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2014.12.23「酒屋のパンを求めて 熊沢酒造のラ・ビエールに」

「酒屋のパンを求めて 熊沢酒造のラ・ビエールに」

クリスマスのパンといえばドイツのシュトーレン。シュトーレンが絶品のおいしさの熊沢酒造内のパン屋「パン・ア・ラ・ピエール」。フランス語で「輝く人生」とは素晴らしい店名にも誘われ行ってみることに。小春日和の一日。JR相模線に乗り、香川駅で降ります。駅前に案内板がありますので確認します。駅から歩いても10分程度と思います。

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香川は「香川県の人たちが昔移住したから」か、または、「香りのよい川が流れていたから」名づけられたのかと想像。
調べると「遠い昔、隣の下寺尾村に咲く梅の花が、小出川の流れに乗って漂ってきたこと」によるそうです。

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駅を背に左手に道なりに歩くとこの看板に出会います。ここからは一分で熊沢酒造につきます。

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熊沢酒造は日本酒「天青」、地ビール「湘南ビール」で有名な酒造メーカてす。敷地内の古い酒蔵等を利用して、本日のお目当てのパン屋、骨董・雑貨店、日本料理屋、洋食屋等があります。

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早速、ワイワイと愉快な仲間と敷地内に。まずは、入ってすぐのところに「ラ・ビエール」がありました。

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敷地内はこんな配置で酒造りが行われています。

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ラ・ビエールです。小さなパン屋さんですが店内は満員です。

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美味しそうなパンが並びます。上の棚の左にあるのがシュトーレン。1300円でした。しかし、本当に美味しいです。大満足でした。

◎シュトーレン(ウィディペギア)
生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖がまぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つ間、少しずつスライスして食べる習慣がある。フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりもあさってと、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされる。
発祥はザクセン州のドレスデンで、その歴史は14世紀にさかのぼる。ドレスデンでは、12月の第1土曜日に巨大なシュトレンがパレードする祭りが行われる。


2014.12.23「鎌倉アルプスぶらり旅 天園ハイキングコース」

「鎌倉アルプスぶらり旅 天園ハイキングコース」

小春日和の一日。JR北鎌倉駅待ち合わせで、愉快な仲間と天園ハイキングコースをてくてく歩き。鎌倉の裏山を歩くコースです。誰が名づけたか別名「鎌倉アルプス」。

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北鎌倉の駅をスタートしました。小春日和のハイキング日和です。

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北鎌倉駅から直ぐのところに円覚寺。

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山号を瑞鹿山(ずいろくさん)と称し、正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺と号する。臨済宗円覚寺派の大本山であり、鎌倉五山第二位。本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元である。なお、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式。鎌倉時代の弘安5年(1282年)に鎌倉幕府執権・北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建した。北条得宗の祈祷寺となるなど、鎌倉時代を通じて北条氏に保護されたそうです。

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ここから先は有料となります。何度も来たということで、トイレだけを借りました。もちろん、快く貸していただけました。さすが円覚寺。

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縁切り寺で有名な東慶寺。

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山号は松岡山、寺号は東慶総持禅寺。寺伝では開基は北条貞時、開山は覚山尼(かくさんに)と伝えられる。現在は円覚寺末の男僧の寺であるが、開山以来明治に至るまで本山を持たない独立した尼寺で、室町時代後期には住持は御所様と呼ばれ、江戸時代には寺を松岡御所とも称した特殊な格式のある寺でした。また江戸時代には群馬県の満徳寺と共に幕府寺社奉行も承認する縁切寺として知られ、女性の離婚に対する家庭裁判所の役割も果たしていたらしい。昔も今も男女の中は変わらない。

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東慶寺の前をすぎて、浄智寺の横を入ると、いよいよ鎌倉アルプスの登山口。

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浄智寺の横を歩いていきます。臨済宗円覚寺派に属する鎌倉五山第4位。山号を金宝山(きんぽうざん)。本尊は阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来の三世仏で、それぞれ過去・現在・未来を象徴する。境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されています。

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いよいよ登山口に。

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ハイキングコースは林間の中に。

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コースにはしっかりした道標があり、道に迷うことはありません。

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愉快な仲間はスタスタ歩きます。写真撮りながら歩く、私を振り返って睨みます。

おーい。ちょっと待ってくれ。

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やがて、林間の道を歩いていると小広い広場にでました。「葛原岡神社」前の公園でした。葛原岡神社は、祭神は後醍醐天皇に仕えた朝臣日野俊基。1887年(明治20年)、明治天皇が忠臣顕彰のために創建した神社。俊基は、1332年(元弘2年)、倒幕計画に参加した罪で葛原ヶ岡で斬首されたが、葛原岡神社がある場所が俊基の最期の地といわれている。「秋をまたで葛原岡に消ゆる身の露のうらみや世に残るらん」と詠んで死んだといわれる。歴史の深い神社。

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葛原岡神社の境内で縁結びスポットとして効果があるとされているのが、男石と女石が対となり注連縄で結ばれた「縁結び石」。本日もアベックが多いなと思ったのはこの石が目当てらしい。縁結び石の奥にお祭りされているのは、縁結び・福徳の神様として知られる、大黒様こと大国主大神です。

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本殿横に置かれている「俊基卿終焉之地」の碑。日野俊基は、「元弘の変」で捕らえられ、葛原ヶ岡で斬首された。

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これは葛原岡神社の鳥居の脇にあった「「魔去ル石」。「かわらけ」(土器)に魔が去るように願をかけて投げつける石。
「魔が去る」が転じて「勝る」につながり、幸せを勝ち取ることができるそうです。

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葛原岡神社から少し行くとこの広場の向こうに誰の銅像が鎮座。

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鎌倉幕府の中興の祖 源頼朝の像でした。

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源の和ともが美男であったのを確認して、銭洗弁天に向かって、坂を下ります。

抜けるような青空に恵まれた鎌倉アルプスぶらり旅。小春日和に灯だまりハイキングとしてお勧めです。

◎鎌倉アルプス
正式名称「天園(てんえん)ハイキングコース」。北鎌倉の建長寺から、東の紅葉ヶ谷(もみじがやつ)にある瑞泉寺まで、3.8km、約2時間のコース。 標高は、最も高いところでも約159メートル。ハイキング・トレッキング初心者の方でも、きちんと準備さえすれば、安心して歩くことができます。

◎元弘の変(大辞林 第三版)
1331年(元弘1),後醍醐天皇によって起こされた政変。鎌倉幕府の討幕を企てて露顕し,天皇は捕らえられ隠岐に流されたが,天皇の隠岐脱出に呼応して諸将が蜂起,幕府は倒れ建武の中興をみるに至った。

2014.12.23「お客様第一主義もほど遠い地ビール飲み放題」

「お客様第一主義もほど遠い地ビール飲み放題」

年末も押し迫った祝日に愉快な仲間と忘年会。日本酒の「天青」や地ビール「湘南ビール」の造り酒屋でしられる熊沢酒造が経営するレストラン「MOKICHI TRATTORIA」に。レストランには相模線嘉川駅から歩いて10分ほどで着きます。熊沢酒造の工場の敷地内にレストランだけでなく、居酒屋、骨董店、パン屋等が軒を連ねます。
早速、レストランに席に案内される当方の人数より多い席が用意されていたので幹事が店員に問いただすと。「10名でおうかがいしていますが」、当方の幹事「たしかに、10名で予約したが、変更は当日でokとのことでしたよ」
おっと、水掛け論がはじまりました。しかし、レストランで当日、キャンセルOKはリスクが高くて普通はありませんが、幹事を信用して、ますます、水掛け論が始まります。店側はキャンセルした分の料理代を払えとの主張。当方は予約時にキャンセルは当日OKと聞いた。普通は、お客様第一の店なら水掛け論であればお客の主張を飲むところ。しかし、店長らしき人が出てきて、もともと、コースに入っているコーヒーをサービスしますとか、アイスクリームでどうですかという考えられない交渉がスタート。大変楽しみにしてきた愉快な面々も初めから不愉快な気分に。幹事はしょげ返るばかり。店長らしき人は最後には私には権限がないといい出す゜始末。それでも、最後にはさらに上のものと相談します。結論は、当方の主張が採用され、参加人数でやっていただけることに。しかし、出鼻をくじかれた面々はどっちらけ。
しかし、そこは愉快な仲間。気分転換は早い早い。わいわいと楽しい会となりました。苦情に対する対応次第で折角のいい店も台無しと感じながらも、料理と日本酒、地ビールに舌鼓。とても、コスパもよくお勧めのレストランでした。

