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2014.6.28「大雨の皆野アルプス札立峠を行く」

「大雨の皆野アルプス札立峠を行く」

大雨の土曜日に秩父の皆野アルプスにある札立峠を越えて秩父三十四カ所の結願寺である水潜寺を訪ねる秩父古道を歩いてみました。前日の二日酔いでふらふらのなか、計画通りに秩父に向かいました。

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水抜から札立峠を越えて、34番水潜寺までの遍路道を歩く計画です。

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水抜きから狭い道が続きますが車で登れるところまでは行きます。狭い空地を見つけて車を止めてここからは雨の中を歩き始めました。

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最初は舗装道路と言ってもすれ違いが大変なほどの狭い道です。

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雨が激しく滝のように流れています。

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やがて、札立峠から破風山に登る登山口に着きました。ここからは巡礼古道と登山道が札立峠まで一緒です。熊注意の看板もしっかり立っていました。熊だけは御免と熊鈴をしっかり鳴らして歩きます。水潜寺まで1時間半とあります。

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登山口には登山者の数の調査のカウンターが設置されていました。

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いきなりの山道です最初から結構な山道となりました。

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段々傾斜がきつくなってきました。こんな表示がありました。まさに、急登です。

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ところどころに巡礼者や登山者を励ますように古道の標識がぶら下がっています。

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ところどころにしっかりした標識もたっています。しかし、急登が続く道です。

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長い灌木の中の道で雨に打たれて結構気が滅入ります。当然、こんな日にここを歩く人はほとんどいません。

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休憩石という小さな石にこの標識。ここから札立峠までゆるやかとの表示。

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登山道の右手に廃屋(昔、巡礼者のための御茶屋があったらしい)を過ぎると札立峠に到着します。破風山まで500m、水潜寺までは1.3Kですが、ここから水潜寺までの道は急な下りの連続となります。

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雨にけぶる札立峠。

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小さな地蔵が雨に打たれていました。思わず手を合わせました。

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蛇イチゴがたくさんなっています。札立峠を水潜寺に向かって下ります。

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登路より急で荒れた道を下ります。雨は相変わらず降り続きます。滑落に注意しながら歩きます。かなり路肩が怪しいです。

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小川が増水し、飛び石もかろうじて水の上に出ている状況です。長靴できて正解でした。

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やがて、杉林の中を平坦な道が川沿いに走るようになります。滝が次々に現れます。雨のため、落ち着いてみる余裕もありません。

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やがて、山道の傍らにこのお地蔵様。指さす方向に水潜寺が見えました。袖には「お疲れ様です。水潜寺はすぐそこです」
と書いてありました。

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水潜寺がみえました。長かった巡礼道も終わりです。それとともに、帰りは再び札立峠に登りかえす必要があります。何せ、クルマを反対側においてきてしまっているので。雨はやみそうにもありません。また、こちら側からの登りの方が一層急登です。

まずは水潜寺で考えようと寺に向かって、本堂で無事に到着のお礼をしていたら、次の注意書きが目に飛び込んできました。

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おととい、親子熊がこの辺りで目撃されたということです。これで、登りかえすのをやめました。熊が行動範囲が広いとはいえ、子連れに会ったらなにされるかわかりません。

参拝を終えたら、タクシーを呼んで、反対側のクルマを置いたところまで送ってもらうこととしました。ちょうど4000円くらいかかりましたが熊さんに会ってけがするよりは安いものです。

秩父三十四ヶ所の巡礼でこの三十三番菊水寺から三十四番水潜寺の札立峠越えが最大の難所のようでした。

◎皆野アルプス・札立峠
埼玉県皆野町周辺の山と尾根を皆野アルプスと呼ぶ。破風山を中心とした山々の尾根歩きができます。秩父盆地と奥秩父の山々はもちろん、遠く男体山や武尊山など日光・上州の山々を見渡せます。札立峠を経て、秩父華厳の滝へ至るコース。
札立峠は標高 526m。 赤平川が荒川と合流する北側の山稜の破風山と大前山に挟まれた鞍部に位置します。
札立峠は三十三番札所菊水寺と三十四番札所水潜寺を結ぶ巡礼の峠でもありました。現在の峠は、手付かずのまま昔日の風情を残していますが、峠下にあった茶屋はすでに廃屋になっています。

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5014.6.30「横浜野毛に立ち飲みやならここでしょう!宮川橋もつ肉店」

「横浜野毛に立ち飲みやならここでしょう!宮川橋もつ肉店」

愉快な仲間と横浜の野毛に、「立ち飲みやならここでしょう」と追随を許さない店に突入。「宮川橋もつ肉店」。

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既に店内は満員電車状態。愉快な仲間の目端の利く仲間がするすると店内に入り、全員のスペースを確保。

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まずは比較的広いスペースを確保。さあ、あとはわいわいと飲むだけ。

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飲み物は「金宮」の水割り。ボトル980円。2本があっという間でした。

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店内の壁にいろいろつまみがかいてありますが、皆安い。庶民の味方。

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まずはこの店なら、これ。エー。牛の生レバー。だめっしょ。御安心あれ。「皿焼レバー」300円。
口に含めば、懐かしい生レバーの味。熱を加えているらしいが、食感、味ともに生レバー。まいうー。

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2本目です。

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煮込み300円。これもお勧めです。

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「ガツ刺し」

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「父の味のポテトサラダ」300円

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ナンコツ

とにかくメニューが豊富で、安くて、うまい。こんな店がいまだにあるんですね。ここに勝る立ち飲みやは知りません。
ぜひ、一度

◎宮川橋もつ肉店
住所 神奈川県横浜市中区宮川町1-4
交通手段 JR「桜木町駅」から徒歩6分
京急「日ノ出町駅」から徒歩6分
[平日] 16:00~23:00
[金・土] 16:00~24:00
[日・祝] 16:00~22:30

2014.6.27「寺社52 秩父三十四カ所 結願の寺 三十四番 水潜寺」

「寺社52 秩父三十四カ所 結願の寺 三十四番 水潜寺」

梅雨空から雨がぱらぱらと落ちている日に巡礼古道の最大の難所「札立峠」越えをして、水潜寺に。札立峠越えは雨の降りしきるなか傘をさして、長靴という姿で行った。
なかなかの山道で、さすがに、水潜寺の姿が木立の間から見えた時にはホットした。何せ、この時期は熊が冬眠から覚めて餌を求めて行動範囲が広がるうえに、子連れが多いのでそちらの心配もしなくてはいけなかった。当然のことながら、こんな雨の日にこの道を歩く人はすくない。おまけに前日のはしご酒四軒、午前様が効いて、気持ち悪いは、頭痛いはの最悪のコンディション。しかし、さすがに巡礼の道、歩くほどにアルコールが抜けて、気分も上々。

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木立から雨にけぶる水潜寺が見えました。

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本堂に向かってのぼります。

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本堂前に出ました。本尊とつながっている紐が柱に結びつき、この柱に触って拝めば本尊に願いが通じるといわれています。

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本堂の前に百観音御砂と彫られた足形がありました。ここには百観音の御砂が納められており、この上に立って、西国阿弥陀如来、坂東薬師如来、秩父千手観音の三体の御本尊を拝めば、日本百観音巡礼の功徳が得られるといわれています。早速、長靴で拝みます。

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拝み終わって正面に、こんな張り紙。えー。危なかった。雨の中で出会えばひとたまりもありません。

