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2014.4.27「長野飯山の春 桜は満開。菜の花は3分咲き。」

「長野飯山の春 桜は満開。菜の花は3分咲き。」

長野の飯山にお花見に。飯山の菜の花公園ではこの時期に桜と菜の花の競演を楽しめます。ゴールデンウィークのころは桜は散るでしょうが、菜の花が満開でしょう。

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菜の花はこれでも二分咲き、三分咲きだそうですから満開になれば絶句ものです。

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駐車場利用の菜の花協力金500円を払って車を置いて菜の花公園に歩きます。

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いきなり、この桜の大木のお出迎え。まさに満開。しばし、美しさに見とれました。

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まさに春爛漫。

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春の空に菜の花バックに鯉が泳ぎます。

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戸狩方面の山々には残雪が残ります。

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菜の花の海から高社山がせりあがります。

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菜の花の海。

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海の中にたくさんのアマガエルが飛び跳ねてました。

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菜の花公園から千曲川の流れを臨みます。

豪雪を耐えたからこその景色の美しさ。解き放たれた息吹を感じる景色です。向こうに見える山は斑尾山です。

◎菜の花公園
 長野県飯山市大字瑞穂413番地(南付近)
 自動車でのアクセス
・上信越自動車道豊田飯山インター下車 十日町方面へ約20分
 (飯山市立東小学校となり)

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2014.4.27「沼の原湿原で水芭蕉に感激のスノーシューハイク」

「沼の原湿原で水芭蕉に感激のスノーシューハイク」

スキーシーズンの終了した斑尾高原の沼の原湿原でスノーシューハイク。沼の原湿原までは長野飯山から県道96号経由で約15分ほど。湿原の入口の駐車場は雪に覆われていたが10台程止められるスペースがありました。朝10:00で駐車している車は一台。静かな雪上歩きとなりそうです。
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小屋は立派なトイレです。

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湿原はまだまだ雪に覆われています。

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沼の原湿原は駐車場の前から入ります。湿原まで300m。無雪期は木道の上を歩きますが、今はすべて雪の下。自在に歩けてかえって楽です。

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スノーシューを履いて歩きます。

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道標の柱の根元だけがお椀状に融けてます。面白い造形。

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雪原を歩きます。歩く歩く。

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振り返ると誰かが追ってきました。
さっさといかないと静かな湿原歩きになりません。先を急ぎます。

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広びろとした雪原が続きます。本当に水芭蕉見えるのかな。

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道標がここまで雪に埋もれています。結構な積雪です。

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雪がすっかり解けているところに出ました。清流が流れています。水芭蕉の群落がありました。

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えー。何と清流の下に水芭蕉。水の中でけなげに咲いています。

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水芭蕉も今が盛りと咲き誇ります。

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純白の花びらに見えるのは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉の変形したものです。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)といいます。

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水芭蕉とともに湿原の女王リュウキンカが咲き誇ります。

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対岸はリュウキンカで黄色いじゅうたんが広がります。

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対岸に渡ってみます。

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後から来たおじさんたちが、私もおじさんか。写真を熱心に撮っています。

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リュウキンカの接写。きれいですね。

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春の息吹を感じるために、雪融けの瞬間の湿原はおすすめです。早朝の静かなときにスノーシューでサクサク歩くと幸せを感じられます。

◎沼の原湿原

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今回は1.6K 50分コースを歩きました。他にロングコースとして3.0K90分コースもあります。もっとも、木道は積雪の下なので関係ありませんが。雪の上を好きに歩きました。



2014.4.28「横浜曙町の素敵なマスターのパブ アポロ」

「横浜曙町の素敵なマスターのパブ アポロ」

大船やら川崎やら地元横浜の愉快な仲間たちに加えて、福井から異動で帰ってきたおじさんの歓迎会を兼ねて、横浜のことなら任せなさいの愉快な仲間に連れられて横浜曙町に。素敵なマスターの経営するバーとのことで期待が膨らみます。その店は国道16号沿にありました。アクセスでいえば地下鉄阪東橋駅からすぐのところにあります。「バーレストラン アポロ」。

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店に入ると、そこは昭和レトロの世界。気のよさそうなマスターがでむかえてくれました。昭和39年開業だそうですが、そのままの雰囲気が店内に充満してます。

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カウンターには常連のお客様。二人でグラスをかたむければ・・・・。うらやましい。

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カウンターの眺め。ボトルの多さにお客様に長年愛されている店とわかります。

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メニューもなかなかおしゃれです。とりあえず飲み物は全員ハーパーで。

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ハーパーの下に写っているのがマスター。70台とは思えない若々しさです。

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これがマスターです。渋い。しかし、一緒に写真頼むと快く写ってくれました。

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つまみはフライドポテトとナッツを注文。フライングの手が写り込みました。

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照明の関係で美味しそうなピザに頭の影が。
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ここの名物のピザ。下のトマトのピザはトマト丸儘の食感でとてもおいしかった。

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グラスで頼むのも面倒とハーパーをボトルで注文。今夜も長いぞ。

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さらにチーズの盛り合わせ。これもおいしい。モッツアレラ。

バックの音楽も60-70年代のなつかしい曲が次々と。どこからと思ったら、なんと、年代物のジュークボックス。5曲100円。早速愉快な仲間たちが選曲。エルビスー。

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横浜から少し離れていますが、足を延ばしても後悔しない店です。

◎アポロ
TEL 045-261-2576
住所 神奈川県横浜市中区曙町4-45
交通手段 阪東橋駅から227m
定休日  火曜日

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料理はどこから出てくるのかと思っていましたら、カウンターの横のこの窓から提供されていました。奥に厨房があるようです。





2014.4.27「長野飯山城は満開の桜で桜色に」

「長野飯山城は満開の桜で桜色に」

長野飯山の春を感じに飯山城の桜祭りに。飯山は飯山仏壇と寺町で知られた門前町と思っていたが、実は城下町。その証拠に飯山城址があります。
ここの桜祭りは桜で城跡が桜色に染まるので有名。4月27日に4月中旬から5月7日まで開催の桜祭りに行ってみた。
丁度、ソメイヨシノが満開。桜の花びらがちらちら散る中、城下を歩く。

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飯山城の城門は色々な所に移築されていて、この門も市内の旧家に移築されていたものをここに戻したもの。

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門を通ると石垣に従って、しだれ柳が美しい。

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場内の土手には満開の桜。暖かい一日で桜吹雪も舞い、気持ちがなごみます。

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サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程 青く澄んで 胸が震えた

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場内には弓道場がありました。ゴールデンウィーク中に大会があるようです。

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二の丸あたり。

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サクラ吹雪の サライの空へ流れてゆく 白い雲に 胸が震えた

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二の丸からの土手には水仙が美しい。桜とのコントラストが素晴らしい。

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二の丸の石垣の下にも見事な桜並木。

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ここまですごいと絶句しますね。

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二の丸から高社山を臨む。

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二の丸の桜は満開。桜並木がすごいでしょう。

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二の丸から千曲川の流れ。「この街で 夢追うなら もう少し強く ならなけりゃ 時の流れに 負けてしまいそうで。」
と、サライの歌詞は続くが、こんなところで育てば心優しい人になるな。

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二の丸から本丸にのぼります。石垣はしっかり残っています。

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本丸には「葵神社」が鎮座していました。

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この神社の狛犬はやたら胸が膨らんでいて珍しい。

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本丸にある石垣。ここに天守があったのでしょうね。

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本丸から二の丸に降りるとお祭りらしく屋台が並んでいたり、こんなバンドも出ていました。祭りはいいですね。

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黄色い水仙です。

サクラ吹雪の サライの空は 哀しい程 青く澄んで 胸が震えた。いいなあ、桜。

◎飯山城
千曲川西岸の丘陵に築かれた平山城。古くは飯山常岩に所領をもった土豪・泉氏の居館。上杉謙信が武田軍に対する防衛拠点として修築し、階段式に郭(くるわ)を配し、千曲川が外堀の役目をなす堅固の城を作り、度重なる武田軍の攻撃にも落城することはなかった。 本丸跡や 本丸石垣が残る。
弘治年間(1555~1558)の北信濃侵攻を進める武田信玄に屈した高梨政頼が、本領の中野を退き、飯山城主となる。しかし、永禄4年(1561)、政頼は春日山城に移った。
その後、武田との戦乱で北の備えとしての役割を果たし、武田氏滅亡後は上杉景勝が本格的に普請し、城下町も整備。

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2014.5.4「四阿山登山がパルコールスキー場のゲレンデ歩きに」

「四阿山登山がパルコールスキー場のゲレンデ歩きに」

ゴールデンウィークの中日の5月4日に春の残雪の山で楽ちん登山ができそうな百名山 四阿山に。
朝5時30分に大泉学園をスタート。既に関越道が混んでいたので17号線を走って、本庄児玉ICから高速に。軽井沢ICで降りて、中軽井沢から鬼押し出し経由で嬬恋に抜けました。天気予報では午前中は晴れ。パルコート嬬恋スキー場ゴンドラは例年、スキー場が閉鎖されてもゴールデンウィークだけは動かしているので、それに乗れば四阿山の山頂まで2時間弱の楽ちん登山。今年は雪も多いので残雪を楽しもうとの計画です。

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軽井沢から白根火山ルートに入り、国道146号線に、北軽井沢交差点を左折して、国道235号線を走るとこの看板のところにでます。ここを左折。