まず、日本酒「天青」、湘南ビール飲み放題。ピルスナー、アルト、ヴァイス、ゴールデンエール、シュヴァルツ等が飲み放題が嬉しい。

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MOKICHI TRATTORIA 。大正時代の土蔵を改装したダイニングレストラン。

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まずは最初の一杯はゴールデンエールをグラスで。

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飲み放題メニューはお得感いっぱい。

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パンはお代わりなしです。

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料理はなかなかおいしかったです。

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アルトビールに天青、樽酒と続々と頼みます。のんでから頼んでなんてけち臭いことは言いません。

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一つ一つしっかり調理されたものが供されます。

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ビールの基本ピルスナー。ビール酵母が見えるようです。うまい。good。すっかり、入店の時の嫌な気分も抜けて、全員が絶賛のレストラン。

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ケーキとコーヒーも最後にありました。

すっかりいい気分の面々×8は、美しい笑顔のウェートレスの見送りで波乱の幕開けののち、大満足で店を後にしました。

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◎MOKICHI TRATTORIA (ホームページ)
大正時代の土蔵を改装した、非日常的空間のダイニングレストランです。
石釜で焼くナポリピッツァや自家製パンをはじめ、素材を活かした本格的イタリアンをお楽しみ頂けます。自慢のビールは、隣接する工場から直結配管で出来立ての味を提供しております。 パーティーメニュー …2,500円より
神奈川県茅ヶ崎市元町13-1 tel:0467-84-0123

◎熊沢酒造
創業明治5年
神奈川県茅ケ崎市香川7-10-7
日本酒「天青」、「湘南地ビール」

「湘南ビール」は、ドイツの伝統的な製法を継承し、原材料は厳選した麦芽とホップ、丹沢山系の伏流水のみを使用、無ろ過、非加熱処理で酵母が生きたピュアでフレッシュなビールです。
常にフレッシュな状態で提供しているため、品質保持期限は、製造日より冷蔵保存で60日となっております。お送りする際にもクール便にて発送しておりますので、届き次第速やかに冷蔵庫での保管をお願い致します。

熊沢酒造の敷地内に工場、レストラン、和食レストラン、喫茶店、パン屋等が点在。
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MOKICHI BAKER & SWEETS (まうんてんぼーいで紹介)

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MOKICHI FOODS GARDEN

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蔵元創作料理 天青。大正時代の酒蔵を改装した落ち着きのある空間。

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骨董店。

2015.1.2「飯山の農的生活 除雪もまた楽しい」

「飯山の農的生活 除雪もまた楽しい」

2015年幕開けの元旦に引き続き、天気予報では三が日がせ大雪の予報。1月2日も朝から除雪と玄関を開けてびっくり。元旦の大雪で積雪は想像通り。予想外は雪が降っていません。それどころか朝焼けが。これは晴れ男の真骨頂とばかりに嬉しい。しばし、雪に覆われた美しい景色に見とれました。この日も一日除雪に明け暮れましたが、18時ころから再び大雪に。しかし、この日一日の晴れは疲れた身体に新たなる力をみなぎらせてくれました。毎日、除雪しながら、屋根からの雪崩、屋根下に3メートル以上積もった雪は雪山同様、腰までつかったラッセル、一端、地上に降りると降り積もった新雪に登り返しが足掛かりがなく大変。のさに、冬山の訓練に近くて楽しい。本日も、家の庭の雪山に登り、コーヒーを飲みながら一休み。
最高の一日。

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玄関開けると

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この風景。朝焼けが。

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昨日、一日降り続いた雪で白銀の世界に磨きがかかる。

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朝早くから除雪隊が行く。ありがたい。

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天の助けの太陽が昇る。身も心も温かい。

「陽の光 身も心にも しみわたる」 by まうんてんぼーい。

◎2015年元旦、2日の天気
発達した低気圧の通過や強い寒気の南下で、北海道と東北から九州の日本海側では大荒れの天気。その後、1月2日(木)から3日(金)頃にかけて次の強い寒気が南下し、再び北海道・東北や北陸で荒れた天気。
2日は予報に反して、一日、朝から晴れ渡ったが夜半から激しい雪となる。

2014.1.25「クリスマスに山楽会でスイス;に行く」

「クリスマスに山楽会でスイスに行く」

2014年の締めくくりとして、山楽会の愉快な仲間とスイス山行を肴にスイス料理店に。都内でもスイス料理店は少ないのを四谷三丁目にスイスレストランを見つけて行きました。スイス料理といえばチーズフォンデュとロシュティ。特に、スイスで空腹を常に満たしてくれたレシュティがメニューにあることを確認して行きました。

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スイスレストラン「ラムカーナ」。

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店は女性中心でにぎわっています。女性が多いので期待できます。

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本日のメニューです。

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これはメニューにないものが供されました。スープでとてもおいしかったです。

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前菜の野菜。しかし、皿の上に乗っていた人形がかわいく、そちら中心にパチリ。

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農園バーニャカルダ。

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本日の一皿。

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日替わり野菜のキッシュ

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当店の名物チーズフォンデュ

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多種多様な野菜、パンをチーズに絡めて食べる。

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デザート。

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これはコース料理以外の番外。スイスで毎日お世話になったレシュティです。まいう。

◎スイスレストラン「ラムカーナ 四谷三丁目店 (Ramukana)」
TEL 03-6457-4942
住所 東京都新宿区荒木町3-10 第3ハルシオン 2F
交通手段
東京メトロ丸ノ内線 「四谷三丁目」駅 徒歩3分
4番出口を出て、新宿通りを四ツ谷方面へ、
みずほ銀行の角、“車力門通り”を入る。
二本目のコインパーキングの道を右折。2軒目左手2階。
都営新宿線 「曙橋」駅 徒歩7分
JR中央線 / 東京メトロ 「四ツ谷」駅 徒歩10分
四谷三丁目駅から213m
営業時間 [月~金] 18:00~24:00 (L.O.22:00)
       [土・祝日] 17:30~24:00 (L.O.22:00

◎バーニャ・カウダ(ウィディペギア)
イタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。テーブルの上でアンチョビ、ニンニク、オリーブ・オイルを混ぜ合わせたディップソースを温め、ジャガイモ・カブ・セロリ・カリリフラワーなどの野菜を浸して食べるフォンデュに類似した料理

◎レシュティ(ウィディペギア)
主にジャガイモから作られるスイス料理。元々ベルン州の農家の一般的な朝食だったが、今日ではスイス全土から欧米の多くのレストランでも食べられる。多くのスイス人は、国民食だと考えている。

2015.1.4寺社60「羊年の本厄の初詣は厄除けの深大寺」

「羊年の本厄の初詣は厄除けの深大寺」

2015年は本厄の年。毎年、お世話になる厄除けの神様 深大寺に初詣で。毎年は元三大師の命日の三日にお参りするのですが、今年は飯山での除雪のために3日まで長野にいたので一日遅れの初もうで。

