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2014.8.31「ラグビータウン菅平の看板に感動」

「ラグビータウン菅平の看板に感動」

長野飯山の家で週末を過ごす時は長野道を東部湯の丸ICで降りて、菅平経由で飯山に向かいます。長野道は山を大きく巻いていくので山の上を通る国道144号線で直線的にいって走行距離を減らそうということです。

国道144号を菅平に登っていくと菅平の入口にラグビーの競技中を模った看板がある。日中はなんとなく通り過ぎてしまうような看板。やっと菅平入口だと思う程度。

ここを通過するのはいつも陽のあるうちで気が付かなかったが、たまたま、今回は陽が落ちてから通過。漆黒の闇に光るラガーマン達。思わずクルマを止めて見入ってしまった。漆黒の闇に浮き上がるラグビーシーンが美しい。

「漆黒の 闇にたわむる ラガーマン」 BY まうんてんぼーい

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2014.8.31「長野飯山の家で冥加が豊作。甘酢漬け。」

「長野飯山の家で冥加が豊作。甘酢漬け。」

長野飯山の家の庭にはたくさんの冥加や三つ葉、ニラ、分葱が自然に生えています。冥加が収穫時期となり、冥加の中に分け入るとたくさんの実が取れました。既に花が咲いているものもありましたが、実さえしっかりしていれば何の問題もありません。

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冥加がたくさんあります。

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飯山の家の庭です。まだまだ整備できてません。

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冥加の中に分け入るとありました。冥加の実。

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既に黄色い花が咲いているのもあります。しかし、丸々太ったちょっと東京の八百屋では決してお見かけしない大きな冥加の実です。

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以前畑であったところはまだ草ぼうぼうです。ここに何本かシソがあったので葉を摘んでシソジュースにしようと思います。

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冥加はこのバケツ一杯にとれました。

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あまりに多い冥加に、初めて、冥加の甘酢漬けを大きなボトルでつくりましてた。とても、風味があり美味しいです。




2014.8.23「長野の山の中、築北にあるおすすめの宿 とくら」

「長野の山の中、筑北にあるおすすめの宿 とくら」


長野の松本支社時代の愉快な仲間 が集まり、昔の話にわいわいと楽しい時間を過ごす。幹事が選んだのが、長野県筑北村にある「西条温泉 とくら」。今までも長野から松本に抜ける国道403号線沿いにあるので何度も前を通ったが一度も立ち寄ったことがなかった。楽しみにして参加しました。

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結構大きな建物が山の中にあります。

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玄関に「千年温泉」の幟がはためきます。
解説によると、とくらの源泉三つの特徴①毎日変わる七色の湯の不思議!気温や光によって七色に変化する魔法の湯。②古の旅人に愛された千年湯!東山道を往来する旅人にも硫化水素の香りが知られていたという由緒正しき湯。③冷鉱泉でも成分の濃さで温泉認定!25度以下で湧く冷鉱泉ですが、成分が多い為温泉と認定。効能豊かな温泉です。

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玄関入ってすぐに「温泉」。ここは日帰り温泉もやっているため、このつくりです。

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部屋も清潔できれいです。十分に合格点です。一泊13000円。ハイシーズンなのでしょうがないでしょう。

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部屋の窓からは大自然が広がります。

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食事は別室で宴会です。

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この瞬間が楽しみです。お品書きが添えられていました。

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信州豚とレタスの胡麻しやぶ

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まぐろとハマチのお造り。お品書きには信州サーモンとあるのに

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淡竹土佐造り

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海老と夏野菜の串揚げ。こなす、オクラ、ズッキーニ、かぼちゃ。

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鱸のアルミホイル焼き

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うなぎと丸ナスの博多蒸し

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焼き鱧ときゅうりの錦和え

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締めは昆布縮緬ごはん。

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朝食はこんな感じでした。

ここで嬉しかったのはPCが置いてあり、使用が自由ということ。今の宿泊施設ではワイファイは最低必要になってきましたね。
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昔の仲間とワイワイやった宿の紹介でした。山間の落ち着いた宿で名湯につかってのんびりという向きにはおすすめです。今回はハイシーズンでしたが、同じ程度のものが10000円を割って提供されるそうです。

温泉はブログ「千年の伝統の湯に癒される 西条温泉」をご覧ください。

◎西条温泉 とくら
【場所】長野県東筑摩郡筑北村西条3443
【電話】0263-66-2114
・日帰り温泉の利用
【開館時間】10:00~22:00(入館21:30) 朝風呂6:00~8:00
【休館日】なし 毎週火曜日は機械メンテナンスのため8:00~15:00まで利用不可
【入館料】大人400円 小学生200円
【交通】
長野道麻績インターより国道403号線を南下(松本方面へ)。

2014.8.23「千年の伝統の湯に癒される 西条温泉」

「千年の伝統の湯に癒される 西条温泉」

長野県筑北村にある「西条温泉 とくら」。今までも長野から松本に抜けるのに何度も国道403号線沿いにあるこの温泉の前を通ったが一度も立ち寄ったことがなかった。今回、たまたま、ここで松本支社時代の仲間と宴会。千年の湯というぐらいなので大変楽しみにしてきました。日帰り温泉もやっているので宿泊しなくても大丈夫です。

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幟り幟り千年の湯とあります。期待期待

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玄関を入ると正面に「ゆ」の暖簾。

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男湯の暖簾をくぐると脱衣所です。

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清潔な千面所です。いや、洗面所。

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内湯のみで露天はありません。多少硫黄の臭いがします。

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湯は薄く白濁してました。鉱泉の沸かし湯ということでかなりぬるいです何時間でも入れそうです。温度計は湯温は38度を示していました。

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サウナもありました。

湯温のおかげで長時間つかり、疲れがすっかりとれました。いい湯でした。空には朧月。

「筑摩にて ぬる湯につかり 朧月」 BY まうんてんぼーい。

〇日帰り温泉の利用
【開館時間】10:00~22:00(入館21:30) 朝風呂6:00~8:00
【休館日】なし 毎週火曜日は機械メンテナンスのため8:00~15:00まで利用不可
【入館料】大人400円 小学生200円

〇【温泉の成分】
源泉名/西条温泉 とくら
湧出地/長野県筑摩郡筑北村坂北1287
泉質/単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉温/14.2度(気温27度)
湧出量/29.5L/分
知覚的試験/ほとんど無色澄明、硫黄味・微硫化水素臭を有す
引湯方法/パイプ送湯
給湯方式/循環ろ過装置利用(浴槽の汚れなどを除くため)
加水/加水はしていません
加温/加温しています(源泉温度が低いため)
入浴剤・殺菌剤/入れてません(次亜塩素酸ナトリウム溶液)
【交通】
長野道麻績インターより国道403号線を南下(松本方面へ)。

