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2015.5.10「残雪残る秩父の名峰金峰山2599mに」

「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに」

前日は金峰山荘に泊まり、大宴会明けの朝。4時起床で5時前には山荘をスタート。目指す金峰山は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599 mの山。日本百名山の一つで千曲川の支流と釜無川の源流が発する分水嶺の山。標高差1000mをあがります。

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既に夜のとばりがとれてトワイライトな状態に。風がないせいかそれほど寒くありません。

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金峰山荘の周りには廻り目平キャンプ場があり多くのテントが張られています。その中を林道に向かい歩きます。

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林道までの道にはキャンパーのクルマが所狭しと置いてあります。

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林道入り口まで車で来ればと思ったら、この注意書き。林道入り口周辺は駐車禁止となっていました。

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林道入り口。車が入らないように鎖のゲートとなっています。ここから長い林道歩きが始まります。

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林道は緩やかに登って行きます。車が十分通れる広さです。

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やがて、林道は川に沿って伸びています。時々河原に降りたりして続きます。

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大きな岩があらわれました。ロッククライミングの練習にも使用されている大岩です。

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遅い桜が咲いていました。

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陽が昇ってきました。予想通りにピーカンとなりそうです。

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林道の傍らの木に不気味な頭蓋骨が。鹿のものでしょうか。

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いよいよ日が昇ってきました。暑くなりそうです。

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愉快な仲間は立ち止まって何思う。

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千曲川の支流。大きな岩がゴロゴロです。清流で飛び込んで泳ぎたくなります。

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突然、トラックがありました。頂上直下にある金峰小屋のもののようです。ここまで車で来て、荷物をボッカで担ぎ上げるのでしょう。

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指導標が地上においてありましたが読めません。かわいい女の子の絵だけがわかります。

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林道はぐっと狭くなり、クルマは通行するには無理な幅となりました。しかし、清流とともに歩くのでうれしいです。

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道にはこんな大岩も落ちているようになります。落石に注意して歩きます。

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崖崩れ場所もありました。なかなか、右側の崖はもろそうです。

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群青の空が広がります。その中に白抜きのように月が。

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道はかなり荒れた道になってきました。

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道の横に乗用車の残骸が。どうやってここまで持ってきたかが不思議。考えたら寝れなくなってしまう。

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いよいよ、金峰山登山口の分岐に到着。小広い広場になっていたので、ここで朝食とします。

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金峰山荘の弁当。こんな豪華なのには出会えません。デラックス弁当。これからの登りにエネルギー与えてくれるな。

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川を渡っていよいよ金峰山の本格的登山口に。

「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mにⅡ」に続きます。

〇歩程
金峰山荘4:45-林道入り口4:55-大岩5:21-6:07金峰山分岐(朝食)6:26-

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◎金峰山荘
 信州川上郷 金峰山荘 廻り目平キャンプ場 ふれあいの森
長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
TEL.0267-99-2428

2015.5.10「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅱ」

「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅱ」

前日は金峰山荘に泊まり、大宴会明けの朝。4時起床で5時前には山荘をスタート。目指す金峰山は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599 mの山。日本百名山の一つで千曲川の支流と釜無川の源流が発する分水嶺の山。標高差1000mをあがります。
林道を45分ほど歩いて登山口に到着しました。

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川を渡っていよいよ金峰山の本格的登山口に。

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いきなり急登となります。息が上がります。愉快な仲間の太りすぎを自認するメンバーがやたら飛ばします。

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ところどころに道標があります。この高さを見ても積雪の多さがわかります。

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最終の水場の表示があります。水はちょろちょろとしか出てません。

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空を見上げるとこの景色。カラマツの先には青い空。

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金峰山小屋まで一時間のところまで来ました。デッドポイントも超えて快調に急登を登ります。

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八ヶ岳。左のピークは赤岳、続く尾根のように見えるのは横岳。手前に瑞牆山の岩峰が見えます。

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秩父特有の原生林の倒木の多い急登をあがります。愉快な仲間もです。

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秩父山系特有の原生林の林の中の急登を登る登る。

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林の切れ間から金峰山山頂の五丈岩が見えました。

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遂に、登山道に残雪が現れました。実は、愉快な仲間には散々アイゼンを忘れないようにといっていた私がアイゼンをいつも乗せている車に乗っていなかったのです。登山道に思いのほか雪が少なくホッとしていたのですが

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まったく、登山客がいない静かな山登りをしていましたが先に別のグループを発見。

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登山道は雪で覆われるようになりました。しかし、ここ数週間の暖かさでかなり雪も腐っていて、キックステップで慎重に歩けばスリップは大丈夫そうです。

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突然、視界が開けて金峰山小屋に到着しました。犬がお出迎えしてくれました。

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山小屋前から眺める八ヶ岳連峰。ひときわ大きいのが主峰赤岳、続いて横岳。手前の岩峰林立の山は瑞牆山。

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山小屋の有料トイレ(100円)をお借りして、すっかり準備万端として、いよいよ最後の山頂までの登りをスタート。

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山小屋の横から登山道に。

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まずは山小屋の横の道を一登りするとベンチやテーブルのある小広い展望台に出ます。空はブルースカイ。

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展望台から山頂方面を見上げます。山頂の五丈岩がポチっと見えます。

最後のひと登り。頑張ろう

「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅲ」に続きます。

〇歩程
:金峰山荘4:45-林道入り口4:55-大岩5:21-6:07金峰山分岐(朝食)6:26-最終水場6:42-金峰山小屋まで1時間道標7:12-8:15金峰山小屋8:21-

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◎金峰山荘
 信州川上郷 金峰山荘 廻り目平キャンプ場 ふれあいの森
長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
TEL.0267-99-2428

20105.5.10「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅲ」

「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅲ」

前日は金峰山荘に泊まり、大宴会明けの朝。4時起床で5時前には山荘をスタート。目指す金峰山は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599 mの山。日本百名山の一つで千曲川の支流と釜無川の源流が発する分水嶺の山。標高差1000mをあがります。
林道を45分ほど歩いて登山口に到着しました。

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展望台から山頂方面を見上げます。山頂の五丈岩がポチっと見えます。

最後のひと登り。頑張ろう。「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅱ」の続きです。

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展望台からアサヨ峰と甲斐駒岳2967mを見る。

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山頂へは岩ゴーロの急登を上がります。

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展望台のところにある巨岩

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登山道の横にヘリポートがりました。ボッカで荷揚げしていたのかと思いましたがヘリコプターで荷揚げしているようです。

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群青の空に陽光が照りつける中を登ります。

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岩ゴーロの道をひたすら山頂へ

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眼下には岩峰林立の瑞牆山と遠く八ヶ岳

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ところどころ登山道は雪に覆われていますが雪は腐っていてスリップのリスクはありません。壺足に気をつけて慎重に通過します。

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遠く南アルプス連峰を望む

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鳳凰三山と南アルプスの盟主北岳3192m

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愉快な仲間が昇ります。あれ。ザックは。ザックは先ほどの展望台においてきました。空身の方が楽だからですね。

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秩父山系らしい岩峰がにょきにょき。

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気が付くと金峰山小屋の屋根がかなり下に見えます。屋根にはソーラーパネル。

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そこから少し目をあげれば瑞牆山がかなり下に見えます。

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山頂までもう一息。岩ゴーロの道に足を落とさないように歩きます。

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いよいよ山頂の道標が見えてきました。

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ついに山頂に到着しました。360度の視界が開ける最高のピーカンです。早速、記念撮影。パチリ。

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富士山はこの大迫力で迫ります。

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金峰山名物の五丈岩。学生のときは頂上まで登ったものですが今や太った私には体を引き上げるチカラなし

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金峰山山頂の道標から五丈岩方面をパチリ。

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山頂へはあらゆるルートがあることがこの道標を見るとわかります。

山頂を極めて、360度の景観に満足して、あとは下るのみ。その前に楽しい昼食がまっている。下りの顛末は「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅳ」をご覧ください。


〇歩程
:金峰山荘4:45-林道入り口4:55-大岩5:21-6:07金峰山分岐(朝食)6:26-最終水場6:42-金峰山小屋まで1時間道標7:12-8:15金峰山小屋8:21-8:50山頂9:10-

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◎金峰山荘
 信州川上郷 金峰山荘 廻り目平キャンプ場 ふれあいの森
長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
TEL.0267-99-2428

2015.6.3「おもしろい京都土産に感激」

「おもしろい京都土産に感激」

「石庭」で有名な京都にある禅宗竜安寺で手に入れたそうで栓抜きだというが。字が周りに刻まれている。解説書を読むと「吾唯知足の栞」とある。何が栓抜きだ。いくら大酒のみと言っても失礼也。解説を読むと栞とあるので文鎮ですな。しかし、真ん中に口があり、確かに、ビールの栓を抜くには都合がよいよう。

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竜安寺には、知足の蹲踞(つくばい) といい、 茶室蔵六庵の露地にこれとそっくりの蹲踞があるそう。蹲踞とは茶室に入る前に手や口を清めるための手水鉢のこと。

