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2014.12.3「東京の三大居酒屋のひとつ鍵屋に行きました」

「東京の三大居酒屋のひとつ鍵屋に行きました」

東京の居酒屋で三本の指に入るのは湯島の「しんすけ」、大塚の「江戸一」、そして、根岸の「鍵屋」。特に、「鍵屋」は小金井公園にある江戸東京たてもの園に先代の建物が移築展示されています。日本酒好きの友人が鍵屋に行くというので一緒に同席させてもらっました。鶯谷の南口を出て、言問い通り方面に。通りを渡り、通りからちょっと入いった住宅街の中にその店はありました。店構えからワクワクします。1856年に酒屋として創業。昭和初期に店舗の一角で呑める、いわゆる角打ち(かくうち)から始め、戦後に居酒屋となったとのこと。この建物は大正時代に建てられたものだそうです。

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暖簾をくぐって引き戸を開けるとそこは大正時代にタイムスリップしたような素敵な雰囲気。

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焼き台を囲んだL字型カウンターと小あがりの座敷があります。女将さんの「お上がりくださ~い」の声で迎えられました。
店を出るときは「ありがとう存じま~す」と声をかけられます。これは気持ち良い。

我々は奥の小上りに落ち着きました。さっそく、メニューを覗き込みます。板にさりげなく書かれたメニューが良いですね。酒はビールと日本酒は甘口の「桜正宗」、辛口の「菊正宗」と「大関」の三種類。まずはビールを。

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珍しい赤ラベルの札幌ビール。

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美味しそうな肴が並びます。

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日本酒の桜正宗を注文。付出しは大豆を程よく煮た含め煮。これは柔らかくて絶妙な味。日本酒がすすみます。

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畳いわし。酒がすすみます。

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このにこごりもいけます。

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おでん。田楽です。とうふとこんにゃくとちくわぶ。

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これもおいしかった煮豆腐。

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冷奴。大豆がいかにも詰まった木綿豆腐。

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鶏皮やきです。

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最後の締めにうなぎのくりから焼きを注文すると売り切れでした。残念。締めこそすべりましたが酒がすすんで進んで良い気持ち。さすが三大名店。いい気持ちで店を後にしました。時間は早いもう一軒。

「千鳥足 コート脱ぎたり 冬の夜」 BY まうんてんぼーい

〇桜正宗(ウィディペギア)
櫻正宗株式会社
所在地 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町5丁目10番地1号
設立   1717年創業
灘五郷の一つ、魚崎郷に本拠を構える老舗中の老舗。1625年(寛永2年)兵庫県池田荒牧村(現・伊丹市)にて創醸し、1717年(享保2年)創業。

◎鍵屋
TEL 03-3872-2227
住所 東京都台東区根岸3-6-23-18
交通手段 鶯谷駅から222m
営業時間 17:00~21:00
定休日  日曜・祝日





2013.12「北の都の盛岡ぶらり旅 1 岩手山」

「北の都の盛岡ぶらり旅 1 岩手山」

天気も良い一日。いつものように思いつきで北の都 盛岡にぶらり旅。落ち着いた城下町はぶらり歩けば発見と歴史を感じる町です。透き通るような天気。日本海側では大雪の声。朝来て、夜帰るとんぼ返りの旅。もたもたせずに、ブラブラ歩きスタート。

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早速、駅前からスタート。北国の張りつめた冷気のなか、空はドピーカン。

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盛岡は町の中心を北上川が流れ、多くの橋が架かっています。

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見事に百名山の岩手山が初冬の雪のシャッポをかぶって、雄大な姿を見せてくれます。

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少しズームアップしてみました。

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さらに、ズームアップ。しばし、その雄大な姿に寒さも忘れて、見とれました。

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盛岡の中心部に向けて開運橋を渡ります。「開運」とは、朝から幸先良しです。

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橋を渡り、土手からかわもに降りてみました。岩手山の別の顔です。

「盛岡で 啄木もみた 白き峰」 BY まうんてんぼーい。啄木さんに失礼だな。

2013.12「北の都の盛岡ぶらり旅 2 石割れ桜」

「北の都の盛岡ぶらり旅 2 石割れ桜」

天気も良い一日。いつものように思いつきで北の都 盛岡にぶらり旅。落ち着いた城下町はぶらり歩けば発見と歴史を感じる町です。透き通るような天気。日本海側では大雪の声。朝来て、夜帰るとんぼ返りの旅。もたもたせずに、ブラブラ歩きスタート。
岩手山に感激し、ぶらぶら歩くと町のそここに、冬支度の姿が見えます。街路樹もしっかり冬囲いされて雪にそなえます。

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女の子の神結びのようです。

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こちらはすべてを藁で囲ってしまってます。弁当箱の様

ぶらぶら歩いていると盛岡地方裁判所の前に出ました。ここには、有名な石割ザクラがあります。春に満開となると本当に美しい盛岡を代表する桜です。巨大な花崗岩の割れ目から育った直径約1.35m、樹齢360年を越える桜の大木です。1923年(大正12年)に国の天然記念物に指定されました。

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桜の季節は満開に。

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◎石割れザクラ(ウィデペギア)
岩手県盛岡市にある巨大な花崗岩の割れ目から育った直径約1.35m、樹齢360年を越える桜である。見ごろは4月の半ばから。盛岡駅から徒歩15分の、盛岡地方裁判所構内に所在する。寛永年間頃に南部藩主の分家にあたる北監物の庭園であったといわれ、明治初期には桜雲石と呼ばれていた。家老の屋敷内の庭にあった巨石が落雷をうけてできた割れ目にエドヒガンザクラという桜の種子が入り込み成長したという伝承も残っている。1932年(昭和7年)に盛岡地方裁判所が火災に遭い石割桜も北側の一部が焼けたが、幸い全焼を免れ翌春には再び花を咲かせた。火事の際、庭師・藤村治太郎が身につけていた半纏(はんてん)を水で濡らし、濡れた石で足を滑らせて口を切るケガをしながらも石割桜を守ったというエピソードは有名です。

所在地 岩手県盛岡市内丸9-1

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2013.12「北の都の盛岡ぶらり旅 3 啄木の新婚の家」

「北の都の盛岡ぶらり旅 3 啄木の新婚の家」

天気も良い一日。いつものように思いつきで北の都 盛岡にぶらり旅。落ち着いた城下町はぶらり歩けば発見と歴史を感じる町です。透き通るような天気。日本海側では大雪の声。朝来て、夜帰るとんぼ返りの旅。もたもたせずに、ブラブラ歩きスタート。
石割れザクラを見た後に、大きな通りをまっすぐ歩いていると「啄木の新婚の家」の表示板。通りから横道を入って行ってみることに。

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普通の平屋がたっていました。閲覧時間なら無料で入れます。

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玄関にいきなり啄木夫婦の肖像写真。

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囲炉裏のあるこじんまりした家だが、なかなか風情のある家です。啄木夫婦はわずか3週間でこの家から転居したとありました。

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啄木の歌が至る所に掲示されていました。古里のヤマは岩手山でしょうね。啄木も感動して呼んだ山は本日も美しく見えています。岩手山見て、詠った歌「盛岡で 啄木もみた 白き峰」 BY まうんてんぼーい。啄木さんに失礼だな。この歌を知り、本当に失礼でした。

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東北本線の好摩駅は啄木が育った渋民にある駅で、啄木はここをよく利用したらしい。当時はこの歌のように駅の周りは原っぱだったんでしょうね。I

In The Field At Koma In The Deepest Fog

Insects' Voice Of The Most Lavish Rythm

Ringing Throuth The Morning Stop

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「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」
不来方は「こずかた」。歌集『一握の砂』に掲載された短歌。自分がこの頃に戻ったら、どんなことを思うかと思わせる歌ですね。しか、何歳になってもこんな思いで射たいものです。

