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2015.2.22「トマトの国の温かい温泉の絶景」

「トマトの国の温かい温泉は絶景」

国道117号線を新潟方面に走るとJR駅で最高積雪を記録した森宮原駅の手前に「中条温泉トマトの国」の表示があります。表示にしたがって左折します。左折すると道はぐんぐん山に向かい登って行きます。道の両側は積雪3メートルはある雪の回廊です。この道の終了するところに「トマトの国」がありました。この道で絶景に出会いました。

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なお、中条温泉については、拙ブログ「トマトの国の温かい温泉は絶景の湯でした」をご覧ください。

〇中条温泉
・湧出地 長野県下水内郡栄村大字北信4412-2
・泉質 単純泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)
・泉温 34.8度
・ pH値 7.79
・知覚 無色透明・微塩味・無臭
・湧出量 60ℓ/分
・源泉かけ流し、加水・加温あり

・長野県下水内郡栄村大字北信4413-1
・電話番号 0269-87-3030
・定休日 毎月第3水曜日
・日帰り入浴料金 大人 500円 小人 300円
・浴場設備 脱衣カゴ・棚、石鹸・ボディーソープ、シャンプー・リンス、ドライヤー、髭剃り・綿棒、自販機

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2015.2.22「飯山の農的生活 今冬、初めての週末、連日のピーカンの除雪」

「飯山の農的生活 今冬、初めての週末、連日のピーカンの除雪」

前週末は雪まつりやかまくらまつりのイベント目白押しの週末に大雪でしたが、今週末は連日の青空が広がるピーカン。先週末にできなかった除雪も含めて、連日、10時間の除雪を敢行。しかし、青空の下での除雪は気持ち良く、肉体的に疲労しても、精神を太陽が後通ししてくれました。このまま、春に向かってくれるとありがたいと思いながらの除雪です。

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屋根に積もった雪と積雪がつながった車庫は先週の除雪支援の愉快な仲間が落雪に埋まりながら切り離してくれましたが、再び繋がってしまってました。

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玄関までの道も完全にう埋まり、ラッセルで玄関まで。

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ラッセルでやっと道をつくりました。汗が吹き出します。除雪前から体力を使いました。

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いつもは完全に埋まっている所ですが、少し雪が屋根に架かっている程度でホットします。

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3メートルはある蔵の屋根は一部が屋根から落雪せずにつながっていました。ほっておくと雪が凍るときに雪が縮み、屋根まで引っ張り屋根を壊してしまいます。まず、ここから除雪です。

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融雪池に除雪した雪を捨てるとあっという間に融雪池が埋まってしまいました。しかし、心配はいりません。一日、放置しておくと雪はすっかりとけます。水の力は偉大です。

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最近は除雪の要領がわかり、1時間弱で除雪終了。

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除雪しながら顔をあげれば青と白のコントラストが強いこの景色。しばし、手を止めて見入ります。休まないと体力が持ちません。

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道具小屋は雪の捨て場がなく、一度も除雪しないでいたら、屋根の上に2メートルほど雪が積もり、屋根が壊れました。

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続いて、北側と東側の除雪を完了。合わせて1時間半かかりました。ここは流雪溝があり、比較的効率的に作業が進みました。

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3メートル下に流雪溝がぱっくり口を開けてます。誤って落ちれば助かりません。

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除雪には大変な雪ですが、滑らかなクリームのような雪に覆われた景色には癒されます。

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南側の壁。ここの融雪池は埋まってしまい、3メートル近くの積雪で常に除雪が必要な場所の一つです。

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近くの公民館も3メートル近い屋根と積雪がつながり、屋根から雪が落ちていません。集落の人が総出で除雪が必要です。

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春近しの前兆。玄関前の融雪池のまわりの積雪がなくなりつつあります。

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とはいえ、蔵はまだ半分は雪の中。

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家の中から外を見るとこんな感じです。

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除雪した後とはいえ、心なしか積雪が減っているような気がします。いよいよ、過酷な冬も終わりつつあるかな。

「ピーカンに 後押しされて 雪払う」  BY  まうんてんぼーい

2015.2.14「研究所?居酒屋なのに店名に・・・」

「研究所?居酒屋なのに店名に・・・」

高田馬場に日本酒の研究所ありとの愉快な仲間の情報で行ってみた。早稲田通りを早稲田方面にしばらく行くとその店は小さな看板を掛けて営業していた。うっかりすると見過ごしてしまいそうな看板だ。

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どうやら店は地下にあるらしい。狭い階段を下りる。降りる途中にも全国の有名銘柄の日本酒がぞろっと並んでいた。

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暖簾をくぐり中に入るとうなぎの寝床のように細長い店。奥のテーブル席に通された。事前に愉快な仲間
予約をしてくれていた。

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本日は日本酒の研究に日々余念のない店長、いや、この店では研究所長にすべてお任せで日本酒と肴を頼む。何が供されるか楽しみ。

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いきなり付け出しは白子である。白子の上に冷野菜がちょこっと載せてある。日本酒に合いそう。

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最初に出てきたのが「福千歳」の大吟醸。福が千歳とは縁起の良い名前。爽快で華やかな吟醸風味が口に含むと花に抜けます。

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日本酒と同量の水を飲むと悪酔いすることなし。

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誰でもご存じ福島会津の酒「飛露喜」。特別純米 無濾過 生原酒。含むと純米ながら綺麗な造りを感じさせ、スカっと切れた辛口のなかに特徴のある米っぽい酸味と若干の苦味がアクセントにある酒です。
■原料:米・米麹(山田・五百万石)
■日本酒度:+1
■酸度:1.6
■精米歩合:50%・55% 
■アルコール度:17.6

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続いて、供されたのが「関東の華」特別純米酒。この銘柄は初めて飲む酒でした。しっかりとした米の旨みとすっきりしたキレがあります。

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純米吟醸「渓」。55%精米 純米吟醸。直汲み。麹、掛け共に兵庫県産山田錦を使用。「渓流、その澄んだ流れのように潔く力強い。」とあります。

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お造り。しめさばと鯛の刺身。

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御存じ、三重の酒「而今」。今を輝くとは恐れ入ったネーミング。 純米吟醸 山田錦 九号酵母 無濾過生原酒。
而今はフルーティな中に嫌みのない甘みと切れの良い味で好きな酒。まいうー。
■日本酒度 +1
■酸度 1.5
■アミノ酸度 1.1
■使用酵母 九号酵母
■使用米 山田錦
■精米歩合 50%
■アルコール度数 16~17°

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しらうおの卵とじ

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青森の銘酒「田酒」が出てきました。特別純米酒。青森県産酒造好適米「華吹雪」を使用した地酒の銘品。辛口ながらコクがあり、飲み飽きしないすっきりした味。
■原料米 華吹雪
■精米歩合 55%
■日本酒度 +3
■酸度 1.5
■アルコール度数 15.5度

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キレイに上がった天ぷら。

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これは珍しい。川中島 幻舞 i 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒。おしゃれなラベルの長野の酒。女性杜氏の仕込みです。とても、すっきりしておいしい。原料米 愛山、精米歩合55%。 

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日本酒の王者「十四代」。これが締めと思っていたら強敵が出てきました。

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岐阜の小さな造り酒屋が提供する「射美」。本日のは特別純米酒槽場無濾過生原酒。 優しい口当たりで飲み始めから最後まで甘みが続く。甘みと適度な酸味のバランスが絶品。

■原料米:揖斐の誉
■ 精米歩合:60%
■日本酒度:-2.0
■ 酸度:1.7

いや、さすが研究所というだけあります。次から次へと出てくる銘酒に感服しました。研究所長のたゆまぬ努力に感服です。日本酒も無数にある中からえらびだして我々に与えてくれるお店でした。

〇福千歳
田嶋酒造株式会社
福井県福井市桃園1-3-10
創業:1849年(嘉永2年)
杜氏:能登杜氏
仕込み水:弱軟水

〇飛露喜
(資)廣木酒造本店
福島県河沼郡会津坂下町字市中二番3574
TEL0242-83-2104
創業:文政年間

〇関東の華
聖酒造株式会社
群馬県渋川市北橘町下箱田380
TEL:0279-52-3911
創業:天保12年(1841年)
〇渓
王禄酒造株式会社
島根県松江市東出雲町揖屋484番地
創業:明治五年(1873年)

〇而今
木屋正酒造合資会社
三重県名張市本町314-1
創業:1818年

〇田酒
株式会社 西田酒造店
青森県青森市大字油川字大浜46番地
電話 017-788-0007

〇幻舞 愛山
株式会社 酒千蔵野 (しゅせんくらの)
長野県長野市川中島町今井368-1
TELb026-284-4062
創業 1540(天文9)年頃

〇十四代
高木酒造株式会社
山形県村山市大字富並1826
TEL 0237-57-2131
創業 元和元年(1615年)

