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2014.5.17「寺社50中妙義神社 巨大な黄金の大黒天にひっくり返る」

「寺社50 中ノ嶽神社 巨大な黄金の大黒天にひっくり返る」

愉快な仲間と新緑の妙義山を歩くために登山口のある中ノ嶽神社に。

広い境内を歩いていると時を忘れて敬虔な気持ちとなります。

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中之嶽神社鳥居。朱色の鳥居がみごとです。鳥居の向こうに巨大な人形

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巨大な大黒天です。後にはそそり立つ岩が見えます。

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えらく色彩豊かな狛犬がお出迎えです。

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巨大な大黒天がはっきりとみえてきました。

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正面からのお姿。見上げるほどの大きさです。

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そうでしょうね。こんなに大きな大黒様を作るところはめったにありません。丁寧に参拝しました。
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中之嶽大国神社社殿 。中之嶽神社はここではありません。

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中之嶽神社の参道の長い石段前の鳥居。この石段を登った先に拝殿・幣殿があります。
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見上げると反り返って見えるほどの長い石段です。

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振り返ると大黒天より既に高いところに居ました。

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中之嶽神社社殿。中之嶽神社は轟岩を御神体としているので拝殿・幣殿のみで本殿がありません。この幕は嵯峨御所より寄進された十六葉菊御紋付の幕かしら。それにしては新しい。

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この辺りはご神体のある神域です。しめ縄がそこらじゅうに架かっています。

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ご神体の轟岩。

神域は静まり返り、ここから始まる登山道を行くハイカーしかいません。まさに神の宿る場所。敬虔な気持ちとなります。轟岩はあくまでも高くそそり立っていました。

◎中ノ嶽神社(ホームページ)
祭神 日本武尊 外十六柱
祭典 十月十五日
本社は往昔元『波胡曽神』を山の主と祭られていましたが、倭建尊(日本武尊)が勅命に依り関東御巡行の際に妙義山に登嶽したと伝えれております。
大和時代の第二十九代欽明天皇(在位539-571年)の御代に妙形氏が社殿を建立、平安末期、第八十二代後鳥羽天皇の寿永二年三月(1183年)藤原祐胤卿が鍛冶の名工を得て神剣を奉斉いたしました。江戸時代に入ると、第百八第後水尾天皇の元和二年丁巳月(1616年)、加藤長清(道士)が登厳し中興の開山主として神器を守り奉斉し、諸大名が崇敬を寄せ、小幡藩主織田筑前守信久侯が社殿を改築、中之嶽奉行を設け地所を寄進いたしました。
第百十四代中御門天皇の享保五年五月(1720年)、嵯峨御所より十六葉菊御紋付の幕、提灯を下賜せられ、小幡藩の鎮守社として奉斉され、織田家の後に入封した松平家の崇敬も篤く親祭されました。
・アクセス
   群馬県甘楽郡下仁田町大字上小坂1248




2014.5.26「出没アドマッチク天国 孤独のグルメの店 庄助」

「出没アドマッチク天国 孤独のグルメの店 庄助」

愉快な仲間と出没アドマッチク天国 孤独のグルメで紹介された門前仲町の居酒屋「庄助」に行ってみた。

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店先にこんな看板まででています。お勧めはピーマンに押し込むつくねです。看板にも記載されています。

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永代通りを少し入ったところにひっそりとある小さな店でした。

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店内は既にいっぱいです。カウンター6席とテーブル席が2卓8席しかありません。

『「孤独のグルメ」は主人公の井之頭五郎が食べる場所を捜し、出てきた食べものと黙々と向き合うって食べる話。
アド街ック天国では俳優の松重豊が井之頭五郎役で食べ歩いていた。井之頭五郎(松重豊)は、個人で貿易商をしている。発注の依頼を受けて、久しぶりに門前仲町へやってきた。腹が減ったので、門前仲町の川沿いの店を探す。大きな提灯の下がっている『庄助』という焼き鳥屋に決めて入る。
明るくて気さくな女将さんが迎えてくれる。焼き鳥の種類は「ねぎま、軟骨、皮、砂肝、手羽先、レバー、つくねの七種類で、味は塩のみ」。「旨い」とつぶやく五郎。五郎は、ほっけスティックと信玄袋(ホタテとオクラを入れた油揚げの焼いたもの)を頼む。さらに、生のピーマンを頼んで、その中につくねを入れて食べる。
「旨い」
 五郎が最後に頼んだのが「和風焼きめし」。
しらすと梅肉が入った焼きめし。』
という、話にちなんでまずはこれから頼んでみました。

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付け出はダイコンと綱のマリネ。有名な生のピーマンも注文。

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これにつくねを押し込んで食べます。孤独のグルメの再現です。

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信玄袋も注文してみました。

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店内に貼ってあった新聞記事。この記事によると焼き鳥がうまいとあるので、焼き鳥を注文。さらによく読むと三浦友和、天海・・のドラマにも使われたと書いてあります。TV界では有名な店かもしれません。

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つくねが一つないのはピーマンに押し込んだからです。

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他は串から外されてこんなになりました。

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この記事によるとゴーヤチャンプルもおいしいらしいのでこれも注文。

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ゴーヤチャンプル

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記事にはないですが、この時期の旬のアスパラバターを注文。

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ウィンナー炒め。懐かしい肴です。

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見上げるといろいろ肴がたくさんあります。

三人のおばさんが厨房を切り盛りして、賑やかなお店です。しかし、特別に美味しいというわけでもありません。しかし、井之頭五郎になったつもりで席に着くとまた違った味わいになるから不思議です。

◎庄助
TEL  03-3643-9648
住所 東京都江東区富岡1-2-8
交通手段 門前仲町駅から104m
営業時間 17:30~23:00
定休日   日曜・祝日













2014.5.31「伊豆遊歩道小土肥コースを走る。」

「伊豆遊歩道小土肥コースを走る」

愉快な仲間と西伊豆の定宿「土肥ペンション」に投宿。恒例の大宴会の翌日、いつものように朝起きて、早朝ランニングにスタート。

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朝6:00に土肥ペンションを走り出ました。本日は海岸線を走るのでなく、西伊豆遊歩道の小土肥コースを走ることにしました。

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途中から山道を行くコースです。昨夜の飲みすぎたアルコールを汗とともに流すにはこれぐらいの山道をいかねばとの思いです。

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まずは小土肥海岸に。朝早いですが、釣り人が何人か釣り糸を垂れています。

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小土肥海岸を走り抜けると県道17号線にでます。ここからは県道を横切り、この看板のある坂道を走り登ります。
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最初は細い山道です。道の両側にはビワが成っています。白びわです。

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山道から振り返るとさっき走ってきた小土肥海岸が眼下に見えます。昨日の飲みすぎでかなり息が上がります。
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山道から比較的広い車道にでました。かなりの勾配の道を走ります。

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走っていると眼下に旅人岬が見えました。

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左手には土肥海岸が見えます。

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ひたすら勾配のきつい山道を走りあがります。

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西伊豆はビワの産地で、丁度旬を迎えていました。山にも野生のビワが。「白びわ」といって、一見、きれいに見えませんが、普通のビワの数段甘いです。地元のお店では10粒ほどを1000円以上で売ってました。傷みやすいので東京では食べれません。

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ひたすら登ります。陽も高くなり、まぶしい中をはしります。当然こんな朝早くからこんな山の中に人はいません。聞こえるのは小鳥の声。

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おー登りついたかと急に足が軽くなって早めに走る。

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走りのぼったらまだまだ登り坂が続きます。しかし、この先で、車道の頂点に到着。そこで、引き返します。

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下りは急坂を走り下ります。

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小土肥の海と町を正面に見ながら走り下るのでとても気持ちが良いです。

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おー。ここは静岡県。

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走り下りていると何か動くもの。農家のおじいさんが重そうな篭を背負って登ってきました。疲れたのか、しゃがみこみました。今回、会ったはじめての人です。

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下りばかりでなく、登りもあります。勾配20%の標識。

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ここを超えると、再び、小土肥海岸が眼前に広がりました。

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分岐に戻ってきました。小道に走り込みます。

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眼下に県道17号線が見えました。

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県道17号線を土肥ペンション目指して走ります。

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土肥ペンションが見えてきました。汗びっしょりとなり、昨夜のお酒はすべて体から抜けた気分で爽快。さあ、温泉にとびこむぞとばかりに、自然と全速力になりました。

◎西伊豆遊歩道「小土肥コース」
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◎白びわ
明治時代に中国から県知事が持ち帰った種から生産が始まりましたが、寒さや雨風に弱く栽培が難しいため、生産者が少ない。全国的にみても生産しているのはこの伊豆市土肥地区だけ。生産者が少ないため生産量は少なく、傷みやすいので市場に出回ることがありません。

◎土肥ペンション
〒410-3301 静岡県伊豆市小土肥1613 
電話0558-98-0396(am8-pm22) 

