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2015.10.30「紅葉の三国街道を走る」

「紅葉の三国街道を走る」

週末の飯山生活。毎回、長野県飯山に行くのにとおる国道17号線。昔は群馬県と新潟県にまたがる三国峠を越える三国街道と呼ばれたところを通過。今は全長は1,218mの三国トンネルであっという間に群馬と新潟を結びます。標高は1084m。10月30日に通過したときはちょうど紅葉が美しかった。群馬県新治村(にいはるむら)側の坑口から トンネルの反対側は新潟県湯沢町 につながります。

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既にトンネル周辺は落葉がすすんでいましたが、落葉した木々と紅葉のコントラストが美しい。

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新潟側に出ると苗場までの長い下りとなります。紅葉は真盛りです。

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苗場スキー場。灌木は伐採され、枯れ葉の茶色の風景が広がります。プリンスホテルが寂しげ。しかし、あと、2カ月もたてばスキーヤーとボーダーであふれます。

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苗場を過ぎるとこの紅葉。アンジュレーションが美しい。

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落葉した木と紅葉がモザイクのように入りくり独特の風景。

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国道は下り基調でかぐらスキー場方面に。

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ヘアーピンカーブでくだります。紅葉に包まれた道です。

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かぐらスキー場。広い駐車場が寂しげ。正面のヤマは見事な紅葉。ここはロープウェーでゲレンデまで行くので駐車場前のは伐採されていないので見事な紅葉が楽しめます。

「うつくしき 紅葉埋まる 三國道」 BY まうんてんぼーい

200510.31「飯山の農的生活 柿がたわわになりました」

「飯山の農的生活 柿がたわわになりました」

週末の飯山暮らし。10月の最終の土曜日。敷地内の柿が色づき、かなり葉が落ち始めたので収穫をすることに。敷地内には三本の柿の木があり、三本ともにたわわになっています。その中で、樹齢100年はたっているのではないかという古木になった柿を中心に収穫します。柿は基本的に渋柿ですが、当家の柿は古木は甘柿

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梯子をかけて収穫です。

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青空に映えて柿もおいしそう。

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熟したのもありますが大きくなっています。

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細長い筆柿です。

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とりあえず渋になっていると困るので食べてみます。甘くておいしい。食べつくすと口の中に多少の渋間りますが気になりません。
甘柿も熟すとともに甘くなるので取る時期が難しいです。

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もう一本の柿の木も獲ってみます。こちらも食べると甘柿でした。

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小一時間でこんなに獲れました。まだまた、たくさんなっていて獲りきれません。

毎年、秋の味覚として提供してくれる柿の木に感謝です。

「柿喰えば 秋の恵みに 陽の光」 BY まうんてんぼーい

番外 二十日大根

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◎甘柿(ウィディペギア)
渋柿の突然変異種と考えられており、日本特産の品種。未熟時は渋いが熟すに従い渋が抜け、甘みが強くなっていく。甘柿は、熟せば常に甘みを持つ完全甘柿と、種の有無・多少により成熟時に渋が残ることがある不完全甘柿に分類できる。渋が残ることがあることから、不完全甘柿を渋柿の一種に含めることもある。完全甘柿の代表的な品種は、富有と次郎。富有は岐阜県瑞穂市居倉が発祥。次郎は静岡県森町に住んでいた松本次郎吉に由来。不完全甘柿の代表的な品種は、上記の禅寺丸や愛知県が発祥の筆柿などがある。

2015.11.1「信越トレイルを歩く 牧峠に紅葉狩り」

「信越トレイル 牧峠に紅葉狩り」

飯山の週末生活。朝起きると天気予報とは裏腹に晴れ。あわてて、登山服に着替えて、クルマに飛び乗り信越融トレイルの起点のひとつ牧峠に。牧峠から紅葉を見ながらトレイルを歩るこうという計画。牧峠まではなべくら高原にあがり、飯山のグリーンツーリズムの拠点「森の家」の前から九十九折の道を6キロ走ります。

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集落からなべくら高原に向かい急坂をあがります。紅葉がすすんでいます。

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赤が少ないですが、多くの色が混ざり合い、群青の空のキャンパスに見事な絵を描きます。

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クルマから降りて、紅葉をめでます。

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「森の家」の道標がありました。こまかく道標があり迷うことはありません。

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正面に関田山脈(信越トレイルの道)が見えますが、山頂付近は紅葉は終わっています。

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関田峠-牧峠-宇津ノ俣峠-伏野峠は信越トレイルの第5セクション。宇津ノ俣峠への登山口は右に行きます。牧峠は左です。

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紅葉

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かなり標高をかせいできました。かすんで見えるのは高社山。

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高度があがってくると紅葉が減少。落葉した木が多くなりました。牧峠までもう少しです。

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道はかなり狭くなってきました。

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落葉しても美しい。

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関田峠方面のピークが見えてきました。牧峠はもう少し。

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牧峠に到着。信越トレイルの看板。信越トレイルは車道を横切り、宇津ノ俣峠に向かいます。

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展望の良いところはここから少し下がったところにあります。

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既に、クルマが何台も駐車して、多くの人が大砲のようなレンズのついたカメラを構えて朝日に当たる紅葉を狙っていました。下の写真は宇津ノ俣峠に向かう縦走路です。

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写真を撮ったら、牧峠に戻り、道端のわずかなスペースに車を止めて、ここから信越トレイルに入り込みました。車は三台程度しか停められません。

すこし、信越トレイルを歩いてみます。続きは拙ブログ「信越トレイル 牧峠から宇津ノ俣峠」をご覧ください。


◎信越トレイル(信州の旅.com)
長野、新潟両県にまたがる関田山脈は里山でありながら、日本でも貴重な原生に近いブナの森が広がり、自然豊かな森林の生態系が育まれて来ました。
古くから信州と越後の交通の要所としても利用され、現在までに16の峠が確認され13市町村にまたがっており歴史的にも人間と深いかかわりを持った山脈と言えます。
標高1000mのこの山脈は冬には積雪が8mを超える豪雪地帯であり、それゆえ人の手がいままで入らず、ブナの森や貴重な植物などが守られて来ました。
この豊かな自然の残ったロングトレイルが2005年7月より斑尾山より牧峠までの50kmがオープンとなり、2008年9月牧峠より天水山までの30km区間も整備が終わり、オープンとなり、総延長80kmのロングトレイルが完成致しました。。
この豪雪地帯のロングトレイルは残雪の残る春5月から紅葉の終わる11月中旬までが適期で、積雪期は雪が深くスノーシュー、かんじきをはいても腰までの雪となりますが、美しい北信濃や越後の雪の風景を味わう事が出来ます。
また春の残雪の中でのブナの芽吹きや新緑のあざやかさ、盛夏のブナの森の涼風、秋の美しい紅葉のブナ林と四季それぞれに変化に富んだ美しい表情を楽しむ事が出来ます。

第5セクション コース全般にアップダウンの少ないコースです。ブナの巨木も見られ、途中の「幻の池」ではガスがまいた時には、ブナの巨木と池が幻想的な風景が見られます。
・歩行距離・・・12,3km
・最高標高・・・1140m
・最低標高・・・970m
・標高差・・・・170m




20105.11.1「長野県なべくら高原 羽広橋の絶景 紅葉」

「長野県なべくら高原 羽広橋の絶景 紅葉」

飯山の週末暮らし。飯山でも紅葉が盛りになり、紅葉名所のひとつなべくら高原の羽広橋に行ってみました。県道408号から「森の家」の道標に沿ってなべくら高原に登ります。寝杭集落方面に向かうとその橋はあります。既に、橋の真ん中にクルマが沢山駐車して、橋は片側通行状態。このマナーには愕然。当然、橋を通過した先の駐車スペースにとめて端まで歩きます。

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羽広大橋からの紅葉。橋の影が紅葉に写り込みます。

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羽広大橋には真ん中に堂々と駐車しての紅葉狩り客。クルマは避けて通ります。

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群青の空に紅葉が映える

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集落に下る途中、したから羽広大橋を見上げます。

「走り着て 紅葉愛でる 橋の上」 BY まうんてんぼーい

◎羽広橋
所在地  長野県飯山市
上路式逆ローゼ桁
橋長:183.0m

少し大きい文字
文字色

2015.11.1「とんかつ街道で最高級とんかつを食す」

「とんかつ街道でとんかつを食すなら'かつ久 無庵 前橋本店'」

毎週末に飯山に通うので必ず通る国道17号線。前橋市内
を通過するととんかつ屋が多いのに気づきます。ファーストフードの「かつや」、「かつ丼550円」、「とん平」、「かつ久 無庵 前橋本店」。すべて、駐車場がある店で、国道17号の2キロ圏内にひしめいています。そのなかでも、ランクが上の」、「かつ久 無庵 前橋本店」に初めて寄ってみました。その他はすべて制覇したため。最後に、高級そうな店に寄りました。

