妖怪に纏わるものから山人、マヨヒガ、神隠し、死者などに関する怪談、さらには祀られる神、 そして行事など多岐に渡る。『遠野物語』本編は119話


2013.12.16「トワイライトの高松の朝を走る」

「トワイライトの高松の朝を走る」

寒い冬。四国の高松に。高松と言えども寒い。朝早く、ベッドを抜け出し。真っ暗な高松の町に走り出る。5:30。

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宿泊したホテルがある高松市田町のアーケード。高松はアーケードの町といっていいほど長いアーケドが琴平電鉄の各駅前からある。しかし、ご多分に漏れず日中でもシャッターが下りてる店も多い。田町アーケードの丁度真ん中あたりに、クリスマスツリー。

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宿泊したホテルを飛び出した。スーパーホテルは部屋等が清潔で天然温泉がつき、朝食もしっかり食べられ、宿泊費が安いのでときどき投宿する。

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アーケード街から走り出ると「フェリー通り」を走る。観光通り方面に走る。真っ暗で車も余り走っていない。四国といっても寒い。走る走る。

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ひたすら観光通りを高松港方面に走る。

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「おー」観光通りは国道155線というんだ。交通標識は道が不案内のランナーにはありがたい。目的は高松にある「玉藻公園」を一周したいということもあり、この交差点を国道11号線方面に左折。

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国道11号線に入る。高松駅3キロの表示。松山、高知を結ぶ四国のメイン国道も車が走っていない。

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高松駅2キロ表示。塩上町あたり。

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見覚えのあるところに走り出た。瓦町1丁目。早朝のランでは道が良くわからないので迷うのではないかとの不安との戦い。迷った時に良いように必ずタクシー代1000円を持って走る。もっともタクシーさえ走っていないところが多いが。

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瓦町1丁目からフェリー通りを高松港方面に走ると琴平電鉄片原駅前の大きなアーケード街前を通過。

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フェリー通りから玉藻公園の周回道路に入る。玉藻公園北口。真っ暗。高松城の櫓がトワイライトに浮かび上がる。公園内は門が閉まり入れない。

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北口前の小学校の壁に卒業記念作品。とても上手なのでパチリ。

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玉藻公園の入口も早朝で門を固く閉ざしている。

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高松港フェリー乗り場から。真っ暗な空の雲が割れて夜明けが近い。

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人気のない桟橋。ガツンガツンと波間に揺れて何かが当たる。人っ子一人いない。

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三脚がないので多少ぼやけた感じだかこれがかえって幻想的な絵となる。とても美しい。しばし、立ち止まり。見入る。

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誰もいない周遊道路を高松城の石垣・堀沿いに走る。

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24時間運航の宇野行フェリー乗り場のネオンが煌々と輝く。

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四国フェリーと横書きした船が出航を待つ。

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フェリー通りに入るところに建つ櫓。松とのコントラストが美しい。

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トワイライトの空がやや明るくなってきた。

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フェリー通りに入って、ひたすらホテルに向かい走る。田町のアーケードに到着。寒さで体はすっかり冷えてしまった。部屋に到着後、お風呂にドボン。冷えた身体に温かい湯が浸み渡る。早朝ラン。約8キロのランでした。

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アーケードはスタート時と同様。誰も歩いていない。いや、自転車。6:30。

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2013.12.16「うどん県を標榜する香川県のうどんを食べつくす」

「うどん県を標榜する香川県のうどんを食べつくす」

うどん県を標榜して町おこしをする香川の高松に。朝食を抜いて、高松で朝、昼、夕とうどん三昧。朝は琴平の製麺所を兼ねたうどん屋。たくさんのうどん屋が軒を接する中、呼び込みのおばさんに導かれるように入ったのが「こんぴらうどん」。調理場に手打の場所があり、うどんをウツウツ。

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てんぷらうどん500円を注文。ちょっと高め?かつおだしと昆布が微妙にな味を演出。美味しい。うどんには腰はない。

お昼は高松市内のチェーン店。「黒田屋 田町店」。タイムサービスの旗に誘われて入店。

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店内に讃岐うどんの神髄の小話看板。

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さっそく、「ぶっかけうどん」280円を注文。濃かつおだしの生醤油をかけて、いや、ぶっかけて食す。ネギや揚げ玉をトッピング。まいーう。

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香川県のうどん屋ではおでんを置いているところが多い。いや、ほとんど置いていた。

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ここは安い。これが香川の標準値段。

夜は締めにうどん。教えてもらった「田町アーケード」の近くにある「うどん棒本店」。アーケードは閑散としていたが、店内は混雑気味。香川県民はよほどうどんが好きと見える。かくいう、私も本日は3食ともうどん。

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店内のカウンターに席を見つけて座る。メニューを覗き込み、「きつねうどん」410円を注文。

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どんぶりを覆う大きな油揚げに生姜がちょこんと乗る。この生姜がかつおだしの汁と相性が絶品。まいーう。

うどん三昧の一日。さすがにしばらくうどんは結構。そういえば、「はなまるうどん」はみたが「丸亀製麺」はみなかったーと話していると「丸亀製麺」は姫路資本で四国香川と関係ないそうでした。

◎こんぴらうどん本店
 TEL 0877-73-5785
 住所 香川県仲多度郡琴平町琴平町810-3
 営業時間 8:00~17:00
 定休日  無休
  良質の小麦、こんぴらの水、瀬戸内の塩を使いすべての工程を店内で行なっています。
 北海道産の昆布、瀬戸内海のいりこ、さば節、かつお節を使い、15時間かけてだしを取り、うすくちしょうゆ で味をつけています。

◎黒田屋 田町店
 TEL    087-835-0970
 住所    香川県高松市田町9-2
 交通手段  瓦町駅から395m
営業時間  10:30~翌5:00

◎うどん棒本店
 住所 香川県高松市亀井町8-19 (高松市)
アクセス 琴電琴平線 瓦町駅 徒歩5分
 TEL   087-831-3204
 営業時間 11:00~21:00

13.12.8「善光寺参道沿いに猫好きの人にはぴったりの店 猫や」

「善光寺参道沿いに猫好きの人にはぴったりの店 猫や」

善光寺の参道を善光寺に向かい左側を歩くと大門交差点のところに、「猫屋」はある。猫好きの人は何時間いてもあきないのでしょうが、猫に全く関心のない私はすどおりしようとしたら、タイミング悪く信号が赤に。
時間つぶしに猫屋には入らず、最も、朝早くて開店前でした。壁につけられたタイルを見ていると、これが随分魅力的な絵。信号が青になっても楽しくて見入る。宮沢賢治の「注文の多い料理店」の猫の様。

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残念ながら朝早すぎて開店前でした。猫関係のかわいい置物や家具等が並ぶ。

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コーヒーを飲む猫。独特の味わいがある。

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「銀河鉄道の夜」の世界。

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何のものがたりなんでしょう?