2014.6.1「獣の戯れの黄金崎で馬を見る」

「獣の戯れの黄金崎で馬を見る」

愉快な仲間と西伊豆の黄金崎に。黄金崎は西伊豆の国道136号線を堂ヶ島方向に走ると恋人岬、宇久須海岸を過ぎると「黄金崎の表示」。国道136号を外れて山道に入るとすぐに大きな駐車場に着きます。黄金崎です。駿河湾に面し、夕日で黄金色に染まる美しい崖で知られています。夕日のころに二人で来たいところかな。

「黄金崎」は三島由紀夫の小説「獣の戯れ」の一節で描かれた地。

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「獣の戯れ」は三人の男女の間に生まれた奇妙な愛と共同生活と、その終局への決断が西伊豆の村の豊かな自然や花を背景に、高雅で色彩的なタッチで描かれた物語。今にも通じるような物語。読後は気持ちが重くなる。そのような物語の中で、西伊豆の美しい自然描写に救われる。
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文学碑が駐車場の端にありました。

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まずは、展望台に登ってみます

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登っている最中に右手に見え岩。よく見ると馬の顔に見えます。しっかり、たてがみも付いています。

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展望台から駿河湾の眺め。「獣の戯れ」では主人公の幸二が船からこの黄金崎を見たのでしょう。

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展望台から降りて、富士山が眺められる富士見台まで歩くことに。この石碑の横から富士見台への道が伸びています。

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一端階段を馬の背中まで降ります。

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ツワブキが群生しています。開聞岳よりも群生していると思います。

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富士見台に向けて道が伸びています。断崖側は転落防止の柵が富士見台まで続いています。

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富士見台への登り。

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この写真が最も馬らしい。よく見ると微笑む目も見えます。ヒィヒーン

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富士見台に到着。ここには方位盤が置いてあります。

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富士見台からの駿河湾の眺め。この日は凪いだ美しい海が広がっていました。

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富士見台から駐車場の展望台を臨みます。

たまには一人でボーとするのもいいですね。「獣の戯れ」読みながら昼寝を決め込みます。寝たら読めませんね。しかし、温かい陽に、うとうとしてしまいます。

◎黄金崎
【住所】静岡県西伊豆町宇久須【駐車場】 120台
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2014.6.7「地元大泉の創作居酒屋 トンボ亭にぶらり」

「地元大泉の創作居酒屋 トンボ亭にぶらり」

6月最初の休日。関東地方も梅雨入りして、折角の休日も雨に降り込まれてどこにも行けません。スポーツジムの帰りに、地元の居酒屋トンボ亭に。雨にも関わらず地元の主婦の団体が大騒ぎ中です。カウンターには中年の夫婦らしいカップルと一人客が2人静かに語らっています。雨のためなのか、珍しくテーブルが2卓空いていました。愉快な仲間と奥のテーブルに。早速、「銀盤」を熱燗で注文。

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ここは創作的なつまみがうれしいのと表メニューにない魚の煮付けを魚があると作ってくれるのでうれしい。

今回も鯛の兜煮ならできるとのお話で早速注文しました。

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兜が4つついてきました。ちょっとしょっぱいので砂糖と塩を間違えたかなと思う煮付けでした。

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付けだしです。こんにゃくと鶏肉のしそ風味の煮付け

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もう一つの付け出し。ダイコンと鯛の煮付け

これだけでお酒がすすみます。「司牡丹」、「大七」と熱燗を注文

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「カレーにんにく風味の冷製空豆」。空豆を殻ごと味付けしたもので歯ごたえがあって美味しい。380円。

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「ホワイトアスパラの西京酢味噌あえ」。しゃきしゃきと意外とみそとも合います。290円。

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オニオンピザ。アンチョビが散らしてあります。730円。

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これはなかなかおいしい「まぐろのユッケの海苔巻」。のりに鮪ときゅうりを巻いて食べます。本当に酒に会います。780円。

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ほかほかのクリームコロッケ。熱々でした。「豆乳とタラのクリームコロッケ」730円。

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切り口から暑いクリームが流れ出します。

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締めに、「納豆炒飯」を注文。納豆臭さがなくて香ばしくてとてもおいしい。580円。

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最後に、口直しの味噌汁が出てきました。これはさっぱりしていいんだよね。さらに、パイナップルの輪切り。うれしいです。

今回も、珍しい酒の肴を提供してくれた店に感謝

◎「とんぼ亭」
 ℡03-3921-8081
 東京都練馬区東大泉5-36-12 森川ビル102
 大泉学園駅徒歩2分 大泉学園駅南口向かって左に線路沿いを歩く。207m。
営業時間 [火~土]17:30~26:00 日曜日は17:00~24:00

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2014.6.8「梅雨のガーデニング」

「梅雨のガーデニング」

6月初旬の梅雨入りした週末。二日にわたって折角の休日も雨続き。その中でのガーデニング。

当家のこの時期のシンボリフラワー「松明花」別名「ベルガモット」が真紅の花を咲かせました。紅色の王冠のような神秘な花です。柑橘系の香りがします。花に蜜が大量にあるためにミツバチが沢山集まります。葉も独特の香りがします。
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ヤロウの白い花。別名西洋ノコギリソウ。「兵士の傷薬」という呼び名もあり、止血、傷口を固める効能があることで、昔から知られています。属名であるアキレア(Achillea)は、古代ギリシャの英雄アキレスに由来します。アキレスが、トロイア戦争で負傷した兵士たちにこの草の効能を説いたという。食べれます。

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ホタルブクロ。初夏の美しい花です。今年も沢山咲いてくれました。

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玄関を彩るアイスバークも満開です。芳香がとても素敵です。

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赤いバラも見事に咲いています。芳香があります。

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ポリジの薄青いきれいな花。透き通るような素敵な花です。高温多湿に少し弱く、梅雨時に蒸れて下の方の葉が枯れてしまうことがあるので注意が必要です。

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アブチロン

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この時期最も繁茂するのがドクダミ。その名とは似つかわしくない花が咲きます。昔から十薬といわれて、漢方薬として貴重な植物です。

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二週間前に植えた男爵が伸び始めました。収穫が楽しみです。

梅雨の時期は植物も枯れやすく手当が必要ですが最近は土砂降りの日が多くなかなか手入れができません。




2014.5.31「西伊豆の定宿土肥ペンションの心意気」

「西伊豆の定宿土肥ペンションの心意気」

愉快な仲間と西伊豆の定宿「土肥ペンション」に投宿。。今回は福井から参戦した仲間もきて15:00から土肥ペンションのいつもの部屋で宴会をスタート。全員がそれぞれ持ち寄ったお酒で乾杯。

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そんじょそこらの呑み助集団にあらず。まずは、「三割九分の獺祭 大吟醸一升瓶」。日本酒のイメージを超越したフルーティな風味に愉快な仲間も感嘆の声。あっという間になくなりました。

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続いて「越の景虎」。日本酒度 +12.0は新潟県内でも最も辛口の酒のひとつ。この酒は味のバランスが良く、美味しく飲めます。 しかし、獺祭の後では申し訳ない。

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ここで、喉をすっきりとしようと「スーパードライ」。実は、この後にはアルゼンチンワインの極上ワインを頂きました。

ここで、土肥ペンションの夕食に突入。飲み物持ち込みオーケーが嬉しい。

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既に、ほろ酔いのため、夕食がピンボケ。

本日の宴会のために若旦那が船を出して釣ってきてくれた「ひらめ」。

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これが見事なさしみとして出てきました。

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駿河湾の名物手長海老とアオリイカとひらめ。

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手長海老もアオリイカも甘くておいしい。

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次の日本酒は酒処福井から来た来た愉快な仲間が持ち込んだ「酒屋千流」。福井県越前の寿喜娘酒造のお酒です。福井県で育てた酒米『五百万石』を低温でじっくりと仕込み、まろやかさの中に上品な味と香りがある酒です。

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鯛の塩釜が出てきました。ハンマーでたたいて壊すと甘い身の鯛が姿を現しました。日本酒にとても合います。

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このペンションで必ず供されるカサゴの姿揚げ。これはうまい。

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再び、日本酒が空となり、「えいや」と2本を投入。高知の酒「酔鯨」豊かな旨みと生酒の力強い味わいが広がる純米酒でした。つづいて「男山」。北海道といえば「男山」と北海道を代表する酒。特別本醸造北の稲穂。精米歩合/60%、アルコール度数/15度、日本酒度/+3。

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最後の締めは、富士宮からきた愉快な仲間が持ち込んだ「富士宮焼きそば」。若女将に作ってもらいました。さすがB級グルメの王者。もちもち食感でとてもおいしい。富士宮やきそばは、通常のやきそばとは製法や調理法、使う食品が異なる点があるそうで、「1.富士宮やきそば専用の麺を使用する2.油かす(富士宮では「肉かす」と呼ぶ)を使用する。3.仕上げに削り粉をふりかける」が特徴とのことです。うーん。うまい。

すっかり出来上がった愉快な仲間はペンションの子供たちを誘って、夜の海岸に。このあと、事件が発生。ブログまうんてんぼーい「歩きスマホはやめましょう。ドボン」をみてください。