正月も四日目ともなると、押し合いへし合いもなくなり、スムーズに本堂でお賽銭を投げて、厄除け祈願。

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その後はいよいよ、厄除けのためにお払いを受けるために元三大師堂にあがります。厄除けのお札をお願いして堂内に上がります。お経があげられている間は神妙にお参りします。
その後、おみくじを作った人として有名な元三大師様なのでおみくじを引きます。深大寺は「凶」がでるので有名なお寺。ここは心して念じて引きます。
おみくじをいただき、開けると、なんと「大吉」。大吉を見た瞬間に見るものがすべてが明るく見えるから不思議です。やったー。

深大寺初詣の次の行先は、有名な「深大寺そぱ」をいただきに、いつも立ち寄る「玉乃屋」さんに。何と行列ができてました。

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店内は野外もこの混雑です。

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やっとテーブルに通されて、天ぷらそばを注文。長野て゜蕎麦を食いまくっているものとすると深大寺そばは有名だから・・・。しかし、寒い中、からだがあたたまり、おつゆまですっかり飲み干してしまいました。

すっかり暖かくなり、幸せ気分で参道を駐車場に向かい歩いているとみてはいけないものを見てしまいました。

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ここでもしっかり、1000円分買い込み、すくにお腹に消えて行きました。

「初詣で そばやイモ食べ 何願う」  by まうんてんぼーい

◎深大寺(ウィデペギア)
東京都調布市深大寺元町五丁目にある天台宗別格本山の仏教寺院である。山号は浮岳山。
「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)を旅した中国僧玄奘三蔵を守護したとされる神「深沙大王」(じんじゃだいおう)に因むと伝える。 天平5年(733年)満功上人が法相宗の寺院として開創したと伝える。859年、天台宗に改宗する。1646年と1865年に火災に遭っており、堂宇の大半を失っている。現在の本堂は大正年間の再建である。
本尊は本堂に安置の阿弥陀三尊像。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹である。

◎深大寺そば(ウィデペギア)
江戸時代、深大寺周辺の土地が、米の生産に向かないため、小作人はそばをつくり、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられています。

2014.12.20「孤独のグルメの最終回の店 恵比寿 さいき」

「孤独のグルメの最終回の店 恵比寿 さいき」

孤独のグルメの最終回の店に愉快な仲間と行ってみた。「孤独のグルメ」は個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。これをテレビ東京がドラマ化して話題となった。シーズン4の最終回として紹介されたのが今回の「さいき」。最終回の内容では、「井之頭五郎(松重豊)は恵比寿駅に降り立った。えびす様の福耳に今更ながら感心しながら歩き、恵比寿神社を通りかかった時、年配の男性(石橋蓮司)が100円ライターを落とした。「落としましたよ」と拾ってやると、「高かったんだよ」と礼を言って去っていく。その後五郎は、ある喫茶店の…」で、「さいき」に行って海老しんじょうとおにぎりを食べるという話。
ということで、これはいかねばと衆議一決。やってきました「さいき」。佇まいは普通の居酒屋。

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隣の「馬喰ろう」も気になる店。浮気はせずに「さいき」の暖簾をくぐる。

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この暖簾をくぐると、いきなり、若い女性店員がそろって、「おかえりなさい」。これにはびっくりしたが、根岸の「鍵屋」と同じシステムか。

お酒を注文すると、お通しが3品出された。日本酒はいくつか銘柄あったが「一ノ蔵」の熱燗を注文。お通しだけで十分な感じ。

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ヒラメの刺身は甘くておいしかった。鴨肉のマリネ風もグッド。酒がすすみます。

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鴨肉のマリネ

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お通しで十分であったが、孤独のグルメですすめていた「海老しんじょう」を注文。なかなかおいしそうな肴がそろっています。

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アラニ大根の端にのっている肉はくじらの竜田揚げ。これはおいしい。

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最後に真打 海老しんじょう。ふわふわしていて、口に含むと海老の臭いが鼻に抜ける。日本酒とよく合います。

魅力的なメニューからまたの再会を誓って、店を出ると「いってらっしゃい」の掛け声。やはり、戻らねばなるまい。

◎さいき
TEL・予約:03-3461-3367
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-7-12
交通手段:JR恵比寿駅から徒歩2分
西口にでて駅前の通りを渡り、東京UFJ三菱銀行の横の道を入ったところ。
営業時間:17:00~24:00
定休日:土曜・日曜・祝日


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2015.1.10「飯山の農的生活 新年早々の三連休も日本海側は大雪予報」

「飯山の農的生活 新年早々の三連休も日本海側は大雪予報」

2015年の最初の祝日。今年はラッキーにも三連休。なんとか、年賀状も書き終わり、除雪さえなければ、スキーに行こうと板と靴を車に乗せて飯山に。今回は菅平経由の最短コースで。昨夜降っていた雪も中野市あたりまでは太陽がでているが、飯山方面は雪雲に覆われていて、また、大変な除雪が待っています。「晴れ男」の真骨頂を信じて進む。午前中の雪もあがり、飯山市内も晴れ間が広がる。家に行くまでの道すがらの景色は心を洗われる美しさ。

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飯山市内から5キロ地点。関田山脈も真っ白。

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県道403号線を新潟方面に。雪雲が割れて晴れ間がのぞく。

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道路には午前中に降った雪があがったばかりで、まだ、除雪が入ってません。

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千曲川沿いを走ります。ますます圧雪状態ですが、青い空が広がり、白とのコントラストが美しいです。

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千曲川が白の世界をゆったりと流れます。

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遂に完全な圧雪となりました。しかし、走っていると真っ白な世界に轍を敷いていくのは楽しいものです。

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飯山線の鉄路。踏切の場所以外は雪に二本線。レールがかろうじて見えます。飯山線はこの日、宮野森上と十日町間で雪崩があり、長野と宮野森上間で折り返し運転してました。

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集落に入ると道路は水が出る融雪装置のおかげで雪が残ってません。クルマよりはるかに高い雪壁が続きます。

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当家に到着しました。週末生活で毎日除雪できないため、完全に家が埋まってます。玄関への道を作らねばなりません。

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家に入る道の横の消火栓だけは地域の消防団が掘り起こしています。2メートル以上ある棒も消火栓の位置を示していますが、もう雪の中に埋まりそうです。この棒が埋まると消火栓の位置が分からなくなり、掘り起こせません。

「白と青 厳しい季節に なごみなり」 BY まうんてんぼーい

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2015.1.11「飯山の農的生活 新年早々の三連休も除雪三昧」

「飯山の農的生活 新年早々の三連休も除雪三昧」

2015年の最初の祝日。今年はラッキーにも三連休。なんとか、年賀状も書き終わり、除雪さえなければ、スキーに行こうと板と靴を車に乗せて飯山に。しかし、家についてみるとこの状況。一週間分の積雪にため息。これでスキー行きもあきらめました。

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週末生活で毎日の除雪ができないため、完全に家が埋まってます。玄関への道を作らねばなりません。

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車を車庫に入れて、スコップでいよいよ道づくりです。

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結構、新雪が積もってました。足がすすむたびに壺足になります。

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しかし、時々手を休めて目をあげればこの景色。心が癒され、疲れも吹き飛びます。

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玄関の手前は融雪池(種)から水を流しているので積雪はありません。水の力は偉大。

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蔵の周りの除雪をしていると、こんな光景。蔵の屋根の頂点に太陽がかかり、屋根から光がハレーションのように出ました。

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一週間で屋根と地上からの積雪がつながったところがあります。雪が凍って、縮むときに屋根も一緒にひっぱり、屋根を壊すので除雪が必要です。

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玄関は幸いに、除雪するほどの雪が積もっていませんでした。

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ちょうど、昼時になったので、玄関先に椅子を出して、お昼とします。

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朝、自分で作った弁当を持ち出し、美しい景色を見ながらの食事です。