2014.8.30「地元 名立神社の祭礼 その素晴らしさに気絶」

「地元 名立神社の祭礼 その素晴らしさに気絶

長野飯山の週末生活。山に行く予定が雨模様ということで中止になったので、飯山の古民家整備。畑を耕していると隣の方がたくさんの野菜を持ってきてくれました。にわか百姓をいつも心配してもらいありがたい限り。「今夜、お祭りあるので顔だして。」とのこと、「はーい。しかし、21時スタートは遅いですね。」「終わりは深夜2時くらいだね。」というので、いったいなにするのかしらと興味津々。盆踊り程度かな。それにしては遅いよね。夜が楽しみになりました。

夕刻から触太鼓が集落を練りまわっています。トントコトントコ。静かな夜です。本当にお祭り始まるの。

家から1Kほど離れた名立神社に歩きます。街頭もなく真っ暗なので懐中電灯が頼りです。
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道の両側の家には祭礼の提灯がともされています。

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こんなのもありました。

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名立神社の入口に着くとこんなことになってました。人だかりです。この村にこんなに若い人いるんだ。何か演芸が行われています。

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白装束でお化粧した少年が提灯に正装の大人たちを従えて歩きます。

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名立神社の入口で奉納の踊りが始まりました。ピンボケ

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奉納の踊りを緊張しながら踊ります。周りの大人から掛け声がかかります。

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それぞれのお役にしたがって提灯を掲げて見守ります。

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いや、踊りがはやくてこんな写真になってしまいました。

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見ていたら、振る舞い酒が供されました。まいう。今年も豊作なように。

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奉納された灯篭が境内への道の両側に掲げられています。

この夏祭りは大変な伝統の夏祭りでした。伝統芸能として引き継がれている、獅子舞・天狗舞・薙刀舞・みおまい・剣の舞・さいとり舞などの数多くの舞も祭りの際に見ることができるらしく、午前2時まで続くのは当然でした。特に稀少な剣の舞は、剣を持っての激しい舞のため高度な技術が必要。その舞を小学校高学年から中学生の男子生徒が華麗に舞う。
飯山市無形民俗文化財に指定されているそうです。

「夏の夜に 笛の音色に 時忘る」 BY まうんてんぼーい

この枚のと、獅子舞がおこなわれました。ブログ「飯山の夜に獅子が舞う」

◎名立神社例大祭(信州いいやま観光局ホームページ)
江戸時代から伝わり、飯山市の無形重要文化財にも指定されている、桑名川区の名立神社の大祭。桑名川は、飯山市街からクルマでさらに20分程進んだ集落で、市内では最も雪深い所だ。名立神社の宵祭りは夜9時頃から始まる。
鳥居前の参道入り口広場ではすでに笛や太鼓とともに青年による一人獅子の道中舞が舞われていた。両脇には、紋付姿の男性たち が威儀を正して提灯を持ち並んでおり、神聖な雰囲気を醸し出している。鳥居前では、松明の準備が始まり、天狗の面をつけた 男性が剣を腰にさし、微動だにせず立っている。鳥居には注連縄が張られていた。松明が準備され、先導役の男性が松明をかざ すと、それに向かって剣を突き刺すような天狗の舞いが始まる。同じような動きを繰り返す舞いは、じっと見入っていると、神と交歓しているような荘厳な感じがする。松明の係は二人で行われているが、補佐を担当する男性はいかにも最近の若者風な出で立ちだが、そういった若い住民も参加して伝統が守り継がれているというのが素晴らしい。

先導役に導かれ、徐々に天狗は注連縄に近づく。剣で注連縄を切ろうとしては後ろに戻るという動作を数回繰り返し、そのたび に周囲からは「まだまだー」といったかけ声がかかる。数回目で注連縄を切る「注連切り」をすると周囲からは拍手が上がり、獅子舞、薙刀を持った男の子などが参道を進んで行く。

拝殿の前の鳥居にも注連縄が張られ、先ほどの注連切りの時と同じような天狗の舞いが舞われる。手を天にかざし、じりじりと 松明に近づいては松明に逃げられるような舞い。境内を清める舞いのようだ。ここでも注連切りが行われ、社殿のなかに多くの人がどんどんと流れて行く。

剣の舞の奉納特に稀少とされている、剣の舞の奉納は、力強さと荘厳さを感じた。剣を持っての激しい舞のため高度な技術が必要とされ、厳しい稽古を積み重ねて本番に臨むそうだ。「さいとろめん」祭りの最後を締めくくる「さいとろめん」は、ひょっとこの面をつけた道化役の3人の男性が、「さいさりさし」という殿様の鷹狩りの際にえさにする小鳥を捕まえる様子を表現した舞で、かなりコミカルなドタバタ劇といった様子。周囲からは笑いと喝采が起こる。

開催場所:飯山市大字照岡495番地 名立神社
開催日:毎年8月31日に最も近い土・日曜日
問い合わせ:信州いいやま観光局
電話:0269-62-3133

2014.9.6「地元大泉の創作居酒屋 極 でまいう。」

「地元大泉の創作居酒屋 極ダイニング清水 でまいう。」

9月最初の休日。長野飯山の週末暮らしで、東京の家の庭をほったらかしにしていたら、草がぼうぼうに。朝から雑草取りに一日謀殺される。なかなかきつくて、しばし、ソファーで横になったのが失敗で寝てしまう。起きたらすっかり陽が暮れていた。スポーツジムに行こうと思っていたのが、こんな時間ではその気にもなれず。ジムと庭掃除の枝払いを明日に廻して、地元の行きつけの「極ダイニング清水」に夕食がてら出向く。最近は「とんぼ亭」ばかりに行っていたので久々。創作料理が嬉しい店。煮魚のクロムツが絶品。とはいえ、煮汁が今一。「少しはうまくなったかな」と思いながら入店

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土曜日の夜ということで、結構、混んでいます。

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店内は古民家風で贅沢に木を使用して店内づくりをしています。座敷席とテーブル席とカウンターがあります。

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広い一枚板のカウンターの向こうではシェフが料理中です。

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多くの果実酒が並びます。これを見ているとなんでもホワイとリカーでつけられるのかと思います。

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テーブルに案内されました。ここは噐も素晴らしいです。「料理は噐で食わせる」と言いますが、噐のおかげ。特別に焼いてもらっていると聞きました。

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さあ、何食べようかな。

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本日のおすすめメニューもあります。

まずは日本酒の二合徳利を頼みました。大関です。地酒をそろえてほしいなというのがいつも思うこと。二合で700円。本日は3本いきました。

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付け出しは青柳ときゅうりとモズクの酢の物でした。これは日本酒と絶妙のペア。これだけで十分という感じ。

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極みサラダ。トマトと鶏肉がいろいろな野菜と入っています。800円。

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これがいつも頼むクロムツの煮付け。煮汁が醤油辛い。しかし、本日は少し進歩しているかな。900円。酒には会いますもう少し、みりんと砂糖を入れてほしい感じ。

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愉快な仲間が頼んだ天ぷら盛り合わせ。これは見た目にびっくりしましたが、人参と牛蒡とじゃがいものかき揚げは駄目衣がつきすぎでで団子のようになってました。1200円。その他、ししとう、オクラ、ナス、かぼちゃの天ぷら。こちらは普通に美味しかったです。