◎土肥ペンション
〒410-3301 静岡県伊豆市小土肥1613 
電話0558-98-0396(am8-pm22) 

2014.6.11「赤羽の立ち飲みぶらり旅 丸富水産」

「赤羽の立ち飲みぶらり旅 いこい支店」

東京の赤羽は小学校まで過ごした地。赤羽に立ち飲みでお勧めありとの愉快な仲間のハンソロの誘いに乗って、再び、赤羽に。

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赤羽駅を降りて東口に出るとネオンであふれていました。本日は向かって左手の一番街の前を素通りして、突き当りを左手に入り、すぐの角を右手に向かいます。その先に暗闇の中にやたら看板が派手に輝いている店があります。「いこい 支店」です。ハンソロさんに言わせると本店がお勧めのようですが本日は休みでした。

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既に、店から人があふれるほどの満員です。何とか人をかき分けてテーブルに滑り込みました。

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まずは、日本酒に鮪の中落ちを注文。なかなか、新鮮でおいしいです。130円。あり得ない値段。

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やきとん。この秘伝のみそだれが良く合います。3本220円。

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今は珍しいクジラ刺し。250円。安すぎます。

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最後の締めにタン塩。肉厚でおいしい。お酒が次々とすすみますが、1000円札2枚でもおつりがくると思います。まさに、庶民の味方の「いこい 支店」でした。
なお、消費税の改定により、値上げをしたようなのであくまでも値段は目安です。

◎立飲みいこい 支店
☎ 03-5939-7609
住所 東京都北区赤羽南1-5-7 クレアシオン赤羽ビル 1F
営業時間 [月~土] 7:00~22:00

2014.6.1「歩きスマホはやめましょう。ドボン」

「歩きスマホはやめましょう。ドボン」

愉快な仲間と西伊豆の定宿「土肥ペンション」に投宿。。いつものように大宴会の後、ペンションの子供も誘って、わいわいと季節外れの花火をしに海岸に向かいます。田圃ではカエルの大合唱というより、酔っ払いの大合唱。

その時、「ドボン」と大きな音。何事かと振り返ると後ろをスマホをしながら歩いていた愉快な仲間がいません。
なんと、暗闇の中で、田圃から声。「落ちた」。1メートル以上のところから足を踏み外し、田圃に落ちてました。歩きスマホはやめましょう。

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翌朝、確認した落下の後。もがいたのか落ちた後は乱れています。落ちた場所が田圃の端で、幸いイネには被害はなかったようです。

この事件で、酔って海岸は危険と田圃の真ん中で、花火大会を開始。泥だらけで花火大会に参加した愉快な仲間も加えて、わいわいと季節外れの花火が始まります。

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愉快な仲間も童心に帰った夜でした。一人を除いて。泥だらけで寒かっただろうな。

◎土肥ペンション
〒410-3301 静岡県伊豆市小土肥1613 
電話0558-98-0396(am8-pm22) 

2014.6.14「長野県飯山市主催の百姓塾に参加してみました」

「長野県飯山市主催の百姓塾に参加してみました」

梅雨の晴れ間となった連休を利用して、長野県飯山市がやっている百姓塾に参加してみました。飯山市観光局が主催する年間7回の2回目です。市役所の観光課の係長と主任が面倒を見てくれます。大阪、愛知、東京から11名が集まって塾が開講しました。既に、飯山市に移住した夫婦や役場で働いている人も参加し、参加して3年目ですというつわものもおりました。どうやら、多くの人が2回目ということで知り合いの雰囲気でした。

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百姓塾のプログラムです。一日目はお世話になる信濃平の民宿に集合して、オリエンテーションの後、さっそく第一講義の「田圃の草取り」からスタートしました。

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百姓塾の舞台となった信濃平の民宿「にのみや」

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早速、百姓塾の田んぼに出発です。梅雨の晴れ間で雲一つない快晴。高社山に広がる木島平スキー場が見えます。

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飯山のシンボル高社山と緑の新緑が美しい。

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その中を塾生が田んぼに向かいます。皆さん、何度も受講したベテランが多く、すっかり板についた格好です。

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田圃に到着。民宿二宮のご主人が先生です。まずは、雑草の見分け方と除草の仕方を教えてくれます。

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田圃にはこのように意外にたくさんの雑草があります。

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これが稲です。真ん中あたりに産毛のような白い輪があります。

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これは稲によく似てますが、稗です。真ん中あたりに白い輪がありません。

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これは「おもたか」という草です。これも取ります。水田雑草として厄介者扱いされていますが、「勝ち草」と呼ばれることもあり、戦国武将や大名家でオモダカの葉を意匠化した沢瀉紋が家紋として使用されたりしたようです。

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セリも雑草です。結構生えていました。

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講義終了後、さっそく田圃に最初の一歩です。ぬるりと足が入ります。ここからは中腰です。

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大きなお尻を向けることを恥ずかしがっている暇はありません。

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稗をひっぱって、抜きます。小さい雑草は泥の中に鋤きこみます。

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おたまじゃくしです。たくさんいて、雑草抜きではかまっていられません。

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ヤゴもたくさんいました。子供時はよく獲ったなぁ。

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このげしげじのような虫はゲンゴロウの幼虫です。久々に見ました。

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参加者全員、自分の担当はしっかりやりきります。これで百姓がいかに大変な職業かを思い知ります。

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全員の忍耐と努力で雑草がすべてなくなりました。

炎天下の一日に青空の広い空の下、。何も考えずに黙々と仕事をして、達成感を得られる。日本企業が忘れていることが農業にはありました。

2014.6.14「田圃の畔の蕗を採取してふきの煮物に 百姓塾2」

「田圃の畔の蕗を採取してふきの煮物に 百姓塾2」

飯山百姓塾での田圃の雑草取りが終わったら、引き続き田圃の周りに生えている蕗を採集。これを持ち帰り、蕗の煮物にする授業にすすみました。蕗の煮物は我が家の蕗ですでに、今春、食したのですが、大好きな食材なので熱心に取り組みました。

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田圃の畔に立派な蕗が密生。

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塾生全員で熱心に採集。

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その後、宿舎に持ち帰り、宿舎の女将さんの指導の下、蕗の下ごしらえ教室です。

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私は湯がいた後に、丁寧に繊維をむきますが、湯がくことなく、いきなり適当に頭から5㎝ぐらいで折って、下に引くとあら不思議きれいに剥けました。

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全員で要領を覚えたので次々と剥きます。蕗の下の赤い部分は食べれませんので捨てます。

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夕食の食事の一つで、蕗の煮物が出てきました。地酒の「北光」によく合って、幸せ幸せ。

2014.6.15「百姓塾 講座Ⅲ 竹の子を獲る」

「百姓塾 講座Ⅲ 竹の子を獲る」

北信濃の恒例行事の竹の子獲りが講義Ⅲ。さっそく近くの黒岩山に向かいます。北信濃の竹の子は筍ではなくて、根曲がり竹という笹の一種です。新春の出たての芽を収穫して、主に、鯖の水煮の缶詰と一緒に味噌汁を作ると絶品です。

まずは、全員、クルマに分乗して、山の中に。延々と黒岩山を登っていくと、やがて、山頂手前近くの池の端に駐車場があります。その前には信越トレイルの天場があります。どうやら、ここが根曲り竹の群生地らしいです。標高は860mくらいのところ。

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目の前に池が広がります。桂池という農業用水用の池。ルアー釣りをする釣り人が糸を垂れていました。

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天場の横には信越トレイルの道標。この道を行くと仏が峰の山頂です。

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結構広い天場です。

車から降りて秘密の穴場に向かいます。

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さあ、穴場の目印にたてた棒を発見。藪の中に入り込みます。

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さっそく根曲り竹を発見。このように斜めにでているのは若芽で最高級品です。

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見事に美味しそうな根曲り竹をゲットしました。百姓塾の面々も両手にいっぱいの根曲がり竹を収穫したので、再び車に乗車して飯山平が一望できる場所に。

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手前の大きな山は高社山です。

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百姓塾の面々もしばしこの美しい光景に見とれます。

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素晴らしい。

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高社山のズームアップ。スキー場は木島平スキー場。

我々が景色に見とれている先で数人の人たちがハングライダーの準備をしています。全員中高年のおじさんたちです。
ここはハングライダーのスタート地点でもありました。

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田圃の中をよく見ると丸い印。そこが着地点ということでした。田圃に落ちると弁償しないといけないらしく正確におりる必要があるそうです。上昇気流に乗ると妙高山を眼下に眺め、日本海も見えるそうです。