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柱に結び付けられたひもは本堂内で幅広の五色のリボンとなっています。

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再度。柱に結びついた紐を確認して、柱に触り、願う願う。

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本堂内の帯に願いが走って行くのが見えます。

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本堂横の拝殿。ここで、ご朱印や結願の色紙を頂きます。ここの御坊様はとてもユニークな若い方でおしゃべりがとても楽しかったです。

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雨に参道に並ぶ灯篭が濡れていました。

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県道からのいりぐちです。大きな駐車場があります。

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タクシーを呼んで、歩き始めた巡礼古道まで帰ることしました。結願のお寺だけあり、最後の巡礼には最大の難関を用意していました。秩父三十四カ所。12年に一度の総開帳の年。秩父のお寺を回ってみるのもいいものです。

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◎水潜寺(ホームページ)
日沢山水潜寺 秩父市皆野町日野沢3522 0494-62-3999
交通:秩父鉄道「皆野駅」より皆野町営バス立沢行きで「秩父札所前」下車徒歩3分
本尊:千手観世音菩薩 宗派:曹洞宗

秩父札所の三十四番は、百観音の大悲を一寺に集め御利益を得たいとの願いにより、西国・坂東・秩父の各三十三の札所に一ケ寺を加えることとなり、水潜寺が日本百観音結願寺になったと伝承されている。
観音堂前には、百観音宝前のお砂を納めたお砂踏みがあり、この上で拝めば百観音巡礼の功徳が得られると信じられている。 結願したら、「みずくぐり」の岩屋で身を清めてから俗界へ帰るのが習わしになっている。

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2014.7.7「池袋 美久仁小路に名店あり ずぼら」

「池袋 美久仁小路に名店あり ずぼら」

愉快な仲間と池袋の美久仁小路に。ここで飲むなら「ずぼら」。店は美久仁小路の入口にある。常に、池袋の居酒屋ランキングで上位に顔を出す店。是非、吉田類にも来てほしい。

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美久仁小路の入口です。わくわくしますね。

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美久仁小路の入り口にその店はあります。三階建ての煙突のような店です。しかし、本日はカウンターのみの常連客しかしらない道をはさんで反対側に入ります。暖簾もでてません。

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カウンターに座ります。カウンタへ―の前には誰もいません。料理は暖簾のある店から運ばれます。

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メニューにはおなじみの肴が並びます。

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付け出しとビールがでてきました。付出しは「にこごり」です。。梅雨のじめじめした日。ビールはうまい。

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まずは、健康のために必ず頼む冷奴。

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桜エビのかき揚げ。350円

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肉野菜炒め。400円。

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ニラ玉 350円。

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煮込み350円。これはおいしい。

わいわいと本日もふける仲間とのひととき楽しからずや。

◎ずぼら
☎ 03-3985-6229
住所 東京都豊島区東池袋1丁目23-11
交通手段 池袋駅東口、徒歩5分。サンシャイン大通りを進みJTBの手前を右折、”美久仁小路”を抜けた入口。
営業時間 11:00~14:00
       17:00~23:00(L.O.22:30)

2014.7.14>「野菜巻を食べるなら赤坂 やさい村大地 本店 」

「野菜巻を食べるなら赤坂 やさい村大地 本店 」

愉快な仲間とたまには豪華に栄養をつけようと赤坂にある韓国料理の店「やさい村大地 本店 」に。

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店内は焼肉屋とはいえ、清潔に保たれており、女性客がほとんどなのを見ても人気店とわかります。とくに、野菜の種類は多く、このへんも女性の支持をえているところでしょうか。

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事前に予約していたので、すでに、小皿と野菜はスタンバイ済みでした。

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バジル、オオバ、バイオレットクィーン、小ネギ、豆苗、レッドマスタード、サラダケール、タデ、ビート、からし菜、パクチー、わさび菜、チンゲン菜、サラダ水菜、サラダホウレンソウ、春菊、青・赤・黒サンチュ、サニーレタス、エンダイブ、エゴマ、ターサイ、ロメイン、クレソン・・・・・・。と季節に合わせて豊富な野菜が提供されます。食べ放題ですが、とても食べれないと思います。

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まずは、マッコリ―の甕を注文。2100円。付けだしを肴にメニューを選びます。ここの目玉メニューの「サンパセット」3600円を注文。
15種類以上の野菜をお替り自由♪人数分注文をするとさらに【日替わりの4種類のおかず、自家製サムジャン、ネギサラダ、ニンニクと青唐辛子 】サンパセットはお肉約200g、15種類以上の包菜日替わりの4種類のおかず、自家製サムジャン。注文数に応じて選べる5種類の食事、ネギサラダ付です。

肉が焼けたら、肴にしていたこれらのものを野菜に肉と蒔いてパクリ。
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からしネギ

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肉がでできました。ロース。いかにも腹が鳴るほどのおいしさがその姿から醸し出されています。

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わかめとシナチクの和えたもの

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油揚げの和え物

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おなじみのかくてき

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これも定番もやしのピリ辛和え物

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そうこうしているうちにお肉がいい色に焼きあがりました。

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はさみで豪快に切り分けます。すべて、韓国式で店員がやってくれます。手出し無用

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さっそく、野菜に巻いてパクパクたべます。まいうー。

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つづいて、さらに巨大な肉が出てきました。どーんという迫力。

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良い色になりました。このまま食いつきたい衝動に駆られます。

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さあできあがりました。

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野菜に巻いてパクリ。肉の上にオリジナルのみそを乗せて巻きます。

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マッコリがなくなったので韓国焼酎を注文。チャミスル1550円。

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すっかりお腹が゛一杯になった締めに5種類の料理から一品選びます。スンドゥブチゲ ライス付です。これは海鮮好きなら答えられない美味しさです。

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トンチミソーメン。「トンチミ」はキムチ味の水ダイコンのことです。これは好き好きですね。

すっかり、お腹が膨れた面々は日が暮れた赤坂の町にそれぞれ散っていきました。またな。

◎やさい村大地 本店
TEL・予約 03-3589-2389
住所 東京都港区赤坂3-16-4 DMKビル 2F
交通手段 地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩3分  銀座線赤坂見附駅 徒歩5分
営業時間 月~土 17:00~翌3:00 日祝 17:00~23:00

2014.7.5「花の名山 白山2702mに早春の花登山」

「花の名山 白山2702mに早春の花登山」

二年ぶりに花の名山 白山に福井の愉快な仲間の誘いに乗って、東京の愉快な仲間とともに金曜日22時50分新宿発の夜行バスに乗り出発。出発直前までバスターミナル近くで飲んだおかげでバスでは熟睡。福井の愉快な仲間との合流場所の福井北ICに予定通りに到着。

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白山は2年ぶり。今回は花の季節に来たので高山植物が楽しみです。何せ、白山は固有種の多いい山。高山植物は「ハクサン・・・・」と名がつく種類が多いのでもわかります。

時間通りに、福井支社の面々がお待ちかね。ここから、クルマに分乗して、白山の登山口がある白峰町の別当出合に向かいます。

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福井支社の面々が待っていてくれました。

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別当出合に到着。本来ですとマイカーは市ノ瀬までで、その先はバスで別当出合まで行きます。いわゆるマイカー規制がされているわけです。しかし、この時期は別当出合まで入れます。今年のマイカー規制は平成26年7月12日(土曜日)から 10月13日(月曜日)までです。

