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2015.8.1「加賀 鳥越で一揆そばを食す」

「加賀 鳥越で一揆そばを食す」

愉快な仲間と日本百名山の白山登山をした後、帰京をするために金沢に向かう途中に加賀鳥越を通過。「一揆そば」の看板が目立つ町です。ちょうど、お昼どきということでそのうちの一軒「一揆蕎麦 長助」に入ってみました。

加賀鳥越は戦国時代に一向一揆がおこり、織田信長の過酷な弾圧に最後まで抵抗した場所として有名です。最後の弾圧は1582年に一揆勢が蜂起し、織田軍は徹底した弾圧により、門徒衆三百余人が磔に処せら、さらにこの周辺の7ヶ村を根絶やしたと伝えられています。これにより加賀一向一揆は終焉を迎えました。

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店内は広く、お昼どきということもあり、ほぼ満席です。

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山から降りてきてまずはこれ。乾杯。美味しかった。

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リーズナブルな値段でおいしそうなそばがメニューに並びます。ここは、全員「田舎もり」を注文。

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田舎もり。蕎麦は太麺の田舎蕎麦。そばからをむかずに摺り込んだそば粉で作っているので真っ黒です。 天ぷらは季節の野菜やコンフリーの葉の天ぷらなどもありました。太麺ということもあり、もそもそしていますがこしと歯ごたえは絶品です。

〇長助
☎ 076-254-2003
石川県白山市釜清水町ち2-1
営業時間 11:00~19:00(L.O)
定休日 水曜日・第5木曜日

2015.8.1「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-中飯場まで」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-中飯場まで」

毎年恒例の白山登山。福井の愉快な仲間の誘いに乗って、東京の愉快な仲間とともに金曜日22時50分新宿発の夜行バスに乗り福井に出発。出発直前まで、いつものようにバスターミナル近くで乾杯と前祝。これが大事で、バスでは熟睡。ただし、周りの乗客にはアルコールくさく嫌がられます。愉快な仲間が乗客に怒られてました。私は快眠。バスは順調に、福井の愉快な仲間との合流場所の福井北ICに予定通りに到着。

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福井行ドリーム号は代々木駅南口のバスターミナルから出ます。暑い夜でした。

時間通りに、福井支社の面々がお待ちかねの福井北ICに到着。ここで、市場があってこれなかった愉快な仲間からレモンスライスの差し入れ。心持が嬉しい。ここから、クルマに分乗して、白山の登山口がある白峰町の市ノ瀬に向かいます。市ノ瀬から先は登山口のある別当出合までマイカー規制のためバスに乗り換えます。今年のマイカー規制は平成27年7月11日(土曜日)から 10月12日(月曜日)までです。

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市ノ瀬のバスターミナルに到着。茲に至る道路には登山客の車が延々と路駐。ここの駐車場は広大にもかかわらず。静かな登山はのぞめそうにもない。

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駐車スペースを何とか見つけて車を押し込みました。


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別当出合まではバスに乗ります。片道500円。20分ほどで別当出合に着きます。

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市ノ瀬のガイドセンターの中に御嶽山で遭難した人のザックが展示されていました。

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別当出合に到着。空はピーカン。暑い登山が予想されます。身支度を整えていよいよ白山登山の始まりです。

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いよいよ別当出合から登山道に踏み込みます。白山は富士山、立山とともに日本三大霊山に数えられる山。登山道は参道です。入口には大きな鳥居が立っています。

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いきなり長いつり橋です。つり橋は全長117mで標高1000m以上にある吊り橋のなかで日本一の長さとあります。
このつり橋の前で砂防新道と観光新道の二つの登山路がありますが、これ以上の整備された登山道はないと思うほど整備された砂防新道はこの吊り橋を行きます。下をのぞくとはるか下に川の流れが見えます。揺れる揺れる。

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つり橋を渡りきると灌木の中を歩きますが、すぐに急登が始まります。

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スタート直後は全員元気。軽快に歩きます。

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ゆりのような花が我々を出迎えます。しかし、灌木の中まで入りコム強い日差しです。

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登路と下山路は最初の登りの一部が分かれていて、その合流地点です。

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道はよく整備されていますがかなりの急登です。愉快な仲間が息が上がって、喘ぎます。

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道標は細かく配置され、登山道も良く整備されているので道迷いの心配はありません。室堂まで5.2K。全長5.85K、標高差1300mの道です。

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右側に景色が開けると「砂防新道」の名前の由来の砂防ダムが見えてきます。

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第一の休憩ポイント中飯場(標高1500m)に到着しました。トイレと水場があります。砂防新道は水場が豊富にあります。

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中飯場でしばし休憩です。あまりの暑さに顔に疲労の色が浮かびます。ここから、第二休憩ポイントの甚之助避難小屋まで1.9Kです。

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-

歩行時間 登り 別当出合から中飯場まて゜ 38分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.1「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-中飯場から甚之助小屋」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-中飯場から甚之助小屋」


中飯場でしばし休憩です。あまりの暑さに顔に疲労の色が浮かびます。ここから、第二休憩ポイントの甚之助避難小屋まで1.9Kです。愉快な仲間の疲労感をみて、差し入れのレモン漬けを早速投入します。

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レモンの砂糖漬けは疲労回復に最高!

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中飯場は別当出合から1.5Kのところにあります。室堂までは4.5Kです。

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中飯場のトイレの建物を振り返ってみました。高度をかせぐ道です。あっという間に屋根が眼下です。

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100mほど登ると小拾い広場に出ます。ここにも水場があります。

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急なのぼりとトラバース道が繰り返されて高度を稼ぎます。シシウドが立派な花を咲かせていました。

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熊笹に覆われた道。ピーカンの日には太陽を遮るものなく地獄道です。じりじりと肌を紫外線が焼きます。

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日陰に入ると高度があるだけにひやりとします。日陰はもう少し。

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急登を行くと小広く視界が開けた場所に出ました。「別当覗」です。標高1750m。

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別当覗に到着。

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別当の覗きからの景色。この先は断崖絶壁です。

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別当の覗きからは急登もありますが、さらに道が整備され石畳の道や木道もところどころに出てくると甚之助避難小屋が近いです。

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木道もところどころ現れます。

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空は限りなく青く、容赦なく肉体を痛めつけます。

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甚ノ助避難小屋0.3K道標に元気をもらいます。中飯場から1.7キロ歩いてきました。

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ここで再びレモンを食べて休んでいると目の前に、しゃがみこむおばさんが。聞くと仲間と登りに来たが足がつって歩けないとのこと。しゃがみこんで歩けません。足を延ばしてあげるからそこに座りなさいと言っている間に、近くにいたおじさんが治療を始めました。

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かかとを抑えて膝を伸ばして足の筋肉をほぐします。大分よくなり歩きかけたころに仲間が降りてきました。連れて下山するということなので、我々も先を急ぐことに。暑い日は水分と塩分は欠かせません。足がつる症状が出たらかなり危険な兆候です。

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甚ノ助避難小屋の近くのベンチのある休憩所に着きましたが日陰もないために誰も休んでいません。ここからは軽いのぼりで小屋に着きます。

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甚ノ助避難小屋に到着。そらを見上げると抜けるような青。小屋に上がってビックリ。

続きは「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-甚之助小屋から延命水」をご覧ください。


〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-

歩行時間 登り 別当出合から甚之助避難小屋まて゜ 2時間11分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.7.26「糸とんぼ?昔とんぼ?が優雅に舞う」

「糸とんぼ?昔とんぼ?が優雅に舞う」

週末の古民家生活。暑い日が続く7月末。夕涼みに庭に出ていると目の前を優雅に飛ぶ糸のようなトンボ。追いかけていくとあじさいの葉にとまり、羽を広げたりたたんだり。やがて、来た時と同じように優雅に飛び去りました。

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このトンボを調べるとハグロトンボという種類でした。真っ黒の翅でふらふらとびます。本州から四国・九州まで広く分布しているとんぼだそうです。

【科】カワトンボ科
【属】アオハダトンボ属
【和名】ハグロトンボ
【学名】Calopteryx atrata
 

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2015.8.1「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-甚之助小屋から延命水」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-甚之助小屋から延命水」