〇射美
杉原酒造株式会社
岐阜県揖斐郡大野町下磯1番地
創立 明治25年

◎高田馬場研究所
TEL 050-5869-5055 (予約専用番号)
    03-6457-6787 (お問い合わせ専用番号)
住所 東京都新宿区高田馬場2-14-7 新東ビル B1F
    JR・西武新宿線 徒歩3分 東京メトロ「高田馬場駅(早稲田口)」徒歩1分
営業時間 [月~土] 17:00~24:00
       

2015.3.7「飯山の農的生活 遂に冬は終了か。積雪が激減。」

「飯山の農的生活 遂に冬は終了か。積雪が激減。」

前週から雪より雨の日が増えたと思っていたら、飯山に向かう道はほとんど圧雪もなく、菅平にも道には雪がなくすいすいと。飯山市内に入ると、びっくり。先週まで厚く積もっていた雪が融けていたるところで地面が露出し始めています。これは、ひょっとすると除雪から解放されるのでは。期待に胸が膨らみながら、古民家に向かいます。
飯山市内に入ると先週まで雪に埋もれた町が一変し、雪が融けてしまっています。いよいよ春近しです。

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埋もれるたびに掘り起こされた消火栓も雪融けで地面が見えてます。しかし、まだ、周りは2メートル近い積雪。しかし、1メートルは融けたことになります。

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相変わらず玄関に至る道は雪に埋もれてますが、玄関まで除雪に一時間かかったことを考えると本当に雪が融けました。
本日はここを除雪して道を作ることにしました。

DSC_1216_convert_20150308015444.jpg家の前の県道を
家の前の県道に沿ってある暗渠も雪融けで姿を見せました。

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融雪池から勢いよく、玄関前の道に水が流れ、雪を洗い流しています。こんなに玄関前が広いのも久々です。玄関を掘り起こす必要ももちろんなしです。

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県道の方を見るとこんな感じです。随分と一気に春が近づいた感じです。ついこの間まで、3メートルの雪に埋もれていたのが信じられません。

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これまで数々の除雪伝説を生んだ難所もこのように嘘のような姿で待ち受けてくれました。除雪からの解放に感謝

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早速、いままで手を付ける気にもなれなかった県道への道の除雪を開始します。

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スノーダンプでガンガン掘り進めます。

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なんとか玄関の道が貫通しました。何か月ぶりかの雪の上を歩かずに玄関に行けます。

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除雪した雪は流雪溝に。流雪溝もぱっくりと口を開けて雪融け水が轟轟と流れています。

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流雪溝の中に春の息吹を発見。ふきのとうが緑の頭を見せてます。雪融けのこの状態が一番おいしい。明日は、流されないように気を付けながら採取しよう。

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山からの水を最初に受ける融雪池には轟轟と水が流れ込んでます。

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先々週に愉快な仲間が除雪してくれた車庫。先週は再び屋根からの雪が地上につながり、屋根は雪をかぶってましたが
こんな状態となっています。もう、屋根に雪が残ることもないでしょう。なんとか、車庫も壊さずに済みました。

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この屋根の前は今でも3mの積雪があり、積雪のあるうちに懇意の工務店に屋根の状態を見てもらいました。この屋根は常に雪が残ってしまった屋根で屋根のトタンがぼこぼこの部分があり、気になってました。一部、屋根の下のトタンがめくれたり、釘が抜けたりしていたので修理してもらうこととしました。放置しておくと水が屋根の中に入り込み、躯体の木材を腐らせたり、モモンガなどの動物が屋根の中に入り込み、藁屋根に巣をつくるとのことです。古民家はこのようなメンテナンスをこまめにやる必要があります。しばらくは、修理はプロの手に任せるしかありません。

「雪融けで 春の息吹に 気持ち湧く」  BY  まうんてんぼーい

2013.7.20「スイス まだ薄暗い早朝にサンモリッツの町を走る」

「スイス まだ薄暗い早朝にサンモリッツの町を走る

シャモニーに始まり、ツェルマット、グリンデルワルド、サンモリッツと廻ったスイストレッキングの旅もサンモリッツでの最終日の朝。早朝、4時に起き出して、サンモリッツ湖一周のランニングに出る。肌寒いが走り出せばすぐに温まると薄着で出ました。まだ、日の出前でトワイライトというより、漆黒の闇です。サンモリッツの町はサンモリッツ湖を底に、山の斜面にできた町。まさに坂の町です。愉快な仲間と泊まったホテルハウザーはその中心にありました。

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ホテルハウザー。あたりは暗闇です。街灯が光るのみ。

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ホテルの部屋から町を見下ろします。町の中心にあり、周りにはレストランも多い。

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走り出してすぐにこの馬車に乗ったおじさんに出会いました。

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ホテルからサンモリッツ湖にはゆるやかな下り坂が続きます。両側にはブランドショップやスーベニア―ショップが続きます。人っ子一人歩いてません。静まり返る町の中を石畳をたたく私の足音のみが異様に大きく聞こえます。

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町には道標が細かく配置されているので迷うことはありません。しかし、地図を持ちながら走ります。

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ブランド街を走ります。カルチェ。

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おー。ブルカリもありました。

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走ってきた道を振り返る。空がトワイライトになってきました。誰もいません。ひたすら走ります。

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町を出るとサンモリッツ駅に向かって道は下ります。街灯が少なく、暗いので足元に気を付けて走ります。

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道の下にサンモリッツ駅が見えました。暗い道を走ってきたので多少明かりを見てホットします。

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サンモリッツ駅から山が見えました。しかし、まだまだ暗い。

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道に迷わないように道標を確認します。

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サンモリッツ湖の周回道路とサンモリッツの町に上がる道の分岐にあるラウンドアバウト。スイスの交差点には信号機がなく、ラウンドアバウトが一般的でした。

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サンモリッツ湖の周りを走るランニングロードにたどりつきました。日の出前の山々が静かに眠りについています。

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対岸の町がぼんやりとみえます。しばし、この美しい景色を眺めます。

「日の出前 静まる町を 走りけり」 BY まうんてんぼーい

◎ホテル ハウザー Hauser Hotel St. Moritz
ホテルクラス 5星中の 3.0星
住所 Via Traunter Plazzas 7, St. Moritz 7500, Switzerland
電話 010 41 81 588 02 90

◎ランドアバウト(ウィディペギア)
円形交差点の一種である。通常3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、円形の通行できない区域がある。車両はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する。

2015.「銀座 とり銀の焼き鳥重に舌鼓」

「銀座 鳥ぎんの焼き鳥弁当に舌鼓」

仕事で新橋に外出した帰り、丁度、お昼どき、「銀座 鳥ぎん」の看板を見つけて、久々に焼き鳥弁当を食べようと暖簾をくぐった。

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ビルの地下に店はあった。この看板に気が付かないとわかりにくいかな。場所は新橋駅から至近です。

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焼き鳥弁当を注文するとすぐにこれが運ばれてきました。キャベツの浅漬けと春雨サラダ。

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この店は釜めしとやきとりの老舗。値段は老舗の割にコスパは悪くありません。

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焼き鳥弁当が目の前に、お重に入っています。鳥スープも伴侶のように横に寄り添います。鳥スープはおいしいです。

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蓋をあけて、山椒をちらしていただきました。鳥がちょっと硬めですがおいしいです。茨城産の肉を部位ごとに使い分け、秘伝のタレをつけ、備長炭独特の強力な火力でこの道20年のベテランが肉を一気に焼き上げるそうで、表面はしっかりと焼けているのに中味はジューシー。また、一気に焼き上げるとタンパク質の分解が防げて、 鶏肉を美味しくするアミノ酸を形成するそうです。

◎鳥ぎん 新橋店
TEL 050-5570-4709 (予約専用番号)
.   03-3580-5353 (お問い合わせ専用番号)
住所 東京都港区新橋2-15-7
交通手段 新橋駅徒歩1分 SL広場側
営業時間 11:30~23:00



2013.7.20「スイス サンモリッツ湖のランニングコースラン」

「スイス サンモリッツ湖のランニングコースラン

シャモニーに始まり、ツェルマット、グリンデルワルド、サンモリッツと廻ったスイストレッキングの旅もサンモリッツでの最終日の朝。早朝、4時に起き出して、サンモリッツ湖一周のランニングに出る。

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サンモリッツ湖の周りを走るランニングロードにホテルからたどりつきました。日の出前の山々が静かに眠りについています。

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まだ、うすぐらい中を走ります。熊でも出てきたらやばいと思いながら。ランニングロード兼サイクリングロード兼ウォーキングコース。