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別当出合の駐車場から別当出合までは坂道を登ります。この登りをカットするには別当出合登山口前にある交通規制ラインまで行って、路駐となります。

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別当出合までは足慣らしには丁度良い距離です。

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別当出合に着きました。ハイシーズンに比べると早朝ということもあり登山者も少なめです。

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いよいよ別当出合から登山道に踏み込みます。天気予報では雨でしたが「晴れ男」の真骨頂を発揮。雨は落ちいません。白山は富士山、立山とともに日本三大霊山に数えられる山。登山道は参道です。入口には大きな鳥居が立っています。

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鳥居をくぐっていよいよスタートです。

その前にトイレやら登山届を出したりして過ごします。

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ここのトイレには男でも更衣室があります。

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少しずつ登山者が集まりだしました。

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さあ、スタート。軽快に歩く面々。

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いきなり長いつり橋です。つり橋は全長117mで標高1000m以上にある吊り橋のなかで日本一の長さとあります。
このつり橋の前で砂防新道と観光新道の二つの登山路がありますが、これ以上の整備された登山道はないと思うほど整備された砂防新道はこの吊り橋を行きます。

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つり橋を渡りきると灌木の中を歩きますが、すぐに急登が始まります。

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登路と下山路は最初の登りの一部が分かれていて、その合流地点です。

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かなりの急登が続きます。久々に参加した愉快な仲間が息が上がって、喘ぎます。

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道標は細かく配置され、登山道も良く整備されているので道迷いの心配はありません。室堂まで5.2K。全長5.85K、標高差1300mの道です。

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まず第一の休憩ポイント中飯場まで0.5Kのところまで登ってきました。久々の愉快な仲間はこの30分あまりがきつくて、いつ帰ると言おうかと悩んだそうです。悩む子は育つ。

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急登の一方的なのぼりから、ところどころにこんな平坦な道も混じるようになりました。ブナ林の中を行きます。

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「砂防新道」の名前の由来の砂防ダムが大きく見えてきました。柳谷の沢にそって登ります。

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第一休憩ポイントの中飯場(標高1500m)に到着しました。トイレと水場があります。この道は水場が豊富にあります。

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第二休憩ポイントの甚之助避難小屋まで1.9Kまで来ました。

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この道標の前にも水が湧いていました。

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甚之助避難小屋への急登を登っていると山伏が突然出現。手にはほら貝を持っている本格派。

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飛ぶように走り下りて行きました。「ボー」とほら貝の音。

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柳谷に何段にも落ちる滝が霧の切れ間から見えました。

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空は曇り空に、ガスが出て周りの景色も見れない中を黙々と登ります。

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別当覗が近くなりました。一服しようとワイワイ登ります。

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別当覗に到着しましたが、ガスで何も見えません。休憩もそこそこに登ります。

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遂に雨が降り出しました。風もないので傘で十分です。

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雨をものともせずに急登をわせわせと登ります。

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今年は雪が多く例年以上に登山道を雪田が覆います。

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雨は止みましたがガスがますます濃くなってきました。

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ガスの中に小屋が見えてきました。甚之助避難小屋(標高1965m)です。ここで昼食としました。

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早速、避難小屋前のテーブルを確保して湯を沸かします。避難小屋の上に見える梯子と小さな窓は避難小屋の入口です。下はトイレとなっています。冬季はそこまで雪が積もるということです。楽に2メートル以上はあります。

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私はカップヌードルとおにぎりでお腹を満たします。十分に美味しいです。山で食べるとなんでも美味しいとおもえるから不思議です。

お腹を満たしてすっかり元気になった愉快な仲間といよいよ登りの核心部分黒ボコ岩の九十九折の登りとなります。この後はパートⅡをご覧ください。

〇歩程
別当出合駐車場8:04-8:14別当出合8:24-登路・下山路分岐8:37-中飯場0.5K道標8:50-9:03中飯場9:15-甚之助避難小屋1.9K道標9:18-9:56別当覗(標高1750m)10:06-10:50甚ノ助避難小屋(標高1965m)11:27-

歩行時間 登り 別当出合駐車場から甚之助避難小屋まて゜ 2時間14分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

2014.7.5「花の名山 白山2702mに早春の花登山 Ⅱ」

「花の名山 白山2702mに早春の花登山 Ⅱ」

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お腹を満たしてすっかり元気になった愉快な仲間といよいよ登りの核心部分黒ボコ岩の九十九折の登りとなります。

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甚之助避難小屋をスタート。本日の宿泊地の室堂まで2.3Kです。

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甚之助避難小屋前が休憩の登山客で一杯の場合は少し登るとベンチとテーブルがある小広い広場があります。標高1970mの道標が立ってます。ここからは、白山室堂が2,450mですから、標高差500m近く登ることとなります。

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ガスの中を快調に行く愉快な仲間

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甚之助避難小屋から300m歩いたところにある道標がなぎ倒されていました。降雪のせいでしょう。

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まだまだ長い登路が続きますが、よく整備された道のおかげで疲れは少ないです。

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場所の関係はこんな感じです。黒ボコ岩のいよいよ九十九折に架かります。

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倒壊した道標が目立ちます。こんな太い道標も倒れています。甚之助避難小屋から500m地点。

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黒ボコ岩方面の登路の先に青空がのぞきました。

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やがて、大きな雪田が出てきました。スリップすれば大けがは免れません。慎重に通過します。

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室堂まで1.0Kのところまで来ました。ここから、いよいよ九十九折です。

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再び、ガスの中です。黙々と地面を見て登ります。

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大きな沢に水場があります。雪融け水でとても冷たいです。一服します。

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再び大きな雪田をトラバースします。雪は腐っているといっても踏み跡のないところを踏めばスリップしかねません。

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慎重に慎重に。

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室堂まで1.4Kの道標前で、中高年の登山者が休憩中。我々はわっさわっさとその横を登っていきます。

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三か所目の雪田のトラバース。本当に残雪の多い年です。

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いよいよというか、やっと、黒ボコ岩への九十九折を行きます。

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九十九折はお花畑の中を進みます。疲れた体を癒してくれます。ミヤマキンポウゲとリュウキンカの群落です。

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この九十九折の途中に水場があります。「延命水」と言います。ちょうど息が上がったあたりに湧いていて疲れた登山者を励ます水です。

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ここで三杯も水をいただいていると足元にかえるが、それも背中にもう一匹しょっています。この辺りはカエルが観察されるので有名なところです。ヤマアカカエルです。山地に多く、標高1900m以上の主に森林周辺に住んでいます。繁殖は、日当たりが良く浅い止水にします。 体長 は成体オス:42-60(平均48)mm 成体メス:36-78(平均68)mmくらいで、 鳴き声 はキィラララララ キィララ 。

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登山道の先にガスの中に黒ボコ岩が見えてきました。

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上から見下ろすと九十九折が良くわかります。

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黒ボコ岩に到着しました。ここで大休止とします。コーヒーを沸かして飲もうという提案に一同賛成。

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山のインスタントコーヒーはどんなコーヒーよりも美味しいです。

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黒ボコ岩は観光新道と砂防新道の合流点でもあります。大きな岩の反対側に観光新道への道があります。

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黒ボコ岩から少し登ると木道が敷かれた広い湿原に出ます。「弥陀ヶ原湿原」です。ガスでけぶっています。ボー然とたたずむ愉快な仲間。彼の目の先は長い木道の先に壁のような登路が見えています。