水戸藩主徳川光圀公の寄進によるものと伝えられ、一見「五・隹・疋・矢」と読めるが、水溜めに穿った中心の口を共有すれば「吾唯知足」(われ、ただ足ることを知る)と成ります。「知足のものは貧しといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し」という禅の格言を謎解き風に図案化したもらしい。

それがこの栓抜きでした。いや、栞。

仏遺教経に「若し諸の苦悩を脱せんと欲せば、まさに知足を観ずべし。知足の法は即ち富楽安穏の処なり。知足の人は地上に臥すといえども、安楽なりとなす。不知足の者は富むといえども、しかも貧し。不知足の者は常に五欲のために牽かれて、知足の者のために憐憫(れんびん)せらる。是を知足と名づく」とあります。足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かであることが出来る。足るを知ることは、欲望が制御され、煩悩妄想による迷いもおのずと消え、心清き状態でおれると言うこと。

そういうことか。土産はメッセージというが肝に銘じたい。

2015.6.7「古民家の蕗を収穫して蕗煮に」

「古民家の蕗を収穫して蕗煮に」

飯山の古民家の庭の蕗が食べごろになったので収穫して春の味覚の蕗煮を楽しむ。

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【ふきのあく抜き】
①フライパンに水を入れて火にかけ、ふきをフライパンに入る長さに切り,塩を適量振りまな板の上で板ずりにする。

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②フライパンの水が沸騰したら板ずりしたふきを塩がついたまま入れ5分ほどゆでる。きれいな緑色になったら冷水にとり、熱がと  れたら皮を剥ぎ、10分ほど水にさらす。

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【ふきを煮る】
①ふきは3~4cmの長さに切っておく。小鍋にしょうゆ 大1、みりん 大1 、酒 大2、だし汁 200ccを入れ火にかけ,沸騰したらふきを入れ落しぶたをして弱火で煮る。

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②煮汁が半分ほどになったら火を止めかつおぶしを加えて軽く混ぜる。

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出来上がり。ほろにがさとあまさとが口に広がり、春の香りが鼻を抜けます。まいう。


2015.5.10「雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅳ」

「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅳ」

前日は金峰山荘に泊まり、大宴会明けの朝。4時起床で5時前には山荘をスタート。目指す金峰山は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599 mの山。日本百名山の一つで千曲川の支流と釜無川の源流が発する分水嶺の山。標高差1000mをあがります。
林道を45分ほど歩いて登山口に到着しました。

「残雪残る秩父の名峰金峰山2,599 mに Ⅲ」の続きです。山頂を極めて、360度の景観に満足して、あとは下るのみ。その前に楽しい昼食がまっている。いよいよ、下りの顛末です。

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山頂で360度の展望を楽しんで、金峰山小屋の展望台に向かい下山します。昼食が待ってます。

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金峰山小屋前の奇岩。

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展望台につくなり、愉快な仲間は昼食にぱくつきます。

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コーヒーを沸かし、それぞれコンビニで買ったものをたべます。爽やかな風が吹きとても気持ち良いです。

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展望台にはベンチが二つ設けられていますが、結構、ぐらぐらしていました。

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すっかり、お腹も満たされて、エネルギーを蓄えて、一気に下ります。登山道を覆う雪もtすっかり腐って壺足だけに気をつけて下ります。

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あっという間に最終水場に到着しました。下りは速いなぁ。

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下る下る

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登山口の橋まで降り立ちました。

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登山口から林道に降り立ち、あと一投足です。

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林道の川沿いの道。静かな中で水の流れの音だけが響きます。

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一日、ピーカンに恵まれました。本日も最高の天気に感謝。

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立山リンドウが小さな花を咲かせていました。

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大きな奇岩でロッククライミングの練習をしていました。掛け声と指導の厳しい声が響きます。

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山桜がさらに咲き誇っていました。

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廻り目平のキャンプ場に無事到着。

初夏の青空に恵まれ、静かな山旅となりました。標高差1000mですが秩父らしい原生林の中を登るこの道はおすすめです。

〇歩程
:金峰山荘4:45-林道入り口4:55-大岩5:21-6:07金峰山分岐・登山口(朝食)6:26-最終水場6:42-金峰山小屋まで1時間道標7:12-8:15金峰山小屋8:21-8:50山頂9:10-最終水場11:08-登山口11:20-金峰山荘12:18

歩行時間 登り4時間25分  下り3時間8分

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◎金峰山荘
 信州川上郷 金峰山荘 廻り目平キャンプ場 ふれあいの森
長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
TEL.0267-99-2428

2015.5.30「飯山の農的生活 米作り初体験 田植え」

「飯山の農的生活 米作り初体験 田植え」

週末の田舎暮らし。今年から初めての米作り。代掻きは難しく田を水平にできませんでしたが今年はこれで田植えとします。田植えは家族総出の3人で、一反の田圃に取り組みました。田圃は前かがみの姿勢で腰を痛めるとよく聞きましたが、田植えの大変なのはぬかるむ田圃の中で泥に足をとられて足を抜いて歩くのに相当な労力を使い肥疲労困憊します。3人ですべて植え終るのに15時間ほどかかりました。米作りの大変さを痛感する作業でした。子供のころ米粒を残すとよく怒られましたが、この農業者の苦労を知ると米粒を残すことはできません。もっとも、手植えはめずらしく、今は機械であっという間ですが。私はプロセス重視で行きます。

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田植え用の長靴です。足にフィットし、かつ、ゴム輪で踝周辺を抑えるので簡単に脱げません。3800円。

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代掻き後に水をいれて、その後、3-5日後に田植えをします。週末農業なので、6日後の田植えとなりました。

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苗床が15枚用意されました。1枚1000円です。昨年の実績で購入しましたが、機械植えに比べて手植えは植付けの失敗も少ないため結果的に5枚があまり、捨てることとなりました。アーもったいない。当家の田では手植えの場合は10枚でよいことがわかりました。

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まず、田植え前の準備として農薬を蒔きます。減農薬栽培ですが、まわりの田圃に迷惑をかけられないので、蒔きました。左が殺虫殺菌剤(ブイケット プリンス)4400円。右が除草剤(兆 初期)1600円。それぞれ半分残ったので2年分です。

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稲の害虫被害防止の薬です。苗床1枚につき、カップの50CCまで顆粒の薬を入れてまきます。

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正確に24センチの間隔で植えるために田植え紐を購入(2000円)。24センチごとに赤い目印の玉がついています。これを田圃に張り、目印に沿って苗を植えます。そして、木のスケールで横に24センチ動かしていきます。

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このように張りました。

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苗床から苗を獲ります。苗の下にある紙をはがします。

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いよいよ田圃に入り田植え開始。苗を3-5本取って、植えていきます。苗の束から上に引き抜くように苗を取ると長い根がついてうまく取れます。

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田植えの際は水をある程度張ってやった方が足がはまりにくいような気がします。しかし、水を抜いたほうが苗は植えやすかったです。

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時々ここで休憩しながら、田植えの出来栄えをみます。

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なかなか、時間ばかり経って、進みません。焦ります。なにせ、週末農業のため、時間制限があります。

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6時間かけて半分が植え終りました。ここで、本日の作業を終了。腰を伸ばしてストレッチ。

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翌日はもう一枚の田圃の田植えです。田圃の際に立派なアヤメの華。疲れた精神が活性化します。

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こちらはしゃくやく。立派な大輪です。

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さあ、頑張って植えるぞ。

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多少の水を抜いて植えます。昨日で大分要領を覚えて、快調に進みます。

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朝6時から初めて、途中、休憩取りながら、19時に終了しました。本日は東京まで高速道路で帰ることに。疲れた

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すぺて、終了したころには夕日が田圃を赤く染めていました。上手く行けば、秋には600-900㎏のコメが収穫できる予定です。

「苗ちぎり 泥に差す手に 汗落ちる」 BY まうんてんぼーい




2015.5.9寺社65「武田信玄由来の恵林寺は壮大なお寺さんでした」

「武田信玄由来の恵林寺は壮大なお寺さんでした」

愉快な仲間と山登りの前に安全祈願に武田信玄由来の恵林寺に立ち寄りました。山梨市から雁坂峠に至る道沿いにあります。幸いに天気もあまりよくなく、壮大荘厳なお寺を静かに鑑賞することができました。恵林寺は寺歴によりますと鎌倉時代の元徳2年(1330年)に、甲斐国の守護職であった二階堂貞藤(道蘊)が笛吹川上流の所領牧荘を寄進し、五山派の夢窓疎石を招き開山。二階堂氏邸を禅院としたのが始まりとされています。その後、幾多の戦乱等にあいながら、現在は武田氏の菩提寺として知られています。

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大庫裡と方丈。寺院の僧侶の居住する場所で入場料をとって屋内が見学できます。

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屋内に入るといきなり有名な「風林火山」の屏風。迫ります。迫力ある字が武田郡の旗指物に架かれていたものであまりに有名。孫子の「故其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。」(故に其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し)からの引用。