景色をすっかり堪能した百姓塾の面々は次の目的地の蕨取りに向かいます。

◎黒岩山
長野県飯山市・新潟県妙高市の県境に連なる関田山脈にあり、標高938.6mの死火山。 西日本に生息するギフチョウ(飯山市の市制に指定される蝶)と東日本に生息するヒメギフチョウが混生する稀有な場所として山自体が国の天然記念物に指定されている。多様な生態系が保たれる自然保護区域であり、清流域に生息するモリアオガエル(森青蛙、Rhacophorus arboreus)やクロサンショウウオ、特別天然記念物のニホンカモシカや、野生のタヌキ・ウサギなどといった小動物が生息する。様々な花や植物を鑑賞でき、主として野生の水芭蕉やカタクリが多く見られる群生地として知られる。山頂付近には数カ所の池が見られるなど豊富な水資源を持ち、いくつもの湧水(箱清水、出口清水等々)がある。その中でも、黒岩山の山麓から湧出る腹薬清水(はらぐすりしみず)は、古くから旅人の腹痛を治したと伝えられており夏でも水温は10度を越えない。
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至る所にこの看板がたっていました。

◎根曲り竹
 チシマザサ(千島笹、学名:Sasa kurilensis)が正式名称。イネ科タケ亜科ササ属(英語版)に分類される、大型のササ(笹)の一種。稈の基部が弓状に曲がっていることからネマガリダケ(根曲竹、根曲がり竹)の別名がある。
 チシマザサの筍(タケノコ)は5- 6月に収穫でき、山菜として特に人気がある。皮を剥いて灰汁抜きせずに味噌汁や煮物にしたり、皮付きのまま焼いたあと皮を剥いて食べたりする。

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この時期、たくさんの根曲がり竹が出回りますが山奥で採集が大変なので結構高価です。

◎根曲がり竹の味噌汁の作り方
 日本の長野県北信地方と新潟県上越地方の山間部では、根曲竹(長野県側の呼称)または筍(新潟県側の呼称)と呼 ばれるチシマザサの新芽が採れる時期(=5月から6月にかけて)に、サバ(鯖)の水煮の缶詰と一緒に味噌汁にして食べる習慣がある。基本は沸騰した鍋の中に、チシマザサと、缶詰から取り出した鯖を入れ、しばらくしてから地元特産の信州味噌あるいは越後味噌を入れ、ひと煮立ちさせて完成する。 この味噌汁は、当該地域では春の特産として風物詩として親しまれている。

2014.6.14「百姓塾 講座Ⅳ 竹の子を獲って北信濃独特の味噌汁に」

「百姓塾 講座Ⅳ 竹の子を獲って北信濃独特の味噌汁に」

黒岩山で獲ってきた竹の子でさっそく北信濃の郷土料理の鯖の水煮の缶詰と一緒に味噌汁を作ります。宿舎のお母さんが講師です。

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竹の子。根曲り竹です。

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頭の先っぽを切って、あとは皮をむきます。または、ピーラ―で縦に皮を削いで皮をむくと一層楽に向けます。

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皮をむくとおいしそうな実が出てきます。

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きれいにむけました。

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剥けたら、3センチぐらいに切りますが、食べられるところは包丁を入れるとスーと切れます。節の部分は包丁がはいりません。そのような部分は捨てます。

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こんなにできました。

早速、味噌汁を作ります。沸騰した鍋の中に、根曲がり竹と、鯖の水煮の缶詰から取り出した鯖を入れ、しばらくしてから地元特産の信州味噌を入れ、ひと煮立ちさせて完成です。

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何杯もお代わりする絶品の味噌汁です。鯖の水煮を入れることを始めた人はノーベル賞ものです。うまい。

◎根曲り竹
 チシマザサ(千島笹、学名:Sasa kurilensis)が正式名称。イネ科タケ亜科ササ属(英語版)に分類される、大型のササ(笹)の一種。稈の基部が弓状に曲がっていることからネマガリダケ(根曲竹、根曲がり竹)の別名がある。
 チシマザサの筍(タケノコ)は5- 6月に収穫でき、山菜として特に人気がある。皮を剥いて灰汁抜きせずに味噌汁や煮物にしたり、皮付きのまま焼いたあと皮を剥いて食べたりする。

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この時期、たくさんの根曲がり竹が出回りますが山奥で採集が大変なので結構高価です。

◎根曲がり竹の味噌汁の作り方
 日本の長野県北信地方と新潟県上越地方の山間部では、根曲竹(長野県側の呼称)または筍(新潟県側の呼称)と呼 ばれるチシマザサの新芽が採れる時期(=5月から6月にかけて)に、サバ(鯖)の水煮の缶詰と一緒に味噌汁にして食べる習慣がある。基本は沸騰した鍋の中に、チシマザサと、缶詰から取り出した鯖を入れ、しばらくしてから地元特産の信州味噌あるいは越後味噌を入れ、ひと煮立ちさせて完成する。 この味噌汁は、当該地域では春の特産として風物詩として親しまれている。

2014.6.7「大阪で出会ったびっくりうなぎ屋」

「大阪で出会ったびっくりうなぎ屋」

仕事で大阪に来ました。夜遅くなってお腹が空いて眠れません。こんな時間にやっている店もないだろうと思いつつ、ホテルを出ると煌々と光る看板が。「宇奈とと」とあります。何と「うなぎ屋」です。「へー。うなぎ屋のチェーン店」。
メニューをみると「うな丼ダブル 1,000円(税込)」に始まり、うな重 800円(税込)、うな重上1,300円(税込)、うな重特上1,500円(税込) 、うなめし500円(税込)、うな玉丼800円(税込)、うなとろ丼800円(税込)、ひつまぶし 800円(税込)」と 内容はわかりませんが格安値段です。
これは騙されたと思って入ります。

もうすぐ日が変わる時間にも関わらず、黙々とうなぎを食べる人たち。カウンターに席をとり「うな重頂戴」。この時間にうなぎを食べるという思わぬ展開となりました。

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派手に光る看板がなければ老舗うなぎ屋のたたずまい。

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カウンターに席をとりました。

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メニューを見るとびっくり値段が並びます。安い。

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注文したうな重。しっかり大きなうなぎが乗っていました。一枚はしょうがないですね。さっそくパクリ。ここで、おいしさを追求したらダメ。しかし、まずくありません。普通のうな重。うなぎも肉厚で油も乗っていて、サクッと歯が入ります。

大阪の夜に出会った「うなぎや 宇奈とと」。さすが、食い倒れの街 大阪と思いましたが、実は、あとで調べると東京のチェーンで東京に10店舗、大阪に4店舗を展開しているうなぎやチェーンで、平成12年創業のできたてほやほやです。
うなぎが絶滅危惧種のレッドカートに指名されようという時に、今後もこの値段、この品質をどこまで提供できるかが楽しみな店でした。

◎宇奈とと 大阪本町店
住所:大阪府大阪市中央区安土町3-4-2
電話番号:06-6265-6969
営業時間
•平日  11:00~23:00
•土曜日 11:00~14:00
•定休日 日曜祝日

2014.6.15「百姓塾 講座Ⅴ 蕨を獲る。」

「百姓塾 講座Ⅴ 蕨を獲っる」

黒岩山での竹の子獲りに続いて、百姓塾の講義の四つ目として、黒岩山の山麓まで降りて群生地で蕨の採集です。さっそく、全員、クルマに分乗して、麓にくだります。途中で、乾いた喉を潤そうと清水の前で停車。黒岩山はいくつもの湧水(箱清水、出口清水等々)があります。その中でも、黒岩山の山麓から湧出る腹薬清水(はらぐすりしみず)は、古くから旅人の腹痛を治したと伝えられており夏でも水温は10度を越えないので有名です。

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清水の前で順番を待ちます。

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ちょろちょろと清水が流れます。まろやかな柔らかい水です。とても冷たく生き返りました。

すっかり清水で元気になった面々、日本サッカーのコートジボアール戦のホンダのゴールに湧きかえりながら蕨の群生地に。
山麓の群生地に到着するとすぐに採集のために草地に入り込みます。既に、葉が開いたのもありますが、結構、生えています。

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蕨です。

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手を伸ばして、根本から降ります。

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葉が開いてしまったものも多いです。こうなると固くて食べれません。

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蕨を探して歩いていると、見慣れた植物。アスパラガスです。野生のを見るのは初めてです。早速、頂きました。

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蕨取りに疲れて青空を見上げるとパラグライダーのスタート地点が見えました。

早速、採集した蕨を持って、民宿に帰って、蕨のお浸し造りです。

◎黒岩山
長野県飯山市・新潟県妙高市の県境に連なる関田山脈にあり、標高938.6mの死火山。 西日本に生息するギフチョウ(飯山市の市制に指定される蝶)と東日本に生息するヒメギフチョウが混生する稀有な場所として山自体が国の天然記念物に指定されている。多様な生態系が保たれる自然保護区域であり、清流域に生息するモリアオガエル(森青蛙、Rhacophorus arboreus)やクロサンショウウオ、特別天然記念物のニホンカモシカや、野生のタヌキ・ウサギなどといった小動物が生息する。様々な花や植物を鑑賞でき、主として野生の水芭蕉やカタクリが多く見られる群生地として知られる。山頂付近には数カ所の池が見られるなど豊富な水資源を持ち、いくつもの湧水(箱清水、出口清水等々)がある。その中でも、黒岩山の山麓から湧出る腹薬清水(はらぐすりしみず)は、古くから旅人の腹痛を治したと伝えられており夏でも水温は10度を越えない。
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至る所にこの看板がたっていました。