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まだ、夜明け前、真っ暗で何が出てきても不思議でない中を走ります。また、初めての道。これが旅先でのランはやめられません。

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湖面に光の柱が立ちます。

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ヨットハーバーにヨットが係留されています。以外と広い湖です。これは頑張って走らないと朝食まで帰れないなあと焦ります。

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ヨットハーバーには倶楽部ハウスがあります。さっさと通り過ぎます。少し明るくなってきました。

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スイスではこのようなランニング、サイクリング道路はよくせいびされていて走りやすい。

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湖の端が見えてきました。

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ランニングコースは湖のすぐ近くを走っています。とてもすがすがしく走れます。

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コースの側には、休憩の誘惑を引き起こすベンチもあります。振り切って走ります。

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コースにはゴミ箱が細かく用意され、ゴミ一つ落ちてません。これはスイス全体に言えることですが。美しい国です。

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これは家でありません。湖畔の公園にある造形です。彫刻家のオリバークルーゼ作とあります。

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空が明るくなってきました。日の出が近い。

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湖の東の端まで走りました。橋を渡ります。

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少し休憩。湖面にミズドリが見事な波紋を描きます。

これからいよいよ夜明けとともに樹林の中にコースは入っていきます。想像以上の絶景に会いました。

ブログ「スイス サンモリッツ湖のランニングコースランⅡ」をご覧ください。

◎サンモリッツ湖
エンガディンの谷に点在する湖のひとつで、幅約500m、長さ約1500m、深さ約40m。ベルニナ・アルプスから流れるドナウ川の支流と、イン川からの水が流れ込んでいる。湖の周りは約4kmの遊歩道になっており、散策やジョギングを楽しむ人たちが行き交う。

2013.7.20「スイス サンモリッツ湖のランニングコースランⅡ」

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サンモリッツ湖の夜明け
「スイス サンモリッツ湖のランニングコースランⅡ

ブログ「スイス サンモリッツ湖のランニングコースラン」の続きです。

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かなり明るくなってきました。山々がその美しい姿を現します。

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やはり暗いところを走るより、明るい方が精神的に楽です。いよいよ東側の端を回り込む場所まで走ってきました。

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救難用の浮き輪がありました。湖に落ちる人がいるということでしょうか。?

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この橋を渡るといよいよ森林地帯の方向にコースは伸びて行きます。

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橋のうえでしばし休憩。高い尖塔が建っています。

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折角なのでこの塔の近くまで走ってみました。

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森林方面のコースには自転車は進入禁止となっています。理由はわかりません。ここから先はウォーカーとランナーの世界です。

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コースは樹林の横に延びています。まだ、夜明け前、カーブではその先に熊でもいるのではとスピードが自然に減速します。

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対岸のサンモリッツの中心街が見えてきました。山の中腹に栄えた町だとわかります。

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サンモリッツ駅を始発がスタートしました。

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日の出もちかくなり、かなり明るくなりました。自然に足が早まるから不思議です。

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いよいよ日の出です。雲に朝焼けが美しくはえます。

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西の湖畔を目指してひたすら走ります。

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振り返ると東の湖畔から随分走りました。

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湖の対岸にはサンモリッツの町が明るくなりはっきりと見えます。

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西の空の雲に日の出が当たり赤く雲が焼けます。朝食までにホテルに帰らないとまずいのでスピードを上げて走ります。

ブログ「スイス サンモリッツ湖のランニングコースランⅢ」につづく。

◎サンモリッツ湖
エンガディンの谷に点在する湖のひとつで、幅約500m、長さ約1500m、深さ約40m。ベルニナ・アルプスから流れるドナウ川の支流と、イン川からの水が流れ込んでいる。湖の周りは約4kmの遊歩道になっており、散策やジョギングを楽しむ人たちが行き交う。

2015.3.14「北陸新幹線開通の日 飯山駅に行ってみた」

「北陸新幹線開通の日 飯山駅に行ってみた」

第二の人生のステージとして、長野県飯山市を選択した理由の一つが東京都のアクセスが北陸新幹線の開通で1時間40分とよくなることでした。飯山市民も町おこしのために待ちに待った北陸新幹線が開通した日に飯山駅に行ってみました。新幹線の開通に先立ち、すでに在来線の飯山線は新幹線のために建てられた飯山で一番大きな構造物である飯山駅から発着しています。

飯山駅にお昼過ぎに到着。既に、駅前は大変なにぎわいです。飯山市にこんなに若い人がいたのかとびっくりしました。

駅前には舞台が設置され、いろいろなイベントが開催されていました。駅舎に入るとこんなに飯山に人いたのかというほど人でごったがえしています。人をかき分けて、新幹線を見るために、入場券を購入してホームに向かいました。

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飯山駅前には、まだ雪がたくさん残っています。

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駅前では、数々のパフォーマンスが行われています。

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とりあえず、駅前のイベントは後回しにして駅構内に向かいます。

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菜の花が咲いています。この日に合わせて温室で栽培したそうです。飯山には菜の花公園という観光名所があり、シーズンにはたくさんの人でにぎわいます。

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駅に入ると左手にインフォメーションセンター。

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構内は人であふれています。構内でもイベントが開催されていました。

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在来線の飯山線の改札口

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本数が多いように見えますが、我が家には戸狩野沢温泉どまりではいけません。一日5本です。

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新幹線の改札口です。構内や外の喧騒とは別世界で人がまばらです。

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今は13時過ぎ。次の上りの飯山停車は14時台までありません。

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意外と空席があります。13:27着の下り「はくたか561号」が飯山に停車します。早速、入場券を買って構内に。

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開業日の13:04に入場しました。

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待合室には乗客が何人か列車を待ってました。

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早速、新幹線の雄姿を撮るために、まずは、下りホームへ。上りの「かがやき524号」(東京行)E7/W7系が飯山を通過します。金沢12:12発東京14:44着。

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いよいよご対面。「かがやき」が姿を現すトンネルにレンズを構えます。

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トンネルの中に二つの目が見えました。

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目がすごい勢いで迫ります。

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遂に姿をみせました「かがやき」。青筋の入った美しいフォルム。

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激しい爆音と風圧で体が飛ばされそうです。

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素晴らしい迫力と新しい車体でとても美しいです。

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あっという間に、目の前を通り過ぎました。そのスピードにびっくり。

次は、13:27着の下り「はくたか561号」を写真に収めるために上りホームに移動しました。今度は飯山に停車するのでゆっくり撮れます。

◎北陸新幹線(ウィディペギア)
長野駅 - 金沢駅間が2015年3月14日に開業。首都圏 - 北陸間の所要時間短縮を実現した。
開業後の予想所要時間は従来、東京駅 - 上越妙高駅間が約1時間50分、東京駅 - 富山駅間が約2時間10分、東京駅 - 金沢駅間が約2時間30分(2010年9月現在東京駅 - 金沢駅間は在来線越後湯沢経由で3時間47分)とされていたが、2014年8月27日の東日本旅客鉄道および西日本旅客鉄道のプレスリリースにおいて東京駅 - 富山駅間が2時間8分、東京駅 - 金沢駅間が2時間28分(いずれも最速達列車)になると発表された。

2015.3.9「うずら鍋なら浅草橋 ふじ芳」

「うずら鍋なら浅草橋 ふじ芳」

鳥鍋はいろいろあるが、鳥は鶏や鴨などが一般的。柔らかく味が芳醇なうずらを食べさせるところはなかなかない。東京でうずら鍋を食べようと思えば浅草橋の「ふじ芳」と聞いて、愉快な仲間と行ってみました。浅草橋駅の西口から線路沿いに歩いてほど近いところにその店はありました。

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浅草橋駅を降りると隅田川の支流の皮に葉たくさんの川船がお客様を待ってスタンバイしてました。

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浅草橋西口から線路沿いにありました。

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二階の部屋に通されました。長机にすでに用意がされています。

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壁にはうずら鍋のポスターが誇らしげに貼ってありました。

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付け出しが参りました。白子の煮付けと里いもに昆布の煮物となかなか出会えない組み合わせの付け出しです。日本酒がすすみそうです。

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ということで、まずは寒中梅生酒を注文。1080円ですが、小売りは500円くらいかな。
■アルコール度 14度以上15度未満
■原材料 米・米こうじ・醸造アルコール(新潟県産米100%使用)
■精米歩合 58%

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日本酒にはこれでしょうという愉快な仲間が白子ポン酢を注文。これで1100円はチョットね。と、コスパに他の愉快な仲間がいちゃもん。ぶつぶつ。

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続いて、福美人に変えてみました。純米酒です。

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刺身のお造り。なかなか豪華。

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続いて、福美人の燗酒に変更。うずら鍋の前に酔っちゃうな。折角の楽しみなうずら鍋を食べた記憶がなくならないように少しピッチを落とす。