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とにかく広くて大木い大庫裡です。石庭前の長い廊下。

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石庭横に大きな河原が展示されていました。

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石庭前を通りすぎると廊下は「本堂」へ続きます。

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美しい庭園が続きます。とても、落ち着いた心持となります。

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明王殿に続く廊下で、鴬張りで歩くとキュキュと音がします。

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明王殿に鎮座する不動明王。すごい迫力です。

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見学路は明王殿から外に続きます。1573年、53歳で亡くなった信玄公の墓所があります。

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さらに、先には徳川幕府老中・柳沢吉保公の墓所がありました。隣には正室・定子の墓石。なぜ、ここにあるのかはわかりません。

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とにかく広い境内に伽藍が所狭しと配置されています。愉快な仲間も珍しく静かに見学。

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夢窓国師築庭の庭園。築堤後700年余りを経た名園。

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外に出ると「武田信玄公訓言」がありました。「およそ軍勝五分を以って上と為し、七分を中となし、十分を以って下と為す。
その故は、五分は励みを生じ、七分は怠りを生じ、十分は驕りをするが故。たとえ戦に十分の勝を得るとも、驕りを生ずれば次には必ず敗るるものなり。すべて戦に限らず世の中のことこの心がけ肝要なり。」とあります。

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ここでも外国人の旅行客にたくさん出会いました。観光日本。どこも外国人で最近はあふれています。

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この山門は信長に敵対していた六角次郎を恵林寺がかくまったため、織田信長恵林寺征伐を決めて嫡男・信忠が恵林寺のこの山門に寺内の僧ら150人余りを集める二階に押し込み、廊下から山門にかけ刈り取った草を積み上げる火を放ちました。おそらく、当時はもっと大きな壮大な山門であったと思います。この山門ではとても150人は入れません。
この時、快川紹喜は、冷静沈着、じっと座ったまま身動きせず炎に包まれ亡くなりますが、その時に放った言葉はあまりにも有名です。

「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」。

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長い参道です。恵林寺の周りには広い駐車場がいくつかあります。

時間をかけてじっくり見ると武田信玄公の偉大さが垣間見えるお寺さんでした。

◎恵林寺(ウィディペギア)
山梨県甲州市塩山小屋敷にある寺院。山号は乾徳山(けんとくさん)。臨済宗妙心寺派に属する寺院である。甲斐武田氏の菩提寺として知られる。
山梨県甲州市塩山小屋敷2280
山号 乾徳山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 釈迦如来
創建年 元徳2年(1330年)
開基 夢窓疎石
札所等 甲斐百八霊場9番
文化財 四脚門ほか(重要文化財)
     庭園(名勝)
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長い参道です。恵林寺の周りには広い駐車場がいくつかあります。

2015.5.16「飯山の農的生活 庭にも春の彩り」

「飯山の農的生活 庭にも春の彩り」

週末の田舎暮らし。庭にも春の彩りが至る所に現れ始めました。

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白菜を栽培していたところにトマトとインカのめざめというジャガイモを植えてみました。

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野沢菜が厳しい冬を超えて、とうたち菜として春に成長し、さらに、種を取るために華を咲かせました。

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庭を歩くとセリの一種と思われる白い花が沢山咲いています。ドクゼリの可能性もあり、鑑賞にとどめました。

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春先にふきのとうをたくさん提供してくれた蕗が繁茂しています。蕗煮にして食べるのが楽しみです。

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三つ葉もたくさんあります。冬をじっと耐えた臭いの濃い三つ葉です。

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この花は現在調査中です。花から推測するとグレコマの一種かな。その通りで、カキオドシ。垣根も超えて侵入するのでこの名があります。グレコマとも言います。

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ポーポーの木も見事に豪雪をのりきり、黒い花を咲かせました。バンレイシ科に属する落葉高木で、一見、アケビのような果実ができます。食べれます。北米が原産で、明治期に日本に持ち込まれたらしいです。

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虫たちも活発になります。春先はどこからともなく家に入り込むカメムシ。つかむと何とも言えないいやなにおいを出します。

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アマガエルもたくさん飛び跳ねます。

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春になったので網戸がなくて開け放つことができなかった窓に網戸を入れてもらいました。工賃等で40000円強。高いように思いますが古民家は現代の規格サイズと違うのですべて特注となってしまいます。古民家購入後のリフォームには意外と資金が必要です。

これからは庭を歩くたびに出会うものが違うので楽しみが増えました。

◎ポーポー(ウィディペギア)
温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。温帯果樹といっても寒さには非常に強い。
春に紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。問題となる病害虫はほとんどなく、薬剤散布なしでも栽培できる。
果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べ頃である。尚時間が経過すると果皮が黒く変化するが果肉自体の熟度の指標とはならないので注意が必要である。果肉は黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。とても甘く、香りが強い。この強い芳香のために、人によって好き嫌いが別れる。中には多数の黒い種子がある。







2015.6.3「京菓子の奥の深さに感服」

「京菓子の奥の深さに感服」


京都旅行に行った人から京菓子のお土産をいただいた。京都のお土産といえば「八ツ橋」や「五色豆」が定番だが、「八重」という和菓子をいただいた。おしゃれな黒い漆を思わせる箱に入っています。箱を開けるとしっかり包装された和菓子が入っていました。袋を開けると栗饅頭風のおまんじゅう。ガブリと噛みつきますと甘さを抑えた餡が口に広がります。しかし、食感が普通のおまんじゅうと違います。餡がモチモチしていてとてもおいしいです。
京都のお土産としてこれは良いとお世話になっている方々への土産としてたくさん買い込んでもらいました。是非、京都を訪れた際には賞味してみてください。

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季節限定品(1/7頃~11/25頃)のお菓子で焼き菓子に分類されているようです。「もちもちした食感の糯生地に上品な甘味の漉餡を包み焼き上げ、八重の花々に見立て表現致しました。」と解説にあります。

本当にもちもちした食感に何個でも食べれそうです。

◎八重
株式会社 俵屋吉富 のお菓子。創業 宝暦5年(1755年) の老舗。


2015.5.23「飯山の農的生活 庭にも春の彩りⅡ」

「飯山の農的生活 庭にも春の彩り Ⅱ」

週末の田舎暮らし。庭にも春の彩りが至る所に現れ始めました。それとともに、米作とともに、野菜作りにもチャレンジします。昨年は秋まきの白菜が収穫前に雪の下になり悔しい思いをしたので今年は昨年の鉄を踏まないという決心です。初めての春蒔き野菜を作ります。

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まずは茄子ときゅうりの苗を買ってきて植えました。マルチは肥料の袋を利用したものです。マルチにより、保水につながります。

この茄子ときゅうりを植えた畑は売主が耕作放棄をしていた場所で石ころと木がたくさん埋まっていました。スコップと鍬で開墾しました。

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なんとかこのように畝を作れるところまで持ち込みました。茲の畑はJR飯山線の線路のすぐそばにあります。だから、畑と格闘しているとこんな風景が見れます。

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飯山線が通過して行きます。手を振ればはっきり顔が見れる乗客が笑顔で返してくれます。楽しく畑仕事ができるというわけです。

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この畑には南瓜の苗も植えてみました。

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これは種から苗を育てました。ロケットキャベツという日本では珍しいキャベツ。

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この畑にたくさん植えました。大きくなるのが楽しみです。日本では珍しい野菜です。

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春先に植えたジャガイモがこのように久喜がたくさん出てきました。茎を間引きます。

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4本ほど残して間引きました。

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野沢菜の種を取るために花を咲かせます。豪雪の下で冬を超えて見事に花を咲かせました。春先に花咲く前にはほったらかし菜として食べれます。

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本日は天気も良いので庭先にテーブルを持ち出し、田圃見ながらお昼です。

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西側にある池にはギボウシが大きな葉を繁茂させます。見事なギボウシです花が咲くのが楽しみです。

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裏庭ではシャガが見事な花を咲かせています。

飯山の春は生命の息吹を至る所で感じる日々です。




2015.6.13「北信州の山菜 根曲りだけを素焼きにして舌鼓」

「北信州の山菜 根曲りだけを素焼きにして舌鼓」

北信州の山菜といえば春先のふきのとうから始まり、こごみ、タラの芽、コシアブラ、わらび、蕗と続き、6月の声を聞くと根曲り竹。丁度、となりの栄村では「山菜祭り」も開催され、行く春を惜しむ。根曲り竹の採取は来週末に集落の行事としてあるが、それを待てずに、近くの直売所で400円でゲットしたものを料理して味覚に舌鼓を打つことに。

根曲り竹の料理は鯖の水煮と一緒に入れた味噌汁があまりにも有名。この時期の飯山のスーパーには鯖の水煮の缶詰が山積みにされるほど。

本日は、根曲り竹の獲りたての味覚を味わうにはこれしかないという「根曲がり竹の素焼き」で食べます。

調理は至って簡単です。ただ、焼くだけです。

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根曲り竹です。こんな短くて太いのは焼くに限ります。

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軽く水洗いします。

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根曲がり竹は根元の硬い部分を切り落として、皮ごと魚焼きグリルで焼きます。皮に焦げ目がついたら大丈夫。中火で焼きましょう。

