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2013.10.19「さくらさくら温泉で泥まみれ」

「さくらさくら温泉で泥まみれ


愉快な仲間と霧島に。韓国岳に登った汗を流すために宿泊した霧島温泉にある「さくらさくら温泉」の温泉に飛び込みました。

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この宿は本館以外に立派な離れがいくつかあります。我々も大きなロッジ風の建物に泊まりました。本館には車で送迎してもらえます。

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われわれが宿泊した大きなロッジ風離れ。自炊もできるようになっていました。
荷物を解くと早々に、本館にある露天風呂に送迎してもらいます。

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「花は霧島お風呂はさくら・・・」。いやがおうにも期待が膨らみます。

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お風呂は本館からでて少し歩いたところにありました。

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脱衣所は広く。露天風呂への出口は二つありました。

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東屋風の屋根がかかった露天風呂です。内湯と言ってもよいかもしれません。お湯は黒が買った白濁しています。

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愉快な仲間が飛び込みました。

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大きな露天風呂です。時期は秋。さすがに寒くて、ぶるっとします。しかし、ひとたび温泉につかれば笑顔があふれます。

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ここの名物は泥パック。寒さに震えながら、泥を全身にぬりたくりました。これで肌がすべすべだ。

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ぬった姿はお見せできないので、足で我慢。ポスターの美女です。

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この泥はえびの高原から採取してきているとのことです。

紅葉を眺めながら、泥まみれで、温かい湯につかる至福の時でした。

「霧島で 泥にまみれて 湯につかる」 by まうんてんぼーい

○さくらさくら温泉
【源泉温度】58℃
【成分総計と泉質】291,2mg 単純硫黄泉
【色】黒がかる白
【におい】泥硫黄
【温泉利用状況】掛け流し

◎さくらさく温泉
霧島市霧島田口2324-7
TEL:0995(57)1227




2014.9.18「岡山駅の中に素敵な寿司屋を発見」

「岡山駅の中に素敵な寿司屋を発見」

岡山からの出張帰り、仕事を終えてホッとしているところ。岡山から東京までは3時間半の道のり。東京着も21時を過ぎる時間。17時も過ぎたので夕食を食べて、少し飲んで、寝て帰ろうと駅内で店を探す。私はいびきがうるさいので、新幹線で寝るのには勇気がいるのですが。しかし、疲労困憊で寝よう寝よう。周りの皆さん申し訳ありません。

新幹線改札口の近くにその寿司屋はありました。カウンター席だけですがカウンターの中にはベテランの気風の良い寿司職人が三人でお出迎え。「吾妻寿司」。

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まずはカウンターに座ります。当たり前ですね。ガラスのショーケースの中には美味しそうなネタが並びます。瀬戸内海の豊かな漁場の幸です。

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まずはお酒。岡山の地酒「喜平」を頂きます。岡山県で一番大きな酒蔵、平喜酒造のお酒。昭和3年(1928年)に創業した酒蔵です。 やや辛口ですが、芳醇な香りと深い味わいがあります。本醸造なのでお燗でいただきました。

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肴は岡山といえば、迷わず「ままかりの酢」。酒がすすみます。

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次は何とにしようかとメニューを覗くと「たいらぎがい」の文字を発見。すぐに、つぶ貝とたいらぎがいの炙りをお造りで注文。

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たいらぎ貝の炙り。

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つぶ貝。

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お造りはこんな感じです。

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珍しい黄ニラの酢の物を頼みました。締めにはさっばりとしてよいです。

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おなじく寿司屋の玉子。寿司屋に入ってたらこれは外せません。まいうー。

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最後に、「名物」に目が行き、夕食の締めとして「さわらの押しずし」を注文。しかし、にぎりを一貫も頼みませんでした。

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すっかりお腹がいっぱいとなり、仕事の疲れもあり、新幹線では爆睡とあいなりました。

「駅中で 時刻気にして さわら食む」 BY まうんてんぼーい

◎吾妻寿司 岡山駅店
TEL  086-227-7337
住所  岡山県岡山市北区駅元町1-1 さんすて岡山 2F
交通手段 岡山駅前駅から267m
営業時間  11:00~21:30
定休日   年中無休



2014.9.25「早朝のバイクラン 秋がいっぱい」

「早朝のバイクラン 秋がいっぱい」


早朝に起き出してバイクラン。国道117号線をひたすら新潟方面に走る。国道117号線は新潟に向っては下り基調。行きはよいよい帰りが怖い。しかし、すでに秋を一杯感じるランでした。

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早朝、千曲川の川面から昇る朝霧につつまれる。まだ、陽が昇っていない。一気にバイクラン

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黄金色に輝く田圃を朝もやがつつみます。

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しばらく県道走り、この表示板で左折。新潟の十日町の名が出ています。

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壁ではありません。左折するとこの大きな橋を渡ます。朝もやで橋げたがみえていません。まるで壁のよう。

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朝もやに覆われる橋。なんと、幻想的な。

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橋を渡ると国道117号。これを新潟方面に左折します。まずは緩やかな登りのあと下っていきます。気持ちいい―。

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千曲川が見えます。川面から朝霧が立っているのがわかます。

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日中はダンプが良く走っている道ですが早朝で車も人も皆無です。ガンガン走ります。いや間違い

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前方に東京電力の西大滝ダムが見えてきました。このダムができるまでは大量のサケの遡上があったそうです。すすきに秋を感じます。

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トンネルが出現。両側にしっかり歩道があるので安心です。

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タイムトンネルを期待しつつ、出口に向かいます。

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トンネル抜けると温度表示。10℃です。さわやかな朝です。

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トンネル抜けるとすごい下りです。バンバン飛ばします。

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長野県の秋はフルーツと松茸の秋です。道沿いの販売所で幟がはためきます。

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長い大きな橋が見えてきました。橋は一気にのぼりとなっています。

早朝のバイクラン。続きは、「早朝のバイクラン 秋がいっぱい 2」で。秋ならではのものと道で出会いました。最近、里によくあらわれるではありません。

「朝もやに けぶる川面に 鮭はねる」 BY まうんてんぼーい タイムトンネルにて。

◎西大滝ダム(ウィデペギア)
長野県飯山市と下高井郡野沢温泉村との境、信濃川水系千曲川(長野県内における信濃川の呼称)に建設されたダム。高さ14.2メートルの重力式コンクリートダム(堰)で、東京電力の発電用ダムである。同社の水力発電所・信濃川発電所[1]に送水し、最大17万7,000キロワットの電力を発生する。

2014.9.25「早朝のバイクラン 秋がいっぱい Ⅱ」

「早朝のバイクラン 秋がいっぱい Ⅱ」


早朝に起き出してバイクラン。国道117号線をひたすら新潟方面に走る。国道117号線は新潟に向っては下り基調。行きはよいよい帰りが怖い。しかし、すでに秋を一杯感じるランでした。 「早朝のバイクラン 秋がいっぱい 」の続きです。

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国道117号を爆走。看板に奥信濃の文字。新潟県津南まで17キロ。

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117号線と千曲川の反対側を並行して走る県道の合流点に到達。

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合流したあたりは栄村白鳥という集落。

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朝もやの中に陽が昇ってきました。

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あれ、こんなところに栗。立派な栗です。上を見上げると・・・・・

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栗の樹に身がすずなーりです。身がなってはいけません。実です。

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まっすぐ続く道。緩やかに下ります。

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陽は上がりましたが車も人も走ってません。どこにいったんだろう。朝ですよ。

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道に沿って走っていた飯山線がピーという警笛音ならして行きます。

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下り基調からこの白鳥大橋から登りに。

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対岸の車道は今にも崩壊しそうです。

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栄村平滝。郵便局がありました。初めてトラックと人に出会いました。

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野の海高原キャンプ場の表示。これは初めて聞く高原です。

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標高1,020mの高原で、日本でも数すくないブナの原生林が広がっている別天地だそうで、ブナ林に囲まれた野々海池が、青い空を懐にかかえ美しい姿を見せているようです。紅葉の名所とのことです。

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本日はここまでとして、ここを折り返しに戻りました。戻ろうとするとこの光景。どうやら高い壁の上に畑があるようです。植物のたくましさをみました。しかし、でかいきゅうりだな。