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行く方向に四阿山が美しい姿を見せました。

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何とか9時前に到着。スキー場の広々とした駐車場に止めます。しかし、ちょっと様子が変です。ゴンドラが動いていればもう少し観光客がいてもいいはずですが、何と広い駐車場に車は私一台。リゾートホテルの駐車場に移動しホテルへ様子をききにいきます。

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ゴンドラ駅。なんと、今年はゴールデンウィークの営業をやめたそうです。それなら、ホームページに情報を書き込むか、訂正しろよ。まあ、電話で確認しなかった私が悪いですが。時間的に登山口からの登山は難しいので、まずはトレーニングでゲレンデ歩きと山菜取りを選択。スキー場は山菜の宝庫。その後、野地平湿原まで歩くことにしました。

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駐車場の向かって左端に外れた標識が申し訳なげにありました。これを見逃すと登山口がわかりません。

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道標に従いゲレンデの道に向かいます。

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まずはゲレンデをリフトの降り場まで登ることとしました。そのあとに野地平に行きます。まずは山菜取りかねての登りです。ゲレンデには結構雪が残っています。

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振り返ると上州の山が望めます。右手の尖った山は浅間隠山。

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ありました。雪融けの寸前でないと獲れない花の咲く前のまん丸のふきのとう。この時期のふきのとうが最高に美味しい。

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たくさん出ています。取り放題。

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ゲレンデにスノーボードのジャンプ台が雪のかたまりとして残っていました。

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青空に白樺。良く映えます。

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登山道は延々と続きます。登る登る。

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さらに登ると雪でゲレンデはますます覆われています。

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雪は適当に腐っていてアイゼンはいりません。かなりの急斜面です。

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ゲレンデの頂上部分まで登ってきました。管理棟が雪に埋もれて言います。もちろん、こんなモノ好きはいませんので登山者はいません。

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リフトの降車場がすぐそこに見えるところまで登ってきました。

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鼻曲山

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木に隠れている山は横手山2304m、中心の山は本白根山2164m

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横手山2304m。今度は左の端の木に本白根山が隠れました。

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本白根山2164mズームアップ。

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ゲレンデ山頂から下を見る。美しい。グーズ。

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ゲレンデにはいろいろな落し物。スキーの片足。リフトに乗っていて落としたのかな。

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リップスティックもおちてました。

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下りは尻セードで走り下りました。最高。

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スキーを持って来ればよかった。

まずは、湿原探勝の前に足慣らしのゲレンデ登り。これから、一端、登山口まで下って、湿原までの登り返しです。

◎野地平湿原
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◎湖畔の湯
パルコール嬬恋スキー場に行く国道235号線ぞいにある日帰り温泉。近くの無印良品計画が経営しているキャンプ場のお客が多くて、私はいつもここはパスですが。
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2014.5.5「池袋のトルコ料理ならここがお勧め トルコアズ」

「池袋のトルコ料理ならここがお勧め トルコアズ

ゴールデンウィークの5月5日。今年は残雪多く、全国で山の事故が多数報道される中、山に行くのを自重して、池袋の好日山荘が改装閉店セールをしているということで、学生時代から使用していた「ミレー」がついに壊れてしまったのでテント泊用のザックを買いに行きました。
コロンビアスポーツウェアジャパンが展開するアウトドアブランドのマウンテン ハードウェア―のザックをゲット。24150円が16000円のプライスダウン。VIR RAPIDA 35。学生時代からの山道具も他もメンテナンスの限界となりつつあり、少しずつ、買い替えなければ。

好日山荘をでて、横の小路を入るとトルコ料理のトルコアズがひっそりとたたずんでいます。お昼時なので本日はここで昼食。

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トルコアズ。前はResatという店名だったはずです。店名が変わってました。

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ランチもいろいろあります。ドネルケパブセットにマントゥを注文。食べ過ぎかな。

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店内は一階と中二階と二階です。中二階に通されました。

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壁にはトルコらしい装飾が飾ってありました。これは、ボンジュックという青い目のお守りです。青い目の力で災い(ナザル)から身を守るといわれ、その目が割れると、これから起こる災いの身代わりになってくれるという意味もあるようです。私も、トルコ好きの仲間からトルコ土産としてもらいました。車の中にお守りとして飾ってます。

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トルコ陶器。昔ペルシャに戦争を仕掛け、戦利品として沢山の陶工たちを連れ帰り、土質のよく似た エーゲ海岸のイズニックという町に住まわせて、モスクの壁を華麗に飾るタイルを 数多く焼かせたのが始まりといわれます。
イズニックタイルと呼ばれて一世を風靡したがそうです。

トルコ人らしいウェーターは「お・も・て・な・し」の気持ちが0。なんかいやいや。これでは食べている人は料理がおしいくてもおいしく食べられないなあと思いつつ待っていると。

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ひよこ豆のスープ

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サラダはバルサミコ酢が効いて爽やか。

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マントゥがでてきました。トルコ風水餃子です。サワークリームがかかっていて独特の美味しさです。

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ドネルケパブ。これをピタパンにはさんで食べるとおいしかった。

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ピタパンです。ポケットにケパブを入れて食べました。

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すっかり料理に満足しているとチャイがトルコグラスに入れて出てきました。美味しい。
美しいカットが魅力の耐熱性グラスに入ってきました。ここにも青い目玉がついています。

海外に行かずとも世界中の料理が食べられる東京は最高ですね。ただし、おもてなしは期待しないことです。


◎トルコアズ
☎ 050-5890-1676 (予約専用番号)
  03-3985-0736 (お問い合わせ専用番号)
住所 東京都豊島区西池袋3-27-15
交通手段 JR池袋西口 徒歩2分
     地下鉄有楽町線池袋駅 西口 徒歩2分
営業時間 ランチ11:30~2:30
     ディナー5:00〜23:00

2014.5.4「春まだ遠い野地平湿原を歩く-野地平までⅠ」

「春まだ遠い野地平湿原を歩く-野地平までⅠ」

パルコール嬬恋スキー場で足慣らしと山菜取りのあと、ゲレンデを滑り降りて登山道の途中から四阿山登山口に。四阿山に向かう途中に野地平湿原があります。この登山口はゲレンデを登ってくるとゲレンデ側に登山道の分岐の道標がないため、うっかりするとゲレンデの上部に登って行ってしまいますので注意が必要です。
真っすぐでなく、なんとなく右手に行く道もあるのでそちらに行くとやっと道標が出てきますので注意して登りましょう。

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ゲレンデから右手に入ったところにこの小さな道標があります。

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浦倉山・野地平登山口とあります。ここからは白樺と熊笹の道です。

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しばらくは緩やかな登りを歩きます。

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道にはところどころ雪田があります。雪は腐り、注意して歩かないと雪を踏み抜いて転倒するので注意。

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林が一時的に切れて、熊笹の原が広がる場所にでました。青空とのコントラストが面白くパチリ。

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野地平への道標がありました。道標はしっかりしたものが立っていますが、目的地までの距離が書いてありません。

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道は良く整備されています。木製の階段が設置されていて歩きやすいです。

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なぜか標高を示した道標がありました。1550m。

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白樺と熊笹の道を熊鈴鳴らしながら歩きます。登山者はいません。

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古い道標がありました。かろうじて、野地平の字が見えます。

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本当によく整備されていて感心します。

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道標が立ってました。ここでも標高1600mの表示です。

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標高1600mの道標のすぐ近くの木の根元に立て掛けるように道標がありました。野地平まで1Kとあります。こんな道標にしてほしいな。

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空が抜けるところに出てきました。もう少しかな。

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急登がおわり、緩やかな登りとなると積雪で登山道が覆われるようになりました。

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それでもところどころで雪が割れて春の息吹を感じます。

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この後しばらく熊笹の道となり、歩きやすくスタスタ。

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いよいよ野地平が近いと思ったころから積雪はこの通り。野地平までこの積雪が続いた。

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雪が突然無くなったところに道標と木道が見えました。野地平です。

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野地平に到着。ここから浦倉山には2.2K、四阿山には4Kの道のりです。

いよいよ野地平に踏み込みます。登山者は誰もいない静かな湿原です。続きはパートⅡ「春まだ遠い野地平湿原を歩くⅡ」をごらんください。

〇歩程 
登山口10:49-野地平道標10:53-標高1550m道標10:56-標高1600m道標11:04-野地平1.0K道標11:05-野地平入口道標11:19-
歩行時間 往路 30分

◎野地平
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2014.5.4「地元の居酒屋とんぼ亭で一杯」

「地元の居酒屋とんぼ亭で一杯」</span>

ゴールデンウィークの野地平湿原に行った日。大泉に帰って、夕食がてらに地元の居酒屋トンボ亭に。今回で3度目。ゴールデンウィークの中日なのに意外と混んでいて、カウンターに。ここは日本酒が良心的な値段で提供されるのが嬉しい。正一合 司牡丹500円、土佐鶴600円の高知の酒。銀盤500円・・・・・。

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日本酒はいろいろあります。

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本日の付け出しです。ダイコンと人参とオクラのなますです。日本酒はまずは銀盤を注文。

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季節らしい菜の花のお浸し。

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中性脂肪を気にして、血液さらさらの新たまねぎのサラダ。

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カウンターの前の姿。向こうでは料理が手際よく作られています。

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根菜のトマト煮。ごぼう、人参、レンコン・・・。これはとてもおいしかったです。

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日本酒は司牡丹、奥の松、綿屋・・・。と、飲みました。盃がどんどん増えました。

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締めに、鮪のユッケ。これはおいしかった。海苔に巻いて食べます。

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これで終わりと思いましたが最後ににんにくのピザを注文して、明日の活力としました。