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田ぜりのおひたし。500円。

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山ウドの酢みそ和え。500円。

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いかわたやき。900円。これは高いな。なにせ、鳥が食べられない愉快な仲間が一人いたのでこんなにとってしまいました。

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カキフライ。900円。

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いよいよ、本日の真打のうずら鍋の材料が運ばれてきました。

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ぐつぐつとおいしい匂いが立ち上ります。

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うずらは鶏のこくがあり、とても柔らかでまいうー。

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最後は定番の雑炊で締めました。

愉快な仲間はすっかり、お腹も膨れていい気持ち。それもつかの間、勘定書がきて、全員真っ青。一気に酔いがさめました。

「飲みすぎて 肴とりすぎ 酔い醒める」 BY まうんてんぼーい
 
◎ふじ芳
TEL 03-3866-6229
住所 東京都台東区浅草橋4-1-2
交通手段 浅草橋駅から265m
営業時間 [月~土]17:00~23:00

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ドリンク類は普通の値段です。日本酒は寒中梅と福美人。

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肴はおいしそうなメニューが並びますが、うずら鍋を食べるなら、コース料理で食べた方がコスパは良いと思います。

◎うずら(ウィディペギア)
日本では平安時代に本種の調理法を記した書物がある。調理法として水炊き、焼き鳥、肉団子などがあり、雑煮の出汁に用いられることもある。採卵用の養殖は明治時代から始まり、愛知県豊橋市を中心(日本の飼養数のうち約65%を占める)に養殖がおこなわれている。 1941年の飼養数は約2,000,000羽。第二次世界大戦により壊滅的な状況に陥ったものの、1965年に再び約2,000,000羽まで増加した。1984年に約8,500,000羽とピークを迎えたが、2009年に豊橋市でトリインフルエンザが確認されたことにより約1,600,000羽が殺処分された。

◎福美人
商号 : 福美人酒造株式会社
所在地 : 広島県東広島市西条本町6-21
創業 : 大正6年5月25日



2015.3.14「飯山駅に入線する はくたかはくたか561号」

「飯山駅に入線する はくたかはくたか561号」

北陸新幹線開業の日の3月14日に、13:27着の下り「はくたか561号」を写真に収めるために上りホームで待ちかまえました。

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下りりホームに多くの見送り、乗客が待ち構える中、はくたか561号が姿を現しました。

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大歓声の中を静かにホームに滑り込みました。

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停車いたしました。

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ノーズが長い美しいフォルム。

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「はくたか561号」金沢行です。

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運転席。運転手も手を振って、見物客へ答えています。

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ものの一分程度の停車で金沢方面のトンネルに吸い込まれていきました。このトンネルは地上部分からトンネルがはじまり、斑尾山を貫通し、新潟県の妙高側に抜けます。

「雪原を 飛び抜けるは 白き鷹」 BY まうんてんぼーい

◎北陸新幹線(ウィディペギア)
長野駅 - 金沢駅間が2015年3月14日に開業。首都圏 - 北陸間の所要時間短縮を実現した。
開業後の予想所要時間は従来、東京駅 - 上越妙高駅間が約1時間50分、東京駅 - 富山駅間が約2時間10分、東京駅 - 金沢駅間が約2時間30分(2010年9月現在東京駅 - 金沢駅間は在来線越後湯沢経由で3時間47分)とされていたが、2014年8月27日の東日本旅客鉄道および西日本旅客鉄道のプレスリリースにおいて東京駅 - 富山駅間が2時間8分、東京駅 - 金沢駅間が2時間28分(いずれも最速達列車)になると発表された。

2015.3.7「天下無双の相撲取り 雷電為衛門の記念館に行ってみた」

「天下無双の相撲取り 雷電為衛門の資料館に行ってみた」

軽井沢から上田にいたる浅間サンラインを走ると東御市に入ると道の駅「雷電くるみの里」があります。ここには郷土が生んだ天下無双の力士 雷電為衛門を顕彰する資料館があります。入場無料。また、生家もこの道の駅から車で5分くらいのところにあります。
立ち寄りついでに見学しました。

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この日はかすんでいましたがこの方向に浅間山が臨めます。

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雷電づくしの道の駅。自販機も雷電です。

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道の駅の前には実物大の銅像が大地を踏みしめるように立っています。

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等身大の看板。横に立つといかに大きな力士だったかがわかります。

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資料館はこの道の駅の建物の向かて左の端にあります。

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さっそく、入ってみました。

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20畳くらいの部屋にゆかりのある記念品や資料が所せまして展示されています。

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これは雷電の化粧まわしと伝わるものです。この化粧まわしを見ただけでも大きな身体であったことがわかります。

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雷電と関係ありませんが、雷電が活躍した江戸末期から明治にかけて幕末を駆け抜けた若き群像の写真が飾ってありました。

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勝海舟、伊藤博文、後藤象二郎、江藤新平・・・・。たくさんの歴史に名を遺した人たちが写っています。

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西郷隆盛、黒田清隆、西郷従道の名が見えます。

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大村益次郎、桂小五郎、岩倉具視、中岡新太郎、大隈重信・・・・。

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坂本龍馬、副島種臣、横井小楠・・・・・。

幕末の騒乱の時代を駆け抜けた雷電を象徴する志士たちの群像写真です。しばし、この写真の前で立ち尽くしました。

◎雷電為衛門(ウィディペギア)
明和4年(1767年)1月 - 文政8年2月11日(1825年3月30日)は、信濃国小県郡大石村(現・長野県東御市)出身の元大相撲力士。現役生活21年、江戸本場所在籍36場所中(大関在位27場所)で、通算黒星が僅か10・勝率.962で、大相撲史上未曾有の最強力士とされている。
身長197cm、体重172kg、BMI44.32
所属部屋 浦風部屋
得意技   突っ張り、寄り
最高位 西大関
生涯戦歴 254勝10敗2分14預5無41休 (35場所)
幕内戦歴 254勝10敗2分14預5無41休 (35場所)
優勝  優勝相当成績28回
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2015.3.14「北陸新幹線開通の飯山駅の看板の少なさに・・・・」

「北陸新幹線開通の飯山駅の看板の少なさに・・・・」

北陸新幹線が開通した飯山駅を「かがやき」、「はくたか」と対面した後にそぞろ歩き。そこで、気が付いたのが広告看板の少なさ。特に、飯山の地元企業の宣伝が少ないのにびっくり。地域おこしの核のはずなのに。せめて、飯山の良さを強調した地域の名所等の広告を掲示してほしかった。飯山には地域を代表する企業もたくさんあり、さらなる活用を考えてほしいなあ。単なる通過駅にならないように観光客を呼び込んでほしい。

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ホームには飯山日赤の従業員募集広告。

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これは新幹線開通に合わせて開発された信州そば茶。JR東日本ウォータービジネスから、“信州そばの実100%”の『信州そば茶』が2015年3月10日に発売。「そばの実」「ダッタンそばの実」いずれも長野県産100%を使っている点。

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信州の栗の産地 小布施の栗のメイカー。飯山と長野の中間だな小布施は。

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やっとありました。飯山は寺と飯山仏壇の町。多くの仏具屋が軒を連ねています。

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飯山駅の裏からアクセスが近くなった斑尾高原。こんな広告がたくさんあるといいな。

上杉謙信の桜の名所の飯山城址や多くのお寺と七福神めぐりのお寺群、千曲川を見渡す菜の花公園、豪雪地帯の雪祭りやかまくら祭り、日本一長い信越トレイル、野沢温泉をはじめとしたたくさんの温泉街やスキー場・・・・・。まあ、これからですか。少しでも地域貢献できるように宣伝に努めよう。これからが雪が解けて、黄色とピンクがあふれる日々を迎える飯山頑張れと思わずにはいられません。

◎北陸新幹線(ウィディペギア)
長野駅 - 金沢駅間が2015年3月14日に開業。首都圏 - 北陸間の所要時間短縮を実現した。
開業後の予想所要時間は従来、東京駅 - 上越妙高駅間が約1時間50分、東京駅 - 富山駅間が約2時間10分、東京駅 - 金沢駅間が約2時間30分(2010年9月現在東京駅 - 金沢駅間は在来線越後湯沢経由で3時間47分)とされていたが、2014年8月27日の東日本旅客鉄道および西日本旅客鉄道のプレスリリースにおいて東京駅 - 富山駅間が2時間8分、東京駅 - 金沢駅間が2時間28分(いずれも最速達列車)になると発表された。

