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2016.1.20「仙台のお気に入りの居酒屋 源氏」

「仙台のお気に入りの居酒屋 源氏」

仙台に出張した夜。一人で食事、いや、飲みに出ました。出張先で一人になれるのはかなりラッキーです。「一人飲み」は好きな飲み屋に行けるので好きです。仙台なら有名な「源氏」に行けると仕事が終わったら、早速、一番町にむかいます。広瀬通の宿泊ホテルから歩いて15分ほどです。

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一番町のビル街の一角を裏に入ると「文化横丁」の文字。50メートルぐらいの狭い通りに小さいお店がひしめきます。、「文化横丁」は「ぶんよこ」の名で親しまれ 、現在も古き良き昭和の面影を残しています。

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大雪の後が道端に残こります。

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細く長く奥に続く道があります。

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この細い道を突き当りまで行くと壁に挟まれるように縄のれんがありました。

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縄のれんをくぐり中に入ると昔懐かしい「コの字型」のカウンター。カウンターの中には着物に割烹着の美人の女将が接待します。常連が静かに飲みます。間違ってもワイワイ飲むところではありません。静かに日本酒と肴を楽しむところ。大ぴらには写真は取れないのでこれで雰囲気を想像してください。

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女将が座りそうな熱燗器の前に席をとりました。お酒は「浦霞 特別純米生一本 1100円」、「高清水 初しぼり 1000円」、「高清水 辛口 900円」、「国盛 濁り酒 900円」、「生ビール1000円」。ちょっと高めには理由があります。肴つきです。
最初は、「高清水 初しぼり」を注文。菜の花のお浸しとお新香が出てきました。静かに、なめるように香りを楽しんで飲みます。うまい。

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二杯目は、「国盛 濁り酒」。肴は冷奴が出てきました。

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熱燗器の前に女将は一休みします。落ち着いた気品を感じます。向こうに見えるさりげないバラが美しい。

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三杯目は「浦霞 特別純米生一本」。ついに、刺身のお造りが出てきました。

ここで、4杯目に行くか悩みましたが、本日はここまでとしました。四杯目の肴はおでんか味噌汁だそうです。実は4杯目で打ち止めです。それ以上は飲ませていただけません。昔ながらの居酒屋特有のルールがありました。

本当に、良い時間を過ごすことができました。実は4杯目を頼もうとしたときにわいわいとうるさい4人組が入店。それでさっさと出ましたが、残念。

◎源氏
☎ 022-222-8485
予約不可
宮城県仙台市青葉区一番町2-4-8
交通手段 あおば通駅から徒歩5分
       広瀬通駅から徒歩6分
       仙台駅から徒歩約10分
営業時間 17:00~23:00
定休日   日曜・祝日

付け出しの肴以外に肴はたくさんあります。

いわし丸干し 400円 サケ燻製、いか干し物、こまい 500円、干物盛り合わせ 600円、メヒカリ一夜干し 600円、ヤリイカ煮つけ
600円、ブリ、鯵、サーモン刺し 800円、にしん塩焼き 600円、しめ鯖 900円、鮪刺し 1000円。

2016.1.30「なべくら高原 森の家 朝散歩」

「なべくら高原 森の家 朝散歩」

ここ数年参加している長野県のなべくら高原「森の家」で開催されるスノーシューフェスティバルに参加した日。夜遅く散歩にでました。そこには幻想的な景色が広がっています。空には満天の星。北斗七星やカシオペアが瞬きます。パウダースノーを踏みしめて歩きます。足元でキュキュと音。愉快な仲間もぞろぞろ出てきました。折角の一人歩きもあっという間に終わりました。

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まるでおとぎの国に入り込んでようです。

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どこからか精霊でも現れそうな夜です。

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コーヒーを手にしての散歩でした。

◎森の家(ホームページ)
なべくら高原スノーシューフェスティバル2016
日程:2016年1月30日(土)~31日(日)
会場:長野県飯山市照岡1571-15なべくら高原・森の家
入場無料!北陸新幹線飯山駅からの無料送迎あり!
極上のスノーシューフィールドを遊び尽くせ!

毎年恒例となりました「なべくら高原スノーシューフェスティバル2016」を2016年1月30日(土)・31日(日)に開催します。
各メーカーのスノーシューを無料体験試乗でき、森の中のスノーシューコースを自由に歩いて頂けます。ガイド付ショートツアー・1DAYツアーも実施。
初めてという方も、たっぷり歩きたい方もお楽しみ頂けます。この他、ウィンターギアの販売、各種ソリが無料で楽しめるキッズパーク、森カフェも。メーカー各社よりご提供頂いた豪華賞品がもらえるじゃんけん大会も実施します。


2016.1.22「横浜関内に美味しい台湾料理あり 口福館」

「横浜伊勢佐木町に美味しい台湾料理あり 口福館」


横浜の愉快な仲間の誘いに乗って、伊勢崎町のおいしい台湾料理の店「口福館」に行ってみました。「口福」とは、中国語で「おいしいものを食べたときに得られる満足感」のこと。店名にするとは、よほどおいしいということで期待が高まります。その店は関内から伊勢崎モールを歩いてすぐのところにありました。愉快な仲間がわいわいと店内に。

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わいわいと店内に

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この看板が目印。最近よくある中華料理のコスパばかりを追求した店とは一線を画します。食材、おいしさ、料金ともに満足。

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二階の奥まった場所のテーブルに案内されました。

早速、ビールと紹興酒のボトルを頼んで、メニューを覗き込み、次々に注文。小皿と言いながら十分に量があります。

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チンジャオロース

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チャーシュー

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白切肥鶏 <蒸し鶏の冷菜> 945円

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八宝菜 298円

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天津あんかけ

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マーボウ豆腐

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カイホウロウ 

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マーボウナス

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煎菜脯蛋 <台湾特産干し大根の卵焼き>840円。

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鶏のから揚げ。黄色っぽいですが美味しかった。

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野菜餃子 198円

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真打登場。蒜茸中蝦 <活き海老とニンニクの蒸し物(6本)>1890円。活きた海老が大暴れ。うっかりラップをとったら暴れて飛だした。

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やっと落ち着いてくれました。皮をむいてペロリ。

すっかり満腹になった愉快な面々。気がついてみると定番ばかりを頼み、台湾料理のしじみ料理等を注文していなかったことに気付きましたが、ビールやら紹興酒ボトル3本等も飲みほし、お腹に入る隙間もなし。後ろ髪をひかれながら、お開きでなくて次の店に。