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積雪は三メートルを超えているため、壺足を防ぐためにスノーシューと登山靴、冬山のウェアーで除雪します。

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道具入れは入口を残して、すっかり雪の中です。滑らかなクリーミーな雪です。

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高い屋根と積雪が同じ高さで家が埋まりそうです。

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蔵の屋根は地上の積雪とくっついてしまってます。これは切らねばなりません。

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冬山のスノーシューのトレイルではありません。これは家の敷地の中です。

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当家に水を取り込む池です。水は勢いよく流れています。

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家の裏は屋根とはつながってはいないものの、半分以上雪に家が埋まってます。

これを二日にわたって除雪しました。そのあげく、日曜日の夜から長野県に大雪注意報が発令され、大雪が降りだしました。雪国の暮らしは忍耐力と根気と体力がないと暮らせません。

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除雪がひととおり終わったと思ったら、空から大粒の雪が降り出しました。

古民家購入にあたって、不動産屋が冬をみて、購入希望が変わらなければ仲介するという意味をかみしめる毎日です。

「もう降るな 天を仰いで 雪払う」 BY まうんてんぼーい

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2014.12.19「創業明治38年神田の名店みますやで会社同期の忘年会」

「創業明治38年神田の名店みますやで会社の同期の忘年会」

創業明治38年どじょうとふぐの名店みますやへ、会社の同期の忘年会。丸ノ内線淡路町駅から直ぐの神田司町にある。淡路町駅を出ると電信柱に細かく行き先指示の看板が出ているので路地裏にある割にわかりやすい
創業100年以上を感じさせる店構え。赤ちょうちんと暖簾が長い伝統を感じさせる。この建物は昭和2年に建てられたものだそうで、 昭和20年の東京大空襲のときには、この店の隣まで火が来たがなんとか焼け残ったものとのことです。

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暖簾をくぐって店に入ると左側に小あがり、右側にはテーブル席、真ん中に長いテーブル。一人客、カップルには真ん中に壁がある合席が最適か。さらに奥には席がたくさんあり、玄関の構えに対して昔懐かしい、うなぎの寝床の様に奥行あり広い。店の真ん中には番台。ここにご主人が会計をしきり。大きな神棚が呑兵衛たちを見守る。

我々はうなぎの寝床の最も奥の席に通される。かえって個室チックでよい。

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同期が全員集まる前から。早く着いたものから飲んで良いのは暗黙の了解。まずは日本酒メニュー。神亀、獺祭、飛露喜、越乃寒梅、真澄、出羽桜、呉春、磯自慢、南部美人、七田、根知男山、泉十段、まんさくの花、八海山、飛良泉、東北泉、醸し人九平次、田酒、喜久泉、翠露、黒牛・・・・。

・・・・。銘酒が揃い、うれしい。すべて一合750円が楽しい。

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みますやメニュー。味のある手書き。

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日本の銘酒がそろう。

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燗酒は「白鷹」と「谺」。一合400円と300円。

この忘年会シーズンは鍋料理のコース料理以外は注文できません。幹事からは地酒禁止令。それではと遠慮がちにというより燗酒ずきの私は「白鷹」。料理は幹事の独断で牡蠣鍋コース。

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早く着いたので、塩からにお新香を注文。

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粒の大きな牡蠣が皿の真ん中に鎮座。

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だしは土手鍋風のみそ味。早速、鍋を作る。しかし、気の置けない同期の面々、料理そっちのけで議論百出。

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私は日本酒を白鷹から谺にチェンジ。

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鍋コースにはいろいろなサイド料理が付いていて、次々と運ばれてきます。これで4000円ならコスパは良い。もちろん、肴はおいしい。
もずく。真ん中の生姜が嬉しい。

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八寸。数の子、たらこ、エビ。
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鮮魚の刺身もありました。

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大根のしんじょう

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茶碗蒸し。口がさっぱりしたい頃に出てきました。まいうー。

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牡蠣鍋の牡蠣。豆腐とサイズを比べてください。大きい。

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ここの名物 柳川鍋が出てきました。

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最後の締めはかけそば。酒を飲んだ締めは蕎麦ですね。うれしい締め料理。

ワイワイ大騒ぎしながら長い夜が更けていきました。

「牡蠣食えば 友がワイワイ みますやで」  

◎みますや
東京都千代田区神田司町2-15
03-3294-5433
営業時間 11:30~13:30、17:00~23:00
定休日  日祝休




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2015.1.11「飯山の農的生活 新年の行事 お焚きあげ」

「飯山の農的生活 新年の行事 お焚きあげ」


奥信濃の冬の伝統行事として受け継がれてきた「道祖神火祭り」。飯山市では、無病息災や子供たちの健やかな成長を願い、毎年80以上の集落で執り行われています。そのうちの1つの我が集落では、祭りの当日に会場作りから道祖神の組み立てまで行います。書き初め、古いお守り、だるまなども焚き上げしてもらえます。

我が家がある集落のさらに25戸が集まる集落で、小さなお祭りがおこなわれました。朝から、伝馬という労働奉仕の人たちが場所を整備して、藁を組み立てておりました。

15時になると三々五々に集落の人たちが集まります。大雪が降り出しましたが、心温まり、体温まるお祭りでした。こうして、集落の団結を確認してきたのかな。

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飯山の家から近い場所でお炊き上げをやります。

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既に、お伝馬の方たちが準備をしています。三々五々、正月飾りや書初めや達磨や道祖神人形などをくべます。

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大雪が降り出しました。風がないので幸いです。

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集落も雪にけぶります。

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集落の神社のある木立も雪ではっきり見えません。

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いよいよ人々が集まってきました。

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着火します。

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着火しました。

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かなり火落ちたところで、みなさん、アルミ箔にお餅を包んで灰にくべます。網を灰に乗せて焼く人もいます。
このお餅を食べると無病息災と言われているそうです。私もお相伴にあずかりました、

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このおじさんは、この行事専用の餅焼き器を持ち出しました。

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創意工夫に感心。この餅は皆さんにふるまわれました。

「雪原に 願いの炎 立ち上がる」 BY まうんてんぼーい

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2014.12.18「ワンタン麺を食べるなら広州市場」

「ワンタン麺を食べるなら広州市場」



4月に五反田に勤務地がかわり、どこか美味しい店はないかと思っていた矢先に、JR五反田駅の柱に「ワンタン麺 広州市場」の広告、一度、行きたいと思って、7カ月がたちました。12月のある日、たまたま、寒い日であたたかいものを食べたいと広州市場に行ってみました。行ってわかったことですが、中目黒、新宿、大塚にも支店のある店でした。

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行ったのはお昼時で、店内はごった返していましたが、何とか席に案内され、メニューを見ます。

ここの店の売りは、ワンタンと清湯というスープとあります。

雲呑(わんたん) は鮮度が命なので、その日の内の使い切り。当たり前では 海老雲呑は、プリプリとした食感を出すために、海老を丸ごと一匹入れ、さらに、すり身にした海老も入れてあるそうです。
清湯(ちんたん)スープ は、 鶏がらと 新鮮な野菜を、じっくりと煮込んで作るそうですが、鶏は土の上で、普通の鶏の約二倍の時間をかけて育てた赤鶏を使っているので、自然な旨味と甘味が特徴とありました。
麺には「雲呑麺(わんたんめん)」。店の看板にも書いてありましたがワンタンが7ヶ ラーメンにのっています。
「海老雲呑麺」プリプリ食感のワンタン。
「鶏菜雲呑麺(鶏と野菜のわんたん麺)」 鶏の旨みと、シャキシャキした野菜をワンタン の皮で包みました。塩であっさり仕上。「坦々麺(ごま辛そば))」 自家製の芝麻醤(チーマージャン)を使用す。ラー油の辛さと、焙煎ごまの香味が調和しておいしい。「炒長葱湯麺(ねぎそば))」炒めたねぎの甘みと清湯 スープが合わさり、特別な味。