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早朝でひがのぼっていませんでしたが、影がこんなに伸び始めるまで陽が昇りました。

「畑から 瓜が飛びたす たくましさ」 BY まうんてんぼーい 
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2013.7.20「スイスのトイレ事情 えー、これどうしたらよいの」

「スイスのトイレ事情 えー、これどうしたらよいの」

スイストレッキングの10日間にわたる旅も最終日。サンモリッツからチューリヒに向かう高速道路でトイレ休憩。パーキングエリアにあるトイレに。

大体ヨーロッパのトイレは大きい。そしてユーモアにあふれた的がある。しかし、このトイレは始めどのように使用するかさえ分からなかった。

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パーキングエリアのトイレ表示。わかりやすい。

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オー、トイレありました。

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近くには休憩場があります。テントやー。

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さっそく、トイレイン。入ると両手をあげたロボットかと見間違いそうな便器のおまるが顔の位置。えー。

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おー。「おまる」に取っ手がついてます。取っ手を握って、便器に「おまる」を重ねます。これでやっと安心してできます。

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流すと水量はアルプスの水を集めて豊富で激しかった。

2014.9.27「飯山の農的生活 野沢菜と白菜がすくすく育つ」

「飯山の農的生活 野沢菜と白菜がすくすく育つ」

一週間前にぼうぼうであった野沢菜を徹底間引き。剛健そうな苗を選んで、単独に植換えます。

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一週間前のボウボ状態

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一週間たって、さらに大きくなっているのがわかります。さらに間引きます。間引きはエイヤーと思い切って行きましょう。

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間隔を離して、植え換えます。

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さらに、作業をしていると鍋の姿が頭に浮かび、鍋といえば白菜とばかりに、蒔いた白菜は若葉がでていました。本場が5-6枚になったら畑に植え換えます。

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白菜の若葉が出ています。

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こちらは本葉もかなり大きくなっています。

本葉が5-6枚になったら、植え換えするのですが、せっかちな私はこの状態で2ポットを植え換えてみました。

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春菊もごちゃごちゃでてきました。

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間引いた野沢菜は味噌汁に入れると、とてもおいしいです。

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早速、朝食に味噌汁をつくりました。

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田舎暮らしの本日の朝食は「春菊の炒め物」に、「ふわふわ玉子」、野沢菜入の味噌汁に、お隣さんから頂いた今年の新米です。贅沢な食事。

2013.10.26 寺社55「飯山の古刹 正受庵を晩秋に訪れる」

寺社55「飯山の古刹 正受庵を晩秋に訪れる」

重たい雲が垂れ込めて、思い出したように雨が落ちる日に、長野飯山の古刹を訪れました。飯山市役所脇の駐車場に車を置いて歩きます。秋を感じに正受庵に。

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休日の市役所の駐車場にクルマを置いて、歩いて15分ほどのところに歩きます。

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寺を示す看板がありました。この横に延びる道をあるきます。空には黒い雲が動きます。

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丁度、田圃では盛んに稲刈りをしています。この田圃もすでに稲刈りが終わって、面白い形で藁を束ねてあります。

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寺の裏側です。建物が見えてきました。雨よ落ちないでくださいね。

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飯山は豪雪の地。既に、冬支度が始まってました。

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正受庵です。正受老人が終生を過ごした庵。質素な中に、周りの自然と溶け合い重厚な感じがします。

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鐘楼と茶室です。

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本堂をお参りするとさい銭箱に「六文銭」。開祖の道鏡慧端(どうきょう・えたん)またの名を正受老人が松代藩主真田信之(幸村の兄)の子であったためですか。

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もみじが色づき、上から見るとさらに風情があります。

秋を探しに寺巡りもいいものです。とくに、錦秋の秋に会うにはこんな雨の日が良いですね。

◎正受庵(信州観光局より)
臨済宗の再興者、道鏡慧端(どうきょう・えたん)またの名を正受老人が終生を過ごした庵。禅道場としても有名。
道鏡慧端は松代藩主真田信之(幸村の兄)の子で、故あって飯山城で生まれ育ち、若くして仏教に帰依し、江戸や東北各地の寺院で修行を積む。やがて悟りを開き帰郷した道鏡慧端のために飯山城主松平忠倶がこの庵を建設し、師の至道無難から贈られた「正受」の扁額を飾って正受庵と名付けた。
臨済宗中興の祖といわれる名僧、白隠慧鶴(はくいん・えかく)の師としても知られている。
現在の本堂は弘化4年(1847年)の善光寺大地震の後に再建されたもの。昭和35年に長野県の県史跡、また「全国古寺名刹百選」にも選ばれている。

長野県飯山市大字飯山上倉1871
TEL 0269-62-3495
最寄駅 JR飯山駅
徒歩 15分

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2013.7.20「スイス サンモリッツ 最後の晩餐はチーズフォンデュ―」

「スイス サンモリッツ 最後の晩餐はチーズフォンデュ―」

シャモニーに始まり、ツェルマット、グリンデルワルド、サンモリッツと廻ったスイストレッキングの旅もサンモリッツでの最終日となりました。スイスといえば、チーズフォンデュ―。スイスにはチーズフォンデュ―もいろいろなメニューがあることを知りましたが王道のオーソドックスなものを食べていないと愉快な仲間で衆議一決。宿泊したホテルの近くのレストランに。

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ステファニ ーホテル にあるスイスレストラン 「ステファニー」での最後の晩餐となります。

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店内は丁度食事時ということもあり、混んでいました。

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「うさぎ」がシンボルのレストランなのか、やたら、兎の絵が多いです。メニューにもこの通り。

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まずは、ビヤーを注文。ビールにもグラスにもウサギちゃん。バイスビヤーを注文しました。アウグスブルクの地ビール会社Hasen Bräu(のうさぎ)のビールです。

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色とりどりの野菜のサラダ。おいしい。当然シェアして食べます。

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スイスの郷土料理「ビュンドナーゲルシュテンズッペ Bündner Gerstensuppe」を注文。【 グラウビュンデン州】の郷土料理で、ビュンドナー(=グラウビュンデン)+ゲルシュテン(大麦の)+ズッペ(スープ)という名前の通り、大麦を入れた素朴なスープ。冬の前に細かくきって日干しにしておく乾燥野菜と麦を、この地方の特産でもあるベーコンや干し肉と一緒にじっくり煮込んだもの。家庭でもレストランでもよく食べられる冬の人気メニューとのことて、注文しました。

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目的のチーズフォンデュ―。鍋に2〜3種類のチーズを白ワインで溶かし,細長いフォークの先に刺した小さくちぎったパンにからめて食べる料理です。日本でもおなじみですね。 “フォンデュFondue”とは“溶かした”という意味のフランス語です。チーズの消化を助けるので、おともには白ワインを飲みながら食べるのが普通だそうです。しかし、我々はビール。地域やレストランによってまぜるチーズや配合、ワインの分量などレシピが異なるため、味にはかなりバリエーションがあるそうです。

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これだけでは足りないと大きなステーキを注文してシェア。

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さらにペンネのトマトソースも注文。

夜がふけるとともに「のうさぎビール」のビンが増え続けました。

「のうさぎに ビール飲まされ 跳ね回る」 BY まうんてんぼーい

ドイツの新酒ビールはオクトーバーフェスタがあるように10月。季語は大丈夫でしょうか。

◎ステファニ ーホテル スイス
住所: Sonnenplatz 1 | Via Traunter Plazzas 6, St. Moritz CH-7500, Switzerland
場所: サン モリッツ
ホテルクラス:4 つ星
客室数: 68

2014.10.4「白馬へ紅葉狩りの途中でおいしい蕎麦屋発見」

「白馬へ紅葉狩りの途中でおいしい蕎麦屋発見」

長野県白馬に紅葉を求めて国道148号を大町から白馬にクルマを走らせる。途中、木崎湖のあたりで、おいしそうな蕎麦屋を発見。駐車場に車を滑り込ませました。

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店名が「そば神」。こんな名前はおいしくなければつけられまい。いやがうえにも期待が高まる。それも「新そば」とあります。

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テーブル席と子小りがあました。中央にそば粉をこねる桶。

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メニューからざるを注文。

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きのこのつけだしとともにざるが出てきました。一口、口に含めば蕎麦の香りが鼻に抜けます。まいうー。