◎口福館 (コウフクカン)
☎ 045-262-5494
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-80 1F
交通手段 関内駅北口下車、イセザキモール沿いに徒歩3分
営業時間 [平日] 11:00~翌02:00
       [土・祝日・祝前日] 11:00~翌04:00
       [日] 11:00~24:00
定休日  無休

2016.1.31「なべくら高原の朝 除雪前の高原を走る」

「なべくら高原の朝 除雪前の高原を走る」

スノーシューフェスティバルに参加した愉快な仲間と「森の家」に宿泊した日。夜半から降り出した雪は朝になっても降り続き結構な積雪となっていました。朝、5時に起き出して、クルマを掘り出して、森の家から20分ほどの我が家に除雪に一人帰ります。まだ、県道は除雪されていないため、轍が深く着いています。車を走らせると船の波のように雪が舞いあがります。

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朝5時半ころ。まだ夜明け前。周りは真っ暗。車の前照灯に轍が見えます。

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雪は激しく降り続いています。

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大きな谷に架かる橋の街灯が美しく光ります。

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少し空が明るくになってきました。道の脇に積もった雪は50センチほどあります。

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なべくら高原の温井集落が見えてきました。また、家々には明かりもなく寝静まっています。

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この指導標を野沢温泉方面に下ります。ここからは車の轍もなく、下り基調で慎重に下ります。

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なべくら高原からの下り。山すそにへばりつくように建つ集落。雪にけぶります。

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雪原が広がります。

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千曲川沿いを走る県道に降り立ちました。まずは、無事下り、ホットします。

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千曲川も雪にけぶります。県道をもう少し走れば家です。圧雪ですが自然にアクセルを踏んでしまいます。スリップ注意。

こんなドライブも美しい景色に出会えていいものです。

◎森の家(ホームページ)
なべくら高原スノーシューフェスティバル2016
日程:2016年1月30日(土)~31日(日)
会場:長野県飯山市照岡1571-15なべくら高原・森の家
入場無料!北陸新幹線飯山駅からの無料送迎あり!
極上のスノーシューフィールドを遊び尽くせ!

毎年恒例となりました「なべくら高原スノーシューフェスティバル2016」を2016年1月30日(土)・31日(日)に開催します。
各メーカーのスノーシューを無料体験試乗でき、森の中のスノーシューコースを自由に歩いて頂けます。ガイド付ショートツアー・1DAYツアーも実施。
初めてという方も、たっぷり歩きたい方もお楽しみ頂けます。この他、ウィンターギアの販売、各種ソリが無料で楽しめるキッズパーク、森カフェも。メーカー各社よりご提供頂いた豪華賞品がもらえるじゃんけん大会も実施します。


2016.1.25「長野 善光寺 門前の老舗レストラン 藤屋」

「長野 善光寺 門前の老舗レストラン 藤屋」

長野 善光寺に詣でないと年が始まらないと1月の下旬に遅い初詣に行きました。初詣後、お昼時なので、門前にある老舗レストラン 藤屋にランチに行きました。藤屋は旧北国街道善光寺宿の本陣として長い歴史を持つ旅館でしたが、2006年にレストランとブライダルに転換しています。おもてなしが素晴らしいレストランなので善光寺で食事なら「門前のそば」より「藤屋」としています。

とにかく、建物が素晴らしいです。1918年(大正7年)に建築された外観は鉄筋コンクリートにタイルを貼ったアール・デコ調、内部は木造数寄屋造という和魂洋才の建物です。1997年(平成9年)に国登録有形文化財(建造物)に長野市で初めて登録されています。

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昔のまま藤屋旅館の名前が見れます。

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玄関から入ったエントランス。正面には効果と思われる大きな号数の絵

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入店すると案内係がくるまでここで待ちます。

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いくつかの部屋を通過して奥のレストランに案内されます。ランチのフランス料理のコースの締めのコーヒーはレストランから離れていくつかの部屋でゆっくりとコーヒーを飲むこともできます。

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至る所に老舗を感じさせる調度品がおしげもなく配置されています。

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最奥のレストラン。広々とした空間に程よくテーブルが配置されて静かに食事ができます。とにかく、スタッフの多さにびっくりします。常に食事の状況を気にして食事を配膳します。

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広い窓を切った空間で明るい陽光と光を押さえた室内のコントラストが素晴らしい。外は前日の大雪で庭園も雪に覆われていました。

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窓からは離れていますが壁際の落ち着いた席に着きました。

さて、何を注文しようかとメニューを見ます。ここから先は拙ブログ「長野 善光寺 門前の老舗レストラン 藤屋の大満足ランチ」をご覧ください。


◎THE FUJIYA GOHONJIN(御本陳藤屋旅館)
旧名称 御本陳藤屋旅館
用途   レストラン・ウェディング会場
旧用途  旅館
施工   師田庄左衛門
構造形式木造
建築面積 967m2 m²
階数    地上3階
竣工    1925年(大正13年)
所在地  長野県長野市大門町82
文化財  国登録有形文化財(建造物)

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明治時代の藤屋のある大門町の賑わい

◎善光寺(ウィディペギア)
長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる。

長野県長野市元善町491
山号 定額山
宗派 無宗派
本尊 一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
創建年 伝皇極天皇3年(644年)
開基   伝皇極天皇(勅願)
別称  信 州善光寺、信濃善光寺

2016.1.22「長野 善光寺 門前の老舗レストラン 藤屋の大満足ランチ」

「長野 善光寺 門前の老舗レストラン 藤屋の大満足ランチ」/.\]./.

長野 善光寺に詣でないと年が始まらないと1月の下旬に遅い初詣に行きました。初詣後、お昼時なので、門前にある老舗レストラン 藤屋にランチに行きました。藤屋は旧北国街道善光寺宿の本陣として長い歴史を持つ旅館でしたが、2006年にレストランとブライダルに転換しています。おもてなしが素晴らしいレストランなので善光寺で食事なら「門前のそば」より「藤屋」としています。

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広い窓を切った空間で明るい陽光と光を押さえた室内のコントラストが素晴らしい。外は前日の大雪で庭園も雪に覆われていました。

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お昼のランチのコース 1500円を注文します。バスタメインの1000円というコースもありますが、メインのコースはフランス料理のコースでメインディ酒に肉料理か魚料理を選べます。

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ハーブティ―はデトックスと盛んに進められて注文。750円。