さすがに、啄木さんの前では歌を歌うのは失礼。本日は「まうんてんぼーい」の歌なしでした。

いろいろ、感じさせていただく空間でした。

◎啄木の新婚の家
明治38年5月、処女詩集「あこがれ」を出版した石川啄木は、 東京で新婚生活をもつという生活設計を変更して、盛岡市内の新山小路(現在の中央通3丁目)に帰り、 年来の恋人堀合節子と結婚式を挙げました。しかし、父母と妹が同居する新婚生活は窮迫し、そこでの生活はわずか3週間。 同7月に市内の加賀野磧町(現在の加賀野1丁目)に移り住みます。その時の様子は随筆「我が四畳半」に描かれています。 かやぶきの屋根など当時と変わったところもありますが、ほぼ当時のまま現存しています。 啄木の書や写真なども展示されています。
・営業期間
 公開:8:30~18:00
 公開:冬 9:00~16:00
 休業:火 12月~3月
  休業:年末年始
・所在地 岩手県盛岡市中央通三丁目17-18 MAP

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2013.12「北の都の盛岡ぶらり旅 4  岩手の名の起源」

「北の都の盛岡ぶらり旅 4 岩手の名の起源」

天気も良い一日。いつものように思いつきで北の都 盛岡にぶらり旅。落ち着いた城下町はぶらり歩けば発見と歴史を感じる町です。透き通るような天気。日本海側では大雪の声。朝来て、夜帰るとんぼ返りの旅。もたもたせずに、ブラブラ歩きスタート。
「石割れザクラ」、「啄木の新婚の家」と歩いて、さらに盛岡市の奥に歩くと社があり、そこにしめ縄の架かる大きな岩が鎮座。「三ツ石と鬼の手形」とあります。
三ツ石神社の境内にある見上げるほどの大石です。三つあるので「三ツ石」。「鬼の手形」とはこの石に鬼の手形が見えるとのことですが、相当に目を凝らしてみましたがなんとなく手形かなくらいにしか見えませんでした。

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この側面に手形があるようですが、いくら見てもみえませんて゜した。長い年月で薄れてしまったようです。

境内の解説板によれば「昔、この地に羅刹(という名の鬼が棲んでいて、悪事の限りを尽くしていたそうです。困り果てた人々がこの地で崇拝されていた「三ツ石様」という自然石に祈願したところ、たちまち鬼はこの巨石に縛り付けられたそうです。さすがの鬼もこの神聖な威力に恐れをなし、二度とこの地に現れないと約束し、この巨石に自分の手形を押して立ち去ったという。」伝説です。

この伝説から、「この地は鬼が二度と来なくなった場所という意味の不来方(こずかた)と呼ばれるようになり、また鬼が岩に手形を押したということから「岩手」という名前が出来たと言われている。」と、ありました。「おー」。岩手県の岩手はここから来たのか。さらに、盛岡を代表する夏祭り「さんさ踊り」の由来も、羅刹という鬼がこの地から去ったときの民衆の喜びを表現したものであるとありました。
 
ぶらぶら歩きも捨てたものでありません。住宅街の一角。何とはなく素通りしそうな場所で意外な出会いとなりました。

「岩手」の名の起源と「さんさ踊り」の意味をはじめてしりました。夏祭りといえば、大抵、秋の豊作を祈ってが多いですが、鬼の退散を祝って踊り狂ったのが起源とは。

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社に今年のさんさ踊りのポスターが貼ってありました。こんな来歴を知ってみると踊りの見方も変わりますね。

◎三ツ石と鬼の手形
岩手県盛岡市名須川町2-1




2014.12.12「飯山の農的生活 いよいよ冬はじまる」

「飯山の農的生活 いよいよ冬はじまる」

長野県飯山の農的生活。7月以来、欠かさずに週末に通ったが、初めて、二週間ぶりに飯山に。先週の週末の大雪が気になっていたが、畑の白菜や野沢菜は大丈夫かと気がかり。さらに、家の手続きで役所に行かざる負えず、年休を取って飯山市役所に。
いつものように小諸から菅平を超えて、須坂に降りる最短コースで。

菅平への道の手前にある道の駅「雷電クルミの里」から、浅間山が美しい。すっかり、雪をかぶって真っ白。

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浅間山の左手前は前掛山。今はここまで登山可能。一番左手前の大きな山は高峰山。

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菅平も二週間前は晩秋の装いでしたが先週の寒波で冬の衣装をまとってました。

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菅平で何度か紹介したシンボルのラガーマンも雪の上でプレー。

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菅平のスキー場はまだオープン前。青空が美しい。

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菅平で見た美しい光景。感動。

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菅平ダボススキー場は人工雪で整備中でした。ゲレンデはほぼ出来上がっていたのでオープン間近です。

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菅平から須坂に向かって下ります。小諸側には雪が少なかったが須坂への下りは雪で真っ白。慎重に下ります。

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須坂から中野にかけては雪はなく、日陰に雪が残る程度です。中野から飯山への国道から高社山を見る。

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飯山市内も雪はほとんどなく、飯山市役所に時間通りに到着。新幹線開業と衆議院選挙の横断幕がかかっていました。

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飯山市内から家に向かう県道沿いは雪が相当積もっていました。市内とは大きな違いです。千曲川がゆったりと流れます。国道、県道はしっかり除雪されているので安心です

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行けばいくほど雪が深くなります。

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千曲川に沿って県道を走ります。狭い道ですが、千曲川を流れているような感覚になります。白銀の世界が続きます。
家は大丈夫か不安になります。

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家に着きました。隣の方が除雪してくれたようです。田舎はこの助け合いが嬉しい。しかし、白菜も野沢菜もすべて厚い雪の下でした。これから除雪です。

「想像を はるかに超える 雪の壁」 BY まうんてんぼーい

2014.1213「飯山の農的生活 雪との格闘 除雪」

「飯山の農的生活 雪との格闘 除雪」

長野県飯山の農的生活。先週の寒波で積もった雪を除雪するために雪と格闘。ところが、本日と明日に先週以上の寒波が襲来との予報。朝早くから起き出して、家の周りの「種」のない場所にうずたかく積もった雪をスコップ一つで一人で格闘した。さすがに、雪山育ちの人たちが、なんでそんな不便なところにすむんだという気持ちが少しわかったような気もしたが、しかし、少しずつ、片付くのもまた楽しい。しかし、やっとの思いで除雪したそばから雪が降り積もる。しかし、除雪しておかないと何mにもなりそうな勢いで降っている。

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家の玄関わきの「種」。何とか、水の出口をふさいであふれさせるようにセット。これで玄関までの道は雪が積もることはなくなるはずです。

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快調に水があふれ出しています。雪を洗い流してくれ。

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勢いよく流れて雪を洗い流します。

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朝から雪との予報でしたが6時くらいから明るくなると朝焼けが見えてました。

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しかし、こんなに雪に埋まっていうるのに、これ以上積もるとどうなるの。

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家の西側には「種」がないところではこんなに雪が積もっています。1メートル30センチあります。まずは、本日の雪が降る前にこれを片付けることに。これ以上積もれば家に寄り掛かりかねない。

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作業を始めたら警笛とともに飯山線の下りが来ました。家の裏を飯山線が通っています。

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かなり、除雪しました。二時間ほど作業しました。しかし、なかなか減りません。しかし、大変な体力が必要で、原料に役立ちそうです。

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除雪した雪を種に投げ込んでいると種の中が除雪の雪で満杯に。そこに新雪がつもりこんな姿に。

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ここまで、除雪しました。もう少しで平坦にできます時間近く格闘しています。やはり、除雪機は必要かな。