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猫の島。何の物語なのか考えると寝れなくなります。



2013.12.22「戸狩高原で夕闇のスノーシューハイク」

「戸狩高原で夕闇のスノーシューハイク」

なかなか雪の季節の訪れの便りが届かなかった北信濃にも12月のクリスマス前の三連休前に大雪。さっそく、様子見がてら戸狩高原に宿をとり大泉をスタート。戸狩には16:00に到着。荷物を置いたら、早速、夕闇迫る雪原にスノーシューを履いて飛び出す。外は零下1℃だが風がないので寒くない。広い雪原をもくもくと歩く。戸狩スキー場は本日オープン。この宿のあるところからはスキー場のペガサスゲレンデに中腹から滑り込む感じだが、雪不足で宿はスキー客の受け入れはまだしていなかった。とはいえ、三連休前の大雪でスキー場は滑走可能。しかし、ここから、ゲレンデへの道がまだ雪不足で作っていないのでスキー客は受けいれていないそうだ。

幸いスキーは持たずに、スノーシューハイクに切り替えて来たのであまり関係ない。雪がちらちら降る中、1時間ほど足慣らし。やはり気持ちいい。この辺りは3-4メートルの積雪地域。明日は長野家探しの旅。冬の物件をみるためにさらに北にあるここよりさらに豪雪の物件を見に行く。宿の女将に「本当の積雪みるならやはり1月下旬から2月上旬に来ないとね。」と言われました。

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さあ、スノーシューを履いて足慣らし。

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戸狩スキー場のリフトの山頂駅のライトが輝く。

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積雪は深く、スノーシューでもこんなに沈む。

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本日の宿「四季彩の宿 かのえ」が雪原の中で凍えいる。本当に夜は寒かった。

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積雪はストックがこれだけ沈む。1メートル30センチくらい。

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夕闇が忍び寄り、暗くなってきた。

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まったくの新雪に足跡を残す。気持ち良い。

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さらに暗くなってきたので、宿に戻ることとする。軽く汗をながし気持ち良い。

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雪が降ってきた。あすも新雪が期待できる。

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宿に着くころにはさらに雪が舞う。

本日は、戸狩の地酒「北光」の熱燗でしっかり体をあたためよう、その前に、温泉に。

◎戸狩スキー場
 宿泊した宿「四季彩の宿 かのえ」はペガサスゲレンデの中腹に延びる道の行き止りのところにある。

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◎「四季彩の宿 かのえ」(別ブログで紹介)
住所   長野県飯山市大字豊田5509
TEL.   0269-65-4570
アクセス 上信越自動車道豊田飯山ICより戸狩温泉方面へ15km20分北条駐車場左折1.3km





2013.12.22「料理自慢のおかみのおもてなしの心満載の夕食の宿」

「料理自慢のおかみのおもてなしの心満載の夕食の宿」

長野家探しの旅。冬の北信濃に。あいにくお世話になっている不動産屋と都合がつかず、冬のレジャーに変身の旅。スキーは持参しなかったったが、冬山装備は車に常備。本日の宿は戸狩温泉郷の地産地消の旅館「四季彩の宿 かのえ」。戸狩スキー場のゲレンデの中腹に滑り出れる戸狩温泉温泉郷では最も高いところにある宿。清潔感あり、温泉はポカポカでお勧めの宿です。宿泊料金もリーズナブル。今回は宿泊料9500円でした。

楽しみの夕食。地でとれたものというより、自分で作って、収穫したものを素材とした料理。おかみのおもてなしの心が伝わる美味しさ。おかみをサポートする若女将がまたよい。主人と若主人が農業で育てた野菜やコメが食材として提供される。

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夕食の全景

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信州サーモンのサラダ。信州サーモンをサニーレタスと生ゆばで巻いたもの。

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シメジの揚げ物。きのこ本来の香りが素晴らしい。

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牛蒡のサラダ。牛蒡を千切りにして水菜と和えたもの。

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さつまいものサラダ。ポテトサラダよりも甘みがあり、とてもおいしい。

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北信濃の名物。必ず、夕食等に供される。ジャガイモのきんぴら。おめでたい時に作る料理。人参を入れる場合もあるが北信濃ではジャガイモだけ。じゃがいもを千切りにして、軽く油でいためて砂糖、塩、酒で味つけをして、最後に酢を一杯いれてできあがり。

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なめことほうれん草の和え物

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かぼちゃの煮物。こんなにきれいに煮るのは難しいんですよね。

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地元のさといもの揚げ物

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含め煮。とても薄味だが、とてもおいしい。

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ゆり根と卵の和え物。食感が素晴らしい。

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ご主人自慢の手打ちそば。とても腰があり、おいしかった。ボクチ蕎麦かしら。聞き忘れました。

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これらの料理は日本酒が良く合う。4合も行ってしまいました。もちろん、地元の酒「北光」。

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最後に、人参だけで作ったスープ。ザ・キャロットと人参が自己主張。当然か。

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食事は、ご主人と若旦那が作ったコシヒカリのおにぎり。

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デザートはりんごのふじ。くちがさっぱりしました。ごちそうさまでした。