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甚ノ助避難小屋に到着。空を見上げると抜けるような青。小屋に上がってビックリ。
座るところがないほどの登山客です。水場の前にも水をくむ長い列。最近の登山ブームのすすまじさを見た思い。

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ここでお昼とすることとしました。コンビニ弁当です。何とか小屋の裏に日陰と風の通り道を見つけました。

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山の楽しみ「コーヒー」。足の間で、沸かします。動くのも面倒です。

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インスタントですが本当に美味しいコーヒーです。

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お腹が膨れて、少し余裕がでました。小屋の正面では多くの人たちが。青い空が美しい。さあ、室堂に向けてスタート。

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スタートしてすぐに、元の甚之助避難小屋があった場所です。立派な水道が新設されてました。ここで、お昼にしてもよいですが日陰がほとんどありません。

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低木の間を登ります。これからの黒ボコ岩に向けての急登までのしばしの緩やかな登りが続きます。

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白山三山の三の峰、別山方面を眺める。

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別当出合から半分以上のところまで来ました。室堂まで2.2K道標。

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いよいよ低木帯も抜けて、お花畑を黒ボコ岩目指して道は九十九折となります。花の山白山。花が濃くなります。

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室堂にはここから砂防新道を行く道とエコーラインがあります。行きはこのまま砂防新道へ。下りでエコーラインを使うことにします。

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エコーライン方面。別山をまじかに見ながら登る道です。途中に南陵小屋があります。

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見下ろすと甚ノ助避難小屋がはるか下に見えます。

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いよいよ黒ボコ岩への急登が始まります。石畳の道に水が流れます。この先の水場を過ぎるといよいよ九十九折です。

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振り返れば長い登路が見えます。

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室堂まで1.4K道標。

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黒ボコ岩がはるか上に見えます。そこに向かい登山者の長い列。

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この水場を過ぎると九十九折が始まります。じりじりと陽が肌を焼きます。

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ひたすら登る登る。

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この九十九折の黒ボコ岩のすぐ近くに「延命水」と名付けられた水場があります。ちょろちょろとしか水は出ていませんが、ありがたい水を頂く列が。私も頂きます。

いよいよ黒ボコ岩を経て弥陀が原から室堂が近づきました。

続きは「愉快な仲間と恒例の白山2702mに -延命水から室堂」をご覧ください。

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-

歩行時間 登り 別当出合から延命水まて゜ 3時間36分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

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20105.8.1「花の山 白山2703mの花 -別当出合から甚ノ助避難小屋-」 

「花の山 白山2703mの花 -別当出合から甚ノ助避難小屋-」 


白山は花の山としても名高い。高山植物にはハクサンイチゲ、ハクサンフウロウ、ハクサンボウフウ・・・・など、ハクサンの名を冠する植物も多い。ここではハイシーズンの7月末から8月初めにかけて登山道で見かけた高山植物を紹介します。

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オオバギボウシ。若葉はウルイと呼ばれ、山菜として賞味されます。春先の若葉が丸まって立つように生え、葉の色がうり類の皮に似ているので、瓜菜(うりな)が転化したと言われています。

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ミヤマアキノキリンソウ。深山秋の麒麟草。

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これは山百合のように見えるが未確定

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これも名前がわかりませんが、食べたくなるような見事な赤い実です。

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シシウド。茎先に複数の小さな白い花をたくさんつけます。 まるで花火が開いたように見えます。

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ヨツバヒヨドリ。四葉鵯(ヨツバヒヨドリ)は名の通り4枚の葉が輪生。 ただし葉の数は3枚だったり5枚だったりする。 葉の形は細長い楕円形である。

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センジュガンピ。ギザ技サの花がナデシコを思わせます。

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サンカヨウ。茎の先に直径2cmほどの白色の花を数個つけ、大小2枚の葉はフキの葉ような形をしており、花は小さい葉につき、葉の上に乗っているように見える。大きい葉には花がつかない。花のあと、濃い青紫色で白い粉を帯びた実をつけ、食用になり甘い。

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イワナニガナ

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キヌガサソウ。車輪のような葉の真ん中に白い花が咲きます。花はやがて緑色に変化します。

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ミヤマキンポウゲ。可憐な黄色い花が目を楽しませてくれます。

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-

歩行時間 登り 別当出合から甚之助避難小屋まて゜ 2時間11分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.9「小浜湾に沈む夕日に。何を思う」

「小浜湾に沈む夕日に。何を思う」

暑い日が続く夏。鳥取に墓参りに帰る途中。若狭に一泊する。小浜湾に面した好立地の「サンホテルやまね」。
飯山をスタートして、金沢東ICから福井北IC間は北陸道を利用したが走行距離431Kのほとんどは国道8号線を走破。朝6時半に飯山を出て、小浜の宿に15:55に到着。温泉で汗を流して、部屋で缶ビールを飲んでいると忍び寄る夕日。

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小浜湾は若狭湾の支湾で対馬海流が湾内に入り込むだけあり北陸にあって海水が温かいのでたくさんの海水浴場があります。。

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また、風光明媚な岩礁群の遊覧観光も盛んなようで、散歩していると遊覧船が戻ってきました。

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陽が沈み始めました。

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美しい湾内の島々がシルエットとして浮かび上がります。

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美しいの一言です。落日と思うか、明日への希望と思うか。

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ホテルの部屋にも夕日が忍び込みます。

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あっという間に、美しい景色は終わり、湾内は静けさを取り戻しました。

「忍び込む 部屋の夕日に 蝉しぐれ」 By まうんてんぼーい

◎サンホテル やまね
福井県小浜市白ひげ海岸
TEL:0770-52-1450
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2015.8.1「金沢で新幹線の夜を満喫」

「金沢で新幹線の夜を満喫」

愉快な仲間と日本百名山の白山登山をした後、金沢まで送ってもらい、北陸新幹線のスタート時刻まで金沢の夜を楽しむ。新幹線開業に伴い金沢駅舎はびっくりするほどリニューアルされ、お土産物売り場は多くの人でごった返しています。その奥に「おでん 山さん」の文字を見つけて、すぐに暖簾をくぐりました。

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おでんはお好みで頼みました。ジャガイモが大きいね。愉快な仲間と気があったのはダイコン。ともに、200円。写真ではうすだしに見えますがしっかり味が浸みていました。

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お酒は、「手取川 吉田蔵 大吟醸」がリーズナブルな値段でこれに飛びつきました。「吉田蔵」とはホームページによると『酒造りをわざとして継承していく為、蔵内を敢えて2つに仕切り「山本蔵」と「吉田蔵」を作り、ベテラン能登杜氏「山本輝幸」の技術をここ10年で前社長の子息「吉田行成」に継承していくことを目標としたもの。特に吉田蔵 大吟醸は新酒鑑評会入選を目指し若き杜氏が心血を注いだ酒とのこと 』それも、地域限定品。ここでしか飲めない。

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すっきりとした飲みごたえ、華やかな香りは絶品。麹米:山田錦45%  掛米:五百万石45%。

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金沢名物「どじょうのかば焼き」。どじょうを開いて串刺しにし、甘辛いタレをつけて蒲焼きにしたもの。金沢近郊の郷土料理で、改宗を拒んだ長崎県浦上村のキリシタン(キリスト教徒)が、金沢市卯辰山の2つの谷に軟禁されており、彼らが生活の足しに水田で獲ったどじょうを蒲焼きにして街中で売り歩いたことが発祥とされる。

食べるとあっという間になくなり、とてもうなぎの蒲焼には太刀打ちもできない。

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ニシンのへしこ。へしことはこの地方の魚「の糠漬け。これが酒の肴としては絶品。

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これは福井名物「油揚げやき」。この少なさにびっくり。450円

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これは最大の名物で高価。「ふぐの糠漬け」。へしこ。

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くろすみ。イカの身をイカ墨で和えたもの。絶品。

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何故か、串かつ。

ここで、タイムアップ。新幹線に乗り遅れてはとあわててお勘定してホームに急ぎます。

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北陸新幹線「輝き」が入線。何とか間に合いました。全席指定で本日は満車です。
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抜かりなく愉快な仲間が横にぴったりはまるシートを獲りました。