2015.3.9「新潟県湯沢町の外湯めぐり 街道の湯」

「新潟県湯沢町の外湯めぐり 街道の湯」

国道17号線を東京方面に走るとガーラ湯沢スキー場の入口を右折すると湯沢町の温泉街に入ります。湯沢町は名前のとおり湯の町。外来者も入湯できる外湯が5つあります。飯山の帰りにその一つに立ち寄りました。湯沢町の中心街を抜けて、再び、17号線に合流して、苗場スキー場に向かい山道を登っていくとみつまたかぐらスキー場の手前に「みつまた道の駅」があり、その前に「街道の湯」がありました。。湯沢温泉郷の外湯というには、とても歩いてはこれませんので外湯と言ってよいかどうかは微妙です。一応、湯沢温泉の外湯巡りの一つとなっています。

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大きな駐車所があります。スキー場帰りのクルマがとても多いです。

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この日は雪でなく、大雨でした。あわてて建物に駆け込みます。

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入湯料500円を払って室内に入ると小さな待合室とその前に新潟の英雄 直江兼続由来のものが展示してありました。

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仲間が湯から上がるまでの手持ちぶたさのときに「ぼーと」眺めるには丁度よいかな。

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湯は内湯と露天があります。スキー客で結構込んでましたが洗い場は広く待つことはありません。露天にくらべ、内湯は小さめです。

〇街道の湯
 TEL 025-788-9229
 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣1021
【源泉温度】46.4℃
【泉質】アルカリ性単純温泉
【色】透明
【味】無味無臭
【温泉利用状況】循環








2015.3.21「飯山の農的生活 遂に春か。急速に雪が解ける。」

「飯山の農的生活 遂に春か。急速に雪が解ける。」

3月も中旬になると温かい日が増えて、週末のたびに、雪融けがすすみます。3月上旬には3mはあった積雪も、本日は積雪の多いところでも2メートル程度になりました。地元の人によりますとこの時期になると地温も上昇し、積雪表面だけでなく、積雪の底からも融けるので急速に積雪が減っていくそうです。しかし、雪融けとともに大雪の爪痕が随所に表れ始めました。170年の古民家も今回の大雪には悲鳴を上げたようです。屋根だけでなくいたるところにかなりの修繕が必要となりそうです。次回は、大雪の爪痕についてお話します。

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いつもラッセルで道を作っていた玄関への道は、本日は車が通れるぐらいのスペースに広がりました。

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先週末はこの状況。雪融けで地面は見えていますが、ところどころ雪が残り、人が一人歩ける程度でした。

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先週末の道路から見た状況。本日の状況と比べると道路に面した積雪がやっと道路から後退しはじめた状況です。

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蔵の前も先週末はまだこれだけの雪がありました。

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一週間たった本日はあっという間に雪が解けて車が置けるまでのスペースとなりました。

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屋根が二重で地面までの高さがないため、常に雪に覆われてしまい、除雪に悩まされた玄関の横の部分は先週末はまだこれだけの雪がありました。

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本日は壁際は完全に地面が見えていました。壁にはところどころに雪との格闘の痕跡が残ります。

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玄関前は融雪池から水を流しっぱなしにしているために最も雪が解けて、この状態に。

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先週末はまだこれだけの雪もあり、除雪もしていました。

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小さな屋根に積雪を3mは乗せていた道具小屋の除雪をします。1月にはこのように完全に雪に埋もれていました。

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先週末の道具小屋の姿です。半分屋根がのぞくくらいに融けました。

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屋根の後ろの部分はまだ積雪が残ります。このままにしておくと凍った雪が縮むときに屋根を壊します。母屋は除雪の奮闘努力の甲斐もなく、大きく屋根をやられてしまいました。

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スコップで凍った雪を慎重に削りだし屋根の端を掘り出しました。両側を堀だし、一応これで安心です。

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至る所で春の息吹のふきのとうが芽を出します。いよいよ待ちに待った春です。

今冬は12月から毎週末、260Kの道を通い続け、朝6時から、長い時は10時間の除雪の奮闘によりなんとか家を守りました。しかし、大雪の爪痕は雪が融けるとともに至る所にあらわれ、反省しきりです。今冬はこの経験を活かして、万全な体制で臨む予定です。いや、本格的な飯山人に踏み込みそうです。

2013.7.20「スイス サンモリッツ湖のランニングコースランくまさんに・・・Ⅲ」

「スイス サンモリッツ湖のランニングコースラン熊さんに・・・Ⅲ」

ブログ「スイス サンモリッツ湖のランニングコースランⅡ」の続きです。

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西の空の雲に日の出が当たり赤く雲が焼けます。朝食までにホテルに帰らないとまずいのでスピードを上げて走ります。

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西の端が見えてきました。自然に足が早まります。しかし、コースが森の中に走り込んでいなくて良かったです。人間より恐ろしいには会いたくありません。後で知ったことですが、野生のクマはスイスどころかアルプス全域で、既に19世紀にはほぼ絶滅状態になってしまっているそうで、スイスで最後にクマが捕獲されたのは1904年に、グラウビュンデン州ミンジール谷だそうです。アルプスではイタリア・トレンティーノに10頭程度がいるのみとのこと。
さんは心配する必要はなかったようです。

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熊がいないとなると野生動物はなんとオオヤマネコはいるらしい。また、イノシシは日本同様に増えすぎて困っているとのことでした。

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西側の端がはっきりと見えるところまで走ってきました。

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Polygonum bistortaポリゴヌム・ビストルタ。タデ科の植物で、日本ではイブキトラノオとよばれているのと同種のようです。高さ:50cmほどの多年草.

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コースが分岐していました。湖沿いに走る左にコースをとります。

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双耳峰に朝焼けが当たり赤く燃えています。鏡のような湖面のその姿が美しい。

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湖面の西側に延びるコースを軽快に走ります。林の中に家が点在しています。こんなところに住む人たちがうらやましい。

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空も朝焼けで赤く燃えます。

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橋がありました。サンモリッツ湖にはイン川が流れ込んでいます。

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対岸の双耳峰は陽があたり真っ赤に燃えます。

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コースは湖岸を正確にトレースしてサンモリッツの駅方面に。

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コース際にはおとぎの国の風景が開けます。こんなところに住んだら最高でしょうね。

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走ってきた対岸が。湖面はかがみのよう。

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暫し、立ち止まり、すがすがしい朝焼けの景色に見とれました。

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スタート時には寝静まっていたサンモリッツの駅も列車が動き出していました。

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駅に向けてコースはやや登り気味に。最後のひとふんばりです。

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サンモリッツ湖の周遊コースとはここで別れを告げて、サンモリッツ駅からホテルに向かい坂道を駆け上がります。

続きは「スイス サンモリッツの町を駆け上がる」をご覧ください。

◎サンモリッツ湖
エンガディンの谷に点在する湖のひとつで、幅約500m、長さ約1500m、深さ約40m。ベルニナ・アルプスから流れるドナウ川の支流と、イン川からの水が流れ込んでいる。湖の周りは約4kmの遊歩道になっており、散策やジョギングを楽しむ人たちが行き交う。

2015.3.22「JR飯山線で新設の飯山駅に向かう」

「JR飯山線で新設の飯山駅に向かう」

3月下旬になると豪雪地帯でも雪解けがすすみ今冬初めて除雪の必要がなくなったので、初めて、最寄の駅から飯山市内に食事に出ることに。
時刻表を見ると夕食に向かうには17時台に一本あるのでこの列車に乗ることに。ただし、飯山駅まで30分弱にも関わらず1時間もかかっているので不思議に思ったがこれしかないので文句も言えない。
帰りは終電の飯山駅発21:45発しかないので、これは居酒屋の2軒のはしごだなと思いながら列車を待った。

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無人駅で列車を待ちます。周りにはまだかなりの積雪です。ワンマンカーで、だいたい一両編成なので長いホームの決められた場所で待たないとえらいこととなります。

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やってきました。飯山線長野行です。

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車内には鉄道マニアらしいおじさんが4人ほど乗っておりました。最初は何かわかりませんでしたが戸狩野沢温泉駅に着いてその理由がわかりました。

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飯山線は戸狩野沢温泉駅までは千曲川に沿って走ります。

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夕陽が川面に映えて美しい風景が続きます。

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飯山線上境駅を通過するといつもお世話になっている飯山湯滝温泉が雪の向こうに見えました。

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戸狩野沢温泉手前の千曲川沿いの集落。結構、この辺りは古民家が沢山建っています。

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戸狩野沢温泉駅に到着しました。ホームには道祖神が立っています。野沢温泉のシンボルです。ここで、なんと25分の休憩です。「えー。何のため。」何とここから長野間は乗客が多いので二両編成となります。そのための連結作業です。しかし、25分もいらんだろうと思いましたが、理由は連結作業を見て知りました。鉄道マニアのおじさんたちもこれ狙いの様でカメラを持ってどやどやとホームに降ります。