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ベーコンとポロ葱のキッシュ

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ローズマリー風湖のフォカッチャ

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カボチャのクリームスープ

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本日の鮮魚(鱸)のソテー こがしバターソース

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本日の肉料理は豚肩のロースのグリサルサヴェルデ

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コーヒーまたはミルクティ。コーヒーを注文。

これで1500円ですからコスパは最高です。もちろん、とてもおいしいです。13:30頃でしたが次々とお客が来てました。お客の三分の二は女性でした。
善光寺詣でのあとの食事は「藤屋)がお勧めです。ウェートレスのサービスも過剰と言っていいほどマナー、心遣いにあふれています。ただし、少し、マニアル通りの対応が透けて見えたのが多少残念。これが心からのおもてなしになればさらにGood。

◎THE FUJIYA GOHONJIN(御本陳藤屋旅館)
旧名称 御本陳藤屋旅館
用途   レストラン・ウェディング会場
旧用途  旅館
施工   師田庄左衛門
構造形式木造
建築面積 967m2 m²
階数    地上3階
竣工    1925年(大正13年)
所在地  長野県長野市大門町82
文化財  国登録有形文化財(建造物)

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明治時代の藤屋のある大門町の賑わい

◎善光寺(ウィディペギア)
長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる。

長野県長野市元善町491
山号 定額山
宗派 無宗派
本尊 一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
創建年 伝皇極天皇3年(644年)
開基   伝皇極天皇(勅願)
別称  信 州善光寺、信濃善光寺

2016.2.6「豪雪地帯の2月というのにふきのとうが咲く」

「豪雪地帯の2月というのにふきのとうが咲く」

飯山の古民家週末生活。今年も豪雪を覚悟していたら12月の雪の降り出しが遅かった>
年を超えたらドカ雪だろうと思っていたら、一向にドカ雪は降らない。たまに大雪になってもその後に晴れが続き積雪はまったく
増えない。除雪の苦労を考えるとありがたいが。そうこうしているうちに、2月になった。除雪をしているとなんと「ふきのとう」が雪下からあらわれた。既に花が咲いている。びっくり。例年なら雪融けの5月ぐらいに咲きます。今年の暖冬はちょっとおかしい。採取して天ぷらにしようとも思ったが珍しいのでやめにしておく。まだまだ寒いがしっかり育てよ。

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融雪池に流れ込む水路の雪を除雪すると緑のボッチ。

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よく見ると、なんと「ふきのとう」。

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さらに接写。間違いなくふきのとうです。2月早々にふきのとう。春と間違えたか。

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別の融雪池には何か浮いています。

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よくみると「くるみ」でした。

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小雪ながら除雪をすすめます。

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融雪池はすぐに雪でいっぱいに。流雪溝に多くは流します。転落しないように気を付けます。

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除雪は大変な労力です。思わず雪の中にうつぶせに転倒しました。実は、除雪に飽きたので、少し遊んでみました。

遊びついでに雪で獅子頭を作りました。こんな遊びをしながらでないとなかなか単調な仕事だけに飽きます。

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獅子頭のつもりでしたが耳をつけるのを忘れました。

二月に入って、早い春の兆しを感じる一日でした。

「雪にのぞく ふきのとうの花に 春思う」 BY まうんてんぼーい


2016.2.6「ラグビータウン 菅平も少雪で雪の上でラグビー」

「ラグビータウン 菅平も少雪で雪の上でラグビー」

ラグビータウンとして有名な長野菅平高原も少雪。それでも一面に雪で覆われ、夏に変わり、ラガーマンからスキーヤー、スノーボーダーの天国です。菅平高原の入口ではラガーマンがラグビーにこうじていました。

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ラグビータウンの中心 菅平交差点にあるラグビー場も雪の下。

<番外>浅間サンラインの東御市にある道の駅「くるみの里」にある雷電為衛門像。雪の中素っ裸で寒くないのかね。

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2016.1.22「道の駅 千曲川花の駅 レストラン 里わ  お勧めのランチ」

「道の駅 千曲川花の駅 レストラン 里わ  お勧めのランチ」

飯山に行くとお昼時だとよく立ち寄るのが「道の駅 千曲川花の駅 レストラン 里わ」。地産地消のランチが日替わりで提供れます。また、野菜を大きく切ったゴロゴロカレー等の定番の料理も並びます。飯山に観光に訪れたらおすすめです。「Cafe 里わ」とは奥信濃で生まれた髙野辰之の唱歌「おぼろ月夜」には「里わの火影も 森の色も…」という歌詞に表され、 日が暮れて里の人家に明かりが灯されてゆく風景を表したもので、人の繋がりを表す「輪」や「和」を大切に出来る様にといった願いも込め、「里わ」と名付けられたそうです。

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テーブル席と夏は部屋の外のテーブルもお勧めですが、実は高社山が正面に見えるカウンターが最高のおすすめ席。

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カウンターからのながめです。

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安心してください。高社山みえますよ。

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パンかお米。ともに地元産。

飯山方面に出られたら立ち寄られることをおすすめ。

◎道の駅「花の駅・千曲川」にある「里わ」
長野県飯山市大字常盤7425
☎ 0269-62-1887

2016.2.8「青森の仲間の飲み会の誘いに乗って 跳人」

「青森の仲間の飲み会の誘いに乗って 跳人」

会社の青森出身者や青森支社で働いたものが集まってつくる青森会。その新年会の誘いに乗って参加。私は青森とは何の関係もありません。会場は青森の郷土料理屋「跳人」。ねぶた祭りの跳人から店名を取ったのでしょう。神田駅東口からすぐのところに店はあります。

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この看板が目印るし。店はビルの地下にあります。

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地下の入口にもねぶた絵。

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店内にミニねぶたがいくつもあります。店内に入った瞬間に青森県

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テーブル席ばかりの細長い店です。

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まずはお酒。日本酒王国 青森の酒が並びますが、ちょっと高め。寒いこともあり、「澤泉」の熱燗2合を注文して。乾杯。

「澤泉」 佳泉 本醸造 冷や、常温、お燗よしの酒 +3 弘前 白神酒造
「じょっぱり」 本醸造 辛口で淡麗 +8 弘前 六花酒造
「ん」 本醸造 豊盃の蔵元 +3 弘前 三浦酒造
「如空」 純米 すっきりとした味わい +3 五戸町 八戸酒類
「ねぶた」 淡麗純米 低温長期醗酵 +5 おいらせ町 桃川
「作田」 特別純米 軽さとコクの調和のとれた味わい +3 七戸町 盛庄酒造
「安東水軍」 特別純米酒 すっきりとした中にもふくらみのある酒 +3.5 鯵ヶ沢 尾崎酒造
「豊盃」 特別純米 地元契約栽培の豊盃米使用 +1~3 弘前 三浦酒造
「田酒」 特別純米 コクがあり芳醇なタイプ +3 青森 西田酒造