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早速、「たらの子の缶詰」と日本酒で乾杯。どれだけ飲むやらの世界です。ふくら屋のたらの子の缶詰は金沢ならでは。
缶詰の解説では、「大正時代より変わらぬ、どこかレトロな缶詰をあけると、堂々と入っている、たらの子
厳選された、巨大な真だらの子を、金沢大野の醤油で作った、秘伝のタレにて炊きあげられてます。
醤油の利いた、甘めの味付けは、ご飯にも、お酒にも合い、世代を超えて愛されてきました。
一口食べると、どこか懐かしいような味わい。
ご飯にかけると、いつの間にか、何杯でも食べてしまいます。
北陸3県(石川、福井、富山)以外での販売はほとんどされておらず、北陸でしか手にはいらない地場の食べ物です」

山登りの疲れに、温泉と酒で新幹線は全員寝て帰るはずが、新幹線車内が暑くて、何度か冷房調整をお願いしたが改善しないまま、いつのまにか東京着。順調な旅も最後の北陸新幹線の冷房のききの悪さで後味の悪いものに。
しかし、旅はこういうもの。後々の笑い話になるでしょう。

〇株式会社吉田酒造店
創業 1870年(明治3年)
石川県白山市安吉町41
☎076-276-3311(代)

◎季節料理おでん 山さん
☎ 076-231-1886
石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢駅金沢百番街内 (エリア: 金沢 )

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2015.7.27「飯山の農的生活 春野菜ががんがん育つ野菜に美しき来訪者」

「飯山の農的生活 春野菜ががんがん育つ野菜に美しき来訪者」

例によって週末農業の宿命。獲りどころを獲れない悲しさよ。巨大きゅうりとナスを収穫。かぼちゃは「参の畑」を旺盛な繁殖力で覆い尽くします。ししとうもたくさん実をつけます。本日の食卓がにぎやかになりそうです。
収穫していると三つ葉の葉に美しき来訪者。野菜を食べてしまうので迷惑ものですが、そのフォルムと配色にしばし見とれました。
三つ葉くんごめん。そのまま彼らの餌になってくれ。

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かぼちゃはあっというまに畑をおおいつくしました。

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ししとうも沢山実をつけました。

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ロケットキャベツはロケット型の形に巻いてきました。

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ピーマン。青臭さが最高。

と、ニコニコと収穫していると三つ葉の茎に見事なアゲハの幼虫。あまりの美しさに取り除くのをやめました。

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2015.8.1「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-延命水から室堂」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-延命水から室堂」



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この九十九折の黒ボコ岩のすぐ近くに「延命水」と名付けられた水場があります。ちょろちょろとしか水は出ていませんが、ありがたい水を頂く列が。私も頂きます。

いよいよ黒ボコ岩を経て弥陀が原から室堂に向かいます。

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黒ボコ岩への九十九折を登ります。お花畑の中を登る美しい道です。

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空に向かい登ります。

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黒ボコ岩がまじかに見えてきました。足が早まります。

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黒ボコ岩に到着。いつも見る光景。黒ボコ岩の上でバンザーイ。落ちるなよ。

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目の前には、ついに白山が姿をあらわしました。

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よく見ると左手に室堂の赤い屋根も見えています。そこに向かって登山者の長い列が見えます。

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この黒ボコ岩は砂防新道と観光新道の合流地点です。砂防新道は良く整備された道。観光新道は途中まではお花畑と景色が最高ですが、急坂で樹林の中の道となります。

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白山の前には大きな湿原「弥陀ヶ原」が広がります。木道の上を歩きながら、室堂への最後の登りのために息を整えます。

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いよいよ最後の登りにかかりました。急がずに休みながら登ります。

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振り返ると砂防新道、観光新道につながる右の木道とエコーラインの左の木道が美しいコントラストで見えます。弥陀ヶ原の広さがわかります。

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さあ、登れ登れ、「生ビールが待ってるよ。」愉快な仲間を人参作戦で励まします。

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遂に、室堂の赤い屋根が見えます。着きました室堂です。

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到着したら休む間もなく、宿泊手続きは愉快な仲間に任せて、宴会の準備のためにベンチの確保に向かいます。

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既に、沢山の登山者が宴会を始めています。なんとか、テーブルの一つを確保して、室堂に到着となりました。

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室堂の白山神社は改築中でしたが白山は美しい姿を見せてくれます。

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人参の登場。生ビール800円。

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早速、本日の無事と明日の白山山頂でのご来光を祈り、乾杯!。この瞬間のために苦しい登りに耐え、この瞬間に、また、来年も来るぞと思うから不思議です。

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気圧の関係でスナック菓子の袋が膨れ上がります。

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生ビール二杯があっという間に無くなり、日本酒がでてきました。新潟銘酒「鶴齢」、秋田銘酒「太平山 そうげつ」、福井銘酒「聖の御代 吟吹雪」。世の中がよく治まった御世という名をつける心意気。

愉快な仲間はすっかり出来上がり、人のベンチにふらふらと歩いて行き、知らない仲間のところに入り込む図々しさまで出てきました。日本酒もあっという間になくなる飲みっぷり。明日の白山山頂は3時半起床、4時スタート。明日が心配になります。

続きは「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-室堂の日没」をご覧ください。

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間28分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.1「花の山 白山2703mの花 -甚ノ助避難小屋から室堂 その①-」 

「花の山 白山2703mの花 -甚ノ助避難小屋から室堂 その①-」 


白山は花の山としても名高い。高山植物にはハクサンイチゲ、ハクサンフウロウ、ハクサンボウフウ・・・・など、ハクサンの名を冠する植物も多い。ここではハイシーズンの7月末から8月初めにみかけるであろう高山植物を紹介します。今回の白山登山で砂防新道の甚ノ助避難小屋から室堂にかけて実際に見かけた花です。

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ハクサンフウロウ。さすがにたくさん咲いています。

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オオウバユリ。鱗茎はデンプンを含み、食用に。北海道では、アイヌによりトゥレプの名で食用にされ、アイヌ民族が用いる植物質の食品の中では穀物以上に重要な位置を占めていた。

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イブキトラノオ。伊吹山に多く、花穂を虎の尾に見立てたことからこの名がある。

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アカショウマ。白い花なのに、なんで、赤。これは根茎が赤だかららしい。

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ウマノアシガタ。花弁に独特の光沢があります。和名の由来は根生葉を馬の蹄に見立てたものと言われています。
キンポウゲ科に多い有毒植物のひとつ。キンポウゲは八重咲きのものです。

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大ハナウド

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ヨツバシオガマ。

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オタカラコウ。黒ボコ石にお花畑あり。

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高山植物の女王 シナノキンバイ。

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コイワカガミ。

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51

歩行時間 登り 延命水から室堂まて゜ 52分 別当出合から室堂 4時間30分
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.1「花の山 白山2703mの花 -甚ノ助避難小屋から室堂 その②-」 

「花の山 白山2703mの花 -甚ノ助避難小屋から室堂 その②-」 


白山は花の山としても名高い。高山植物にはハクサンイチゲ、ハクサンフウロウ、ハクサンボウフウ・・・・など、ハクサンの名を冠する植物も多い。ここではハイシーズンの7月末から8月初めにかけて登山道で見かけた高山植物を紹介します。砂防新道の甚ノ助避難小屋から室堂にかけて見かけた花を紹介する2回目です。

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アカショウマ。

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ウスユキソウ。エーデルワイス。たくさんの種類があります。

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カニコウモリ。葉の形が腎形で縁には粗い鋸歯があり、カニの甲羅に似ているのでこの名がある。花は茎の先に円錐花序状に白色の頭花をつけています。

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カンチコウゾリナ [寒地顔剃菜]。タカネコウゾリナともいいます。

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ニッコウキスゲ

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ダイモンジソウ

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シモツケソウ

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タカネナデシコ

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ミソガワソウ(味噌川草 )。シソ科イヌハッカ属の多年草なので、葉をもむと独特の臭いがする。

