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2015.8.30「飯山の農的生活 夏野菜を大収穫」

「飯山の農的生活 夏野菜を大収穫」


8月も最終週の週末。壱の畑と参の畑のトマト、なす、きゅうりもそろそろ終わりを迎え、また、途中から植えたかぶやルッコラ、オクラ、あしたばが収穫時期となり一気に収穫して新鮮野菜を食べます。

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参の畑のロケットキャベツ。途中青虫との戦いもありましたがあしなが蜂のおかげで見事にロケット型のキャベツが沢山収穫できました。

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壱の畑のオクラ。たくさん実をつけます。花は美しいです。

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あしたばもすくすく育ちます。

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ピーマンも次次と実をつけています。壱の畑。

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篭いっぱいになりました。

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収穫していると今まではカエルがたくさん出てきましたが、秋の使者コオロギ。

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8月の初めに植えたルッコラです。早速、サラダにします。胡麻の風味がとても良いです。

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これも8月初めに植えた蕪。もう収穫できます。サラダと糠漬けにします。

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参の畑との区切りの壁に大きな物体が。参の畑で育てている南瓜が壁にぶら下がっています。

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蕪とルッコラ。とても速く育ちました。

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参の畑に登り、かぼちゃを収穫、ついでに茄子とお化けきゅうりを収穫。

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トマトも最後ご収穫です。秋雨前線が停滞して、雨の日が多く、トマトは水が多いと皮が破れるのですべて収穫してしまいました。

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きゅうりも収穫して突っ込みました。

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本日の収穫です。これだけ見るとすでに、素人ながら農業人といっていいでしょうか。

「曇り空 急ぎ収穫 夏野菜」 by まうんてんぼーい





2015.8.22「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -北沢峠から双児山へ」

「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -北沢峠から双児山へ」

愉快な仲間と北沢峠で腹ごしらえをしたら早速、甲斐駒の山頂に向けてスタート。まずは最初のピーク双児山を目指します。

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甲斐駒岳登山口。

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その前に、我々はこもれび荘の前で朝食。本日はコンビニのおにぎり2個。

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いよいよ登山道から登りのスタート。いきなり、かなりの傾斜の登り。先行の二人は元気。飛ばしすぎ注意。

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登りきると尾根に出ました。ここから尾根を九十九折に登って行きます。

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南アルプスらしい原生林の中を縫うように道がついています。

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ところどころに指導標があります。二合目です。

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原生林の中で数少ない景色が垣間見える場所に出ました。青空も見えますが、その手前には嫌な雲が。しかし、かんかんでりのなかを登るより、体が楽でどんどん登ります。

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樹林の中を歩いていくと正面にピークがみえました。双児山(2649m)です。

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樹林の中の柵。鹿よけの柵です。鹿がこんな高いところまできて樹林の被害がでていました。

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双児山への登りが始まりました。愉快な仲間をビールを肴に励まします。

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登山道は荒れていますが、細かくリボンやテープが目印として設置されているので道迷いの心配はありません。

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双児山の登路から次のピークの駒津峰(2740m)と摩利支天の裾野が見えます。

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灌木帯を抜けて森林限界に到達。視界が開けて、愉快な仲間にも余裕が出てきました。

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ここまで来ると駒津峰(2740m)の裾野に甲斐駒岳摩利支天(2820m)がガスの中で゜大きく見えます。

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さあ、もう少しで双児山山頂です。さあ、もうひとがんばり。

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双児山山頂(2649m)。狭い山頂で、正面に駒津峰が壁のように見えます。

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北沢峠からの登ってきた尾根道です。我々は狭い山頂で、記念撮影するとすぐに駒津峰に向かいました。

続きは「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -双児山から駒津峰へ」をご覧ください。

○歩程
北沢峠登山口6:29-二合目7:22-双児山・四合目(2649m) 8:33

歩行時間 2時間4分

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2015.8.23「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -双児山から駒津峰へ」

「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -双児山から駒津峰へ」

愉快な仲間と双児山でわずかな休憩をとるとすぐに駒津峰に向かいます。尾根道をまずは下ります。

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正面に見えるのが駒津峰(2740m)です。折角、登った標高もここから鞍部まで下ります。まっすぐ道が付いていればよいんですが。

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道は深い樹林帯の中にぐんぐん下ります。

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長い下りを終えると倒木の多い南アルプス的な登山道を歩きます。

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やがて、道は登りに変わり、森林限界を超えて視界が広がります。

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振り返ると双児山が見えます。

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駒津峰の長いのぼり、ハイマツの中を道がついています。

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双児山と登ってきた尾根を眺める。

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ホシガラスが松ぼっくりを狙って、盛んに飛び回っています。

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ホシガラスが゛食い荒らした松ぼっくり。登山道の至る所でみられます。

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駒津峰の山頂がだいぶ近づきました。もう一頑張りと愉快な仲間を励まします。

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随分登ってきたのがわかります。下に見えるピークは双児山。

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登山道に一本の灌木が大きく枝を広げてました。風雪にも耐えて伸びる木々の強さを感じます。

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駒津峰の山頂ももう少しということで休憩。いや、愉快な仲間が大キジうちです。こんな大自然で打つなんて最高かな。ホシガラスも高く飛び上がり、逃げ去ります。

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すっきりしたところで、最後の急坂を登ります。

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結構な傾斜の急坂を上っていきます。

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駒津峰山頂(2740m)の道標が見えてきました。

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駒津峰山頂に着きました。ここから甲斐駒山頂までさらに一時間半かかります。

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山頂で大休止。空を見上げれば陽光とともに雲が下。まるでアイスクリームのようです。ホットする瞬間。疲れも吹き飛びます。

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甲斐駒へは再び鞍部に大きく下ります。ガスで甲斐駒は見えません。

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鞍部に下り、最初のピークに登山者が見えます。愉快な仲間は休憩もそこそこに、時間的にぐずぐずしていられないので早々にスタートしました。

続きは「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -駒津峰から甲斐駒へ」をご覧ください。

○歩程
北沢峠登山口-二合目-双児山(2649m)-駒津峰鞍部-駒津峰(2740m)
北沢峠登山口6:29-二合目7:22-双児山・四合目(2649m) 8:33-駒津峰鞍部8:49-9:30駒津峰(2740m)9:37

歩行時間 3時間1分

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2015.9.3「野毛ぶらり 大皿料理の店 わかば」

「野毛ぶらり 大皿料理の店 わかば」

愉快な仲間で横浜の野毛なら任せての女史に連れられて、野毛をぶらり。野毛小路を入ってすぐのところにあるチンチンラーメンを左手に曲がるとその店「わかば」がありました。

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ビルの二階です。細い階段を登ります。

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看板の下に会津の銘酒「末廣」の文字。日本酒も良し。楽しみになってきました。

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店は10人くらい座れるカウンターと5つのテーブル席。こぎれいな店内です。既に、愉快な仲間の一人が店で待っていました。

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アルコールのラインナップ。肴は大皿料理なので、毎日、異なります。したがって、メニューは壁に張り出されていますが、面倒なのでお任せに。お任せは正解でした。コスパもとても良いです。

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まずは、焼酎で「神の河」をボトルで。

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肴がでてきました。ゴーヤの炒め物。家庭料理の大皿料理。定型はなしです。美味しい。

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ピーマンと昆布の炒め物。

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豆鯵のから揚げ。これは大好物。

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テーブルに肴がたくさん並びます。枝豆もおいしかった。これは4人分です。