これらの麵は単品でもよく、また、麺にご飯ものをセットしたものもあります。ワンタン麺は760円。私はワンタン麺にたかな飯をつけました。920円。

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これがセットで運ばれてきました。汁が飛ぶのを防ぐのに前掛けが用意されていました。これは嬉しいサービス。

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鶏ガラ風味の濃厚スープです。麺は中太麺。ワンタンは噛むと肉汁があふれます。とても、あつあつです。額から汗が吹き出します。

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高菜飯。これは普通。しかし、量が多くて、ワンタン麺だけにすればよかったと反省。

一口、二口までは肉汁とスープで口の中に美味しさがひろがりますが、ちょっとしつこいぐらいの味で、もう少しあっさりしているとありがたいと思いました。

しかし、寒い日に暖を取るにはいいかな。

◎広州市場 五反田店
住所  東京都品川区東五反田1-21-10
電話  03-3441-4738
JR五反田駅東口 徒歩2分
五反田駅から230m

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2015.1.14「晩秋の味覚 銀杏を簡単に調理」

「晩秋の味覚 銀杏を簡単に調理」

飯山の古民家生活をしているとご近所さんがいろいろと訪ねて頂ける。一人で毎週くるわけのわからん奴をいろいろ心配してくれてありがたい。先週末も大雪の中、朝から晩まで除雪に明け暮れていると、雪にうまった当家の通路を雪まみれになって登ってきていただいたおじさんが訪ねてきた。この地区での役員さん。その際に、たくさんの銀杏を頂く。銀杏はとてもおいしい晩秋の味覚ですが、煎って食べるのが面倒。しかし、おじさんが簡単な調理方法を教えてくれました。

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銀杏を10個ほど茶封筒に入れて、レンジで500w 1分で簡単に煎れるとのこと。半信半疑でやってみます。

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封筒が膨らみました。ぎんなんが封筒の中ではじけてました。見事に銀杏がはじけていました。封筒ははじけを防ぐためのようです。


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できました。銀杏の香ばしい匂いが広がります。

しかし、調理が簡単になったからと言って、食べ過ぎ注意。ぎんなんは食べ過ぎると、黄吐けや下痢の中得症状が出ます。一日、10個ぐらいにしておきましょう。
まいうー。

「銀杏を 封筒に入れ 味覚送る」  BY まうんてんぼーい

ただし、食べ過ぎに注意。
種の中身にはビタミンB6の類縁体4-O-メチルピリドキシン (4-O-methylpyridoxine, MPN) が含まれ、これはビタミンB6に拮抗してビタミンB6欠乏となりGABAの生合成を阻害し、まれに痙攣などを引き起こす物質。大人の場合かなりの数を摂取しなければ問題はないらしいが、1日5 - 6粒程度でも中毒になることがるそう。特に報告数の70%程度が5歳未満の小児なのでお子さんにはあまり食べさせられません。

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2015.1.17「再び爆弾低気圧襲来なのに豪雪地帯縦断 」

「再び爆弾低気圧襲来なのに豪雪地帯縦断」

2015年も中旬になり、いよいよ古民家も大変なことに。毎日、雪が重なり、週末は少しでも除雪時間を稼ごうと、今回はリスクを冒して、上越周りの最短コースを選択。一般道の国道17号を月夜野ICから高速に。三国峠軽油は苗場スキー場への渋滞を予想しての高速入り。いきなり、谷川岳PAの前で渋滞。やはり関越道はスキー客の車が多い。ここを抜けると土樽PAj前でチェーン規制渋滞。しかし、二度の渋滞にもかかわらず長野道を行くより早め。やはり、最短コースと確信。しかし、ここからが大変だった。湯沢IC前では大雪でノロノロ運転。湯沢ICをでて、一端、国道17号を走り、塩沢で国道353号線に入り、十二峠を越えて十日町から津南に出るルート。最豪雪地を走ります。しかし、リスクのあるコースは天気の良い時にを実感しました。

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谷川岳PAj前で自然渋滞。

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関越トンネルで新潟県に入ると再び渋滞。土樽PAでチェーンか冬用タイヤの確認で渋滞。

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関越トンネルを出ると吹雪。

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土樽PA前でタイヤチェック。ここからは長い下り。慎重に下ります。天気予報は見ていましたがさらに天候が悪くなったようです。

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国道353号線は塩沢の町をすぎると、スノーシェイドが連続するカーブの多いい登り道。雪がさらに激しくなります。

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道は新雪が積もり、タイヤが新雪に埋まります。ときどきくる対向車は新雪を巻き上げて走ります。

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右側は急峻な山で雪崩止めが無数についています。いつ、雪崩が起こってもおかしくないような感じです。「雪崩注意」の標識がありますが、どうやって注意するのかしら。

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両側の雪の壁は車高よりはるかに高いです。

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轍も消えそうな雪が降り続きます。

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十二峠にある十二峠トンネルが見えてきました。トンネル内だけがホットする瞬間です。ここは小型車は真冬は危ないなあと思いつつはしります。しかし、結構、小型車も走っています。

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トンネルを抜けると十日町方面への下りとなります。普通の季節は清津川沿いの美しい道で途中、清津峡などがあり観光コースのようですが、すべて真っ白の世界です。

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やっと、353号線と117号線の合流地点に到着。ひとまず町に降りてきたということでホットします。

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新潟県津南町から長野県栄村に入ります。夏には素晴らしいサイクリングの道ですが、すべて雪に覆われ、道路標識で場所がわかります。野々海高原の入口。

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飯山に入っても大雪は変わりません。時々1メートル先しか見えないホワイトアウト状態となります。飯山の市川橋です。
先が良く見えません。

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当家の近くに着きました。大雪です。除雪車がひっきりなしに走ります。

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どんな雪の時も、こんな轍もつかないような除雪に感心していましたが、この大雪に除雪が間に合っていません。

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当家に到着。あれー。完全に雪に埋もれています。

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私が積雪の指標としている消火栓の棒がすべて雪に埋もれていました。今冬、初めてのことです。

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道路から玄関までの雪かきも大変だ。また、三時間コースと嫌な予感。それもこの大雪の中での除雪です。

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屋根からの雪と地面からの積雪がつながったところがたくさんあります。この屋根は三メートル以上あるのになぁ。「雪はすごい。」と、妙に感心。古民家を購入したはいいが、一年で来なくなる人もいるとの不動産屋の言葉がよくわかる光景。

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見上げると大きな杉にも降り積もる雪。しかし、無事着いたことだけで由としたいと思います。

「大雪も 楽しからずや 冬の道」 by まうんてんぼーい

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2015.1.15「有楽町ガード下に洒落たロンドンパブあり」

「有楽町ガード下に洒落たロンドンパブあり」

会社の新年会に、ちょっと開始時間まで早かったので、悪友と示し合わせて、軽く一杯。有楽町のガード沿いの飲食店街を東京駅方面に歩くと船長の人形がたたずむ店があります。「ネルソンズバー・ウェアハウス」。通い始めて、もう十年以上の店。ガード下にこんな店もあるのかという英国風の洒落たパブ。外国人客も多い。一人でもぶらりと入れる店。ウェアハウスとは倉庫のこと。名前も洒落ている。
壁一面に古い船具の数々。航海途中で立ち寄った港町のバーをイメージかな。奥には個室風のテーブル席もあります。
バーボン、ウィスキー、ジン、ラム、カクテル等をすべて一杯ワンコイン500円で飲めます。おつまみもチーズの盛り合わせ、ソーセージの盛り合わせからミックスナッツまで、これもすべて500円で提供されています。また、19時までに入り、2杯飲めば3杯目は無料というのもうれしい。この日も、小一時間、グラスを傾けて、船乗り気分でワイワイと楽しく過ごせました。