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ハクサンフウロウの群落。延命水付近。

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アオノツガザクラ

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51

歩行時間 登り 延命水から室堂まて゜ 52分 別当出合から室堂 4時間30分
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.13「飯山の農的生活 米作り、穂がでた」

「飯山の農的生活 米作り、穂がでた」

週末の田舎暮らし。稲刈りのために一時的に水抜きをする中干しも終わり、水を切らさないように管理していただき、8月の上旬には穂がでてきました。中旬にはだいぶ穂が出そろいました。一方、バッタやイナゴが飛びはねます。害虫対策の農薬を撒いていないせいでしょうか。随分目立つので心配です。雑草もかなり増えました。しかし、稲はたくましく育っています。
稲の一生の中で、穂の出る10~15日前ころが最も大切な時期で、この時期に低い気温や乾いた強い風が吹いたり、また干ばつにあったりすると、実らない籾が出て収量や品質が落ちるそうですが何とか乗り切ったようです。これも水管理をしていただいている師匠のおかげです。
稲は穂が出てから5~7日ほどで、すべての花が咲き受粉が終わります。受粉した籾は10日くらいで胚や胚乳ができ、子房がふくらんで実っていきます。古民家前の「壱の田圃」は生育はなんとか普通にここまできました。これも師匠のおかげです。

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稲穂が。うれしい。ついにここまで来ました。

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よくぞここまでの感じです。しかし、ここからが大変です。除草に失敗しているうえに、虫が稲穂の周りを飛び跳ねています。

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雑草の一つのオモダカは田んぼにはびこり花までさていています。

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こんなに雑草がはびこってしまいました。これは稗です。田圃に入り駆除しました。

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稲穂とは全く違います。これがこうなるまで稲と見分けるのはなかなか難しいです。

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「稲の花が咲き受粉がすへて終わりますように」と、祈る気持ちです。

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当家の水路沿いの昼顔が「心配するな」と励ましてくれるように数が増えます。稲の生命力頼みです。

「ゲリラ雨 頭をたれる 稲穂かな」 BY まうんてんぼーい

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2015.8.1「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-室堂の日没」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-室堂の日没」

愉快な仲間はすっかり出来上がり、人のベンチにふらふらと歩いて行き、知らない仲間のところに入り込む図々しさまで出てきました。日本酒もあっという間になくなる飲みっぷり。

やがて、夕食を済ませて、外に出ると日没が迫っていました。ご来光もよいですが、日没は実はとても美しい瞬間を見れます。

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室堂から少し離れた場所。ベンチがあり登山客も少ないが別山が正面に見える穴場。

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室堂越しにハクサンが美しい。

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弥陀ヶ原の先に雲を下に敷く別山。

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日が沈みだしました。青い空に後光が美しい。しばし、感動。ここでも生ビールで乾杯。

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登山者が日没まじかいなか、陽に向かって歩きます。

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我々が歓声をあげていると登山者が集まりました。かえって、美しい面白い写真が取れました。

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いよいよ日没です。

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陽に雲がかかってしまいました。これはこれで美しい絵になります。

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日没後残光で雲が赤く照らされ、刻々とその姿を変えます。


続きは「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-白山山頂ご来光」をご覧ください。


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2015.8.10 寺社65「浅井3姉妹の初が眠る 常高寺」

「浅井3姉妹の初が眠る 常高寺」

墓参りのために鳥取に帰る途中、福井県の小浜に一泊。小浜は京都に近いこともあり、また、豊かな小浜湾の幸に恵まれ、昔から北陸の小京都として栄えた地。

NHK大河ドラマにもたびたび取り上げられる浅井長政と市の間に生まれた浅井三姉妹の真ん中、初が嫁いだ京極高次の領地で初の菩提寺の常高寺もあります。もっとも、小浜に来て初めて知ったのですが。再々、若狭あたりには来ているのですが知りませんでした。早速、常高寺を訪ねてみました。

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常高寺への石段に来ました。しかし、この石段には柵があり登れません。常高寺には回り道をあがるようです。実は階段の先には鉄道がとおっていました。

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石段前にはこの看板。NHKの朝ドラ「ちりとてちん」の舞台に小浜がなったときに、ここでロケをしたようです。

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ロケ風景。

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常高寺に行くには道標に沿って、鉄道の下を潜り抜けます。

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潜り抜けると社がありました。小浜は寺と神社の町と言っていいほど至る所に社があります。

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この社を右折して坂を上るとこの旗がはためいています。NHK朝ドラの影響の大きさを実感しますね。飯山も舞台にしてくれないかな。

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常高寺の山門。

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常高寺本堂。

常高院(初)の墓所には本堂脇の道を山に向かって登ります。

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入口にはこの看板があります。

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国道をまたいだりした山道ですが、しっかり整備されていて道に迷うことはありません。

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最後にこの道を登ると墓所がありました。

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初は山の中腹で樹林に囲まれ静かに眠っていました。

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侍女や尼僧の墓が周りを囲み、皆に守られていました。

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お参りを終えて本堂に降りてくると境内に石碑がありました。尾崎放哉という俳人の碑です。種田山頭火と並ぶ自由律俳句の著名な俳人。鳥取、生命保険勤務、大学に共通点あり、親近感を感じました。エリートコースを捨てて、俳句の世界に身を投じて、生活に困りながらも生涯を通したそうです。性格が偏向的で周りに迷惑をかけながらも過ごした一生で、吉村昭が『海も暮れきる』という小説にしています。題は放哉の句「障子開けておく、海も暮れきる」から取ったもの。大正14年5月から約2ヶ月間、常高寺の寺男としてこの地に居たそう。

石碑には「浪音淋しく三昧や免させて居る」とあります。

早速、吉村さんの著書をアマゾンで購入手続きしました。

◎常高寺(ウィディペギア)
福井県小浜市小浜浅間にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は凌霄山。浅井三姉妹の次女「初」、京極高次の正室(常高院)の祈願により建立され、常高院の墓所およびゆかりの文化財がある。

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◎福井県小浜市(ウィディペギア)
畿内の色が濃い港町で、律令時代より前からヤマト王権の日本海側入口として盛えて来た。小京都と呼ばれることも多く、市内には国宝や国指定の重要文化財が数多く立地し、"海のある奈良"と呼ばれることもある。
3月に奈良の東大寺で実施されるお水取りの水は、遠敷川・鵜の瀬から送られたものと言われている。また、伊勢志摩や淡路島と並んで、海産物を奈良や京都まで送った地域(御食国(みけつくに))の一つでもある。
江戸時代には、浅井三姉妹の次女・初の夫である京極高次(京極氏)や、酒井氏などが治める小浜藩の城下町だった。この時代から鯖の水揚げ基地ともなっており、鯖街道の起点となった。

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2015.8.2「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-白山山頂のご来光」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-白山山頂のご来光」

愉快な仲間は前日、大宴会ののちに爆睡。部屋の中に怪獣が居て寝れなかったとぼやく仲間もいたが、私は気にならず爆睡。山小屋はうなぎの寝床、イワシの缶詰といわれるように肌触れ合うほどのぎゅうぎゅうが相場だがこの日は我々は8人分のスペースに6人のラッキー。
朝3時に起床して暗闇の中を山頂を目指す。既に山頂までの道は道に沿ってホタルの列。山頂までの道を列に従って登る。

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暗い中をヘッドライトで登ります。幻想的な世界です。

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少し明るくなってきました。シルエットが美しい。乗鞍岳。

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山頂の社に到着。御前峰あたりはすでに多くの登山者のため、いつもの方位盤をテーブル代わり確保。

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フラッシュを使うとこんな感じ。まだまだ、まわりは暗いことがわかります。

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山頂から見る乗鞍岳

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山頂から見る御嶽山

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山頂から見る北穂、涸沢、奥穂、前穂。

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左の尖った山が槍ヶ岳。そこから南岳までの稜線に北穂、涸沢、奥穂。

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月がキレイに見える月夜です。山頂に立つ人達の目はご来光を見るために反対側に。実はこんなところに良い景色があるんです。

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いよいよかな。登山者がカメラを構えます。一瞬をとるぞの意気込みが伝わり、シーンとしています。