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ここは器が肴かな。天つゆもこんな洒落た天つゆ注ぎが出てきました。

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ハンバーグ。これはとてもおいしかったです。切ると肉汁がジュワー。ジュシーでした。800円。

土曜日の夜ということで随分流行ってました。店づくり良し、噐良し、食材良しなので、もう少し食材を生かす腕をあげてくれればもっとはやるのになぁ。本日は、付け出しとハンバーグ以外はチョットでした。と言いながら、二合徳利3本飲みました。やはり、「とんぼ亭」の方が創作料理はまだ勝っているかな。本日はとんぼ亭は満員でした。

◎「極ダイニング清水」
☎ 03-3867-2667
住所 東京都練馬区東大泉1-27-17 飯島第3ビル 1F
交通手段 西武池袋線 大泉学園駅から128m
営業時間 [ランチ]   11:30~15:00 
       [ディナー]  17:00~24:00
定休日 無休

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2014.8.30寺社55「長野飯山の里。無形文化財の例大祭を生んだ寺社」

「長野飯山の里。無形文化財の例大祭に興奮

名立神社の例大祭がおこなわれるというので初めてお参りを兼ねて神社に。夕刻から触太鼓が集落を練りまわっています。トントコトントコ。静かな夜です。本当にお祭り始まるの。

家から名立神社に歩きます。街灯もなく真っ暗なので懐中電灯が頼りです。

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名立神社の入口に着くとこんなことになってました。人だかりです。何か演芸が行われています。

奥の本殿にまずはご挨拶と奥にすすみます。参道の両側には提灯や灯篭が続きます。お祭りらしく屋台も何軒か出ています。その奥に本殿が赤々とてらされてありました。

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三十六歌仙灯篭が並びます。赤い光が怪しく光ります。

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おー。竿灯と思えるこんな灯篭もありました。

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こんな剣先のような灯篭もありました。やー。

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もっと、鋭い剣の灯篭。この祭りに奉納される舞いは剣が一つのキーワードです。

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制札灯篭。先頭に「とうろづれ」がスタート。警固灯篭・御幣灯篭・三十六歌仙灯篭・鈴灯篭―など、形も色彩も多彩な「とうろづれ」は夜目に鮮やかです。

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色々な屋台も出ています。参拝者は舞いをみているようで境内は閑散としてました。

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本殿前に大きな五穀豊穣の灯篭がありました。

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参道入口の舞いの喧騒も本堂にまで届いておらず、まだ静まり返っています。この舞いは午前2時まで、参道を舞いながら進み、最後は本殿の舞台で舞います。

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本殿の前には大きな舞台。最後にこの舞台でいろいろな舞が奉納されるそうです。

夏の夜の長い脈々と受け継がれた伝統を体感する一日。民衆と神の交信を感じる一日。

「舞い踊り 神が微笑む 夏の夜」  BY まうんてんぼーい

◎名立神社(長野神社庁ホームページ)
神社名  名立神社(なたてじんじゃ)
鎮座地  飯山市大字豊田字宮脇930
本社祭神名  健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)
         木花開邪姫命(このはなさくやひめのみこと)
         大山祇命(おおやまつみのみこと)
主合併神    櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
例祭日     8月31日前後の日曜日、前日は夜祭礼あり。
由緒  寛政8年(1796)京都吉田家より現社号認可、名立神は式外社の有名神社、北信に廃社を含めて3社あり、 中野市穴田の廃社跡が古文書から見て有力といわれかって県よりお墨付きをもらったが現在は効をなさず。 実際のところ3社の内どこが貞観7年(865)従五位下に叙せられた神社か不詳である。この神社の祭礼に子ども達の舞う「剣の舞」「さいとろめん」が民俗文化財の価値が認められている。この神社のすぐ南に室町時代の初期に当る応永32年(1425)の銘のある國の重要文化財「白山神社」がある。

2014.8.30「果物を買いに千曲川花の駅に。25Kバイク旅」

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「果物を買いに千曲川花の駅に。25Kバイク旅」


「果物が欲しいね。」の家人の一言で、「千曲川花の駅」まで買い出しに。運動を兼ねて、バイクで、言いだしっぺの娘と行くことに。往復25キロの道。千曲川沿いに走るアップダウンの少ない道。

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飯山の自宅を愛車にまたがりスタート。

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集落の県道を快調に走ります。

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直ぐに集落を抜けて、県道は千曲川沿いに延びます。川沿いの道は解放感に満ちてすがすがしいです。クルマもほとんど通りません。

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千曲川で盛んに行わりているラフティングのボートが揺れています。

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どこまでも伸びる延びる道。娘に大分離されてしまいました。

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県道408号線沿いにいくつかの集落をすぎていきます。

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一端千曲川から離れていましたが、再び、県道は千曲川沿いに。

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丁度5キロほど走ってきました。まだ、娘に追いつきません。

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湯滝温泉の先も千曲川沿いの道が戸狩集落まで続きます。この辺りに来ると谷合から広々とした平野に出てきた感じです。

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再び、集落に入りました。娘に大分追いつきました。というより、減速してくれたおかげでした。

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風に揺れる稲穂の向こうに高社山が姿を現しました。

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国道117号線から戸狩集落にわたる橋がみえてきました。戸狩集落までもう少し。

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戸狩集落にはいりました。折角、近づいた娘に再び離されていました。

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ここは気合いを入れて追いつきます。

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飯山戸狩線もここまで。娘には全く追いつきません。

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先ほど見えた橋を渡って、国道117号に。

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橋のうえから千曲川の流れと高社山。しばし、眺めます。

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国道は交通量が非常に多いですが、サイクリング用の道が整備されています。しかし、でこぼこです。もう少し整備してくれるとありがたいです。

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冬季のチェーン脱着場。スノーシェードつきです。

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この時期は秋祭りがそここの集落で行われます。国道沿いにはこのような看板が沢山かかってました。

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大関橋の交差点まできました。ここからは飯山市の中心地まで千曲川の土手沿いに整備されたコースが続き菜の花の時期は延々と続く菜の花が美しいです。

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いよいよサイクリングロードの先に目的地の「千曲川花の駅」が見えてきました。

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ついに目的のももをゲット。完熟、傷ありですが傷などほとんどありません。完熟は地元の特権。本当に甘い。これで380円ですから驚きです。

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12K以上走ってきたので帰りのガスを入れるため、行きつけの「里わ」に。

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地元の生絞りトマトジュース。ビールといきたいところでしたが我慢

天気に恵まれ距離にも慣れてきたので、次回は100K先の直江津まで魚を買いに行こうかな。

2014.9.8「恵比寿で信州の幸に舌鼓」

「恵比寿で信州の幸に舌鼓」

夏も一区切りの「白露」の日。入社同期の悪友と久々に飲もうと、恵比寿にある色々日本酒をそろえた信州そばの店「奥社 なゝ樹 本店」に。地酒の品ぞろえは変わったものが:結構置いてある。つまみも信州名物の蜂の子、いなご、ざざ虫から馬肉、信州サーモン。、山菜天ぷら・・・・。と、信州の幸がずらりと並ぶ。うまい肴にうまい日本酒。悪友とのバカ話に時間が流れて行きました。たまにはこんな時間も良いものです。