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たことわかめの酢の物。

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セロリと豚肉等の炒め物。

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ニシンの佃煮。これは日本酒と絶妙の相性です。

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ここで日本酒を注文。もちろん、会津の酒「末廣」。山廃なのでぬる燗でいただく。
明治末期に山廃造りを創始した嘉儀金一郎氏が、大正初期に試験醸造したのが末廣酒造嘉永蔵。当時から伝承される末廣の嘉儀式山廃造り。酸味と甘味が入り混じるバランスよい山廃純米酒です。(ホームページから)
原材料名  米(国産)、米麹(国産米)
使 用 米   ?
日本酒度  -0.5 - +0.5
精米歩合  60%
酸  度  1.4 - 1.7
使用酵母  協会901号
アミノ酸度  1.2 - 1.4
アルコール度数  15 - 16度

全員が大満足の中、ワイワイとUFO信奉者の愉快な仲間の荒唐無稽な話に花が咲きます。すっかり出来上がり、店を後にして、ぶらぶらとあと2軒を梯子しました。

○末廣
末廣酒造株式会社
福島県会津若松市日新町12-38
0242-27-0002
創業 嘉永三年(1850)

◎わかば
☎ 045-241-0085
神奈川県横浜市中区花咲町1-22
交通手段 JR「桜木町駅」より徒歩3分
       京急「日ノ出町駅」より徒歩6分
営業時間 [月~土] 17:00~22:30
定休日   日曜

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店主の意気込みが伝わります。


2015.8.29「秋の収穫を祈る祭り。無形文化財の大祭に興奮」

「秋の収穫を祈る祭り。無形文化財の大祭に興奮

本日は集落の氏神様「名立神社」の秋の大祭です。夕方になると触太鼓が集落を回ります。祭りが始まるのは21時から。色々な御神楽や舞いが奉納され、一つ一つに意味があるようです。これが神社の入口から本殿にいたるまで場所場所で神楽や演舞が行われ、大いに盛り上がり、最後に本殿内で有名な神楽が披露されます。その全部を拝観するには午前2時過ぎまで見物する必要があります。今年は3つの神楽や舞いをみて帰宅しました。帰ると23時を過ぎていました。本当に神が降りてきたような夜でした。重要無形文化財指定。


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名立神社の入口にはどこにこんな沢山の人がいたのとびっくりするくらいの人が集まっています。

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かわいい女の子が巫女の格好で優雅に舞います。バックのミュージックは物悲しい音色が響き渡ります。

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巫女の踊りが終わるとしばらく次の踊り手を待ちます。両側には集落のお役の人達が浴衣に羽織すがたで提灯を持って並びます。提灯にはそれぞれの役がかきこまれています。

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獅子舞が奉納されます。操るのはひょっとこです。

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先ほどの舞とは打っかわり、勇壮な心の底から震えがくるような音色が太鼓と横笛がかなでます。

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獅子舞が終わると、獅子に剣が渡されて、周りを威嚇しながら少しずつ本殿に向かってすすみます。「ほれやらほれやら」の掛け声の中、太鼓と鐘と横笛の音色が響きます。

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一人で踊っているとばてばてになるので周りで取り囲む若者が獅子舞を交代して進みます。

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ボンボリ灯篭が練り歩きます。

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三十六歌仙灯篭が並びます。赤い光が怪しく光ります。

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おー。竿灯と思えるこんな灯篭もありました。

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こんな剣先のような灯篭もありました。やー。

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制札灯篭。先頭に「とうろづれ」がスタート。警固灯篭・御幣灯篭・三十六歌仙灯篭・鈴灯篭―など、形も色彩も多彩な「とうろづれ」は夜目に鮮やかです。

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音色に合わせて、なつかしくも物悲しい雰囲気をセピアに撮ってみました。

夏の夜の長い脈々と受け継がれた伝統を体感する一日。民衆と神の交信を感じる一日。拙ブログ「秋の収穫を祈る祭りに天狗が舞い降りた」に続きます。

◎名立神社(長野神社庁ホームページ)
神社名  名立神社(なたてじんじゃ)
鎮座地  飯山市大字豊田字宮脇930
本社祭神名  健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)
         木花開邪姫命(このはなさくやひめのみこと)
         大山祇命(おおやまつみのみこと)
主合併神    櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
例祭日     8月31日前後の日曜日、前日は夜祭礼あり。
由緒  寛政8年(1796)京都吉田家より現社号認可、名立神は式外社の有名神社、北信に廃社を含めて3社あり。3社の内どこが貞観7年(865)従五位下に叙せられた神社か不詳。この神社の祭礼に子ども達の舞う「剣の舞」「さいとろめん」が民俗文化財の価値が認められている。この神社のすぐ南に室町時代の初期に当る応永32年(1425)の銘のある國の重要文化財「白山神社」がある。

2015.8.29「秋の収穫を祈る祭りに7天狗が舞い降りた」

「秋の収穫を祈る祭りに天狗が舞い降りた

本日は集落の氏神様「名立神社」の秋の大祭です。夕方になると触太鼓が集落を回ります。祭りが始まるのは21時から。色々な御神楽や舞いが奉納され、一つ一つに意味があるようです。これが神社の入口から本殿にいたるまで場所場所で神楽や演舞が行われ、大いに盛り上がり、最後に本殿内で有名な神楽が披露されます。その全部を拝観するには午前2時過ぎまで見物する必要があります。今年は3つの神楽や舞いをみて帰宅しました。帰ると23時を過ぎていました。本当に神が降りてきたような夜でした。重要無形文化財指定。

本殿に入る山門の前で演じられる「天狗の舞」は神秘的で、天狗の所作ひとつひとつが引き込まれる魅力にあふれています。松明の光が一層神秘性を高めます。

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山門には大きなのぼりがはためきます。

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天狗。地域の若者が天狗にふんします。お面をつけて舞を待ちます。興奮が伝わってくるようです。面をつければすでに天狗が降り立つのでしょう。

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どうやら、山門に張られたこのしめ縄を天狗が切るようです。

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天狗がスタンバイオーケーとなったようです。御神楽の音色も一層激しく、太鼓はドーン、トコトコと打ち鳴らされます。

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天狗と松明が絡み合うように舞います。何度か山門までたどり着きますが、しめ縄をなかなか切らずに元の場所に戻り、同じ舞が何度か繰り返されます。

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天狗がついに山門のしめ縄を切ったので本殿にお参りして、今年はここで帰宅することにしました。五穀豊穣を祈る敬虔な儀式です。

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本殿に通じる鳥居にも大きな灯篭がほのかな光をまきます。

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本殿です。神様はこのさらに奥にまつられています。この手前の舞台で有名な「さいとろめん」が演じられます。見るには午前0時までまたないとなりません。

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巫女の舞が行われていた門の周りにはすでに人波が本殿方向に移動し、人がいません。灯篭のほのかな光が幻想的な夜を彩ります。

◎名立神社(長野神社庁ホームページ)
神社名  名立神社(なたてじんじゃ)
鎮座地  飯山市大字豊田字宮脇930
本社祭神名  健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)
         木花開邪姫命(このはなさくやひめのみこと)
         大山祇命(おおやまつみのみこと)
主合併神    櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
例祭日     8月31日前後の日曜日、前日は夜祭礼あり。
由緒  寛政8年(1796)京都吉田家より現社号認可、名立神は式外社の有名神社、北信に廃社を含めて3社あり。3社の内どこが貞観7年(865)従五位下に叙せられた神社か不詳。この神社の祭礼に子ども達の舞う「剣の舞」「さいとろめん」が民俗文化財の価値が認められている。この神社のすぐ南に室町時代の初期に当る応永32年(1425)の銘のある國の重要文化財「白山神社」がある。