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ついに、5時間がかりで平坦にしました。疲労困憊です。

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じよせつが終わったとおもったら、予報通りに激しい雪が降り出しました。

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家の正面です。ここの積雪も除雪したのですが、あっという間に元の木阿弥です。

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屋根にも隋分雪が積もり始めました。除雪は十分注意しないと勢い着いた雪が夜ねから滑り落ちてきます。運がよいのか2回ほど近くにどさっと落ちてきました。

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ときどき、雪がやみ、こんな風景も見せてくれます。しかし、午後からは大雪となり、明日が心配です。

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疲労困憊の結果、これを元気回復のために飲みました。よく見ると、こんなマミーは見たことありません。何とリンゴ味です。

明日も、雪の中、また、除雪か。帰りまで、できる限り除雪して行こう。あと、除雪機買うぞ。

「ドドドンと 落ちる雪音  眠れぬ夜」 by まうんてんぼーい

2014.12.12>「飯山の農的生活 日本で最も豪雪を走るJR飯山線」

「飯山の農的生活 日本で最も豪雪を走るJR飯山線」

長野県飯山の農的生活。7月以来、欠かさずに州句末に通ったが、初めて、二週間ぶりに飯山に。先週の週末の大雪が気になっていたが、畑の白菜や野沢菜は大丈夫かと気がかり。さらに、家の手続きで役所に行かざる負えず、年休を取って飯山市役所に。その際に、踏切で一両編成で爆走する飯山線に遭遇。踏切が空いたらすぐに、車両を追いかけて、雪原を走る姿をパチリ。

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「白い野を 切り裂き走る 飯山線」 by まうんてんぼーい

2014.12.3「貝大好き人間にはたまらないお店 うぐいす 」

「貝大好き人間にはたまらないお店 うぐいす 」

鶯谷の南口を出て、言問い通り方面に歩くと階段があります。この階段を下りて左手に歩くと「貝料理のうぐいす」があります。貝は日本酒の肴では高級のイメージですがこの店は新鮮なものを格安で提供してくれるとのうわさを聞き、愉快な仲間と行ってみました。

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二階の小上りに通されました。

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燗酒もいろいろあります。一喜と常山を注文。

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こんな徳利で出てきました。付出しが嬉しい。貝尽くしの酢の物。これだけで日本酒2合はいけます。

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ちょっとピンボケ。残念。本当に美味しかったです。350円の付出しです。

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貝のお任せコースがあります。これがお勧め、お得感があります。貝3種を注文。

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まずは、ミル貝の刺身。大きな貝殻に盛ってありました。二枚貝の中ではもっとも高価な奴が最初に出てきて嬉しくなります。水管によく海藻をつけていることからミルを食う貝でミル貝。貝のなかでも最高級品だとおもいます。

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2個目はサザエの刺身がでてきました。コリコリしておいしい。

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3つ目は平貝。これもグッド。

お腹がこれだけではと刺身以外の料理を注文。貝出汁パスタを注文してみました。

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貝の風味がうまくからんでクリーミーて゛美味しい。

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これは貝と関係ありません。単なる出し巻玉子。愉快な仲間の一人がこれに目がなく必ず頼みます。

本当に貝をリーズナブルな値段で食べるならここがおすすめ。今度は店名についている「焼き貝」を注文しようかな。

◎焼き貝うぐいす
電話 03-5603-8183
住所 東京都台東区根岸1-3-21
鴬谷駅下車徒歩数分、南口陸橋を根岸側へ、階段を下り左折後やや奥に入る
鶯谷駅から154m
営業時間 17:00~24:00
夜10時以降入店可、日曜営業

2013.12「北の都の盛岡ぶらり旅 5 岩手の名の起源」

「北の都の盛岡ぶらり旅 5 岩手の名の起源」

天気も良い一日。いつものように思いつきで北の都 盛岡にぶらり旅。落ち着いた城下町はぶらり歩けば発見と歴史を感じる町です。透き通るような天気。日本海側では大雪の声。朝来て、夜帰るとんぼ返りの旅。もたもたせずに、ブラブラ歩きスタート。
「石割れザクラ」、「啄木の新婚の家」、「三ツ石」と歩いて、時間もないので市内の中心に戻るように歩くことに。

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三ツ石のあるあたりには寺社が多い。この龍谷寺もその一角にありました。このシダレザクラの古木が有名で、さぞ、桜が咲くと美しいだろうと想像できます。枝垂性のヒガンザクラとオオシマザクラ系のサトザクラの交配によってできたもの。

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上ノ橋(かみのはし)。中津川にかかる橋。慶長14年(1609年)に第27代藩主の南部利直が架けたもので、この橋には慶長14年および慶長16年製の擬宝珠18箇が飾られており、国の重要美術品に認定されているとありました。さすがに、立派です。

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歩いているとこの古色蒼然とした建物に出会いました。「旧井弥商店」と案内板にあります。現在も店舗事務所として使用されている土蔵造の建物です。江戸時代の築だと聞き二度びっくり。

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酒蔵がありました。岩手といえばおいしい日本酒がいっぱい。「菊の司」酒造。立ち寄りたい気持ちを抑えて、昼から酔っぱらえないと外観だけ拝見しました。

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市内には古い建物も多く、この中津川沿いの紺屋町界隈は、特に多く、そぞろ歩きも楽しくなります。「ご座丸」。日用雑貨、清掃用品、上敷ござやマット等の販売をしているお店。現役。 江戸時代末期の創業。

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旧盛岡貯蓄銀行本店。地方都市に行くと銀行のこのような建物はよく見ます。今も昔も銀行業は町の中心だったんですね。

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もうひとつありました。こちらは旧盛岡銀行の建物です。交差点にあり、当時は盛岡の中心はここだったんだと思わせます。盛岡駅からは大分離れています。

大分、ぶらぶら歩いたのでお腹がすきました。盛岡といえば蕎麦。有名な「東家」にたまたま出会わせ、蕎麦を食してぶらり散策も終了としました。たまにはこんなあてない旅も良いものです。

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◎龍谷寺
龍谷寺は明治4年から明治28年まで 石川啄木の母方の伯父、 葛原対月が住職だった寺。 対月の弟子であった啄木の父、 一禎と対月の妹 啄木の母カツが結ばれたのもこの寺。 少年時代の啄木はしばしばこの寺を訪れ、 伯父の対月から詩歌の手ほどきを受けたといわれてる。
所在地 岩手県盛岡市名須川町7-2

◎旧井弥商店(盛岡市ホームページ)
屋根は瓦葺き寄棟造り,外観は土蔵,大壁式艶出し,黒漆喰仕上(一部白漆喰塗)窓には外開きの土蔵式防火戸,窓上部に木製庇を設け,腰壁は人造石研出し仕上げとし,軒天井は木造を顕さずすべて漆喰塗りとし,防火に配慮してある。軒天井の持ち送り蛇腹,軒樋受け金物,呼樋に特徴がある。 内部は,真壁式と木造柱,梁顕しの仕上げである。岩手銀行煉瓦造の室内と同じく県南産のけやきを使用している。1階の店舗内部は,階段と共に昔の姿。
所在地 盛岡市上ノ橋町1番48号

◎菊の司酒造(ホームページ)
菊の司酒造株式会社
創業元和年間(1615~1623)
酒造業開始安永年間(1772~1778)
清酒「菊の司」「七福神」、米焼酎「だだすこだん」の製造および販売
岩手県盛岡市紺屋町4-20