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店はえびす神社の裏にありました。

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信州サーモンの大きな絵が玄関で出迎えます。

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店は結構広くてテーブルがいくつも並びます。店の奥に席を取りました。

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壁には信州佐久の酒「菊秀」の前掛けがかかります。

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おすすめの美味しそうな肴が壁にたくさん並びます。

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まずはわさび菜の醤油漬けを注文

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付け出しはモズクです。

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お酒は佐久の酒「菊秀」を注文。すっきりとして切れ味あるお酒。うまい。

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信州といえばこれ。馬肉。これは絶品。

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何故かこの「山のサラダ」はおいしかった。いろいろなものが入っていました。

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マイタケの天ぷら。

この後、当然、蕎麦を注文。真打を酔っぱらって撮りそこないました。

「夏の夜に  友と語らい  良い気持ち」 BY  まうんてんぼーい

◎奥社 なゝ樹 本店
TEL 03-3496-2878
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-13-2 サンキビル
交通手段 恵比寿駅から196m
営業時間 [月~金] 11:30~14:00  17:00~23:00 [土] 17:00~22:00
定休日  日曜・祝日

2014.8.30「漆黒の長野飯山の里に獅子が舞う」

「漆黒の長野飯山の里に獅子が舞う。」

長野県飯山の名立神社の例大祭を見に行きました。21時からスタートした大祭は各種の五穀豊穣の舞いが奉納され、午前二時近くまで続きます。獅子の舞いが始まりました。夕闇に獅子が舞い、見物する人達の掛け声と太鼓と笛の音が神聖な雰囲気が参道を覆います。神が降り立ったような感覚に襲われるから不思議です。

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夏の夜の長い脈々と受け継がれた伝統を体感する一日。民衆と神の交信を感じる一日。

「獅子舞に 神がやどりし 夏の夜」  BY まうんてんぼーい

◎名立神社(長野神社庁ホームページ)
神社名  名立神社(なたてじんじゃ)
鎮座地  飯山市大字豊田字宮脇930
本社祭神名  健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)
         木花開邪姫命(このはなさくやひめのみこと)
         大山祇命(おおやまつみのみこと)
主合併神    櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
例祭日     8月31日前後の日曜日、前日は夜祭礼あり。
由緒  寛政8年(1796)京都吉田家より現社号認可、名立神は式外社の有名神社、北信に廃社を含めて3社あり、 中野市穴田の廃社跡が古文書から見て有力といわれかって県よりお墨付きをもらったが現在は効をなさず。 実際のところ3社の内どこが貞観7年(865)従五位下に叙せられた神社か不詳である。この神社の祭礼に子ども達の舞う「剣の舞」「さいとろめん」が民俗文化財の価値が認められている。この神社のすぐ南に室町時代の初期に当る応永32年(1425)の銘のある國の重要文化財「白山神社」がある。

2014.9.13「マトン好きにはたまらないジンギス亭。ただし・・・」

「マトン好きにはたまらないジンギス亭。ただし・・・」

愉快な仲間とマトンを食べに、門前仲町の「ヂンギス亭」に。羊の肉といえば、低カロリーで人気。それも子羊の肉のラムが臭いも少なく、柔らかいので人気。一方、大人の羊の肉マトンはくさいので敬遠がち。いまや、本場北海道の行きつけのジンギスカンの店「羊が丘」ですらマトンがない。東京でも小売りといえばデバ地下を探し回ってやっとあるぐらい。ひつじといえばマトンで育った我々世代はたまらない郷愁にさらされます。
本日の店、「ジンギス亭」はマトンを死ぬほど食べられます。
定刻前には万難を排した愉快な仲間が揃い踏み、というより、約2名はフライング気味に既に焼いている。

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ここは羊肉の品ぞろえは半端ではありません。

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本日の真打マトン

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羊肉のベーコン

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ラムロース

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羊肉のソーセージ

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この日はこの他に、羊のタンをは初めて食べました。牛タンとあまり変わらない触感と美味しさです。

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やはり、真打マトン。マトンばかり6皿注文。

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焼きます。焼きます。まずはベーコンとソーセージの変わり種。なかなかの味です。

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ジンギスカンのもう一つの味の決め手「タレ」。醤油ダレで私はもうすこしあまみのあるあじが好みなので今一つ。にんにく入れすぎ。

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もうもうとマトンの臭いが広がります。

すっかりお腹がいっぱいになって、店を出てからが大変でした。マトンの臭いが体について、くさいくさい。通勤帰りの皆さんご迷惑をかけました。

◎ヂンギス邸
住所 東京都江東区富岡1-1-12
電話 03-6458-8129
メトロ門前仲町駅2番出口から2分




2014.9.15「空が焦げそうな菅平の夕陽に感涙」

「空が焦げそうな菅平の夕陽に感涙」

長野飯山の週末生活。帰路に必ず使用する菅平経由の国道406号線。夕刻18:00頃に今週も通過。三連休最終日ということもあり、関越道は高坂SAで40キロ渋滞をつたえています。夏はラガーマンでにぎわっていたラグビータウンも閑散としています。菅平交差点に向かって、空が焦げるのではと思う夕日に出会いました。

「空焦がす 夏も終わりと 陽が語る」 BY まうんてんぼーい。

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2014.8.3「騒乱の地 高遠城に壮絶な歴史をみる」

「騒乱の地 高遠城に壮絶な歴史をみる」

信州高遠は高遠城址の桜であまりにも有名ですが、織田対武田の戦いがあったのはあまりにも有名。この戦いを舞台としてはじまる池波正太郎の小説「真田太平記」はこの戦いの場面から始まります。

愉快な仲間と山に登った帰りに立ち寄りました。大きな駐車場は桜の季節はあっという間に車で埋まりますが、この日は3台のみ。静かな歴史散歩ができそうです。

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高遠城の広い広い駐車場に車を止めて場内に。

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高遠城は戦国時代、武田信玄の家臣であった山本勘助が縄張りした堅城で城主は武田氏一族が務めた。別名兜山城ともいわれる。1582年(天正10年)、城主・仁科盛信(信玄五男)の時落城するが、この時籠城していた信玄の娘・松姫(盛信の妹)と、攻城軍の総大将織田信忠(織田信長嫡男)は元婚約者同士であり、落城にまつわる悲劇として知られるなど戦いの悲しい歴史を感じながら散策。この建物は高遠閣。

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桜雲橋を渡りきったところに問屋門と呼ばれる門があります。江戸時代の交通網の駅におかれたもので、高遠本町にあったものを移設したものです。桜の頃には桜雲橋のかかる堀にも花見客が蟻の入り込む隙間もないほどにシートを敷いて花見に興じます。