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弥陀ヶ原の入口にある道標です。撮影スポットとなってました。

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ベンチもあるのでちょっとごろり。愉快な仲間の一人が急にハイ松の中に駆け込みしゃがみこむ。
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広い弥陀ヶ原を室堂までの最後の登りの壁に向かい歩きます。

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弥陀ヶ原の木道からエコーライン方面をみます。大倉山2039mが雄大にそびえます。

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弥陀ヶ原を渡りきり、室堂への最後の急登の前にたたずむ大きな道標。ここで、愉快な仲間がカメラがないと大騒ぎ。
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先ほど休憩したベンチまで弥陀ヶ原を戻ります。やがて、戻ってきましたが無かったとがっかりした様子。「もう一度リュックのポケットみてみたら」の仲間の一声で捜すと、なんとありました。。このカメラ事件で時間をロス。しかし、疲れた身体には良い休息となったでしょう。

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最後の登り、えっさえっさと登ります。振り返ると弥陀ヶ原の木道がうねって見えます。

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岩ゴーロとハイマツに覆われた登山道を行きます。

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ハイマツのなかを登ります。

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我々の室堂到着を喜ぶように青空が広がります。やはり青空は良い。

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目の前に屋根が急にあらわれます。ついに。室堂に到着しました。

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室堂です。標高2450m。蚕棚のような二段ベットに押し合いへしあいで宿泊します。しかし、今回、我々は個室の雷鳥荘での宿泊です。

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宿泊手続きをして白山を臨む広場の方に出ましたが、残念ながら白山はガスに覆われ山頂がみえません。

さあ、これから、明日のご来光を祈って、雷鳥荘で前祝の酒盛りです。わいわいと雷鳥荘に向かいます。
この続きは「山小屋もここまで来た。白山雷鳥荘」をご覧ください。

〇歩程
別当出合駐車場8:04-8:14別当出合8:24-登路・下山路分岐8:37-中飯場0.5K道標8:50-9:03中飯場9:15-甚之助避難小屋1.9K道標9:18-9:56別当覗(標高1750m)10:06-10:50甚ノ助避難小屋(標高1965m)11:27-甚ノ助避難小屋から300m道標11:43-室堂まで2キロ道標11:57-室堂まで1キロ道標12:13-延命水12:55-13:05黒ボコ岩13:29-弥陀ヶ原入口の道標13:31-室堂まで0.3キロ道標13:42-室堂14:10

歩行時間 登り 別当出合駐車場から甚之助避難小屋まて゜4時間33分
別当出合-白山山頂標高差1200m

2014.7.5「いまどきの山小屋。白山雷鳥荘にびっくり」

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「いまどきの山小屋。白山雷鳥荘にびっくり」

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室堂です。標高2450m。蚕棚のような二段ベットに押し合いへしあいで宿泊します。しかし、今回、我々は個室の雷鳥荘での宿泊です。

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宿泊手続きをして白山を臨む広場の方に出ましたが、残念ながら白山はガスに覆われ山頂がみえません。

さあ、これから、明日のご来光を祈って、雷鳥荘で前祝の酒盛りです。愉快な仲間はわいわいと雷鳥荘に向かいます。本日は21人収容の個室が6室の小屋は満室とのことでした。

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室堂のセンターハウスから白山に向かて左手に歩くと雷鳥荘があった。沢を渡るとそこに玄関。

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早速、ワイワイと入ります。玄関入って右手には乾燥室があります。玄関入るとこの応接セットといいますか長椅子と机。ここで、宿泊の掟をいろいろ聞きながら宿泊の手続きをします。

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その前には共用ルームがあり、全員が使える部屋となっています。テレビは壁掛けの大型がかかっています。

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こんな感じです。テレビも鮮明に映ります。2400m以上の場所です。文明はすばらしい。

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手続きが終わったので個室に異動します。4人部屋6畳と3人4.5畳があります。

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部屋はとても山小屋と思えないほど清潔です。

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愉快な仲間は入るとともに畳にへたり込みました。

これでびっくりしてはいけません。何と小屋にはシャワー(3分500円)、マッサージ機(無料)、足マッサージ機(無料)、水洗トイレ、そして、うれかったパソコン。ネットがつかえました。おかげでブログも更新できました。

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雷鳥荘恐るべし。さらに、なんと、本日、満室でおとなしく酒盛りとおもっていたところ、天気予報のおかげで天気最悪と思った人たちが多かったのか、すべてキャンセルとなり、愉快な仲間で貸切となってしまいました。

ということで、やりたい放題となり、本来は自分たちの部屋でこじんまり飲む予定が、共用ルームを広く使用して、酒盛を始めました。テレビはうなるは、マッサージで寝るは。

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本日のラインナップ。焼酎からウォッカまでバラィティに富んでいます。

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飲んでいると天気はどんどん好天になり、青空が広がりました。やったー。

盛り上がりの中で、夕食時間に。ヤマ小屋の生活は厳しい時間管理の中での生活。個室でも同様。

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夕食チケットを握りしめて、食堂のある室堂に向かいます。千鳥足。落ちるなよ。

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清潔な食堂にすでに登山客が並んでいます。すべてセルフです。ごはんと味噌汁はお代わり自由。

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魚かハンバーグを選びます。ここでおいしさを要求するのは無理です。むしろ、これだけのおかずをそろえていただいたことに感謝。

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ちなみに、これは翌朝の朝食です。これにふりかけと磯のりがあります。

しかし、雷鳥荘は山小屋のイメージを大きく変えてくれました。イワシの缶詰のように寝るのも良いが、やはり、こんな小屋で寝れれば天国です。

◎雷鳥荘
2012年7月1日より営業開始。
■白山雷鳥荘のご予約
白山室堂及び白山雷鳥荘は、全シーズン予約制。
■白山雷鳥荘の施設概要
収容人員:6室21名(完全個室・火気厳禁・自炊不可)
<営業期間>
○夏山 7月 1日 ~ 8月31日
○秋山 9月 1日 ~ 10月13日 (予定)
消灯時間
○夏山期 : 夜20時30分消灯 
○秋山期 : 夜20時消灯  
白山雷鳥荘1階(共有スペース)  白山雷鳥荘2階(計6室) テレビ・ヒーター付
○有料水洗トイレ(男子・女子)      
○4.5畳3室 (標準 3人)オコジョ・イワヒバリ・ホシガラス
○ 6畳3室 (標準 4人)カモシカ・イヌワシ・クマタカ
○コインシャワー(2室)          
○休憩室(1室)      
テレビ・マッサージ機・インターネット    
  インターネット              
○洗面所            
○衣類乾燥室(1室) 
■白山雷鳥荘宿泊料金 (2014年4月1日より新料金)
参考:1泊2食付 (寝具・トイレ・コインシャワー利用料込)
大人・中学生以下 4.5畳 (標準3人) 37,600円 
             6畳 (標準4人) 50,200円 
※上記金額は寝具・トイレ利用料を含みます。
■食事料金内訳(2014年4月1日より新料金)  
○夕食 1,700円 ○朝食 1,100円 ○弁当 1,100円 (7月1日~10月15日予定)

〇歩程
別当出合駐車場8:04-8:14別当出合8:24-登路・下山路分岐8:37-中飯場0.5K道標8:50-9:03中飯場9:15-甚之助避難小屋1.9K道標9:18-9:56別当覗(標高1750m)10:06-10:50甚ノ助避難小屋(標高1965m)11:27-甚ノ助避難小屋から300m道標11:43-室堂まで2キロ道標11:57-室堂まで1キロ道標12:13-延命水12:55-13:05黒ボコ岩13:29-弥陀ヶ原入口の道標13:31-室堂まで0.3キロ道標13:42-室堂14:10