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なかなかの高級感。聞けば古民家を移築して店としたようです。

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遅いので店内は空いていました。テーブルも重厚な感じです。

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ロースカツ定食(180g)1750円を注文。

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キャベツと胡麻と醤油のドレッシングがきました。キャベツはお代わり自由です。漬物も三種。こちらもお代わり自由。

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この写真は半端でない箸置きを写してます。

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とんかつが来る前にキャベツを完食してしまいました。

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きましたきました。、ジューシーでおいしそうなロースとんかつに、赤だしの味噌汁とご飯はシソ御飯です。味噌汁は白味噌、ご飯は普通のごはんも選べます。ご飯も味噌汁もお代わり自由です。

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ロースは分厚く、柔らかく、ジューシーです。

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ソースは普通のとんかつソースとスパイシーソース(からしいり)からチョイス。

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塩も各種そろっています。

すっかり、おなかいっぱいとなり、満足して東京に向かいます。満腹で居眠りしないように。とんかつ街道で高めで良ければおすすめです。やはり、価格の高いところはおいしい。あたりまえのルール。

◎かつ久 無庵 前橋本店
TEL 027-263-4129
群馬県前橋市上長磯町282-1
交通手段 前橋大島駅から1,093m
営業時間 [月・火・木・金] 11:00~15:00、17:00~21:00
       [土・日・祝]    11:00~21:30
定休日  水曜日


2015.11.1「信越トレイル 牧峠から宇津ノ俣峠方面に紅葉狩り」

「信越トレイル 牧峠から宇津ノ俣峠方面に紅葉狩り」

飯山の週末生活。朝起きると天気予報とは裏腹に晴れ。あわてて、登山服に着替えて、クルマに飛び乗り信越融トレイルの起点のひとつ牧峠に。牧峠から紅葉を見ながらトレイルを歩るこうという計画。(拙ブログ「「信越トレイルを歩く 牧峠に紅葉狩り」の続きです)

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牧峠-宇津ノ俣峠f
3.4kです。さて、スタートしますか。

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紅葉葉すっかり終わり、落ち葉を踏みしめて歩きます。

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木に黒い箱が。登山者の人数を確認する調査です。ここを通るとカウンターが降りる仕掛けです。

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山道からは新潟県上越市が一望され、遠く日本海も遠望できます。

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ズームアップ。

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日が昇ってきました。紅葉に日が当たり美しい。

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ブナの林が続きます。すっかり葉が落ちて曲がった枝が青空に映えます。豪雪で枝が奇妙に曲がります。

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苔が星のように重なり、目を見張ります。

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トレイルはアップダウンを繰り返しながら第一のピークに向かいます。

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行く先に道標が見えてきました。

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倒木に絡みついたツタの葉も色づきます。

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最初のピークの最後の登り。

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登ると木々の間から第二のピークが見えます。

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第二ピークがかなり近づきました。

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時間的に帰らなければならない時間となったので、第二ピークを前に引き返すこととしました。

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倒木に黄葉。

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木々の間から牧峠に通じてる水戸が見えてきました。

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スタート地点に戻ってきました。落葉を踏んでの丁度良い山歩きとなりました。

◎信越トレイル(信州の旅.com)
長野、新潟両県にまたがる関田山脈は里山でありながら、日本でも貴重な原生に近いブナの森が広がり、自然豊かな森林の生態系が育まれて来ました。
古くから信州と越後の交通の要所としても利用され、現在までに16の峠が確認され13市町村にまたがっており歴史的にも人間と深いかかわりを持った山脈と言えます。
標高1000mのこの山脈は冬には積雪が8mを超える豪雪地帯であり、それゆえ人の手がいままで入らず、ブナの森や貴重な植物などが守られて来ました。
この豊かな自然の残ったロングトレイルが2005年7月より斑尾山より牧峠までの50kmがオープンとなり、2008年9月牧峠より天水山までの30km区間も整備が終わり、オープンとなり、総延長80kmのロングトレイルが完成致しました。。
この豪雪地帯のロングトレイルは残雪の残る春5月から紅葉の終わる11月中旬までが適期で、積雪期は雪が深くスノーシュー、かんじきをはいても腰までの雪となりますが、美しい北信濃や越後の雪の風景を味わう事が出来ます。
また春の残雪の中でのブナの芽吹きや新緑のあざやかさ、盛夏のブナの森の涼風、秋の美しい紅葉のブナ林と四季それぞれに変化に富んだ美しい表情を楽しむ事が出来ます。

第5セクション コース全般にアップダウンの少ないコースです。ブナの巨木も見られ、途中の「幻の池」ではガスがまいた時には、ブナの巨木と池が幻想的な風景が見られます。関田峠-牧峠-宇津ノ俣峠-伏野峠は信越トレイルの第5セクション。
・歩行距離・・・12,3km
・最高標高・・・1140m
・最低標高・・・970m
・標高差・・・・170m

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20105.10.6「横浜の愉快な仲間に誘われ中華 珍来」

「横浜の愉快な仲間に誘われ中華 珍来」

横浜の愉快な仲間の誘いに乗って、横浜のディープな中華「珍来」。野毛の「第一亭」ほどではないが、なかなか、味のある店構え。期待して店内に。入店は20:00すぎ。結構人が入っています。愉快な仲間は二軒目でお腹を満たすのも目的。

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店内には丸テーブル。二階席もあるようです。

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まずは、ビールを注文して、メニューを見ると「雲白肉」がおいしいようなので、愉快な仲間のおすすめの餃子と一緒に注文。

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餃子は普通に美味しい。

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雲白肉【ウンパイロウ】がきました。ごく薄く切ったゆで豚に、辛味だれをかけた中華料理です。白肉とは、ゆでた豚肉のことらしい。

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鶏肉とカシューナッツ炒め。大好きな中華。

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ラーメン500円。一応、ここの売りらしい。

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五目焼きそば

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五目そぱ。大好物。塩味です。

それぞれ、お腹を満たしてすつかり満足して店を後にしました。

◎珍来
TEL 045-311-5644
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-16-3
交通手段 JR横浜駅西口出て徒歩5分

2015.11.5「二重橋前 皇居外苑の紅葉にのんびり」

「二重橋前 皇居外苑の紅葉にのんびり」

久々に本社のある皇居の二重橋前に。会議と会議の間の昼休みに皇居外苑を散歩。紅葉が盛りで、道にはたくさんの落ち葉が舞う。小春日和のなか、ぽかぽかやさしい陽光に会社の仕事も忘れ、しばし、ベンチに座りまどろむ。たまには、こんな日もあっていいなあ。午後の活力となる時間となりました。

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皇居のお堀も秋の光に輝く

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皇居外苑を歩きます。

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芝生の中をふかふかの落ち葉を踏み歩く。見事な木々のコントラストに暫しみとれる。

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わが社といってながめられるのもあと数か月。

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昼の時間も短くて、二重橋まで歩く時間もなく、遠くからパチリ。

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見事な紅葉にしばし目を奪われる。

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ベンチに座り、ちょっと、まどろむ。こんな時間もいいなあと思う瞬間。足元で落ち葉が舞う。

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会社に戻る途中にお堀に優雅に白鳥が滑る。

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この辺りの街路樹はイチョウ。見事な黄葉。

お昼の短い外苑散歩にも見所はいっぱい。

「秋の陽に ベンチに座り まどろむ我」 BY まうんてんぼーい









2015.11.10「広島といえば広島焼き 花ちゃん」

「広島といえば広島焼き 花ちゃん」

広島に仕事で出張した日。夜、お腹が空いたのでホテルの近くの広島焼きの店に。市電の「中電前駅」の市内でも通好みの広島焼きの店が集まる場所。ホテルがすすめる店に行ってみる。21時すぎで人通りもまばら。鯉城通りから少し横道を入ったところにその店はありました。「花ちゃん」。最近行くお店は女性の名前が付いた店に縁があります。

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のれんをくぐるて入ります。
鉄板前のカウンター席とテーブル席が3つほどのこじんまりした店でした。夜も遅いこともあり、お客もカウンターに2組。テーブル席に2組。カウンターに席をとりメニューを眺めます。

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やはり、ここは広島焼きの花ちゃんを注文。海鮮入りです。1100円。コスパ的には普通です。ついでに、生ビールも。

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早速、美人の女将さんが鉄板の上で手際よく広島焼きを作り始めました。人のよさそうなお兄さんが介助し、息がぴったりあって、おいしそうな広島焼きが目の前で出来ていきます。

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天かすがトッピングされました。

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豚のバラ肉がきれいに乗りました。

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美人の女将さんとお兄さんの共同作業。

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バラ肉のったものはひっくり返され、隣で焼き蕎麦が焼かれます。