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そういえばと頂いた立派なアスパラガスも焼くことに。アスパラも食べるのは焼くのに限ります。その甘さに驚きます。

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アスパラもグリルの上に。

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焼きあがりました。おいしそう。

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やはり、おいしくいただく友は地元の酒。本日は「北光」。

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根曲り竹の皮を剥いて、マヨネーズに七味唐辛子を混ぜたものにつけて食べるとおいしいです。

◎根曲り竹(ウィディペギア)
チシマザサ(千島笹、学名:Sasa kurilensis)は、イネ科タケ亜科ササ属(英語版)に分類される、大型のササ(笹)の一種。稈の基部が弓状に曲がっていることからネマガリダケ(根曲竹、根曲がり竹)の別名があるほか、コウライザサ(高麗笹)、アサヒザサなどとも呼ばれる。チシマザサの筍(タケノコ)は5- 6月に収穫でき、山菜として特に人気がある。新暦(太陽暦)の5- 6月は旧暦(太陰暦)ではおおよそ夏であり、したがって伝統的には本種の筍は夏の食べ物であった。 灰汁が少ないので、皮を剥いて灰汁抜きせずに味噌汁や煮物にしたり、皮付きのまま焼いたあと皮を剥いて食べたりする。


2015.6.6「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m」

「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m」

愉快な仲間と残雪残る北八ヶ岳の名峰縞枯山2,403mに。今回のメンバーには85歳を筆頭に下は5歳まで、小学校二年生も加えた幅広いメンバーでの山歩きです。どんな山歩きになるか登る前からたのしみです。
まずは、標高差を考慮して北八ヶ岳ロープウエーで坪庭の登山口まで上がってスタートします。天候は高曇りですが時折青空も見える登山日和。ただし、ガスが湧き、展望は期待できそうにもありません。
縞枯山は名前のとおり、縞枯れ現象という、亜高山帯針葉樹林のシラビソ・オオシラビソが帯状に枯れ、その縞枯れの帯が、山頂に向かって長い年月をかけ移動していく現象です。

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北八ヶ岳ロープウェー乗り場はガスで覆われていました。既に登山客の車が何台も止まっていました。10時52分着。

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ロープウェーが降りてきました。しかし、ガスが強いなぁ。

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11:00のに乗らないと最終ロープウェーの時間まで戻ってこれません。最終は17:00です。

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風がないのは何よりです。気温は一桁です。標高1,771mの山麓(さんろく)駅をスタートします。

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山頂駅に着きました。標高2237m。ガスが深いです。

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晴れていれば坪庭の岩とハイマツが広がるところですが看板しか見えません。

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本日のコースを確認します。現在地のロープウェー山頂駅から縞枯山荘⇒縞枯山⇒五辻⇒ロープウェー山頂駅と歩きます。

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坪庭のシンボル大キツツキ。紐をひくとコツコツとつつきます。山の安全を祈ります。

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縞枯山荘に向かってガスのなかに。木道が続きます。

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歩き始めるとガスが晴れ始めました。足も自然と軽くなります。

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縞枯山荘が見えてきました。見事な二等辺三角形の屋根を持つ山小屋です。

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縞枯山荘は通年営業です。美味しいコーヒーがいただけます。本日は先を急ぐので失礼しました。

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縞枯山荘の前のお地蔵様に一礼してスタート。

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縞枯山はガスでボーとしています。

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雨池峠に向かい緩やかな登りです。歩いているうちにガスがさらに消えて、青空が見えてきました。やったー。

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雨池峠に到着。ここからは急登が続く原生林の道です。山頂まで続きます。

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高山植物はまだ早くてほとんどさいていませんでしたが、ミツバオウレンが群落をつくって可憐な白い花を咲かせていました。

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山頂までのほぼ直線の登りが始まります。北谷塚だけ得ゆえの原生林の中を登ります。

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小学二年生と5歳の女の子は誰よりも元気で゛す。若いていいなあ。バイタリティーがあふれています。

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山頂が見えてきました。このように山頂直前まで樹林が続きます。

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山頂に到着。山頂と言っても指導票の下に掲示板がついていて、うっかりすると見逃します。360度展望が利きません。

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山頂でお昼としました。それぞれがコンビニで購入した弁当に舌鼓。

「春山に 子等の歓声 こだまする」 BY まうんてんぼーい

「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m Ⅱ」に続きます。

〇歩程
:北八ヶ岳ロープウェー乗り場11:00-11:14北八ヶ岳ロープウェー山頂駅11:20-縞枯山荘11:37-雨池峠11:50-12:50山頂(お昼)13:20-

◎北八ヶ岳ロープウェー(ホームページ)
長野県のほぼ中央に位置する八ヶ岳連峰の中で、比較的に穏やかな山容と言われる北八ヶ岳エリアの中にあり、北横岳(標高2,472m)と縞枯山(標高2,403m)の鞍部(山と山の間のくぼんでいるところ)にかかるロープウェイ。

長野県茅野市北山4035-2541
TEL.0266-67-2009(代)


 

2015.6.6「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m Ⅱ」

「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m Ⅱ」

愉快な仲間と残雪残る北八ヶ岳の名峰縞枯山2,403mに。今回のメンバーには85歳を筆頭に下は5歳まで、小学校二年生も加えた幅広いメンバーでの山歩きです。どんな山歩きになるか登る前からたのしみです。
まずは、標高差を考慮して北八ヶ岳ロープウエーで坪庭の登山口まで上がってスタートします。天候は高曇りですが時折青空も見える登山日和。ただし、ガスが湧き、展望は期待できそうにもありません。
縞枯山は名前のとおり、縞枯れ現象という、亜高山帯針葉樹林のシラビソ・オオシラビソが帯状に枯れ、その縞枯れの帯が、山頂に向かって長い年月をかけ移動していく現象です。

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山頂でお昼としました。昼食後、八ヶ岳が手に取るように見える展望台に向けて移動します。

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山頂をスタート。こんな指導標の下に申し訳程度の縞枯山山頂とあります。展望台を山頂と勘違いする人がいるのもうなづけます。

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展望台への道はほぼ平坦な道です。途中景色が広がる場所もあります。

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しばらくは稜線歩きです。立ち枯れの木が目立ちます。まさに、縞枯現象です。

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高山植物は早すぎましたがこの山はコバイケイソウがとても多い山です。毒草なのできをつけましょう。行者にんにくと間違えて採取する人がいるようです。

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展望台と山頂の中間点の指導標のところまで来ました。ここからは下りの道となります。

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樹林の中を展望台方面に向かい下ります。

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正面に茶臼岳2384mが見えてきました。本日は茶臼岳には上らずに五辻経由でロープウェーの山頂駅を目指します。

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展望台が見えてきました。しかし、ガスで景色は十分でないので展望台を素通りして五辻を目指します。

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分岐をすどおりです。茶臼岳目指して下ります。

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五歳の彼女も弱音一つ言わずに頑張ります。大きな岩を体全体を使って下ります。

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空も少しずつ青空が見れるようになりました。

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急坂の下りが続きましたが、少し道がなだらかになりました。原生林の中を行きます。

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道は明確で道を誤ることはありません。

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コバイケイソウが群落をつくる小広い場所に出ました。しばし、休憩します。

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本日、急な風邪で来れなかった愉快な仲間が差し入れたマンゴが疲れた体を癒します。ありがたい。その甘さが疲れた身体にひろがります。

ロープウェーの最終が17:00。時間的には微妙な時間となってきましたがゆっくり休みます。この間も、子供たちは元気に跳ね回ります。無限のエネルギーに感心します。

「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m Ⅲ」に続く。

〇歩程
:北八ヶ岳ロープウェー乗り場11:00-11:14北八ヶ岳ロープウェー山頂駅11:20-縞枯山荘11:37-雨池峠11:50-12:50山頂(お昼)13:20-
展望台と山頂の中間点の指導標13:44-展望台分岐13:55-14:34小広い広場15:00-

◎縞枯現象(ウィディペギア)
、亜高山帯の針葉樹である、シラビソ、オオシラビソの優占林に限って見られる現象。木々が立ち枯れたり、倒れたりすることにより、遠くから見ると縞状の模様が見られる。山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新とも考えられている。大規模な縞枯れは蓼科山や縞枯山などで見られる。wave-regenerationと呼ばれる。

◎北八ヶ岳ロープウェー(ホームページ)
長野県のほぼ中央に位置する八ヶ岳連峰の中で、比較的に穏やかな山容と言われる北八ヶ岳エリアの中にあり、北横岳(標高2,472m)と縞枯山(標高2,403m)の鞍部(山と山の間のくぼんでいるところ)にかかるロープウェイ。

長野県茅野市北山4035-2541
TEL.0266-67-2009(代)


 