2015.9.12「飯山の農的生活 米作りに試練 倒伏」

「飯山の農的生活 米作りに試練 倒伏」

週末の田舎暮らし。稲穂は順調に育っています。稲穂のたれ具合もさらに重そうに垂れています。残念なのは。

①壱の田圃の真ん中にミステリーサークルができたこと(倒伏)。ここは、さらに台風17号で―サークルがさらに広がりました。稲が広範囲にわたり楕円状に倒れて、稲は育つようですが、雨が続くと出穂して、収穫できなくなります。

この原因は肥料のやりすぎによるものと思います。やりすぎるとひょろひょろの稲となり根のはりも悪くなるようです。

②稗が繁茂しています。これは除草薬をあまりまかなかったことによるようです。無農薬の意識しすぎでしょうか。また、壱の田圃は水抜けの早い田圃でそのせいかもしれません。農薬は田圃にまんべんなくいきわたらせる必要があります。そのため、水持ちが良くないといけません。
稗は放置すると種が落ちて来年また成長するので稗の穂狩りをするのもよいと教えられましたが、放置しています。

稗も刈り取りこれはこれで食べてみようと思います。

これ以上、倒伏せがひろがらないように。弐の田圃は稗が繁茂しますが倒伏はおこっていません。

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この時は手前は立っていましたが台風17号の雨で倒れました。

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同じ田圃でも稗がはえていないところと稗で覆われているところ゛あります。除草薬の効能の差です。巻き方がわるかたのと水の中で広まらなかった生徒思われます。

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倒れた稲。水稲というぐらいで倒れても育つ稲はさすがに主食。

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この時期はまだ水を入れておきます。稲刈りの二週間前ぐらいから逆算して水を抜きます。

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水の入口付近。手前のこの辺りは土がゆるくて田植えをしていません。ここらあたりの稲は田植えの時に水没していたので育つと思っていませんでしたがここまで育ちました。

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稗畑やなあ。

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田圃を世話するといろいろな発見があります。カエルが稲に。

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弐の田圃にも水を入れます。

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弐の田圃は倒伏が起こっていません。壱の田圃ほど手間暇かけていないからかもしれません。ある程度いい加減な方が良いのかも。

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ところどころに立ち枯れる稲穂も見られます。田植えの大変さを思うとすべて育ってほしいと思いますが。

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稗です。赤い実がなります。

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イナゴがこちらは飛び歩きます。師匠はイナゴはほっとけ、カメムシは敵といいます。幸いにまだ姿をみません。

「稲穂に 申し訳なし 頭折る 」 BY まうんてんぼーい

◎倒伏の原因と防止(PHKTOのホームページ)
・窒素施用量を少なくする
化学肥料に含まれる窒素は、稲の茎部分が細く弱々しくなってしまう原因にもなります。細い茎や節間では、豊かに実った穂を  支えることができません。その代わりに葉がよく成長し、更に風の抵抗を受けて倒れやすくなってしまいます。肥料を与える際に  は窒素施用量のこともよく考えなければいけません。
・水の量
台風の前など、倒伏の恐れがある自然現象が来ることを事前分かっているのであれば、田んぼの水を深くいれておく事で稲が  倒れることを防げます。水に浸かっている部分を増やす事で、稲穂に風が当たる部分を減らします。そうすることで、風の強さに  も耐える事が出来ます。
逆に、中干しを行うことで倒伏を防止する手段にもなります。中干しをすると、稲穂に窒素が吸収される事が少なくなります。ま  た、土の中に酸素が入り、根が健康になります。これも倒伏の対策といえます。
・植え付け方法
一株の植え付け本数が多いと、茎部分が太く育たず、結果として弱い稲に育ってしまう事があります。3本から4本ほどが適して  います。また、植え付ける間隔も大切です。間隔が狭いと茎が細くなってしまいます。苗を太く、下の節間を短く育てることが、倒  伏をおこさないポイントとなるのです。

2015.9.10「北の大地で見つけたおすすめの居酒屋 大助」

「北の大地で見つけたおすすめの居酒屋 大助」

9月の中旬に札幌に出張。仕事が終わった後、中島公園近くのホテルから夕食がてらにぶらぶらと店を物色しながらすすきの方面に歩きます。台風17号の影響で雨こそ降ってませんが風が強いのであまり遠くに行きたくないなと思いながら何軒かのぞいたあと入ったのが「家庭料理 大助(おおすけ)」。中島公園から2ブロックのところにありました。カウンターとテーブル席。カウンターにすわります。北の大地のおかあさんというのがぴったりの人が応接してくれます。

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この赤ちょうちんに引き寄せられました。家庭料理とあったので地元の料理かなとも思い入店。

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カウンターとテーブル席。先約は同じ出張で来られた夕食がてらの人だけです。

まずはメニューをのぞきます。

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日本酒は北海道の地酒は千歳鶴のみ。八海山、〆張鶴、黒龍。なんで北海道の地ないのと聞くと。「あるよ」だって。なんでメニューにのせないんだいといいなが、聞いてみるもんだとおもいつつ、千歳鶴の熱燗を注文。

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肴は北海道らしいものが並びます。

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カウンターにも美味しそうなものが並びます。

付け出しがイカときゅうりの酢の物が出てきたので、山菜の和え物を注文。

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おばさんと話しながら時が過ぎます。一人のみもいいものです。結構、好きです。

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最後に、羅臼のホッケを注文。今年は結構不漁のようです。ここで、「北の勝」のぬる燗を注文。

静かに、札幌の夜がふけます。夕食はこれで終了。楽しいおばさんに別れを告げ、本日も充実の夕食。「大助」では北海道の酒ないのと言えば、千歳鶴、北の勝、国稀を置いてます。

雨をきにして、早々にホテルに戻ります。
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近くにはキリンのビール園がありました。結構な人でにぎわい、外にまでジンギスカンの臭いが漏れいます。

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ホテルに到着。すぐ裏は豊平川の好立地にあります。なかなか気持ちの良いホテルでした。

◎大助
☎ 03-3982-5940
東京都豊島区西池袋1丁目19-3
交通手段 池袋駅西口より徒歩2分
営業時間 [月~土]16:30~24:00
定休日   日曜日

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2015.8.29「千曲川でイワナを狙い糸を垂れる」

「千曲川でイワナを狙い糸を垂れる」
家の周りにある通称「種」という融雪池に「山から落ちてきた」イワナも一匹では気の毒と千曲川に釣りに出ました。8月後半からの雨模様で千曲川も増水気味で川べりは水没していてかなり高いところから糸を垂らすことに。

実はその前に種に溜まった泥を書きだす作業をしながらイワナの生存を確認したので釣りにでたのです。

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この種にイワナが「山から落ちてきました」。

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イワナは元気に生きていました。

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千曲川に向かう道では稲が頭を垂れていました。秋祭りの幟りもはためきます。

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稲穂も随分実り始めました。

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千曲川の建設中の土手に出ました。遊歩道もできると思うので散歩が楽しみです。

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土手から降りていつもの場所に糸を垂れました。

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本日もバスが一匹釣れたところで、イワナをあきらめ終了。

◎イワナ(ウィディペギア)
体色は褐色から灰色。英名ホワイトスポット・チャーの名の通り、体には背部から側面にかけて、多数の白い斑点が散らばる。夏でも水温が摂氏15度以下の冷水を好む。個体の特徴は地方によってさまざまに異なるが、亜種レベルではアメマス、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴギの4亜種とするのが一般的となっている。

2015.8.12「東郷温泉のお湯につかるなら養生館」

「東郷温泉のお湯につかるなら養生館」

鳥取は温泉天国と言っていいほどの有名な温泉が目白押し。皆生、三朝、はわい、関金、岩井、東郷などなど。そのなかでも、東郷温泉の養生館はおすすめ。たくさんの貸切風呂に東郷湖をひとりじめする眺望の開放的な露天風呂。全面ガラス張りで広い内湯。行けばすべてつかりたくなる温泉ワールドが展開します。