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肴は青森名物がずらり。青森会の面々は注文した料理にそれぞれ薀蓄をたれる。これがなかなか面白い。

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まずは付けだしとともに澤泉の熱燗が来ました。再び乾杯。先ほどの乾杯は水でした。

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これを食べなければ青森を語れないというので「にしんの切込み」。ニシンを包丁で切り刻んで発酵させたものです。青森ではご飯にのせても食べるそう。たしかに、これだけで4合は行けそうだ。

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つづいて、これも青森名物。「けっこみそ」。グラタンのような中にホタテが埋まっています。なんと、これも家庭では定番だそうで、青森の家庭ではホタテの皿は必ずあるそう。

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ほや。これは大好物。ちょっとした独特のくさみが良い。これもこれで4合はいけます。あれ、酔っぱらったのかピンボケ。

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青森おでん。かなり薄味。「生姜みそおでん」とあります。なんと、生姜をつけて食べるそう。静岡の黒おでん並みの珍しさ。しかし、青森ではおでんと言えば生姜味噌おでんのことを指すそうです。。昭和20年代(1945年 - )に青森駅周辺(青森市古川)に建った屋台のひとつが、青函連絡船の乗客の体が温まるようにと出されたおでんにつけて食べる味噌だれへおろした生姜を入れたところ、喜ばれて広まったのが起源だそうです。根曲り竹が入っているのも特徴とのこと。

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生姜みそがたっぷりありました。生姜 に、味噌、みりん、砂糖、醤油を入れて作ったもの。

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八戸産「イカの一夜干し」。うまいなあ。既に2合徳利が10本以上並びます。肴がよいのでハイペース。

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ここで、コスパを考慮して、日本酒から焼酎に変更。米どころ青森の米焼酎「津軽海峡」を注文。すっきりした味。

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「ホッケやき」。かなりの小ささだが、これこそ近海もの。身はぷりぷり。

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真打「身欠きにしん」。ニシンを干物に加工したもの。

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これも青森黒石のB級グルメ「黒焼きそば」。普通はつゆ焼きそばらしい。つゆよりこちらの方がおいしいというのでこちらを注文。青森県人はなかなかうるさい。しかし、「黒焼きそば」は東京の東村山のものと思っていた。日本は広い。見た目は普通の焼きそばで黒くありません。

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これも青森名物「牛バラ炒め」。これはうまい。十和田あたりの郷土料理。。甘辛ダレでたまねぎがたっぷり入ってます。

青森は日本酒だけでなく、日本酒の友 「肴」の王国を実感したひとときでした。青森 恐るべし。

〇けっこ味噌
「けっこ」は「貝っこ」がなまったもの。 大きなホタテの貝殻を鍋にして、だし汁に卵とみそをといて作る家庭料理で地域によっては、白身魚やホタテを入れたりもする。

〇澤泉
白神酒造 株式会社
青森県弘前市米ケ袋字村元22
☎ 0172-86-2106
創業 明治33年

◎青森県郷土料理 居酒屋 跳人 (ハネト)
☎ 03-5294-7455
東京都千代田区鍛冶町2-2-9 第2登栄ビル B1F
交通手段 神田駅東口より徒歩3分くらい
営業時間 [月~金]11:30~13:30、17:00~23:00(L.0)
定休日   日曜日・祝日

2016.2.11「練馬の我が家のふきのとうも早い目覚め」

「練馬の我が家のふきのとうも早い目覚め」

建国記念日に久々に東京の我が家で庭の手入れ。シンボルツリーのキンモクセイを思い切ってばっさり。それを片付けていると地面に緑の物体。よく見るとふきのとう。長野県飯山の古民家でもすでに出ていたので不思議ではないがやはり今年は暖冬ですね。
さっそく、収穫しました。

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夕刻にはふきのとうは小麦粉の衣を身にまとい天ぷらとして、我々に春の香りを届けてくれました。

2016.2.7「千曲川の河川敷でスノーシュー」

「千曲川の河川敷でスノーシュー」

2月初旬の週末は大雪ではじまりました。夜半から降り始めた雪は夜が明けても降り続きました。天気予報では大雪警報を伝えます。こんな日は除雪をあきらめ、それではと、千曲川の土手までスノーシューで新雪歩きをすることにしました。粉雪の新雪を踏んで歩くのは一度やるとやめられません。
善は急げと降り続く雪の中に飛び出しました。

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千曲川の土手が雪でけぶります。

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ストックで計ると120センチほどの積雪です。

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さすがに大きな流雪溝は埋まっていませんが小さなものは雪で覆われ慎重に歩かないとクレパスのように落ちて流されます。

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雪が降る中、雲の切れ間から薄日がさしました。

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土手に上がる斜面を登ります。雪の方が凹凸を隠して歩くのは楽です。雪山と一緒か。

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土手にのぼりました。千曲川がいつものようにゆったりと流れています。ホット、落ち着く景色です。

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土手のうえですが真っ白の雪で平な雪原に見えます。

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真っ白の土手の上にスノーシューで足跡をつけます。

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積雪は1メートル以上はありますが、「安心してください。」「はいてますよ。スノーシュー。」足は壺足になりません。

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土手を歩いていると太陽が時々顔をのぞかせるようになりました。

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集落と国道を結ぶ赤い橋が見えてきました。

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県道と土手がつながる手前にこの障害物。雪の捨て場となっています。

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しょうがないのでここで下ります。2キロほどのスノーシューハイクでした。

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「降る雪を 流れにうけて 千曲川」 BY まうんてんぼーい

2016.2.13「飯山 信濃平のかまくら祭りに行ってみた」

「飯山 信濃平のかまくら祭りに行ってみた」

長野県飯山市は豪雪地帯で有名。豪雪の雪を活用したお祭りが2月には相次いで行われます。有名なのは「雪まつり」と「かまくら祭り」。信濃平でおこなわれる「かまくら祭り」に行ってみました。毎年、かまくらが30ほどつくられています。今年は小雪で15基のかまくらが作られていました。かまくらのなかで「のろし鍋」という郷土料理がたべられるのでも有名です。今年は早い段階で予約で一杯だそうです。それも外国人。観光の波はこんなところにも押し寄せています。日本の人にも新幹線で来てほしいなあ。