◎「四季彩の宿 かのえ」(別ブログで紹介)

住所   長野県飯山市大字豊田5509
TEL.   0269-65-4570
アクセス 上信越自動車道豊田飯山ICより戸狩温泉方面へ15km20分北条駐車場左折1.3km


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2013.12.30「年末の恒例 築地へ買い出し」

「年末の恒例 築地へ買い出し」

年末の恒例行事の築地に正月用品の買い出しに。今年は正月を意識して、日本酒はすでに市村酒造の「雲井」などの一升瓶など多数、ワインもいろいろ、また、小布施で桜井甘精堂の栗鹿の子などを買い集めていたり、北海道の愉快な仲間からイクラ、鮭、毛ガニなど、福岡の愉快な仲間から明太子などをいただいていたので、まぐろとたこに絞って買い出し。築地には3:30に到着。既に、築地場外周辺の道路には入り込む余地がないほど車が駐車。しかし、絶対的な空きスペースの駐車スポットにいつものように駐車できた。店はまだ十分に開いていない、準備に余念がない店がほとんど。買い物客も閑散。

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まずは朝食を食べる。海鮮丼1400円を注文。築地がやはり、全国の中で最もコストパフォーマンスが良い。まいうー。

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どこにしようかと歩いているとこの看板。今、話題の近大まぐろ。本物が展示。この店に決定。

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「大将 海鮮丼頂戴」

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充実したラインナップ。まぐろ、はまち、ボタンエビ、ウニ、いくら、サーモン、たこ、するめいか・・・。

お腹もいっぱいとなったので、まずは、卵焼き。名店3店を見て回る。

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本命の「大定」。既に、行列が三重。交通整理中。ここに並びゲット。700円。昨年より、100円値上がり。

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「松露」。5:00から築地6丁目交差点にある常設の店で販売とのことであきらめる。帰りがけにのぞくと長い列ができていた。

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テリー伊藤の実家「丸武」はこの時間で売り切れ。店の奥で盛んに焼いているのが見えました。ここは600円でした。

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つづいて、たこ。2500円を2200円(これは失敗。急いでいたので負けさせられなかった)しかし、鮪4500円を3000円にこの店で負けさせました。

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定番のかに。

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この手元にあるのは明太子。柵にてづかみでてんこ盛りにしていた。崩れ落ちそうな量。1500円。人だかりができていた。

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最後に「わさび」を購入。650円。

数の子800円、小肌300円を購入。あとはすべて購入済みなのであっという間に購入終了。5時過ぎには帰宅の途に。今年の築地は人が少ないのと店が開いていないいので賑わいが今ひとつ。もっとも、買いやすくてよかったが。景気浮揚と庶民の活気を感じるのも目的の一つでしたが。


2013.12.22「北信濃 野尻湖の癒しの冬景色」

「北信濃 野尻湖の癒しの冬景色」

長野家探しの旅。信濃町の物件を見るために、信濃町柏原に。国道18号線を新潟方面に進むと柏原交差点。その先に「道の駅しなの」の指示板。折角なので左折して寄ってみる。国道には雪はなかったが道の駅までは圧雪状態。道の駅に車を滑り込ませるとそこには息を飲む景色が広がっていた。

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飯縄山を望む雪原。キラキラと太陽光を照らして美しい。

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右側には大きく迫る黒姫山。

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限りなく続く雪原。

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黒姫山の前には雪に埋もれるように集落があった。

道の駅を後にして、野尻湖経由で飯山に向かう。途中、野尻湖周遊道路を走る。しばしその冬の美しさに見とれる。凛とした空気の中、湖面、空気、木々が輝いて見えた。情熱と勇気が湧く。

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誰もいない静かな時間が流れる。向こうに見える山は飯綱山。

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桟橋も雪に覆われ、桟橋の先まで行こうとして、スボ。思いっきり雪を踏み抜き、靴の中に冷たい水が怒涛のように侵入。

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黒姫山はここからも大きく雄大な姿。

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濡れた足で凍えながら、パチリ。

足が感覚なくなってきたので、スノーシューズを買わなければと思いながら、野尻湖の周遊道路を進む。雪の季節でなくてもすれ違いが難しい道。雪でさらに道幅が狭まる。

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途中で、さらに、野尻湖をパチリ。あっという間に青空から雪雲が広がったが、雲の切れ間から光が。神々しい。

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いよいよ道が狭くなる。対向車来るな。と思っていると続々。

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木々の間から、常に野尻湖が見えます。結構高度感あり、すべりおちたらそのまま、湖底に。

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かなり走ったが周遊道路はこんな感じでした。

ここを超えたら、物件に到着。ここは第二候補の地。販売物件は雪原の中にポッンと立っていた。

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物件前の雪原。信濃町古海。山の中にも関わらず「古海」。どうやらこの辺りは海の底だったらしく、ナウマンゾウの化石がたくさんでるので有名。

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マンホールの蓋のデザインもナウマン象

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気温もやっと0℃を超えて、太陽のおかげで雪が解けだした。途中で見た屋根がまだら模様に溶けている古民家。

今年も山に、ランニングに、キャンプに、ガーデニングに、料理に、海外・国内旅行に、日本酒の会に、食い倒れツアーに頑張ります。もちろん、仕事も。


2013.12.31「2014年新年に向けておせち料理をつくる」

「2014年新年に向けておせち料理をつくる。」

30日の恒例の築地の買い出しをして、31日は朝から、おせちを作りながら年賀状作りと雪道で汚れた洗車に食器洗いを如何に上手に始めるか計画を頭の中で考え、8:50におせちの中でも好物の「筍の含め煮」からスタート。

Ⅰ.「筍の含め煮」今年は少しレシピを変えてみた。「今日の料理」参考

①大きめの一口大の乱切りに。鍋に入れ、水をヒタヒタに注いで火にかける。沸騰したら火から下ろして水にさらす。白い部分があれば、洗って取る。
②八方だし カップ1+1/2 .昆布 (5cm角) 1枚 .削り節 適量を入れて、強火にかける。沸騰してきたら火を弱めて.砂糖 5g .塩 少々 .うす口しょうゆ 大さじ1 .みりん 大さじ1を順に加え、約10分間煮含めて、火から下ろす。冷蔵庫に一晩おき、味を含ませる