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最後に、口直しの味噌汁が出てきました。これはさっぱりしていいんだよね。さらに、パイナップルの輪切り。うれしいです。

◎「とんぼ亭」
 ℡03-3921-8081
 東京都練馬区東大泉5-36-12 森川ビル102
 大泉学園駅徒歩2分 大泉学園駅南口向かって左に線路沿いを歩く。207m。
営業時間 [火~土]17:30~26:00 日曜日は17:00~24:00

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2014.5.4「春近い野地平でスノーシューハイク Ⅱ」

「春近い野地平でスノーシューハイク Ⅱ」

パルコール嬬恋スキー場の登山口から野地平湿原に。

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雪が突然無くなったところに道標と木道が見えました。野地平です。

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野地平に到着。ここから浦倉山には2.2K、四阿山には4Kの道のりです。

いよいよ野地平に踏み込みます。登山者は誰もいない静かな湿原です。ここまでの登りはパート「春まだ遠い野地平湿原を歩くⅠ」をごらんください。

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四阿山方面は積雪が続いていました。

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野地平湿原はかなり雪が解けて、いよいよ春の準備です。あと一か月もすれば高山植物が咲き乱れるのでしょう。

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正面に横手山が見えます。

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雪融けがすすんでいます。

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枯れ野原の風情。延々と長い木道が続きます。

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木道が終わったところで湿原を中コースと北コースに分かれて歩きます。ここは景色のよい北コースを選択しました。

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分岐をひいてみるとこんな感じです。この辺りも積雪はありません。どこでスノーシューハイク?

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北コースを少し行くとこの状態となりました。いよいよスノーシュー履いて、ハイクを楽しみます。

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スノーシューを履きました。あわててはいたので左右を間違えて履きました。まあ、いいか。歩き出します。

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バシバシ歩きます。白い世界にところどころ雪が解けて枯れ野原が広がります。

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丁度座るのによい岩があったので、お昼としました。

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本日はステーキ弁当です。

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正面に浅間山、蛇骨岳と黒斑山を見ながらの昼食です。誰もいないので小鳥のさえずりと風の音しか聞こえません。

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すっかりお腹がいっぱいになったので、この延々と続く木道で昼寝を決め込みました。

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湿原はこれから高原植物で埋め尽くされるのでしょうが雪が融けたばかりで降りてみるとふかふかで雲の上に乗ったようです。

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すっかり楽しんだので下山することとしました。

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雪の上に動くもの。よく見るとコガラです。立ち止まってみていると、もう一羽が飛んできて最後はこのようになりました。

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仲の良いつがいでした。なかなか、こうはいきません。見習わなければね。この姿は別途ブログで紹介する予定です。

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長い階段を走り下りました。

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登山口に到着。

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駐車場まで戻ってきましたら、リゾートホテルの駐車場には私の車しかありませんでした。ここは静かな山旅の穴場かもしれません。ゴールデンウィークなのにね。やはり、ゴンドラ動かさないとここのリゾートに泊まる意味があまりないからね。今年は雪が多すぎて危険という判断で動かさなかったようですので仕方ないですね。

〇歩程 
登山口10:49-野地平道標10:53-標高1550m道標10:56-標高1600m道標11:04-野地平1.0K道標11:05-野地平入口道標11:19-野地平分岐11:27―野地平北コース周遊11:59-登山口12:27-リゾートホテル駐車場12:35
歩行時間 往路30分  復路 35分(復路では道草したので逆転現象)

◎野地平
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2014.5.4「ほほえましい野鳥の世界に時を忘れる」

「ほほえましい野鳥の世界に時を忘れる」

野地平でスノーシューハイクをしていると頭に黒いベレー帽のような模様の鳥が一羽。雪の上をちょこちょこ歩いていました。そのうちに、近くの木にとまりました。やがて、もう一羽が飛んできて、近くに止まりました。澄んだ声でヒチーと繰り返すして鳴いています。どうやらつがいのようです。春の訪れに喜びがあふれています。ほほえましい姿にしばし時間を忘れました。

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この鳥はコガラ。そのかわいらしいしぐさに暖かい気持ちになりました。

◎コガラ(ウィデペギア)
コガラ(小雀、学名:Poecile montanus (Conrad von Baldenstein, 1827) )は、スズメ目シジュウカラ科コガラ属に分類される鳥類の一種。
ユーラシア大陸中緯度地域を中心に広くに分布する。日本では北海道、本州、四国、九州に周年生息する(留鳥)
日本では本州以南では山地から亜高山帯の森林内に生息し、北海道では平地でも見られる全長は12-13 cm。翼開長は21 cm。背面や翼、尾羽は褐色、腹面は淡褐色で覆われる。頭頂部と咽頭部の羽毛は黒い。側頭部から胸部にかけては白い羽毛で覆われる。ベレー帽を被ったようにも見える。雌雄同色。


2014.5.6「池袋芸術劇場前に人だかり。中国雑技タ団妙技に拍手。」

「池袋芸術劇場前に人だかり。中国雑技団の妙技に拍手」

いよいよ夏山シーズン。テント泊用のザックがついに壊れたので、ザックを買うために池袋に。好日山荘に向かう途中の池袋芸術劇場前に人だかり。

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何事かと人をかき分けてみるとそこではきらびやかな衣装を身に着けた中国雑技団の公演が進行中。「集まれ、みんなの大道芸」というイベントでした。ゴールデンウィーク中に異色の大道芸が見れるようです。

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たまたま、中国雑技団の妙技にあったわけです。しばし、その妙技に見入りました。

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顔の早変わり。黄色い仮面の男が躍っている間に青い仮面に変身

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続いて、円柱の筒を棒の間に張った縄に転がして見せる妙技

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大きな壺を足で自由自在に操る妙技

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最後に孫悟空がでてきて、チャンバラが始まりました。

海外では大道芸は当たり前のように見かけますが、日本でも最近よく見かけますね。

2014.5.11「春爛漫ガーデニング、たくさんの花が咲き誇ります」

「春爛漫ガーデニング、たくさんの花が咲き誇ります」

5月中旬の日曜日。天気に誘われて、ガーデニング。たくさんの花が咲き乱れます。また、ハーブや春の味覚も芽吹きだしています。

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枯れたと思っていたアルメリアが長い枝を伸ばしてかわいらしい花を咲かせました。

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こでまりがたくさんのかわいらしいボール状の花をつけました。

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これはどこからか飛んできた植物が鉢の中で育ったもの。なんていう花かしら。ランの一種かな。

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ハーブの一種のタンジ―。

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スズランもなかなか顔を見せないので心配していましたが、ちゃんとかわいらしい花をつけてくれました。

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ラベンダー。淡い紫色が素晴らしい。

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赤いバラで芳香が素晴らしいです。名前を忘れてしまいました。

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アイスバーグ。当家の玄関で芳しい匂いをくれます。

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チェリーセージも金魚のような花を咲かせました。

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花ニラの花がひっそりと咲いていました。

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アザレアも立派な花をつけてくれました。フレアースカートのよう。

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玄関の鉢の中で、ニオイバンマツリが紫の花をつけました。この木は白い花も付ける源平咲きの木です。花の名に恥じない素晴らしい香りです。

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これも素晴らしい芳香のハゴロモジャスミン。今、最もかぐわしい臭いに包まれています。

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チャイブの花。日本名はアサツキ。

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ブラックベリーの花。今年もおいしい実をつけてね。

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クリスマスローズもまだ頑張ってます。

この時期、我が家の庭は一年で最も芳しい匂いに包まれます。庭に出て、コーヒーを飲んでいると幸せな気分になれます。

2014.5.11「春爛漫ガーデニング。ハーブもいつにもまして元気」

「春爛漫ガーデニング。ハーブもいつにもまして元気」

5月中旬の日曜日。天気に誘われて、ガーデニング。ハーブや春の味覚も芽吹きだしています。

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蕗もそろそろ収穫してみいいほど大きさになりました。これで蕗の煮物を作るのが楽しみ。

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冥加も芽を出しました。この頃の若芽をとって食べるとおいしいんだよね。ミョウガ竹といいます。

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肉や魚料理の臭み消しに便利なオレガノ。

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日本ハッカ。

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レモンバーム。強烈な檸檬のにおい。ハーブティーにぴったり。

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ペパーミント

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ハーブの庭。こクールミント、パイナップルミント、アップルミント、オーデコロンミントが繁茂としてます。

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噛むと甘いステビア。


この時期、我が家の庭は一年で最も芳しい匂いに包まれます。庭に出て、コーヒーを飲んでいると幸せな気分になれます。

2014.5.11「春の味覚の蕗を収穫。煮物をつくる。」

「春の味覚の蕗を収穫。煮物をつくる」


当家の庭の蕗が丁度食べ頃の太さになったので収穫。さっそく、練馬大泉産の蕗で煮物を作りました。

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蕗もそろそろ収穫してみいいほどの大きさになりました。

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蕗を収穫。結構、食べごろの太さのものが取れました。

野ふき 10~12本
だしの素 1袋
板ずり用塩 適量
みりん 大さじ3
醤油 大さじ1
粉ガツオ 適量

1.ふきをまな板に並べ塩を振りかけ板ずりをする

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2.ふきは切らずに鍋かフライパンで煮る。

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3.5分位茹で、水に取り、茎の太い方から皮をはぐように筋を取る。少し剥いた筋を束ねて、一気に引くと綺麗にむけるよ。