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高遠城の戦いで壮烈な最後を遂げた仁科五郎盛信をまつった神社「藤原神社」。仁科五郎信盛はこの戦いで、織田信忠の降伏勧告を盛信は拒否。降伏の使いに来た僧侶の耳をそぎ落として追い払ったとされます。高遠城は3月2日早暁から織田軍の猛攻に晒され、盛信は奮闘した後、自刃。享年26。約500名余りの家臣も共に討ち死にして高遠城は陥落。織田軍も300人の死者を出したという壮絶な戦いの場でした。

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藩政時代に、時報に使われていた太鼓櫓です。毎偶数時に時を知らせていたそうです。

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こうして場内を巡っていると桜の歓声に覆われた城にも、戦いの歓声のもとに血なまぐさい流血の歴史があったことに驚かされます。

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高遠城址からみる高遠の町。かなりの山城であることがわかります。

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「仙丈の高根をいでて冬の日は 天つみ空にかがやきにけり」の歌碑。冬の澄み切った日にはここから仙丈岳が鮮やかに見れるんでしょうね。

歴史を知り、城址を歩くとタイムスリップしたような不思議な感覚で散策できました。

「高遠に 歴史を感じ 我が歩む」 BY まうんてんぼーい

◎高遠城の戦い
天正10年(1582)2月、機を見て織田信長が武田氏を滅ぼさんと挙兵。
飯田城、大島城はほとんど戦わずして開城、しかし高遠城だけは抵抗を見せた。
三河からは徳川家康、関東は北条氏政、飛騨から金森長近、伊奈口へは織田信忠が、総勢5万の兵で攻める。
これに対し高遠城は、武田勝頼の弟・仁科盛信が、小山田昌辰、渡辺照らとわずか1000の城兵で防戦につとめた。
地の利を得ている城方は、小勢ながら一時は敵の侵入をくい止め、朝卯の刻(6時)に始まった戦いが、辰の刻(8時)になっても未だ木戸一つ破られなかったという。
しかし、足に鉄砲の傷を負った盛信が本丸へ戻ると間もなく城門は破られ、なだれ込んで来た織田軍に追いつめられた城兵は死にもの狂いに戦ったが盛信以下ことごとく自害、戦死し、3月2日高遠城は落ちた。
高遠城落城を聞いた勝頼は、新府城をすて、3月11日天目山の麓の田野へと逃れるがそこで自害。
ここに新羅三郎義光(源義家の弟)に始まる甲斐源氏嫡流の武田氏は滅んだ。

2014.9.17「広島のお昼は広島焼きで」

「広島のお昼は広島焼きで」


広島に久々に来ました。新幹線で東京から4時間半かけて広島駅に。飛行機は広島空港が中国山地の奥にあり、新幹線の方が便利です。しかし、長かった。とはいっても、ほとんど寝てましたが。時々、自分のいびきで起きてしまいました。

広島に着いたのが、丁度、お昼時なので駅のレストラン街で、昼食としました。
広島といえばこれ。「広島焼き」。お好み焼きとは一線を画する食べ物で、キャベツ、焼きそば、小麦粉、玉子、豚肉を円形に焼き上げ、仕上げにソースをかけて完成となるもので、最大の特徴は、山盛りのキャベツから出る旨みと、具材が混ざらずに層になっていること。

レストラン街には有名な「みつちゃん」の支店もでていましたが、本日は「高砂○ 本店」に入店。ちょっと贅沢して、広島といえば牡蠣。牡蠣が入った「デラックス」 1400円を注文。

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隣は名店「みっちゃん」。今回はこちらに。高砂○本店。

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鉄板のかぶりつき席とテーブルの店。広くありません。

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壁には美味しそうな牡蠣のメニュー。やはり、牡蠣は食べねば。時期でないけどね。

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手際よく鉄板で焼きあがります。

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目の前に「デラックス」が。牡蠣が二つのってました。おたふくそーすの甘辛味にマヨネーズを五月雨にのせて、頂きます。
聞いたところでは、広島焼きにはマヨネーズは邪道との話もあります。

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この厚みをみてくだい。全部食べられるか不安になります。しかし、あっという間にペロリ。


◎高砂○本店 (たかさごまる)
TEL 082-263-0787
住所 広島県広島市南区松原町1-2 広島駅新幹線口名店街 1F
交通手段 広島駅 北口 新幹線口1F
営業時間 10:30~22:00(L.O.21:00)

2014.9.20「信州の味覚の秋!果物!」

「信州の味覚の秋!果物!」

週末の古民家暮らしで東京から通っていると道の両側のリンゴが毎週、赤味が増すのがわかる。リンゴの初物を食べようと信州中野のフルーツ街道にある農産物直売所に立ち寄りました。一歩店に入ると果物の芳香がかぐわしくにおいます
さて、何を買おうかと見て回り、多くの果物から「黄金桃」、「秋映え」、「ピオーネ」、「ビアレス」、「幸水」を購入。その安さにびっくり。
早速、お昼にみずみずしさと、甘さに感激しながらいただきました。

「街道に フルーツ小屋が 匂いまく」 BY まうんてんぼーい

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ピオーネ

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ビアレス

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幸水

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秋映

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黄金桃

これらを次の値段で購入しました。

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これで400円です。

2014.9.20「飯山の農的生活 野沢菜がすくすく育つ」

「飯山の農的生活 野沢菜がすくすく育つ」

飯山の家の畑で土づくり。毎週帰るたびに鍬で土をかき混ぜるかき混ぜるを繰り返す。土には微生物を鋤きこむことで微生物が発酵してふかふかの土となるらしいので耕運機を購入する前に、まずは人力で。結構、細かい石もあるが「永田農法」という考え方もあるので、「まあ、いいか」。
ふかふかにもなっていないが雑草も出なくなったので、8月の末に、秋野菜では栽培が簡単と松本の愉快な仲間の言葉を信じて野沢菜の種を蒔いてみました。

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野沢菜の種を買ってきました。畝を作ってスジ蒔きにしました。

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二週間後にはこんなに見事に育ちました。

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間引きを兼ねて収穫。味噌汁に入れて飲むとおいしいとの愉快な仲間のお達しに従い収穫、いや間引き。

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これに気をよくして、これも栽培が楽との言葉を信じて、春菊の種を蒔きました。

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しかし、ぼうぼうという感じですね。お百姓さんはなんであんなにきれいにできるのかしら

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さらに、鍋の姿が頭に浮かび、白菜も蒔いてみました。

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白菜は苗を育てなくてはなりません。ポットでまず苗を育てます。

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こんな感じとなりました。一週間でここまでになました。さらに、一週間後の週末が楽しみです。

番外としていよいよ庭の冥加も最後の収穫。冥加の中に分け入ると花が出た冥加が、獲っても獲ってもなくならないほどの大豊作。丸々太った冥加に感激。

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次はシソ畑。ここは草刈もしていないぼうぼう畑でしたが、かなり草をかりました。シソ収穫後、一本を残して刈り取りました。今年中に土を耕して、土づくりして来年には春野菜を植えるつもりです。

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草刈りをしているとやたら柿が落ちています。見上げると柿がすでに色づいていました。既に秋も深まりつつあります。