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立派なゲートをくぐるとかまくらが立ち並びます。

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かまくらに番号がついているのは予約客がこの中で「のろし鍋」をたべるときの部屋割りのようなものです。食事は午前11時から夜8時なのでその時間以外は自由に見学できます。

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この10番のかまくらにもぐりこみます。

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内にはテーブル席と椅子がセットアップされています。テーブルの真ん中にの穴はのろし鍋を入れる穴かな。

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内に入って゜、外を見るとこんな感じです。このかまくらは大人が5人ほど入れそうです。

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かまくら群の真ん中に鳥居が付いた神社が作られています。これは、お参りをしなければと向かいます。

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なかには神様が鎮座しています。中に入って、お参りしました。しっかり立てるくらいの大きさです。

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かまくら群の先には北陸新幹線「かがやき」が作られていました。

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なかに入っるとこんな感じです。

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新幹線「かがやき」の窓からの眺め。

かまくら祭りのゲートの前にはテント村ができて、いろいろな特産物を販売しています。

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「無料」の言葉に弱く、磁石のように引っ張られました。「キノコ汁」。日赤飯山病院のブースでした。

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あたたかいキノコ汁が冷えた身体を温めます。

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テント村の賑わい。きのこ汁をいただいていると声が・・・・・・。

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中央のステージで実行委員長のおじさんが開催宣言をしていました。

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そろそろ帰ろうかと思っていたころにおでん鍋できたの声。思わず、一本下さい。こんにゃくとちくわのコラボです。

すっかり、心も体も暖かくなって、満足して帰ります。駐車場は歩いて3分くらいのところにあります。しかし、数が十分でないかもしれないので早めに行かれることを進めます。

〇のろし鍋
信濃平の名物。地元で生産が盛んなきのこ類(ホンシメジ、エノキなど)を使い、地元産野菜や肉をふんだんに入れた、信州味噌仕立ての鍋。戦国時代、信濃平にそびえる標高938mの黒岩山に上杉謙信方ののろし台があったことが名前の由来。

◎かまくら祭り
毎年2月の第2土・日曜日には、信濃平観光案内所周辺で「かまくらまつり」開催。宝探しゲームやキャット(雪上車)試乗体験、もちつき大会、かまくら神社の鳥居の登場など、さまざまなイベントが行われます。

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2016.2.13「飯山での新しい遊び見つけた スノーモービル」

「飯山での新しい遊び見つけた スノーモービル」

長野県飯山の週末生活。信濃平を車で戸狩方面に車で走っていると雪原に雪煙が舞いあがる。よく見るとスノーモービル。いつもなら田圃の平らな雪原を走ります。新しい冬の遊びを見つけました。冬は冬山、スキー、スノーシューにこれだ。疾走するのを見てるととても気分がよさそう。

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信濃平は戸狩にかけて広々とした雪原が開けます。

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その雪原に雪煙が舞います。

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とても気持ちよさそうです。やりたいという気持ちが湧きあがります。冬の楽しみをもう一つ見つけました。

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スノーモービルの体験試乗をしていました。早速、行ってみます。なんと、普通自動車免許を持っていれば乗れるそうです。来年はこれに挑戦だ。

◎スノーモービル(ウィディペギア)
道路交通法施行規則によるとカタピラを有する自動車は大型特殊自動車に該当。スノーモビルは内閣府告示により普通自動車として扱われる。したがって、公道上を走行する場合は普通自動車免許や中型自動車免許、大型自動車免許で運転でき、ヘルメットの着用は義務づけられない。公道以外でスノーモビルを運転する場合は法律上の免許は不要であるが、事故の防止や自然環境を保護を主眼とした講習が行われている。

2016.2.8「木場の仲間の誘いに乗って あずま」

「木場の仲間の誘いに乗って あずま」

会社の 東陽町で働く仲間の誘いに乗って木場の知る人ぞ知る創業35年。気の良い夫婦の経営する居酒屋「あずま」に。ここの「すり身揚げ」がとてもおいしいとの触れ込み。その店は永代橋通りから道三本くらい入ったところにありました。佇まいは普通の海鮮居酒屋。10人ほどの宴会なのに幹事は予約せず。しかし、それは杞憂。誰もいません。
入いれました。

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店内は長テーブルに、小上り。我々は小上りに登ります。丁度、10人で一杯くらい。

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まずはお酒。「富久娘」のみ。熱燗を注文。さっそく、名物の「すり身揚げ」を注文すると、なんと名物にも関わらず売り切れ。

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居酒屋の定番のもつ煮。これは多少の薄口ですが、まずは水準。

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店の腕は「煮魚」としているので、カレイの煮付けを注文。これは駄目
醤油臭さが先に立ち美味しくない。カレイは身が乗りよいものなのにもったいない。

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刺身の盛り合わせ登場。さすがに海鮮なを名乗るだけあり、これはまずまず。

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肉豆腐。変わった肉豆腐でかなりあっさり系。

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ニンニクキャベツ。生キャベツがニンニクてあえてあり、なかなかおいしい。

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揚げ物は普通です。

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まぐろステーキ。これは普通に美味しい。まぐろの弾力も効いています。

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ここの主人は相撲が好きだそうで、相撲のポスター等が壁一面に張ってあります。肴の注文もここまでと、勘定をしようとすると、主人が、是非、当店の「玉子焼き」を食べて行ってというので、「すり身揚げ」の代わりに、何か売り物を持って帰らないとと注文。1000円。卵13個を作って作るそう。

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食べているとおにぎりが人数分がでてきました。「注文してないよ。」、女将さんがサービスだよ。最後にも下町の活きなサービスを見せつけました。また、来なくちゃね。

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◎魚介料理・海鮮料理「あずま」
☎ 03-3647-1938
東京都江東区東陽5-15-9
交通手段 木場駅から徒歩8分くらい

2016.2.13「浅間サンライン 雷電クルミの里の朝焼け」

「浅間サンライン 雷電クルミの里の朝焼け」

第二の人生の拠点「長野県 飯山」に向かう途中によく立ち寄る浅間サンライン沿いの道の駅「雷電クルミの里」。今週末にある「飯山 雪まつり」を見るために東京を2時にでて、眠気が来たのでこの道の駅で一休み。気が付くと車の外はトワイライトに。日の出前の朝焼けが雲を切り裂こうとしています。起き出して寒い中、カメラを持ってクルマを出ました。

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刻々と明るくなりつつあります。すぐ隣は長野道。突っ走る車のライトが美しく見えます。