歩行時間 登り 別当出合駐車場から甚之助避難小屋まて゜4時間33分
別当出合-白山山頂標高差1200m

2014.7.11「札幌で見つけた行列のできるラーメン屋 赤星」

「札幌で見つけた行列のできるラーメン屋 赤星」

札幌に出張。夜眠れずにホテル近くの狸小路7に。夜遅いにもかかわらず1軒のラーメン屋の前に行列。これは食べねばと並びます。「赤星」。塩ラーメンが品の良いうま味とスープ。 岩のりをまぜていくと、磯の香りが鼻を抜け旨い。さばにんにくというトッピングの粉を入れるとまたうまい。これで500円。行列の意味が分かりました。
お腹が満たされてすっかり元気になりました。

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遅い時間でも賑わっている狸小路のアーケードも人があまり歩いていないのに、ここだけ行列。

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店内はカウンターだけ9席。満員です。

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醤油も塩も500円とは格安。しかし、今のお客は安かろう、まずかろうでは行列はできない。きっと、旨いに違いない。

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やっと、店内に入れました。塩ラーメンを注文。さばにんにくのトッピングを推奨。

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これだ。

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主役が登場。まいうー

◎赤星
☎   011-272-2065
住所 北海道札幌市中央区南三条西7-7 狸小路商店街
交通手段 地下鉄大通り・すすきの・西11丁目より、共に徒歩8分
営業時間 11:00~23:00
定休日 無休


2014.7.5「花の名山 登路で見つけた高山植物たちⅠ」

「花の名山 登路で見つけた高山植物たち」

福井の愉快な仲間たちと山頂直下の室堂までに見つけた高山植物たちです。美しさを競うように咲き乱れます。登路は砂防新道でした。

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ササユリ

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コイワカガミ

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ミヤマキンポウゲ

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花を撮っていると面白い象の鼻を持つ虫がいました。まさに象鼻虫といいます。

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キヌガサソウの群落。大きな葉を車輪状に広げた草で、一面に群れることが多い。名前の由来は傘状に広がる葉を、昔貴婦人が用いた衣笠にたとえたものとされている。1884年に白山で採取されたものが東京大学に最も古い標本として残されている。

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ヤマガラシ(山芥子)。山地に自生するアブラナ科の多年生植物。若芽や若苗を天ぷらやおひたしにして食べることができます。

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ミヤマタンポポ

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ハクサンチドリ(白山千鳥)。ラン科ハクサンチドリ属の多年草の高山植物。和名は白山に多いこと、花の付き方が千鳥の飛ぶ姿に似ていることから名付けられたらしい。

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ウメバチソウ。ウメバチソウ属の多年草。花が梅の花を思わせます。葉の中から一輪だけにゅうと顔を出してました。

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マイヅルソウ。 スズラン亜科マイヅルソウ属に属する多年草。葉の模様が舞う鶴に見えることから、舞鶴草という名がついた。

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ヤマツツジ

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ショウジョウバカマ(猩々袴)。ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。葉は広い線形でなめらか、根本から多数出てロゼット状に平らに広がる。花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富んでいる。

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これはなんでしょう。考えると寝れなくなる。

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エンレイソウ(延齢草、Trillium smallii )。ユリ科エンレイソウ属の多年草。別名、タチアオイ。太く短い根茎から、高さ20-50cmの茎が一本伸び、その先端に3枚の葉を輪生する。葉は葉柄を持たず、茎から直接生ずる。葉の形状は丸みを帯びたひし形で、直径は10-20cm。花期は4-6月。3枚の葉の中心から短い花柄が伸び、小さな花をつける。花は花弁を持たず3枚の緑色または濃紫色のがく片を持ち、横向きに咲きます。
黒く熟した果実は食用となります。根茎は中国では延齢草根と呼ばれ、古くから胃腸薬や催吐剤などの薬草とされる。しかし、サポニンなどの有毒成分を含む有毒植物であり、過量に服用すれば、嘔吐、下痢などの中毒症状を起こすそうです。
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エンレイソウの実がついているものもありました。

さすがに霊山 白山。延命水といい、エンレイソウがたくさん咲いているのを見るとますます霊験あらたかな山とおもえるから不思議です。

2014.7.6「福井の酒は黒龍ばかりでなく、白龍もあります」

「福井の酒は黒龍ばかりでなく、白龍もあります」


愉快な仲間と白山に登って、いよいよ帰郷の際に、お土産。当然、福井といえば日本酒の宝庫。全国銘柄「黒龍」もよいが、以前黒龍の造り酒屋を訪問した際にもそのお客様接待に不満が残ったので、ここは「白龍」を土産とすることとする。白龍は女将さんの愛敬と腰の低さに感動。
日本酒はうまいものを購入が原則だが、販売も日本酒の味の一つ。このことあってから、福井の酒は「白龍」。最も、東京当たりて飲めるところは少ないですが。

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吉田酒造

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純米吟醸

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酵母無添加山廃純米酒

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ガンガン試飲をして、最終、純米吟醸を購入。最も、米原までの在来急行の中で飲み干しました。土産は

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これは最高級品。芸術の世界

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列車の中でのつまみは福井名物の焼きサバ寿司。

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これはおいしい。これもみやげのはずが・・・・。

◎吉田酒造有限会社
所在地 〒910-1325 福井県吉田郡永平寺町北島7-22
TEL:0776-64-2015 
創業 文化3年(1806年)
事業内容 清酒製造及び小売
交通アクセス えちぜん鉄道、越前野中駅下車 駅から北へ徒歩10分。
北陸自動車道、福井北インター、丸岡インターで降りる。
永平寺・勝山方面に向かって、20分



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2014.7.6「ご来光をすっかりあきらめた時に、ガスの間から曙光」

「ご来光をすっかりあきらめた時に、ガスの間から曙光」


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白山室堂の雷鳥荘で快適な夜を過ごした愉快な仲間は朝3時にごそごそと起きだし、ご来光を見るために白山山頂に向う準備を始めます。気温はそれほど寒くありません。10℃くらいはありそうです。風もないですが、ガスがでていて、星もみえません。

3時半に突然電気が通電して、部屋が明るくなりました。室堂も雷鳥荘もご来光をみる登山者のために消灯が早い分早朝から通電してくれるわけです。

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まだ、通電前に真っ暗な雷鳥荘内で山支度をする愉快な仲間の面々。

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「おー。電気がついた」と歓声をあげます。

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さあ。外に出ると山頂に向ってライトが揺れます。カメラが揺れて人玉のようになってしまいました。

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山頂への登山道は白山神社に参拝して向かって右横に続いています。山頂までは良く整備された急登の九十九折の道です。山頂は40分ほどです。

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山頂にはすでに多くの登山客がご来光を待っていました。トワイライトになっています。

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白山神社の奥社が静かにたたずんでいます。

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白山の最高点の御前峰も朝もやにけぶっています。

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なかなかご来光が出ないのでいつものように神主が御前峰に立って、白山の説明を始めました。

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付添いの神官もご来光が出るか心配そうです。

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そうこうしているうちに空が赤くなり始めました。嫌がうえにも期待が膨らみます。