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立派な筍をゲット。

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筍のあく抜き

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できました。

Ⅱ.次いで、筍を切ったので続いて、関西方面はがめ煮、九州や、関東は筑前煮。クックパッド参考

①食材は適当に切る。
②鍋にごま油をひき、鶏肉をまず炒め、残りの具材をいれ軽く炒めてから、酒+水+だしの素をいれ中火で煮込  む。
③まめにアクを取り、具材が柔らかくなったら、みりん+砂糖+塩+醤油をいれさらに弱火で煮込む。
④味が馴染み、水分がなくなってきたら出来上がり

食材 ごぼう・にんじん・レンコン・たこのこ・こんにゃく・だしの素・鶏肉
  みりん 大さじ2・酒100cc・水400cc・醤油 大さじ1・塩 少し・砂糖 小さじ1・胡麻油大さじ1

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牛蒡は飯山産。ごぼうの漬物も作る産地

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牛蒡が多め。牛蒡は本当にうまい。筑前煮の主賓です。

Ⅲ.小松菜を茹でる。
小松菜かほうれん草を茹でる。茹でておけば、お雑煮、年越しにすぐつかえるので茹でておく。今回は飯山の小松菜です。

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小松菜。上田産。

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これはおせちと雑煮用。緑が鮮やか。

Ⅳ.さといもの煮物
これも大好きなもののひとつ。サツマイモは里芋の産地で有名な飯山産を年末にゲット。何せ、コロッケを里芋で作るところ。香りづけの柚子は練馬産(私の家の柚子)
①里芋は皮を剥き、塩で揉んでぬめりを取る(味が染み込みやすいため)
②鍋に水とかつおだしを煮立て、弱火で里芋を3〜4分煮たら全ての調味料を投下
③落としぶたをして、時々ひっくり返しながらお好みの味に煮詰めたら出来上がり

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里芋の産地飯山産。何せ里芋のころっけがあるぐらいですから。

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できました。里芋が良いので、少し薄味に作りました。

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当家 大泉産の柚子。いまだに木にたわわになっています。

調味料 里芋 15個くらい
    水1カップ・かつおだし1袋・砂糖小さじ2・みりん小さじ4・醤油小さじ5

Ⅴ.黒豆 クックパッド 重曹がいらないというので参考に
今年こそ、つややかなつやのある黒豆を作ろうと思う黒豆。さび釘を確保して、5本を入れる。これがつやつやの黒豆の成功の要因。つやつや黒豆が初めて成功。釘さまさま。

①黒豆は洗って水けをきる。さびくぎは洗ってさらしふきんに包む
②きちんとふたのできる鍋に煮汁の水を入れて火にかけ、煮立てる
 火から下ろし、熱いうちに煮汁の残りの材料、さびくぎ、黒豆も加え、一晩おいて黒豆を戻す。
③鍋を強火にかけて煮立て、黒い泡(アク)をしっかり除く。差し水カップ1/2をし、再び煮立ててアクを取る。 これを2~3回繰り返し、しっかりアクを取り除く。
④落としぶたをして、さらにふたをし、ごく弱火にして柔らかくなるまで煮る。
⑤煮汁が黒豆にかぶるくらいまで減り、指でつぶれる程度に柔らかくなったら火を止める。そのまま冷まして味を 含ませる。

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これも飯山産

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つやつやの黒豆

材料 黒豆 (乾) 300g
煮汁 水カップ10 .砂糖 250g .しょうゆ カップ1/4 .塩 大さじ1/2 .重曹小さじ1/2 .さび釘約10本

Ⅵ.数の子
これは築地で手に入れたもの。

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①ボウルに、水1リットルと塩小さじ2/3を入れ、薄い塩水を作ります。塩数の子を入れて浸し、2時間毎に2,3回、この割合の塩水を取り替えます
②鍋に、調味の材料全てを入れ、沸騰させる。これに、鰹節を入れて、火を止める。
③数の子の塩が抜けたら、白くて薄い膜を丁寧に取り除きます。数の子の水気をキッチンペーパーで拭き取り、②のだしに入れて、冷蔵庫内で一日以上漬け込んだら出来上がり

*だし汁300cc*みりん大さじ2*酒大さじ2*薄口醤油大さじ2

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しっかり塩抜き

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おいしそう。漬け込みます。

Ⅶ.年越しそば
ここでついに、年明け。年賀状を書こうとするがプリンターが故障で大焦り。年明けから徹夜。
年越しそばをあわてて作る。きのこ蕎麦に。しめじ、えのき、油揚げを入れて、蕎麦は飯縄産の石臼挽き。
まいうー。自画自賛。1:00AMでした。

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きのはシメジとなめこ。もちろん長野産です。

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まいうー。

Ⅷ.雑煮
 今年はキノコ雑煮とする。シメジとシイタケとなめこ。鶏肉に小松菜をのせ、柚子を散らして終了。
 だし汁・400ml+α 、 酒・大さじ1、塩・小さじ2/3 、薄口しょうゆ・大さじ1

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Ⅸ.紅白なます
 これは大好き。千切りが難しいが必ず手を切らないように作る。ダイコン、人参を千切りして

 ①大根と人参に塩をふる。水分を出す。
 ②お酢と砂糖を混ぜ合わせ、大根と人参の水気を絞り調味料に入れあえる。
  お酢:砂糖:塩=3:2:0.5

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2013.12.28「戸倉上山田温泉のアメリカ人の若旦那の宿に投宿」

「戸倉上山田温泉のアメリカ人の若旦那の宿に投宿」

長野の家探しの旅。しかし、年末なのでのんびりしようと長野有数の温泉地「戸倉上山田温泉」に投宿。宿に着くと出迎えてくれたのは身長190㎝はあろうという外国人。作務衣を着て頭にバンダナ巻いて「いらっしゃいませ」。「亀清旅館」。