◎名称ござ丸 森九商店
住所 岩手県盛岡市紺屋町1-31
電話 019-622-7129

◎旧盛岡貯蓄銀行(ホームページ)
盛岡市出身の工学博士,葛西萬司の主宰した葛西建築事務所により設計および監理された建物。1927年12月17日竣工建物の主体構造は,鉄筋コンクリート造で,主要部は2階建,一部に中2階,中3階,の小室を有し,屋上階は鉄骨造で建物前面の重要な意匠を兼ねている。建坪は約540平方メートル延床面積は約1038平方メートルである。基礎は鉄筋コンクリートで,柱部分では地下約2メートル,柱間の外壁は煉瓦1.5から2枚積の外側に厚6センチメートルの花崗岩が貼られている等が1976年の改装時に確認されている。(1976年増改築設計図書─久慈一戸建設設計事務所による)なお,附属棟の外壁仕上げは,人造石洗い出しとなっている。屋根は陸屋根で,当時モルタル防水であったと思われる。
意匠的には外観に新古典様式の様相を呈しているが,全体として近代デザインの流れの中にある構成と考えることができる。すなわち,建物前面の列柱,軒蛇腹の装飾,その他古典的な意匠の装飾石彫で壁面を飾っているが,列柱の柱頭は古典様式にその類を見ない新しいものであり,また,建物全体を積み上げていくような構成は,20世紀初頭の近代建築の手法の影響が強いと考えられる。
さらに,内部の営業室の照明器具,柱頭の装飾などは竣工前年(1925年)パリで開催された装飾美術博覧会で一世を覆った,いわゆる25年様式の近代デザインの影響下にあると考えられる。2階各室のドアの色ガラスと柱および天井ボーダーの石膏レリーフ文様などの装飾にも同じ傾向が現れている。
暖房は,当初より,各室にスチームを設備しボイラー室を地下室として設けている。窓は三連の外開きのスチールサッシュであり,シャッター設備も施されていて,ほとんど現代のビル建築の形式を整えている。
所在地 盛岡市中ノ橋通一丁目4番6号


◎旧盛岡銀行(ホームページ)
所在地 中ノ橋通一丁目2-20 (岩手銀行中ノ橋支店)
岩手銀行旧本店本館は,1911年(明治44年)に3年の歳月を要して旧盛岡銀行本館行舎として竣工されました。1984年(昭和59年)の岩手銀行本店新社屋完成に伴い,中ノ橋支店となり,現在に至ります。
設計は,辰野金吾と葛西萬司が主宰する辰野・葛西建築設計事務所によるもの。煉瓦造り,2階建で,外壁は煉瓦の壁面に花崗岩の帯を回し,1階窓はまぐさ,2階窓にはアーチを用い,コンソールやアーチなどの要所にも白色花崗岩を使っています。屋根は銅板葺でドーム部分のみスレート葺とし,ドーマー窓で飾っています。サンマード型の屋根に,西は寄棟屋根が接続し,南東隅にドームを冠した八角塔と南側に矩形塔を配して出入口としています。また,東面北端に切妻屋根が張り出す凹凸に富んだ外観となっています。内部はロビーと営業室を吹き抜けとし,2階に回廊をめぐらしています。付け柱を用い,天井に石膏モチーフを施すなど豪華な内装が,明治期の銀行建築の姿をよく示しています。
東京駅丸の内口の赤煉瓦駅舎で有名な建築家辰野金吾が設計した建築としては,東北地方に残る唯一の作品。

◎東家
電話 019-622-2252
住所 岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
交通手段 JR盛岡駅より徒歩30分(2km)
営業時間 11:00~20:00
定休日   年中無休


2014.12.12「真白き山 雪の飯山城をそぞろ歩く 」

「真白き山 雪の飯山城をそぞろ歩く 」

長野飯山の冬を感じに飯山城址に。飯山は飯山仏壇と寺町で知られた城下町。この飯山市内の中心に立つ城址の二の丸あたりに登ると千曲川を中心に広がる飯山盆地の全景が手に取るようにわかります。先週の大雪の影響で上司も雪に覆われ、いや城址ていました。こんな日に城址を散歩する人も皆無で静かな散策ができました。

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大きな無料の駐車場があります。除雪されています。

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本日も大雪の予報で空は雪雲です。石垣についた階段を登って城址に入ります。

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飯山城の城門は色々な所に移築されていて、この門も市内の旧家に移築されていたものをここに戻したものです。この門にも雪が吹き込まないように雪の防止用の板が張られていました。

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この門は春に来たときは桜に囲まれて美しかったですがこの板がついていると見る影もありません。

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弓道場の脇を二の丸の公園に登ってみます。

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この長い階段を登ると二の丸です。すっかり雪に覆われています。

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二の丸公園も春の美しさは姿を消して、すべてが雪の下でした。

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千曲川を遠望します。すっかり、真白き世界です。

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本丸の石垣の上に「葵神社」が見えました。登ればのぼるほど除雪されていなくて、足元がスニーカーだったので靴の中で足が泳ぎ始めました。こうなるとそぞろ歩きというより、一刻も早く車に。

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本丸の石垣です。今は天守もありません。足が靴の中で泳いでいる状況なのでとても登る気もありません。静かな城址を歩いて、一句なんていう考えはすっかり頭から飛んでいました。

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本丸には「葵神社」が鎮座しています。

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降りるのにも苦労しました。弓道場に向かっておりますが靴がぴしゃびしゃでスリップしないように慎重に降ります。

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春には見事な桜出覆われた桜並木も、寒そうです。

「白き城 兵どもの 声を聴く」 BY  まうんてんぼーい

◎飯山城
千曲川西岸の丘陵に築かれた平山城。古くは飯山常岩に所領をもった土豪・泉氏の居館。上杉謙信が武田軍に対する防衛拠点として修築し、階段式に郭(くるわ)を配し、千曲川が外堀の役目をなす堅固の城を作り、度重なる武田軍の攻撃にも落城することはなかった。 本丸跡や 本丸石垣が残る。
弘治年間(1555~1558)の北信濃侵攻を進める武田信玄に屈した高梨政頼が、本領の中野を退き、飯山城主となる。しかし、永禄4年(1561)、政頼は春日山城に移った。
その後、武田との戦乱で北の備えとしての役割を果たし、武田氏滅亡後は上杉景勝が本格的に普請し、城下町も整備。

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2014.12.14「飯山の農的生活 恐怖の大雪」

「飯山の農的生活 恐怖の大雪」

長野県飯山の農的生活。先週の寒波で積もった雪を除雪をしたものの、土曜日の夜から再び本格的な雪となりました。一晩、時々屋根からどさっと雪が滑り落ちる音がしましたがたいしたことはないだろうと鷹をくくっていました。朝、外の様子の様子を見ようとドアを開けた瞬間に、昨日までと様相が一変。まず、ドアを開けるとこの状態。雪を掘り起こさないと外に出れません。さらに、外に出て、驚愕。「えー。何」。一日でこんなに積もるのか。昨日の一日掛かりの除雪は元の木阿弥どころか、「倍返し」になってました。

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ドアを開けると20センチくらい積もっています。

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玄関前にこんな大きなふきだまり。1メートル80㎝は積もっています。見上げる高さです。これが半日で積もったのだから驚きです。

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蔵の周りにも大変な積雪。蔵の入口に雪止めの板をしたわけが一日でわかりました。

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「種」からの流水でかろうじて、県道に出る半分くらいまで細い道ができています。水さえ流しておけば大丈夫のようですが、昨夜はもっと幅広に流していたのですが、雪に覆われてしまっています。

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頼みの「種」も一部を残して雪に埋もれていました。

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少し低い浴室の屋根は積もった雪と屋根の雪がつながってしまってます。この状況が最も危険だそうで、放置すると雪が凍った時に屋根を引っ張って壊すそうで、このつながりは切る必要があります。とはいっても、こんなに積もってどう切るか途方にくれます。

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まず、外にでて、県道の状況を見ようと降りますが、途中から腰まで埋まる雪で山以外で初めてのラッセルで行きます。まさに、「雪を泳ぐ」の表現がぴったり。これでは往復に時間がかかるので「かんじき」を履くことに。