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焼きそばが手際よく焼かれます。

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隣で焼かれていたお好み焼きが焼きそばの上に乗せられました。

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見事に重なりました。

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ソースとねぎとおかかがたっぷりと乗せられ完成。私の前に運ばれました。鉄板の上で保温され冷めることはありません。頂きます。

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トッピングはお好みで胡椒、ソース、超辛口ソース、マヨネーズ等々色々あります。

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すっかり食べ散らかし、のみ散らかしました。まいうー。

広島にはお好み焼き屋が300軒ちかくも市内にあるそうですがお勧めの一軒となりました。

◎花ちゃん
TEL 082-245-5888
広島県広島市中区大手町3-2-15
交通手段 中電前駅から98m
営業時間 [月~金]11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
       [土]11:00~15:00(L.O.14:30)
定休日  日曜、祝日・土曜の夜



2015.11.7「那須連峰の主峰 三本槍ヶ岳1917mに楽々登山」

「那須連峰の主峰 三本槍ヶ岳1917mに楽々登山」

愉快な山仲間と紅葉狩りがてらに楽々登山。土曜日の朝に赤羽駅に6:30に集合して、東北道から那須高原SAを経て、マウントジーンズ那須スキー場の紅葉ゴンドラで標高かせぐカンニング登山。浦和ICから乗ると事故渋滞に巻き込まれたが、一般道を利用してスキー場には予定より一時間遅れの10:00に到着。前夜から低気圧が接近して、あいにくのガスが湧き、お先真っ暗。いや、目の前が真っ白。
広い駐車場には車もまばら準備を整えてスタート。
余談 ここのトイレは清潔の上にウォシュレット。

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道路の下のトンネルを抜けるとゴンドラ乗り場へのエスカレータ乗り場があります。

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エスカレーター乗り場

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立派なエスカレーターで一気にゴンドラの駅に。楽ちん。

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ゴンドラ乗り場には土産物屋が営業中。途中、コンビニで弁当を買う予定がコンビニがなく、ここにナイト昼抜き

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ありました。立派な炊き込みご飯弁当。これで320円は格安。

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いよいよゴンドラに乗ってスタート。

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標高差460mを10分ほどで運んでくれます。楽ちん楽ちん。

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往復1600円です。

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雨こそ降っていませんがガスが濃くて展望は望みうすです。

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本日の気象情報。これ見てもだめですなあ。まあ、とりあえず行こう。

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ゴンドラの山頂駅に着きました。温度計見ると9℃。標高1410m。

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ゴンドラ駅からしばらくは遊歩道を歩きます。ワイワイと騒々しい愉快な仲間。

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既に木々は落葉しています。落ち葉を踏みしめての登山となります。

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まだ、遊歩道内にお決まりのこの看板。なんと、遊歩道内なのでラジオが流されていました。熊鈴忘れてしまいました。

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結構長い遊歩道です。全員観光気分で足取りも軽い。

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北温泉と清水平の分岐です。清水平方面に向かいます。道標は細かく配置されており、視界が効かないですが道に迷うことはありません。

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いよいよ、このコースではもっともアルバイトの必要な中の大倉尾根の赤面山分岐への急登に。しかし、網でしっかり固定された石の道はしっかり整備されています。

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ガスがかかり眺望はまったくききません。本来であれば那須連峰の朝日岳がこのように見えるはずでした。

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赤面山の分岐に着きました。大きな道標はなぎ倒されています。

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スダレ山と道標にあります。とにかくガスで何も見えません。尾根上の一つのピークとも思えます。広いピークでおそらく三本槍ヶ岳が大きく見えるんでしょう。

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尾根の急登が続きます。ガスは風がないのでまったく飛びません。からだにまとわりつくようなガスです。

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前方にうっすらと山の形が。三本槍ヶ岳です。

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いよいよ、急登も終わりなだらかな登り道となります。「北温泉分岐」道標には山頂まで0.9K、35分とあります。

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この道標のところに那須連峰でいまだに噴煙上げる茶臼岳の降灰地図がありました。この地点は5センチ地域です。

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山頂近くまできましたが楽ちん登山で愉快な仲間もこの元気。

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ついに、山頂まで100mの道標に。山は100mが長い。

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最後のひとのぼり。えっさえっさと登ります。

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がすのなかからぼんやりと山頂が浮かび上がります。

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山頂への本当に最後の登り。

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広い山頂に到着。槍ヶ岳の割に山頂は広いので拍子抜け。

まずは、360度の素晴らしい展望をあきらめて、さっさと食事して下ることに。雨が気になります。

下山は来た道を戻りますが、ちょっとしたアクシデント。
拙ブログ「那須連峰の主峰 三本槍ヶ岳1917mに楽々登山 Ⅱ」をご覧ください。

○歩程
マウントジーンズ那須スキー場駐車場10:20

ゴンドラ山頂駅10:35-北温泉と清水平分岐10:58-赤面山の分岐11:58-スダレ山道標11:57-北温泉分岐道標12:08-山頂100mの道標12:08-12:31三本槍ヶ岳山頂(1917m)12:55-北温泉分岐道標13:08-清水平13:17-北温泉分岐道標13:26-赤面山の分岐13:40-北温泉と清水平分岐14:16-ゴンドラ山頂駅14:26

歩行時間 登路  1時間56分
       下山路 1時間31分

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ゴンドラ山頂駅には観光客向けの遊歩道が整備されています。

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歩程図。本日の泊まりは北温泉。

◎三本槍ヶ岳(ウィディペギア)
三本槍岳は福島県と栃木県の県境に位置し、那須連峰の最高峰の山である。一等三角点のある三本槍岳山頂からは360度のパノラマがすばらしい。三本槍岳は多彩な登山ルートがあるが、栃木県側(那須)から登る方が交通の便がよく圧倒的に多い。福島県側からのルートは交通の便は悪いが、高山植物に恵まれている大峠経由のコース、神秘的な鏡沼経由のコースがあり、いずれも変化に富んだ山行が楽しめる。

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2015.11.7「那須連峰の主峰 三本槍ヶ岳1917mに楽々登山 Ⅱ」

「那須連峰の主峰 三本槍ヶ岳1917mに楽々登山 Ⅱ」

愉快な山仲間と紅葉狩りがてらに楽々登山の後篇です。前篇見られていない方は拙ブログの「那須連峰の主峰 三本槍ヶ岳1917mに楽々登山」からご覧ください。

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広い山頂に到着。槍ヶ岳の割に山頂は広いので拍子抜け。実は槍は山容でなくて江戸時代の行事にならったものです。(三本槍ヶ岳の解説写真を参照)

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しっかりした山頂の道標。まわりは360度の山々のはずが隣の山、尾根も見えません。

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まずは、360度の素晴らしい展望をあきらめて、さっさと食事して下ることに。雨が気になります。方位盤が恨めしい。

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下山は来た道を戻りますが、ちょっとしたアクシデントが発生しました。キジウチではありません。

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「北温泉分岐」に到着。別のパーティーの2名が道標前で話をしています。我々のトップは何を勘違いしたのか清水平方面に道を間違えました。

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清水平に下ります。まだ、トップは気づきません。正面には朝日岳の裾野がガスに浮かび上がります。

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清水平に到着。トップはやっと道を誤ったのに気づきました。清水平も深いガスに沈んでいました。北温泉分岐から10分ほど下っています。

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心なしか引き返す愉快な仲間の足取りも重たくなりました。

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北温泉分岐に戻りました。道標を眺める顏も恨めしそうです。

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北温泉方面に下ります。

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赤面山の分岐に着きました。

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尾根の急登を下ります。濡れているのでスリップに気をつけて慎重に下ります。

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ダテカンバが雪のためか、枝が奇妙な広がり方をしています。

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急登を下り切り、落ち葉を踏んで歩きます。

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北温泉と清水平分岐。もう少し歩くとゴンドラ駅山頂駅の遊歩道と登山道が合流します。

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遊歩道にある展望台がみえてきました。折角なので上ってみます。登ってもガスで何も見えませんが。

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この辺りはゴヨウツツジが春先は美しいところです。ガスがなければここでもこの山容が拝めたのですが。

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何も見えないのでダテカンバをパチリ。

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遊歩道をゴンドラの駅に向かいます。

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山頂駅に着きました。ゴンドラに乗って、早々に下ります。とにかく、北温泉に行って、あたたまり、冷たいビールでぐい。

ガスの中ですが良い汗をかきました。春先の晴れた日にゴヨウツツジとシャクナゲを見にきたいもの。次回は茶臼から朝日岳と縦走しようと愉快な仲間とわいがやしながら北温泉に。
さすがの晴れ男も雨が降りはしませんでしたが、ガスを飛ばすことができませんでした。