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後から知ったがTVでも紹介されているらしく青い目の若旦那で有名らしい。ぜんぜん知らずに、食事と50年以上の歴史を感じる日本旅館ということで予約しました。

若女将に話を聞くと「2005年にアメリカのシアトルから旅館を継ぐために帰国。若旦那はタイラーさん若女将はマリさん。」

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玄関からロビーを入ると蒔ストーブが赤々と燃え、傍らにクリスマスツリー。正面には応接セットの真ん中に囲炉裏。自在鍵が天井から垂れる。宿は昔ながらの日本旅館。懐かしい記憶がよみがえる宿。

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帳場。歴史を感じる骨董が並ぶ。

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獅子舞が鎮座。ときどき、獅子舞の曲が流れはなやかな年末を演出。

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若旦那タイラーさんの旅館らしく北米を思わせる一画。クリスマスツリーに蒔ストーブが音を立てる。温かい火。

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囲炉裏のコーナー。

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部屋は12室で私は離れのような部屋「千歳」

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昔ながらの温泉旅館の部屋。まず鏡台のある小部屋。ここから部屋に入る。

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部屋にはウォシュレットトイレ付でここはリニュアルしたらしい。清潔で落ち着いた良い部屋でした。

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特に、このタオル掛けはバスタオルもかけられるサイズでGood!

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ウェルカムのお茶請けの菓子は若旦那タイラーさんの故郷シアトルの味。手作りクッキー。これはおいしかった。

お風呂は露天風呂と内風呂セットのお風呂が2か所あり、21:00を境に男女が交代。硫黄泉でツルツルの美肌の湯。夕食前に2度ドボン。朝も2度ドボン。

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タイラーさんの手作りの岩風呂。

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タイラーさんお手製の岩風呂の案内

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岩風呂とセットの内湯。

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檜の露天風呂

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檜風呂とセットの内湯

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時間で男女が入れ替えとなります。とにかく、戸倉上山田の湯は豊富で完全源泉かけ流し。加水、加温等一切なし。

夕食は別室に合席で用意。地元のきのこを中心とした食材を工夫した料理が並ぶ。タイラーさんの意見も入ってか、和洋折衷中。食事は食材が良いだけに噐と料理方法に工夫の余地ありか。

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夕食全景。このほかに信州サーモンの料理が出てくる。

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牛肉のしぐれ煮にかと思ったがお麩のしぐれ煮。上にのっているのは山芋。

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コイの揚げ物の酢の物。これはコイと思えないほどのサクサク感でおいしかった。

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刺身。

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アユの甘露煮。3日間煮たというだけあってとても柔らかく、お酒にぴったり。

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生麩のサラダ

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信州サーモンの揚げ物。下に敷いているのはジャガイモ。ソースはリンゴソース。

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コーンスープ味の茶碗蒸し。ゆり根、ぎんなん、キノコ、お餅など具だくさん。意外とコーンも会います。

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きのことみそを乗せた豆腐の蒸し煮

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キノコ鍋 4種類のなめこ系のきのこが具だくさんに入ってます。

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カニ味噌汁が最後に白米とともに供された・

日本酒を4合も飲んでしまった。結構、いい気持ちになったとこで供された、最後のデザートがこれ。パイ。これは存外に美味しかった。コーヒーが欲しいところ

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すっかりほろ酔い加減のところに、タイラーさんが登場。2002年に来日して、閉館を決意していた女将を翻意して、若女将とシアトルから帰国して旅館を継いだそう。大変に苦労したようです。朝から夜遅くまでよく働かれていました。

日本語はペラペラ。娘がドイツに嫁いでいることを話して、ドイツの旦那もゆくゆく日本に住むといっているというと、「オーノー」だって。「苦労しますよ」と苦労がにじみ出た言葉。文化・習慣が全然違い、かつ、お客様相手では大変だったろぅ。

その際に、ナイトツアーのお誘い。夕食後に姨捨の夜景や姨捨伝説をガイドしてくれるとのこと。

これはおすすめ。ただし、参加するならタイラーさんのすぐ後ろに席を取るべし。声が聴きとりにくく折角の話が聞こえずにもったいない。マイクをつけてくれないかな。

値段もリーズナブルでとてもよかったです。

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光の使い方も上手

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部屋は12室。我々の離れ風は良いです。多少壁が薄いかな。


◎戸倉上山田温泉 亀清旅館
 住所 長野県千曲市上山田温泉2-15-1
 亀清旅館は、和室の客室、伝統的な食事、天然温泉(内風呂および露天風呂)、日本庭園(池あり)、ロビーで の無料Wi-Fiを提供しています。
 客室は和室で、液晶テレビ、冷蔵庫、セーフティボックスが備わります。バスルームは共用です。浴衣、スリッ パも用意しています。

◎戸倉上山田温泉
源泉地 長野県千曲市上山田温泉4-8-1
源泉名 上山田温泉株式会社混合泉 26,27,30,32,35,40,41、43,48
泉質  アルカリ性単純硫黄温泉
泉温    
PH 8.63
知覚  ほとんど無色透明、強硫黄味、硫化水素臭
加温、加水なし。完全源泉かけ流し

2013.12.28「JR篠ノ井線姨捨駅ナイトツアーに感動!」

「JR篠ノ井線姨捨駅ナイトツアーに感動!」

長野有数の温泉地戸倉上山田温泉「亀清旅館」の若旦那は青い目のタイラーさん。シアトル出身のアメリカ人。ペラペラの日本語をあやつり夕食後にタイラーさんの声掛けでナイトツアー。姨捨山の中腹から上田、戸倉上山田の夜景を見る趣向。姨捨は田毎の月で有名な段々田圃に映る月で有名。姨捨駅からこれを眺める趣向。20:30に玄関に集合し、タイラーさんの案内で向かう。ちらちらと雪が舞う。

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外に出ると、雪。寒い。見上げる温泉街の裏山に建つお寺「観音寺」がライトアップされ暗闇に浮き上がる。