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乗鞍、御嶽が雲の上に頭を出しています。その左方面、槍の横から太陽が昇るはずです。

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神主がいよいよ万歳の準備に入りました。「世界平和」を祈念する万歳です。

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遂に、昇ってきました。

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ご来光に登山客集中。一心不乱。人が撮っているカメラの中のご来光も撮りました。ご来光が二つ。

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神主の先導で万歳三唱。あれ?周りの人は万歳してないぞ。

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本年の乾杯ワインは愉快な仲間のソムリエが持参してくれた。これだ。

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ご来光が昇ると多くの登山客がお池めぐりに動き出したので、我々は混雑を予想して室堂に下ることにします。

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別山に陽が当たり、温かさが満ち溢れます。

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たくさんの人がくだっていました。我々の前の女性三人が「昨夜は同じ部屋に怪獣が何匹もいて寝れなかった」と。あれ。我々のことかな。どうやら同じ部屋の登山者らしく、我々のいびきで寝れなかったらしい。

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室堂に降りてきました。さあ、食事とばかりに朝食を食べるために食堂に一目散。

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-室堂の山小屋生活」に続きます。

「夏陽昇る 皆で祈願す 世界平和」 by まうんてんぼーい

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51

〇歩程

室堂4:00-4:36白山山頂5:16―5:39室堂

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間28分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.15「我が家の種に珍客」

「我が家の種に珍客」

家の周りにある通称「種」という融雪池にアオコが繁殖したので掃除をしようと水を抜くとバシャバシャと水面を打つ音。何かとみると何とイワナ。体側に見事な斑点模様。どこから来たのか。山から流れてきたとしか思えませんが、よくこれたと感心。早速、栓を締めて水をためることに。

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種(融雪池)の清掃で水を抜きました。

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このアオコの繁殖のためです。清掃して排除します。

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減った水の中で何ががバタバタと暴れています。

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よく見ると体に斑点、顏はマス顔。イワナです。山から流れてきたのでしょうか。ちょっと信じられませんが。それしか考えられません。何カ所も流れ着くにはどうやって通り抜けるのかと思える場所がありますが大雨の増水で流れたものと思われます。

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拡大して接写。間違いなくイワナです。

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警戒心の強い魚ですが、早く水を入れてやらないとと、清掃を中止して水をためます。

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何とか生きていてくれそうです。しばらく、様子を見ることにしました。以前、湖で釣った魚を入れておいたらイタチに一日でさらわれてしまいました。この種は深いので大丈夫でしょう。イタチは20センチほどは潜って魚を取るとのことですが50センチの深さはあるので大丈夫でしょう。

明日は千曲川で魚釣りをして仲間を増やそうと思います。もっとも、年間入漁権購入依頼2度チャレンジして、いまだに釣れていませんが。

◎イワナ(ウィディペギア)
体色は褐色から灰色。英名ホワイトスポット・チャーの名の通り、体には背部から側面にかけて、多数の白い斑点が散らばる。夏でも水温が摂氏15度以下の冷水を好む。個体の特徴は地方によってさまざまに異なるが、亜種レベルではアメマス、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴギの4亜種とするのが一般的となっている。

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2015.8.10「福井県小浜の早朝シーサイドラン」

「福井県小浜の早朝シーサイドラン」

鳥取に墓参りに帰る途中、若狭湾の支湾の小浜湾沿いのホテルに投宿。早朝、5:00起床でランニングに出ました。小浜は昔から北陸の小京都と呼ばれ、神社仏閣が多く、また、機内との交流の拠点として栄えたところです。また、浅井三人姉妹の初が嫁いだ京極氏の治めた場所としても有名です。
それらの名所旧跡を巡りながら走りました。

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ホテルを5:00にスタートします。まだ、薄暗く、人も歩いていません。

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ホテル前の海岸沿いに走ります。白鳥海岸。朝焼けで空が赤く染まっています。

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ここの海水浴場は人魚浜海水浴場といわれており、人魚の像があります。泳いでいる人はいません。当たり前か、朝早い。

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浜に沿って百日紅が植えてあります。この花を見ながら走ります。

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白鳥海岸なので白鳥のオブジェがあります。朝日に向かって飛び立ちそうです。

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朝日が昇ってきました。陽が海に光って美しい。

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昔の街並みがの残る一角に珍しい門。樹木の根が自然に門となったもの。

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三丁町(さんちょうまち)の入口付近。小浜市の小浜香取地区にある江戸時代に栄えた遊廓で、今も古い家並みが残ります。快調に走ります。ここからはシーサイドから離れて街中を走ります。

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三丁町を走り抜け、山に向かって走ると浅井三姉妹で有名な初の菩提寺の常高寺があります。

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常高寺でお初の墓所で冥福を祈った後、再び、街中を走ります。丹後街道沿いに栄えた街並みです。

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街中には北陸の小京都といわれるだけありたくさんの神社仏閣があります。

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小浜駅前の道にでました。小浜駅方面に走ります。雁木通りです。雪が降るんでしょうね。

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駅前通りに、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」の舞台となったのか?「ちりとてちん資料館」がありました。

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隣に案内板がありました。この駅前通りは「浜風通り」というようです。やはり、「ちりとてちん」の舞台となったようです。

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小浜駅前から再び商店街を東に向かって走ります。

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小浜総合病院前に杉田玄白の銅像。解体新書で有名な杉田玄白は小浜の出身でした。

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市役所前に「ちりとてちん」の案内板。徹底しているなあ。ちなみに、この朝ドラは記憶にありません。

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日本の生命保険会社は至る所にありますが、並んで拠点を置くのは珍しい。

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冬に若狭にフグを食べにきて感激したのを思い出しました。若狭湾はフグ養殖が盛んで、格安でフグ料理のフルコースが提供されます。

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大きな川を渡ります。朝の川風が汗ばむ体に心地よいです。

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小浜城。立派な石垣が残っていました。京極氏、酒井氏の居城となりました。

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小浜城址からホテル方面に戻ります。川沿いに走り、再び、シーサイドラン。

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ホテルに戻ってきました。約10キロ近くを走りました。これでほぼ小浜市内が把握できました。観光かねて朝のランは一石二鳥です。

◎三丁町(ウィディペギア)
三丁町(さんちょうまち)は小浜市の小浜香取地区にある江戸時代に栄えた遊廓で、今も古い家並みが残っている。
福井県内に残る数少ない花街であり、今も芸妓を抱えている料亭もある。千本格子の家々が軒を連ね芸妓の三味線の音が流れ、情緒豊かな通りが残っている。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。


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2015.8.19「今も残るディープな飲み屋街 立石にぶらり」

「今も残るディープな飲み屋街 立石にぶらり」

愉快な仲間の誘いに乗って、東京でも下町の下町 葛飾区立石の駅前の飲み屋街に行ってみた。25年ほど前にこの地を管轄する支社に6年ほど勤務していたのでよく知った地。京成立石駅を降りると時間が止まったような空間が目の前に広がります。狭い路地に飲み屋が軒を連ねます。有名な飲み屋はすでに人待ちがあるほどなのであてもてなく店を値踏みしながら歩きます。

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「飲べえ横丁」。狭い路地にたくさんの店がひしめき合っています。

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一軒目の店は電波を気にするおじさんに因縁をつけられ散々な目にあって、早々に退散。二軒目にぶらっと入ったのが「温故知新」。また、嬉しい名前の居酒屋。

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飲み直しとホッピーセットを注文して、メニューをのぞきこみます。赤線の引いてあるお勧めから、豚バラ肉軟骨煮の大、白レバー、希少チレ、カシラを注文。チレとは脾臓のこと。

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豚バラ軟骨煮の大。これはとてもおいしかった。よく煮込んであり、ばら肉は口の中でとけるよう。

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まずは白レバーが出てきました。焼きは上手でなかなかうまし。

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これが脾臓のチレ。口に含むと柔らかく、初めて食べる感覚。珍しいホルモン焼き。