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この船長の人形がお出迎えしてくれます。

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英国風パブがこのガード下に。

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奥には着席の個室風の席も。手前は、ロングテーブルに高い椅子が並びます。

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装飾はまさに英国の港町のパブそのもの。

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道沿いの席で女性二人が何やら話し込んでました。独特の雰囲気がgood。

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さあ、何にしようかな。まずは、IWハーパーとミックスナッツ。

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あっという間の一杯。サービスの一杯を狙って二杯目。ワイルドターキーを注文。三杯目はNHKの朝の連続小説「マッサン」に敬意を表して、竹鶴をお願いしました。

すっかり、ほろ酔い気分で、新年会に行くために店を後にしました。

「鉄道の 音色バックに 冬を飲む」 by まうんてんぼーい

◎ネルソンズバー・ウェアハウス
東京都千代田区丸ノ内 3-7-5 
東京-有楽町駅の高架下
TEL:03-3217-8650
[ 営業時間 ] 月~金 : 17:00~AM 1:00
             土 : 16:00~24:00

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2015.1.12「冬の味覚 飯山スィーツ バナナボートに舌鼓」

「冬の味覚 飯山スィーツ バナナボートに舌鼓」

冬の長野県飯山の名物はバナナボート。昨年の冬も紹介しましたが、飯山市内の和菓子屋、パン屋、洋菓子屋が作っており、市内中心に16軒が提供しています。

いろいろ食べ歩いた結果、お土産で持ち帰るなら、この店のバナナボートに。飯山の老舗の和菓子屋「京香屋」。

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京香屋は六番です。バナナボートは柔らかいスポンジに生クリームとバナナが入ったケーキで店ごとに特徴があります。今から40年ほど前にこの「京香屋」が始めたといわれています。

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店は飯山の寺町通りの端にあります。雪国特有のアーケード雁木の上には雪が厚く積もっています。

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店の道路を挟んで反対側は観光スポットの「高橋まゆみ人形博物館」です。

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バナナボートの旗がたなびきます。

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「京香屋」のバナナボートを購入しました。その素朴な美味しさには感心します。京香屋のバナナボートはパン生地の上にさらにクレープが巻いてありました。240円。

以前も紹介しましたが、その他のも改めてご紹介します。

「喜楽堂」のバナナボートはオーソドックスなスポンジケーキと生クリームの初心者編。ふわふわの食感。200円。

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次いで、「梅月」。ここは豆大福が有名で遠くからも買いに来るらしいです。餅屋らしく生地に米粉を使用してもちもち食感を出しています。210円

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最後に、「ハニーコウム」はパン屋さん。甘さを抑えたクリーム。ココア味で生チョコとクルミが入り、これは好きな味。
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飯山に行った際は、道の駅「花の千曲川」によられると「飯山スウィーツマップ」があります。これをゲットしてまわてください。




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2015.1.18「飯山の農的生活 いよいよピンチの大雪バトル」

「飯山の農的生活 いよいよピンチの大雪バトル」

2015年の1月中旬。いよいよ本格的な雪の季節が到来。連日のように低気圧が日本列島を襲い、シベリア高気圧が冷気を運ぶ西高東低の気圧配置。こうなる連日の大雪。週末の除雪の我が家はいよいよ切羽詰まった状況に。三メートル近い高さの高い屋根の母屋も蔵も角度の急な落雪型屋根を持っていても積雪が三メートル近くなると屋根の雪も落ちたくても落ちるところがない状況です。

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3メートル近い屋根とほぼ同じ高さまで積雪があり、屋根から雪が落ちません。

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雪の山を登って屋根の正面に来ました。このままにしておきますと、雪が凍って、融けるときに雪が縮み、屋根も一緒に引きずって壊してしまいます。雪を落とす必要があります。

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この屋根の端はこんな感じで崖のようになっています。ここが最も危険です。雪を切ると雪崩のように落雪し、巻き込まれると三メートルの転落となります。

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慎重におとしました。屋根が見えました。しかし、危うく転落するところでした。

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下をのぞくとこんな感じです。下に見えるのは融雪池です。

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転落防止に足元にはスノーシューを履いて、壺足を防止もしています。

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屋根からの雪に覆われていた壁がでてきました。屋根と積雪との間は常に50センチは開けとかないと、一回の積雪でくっついてしまいます。

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続いて、家の裏に回ります。裏はかろうじて屋根から雪が落ちていました。しかし、ここも除雪しておかないと次の積雪で屋根から雪が落ちなくなります。

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軒下まで移動です。

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半分除雪しました。これをすべて平らにする必要があります。

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道具小屋には1.5m以上の積雪でほぼ埋まっています。ここの除雪はほぼあきらめました。既に屋根が壊れています。

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蔵の屋根です。ここが一番すさまじく、蔵が埋まっています。かろうじて蔵の電線が雪のしたから出ています。

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雪を割ると蔵の壁が見えました。

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蔵も一時間かけて完全に除雪しました。

冬の週末くらしは、本日も、暗いうちから起き出して、1時間ごとに休憩をはさんで10時間に及びました。しかし、このあと、月・火と再び大雪。そして、木・金とまた雪。今週末は更なる雪との格闘となります。

豪雪地帯はこの冬があるからこそ、春から秋の美しさがあります。冬の楽しみも多いのですが、週末生活をしている間はそのひとつのスキーに行く暇もありません。

近くの野沢温泉、戸狩、木島平、斑尾などのスキー場でのスキー三昧の夢はもろくも崩れています。

「古民家に 降り積もる雪 うらめしい」 BY まうんてんぼーい

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2015.1.18「飯山の農的生活 除雪の最中のホットする景色」

「飯山の農的生活 除雪の最中のホットする景色」

2015年は2014年12月からの大雪続きで記録的な積雪となっています。古民家生活を始めた初年度から厳しい自然の洗礼を受けました。歴史ある古民家を守ってきた先人たちの思いを受けて、雪と格闘する週末生活となっています。厳しいアルバイトですが、そんな中にも、手を休めて周りをみれば素晴らしい自然が心を休めてくれます。しばらく、ボーとして眺めていると自然に披露した体に再びエネルギーが充満するから不思議です。

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さっきまで降っていた雪がやんで見上げると青空が。この雪の斜面は3メートルの高さの蔵の屋根です。

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柿の古木に雪の花が咲きました。

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当家の裏山も真っ白です。

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母屋の屋根。古民家の屋根は美しいフォルムです。

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除雪の手を休めて、見上げても一面雪の中です。見事な真っ白。

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屋根より高く積もった雪に陽の光が当たります。融かしてくれ。

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やはり、雪のなかより、青空の下の方が楽しいですね。

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青空が広がってきます。心も晴れやかになるのがわかります。

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ピーと汽笛の音とともに飯山線のラッセル車が通過。雪の壁でかろうじてみえます。後には大型シャベルも付いている優れものです。

こんな景色に励まされないとなかなか除雪はできません。忍耐力と体力は確執に鍛えられます。

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2015.1.15「喉を潤そうというなら、気軽なキリンシティ-」

「喉を潤そうというなら、気軽なキリンシティ-」

ある会社の機関紙の表紙の写真を頼まれ、打ち合わせのために田町のキリンシティーに。キリンビールの展開するアンテナショップともいえる店で、ビールの多様なバリエーションに驚かされる店。さらに、「あ、ビールって美味しい」そう感じていただくために、“3回注ぎ”という特別な注ぎかたをしている「御馳走ビール」が飲める店でもあります。

痛風が持病なので、ビールは極力控えているのですが、さすがに、打ち合わせしながら杯を重ねてしまいました。

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田町駅前のキリンシティが打ち合わせ場所でした。

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食事のメニューもいろいろありバリュエーションに富んでいます。