◎蕨(ウィディペギア)
草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生している。酸性土壌を好む。山菜のひとつ。
春から初夏にまだ葉の開いてない若芽(葉)を採取し、食用にするほか、根茎から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用する。ただし、毒性があるため生のままでは食用にできない。伝統的な調理方法、熱湯(特に木灰、重曹を含む熱湯)を使いあく抜きしたワラビや塩漬けでは無毒化される。
 

2014.6.1「西伊豆 堂ヶ島の青の洞窟は曇っていても美しかった」

「堂ヶ島の青の洞窟は曇っていても美しかった」

愉快な仲間と3月に続き、伊豆堂ヶ島の「青の洞窟」に再び来ました。前回と違い、霧が立ち込めています。青の洞窟の美しさが見れるか心配になりました。今回は、前回、行かなかった洞窟を進む遊覧船が地上から見える「天窓洞」の上部に行くのが大きな目的です。

堂ヶ島前の観光船用の駐車場が混む前に車を駐車しました。10時ころなら余裕で止められます。

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桟橋に遊覧船が何艘も停泊しており、乗客がいっぱいになり次第に次々と出航します。本日も結構な人気です。

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早速、チケットを購入して乗り込みます。
25分程度の船旅で1600円です。「青の洞窟」と言っているのは、「昭和10年に、天然記念物に指定された「天窓洞」のことです。凝灰岩でできている海触洞くつです。入口が東口、南口、西口と3 つあり、特に南口から入る洞くつは巾も広く長さは147m にも達し、中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなし、洞くつ内に光が射しこんでいます。」との解説がありました。

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なんとか霧も晴れてきました。海は穏やかで大きく船も揺れることはありません。「伊豆の松島」と言われるように奇岩が海から頭を出しています。

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蛇岩です。岩の真ん中の白い筋が蛇がうねるように見えます。

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出向してしばらくたつと、愉快な仲間が心地よい揺れに「船を漕ぎ」始めました。

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朝早く来たので沢山の漁船が漁をしていました。

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いよいよ、青の洞窟への入口です。巧みな操船で狭い洞窟に舳を押し込みます。

寝ていた愉快な仲間も皆の歓声でさすがに起きました。

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霧が晴れたとはいえ高曇りの空でしたが、幻想的な光景が目の前に現れました。

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美しい。beautiful!

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船は洞窟の狭いスペースで回転して、入口に戻り外洋に出ます。

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外洋にいよいよ出ます。
わずか、25分の船旅ですが、西伊豆観光の一つに加える価値はやはりあります。

船を降りると、今回の目的の一つ、「天窓洞」の上部から洞窟の船を見ようと大きな崖を登りました。

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最初は長い階段を登ります。一汗をかく感じです。

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崖のうえから蛇岩、亀岩を臨みます。

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この後は、さらに登ります。

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その後、登りきると下りとなります。かなりの急勾配を下ります。

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降り切ると「天窓洞」が口を開けていました。覗いていると「警笛」とともに遊覧船が現れました。

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そして、洞窟内で回転して戻っていきました。

この「天窓洞」は道を逆回りすれば坂道を登ることなく、遊覧船乗り場から直ぐに行けます。是非、遊覧船の後に、ここから洞窟をのぞいてみるのもおすすめです。

◎堂ヶ島クルーズ
 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060
 0558-52-0013 
 東名高速沼津I.C. から国道1 号、伊豆中央道経由で約75km
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2014.6.15「百姓塾 講座Ⅴ 蕨でお浸しをつくる」

「百姓塾 講座Ⅴ 蕨でお浸しをつくる」

黒岩山で収穫した蕨を民宿に持ち帰り、民宿のおばさんの指導で蕨の下ごしらえの授業です。蕨は毒性があるため生のままでは食用にできません。伝統的な調理方法、熱湯(特に木灰、重曹を含む熱湯)を使いあく抜きしたワラビは無毒化されます。まずは、この下ごしらえをします。

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結構たくさん取れました。

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下の赤いところは固くて食べられませんので、まず切り落とします。3センチぐらいに切りそろえます。

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こんな感じです。

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民宿のおばさんによると頭のところは捨てても、使ってもどちらでもよいということでした。

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切った蕨をボールに入れます。

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これに重曹をまぶす程度に加えます。

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まぶします。

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こんな感じにまぶせる量が大事です。

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これに熱湯をかけます。ひたひたになる程度。

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重石代わりにお皿を載せます。あまり重くないものを。この状態で一晩おきます。

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一晩おくとこんな感じになれます。当然これは事前に用意してくれていたものです。

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蕨に生姜を乗せて醤油をかけて食べます。お酒にぴったりです。まいうー。

◎蕨(ウィディペギア)
草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生している。酸性土壌を好む。山菜のひとつ。
春から初夏にまだ葉の開いてない若芽(葉)を採取し、食用にするほか、根茎から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用する。ただし、毒性があるため生のままでは食用にできない。伝統的な調理方法、熱湯(特に木灰、重曹を含む熱湯)を使いあく抜きしたワラビや塩漬けでは無毒化される。
 

2014.6.15「百姓塾 講座Ⅵ 畑で追肥、間引き」

「百姓塾 講座Ⅵ 畑で追肥、間引き」

百姓塾も2日目に突入。朝早くから、全員で畑の雑草取りと種まき、追肥などを学習します。講師は民宿のご主人と奥様。民宿の前にある畑に全員で降ります。

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一回目で種を蒔いた野菜かすくすくと育っていました。

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枝豆です。

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これは野菜ではありません。畑の端に立派なツユクサが咲いていました。きれいなのでパチリ。

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トウモロコシも膝ぐらいまで育っていました。

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トウモロコシは脇から出ている枝を間引きとります。一番下の脇にでた枝を獲ります。


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ジャガイモです。

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ジャガイモは茎を2-3本残して後は間引きます。

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間引き後です。

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塾生総出で間引きます。当たり前か。勉強中です。

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間引いた後は、倒れないように土寄せをします。

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塾生も腰が引けながら鍬を使います。鍬を土に立てて後ろに下がりながら引くとうまくいきます。

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ピーマンは結構なっています。これはピーマンの親戚の「ボタン胡椒」です。

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里芋です。

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丸ナスもり実がなっています。

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塾講師のお父さんが耕運機で種まきのために畑を耕します。

雑草を獲ったり、追肥をしながら畑が耕されるのを待ちます。お天気の下でとても良い時間です。しかし、中腰は疲れますね。

◎飯山百姓塾
 旅行代金  お一人様1回講座10,500円
 【全講座(7回)参加の方は68,600円】
       小学生1回講座 8,400円
        幼児1回講座 5,200円
 募集人員 :各回20名(最少催行人員5名)
 宿泊施設 :信州いいやま観光局会員施設の民宿
 食事 :1日目の夕食、2日目の朝、昼食の計3回
 この企画に添乗員は同行しませんが、田舎暮らしを推進する「飯山市いいやま住んでみません課」担当職員が一緒にご 案内させていただきます。
 2日目の午後、田舎暮らしに関するご相談や、市内案内などのオプション行程も可能な限り承っておりますので事前にご 相談ください。
<お申し込み・お問い合わせ> (旅行企画・実施)
信州いいやま観光局
〒389-2292長野県飯山市大字飯山1,110-1飯山市役所内
TEL 0269-62-3133(平日8:30~17:15<土日祝休>)
FAX 0269-81-2156
URL: http://www.iiyama-ouendan.net/

 

2014.6.15「奥信濃の秘湯 馬曲温泉」

「奥信濃の秘湯 馬曲温泉」

飯山に行った日。いよいよ東京に帰るということで鄙びた山の秘湯へと木島平村の山の中腹にある馬曲温泉に。「まぐせ」と読みます。長野で仕事をしていた10年前には訪れる人も少ない温泉でしたが、今回行ってみると駐車場整理員までいる秘湯と言えぬほど観光客が押し寄せていました。


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内湯と露天風呂に分かれています。内湯はそんなにひろくありません。ここで有名なのは解放感あふれて高度感あふれる露天風呂。おすすめです。

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内湯のある建物に入らずに外にあるこの掲示にしたがって坂道を降ります。

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露天風呂の脱衣小屋です。結構な人がいらしゃいました。

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脱衣所の中は無料のカギ付きのロッカーがあります。

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早速、露天に飛び込みます。大きな露天が二つあります。手前の岩風呂です。滑らかな湯です。

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この露天からの眺めです。絶景です。

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上の写真では今一つの雰囲気なので、パンフレットの写真ではこんな感じです。

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奥の露天風呂もとても広くゆったりと入れます。

すっかりいい気分になって露天から出ますと建物の横に源泉の飲泉がありました。

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〇温泉
源泉名:馬曲温泉 望郷の湯
泉質:単純泉(弱アルカリ性低張性温泉)
泉温:源泉39.5℃
PH:8.2
温泉の成分:ナトリウム、硫酸イオン、炭酸水素20%以上
給湯方式:かけ流しと循環併用
加水の有無:加水はしてない。源泉100%。
加温の有無:源泉温度が低いため、加温。
入浴剤・殺菌剤の有無:殺菌剤(塩化物泉)を入れている。
適応性:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進、美肌効果