「柿食えば 鐘がなるなる 法隆寺」。いわずとしれた正岡子規の名句。「法隆寺の茶店に憩ひて」と前書きがあるので、茶店で一服して柿を食べると、途端に法隆寺の鐘が鳴り、その響きに秋を感じたというところでしょうか。

「柿見れば お腹鳴る鳴る 里の秋」 BY まうんてんぼーい

風情無

◎永田農法(ウィデペギア)
永田照喜治(1926年 - )が創始した農法である。必要最小限の水と肥料で作物を育てることが特色であり、「断食農法」、「スパルタ農法」、「緑健農法」、「ルーツ農法」など様々な呼び名がある。代表的な例としては、衣料品店ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの子会社エフアール・フーズがかつてこの農法による農作物を販売していた。

2014.9.14「千曲川に沿って飯山市内に買い物」

「千曲川に沿って飯山市内に買い物」


「DO IT SELF」でできることから少しずつ古民家を整備中。たとえば、釘一本でも手に入れるためには25キロ先の飯山市中心部に行かないと手に入りません。三連休中日に買い物兼ねて、飯山市の中心部にあるDO IT SELFの店に買い物に号を行くと大変なアップダウンなので千曲川に沿って走る風光明媚な旧道を行きます。

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飯山の自宅を愛車にまたがりスタート。飯山市の中心部まで25キロ。

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秋の案内人すすきが揺れます。千曲川と青空にすすき。いいなぁ。

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いつもお世話になる湯滝温泉まで2キロのところに来ました。県道は飯山市内まで続きます。

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この先も千曲川に沿って県道は伸びます。

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湯滝温泉に着きました。地元でも大変な人気の温泉です。週末暮らしでは古民家のお風呂を修復していないのでいつもお世話になってます。

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湯滝温泉の先も千曲川に沿っての快適な道です。戸狩の集落まで続きます。

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常郷 今井の集落を通過。

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田圃には黄金の稲穂がゆれます。高社山が遠望されます。快適!

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戸狩の集落に着きました。戸狩は飯山に次いで飯山市では大きな集落です。

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戸狩温泉駅に着きました。ここから先は長野行の列車が多くなります。

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道から戸狩温泉スキー場が見えます。冬に成ったらここのスキー場と野沢温泉スキー場にお世話になる予定です。

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道路の真ん中の点々は融雪のためのパイプが埋まっていて、ここから水が出て雪を溶かします。

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今は秋祭りのシーズン。どこの集落も秋祭りの準備で大変です。戸狩の長峰神社前を通過。

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祭礼のあるところはこの幟が立ちます。

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戸狩からいよいよ飯山市内にまっすぐの道を進みます。

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この時期は至る所で秋祭り。

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いよいよ国道117号と並走する道に出てきました。土手の上を走るのが国道117号線。

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国道117号線に上がって走ります。飯山市内の分岐の標識が見えてきました。ここを道標に沿って飯山市内に入ります。

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飯山市内の道にはいってきました。広い道ですが人も車も走っていません。うーん。陽とは歩いていません。

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しばらく走ると左手に飯山城址の前を走ります。ここの桜は見事です。

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いよいよ市内に。飯山の二大日本酒の一つ「水尾」の造り酒屋「田中酒造」です。

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雪国特有の「雁木」と言われるアーケード。

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来年3月14日に開通する北陸新幹線の鉄路の橋脚の下を通ります。

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白い花。蕎麦が満開です。新そばが楽しみだ。

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いよいよ商店街の中にたどり着きました。家をでて25Kを走り切りました。

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目的の「DO IT SELF」の店に。

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さあ、自宅に帰ります。帰り道は景色が素晴らしい国道117号の一直線の道を走ります。どこまでも続きそうな道です。

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サイクリングロードにある東屋で休憩。

「東屋で 団子ほおばり 空をみる」 BY まうんてんぼーい。

2014.9.10「同期の悪友と門前仲町の日本酒品揃え絶品の店へ」

「同期の悪友と門前仲町の品揃え絶品の店へ」

同期の悪友と門前仲町で待ち合わせ。本日は酒屋のガレージで営業している居酒屋へ。ガレージハウスと言えども酒屋のやっている居酒屋。日本酒の品ぞろえは半端でない。全国の有名銘柄がぞろーり。日本酒党なら涙を流す店。

門前仲町の二番出口から川を渡って道沿いに。すぐにその店はありました。本当にガレージの中の店だが、なんとなくおしゃれな雰囲気。「角打ち ざ・せぼん」。店名も洒落ている。

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このようなテーブル席が6つほどありました。何せ、ガレージですから酒瓶の篭などが周りには山積みです。

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こんな感じで、これだけ見るととてもガレージでやっているように思えません。

最初は三重の酒「而今」から。すっきりしたフルーティーな飲みごたえが好きです。なにせ、親鸞聖人の而今の精神を具現化する名をつけている酒です。「過去に囚われず、未来に囚われず、ただ今を精一杯生きる」。一瞬の生を感じます。

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おうー。冷蔵庫には「雪の茅舎」もあります。山廃純米酒。当然に注文しました。適度な酸味があり燗にしてのみたかった。

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続いて、「小左衛門 ひやおろし」。なめらかな口当たり、熟した旨みが口の中にひろがりました。

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常にランキングトップテンの静岡の酒「磯自慢」。特別本醸造生原酒。

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「作 恵乃智」。ざくと読みます。洋ナシの香りとしっかりとした味わいが特徴らしいがあまりそんな感じしなかった。

酒の肴もいろいろあります。ただし、魚のお造りは事前注文が必要です。1000円から作ってくれます。

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冷奴と合鴨のスモークを頼みました。

本日も悪友たちとバカ話で時間がすぎます。あー、今日も、あっという間に五合に。うまーい。

「ガレージで 酒をかたむけ 夜が更ける」 BY まうんてんぼーい

○本日の日本酒
・而今 三重県名張市 木屋正酒造  創業文政元年(1818年)。
・雪の茅舎 秋田県由利本荘市  齋彌酒造店 創業 明治35年(1902年)
・小左衛門 岐阜県瑞浪市土岐町 中島醸造  創業元禄15年(1702年)
・磯自慢  静岡県焼津市 磯自慢酒造 天保元年(1830年)創業
・作     三重県鈴鹿市 清水清三郎商店 創業 明治2年 (1869年)

◎角打ち せ ぼん
住所 東京都江東区牡丹2-4-5 (門前仲町)
アクセス 東京メトロ東西線門前仲町駅2番口 徒歩5分
TEL 03-5245-2977
定休日 無
注文締め 20:00。20:45まで営業。



2014.9.13「我が家に獅子舞がやってきた。」

「我が家に獅子舞がやってきた。」

飯山での週末古民家生活。農的な生活を目指して定年2年前から始めたばかりの9月。氏神様の無形文化財の舞いの数々が奉納される祭礼の素晴らしさに感激も冷めやらない日。「我が家で獅子舞を舞う」がどうですかの連絡。聞けば、新築の家や新住民がくるとその家で獅子舞を舞い家内安全を祝うとのこと。とても、ありがたいことなので二つ返事でおねがいした。この村落では数年ぶりとのこと。