○歩程
マウントジーンズ那須スキー場駐車場10:20

ゴンドラ山頂駅10:35-北温泉と清水平分岐10:58-赤面山の分岐11:58-スダレ山道標11:57-北温泉分岐道標12:08-山頂100mの道標12:08-12:31三本槍ヶ岳山頂(1917m)12:55-北温泉分岐道標13:08-清水平13:17-北温泉分岐道標13:26-赤面山の分岐13:40-北温泉と清水平分岐14:16-ゴンドラ山頂駅14:26

歩行時間 登路  1時間56分
       下山路 1時間31分

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ゴンドラ山頂駅には観光客向けの遊歩道が整備されています。

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歩程図。本日の泊まりは北温泉。

◎三本槍ヶ岳(ウィディペギア)
三本槍岳は福島県と栃木県の県境に位置し、那須連峰の最高峰の山である。一等三角点のある三本槍岳山頂からは360度のパノラマがすばらしい。三本槍岳は多彩な登山ルートがあるが、栃木県側(那須)から登る方が交通の便がよく圧倒的に多い。福島県側からのルートは交通の便は悪いが、高山植物に恵まれている大峠経由のコース、神秘的な鏡沼経由のコースがあり、いずれも変化に富んだ山行が楽しめる。

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2015.10.31「新潟県 国道353号線 紅葉のみちを行く」

「新潟県 国道353号線 紅葉のみちを行く」

週末の飯山暮らし。本日も最短コースの国道17号を三国峠を越えて新潟県湯沢まちに抜けて、湯沢町から十日町に抜ける国道353号線を選択。途中、日本三大渓谷の清津峡もあり、紅葉の美しさでも有名。

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天気はいまひとつ。国道17号から国道353号に入り、このトンネルを抜けると山道に入っていきます。

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明治以来の湯治場として栄え、今も湯治場として、何軒かが営業を続ける上野鉱泉を通過します。下の写真の「奥の湯」は明治創業以来、長期療養のできる湯治場として知られる宿。渓谷の紅葉を楽しむもよし、採れたての山菜を自分で調理して味わうもよし。岩積みの間から湯が流れる浴室で、じっくりと疲れを癒やせるので有名。

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いよいよ九十九折の道に。十二峠付近。ここは冬期は豪雪の地で雪崩の巣。スノーシェイドが細かく設置されています。

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こんなところにも田圃が。稲刈りも終わり紅葉が映えます。

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この道は崩落が著しい場所がたくさんあり、特に、昨年も崩落した場所は信号による交互通行。

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清津峡が見えるところにきました。紅葉が見事です。

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エメラルドグリーンと言われる清津川が眼下に見えます。

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清津峡の眺められる駐車スペースにとめて、しばし、紅葉を眺めます。

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紅葉も赤が美しい。

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駐車スペースからの清津峡の秋

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あっという間に国道53号線と国道117号線との合流交差点「山崎」に到着です。

クルマを走らせながらも秋を感じることが出来ました。「あ、進行方向に青空
 
◎国道353号線(ウィデペギア)
群馬県桐生市広沢町の国道50号との交点を起点に赤城山南斜面を通り、新潟県柏崎市柳橋町の国道8号との交点へと至る路線である。

◎上野鉱泉(うわの)
明治以来、湯治場として栄えてきたのどかな温泉地。紅葉の名所清津峡へ行く途中、魚野川の支流小黒川沿いに旅館が点在しています。< 泉質>単純硫黄泉/効能>神経痛、筋肉痛、冷え性、病後回復期ほか

◎清津峡
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2015.11.11「高松はコスパが安い。うどん県だった。」

「高松はコスパが安い。うどん県だった。」

高松に出張。午前中に着いて、夕刻に岡山経由で東京に帰る神風出張。仕事なのでしょうがないが、せめて、お昼とうどんは食べて帰りたい。地元の社員と待ち合わせて、まずは、お昼を食べることに。地元の通。コスパの良い店に連れて行ってくれるといいます。連れてこられたのがこの店。

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仲見世と暖簾にあります。

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とても大きな広い店です。二階に通されました。

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ランチメニューを覗き込みます。ほとんどの定食が500円。ここは高松、瀬戸内海の幸を食べようと「焼き魚定食はなんですか」「クロムツだよ」「え!500円でクロムツ」「お願いします」と速攻で注文。

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クロムツ2匹が開かれて鎮座。

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いただきます。ちょっと小さいが500円では文句も言えない。まいう。

お昼に高級魚を格安で食べて、仕事に専心。あっという間に、帰る時間に。高松といえば讃岐うどん。帰りの列車を気にしながら駅前の讃岐うどんやに。「味庄」。人懐こそうなおばさんが「もう終わりだよ」「そこをなんとか」「しょうがないな」と暖簾を外しながら「ぶっかけうどん」をつくってくれました。大盛り380円。本日の夕飯。

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高松駅前のバスターミナル側にひっそりとあります。

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おばさんが最後のぶっかけを作ってくれました。駅前の結構人気店のようです。

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大盛りが来ました。生卵をかけて、かき混ぜます。讃岐うどん特有のしっかりした腰です。つけ汁もなかなかおいしいです。うーん。さぬき。あっという間に平らげて、急いで、駅に。岡山行のマリンライナーに走ります。

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駅に飛び込むとこの旗がはためいていました。


◎海鮮問屋仲見世
☎ 087-862-8100
香川県高松市瓦町1-11-1
交通手段 コトデン瓦町駅から徒歩5分。
       南新町アーケードの阿波銀行・居酒屋和民角を東へ入る。
       わたや旅館跡。
営業時間  [月~土] 11:00~23:00(LO22:30)
        [日・祝]  11:00~22:00

◎味庄
TEL 087-851-6387
香川県高松市西の丸町5-15
交通手段 JR高松駅前 徒歩2分
営業時間 5:00~15:00
定休日  土曜、祝日


2015.11.16「地元に家系ラーメンがやってきた」

「地元に家系ラーメンがやってきた」

地元にはなかなかおいしいラーメン屋がない。飲んだ夜、小腹がすいたときに地元の駅前に美味しいラーメン屋があるとありがたい。
そう思っていたら、立ち飲みの焼き鳥やがあったところが改装を始めた。流行っていたので店舗改装と思っていたら、なんとラーメン屋に。それも家系ラーメンだ。これは飲んだ帰りに寄ってみようと思って3か月。やっと、機会が訪れた。気になるのはいつみてもそれほど混んでいないこと。

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家系独特の太い字で屋号が道場と書いてあります。しかし、道場とはよくつけた。

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店内は結構開いている。カウンターに席をとった。

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家系独特の麺のゆで加減(固め・普通・やわらかめ)、スープの脂の量(多め・普通・少なめ)、醤油味の濃さ(濃いめ・普通・薄め)を選択できるようです。

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カウンターにはトッピング用の調味料がずらり。

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ラーメンが運ばれてきました。家系独特のチャーシュー、大型で真四角の海苔が3枚、小松菜の基本通り。

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まずはスープ。豚骨の背油が浮きます。一口に含みますが、特に、特徴があるわけでなく、普通のラーメンのスープです。

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具はのり3枚、チャーシュー、小松菜に卵が入ってました。ここは基本通りの家系。

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麵はこれも家系独特の太麺。もちもち感が特徴と思いますが、今一です。

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道場というだけにラーメンにかける情熱はすごいなあ。これで600円ですからコスパで良しです。小腹空いたときに寄って、おいしかったと思うレベルにはまだまだかな。

道場ですから更なる進化を期待します。もっとも、ラーメン派というより、塩味五目そば派なので感想はからくなります。

◎横浜家系らーめん大泉道場
東京都練馬区東大泉4-1-5
交通手段 西武池袋線 大泉学園駅 北口から徒歩2分
営業時間 11:00~翌3:00
定休日   無休

◎家系ラーメン(ウィディペギア)
1974年以降に登場した神奈川県横浜市磯子区・西区発祥の豚骨醤油ベースで太いストレート麺を特徴とするラーメンおよびそのラーメン店群である。ラーメン店「吉村家」を源流とする。定義は曖昧であり諸説がある。
・麵 ストレート麺。モチモチとした独特の触感。他の中華麺より短く、コシが強くスープによく絡む
・スープ 大量の豚骨(特にゲンコツ、ロース骨)、鶏ガラ、野菜類、昆布を使った豚骨醤油がベース。茶色がかっていることが多い。
・具材 チャーシュー、大型で真四角の海苔が3枚、小松菜(店舗によってはほうれん草)が基本。

2015.11.7「秘湯の宿 テルマエロマエの撮影地 北温泉」

[「秘湯の宿 テルマエロマエの撮影地 北温泉」

愉快な山仲間と紅葉狩りがてらに楽々登山で三本槍ヶ岳に登った日。下山後に、秘湯の宿として有名な「北温泉」に20年ぶりに宿をとりました。北温泉は映画「テルマエロマエ」のロケ地にもなったところです。北温泉は安政2年に開湯した創業170年近い伝統の宿でもあります。