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「かんじき」をつけました。

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とりあえず玄関の周りを除雪して外に出れるようにしました。

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県道から見上げると、ほぼ、家が雪に埋もれています。半日でこの積雪に脱帽です。不動産屋が冬見てからでないと売らないといった意味が良くわかりました。冬に三度ほど来ましたが住むと単に来てみるのとでは大違いです。

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雪はますます強くなります。除雪を早々に諦めて、近所のおばあさんの勧めに従い、帰京することに。家が心配でしたが、通行止めのおそれがあり、孤立する可能性があったので、帰京を決断しました。

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さらに、激しく降ります。みるみる家がさらに埋まります。よく、この古民家は170年もこの地で立ち続けてきたと感心しました。

「雪恐るべし」

「白き雪 もう勘弁と 祈る我」 BY まうんてんぼーい

2014.12.14「飯山の農的生活 大雪の中を脱出」

「「飯山の農的生活 大雪の中を脱出」

長野県飯山の農的生活。昨夜来の寒波による大雪で、除雪どころか帰京できなくなるよとの近所のおばあさんの忠告に従い、除雪をあきらめ車庫前の除雪をして車をなんとか県道に出してスタートしました。

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スタート時点でこの大雪。「何とか、がんばってくださいね。」と祈るばかり。

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国道に出ると前が見えないほどの大雪です。前の車のライトを頼りに走ります。

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戸狩あたりまででてくるとやっと前が見えるようになりました。

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飯山市内も除雪が間に合わない大雪です。それでも雪が吹きすさぶほどではありません。視界があるだけホットします。

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市内の中心地にきました。道路はかなりの高い轍ができています。

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中野市に向かう伍位野の交差点。右に飯山雪祭りの看板。これだけ降れば雪祭りの雪像づくりに雪は困るまいと思いながら中野方面に。

中野市内に入ると道路も雪がなく、ホットしましたが、いつものように最短コースの菅平越えをあきらめて、松代から積雪が少ないと思われる地蔵峠を越えることに。それでもこの大雪なので多少の心配ありましたが。

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地蔵峠から真田町、小諸に出る予定で進みます。地蔵峠への山が見えてきました。

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道はきれいに除雪され、小雪が舞う程度です。これから高度を上げていきます。

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道路も徐々に圧雪となってきましたが視界開けていてすいすい進みます。

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かなりの圧雪になってきました。行くかう車もありません。

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圧雪の道をひたすら走り、地蔵峠まで同じような道が続きましたが、峠を越えてしばらく走ると陽がでている真田町の中心部につきました。やっと、雪から解放され、ホットしたついでに日帰り温泉「真田温泉 ふれあい真田館」で冷えた身体を温めていくことにしました。

しかし、な何回経験しても、ホワイトアウト状態の道路を走るのは肝を冷やします。地元のクルマはそんな中でも普通に走っているのでびっくりです。

「白き雪 もう勘弁と 祈る我」 BY まうんてんぼーい

2014.12.7「富士を眺めに初冬の大菩薩嶺2060mに」

「富士を眺めに初冬の大菩薩嶺2060mに」

現在、籍を置く会社の愉快な仲間と雪をかぶった富士山を見に百名山の大菩薩嶺2060mに行くことに。大菩薩嶺のアプローチは上日川峠まで車で行けるかどうかで、歩行時間が大きく違うため事前に冬季通行止めの期間を良く調べる必要があります。
今年は12月7日まで通行可能ということで最終日にのぼることとしました。通行止めになると裂石から丸川峠経由でアプローチとしては別の山のようになります。

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上日川峠の駐車場に車を止めました。駐車料金は無料。

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登山道の入口に、ロッジ長兵衛という山小屋があります。食事はもちろん可能です。

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登山道の入口に歩程表がありました。

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雪を踏みしめて、愉快な仲間がスタート。最初は林間の登りです。

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登るほどに積雪が増します。ところどころがアイスバーンになっていて、慎重に歩きます。

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灌木の中を、愉快な仲間はすいすい歩きます。久々の登山という人たちも早い早い。

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寒さの象徴。霜柱もこんなに長い

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雪道の決まりごと。野生動物は元気です。鹿かな、鹿にしては歩幅が短い。

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裂石との分岐に来ました。冬季は上日川峠までの道が閉鎖になり、裂石から登ります。

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「福ちゃん荘」につきました。かって、連合赤軍がここで軍事訓練の合宿をして有名なところです。

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ここは「ほうとう」が有名です。大菩薩嶺から降りてきて食べるなら予約しておきましょう。私は馬刺しで一杯かな。

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ここで、唐松尾根の道と表登山道に分岐します。どちらから回るかの選択ですが、唐松尾根は急登なので下りに使うこととしました。表登山道に。

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しばらくは平坦な道が続きます。

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富士見荘につきました。富士見荘というぐらいで、ここから富士山が見えるようになります。

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見よ。この富士を。葛飾北斎のせりあがる富士に見えます。

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富士見荘からしばらく歩くと再び緩やかな登りに入ります。

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雪を踏みしめてひたすら登ります。

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灌木帯に熊笹が出てくると介山荘がもう近いです。青空の中に太陽の光が温かい。最高です。

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この登山道からは常に富士さんが見守ってくれます。

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傾斜がだんだんきつくなります。愉快な仲間は軽快に歩きます。

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介山荘が見えてきました。中山介山著の「大菩薩峠」からとった名前ですか。

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介山荘に到着しました。

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大菩薩峠。かわいい地蔵が置いてありました。

「冬の山 気をつけなさい 地蔵かな」 BY まうんてんぼーい

「富士を眺めに初冬の大菩薩嶺2060mに。 Ⅱ」に続きます。

〇歩程
上日川峠9:35-裂石分岐9:58-10:00福ちゃん荘10:10-富士見荘10:14-登山道分岐10:19-大菩薩峠(介山荘)10:52-親不知の剣11:09-賽の河原11:16-標高2000m地点11:32-雷岩11:44-大菩薩嶺11:54-12:04雷岩12:45-福ちゃん荘13:29-上氷川峠13:56

歩行時間 3時間26分

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2014.12.7「富士を眺めに初冬の大菩薩嶺2060mに。Ⅱ。」

「富士を眺めに初冬の大菩薩嶺2060mに。Ⅱ」

現在、籍を置く会社の愉快な仲間と雪をかぶった富士山を見に百名山の大菩薩嶺2060mに行くことに。「富士を眺めに初冬の大菩薩嶺2060mに」
の続きです。

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大菩薩峠のかわいい地蔵に見送られて、大菩薩嶺に向かいます。

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大菩薩嶺への尾根道は灌木もなく、大きく視界が開けます。農鳥、間の、北岳。南アルプスを代表する三山がくっきりと見えます。

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右は甲斐駒岳

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大菩薩嶺のまず第一ピークに向かいます。風が強くなり体感温度が相当下がります。

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第一ピークに向かいます。

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疲れた体に富士が励まします。

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第一ピークを超えると第二ピークが見えます。全員寡黙になります。風も強く体温を奪います。

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続いて、親不知の剣のピークに。次々とピークが出迎えます。

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ここからも富士が美しい。

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親不知の剣からは一端、賽の河原に下ります。

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賽の河原です。ここには避難小屋があります。鞍部の比較的広い場所。

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標高2000mのピークに向かいます。空は群青のピーカン。しかし、寒い。

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標高2000mのピークに到着。ここから一登りで雷岩に到着します。正面の樹林を超えると雷岩が見えます。そこまで行くと大菩薩嶺はすぐ近く。