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まずはこの達人ブレンドを注文。ブラウマイスターと一番搾りスタウトを7:3の比率で注ぐプレミアムハーフ&ハーフ。まいうー。

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達人ブレンドが参りました。

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種類は多種多様でビールのブレンドの多様性に拍手。

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つづいて、フローズンビール。-5℃に冷やされたフローズンの泡が、およそ30分もの間フタの役割を果たしてくれるので、ビールはずっと冷たいまま。さらに、このフタのおかげで、炭酸も抜けにくくなるので、最後のひと口まで、冷たさとおいしさをそのまま楽しむことができます。これは一番搾りのフローズンビールにトマトジュースで割ったもの。美味しい。

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再び、フローズンビール。
今度は、オレンジジュースで割ったもの。女性は好きでないかな。

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ハーフ&ハーフ。一番搾りスタウトの深いコクとラガーの爽やかな香りが調和した、おだやかでフルーティな味わい。
これが飲みやすくてうまい。ということで、これを3杯いって、打ち合わせは飲みながら延々と続きました。

「痛風の 発作におびえ ビールかな」 by まうんてんぼーい

◎御馳走ビール(ホームページ)
ドイツ伝来のビールの注ぎ方
①グラスの中で勢いよく回転させて泡いっぱいにします。
②2回目 泡がじわじわ融けるのを待つ。ほどよく苦味や炭酸が抜けておいしくなります。
③3回目 2回ほど注ぎたして「完成」です。

◎キリンシティ 田町
港区芝5-27-10 サンシャイン5ビル2F
03-5730-1516
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2015.1.24「新潟県 国道353号線 豪雪街道を行く」

新潟県 国道353号線 豪雪街道を行く」

週末の飯山暮らし。朝5時に東響をスタート。先週は暴風雪の中を豪雪街道国道353号線を通り飯山に。かなり、怖い思いをしたのに、やはり、最短距離という誘惑に負け、再び、国道353号線に。

今週末は久々に高気圧に覆われ、全国的に晴れと天気に恵まれました。

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関越トンネル前の谷川岳PAから。このトンネルは全長11Kに及ぶ日本一長いトンネルで路面の一部はロードヒーティングされているなど冬も普通タイヤで走れる。一方、金属製のタイヤチェーンを装着した車両は危険防止のため(主に、走行中に破損する恐れがあるため)通行が禁止されている。このためスタッドレスタイヤを使用するか、トンネル両端部の谷川岳PA、土樽PAでチェーンの脱着作業を行う必要がある。なんと、めんどくさいことか。ここを通るなら、スタッドレスタイヤ。

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関越道を湯沢ICで降りて、国道17号線。新潟県湯沢町の越後湯沢駅前の交差点。両側の雪も高い。

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国道17号を10分ほど走ります。

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国道17号の湯沢町浅貝交差点を左折して、国道353号線に入りました。両側の雪壁の高さが一段と高くなりました。浅貝交差点から石打ICまでに1キロのところ。

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石打の町のなかで353号線を走るとこの陸橋をくぐるがここはいつも潅水しているので注意。タイヤをとられます。とくに、雪の日に注意。

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道の両側にスキーの宿泊施設が続きます。山を徐々に登り始めました。

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やがて山道となりS字カーブが続きます。雪壁で対向車は見えません。

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青空に白と青のコントラストが美しい。

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カーブではこんな感じです。相手が大型車だとスピード出すと危険です。

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正面にスノーシェイドが見えてきました。ここから、スノーシェイドやトンネルが続きます。

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スノーシェイド内。なぜか、ホットしますね。

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トンネルがみえてきました。十二峠トンネルです。白きたおやかな峰が美しい。

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対向車と時々すれ違います。対向車と雪壁を比べてみるといかに雪壁が高いかがわかります。

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国道353号線の浅貝-山崎(国道117号合流交差点)間で唯一の信号が山の中にあります。これはこの先にある20mほどのトンネルが対面通行できる広さがないためです。

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ここを抜けると左側の山の斜面に雪崩止めが無数についている場所が連続します。「なだれ注意」の警告板が続きますが、どうやって注意するのかしら。

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雪崩止めの上の積雪も半端なし。

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雪の回廊を行きます。

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山道から十日町に降りてきました。家並みが見えてきました。

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スノーシェイドが続きます。並行して流れる川は清津川です。清津渓谷が有名。

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随分家並がふえてきました。家々は雪に埋もれています。しかし、私の家ほどではないな。

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この辺りは奥信越というんですね。津南町まであと10キロのところまで来ました。

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国道117号線との合流点の十日町の山崎交差点につきました。ここを左折して国道117号を走るとて飯山方面です。

「雪けむり 走る車の 後を追う」 BY まうんてんぼーい
 
◎国道353号線(ウィデペギア)
群馬県桐生市広沢町の国道50号との交点を起点に赤城山南斜面を通り、新潟県柏崎市柳橋町の国道8号との交点へと至る路線である。



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2015.1.24「国道117号を十日町から飯山に向かう」

「国道117号を十日町から飯山に向かう」

週末の飯山暮らし。国道353号線と国道117号の合流点新潟十日町の交差点山崎から国道117号を飯山方面に向かいます。

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国道117号線との合流点の十日町の山崎交差点です。ここを左折して国道117号を走るとて飯山方面です。

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十日町の信濃川に架かる宮之原橋 。逆巻。信濃川は千曲川が新潟に入ると信濃川と呼ばれます。

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十日町から津南町にはいりました。津南駅前の交差点にさしかかったところです。長野との県境ももう少しです。

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津南の街並みの端に津南の野菜の直売所がありました。もちろん、開いてません。大雪で野菜はて゜きません。隣に郷土館があり、たくさんのお土産を売ってました。

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長野の栄村に入ると雪の壁が尋常でありません。

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栄村森にある森大橋。豪雪地帯です。

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栄村北沢橋。栄村が山間の村とこの橋の多さでわかります。

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横倉トンネルが見えてきました。飯山までまだあります。

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横倉トンネル。水芭蕉の絵がかわいい。

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飯山市内に入り、右手の雪壁の向こうに赤い橋が見えてきました。市川橋です。

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飯山の集落も雪壁の中に埋もれています。飯山に近づきました。目的地が近づくと自然にアクセルを踏んでしまいます。
 
◎国道117号線(ウィデペギア)
、長野県長野市から新潟県小千谷市に至る一般国道。

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2015.1.25「最高積雪を記録した駅の柱を見てびっくり。」

「最高積雪を記録した駅の柱を見てびっくり

国道117号線を長野県飯山市から新潟県津南町に走ると新潟県までもう少しというところに、森宮野原駅の標識。森宮野原はJRの駅で最高の積雪を記録したところ。ちょっと寄り道で標識に従い駅に向かう。国道117号から車で2-3分で駅前に。最高積雪を記録したところだけあって駅前にはうずたかく雪が積み上がりホームはもちろんみえません。その雪壁から大きな標柱が突き出しています。最高積雪と同じ高さの標柱です。その高さにびっくり。
駅にある説明書きでは「豪雪の際に、森宮野原駅付近で最高積雪7.85mを記録。当時、2階建ての家の屋根まで雪が積もり、電柱の電線をまたぐことができたそうです。当地域を東西に流れる千曲川・信濃川の谷は積雪量が多く、現在も最高積雪が4mを超えることがあります。この川に沿って走る飯山線沿線の白鳥〜森宮野原間は、日本海からの距離が最も近く約30kmほどです。そのため日本海上から高田平野を経て、関田山脈を吹き上げて雪を降らす北西季節風を最もよく受ける位置にあるために積雪が多いと考えられます。現在でもJRの管轄する駅においては日本一の積雪記録となっています」当然、駅舎は埋まり、飯山線も不通だったんだろうなと思い、自然の驚異にびっくり。