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温泉には「平成の森」の駐車場に車をおいて200mほど渓谷を下ります。

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行きはよいよいですが、帰りは結構な登りです。

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北温泉の一つの目玉であるプールほどの大きな露天風呂が見えてきました。

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紅葉に浮かび上がる北温泉の建物。江戸時代安政2年(1854年)創業で、明治から昭和に建てられた宿泊棟に全部で45室の客室があるそうです。

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玄関にたどり着きました。

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我々は江戸時代にできた棟に部屋を取りました。帳場です。後の暖簾には「岐多温泉」とあります。昔は多くの湯が集まるところということでこの漢字があてられていたそうです。

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玄関には薪ストーブが鎮座。あったかーい。

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玄関の奥にはコミニュケーションルーム。しっかり、囲炉裏に火が入ってました。

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コミニュケーションルームはもうひとつ。こちらには大型テレビがありました。

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さて、客室に向かいます。廊下はこんな感じで昔ながらの建物をつないでつないで迷路のようです。

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途中には2つの社。しっかり、本日の無事な登山に感謝いたします。

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歩くたびにみしみしと鴬張りかと思うほどに鳴く廊下。

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昔ながらの洗面台。水は凍結防止で流しっぱなし。暖かい温泉水です。

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昔の古民具が無造作に至る所においてあります。

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迷路のような廊下の道案内はこんな提灯に書いてありました。

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廊下にはいろいろなものが置いてあります。これは昔の飾り天井でしょうか。

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随分古い観光ポスター。栃木県とあります。

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こちらは化粧品のポスター。

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左は足利の観光ポスター。あれ、となりは・・・・・。

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この旅館でロケが行われたテルマエロマエのポスターだ。

なんて、夜中に旅館内をぶらぶらして部屋に帰ると19:30というのに、全員、山の疲れで大いびき。

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この姿といびきの大合唱を肴にしばらく・・・・。

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一人ビールや日本酒を飲みますがなかなかねむくなりません。部屋には冷蔵庫とテレビもありました。ただし、テレビは100円入れて一時間見れるタイプです。

本日の夜は長くなそうだ。<

◎北温泉
宿泊料金は建設時代に応じて決められている。
昭和時代:9700円、明治時代:8700円、昭和時代:7700円で4泊以上連泊すると500円~1、000円割引になる。
自炊も可能。
日帰り入浴は午前8時30分~午後4時までで、料金は大人700円。
住 所 栃木県那須郡那須町湯本151
電 話 0287-76-2008
交通機関 東北自動車道那須ICから県道17号線等で約30分。
施 設(立ち寄り) 有料で部屋休憩可能、駐車場(30台分くらい―目視で算出)
宿 泊 45室(不確実) 7,500円~9,500円(詳細・最新情報は下記HP参照のこと)
入浴時間 午前8時30分~午後4時
定休日 不定休
入浴料金 大人700円
入浴施設 内湯:男女各1 混浴1 露天風呂:男女各1 混浴1

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歩程図。本日の泊まりは北温泉。

◎テルマエ・ロマエ(ウィディペギア)
古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディ。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑いを描く。「テルマエ・ロマエ」は、ラテン語で「ローマの浴場」の意味。
2012年4月より、阿部寛・上戸彩主演での映画が公開された。ローマでのロケや、テレビドラマ『ROME[ローマ]』のために作られた広大なセットでの撮影も行われた。

◎三本槍ヶ岳(ウィディペギア)
三本槍岳は福島県と栃木県の県境に位置し、那須連峰の最高峰の山である。一等三角点のある三本槍岳山頂からは360度のパノラマがすばらしい。三本槍岳は多彩な登山ルートがあるが、栃木県側(那須)から登る方が交通の便がよく圧倒的に多い。福島県側からのルートは交通の便は悪いが、高山植物に恵まれている大峠経由のコース、神秘的な鏡沼経由のコースがあり、いずれも変化に富んだ山行が楽しめる。

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2015.11.7「那須の秘湯の湯  北温泉の食事はおいしかった」

「那須の秘湯の湯  北温泉の食事はおいしかった」「

愉快な山仲間と紅葉狩りがてらに楽々登山で三本槍ヶ岳に登った日。下山後に、秘湯の宿として有名な「北温泉」に20年ぶりに宿をとりました。北温泉は映画「テルマエロマエ」のロケ地にもなったところです。北温泉は安政2年に開湯した創業170年近い伝統の宿でもあります。

温泉につかり汗を流した後は部屋で一次会で大盛り上がり。そして、いよいよ夕食です。夕食は大広間に宿泊客が集まり食事をします。夕食は18:30、朝食は7:30と決まっています。

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江戸時代に立った棟に本日宿泊する部屋はありました。古民家によくある板戸です。

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一次会はすぐに寝れるように炬燵の周りに布団を敷いて、大盛り上がりの後です。

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食事は大広間中心に、配膳されていました。

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昔はここの窓から食事が提供されたのかと思われる戸があります。

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既に奥の方では注ぎ注がれてが始まってます。

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我々も御膳の前に。山の中の割にはなかなかの御馳走です。乾杯。

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大広間の照明はこんな感じ。ここは昭和時代の増築かな。

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朝食も品数多く、おいしかったです。山の中の旅館で、7700円の宿泊料なら合格でしょう。


◎北温泉
宿泊料金は建設時代に応じて決められている。
昭和時代:9700円、明治時代:8700円、昭和時代:7700円で4泊以上連泊すると500円~1、000円割引になる。
自炊も可能。
日帰り入浴は午前8時30分~午後4時までで、料金は大人700円。
住 所 栃木県那須郡那須町湯本151
電 話 0287-76-2008
交通機関 東北自動車道那須ICから県道17号線等で約30分。
施 設(立ち寄り) 有料で部屋休憩可能、駐車場(30台分くらい―目視で算出)
宿 泊 45室(不確実) 7,500円~9,500円(詳細・最新情報は下記HP参照のこと)
入浴時間 午前8時30分~午後4時
定休日 不定休
入浴料金 大人700円
入浴施設 内湯:男女各1 混浴1 露天風呂:男女各1 混浴1

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歩程図。本日の泊まりは北温泉。

◎三本槍ヶ岳(ウィディペギア)
三本槍岳は福島県と栃木県の県境に位置し、那須連峰の最高峰の山である。一等三角点のある三本槍岳山頂からは360度のパノラマがすばらしい。三本槍岳は多彩な登山ルートがあるが、栃木県側(那須)から登る方が交通の便がよく圧倒的に多い。福島県側からのルートは交通の便は悪いが、高山植物に恵まれている大峠経由のコース、神秘的な鏡沼経由のコースがあり、いずれも変化に富んだ山行が楽しめる。

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2015.11.7「那須の秘湯 北温泉は温泉のワンダーランド」

「那須の秘湯 北温泉は温泉のワンダーランド」

愉快な山仲間と紅葉狩りがてらに楽々登山で三本槍ヶ岳に登った日。下山後に、秘湯の宿として有名な「北温泉」に20年ぶりに宿をとりました。北温泉は映画「テルマエロマエ」のロケ地にもなったところです。安政2年に開湯した創業170年近い伝統の宿でもあります。

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映画では、伊藤真美(上戸彩)の実家がこの北温泉という設定になっていました。ルシウスが時空を超えて日本にやってきたシーンにも使われています。

この宿の温泉の代表格は宿の前に広がる大きな露天風呂。25メートルプールを思わせる佇まいに宿泊客はまず驚かされます。

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早速、まず、テルマエロマエのロケ現場でもあるこの風呂に入ります。

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当然、泳いでいる人もいます。私も縦に朝晩クロールで2往復。あれ、平泳ぎの人もいました。しかし、さすがに、背泳ぎの人はいません。

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夜は宿のあかりが闇夜に浮かび上がり幻想的。晴れていれば降るような星。

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こちらは、この宿のもう一つの名物風呂「天狗の湯」。天狗が三方向から睨みます。透明の滑らかな湯です。

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このスダレの向こうが天狗の湯です。脱衣室は男女にカーテンだけでわかれ、このスダレの先を通って天狗の湯に。混浴ですがさすがにこのオープンシステムでは女性で入る人はなかなかいません。

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湯船の前にも脱衣所があります。

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天狗を眺めながら、いや、にらめっこしながらゆっくりとつかります。テルマエロマエでは平たい顔族の老人集団が浸かっていました。

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この廊下をとおった先に大露天風呂があります。その手前に、男女別の風呂があります。

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この建物の中にも湯船があります。男女別の内湯です。

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大露天風呂から上がって、しっかり温まろうと思えばここに入るとよいです。かけ流しですから結構熱いです。

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こちらは野趣たっぷりの河原沿いにある「河原の湯」です。川音を聞きながらのんびり入るのにいいでしょう。