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東郷温泉のほとりに広大な敷地を持つ旅館。明治5年に発見された温泉で源泉80度を誇る湯量が豊富な温泉。(養生館については拙ブログ「料理旅館なら東郷温泉 養生館へ行こう」をご覧ください)

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自慢の開放的な露天風呂。東郷湖畔にあり、対岸ではのんびり糸を垂れる釣り人も見えます。女性は入りにくいかな。

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本当に開放的な露天風呂。身も心も解放されます。

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この露天風呂からさらに東郷池の際まで歩くと「風樹の湯」があります。貸切の露天風呂です。二階建てになっていて、湯船は二階で東郷池が一望できます。

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洗い場もしっかりあります。

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足の先にはこの素晴らしい景色が見張らせます。

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対岸に見えるのは羽合温泉。大きな建物は「望幸楼」。

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「煌の湯」。貸切風呂です。左のライトで入浴中かどうかわかります。

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「名月の湯」。ちょうど窓を開けるとこんな素晴らしい景色が。

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大きな敷地内の池に夕日が映えて美しい。

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大浴場は総ガラス張りで東郷湖に突き出した露天のような錯覚に陥ります。向こうに見える中国建築の建物はテーマパーク「燕趙園」。

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船型の足湯。「長寿の湯」という名がついています。

いろいろつかり歩いて、すっかり体がふやけてしまいました。

「夏の日に 湯につかりけり 東郷湖」  by まうんてんぼーい

○泉質
源 泉 名  養生館6号(自家源泉)
湧出地    鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地字五の湯588-1
泉 質     ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性 中性 高温泉)
湧出量     108 ℓ/min
泉 温      93.4 ℃
pH       7.3
知覚      無色透明、無臭、無味


◎東郷温泉 湖泉閣 養生館
鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地144
TEL.0858-32-0111
日帰り入浴 800円(大浴場)
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色々なお風呂が7つあります。

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露天風呂にある絵。

2015.9.21「ラグビーオールジャパンの歴史的勝利に感激」

「ラグビーオールジャパンの歴史的勝利に感激」


イングランドで開催されているワールドカップラグビー。ジャパンが昔と比べて強くなっているとの噂を耳にして初戦の南アフリカ戦を深夜の午前1時から眠い目をこすってテレビ観戦。ジャパンの応援というより、世界一に2度なり、その最初の世界一はネルソンマンデラ大統領の南アフリカの一体化に大きく貢献したという南アフリカの戦いを見たいというのもありました。この時の戦いは映画『インビクタス/負けざる者たち』(原題:Invictus)にもなっていて、感激したものです。

ジャパンを応援するためにジャパンのラグビーウェアーを着て応援。

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最初から追いつ追われつの展開に。最後までジャパンが勝つはずないと思いつつ、なかなかやるなと感心しながら見ていた。

残り時間3分を残して、日本が29-32のワンゴール差。ゴールライン直前でペナルティーキックのチャンス。しかし、ジャパンはスクラムを選択。そうこうしているうちに80分を経過。ワンプレーで途切れればおしまいの中、果敢にボールを回し、ノックオンを恐れずに大きくボールを回す。最後に、ヘスケスが左隅に絶妙のダイビングトライ。一瞬、勝ったのが本当かというほど興奮。午前3時過ぎに静かな田舎の家に私の雄叫び。

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しかし、エディ・ジョーンズヘッドコーチはすばらしい。

4年間で決して強いといえなかったジャパンをここまで引き上げたのはノーベル賞ものである。日本のラグビーは間違いなく、大きく転換した日。これからの戦いが楽しみ。まずは、次のスコットランド戦。

◎BS NHK テレビ画面から。
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先制トライを簡単に獲られた。やはり、力の磋るなあと思った時間帯。

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しかし、前半を12-10のわずか2点差で終える。南アフリカを本気にさせる点差。

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日本は五郎丸の正確なプレスキックで最少失点差で追いすがります。

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残り時間も少なくなっても、この点差。まず、これが奇跡です。マイケル・リーチキャプテンのトライ。

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最後は、劇的なヘスケスのトライで、なんと逆転勝ち。

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キャプテン マイケル・リーチのインタビュー。感涙

2015.9.21「遂に千曲川でバス以外の魚を釣り上げた」

「遂に千曲川でバス以外の魚を釣り上げた」

千曲川の釣りも9月まで。入漁権も切れて、禁漁となります。来年の4月にならないと釣りはできません。コクチバスばかりで違う魚を釣りたいと連休中も歩いて5分かからない千曲川のポイントに向かいます。19日は大型のバス1匹。20日は山登りの予定でしたが天気が今一つだったので、明日に変更して釣りにでました。釣りは切がないので1時間と決めてやります。
本日は堤防を散歩する人が増えてギャラリ-も多く、一人ひとり対応しているうちに時間が経ちます。

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今回も取り逃がしたバスかと思っていたら、バス以外の魚が立て続けに釣れました。

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最初に釣れた小型のコクチバス。

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次々と小さなバスが釣れます。この後、大型バスがつれましたが針を深く飲んでしまい、リリースしました。

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続いてつれたのは、これ。お腹に赤い線があるハヤかな。20㎝サイズ。

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続いて、強い引きとともに大型のハヤ。40㎝サイズ。
:
釣ったのは朝8:30頃。いつものポイント。増水していた千曲川はかなり水量が減。餌はミミズ。川の流れと水路の流れ込む場所の境あたりに投げ込み。
これで満足して終了。融雪池に放しました。これで、バス3匹、イワナ1匹、ハヤ(ウグイ)2匹が入っています。

さらに、別の融雪池にバス2匹を放しました。

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いたちさん、獲らないでね。

◎イワナ(ウィディペギア)
体色は褐色から灰色。英名ホワイトスポット・チャーの名の通り、体には背部から側面にかけて、多数の白い斑点が散らばる。夏でも水温が摂氏15度以下の冷水を好む。個体の特徴は地方によってさまざまに異なるが、亜種レベルではアメマス、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴギの4亜種とするのが一般的となっている。

◎ウグイ(ウィディペギア)
成魚の体長は最大50cmに達するが、多数を占めるのは30cm前後の個体。側面型は流水性コイ科淡水魚に共通する流線型を示す。体色は全体にこげ茶色を帯びた銀色で、体側に1本の黒い横帯が走る。腹部は繁殖期以外には銀白色である。各鰭、特に腹鰭、尻鰭、及び尾鰭後端部は黄色味を帯びる。春になると雌雄ともに鮮やかな3本の朱色の条線を持つ独特の婚姻色へ変化する。


2015.9.20「鍋倉高原の秋は白と黄金色」

「鍋倉高原の秋は白と黄金色」

長野県と新潟県の県境にある鍋倉山にシルバーウィークの中日に登ろうと車を走らせるが山には雨雲がかかっていたので延期。家から登山口までクルマで30分程なので天気の最高の時に登ります。
家に帰る途中に素晴らしい光景に出合います。なべくら高原の実りの秋です。蕎麦の白い花と稲穂の黄金色がとても美しい。しばし、クルマを止めて見とれました。

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たくさんのそば畑が白いじゅうたんとして広がります。蕎麦王国 飯山のそばです。オヤマボクチをつなぎに使った富倉蕎麦が有名です。

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黄金のじゅうたんが広がります。左手に見える山は高社山、右手は斑尾山。ともに山頂はガスの中です。

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アスパラ畑のアスパラの向こうは青空。この青空が鍋倉山にかかってくれればなあ。