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10月の信州は新そばを。おそばが売れ切れ次第閉店とのことです。

「信濃路に 新蕎麦の声 そばの神 」 BY まうんてんぼーい

◎そば神 神城
住所  長野県北安曇郡白馬村神城6627-1
最寄り駅 大糸線 南神城
道順    R148沿い 豊科方面~白馬道の駅手前1㎞ 糸魚川方面~白馬道の駅から1㎞
電話    0261-75-2900
営業時間 11:00~16:00

2014.10.4「我が家の庭にアケビと思えば・・・」

「我が家の庭にアケビと思えば・・・」

大型の台風18号が近づく日曜日。台風に備えて蔵や紙梳き小屋の状態を見回っていると蔵の裏の木にアケビのような実のついた木を見つけた。

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よく見ると形はアケビのようですが、アケビではありません。売主に聞いてみると「ポポの木」。売主の父上がどこからか手に入れてきて植えたそう。大きな大木になったが雪で折れてこんな形に何ったとのこと。

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調べてみると「ポーポー(英語: Pawpaw、学名:Asimina triloba)」と言って、バンレイシ科に属する落葉高木。果実は食べられるとあります。北米原産。明治期に日本に持ち込まれて、ポポーやポポーノキ、ポポ、アケビガキとも呼ばているそうです。

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植物の世界は奥が深い。食べるのが楽しみです。この木も雪囲いを作ってあげねばなりません。

◎ポーポー(ウィデペギア)
温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。温帯果樹といっても寒さには非常に強い。
春に紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。問題となる病害虫はほとんどなく、薬剤散布なしでも栽培できる。
果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃である。尚時間が経過すると果皮が黒く変化するが果肉自体の熟度の指標とはならないので注意が必要である。果肉は黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。とても甘く、香りが強い。この強い芳香のために、人によって好き嫌いが別れる。中には多数の黒い種子がある。

2013.10.10「おわら風の盆の町 越中八尾にぶらり Ⅰ」

「おわら風の盆の町 越中八尾にぶらりⅠ」

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露するおわら風の盆。祭りの最中にはとても近寄れないので祭りが終了したあとこの祭りを生んだ町に行ってみました。
富山から意外に近いのにびっくりしました。町には風の盆があふれていました。

富山駅からJR高山線に乗って25分くらいでついてしまいました。しかし、ここからが長かった。

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どうということのない、田舎の駅です。あの踊りを生んだ地域に踏み込みます。どんな地域なのかわくわくです。

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駅から出ると駅前には何もありません。しかし、駅舎は妙におしゃれ。青空に映えます。祭りも終わり、元のしずかな町に変わっています。

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しかし、ここからが長かった。町の中心地は、ここから歩いて2キロほどあります。

バスもしょっちゅう来そうもないので、セッカチとしては歩きます。

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誰も歩いていません。駅前の通りを駅を背にして左手に歩きます。しかし、ぶらぶら店をのぞきながら歩くのも楽しいものです。

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地図にあった「井田川」にかかる「坂の町大橋」を渡ります。何か嫌な予感。坂の町

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橋から中心街の町が見えました。大きな寺の屋根を中心に町の奥に向かって坂が続くのがわかります。
JR越中八尾駅から井田川の向かい十三石橋を渡って最初の坂を登りきると荘厳な巨刹が全貌をあらわします。浄土真宗本願寺派、桐野山聞名寺。正応3年(1290年)本願寺第三世覚如上人が北陸巡行の際に建立されました。八尾町はこの寺の門前町として栄えたとのことです。

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「お玉伝説」のある十三石橋を渡って、いよいよ中心街に向かいます。

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中心街の入口。緩やかな坂の両側に家が立ち並んでます。しかし、人いないな。

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越中八尾駅1370mとありました。この裏が聞名寺です。

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聞名寺の横からの階段を登って境内に。広いお寺です。本堂もスケールが大きい。

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本堂です。威風堂々。

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正門からの本堂の威風。

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町中に風の盆が流れています。これはお店のスタンドグラス。きれいですね。

丁度お昼時になりました。町の見物は後回しにして、食事としました。

「越中の 坂に流れる 風の盆」 BY まうんてんぼーい


◎おわら風の盆(おわらかぜのぼん)ウィデペギア
富山県富山市八尾地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する行事(祭り)。
越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。

◎浄土真宗本願寺派 桐野山聞名寺       
 正應三年(一二九〇)美濃国各務郡平島村に、本願寺三世覚如上人の高弟願智坊覚淳が創建。
 その後飛騨に教線を拡げ、應仁二年(一四六八)五代覚玄が越中に進出。天文二十年(一五五一)現
 地に到り、 濃飛越三州の中本山各となる。          
 神保、斉藤、秀吉、前田、金森氏など歴代武将の崇敬厚く、関係古文書類など多し(県文九十五点)。
こ寛永九年に県下最古の寺子屋を開設、境内に東西町など四筋の家並み建設を認め、八尾町の母胎となる。
現本堂は京都の名匠柴田新八郎貞英の傑作(文化九年 完成)。総欅造りの豪壮な作風は、堂内の華麗さと 
ともに、本願寺様式建築としては全国白眉のもの。地区住民の誇りである。             八 尾 町
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2013.10.10「おわら風の盆の町 越中八尾にぶらりちょっと休憩」

「おわら風の盆の町 越中八尾にぶらりちょっと休憩」

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露するおわら風の盆。祭りの最中にはとても近寄れないので祭りが終了したあとこの祭りを生んだ町に行ってみました。

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町中に風の盆が流れています。これはお店のスタンドグラス。きれいですね。

丁度お昼時になりました。町の見物は後回しにして、食事としました。

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昔ながらの街道に並ぶ家並みの中に、開いている食堂を発見。

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店の前に「大サービス 大マグカマ焼き 海鮮丼 1000円」とあります。とにかく入ってみます。

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店の名前は「ビストロ 舘」。名前に期待して入店。

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まずは長いカウンター。夜来ると、富山湾の幸と銀嶺立山でうまいだろうな。と。おもいつつ、海鮮丼に期待して、当然、白魚を期待。

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小上りもいくつかありました。元魚屋さんだそうです。ここまでの嗅覚は確かでした。白魚丼=t海鮮丼の期待が高まります。

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海鮮丼が出てきましたが白魚でなくまぐろでした。しかし。、ここはがっちり食べて街歩きにぶらり。

「白魚に ふられて食す 八尾の町」 BY まうんてんぼーい

◎ビストロ舘
富山市八尾町上新町2789 
TEL&FAX 076-454-2202
営業時間:11:00~14:00、17:00~23:00
定休日:火曜日の夜
元は魚屋。飲食店にして2年。料理屋のために、魚屋としての仕事もしている。「売参権」を持っているので、毎日、富山の中央卸売市場に出かけて魚を仕入れているそうです。地物は、定置網で大掛かりに水揚げしてきた魚もあれば、個人で少ない量を水揚げしてきた魚もあり、それはいろんな魚種がある。とのことでした。

◎おわら風の盆(おわらかぜのぼん)ウィデペギア
富山県富山市八尾地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する行事(祭り)。
越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。

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2014.10.11「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン」

「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン」

愉快な仲間が簡単に3000m峰に行きたいというので、それなら乗鞍岳にと他の愉快な仲間とともに乗鞍岳に。ちょうど、前週の台風18号を上回る19号が日本列島に接近中というので、「大丈夫か」と心配するので「晴れ男に任せなさい」と東京を早朝にスタート。台風19号は予想よりゆっくりと北上したため、この日は天気予報が良い方に傾きました。

宿泊する宿に車を置いて、11:00スタートのバスに間に合うように宿の主人にバスターミナルまで送ってもらいます。乗鞍岳はマイカー規制となり、乗鞍高原から三本滝までは車で入れますが、三本滝以降はマイカーは入れません。
宿の主人は「台風襲来のために、半分がキャンセルとなった」とぼやくながら送ってくれました。

バスターミナルにはすでにかなりの人がならんでいました。この乗り合いパスで50分で2700mの畳平に連れて行ってくれます。往復2500円です。

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山頂の気温1℃とありました。

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乗鞍高原は紅葉も盛りとなりつつあります。既に乗り場には人が大勢いました。