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現在の駅舎。この駅舎より標柱の方が高いからびっくりです。

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今年も雪壁は私のクルマの高さ以上の積雪です。その上ににょっきりと標柱が突き出しています。

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みれば見るほど想像を絶する積雪です。昭和20年12月10日とあります。終戦後間もない時期で当時の先人たちは大変な生活を強いられたと思います。

「駅前で 雪の怖さを 思い知る」 BY  まうんてんぼーい
 
◎森宮野原駅(もりみやのはらえき)(ウィデペギア)
長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅に至るJR東日本飯山線の駅。長野県下水内郡栄村大字北信にある。長野県最北端に位置する駅であり、新潟県境に近接している
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2015.1.24「飯山の農的生活 今週末も除雪してます。スキーやりたい。」

「飯山の農的生活 今週末も除雪してます。スキーやりたい。」

2015年1月24日の週末。本日も、雪が少ないことを祈りつつ古民家に。朝から晴天がひろがり、雪がそんなに積もっていなければスキーに行けると半分期待してきました。周りには有名なスキー場が30分以内にたくさんあります。特に、野沢温泉スキー場はオーストラリアからのスキー客が多く、外国のスキー場に来たのかと錯覚するほどです。もちろん、スキーに行って感じたのではなく、野沢温泉の外湯に除雪の汗流しに行って気が付きました。

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着いてみたら、玄関が埋もれています。また、玄関までの除雪をせねばなりません。毎週のこととはいえ、ここから、除雪の二日間が始まるので気合いが必要です。ここで、弱気になるとスキー場に行ってしまいます。

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積雪のメルクマール。古民家への道路からの入口にある消火栓の積雪を示す棒はついに完全に埋まってました。最高積雪です。消火栓も埋もれています。

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玄関への第一歩を踏み出しました。今まではスコップで除雪して道をつくっていましたが、非効率なので、山のラッセルと同じに長靴で雪を踏み固めて進みます。雪まみれとなりますが、効率的で良い道が作れます。(除雪の学び1)

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玄関の除雪作業で見上げるこの景色。素晴らしい。晴れの日の除雪は息抜きがありますが、これが雪が降っていると泣きたくなります。今週末も寒波で大雪予想

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玄関前は水が常時流してあるので雪が積もっていません。水は強い(除雪の学び2)


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しかし、浴室の窓は半分埋もれています。この大量な雪から取り除きます。

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ちょっと角度を変えるとこんな積雪。最初は要領がからず一時間以上かかっていましたが。

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いまでは、このスノーダンプで氷の切り出しのように、三辺に切り込みいれて、雪の塊として除雪するのでスピードが格段にあがりました。しかし、腰を痛めました。やりすぎ注意。。(除雪の学び3)


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切り出したら、玄関わきの融雪池に投げ込みます。(除雪の学び4)


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まず、玄関わきの除雪が終了。積雪が屋根のひさしまで50センチほど除雪します。屋根の雪と積雪がつながると屋根を壊しかねないからです。(除雪の学び5)


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ここまでやったら、疲れ果て、玄関先に椅子を持ち出して、抜けるような青空のもと、昼食とします。この時が一番の楽しみです。一時間除雪したら、30分はやすむことが大切。何せ、体力と忍耐が必要ですから。。(除雪の学び6)


つつ゜きは、「飯山の農的生活 今週末も除雪してます。スキーやりたいⅡ」をご覧ください。

「いつ終わる 払い払いて 積もる雪」 BY まうんてんぼーい

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2015.1.24「飯山の農的生活 今週末も除雪してます。スキーやりたいⅡ」

「飯山の農的生活 今週末も除雪してます。スキーやりたいⅡ」

2015年1月24日の週末。、「飯山の農的生活 今週末も除雪してます。スキーやりたい」の続き。

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玄関前が終了したので、続いて、居間、客間前にうずたかく積もった雪に移動。積雪は裕に2m以上あります。除雪は屋根ののきと積雪が一週間でくっつかない高さの50センチから1メートルを開ける除雪をします。

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まずは、雪を捨てる場所をきめます。ここは、この崖の下に流雪溝が口を開けています。ここに雪を運んできて流雪溝に落とします。「どすん」とすさまじい音で雪は落ちますが、すごい勢いで流れている流雪溝の流れにあっという間に雪は飲みこまれます。流雪溝に落ちると人間でもひとたまりもありません。今年も落ちて行方不明のニュースがありました。
落ちないように注意深くやります。スノーダンプはおもいので油断すると一緒に落下しかねません。スリップも注意です。
(除雪の学び7)

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雪塊をスノーダンプで運び流雪溝に落とします。この際には雪を落とす場所等の作業する場所を整備して始めることが大事です(除雪の学び8)


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屋根からの落雪にも注意しなくてはなりません。地元の人は屋根の雪が落ちてから作業を始める人がいるほどの激しさです。雪の降る夜。ものひとつしない静かな夜に「どーん」と轟音を立ててやねから落ちる雪は結構な迫力です。山の雪崩と一緒なので、気温や前兆を感じながら除雪をします。一番は屋根から雪が落ちるまでやらないことです。。(除雪の学び9)

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体力を半端なく使います。そのため、スポーツどりんくや糖分は必須。常に、除雪作業の場所においておきましょう。このように雪に埋めれば冷たく飲めます。。(除雪の学び10)

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一時間かけて除雪しました。

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つづいて、客間の東側の雪山を除雪。流雪溝が近くにあると作業が早いです。

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除雪での一服。タバコでなく、ドリンク飲みながら、この景色。ホットする瞬間です。

「いつ終わる 払い払いて 積もる雪」 BY まうんてんぼーい

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2015.1.29「新宿で広島の酒がのみたければ どんじゃか」

「新宿で広島の酒が飲みたければ どんじゃか」

2015年もあっという間に1か月がすぎてしまいそうな月末。会社の同期の悪友と久々に新宿三丁目に。新宿末広亭のすぐ横に酒処 広島の酒を飲ませる「どんじゃか」がある。ここで悪友と待ち合わせて、新年会。話題は暗い話題に終始したが、お互い世渡りの下手なもの同士 情熱だけは熱く、いつの間にか杯をかさねる。いろいろ地酒を置いているが、ここにきたら、広島の酒「誠鏡」。誠の鏡とはネーミングが゜素晴らしい。これは杯に注いだ酒の表情が鏡のように蔵人の誠の心を映し出してほしいという心意気をしめしたもの。肴も決して高くない。しかし、議論に熱くなり杯を重ねすぎるとお金もかさみます。すっかり、ほろ酔いとさいふも軽くなったので解散。

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店内は普通の居酒屋。一時間もたつとすべての席が埋まりました。

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すぐに、盛況の冷やを注文。旨味とキレの良さを併せ持ち、料理との相性も抜群。

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これは付け出しです。ちょっと何かわかりません。

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居酒屋の定番。ポテトサラダ。美味しい。

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手羽先

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レバテキ

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砂肝

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ぼんじり

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納豆餃子

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シソ明太ささみ巻

いろいろ肴はあります。心行くまでお飲みください。

「良き友と 杯を重ねて 夢をみる」 BY まうんてんぼーい

〇誠鏡
中尾醸造株式会社
特   徴  吟醸酒醸造が全体の40%を超える国内でも数少ない蔵
住   所  広島県竹原市中央五丁目9番14号
電   話  (0846)22-2035
創   業  西暦1871年  明治4年

◎呑者家 本店 (どんじゃか)
電話 03-3341-2497
住所 東京都新宿区新宿3-9-10 大谷ビル 1F
交通手段 地下鉄都営新宿線新宿三丁目駅C6出口から 徒歩1分
       新宿三丁目駅から222m
営業時間 17:00~07:00(L.O.06:30)
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