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ナイトツアーがスタート。車に乗り込み、姨捨駅に。姨捨駅からの夜景が美しいのでそれを見てもらおうという趣向。車中で姨捨の夜景や姨捨伝説をガイドしてくれる。これはおすすめたが、行くならタイラーさんのすぐ後ろに席取るべし、声が聴きにくく折角の話がもったいない。マイクつけてくれないかな。

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姨捨駅に到着。

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JR 篠ノ井線(長野-松本を結ぶ)。無人駅。ここからの夜景は長野100選のトップ人気とのこと。ホームには雪が降り積もる。我々以外には鉄道マニアがカメラを構えていた。この駅はスイッチバック方式が残る駅。

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雪が降り続く。向い側のホームのベンチをよく見ると反対側を向いている。これはベンチに座って、外の景色を見れるように置かれているもの。

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ベンチの近くで解説しているタイラーさん。薄着で寒そう。

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鉄道ファンがカメラを構える。しばらくすると列車が左から来て一端、駅を過ぎてから、レールを乗り換えてこちらに入ってきた。

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この列車に見とれていると突然、轟音をあげて別の列車が、今ホームに入ろうとしている列車の横をすり抜けて行った。

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◎姨捨伝説 
 姨捨駅に由来を記した銘板がある。

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栞はこの枝折れが変化したものらしい。道案内と本の読んだまでのページ。ナーるほど。

信濃の国更級の郷(千曲市更級地区)に一人の若者が住んでいました。若者は養ってくれた伯母を母のように慕い、大切にしていました。ところがこの国の殿様は、年寄りが大嫌いで、「六十歳以上になった者は山奥に捨てよと」と、おふれを出していました。伯母も七十歳になってしまい、若者は泣く泣く背負って、姨捨山に捨てたのでした。けれども、後ろ髪がひかれ一人で帰る気になれません。  若者はそっと引き返し、老婆を背負って帰えりましたが、道に迷ってしまいました。すると老婆は「おまえが道に迷わないように、小枝を折ってあるからそれを目印に歩きなさい。」と教えてくれましたので、無事帰ることができました。誰にも分からぬように匿っていました。殿様は隣の国から難題を仕掛けられ「灰の縄を献上しなければ攻め入る」困った殿様は「灰の縄を見事に作った者には、褒美を取らす」と里人におふれを出した。若者は、早速老婆に相談すると「縄に塩をたっぷりと染み込ませ蒸し焼にすると良い」と教えてくれました。それを持っていくと殿様は感心した。「ご褒美はいらないから老人を捨てることをお許し下さい」と、殿様に一部始終を話しお願いをすると、それからは経験の尊さを知り、老人を大切にしたそうです。

2014.1.4「2014年の登山の皮切りは赤城山 地蔵岳1673.9mに」

「2014年の登山の皮切りは赤城山 地蔵岳1673.9mに」

毎年の登山の皮切りは初詣を兼ねて御岳山にいっていたが、今年は雪山に行こうと赤城山地蔵岳に。
朝6:30に大泉をスタート。関越道はすでに高坂SAを先頭に11K30分の渋滞。しょうがないので川越で降りて国道254号線を走り、再び東松山ICから関越道に。しかし、前橋でかなりの渋滞情報。高崎ICで降りて、国道17号線から県道4号線に入り赤城山に。赤城山への道は途中から圧雪状態でツルツルとなる。(スタッドレスタイヤでも要注意。この日も下りで3台を巻き込んだスリップの事故車があった)

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地蔵岳が見えてきた。ときどき山頂がガスに隠れて、あまり良いコンディションと言えない。雪雲もかなり広がっていた。

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気温は零下4℃。向こうに見晴山1457mへの登山道の東屋が見える。この先の見晴山駐車場に車が15台ほど止められるので、そこに止めて準備。

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登山口の先に駐車場

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雪が深そうなので、スノーシューとアイゼンを持ってスタート。後で気づいたが、飲み物を忘れてしまった。まあ、雪山なので雪を食えばいいか。

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地蔵岳山頂まで1.1K。夏場で150分コース。

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少し登るとこの道標。ここからは最初緩やかに、その後かなりの急登の一直線の登り。ここから雪が深そうなのでスノーシューを履く。踏み跡がはっきりしており、何人か先行者がいるようだ。

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灌木の中を登っていると陽が照ってきた。木漏れ日が美しい。

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登ってきた道を振り返ると木々の間から駒ヶ岳。

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雲が切れて太陽が現れた。心強い。冬の天気も変わりやすいので先を急ぐ。

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道を示す「赤いリボン」は比較的細かく着いていて安心。もっとも、吹雪になったら役に立たないので、磁石で方向を確認して進む。

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山頂まで800m道標。ここから急登となります。

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かなり雪が深くなってきた。

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踏み跡を外すとスノーシューでも結構沈む。1メートルほどの積雪。

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熊笹も頭を出しているものもちらほら。ほとんど雪の下。

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青空が広がってきた。うれしい。晴れ男の真骨頂。自画自賛。

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しかし、登山道はひたすら登る。

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登山道が急登になり、雪面が踏み固められてアイスバーンも出てきたので、アイゼンに履き替える。

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楽勝コースと思ったが、やはり、雪は大変で体力を奪う。結構、息が上がる。灌木帯が切れるまで頑張っていたら。急に平らな場所に出た。山頂の電波塔。山頂までの急登はしんどかったが、あっけなく山頂の端に出た。

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電波塔が林立。このほかにNHKの電波塔もたつ。山頂は100m雪原を歩いたところにある。

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山頂は地味な道標が経っているが、石積みのもある。登山客が風よけにして昼食を取っていた。私は弁当はあるが飲み物を車においてきたので、食べれない。

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山頂1673.9m

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地蔵に参拝。長い間に風雪に耐えて、すべて首がなく、一部は石が頭代わりに置いてあった。