2015.6.6「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m Ⅲ」

「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m Ⅲ」

愉快な仲間と残雪残る北八ヶ岳の名峰縞枯山2,403mに。今回のメンバーには85歳を筆頭に下は5歳まで、小学校二年生も加えた幅広いメンバーでの山歩きです。どんな山歩きになるか登る前からたのしみです。
まずは、標高差を考慮して北八ヶ岳ロープウエーで坪庭の登山口まで上がってスタートします。天候は高曇りですが時折青空も見える登山日和。ただし、ガスが湧き、展望は期待できそうにもありません。
縞枯山は名前のとおり、縞枯れ現象という、亜高山帯針葉樹林のシラビソ・オオシラビソが帯状に枯れ、その縞枯れの帯が、山頂に向かって長い年月をかけ移動していく現象です。
翌日は八ヶ岳開山祭ということで多くの登山客が茅野駅でみられましたが前日ということもあり、比較的しずかな゜山旅に恵まれました。

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コバイケイソウが群落をつくる小広い場所に出ました。しばし、休憩します。

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本日、急な風邪で来れなかった愉快な仲間が差し入れたマンゴが疲れた体を癒します。ありがたい。その甘さが疲れた身体にひろがります。

「5歳から85歳までの愉快な仲間と縞枯山2,403m Ⅱ」の続きです。

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縞枯現象で周りの木々は立ち枯れています。

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縞枯現象が青空に浮かびあがり美しい景色。

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五辻に向かい緩やかな下りを歩きます。雪融けの道でところどころぬかるんでいて、スリップに注意して慎重に歩きます。

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山桜が咲いていました。まだ、山は早春です。

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再び道は原生林の中を下る急坂となりました。

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やがて、熊笹の道に五辻が近いです。

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五辻2164mに到着しました。ここからは観光客も歩けるようにロープウェー駅まで木道が敷いてあり歩きやすい道です。

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ロープウェーの最終便まで一時間を切りました。先を急ぎます。

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ここからは緩やかな登りの整備された道です。空くに木道となります。

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あれ。まだ、木道歩いていない。しかし、よく整備された道です。荒れた原生林の道を歩いてきた面々にとってはやさしい道です。

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振り返るとガスが飛び、回復する天候の中、天狗岳が見事な双耳峰の姿を現しました。

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小さな体で歩いてきた女の子もここにきて疲れ気味かな。お母さんに手をひかれて歩きます。しかし、弱音を吐かないのには感心します。

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やっと、長い木道の入口に到着しました。ここからは歩も速くなるでしょう。

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展望台です山は粕の中ですが下界は見事な姿を見せていました。

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歩が速くなった面々に対して、少しずつ、5歳の女の子はおいて行かれます。皆が離れてしまって、心細そうです。

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長い木道が原生林を縫って敷かれています。

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ときどき、面々がまってくれているのでそのたびにホットしているのがわかります。しかし、疲れたとの弱音を吐きません。えらいなぁ。

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ついに、大きく離れてしまいました。励まし、励まし、歩きます。子供ながらに、ロープウェーの最終便に間に合うか気にしています。

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坪庭に到着しました。最終便まで10分前。ぎりぎりセーフでした。

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最後の力を絞って最高齢85歳も素晴らしい歩きで歩ききりました。

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坪庭はガスに覆われた行きと違い、あおーぞらが広がり美しいです。左側のちょっと出ている山は三ツ岳2360m。右側のヤマは海雨池山2325m。

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縞枯山2403mもはっきりと見えました。

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北八ヶ岳の盟主。北横岳2,480 m。明日はこの山頂で開山祭があります。

見事に歩ききりました。5歳から85歳の登山隊に人間の無限の力を感じました。気力があればどんなことでもやりとげられるということでしょう。

〇歩程
:北八ヶ岳ロープウェー乗り場11:00-11:14北八ヶ岳ロープウェー山頂駅11:20-縞枯山荘11:37-雨池峠11:50-12:50山頂(お昼)13:20-
展望台と山頂の中間点の指導標13:44-展望台分岐13:55-14:34小広い広場15:00-五辻16:05-北八ヶ岳ロープウェー山頂駅16:46

登り 1時間50分
下り 3時間

◎縞枯現象(ウィディペギア)
、亜高山帯の針葉樹である、シラビソ、オオシラビソの優占林に限って見られる現象。木々が立ち枯れたり、倒れたりすることにより、遠くから見ると縞状の模様が見られる。山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新とも考えられている。大規模な縞枯れは蓼科山や縞枯山などで見られる。wave-regenerationと呼ばれる。

◎北八ヶ岳ロープウェー(ホームページ)
長野県のほぼ中央に位置する八ヶ岳連峰の中で、比較的に穏やかな山容と言われる北八ヶ岳エリアの中にあり、北横岳(標高2,472m)と縞枯山(標高2,403m)の鞍部(山と山の間のくぼんでいるところ)にかかるロープウェイ。
長野県茅野市北山4035-2541
TEL.0266-67-2009(代)

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2015.6.7「飯山の農的生活 田植え後一週間後の田圃」

「飯山の農的生活 田植え後一週間後の田圃」

週末の田舎暮らし。先週の田植え後の一週間。しっかりと稲が1週間でも大きくなったように見えるから不思議です。それと同時に除草剤がまんべんなく播けなくても水でかき混ぜられるから除草は大丈夫との師匠の話でしたが、やはり、横着して播けなかったあたりに雑草がぽちぽち出ています。ほっとくと。あっという間に大きくなるとのことで、来週は除草をすることに。また、田圃は水の調整もなかなか大変です。特に、当家の田圃は水が抜けやすいので毎日気を使う必要がありそうです。週末しかいないので師匠が朝晩見てくれています。本当にありがたいことです。

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1週間後の苗です。しっかり根を張ってくれたようです。ところどころ、浮いてしまった苗を埋め戻してやります。

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我ながら、きれいに植えたものです。ほれぼれします。

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畔の草が伸び始めました。また、ここも草刈りが必要そうです。

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ロケットキャベツの苗です。ポットで若葉が出るまで育てます。

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先に畑に植えたロケットキャベツはすくすく育っています。

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トマトは実がなり出始めました。わき目を剪定してやります。

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「インカの目覚め」は花が目覚めました。また、茎を少し間引いてやります。

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南瓜も大きくなったような気がします。

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液体肥料を混ぜた水を撒きます。開墾した畑ですがなんとか育てられそうです。

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下を見ると野沢菜の畑には種を取るために育てている野沢菜が黄色い花を揺らしています。その後ろで、洗濯物も揺れます。

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3mの雪の下で押しつぶされていたラ・フランスに新芽が出て、大きな葉が出てきました。その強さに感嘆。

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豪雪で枝が折れたイチヂクも特徴ある手のような葉をだしました。植物の生命力に感動。

「枝折れし イチジクの木に 新芽かな」 BY まうんてんぼーい






2015.5.9「名峰金峰山2,599 mに登るなら金峰山荘に泊まろう 」

「名峰金峰山2,599 mに登るなら金峰山荘に泊まろう 」

百名山の秩父の名峰金峰山に登る前日は金峰山荘に泊まり、大宴会。翌日は4時起床で5時前には山荘をスタートする予定なのに愉快な仲間は飲むは飲むは。目指す金峰山は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599 mの山。千曲川の支流と釜無川の源流が発する分水嶺の山。標高差1000mをあがらねば成らぬのに。
金峰山荘は廻り目平キャンプ場の管理棟でもある建物。清潔できれいです。最近は山小屋も、「狭い、汚い、夕食まずい」では済まされなくなりました。

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キャンプ場に入るにはゲートを通過します。山荘宿泊者は駐車料金は無料ですが、キャンプ場利用者等は結構な駐車料金を取られます。

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こんな感じで駐車します。

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山荘の帳場。手前に土産物等が販売されています。

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部屋は民宿風の部屋が長屋風に並んでいます。

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早速宴会の準備です。部屋は清潔です。もちろんテレビはありません。しかし、浴衣はありました。宴会準備が終われば、次は、お風呂で汗を流します。温泉ではありません。

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結構、広いお風呂です。ざぶんと入れば気持ち良し。鼻歌もでますが、さっさとあがって、ビール

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コゴミのお浸しに、お酒は新政の「亜麻猫スパーク」。スパーリングワインのような味わい。これ、日本酒というたたずまい。

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宴会の勢いそのままに、夕食に。食堂では泊客も少なく、お酒の持ち込みも認めてもらい、そうはいっても、ビールを注文して、乾杯。明日の山登りが少し心配。

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なかなかの食事内容です。

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定番の山菜の天ぷら。コゴミ、タラの芽、コシアブラ。

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これもこの時期定番のイワナ焼き。まいうー。

山登り前日。いくら天気で登る日を変えたからと、愉快な仲間は飲みすぎ、食いすぎだろうと思っていたら、翌日の登山中はキジウチの嵐でした。登山前には飲酒、飲食はほどほどに。

〇亜麻猫(純米酒)
■発泡原材料米 あきた酒こまち
■米麹原料米   あきた酒こまち
■精米歩合麹   40%、掛:60%
■アルコール分  15度
■酵母        6号酵母
「亜麻猫スパーク」は「亜麻猫」を搾る際に荒濾ししたもろみを加えて瓶詰めを行い、一定期間やや暖かいところに置く。生きた酵母の力で二酸化炭素が増え、発泡感が得られる。