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4..全ての筋が取れたら3センチ位の長さに切る

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5.切ったふきを鍋に入れヒタヒタの水にだしの素、醤油、みりん、かつおを加えてから落とし蓋をして、中火でふきがやわらかくなるまで煮る

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出来上がりました。日本酒にぴったり合います。

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パクパク。まいうー。

2014.5.6「秩父事件と龍勢祭りの里を歩く。」

「秩父事件と龍勢祭りの里を歩く」

西武線の駅や電車の中吊りに秩父三十四箇所めぐり「秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳」の文字が躍っています。
御開帳は長野善光寺の7年に一回が有名ですが、秩父霊場の各寺も平成26年(2014)は、日本百番観音秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳の年にあたります。
午歳に観音霊場の御開帳を行うのは馬が観音様の眷属(けんぞく)であることから午歳に行われたと言われ、また秩父観音霊場の創建が文暦元年甲午(きのえうま)歳と伝えられるところから、午歳に総開帳したとも言われています。
古くは60年に一度行われていた総開帳を、現在は12年に一度の午歳総開帳を行っています。

今回は道の駅「龍勢会館」に車を止めて、ここから3.3K歩いて、札所33番 御開帳の延命山 菊水寺に参拝することに。

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龍勢は手作りロケットの吉田町の奇祭として有名です。

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吉田町は明治時代に政府の圧政に農民が立ち上がった秩父事件の起こった場所としても有名で、秩父事件を題材とした映画「『草の乱』のセットが保存されていた。(2004年公開)

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折角なので、秩父事件の決起の場所であり、吉田町の奇祭「龍勢祭り」の例大祭がおこなわれる椋神社方面に歩きました。秩父事件は、1884年(明治17年)10月31日から11月9日にかけて、埼玉県秩父郡の農民が政府に対して起こした武装蜂起事件です。結果的に、蜂起は鎮圧されて多くのものが処罰されました。

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椋神社方面に行くのは菊水寺には遠回りですが、折角なので遠回りします。龍勢会館と駐車場の間の道路を歩きます。

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歩く方向の左手に特徴的な山容。武甲山が堂々たる姿を現しました。

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誰も歩いている人が居なかったのですが、田圃に田植えをする人がいると思ったら、全然動かない。よく見たら、案山子です。それにしても、リアルな出来です。

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これは海女ちゃんかな。ジェジェジェ。

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「城峰山 阿熊」の地名のところに出てきました。熊鈴鳴らして歩きます。最近は住宅地でも熊被害が報告されています。地名に「熊」の字が付くところは要注意です。

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橋がありました。欄干には龍勢祭りの絵が描かれています。

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さらに、龍勢ロケットの模様が欄干のところどころにはめられていました。

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遠くの山のふもとにロケットの発射台もありました。

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川を覗き込むとかなりの渓谷となっていました。この橋から椋神社が遠望できましたが、先を急ぐために橋を渡りきったところで左折して、菊水寺への道に戻ることとしました。

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菊水寺への道との合流点に秩父事件の参加者の一人の墓の標識が立っていました。彦久保次郎吉は弾薬方を務めた、阿熊村出身のもので、この標識の下の菩提寺の清泉禅寺の墓地に眠っていました。

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清泉禅寺。大きなお寺です。

秩父事件は自由民権運動の中で、貧困に悩む農民たちが起こしたクーデータといえるもの。「歴史は繰り返される」でありませんが同様の事件が世界の至る所で繰り返されているのは、先人の経験が活かされなくて残念ですね。

◎秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳
平成26年(2014)は、日本百番観音秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳の年にあたります。
午歳に観音霊場の御開帳を行うのは馬が観音様の眷属(けんぞく)であることから午歳に行われたと言われ、また秩父観音霊場の創建が文暦元年甲午(きのえうま)歳と伝えられるところから、午歳に総開帳したとも言われています。
古くは60年に一度行われていた総開帳を江戸時代にいたり、全国からの三愛社の増加にともないたびたび行われ、現在は12年に一度の午歳総開帳を行っています。
普段は、秘仏としてお厨子(ずし)の扉は閉じられています。総開帳では、このご本尊様のお厨子の扉が開かれ、観音様の慈顔を親しく拝することができます。お厨子の扉を開くところから「開帳」といいます。元禄時代より江戸への出開帳をしたことが、秩父観音霊場を全国に広めることに役立ってきました。全国から心の安らぎを求めて、多くの参拝客が訪れています。12年に一度の午歳総開帳にあたり、多くの方々が観音様の御慈悲にふれることをおすすめします。

◎菊水寺
住所 秩父市吉田町桜井1104 TEL:0494-77-0233
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2014.5.6「寺社48  秩父三十四箇所 札所33番 御開帳の延命山 菊水寺に」

「寺社48  秩父三十四箇所 札所33番 御開帳の延命山 菊水寺に」

西武線の駅や電車の中吊りに秩父三十四箇所めぐり「秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳」の文字が躍っています。
御開帳は長野善光寺の7年に一回が有名ですか、秩父霊場の各寺も平成26年(2014)は、日本百番観音秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳の年にあたります。
午歳に観音霊場の御開帳を行うのは馬が観音様の眷属(けんぞく)であることから午歳に行われたと言われ、また秩父観音霊場の創建が文暦元年甲午(きのえうま)歳と伝えられるところから、午歳に総開帳したとも言われています。
古くは60年に一度行われていた総開帳を、現在は12年に一度の午歳総開帳を行っています。

今回は道の駅「龍勢会館」に車を止めて、ここから3.3K歩いて、札所33番 御開帳の延命山 菊水寺に参拝することに。

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道の駅前の交差点をガソリンスタンドのある方向に歩きます。

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清泉禅寺が行く方向の右手に現れれば道は間違っていません。菊水寺へのお遍路道の道標はここまではありません。

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清泉禅寺前を通過して右側に馬頭観音の碑が見えたら、左手にお遍路道の道標があります。

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ここから道路から離れて古道に入り込みますが、この道は下るとすぐに舗装道路にぶつかります。

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山道を降りますが、舗装道路にぶつかります。

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あっという間の山道でしたが昔のお遍路道の感じを体験できます。

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舗装道路を道標に従い歩きます。この辺りは農道が入り組んでいますが道標が細かくたっていますので見逃さないように。

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細かく道標が立ってます。

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やがて、工場の建物の横をまっすぐ歩くと畑の脇を歩くようになり、川にぶつかります。川に沿って歩くと橋のたもとに出ます。

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道路に出ました。ここにも道標が立っています。

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川は吉田川というようです。この橋を渡るとやがて道路は右に大きく曲がります。そこに道標がありました。

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この角を左に行きます。大きな道標が建っているので見逃すことはありません。

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この曲がり角に、旧武毛銀行本店の建物がありました。

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やがて、「取方」の交差点に出ると、ここを右折します。道標があります。

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途中に日帰り温泉「星音の湯」がありました。参拝後に汗を流すのもよいかもしれません。入湯料900円。

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さらに先に歩きますと道路は登り基調となり、人家も少なくなってきます。

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大きな川をわたります。

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登り基調。

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野生の藤が見事な花を咲かせていました。

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道をのぼりきったところに「菊水寺」がありました。

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秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳の木札が立っています。しかし、その横の寺の名前が菊水寺でないです。しかし、よく見ると横に33番札所菊水寺とあります。
長福寺は菊水寺を管理する寺のようです。

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寺の境内にはいる前に桜のトンネル。ちょうど満開でした。

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「芭蕉句碑」。芭蕉50回忌の句会が催された寛保3年(1743)に建立されたもの。「寒菊や粉糠のかかる臼の端」の句が刻まれていました。

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参道の正面に「正大悲殿」の額を掲げる間口8間、入母屋造りの観音堂がありました。内部は広い土間で、本尊を間近に拝むようになっています。秩父札所33番の本尊は聖観音です。一木造りの県指定文化財で、藤原時代の秀作です。右手の壁面高く、「子がえしの絵図」が掛かっています。嬰児殺しの悲惨な風習を戒めてたものといわれます。
午歳総開帳の柱が立ち、そこから五色のひもが堂内を経て、観音様につながっています。この柱をさわって祈れば観音様に直接願いが伝わるのでしょうか。

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堂内にこのようにつながっています。

合計7キロ近くを、途中、道草や遠回りしながら歩いて、歴史を感じられる道でした。先人たちが巡った祈りの道を歩くのもいいものです。とても、良い一日でした。

◎秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳(ウィデペギア)
平成26年(2014)は、日本百番観音秩父34ヶ所観音霊場の午歳総開帳の年にあたります。
午歳に観音霊場の御開帳を行うのは馬が観音様の眷属(けんぞく)であることから午歳に行われたと言われ、また秩父観音霊場の創建が文暦元年甲午(きのえうま)歳と伝えられるところから、午歳に総開帳したとも言われています。
古くは60年に一度行われていた総開帳を江戸時代にいたり、全国からの参拝者の増加にともないたびたび行われ、現在は12年に一度の午歳総開帳を行っています。
普段は、秘仏としてお厨子(ずし)の扉は閉じられています。総開帳では、このご本尊様のお厨子の扉が開かれ、観音様の慈顔を親しく拝することができます。お厨子の扉を開くところから「開帳」といいます。元禄時代より江戸への出開帳をしたことが、秩父観音霊場を全国に広めることに役立ってきました。全国から心の安らぎを求めて、多くの参拝客が訪れています。12年に一度の午歳総開帳にあたり、多くの方々が観音様の御慈悲にふれることをおすすめします。