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なべくら高原から当家のある集落がみえます。千曲川の土手とその前の河川敷の田圃も黄金色です。土手の階段をあがった先は私の秘密の釣りのポイント。

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一寸、ズーム。左の大きな杉の下に、集落の氏神「沖の宮」があります。

「高原に 広がる稲穂 うつくしき」 BY まうんてんぼーい

20105.8.22「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -駒津峰から甲斐駒岳山頂へ」

「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -駒津峰から甲斐駒岳山頂へ」


いよいよ、駒津峰から鞍部に下り、最初のピークに向かいます。甲斐駒への最後の登りです。愉快な仲間は休憩もそこそこに、時間的にぐずぐずしていられないので早々に駒津峰をスタートしました。

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駒津峰には高山植物の少ない甲斐駒にしてはウスユキソウが群生してました。

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甲斐駒への第一のピークに向かい愉快な仲間の足取りも順調です。ここからが核心部の登りとなります。

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かなりガスが湧いています。ピークが手に取るような位置で見え隠れしています。

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ピークから見る甲斐駒への尾根に去来するガス。

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登山道にもガスがかかります。

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ガスがはれると登山道が見えます。ここから山頂まで急登が続きます。

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尾根筋のアップダウンの道が続きます。結構な高度感です。

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大きな岩がゴロゴロした岩稜帯を攀じ登ります。

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八合目に到着しました。小広い鞍部です。

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直登ルートと巻道の分岐にでました。我々は山の初心者もいるので安全に巻道を行きました。直登ルートは岩稜歩きに慣れた人向けです。ここから合流地点までは時間的には差がありません。

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森林限界を超えてガスの中を花崗岩の砂礫地帯の急登を登ります。九十九折の登りです。

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タカネツメクサ。一輪だけかろうじて花有。

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花崗岩が風雪に削れた山道はざらざらして歩きにくい。延々と続く道。ガスの中は疲れます。陽が出ているよりましか。

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花崗岩の斑紋がはっきり見えます。

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摩利支天の分岐に着きました。ガスで摩利支天の山頂が見えませんが。本日は愉快な仲間は寄り道していくというと反乱が起きそうな感じ。無理はありません。ほぼ前日は睡眠とれぬまま登っています。

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下山時の摩利支天。

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山頂が近くなりましたがガスでみえません。最後の力を振り絞ります。しかし、愉快な仲間は立ち止まって休憩が増えました。先行して発破をかけます。

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岩の上にポツンとたっていた石柱。写真にとってみたら遭難碑でした。合掌。昭和6年(1931年)8月20日、甲斐駒ケ岳で京大生石倉初雄さん(石和町出身)の遺体が発見された地点。単独で入山、7月11日に行方不明になっていたもの。

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ここを一登りすると最後の稜線にでます。そこから山頂までは一投足です。

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ガンコウラン。果実は径6-10mmの黒い球形。食べられ、ジャムなどにもできます。果実はビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富。

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やっと、ガスの中に山頂が見えました。

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山頂に到着。大きな社があります。まずは無事の登山に感謝。

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山岳信仰。遠き昔より、これらの石柱を祈願のためにか運び上げた人たちはすばらしい。

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三角点。2956.5mとあります。

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愉快な仲間たちを待って、ここで記念撮影。パシャ。2967m。山頂はガスで覆われ、残念ながら360度の展望は見れませんでした。

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ダイモンジソウ。

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オンダテ。花の少ない山の貴重な花々です。

早速、お昼にします。お昼はコンビニ弁当。愉快な仲間も山頂に立った安堵感でこころなしか余裕があります。これで下ればお湯とビールが待っていてくれます。

「急登で ガンコウランに 励まさる」 BY まうんてんぼーい

○歩程
北沢峠登山口6:29-二合目7:22-双児山・四合目(2649m) 8:33-駒津峰鞍部8:49-9:30駒津峰(2740m)9:37-八合目10:15-巻道分岐
10:18-摩利支天分岐10:50-遭難碑11:04-11:16甲斐駒岳(2967m)11:43-摩利支天分岐12:08-巻道分岐12:23-八合目(六方石)12:30-駒津峰13:04-双児山・四合目14:04-北沢峠登山口15:43

歩行時間 登路 4時間40分
       降路 4時間 (下りは愉快な仲間の一人が足を痛めてゆっくりおりました)

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2015.9.12「池袋の老舗 台湾料理の東明飯店で定例会」

「池袋の老舗 台湾料理の東明飯店で定例会」

四か月に一回。池袋の老舗 台湾料理の東明飯店で定例会。新規事業に出るための準備で頑張った愉快な仲間がメンバー。そのうち二人は定年後に会社を起業したり、中小企業の社長についたり前向き人生。これに加えて3人でわいわいがやがやの楽しい会。社長の一人が東明飯店の社長と友人ということもあり使わせていだいている。

老舗だけあって、台湾料理を食べるなら東明飯店というほどおいしい。いつのまにか、毎回、ここに。

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池袋西口C8出口から1分。雨が降っても濡れない距離のビルにあります。

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エレベーター降りればそこはもう店の前です。

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愉快な仲間がすでに一名待機中。ここが恒例の席です。個室になってます。

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本日はこのコースを注文。最初の生ビールは無料、紹興酒を1本飲んで4000円かかりませんでした。

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生ビールが運ばれてきた頃に、全員集合。ピーチク、パーチクの大合唱。料理より一家言ある人ばかりで収拾つきません。

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この紹興酒はなかなかおいしいです。

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前菜です。

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蝦のチリソース煮

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小柱とブロッコリーの炒め

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牛肉の黒こしょう炒め。これはおいしい。

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揚げ物二種のから揚げ

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翡翠のスープ。これもとてもおいしい。

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八珍焼きそば

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特製ティエンパウパウ。東明飯店のオリジナルプリン。

本日も長い一日となりそうです。

◎東明飯店
☎   03-3985-7316
住所 東京都豊島区西池袋1-17-6 池袋西口センタービル  3F・4F
交通手段 池袋駅西口 C8出口前(西口五差路交差点角)
営業時間 [月~土] 11:30~23:00(L.O. 22:30)
       [日・祝]  11:30~22:00(L.O. 21:30)

2015.8.22南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -甲斐駒山頂から下山 甲斐駒はキノコの山だった」

「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mに -甲斐駒山頂から下山 甲斐駒はキノコの山だった」


愉快な仲間と甲斐駒岳で昼を食べると多くの登山客であふれる山頂を早々に後にすることに。

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下りの方が急登が良くわかります。花崗岩が風化した斜面は真っ白です。

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直登ルートの分岐が近づくと森林限界から灌木帯に入ります。

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途中、愉快な仲間の一人が持病の膝が悪化して、だましだましで下ったため、結構、下山に時間がかかりました。30分程度余計にかかっておりました。早め早めの行動が役に立ちました。

甲斐駒は8月中・下旬の例年にない長雨で、もともと少ない高山植物にかわり、キノコがやたらめったら登山道に生えてました。

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少ない高山植物でみつけたトウヤクリンドウ

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ヨツバヒヨドリ。南アルプススーパー林道に多かったです。

登山道で見つけたきのこ。それぞれの名前はよくわかりません。少しずつ勉強したいと思います。

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○歩程
北沢峠登山口6:29-二合目7:22-双児山・四合目(2649m) 8:33-駒津峰鞍部8:49-9:30駒津峰(2740m)9:37-八合目10:15-巻道分岐
10:18-摩利支天分岐10:50-遭難碑11:04-11:16甲斐駒岳(2967m)11:43-摩利支天分岐12:08-巻道分岐12:23-八合目(六方石)12:30-駒津峰13:04-双児山・四合目14:04-北沢峠登山口15:43