◎馬曲温泉
【営業時間】 6時~22時(21時30分受付終了)
         12月1日~3月31日は7時~21時(20時30分受付終了)
【入浴料金】  大人:510円/小学生:210円/幼児:無料
【定休日】   毎月第2水曜日
【住所】    長野県下高井郡木島平村大字往郷5567-1
【アクセス】 車では 上信越自動車道豊田飯山I.C→国道292号線→国道117号線→県道38号線経由 約20分

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2014.6.15「百姓塾講座Ⅶ 畑で種まき」

「百姓塾 講座Ⅶ 畑で種まき」

百姓塾も2日目に突入。朝早くから、全員で畑の雑草取りと種まき、追肥などを学習します。講師は民宿のご主人と奥様。民宿の前にある畑に全員で降ります。

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一回目で種を蒔いた野菜かすくすくと育っていました。

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塾講師のお父さんが耕運機で種まきのために畑を耕します。

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キレイに耕されました。

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講師のお母さんの指導で種まきを始めます。人参と二十日大根を蒔きます。

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畑の畝に筋をつけて、その中にぱらぱらと蒔きます。これだけ広い畑でも種の一袋で十分でした。

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指導に従い全員で蒔きます。

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手を伸ばして筋付けです。

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ピーマンでなくボタン胡椒を収穫です。

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玉ねぎは土の上の茎が斜めに倒れたら収穫時期とのことで、この日はもう少しということでいくつかを収穫するにとどまりました。本当は、この収穫した玉ねぎがお土産だったんですが。

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玉ねぎも土から半分以上出ていますが、茎が倒れないと収穫できないようです。

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これはこんにゃくです。

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ブルーベリーも果実がかなり大きくなってます。

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さつまいもです。

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種まきも終わり、追肥、雑草取り、収穫と続いた講義Ⅶも終了です。

太陽の下でもくもくと何も考えずに一心不乱に仕事をするのはとてもいいものですね。

◎飯山百姓塾
 旅行代金  お一人様1回講座10,500円
 【全講座(7回)参加の方は68,600円】
       小学生1回講座 8,400円
        幼児1回講座 5,200円
 募集人員 :各回20名(最少催行人員5名)
 宿泊施設 :信州いいやま観光局会員施設の民宿
 食事 :1日目の夕食、2日目の朝、昼食の計3回
 この企画に添乗員は同行しませんが、田舎暮らしを推進する「飯山市いいやま住んでみません課」担当職員が一緒にご 案内させていただきます。
 2日目の午後、田舎暮らしに関するご相談や、市内案内などのオプション行程も可能な限り承っておりますので事前にご 相談ください。
<お申し込み・お問い合わせ> (旅行企画・実施)
信州いいやま観光局
〒389-2292長野県飯山市大字飯山1,110-1飯山市役所内
TEL 0269-62-3133(平日8:30~17:15<土日祝休>)
FAX 0269-81-2156
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2014.6.21「梅雨の晴れ間に赤坂周辺散歩 乃木神社 寺社51」

「梅雨の晴れ間に赤坂周辺散歩 乃木神社 寺社51」

愉快な仲間と梅雨の晴れ間に赤坂周辺散歩。まずは乃木坂駅をおりて出口1を出るとそこは乃木坂。もとは幽霊坂と言われたところ。乃木坂の名は1912年(大正元年)9月、大日本帝国陸軍の重鎮で、学習院院長であった乃木希典大将の殉死を悼み、赤坂区議会が改名を議決したことに由来するそう。
そこに乃木神社が鎮座する。

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千代田線乃木坂駅を出るとすぐ乃木坂沿いにこの鳥居と狛犬が待つ。

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外の喧騒と隔絶された聖域に入る。自然と厳かな気持ちに。左手が乃木邸。

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乃木大将がモデルのイラストが案内

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境内には丸いおみくじかけがありました。

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乃木神社の中にある乃木夫妻が崇敬していた王子稲荷神社を勧請して、昭和37年に創立された赤坂王子稲荷神社。

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いよいよ乃木神社の社殿に鳥居をくぐります。鳥居には茅の輪がかけられています。茅の輪くぐりは茅草で作られた大きな輪をくぐると疫病や罪が祓われるとされているものです。6月~7月にかけて行われます。この輪を左回り、右回り、左回りの順で「∞」の字を描くように3回くぐり抜けて参拝します。

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鳥居をくぐるとカメラマンが何人も。どうやら社殿で結婚式のようです。この瞬間に思い出しました。私も仲間の結婚式でこの社殿の中で行われる結婚式に参列したことがありました。

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まさに結婚式の最中です。幸せにね。

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さすがに社殿内で結婚式が行われているので皆さん離れたところから参拝してます。

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境内に明治天皇の教育碑がありました。

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乃木神社から乃木会館にいたる通路の途中にこの木。廊下の屋根を突き抜けています。木を切り倒さないところが偉い。

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鳥居の前の狛犬はおかっぱでした。

たまには都心のこんな静かな空間で心静かに散策し、歴史を感じるのも良いものです。

◎乃木神社(ウィデペギア)
東京都港区赤坂八丁目にある神社である、乃木希典将軍と乃木静子夫人を祀る。
乃木夫妻の邸宅の隣地。大正2年(1913年)、東京市長だった阪谷芳郎が中心となって、乃木希典を敬慕する人々による中央乃木会を設立し、大正8年(1919年)、当社の創建を申請・許可され、大正12年(1923年)11月1日に鎮座祭が行われた。昭和20年5月の東京大空襲で焼失したが、昭和37年に復興した。

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2014.6.19「博多の夜に素晴らしいうどんに出会う」

「博多の夜に素晴らしいうどんに出会う」

仕事で博多に来ました。夜遅くなってお腹が空いて眠れません。最近、夜が更けて寝ようとするとお腹が鳴ります。博多ラーメンでも食べようと外にでました。こんな時間にもかかわらず繁華街中洲はまだまだ宵の口のようです。中洲を流れる那珂川に華やかなネオンが映り美しいです。

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雑踏を天神の方に橋を渡り歩くと
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このちょうちん。「かすうどん」とあります。「龍の巣」という店の名で東京では見たことありません。ラーメンをやめて、この「かすうどう」とやらを食べることとしました。

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店に入るとカウンターと奥に小あがりがありました。店内には遅いこともあって客はいません。カウンターの端に席を獲りました。
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メニューを見るとホルモンのメニューがずらり。うどんを食べに入ったのですがホルモンがおいしそうなので夜食に注文

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店内にもずらりと。

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さすがに、飲みませんが、日本酒の品ぞろえも少し違います。

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ホルモン9品を注文。すべて、解説してくれたが何が何やらわかりません。

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食べ放題のキャベツとつけだれは甘たれ(絶品)、塩たれです。

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目の前のコンロにさっそくホルモンをのせて焼きます。

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脂がのっていて炎があがります。

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さあ、焼けました。とても柔らかくて、おいしいです。

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右の剣山みたいのはタンです。

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タン。コリコリととてもおいしい。
あっというまにぺろりと食べてしまいました。

しかし、なんでここにいるの。そうそう、「かすうどん」につられて入ったんだ。と、思いだしかすうどんの小を注文。

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これは絶品。うどんは九州の特徴の腰のないふにゃふにゃ麺。しかし、あごのだしがすばらしい。浮いている油粕とだしが良く絡み合いふにゃふにゃうどんに気合いを入れてくれ、おいしい。

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「かすうどん」はおいしかったという話を愉快な仲間にしているとなんと大阪が元祖で東京でも食べれると聞いてびっくり。なんだ、博多発祥ではなかったのか。かすうどんの「かす」とは天かすでもなければ、もちろん酒粕でもなく、「油かす」のことです。南河内地方の郷土食材「油かす」のこと。「油かす」とは、牛の小腸(ホルモン)を細かく刻み、油でじっくりと揚げ、水分や余分な脂分を飛ばしたもので、高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷりの食材です。大阪府の南河内地方では昔から一般的に食べられているそうです。知らなかった。まあ、いいか、おいしければ。

そもそもこの店も本店は大阪心斉橋でした。大阪中心に展開して、この店が九州進出一号店でした。

まあ、いいか、おいしかった。

◎龍の巣
住所:福岡市中央区春吉3−21−3
電話番号 092-731-1429
営業時間 18:00~翌朝6:00
定休日 無休

2014.6.26「埼京線南与野駅前のmvukeでプリン」

「埼京線南与野駅前のmvukeでプリン」


最近、テレビで盛んに紹介されている埼玉の南与野駅前の「mvuke」のプリンを買いに埼京線に。南与野は埼玉大学の学生御用達の駅。何もない駅前にその店はありました。

さっそく、プリンを2種類購入。

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ここのプリンはすべてマダガスカル産「天然ブルボンバニラ」を使用し、スタンダードなPuddingにはさらにタヒチ産「天然高級バニラ」の2種類のバニラを独自にブレンド。「バニラエッセンスでは決して実現できない豊かなバニラ本来の香りのその長い余韻をどうぞお楽しみください。」というコピーを堂々と宣言する店。