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標高2000mのピークから富士山。

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雷岩への最後の登りを行く愉快な仲間。口数少ない。

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樹氷のように雪が風の方向に旗竿のようになっていました。

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雷岩を超えると大菩薩嶺は林の中。その手前に小広い広場があります。ここでの富士。

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林に踏み込み大菩薩嶺山頂に。

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大菩薩嶺に到着。愉快な仲間もホットしたのかたばこを一服。

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いったん、雷岩に戻り。風を防ぐために少し林に入ったところで昼食。お湯を沸かしてカップラーメンで体を温めます。寒さで、湯が沸く間、足踏みが続きます。どすどす。

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コーヒーを沸かしてふるまいます。本当に生き返えるように温かさが体に広がります。あれ、また、たばこ。相当に余裕が出てきました。あとは唐松尾根を下るだけです。

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急な唐松尾根をスリップに注意して下ります。

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しばらくは景色を見ながらの下りです。

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急登を降りると平坦な道となりました。

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福ちゃん荘からの唐松尾根登山口に降りてきました。ここまでくれば上日川峠まで20分ほど。

下山後、近くの大菩薩の湯で冷えた身体を温めて帰京しました。初冬の冬山にはおすすめのヤマです。

「冬山で 何にもまさる コーヒーの味」 by まうんてんぼーい

〇歩程
上日川峠9:35-裂石分岐9:58-10:00福ちゃん荘10:10-富士見荘10:14-登山道分岐10:19-大菩薩峠(介山荘)10:52-親不知の剣11:09-賽の河原11:16-標高2000m地点11:32-雷岩11:44-大菩薩嶺11:54-12:04雷岩12:45-福ちゃん荘13:29-上氷川峠13:56

歩行時間 3時間26分

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2014.12.7「大菩薩嶺・峠の帰りにおすすめの湯 大菩薩の湯」

「大菩薩嶺・峠の帰りにおすすめの湯 大菩薩の湯」

冬の大菩薩嶺に登り、その後の温泉はどこが良いか。富士山を見ながらの広大な露天風呂の「ほったらかし温泉」もよいが少し離れているのと最近は随分有名になり混雑していてゆっくり入れないので、やはり、高速ICに向かう途中にある「大菩薩の湯」がお勧め。甲府盆地の温泉はどこもアルカリの強い美肌の湯。ここの湯もぬるぬるです。

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駐車場から施設にはこの階段と関所のような門をくぐります。

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この門は口止番所。江戸時代に各藩が自藩の境界や交通の要所などに設置した番所のことで、江戸幕府の関所に相当するとのこと。また、江戸幕府が設置した施設でも裏街道に設置されたものなど、関所の要件を満たさない小規模なものは、「口留番所」と称したらしい。

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門をくぐると施設がありました。入湯料600円。

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室内はひろびろして休憩所、食堂等もあります。

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露天風呂はそんなに大きくありません。しかし、打たせ湯、ジャグジ、寝湯、サウナ等が内湯にあります。

「冬の日に 湯につかり見る 富士の山」 BY まうんてんぼーい

〇【温泉の成分】
「大菩薩の湯」は、水素イオン濃度(ペーハー)10.05という極めて高いアルカリ性の値を有しながら、成分的にマイルドであるという、世界的に極めてユニークな高アルカリ性温泉(田中式温泉液性分類[1984・田中収])
源泉名/大菩薩の湯
湧出地/山梨県甲州市演算上小田原730-1
泉質/アルカリ性単純温泉(アルカリ性低温泉)
泉温/28.52度
ph 10.1
湧出量/121L/分
給湯方式/循環ろ過装置利用(浴槽の汚れなどを除くため)
加水/加水はしていません
加温/加温しています(源泉温度が低いため)
入浴剤・殺菌剤/入れてません(次亜塩素酸ナトリウム溶液)
場所 山梨県甲州市塩山上小田原730-1
TEL 0553-32-4126

2014.12.14「野沢温泉 無料駐車場からの外湯 横倉の湯」

「野沢温泉 無料駐車場からの外湯 横落の湯」

信州野沢温泉は何度か紹介したように外湯めぐりの温泉街として有名。全部で13の外湯があり、すべて無料。しかし、地元の人たちが大切に守ってきた湯なのでルールに従って入る必要あり。もうひとつは、湯船はあるがお湯の出る蛇口はないので、湯船から湯を掬って洗います。湯船の周りに腰を落として洗います。これが嫌だとつかるだけとなります。野沢温泉といえば外国人が多いので有名。主にオーストラリアからパウダースノーを求めてスキーに来る人たちです。したがって、外湯でばったりもよくありますが、郷に入れば郷に従え出ないですが彼らも豪快に湯をかぶります。ときどき、地元の人に静かにと怒られていますが。

野沢温泉は大きな無料駐車場が2カ所あり、それぞれ、「中尾の湯」と「横落の湯」に歩いて5分くらいのところにあります。しかし、これは、冬期には有料となります。したがって、野沢温泉で外湯に入るためには冬期は駐車料金を払います。入浴料は無料ですからこうなると微妙ですが、ここの泉質にほれ込むとそれでもここの湯に入りたくなります。

本日は、野沢温泉の中心地にある横落の湯に入湯しました。

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横落の湯に近い無料駐車場。野沢温泉の中心の中央バスターミナルのある横落の交差点を左折して横落の湯を通り過ぎ、車で1分ほどのところにあります。

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無料駐車場の終わりを告げています。本日が最終日でした。

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横落の湯まで、てくてく坂を登ります。途中で雪にまみれた柿の木がありました。

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横落の湯が見えてきました。

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外湯の中では珍しく脱衣所と湯船が引き戸で分けられています。昼間なので誰も入っていません。最高です。独り占め。

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脱衣の棚があります。奥には貴重品ボックスもあります。

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無料の貴重品ボックスです。

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入浴の心得が愉快な漫画で紹介されています。最近は外国人も多いので英語版もあります。右下の様にはなりたくありませんが、下の真ん中、とにかく熱い湯です。しかし、勝手に水で冷ますと地元の人に怒られます。徐々に体を慣らして入りましょう。

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入湯。温かさが浸みこみます。本当に、いいお湯です。もちろん、源泉かけ流し。

「野沢にて あつ湯につかり 赤ら顔」 BY まうんてんぼーい。

〇日帰り温泉の利用
【開館時間】 夏(4月-11月) 5:00-23:00
冬(12月-3月) 6:00-23:00
【休館日】なし 
【入館料】 無料 賽銭
【住所】 長野県下高井郡野沢温泉
 
〇温泉の成分
源泉名/茹釜、下釜混合
湧出地/長野県下高井郡野沢温泉字豊郷
泉質/含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)
泉温/81.9度
知覚的試験/ほとんど無色澄明、微硫化水素臭を有す
PH/8.9
加水/加水はしていません
加温/加温していません
入浴剤・殺菌剤/入れてません

2014.12.20「飯山の農的生活 再び大雪の飯山に向かう」

「飯山の農的生活 再び大雪の飯山に向かう」

前週の寒波の中を命からがら脱出。今週も寒波の襲来が予想されているが家が雪につぶされてはと寒波襲来予報の中を飯山に向かう。家のリフォームをお願いしている工務店からは除雪がした方がいいとのことなのでお願いする。二万円。除雪費用もばかにならない。しかし、家を守るための出費と思えば仕方ない。雪国の人は毎日除雪をするので当家のように週末生活だと積るにまかせるので大変なこととなる。田舎暮らしの週末生活を臨む人は除雪費を費用に見込む必要ある。

いつも通過する菅平は積雪がかなりありそうなので上田の真田町にでてから地蔵峠経由で松代にでて、国道403号線で飯山に向かうことに。

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上田市真田町から長野市松代町の分岐点の地蔵峠。峠の茶店の看板がやけに大きい。それも、店の名前でなく「開店」ですから、びっくり。