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乗鞍岳。左のこんもりした山は高天ヶ原、隣のとがった山は大日岳3014m、その隣が最高峰の剣ヶ峰3,026m、その隣の小さな頂きは蚕玉岳2979m、その隣が朝日岳2975m。乗鞍高原から臨みました。ピーカンです。

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アルピコ交通の特徴ある豪華バスが送迎してくれます。立つことはありません。人数分のバスが出ます。1時間に1本です。したがって乗り遅れると大変です。

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往復チケット。

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畳平の途中のマイカーが乗入れられる最終地点の三本滝を眼下に見る。

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バスで来ると途中に小屋もあります。位が原山荘。泊り客を従業員が手を振って送り出していました。

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サイクリニストもたくさんいます。この急登を喘ぎながら登ります。バスに折り畳み自転車とスキーを積んで、雪渓で滑った後に自転車組み立てて下る人もいました。

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バスの中から摩利支天岳を臨む。

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乗鞍コロナ観測所(が見えてきました。老朽化により2010年3月31日付で天体観測所としては閉鎖されましたが研究施設「乗鞍観測所」として研究利用されているようです。乗鞍岳の摩利支天岳(標高2876m)の頂上に設置されています。

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畳平に付きました。畳平は岐阜県側にあります。

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山頂に点在する池の一つ「鶴が池」を巻くようにバスは畳平に。畳平は多くの観光客と登山客であふれていました。

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畳平にある乗鞍本宮 中の宮に登山の無事をお願いして、剣ヶ峰登山口に歩きます。

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一端、火口底に広がるお花畑の散策路に下ります。

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乗鞍岳は10年ぶりです。台風どころかピーカンです。秋のすっきりした真っすぐの木道を青空の中歩きます。肩の小屋までよく整備された道を歩きます。

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お花畑の周遊コースと肩の小屋との分岐。

ここから先はブログの続き「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン 2」をご覧ください。



2014.10.11「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン 2」 

「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン 2」

愉快な仲間と畳平から剣ヶ峰に向かいます。
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畳平にある乗鞍本宮 中の宮に登山の無事をお願いして、剣ヶ峰登山口に歩きます。

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一端、火口底に広がるお花畑の散策路に下ります。

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乗鞍岳は10年ぶりです。台風どころかピーカンです。真っすぐの木道を秋のすっきりした青空の中を歩きます。肩の小屋までよく整備されています。

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お花畑の周遊コースと肩の小屋への道の分岐。以前、ここにツキノワグマがあらわれ、大騒ぎになりました。

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道はやがて急登に。ここを登ると鶴が池の道と合流します。いきなりの急登できついところ

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鶴が池からの道を肩の小屋に向かって歩き出すと右手にエメラルドグリーンの池がみえました。「不消池(2733m) 」です。摩利支天の火口にあります。火口壁の北側に開いた空間から、冬に大量の雪が吹き溜まり、その氷雪によって削りだされた氷食湖です。この池の水が畳平一帯の各施設の飲料水としてとられています。

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鶴が池への道を畳平ターミナルの方を振り返ります。正面は恵比須岳2831m。

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ちょっと引いて写すとこんな感じです。正面は恵比須岳2831m。山すそを道が巻くように伸びています。この山は富士見岳2871m。

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乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰3028mが大きく見えてきました。

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乗鞍岳剣ヶ峰登山口に向かいます左から剣ヶ峰(3028m) 、蚕玉岳(2979m) 朝日岳(2975m)

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山の案内板が五か国語で書いてあったように外国人のトレッカーも多い。それにしてもスタイルが絵になります。

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外国人が多いように案内板も五か国語です。

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登山道から乗鞍エコーラインが見えます。蛇のようにうねるうねる。

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肩の小屋が見えてきました。ここから剣ヶ峰の登りとなります。肩の小屋は標高2800mですから、剣ヶ峰3028mまで標高差200m強の登りです。

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左から剣ヶ峰(3028m) 、蚕玉岳(2979m) 朝日岳(2975m)

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剣ヶ峰登山口です。さあ、登るぞ。

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蚕玉岳(2979m) 朝日岳(2975m)

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愉快な仲間も剣ヶ峰に「はあはあ」いいながら向かいます。「おーい、がんばれ」

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振り返ると肩の小屋と摩利支天のコロナ観測所がこんなふうに見えました。

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北アルプスの奥穂、吊尾根、前穂が手に取るように見えます。

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堂々たる槍。

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蚕玉岳(2979m)にざれた登路を行きます。

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蚕玉岳(2979m)の登路から権現池(2845m) を見ます。乗鞍本峰の火口湖で、御嶽山の二ノ池に次ぐ日本第2位の標高を誇ります。面積も乗鞍岳の高山湖の中で最大で、43,000㎡に及び、深さは5.6mあります。

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蚕玉岳(2979m)の頂上も近い。青空が美しい。

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いよいよ蚕玉岳(2979m)の頂上。身体が慣れて、足も軽くなります。

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蚕玉岳(2979m)の頂上に到着。そこから剣ヶ峰がかぶさるようにそそり立っていました。

ここから先は「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン 3」をご覧ください。

○歩程  
畳平11:57-お花畑分岐12:03-鶴が池からの道の合流点12:11-肩の小屋12:29-蚕玉岳(2979m)13:05-乗鞍岳頂上小屋13:10-13:17剣ヶ峰(3028m)

◎アクセス
中央自動車道[松本IC] → R158で乗鞍高原。三本滝より先はマイカー規制。乗鞍高原に広大な駐車場あり。ここから畳平行のバスで畳平に。量販往復2500円。




2014.10.12「紅葉の乗鞍高原を走る」

「紅葉の乗鞍高原を走る

愉快な仲間と乗鞍岳に登った翌朝。一人起き出してみると台風はどこえやら。晴れています

5:30に起き出して乗鞍高原を走ることに。外は3℃。半ズボンにTシャツで走り出しましたが、さぶい。ぶるぶる。
乗鞍高原のバスターミナール周辺を走ります。

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バスターミナル前の駐車場にはすでに多くの車が止まっていて、始発の畳平行のバスが出るまでのわずかな時間の睡眠をむさぼっています。

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トワイライトになってきました。日の出までもう少し。美しい空が広がります。乗鞍岳と月

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陽が昇ってきました。

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乗鞍岳の高天原、剣ヶ峰がトワイライトのとばりの中で陽を待ちます。

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陽が昇ってきました。走りをやめて、その美しさにぼーとして見る。

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上高地や高山にもつながる路です。今はマイカー規制されていて通れませんが、昔は安房峠が渋滞していると乗鞍経由で帰京したのを思い出しました。

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白骨温泉へのゲート。6Kの道のりです。

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高天原と剣ヶ峰に朝日が当たり焼けるように赤いです。

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朝焼けに燃える摩利支天2873m、隣は富士見岳。畳平へのエコーラインが山頂の下に遠望されます。

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紅葉も盛りです。

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こんな美しい紅葉もありました。どうしたらこんなからふるになるのでしょう。

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鈴蘭橋から乗鞍岳を遠望。

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紅葉の乗鞍岳。

紅葉の乗鞍岳を一時間ほど走りました。寒い中で、自然の素晴らしさを実感する走りとなりました。幸い熊さんとは出会いませんでした。

「紅葉に 延びる距離に 秋思う」 BY まうんてんぼーい



2014.10.12「秋の乗鞍の空 百選」

「秋の乗鞍の空 百選」

乗鞍で見た空。秋を感じる空でした。

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朝日が昇る

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秋の青空に払うような雲の先に月

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紅葉の先に月を見る。

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朝焼けに炎上DSC_0610_convert_20141014233918.jpg

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空に浮かぶ月

「朝もやの 空に浮かぶは 秋の月」 BY まうんてんぼーい

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陽が登山者に降り注ぐ。



2014.10.10「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン 3」

「晴れ男の真骨頂 乗鞍岳ピーカン 3」

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蚕玉岳(2979m)の頂上に到着。そこから剣ヶ峰がかぶさるようにそそり立っていました。山頂に社が見えます。