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カシラです。これもなかなか。

なかなかのホルモン焼き。ぶらっと入りましたが2軒目は正解でした。

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玉子焼きも頼んでみました。これもおすすめでした。

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付け出しははキャベツの浅漬け。

ディープな町「立石」は昼飲みの店が多く、午後6時ぐらいにはスッカリできあがった人ばかりです。
また、隣に変わった人がすわったり、声をかけられたりすることも覚悟で行きましょう。まあ、それもなかなか愉快なことです。

◎温故知新
☎ 03-3695-5251
東京都葛飾区立石7-2-4
交通手段 立石駅(京成立石)
営業時間 [月~金]   16:00~23:30
       [土・日・祝] 12:00~23:30

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2015.8.1「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-室堂の山小屋生活」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-室堂の山小屋生活」

愉快な仲間と白山に行ったときに宿泊する室堂を紹介してみましょう。一泊二食付で8000円です。

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白山登山の山頂直下の室堂です。多くの登山客がここに泊まり、翌日、ご来光を見るために山頂を目指します。

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夕刻、室堂で、白山を肴に大宴会のあと、夕食の時間になりました。早速、食堂に、すでに多くの登山客が並んでいました。

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空いている席にすわり、セルフサービスで食事をいただきます。

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メインディッシュはハンバーグ。ご飯とみそ汁はお代わり自由です。

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夕食が終わると8時半の就寝のためにトイレを終えて、寝る準備です。

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トイレは就寝棟から離れた離れにあります。

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便器の脇のペダルを踏むと水が流れます。

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部屋は二段の蚕棚のように並んでいます。

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愉快な仲間は二段の上に自分たちの寝床を指定されました。既に、せんべい布団が隙間なく敷き詰められていて、布団と毛布があてがわれます。

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イワシの寝床に例えられる寝床です。既に、向かいの棚では登山客が眠りにつく態勢です。

このあと、早く寝ないと大変です。大変ないびきの合唱になります。特に、我々の部屋には大怪獣が何人もいたようで、朝、この部屋に寝た人たちが何人も眠れなかったとぼやいていました。山小屋では一にも二にも早く寝ることが大事です。

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朝食です。

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「ゆかり」のふりかけと、梅干し、海苔佃煮は食べ放題です。

勿論、汗を落とすお風呂などはありません。しかし、「雷鳥荘」という個室のある建物に宿泊するとシャワーやテレビもあるので山小屋も変わったものです。標高2,450mの室堂です。

〇歩程
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51(標高2,450m)

〇歩程

室堂4:00-4:36白山山頂5:16―5:39室堂

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間28分 
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.16「飯山農的生活 千曲川で夕暮れの釣り時に糸を垂れた」

「飯山農的生活 千曲川で夕暮れの釣り時に糸を垂れた」

8月も中旬。米作りも水位管理のじきとなり、少し余裕が出たので、近所の釣りの師匠が訪れたのを機に、釣りの穴場を聞いて、さっそく出かけました。家から千曲川まで歩いて5分。山からの切れてな水が流れ込む水路と千曲川の合流する澄んだ水と濁った水のまじりあう境あたりにイワナ狙いで糸をたれました。

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千曲川には家から田圃の中の道を行きます。村落の神様「沖の宮」の秋祭りを控えて幟が建てられました。

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竿を持って、影をパチリ。

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千曲川の氾濫防止のために護岸のために土手が作られています。

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空は透き通るような青空

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土手を登り、千曲川に降りました。

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この水路から山の水が流れ込むところに糸を垂らしました。

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千曲川は長野県川上村を源流として長野県を縦断して、新潟に入ると信濃川と名前を変えて日本海に注ぎこむ日本一の長さを誇る大河です。

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浮下を変えながら30分ほどたったころにあたりがありました。

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慎重に獲り込みました。イワナではなくバス。

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バケツに入れても盛んに暴れます。とりあえず家に帰ることとしました。

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家に戻り融雪池に放しました。

ここには山から落ちてきたイワナが住んでいるので仲間を増やしてやりたかったのですがイワナでなく、バスとなってしまいました。

さらに、バスはイワナを食べてしまうというのでハラハラで゛す。

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2015.8.15「スケールの大きな美術展 大地の芸術祭」

「スケールの大きな美術展 大地の芸術祭」

週末の農的生活のために、長野県飯山に向かう際に、必ず通過する日本有数の豪雪地新潟県の越後妻有地区(新潟県十日町市、津南町)。ここを舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭が今年開催されています。会期は7月 26日(日)~ 9月13日(日)で、越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760㎢に作品群が点在しています。

早速、広大な開催場所の中から津南・中里地区の作品群を見るために車でめぐってみました。すべての作品を見るためには過去の作品200、今回の芸術祭のためにつくられたもの180点もあり、一週間は必要でしょう。作品は舞踏等もあり、とてもみきれません。

作品によって、入場料300-500円とられます。そのため、共通のパスポートが発行されていて、3500円を支払うとフリーパスとなります。

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国道117号線や353号線など妻有地区を通過する国道沿いにはたくさんの看板と旗がはためいています。しかし、適切な場所においてあるかというとそうでもないのでよく確認していきましょう。だいたい、駐車場が設置されています。規模はいろいろです。

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「ポチョムキン」という題の造形

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閉鎖された小学校を活用した清津美術館会場

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造形作家の4人展

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ふりそそぐものたち

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ミニマルバロック

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無題Ⅳ

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木の船

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きよつや

近代美術はなかなか解釈がむずかしいですね。しかし、見る人の想像力を刺激してなかなかおもしろいです。

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これも作品。ビー玉を選んで転がすと川が多くの人によってつくられるという作品。

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ビー玉を選んで転がします。

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うーん。

一度、訪れてみると自然と芸術の共生を感じます。

「スケールの大きな美術展 大地の芸術祭 その2」に続く。

◎大地の芸術祭 越後妻有アートリエンナーレ
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。過去5回の芸術祭と約20年にわたる活動によって蓄積されてきた約200点のアート作品、第6回展はより地域に根差し、地域の資源や課題に寄り添う新作約180点で芸術祭を展開しています。会期は7月 26日(日)~ 9月13日(日)で、越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760㎢に作品群が点在しています。
トリエンナーレ、ビエンナーレという言葉について。これらはそもそもイタリア語です。意味はトリエンナーレが「3年ごとに開かれる展覧会」、ビエンナーレが「2年ごとに開かれる展覧会」。有名なものには、1895年からおこなわれているベネチア・ビエンナーレがあります。

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2015.8.10「福井県小浜の常高寺で出会った漂泊の俳人 尾崎放哉」

「福井県小浜の常高寺で出会った漂泊の俳人 尾崎放哉」」

福井県小浜にある浅井三姉妹の真ん中の初(常高院)の菩提寺を訪ねた際に、境内の片隅に看板と石碑がありましたが、先を急ぐので通り過ぎようとしましたがなんとなく気になり案内板の前に。

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尾崎放哉という俳人の碑です。種田山頭火と並ぶ自由律俳句の著名な俳人だそうで、「鳥取」、「生命保険会社勤務」、「大学」に共通点あり、親近感を感じました。エリートコースを捨てて、俳句の世界に身を投じて、生活に困りながらも生涯を通したそうです。性格が偏向的で周りに迷惑をかけながらも過ごした一生で、大正14年5月から約2ヶ月間、常高寺の寺男としてこの地に居たそう。です。そのあと、ついの住処として、小豆島にわたり、西光寺の南郷庵で起居し、たくさんの名句を残しました。
吉村昭が『海も暮れきる』という小説にしています。題は放哉の句「障子開けておく、海も暮れきる」から取ったもの。

石碑には「浪音淋しく三昧や免させて居る」とあります。

早速、吉村さんの著書をアマゾンで購入手続きしました。

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尾崎放哉の最後の8か月を過ごした南郷庵での日々がたんたんと語られます。人間の弱さとどんな状況でも無私になれない人間の性。自分の人生の歯車を狂わせた酒にわかっていながら逃げ、失敗を繰り返す。しかし、そんな中でも献身的に支えてくれる人々。