さらに、準備について聞いてびっくり。当日は家の中に20名程度、外には40名程度の人が祝いに来るとのこと。何を準備していいかわからないので、市役所の田舎生活支援組織に聞いてみる。

奉納の御神酒、振る舞い酒が一升づつ、子供たちも来るのでお菓子、茶菓子、のし袋にお礼とのこと。ということで、吉祥寺の羊羹で有名な「小笹」の最中をこんなに買う人いるのぐらい買い込んだり、御神酒は地元の酒「北光」などをそろえて、21時の訪問を待つ。

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19時ころから真っ暗ななかで、触太鼓が練り歩く。本日は何軒か回るということで、「なんだそれー、なんだそーれ、なーんだそーれ」との掛け声が聞こえる。

段々我が家に近づいてきて、いよいよ、獅子舞が始まりました。

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日本の脈々と伝わる魂を感じる夜でした。

「秋の夜 獅子が舞う舞う 心舞う」 BY まうんてんぼーい



2014.923「俳句好きが高じて句聖 子規を訪ねてきました」

「俳句好きが高じて句聖 子規を訪ねてきました」

昔から、五七五の世界に季節の風情と思いを書きこむ俳句は好きでした。小学校の担任の先生が好きで、なにか行事があると皆に一句とやってました。最近、歳をとったのか自然のちょっとした変化にも感動するようになりました。いつのまにか、ヘタな句をブログの締めに付けるようになりました。少しは俳句の心を知ろうと、折角の飛び石連休。思い立って松山の子規を訪ねてきました。
松山市内には至る所に子規の句碑があります。時間もないので松山市駅から近い「子規堂」に。正宗寺内に正岡子規が17歳まで過ごした邸宅を模して建てられた建物があります。

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時間のない中での訪問のため駅前でレンタサイクルを借りました。正宗寺につきました。自転車で2-3分のところです。

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正面が本堂です。子規堂は左手にあります。

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子規堂です。無料かなと玄関から入ろうとすると「左手の受付においで下さい」とのアナウンス。何とセンサーで入場者を感知して受付に誘導するしくみ。

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まずは正岡子規さんがお出迎えです。

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境内には子規の歌碑が至る所にあった。「秋晴れて 両国橋の 高さかな」。 この「道」の字は五十八代 横綱 千代の富士の書。

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坊っちゃん列車が入口の前に

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正岡子規はベースボールを野球と命名したことで知られています。

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子規堂のこんなところにも子規の歌がかかっていました。「春や昔 十五万石の 城下かな」
子規は新聞「日本」の記者でした。明治27年に勃発した日清戦争に従軍記者として参加することを志願し、周囲の反対を押し切って明治28年、中国へと旅立ちます。この句は、従軍の前に松山へ帰郷した三月中旬に詠まれたと言われます。江戸幕府の親藩であることを誇っていた十五万石の城下町も今は昔となってしまいました。故郷松山をいつくしみ、目に焼きつけようとするかのような句です。

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境内にいろいろ歌の碑や看板があります。やっと玄関に。玄関前には若き日の松山を旅立とうという子規の像。

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子規堂の中は、子規由来のものが所狭しと展示されています。

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子規の書斎。

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子規は絵にも秀でたものを見せたらしい。床に伏しながらも身近なものを繊細な筆致で描いています。

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大きな歌碑がありました。高浜虚子の歌です。

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このような碑を個人を偲びたてるんですね。

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近くに子規の歌碑「名月や寺の二階の瓦頭口 規」があった。明治28年(1895)秋の句。
「寺の二階」は正宗寺の庫裡(くり)の二階。松風会の句会がそこでたびたび開かれた。「瓦頭口(かとうぐち)」は火灯形(火灯のように山形で裾開きの形)の出入り口だがここは火灯窓のこと。正宗寺の庫裡の二階には大小二つの部屋があり、火灯窓がその周囲に設けられていた。

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さらに同じところに与謝野晶子の歌碑。「子規居士と鳴雪翁の居たまえる  伊予の御寺の 秋の夕暮れ 」 与謝野晶子

正岡子規のことがさらに知りたくなり、この後、道後温泉にある「松山市立子規記念博物館」に向かいました。たまには、こんな時間の過ごし方もよいですね。

◎正岡子規(ウィデペギア)
1867年10月14日(慶応3年9月17日) - 1902年(明治35年)9月19日)は、日本の俳人、歌人、国語学研究家。名は常規(つねのり)。幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。
俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面に亘り創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治時代を代表する文学者の一人であった。死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。

◎正宗寺 子規堂
住所 松山市末広町16-3
入場料 50円

◎松山市立子規記念博物館
住所 松山市道後公園1-30
入場料 400円


2014.9.12「同期の行きつけで同期会で大盛り上がり」

「同期の行きつけで同期会で大盛り上がり」

同期の悪友達と立川にいる同期の行きつけの店でミニ同期会。同じ時間を同じ会社で歩いた部署こそ違え、定年まであと数年となるとバカ話で盛り上がる。

中央線の端の立川の南口をでて場外馬券売り場の方に歩くと、その店はあります。「ささやま」。篠山とは京都丹波のささやまです。イノシシ鍋がおいしいそうです。というのも、今回で3度目の来店ですが、冬の名物ということでまだ食べていません。

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店の入口。馬刺しの大きな看板に惹かれて入る人も多いかな。

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入るとこの長いカウンター。一人でも安心して入れます。
人懐っこいおやじと女将が迎えてくれます。

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居酒屋らしいインテリア

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本日はこちらのテーブル席に7人分の席を作ってくれました。

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付け出しはひじき。うれしい。

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本日も黒板には美味しそうなものがずらり。

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まずは熱燗。奥多摩の酒「澤ノ井」乾杯

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まずは居酒屋の力量知るならポテトサラダ。美味しい。450円。ちょっと高め。

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続いて、わさび漬け。380円

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組み合わせ自在の五点盛りが出てきました。

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燗酒はいつの間にか冷やに。「小鼓」

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「小鼓 純米吟醸 緑」 原材料:(麹)但馬強力 (掛)兵庫北錦  製造米(産地):兵庫北錦(兵庫県)  精米歩合:(麹)55 (掛)58% アルコール度:15.8度  日本酒度:+7.8 酸度:1.15 仕込み水:清流竹田川の伏流水


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立川といえば「うど」の生産量日本一。ウドの天ぷら。500円。

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半分勢いで食べてしまいました。つぼ鯛の煮付け650円。

同期との気兼ねない時間が流れる一日でした。

◎ささやま
TEL  42-522-3773
住所 東京都立川市錦町1-4-3
交通手段 立川駅 南口 徒歩 5分。
       立川駅から317m
営業時間 [月~金] 17:00~23:00(LO.22.25)
定休日  土日祭日

2014.9.19「広島の朝、敬虔な気持ちで走る」

「広島の朝、敬虔な気持ちで走る」

残暑の残る9月中旬に広島に出張。出張先でも朝のラン。朝、四時半に起きだし、疲れた身体が行くべきか、行かざるべきかと語りかける。迷ったあげくに、いつものように宿泊先のホテルから飛び゛した。まだ、寒くなく快調に走りだす。