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最後のひと登り。剣ヶ峰の乗鞍本宮の社が小さく見えます。

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だいぶ山頂が近くなってきました。もう少しです。前を行くガタイの大きな愉快な仲間。台風のおかげで登山客も少なく、良い写真が撮れました。

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乗鞍岳頂上小屋に着きました。ここではオリジナルのTシャツが販売されています。山頂から見える41座がデザインされています。

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これがそのTシャツ。

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頂上小屋からは乗鞍岳山頂はあっというまです。乗鞍本宮の社の周りに多くの登山者が見えます。

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山頂に到着。太陽がピーカンの青空によく映えます。多くの登山者の見ている先には先日、噴火して多くの登山者が命を落とした御嶽山が白い噴煙を上げていました。

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鎮魂の御嶽山

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山頂に建つ乗鞍本宮に参拝。

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冬の暴風の中でもしっかり建つ社に感心。

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権現池(2845m) 。乗鞍本峰の火口湖で、御嶽山の二ノ池に次ぐ日本第2位の標高にあります。面積も乗鞍岳の高山湖の中で最大で、43,000㎡に及び、深さは5.6mもあります。

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乗鞍剣ヶ峰山頂3026mの柱を見上げます。

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山頂で360度の景色を楽しみながら昼食に。本日はコンビニののり弁。コーヒーぐらいは沸かします。しかし、山で飲むインスタントコーヒーはうまい。

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昼食しているとイワヒバリが唐いい姿を見せてくれました。しばらく、我々の周りの岩を飛び跳ねていました。ひとを怖がらないことで知られるだけにしばらく我々の目を楽しませてくれました。

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すっかり、景色とのり弁で心もお腹も満たされて下山の途に。

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恵比須岳と富士見岳を眺めながら歩きます。愉快な仲間もバラバラです。迷うところでありません。思い思いに下ります。

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富士見岳山頂を富士見岳登山口から見あげる。

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ゆっくり下山しいたら、バスの時間15:10にあと10分となり、あわてて、この道を畳平バスターミナルに走りました。このバスを逃すと1時間待ちです。

紅葉をめでて気軽に登れる3000mにピーカンの天気もあってすっかり魅了された愉快な仲間たちでした。

○歩程  
畳平11:57-お花畑分岐12:03-鶴が池からの道の合流点12:11-肩の小屋12:29-蚕玉岳(2979m)13:05-乗鞍岳頂上小屋13:10-13:17剣ヶ峰(3028m)14:00-乗鞍岳頂上小屋14:08-肩の小屋14:37-富士見岳登山口14:48-畳平15:05

歩行時間 往路 1時間20分   復路  1時間5分

◎アクセス
中央自動車道[松本IC] → R158で乗鞍高原。三本滝より先はマイカー規制。乗鞍高原に広大な駐車場あり。ここから畳平行のバスで畳平に。量販往復2500円。

◎イワヒバリ(ウィデペギア)
全長18cm。体重32-46g。上半身の羽毛は灰色。咽頭部には白い斑点が入る。下半身の羽毛は赤褐色。翼の羽毛は黒褐色で雨覆の先端部の羽毛が白く、静止時には白い2対の縞模様に見える。雌雄同色である。


2014.10.12「紅葉に月で一句」

「紅葉に月で一句」

乗鞍高原の紅葉。
早朝起き出してトワイライトの中を半ズボンで歩く。
三℃。
紅葉を写そうとファインダーを向けると月。

「もみじ葉に 見とれていたら 月明かり」 by まうんてんぼーい 


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2014.10.12「今年も来ました松茸てんこ盛りの宿」

「今年も来ました松茸てんこ盛りの宿」

愉快な仲間と秋の味覚の松茸を食べるために昼神温泉に投宿。今年で3年連続。今年の松茸は長野県の北信、中信、南信ともにかなり早い段階からスーパー等にも並ぶなど昨年に続き、安い価格で売られており、豊作。しかし、松茸の出初めが早く、丁度、旬の時期には終了。我々も一年前から抑えて、危うく、キャンセルになるところでした。自然は怖い。

投宿した宿は飯田・伊那森林組合が経営する宿でこの時期は松茸料理のフルコースを14000円強の料金で朝食付きで提供している宿。当然、宿泊は1年前から予約しないと無理。長野ではこの時期には松茸フルコースを提供する多くの小屋が建つ。価格は20000-25000円。それから見てもずっと安い。
今回も1年前から予約したので、部屋をしっかり確保。混んでいるのに無理やり宿泊を頼むと大広間に寝る羽目に。それでも、松茸がフルコース格安で食べられるならいいか。

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しかし、今年も松茸の香りの中で寝たいと大広間に布団持ち込んで寝ている愉快な仲間

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今年の松茸です。

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昨年の松茸。昨年の方が圧倒的でな量です。今年はおしまいで品薄か。

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これも今年。昨年と全然違います。松茸は自然相手でリスクあります。

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その分、別のきのこが大量です。松茸食べに来ているのでいらないんですけどね。もっと、松茸出してほしい。しかし、終了間際で食べられただけ良いですか。

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これも毎年定番の信州トラウトのあらい。

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土瓶蒸し。松茸の大きさも半端ない。

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松茸の茶碗蒸し。まいうー。

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やはり、松茸と言ったら焼き松茸。じっくり焼くと何とも言えぬかぐわしき香り。

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頂きます。

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リンゴで育てた信州牛。これを豪快に入れてのすき焼きです。

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おいしいです。goodです。卵ください。

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さらに、例年にない天ぷらまで出てきました。松茸の代わりにはなりませんが。当然、松茸の天ぷらもあります。

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真打。松茸ご飯。松茸がふんだんに入ったご飯。別腹で入ります。

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ここが松茸づくしを格安で提供している宿飯田-伊那森林組合「昼神荘」。昼神温泉は強アルカリ温泉の美肌の湯の名湯。湯が肌に絡み付けぬるぬる。肌はすべすべ。硫黄泉なので多少の硫黄の臭い。

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昼神温泉は多くの旅館が阿智川沿いに立ち並び、美しい温泉街を構成している。川沿いの散策路を歩くと時が経つのも忘れるでしょう。

愉快な仲間も高齢の散策。途中の足湯につかりながら、大声で昔懐かしい歌をうたいながらそぞろ歩き。
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◎飯田-伊那森林組合「昼神荘」
 長野県下伊那郡阿智村智里338-21 〒395-0304
 電話 0265-43-2336

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2013.10.10「越中八尾にぶらり おわら風の盆 」

「越中八尾にぶらり おわら風の盆」

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露するおわら風の盆。一生に一回は祭りの最中にいってみたいところ。しかし、祭りの期間中は町に入るのも大変ということです。前夜祭が町々で行われ、それが穴場ということですが。

雰囲気だけでもと祭りの後の10月に八尾を訪れました。風の盆がわかりやすく解説されているという「八尾おわら資料館」に行ってみました。

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館内ではビデオで「風の盆のドキュメンタリー」が流れていました。

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十三石橋の先には崖の上に建つ八尾の町

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実際の石垣です。河岸段丘iに町があります。

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こんな石垣の上にも家が建っていて、びっくりします。

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祭りを前に石畳の町々で準備が進みます。

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実際の街並みです、両側に家が迫り、石畳が美しい。

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「道百選」に選ばれた諏訪町木通り線

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三日三晩踊り続けます。胡弓の音色に、人は皆懐かしさに涙するそうです。

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越中おわら節の来歴が展示されていました。歴史を積み重ねて現在のものにつながる伝統の歌。

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昔も今も変わらぬ魂が宿ります。

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やはり、本物をみたい。来年こそはここにきて拝見しよう。

「物悲し 思い出ひたる 風の盆」  BY まうんてんぼーい

◎おわら風の盆(おわらかぜのぼん)ウィデペギア
富山県富山市八尾地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する行事(祭り)。
越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。

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◎八尾おわら資料館(ホームページ)
八尾の伝統的な町屋を再現した館内では、おわら中興の祖、初代おわら保存会長の故川崎順二氏にまつわる資料を中心に、小杉放庵や野口雨情ら多くの文人墨客との交流の様子、歴史がうかがえる数々の資料を展示しています。また、大型スクリーンから流れる映像により、輪踊りの中にいるような臨場感あふれるおわらが体感できます。
入館料/一般(高校生以上) 210円、小・中学生100円
開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館/ 年末年始(保守等の場合臨時に休館)
TEL.076-455-1780
所在地富山市八尾町東町2105-1
交通情報■公共交通機関の場合:富山駅からJR高山本線で25分、越中八尾駅から徒歩30分