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連結作業も終わり走り始めました。30分でいくところを一時間かかる意味が分かりました。

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飯山駅に到着しました。北陸新幹線開業に合わせて在来線の駅も統合され、ホームを出ると新幹線の駅に直結です。

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長野行は乗客を降ろすと長野に向かいスタートしました。

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帰りの列車を見ると下りは戸狩野沢温泉駅止まりばかりで、そこより先は21時45分発の森宮原行までありません。終電です。
これを逃すと帰れなくなります。飲みすぎ注意

◎飯山線(ウィディペギア)
長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅に至る東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である優等列車として急行「野沢」・「うおの」などが運転されていたが、現在は普通列車のみの運転である。キハ110系気動車の投入が完了した1997年10月から戸狩野沢温泉 - 越後川口間の全列車(臨時列車をのぞく)と長野 - 戸狩野沢温泉間の一部列車(主に日中)でワンマン運転を実施している。また、キハ110系投入以前と比べ、約10分ほどのスピードアップが実現した。車両編成はたいてい2両だが1両や3両の場合もある。また、4両編成が長野 - 戸狩野沢温泉間に朝の通勤時間帯に限り1往復設定されている(休日も4両編成で運行される)。



2013.7.20「スイス サンモリッツの町を駆け上がる」

「スイス サンモリッツの街を駆け上がる」

ブログ「スイス サンモリッツ湖のランニングコースランⅢ」の続きです。

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サンモリッツ湖の周遊コースとはここで別れを告げてサンモリッツ駅からホテルに向かい坂道を駆け上がります。

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サンモリッツ湖から離れて、サンモリッツ駅に向かいます。

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往路では真っ暗で寝静まっていた駅も列車が動き出しています。朝食までにホテルに帰らねばと焦ります。

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列車に書いてあるドイツ語「Aussichtswagen」はパノラマビューの車で展望車の意味です。

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駅の構内に走り込むためにはトンネルを抜ける必要があります。

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トンネルを抜けると構内に走り込みます。この坂を上がると駅の構内です。

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駅を抜けるとこの急坂を駆け上がると町につながる車道に上がれます。

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サンモリッツの駅を振り返りました。駅の時計塔の時計を見ます。6時5分です。

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街につながる車道に駆け上がりました。駅がかなり下に見えます。

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さあ、町の中心にある宿泊したホテルに向かって坂を走ります。サンモリッツは坂の両側にできた町です。

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バス停の標識が立ってました。日本と違い長四角です。

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道は石畳です。両側にはおしゃれなショップやホテルが立ち並びます。

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ゴミ一つ落ちてません。本当に美しい街並みです。往路と違い明るくなりましたが人は歩いていません。ブランド店が並びドルフ地区と言われているところを走ります。

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往路でも会った馬車に乗った人に会いました。暗くてよく見えませんでしたがこんな人か。

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ホテル前のラウンドアバウトです。

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ラウンドアバウトの標識。

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ホテルにたどり着きました。ホテル前のレストランの兎が出迎えてくれました。

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宿泊したホテルに到着。とても気持ちが良いランでした。サンモリッツに宿泊したらトレッキングとともにランはお勧めです。

「朝焼けに 背を押されて 走りきる」 by まうんてんぼーい

◎ホテル ハウザー Hauser Hotel St. Moritz
ホテルクラス 5星中の 3.0星
住所 Via Traunter Plazzas 7, St. Moritz 7500, Switzerland
電話 010 41 81 588 02 90

◎ランドアバウト(ウィディペギア)
円形交差点の一種である。通常3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、円形の通行できない区域がある。車両はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する

◎サンモリッツ(ウィディペギア)
イン川沿い、サンモリッツ湖の湖畔に位置する。夏にはハイキング、冬にはウィンタースポーツが盛んで、近くに鉱泉も噴出しているため、年間を通じて多くのレジャー客、保養客を集める。イタリア国境に近く、国境まで直線距離で約15km程度(ただし、山岳地帯を隔てており実質的な距離は遠い)。第2回の冬季オリンピックを1928年に開催。その後、第二次世界大戦後の1948年にも2度目の冬季オリンピックを開催。

20105.3.10「恵比寿の老舗とよかつは一回だけの店だった」

「恵比寿の老舗とよかつは一回だけの店だった」

恵比寿に住む愉快な仲間の誘いに乗って、恵比寿の老舗「とよかつ」に行ってみた。創業が昭和21年という店。その店は恵比寿駅西口をでて恵比寿一番会商店街の真ん中あたりにありました。反対側にスーパー「ピーコック」があり目安になります。

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暖簾をくぐり店内に入ると主人と奥さんが迎えてくれる。カウンターだけの店。既に常連と思われる人たちが杯をかたむけていました。

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まずはホッピーを注文して、さあ、何食べようかとメニューを見上げた。

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すべて朝びきの豚もつを使用したやきとんの店です。やきとんのメニューの横に、「やきものの追加注文はできません」と、書いてあります。なんと、この店は串が頼めるのは1回だけ。お代わりなしなのである。したがって、食べる前に何を食べるかを全部頼まないと中途半端に帰る羽目になりかねません。

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まずは春菊の胡麻和え

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冷奴を食べながら、一回しか食べれないのでじっくり検討

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日本酒に切り替えて、いざ、注文。日本酒は「澤ノ井」。

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まずは普通に人数分が皿に運ばれます。レバーが来ました。「とよかつ」で使用する豚もつはすべて朝びき。朝挽きは朝、肉にしたということでしょうか。鮮度は良く、その日に仕込みして串うちしているらしいです。したがって、臭みはありません。タレは先代から守る秘伝のタレ。まいう。

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味わって食べていると次が運ばれてきました。また゜、レバーが鎮座してるところにタンが。まいうー。

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たんがさらに加わり。

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もたもたしているとはつやかしらやあぶら(シロ)が来ました。てんこもりになってしまいました。すべてネギマです。

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いちおう、おいしいのでパクパク食べました。飲みながら楽しみたいですがあったかいうちに。

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最後の締めにこの店の名物「まくら」が出てきました。真っ黒焦げに見えますが肉汁が閉じこめられていて一口食べると口に甘い肉汁が広がります。しかし、巻きつけられたニラが絡み付きます。ひき肉つくねの周りにニラを巻いて焼いものです。

吉田類もよくくるという酒場だけあり、常連がもくもくと飲む店であった。だからといって、どこかの老舗のように声をひそめてということはありません。コスパはリーズナブルです。

◎とよかつ
TEL  03-3461-8539
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-3-7
交通手段 東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」出入口2より徒歩1分
       JR山手線「恵比寿駅」西口より徒歩2分
営業時間 17:00~22:00
定休日  日曜・祝日

2015.3.21「JR飯山線で戸狩野沢温泉駅25分の出発待ち」

「JR飯山線で戸狩野沢温泉駅25分の出発待ち」

3月下旬になると豪雪地帯でも雪融けがすすみ今冬初めて除雪の必要がなくなったので、初めて、最寄の駅から飯山市内に食事に出ることに。
時刻表を見ると夕食に向かうには17時台に一本あるのでこの列車に乗ることに。ただし、飯山駅まで30分弱にも関わらず1時間もかかっているので不思議に思ったがこれしかないので文句も言えない。戸狩野沢温泉駅に到着しすると25分の停車。その意味がすぐに判明。車両を連結するための時間だった。しかし、25分は長くないかね。
同じ車両に乗っていた何人かがカメラを持ってぞろぞろ降りる。この車両入の替は珍しいのかな。

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戸狩野沢温泉駅には下りの列車が連結を外して待っていた。長野と戸狩野沢温泉間は2-3両で、戸狩野沢温泉から六日町方面は1両か゜基本らしい。したがって、この駅で、下りは切り離し、登りは連結となる。

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まず、下りの越後湯沢行が発車して駅を離れました。

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上りの長野行と下り列車の切り離された列車が残されました。

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下りで切り離された列車が下り方向に動き出しました。

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上りと下りの線路が交わるところを過ぎて単線になったところで停車。作業員が手動でポイントの切り替えをしています。

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ポイントの切り替えが終わると車両がすすみだし、上り線に入りました。

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ホームにはいってきました。最後に1メートルくらい停車している列車に近づき、いったん停止しました。