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片割の石の社は雪に埋もれていた。

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赤城山の最高峰黒檜山はガスに隠れて山頂は見えない。

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石碑には文政元年(1818年)とあります。

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黒檜山の山頂はガスのなか、手前の駒ケ岳山頂は望めた。

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小沼、大沼への下山路道標。

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大沼。山頂からも全面結氷しているとわかる。湖に建つて見えるのは赤城神社。

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ズームアップ赤城神社。

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覚満淵(かくまぶち)という湿原も雪に埋もれている。昨年はここをスノシューハイクをした。

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眼下に沼田市街地が臨める。

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厳しい風雪によりできた風紋。きれい。

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登山客がいないので、影を撮る。

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風もあり、寒くなってきたのと、天気予報も午後から崩れるとの予報なので下山する。

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風から逃れるために早く灌木の中に逃げ込む。

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足元はアイゼン。スノーシューで滑っていきたかったが、面倒なのでそのままアイゼンで降りた。

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上から見ても結構な急登です。

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すこし遊んでみました。宇宙人のようになってしまった。

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雪の回廊のようにえぐれた場所もあります。

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ここでさらに影をパチリ。なーんだ。かえって、天気が良くなってきました。

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これは自然の造形美。樹に着いた雪が熊の様でした。落ち葉で目をつけてみました。

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雪はこのように粉雪なので雪だるまが作れません。

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駐車場が見えてきました。

無事到着。今年、初の山登りとしては、良い天気となり、今年も頑張ろうという心持にさせてくれた一日でした。
勿論、帰りには行きつけの「日帰り湯 見晴らしの湯」に立ち寄り帰宅。

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赤城神社から見た黒檜山

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赤城神社から見た地蔵岳

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帰りがけに見た夕日。日の出もよいが、夕日も最高。

歩程 登山口10:04-最初の道標10:06(スノーシュー履く)-アイゼンに履替11:54-山頂まで800m道標10:58-
   山頂(11:21 11:39)-登山口12:07


◎赤城山

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◎見晴らしの湯 ふれあい館(前橋市のサイト)

 泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉で、塩分を含んでいるために体の芯から温まり、さらに保湿性があるため、老若男女を問わず多くの皆様より大変ご好評をいただいております。
 露天風呂からは関東平野が一望でき、天候によっては遠く富士山も望むことができます。 食堂では地元の素材を活かしたおいしい料理が味わえ、特に夜景は最高との評判をいただいております。ふれあい館外観

所在地 前橋市富士見町石井1569-1
電話 027-230-5555
営業日 第1・第3木曜休館
 
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2013.12.20「地ビールの飲み放題を横浜で発見!」

「地ビールの飲み放題を横浜で発見!」

大船、川崎、横浜の愉快な仲間の忘年会の誘いに乗り横浜に。

本日の会場は桜木町駅からほど近い地ビールの醸造所を併設する「驛の食卓」。なにせ、地ビールを提供するところとしては珍しい「飲み放題」5000円。

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横浜ビールという銘柄を醸造。一階が醸造所で、2階がレストラン。

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一階のショーケースにはずらりと自慢の地ビールが並ぶ。

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おー。本当に醸造所や

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二階には普通のレストランのようにテーブルが並ぶ。わいわいと愉快な仲間は座って、ビールをどれにするか選択に大騒ぎ。

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飲み放題にはこの5種類の地ビールが提供されれている。

どうせ全部2杯は飲むつもりなのでどれでもよいが「バナナやクローブのような香りが楽しめるフルーティーなビール」の言葉に釣られて、ヴァイツェンを注文。

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「ヴァイツェン」バナナやクローブのような香りが楽しめるフルーティーなビール。横浜ヴァイツェンは、苦味がほとんどなく、普段ビールを飲まない女性の方からの人気も高いビール。「2008インターナショナルビアコンペ金賞獲得。2010インターナショナルビアコンペ金賞受賞」とのこと。ビールの苦みが好きという人には物足りない。
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肴は最初に刺身?これはちょっと。ビールより、日本酒か。しかし、飲み放題の日本酒銘柄は、なんとパックの鬼ごろしだって。

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大根サラダ。肴が今一つ。ビールに合うソーセージ、ハム、チーズが出てこない。

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続いて、「アルト」を注文。適当な苦みがあり、これはうまい。デュッセルドルフで飲まれているスタイルのビール。麦の香ばしさと酵母による甘い香りが特長の赤レンガ色をしたビール。

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ポテトに魚のフライ。ビールに合いそうなものがなかなか出てこない。

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続いて、オーソドックスに「ピルスナー」。チェコ産最高級アロマホップをふんだんに使用し、伝統のデコクション製法で仕上げた、プレミアムビール。しっかりとしたモルト風味と贅沢な苦味が特長のビール。飲んだ後まで、心地良いホップの余韻が続く。 うまい。

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面倒なので2杯注文。「横浜ラガー」と「ペールエール」。横浜ラガーはニュージーランド産のホップ「モトゥエカ」を使用した、深いコクとリッチな苦味のバランスが光るラガー。うまい。

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最後にこんなに重たいものが出てきた。ここは、ビールは最高だが肴がいけない。残念。

それでも、最後の一杯に「ペールエール」を注文。7杯目。

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すっかり、ビール腹になった面々は千鳥足で横浜の街に。横浜駅に向かう途中、みなとみらいのビル群がネオンに彩られ美しく浮かび上がる。しばし、立ち止まり、寒さも忘れて見入る。

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帆船の形の横浜コンチネンタルホテルの壁面が色鮮やかに光る。

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よく見ると、手前の大観覧車とコンチネンタルホテルが丁度良い形で重なり、観覧車のネオンが壁面に見えたのでした。

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壁面に見えたのはこの大観覧車でした。

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横浜のランドマーク「ランドマークタワー」も色鮮やかに浮かび上がる。