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松代から中野市までは先週の寒波の名残りの雪は残るもののすいすい。しかし、中野市から飯山に至る国道117号に入ると雪の量がてきめんに増え出した。高社山にいたる畑も一面の雪原と化していた。

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除雪された雪の高さは50センチくらいでしょうか。それでも道はきれいに除雪されてすいすい。

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飯山市蓮地区あたり。飯山市でも雪がすくないところ。それでもこんなに積もっています。

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飯山市内を抜けて飯山市常郷あたりをはしります。除雪した雪の高さが1m近くになっています。

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さらに戸狩野沢温泉駅を通過して千曲川沿いの道に入ると美しく流れる千曲川は見えません。積雪は1メートル50センチはあります。だんだん、家は大丈夫か不安になってきました。

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道の脇の家の屋根にはかなりの積雪

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積雪は車の屋根より高く積もっているところが出始めました。

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いよいよ我が家の集落に近づきました。道も圧雪状態になります。

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道の脇の家並みも千曲川も見えません。

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かろうじて千曲川が見えています。雪の回廊状態です。

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雪の回廊が切れているところから千曲川をパチリ。雪国の特有な雲が垂れ込めます。

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我が家のある集落に入りました。すごい積雪です。

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我が家につきました。あれー。屋根しか見えません。2日前に業者んが除雪したのに。どうやって玄関まで行くんだ。
豪雪地帯のすごさを実感。集落の人が来て、腰抜かさないようにと言った意味がやっと分かりました。

車庫に車を入れるのに除雪に1時間。玄関を掘り起こして家に入れるのが3時間といわれましたが、その通りでした。家に入った時はくたくたでした。さらに、家の除雪をするのは大変でした。その顛末は次回に。

「大雪に 家が埋まって 腰抜かす」 BY まうんてんぼーい

2014.12.23「鎌倉駅前で見つけたグッドな店 あさくさ食堂」

「鎌倉駅前で見つけたグッドな店 あさくさ食堂」

12月の暮れも押し迫った祝日。群青の空に誘われて鎌倉アルプスと呼ばれる天園ハイキングコースを散策。縁切寺から縁結びの神様を経て、銭洗弁天で新年の金運を祈って、鎌倉駅に向かいました。鎌倉に着いたときは11時でしたが、乾いた喉に一杯と鎌倉駅前で店を探します。愉快な仲間が「ここはどうですか」と連れてこられたのが「あさくさ」。これがコスパは良く、肴もよい。なにより、早くからやっているのがうれしい。晩酌セットならぬ朝酌セットがあります。

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鎌倉駅です。天気が良かった。さわやかな1日です。

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有名な小町通。鶴岡八幡宮の鳥居をくぐりたくなりますが、この前を素通りして道なりに。

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まさに、駅前に、その店はありました。「あさくさ」。鎌倉で何故、あさくさ。

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町の食堂のたたずまい。椅子もテーブルも年期が入っています。

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早速、メニューを覗き込みます。丁度、朝食の時間ですが380円の充実ぶりにびっくりです。

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こんなセットがありました。これに決めて、それぞれバラバラの酒の肴を注文します。

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まずはポテトサラダ。普通にグッド。

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あっという間に徳利が並びました。

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これは付出しの鶏肉のカレー煮。

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冷奴。御主人がケンカしないように3つに切ってくれました。

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アンキモ。

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これが相模湾名物しらす。シラスおろしでいただきます。

「 朝酒で 小春日和に 赤ら顔」 BY まうんてんぼーい

◎あさくさ食堂
TEL 0467-22-0660
住所 神奈川県鎌倉市小町1-4-13
交通手段 JR鎌倉駅東口下車 徒歩3分
       鎌倉駅から113m
営業時間 06:00~19:00
朝食営業、ランチ営業、日曜営業
定休日 不定休

2014.12.20>「飯山の農的生活 再び大雪の飯山に参った」

「飯山の農的生活 再び大雪の飯山に参った」

先週の寒波の中を命からがら脱出。今週も寒波の襲来が予想されているが家が雪につぶされてはと寒波襲来予報の中を飯山に向かう。家のリフォームをお願いしている工務店からは除雪をした方がいいとのことなのでお願いする。二万円。除雪費用もばかにならない。しかし、家を守るための出費と思えば仕方ない。雪国の人は毎日除雪をするので当家のように週末生活だと積もるにまかせるので大変なこととなる。田舎暮らしの週末生活を野臨む人は除雪費を費用に見込む必要がある。

工務店で除雪の状態を教えてもらったら、駐車場に入れるのに一時間。家の玄関の掘り起こしにに三時間と言われたが、家の前についてひっくり返った。家が雪で見えない。

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家に続く道はこの積雪。まずはこの雪の壁を壊して道をつくることから始めます。

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スノーダンプとスコップでまずは玄関に向かいます。スノーダンプはいろいろありますが、吉鉄のスノーダンプがお勧めです。スコップはアルミとプラスチックの組み合わせ。とにかく、軽くないと体力が持ちません。

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玄関が見えてきましたが完全に雪の中です。

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ここまで登ってきました。カンジキがないとえらいこととなります。

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地面に積もった雪が屋根とつながっています。これを放置すると雪が凍って縮むときに屋根を引っ張って壊します。これは切らないといけません。

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左側の積雪はそれほどでないように見えますが、翌週、きたらすっかりこの窓も埋まってました。

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玄関前まで来ました。

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さあ、雪を掘り起こします。

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何とか掘り起こして玄関の中に入り込みました。

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家の中に入ってびっくり。居間の窓に、雪止めの板の隙間から雪が。

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玄関わきの雪の壁。見上げる高さです。

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右側の蔵も、助けたくても助けようがありません。

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まずはこの雪を何とかしないとなりません。

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除雪のために玄関脇の雪に登って玄関を見下ろすと積雪の量が良くわかります。

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積雪は窓を覆い尽くし、屋根につきそうです。

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種という融雪池は雪の量が多く、完全に雪で埋まっています。水は雪の下を流れていて、水の流れがあるところだけ雪が積もっていません。

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やっと、窓が見えてきました。

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蔵の方向はとても行って、除雪する気になれません。

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頑張ってここまで掘り出しました。本当に疲れます。

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日がさしてきました。太陽を味方につけるしかありません。

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家の前の無償で借りている田圃に雪を捨てます。

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強い味方。吉鉄のスノーダンプ。重い。軽いのではママさんダンプというのもありますが。プラスチィクでした。

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ついに、ここまでほりおこしましたが、ヘロヘロです。

本当に、雪国の人たちは大変です。今は除雪機があるので、(当家にはありません)良いですが、昔の人たちは大変でしたでしょう。しかし、冬山以上に体力を使いました。しかし、これは序の口。序章の始まりでした。

「雪とけんか 手も足もなく ダウンかな」 BY まうんてんぼーい。

2014.12.23寺社59 「今年の年末の神頼み 銭洗弁財天」

「今年の年末の神頼み 銭洗弁財天」」

12月の暮れも押し迫った祝日。群青の空に誘われて鎌倉アルプスと呼ばれる源氏山コースを散策。縁切り寺から縁結びの神様を経て、銭洗弁天で新年の金運を祈って、鎌倉駅に向かいました。
銭貨を洗うと何倍にもなって返ってくるという信仰がある弁才天社。各地の境内に銭洗弁天がある寺社も多い。その中でも、鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社は有名なので立ち寄りました。

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鎌倉駅から歩いて1キロくらいのところにあります。

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鳥居をくぐり、洞窟をきくぐり。

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また、たくさんの鳥居をくぐると境内に。

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大きな岩をこれまた穿った洞窟の中に社があります。こちらは参拝後にここでお金を洗うとザクザク金運に恵まれるというところです。宝くじを洗う人も。