■蔵元 新政酒造株式会社
      秋田県秋田市大町

◎金峰山荘
 信州川上郷 金峰山荘 廻り目平キャンプ場 ふれあいの森
長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
TEL.0267-99-2428

2015.6.20「6月の旬の山菜 根曲り竹の味噌汁を食す」

「6月の旬の山菜 根曲り竹の味噌汁を食す」

6月の旬の根曲り竹。焼いて食べたので本日は味噌汁に。
長野では鯖の水煮缶を入れて作りますが、本日は水煮缶を入れないで作ってみました。

1.竹の子の皮をむきます。

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根曲り竹は灰汁が少ないので、皮をむいてこのまま使えます。皮をむくと意外と食べられるところが少ないのがわかります。
上の方は斜めの薄切りにします。輪切りでも構いません。好みで。

2.鍋に水を入れ、根曲り竹と玉ねぎを入れました。

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玉ねぎは短冊切りに。鯖の水煮缶を入れるとなおさら美味しくなりますが、好き好きなので。

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やわらかくなったら、だし、お味噌を加えます。

3.お椀によそって、出来上がりです。

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根曲り竹はお汁にしてしまうとその食感を楽しみながら食べることになります。この時期、信州は根曲り竹の味噌汁が各家庭でふるまわれます。

明日は集落で朝6時集合で根曲り竹獲り。その後、味噌汁を作って飲み会です。週末生活の私は帰京しないといけないので飲めません。

20105.4.16「居酒屋天国 大塚で四天王の横にひっそり立つ大提灯」

「居酒屋天国 大塚で四天王の横にひっそり立つ大提灯」

大塚は知る人ぞ知る有名な居酒屋がひしめき合う地。大塚四天王などという言葉があるくらいに名店が多い。大塚駅を出るとすぐに居酒屋四天王などがひしめく地域があります。そう、大塚駅前は食のゴールデントライアングルともいうべき地域です。
おいしくて安いという噂を確認するために愉快な仲間と四天王の一つ「江戸一」に行ってみました。17:30におそるおそる暖簾をくぐるとすでにそこは満席状態。それではと四天王の中では高級店「きたやま」に。ここも満席。途方に暮れていると隣に大きな提灯が下がる店。その名も「大提灯」。動くのも面倒なのでエイヤーで入店。何せ、ゴールデントライアングルの中にある店。悪くはあるまい。

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居酒屋四天王のひとつ「江戸一」。店名から迫力満点。本日の目的でしたが満席。

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すぐ近くの「きたやま」。ここも満席。ちょっと高めの店。

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途方にくれていたら、「きたやま」の並びにこの大提灯?。店名も「大提灯」。

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入口は小さかったが広い小上りもある大きな店でした。

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まずは、生ビールを頼んで、メニューを覗き込みます。

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やきとんがおいしそう。

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このメニュー。自信のメニューが誇らしく。それでは、これらを注文しようと。

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まずは、やきとん。

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つぎは煮込み。

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ポテトサラダも忘れずに。

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はんぺんの納豆揚げもね。

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ここで、日本酒に。ここは太平山。燗で注文。

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メニューのおすすめ通りに頼み、主体性なさすぎを反省して、厚揚げやきに鯖の塩焼きを注文。

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肴はメニューからも、高からずのお店です。

大塚四天王が満席で入れなかったら、受け皿になるお店でした。

〇太平山
小玉醸造株式会社
秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1
電話 018-877-2100
創業 明治12年(1879年)

◎大提灯
☎  03-3941-3030
住所 東京都豊島区南大塚2-44-5 大塚シティホテル 1F
交通手段 JR大塚駅南口徒歩1分
営業時間 17:00~23:30(L.O23:00)
定休日 日曜・祝日・お盆・年末年始








2015.6.13「飯山の農的生活 米作り初体験 草取り」

「飯山の農的生活 米作り初体験 草取り」

週末の田舎暮らしの米作り。田植えがおわり、二週間もたつと米の苗の間からにょきにょきと雑草が伸び始めます。稗などの雑草を放置すると稲の生長を妨げるので取り除きます。また、雑草を取るだけでなく,土を掘ることによって,むだな稲の根を切り,土の中に空気を入れてやることで,稲の発育をうながす効果もあります。ただし、田植え同様に前かがみ姿勢で雑草を取りますから、結構つらい仕事です。腰を折り曲げ一日中その除去に勤しむ作業はまさしく苦行に等しく、「田の草野郎」という罵倒語もあったようです。しかし、スクワットをしていると思えば筋トレです。獲った雑草は田んぼに鋤きこみます。

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田植えから2週間。苗はしっかり根を張っているようです。

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もう一つの田圃の方もすくすくと育っています。

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しかし、よく見るとところどころに雑草が生えています。

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田圃にはオタマジャクシがたくさんいます。夜はカエルの大合悪唱もうなづけます・。

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水の上をすいすい歩くミズグモもいました。いろいろな発見があります。しかし、つらいものがあります。太ももの裏が痛くなってきました。

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身体を折り曲げ、手を伸ばして周りの雑草を獲ります。

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稲の間に稗が生えています。

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獲り残しの無いように獲ります。

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疲れて顔をあげると飯山線の列車がのんびりと走り去ります。しばし、背筋を伸ばして見とれます。

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稲に似た稗がたくさん生えています。

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田圃の周りにはマーガレットに似たフランスギクが咲き誇っています。手前にあるのはワケギです。

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フランスギク。背丈は花が咲くころには80cmほど。花は5cmほど。葉は倒披針形で縁は鋸歯です。

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ワケギの花

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引き抜くと玉ねぎと同種だけあって、玉のような根。

「田に入りて 稲よ育てと 草をとる」 BY  まうんてんぼーい






2015.6.21「旬の山菜 根曲り竹を取りに山に分け入る」

「旬の山菜 根曲り竹を取りに山に分け入る。」

6月の旬の根曲り竹。集落の行事で根曲り竹を獲りに行くというので参加しました。早朝6時に集合。空は高曇りです。雨が落ちなければいいなと思いつつ。全員がそろうと車に分乗して山に向かいます。新潟方面に延々と走り、国道を離れると山を車で30分ほど登ります。交互通行も難しそうな道です。しかし、根曲り竹はこの地方では大変に人気のある山菜。既に、たくさんの根曲り竹を採取しようという人達で狭い林道は車で一杯でした。我々も遅れてならじと早速獲りに行きますが、ここからは林道を延々と歩きます。林道の両側にチゴザサが目立つようになりました。集合時間だけを決めて、一人、また、一人とここぞというところに分け入ります。

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林道の終着点にはたくさんのクルマが駐車してました。既に多くの人たちが山に分け入っているようです。

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ここから、40分は歩かないと目指す場所には着かないとのこと。いたるところに残雪が残ります。

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全員が準備を整えて、出発です。

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この道を延々と歩いてきました。さらにここから目指す場所は15分ほど歩かねばなりません。

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山道を進みます。

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こんな道標が倒れていました。この道をまっすぐ行くと国道に出るようです。

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ハンカチのような白い花の木が沢山あります。ハンカチの木とは違います。これはタムシバ(田虫葉、学名:Magnolia salicifolia)でした。モクレン科モクレン属の落葉小高木で、別名を「ニオイコブシ」といい、花には芳香があるようです。「カムシバ」の別名もあり、「噛む柴」で、葉を噛むとキシリトールのような甘味がするためにこの名前がついたそうで、これが転じて「タムシバ」となったといわれています。

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雨模様です。その中、採取場所まで山道をさらに奥に奥に。

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チゴ笹が目立つようになりました。それぞれ入り込む場所を捜して臨みこみます。ひとり、また、一人と笹の中に分け入っていきます。

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段々、人の数が減っていき、ばらばらに。そろそろどこかに入り込んでみようと思い、適当な場所を物色します。

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タニウツギがピンクの可憐な花を咲かせてました。田植えの時期に花が咲くので「田植え花」とも言われています。

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ふきのとうはだいたい大きく伸びきったものが多かったですが、まだ、こんなふきのとうもありました。まだ、山は初春です。

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うーん。この花の名前が出てきません。

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この場所から突入することに決めました。分け入ってみると。

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にょきにょきと根曲り竹がでています。根元から折って採集します。

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分け入ると前を見てもこんな感じ。薮漕ぎと一緒です。笹の枝や木の枝が体に絡みつき前進を阻みます。足元は心もとない状態。体力を消耗します。

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それでも、まず分け入ったところからはこのように収穫がありました。

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再び別の場所から分け入り、地面を見ながら上に上に。熊鈴を持ってこなかったことを後悔しながら登ります。熊さんに合いませんように。

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かなり獲り尽くしているといいながら、結構、素人の私でも獲れます。だんだん面白くなりました。