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頼むよ。ガスはれてくれ。

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おー。いよいよか。

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愉快な仲間が持ってきた高級アルゼンチンワインもスタンバイ。全員にカップが渡されて、ご来光とともに乾杯の趣向。

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ところがこのあと再びガスが湧き、赤くなった空もかき消されてしまいました。すっかりあきらめ気味で、下山する登山者も出始めました。神主もご来光をあきらめて「世界平和を祈って万歳三唱」の掛け声。愉快な仲間もワインで乾杯

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この嬉しそうな顔顏顔。ご来光よりワインが飲めるのが嬉しそう。

このあと、とんでもない光景が我々の前に展開しました。

〇歩程
雷鳥荘3:45-白山神社3:49-4:25山頂4:48-白山神社5:35-室堂5:36
歩行時間 登路36分、帰路47分

◎雷鳥荘
2012年7月1日より営業開始。
■白山雷鳥荘のご予約
白山室堂及び白山雷鳥荘は、全シーズン予約制。
■白山雷鳥荘の施設概要
収容人員:6室21名(完全個室・火気厳禁・自炊不可)
<営業期間>
○夏山 7月 1日 ~ 8月31日
○秋山 9月 1日 ~ 10月13日 (予定)
消灯時間
○夏山期 : 夜20時30分消灯 
○秋山期 : 夜20時消灯  
白山雷鳥荘1階(共有スペース)  白山雷鳥荘2階(計6室) テレビ・ヒーター付
○有料水洗トイレ(男子・女子)      
○4.5畳3室 (標準 3人)オコジョ・イワヒバリ・ホシガラス
○ 6畳3室 (標準 4人)カモシカ・イヌワシ・クマタカ
○コインシャワー(2室)          
○休憩室(1室)      
テレビ・マッサージ機・インターネット    
  インターネット              
○洗面所            
○衣類乾燥室(1室) 
■白山雷鳥荘宿泊料金 (2014年4月1日より新料金)
参考:1泊2食付 (寝具・トイレ・コインシャワー利用料込)
大人・中学生以下 4.5畳 (標準3人) 37,600円 
             6畳 (標準4人) 50,200円 
※上記金額は寝具・トイレ利用料を含みます。
■食事料金内訳(2014年4月1日より新料金)  
○夕食 1,700円 ○朝食 1,100円 ○弁当 1,100円 (7月1日~10月15日予定)

〇歩程
別当出合駐車場8:04-8:14別当出合8:24-登路・下山路分岐8:37-中飯場0.5K道標8:50-9:03中飯場9:15-甚之助避難小屋1.9K道標9:18-9:56別当覗(標高1750m)10:06-10:50甚ノ助避難小屋(標高1965m)11:27-甚ノ助避難小屋から300m道標11:43-室堂まで2キロ道標11:57-室堂まで1キロ道標12:13-延命水12:55-13:05黒ボコ岩13:29-弥陀ヶ原入口の道標13:31-室堂まで0.3キロ道標13:42-室堂14:10

歩行時間 登り 別当出合駐車場から甚之助避難小屋まて゜4時間33分
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2014.7.6「白山の神々しいご来光に頭を垂れる。」

「白山の神々しいご来光に頭を垂れる。」

ご来光をすっかりあきらめた雰囲気が広がったその瞬間。目の前の雲が切れて、ご来光が頭を見せた。一斉に歓声が地鳴りのように上がる。ほろ酔いの愉快な仲間も我に返り、万歳万歳の輪に。ご来光に乾杯

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突然のご来光に山頂も騒々しくなりました。

ご来光に満足して、満ち足りた気持ちを抱えて下山に。奥社を参拝して下ります。

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下山途中に雲の上に頭を突き出した御嶽山が臨めました。

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すっかり明るくなった下山路を慎重に下ります。

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先に下って、愉快仲間がほろ酔いで下るのを待ちます。

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眼下に室堂や雷鳥荘が見えてきました。後は弥陀ヶ原です。

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ガスが再び湧き、幻想的です。

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白山神社まで降りてきました。無事にご来光がみえたことに感謝しました。

〇歩程
雷鳥荘3:45-白山神社3:49-4:25山頂4:48-白山神社5:35-室堂5:36
歩行時間 登路36分、帰路47分

〇歩程
別当出合駐車場8:04-8:14別当出合8:24-登路・下山路分岐8:37-中飯場0.5K道標8:50-9:03中飯場9:15-甚之助避難小屋1.9K道標9:18-9:56別当覗(標高1750m)10:06-10:50甚ノ助避難小屋(標高1965m)11:27-甚ノ助避難小屋から300m道標11:43-室堂まで2キロ道標11:57-室堂まで1キロ道標12:13-延命水12:55-13:05黒ボコ岩13:29-弥陀ヶ原入口の道標13:31-室堂まで0.3キロ道標13:42-室堂14:10

歩行時間 登り 別当出合駐車場から甚之助避難小屋まで4時間33分
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2014.7.8「北の大地でジンギスカンといえばここがお勧め 羊が丘」

「北の大地でジンギスカンといえばここがお勧め 羊が丘」

北海道でジンギスカンを食べるなら、すすきのにある「羊が丘」がおすすめ。値段も手ごろでおいしい。カウンター席も充実しているので一人でぶらりとはいれるのもうれしい。
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本日も、夕刻に札幌に入り、遅めの夕食。何を食べようと迷ったら、いつものここに。幸い時間も遅かったせいもあり、空いていました。いつもの端の席に座ります。

注文もいつものとおりに、ビールにご飯に肩ロースともも肉を一人前ずつ。以前はマトンもおいていましたが今はなし。これは残念。

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端の席から厨房を見ます。

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たっぷりの羊の肉がやってきました。これで1680円です。

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目の前の炭火コンロに乗ったジンギスカン鍋の上に載せます。野菜はお代わり自由です。

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パクパクと食が進みます。柔らかくてとてもジューシーです。

もうひとつ大事なのはつけ汁。ここは絶品。
こだわりのタレは正油ダレに10種類のりんごや玉葱などの野菜・果実などをブレンドし、1ヶ月間じっくりと熟成させたもので、まろみのあるコクと深みと甘みがあるタレ。食べ飽きしない、肉と絶妙のハーモニー。

鍋に肉を並べて独特の香りにますます食欲が湧く。いただきま~~~~す。まい~~~~う
本日も北の大地でヘルシーな食事で楽しい夢が見れそうです。

◎羊が丘
〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西4-5-25 小林ビル
TEL/011-512-0238(1F) 011-511-2328(2F)



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2014.7.6「花の名山 白山2702mを大満足で砂防新道を下山」

「花の名山 白山2702mを大満足で砂防新道を下山」

みれるかどうか半信半疑のご来光にも出会え、大満足の愉快な仲間とお世話になった雷鳥荘を出発して下山の途に。エコーラインを下る予定でしたが雪が多くアイゼンが必要とのことで砂防新道を下ることにしました。

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下山時には白山神社の向こうに山頂をしっかりみせてくれる白山が見送ってくれました。

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室堂のセンターハウスの向こうに白山山頂。

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弥陀ヶ原に向かって残雪の残るハイ松帯を下ります。登りと違い愉快な仲間にも笑顔が見えます。

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弥陀ヶ原が遙下に見えます。砂防新道に続く木道が蛇のようにくねります。