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20104.10.12「乗鞍高原の散策にお勧め三本条滝」

「乗鞍高原の散策にお勧め三本滝」



乗鞍高原に行ったら、一度はいてみたい「三本滝」。乗鞍畳平にいたるエコーラインのマイカー規制の始点に、レストハウスと小広い駐車場があります。ここに「三本滝」への散策路の入口がありました。

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マイカー規制は小屋に警備員3人配置されて、規制の徹底を図っていました。

愉快な仲間と早速、三本滝に向かいました。

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三本滝までは木道等でよく整備された道が続きます。アップダウンがあるものの、やがて、下り基調となります。

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出ましたこの時期の定番マーク。なかなかの迫力です。しかし、今年も熊の出没は全国で聞こえています。ここも道の両側は熊笹が生い茂る。
ガサ、ガサ。ガオー

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かなり歩きます。しかし、道標がこのようにところどころにあるので迷うことはないはずですが、愉快な仲間の一人が先に行ったのに我々の後から「はぁはぁ」と歩いてきました。道に迷ったらしいです。

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下る下り。だんだん、森の中に入ってきました。

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しっかり道は整備されてます。

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ナメ滝がでてきました。これは三本滝ではありません。階段登って、つり橋を渡り、一登りしたところにあります。

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しかし、このナメ滝もなかなかの迫力で見事です。

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左手に流れの薄い滝が見えてきました。無名の沢からに流れ出る三本滝の一つです。

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さらに、行くと立派な滝が出現。小大野川から溶岩壁をなめるように落下している。紅葉がその迫力に色を添える。

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「黒い沢」から落下するのが真ん中の滝。入口からここまで15分程度のみちのりでした。

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愉快な仲間もその迫力にしばし呆然

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「黒岩に 絡まるように 落ちる白糸」 BY まうんてんぼーい

◎三本滝 ウィデペギア
三本滝(さんぼんだき)は、長野県松本市安曇地区にある滝。小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、「三本滝」という名称通り、3本の滝が横に並んでいる。日本の滝百選の1つ。長野県指定名勝。
乗鞍岳の麓、乗鞍高原の最上部に位置し、善五郎の滝、番所大滝と共に「乗鞍三滝」と称される。
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1014.10.12「山奥に木曾義仲の足跡をたどる」

「山奥に木曾義仲の足跡をたどる」

大河ドラマで取り上げられないのが不思議な武将が長野の木曾地方に居ます。平家物語でその運命をもてあそばれる姿は今に通じるものがある、その人は「信濃の国」でも歌われ、旭将軍と呼ばれた木曾義仲。同様に、歌で取り上げられる「仁科五郎信盛」の高遠城を訪ねたので木曾義仲にも久々に会いにきました。
中央道を塩尻ICで出て、国道19号線を木曽福島方面に走ります。大きな看板で「義仲館」の表示がでている交差点を右折するとすぐに「巴淵」に着きます。

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透明度がとても高い川です。巴御前でなくても水浴したくなりますね。

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ここで水浴していたと書いてあります。竜神伝説もあるようです。

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義仲館の前にある義仲と巴御前の銅像は立派。

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ここには資料館もあります。この資料館は人形や絵で義仲の一生がわかりやすく展示されています。

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近くには義仲の菩提寺である「徳音寺」があります。

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巴午前が馬で疾走する銅像が本堂前にありました。この奥に墓所がありました。

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一番奥が義仲の墓所でその前に義仲の母小枝御前、巴御前、樋口兼光、今井兼平の墓があります。

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巴御前が眠ります。

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義仲の墓

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この墓所の横こにあった歌碑。「巴の墓 義仲に侍す 杉落葉  遠藤梧逸」とあります。作者は岩手県前沢町生まれ。仙台二高卒、東大法学部卒。逓信省に入省、郵便局長、東北電力社長などを歴任し、その傍ら、ホトトギス主宰の俳人高浜虚子に師事。主な句集に「六十前後」「梧逸句抄」「帰家穏坐」随筆集「賣られぬ車」「仙台仲間」等 。

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境内は落ち着いて、義仲の時代に思いを馳せて、ゆっくりと散策ができます。
参拝するとこの地蔵が迎えて、送ってくれます。

「古の 義仲の熱 赤もみじ」 BY まうんてんぼーい

◎木曾義仲(ウィデペギア)
源 義仲 (みなもと の よしなか )は、平安時代末期の信濃源氏の武将。河内源氏の一族、源義賢の次男。源頼朝・義経兄弟とは従兄弟にあたる。木曾 義仲(きそ よしなか)の名でも知られる。『平家物語』においては朝日将軍(あさひしょうぐん、旭将軍とも)と称された。
以仁王の令旨によって挙兵、都から逃れたその遺児を北陸宮として擁護し、倶利伽羅峠の戦いで平氏の大軍を破って上洛する。連年の飢饉と平氏の狼藉によって荒廃した都の治安回復を期待されたが、治安維持の失敗と大軍が都に居座ったことによる食糧事情の悪化、皇位継承への介入などにより後白河法皇と不和となる。法住寺合戦に及んで法皇と後鳥羽天皇を幽閉して征東大将軍となるが、源頼朝が送った源範頼・義経の軍勢により、粟津の戦いで討たれた。

◎義仲館
住所  長野県木曽郡木曽町日義290
電話  0264-26-2035
利用料金 高校生以上300円
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜、年末・年始
一般的見学時間 120分
概略的見学時間 60分
駐車場台数 100台
駐車場料金 無料

◎徳音寺
長野県木曽郡木曽町日義にある臨済宗妙心寺派の寺院である。日照山徳音寺。源義仲一族の菩提寺。
境内には義仲、義仲の母小枝御前、巴御前、樋口兼光、今井兼平の墓、義仲の遺品などを展示した宣公資料館がある。また、隣接して義仲資料館の義仲館がある。
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2013.10.16「焼酎王国宮崎で日本酒ならこの店」

「焼酎王国宮崎で日本酒ならこの店」

焼酎王国宮崎に来ました。宮崎で働く元部下と宮崎中心地の橘三丁目交差点で待ち合わせ。
早速、夕食兼ねて、繁華街に。「宮崎の美味しい海鮮を肴に、焼酎でなく、日本酒で一杯。」という難しい要求に、連れてきてくれたのが、ここ「あんばい」。焼酎王国 宮崎で「十四代」の暖簾を見るとは思いませんでした。

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期待に胸膨らませて、入店。大きなカウンターが中心にデンと置かれて、お客が周りを囲みます。奥にはテーブル席や小上りもありそうです。

早速、メニューを覗きます。

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有名銘柄がずらり。3杯までなら、8尺500円とうれしい価格。「十四代」の品ぞろえも半端てありません。我が家のある飯山の地酒「水尾」もおいてありました。もちろん、今はやりの「獺祭」もありました。

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「他では飲めないこの銘酒メニュー」。本当に置いているのとおかみに失礼な質問。聞けば「ご主人が造り酒屋を足で回って納入可能にした」とのこと。利き酒師の女将にここは任せてみようとおすすめを注文。

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カウンターには果実酒がドン。これを見ていると運ばれてきた一本目。

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珍しい栃木の酒がでてきました。「旭興」。純米吟醸 無加圧 原酒 氷温壱升瓶囲い 播州山田錦 磨き48% 。華やかな吟醸香、口当たりの良いまろやかな味わいが口に広がりました。

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おーと。付け出しは海鮮の酢の物です。頂きます。

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つづいて、2杯目。「鶴齢」が出てきました。ほのかな香りがあり、口に含むとうま味が口で膨らみました。
・原料米 越淡麗  ・精米歩合 55%  ・日本酒度 +0.5  ・酸度 1.4  ・アルコール15度以上16度未満

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ひらめのうす作りを肴で注文。日本酒によく合います。

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宮崎名物 宮崎牛A4以上もおいてありました。口に入れるととろけるうま味。