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コゴミが足元に。既にクサソテツの姿となっています。

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さらに、山道にかわいいイワカガミが咲いていました。

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約1時間を超える格闘でこれだけ取れました。朝からあやしかった空から雨が落ち始めたので、ここまでと集合場所に帰ります。

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地域の集会所に帰り、獲った根曲り竹を集めるとこんなにたくさん取れました。やはり、根曲り竹獲りの達人ぞろい、足元にも及びません。

この後は、女性陣に皮をむいてもらって、名物の味噌汁を作ってもらい、楽しい宴会です。それまで、しばし、解散となりました。

「山に入り 竹の子獲りて 春を知る」 BY まうんてんぼーい

2015.6.21「旬の山菜 根曲りで料理」

「旬の山菜 根曲りで料理」

6月の旬の根曲り竹。集落の行事で根曲り竹を獲りに行き
たくさん取れました。早速、皮をむいてこの地方独特の味噌汁に。根曲り竹を笹掛けに切り、豆腐と豚肉を入れて味噌汁に。ここに、鯖の水煮を汁ごとすべて味噌汁に投入すると独特のうま味のある味噌汁が出来上がります。

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山から獲ってきた大量の根曲り竹です。早速、皮剥いで料理します。

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名物のサバの水煮の缶詰を入れた味噌汁。一度食べると病みつきです。各家庭で味が異なるようです。五杯もお代わりしてしまいました。

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根曲り竹をゆでて、ごま油とみそで和えたもの。美味しいです。

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こちらは当家のサバの水煮缶入の味噌汁。味噌を少し濃いめにしてみました。

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根曲り竹の炊き込みご飯。根曲り竹の触感がとても良いです。

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焼き根曲り竹を加えて本日の夕食です。

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番外 おかひじきの和え物。

◎根曲り竹(ウィディペギア)
チシマザサ(千島笹、学名:Sasa kurilensis)は、イネ科タケ亜科ササ属(英語版)に分類される、大型のササ(笹)の一種。稈の基部が弓状に曲がっていることからネマガリダケ(根曲竹、根曲がり竹)の別名があるほか、コウライザサ(高麗笹)、アサヒザサなどとも呼ばれる。チシマザサの筍(タケノコ)は5- 6月に収穫でき、山菜として特に人気がある。新暦(太陽暦)の5- 6月は旧暦(太陰暦)ではおおよそ夏であり、したがって伝統的には本種の筍は夏の食べ物であった。 灰汁が少ないので、皮を剥いて灰汁抜きせずに味噌汁や煮物にしたり、皮付きのまま焼いたあと皮を剥いて食べたりする。

2015.6.20「飯山の農的生活 野菜作り」

「飯山の農的生活 野菜作り」

週末の田舎暮らしの野菜作り。5月の初めから敷地内の耕作放棄地を耕して、ジャガイモ(インカの目覚め)、きゅうり、トマト、ピーマン、ぼたんこしょう、ししとう、ロケットキャベツ、ピーツ、フェンネル、かぼちゃ、ナス等を植えました。週末農業のため、水やりは天気次第。リスクのある農業です。5月末に植えたのがどんなになったか、毎週、枯れていないかハラハラです。

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昨年もバケツ一杯とれた冥加が葉を広げ始めました。

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ここはもともと耕作されていた畑です。農地になっている場所のため、無償で借りている畑です。手前に育っているのはひまわり。食用ひまわりです。

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ビーツが芽を出していました。最近では野菜売り場の店頭でよく見るようになりましたがロシア料理のボルシチの赤はこのピーツの色です。ビーツは食べる輸血と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、さらにビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれているとの事です。また、免疫力を高め、整腸作用、便秘解消、貧血防などの効果もあるそうです。ボルシチを作るために栽培しました。最近はサラダ等でも供されますが土臭いので苦手です。

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フェンネルも種から見事に出てきました。若い葉や種(フェンネルシード)は、甘い香りと苦みが特徴で消化促進・消臭に効果があり、ます。スパイスのハーブとしても、古くから使われている野菜です。

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カリフラワー。早速、青虫にやられています。

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ジャガイモ。「インカの目覚め」という品種を植えてみました。鮮やかな黄色が特徴で、そのままレンジで加熱しても、揚げジャガ、茹でじゃが、サラダなどで食べられます。ジャガイモの糖度は一般的に5度程度なのに対して、インカのめざめは6~8度と糖度が高く、甘みと濃厚な味わいが特徴です。さつまいものような食感があるようです。

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トマトも3本植えました。大きく育ち、玉のようなトマトができています。まだ、青いですが。

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ロケットキャベツ。種から苗を育てました。

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南瓜。

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茄子。苗を買ってきて、2本植えてみました。

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きゅうりです。きゅうりは芽かきが難しいので、しっかりやりたいものです。これも苗を買ってきました。

週末農業でどこまで育つか収穫が楽しみです。週末ごとに液肥を与えて育てます。

「週末に 育つ野菜に 一喜一憂」 BY  まうんてんぼーい






2015.6.21「みなかみのお勧めの日帰り温泉  遊神館」

「みなかみのお勧めの日帰り温泉  遊神館」

飯山の週末生活の東京への帰り、必ず立ち寄る日帰り温泉。新潟湯沢町から国道17号を走り、猿ヶ京温泉を過ぎて、湯宿温泉郷に入り、「湯宿温泉交差点」を右折して県道53号線を道なりにすすむと「遊神館」があります。国道から離れたところにあるため、わざわざと思いがちですが、これが素晴らしい日帰り温泉です。とにかく、広い敷地に大きく建物が建っており、清潔で、湯も露天風呂、源泉かけ流し風呂、ジャグジー、薬湯、サウナ等の湯も多種多様に用意されています。また、そうです、泉質というより、設備がお勧め。洗い場もたくさんあり、秋をまつということはほとんどありません。是非、一度、立ち寄ってみてください。なお、17時以降は入湯料が安くなります。また、割引券をもらえるので、その場合は450円が400円(夜間料金)になります。夜間料金があるのも週末農業で帰る途中でありがたい。

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広いくておおきな庭園を抜けて建物の中に。駐車場は何台も止められる大きさです。

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入湯料を支払います。広いエントランス。

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エントランスには群馬の名物や地元野菜が販売されています。

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食堂兼休憩所。とても広い広間です。

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暖簾をくぐるとマッサージコーナーがあります。

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日替わりで男湯と女湯が変わります。

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洗面。二つあります。お風呂から上がったばかりと着衣後のものと。

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本日は随分空いていました。人がいなかったのでパチリ。内湯とジャグジー風呂が見えています。

ここから先の17号はスキー場街道。スキーの東京方面への帰りに立ち寄るにはお勧めです。

〇泉質
源泉名  奥平温泉
群馬県利根郡みなかみ町入須川字奥平1021-1
泉温   29.8度
知覚   無色透明
PH    8.6
泉質   アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)


◎遊神館 
奥平温泉 遊神館
群馬県利根郡みなかみ町入須川378
TEL.0278-64-2626
営業時間  10:00-21:00(4月-10月)
       10:00-20:00(11月-3月)
休館日 第2、第4木曜日
料金 550円(3時間)
   850円(8時間)
   1250円(1日)
450円(17:00以降)

20105.6.20「飯山の農的生活 6月中旬家に咲く花」

「飯山の農的生活 6月中旬家に咲く花」

週末の田舎暮らし。初夏にもなると家の庭にもいろいろな花が咲いています。

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フランス菊。飯山市内に水仙に代わってたくさんいたるところに咲いています。

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ニガナ。茎が苦いのでこの名がある花。山に登るとイワナニガナとしてよく見かけます。

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フランスギクとアカツメクサの競演。

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ワケギの花

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ギボウシ。池の近くにあるシンボルフラワー。このギボウシはすばらしい。

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ギボウシの花が咲きました。

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池に映えます。

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ナデシコも赤い花を咲かせています。隣は百日草。

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南瓜の花

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シモツケソウ

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沢山繁茂しているドクダミ。十薬というほど体に良い薬草。

これからは毎月違う花が楽しめそうです。






2015.6.27「長野中野産の南高梅をゲット。今年も梅酒づくり」

「長野中野産の南高梅をゲット。今年も梅酒づくり」

飯山の週末暮らし。今回は菅平経由の長野周りルートを選択。新潟経由より20キロほど長い上に信号が多いので最近は新潟ルートを選択していたが、梅酒を作るために長野中野市にある野菜直売所に立ち寄るために今回はこちらを選択。
朝9:20に到着。まだ、たくさん残っていた南高梅を700円分購入。

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■材料(標準量)
  青梅(南高梅) 1kg
  氷砂糖     500g 甘い目がお好みなら氷砂糖は1kgぐらいまでなら。
  ホワイトリカー 1.8リットル
  5リットルビン 1個
  竹串 2~3本  梅のヘタを取るのに使う

いよいよ、梅酒づくりに。

① ビンを煮沸
  ビンに熱湯を少し注いで傾け、回す
  フキンで水気をふき取り、ビンの口を下にして、完全に乾燥。
   ※水気が残っているとカビが生え安い、完全に乾燥させる。