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朝霧が生き物のようにヤマを覆うかと思えば、いきなり絶景を見せてくれたり、めまぐるしく景色が変化します。目の前の山があっというまに朝霧に覆われました。

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弥陀ヶ原に続く木道の先は雲です。

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早朝の誰も歩いていない標高2000mの湿原を黙々と歩きます。

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黒ボコ岩に到着しました。黒ボコ岩の上に太陽がかすんで見えました。

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黒ボコ岩で休憩していると「チョッチョッチリリリ」と繰り返しながら岩角でさえずる鳥。イワヒバリだ。

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イワヒバリの声に見送られて、黒ボコ岩をスタート。長い九十九折を下ります。

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延命水前で下山路を見て何を思う愉快な仲間。

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九十九折の急登を沢沿いにお花畑の中を下る。

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雪田を慎重にわたります。

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雪田が連続して現れます。雪がかなり腐って、踏み跡の下にたくさんの穴が開いて全員緊張の中で進みます。

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ガスがたなびく、穏やかな日です。足も自然に軽くなります。

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室堂から1.8K歩いてきました。

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甚之助避難小屋が眼下に見えてきました。

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まだまだ雲の上を歩きます。眼下に雲が見えます。

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甚之助避難小屋にかなり近づきました。

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もう一息です。

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甚之助避難小屋に到着。愉快な仲間は思い思いにペンチに座ります。さすがに、皆、疲労の顔となりました。

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大きな雪田まで降りてきました。ここは飛び跳ねるように下れます。尻セードもありです。

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熊笹の中の木道を行きます。かなり降りてきた証拠です

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中飯場の小屋が見えてきました。

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いよいよ最後の分岐です。ここから登路と下山路は一方通行の道となります。

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昨日、元気にワイワイと渡ったつり橋が見えてきました。あの橋渡れば別当出合です。

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しかし、ここからが長かった。行けども行けどもなかなか橋は近づきません。

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再び、登路と下山路の一方通行の道が合流。もう少しで別当出合です。

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ついに、つり橋に到着。

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別当出合に着きました。全員の満足げな顔をお見せしたいが、そうもいきませんので市ノ瀬行のバスです。別当出合から駐車場までの道のりは一投足ですがこのバスに乗りたいと思うほど疲労困憊の面々でした。

白山は開山直後のこの花の時期はおすすめです。特に、天候悪化のなか、天候回復の可能性を天気図から読み取ると今回のようなラッキー登山ができますね。

〇歩程
・登路
別当出合駐車場8:04-8:14別当出合8:24-登路・下山路分岐8:37-中飯場0.5K道標8:50-9:03中飯場9:15-甚之助避難小屋1.9K道標9:18-9:56別当覗(標高1750m)10:06-10:50甚ノ助避難小屋(標高1965m)11:27-甚ノ助避難小屋から300m道標11:43-室堂まで2キロ道標11:57-室堂まで1キロ道標12:13-延命水12:55-13:05黒ボコ岩13:29-弥陀ヶ原入口の道標13:31-室堂まで0.3キロ道標13:42-室堂14:10

・下山路
室堂6:47-弥陀ヶ原7:03-7:10黒ボコ岩7:16-延命水7:23-室堂から1.8K道標7:51-9:03甚之助避難小屋9:15-中飯場10:47-登路・下山路分岐11:17-登路・下山路分岐合流点11:31--別当出合11:42

歩行時間 登り 4時間33分 下山路 4時間37分
別当出合-白山山頂標高差1200m


2014.7.6「花の名山 白山で見つけた高山植物たちⅡ」

「花の名山 白山で見つけた高山植物たちⅡ」

福井の愉快な仲間たちと山頂から下山路で見つけた高山植物たちです。美しさを競うように咲き乱れます。下山路も砂防新道です。

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サンカヨウ(山荷葉、学名:Diphylleia grayi )。メギ科サンカヨウ属の多年草。高さは30~70cm。花期は5~7月。茎の先に直径2cmほどの白色の花を数個つける。大小2枚つく葉はフキのような形をしており、花は小さい葉につき、葉の上に乗っているように見える。大きい葉には花がつかない。花のあと、濃い青紫色で白い粉を帯びた実をつける。実は食用になり甘い。

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サンカヨウの実。この後青紫色になります。

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オオバキスミレ(大葉黄菫 学名:Viola brevistipulata (Franch. & Sav.) W.Becker)。スミレ科スミレ属の多年草。
高さは5-30 cm程。花期は4月中旬-7月。直径1.5 cm程黄色の花弁で、紫色の線が入っている。心形の根生葉(1~2枚)と広卵状形の茎葉(3~4枚)があり、長さは2-8 cm。葉の縁は、ギザギザの形状。名前は他のスミレと比べて葉が大きく黄色の花であることによります。フランス人の植物学者が白山で採取したものを基準標本として命名したそうです。

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黒百合。室堂でたくさん咲いていました。

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リュウキンカ。沢沿いにたくさん群生していました。

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ミヤマキンポウゲのお花畑を行きます。

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ゴゼンタチバナがひっそりと咲いていました。「御前橘」と書きます。白山の最高峰「御前峰」に由来して命名されました。この花もハクサンと関係があります。

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番外ですが、ハクサンマイマイです。絶滅危惧種に指定されている生物です。めったに出会えません。ラッキー。

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これも番外。サンショウウオ。最近の大雨で増水した沢から流れ出てしまったのか。既に、いきがあるかどうかも定かではありません。

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根曲竹が登山道に張り出していました。

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これはなんでしょうか。

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タラの芽。棘が多くで採取不能。最も、国立公園内ですからもちろん獲ってはいけません。

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ギンリョウソウ(銀竜草)が群落をつくっていました。別名ユウレイタケ。(銀竜草、学名:Monotropastrum humile )はシャクジョウソウ科の多年草。腐生植物としてはもっとも有名なものの一つ。

さすがに霊山 白山。固有種や白山で発見された高山植物も多く、最後はユウレイタケの群落で締められました。やはり霊験あらたかな山でありました。

2014.7.13寺社54「北信の古刹あじさい寺高源院」

寺社54「北信の古刹あじさい寺高源院」

長野飯山での古民家の売買契約をした翌日。東京より一か月遅れで満開をむかえているというアジサイを見に、アジサイ寺として有名な戸狩温泉の高源院に行ってみました。

丁度、紫陽花祭りの開催中で屋台などもでて、結構なにぎわいです。

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駐車場の先には大きな石門が立っています。左側は戸狩スキー場です。

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あじさい祭の幟がはためています。さすがにたくさんの花見の人たちがいます。

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参道沿いの杉林が見えてきました。既に道の両側はこぼれるような紫陽花です。いろとりどりに満開。

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山門が見えてきました。階段の途中あたりが撮影スポットです。

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見事なあじさいです。

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青い紫陽花がよくはえます。素晴らしい。

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山門を抜けると本堂に出ます。

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思いがけずに抹茶を頂きました。抹茶をいただきながらアジサイをめでる。なんと風流でしょうか。

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下り道はゆるやかなスロープを下ります。

百花繚乱のあじさい。

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すっかり、紫陽花に気持ちもすがすがしくなったところに、大きな太鼓の音。イベントでがいこくりーの少年少女に太鼓の演奏をしてました。

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近くではこんな屋台も出てました。長野市在住のインドの人です。話しているうちに、コロッケとシシカバブ―を購入。

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たまには、あわただしい日々のなかで、こんな日もあってもよいものです。