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いよいよ日の出かな。空が赤く燃えます。

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霧ケ峰方面の山並みが映えます。

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燃えるような朝焼けが雲に当たり幻想的な風景が展開します。

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道の駅から菅平に向かいます。その途中、眼下に真田の里 上田市に朝日が当たり美しく見えます。

「冬の朝 朝焼け眺め 温まる」 BY まうんてんぼーい

◎道の駅「雷電くるみの里」
☎ 0268-63-0963 
長野県東御市滋野乙4524-1
交通手段 関越自動車道【藤岡JCT】→上信越自動車道【小諸I.C】→浅間サンラインを上田方面へ約5分。

2016.2.14「春を思わせる温さのなかで除雪」

「春を思わせる温かさのなかで除雪」

2月中旬の週末。前週に大雪が降ったものの週末にかけて暖気が入り込み暖かい一日。しかし、いつ再び寒気団が南下して大雪にもなりかねないので除雪は欠かせません。
除雪に外に出ましたがトレーナー1枚です。すぐに汗が吹き出しました。

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融雪池から流れ出る水で玄関までは雪がありません。

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上から見るとまだまだ雪が多いですが、これでもびっくりするぐらいの少雪です。気象庁は昭和59年から観測初めてから始まって以来と伝えています。

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除雪していると真冬にはなかった動物の足跡が。たぬきの足跡と思われます。まっすぐに山の方に続いていました。

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こちらもたぬき。まっすぐに蔵に続いているので蔵の屋根下で雪を防いだのかもしれません。

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こちらも狸。これはかなり大きい。山に去っていった。夜中に、近所の犬が吠えていたがこの狸かもね。

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雪塊をスノーダンプで取って、融雪池か流雪溝に運びます。十分なマッスルトレーニングになりますよ。

除雪が一段落したので、「飯山雪まつり」の富山県のブースで買ってきたかますの干物を肴に自家製プラム酒で一服。

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かますは鋭い歯を持っているので気を付けながら弱火で焼きます。

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プラム酒片手にカマスを口に。外は雪景色。除雪という運動のあと、心地よい眠りに誘われます。

「うまい酒 口にはカマス 目には雪」 BY まうんてんぼーい

◎かます、魳、バラクーダ(ウィディペギア)
食性は魚食性で、イワシなど他の魚類を貪欲に捕食する[2]。ヒトに対して攻撃性を示す魚類の一つであり、一部の地域ではサメよりも危険な存在と捉えられている
ほとんどの種類が釣魚あるいは食用魚として利用され、定置網・延縄などで漁獲される。肉は白身で淡白だが、生では水っぽく柔らかいため、刺身で食べられることは少ない。ほとんどが干物・塩焼き・から揚げなどに加工される。

2016.2.13-14「飯山の冬の風物詩 雪まつり ①」

「「飯山の冬の風物詩 雪まつり ①」

長野県飯山市は豪雪地帯で有名。豪雪の雪を活用したお祭りが2月には相次いで行われます。有名なのは「雪まつり」と「かまくら祭り」。「雪まつり」は昨年、大雪の中、市民2万人の町に5万人の観客が訪れた大イベントです。昨年は駐車場がなく、メイン会場から随分遠い駐車場に回され、かつ、大雪で泣く泣く見ることなく去ったので、今年は東京から徹夜で車を走らせ、開会前に駐車場に車をすべり込ませました。

少雪で開催も危ぶまれましたが、ダンプで雪を運びなんとか開催にこぎつけたようです。ただし、道路には雪もなく、なんとなく違和感を感じるお祭りとなりました。

今回はメイン会場の飯山城址以外の雪像をお見せします。

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これはメイン会場でない分散した会場にある巨大なおさるの像。旧飯山駅前にありました。

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道路沿いの至る所に雪像がならんでいます。

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灯篭も至る所にあります。この雪灯篭は暖かくて首かしげました。

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本当はこのようにびっしと立っています。

◎第34回いいやま雪まつり(ホームページ)
期 日 2016年2月13日(土)・14日(日)
趣 旨 34年前、市民が負担に感じている雪を資源と捉え、地域の活性化を図ろうという地域の若者の想いから生まれた「いいやま雪まつり」。多くの人々に愛され支えられながら今回で34回目を迎えます。「克雪から遊雪へ」の原点に再度立ち返り、市民と一体となった雪まつりを開催し、北陸新幹線飯山駅開業に向けて全市民で来場者をお迎えし、雪の上で遊ぶ楽しさ雪の美しさを体感していただければと思います。また、飯山の伝統文化や食文化を用い、他の地域では味わえない飯山らしさが詰まった雪まつりになるように努めるとともに、雪まつりを基点に地元地域の活性化や商店街の賑わいを創出することで、更なる発展を目指します。

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2016.2.13-14「飯山の冬の風物詩 雪まつり メイン会場②」

「飯山の冬の風物詩 雪まつり メイン会場②」

長野県飯山市は豪雪地帯で有名。豪雪の雪を活用したお祭りが2月には相次いで行われます。有名なのは「雪まつり」と「かまくら祭り」。「雪まつり」は昨年の大雪の中、市民2万人の町に5万人の観客が訪れた大イベントです。昨年は駐車場がなく、メイン会場から随分遠い駐車場に回され、かつ、大雪で泣く泣く見ることなく去ったので、今年は東京から徹夜で車を走らせ、開会前に駐車場に車をすべり込ませました。

少雪で開催も危ぶまれましたが、ダンプで雪を運びなんとか開催にこぎつけたようです。ただし、道路には雪もなく、なんとなく違和感を感じるお祭りとなりました。

メイン会場の飯山城址から近い駐車場に止められ、早速、会場に行ってみました。9:30から開催ですが8:30に到着しました。まだ、早すぎて、会場は準備の最中で、人もまばらでゆっくりと会場を回れました。

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メイン会場にはこんなゲートが。

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ゲート横の雪像。地獄谷温泉のスノーモンキー。外国人の日本訪問先第2位。

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ゲートをくぐるとこの龍の滑り台がお出迎え。ちょっと、よく見ないと龍に見えないなあ。

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龍の前には富山県や石川県からきたお土産の県外ブース。まだ、準備していましたが、富山の「かます」と加賀名産の「ほうじ茶」を買いました。

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飯山自衛隊もブースを作っていました。南極の何かを抽選でくれるとありますが準備中

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ジャンプ台が作られてミニジャンプ体゚験ができるようになってました。最近太り気味なので遠慮しました。

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私はこちらのスライダーの方がよかったが、まだ、調整中で滑れず。