代表的な句は

咳をしても一人

墓のうらに廻る

足のうら洗えば白くなる

肉がやせてくる太い骨である

いれものがない両手でうける


◎常高寺(ウィディペギア)
福井県小浜市小浜浅間にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は凌霄山。浅井三姉妹の次女「初」、京極高次の正室(常高院)の祈願により建立され、常高院の墓所およびゆかりの文化財がある。

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◎福井県小浜市(ウィディペギア)
畿内の色が濃い港町で、律令時代より前からヤマト王権の日本海側入口として盛えて来た。小京都と呼ばれることも多く、市内には国宝や国指定の重要文化財が数多く立地し、"海のある奈良"と呼ばれることもある。
3月に奈良の東大寺で実施されるお水取りの水は、遠敷川・鵜の瀬から送られたものと言われている。また、伊勢志摩や淡路島と並んで、海産物を奈良や京都まで送った地域(御食国(みけつくに))の一つでもある。
江戸時代には、浅井三姉妹の次女・初の夫である京極高次(京極氏)や、酒井氏などが治める小浜藩の城下町だった。この時代から鯖の水揚げ基地ともなっており、鯖街道の起点となった。

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2015.8.2「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-エコーラインを下る」

「愉快な仲間と恒例の白山2702mに-エコーラインを下る」

愉快な仲間と白山山頂でご来光をみて室堂に戻ったら、下山の準備をして別当出合に早速下ります。本日は金沢から新幹線で帰京しなくてはらなりません。下りは往路で使った砂防新道と箕駄菓子原で別れて、白山三山の一つの別山を常に正面に見ながら下るエコーラインを使います。

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室堂にある白山神社の鳥居に、また、来るよとあいさつして去ります。月が青空の中に白抜いていました。

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弥陀ヶ原の下りでツアー会社の登山ツアーに遭遇。何と40人以上の集団。同じ方向に下ります。早く追い抜かないとと足が早まります。

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あれー。エコーライン使うの。これは参りました。リーダーに頼んで抜かせてもらいました。

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弥陀ヶ原を別山を正面に見ながら進みます。コバイケイソウのお花畑が続きます。

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別山の裾野の先に南陵小屋が見えてきました。

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ホシガラスが木の転変で雄叫びをあげている。体色は全体的にチョコレートのような黒茶色だが、白い斑点が縞をなしているため、星空のようにみえ、ホシガラスはこれに由来してます。こんな光景が疲れた体を励ましてくれます。

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南陵ヶ馬場にたつ南陵小屋が大きくなってきました。キャンプ場もあります。大分下りました。

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砂防新道とエコーラインの合流点の道標が見えてきました。

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さらに下には甚ノ助避難小屋の赤い屋根も見えています。

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合流点に到着しました。軽く一本獲ります。

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登山道の途中に、絨毯、カーペット。何かといえば。

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高山植物を守るために繁殖力の強い外来植物を入れないための仕掛けです。靴に種がついて運ばれるのを防ぐ工夫。白山固有の植生を守るためにしっかり靴をぬぐいます。

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砂防新道の名前の由来の砂防ダムが見えるところまで降りてきました。

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この甚ノ助谷では解説にあるように何度も繰り返し地滑りが発生していました。そのために何段にもわたる砂防ダムがつくられました。

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甚之助避難小屋1.9K道標。別当出合まで1.6Kです。がんばれ!

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快調に下ります。

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下り道と登り道の分岐です。一方通行です。

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ここからは一気に下りかわぞいに道をトラバースして行きます。

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川沿いの道から行き②渡ったつり橋が見えてきました。もう少しで別当出合です。

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登路・下山路の合流点に到着。ここからは一投足。

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つり橋を渡れば別当出合。二日にわたる白山登山が終わります。

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本日の白山です。

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バスはラッキーなことにほとんど待たずに乗れ、クルマを置いた市ノ瀬には12時前に降りてきました。全員、さっさと車に乗り込み、
白峰温泉総湯に一目散。

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白峰温泉総湯。登山客が多かったので混んでいるかとおもいましたが、意外や意外、空いていました。さっぱり。

念願のビール乾杯!

「山疲れ ビールで飛ばす 里の夏」 by まうんてんぼーい

〇歩程
[登路]
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51(標高2,450m)

[白山山頂]
室堂4:00-4:36白山山頂5:16―5:39室堂

[下山路]
室堂(標高2,450m)6:45-弥陀ヶ原入口(エコーライン分岐)7:03-砂防新道とエコーラインの合流点7:56-甚之助避難小屋1.9K道標9:47-登路・下山路分岐10:29-登路・下山路の合流点10:40-10:49別当出合10:55-市ノ瀬11:27

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間28分 下り 室堂から別当出合 4時間4分
         
別当出合-白山山頂標高差1200m

◎白峰温泉総湯(ホームページ)
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え症、病後回復期、    疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病
入浴料 大人650円 小学生350円 3歳以上250円 
営業時間 平日12:00~21:00 土日祝日10:00~21:00 
休館日  火曜日、年末年始(12月31日、1月1日)
住所   石川県白山市白峰ロ9


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2015.8.2「花の山 白山2703mの花 -白山山頂から南陵小屋」

「花の山 白山2703mの花 -白山山頂から南陵小屋」 


白山は花の山としても名高い。高山植物にはハクサンイチゲ、ハクサンフウロウ、ハクサンボウフウ・・・・など、ハクサンの名を冠する植物も多い。ここではハイシーズンの7月末から8月初めにかけて、室堂から白山山頂への登路で見かけた花を紹介します。

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イワギキョウ。

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イワオトギリ

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クルマユリ

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クロユリ

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チングルマ。既に花が終わり、まさに稚児車。

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チングルマも群落をつくっています。

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アオノツガザクラ

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タテヤマリンドウ

「花の山 白山2703mの花 --南陵小屋から別当出合」に続く。 

〇歩程
[登路]
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51(標高2,450m)

[白山山頂]
室堂4:00-4:36白山山頂5:16―5:39室堂

[下山路]
室堂(標高2,450m)6:45-弥陀ヶ原入口(エコーライン分岐)7:03-砂防新道とエコーラインの合流点7:56-甚之助避難小屋1.9K道標9:47-登路・下山路分岐10:29-登路・下山路の合流点10:40-10:49別当出合10:55-市ノ瀬11:27

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間28分 下り 室堂から別当出合 4時間4分
         
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.2「花の山 白山2703mの花 -南陵小屋から別当出合」

「花の山 白山2703mの花 -南陵小屋から別当出合」 


白山は花の山としても名高い。高山植物にはハクサンイチゲ、ハクサンフウロウ、ハクサンボウフウ・・・・など、ハクサンの名を冠する植物も多い。ここではハイシーズンの7月末から8月初めにかけて登山道で見かけた高山植物を紹介します。南陵小屋から別当出合への登路で見かけた花を紹介します。

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タテヤマリンドウ

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コバイケイソウ

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ハクサンボウフウ

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カンチコウゾリナ

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ハクサンフウロウ

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エゾアジサイ

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ソバナ

「汗流し 下る道端  ソバナ咲く」 by まうんてんぼーい

〇歩程
[登路]
市ノ瀬8:30-9:00別当出合9:14-登路・下山路分岐9:34-中飯場0.5K道標9:38-9:52中飯場10:01-甚之助避難小屋1.9K道標10:04-別当覗(標高1750m)10:45-11:22甚ノ助避難小屋0.3K道標11:35-11:47甚ノ助避難小屋(標高1965m)12:26-室堂まで2.2K道標
12:53-室堂まで1.4K道標13:33-延命水13:51-14:04黒ボコ岩14:12-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:21-室堂14:51(標高2,450m)

[白山山頂]
室堂4:00-4:36白山山頂5:16―5:39室堂

[下山路]
室堂(標高2,450m)6:45-弥陀ヶ原入口(エコーライン分岐)7:03-砂防新道とエコーラインの合流点7:56-甚之助避難小屋1.9K道標9:47-登路・下山路分岐10:29-登路・下山路の合流点10:40-10:49別当出合10:55-市ノ瀬11:27

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間28分 下り 室堂から別当出合 4時間4分
         
別当出合-白山山頂標高差1200m

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2015.8.14「飯山の農的生活 米作りの大敵、害虫にいもち病」