◎曹洞宗三嶋山高源院(戸狩温泉案内板)
戸狩温泉スキー場の手前に見える立派な石門の奥には杉並木が続きその先に、高源院がある。高源院は、平成11(2000)年に開創600年を迎えた戸狩屈指の古刹。本尊に大恩教主本師釈迦牟尼佛を祀る由緒ある寺院。正式名称は曹洞宗三嶋山高源院といい、寺伝によると、永仁3(1295)年に、前身である真言密院・萬用山慈専院がこの地に開かれ、その後、応永7(1400)年に曹洞宗に改宗。名称を三嶋山興源院とし、さらに大永5(1525)年に現在の三嶋山高源院の名に改称し、今に至る。本堂は享保4(1719)年に建立され、厳かな佇まいからはその歴史の深さを感じる。

長野県飯山市大字豊田6356
0269-65-2202


2014.7.12>「愛の湖 北信濃の北竜湖」

「愛の湖 北信濃の北竜湖」

長野飯山で古民家を購入した日に、前々から行ってみたかった「北竜湖」に行ってみました。
この湖は昔は「早乙女池」と呼ばれて、早乙女が農作業で汚れた手足を洗った場所と言われ、多くの恋愛伝説が残っています。そのため、恋愛スポットとして隠れた人気の場所です。湖畔には50台ほど止められる駐車場、売店、キャンプ場、北竜温泉の宿泊施設等がありました。また、バス釣りでも釣り人には有名なようです。

観光客が集まる条件がそろっている湖ですがアクセスがとても難しいです。あまり、案内板が立っていません。県道38号線から北竜湖入口の交差点を小菅神社方面に。小菅神社手前に小さな表示板がありますが、左折すると神社境内に入るように見えます。思い切って入り込むと実とは神社境内に沿って道が走っていました。この先は交互通行も難しそうな林道となります。しばらく走ると突然視界が開けて湖が目の前に広がりました。

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案内板もハートマーク。本当に上から撮るとハート型になっているようです。もちろん、撮りようがありませんが。
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十分に神秘的な雰囲気が漂い。恋愛のパワースポットの雰囲気満点です。

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湖前にある売店と駐車場。がらがらでした。もう少し、宣伝すれば恋人たちが押し掛けそうです。

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バス釣りがしたければ、売店で入漁料を支払います。竿とのセットで1000円で楽しめます。

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外国人のカップルがバイクで愛を誓っていました。

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湖には4人が乗ったカヌーが浮いていて、一人が危ないことに立ち上がっていました。

見ていると案の定ひっくり返りました。ワイワイと楽しそうに転覆を楽しんでいるようです。実はこの湖は遊泳禁止です。
愛の湖ですが、北竜湖というぐらいで、竜伝説もあります。龍に引きずり込まれなければよいがな。と、思いつつ楽しそうに遊ぶ彼らを見てました。

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あれ。いつの間にか3人に。一人は水の中に置いてきぼりです。
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しかし、すぐに再び、転覆しました。

静かな伝説の湖に足を延ばすのもよいものです。

◎北竜湖(ウィデペギア)
長野県飯山市にある湖。周囲を走る断層と、火山の爆発によってできたくぼみに水がたまってできた天然湖である。古くは北竜池、早乙女池と呼ばれた。豪雪地帯にあり周囲2.4ヘクタールほどの面積から雪解け水や雨水を集め、春は満々と水を湛えている。春に咲く湖畔の菜の花畑は有名。

2014.7.13「野沢温泉 外湯めぐり 中尾の湯」

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「野沢温泉 外湯めぐり 中尾の湯」

古民家の契約の日に受け渡し後は電気が入っていないのですぐには住めないと近くの野沢温泉の定宿「あべ」に宿をとりました。契約も終了し、宿に荷物を解くとさっそく外湯に。外湯の中でも野沢温泉郷の入口近くのために、外湯めぐりでは遠すぎて入れずに残りやすい「中尾の湯」に向かいました。

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野沢のメイン通りを温泉入口の方に歩くとこの横姿が「中尾の湯」。

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ここには洗濯場があります。この前を通って正面に出ます。

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中尾の湯です。早速入湯です。もちろん、無料です。

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外湯独特の脱衣所と湯船が一体となっていますが、脱衣所と湯船の間に、洗い場がありました。

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外湯の中では比較的広々としています。湯船の湯は源泉かけ流しで熱い熱い。

この熱さを巡って、中尾の湯で騒動ありと入口に注意書きがありました。観光客からの投書で、「あまりに熱いので水で埋めたら地元の人に怒鳴られた」ということで、「二度と来ない」とおだやかでありません。

観光客や地元以外のものは入れて頂くの精神も必要。「郷に入れば郷に従え。」ということでしょうか。それにしても熱い。

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汗を流してさっぱりとしました。ポカポカと温かいです。

◎中尾の湯
 源泉名・湧出地 茹釜、下釜混合 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷962
 泉質     含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉低張性アルカリ性高温泉
 泉温 81.9℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素味を有する
 pH   8.9

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2014.7.19>「映画 スタンドバイミーの世界が広がります 飯山線」

「映画 スタンドバイミーの世界が広がります 飯山線」

長野飯山に購入した古民家の裏には飯山線が走っています。ほとんどが一両編成のローカル線です。

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どこまでも伸びる鉄路。一日10本程度なので歩きたくなります。私の家の裏を走ります。

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鉄路から私の家を見下ろします。愛車が小さく見えます。

映画のスタンドバイミーよろしく、少年に戻って、鉄路を歩きます。歩いているとレールがごとごとし始めました。列車が来ました。あわてて、線路の端に避難します。

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列車の運転士も私に気付いたのか、「ピー」という甲高い警笛を鳴らしました。

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どんどん近づいてきます。

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目の前を一両編成の列車が通り過ぎました。さすがにすごい迫力です。

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あっという間の出来事でした。

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このあと近くの駅まで歩いてみました。私の家から2分程度です。無人駅で駅前には国道117号線が走りますが家はポツポツで、田圃が広がります。

この鉄路は豪雪地帯を走るということもあり、学生さんやお年寄りのためにも人々の足としていつまでも走り続けてほしいものです。最近では豪雪の中を走る飯山線自体が観光客を呼び込んでいるようです。新幹線開業に湧く地元ですが、飯山線の存在もお忘れなく。

◎飯山線(ウィデペギア)
長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅に至る東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線。
長野県内では千曲川に沿い、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って日本有数の豪雪地域を通る。沿線には野沢温泉などの温泉地やスキー場が多い。
路線のほとんどが谷沿いの山間部を通るため、主に夏季は大雨による土砂災害、冬季は大雪による雪崩や除雪作業等によりしばしば運休することがある。森宮野原駅は1945年(昭和20年)2月に駅における最高積雪量7m85cmを記録し、それを示す標柱が駅構内に建つ。
一時は廃止路線リスト候補に挙げられたこともある赤字ローカル線であるが、ピーク時の一定方向の輸送量が1時間あたり1000人を超すこと、冬季の代替道路未整備や、地元住民の利便性などにより廃線は免れている。
なお建設中の北陸新幹線が途中の飯山駅を経由するため、長野 - 飯山間で信越本線・飯山線と並行することになる。北陸新幹線開業後、信越本線長野 - 豊野間はしなの鉄道に経営が移管されることになったが、飯山線豊野 - 飯山間は並行在来線の概念とは異なることからJR東日本が引き続き運行する。


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