◎菊水寺
住所:秩父市吉田町桜井1104 TEL:0494-77-0233

◎旧武毛銀行(ウィデペギア)
明治期から大正期の、埼玉県下吉田村(現・秩父市)に本店のあった銀行。1899年(明治32年)12月、下吉田村において金融会社金崎永保社を母体に国神銀行(くにかみぎんこう)の名称で設立。1902年(明治35年)に改称。1922年(大正11年)に秩父銀行に買収され幕を閉じた。1919年(大正8年)頃に建築された本店は、珍しいレンガ作りの洋風建築で、現在も国の登録有形文化財にしていされている。



2014.5.9「学生時代大変お世話になった清龍に行ってみた」

「学生時代大変お世話になった清龍に行ってみた」

学生時代の二年間と会社に入って5年ほどを過ごした湯島、上野、御徒町界隈。お金がないが仲間と飲みたいと思ったらよくお世話になった店に久々に愉快な仲間と行ってみた。本日、2軒目のはしご酒。

店は御徒町駅南口の道をまっすぐ昭和通の方に歩くとあります。「清龍」。造り酒屋が経営する店です。池袋本店も良くお世話になりました。

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なぜかおしぼりをパチリ。蔵元直営の誇りがプリントされています。

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2軒目で、造り酒屋直営なので、当然、最初からこれでした。飲み比べセット。

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肴は、蕎麦をあげたもの。

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牛蒡揚げ

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おしんこ。

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ピザもあります。

すっかり愉快な仲間ってしまいました。
お勘定。

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相変わらず、学生、庶民の味方でした。すっかり、満足して千鳥足で帰りました。帰宅したら、何故かお気に入りの背広が擦り切れていました。いい年してはしご酒はやめたいものです。

〇番外
店に川柳がかざってありました。思わずにやりとします。
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◎清龍酒造(ホームページ)
 武州・武蔵野国綾瀬村(埼玉県蓮田市)と言われていた頃より、代々酒造りを家業として営み、今日に至っている。
 清酒・米焼酎・リキュール等を主力商品として生産・販売。
 さらなる美味を求め、お客様からの生の声を聞き、それを酒造りに活かす為に、蔵元直営の居酒屋清龍を東京都内に店 舗展開。

 社名 清龍酒造株式会社

所在地 埼玉県蓮田市閏戸659-3
電話番号 048-768-2025
創業   慶応元年



2014.5.4「お城が温泉 岩櫃城温泉」

「お城が温泉 岩櫃城温泉


四阿山に行った帰り、最も近い日帰り温泉「湖畔の湯」を混雑していると読んでパスして、一路国道145号線をひた走ると東吾妻町に入る。東京方面に向かって左手にお城が見えてくる。城に引かれていくとそこは日帰り温泉でした。
この辺りは岩櫃城という城が築城されていました。鎌倉時代、吾妻太郎助亮が築城。その後、行盛が城主になったが、貞和5年(1349)里見氏に攻められ自害。その子が城を奪回し六代続くものの、武田の将真田幸隆の攻撃をうけて落城。 その後真田氏が支配し、武田領内の三堅城といわれたそうです。現在は本丸跡や堅堀などの遺構が残っているようです。
その城を模して、日帰り温泉としたものです。

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お城と思ってくる人も多いでしょうね。実は日帰り温泉です。

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近づくと再建したお城というより、観光施設ということに気付きます。温泉施設は2階にあり露天風呂からの景色はなかなかです。

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広いロビーとともに食堂、休憩所等一通りの施設がそろっていて、清潔感があります。入湯料は3時間400円とリーズナブルですが、貴重品入れは100円で有料です。

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男湯入口。結構、お昼から混んでいました。

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内湯は寝湯等もあり、また、洗い場も広くて快適です。

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露天風呂は岩風呂ですが少し狭いです。

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この町は養豚が盛んなようで、食堂も豚中心のメニューです。やまと豚というブランドのようです。どうやら、やまと豚はある企業のブランドで牧場は東北方面にあるようです。ここでも生産者がいるということでしょうが。

すっかり、山登りの汗を流して、快適に家路につきました。

〇泉質
源泉名 岩櫃城温泉 不動の湯
泉質  単純硫黄泉 中性低張性低温泉
泉温  33.9℃
PH 6.65
加水あり、加温あり、循環濾過、消毒あり

◎岩櫃城くつろぎ館
住所 群馬県吾妻郡吾妻町大字原町1046
TEL 0279-68-2601 0
料金 400円~700円 (大人1名)
3時間:大人 400円、3才~12才未満 300円
5時間:大人 700円、3才~12才未満 500円
営業時間 10:00~21:00
定休日 第4火曜日(6月・9月・12月・3月は第4火曜・水曜)
アクセス 関越道:渋川伊香保ICから国道353・145号経由、40km。
     一般道:国道17号~353号~145号~現地
     電車:JR吾妻線群馬原町下車、徒歩10分

2014.4.28「横浜野毛探訪 もつしげ゛」

「横浜野毛探訪 もつしげ゛」

春到来の心地よい日に、大船やら川崎やら地元横浜の愉快な仲間たちと横浜のヘビーな店が立ち並ぶ野毛に繰り出しました。桜木町駅北口から歩いて3分の野毛小路に。一歩入るといろいろな店が立ち並び、居酒屋のディズニーランドです。

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本日はホルモン焼きで有名なホルモンセンターの手前にある「もりしげ」に。まだ、午後6時というのに有名店はいっぱいです。当然、ホルモンセンターは店から人があふれていました。幸いここは店先のテーブルが空いていて早速席を確保。最も、店先のテーブルは命がけの飲み会となります。何せ、この狭い道を車が行きかいます。なんでこんな狭いところに入ってくるの。最も、店が道路に出店しているのだから車に非はありません。

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実はここはまだ店内にも入れましたが愉快な仲間は野人の人たち。外でのお花見飲みが大好きです。すすんで外にテーブルを設置して、外飲みとなりました。

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座るとすぐにもつ焼き屋の定番の付け出しキャベツが登場。

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飲み物も結構そろっています。

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もつ焼きの店。一通りそろってます。

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まずは、春から初夏への喜びに乾杯とビール。痛風の大敵だが、まあ、いいか。

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このビールはキンキンに冷えていました。この看板にあるように特別なビールです。

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看板にもあるようにここの名物「塩もつ煮込」から注文。さっぱりした美味しさです。もつの味わいが浸みてます。スープがうまいね。

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牛ハツ
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手羽先
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レバー

もつ焼きを次々に注文。値段の割にボリュームあります。味はもちろんグー。

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さらに、ポテトサラダ。ここのはポテトがまるままです。

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それではとマカロニサラダ。これは普通でした。

愉快な仲間がすっかり出来上がったころにはどこの店も酔客であふれかえっていました。野毛小路恐るべし。上野界隈にも似ています。この小路をさらに先に行くと一層ヘビーな場所があるようですが、さすがにいつも入口あたりです。さらに、野毛探訪を続けたいと思います。

◎もつしげ
TEL  045-262-0298
住所 神奈川県横浜市中区野毛1-41-3 31ビル 1F
アクセス JR根岸線桜木町駅より徒歩5分 130m 野毛小路入口
営業時間 [月~土] 16:00~24:00(L.O.23:00)[日・祝] 15:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 不定休


2014.5.17 「新緑の妙義山 石門ハイキング」

「新緑の妙義山 石門ハイキング」

愉快な仲間と新緑の高峰山標高2,106mに。その前に足慣らしのために妙義山の石門あたりを軽く歩くことに。長野道を妙義ICで降りて、県道196号を走り、「中の嶽神社」前の県営駐車場に車を止めました。

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金剛山がぎざぎざの稜線を見せています。駐車場は広く100台は止められます。駐車は無料です。

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荒船山標高1,423mの特徴ある台形の山容が見えます。

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妙義山中心にこの辺りは国立公園です。

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ツツジがちょうど満開でした。美しい。

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大きな大黒天が鎮座する中の嶽神社の境内を抜けると登山道があります。

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中の嶽神社の前を走る県道196号線を400m歩くと直接石門群に登れる登山道があります。しかし、我々は足慣らしのために中の嶽神社から登ることとしました。

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境内の道標に従い、見晴らし台の方向に進みます。

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いきなりこの石段です。下から見上げると反り返って見えるほどの傾斜のきつい長い石段。

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石段を登りきると中の嶽神社が鎮座しています。その前に道標。見晴らし台、石門方面に。

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登ってきた石段を上から見下ろしました。なかなか、このような急で長い石段にはお目にかかれません。

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ここから山道に入ります。愉快な仲間もいきなりの急登の石段に度肝を抜かれましたが、ここからは快調に歩きます。ところどころに妙義山の解説版があり、そのたびに、休憩です。

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やがて、道は九十九折に登り始めます。道は良く整備されています。

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絶対に間違いようのない道に、さらにこまめに道標もたっていて、至れり尽くせりの道です。

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樹林帯の中を登りつづけます。

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空が抜けるようになると尾根道に出ます。

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山ツツジがたくさん咲いてました。きれいです。おもわずパチリ。

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尾根道に出ました。石門方面に行きますが、ここは見晴台に寄ります。見晴台までは一投足です。

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見晴台は絶壁の先端にあります。細い道を見晴台に向かいます。

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見晴台に到着しました。

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見晴台の大きな岩に登るとその先は100m以上落ちている絶壁です。小さな石の社が祀られていました。

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見晴台から山水画にあるような異様の山容が眺められます。青空に映えて素晴らしい

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大岩に登って、見晴台を見るとこんな感じです。

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見晴台から石門・妙義神社方面に。ここからは平坦な山道をしばらく歩きます。