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マダガスカル産、タヒチ産の2種類のバニラビーンズが香るMvukeのスタンダードプリン。さっそく、いただきます。とろっとした滑らかな食感に、 濃厚な味。しかし、あとに残らないさっぱりとした味わい。底からはつぶつぶのバニラビーンズの粉末が湧きあがりえも言われぬ芳香が鼻を抜けます。うまい。うますぎる。

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Mvuke puddingにチョコレートのスポンジケーキをのせ、さらに2種の カカオを合わせたガナッシュを流し込み贅沢に仕上げたカカオもおすすめです。

◎Mvuke ブーケ
〒338-0013 埼玉県さいたま市中央区鈴谷2丁目744-4
TEL.048-799-3806

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2014.6.15「百姓塾 講座Ⅷ 季節外れの餅つき」

「百姓塾 講座Ⅷ 季節外れの餅つきで笹餅づくり」

百姓塾も最終講義に。最後は飯山名物笹餅づくり。もち米から作ります。石臼と杵が民宿の前に持ち出されました。民宿の奥様が何と2升も餅米をふかしました。

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石臼にふかした餅米を入れます。熱い。

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もう一升、都合2升も炊きました。

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杵でをつく前に、よくこねまわします。

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順番に杵を突きます。段々コメの形がなくなっていきます。

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突く合間に、餅をこねまわします。息が合わないと恐ろしいことに。

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こね役は少し引き気味です。

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2升も炊いたので、ときどき、こねくり回すのですが、重くて持ち上がりません。

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突きあがりました。すっかり、お餅になりました。

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お餅を器に取り分けます。笹餅用とお昼の食事用です。

これを食堂に持ち込み、いよいよ笹餅づくりとなりました。つづく。

◎飯山百姓塾
 旅行代金  お一人様1回講座10,500円
 【全講座(7回)参加の方は68,600円】
       小学生1回講座 8,400円
        幼児1回講座 5,200円
 募集人員 :各回20名(最少催行人員5名)
 宿泊施設 :信州いいやま観光局会員施設の民宿
 食事 :1日目の夕食、2日目の朝、昼食の計3回
 この企画に添乗員は同行しませんが、田舎暮らしを推進する「飯山市いいやま住んでみません課」担当職員が一緒にご 案内させていただきます。
 2日目の午後、田舎暮らしに関するご相談や、市内案内などのオプション行程も可能な限り承っておりますので事前にご 相談ください。
<お申し込み・お問い合わせ> (旅行企画・実施)
信州いいやま観光局
〒389-2292長野県飯山市大字飯山1,110-1飯山市役所内
TEL 0269-62-3133(平日8:30~17:15<土日祝休>)
FAX 0269-81-2156
URL: http://www.iiyama-ouendan.net/

 

20104.6.15「百姓塾 講座Ⅸ  笹餅づくり」

「百姓塾 講座Ⅸ  笹餅づくり」「百姓塾 講座Ⅷ 笹餅づくり」

百姓塾も最終講義に。最後は飯山名物笹餅づくり。もち米から突いてできたお餅を食堂に持ち込み、民宿の女将さんが、講師で笹餅づくり教室が始まりました。

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餅と笹が用意されました。

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あとは笹を開いて、掌に隠れるぐらいのお餅をちぎり分けて、小判状にします。

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笹にのせます。

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両手で挟んで、あら、不思議。笹餅の出来上がり。

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出来ました。

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あっという間に、こんなにできました。出来た笹餅は10本ほど取りまとめて天井に釣るします。笹は乾いて、茎が細くなり、すり落ちたら食べごろです。笹の殺菌力を利用した保存食です。

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こんなポスターもありました。

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道の駅でも笹餅は販売されてました。

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残ったお餅で、お昼の食事作り。小さく切り分けて、あんころ餅とおろし餅を作ります。

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小さく切り分けた餅にあんこをまぶします。

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あんころ餅とおろし餅ができあがりました。

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畑から収穫してきた野菜とお雑煮を合わせて、塾生とワイワイと昼食となりました。

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突きたてのお餅入の雑煮です。

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これは山で採ってきた山菜の天ぷら。コシアブラ・・・・。

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この辺りでは養豚も盛んです。ブランド豚のみやま豚が飼われています。その、みやま豚もでてきました。見た目と違いとてもおいしかったです。

これをもって、百姓塾が終講となりました。市役所の職員の皆さんが素晴らしい気配りで対応していただき、また、講師の民宿のご夫婦も素晴らしかったです。新しい出会いとストレス発散にお勧めです。

その後、家で干していたらこんな感じとなりました。

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◎みゆきポーク
飯山産のブランド豚。 豚の種類は父親豚はデュロック種で母親豚はメスのランドレースとオスの大ヨークシャー種とかけ合わせて生まれた豚。餌はこだわりのキャッサバというイモや大麦などを多く与え、このため脂の質が高まり、ケモノ臭さが消えます。 肉にこくがあり、身が締っており、、かおりもすっきりして人気の商品。

◎飯山百姓塾
 旅行代金  お一人様1回講座10,500円
 【全講座(7回)参加の方は68,600円】
       小学生1回講座 8,400円
        幼児1回講座 5,200円
 募集人員 :各回20名(最少催行人員5名)
 宿泊施設 :信州いいやま観光局会員施設の民宿
 食事 :1日目の夕食、2日目の朝、昼食の計3回
 この企画に添乗員は同行しませんが、田舎暮らしを推進する「飯山市いいやま住んでみません課」担当職員が一緒にご 案内させていただきます。
 2日目の午後、田舎暮らしに関するご相談や、市内案内などのオプション行程も可能な限り承っておりますので事前にご 相談ください。
<お申し込み・お問い合わせ> (旅行企画・実施)
信州いいやま観光局
〒389-2292長野県飯山市大字飯山1,110-1飯山市役所内
TEL 0269-62-3133(平日8:30~17:15<土日祝休>)
FAX 0269-81-2156
URL: http://www.iiyama-ouendan.net/

 

2014.6.21雨の晴れ間に赤坂周辺散歩」

「梅雨の晴れ間に赤坂周辺散歩」

愉快な仲間と梅雨の晴れ間に赤坂周辺散歩。まずは乃木坂駅をおりて出口1を出るとそこは乃木坂。もとは幽霊坂と言われたところ。乃木坂の名は1912年(大正元年)9月、大日本帝国陸軍の重鎮で、学習院院長であった乃木希典大将の殉死を悼み、赤坂区議会が改名を議決したことに由来するそう。乃木神社を参拝して乃木坂を下ります。

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乃木坂を行く。赤坂方面に向かいます。別  名: 幽霊坂 

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赤坂というぐらいで坂が多い場所にはびっくり。住宅街を行きます。

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港区のこんな場所にも贅沢な空き地。いてっぼはいると住宅街にはぴ゛っくり。緑地もかなりあります。

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こんなところにドイツ交流の拠点が。ドイツに住む娘もきたことがあるらしい。ドイツレストランとパン屋があるがこの日は貸切でした。残念。

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ドイツ文化会館を右に曲がってまっすぐ道なりに行くと「高橋是清記念公園」に出会いました。

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公園の奥に高橋是清像。手間の政治を見てこの人だったらどうしたでしょうか。世界恐慌により混乱する日本経済をデフレから世界最速で脱出させた。蔵相として岡田内閣のときに、デフレ脱却の政策により、高率のインフレーションの発生が予見されたため、これを抑えるべく、軍事予算の縮小を図ったところ軍部の恨みを買い、二・二六事件において、赤坂の自宅二階で反乱軍の青年将校らに胸を6発撃たれ、暗殺されたその自宅のあった場所が公園となった。目の前には赤坂御所。

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大きな邸宅で邸内を小川が流れ枯山水の様相。

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公園にはいろいろな紫陽花がさきみだれていました。美しい。

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この付近の地図です。公園を出たら草月会館の方に歩きました。

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草月会館前の生け花?生け花もむずすしいが、素晴らしい。

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だいぶ日が傾いてきました。赤坂御所の上に陽が沈みます。

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青山通り(国道246号線)の赤坂支所前の信号を左折すると薬研坂を下ります。薬研坂は中央がくぼみ両側の高い形が薬を砕く薬研に似ているために名づけられたと解説にありました。付近住民の名で何左衛門坂とも呼んだそうです。

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薬研坂を下り、登りかえすと左に円通寺坂があります。この坂を下ってみました。

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下っていくと右手に円通寺がありました。

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こんなところにアパートがありました。「50」と壁面にあります。け歌詞は50棟以上たっていたのでしょうか。一ツ木アパート。歴史を感じます。

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道端に白い大きな花。タイサンボクです。マグノリアとも言いますね。