12月も押し迫った愉快な仲間との大忘年会でした。飲み放題、食べ放題はすべて由とはなかなかいきません。

◎横浜ビール醸造所 「驛の食卓」
JR桜木町・JR関内より徒歩6分
 住所 横浜市中区住吉町6-68-1横浜関内地所ビル2F
TEL 045-641-9901

2013.12.29「信州1000キロ 年末出会った癒しの風景」

「信州1000キロ 年末出会った癒しの風景」

年末の休みを利用して、大泉をスタートして、国道17号を高崎、安中から、妙義で道の駅「妙義」に。妙義山の圧倒的な迫力に会える場所。

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岩壁の句中に字が。

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この「大」の字は、江戸時代に建立され、妙義神社の妙義大権現を省略し、「大」としたもので、妙義神社にお参り出来ない村人・旅人などが中仙道の安中、松井田宿から「大の字」に手を合わせお参りしたといわれているもの。岩壁に書いてあるのでなく、鉄骨で立っている。

このあと妙義ICから長野道にのり、一気に長野東ICまで、すっ飛ばす。その後、国道117号線を須坂、小布施を経由して、飯山に。

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中野市から飯山への国道117号線から、高社山を見る。圧倒的迫力で迫る。

飯山からは国道117号線をさらに走り、飯山照岡に。ここは冬は3-4メートルの豪雪地帯。ここは、目の前に千曲川、裏になべくら高原を抱えた場所。探し求めている古民家の候補物件がある。物件は雪に埋もれていたが、屋根の雪は落ちて、家のまわりも「タネ」と呼ばれる池があり、落ちた雪を解かす仕掛けとなっている。雪国に伝わる知恵。

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ここから、さらに、新潟方面に分ほど走ると右手に東屋のある景観スペースがある。ここに行ってみる。

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ここも積雪は1mほど。景観スペース。千曲川の川面が光る。

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この辺りは川上村が流れ出た千曲川も中流域でゆったりした流れ。このあと新潟県に入り信濃川と名前を変える。

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雄大な流れ。

このあと、飯山市内に戻る途中、道の駅「花の駅 千曲川」に。ここのレストラン「里わ」はお勧めです。

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「里わ」前から117号線方面を見る。まばゆい光が雪面に反射しまぶしい。

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植木の雪囲いがかわいい。

こののち、国道117号を南下して、長野道中野ICから高速に乗り、更埴ICで降りて本日の宿のある戸倉上山田温泉に。

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戸倉上山田は雪でした。

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宿泊した宿は純粋な日本旅館。夜の光の使い方がとても幻想的な宿でした。

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朝日に染まる穂高連峰。千曲川の土手を早朝ランで走った時に。

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雲から山頂を見せる常念岳。

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走っていたら、山の間から朝日が昇る。千曲川の川面に反射しキラキラ。

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千曲川の土手をのんびり散歩。癒しの風景。

この後、戸倉上山田を後にして、聖湖方面に。

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途中、姨捨伝説とともに、長野一の景色といわれる姨捨駅に。「田毎の月」と呼ばれるだんだん田圃。

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飯縄山が大きく眺められる。

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姨捨山の善光寺平を一望する展望台に誰が作ったか雪だるま。

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聖湖までの道は雪の回廊。神秘的で美しい。

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聖湖。全面結氷して、さらに雪に覆われているので、柵がないと、地面と湖面の境界がわからない。

聖湖から国道19号を南下して、松本を通り過ぎて、塩尻から木曾街道に。

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木曾街道「贄川宿」。木曽福島の関所が有名だが、ここはその露払い的な存在。坂之下にあるので注意しないと通り過ぎてしまいます。

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平沢宿は漆器店が軒を連ねる。この漆の椀のセットは265000円。

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奈良井宿。素朴な当時の風情残る宿場町。馬篭や妻籠もよいが、観光客であふれるところが嫌な方はこちらがお勧め。道路は奥に向かい上り坂でツルツル。

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蕎麦をたべていたら、いつの間にか雪が舞っていた。

木曾街道を北上して、国道20号を塩尻峠を越えて、岡谷、諏訪地域に。

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諏訪湖に夕日が映えて美しい。

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船溜まりはガチガチに凍っていた。一周16キロの大きな湖が今年も全面結氷して御神渡がみれればと祈願。

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その後、18:00の閉門ギリギリに、諏訪大社上社本宮に滑り込み。年始の準備に忙しそうな中、参拝。

参拝を終えるとすでに夜のとばりが降りている。国道20号をひたすら東上。途中、藤野PAで仮眠して、時間調整しながら、築地に向かう。

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午前3:30に無事に築地に到着。既に走行距離は1000Kを超えていました。正月の恒例の買い出し。

この景色に癒された。厳しい雪雲の日々が多い中、快晴の日は雪の楽園です。

2013.1.1「2014年のおせちで乾杯!」

「2014年のおせちで乾杯!」

元旦の朝。おせちを詰めた重箱を持ち出して、いよいよ乾杯。徹夜明けで眠い。今年も良い年となりますように。

今年もいろいろな愉快な仲間とあるいは一人で、あるいは新しい仲間と山に、ランニングに、スキーに、ガーデニングに、釣りに、料理に、飲み会(日本酒の会、食い倒れツアーなど)に、寺社巡りに、旅行に、そして、古民家探しと仕事に頑張ります。皆さんよろしくお願いします。

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三重の重箱 一の段。大定の卵焼き。伊達巻。蒲鉾。

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築地で購入した大定。

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二の重 昆布巻き、田作り、筑前煮、黒豆

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三の重 こはだ、数の子の醤油漬け、里芋の含め煮、筍の煮物

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築地で手に入れた蛸

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北海道の愉快な仲間が送ってくれた「いくら」感謝

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築地で買ったまぐろ。中トロ。うまい。

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元旦の日本酒は小布施 市村酒造の「雲井」。

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飯山の酒「北光」。

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お屠蘇の準備もできました。御神酒は純金粉入り「松竹梅」。

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祝箸に名前を書いて準備万端。

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雑煮椀

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今年はきのこの雑煮。なめこ、しいたけ、しめじに鶏肉。彩りに小松菜と柚子。

このあと、雲山、北光の一升瓶はあっという間になくなり、徹夜のため、爆睡。初詣は2日に持ち越されました。

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