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野外の河原沿いに社があります。温泉神社。その手前に家族風呂と打たせ湯があります。

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家族風呂です。一人でひっそりと入りたい人にはよいかもしれませんが広くありません。

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手作り感いっぱいの打たせ湯です。

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足洗いの湯。

まさに迷路のような館内にたくさんの風呂があります。温泉のワンダーランド。

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〇北温泉
 源泉名 天狗の湯 
 湧出地 栃木県那須町湯本151番地
 泉質   単純温泉(低張性中性高温泉)
 泉温 56℃
 知覚   無色透明、無味無臭
 pH  6.2
 湧出量 481.2ℓ/分

◎北温泉
宿泊料金は建設時代に応じて決められている。
昭和時代:9700円、明治時代:8700円、昭和時代:7700円で4泊以上連泊すると500円~1、000円割引になる。
自炊も可能。
日帰り入浴は午前8時30分~午後4時までで、料金は大人700円。
住 所 栃木県那須郡那須町湯本151
電 話 0287-76-2008
交通機関 東北自動車道那須ICから県道17号線等で約30分。
施 設(立ち寄り) 有料で部屋休憩可能、駐車場(30台分くらい―目視で算出)
宿 泊 45室(不確実) 7,500円~9,500円(詳細・最新情報は下記HP参照のこと)
入浴時間 午前8時30分~午後4時
定休日 不定休
入浴料金 大人700円
入浴施設 内湯:男女各1 混浴1 露天風呂:男女各1 混浴1

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歩程図。本日の泊まりは北温泉。

2015.11.20「飲み会の終わった夜 小腹空いたのでふぐ茶漬け」

「飲み会の終わった夜 小腹空いたのでふぐ茶漬け」

愉快な仲間と定例の飲み会が終わった夜。小腹がすいたので、太りすぎを気にしつつ、いただいた「ふぐ茶漬け」を食べてみる。

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フグの切り身が入っているようです。

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こんなものが入ってました。切り身もしっかり入っています。こんなお茶漬けまで販売しているんですね。

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さっそく、新米の上に具とふぐさんを乗せてお茶漬けに。フグはぱさはさしているもののフグの香りがします。結構、贅沢ないっぴんです。

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製造はふぐのメッカ下関市の日高食品さん。さっそく、ホームページをめくると「魚の切り身をそのまま焼上げ、だし汁で生茶漬に仕上げました。本格的な料亭のお茶漬をご家庭でお手軽にどうぞ。こだわり派に嬉しい本格的なお茶漬けです!」とありました。

世の中、六次加工品ブーム。現地にいかなくても、こんな形で食を楽しめるようになったんですね。

ちなみに、2袋入って864円だそうです。

2015.11.18「日暮里の老舗 吉田類も訪れた豊田屋に行ってみた」

「日暮里の老舗 吉田類も訪れた豊田屋に行ってみた」

愉快な仲間と吉田類が訪れた日暮里の老舗「豊田屋」に行ってみようという誘いに乗って行ってみた。予約時に「船盛り?を」と言われて思わず注文してしまった。3500-4000円と言われたのでこれを楽しみに行く。また、ここはイワシがおいしいというので期待は盛り上がった。雨模様のあいにくの天気であったが予約を取っておいたのでゆっくりといきました。

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おさかな料理が看板にこうこうと輝く。刺身の船盛りに期待が高まります。吉田類さんも酒場放浪記で紹介している店です。

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予約席にはすでにさしみの盛り合わせ。え?船盛りではありませんでした。

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まぐろとハマチといか。うーん。

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気を取り直して、お酒を選びます。まずは「あさ開」を熱燗で二合を頂きます。

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肴もいろいろあります。

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さて、刺身を肴に日本酒でキュー。吉田類が来たそうですが、肴は普通だな。いろいろ頼んでみました。

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おぼろ豆腐 400円

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うるめいわし。380円。

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牛もつ煮込 550円。

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焼きナス 420円

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イワシ団子 380円。

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イカげそやき 450円。

ワイワイと杯をあげながら注文。「あさ開」から「浦霞」に浮気しながら飲むが、とにかく、注文と配膳が一人の人間がすべてやっているので注文を何度も頼むことに。相手も不機嫌そう。これはいただけない。

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調理場では2人が忙しくやっている。

吉田類が勧めているが、料理の注文と配膳スピードに老舗の胡坐を感じてしまう。愉快な仲間もコスパの関係からも次に行こうと次の店に早々に出てしまいました。

◎豊田屋
☎ 03-3891-5457
東京都荒川区東日暮里6-60-11
交通手段 JR日暮里駅東口より徒歩2分
営業時間 16:30~24:00
定休日   日曜日

2015.11.22「飯山の農的生活 秋野菜の最後の収穫」

「飯山の農的生活 秋野菜の最後の収穫」

11月下旬になるとぐっと寒くなりました。天気予報では来週の初雪を知らせているころになりました。我が家の畑では秋野菜がそれでも頑張って育とうとしています。最後まで頑張っていたピーマンも花がさかなくなり、また実も膨らまなくなったので抜くこととしました。
その横で9月下旬に種を蒔いた。ルッコラ、白菜、野沢菜、サンチュ、二十日大根がすくすく育ちます。種の薪時期が今年は昨年以上に遅れ、また白菜は雪下になってしまうかもしれません。

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野沢菜(11月14日撮影)です。何度かまびきましたがこんもりできてしまいました。ただし、家庭用の漬物機でつけるので大きくなると困るんです。

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本日、野沢菜を収穫して今年はじめての野沢菜を漬けます。

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根は膨らみます。株のようです。もう少しすると紫色。

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サンチュです。比較的簡単にここまで大きくなります。

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本日はこれでサラダでたべます。

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これは二十日大根。20日ではなく、四十日はかかっています。

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これも大量に収穫しました。サラダにすると美味しいですね。

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ルッコラ。胡麻味でとても好きです。成長すると苦味がでます。

「赤カブを かじってみる 秋の畑」 by まうんてんぼーい


2015.11.21「小春日和に紅葉の御岳渓谷散歩」

「小春日和に紅葉の御岳渓谷散歩」

あたたかい光がふりそそぐ11月の三連休の初日。愉快な仲間と奥多摩に紅葉狩り。立川から青梅までは電車は吊革にぶら下がれる程度の込み具合。ところが青梅では奥多摩行がいきなり、4両編成になることもあり、乗り切れないほどの大混雑。軍畑駅で少し空きましたが沢井駅降りることに。ここは、目の前に澤ノ井をつくる「小澤酒酒造」があります。ここは、一杯新酒を飲んでいこうということになり、登山どころか渓谷歩きしかできないふらふらに。

それでも陽光が降り注ぎ、紅葉真っ盛りの渓谷に千鳥足で踏み出します。

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青梅の乗り換え。10両編成のほとんどが奥多摩方面の行楽客。それがここで4両になるのだから早くしないと乗れません。

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沢井駅で満員電車から解放。駅前の坂を下ります。

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下ると小澤酒造の前にある澤ノ井園というちょっとした公園に。日本酒などの販売所がありテーブルがあります。ほぼ満席。何と愉快な仲間はここにすわり新酒を飲みはじめました。新酒独特のすっきり感とフルーティーな風味。これで本醸造だから答えられません。

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位置関係はこんな感じ。澤ノ井園から多摩川沿いの渓流のハイキングロードに。

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遊歩道に降りて歩きます。

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青空に紅葉も美しい。

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柚子もすずなりになっています。

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遊歩道の下は多摩川が流れる御嶽渓谷。

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遊歩道の下は多摩川が速く流れる。

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紅葉も赤々と今が盛りです。

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遊歩道沿いにはところどころに喫茶店や食事処とともにこんな直売所もあります。

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遊歩道をさらに歩くと沢井駅と御嶽駅の中間点に東屋と立派なトイレがあります。愉快な仲間もここで休憩。

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コーヒーを沸かして、渓谷の紅葉と流れを見ながら楽しみました。

「東屋で コーヒーうまし 紅葉かな」  by まうんてんぼーい

拙ブログ 「小春日和に紅葉の御岳渓谷散歩 Ⅱ」に続きます。







2015.11.21「小春日和に紅葉の御岳渓谷散歩 Ⅱ」

「小春日和に紅葉の御岳渓谷散歩 Ⅱ」


拙ブログ「小春日和に紅葉の御岳渓谷散歩 」のつづき。

あたたかい光がふりそそぐ11月の三連休の初日。愉快な仲間と奥多摩に紅葉狩り。

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遊歩道をさらに歩くと沢井駅と御嶽駅の中間点に東屋と立派なトイレがあります。愉快な仲間もここで休憩。

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コーヒーを沸かして、渓谷の紅葉と流れを見ながら楽しみました。

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河原では観光客が三々五々に水遊びやシートを敷いて宴会です。花見ならぬ、紅葉狩り。