歩行時間 登路 4時間40分
       降路 4時間 (下りは愉快な仲間の一人が足を痛めてゆっくりおりました)

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2015.9.20「飯山の農的生活 秋の足音に夏野菜も最後かな」

「飯山の農的生活 秋の足音に夏野菜も最後かな」


9月も中旬になると夏野菜もそろそろ最後を迎えます。それぞれの野菜の状況をみてまわり収穫と新たなる野菜の準備を始めます。

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ロケットキャベツ。丸くなくてロケット型でとても調理しやすいです。

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夏野菜の後半に播いた蕪もしっかり収穫できました。

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秋を感じる赤とんぼ。近づいて撮っても堂々たるもので、まったく逃げません。きれいに撮ってあげました。

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オクラも夏野菜の最後に植えましたがすくすく育ち、たくさんの実をつけました。

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ピーマンは相変わらず次々と実をつけます。

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本日もこんなに収穫がありました。素晴らしいのは冷蔵庫に入れておけばスーパー等で購入した野菜がすぐ傷んでしまうのに対して、二週間程度たっても新鮮なまま食べられるということです。

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モロヘイヤも大きく枝を伸ばしています。

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「弐の田圃」です。稲刈りに備えて、9月14日から水抜いて稲刈りに備えます。

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これは見本の師匠が見ている田圃。来年はこのように作りたいもの。

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ここも他の人の田圃です。多少の「倒伏」が発生しています。

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「壱の田圃」です。倒伏が発生しています。何とか稲刈りまでこれ以上広がらないでほしいものです。

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野沢菜の種を蒔く時期となりました。今年の春に種を取る為に乾かしていた枝を持ち出します。

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鞘には種がたくさん入っています。

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こんなにとれました。早速、蒔くこととします。野沢菜漬けを作るのが楽しみです。

「秋の畑 みのる野菜に 顔くずす」 by まうんてんぼーい





2015.9.13「飯山市内で富倉蕎麦を標榜する店に入ってみた」

「飯山市内で富倉蕎麦を標榜する店に入ってみた」

長野県飯山市に中野市内から国道117号線または長野道豊田飯山ICから国道117号線経由で市内に入ると伍位野交差点を過ぎて、すぐの右側に「幻のそば」の幟がはためく蕎麦屋があります。「富倉蕎麦 支店」。飯山で有名な富倉地区の蕎麦の名前を堂々と店名につけています。富倉蕎麦は富倉地区独特のオヤマボクチをつなぎに使ったそば。
オヤマボクチとは茸毛(葉の裏に生える繊維)が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたアザミ科の植物。山牛蒡ともいわれます。葉の太い葉脈を抜き、手で揉んでは干しを繰り返し残った繊維を取り出し、灰汁(アク)抜きをして乾燥させ、一つまみをつなぎとして入れると粘りっこいそばを打つことが出来るらしいて゜す。

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オヤマボクチ

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小上りの座敷だけの店内。結構、大きいです。カウンター席もあります。お昼前なので、結構、空いていますが、この後、続々と
お客さんが入ってきました。明らかに観光客という人ばかりです。

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メニューを覗き込み、ここは天ぷら蕎麦の大盛りを注文。

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天ぷらそばの大盛りがきました。結構な量です。蕎麦を汁につけずに食します。蕎麦の香りが鼻に抜けます。蕎麦汁をつけます・・・・・。蕎麦汁が濃いめです。

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ちなみに、普通盛りはこれです。

本当の富倉そばをたべるなら、ちょっと距離はありますが、上越方面に向かって、富倉集落の「かじか亭」がおすすめです。

しかし、蕎麦の風味をたのしむならここで十分です。

◎富倉蕎麦
☎ 0269-62-1808
住所 長野県飯山市大字静間2171-1 1F
営業時間 平日 11:00~15:00/17:00~19:00
(土日祝は通し営業・麺切れ終了)
定休日:木曜日

◎かじか亭
長野県飯山市大字富倉1769
TEL 0269-67-2500
営業時間 10:00~17:00 2014年12月1日より10:00~16:00
定休日 毎週火曜日(祝日の場合は同月の月曜日に振り替え) 年末年始(12/31午後~1/6)
料金(メニュー) 手打ちざるそば:840円、笹ずし:700円、そば定食:1,100円、季節の天婦羅:680円、いもなます:250円

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テレビ番組もきたようです。浅野温子さんの写真が店内にかざせてありました。

2015.8.22「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mの山頂でイワヒバリ」

「南アルプスの孤高の山 甲斐駒2967mの山頂でイワヒバリ」


愉快な仲間と8月中旬に南アルプスの孤高の山「甲斐駒岳2967m」に登りました。その山頂で昼食を食べていると我々の弁当のおすそ分けを狙ったのかイワヒバリが飛び回ります。昼食も彼のおかげで一層楽しくなりました。

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◎イワヒバリ(ウィディペギア)
高山帯、高木限界より標高の高いハイマツ林や岩場に生息。雑食で、夏季は昆虫類や節足動物、冬季は種子等を食べる。
繁殖は卵生で、岩の隙間に枯草や苔等を組み合わせたお椀状の巣を作り日本では6-7月に1回に3-4個の卵を産む。繁殖期になるとオスとメスそれぞれ数羽からなる小規模な群れを形成し、群れの中で複数の異性と交尾を行う。鳥類には珍しく雌が求愛行動を行う。雌雄とも抱卵を行い、抱卵期間は15日程。雛は約16日で巣立ちする。
繁殖期には雄は、「チョッチョッチリリリ」と繰り返しながら岩角でさえずり、時折さえずり飛翔する。

○歩程
北沢峠登山口6:29-二合目7:22-双児山・四合目(2649m) 8:33-駒津峰鞍部8:49-9:30駒津峰(2740m)9:37-八合目10:15-巻道分岐
10:18-摩利支天分岐10:50-遭難碑11:04-11:16甲斐駒岳(2967m)11:43-摩利支天分岐12:08-巻道分岐12:23-八合目(六方石)12:30-駒津峰13:04-双児山・四合目14:04-北沢峠登山口15:43

歩行時間 登路 4時間40分
       降路 4時間 (下りは愉快な仲間の一人が足を痛めてゆっくりおりました)

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2015.9.22「遂に大型バス50㎝級をゲット千曲川」

「遂に大型バス50㎝級をゲット 千曲川」

千曲川の釣りも9月まで。入漁権も切れて、禁漁となります。来年の4月にならないと釣りはできません。コクチバス中型サイズばかりで大型のバスを釣りたいと連休中、最後の釣りに歩いて5分もかからない千曲川のポイントに向かいました。20日に大型のハヤ。40㎝サイズを釣り上げたので今度はコグチバスの大型を釣ろうと夕刻の山登りの予定を天気が今一つだったこともあり、明日に変更して釣りにでました。釣りは切がないので1時間と決めてやります。17:00から糸をたれました。本日は一日中快晴で暖かい日でした。川面を渡る風が気持ち良いです。中型のバスを2匹釣り上げましたが針を飲まれてリリース。釣り落としもありそろそろ引き上げようと思った瞬間に一気に浮きが持っていかれました。すごい引きです。しばらくやり取りした後つりあげました。バケツには入りません。あふれてしまいます。50センチはあります。続いて40センチクラスが釣れました。流れも穏やかで、ミミズで釣りました。

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陽が傾き、そろそろ竿をしまおうかとおもっていた瞬間に強い引き。