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宿泊したコンフォートホテル平和通る。当然、夜明け前で暗い。

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ホテル前の鯉城通りを平和通り方面に走る。最初の交差点が平和通りとの交差点。ここを左折して平和通りに入ります。
クルマも人も何もいない世界を独り走ります。

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左折してすぐに太田川の支流の元安川にかかる平和大橋を渡ります。朝5時前。真っ暗だー。

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平和大橋を渡るとすぐに見覚えのある建物がありました。平和記念公園の平和通り沿いにある「平和記念資料館」です。闇の中に浮かんでいました。

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その先に「原爆戦没者慰霊碑」が見えます。まずはここに、世界平和を祈りに走りました。

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世界では争いは絶えぬが、争いがない世界を願う。二度とこのような惨禍を繰り返すまいの言葉が浸みる。

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「平和の灯」。1964年(昭和39年)8月1日建立。反核と恒久平和実現まで燃やし続けられている。火種は、全国12宗派からの「宗教の火」、全国の工場地帯からの「産業の火」から。その火種の一つに宮島弥山の「消えずの霊火」が用いられている。以降、ずっと消えずに燃えている。とあります。暗い中で、本当に希望の火に見えます。

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この火を抜けると元安川の対岸にボーと浮き上がる建物が見えました。爆心地にある「原爆ドーム」

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原爆ドームを対岸に見ながら元安川の川岸を走る。トワイライトになってきました。

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空がしらじらと明けてきました。明るくなるとなんとなく安心します。

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原爆ドームもかなりはっきりと見えてきました。

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一端平和記念公園を抜けて、この相生橋を渡り太田川沿いを走ります。

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対岸には平和の時計塔が見えます。3本の鉄柱がそれぞれ60度ずつひとひねりした塔上に、球体の三方を向いた時計が載っていて、高さ20mあります。

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太田川沿いにわたってきた相生橋と原爆ドーム。

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太田川沿いの道を平和通りに向かい走ります。すがすがしい朝です。かなり汗をかいてきました。

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本川橋を渡って再び平和記念公園に走り込みます。

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ほぼ平和記念公園の中洲を一周して「平和記念資料館」に戻ってきました。行きと違いかなり明るくなり、散歩の人が増えてきました。建物の向こうが明るくなってきました。

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朝焼けとともに夜が明けてきました。美しいです。

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空を焦がすのではないかというぐらいの朝焼け

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思わず走るのをやめて、この自然のショーにみとれました。拍手。

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夜が明けたので平和記念公園の中を縦横に走り回ります。

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朝焼けに向かって走る。映画の1シーンのようです。気持ち良いです。

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なんと美しい写真。いや、景色。素晴らしい。「早起きは三文の徳」とは先人は賢い。早起きしたものだけに与えられる至福の時。

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夜が明け原爆ドームもはっきりと見えました。

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「ノーモアヒロシマ」の文字が心に刺さります。

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六時を過ぎたので帰途に。これからホテルでシャワー浴びて出勤です。頭はすでにフル回転状態、体は興奮状態。本日も良い仕事ができそう。

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鯉城通りに帰ってきました。スタートしたときは車も走っていませんでしたが路面電車も走り、毎日の朝の顔となっていました。

私も、仕事モードに移行しなければ。

「ヒロシマの 燃え立つ空に 平和祈る」 BY まうんてんぼーい

〇平和記念公園

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平和記念公園に走り込んだ橋は右下の平和大橋。

2014.9.27「ラグビータウン菅平の看板に感動 2」

「ラグビータウン菅平の看板に感動 2」

長野飯山の家で週末を過ごす時は長野道を東部湯の丸ICで降りて、菅平経由で飯山に向かいます。長野道は山を大きく巻いていくので山の上を通る国道144号線で直線的にいって走行距離を減らそうということです。

ということで、「国道144号を菅平に登っていくと菅平の入口にラグビーの競技中を模った看板がある。日中はなんとなく通り過ぎてしまうような看板。やっと菅平入口だと思う程度。」と、記載した、日中の看板はどうなっているのということで紹介します。

こんな感じです。

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ドロップゴールをねらった直後、トライを狙う人、パスをしようとする人、ラインアウトでボールを狙ってリフト。

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向こうに夜のライトアップのライトのケーブルが見えます。

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この角度から見ると見事なゴール
夜の看板をみてない人に。この看板は夜になるとこんな素敵な看板となります。昼の看板も改めてみると素敵でした。

「菅平 紅葉の空 ボール舞う」 BY まうんてんぼーい

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2014.9.26「無国籍料理の店 25時 」

「無国籍料理の店 25時 」

帰宅途中の池袋から上の夜に2つ目の巣鴨。とげぬき地蔵や落とし世の銀座で知られる町。ここに、「25時」というおしゃれな雰囲気の居酒屋がある。ここで飲めば楽しくて25時間過ごした価値ありとしてこの名を店名に冠したよう。
マスターは元高校球児であ、プロ野球選手。ひょうひょうとして、ユーモアあり。おしゃべりも楽しい。

店内に入ると大好きなマリンモンローがお出迎え。彼女がお酒のボトルと怪しい光に照らされて妖艶に浮き上がります。

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お店は長いカウンターとテーブル席。店内のインテリアだけでも女性客が多いというのがわかります。何より、駅前というれしい。

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さて、何を注文しようかとお勧めの看板を見るとおいしそうなメニューが並ぶ。まずは、マスターのおすすめを注文。

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牛肉のたたき

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ドイツのホワイトソーセージ。ザワークラフトも鎮座。

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これは付け出しです。含め煮です。

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これはなんでしょう。ポテトサラダです。ポテトサラダの上に卵焼きでオムレツのようにかぶせてあります。

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鶏肉とピーマンのチリソース炒め

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ベーコンのかりかりポテト添え

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定番フライドポテト

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焼酎の銘柄がそろっています。本日は焼酎とビールで乾杯

店内にはマスターのプロ野球時代の活躍のあかしの有名選手のサインが飾ってあました。

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西鉄のスラッガー 豊田泰光さん 

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これも西鉄のスラッガーでう、監督だった中西太さん

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西鉄の鉄腕と言えば 稲尾さん

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アメリカでも大活躍の田中投手。ひじの手術成功して復帰戦も勝利。

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田中と投げ合った斉藤祐樹さん。早稲田時代にきたのか、サインというより署名

この色紙を見ながら、おしゃれな雰囲気のなかで、愉快な仲間と楽しい時間が過ぎて行きました。幸せ。

◎無国籍料理 25時 (ニジュウゴジ)
TEL  03-3940-4490
住所 東京都豊島区巣鴨3-28-8 プリマービル 1F
交通手段 JR巣鴨駅 徒歩1分/地下鉄三田線巣鴨駅 徒歩1分
        巣鴨駅から126m
営業時間 17:00~24:00
定休日  日曜日











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