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美しい白い花。ウツギです。茎が中空のため空木(うつぎ)と呼ばれるようです。「卯の花」ともよ言いますね。卯月(旧暦4月)に咲く花のためにこうも呼ばれるようです。

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道が下るようになると下に大きな広場が樹林の間から見れるようになります。第四石門前の広場です。

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広場に到着。大きな東屋があります。

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第四石門です。とても、自然の造形と思えません。どうしたらこんなものができるのでしょうか。

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石門の端を回り込むと絶景に出会えます。大砲岩。よく名付けたという形です。この岩の上にも登れます。

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岩峰林立です。

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先を急ぐのでそこそこに県道196号の登山口に下ります。

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下りには第三、第二、第一石門が連続します。

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第二石門との合流点。第二石門方面は「カニの横這い」という鎖場がありますがたいしたことはありません。慎重に通過しましょう。

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第二石門への鎖場です。混雑時にはこちらは通過しない方が良いです。なかなか前にすすめません。

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第一石門が見えると登山口も近いです。

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登山口からは最初の鎖場「かにのこてしらべ」という名前通りの鎖場があります。

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登山道に到着。県道を駐車場方向に歩きます。駐車場まで400m。

妙義山は新緑、春の桜、紅葉のもみじの頃がおすすめです。関東から近く、ハイキングから本格登山まで楽しめる山です。新緑がとても美しい山旅でした。
愉快な仲間も大満足のなか、高峰高原に向かいました。

〇歩程  駐車場9:15-中の嶽神社9:28-9:54見晴らし台10:04-10:15第四石門10:30-登山道入口10:58
歩行時間 1時間20分

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◎妙義山
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2014.5.17「妙義山 石門でみた素晴らしい陽光」

「妙義山 石門でみた素晴らしい陽光」

愉快な仲間と新緑の妙義山の石門あたりをハイキング。第四石門で素晴らしい景色に感激。

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第四石門です。とても、自然の造形と思えません。どうしたらこんなものができるのでしょうか。

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自然の造形に勝るものなし。大きな石の門の端を陽光が走る。





2014.5.17「寺社49 色彩豊かな妙義神社 群馬の東照宮の佇まい」

「寺社49 色彩豊かな妙義神社 群馬の東照宮の佇まい」

愉快な仲間と新緑の妙義山を歩いた後に、わいわいと妙義神社に参拝。妙義神社前の駐車場に車を止めて歩きます。駐車場は道の駅と道をはさんで二つあり。100台ほど止められます。駐車場から妙義神社に歩きます。

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最初に、この赤い門。昔、この辺りには街の出入り口に門があったようで、その名残のようです。

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やがて、参道に合流し、さらに歩くと大きな総門(安永二年・重文)がありました。仁王門です。両脇には阿形、吽形の仁王が睨みを聞かせます。

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なかなかの迫力です。彩色が見事

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総門を抜けて石段を上がると立派な銅の鳥居が素晴らしい。享保四年造の県重文です。

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さらに先に歩くと右手奥に、旧御本社の波己曾社(明暦二年・県重文、昭和四十四年に上部神域より現在地に移築)が鎮座しています。

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その先に、何段あるのという長く、急な石段が登場。165段の階段です。ここは頑張って登ろうと気合いを入れて、横を見ると杉林の中を登る道が。こちらの方が楽と衆議一致し、愉快な仲間は全員こちらの道に。

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楽ちんな道に。杉の老木が見事。見上げて何を思う。

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階段の先に随神門(明暦頃・県重文)。北側に袖廻廊(明暦頃・県重文)を連ねています。

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隋神門の守り神か。ちょっと、ユニークで見ていると「にやって」してしまう赤鬼・青鬼。

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隋神門から石段を見下ろすとその急登がわかります。杉の老木が見事。

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回り道の方から歩くと素晴らしい新緑と青空。もみじの大木が多くて、秋の紅葉の頃の美しさが想像できます。

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随神門(明暦頃・県重文)の袖廻廊(明暦頃・県重文)がみえてきました。この神社の一つの見どころはお城かと思うほどの石垣です。

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隋神門をくぐると正面に神域上段部の石垣(延享元年・県重文)が現れ、ここで参道を左にいったん鈎の手に折れ進むと右手に石段があり、これを上ると神域上段部の入り口となる唐門(宝暦六年・重 文)がありました。唐門をくぐった正面には拝殿、幣殿、本殿からなる御本社(宝暦六年・重文)が鎮座しています。愉快な仲間も神妙にお参りしました。

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本殿は日光の東照宮を思わせる極彩色と見事な襖絵、彫刻で飾られています。

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本殿をぐるりと回ると裏側に天狗堂。天狗と鴉天狗がお出迎えです。

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隋神門から急激に下る石段をおります。古木の杉が風などで折れて建物を壊さないように古木の伐採がおこなわれていました。樹齢300年近い杉です。

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伐採した後の幹には若い苗が植えられてました。

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古い灯篭が新規にリニュアール。灯篭は昔は階段昇ってつけたんですね。

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「宮様御殿」と掲示があり、見事な十メートルの石垣の上に建っています。、嘉永五年(1852)に再建されたもので、ここは寛永十三年から江戸東叡山寛永寺の座主輪王寺宮の隠居所となり、参拝の折りに、この御殿に泊まられたようです。
丁度この日は「妙義神社 緑陰コンサート」が行われていました。シンセサイザー奏者のキム・シンによる演奏が予定されていました。開演まで一時間近くあるのに観客が席についていました。

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まさに木々の木漏れ日の中で素晴らしい演奏がくりひろげられるのでしょう。我々は後ろ髪をひかれつつ、先を急ぐこととしました。

広い境内を歩いていると時を忘れて敬虔な気持ちとなります。良い時間を過ごせました。

◎妙義神社(ホームページ)

鎮座地 :  群馬県甘楽郡妙義町妙義
御祭神 :  日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿
山開き祭   :   5月5日
紅葉祭    :  11月3日
妙義神社は、奇岩と怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、老杉の生いしげる景腺の地を占めている。創建は「宣化天皇の二年(537)に鎮祭せり」と社記にあり、元は波己曽(はこそ)の大神と称し後に妙義と改められた。  
 古くより朝野の崇敬殊に篤く、開運、商売繁昌の神、火防の神、学業児童の神、縁結の神、農耕桑蚕の神として広く世に知られ、関東、甲信越地区より参拝する者が多い。  
 江戸時代は歴代将軍を始め、加賀の前田侯外諸大名の崇敬篤く、上野東叡山の宮、御代々御兼帯御親祭の神社となり其の御宿坊を宮様御殿又は単に御殿とも称した。この御殿よりの、東面の景色は素晴らしく、前庭の植込は何れも低く地をはうようにつくられ、関東平野を一望に集め借景庭園として見事なものである。  
 本殿拝殿をはじめとする境内の諸建造物は、江戸時代初期から中期にかけての建造物で、江戸時代建築の趣をもった壮麗なもので、老杉の巨木うっそうたる神域に、輪奥の美を連ね、高さ十メートルの旧御殿下の石垣をはじめとする各所の石垣は其の技工の巧なること比い無く、諸建造物青銅の大鳥居等と共に、文化財に指定されている。  

・アクセス  群馬県富岡市妙義町妙義6  TEL・FAX 0274-73-2119
        関越・上信越自動車道 松井田・妙義ICから5分。
        道の駅「みょうぎ」の無料駐車場に駐車
 




2014.5.17「標高2000m 高峰高原からの満点の星空」

「標高2000m 高峰高原からの満点の星空」

標高2000mにあるランプの宿「高峰温泉」 に愉快な仲間と宿泊。浅間山、黒斑山、水の塔山、東篭の登山、高峰山の登山口に建つ温泉で、いつも、下山時には日帰り温泉として利用させていただきましたが初めて宿泊しました。「お・も・て・な・し」の宿として、いろいろな感動を与えてくれる宿でした。

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沢山の宿泊客が出てきました。気温は0℃近くて冬支度です。シャッタースピード15でとっているので、動いた人が丸太のように見えます。天体望遠鏡には長い列ができていました。

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流れ星がいくつも落ちて、何時間見ても飽きない星空でした。

◎高峰温泉 (ホームページ)
住所: 〒384-0041 長野県小諸市高峰高原704−1
電話:0267-25-2000
・歴史 
明治初期当時、深沢川下流から約12キロ川沿いの山道をのぼって行く所に、地元の農家の方が家畜のえさの牧草を刈りに来たその帰り、岩のところから涌き出る温泉を見つけました。そのお湯を簡単な野天風呂にためたのが、山奥の温泉としての始まりでした…。
明治35年初代後藤音吉は、源泉近くに宿を建てるための土台石を築きましたが、宿を造る目前、大水と土砂崩れで源泉が埋没してしまい、やむなく山を後にしました。
昭和29年先代の意志を継ぎ、2代目後藤一が温泉ボーリングから開発に入りました。
昭和31年10月1日念願の旅館開業に至り、谷間にある一軒宿は多くの登山客に愛され、ご利用いただきました。
昭和53年11月10日火事で全焼。3代目後藤克巳が火災を機に、標高2,000mの高原に移転。しかし、電気もなく温泉水を上げるめどがなかなか立たず資金もないため、自分達で工事をして5年の歳月が流れました。
昭和58年7月15日念願の開業となりました。 平成6年12月現在の山小屋風ランプの宿となりました。