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バケツに入りきれない大型バスが釣れました。

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これも40センチ級です。

何匹もリリースしましたが最後にいいことがありました。


◎コグチバス(ウィディペギア)
成魚の体長は30-50cmほど。記録されている最大個体は69cm。断面は側偏し、亜成魚以上の個体は頭部後方〜第一背鰭前方で背面が盛り上がる。体色は背〜体側は茶銅色、腹面はやや褐色がかった白銀色を示す。危険を感じたり捕食行動をとる際、また夜間休息中は、体側に顕著な虎縞状の模様が現れる。冷水、流水に適応している。河川の中流域から泥底の汽水域まで広くみられる。

2015.9.23「インスタントラーメンなら熊出没注意がお勧め」

「インスタントラーメンなら熊出没注意がお勧め」

もともとラーメンはそれほど好きでない。うまいとか、行列のできる店も行ってみるがおいしいとおもうことは少ない。しかし、連休最終日の朝、寒さでおきて、無性にラーメンを食べたくなる。先日、家人がどこやらかで買ってきたインスタントラーメンがあることを思い出した。
「熊出没注意ラーメン」。北海道旭川藤原製麺製。味噌・醤油・塩。味噌と塩が185円、醤油が165円。

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早速、畑からキャベツとピーマンを収穫して、具の準備。

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北海道といえば味噌ラーメン。製造業者が旭川なので、醤油か。悩んだ末にみそラーメンを選択。

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袋を開ければ麺とスープのみのシンプルさ。レシピ通りに調理。

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出来ました。

何と、おいしい。麺には腰があり、スープも良し。「これはインスタントラーメンの王様や」。

◎藤原製麺㈱
第2工場«茹麺・生麺»
北海道旭川市永山北2条7丁目7番地
TEL:0166(47)4538




2015.9.22「色鮮やかな秋のなべくら高原をバイクラン」

「色鮮やかな秋のなべくら高原を走る」


シルバーウィークの中日。やっと、晴天となり、久々の千曲川沿いのバイクラン。県道408号線を戸狩方面に走りました。千曲川沿いに延びる気持ち良い道です。多くのサイクリニストが走ります。

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道は千曲川沿いを走ります。まだ、紅葉には少し早そうですが、朝晩めっきり寒いのでここ一週間で色づき始めるでしょう。

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本日は愛用のスペシャライズドからセンチュリオンに乗り換えてのバイクラン。

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千曲川沿いの稲穂も黄金色。高社山に向かって走る。

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既に稲刈りが終わっているところもあります。

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戸狩野沢温泉駅の踏切に到着しました。ここからはなべくら高原方面の長い上り坂になります。ちょうど、御昼時なので腹ごしらえをすることに。

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戸狩野沢温泉公園駅の近くにあいている食堂があったので入ります。「カフェ みつわや」。

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本日の昼食はサラダ冷やし中華。中性脂肪を落とさなければいけない身にとっては☓。しかし、おいしい。7850円。

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なべくら高原への長い上り坂。蕎麦の白い花が風に揺れます。

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ペダルを踏み込んで踏み込んで走ります。

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既にコンバインが唸りをあげて稲刈りも始まってました。

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この道沿いにある角口酒造。地元の酒「北光」の醸造元。本日は先を急いで後ろ髪惹かれつつ寄りません。

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まだ、戸狩です。なべくら高原まで8キロ標示。

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きゅうり畑にきゅうりが捨ててありました。「きゅうりも熟すと黄色くなるんだ」

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道端に咲く秋の使者コスモスが美しい。

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アスパラ畑に赤い点。よく見るとアスパラの緑の実が熟して赤くなっています。

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戸狩のスキー場近くのタイ料理店。飯山のケーブルTVでもよく紹介されている料理店。本日閉まってました。

ここからはいよいよなべくら高原の核心部に登って行きます。素晴らしい光景が待ち構えているはず。

「ペダル踏み コスモス揺れて 励まさる」  BY まうんてんぼーい

続きは「色鮮やかな秋のなべくら高原を走る Ⅱ」をご覧ください。











2015.9.22「色鮮やかな秋のなべくら高原を走る Ⅱ」

「色鮮やかな秋のなべくら高原を走る Ⅱ」


シルバーウィークの中日。やっと、晴天となり、久々の千曲川沿いのバイクラン。県道408号線を戸狩方面に走りました。千曲川沿いに延びる気持ち良い道です。多くのサイクリニストが走ります。(「色鮮やかな秋のなべくら高原を走る」の続き)
戸狩スキー場を過ぎるといよいよなべくら高原の核心部に登って行きます。素晴らしい光景が待ち構えているはず。

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登ってきた道を振り返ると黄金色の稲穂の絨毯の向こうに高社山。

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吹上げトンネル。このトンネルを超えるとなべくら高原の集落が続きます。

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トンネルを抜けるとさらに素晴らしい景色が広がりました。ソバ畑の白と空の青が美しい。

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空には秋を感じる鱗雲。

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すすきも風になびきます。

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集落にこんな道祖神。七福神。

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なべくら高原の中心の温井地区につながる道。積雲が面白い。

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どこまでも広がる白いじゅうたん。蕎麦畑。

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温井地区にある直売所。スイカの季節になるとブランドスイカがずらりと並びます。

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この道標のあるところをなべくら高原の方向に曲がります。

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曲がるとさらに素晴らしい景色が。黄金色の絨毯。

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この黄色い看板の道は私の家の近くに下る道につながります。さらに、この道の途中ではさらに雄大な景色が見れます。

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道の両側に素晴らしい景色が続きます。

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さらにすすむと広大なアスパラ畑。

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やがて道は急な下りとなり、千曲川沿いの県道408号線に戻ります。ただし、千曲川に下る最後の道は一気に下っていて、スピード注意。私は途中で転倒。背中のリュックのワインを割ってしまいました。

このサイクリングコースはおすすめです。一周25キロ。

2015.9.16「青山のリーズナブルレストラン セブンシーズ」

「青山のリーズナブルレストラン セブンシーズ」

4か月に1回。青山に集まる愉快な仲間。4人で始めた会が5年を経て、12名の規模に。しかし、最初から変わらないのは開催場所。表参道に面した場所に青山ダイヤモンドホールがある。この地下にホテルオオクラの中華レストラン「セブンシーズ」。場所がわかりにくいのか、高そうに見えて敷居が高いのかいつも空いています。当然、料理はおいしく、我々は飲み放題で5000円でやってもらってます。

おかげで、口から生まれた面々がおおさわぎしても注意される心配もありません。しかし、やはり、何故こんなに入らないのか心配となります。やはり、場所がわかりにくいのかな。

今回の定例会もここを利用しました。

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メトロから地下道で直結してレストランに行けます。

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さすが一流ホテル経営のレストランです。

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本日も空席が目立ちます。

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まずは、料理が来る前にザーサイを肴にシャンパンで乾杯です。

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すべて、取り分けて、一人ひとりに給仕してくれます。

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水餃子もとてもおいしいですよ。

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ベトナム風の生春巻きの素揚げ

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春巻きですが中味はすごいよ。

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中華の料理が次々とはこばれました。

飲み放題は日本酒、ワイン、焼酎、ウィスキー等何でもあります。

いつものように愉快な面々は次回の定例会での再会を約して解散しました。本日も料理もお酒も仲間もよしの会でした。

さあ、折角、表参道に来たので裏通りに出て、もう一軒行こう。


◎レストラン セブンシーズ
住所 東京都港区北青山3丁目6番地8 青山ダイヤモンドホール B1F
時間 [全日] ランチ:11:30〜14:30  15:00〜17:00  
         ディナー:17:30〜22:00 LO21:30
定休日    年末、年始
☎        03-5467-2217
アクセス 東京メトロ半蔵門線 / 表参道駅 徒歩1分(80m)
      東京メトロ銀座線 / 表参道駅 徒歩1分(80m)
       東京メトロ千代田線 / 表参道駅 徒歩1分(80m)