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まずは参拝します。銭洗弁財天宇賀福神です。すいません。知らない人たちの参拝風景です。

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参拝が済みましたら、そっそく篭をお借りして、お金を投入し、水の中で洗う洗う。

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控えめにお金を入れます。

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清水の中に。鎌倉の名水五選だそうです。ガサガサ、じゃぶじゃぶ。

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このような感じです。なかなか、みなさん、真剣です。

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ご朱印もいただき一年の良いしめくくりとなりました。

霊験あらたかな、銭洗弁天で、金銭祈願で一年の締めくくりです。年末年始にいいことあるといいな。まずは年末ジャンボ当たるかな。゜しかし、同行の愉快な仲間は私の参拝姿を見るだけで一歩もベンチに座り動かず。

「善男が ざるに金入れ 福願う」 BY まうんてんぼーい 

◎銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)ウィデペギア
神奈川県鎌倉市佐助にある神社である。境内洞窟にある清水で硬貨などを洗うと増えると伝えられていることから、銭洗弁財天(銭洗弁天)の名で知られる。
神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
主祭神 市杵島姫命
創建 1185年
別名 銭洗弁天、宇賀福神社
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源頼朝が、巳年である1185年(文治元年)の巳の月(旧暦4月)巳の日に見た霊夢に従い、佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ、そこに洞を穿ち社を建てて宇賀神を祀ったと伝えられる。

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2014.12.8-2015.1.1「>「飯山の農的生活 新年三が日の暴風雪に備える」

「飯山の農的生活 新年三が日の暴風雪に備える」

2015年幕開けの元旦から爆弾級低気圧による冬型気圧配置で大豪雪の予報。年の迫った年末の土日に除雪を兼ねて古民家生活。ほっておけば家が埋まりかねない危機感が体を動かす。除雪はランニングの二倍の運動強度を信じて、ジムに行ったつもりで除雪に明け暮れる。幸い日曜日は晴れて除雪日和。

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えー。家が見えない。

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家の前の道はこの雪の壁。2メートルははるかに超えています。

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家に続く道も雪に埋もれていて、再び、ラッセルで玄関に。

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その日の夜は三日月が出て、明日の晴天を予感させる。

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翌日の日曜日は「晴れ男」の真骨頂。快晴。除雪するぞ。

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これが一番まずい。雪が凍るときに屋根を引っ張って、屋根を壊すらしい。まずはここの除雪。

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玄関も今にも完全に埋まりそう。この朝は寒くて、玄関の除雪を十分にしなかったら、朝、ドアが凍って開かず、あやうく、閉じ込めになるところでした。

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しかし、この景色。まさに、雪山での風景。吹き溜まりは3メートルは積もっているので、同じ。

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正面から見るとここは二段屋根が完全に一枚になっている。これは骨だ。

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しかし、天気が良いので、大雪の上に椅子を持ち出し、休憩のコーヒー。最高。

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玄関前だけは池から水を流し、積雪0です。水は強い。

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蔵も半分以上埋もれています。これもある程度掘り出してやらねば。何せ、一人ですからへろへろ。

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これは道具倉庫ですが、こんなに積もるとスコップも歯が立たず。これはあきらめました。何とか耐えろよ。

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作業中に目を移せばこの景色。気分が晴れます。

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朝日が昇ってきました。そう、早朝から除雪をしていました。

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隣の家では除雪機で豪快に除雪しています。来年は、除雪機を買うぞ。しかし、小型車ぐらいの値段のものを買わないと意味ないとのことでした。

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やっと、窓を掘り起こしまし。雪止めの板があるのでガラスは割れないようです。

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除雪しているとゴー音。飛行機が飛行機雲を引いて飛んでいたと思ったら太陽と衝突。

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やっと、すべて掘り出しました。3時間掛かりです

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ヘロヘロで東京に帰京。千曲川の流れが癒してくれます。

年始の爆弾低気圧は大晦日の九時から降り出し、元旦も間断なく降り続いて、あっという間に元旦の朝で60㎝も積もりました。除雪が元の木阿弥となります。心を奮い立たせて除雪します。

雪国の人が「雪を払う」の意味が新雪の除雪でわかりました。払っただけで除雪できます。

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この後、三が日降ったらどうなるのかしら。

2015.1.1「飯山の農的生活 爆弾低気圧のなか、地元の神社に初詣」

「飯山の農的生活 爆弾低気圧のなか、地元の神社に初詣」

2015年幕開けの元旦から爆弾級低気圧による冬型気圧配置で大豪雪。朝から除雪三昧。それでも、おせちと年越しそばの準備は万全。当然、日本酒は地元の酒、「水尾」か「北光正宗」か迷ったが、水尾の一升瓶で元旦を過ごす。あっという間に一升瓶が空に。半分、ほろ酔いで除雪を。

大晦日の夜から降り始めた雪は、年末年始の除雪をすべて元の木阿弥にしてしまい、振り出しに戻った状態で除雪を始めます。
今も間断なく雪が降っています。もともと、場所によって3mは積もっており、このままいくと家が埋まるので2時間ごとに除雪します。屋根から間断なく落雪がありますが、冬山の経験が生きます。落雪する前に感が働き、間一髪の連続です。除雪はスポーツです。スキルも大事。経験が生きる世界。除雪機なしでどこまでできるか挑戦中です。


元旦の14時半。地元の神社に初詣。しんしんと雪が降り積もる中、まずは家の前の道路までひざ上まで雪に埋もれて、ラッセルしながら道路に出ました。

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三が日の備えの除雪は元の木阿弥。家が再び雪に埋もれました。これからどれくらい降るのか恐ろしい限り。

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神社に向かって歩き出すと雪雲の中にぼんやりと太陽が

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軽自動車の上にこれだけの積雪。小一時間の駐車でしょう。まだ、掘り出さなくても動かせます。

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道路は雪が降れば稼働する除雪隊のおかげで積雪はありません。元旦からご苦労様です。感謝。積あがった雪は人の背丈よりはるかに上です。

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もう一つの強い味方。道路には融雪水が等間隔で設置され、このように水が出て雪を溶かしています。

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集落の端にある川。すっかり雪に埋もれています。

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年賀状の投函に必要なポスト。雪の中から掘り出されていました。

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一面の雪化粧。すべてが白銀で覆われた世界です。

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雪がうずたかく積もった道路では雪壁で交差点では対向車が見えません。強い味方の道路鏡にも雪が積もります。

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国道117号線と集落を結ぶ橋。

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こんな融雪の工夫をしている家がありました。水は雪に対しての最強の武器です。

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神社に到着。鳥居が寒さで震えて見えます。

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本殿に向かいます。一本の道がついていてありがたい。初詣の人々はいません。

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鳥居の脇の灯篭の屋根にもこの積兜。

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社殿ではすでに地元の世話役が店じまいの最中。聞けば地元の多くの人たちは新年とともに参拝するとのことで、どうやら我々は出遅れのようです。それでも、お餅やら、みかんやら、お菓子を頂きました。しかし、こちらは知らないのに地籍をいうとすぐに相手からは私の苗字がでてきたのにはびっくり。地域社会の一端をみました。本当に親切な人たちが多い集落でありがたいです。

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豪雪地帯を走る飯山線の鉄路。といっても、雪の下で線路が見えません。大丈夫なのかね。

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初詣の帰りは風が出てきてふぶきだしました。自然に足が速くなります。

「雪が舞う 皆の願いを かなえらん」 by まうんてんぼーい。

◎2015年元旦の天気
発達した低気圧の通過や強い寒気の南下で、北海道と東北から九州の日本海側では大荒れの天気。その後、1月2日(木)から3日(金)頃にかけて次の強い寒気が南下し、再び北海道・東北や北陸で荒れた天気。
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