2014.5.17「標高2000mの雲上の宿 高峰温泉に投宿」

「標高2000mの雲上の宿 高峰温泉に投宿」

標高2000mにあるランプの宿「高峰温泉」 に愉快な仲間と宿泊。浅間山、黒斑山、水の塔山、東篭の登山、高峰山の登山口に建つ温泉で、いつも、下山時には日帰り温泉として利用させていただきましたが、今回初めて宿泊しました。「お・も・て・な・し」の宿として、いろいろな感動を与えてくれる宿でした。

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玄関です。標高2000mが堂々と書いてあります。

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玄関を入るとロビーとフロントがあります。

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そば茶が湯釜で煮立っています。部屋に案内される前にそば茶がふるまわれました。山小屋と思っていただけにおもてなしに感激。

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この突き当りの先が露天風呂へのドアです。露天風呂はいったん外に出て歩いていきます。「まうんてんぼーいの温泉編に詳しく書いてます。」

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露天風呂は尾根に湯船をぽんと置いた感じです。女風呂もありますが作りは男性と一緒で特段の囲いもありません。

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内湯は2階にあります。1階の日帰り客用の湯船と同じ作りですがやや広めです。源泉の湯(ぬるめ)と源泉を加温した湯船があり、飲泉もできます。癖のない湯なのでのみやすいです。

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温泉はもう一つ。いつも日帰り温泉でお世話になったロビーの奥の湯です。

以上、3つのお湯が宿泊すると楽しめます。何といっても露天風呂が最高です。

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夕食は18時から、宿泊客が全員でとります。本日は満室でしたので食堂も一杯でした。女性が多かったです。

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山の食事とは思えない豪華版です。筍の木の芽和えなどの先付が、どんと篭に入り真ん中に。

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ごはんと味噌汁。銀シャリうまい。味噌汁美味しい。

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蕨の卵締め
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酢の物 アロエ。とありますが、本当に。
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アユの塩焼き
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笹豆腐
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山菜の天ぷら 行者にんにく、こごみ、からし菜、タラの芽
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鯉信州蒸し
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アイスクリーム。デザート。

すっかりお腹がいっぱいになると19:30から星空観賞会が催されました。0℃の気温にもめげずに多くの皆さんが参加してました。
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寒い中帰ってくると、暖炉の前でそば茶と五平餅がふるまわれました。いたれりつくせりの「お・も・て・な・し」です。
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朝食は一般的な食事でした。

雲上の温泉の一夜はこれ以外にも多くの動物や鳥との出会いあり、一度は宿泊する価値ある温泉です。ただし、すべては自然が相手なので、天候次第です。今回は晴天に恵まれて本当にラッキーな状況でした。やはり、雨が降れば状況は相当違うと思います。

◎高峰温泉 (ホームページ)
住所: 〒384-0041 長野県小諸市高峰高原704−1
電話:0267-25-2000
・歴史 
明治初期当時、深沢川下流から約12キロ川沿いの山道をのぼって行く所に、地元の農家の方が家畜のえさの牧草を刈りに来たその帰り、岩のところから涌き出る温泉を見つけました。そのお湯を簡単な野天風呂にためたのが、山奥の温泉としての始まりでした…。
明治35年初代後藤音吉は、源泉近くに宿を建てるための土台石を築きましたが、宿を造る目前、大水と土砂崩れで源泉が埋没してしまい、やむなく山を後にしました。
昭和29年先代の意志を継ぎ、2代目後藤一が温泉ボーリングから開発に入りました。
昭和31年10月1日念願の旅館開業に至り、谷間にある一軒宿は多くの登山客に愛され、ご利用いただきました。
昭和53年11月10日火事で全焼。3代目後藤克巳が火災を機に、標高2,000mの高原に移転。しかし、電気もなく温泉水を上げるめどがなかなか立たず資金もないため、自分達で工事をして5年の歳月が流れました。
昭和58年7月15日念願の開業となりました。 平成6年12月現在の山小屋風ランプの宿となりました。

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夜の高峰温泉。月が空に。

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高峰山登山道から高峰温泉を見る。














2014.5.18「長野名物五平餅を焼いて食べる。」

「長野名物五平餅を焼いて食べる。」
長野名物の五平餅を薪ストーブで焼いて食べる。
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高峰温泉に投宿した日の朝。散歩から帰って、小腹がすいたなあと思ってテーブル見るとそば茶の湯釜の前に大きなお皿。五平餅が一本残っていました。

さっそく、頂きます。まずは薪ストーブで焼きます。

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焼けたらみそ壺から味噌を取り出しぬります。味噌には、胡麻、胡桃、エゴマなど油脂を含むものが混ぜられています。

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そば茶をついでパクリ。こおばしい味が口の中に広がり美味しいです。


◎五平餅
中部地方南部の山間部(長野県木曽・伊那地方から岐阜県東濃・飛騨、富山県南部、愛知県奥三河、静岡県北遠・駿河)に伝わる郷土料理。潰した飯を串焼きにしたもの。
まず、米をつぶして割り箸につけて素焼きする。.醤油または味噌に、胡麻、胡桃、エゴマなど油脂を含むものをあわせてタレを作りぬり込める。




2014.5.17「標高2000m 雲上の露天風呂に感激」

「標高2000m 雲上の露天風呂に感激」

標高2000mにあるランプの宿「高峰温泉」 に愉快な仲間と宿泊。ここの湯は日帰りでも入湯できますが、露天風呂は宿泊者のみの恩恵です。さっそく、荷物を置くと露天風呂に。なにせ、4人限定です。場合によっては待つことを覚悟しなければなりません。案の定。行ってみると女の人が5人も待っていました。
幸い男は待つことなく、愉快な仲間とわいわいと脱衣篭を持って露天風呂に向かいます。
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「日本秘湯の会」の提灯のところのドアをひくと、脱衣篭があれば、入れるということです。篭がなければここで待つこととなります。

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待合室からドアを開けて出るとここにでます。雪よけのようです。これを抜けた先は山道です。

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山道を歩きます。露天風呂までは2-3分です。

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男湯、女湯のひょうじがありました。どちらも目隠し的な樹林がありますが、尾根に湯船がポンと置かれた感じです。まあ、ほぼ良く見えるということですか。

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先客がおひとり入浴中。

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高峰山をバックに湯船。

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湯船にとりあえずドボンと入ります。足をだして撮ると雲上の湯。

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脱衣所は青空脱衣です。まあ、山の湯は皆そうですが、篭があるだけましですか。

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桶はおいてありますが、当然洗い場はなしです。湯を掬って体にかけて入ります。

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全景です。やはり、4人はちょっときついですね。

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青空にランプ。ランプの中心に太陽が入りランプに灯が入ったように見えます。

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朝早く、入ってみた。期待したように雲が下に湧いていました。雲上の湯となりました。

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雲が白く湧いています。

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これはこのポーズでもう一度。足の下に雲が見えます。

まさに、極楽極楽の世界。しばし、静かな朝を雲海を見ながら過ごしました。

〇高峰温泉
源泉名 高峰温泉3号井
湧出地 長野県東御市大字滋野字北山4162号
泉温  35.8℃
知覚  ほとんど無色透明、硫黄味、硫化水素臭
PH 7.0
泉質  含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(中性低張性温泉)

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露天には蛇口もありませんが、内湯はありますが、すべて石鹸類は使用できません。

◎高峰温泉 (ホームページ)
住所: 〒384-0041 長野県小諸市高峰高原704−1
電話:0267-25-2000
・歴史 
明治初期当時、深沢川下流から約12キロ川沿いの山道をのぼって行く所に、地元の農家の方が家畜のえさの牧草を刈りに来たその帰り、岩のところから涌き出る温泉を見つけました。そのお湯を簡単な野天風呂にためたのが、山奥の温泉としての始まりでした…。
明治35年初代後藤音吉は、源泉近くに宿を建てるための土台石を築きましたが、宿を造る目前、大水と土砂崩れで源泉が埋没してしまい、やむなく山を後にしました。
昭和29年先代の意志を継ぎ、2代目後藤一が温泉ボーリングから開発に入りました。
昭和31年10月1日念願の旅館開業に至り、谷間にある一軒宿は多くの登山客に愛され、ご利用いただきました。
昭和53年11月10日火事で全焼。3代目後藤克巳が火災を機に、標高2,000mの高原に移転。しかし、電気もなく温泉水を上げるめどがなかなか立たず資金もないため、自分達で工事をして5年の歳月が流れました。
昭和58年7月15日念願の開業となりました。 平成6年12月現在の山小屋風ランプの宿となりました。

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2014.5.24「庭の香草で餃子をつくってみた」

「庭の香草で餃子をつくってみました」

5月下旬の休日に庭の香草が繁茂し始めたので、食材として餃子を作ることに。香草のうち、食材としたのはニラ、イタリアンパセリ、コリアンダー、三つ葉、ソレル、分葱。

庭に収穫に出ます。

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まずはにら。ニラは一年中切っても生えてくるので便利な食材です。

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分葱。洋名はチャイブ。ネギの代わりに重宝します。紫のネギ坊主ができます。

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ソレル。フランスのハーブ。シュウ酸が豊富でサラダにすると酸っぱいです。便秘の時に有効です。

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三つ葉。繁殖力旺盛で、ほっとくと繁茂します。香りは強烈。八百屋て売っているものよりも三つ葉の臭い強烈。

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イタリアンパセリ、コリアンダー。これも成長力はすごいです。ほっとくと50センチぐらいになります。

適当量を収穫して、さっそく、餃子づくりを。私の餃子は売り物になるといわれるぐらい美味しいです。
本日は香草を7種類入れて作ります。

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まずはキャベツ。フードプロセッサーはつかいません。すべて包丁で千切りします。食感を大事にするためです。