「飯山の農的生活 米作の大敵、害虫にいもち病」

週末の田舎暮らし。稲刈りのために一時的に水抜きをする中干しも終わり、水を切らさないように管理していただき、8月の上旬には穂がでてきました。中旬にはだいぶ穂が出そろいました。一方、バッタやイナゴが飛びはねます。害虫対策の農薬を撒いていないせいでしょうか。随分目立つので心配です。雑草もかなり増えました。しかし、稲はたくましく育っています。

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バッタやイナゴや飛び回る害虫を獲るために農薬でなく、昔取った杵柄で虫取り網を持ち出しました。

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まず、捕まえたのがナメクジ

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イナゴに似たフキバッタが沢山跋扈していて、獲れる獲れるでしたが、やがて、相手もさる者、近づくと逃げ足早い早い。

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稲の葉に白い泡のような卵

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羽虫のような虫。名前はわかりません。

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稲穂にもこのように黒いシミが付いたものがありました。病気かな。

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稲穂も膨らみ始めました。

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弐の田圃も稲穂が実り始めました。

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稲穂が立ち上がります。

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やはり、素人とプロの田圃は違います。稲穂がきれいにそろったプロの田圃。

「ゲリラ雨 頭をたれる 稲穂かな」 BY まうんてんぼーい

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2015.8.29「飯山の農的生活 米作りに試練 倒伏」

「飯山の農的生活 米作りに試練 倒伏」

週末の田舎暮らし。稲穂も順調に育ってきました。稲穂もたれはじめ収穫が楽しみになったム8月の末に。壱の田圃の真ん中にミステリーサークルが。稲が広範囲にわたり楕円状に倒れています。ガーン。これは「倒伏」といって、収穫量に大きな影響を与えるので避けたいこと。前から、一部、米が徒長していて心配な部分が大雨と風でなぎ倒されました。
しかし、倒伏かおこったのは当家のみ。素人の悲しさよ。がっかり。これはもう収穫できません。どう対応するか。うまいやり方ないですか。

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壱の田圃で発生。終了を期待していただけに残念。

倒伏にはいくつか理由がありますが、師匠が言うには肥料のやりすぎでひょろひょろに稲がなったから。肥料を天に向かって播いたのですが、かたまって蒔いてしまったようです。

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「近くのおばさんには肥料のやりすぎだよ。」

まあ、初めてなのでしょうがない。稗もたくさんでています。廻りの田圃にはそんな田圃なし。来年の戒め。早いうちに経験してよかったです。

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壱の田圃

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弐の田圃は生育か遅れていましたがこちらは大丈夫でした。

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こちらは稗が結構繁茂。周りの間田圃には稗は出ていません。プロはすごい。まあ、農薬はあまり使っていないので仕方あるまい。

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稲穂も茶色のもあります。

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稲穂もたれて、元気に育て、一本稗が。

とにかく、稲の倒伏は、稲の品質や食味、そして収穫量低下の原因となるので、折角丹精をこめて育ててきたお米にが台無しになりかねないので避けたい被害のひとつですが台風など来るとありがち。やはり、稲は飢餓状態にして根がしっかり張るようにしたほうがよさそうです。

稗は、手が利するので稲刈りの時に除くしかないなあ。

「稲倒れ 申し訳なし 頭折る 」 BY まうんてんぼーい

◎倒伏の原因と防止(PHKTOのホームページ)
・窒素施用量を少なくする
化学肥料に含まれる窒素は、稲の茎部分が細く弱々しくなってしまう原因にもなります。細い茎や節間では、豊かに実った穂を  支えることができません。その代わりに葉がよく成長し、更に風の抵抗を受けて倒れやすくなってしまいます。肥料を与える際に  は窒素施用量のこともよく考えなければいけません。
・水の量
台風の前など、倒伏の恐れがある自然現象が来ることを事前分かっているのであれば、田んぼの水を深くいれておく事で稲が  倒れることを防げます。水に浸かっている部分を増やす事で、稲穂に風が当たる部分を減らします。そうすることで、風の強さに  も耐える事が出来ます。
逆に、中干しを行うことで倒伏を防止する手段にもなります。中干しをすると、稲穂に窒素が吸収される事が少なくなります。ま  た、土の中に酸素が入り、根が健康になります。これも倒伏の対策といえます。
・植え付け方法
一株の植え付け本数が多いと、茎部分が太く育たず、結果として弱い稲に育ってしまう事があります。3本から4本ほどが適して  います。また、植え付ける間隔も大切です。間隔が狭いと茎が細くなってしまいます。苗を太く、下の節間を短く育てることが、倒  伏をおこさないポイントとなるのです。

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2015.8.29「鯛の兜が手に入ったので兜煮にしてみました」

「鯛の兜が手に入ったので兜煮にしてみました」


鯛の兜が手に入ったので、長野の日本酒の肴にするために煮付けにすることに。

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◎材料
鯛の兜
生姜スライス 3~4枚お好みで
ネギ 半分

◎ 調味料
酒 500cc
醤油 100cc
みりん 100cc

①鯛の兜はたっぷりのお湯を上からかけます。

②かけたら水にとり頭のエラやアゴのウロコを取りよく洗う

③水気を取る

④フライパンに調味料と生姜スライスを入れ、火にかける。

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⑤煮立ったら、鯛とネギを入れる

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⑥後はアルミホイルかけてひたすら弱火で約1時間煮る
 汁がトロリとしてきたら出来上がり

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本日の肴の友。長野県須坂市の地酒「渓流」をぬる燗で。

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美味しそうにできました。今夜はこれと日本酒で晩夏の夜長を花火見ながらほろ酔いに。

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「縁側で 夏の夜長に 咲く花火」 by まうんてんぼーい

○渓流
 株式会社 遠藤酒造場
長野県須坂市大字須坂29
TEL:0120-117-454
 創業元治元年(1864年)
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2015.8.29「居酒屋天国池袋でもおすすめの一軒 まるさん 」

「居酒屋天国池袋でもおすすめの一軒 まるさん 」

三か月に一回。良い居酒屋を巡る愉快な仲間と居酒屋天国 池袋に。食べログの評点で3.5以上、それもコスパの良い居酒屋の密度が濃いのは池袋界隈。間違いない。本日は西口駅前の「三福」に。人気の居酒屋に予約取らずに行くスタイル。18時で「三福」は満員御礼。それではとここからほど近い隠れた穴場「まるさん」に。一つだけテーブルが空いてました。ラッキー。

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鯵のなめろうも名物です。池袋西口の目の前ですがビル裏なのである意味穴場。かつ、昔は料理屋で料理は絶品。

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美味しいそうな肴が並びます。うるめが380円。安いね。

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当然この人も来ています。酒場放浪記の吉田類さん。御主人に聞くと2年前に来たそうです。

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席に案内されます。カウンターとテーブルが10席ほどの小さな店です。年季の入ったご主人が差配しています。まずは、ホッピーを注文。

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早速、うるめいわし。4匹も。380円は安い。

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冷奴。パックの線が入っているのはご愛嬌。380円。

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カウンターも調理場との掛け合いで楽しそう。

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いよいよ日本酒。ここは土佐鶴のみ。ぬる燗にしてもらいます。本日は延々10本ほど。

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真打登場。お刺身五点もり。生き締めのヒラメ、イサキ。まぐろぶつ、真たこ、真いわし。端にしっかり縁側がそえてありました。

これで1900円。

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いわしのつみれポン酢。老舗はいいなあ。

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穴子の白やき。これで700円。ふわふわ。

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これもしっかり煮付けられていたタイの兜煮。500円。

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最後の締めは卵ぞうすい。380円。絶品。

池袋駅から近く、人気の割にすいていました。ここは本当におすすめです。ただし、飲みすぎ注意。肴がうまいからね。

「夏の路地 赤ちょうちんに 集う人」  BY まうんてんぼーい

◎まるさん
☎ 03-3982-5940
東京都豊島区西池袋1丁目19-3
交通手段 池袋駅西口より徒歩2分
営業時間 [月~土]16:30~24:00
定休日   日曜日

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