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ドアが開き、連結作業が始まりました。

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連結器が繋がると、最後に、連結の蛇腹をひいて終了。

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完全に連結しました。この作業に25分を要しました。

やっと、発車です。どやどやと乗り込みました。都会では考えられない作業と時間が流れています。

◎飯山線(ウィディペギア)
長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅に至る東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である優等列車として急行「野沢」・「うおの」などが運転されていたが、現在は普通列車のみの運転である。キハ110系気動車の投入が完了した1997年10月から戸狩野沢温泉 - 越後川口間の全列車(臨時列車をのぞく)と長野 - 戸狩野沢温泉間の一部列車(主に日中)でワンマン運転を実施している。また、キハ110系投入以前と比べ、約10分ほどのスピードアップが実現した。車両編成はたいてい2両だが1両や3両の場合もある。また、4両編成が長野 - 戸狩野沢温泉間に朝の通勤時間帯に限り1往復設定されている(休日も4両編成で運行される)。



2015.3.22「春の味覚 ふきのとうを収穫しておひたしに」

「春の味覚 ふきのとうを収穫しておひたしに」

積雪が三m以上あった飯山の古民家周辺にも3月中旬以降は徐々に雪融けが進み春の味覚のふきのとうが顔を出し始めました。ふきのとうは雪融けの瞬間の玉状の時に収穫するのが最高においしいので県道沿いをサイクリングをしながらふきのとうの収穫に向かいます。まだ、山や敷地内は雪に覆われているので収穫は無理ですが道路沿いは雪融けがすすんでいて、顔をところどころ出しています。

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久々に自転車を出してサイクリングにスタート。雪に覆われた一週間前では考えられませんでした。

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まずは敷地内の流雪溝の脇にふきのとうを発見。流されないように慎重に獲ります。

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走り出すと雪解けの進んだ県道沿いの畑の脇からぽつぽつとふきのとうが顔を出しています。

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花が見えたものばかりのようですが写真に撮るならこちらの方が見栄えが良いので花が開いたものが多くなってしまいました。

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10キロほど走って小さい袋一杯に獲れました。おいしい玉のやつです。

家に戻っておひたしとして、食べてみます。

ふきのとうはアクが強いので、おひたしや和え物の場合はアク抜きをしなければなりません。また、そのアクの強さから、切るとすぐ印断面が茶色く変色するので、切ったらすぐに水に浸したほうがよいです。

アクと強い苦味をある程度抜くために下茹でします。茹でる湯には塩を加え、沸騰させたところにふきのとうをいれます。3~4分ほど茹で、その後すぐに冷水に入れて、しばらく冷ますとアクが抜けます。

下茹でしたふきのとうに、出汁醤油などをいれておひたしにして食べます。ひたした直前ですと苦みや辛みが十分ありますが、一日程度置くとぬけて独特の風味のおいしいお浸しになります。

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ふきのとうにはフキノール酸、ケンフェロール、植物アルカロイドが含まれ、 ふきのとうの苦み成分で、ポリフェノールの一種です。したがって、抗酸化作用が期待されます。フキノール酸は血液中のヒスタミンの働きを抑えてくれるため花粉症に効果があると花粉が沢山待っています。一度ためされたらどうでしょうか。ただし、食べ過ぎは注意です。

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2015.3.22「飯山の農的生活 雪が融けて判明。古民家に残る大雪の傷跡」

「飯山の農的生活 雪が融けて判明。古民家に残る大雪の傷跡」

3月も中旬になると温かい日が増えて、週末のたびに、雪融けがすすみます。それとともに、週末ごとに一日十時間近い除雪のかいもなく、古民家や蔵や和紙小屋に残る大雪の傷跡。人間では贖いきれない自然の力の偉大さを思い知ります。

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埋もれていた家の壁と雪の間にも隙間ができるほど雪が融けています。

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これは除雪に使用したスノーダンプでついた傷。スノーダンプに乗せた雪塊が重いとスノーダンプをコントロールできずに壁に傷をつけてしまいます。

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ひどいと壁に穴が開いてしまっています。

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屋根裏のトタンがゆがみ、穴が開いています。このままほおっておくとモモンガが住みついてえらいこととなります。

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大きな雪塊が落ちて壁がへこんだ部分を発見。

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この棒が雪が融けると雪の中から出てきました。半分腐ってます。何だろう?

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屋根を見上げると「包み板」の一本がめくれていて、「心木」がありません。この棒は心木でした。さらによく見てびっくり。

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「棟包み板」と言われるトタンが長くところどころめくれあがっています。

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これは脱落して、一寸ひどいことに。工務店に来てもらうととここは屋根職人に直してもらうことに。聞くところでは屋根職人はロープ一本で屋根に上がり直すとのことです。さらに修理の必要なところが。

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屋根の縁です。「包み板」がさびてしまっています。こうなると「心木」も腐ってしまいます。また、屋根の縁もさびて口が開いてます。このままにしておくとここから水が入るのでこの部分はトタンの張替が必要とのこと。古民家購入の際にはこんなところは見れません。屋根の目線と同じぐらい積雪があって初めてわかったことです。

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これは釘が浮いてしまってます。

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和紙小屋のトタンがめくれていました。これは釘を打って修理。

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和紙小屋の煙突がひしゃげていました。

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和紙小屋にえらく大きな穴。

自分でできるところはセルフビルド、あとはプロに任せることにします。古民家はメンテナンスが命なので、結構、お金と時間が必要です。古民家に住む場合は購入後にお金がかかります。オフィスビルはビルが老朽化してその生涯を終えるのに架かるお金の建設費は10%と言われますが、古民家の購入費も同じではないかと思います。

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20105.3..26「春がきたカーデニング いよいよ芽吹きの春到来」

「春がきたカーデニング いよいよ芽吹きの春到来」

暖かい日が多くなり、我が家の庭も芽吹きの季節を迎えています。既に、桜は満開となり、散り気味となっています。古民家生活のスタートで、今冬は除雪に追われて、東京の家の庭は荒れ放題となり、長年手塩ににかけた多くのハーブや山野草を失いました。それでも。生命力の強い植物が春の芽吹きを迎えました。

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気が付かないうちに桜が満開となっていました。

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既に散り気味となっていました。今年もたくさんのさくらんぼをつけてくれると思います。

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冬の花。クリスマスローズもたくさんの花をつけました。

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沢山の蕗が庭には繁茂していますが、ふきのとうはすっかり花が大きくなったのもありました。

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しかし、出たばかりの奴もいました。

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長い間、実をつけてくれていたオリーブが枯れていました。水のやり方が足りなかったようです。枝を払って何とか生き返らせてあげなくてはなりません。

「我が庭に 春を呼び込む 桜かな」 BY まうんてんぼーい



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2015.3.21「飯山の農的生活 飯山の夜をぶらぶら」

「飯山の農的生活 飯山の夜をぶらぶら」 

3月下旬になると豪雪地帯でも雪融けがすすみ今冬初めて除雪の必要がなくなったので、初めて、最寄の駅から飯山線で飯山市内に食事に出ることに。
飯山には18時過ぎに到着。在来線の飯山駅も新幹線の駅に統合されため、旧飯山駅周辺に在った居酒屋やスナックなどの飲食店も新駅から離れた場所となりました。まだ、新駅の前にはなにもありません。

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飯山駅に到着しました。北陸新幹線開業に合わせて在来線の駅も統合され、ホームを出ると新幹線の駅に直結です。

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在来線の改札をぬけると新幹線の改札が目の前に。

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新幹線開通から1週間たって、開通時にはなかった構内のスーベニア―ショップや駅の定番の駅そばなどの店が入っていました。観光所の前にモンベルのカヌーが飾ってありました。いいなあ。今年はカヌーを購入して千曲川を漕ぎまくる予定。

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外に出ると暗闇に駅が浮かび上がります。北陸新幹線開通の横断幕が風に揺れます。

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さて、飲食街にむかう駅前の道はこんな感じです。新駅の前にはまだ何もなくひえびえとしています。18時というのに人が歩いていません。帰りの列車21:45までないのであわてない夕食です。

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しばらく歩いて、飯山駅を振り帰りました。飯山一の巨大構造物です。しかし、やがて駅前に9階建てのホテルが建つそうです。

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真っ暗になり、街灯の少ない旧飯山駅前の道をしばらく歩くと、本日の目的の店「六兵衛」に到着しました。3月下旬とはいえ、まだまだ寒い飯山のそぞろ歩きはまだまだ厳しいものがあります。しかし、この店に至る道も真っ暗です。

「雪国の そぞろ歩きに 春遠し」 BY まうんてんぼーい

◎飯山線(ウィディペギア)
長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅に至る東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である優等列車として急行「野沢」・「うおの」などが運転されていたが、現在は普通列車のみの運転である。キハ110系気動車の投入が完了した1997年10月から戸狩野沢温泉 - 越後川口間の全列車(臨時列車をのぞく)と長野 - 戸狩野沢温泉間の一部列車(主に日中)でワンマン運転を実施している。また、キハ110系投入以前と比べ、約10分ほどのスピードアップが実現した。車両編成はたいてい2両だが1両や3両の場合もある。また、4両編成が長野 - 戸狩野沢温泉間に朝の通勤時間帯に限り1往復設定されている(休日も4両編成で運行される)。