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段々赤坂らしくなってきましたが、自然と調和させた佇まいです。

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赤坂サカスの円盤が見えてきました。

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赤坂サカス前の駐輪場兼公園に巨大なインコが居ました。

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赤坂につきました。お腹か鋤いたのでこの辺りで一杯やろうと衆議一決。焼肉屋に突入。とらふぐ亭は高いので、隣の焼肉屋「大地」に。女性に人気の店です。この日も本当の肉食系の女性客であふれてました。

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すっかり、お腹も衣みたされて、気持ち良く店外に。すっかり陽がくれていました。目の前の稗田神社に参拝して、国会議事堂方面に歩くことに。

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日枝神社です。ここからの夜景もきれいです。

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こんなところをふらふら歩いていました。国会議事堂が見えてきました。

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またまた、坂です。山王男坂を下り、国会議事堂方面に坂を上ると、頭から議事堂が姿を現します。見事にライトアップされ、闇夜に浮かび上がります。

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国会議事堂も開会中の喧騒もなく、ひっそり。メトロの国会議事堂前駅から地下鉄に乗り込み、赤坂周辺散歩終了です。
たまには、都心を無目的にぶらぶらするといろいろな発見があって面白いですね。

◎ドイツ文化会館(ホームページ)
  ドイツの重要な文化外交機関であるゲーテ・インスティチュートの東京支部は東京ドイツ文化センター。
  ドイツ語講座(有料)を開講してドイツ語の普及をしています。文化センター主催のイベントは多くドイツ文化の体験がで  きます。映画の上映、展覧会、シンポジウム、コンサートなどで、現代ドイツ文化を積極的に紹介(館内・館外の時や有  料の時もある)。
  ドイツ政府観光局もあるので、国内各地の豊富な観光パンフレットを手に入れることができます。
  【赤坂】ドイツ文化会館
  住所 東京都港区赤坂7-5-56
  電話 03-3584-3201
  時間 10:00~閉館時間は曜日により異なる
  交通 銀座線・半蔵門線「青山一丁目」駅A4出口から赤坂郵便局方面へ徒歩5分

◎高橋是清翁記念公園(ウィデペギア)
 東京都港区赤坂七丁目3番39号にある公園。
 第20代日本国総理大臣・高橋是清の邸宅跡であり、昭和13年(1938年)に高橋是清記念事業会が東京市に寄与し、昭和16年(1941年)に記念公園として開園したもの。1950年(昭和25年)、公園は港区に管理移行される。
邸宅は移築され、都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」で公開されている。赤坂の旧高橋邸は赤坂御所と対面する青山通り沿いにあって敷地は約2,000坪、現在公園に隣接しているカナダ大使館も往時は高橋邸の一部であった。
面積:5,320.62平方メートル 施設:日本庭園、石橋、石人像、石灯篭
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2014.6.29「秩父で梅をゲット。梅酒づくりに挑戦。」

「秩父で梅をゲット。梅酒づくりに挑戦」

秩父三十四カ所結願の三十四番 水潜寺に行った日の帰り道に、寄居の野菜直売所で梅をゲット。400円。
初めての梅酒づくりにチャレンジ。昨年、作った柚子酒がおいしかったので、今度は梅。

■材料(標準量)
  青梅(紅青梅) 1kg
  氷砂糖     500g 甘い目がお好みなら氷砂糖は1kgぐらいまでなら。
  ホワイトリカー 1.8リットル
  5リットルビン 1個
  竹串 2~3本  青梅のヘタを取るのに使う

いよいよ、梅酒づくりに。

① ビンを煮沸
  ビンに熱湯を少し注いで傾け、回す
  フキンで水気をふき取り、ビンの口を下にして、完全に乾燥。
   ※水気が残っているとカビが生え安い、完全に乾燥させる。

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②青梅をきちんと洗う
  流水で洗うのがいちばんいい。

③青梅のアク抜きをする
 洗ったらたっぷりの水(2リットル以上)に漬けてアク抜きをする。
 2時間程度が目安、これをおろそかにすると梅酒に渋みが出ます。
 熟れた実は、樹で熟す間に青梅の中に含まれるエグ味の成分が消えるので、アク抜きはいりません。
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④水気は丁寧にふき取る
 アク抜きが終わったら、きれいなタオルで水気をふき取る。

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⑤青梅のヘタは一つ一つ丁寧に取る
 水気をきれいにふき取ったら、竹串を使ってヘタを一つ一つ丁寧に取る
竹串を使う理由は梅は金気(金属)を嫌うといわれているから。
きれいに取れば取るほど梅酒にエグ味がなくなりさわやかな味わいになります。

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⑥青梅と氷砂糖は交互に入れるのがポイント
半分に分けて2回分にして、2回に分けてビンに入れていきます。

1.青梅を入れます。放り込むとつぶれちゃいますから丁寧に。
2.氷砂糖を入れます。上から降りかけるような感じで入れます。
3.残りの青梅を入れます。先ほどと同じで丁寧に入れます。
4.残りの氷砂糖を入れます。これも先ほどと同じで振り掛けます。

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⑦ホワイトリカーを注ぎ入れる
後は梅酒が出来るのを待つだけ! 青梅と氷砂糖をビンに入れる
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⑧梅酒を漬け込んだら、あとはきっちりとフタをして温度差のなるべく少ない涼しい場所で保存。
約1年後から飲めるらしい。
1年半ぐらいたったら、梅の実を取り出して梅酒をこしてから長期保存します。

やったー。作業開始から3時間で完成。。早く熟成して

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ホワイトリカーを少し飲んだためか、完全に梅が沈んでません。追加でホワイとリカーを買ってこなければ。

2014.6.27「横浜野毛に素敵な女将の店 武蔵屋に」

「横浜野毛に素敵な女将の店 武蔵屋に」

愉快な仲間と横浜の野毛に。「吉田類の酒場放浪記」で紹介された店「武蔵屋」に行ってみた。桜木町から野毛小路を通り、動物園通りの奥にその店はありました。しかし、暖簾も何もかかっていません。何回か通り過ぎてしまいました。普通の民家です。

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野毛小路もこの時間は人もまばらです。

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野毛にはたくさんの小路があります。

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野毛仲通りも通過。

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動物園通りのこのゲートの道を住宅街の方にすすみます。

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どうやらこの民家らしい。しかし、暖簾がない提灯もない

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とりあえず入ろうということになり、愉快な仲間が様子を見に入店。

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入店してカウンター端に、この熱燗の甕に武蔵屋。ここだ、ここだと愉快な仲間はぞろぞろ入ろうとしたら、「ちょっとまった」と女の子。既に店内は満員。皆さん何時から飲んでるの。すっかり出来上がった人までいます。しばらく、待たされてカウンターに案内されました。

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まずは、カウンターに座り、瓶ビールで乾杯。さて、何、頼もうかと店内を見回してもメニューがない。えー。
肴はお任せの店。日本酒は三杯まで、飲んでの来店はお断り。基本は櫻正宗3杯と肴5品のセット。
瓶ビール一本入れて3000円でした。昔はセットは2200円だったらしいです。

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まずは、ビールについた塩豆とおからと酢たまねぎが出てきました。

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落ち着いて飲み始めました。おからは肴にはいいですね。

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さあ、桜正宗を、一杯目を注文。若い横浜国大のお姉さんが鉄瓶持ってきました。鉄瓶を高々と持ち上げて上手に次ぎます。素晴らしい技

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見事に注ぎました。

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日本酒は三杯までは、ここのご主人の伝統のようです。御主人人形がそのありし日の姿をあらわしています。

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三杯ですよ。とばかりに、指三本を立てる。

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守らないと、駄目だとばかりに、隣で鬼が睨む。

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タラの湯豆腐がでてきました。これはおいしい。さらに、桜正宗がすすみます。

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四品目は納豆でした。納豆もこのぐらいの量だとよいですね。

この店は92歳の女将が仕切り、横浜国大生のアルバイトとおばさんの店員で忙しくきりもりしてました。92歳の女将は酒屋のエプロンを腰にしっかり巻いて、優しい言葉の中に、きれいな飲み方を指導してるようでした。なんと、この店は週3日の営業で、八月は暑いので一か月休業だそうです。

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二杯飲んで、最後の一杯を注文したときに、この額が目に飛び込みました。これは四杯目を注文するには勇気がいるな。

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魚の五品目はお新香でした。

ここで「一杯頂戴」。「三杯打ち止め」と簡単に断られました。

最後に女将さんのサービス。お猪口に一杯。粋だね。

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しかし、ワイワイと下町の知らない人たちが集い楽しく夜が更けていきました。

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あれ、また、入るの、酔っ払いお断りだよ。傘を忘れてあわてて入る愉快な仲間でした。

◎武蔵屋
TEL 045-231-0646
予約不可
住所 神奈川県横浜市中区野毛町3-133
交通手段 JR根岸線桜木町駅徒歩7分
桜木町駅から268m
営業時間  [火・水・金] 17:00~20:30
定休日 月曜・木曜・土曜・日曜・祝日
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