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祭り屋台のブースもありました。子供たちは大喜びかな。

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メインの雪像群。飯山線にSLが走るということでSLの雪像が2つありました。

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これは別のSL雪像

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飯山高校美術部の作品。隈研吾氏設計の文化ホール「なちゅら」。さすがに美術を志す人たち。上手。

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今年の評判。ラグビー五郎丸のルーチンの手の雪像。

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時事ネタ。飯山市にある唯一の総合病院「飯山日赤」から産婦人科がなくなり、反対運動が発生。それを題材にしたのかな。

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ダースベーダ―。マーク・スカイウォーカーにしてほしかったなあ。

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これはゆるきゃらかな。どこのかわからん。

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この雪像もよくわかりません。

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雪像はこんなふうに並んでいました。

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ここがいろいろな出し物の舞台です。ジャズバンドのイベントなと゜たくさんの趣向凝らしたイベントが目白押し。

開会前にパーと回りましたが、これで十分。しかし、この開催に力を尽くした人々に感謝です。これからもますます大きくしていきたいイベントです。

◎第34回いいやま雪まつり(ホームページ)
期 日 2016年2月13日(土)・14日(日)
趣 旨 34年前、市民が負担に感じている雪を資源と捉え、地域の活性化を図ろうという地域の若者の想いから生まれた「いいやま雪まつり」。多くの人々に愛され支えられながら今回で34回目を迎えます。「克雪から遊雪へ」の原点に再度立ち返り、市民と一体となった雪まつりを開催し、北陸新幹線飯山駅開業に向けて全市民で来場者をお迎えし、雪の上で遊ぶ楽しさ雪の美しさを体感していただければと思います。また、飯山の伝統文化や食文化を用い、他の地域では味わえない飯山らしさが詰まった雪まつりになるように努めるとともに、雪まつりを基点に地元地域の活性化や商店街の賑わいを創出することで、更なる発展を目指します。

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地元の多数の寄付で成り立っているお祭りです。


2016.2.11「大河ドラマ真田丸ゆかりの地 甲府城」

「大河ドラマ真田丸ゆかりの地 甲府城」

寒い一日。時間ができたのでスーパーあずさの一番列車で甲府に行ってみた。ちょうど、NHKの大河ドラマ「真田丸」で武田勝頼と織田信長の戦いもやっていたので久々に行ってみようと思い立ったこともあります。甲府までは新宿から一時間半ほどで到着。甲府駅を降り立つと目の前に「甲府城」はあります。甲府城は武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されたものです。関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点でした。徳川体制になってからも西側への備えとしての重要性を保ち続けたといわれています。今は城跡の一部が「舞鶴公園」として整備されています。全国の中でもJR駅前にある城跡も珍しいです。

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松本行始発は7時に新宿発の「スーパーあずさ1号」です。

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あっという間に甲府に到着。駅前にある「舞鶴公園」が城跡です。武田時代は「人は石垣、人は城、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」という言葉にあるように城跡には城はなく「躑躅ヶ崎館」がありました。

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二の丸に上がると櫓がありました。無料で中に入れ、甲府城の成り立ち等の展示があります。

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展示の中に甲府城の歴代城主の旗指物が展示されてます。

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二の丸から本丸を臨む。

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天守台から稲荷櫓を見下ろす。

天守台に上がると東西南北が山に囲まれ盆地であることがよくわかります。

さて、この城は武田氏滅亡後に「躑躅ヶ崎館」の後につくられました。武田と織田のたたかいの舞台にもなったところです。大河ドラマの前半で描かれていました。

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ドラマでも武田勝頼が織田勢が攻め込んできたので、真田が築いた新府城にいくも織田勢が迫ったためここに火を放ち岩殿城の小山田氏を頼る姿が描かれていました。しかし、謀反を起こされて、滝川勢いに攻められ、武田勝頼は天目山で自害しました。悲しい歴史である史実は大河ドラマで、平幹次郎の息子が好演。してました

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◎甲府城
山梨県甲府市にあった日本の城。別名、舞鶴城。
山梨県甲府市 丸の内1丁目
☎  055-227-6179

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2016.2.16「40年来の山仲間の新年会 宮崎料理 万作」 

「40年来の山仲間の新年会 宮崎料理 万作」 

会社の40年来の山仲間と恒例の新年会。春、夏、秋の山行計画を肴にわいわいと過ごします。最高齢は88歳から下は30歳までの7人で40年近く北・中央・南アルプスから百名山中心に登ってきた仲間です。最高齢の仲間もまだまだお元気です。山は体力以上に気力があれば年齢に関係ないを実践され、あとに続く私たちには良いお手本です。新年会は東京駅前の元の中央郵便局の敷地にできた「KITTE」にある宮崎料理の「万作」です。宮崎というだけで「韓国岳から硫黄岳・・・・・」と、あっという間に山の思い出話になります。一昨年はこの仲間でヨーロッパアルプスにも行ってきました。お店は宮崎地鶏中心の料理です。お金に余裕があれば宮崎牛もよいと思います。飲み物は焼酎中心。日本酒は「白鷹」です。
本日は飲み放題コース5500円を注文しましたが、なかなかコスパは良かったです。

【先付】季節の煮浸し
【八寸】八寸盛り
【サラダ】わさび菜の辛味サラダ
【煮物】大根の旨煮 きのこあんかけ
【揚物】チキン南蛮
【炭火焼】霧島鶏の炭火焼き
【ご飯】炊き込みご飯 味噌汁

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東京駅丸の内南口を出ると「KITTE」がお出迎え。

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本日のお店「万作」は5階にありました。宮崎地鶏の店です。

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個室に案内されました。角部屋で落ち着きます。

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飲み放題メニュー。日本酒は「白鷹」です。さすが、焼酎王国宮崎。飲み放題メニューにも焼酎はずらりとあります。

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まずはビール。プレミアモルツ。

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季節の煮浸しとわさび菜の辛味サラダが運ばれてきました。早速乾杯。今年もよろしくです。

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八寸盛り。鳥、さわら、里芋、エビ、麩やき。

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大根の旨煮 きのこあんかけ

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チキン南蛮

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真打登場。霧島鶏の炭火焼き。

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デザートにマンゴーアイスが出てきました。

このあと炊き込みご飯 味噌汁がでて締めでした。

日本酒、松露、ビールと杯を重ねました。

40年以上続く会社の山仲間に感謝です。もちろん、今年も残り10座になった100名山に関東目指して行きます。

◎宮崎料理 万作
☎ 03-6256-0872
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
交通手段 JR各線、東京メトロ丸の内線、東京駅より地下にて直結。徒歩1分です。
営業時間 [月~土 11:00~15:00 17:00~23:00 [日・祝] 11:00~15:30 17:00~22:00
定休日 不定休(KITTEに準ずる) ※1/1はお休