2015.8.12「料理旅館なら東郷温泉 養生館へ行こう」

「料理旅館なら東郷温泉 養生館へ行こう!」

鳥取に帰省した際は必ず宿泊する東郷温泉「養生館」。既に初めて宿泊してから55年は経ちます。広大な敷地に時代を感じる建物。そして、何より温泉もそうだがここの料理が素晴らしい。
料理長が繰り出す料理は絶品。現在の料理長岩本栄二さんは第28回技能グランプリ「日本料理」部門 日本一に輝く金賞受賞者。その厨房にはこの看板。

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調理室は岩本道場。これを見て、料理が楽しみにならん人いないでしょう。

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壱日目の夕食。

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イカそうめん

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山陰といえば松葉ガニ。カニも出てきました。

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東郷池のうなぎも蒲焼で出てきました。

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朝食です。こんなに品数多く、すべて手抜きありません。

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鯉飯。東郷池の鯉のごはん。鯛飯は食べたことありますが、鯉飯は初めてです。恋飯につながり縁起吉。

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有名な東郷池のしじみ。

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2日目の夕食。

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八寸はバラィティに富んでいます。

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ゆばのうえに山陰のウニ。

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山陰の牡蠣。浦富海岸の岩ガキです。

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2日目の朝食。山陰名物 柳カレイが出てきました。

温泉だけでなく、料理も堪能できる宿です。

◎東郷温泉 湖泉閣 養生館
鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地144
TEL.0858-32-0111

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2015.8.10 寺社66 「八百比丘尼伝説の地 健康山 空印寺」

「八百比丘尼伝説の地 健康山 空印寺」

墓参りのために鳥取に帰る途中、福井県の小浜に一泊。小浜は京都に近いこともあり、また、豊かな小浜湾の幸に恵まれ、昔から北陸の小京都として栄えた地。朝、ランニングに出て、市内を走っていると「八百比丘尼入定洞入り口」の看板に惹かれて空印時の境内に。

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奥に社とともに多くの幟りがはためいています。

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人魚の肉を食べて 八百歳になっても娘の様だったという伝説。比丘尼はこの洞窟に入定したといわれています。パワースポットともいえる場所でしょうが、朝早いこともあり、静かな境内です。

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この洞窟のすぐ横に空印寺があります。大きな山門の向こうに本堂が見えます。

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空印寺の入口には酒井家菩提寺の石柱が立っていました。

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境内を巡ると酒井家の墓所があります。

朝早く、旅先で名刹を訪れるのも良いものです。

◎八百比丘尼伝説(朝日日本歴史人物事典の解説)
800歳に達したとされる長命の比丘尼。全国を旅したという伝説が各地に残っている。これら伝説の中心と目されているのは,北陸から能登地方である。福井県小浜市の空印寺の洞穴で入定したといわれる八百比丘尼は,長寿であるにもかかわらず,その容貌は,15,6歳くらいの若い女性のように見えたという。若さを保っているのは,禁断の肉である人魚の肉あるいは九穴の貝(あわび)を食べたためであると伝えられている。新潟県の佐渡島の伝説では,八百比丘尼は,人魚の肉を食べ1000年の寿命を得たが,200歳の分を国主に譲り,自分は800歳になって若狭の小浜で死んだと伝えている。文献のうえでは,中世室町時代の記録『康富記』や『臥雲日件録』に,文安6(1449)年5月,八百比丘尼が若狭より上京したことを記している。八百比丘尼像の特徴は,手に椿の花を持っていることである。北陸から東北地方にかけての沿岸部には,椿がまとまって茂る聖地が点在している。椿は,春の到来を告げる花とみなされ,椿の繁茂する森は信仰の対象となっていた。旅をする遍歴の巫女が,椿の花を依代にして神霊を招いたものと想像されている。八百比丘尼の別称は白比丘尼という。白のシラは,再生するという古語であり,シラ比丘尼の長寿は,巫女の特つ霊力とかかわるものであろう。

◎空印寺(ウィディペギア)
大永2年(1552)武田元光が後瀬山築城の際、堅固な城館(旧小浜城)を構築した処で、以後、京極高次の雲浜築城に至るまで一国支配の本拠でした。高次没後、嗣子忠高はこの旧地を父の牌所とし泰雲寺を建立しましたが、寛永11年(1634)松江に転封。同年入部した酒井忠勝は、父忠利の霊骨を移して建康寺と称しました。寛文年中、2代忠直が堂宇大修造のとき、祖父の法号をとって建康山空印寺と改め今日に至っている。
曹洞宗
福井県 小浜市男山 TEL.0770-52-1936
JR小浜駅から1.0km 
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◎福井県小浜市(ウィディペギア)
畿内の色が濃い港町で、律令時代より前からヤマト王権の日本海側入口として盛えて来た。小京都と呼ばれることも多く、市内には国宝や国指定の重要文化財が数多く立地し、"海のある奈良"と呼ばれることもある。
3月に奈良の東大寺で実施されるお水取りの水は、遠敷川・鵜の瀬から送られたものと言われている。また、伊勢志摩や淡路島と並んで、海産物を奈良や京都まで送った地域(御食国(みけつくに))の一つでもある。
江戸時代には、浅井三姉妹の次女・初の夫である京極高次(京極氏)や、酒井氏などが治める小浜藩の城下町だった。この時代から鯖の水揚げ基地ともなっており、鯖街道の起点となった。

2015.6.18「名古屋 錦の気になる看板の店に入ってみた 富士子」

「名古屋 錦の気になる看板の店に入ってみた 富士子」

名古屋に行くと夕食がてらにぶらりと行くのが名古屋一の繁華街 錦。本日もぶらりと入る店の当てもなく錦にやってきました。ぶらぶら歩いてると富士山の看板。道の角にあり、よく目立ちます。「富士子」。今日はここに入って見ました。

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店頭の軒先で焼き鳥を焼いていて、この臭いに体が引き込まれます。

店内は長テーブルが雑然と置いてあり、お客で込み合っていました。

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まずは生ビールを注文。店名入りのジョッキーになみなみとビールが注がれて目の前に運ばれます。

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さて、肴はとメニューを覗き込みます。当然、富士子名物からチョイスします。まずは名古屋名物のどて煮を注文。どて煮は牛のスジ肉や豚の臓物を八丁味噌など豆味噌やみりんで時間をかけて煮込んだもの。どて煮をご飯にかけたものを「どて飯」と呼び、これまた名古屋名物です。

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こんな器にこれだけ。500円。ちょっと高めかな。しかし、味は悪くありません。

続いて、店頭で盛んに焼いて客を呼び込む「串の六本」を頂く。

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「串焼き」でなく、「串」の意味が判明。串揚げが一本入っています。これで500円ですから普通でしょうか。ぼんじりは軟骨がコリコリしておいしかったです。また、手作りつくねもお勧めです。

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スティクサラダも注文してみました。

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小魚のぱりぱり揚げに冷奴。だんだん健康志向の肴かな。

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日本酒はいろいろありますが愛知といえば蓬莱泉が飲みたかったがありません。「米宗」を注文。初めて飲みましたが・・・。

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名古屋といえば手羽先。「山ちゃん」、「風来坊」など専門店もたくさんあります。ぱりぱりに皮を焼いて、中はジューシーでなかなかおいしかったです。

すっかり、お腹がいっぱいになったところで、最後の締めということで、ここからほど近くにある「若鯱屋」に。

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名古屋の夕食の締めはいつものように「カレーうどん」。まいうー。

「錦秋に ネオンの中を 千鳥足」 BY まうんてんぼーい

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