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つづいて、3杯目。「写楽」。ラベルが美しい。上品で落ち着いた香りで、フルーティーな味わい。すっきり飲めます。 兵庫県産山田錦 50%  +1 1.5

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4杯目。8尺500円終了。「黒牛」。宮崎なら牛を飲まねば。芳醇で滑らかな口触りがよい。
生酒・原酒 麹50%掛60% 山田錦  +3.0うーんいいね。

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飲んでばかりはとうす作りがなくなったので、「鯵のなめろう」に宮崎牛のハンバーグ。贅沢。

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当然、続いて5杯目。「松の司」。初めて飲みます。滋賀の酒です。「ひやおろし」。夏を過ごして熟成されたまろやかな味が口に広がりました。

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6杯目。いよいよ、締めの酒。「くどき上手」に。十四代でなく、同じ山形の酒のこちらを選択。理由は言えません。純米大吟醸。「ばくれん」も好きです。まいうー。

すっかり、良い気分になって、吉田類ではありませんが、夜はなす―街とばかりに、もう一杯。ぶらーり。

「南国で 光る一滴 ひやおろし」  BY まうんてんぼーい

〇旭興
渡辺酒造
栃木県 大田原市須佐木797-1
TEL 0287-57-0107

〇鶴齢
青木酒造株式会社
新潟県南魚沼市塩沢1214
025‐782‐0023
銘柄 鶴齢、牧之、雪男、雪譜
創業 1717年(享保2年)

〇写楽
宮泉銘醸株式会社
福島県会津若松市東栄町8-3
電話 0242-27-0031
創業 昭和29年

〇黒牛
株式会社名手酒造店
和歌山県海南市黒江846番地
TEL:073-482-0005
創業慶応2年(1866年)

〇松の司
松瀬酒造株式会社
滋賀県蒲生郡竜王町弓削475番地
【TEL】0748-58-0009
お役に立てる企業であること
創 業 万延元年(1860年)

〇くどき上手
亀の井酒造(株)
山形県鶴岡市羽黒町戸野字福ノ内1
電話 : 0235-62-2307
創業年 : 明治8年(1875年

◎あんばい
宮崎市橘通西3丁目1-24
電話番号 0985-27-4117
営業時間 18:00~1:00
定休日 日曜休み(日・月連休の場合月休)
駐車場 無

2014.10.25「ラグビータウン菅平も美しい紅葉に包まれました」

「ラグビータウン菅平も美しい紅葉に包まれました」

飯山の週末の農的暮らしも3か月目に突入。冬を前に障子だけの窓にペアガラスのサッシを入れる工事を発注。発注してびっくり。

「特注ですよ。」なんと、古民家はどんな家でも微妙に歪んでいるので、規格のサッシは使えないそうで、すべて、オリジナル。また、浴室も、ほとんど家から5キロのところにある温泉に行っているが冬に向けて必要ということでここも小路を発注。ということで、工事関係者との打ち合わせもあり、いつもより、早く家をスタート。3時半

菅平は午前7時前に通過。丁度、紅葉が真っ盛り。ラグビータウンもこの時期は閑散としているが紅葉ガリの穴場。
暫し、クルマを止めて見とれました。

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朝日が昇り、紅葉で真っ赤に燃える山にさらに陽を注ぐ。高原キャベツに陽があたる。

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夏には多くのラガーマンの汗を吸ったグラウンドも静かに冬を待つ。

そうこうしていると、「ぷーぶー」と警笛音。なんと、私のクルマが道を塞いでました。

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陽が当たり、全山真っ黄色。

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素晴らしいオレンジ?朱色?自然の作り出す色は人工の色では勝てません。

「紅葉狩り 道をふさいで 怒鳴られる」 BY  まうんてんぼーい

◎菅平高原(すがだいらこうげん)ウィデペギア
上信越高原国立公園に属し、長野県上田市の北部から須坂市にまたがる、標高1,300から1,500mの高原地帯である。夏でも冷涼な気候であるため、古くから、ラグビー合宿のメッカとして知られている。現在では、夏は、ラグビーをはじめ、サッカー、テニス、ゴルフ、陸上競技、パラグライダー、乗馬、冬は、スキーなど多種多様なスポーツが盛んに行われている。夏の冷涼な気候を利用した高原野菜の栽培も盛んである。

2014.10.26「飯山の農的生活 秋の味覚 柿の収穫」

「飯山の農的生活 秋の味覚 柿の収穫」

飯山の家にある柿の木の大木。樹齢100年はあろうかという大木です。幹は腐って空洞が空いていますが元気に実をつけました。甘柿か渋柿かわからないのですが、落ちた柿を動物がかじり残しているので渋柿と決めて、干し柿を作るつもりで「焼酎」も用意しました。
まずは柿の収穫です。

収穫のためには長ーいはさみが必要です。柿は枝ごと獲ります。

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鋸付きはさみです。

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本日も晴れです。柿の木の横で陽が燦々。

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柿は鈴なりです。

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はさみを伸ばして枝ごと切ります。柿は落ちずにはさみに枝が挟まれたまま収穫できます。下に落とすと傷津くので気を付けます。

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沢山収穫しました。

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縁側に椅子を置いて、ここで柿の皮をむきます。日に当たりながら、ぽかぽか。

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広げたらこんなにありました。これを剥くのは時間かかるなと、ちょっと気が遠くなります。

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それでも、良く洗って、剥き始めました。

剥いていると、本当に渋垣かどうか食べてみることとしました。渋柿だと口に残る渋で大変なので、おそるおそる一口。
「あれ、渋くない」もう一口「甘い」。何と、甘ガキでした。

早速、剥いた柿をおやつ代わりに食べました。剥く手間がなくなってよかったのですが、干し柿の準備はすべて無駄になりました。

最初から、確認して仕事をはじめればよかったです。柿をみたら、渋柿との先入観が失敗の素でした。

「柿食えば 渋と思えば 甘かった」 BY まうんてんぼーい

2014.10.26「飯山の農的生活 野沢菜漬けをつくる」

「飯山の農的生活 野沢菜漬けをつくる」

飯山の家の畑で育てた野沢菜を4把ほど収穫して野沢菜づけを作ります。野沢菜づけは、信州の誇る漬物と言えます。

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立派な野沢菜。本来は根本で切って収穫します。残された根からは、翌春の雪解後に芽が伸びます。今回は初めてなので、根から収穫してみました。

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水場で土を洗い落とすと紫がかった蕪のような根が出てきました。

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ますは、漬物の噐を購入してきました。いまは、いろいろ種類があって便利です。

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初めてなので、野沢菜づけの素を売っていたので、今回は、これを使用して手抜きします。

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立派な根です。蕪のようですね。

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いよいよ、調理を始めます。

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水でよく洗います。水は切る必要はないようです。

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野沢菜の素と塩を混ぜます。分量は適当にしてしまいました。

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最初の野沢菜を投入しました。作った合い塩を投入。

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再び、野沢菜を入れて重ねます。

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すべて、4把を入れて、フタして押します。

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漬け終わりました。食べるのが楽しみです。

◎野沢菜
アブラナ科アブラナ属の二年生植物。長野県下高井郡野沢温泉村を中心とした信越地方で栽培される野菜で、特産の野沢菜漬けの材料とされる。 別名、信州菜(シンシュウナ)。茎と葉の丈は50~90cmにもなる。春には黄色い花を咲かせ、「菜の花畑」となる

栽培は、9月に播種し間引きを繰り返すが、間引いた苗はお浸しや浅漬け(当座漬け)として食される。成長した地上部は10月から11月にかけて収穫され、主用途である野沢菜漬けとなる。 残された根からは、翌春の雪解後に芽が伸びるので、これを収穫し野菜(とうたち菜)として利用されるほか、新たに種を蒔いて春菜、うぐいす菜を育て浅漬けとして利用する。地上部はさらに成長して5月に開花し、6月に種子の採取が行われる


2014.10.26「飯山の農的生活 新蕎麦と赤カブでお昼」

「飯山の農的生活 新蕎麦と赤カブでお昼」

10月のも終わりの日曜日。朝から燦々と陽が注ぎます。東京の家ではふとんを干すのも大変ですが、ここではいつでもどこにでもほせるのでうれしいです。田舎生活でやはり気になるとしたら虫の多さでしょうか。今はカメムシがたくさんいます。どんな隙間からでも家に入り込みます。見つけたらつまみ出すしかありません。うっかりつかむとくさいので要注意です。