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2015.3.14「「新潟県湯沢町の外湯めぐり 駒子の湯」

「新潟県湯沢町の外湯めぐり 駒子の湯」

飯山の古民家に向かう途中、国道17号線から新潟県湯沢町に入りしばらく走ると「駒子の湯」の表示。湯沢の外湯のなかでも温泉街のなかにあり、スキー客等多くの人でにぎわう日帰り温泉。何度か来たがいつも駐車場も満車で一度入りたいと朝のオープンを狙ってきました。朝、10時の開業とともに入湯です。「駒子の湯」の由来は、川端康成の小説「雪国」にちなんだもの。

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朝の一番風呂も魅力的。空は青空です。しかし、ここは内湯だけで露天がないのは残念。

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早速、長い玄関を抜けて入ります。

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受付で入湯料を払って中へ。朝が早いので空いていました。ゆっくりつかれそうです。

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奥には休憩室が用意されています。

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さらに、ここには小説「雪国」にちなんだ資料の展示ブースがありました。のれんをくぐって中に入ります。

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脱衣所は広めですが脱衣ロッカー等はありませんので貴重品は持たずにはいるのがよいでしょう。

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洗面所にはヘヤ―ドライヤーも完備されていました。

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洗い場もそれなりにあります。敷居があるので隣の人を気にする必要はありません。

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一番風呂にゆったり入り、すっかり気分一新で、国道353号線で飯山に向かいます。駒子の湯にいくなら 一番風呂がお勧めです。

〇駒子の湯
TEL 025-785-7660
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢148
【源泉名】湯沢温泉事業有限会社
【源泉温度】57.9℃
【泉質】アルカリ性単純温泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)
【色】透明
【味】無味無臭
【PH】8.1
【温泉利用状況】加水あり、加温なし、循環、入浴剤なし
利用料金  大人500円 こども200円(4歳~小学生)
営業時間 AM 10:00-PM 9:00
定休日  木曜日

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2015.3.14「新潟県湯沢町の外湯めぐり 雪国に出会う」

「新潟県湯沢町の外湯めぐり 雪国に出会う」

飯山の古民家に向かう途中、国道17号線から新潟県湯沢町に入りしばらく走ると「駒子の湯」の表示。湯沢の外湯のなかでも温泉街りのなかにあり、スキー客等で多くの人でにぎわう日帰り温泉。朝、10時の開業とともに行ってみた。何度か来たがいつも駐車場も満車で一度入りたいと朝のオープンを狙ってきました。「駒子の湯」の由来は当然川端康成の小説「雪国」にちなんだもの。室内には「雪国」を紹介したブースがありました。

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朝の一番風呂も魅力的。空は青空です。しかし、ここは内湯だけで露天がないのは残念。

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温泉に入る暖簾前にブースはありました。川端康成の雪国に出会えます。

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雪国の映画のパネルや小説由来の出来事のパネルや雪国の本が陳列されています。しばし、眺めると小説「雪国」の世界に浸れます。

小説「雪国」はその書き出しが有名。その書き出しの掛け軸がかかっていました。

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『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。 向側の座席から娘が立って来て、島村の前のガラス窓を落した。雪の冷気が流れこんだ。娘は窓いっぱいに乗り出して、遠くへ叫ぶように、
「駅長さあん、駅長さあん。」。 明りをさげてゆっくり雪を踏んで来た男は、襟巻で鼻の上まで包み、耳に帽子の毛皮を垂れていた。もうそんな寒さかと島村は外を眺めると、鉄道の官舎らしいバラックが山裾に寒々と散らばっているだけで、雪の色はそこまで行かぬうちに闇に呑まれていた』

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「長いトンネル」というのは上越線の清水トンネル。はじめに列車が止まった「信号所」は土樽信号場(現、土樽駅)。この写真にあるようなつららをとる保線員の仕事は過酷と説明書きにありました。

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東宝映画。二年間にわたり撮影した「雪国」とあります。『雪国』(東宝) 134分。 1957年(昭和32年)4月27日封切。
写真は監督の豊田四郎と主演の池部良、岸惠子。岸恵子は美しい。

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この映画には、沢山の有名女優が出演していたようです。

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昭和30年代の温泉街を歩く芸者。

◎小説『雪国』(ウィディペギア)
主な舞台は、上越国境の清水トンネルを抜けた湯沢温泉。この作品も『伊豆の踊子』同様に、川端康成の旅の出会いから生まれたもので、雪中の火事も実際に起ったことだと川端は語っている。川端は故意に地名を隠しているが、1934年(昭和9年)6月13日より1937年まで新潟県湯沢町の高半旅館(現:高半ホテル)に逗留していたことを随筆『「雪国」の旅』(1959年10月)で述べている。その時出会ったのが駒子のモデルとなる芸者の松栄である。なお川端は、主人公の島村については、「島村は私ではありません。男としての存在ですらないやうで、ただ駒子をうつす鏡のやうなもの、でしょうか」と述べている。
川端が滞在した高半旅館は建替えられているが、雪国を執筆したという「かすみの間」は保存されている。また、湯沢町歴史民俗資料館に、モデルの芸者が住んでいた部屋を再現した「駒子の部屋」がある。

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高半旅館。雪国を執筆したという「かすみの間」は2階の右端。






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2015.3.21「飯山の農的生活 居酒屋 六兵衛」

「飯山の農的生活 居酒屋 六兵衛」 

3月下旬になると豪雪地帯でも雪解けがすすみ今冬初めて除雪の必要がなくなったので、初めて、最寄の駅から飯山市内に食事に出ることに。
飯山には18時過ぎに到着。在来線の飯山駅も新幹線の駅に統合された。このため、旧飯山駅周辺に在った居酒屋やスナックなどの飲食店も新駅から離れた場所となりました。まだ、新駅の前にはなにもありません。人気のない町をぶらぷらと店に向かいます。ネットで調べて美味しそうな店「六兵衛」さんに。

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本日の目的の店「六兵衛」に到着しました。店の中からは笑い声が外まで漏れています。繁盛しているようなので店選びは正解だなと思いながらドアを押して入ります。

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玄関前には大きな狸がお出迎え。ソチオリンピックのラージヒル団体戦で銅メダルを獲得した郷土の英雄竹内選手のポスターが貼ってあります。

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店に入るとジャンプスーツやらオリンピックトーチやらモーグルの上村愛子の披露宴の引き出物やらが展示されていました。この店はどうなっているのと思いつつカウンターに席をとりました。

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本日の笑い声の主は宴会だそうでご主人はてんてこ舞いでした。これは主人と飲みながら地元の話でもと思ってきましたが無理だなあ。しかし、スキー関係の展示について聞いてみるとなんと、主人は元スキー選手で全日本のコーチ経験もあり、上村愛子のモーグルも指導していたそうです。コーチの時の1年の1/3を海外で過ごした経験から地元の人によるガイドのありとのことでした。

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日本酒の燗を注文。

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付け出しは地元のヒラタケと昆布のあえもの。お酒よく合います。

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まずは一番人気のもつ煮を注文。普通のもつ煮でした。

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メニューに赤字で書いてあったのでお勧めだろうと六兵衛オムレツきのこソース。プルプルの卵に地元のきのこトーで作ったソースは絶妙でした。

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これは初めて食べた長野ならではのコロッケ。なかなか洒落たメニューで「あなたのそばでコロッケ」。コロッケの衣に蕎麦。なかなか7かりかりした歯ごたえがおいしく。中はあつあつです。

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飯山は山国と思いきや、100Kほどで日本海です。スーパーにはたくさんの海の幸がならんでいます。真鯛の塩焼きを注文。690円

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これは菜の花こんにゃくの刺身です。御主人の話ですと菜の花を契約栽培していて、飯山産のこんにゃくに混ぜてこんにゃくにしたものだとのことです。

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なかなか、日本酒の品揃えもよく、冷蔵庫には「而今」「まんさくの花」「小左衛門」等々。

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店を出るときに気が付いた。この看板。確かに、ご主人が頑張っていたが。御主人ともっと話したかったな。残念。
ちょっと店がおおきいなあ。

◎六兵衛
住所 長野県飯山市南町32-5
電話 050-5870-0880 .
営業時間 17:00~21:30 /ランチ 11:30~14:00  .
定休日   不定休 .
席数108 .
駐車場あり / 個室 / ランチあり / 貸切可 .
総席数108
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ワインもさすが海外生活の長いご主人。ぞろっとそろっています。

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