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②梅をきちんと洗う
  流水で洗うのがいちばんいい。

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良く洗う。流水で。

③梅のアク抜きをする
 洗ったらたっぷりの水(2リットル以上)に漬けてアク抜きをする。
 2時間程度が目安、これをおろそかにすると梅酒に渋みが出ます。
 熟れた実は、樹で熟す間に青梅の中に含まれるエグ味の成分が消えるので、アク抜きはいりません。

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水につけて2時間。

④水気は丁寧にふき取る
 アク抜きが終わったら、きれいなタオルで水気をふき取る。

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⑤梅のヘタは一つ一つ丁寧に取る
 水気をきれいにふき取ったら、竹串を使ってヘタを一つ一つ丁寧に取る
竹串を使う理由は梅は金気(金属)を嫌うといわれているから。
きれいに取れば取るほど梅酒にエグ味がなくなりさわやかな味わいになります。

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⑥梅と氷砂糖は交互に入れるのがポイント
半分に分けて2回分にして、2回に分けてビンに入れていきます。

1.梅を入れます。放り込むとつぶれちゃいますから丁寧に。
2.氷砂糖を入れます。上から降りかけるような感じで入れます。
3.残りの梅を入れます。先ほどと同じで丁寧に入れます。
4.残りの氷砂糖を入れます。これも先ほどと同じで振り掛けます。

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半分梅井気れて氷砂糖。

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残りの梅入れて、氷砂糖入れたら、ホワイトリカーを入れます。

⑦ホワイトリカーを注ぎ入れる
後は梅酒が出来るのを待つだけ! 梅と氷砂糖をビンに入れる


⑧梅酒を漬け込んだら、あとはきっちりとフタをして温度差のなるべく少ない涼しい場所で保存。
約1年後から飲める。
1年半ぐらいたったら、梅の実を取り出して梅酒をこしてから長期保存します。

みう、慣れているので。あく抜き時間を除けばあっという間。作業開始から3時間で完成。。早く熟成して

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◎南高梅(ウィキペディア)
梅の品種のひとつ。主たる生産地が和歌山県の白梅で、その果実は最高級品とされる。2006年10月27日には地域団体商標制度の認定第一弾として、南高梅は地域ブランドとして認定。読みは「なんこううめ」。

2015.4.6「広島焼きを東京で食べるなら花子」

「広島焼きを東京で食べるなら花子」

愉快な仲間の一人が広島の国泰寺の出身で国泰寺焼きが食べられる店があるから行こうとのお誘い。国泰寺焼きとは広島焼きの一種らしいが。興味をもって、ぞろぞろと。東西線の九段下駅を降りて歩いて5分のところにその店はありました。
「花子」とあります。お好み焼き屋にしては変わった名前と思いながら店内に。

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かわいいイラストのある店構え。

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店内に入るといきなりカープがお出迎え。お好み焼きと言っても、広島焼きの店。カープ愛があふれています。

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壁にもこの通り。

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店内は大きな鉄板前のカウンターとテーブル席。

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鉄板のあるテーブルにどやどや座ります。お好み焼きと違い自分で作ることはありません。この鉄板は作ってくれた広島焼きがさめないようにとの配慮です。

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この店のうれしいのは日本酒の地酒の品揃えがいいこと。正半合です。

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日本全国の地酒もあります。

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肴もいろいろそろっています。単なるお好み焼き屋ではありません。

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まずは、広島菜と牡蠣の燻製。絶品。

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鯛の酒盗。日本酒によく合います。

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松葉カレイの干物。日本海名物。私の故郷 鳥取の名物でもあります。

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チーズ。日本酒に合います。

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広島名物 「がんす」。かまぼこ原料のすり身に野菜や一味唐辛子などを混ぜ、長方形に成形し、パン粉を付けて揚げたもの。広島のソールフード。お酒のつまみにぴったり。

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真打登場。広島焼き。広島のお好み焼きをこのようにいうようです。。薄く伸ばした生地の上にキャベツや豚肉などをのせ、別に焼いた卵とそばの上にひっくり返して作ったお好み焼きです。まいうー。

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国泰寺焼き。広島の国泰寺でつくられているお好み焼き。お肉はトントロで、ラードと香味オイルでそばをカリッと焼き上げて、表面はかなりカリッとなかはふわふわに焼き上げたお好み焼き。表面のそばがかりかりなので香ばしい。

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これも花子名物餃子。あれ、撮る前に、食べられました。

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締めに国泰寺焼きをもう一枚。広島三昧の一日。すっかり、お腹がいっぱいとなった愉快な仲間。ワイワイと帰ります。

お好み焼きす好きやカープ゛ファンにはたまらないお勧めのお店です。

◎花子
☎ 03-6380-8024
住所 東京都千代田区飯田橋2-1-6 鈴木ビル 1F
アクセス 東京メトロ東西線【九段下駅】徒歩4分
       都営新宿線【九段下駅】徒歩5分
      東京メトロ東西線【飯田橋駅】徒歩7分
      JR中央線【飯田橋駅】東口 徒歩10分
営業時間 11:00~14:00/17:00~23:00
定休日   日曜日・祝日

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2015.6.28「飯山の名産品内山和紙の美術展に行ってみた」

「飯山の名産品内山和紙の美術展に行ってみた」

飯山市は隣の木島平村などと同様に昔から農閑期に、豪雪の中で和紙作りが盛んでした。特に、木島平村の内山和紙は有名です。当家の隣の農業の師匠も和紙を鋤いているそうですし、当家にも和紙小屋があります。船と呼ばれる水をためて和紙の繊維を掬い取る器も残されています。
今月から内山和紙の造形作家 斉藤一郎さんの美術展が開かれていたので飯山美術館に行ってみました。 「Beyond the paper やまふところ 和紙 齋藤一郎展」。最終日の一日前でした。斉藤一郎さんは内山の出身で、自ら紙をすき、そこに水彩、墨、染料、中にはイカ墨などもありましたが色を付けて抽象的な造形を描き出しています。独特のあたたかさと柔らかさが素晴らしいです。

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飯山市美術館です。駐車場は広々。飯山市女性会館やふるさと館などの文化施設があつまった一画にありました。

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美術館の入口です。

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展示室は広く、とても心地よいディスプレイです。

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「やまふところ」という題がついてました。この展示のサブタイトルになっているものです。

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「フラワー①」イカ墨で着色しているとありました。

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「雪の根」染料で彩色したようです。

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「野らわたり」。染料とパステルとあります。

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「Flower」。土、岩稜、油彩とあります。

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これは大きな作品で会場全体に圧巻の迫力を与えていました。

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こんな小品も多数展示されていました。

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この展覧会の告知ポスター。

楮の神秘性がますます深まります。この展覧会は残念ながら、6月28日で終了しました。今度は、常設展を見に行きたいと思います。

◎斉藤一郎
齋藤氏は芸術表現の手段として自ら紙を漉き、その和紙を繋げたり重ね合わせたりして作品を造り上げます。土による着色は和紙の風土色を生かすためのもの。

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◎飯山美術館
住所:飯山市大字飯山1436番地1
電話番号:0269(62)1501 
飯山市出身の画家の作品を展示。






2014.11.26「名古屋でカレーうどんといえは゛若鯱屋」

「名古屋でカレーうどんといえは゛若鯱屋」

名古屋に出張した。名古屋といえば「きしめん」。新幹線のホームのきしめんがおいしい。「住吉」。しっかり、朝を抜いて、名古屋に着いた。ホームで350円を払いきしめんを頂く。名古屋に出張した際の定番の行動。平たい感触が何とも言えない。だしと花かつおもよい。満足して、出張先に。仕事が終わって、久々に昔の部下と一杯。名古屋というと「みそかつ」「みそ煮込みうどん」「ひつまぶし」「えびふりゃ」等々食の名物も多い。意外とカレーうどんも有名。東京あたりにも出店している「若鯱屋」に、夕食代わりに行ってみた。最近はよくマスコミに取り上げられる行列のできるカレーうどん店「錦」が有名とのことだが行ったこともあるので本日は同じ錦町にある「若鯱屋」に。元部下とは東京で一緒に働いていた時に埼玉県川口の店によく行ったものです。
名古屋で一番の繁華街「錦」のど真ん中にその店はありました。

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店内は広く、テーブル席に案内されました。さて、メニューを覗くと味噌カツ。まずは名古屋名物を注文します。

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味噌カツです。八丁味噌が塗ってあります。甘辛です。

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いよいよ、真打登場。黄色いカレーで麺は見えません。箸を入れると黄色いカレーをまとった麺が登場。太麺です。濃厚な風味が身体を包みます。まいう-。

<番外> きしめん 新幹線ホーム 住吉

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朝一番の朝食

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東京へ帰京する際の夕食

◎若鯱屋 錦店
愛知県名古屋市中区錦3-12-10 758NISHIKIビル1F
TEL: 052-951-2588
[平日]11:30~14:30/17:00~深夜3:00
[日祝]11:30~14:30/17:00~22:00




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