日中は、家の掃除やら、畑仕事やら、冬支度をしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

本日のお昼は、昨日、買ってきた新蕎麦と赤カブの塩もみになべくら高原キャベツでロールキャベツです。とにかく、できたてほやほやの野菜ですから、スーパーで購入する数日たっ野菜とは水水しさが違います。甘くておいしい。赤カブも塩もみだけで十分に美味しいです。

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さっとゆでました。口に含むと蕎麦の香りが鼻から抜けます。

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赤カブはみずみずしく甘ささえあります。塩もみだけで十分に美味しいです。

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これは手が込みましたが立派なキャベツなのでロールキャベツにしました。トマトと生クリームで味付けしたロシア風です。

頂きます。



2014.10.26「北信州の秋をバイクで走る。」

「北信州の秋をバイクで走る。」


北信州の県道408号線周辺も寒さに伴って、紅葉が美しさを一気に増してきました。秋を感じるために、バイクで県道408号線を新潟方面に走りました。千曲川沿いに延びる道です。

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稲刈りも終わり、山にぽつぽつと紅葉が。

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千曲川の土手を臨みます。昔はここから川面が見えたそうですが、今は洪水防止の河川改修工事が進んでいます。

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千曲川に沿って、飯山線の鉄路が伸びています。紅葉の赤がポツポツ。

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県道408号線を走ります。千曲川の土手とどこまでも広がる空。気分爽快。

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飯山線のホーム越しに紅葉、いや、黄葉。美しい。里の秋です。

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やがて、千曲川の川面に沿って、走るようになります。ゆったりと流れる千曲川の川面に紅葉が写って拍手ものです。

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秋の風物詩のすすきも風に揺れます。

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千曲川はもう少し行くと新潟県に入り、信濃川と名前を変えます。鏡のような川面に紅葉が写り美しい。

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この辺りに来ると山の頂上付近は見事な紅葉です。青い空とのコントラストが素晴らしい。

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飯山線のスタート地点の駅から3つ目の駅まで来ました。マッチ箱のような駅舎です。

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県道沿いの見事な赤を見せる樹木。

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飯山市藤沢集落付近。この集落にはすべての家に屋号が付いていて面白い。

「赤青黄 空に散らばり きれいだな」 BY まうんてんぼーい

2014.10.26「薄暮の三日月に感激」

「薄暮の三日月に感激」

長野から東京の帰り道。最短ルートの菅平を超えます。丁度、薄暮の空に、見事な三日月。思わず、道端に車を止めて、道路の真ん中に仁王立ち。ブーブーとクラクションを気にしながら、パチリ。

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自然の造形にはどんなものも勝てません。

「 秋薄暮 三日月が浮く 菅平」 BY  まうんてんぼーい

2014.10.12「大いに盛り上がる乗鞍高原の夜」

「大いに盛り上がる乗鞍高原の夜


愉快な仲間と乗鞍岳に登頂した日の夜は乗鞍高原のペンション泊まり。当然、大いに盛り上がった夜。それぞれが自慢の清酒とワインを持ち込み、夕食前に乗鞍の芳醇な温泉に身を静めた後は一次会スタート。山の話やら、経済、社会話と話は展開し、大いに盛り上がる。夕食前からお腹がいっぱい。

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本日、宿泊した宿「ガストホフ 千石」の玄関前の泉に山に登る前に仕込んだビールや日本酒、ワインがやさしく冷えています。

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ガストホフのフリースペース。薪ストーブが置かれています。残念なことにTVがありません。

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まずは内湯で山に登った汗を落とします。白濁した硫黄の強い湯です。うっかりタオルをつけるとずーとにおいが残ります。ここには、貸切風呂として、屋外に露天風呂があります。鍵を借りて出入りする方式でした。

「膝が本日は一つも痛くなかった。愉快、愉快」、「本日のお酒は愛知の山奥の酒 蓬莱泉の最上級酒 吟 でござる。」「わしも負けてないぞ新潟銘酒 麒麟山」「澤ノ井 蒼天 が恥ずかしい」「俺も持参したがこれだけあるから明日にしよう」と高遠の酒「黒松 仙醸」は出すのをやめました。
と、自分で作ったわけでもないのに持参した酒の自慢が続きました。

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「澤ノ井蒼天」、「吟」、「麒麟山」。まずは、「麒麟山」の純米吟醸辛口から。やわらかな吟醸の香りと口に広がりました。続いて、「澤ノ井蒼天」。なめらかな味わいが良いです。 精米歩合:55%。最後に真打「吟」。全くの別格の酒。持参してくれた愉快な仲間に感謝。愛知の山奥にこの酒蔵を訪ねたことがあるのでなおさら思い入れありうまい。その時は「空」を求めていったが予約制で試飲だけでおわってしまった。

わいわいと飲んでるうちにすっかり陽がくれていました。

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薄暮の乗鞍連峰

待ちに待ったが、既にお腹いっぱいの腹を抱えて、夕食です。

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お酒の肴にぴったりの「イワナの塩焼き」と「馬刺し」が出てきました。

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きゅうりの酢の物、かぼちゃのサラダ、茄子の煮びたし。酒がすすむ進む。お腹いっぱいはどこへやら。

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広い食堂に結構お客さんがいましたが、この日は台風襲来で、満室が半分程度キャンセルとなってしまったとオーナー夫婦はがっかりしていました。

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メインはチキンソテー。

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またまた、酒にあう肉じゃがが出てきました。

すっかり、酔っぱらった愉快な仲間。三次会の前にもう一風呂と貸切露天風呂に。

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ペンションから出て、川沿いにその建物がありました。

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白濁した硫黄臭の強い湯が待っていてくれました。さっそく、ザブン。

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空には月が。月見酒といきたいところです。「アレ―。月がゆがんでる」

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朝に再度入った時。こんな感じの露天風呂です。露天といってもしっかり屋根はあります。川のせせらぎがサワサワと聞こえて解放感に浸れます。

しかし、毎回とは言え、本当に飲んで食べました。前日の山登りで削ったカロリーもその後、三倍のカロリーをとってしまっては。結局、太って帰ることとなりました。

「湯けむりに ゆがんで見える 秋の月」 BY まうんてんぼーい

湯けむりで歪んだのか、酔っぱらっていて歪んで見えたのかは定かでなし。

◎ガストホフ千石
長野県 松本市安曇乗鞍高原
TEL:0263-93-2222
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番外。朝食。

◎乗鞍温泉
源泉名 湯川源泉
泉  質 単純硫黄温泉(低張性 弱酸性 高温泉)
泉  温 46.4度
P H 値 3.12
湧出量 毎分1500リットル
成分総計 1,248mg/kg
効 能 慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症
      ・リウマチ・糖尿病・心臓病・・凍傷・アトピー・水虫など

◎本日のお酒
〇麒麟山
麒麟山酒造株式会社
創業 1843年(天保14年)
新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
電話 0254-92-3511

〇澤ノ井
小澤酒造株式会社
東京都青梅市沢井2-770 
電話 0428-78-8215
創業 元禄15年(1702年)

〇吟(ホームページ)
蓬莱泉「吟(ぎん)」。その名の由来は、吟醸酒の粋を追求したところにある。4昼夜かけて、山田錦の表層を贅沢にも65%削り落とし、残った芯のみを麹に使用。 酵母が活動できるぎりぎりの10度前後の低温で約35日かけて発酵。さらに2年半じっくりと氷温にて熟成させるという、蔵人の叡智と熱意が結晶してはじめて生まれる酒。
呑むほどに躍動する舌ざわり。仁王像の如き剛毅に、仏のような柔和さが顔を出す、筆舌に尽くしがたい香味…。
飲む人を虜にしてやまない、関谷醸造渾身の一品。
★商品情報★
・麹 米    山田錦100%使用 (精米歩合35%)
・掛 米   山田錦100%使用 (精米歩合40%)
・アルコール度数    15度以上 16度未満

関谷醸造株式会社
愛知県北設楽郡設楽町田口字町浦22
TEL 0536-62-0505 FAX 0536-62-1556
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