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カヌーの日本選手権が開かれるほどの激流です。

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沢山の人が渓流沿いの散歩を楽しみます。

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紅葉も見事です。すがすがしい空気の中、東京の自然を楽しみます。

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御嶽駅に通じる橋に近づくとさらに人の数が増えました。

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対岸の見事なイチョウの後ろに、小澤酒造が経営する「いもうとや」が見えてきました。お昼はここで懐石ランチに利き酒セット3000円弱を楽しむ予定ですが混雑が心配です。

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渓流のよどみにカヌーが居ました。出るタイミングを計っているようです。

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「いもうとや」前の橋を渡ると御嶽駅前につながる橋が見えました。

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この橋です。

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「いもうとや」に到着。たくさんの人が並んで待っています。店員に確認すると一時間待ち。本日は懐石ランチと利き酒をあきらめました。もっとも、小澤園でさんざん利き酒したのでスルーも全員満足です。

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「いもうとや」の紅葉も盛りです。

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御嶽駅に通じる橋まで上ってきました。正面が御嶽駅です。東京の1000m峰の御岳山登山の起点駅。

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深い御岳渓谷の崖の上に、御嶽集落がひしめき合って建っています。

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橋の下を見るとカヌーが二艘。

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奥多摩の山並み。今回、ちょっとびっくりしたのはボルタリングのマットを持った人が多かっということです。御岳の岩はボルタリングのメッカにいつの間にかなってました。

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お昼を「いもうとや」で食べれなかったので、御嶽駅前でそれなりにおいしいという店に寄ってみますがどこもこの列でした。

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最終はこの店に。ここも中華はおいしく、コスパもよいので昔から有名です。ここも並んでいましたが、運よく席がとれました。

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打ち上げの後に御嶽駅に。帰りも混雑が予想されたので早めに動きます。

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駅前でこの地の名物わさびを販売してました。

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ホームに出るとこれだけのハイカーがホームを埋め尽くしていました。なんとか電車に乗り込み。青梅からは席をとれる人もいて、爆睡のなか、立川駅に。

東京にもちょっと足を延ばすとこんな素敵な秋を感じられるところがあります。ほろ酔いのなか、川に落ちないようにハイキングもいいものです。

◎御嶽渓谷(じゃらんnet)
 江戸時代から東京の水道水源として利用されてきた多摩川。上流部は水質が良く,流域にある沢井の地名は,各家で沢の水を 引き,使っていたことに由来する。その沢井から上流の御嶽駅付近までは,御岳渓谷と呼ばれる景勝地。日本名水百選。

◎小澤酒造株式会社
所在地 東京都青梅市沢井2-770 
電話  0428-78-8215
創業  元禄15年(1702年)
東京の奥座敷、奥多摩で名水とともに300年の長きにわたり酒造りを続けてきた。銘柄名「澤乃井」。

2015.9.10「ANA○○便で羽田から新千歳空港へ」

「ANA○○便で羽田から新千歳空港へ」

会社では出張する機会も多く、そのたびに飛行機にはお世話になった。大雨の日に羽田から札幌に出張した日。たまたま、窓側の主翼の後方に席をとったために素晴らしい光景が展開したので思わず写真を取った。パチリ。

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羽田はかなりの強い雨。しかし、風がないので飛ぶだろう。

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離陸住するとあっという間に高度10000mまで上昇。窓の外にはこの景色

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ところどころで雲の切れ間から海や陸地が見えます。

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フラップをあげて、高度を下げ始めたと思ったら、北海道の長い海岸線が見えました。

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北海道に上陸?射や上空。

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着陸態勢に入り、高度を随分下げました。高速道路が碁盤の目のような畑を縫うように走ります。

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こちらは石狩川。

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北の大地の畑はせいぜんとしています。美しい。遠く日高山脈が見えます。

「秋色の 北の大地に 舞い降りる」 by まうんてんぼーい

2015.11.22「飯山の農的生活 野沢菜を収穫して野沢菜漬け」

「飯山の農的生活 野沢菜を収穫して野沢菜漬け」

今年の野沢菜は当家の二代目。昨年植えた野沢菜を冬越しさせて春に種を取ったもの。だから、当家にとっては二代目。しかし、種を蒔く時期は9月がベストなのに9月下旬になったため、生育がいまひとつ。しかし、雪が降られたらおしまいなので生育のいいのを選んで野沢菜漬けをつくります。

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畑から程よく育成した野沢菜をとります。

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融雪池でよく洗います。まだ、大根のように細いです。本当は大きくなると紫の株のように膨れます。

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まずは、漬物の噐を洗浄して用意します。

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昨年使用した野沢菜づけの素が残っていたので、今年も、これを使用します。

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野沢菜をよく洗います。

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根のあたりには土が結構ついていますから良く洗い流します。

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根は切り落とします。根は使い道がないので捨てました。

良く洗ったら、茎の部分が交互になるように野沢菜を重ねていきます。野沢菜の素と塩を適当にふりながら噐に入れます。

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できあがりました。好みで醤油を入れてもよいです。二週間もすると食べごろとなるでしょう。

野沢菜漬けの季節には家庭の主婦は仕事を休んででも樽に漬けるといわれます。また、大きな野沢菜が沢山八百屋の店頭に並び、飛ぶように売れます。まさに、長野県の県民食です。

その発祥の地「野沢温泉村」は当家からほどちかいところにあります。

「野沢菜を 冷たい水で 洗いきる」 by まうんてんぼーい

◎野沢菜
アブラナ科アブラナ属の二年生植物。長野県下高井郡野沢温泉村を中心とした信越地方で栽培される野菜で、特産の野沢菜漬けの材料とされる。 別名、信州菜(シンシュウナ)。茎と葉の丈は50~90cmにもなる。春には黄色い花を咲かせ、「菜の花畑」となる。栽培は、9月に播種し間引きを繰り返すが、間引いた苗はお浸しや浅漬け(当座漬け)として食される。成長した地上部は10月から11月にかけて収穫され、主用途である野沢菜漬けとなる。 残された根からは、翌春の雪解後に芽が伸びるので、これを収穫し野菜(とうたち菜)として利用されるほか、新たに種を蒔いて春菜、うぐいす菜を育て浅漬けとして利用する。地上部はさらに成長して5月に開花し、6月に種子の採取が行われる




2015.11.21「銘酒蔵めぐり 澤ノ井を生み出す小澤酒造」

「銘酒蔵めぐり 澤ノ井を生み出す小澤酒造」

愉快な仲間と奥多摩の紅葉狩りがてらに銘酒酒造めぐり。三連休しょっぱなの小春日和ということもあり、多くの人でにぎわう。酒造見学まで時間があるので酒造前の澤ノ井園で新酒を買い込み、さっそく乾杯。

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青梅線の沢井駅を降りるとその前は小澤酒造の裏。この看板に沿って坂道を下ります。

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澤ノ井園に降りるとたくさんのテーブルでお酒を暖かい青空と紅葉の下で味わう人々がたくさんいらっしゃいます。

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早速、売店で日本酒の品定め。当然、この時期にしか楽しめない「しぼりたて」の新酒を購入。

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華やかに香り立つフレッシュな香りと味わい。本醸造ですがすっきりした味わいにフルーティな味。まいうー。
原材料:米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合:65%
アルコール分:17度以上18度未満

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テーブルを確保して飲むはかりになりました。乾杯。本醸造だがすっきりした飲み口でフルーティー。うまい。

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すっかりほろ酔いで、酒造見学に。

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まずは見学会の前に日本酒の薀蓄が披露されます。

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実は日本酒にはこんなに効能が。酒は百薬の長。本当にということがずらり。心強し。

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そして、日本酒のできるまでの説明がなされました。ここまで、説明して実際の現場に連れて行かれます。

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気の早い人が見学コースのスタートの扉の前に。

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昔は木の樽でしたが今はこのようなかめで酒は仕込まれています。

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仕込み水をこの白い板状の部分を通すと板状の不文に残るのが酒粕で流れ落ちたのが清酒。

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これは古いのは1997年頃から仕込まれて熟成されている古酒「蔵守」。まろやかな口当たりでおいしいよ。

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澤ノ井はこの仕込み水でおいしい日本酒が生まれています。湧く水をとる井戸は横堀井戸です。

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このトンネルの奥にこんこんと水が湧いていました。

一通り終わると新酒がふるまわれました。無料には弱い愉快な仲間の面々。飲むは飲むは。

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その後、利き酒処に移動して、また飲みます。

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ずらりと小澤酒造の自慢の酒が並びます。ここは「蔵守」を注文。

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古酒特有の琥珀色です。まろやかでおいしいです。この目玉の猪口はお土産でもらえます。