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イタリアンパセリを千切りに。
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コリアンダーを千切りに。独特の臭いがパーと広がります。
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イタリアンパセリの茎は食感のためにこんな程度切ります。
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三つ葉も千切りに。
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ニラも千切りに。
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ソレルも千切りに。
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最後に分葱を千切りに。半分はすまし汁に散らします。

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すべてをボールに入れて、豚肉を加えて、醤油、こしょう、塩、生姜、にんにく、片栗粉、ごま油を秘伝の調合で加えます。
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混ぜて種を作りました。

早速、餃子に加工します。この際、水は一切使いません。
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焼きも秘伝。出来上がりました。香草のにおいがしてとてもおいしいです。まい-う。














2014.5.22「仙台にきたら牛タンでしょう。」

「仙台にきたら牛タンでしょう」

久々の仙台です。当然ですがあっという間に仕事で一日が終わり、翌日は、朝早くから郡山に移動です。仙台を楽しむ暇はありません。朝食を獲っていなかったので、仙台の名物だけでも食べたいと、弁当店を覗き込みました。さすが、仙台。たくさんの牛タン弁当がならんでいます。数ある牛タン弁当の中からこの弁当を選びました。さっそく、新幹線に持ち込み、朝食の準備です。

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牛タンとのコンビの麦飯です。

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横にはひ紐がついています。この紐を思いっきり引いたら、湯気が出てきました。とても熱いです。

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湯気がよく写りませんでしたが火事のように煙がでました。

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内底の下に袋がありました。化学反応で熱が放出しているようです。

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「始めちょろちょろ中ばっば゜。赤子泣くまで手を出すな。」と言われますが、ふたを開けてしまいました。

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出来上がりました。頂きます。料金は1050円でした。



2014.5.18「標高2000m高峰高原の早朝に出会ったかわいい奴ら」

「標高2000m高峰高原の早朝に出会ったかわいい奴ら」

標高2000mにあるランプの宿「高峰温泉」 に愉快な仲間と宿泊。浅間山、黒斑山、水の塔山、東篭の登山、高峰山の登山口に建つ温泉で、いつも、下山時には日帰り温泉として利用させていただきましたが初めて宿泊しました。「お・も・て・な・し」の宿として、いろいろな感動を与えてくれる宿でした。

宿泊した翌朝。例によって早く起きだし、山に宿泊した楽しみの一つのご来光を拝みに外に出ました。ヒヤッとした空気が体を包みます。東京では30℃近い日が報じられていますが、ここは0℃の世界です。

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外に出るとまだトワイライトの世界が広がっています。誰もいません。

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高峰温泉です。屋根の上に、月が見えています。すがすがしい朝です。

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少しでも高いところということで水の塔山の登山口から山道を少し登りました。

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山すそが赤く燃え始めました。美しい。

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次第に赤味が広がります。期待に胸が膨らみます。

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しかし、残念ながら、山すそから太陽は昇ってきませんでした。山に隠れて見えませんでした。

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すっかり明るくなりました。池の平湿原のある地蔵峠を結ぶ道は通行時間規制中です。5/12から11/20まで午前7時から午後5時までが通行可です。

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すっかり夜があけました。眼下には雲海が広がります。雲海に見とれていたら、「熊」よくみたら「かもしか」でした。

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カモシカは、熊やイノシシと違って、突進はしてきません。近づけば向こうの方から逃げて行きます。

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たぬきです。つがいでいました。警戒心が強いですがカメラを向けても逃げませんでした。

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今や都会では台湾リスに押され気味の日本リスが出てきました。水飲み場でおそるおそる水を飲んでます。

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また、別のリスが周りをうかがいながら餌場に近づき、慎重にエサを狙います。

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ついに、餌のひまわりの種を手に獲り食べようとしています。

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手に取って食べ始めました。かわいいですね。

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カケスが来ました。山を歩いていると「ギャー」という声に驚かされます。美しい青が羽に入っています。

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キジ鳩です。沢山いました。

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アオジ。スズメに似ていますが、胸の黄色い線が目印です。

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コガラ。ベレー帽をかぶったような鳥です。パット飛び立ちました。

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シジュウカラ。胸の前掛けでコガラと見分けます。

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ヒガラが餌を獲ろうとしています。頭のベレー帽をたてているのでコガラと見分けがつきます。餌を選別しています。ひまわりの種の重さで中味が入っているかどうかを見分けるそうです。

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アカゲラです。

ボーと彼らの一挙手一投足を見ていると時間を忘れます。ホッとする瞬間。鳥の世界も面白いですね。いよいよ野鳥観察も趣味の領域に踏み込みそうです。

◎高峰温泉 (ホームページ)
住所: 〒384-0041 長野県小諸市高峰高原704−1
電話:0267-25-2000
・歴史 
明治初期当時、深沢川下流から約12キロ川沿いの山道をのぼって行く所に、地元の農家の方が家畜のえさの牧草を刈りに来たその帰り、岩のところから涌き出る温泉を見つけました。そのお湯を簡単な野天風呂にためたのが、山奥の温泉としての始まりでした…。
明治35年初代後藤音吉は、源泉近くに宿を建てるための土台石を築きましたが、宿を造る目前、大水と土砂崩れで源泉が埋没してしまい、やむなく山を後にしました。
昭和29年先代の意志を継ぎ、2代目後藤一が温泉ボーリングから開発に入りました。
昭和31年10月1日念願の旅館開業に至り、谷間にある一軒宿は多くの登山客に愛され、ご利用いただきました。
昭和53年11月10日火事で全焼。3代目後藤克巳が火災を機に、標高2,000mの高原に移転。しかし、電気もなく温泉水を上げるめどがなかなか立たず資金もないため、自分達で工事をして5年の歳月が流れました。
昭和58年7月15日念願の開業となりました。 平成6年12月現在の山小屋風ランプの宿となりました。








2014.5.18「標高2106m高峰山に贅沢ガイド同伴の山歩き」

「標高20106m高峰山にガイド同伴の贅沢山歩き」

高峰山標高2106mに登るために、ランプの宿「高峰温泉」が提供するガイド同伴の山歩きに参加。愉快な仲間に加えて、家族連れ、女性グループと全員で15人ほど。ガイドの親玉は関さんというこわもてと部下の青年です。出発前の注意で、全員を脅しまくっていたら、突然、家族連れの娘さんが大泣き。お母さんに行くのをやめようと駄々をこね始めます。ガイドの関さんは突然の号泣に、突然トーンが下がり、一生懸命に機嫌を取り始めます。。ということで、スタート時点から前途多難の予感。しかし、天気は最高です。ピーカン。

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登山道に向かう道。この道は県境で、右が群馬県、左が長野県です。

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いよいよ登山口に着きました。

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登山口からしばらくは急登が続きます。

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右手に真っ白に雪をかぶった御嶽山が空に浮かんだように見えます。

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まだ残雪が結構残っていました。しかし、スパッツやアイゼンは全く必要ありません。

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東篭の登山と水の塔山が見えます。

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ガイドの関さんが時々止まって、解説が始まります。だんだん口調が滑らかになってきました。

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眼下に高峰温泉が見えます。露天風呂も見えてますよ。

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何の説明しているのかわかりませんが。関さんはますます名調子。

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説明していたのはこれです。なんでしょう。うさぎの「ふん」です。乾燥していてまん丸です。

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つぶしてみたらこんな感じです。

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至る所に転がっています

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だんだんとのぼりも緩やかになります。

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あと山頂まで900mの道標が。全員の足が軽くなります。

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山頂が近づくと雪田が連続するようになりました。雪は腐っていてスリップはしません。

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車坂峠からの道の合流点。山頂まで700m地点です。

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再び山頂に向かって登り基調となります。

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尾根を歩くようになりました。

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いよいよ山頂が近づきました。

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山頂に到着しました。山頂には高峰神社が鎮座しています。まずはお参りから。

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お参りが終わったら山頂に向います。

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山頂に到着。

山頂からは八ヶ岳、奥秩父、南アルプス、中央アルプス、北アルプスがすべて見えました。山頂の眺めはⅡに。

〇歩程  登山口9:12-900m道標9:39-700m道標9:48-10:08山頂10:43-登山口11:47
歩行時間 2時間

◎高峰温泉 (ホームページ)
住所: 〒384-0041 長野県小諸市高峰高原704−1
電話:0267-25-2000
・歴史 
明治初期当時、深沢川下流から約12キロ川沿いの山道をのぼって行く所に、地元の農家の方が家畜のえさの牧草を刈りに来たその帰り、岩のところから涌き出る温泉を見つけました。そのお湯を簡単な野天風呂にためたのが、山奥の温泉としての始まりでした…。
明治35年初代後藤音吉は、源泉近くに宿を建てるための土台石を築きましたが、宿を造る目前、大水と土砂崩れで源泉が埋没してしまい、やむなく山を後にしました。
昭和29年先代の意志を継ぎ、2代目後藤一が温泉ボーリングから開発に入りました。
昭和31年10月1日念願の旅館開業に至り、谷間にある一軒宿は多くの登山客に愛され、ご利用いただきました。
昭和53年11月10日火事で全焼。3代目後藤克巳が火災を機に、標高2,000mの高原に移転。しかし、電気もなく温泉水を上げるめどがなかなか立たず資金もないため、自分達で工事をして5年の歳月が流れました。
昭和58年7月15日念願の開業となりました。 平成6年12月現在の山小屋風ランプの宿となりました。








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