愉快な仲間はすっかり、出来上がり千鳥足で御岳渓谷ハイキングにスタート。

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その前に、仕込み水を飲み干してしまった澤ノ井の瓶に仕込みを汲んでいきます。この水で途中でコーヒーを沸かします。
◎蔵守
澤乃井 熟成「蔵守]純米大吟醸 1999年 古酒 容量:720ml
アルコール分: 16度~17度
日本酒度: +4  酸度: 1.5
精米歩合:45%
蔵元のタンク内で2年間熟成させたものを壜に詰め,さらに蔵内で熟成させた古酒。

◎小澤酒造株式会社
所在地 東京都青梅市沢井2-770 
電話  0428-78-8215
創業  元禄15年(1702年)
東京の奥座敷、奥多摩で名水とともに300年の長きにわたり酒造りを続けてきた。銘柄名「澤乃井」。

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2015.11.23「飯山農的生活 籾で保存した米を精米」

「飯山農的生活 籾で保存した米を精米」

週末の田舎暮らし。今年は週末の稲作でしたが籾でお米が300Kほどとれました。当家では月に5キロほどしか食べないので、籾を時々精米して、欲しい人に無償で配っています。飯山でも新潟県の南魚沼郡に近いことや鍋倉高原の豊富な清水を最初に受けるところにある田圃のためとてもおいしコシヒカリがとれました。減農薬栽培やほとんどすべてを手作業でやったのもよかったのかもしれませんが大変好評です。お米がこんなに甘いのにも作った本人もびっくりしました。

ということで、今回も分けてほしいとのオファーで精米に来ました。

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籾を精米機に投げ込みます。

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籾のボタンを押して精米具合を「上白」か「標準」を選びます。最初は「標準」を選んで精米してましたが、籾くずが多少残るので「上白」にするようにしています。

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精米されるとお米の排出口から米が勢いよく出てきます。

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こんな具合です。

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精米料金はこれぐらいです。これは玄米からの精米料金です。籾からの方が多少高めです。

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お米の袋がだいぶ膨らみました。

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袋の中をのぞくと雪のように白いお米です。

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炊いてみました。

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白雪のお米。お米だけでたべられます。とても甘くておいしいコシヒカリ。まうんてんぼーい米です。

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早速、お米が欲しいという人たちに手紙をつけて送ります。生産者が食べてくれて誉められるのに喜びを感じて今までの苦労が吹き飛ぶということを実感させていただきます。

2015.11.28「おもしろい楊枝入れをゲット」

「おもしろい楊枝入れをゲット」

古民家に置いておく楊枝入れが欲しいと思っていたら面白いものを見つけました。とても、面白くて、楊枝を使わないのに何度も出して、愉快な仲間にあきれられました。


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あれ、万歳人形がちょっと顔を出しています。赤い箱を引き上げてやり、次に顔を出すとあら不思議。

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なんと重量挙げのように楊枝を持ち上げてでてきました。



2015.11.10「広島でびっくりする格安飲み屋にびっくり 讃岐屋」

「広島でびっくりする格安飲み屋にびっくり 讃岐屋」

広島に仕事で出張した日の夜。地元の人たちと情報交換かねて一杯。居酒屋に連れて行かれるかと思いきや、うどんや。それも広島なのに讃岐。広島のうどんは西日本特有の腰のないうどん中心。しかし、讃岐うどんは腰がある。ところが、この店のうどんは腰砕けのへにゃへにゃうどん。まあ、人好き好き。夜は飲み屋に変身するらしい。しかし、蕎麦屋飲みと同様に締めにうどんがあるのは嬉しい。

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大きなお店で格安ということもあり、お昼時にはとても混んでいます。

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とにかく肴は安い。瀬戸内海の幸もうれしい。

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肴の友は、当然、日本酒王国広島の酒。「菱正宗」。大辛口と銘打つほどすっきりなお酒。これは肴によく合う。

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広島といえば牡蠣。ここはシーズン始めということでフライでいただく。なんでぼやけたんだろう。

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あなごの白やき

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これはアボガド。わさび醤油で食べる。結構いけます。寿司のロール巻きに使うのがうなづけます。

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げそ揚げ

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ここでお酒を変えて「亀齢」。この銘柄は長野県の上田にも同じ銘柄のお酒があります。長寿につながるおめでたい名前のせいでしょうか。すっきりとした辛口です。燗で頂きました。

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これは島根県浜田の名物。赤いさつま揚げ「あかてん」。その名前のとおり赤いてんぷら(さつま揚げ)です。 魚のすり身に唐辛子と食紅を練りこんだものです。

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出し巻卵もぷるぷるでおいしい。

ワイワイと楽しい時間もあっという間、うどんを食べることなく締めに。これで2000円ですから、コスパにびっくり。参りました。

〇菱正宗 超辛口純米酒
広島県産酒造米を原料とし、中国山地の花崗岩からしみ出す清澄な水が地下水脈に流れ込み、その水脈上にある蔵の代々引継がれてきた伝統の菱形の井戸から汲み上げた仕込水を使用。(ホームページ)
広島で開発された酵母で広島の杜氏が丹精込めて仕込み、すっきりしたキレ味のよい辛口。

原料米 広島県産・中生新千本
精米歩合 80%
アルコール度 17.5度
日本酒度 +12
酸度 1.9

久保田酒造株式会社
広島市安佐北区可部2丁目34番24号
TEL (082) 812-2185 (代)
創業年 慶応4年(1868年)

〇亀齢 上撰 本醸造
精米歩合  70%
日本酒度  +4
アルコール 15~16%

亀齢酒造株式会社
広島県東広島市西条本町8番18号
TEL 082-422-2171
創 業  1868年 明治元年

◎讃岐屋 袋町店
TEL 082-247-2718
広島県広島市中区袋町4-37
交通手段 本通駅から178m

2015.11.28「飯山の農的生活 飯山 晩秋」

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「飯山の農的生活 飯山 晩秋」

週末の田舎暮らし。飯山もいよいよ豪雪の季節の足音が聞こえ始めました。庭にもその足音が聞こえます。

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「参の畑」から家を眺めます。紅葉も終わり裸の木々が山を覆います。

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100年近い古木の柿。今年も甘柿を提供してくれました。すっかり葉が落ちてしまいとりきれなかった柿は大地にお返しします。

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最近は雨続きで、なべくら高原から流れ下る清水が増えています。勢いよく融雪池に落ちます。端に見えるのはなんでしょう。

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くるみの実です。くるみの木が敷地内にあり、大量に落ちます。

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秋茄子も花は咲きますが実は大きくなりません。朝晩は2℃程度です。家の中はファンヒーターつけても10℃以上あがりません。

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ロケットキャベツ。来年の種用です。

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スペアミントは元気で青々です。

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飯山線の鉄路の周りも冬の装い。

「鬼ぐるみ 秋の終わりに 池に浮く」 by まうんてんぼーい

2015.11.28「飯山の農的生活 はらはらどきどきのこの時期の飯山行」

「飯山の農的生活 はらはらどきどきのこの時期の飯山行」

週末の田舎暮らし。晩秋から冬にわたるこの時期はいつスタッドレスにタイヤを交換するか悩みます。ぐすぐずしていてノーマルタイヤで雪のため、道で立ち往生だけはしたくありません。スリップもいやです。早く着けれりばよいのですがやはりスタッドレスだと車の走りが悪くなります。それでつい遅くなります。
今年は全国的に冬の訪れも遅く、なおさら難しくなっています。
しかし、この週末は北海道で大雪、さらに、飯山に通う道も三国峠や長野市内で雪の天気予報となっていました。

雪が無いようにと祈りながらスタート。

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苗場です。ここまで水上から国道17号は雪はありませんでした。道端に多少の雪の残りがありましたが。実は月夜野ICから関越高速に乗ったんですが途中「新潟側雪」の表示で水上ICおりてしまい、結局、国道17号に戻ってきました。えらい遠回りするほど微妙な天気です。

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かぐらスキー場への下り道のあたりから雪が目立ち始めましたが路面は凍結していません。気温は2℃から6℃。しかし、慎重に走ります。

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みつまた・かぐらスキー場。駐車場にロープウェー乗り場中心車が止まっています。既にオープンしているようです。しかし、駐車場には雪はありません。

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みつまた・かくらスキー場から湯沢方面をみます。今週がノーマルタイヤで走れる最後でしょう。

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津南町でみた、雪から枝を守る雪囲い。厳重。

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湯沢から国道353号で国道117号までは雪の心配はありませんでした。ホットして国道117号を栄村方面に走っていると信濃川をまたぐ橋の上で、大きな虹。

なんとか無事に飯山に到着。息は良い良い帰りが怖い。と言いますので帰りも油断せずになんとか帰らねば。天気予報は新潟の山沿いの雪をつたえているので帰りは長野周りで帰ろうと思います。当然、帰京したらスタッドレスに履き替えます。

◎2015.11.28の天気(気象協会)

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