2016.2.20「除雪の中休み ENGEL WING」

「除雪の中休み ENGEL WING」

二月中旬の古民家。着いてみると結構な積雪。早速、除雪をします。家の前の流雪溝の水量が少なく、思うように除雪がすすみません。そこで、ちょっと、休憩。葛粉のような新雪なので、「天使の翼」。ENGEL WING。

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結構な積雪でしたがなんとかきれいに半分除雪しました。

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何故か水量多く、おちたら危ない流雪溝の水が少なく、雪を捨てると埋まってしまいました。水は雪の下を流れるので問題ないですが除雪した雪が積み重なってしまいます。除雪がすすまず困りました。

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蔵の前に積もったふかふかの雪でやります。何を。「ENGEL WING!」

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さあ、始めるぞ。

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いぇーい!倒れて、広げた腕をバタバタ!

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どうですか。「天使の翼」に見えます。

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こんなことしていたら、飯山線が「ピー」と汽笛を残して走り去りました。



2016.2.18「仙台といえば牛タン 名店 利休に」

「仙台といえば牛タン 名店 利休に」

2月のある日に。仙台にぶらり。仙台と言えば「牛タン」。仙台駅を降りれば「牛タン通り」。牛タン焼きの名店がぞろっと並びます。丁度、昼時。並んだ店から、牛タンといえば「利久」。迷わずに利休に。

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店内は満員です。さすが、利久。

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まずはメニューをみるあいだ、肉団子が出てきました。

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ここはやはり牛タン定食でしょう。1674円。

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運ばれてきました牛タン定食。ごはんと牛テールスープがついてきます。

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牛タンの厚さが丁度食べやすい。しっかり厚い。

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このネギたっぷりの牛テールスープは絶品。

御馳走様でした。駅にこんな通りがあると、駅に着いた途端に牛タンたべれば仙台に来たなあ。帰りによれば食べそびれなかった。最も、東京にも出店してるけどね。しかし、仙台で食べると味が違うんだよね。

◎牛たん炭焼 利久 仙台駅店
☎ 022-214-3255
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅3F牛たん通り
営業時間 月~日 10:00~22:30
定休日 無







2016.1.25「大雪のなかの雪原を疾走する。飯山線」

「大雪のなかの雪原を疾走する。飯山線」

長野県飯山市に住む。少雪と言えどもひとたび雪が降れば豪雪地帯。前も見えないほど降り、降り続けばあという間に2メートルほど積もります。ある日の大雪の日。

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家の前に出ると道路は除雪していない。目の前は雪にけぶります。

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県道脇の千曲川の川面もよく見えない。

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対岸もやっと見える感じ。車の運転もえっちらおっちら状況。

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少し落ち着いてきてホットしました。

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新雪をまとい雪原は真っ白。

そのとき、汽笛が。飯山線に列車が雪を巻き上げて走ります。

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「雪煙で 千曲の流れ 見えぬなり」 by まうんてんぼーい







2016.2.14「群馬のコスパ最高のイタリアンレストラン 貴族の森」

「群馬のコスパ最高のイタリアンレストラン 貴族の森」

国道17号を東京方面に走ると沼田市内にステンドグラスのしゃれた窓の洋館風の建物があります。イタリアンレストラン「貴族の森」。北関東中心に展開するイタリアンレストランチェーン。したがって、この地域に住んでいる人以外の人は見たことがない店だと思います。たまたま、NHKの大河ドラマ真田丸に登場した沼田城址に行った帰りに寄ってみました。

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洋館風の建物に「茹で上げパスタ・・・・・」の大きな文字。ちょっと、洋館が泣いてますよ。

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店内に入ると細かくまじ切られたテーブル席がたくさんあります。一つ一つボックス調なので落ち着けます。

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メニューには「森のなかの隠れ家カフェ」とあります。外の「茹で上げパスタ・・・・・」の看板とキャッチフレーズがえらく違います。イタリアンとおもっていたら、カフェらしいです。

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メニューをみると比較的リーズナブルな料理が並びます。よくみてびっくりしたのはメイン料理にプラス200円から追加できるピザの食べ放題サービス。また、サラダバー、スープバーは 全てのメイン料理についていているうえに、価格が1000円を多くの料理が切っています。超コスパが良いです。たくさん安く食べたい人向きですか。バスターは大盛りも無料です。

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愉快な仲間が注文したパスタ。ペペロンチーノの大盛り。

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私はハンバーグ。1000円。

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もちろん、スープバーとサラダバーつき。サラダバーは8種類のサラダが用意されていました。スープバーはコンソメスープ一種類が残念。

味はまずまずこの値段でこの量では文句もいえません。お腹が空いていて、コスパよく食べたいときにはお勧めの店です。

◎貴族の森 沼田店
沼田市硯田町字四釜581
☎ 0278-22-1663
営業時間 [ランチ] 11:00~15:00
       [ティータイム] 15:00~17:00
       [ディナー]    17:00~22:00
休日    無休
駐車場   約100台
席数     120席


2016.2.21「今年も雛祭りの季節 お雛様も一年ぶり」

「今年も雛祭りの季節 お雛様も一年ぶり」

今年も3月3日がやってきます。雛祭り。早速、二週間前に、一つ一つ丁寧に箱から取り出し並べます。既に、娘たちは成人しましたが一年に一回のこの日には必ず飾ります。健やかに成長してくれたのもお雛様のおかげという感謝の意味もあります。お雛様を毎年眺めながら、おいしい肴でお酒を頂くのは至福の時です。桃の節句が近づくとワクワクするのは別の意味もあるのかな。このような季節を感じる行事はいつまでも伝えたいもの。このお雛様も孫の女の子が生まれた子供たちに引き継がれていきますが毎年飾ってほしいもの。もちろん、桃の節句が過ぎればすぐにしまいます。

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「内裏雛」とは雛人形の「男雛」と「女雛」の一対を指すそうです。男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶのは、サトウハチローが作詞した童謡「うれしいひなまつり」の歌詞の誤用だそうです。

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市松人形など二人の娘がいるので一緒にかざります。

2016.2.24「東京でもつ鍋を食べるなら もつ鍋帝王」

「東京でもつ鍋を食べるなら もつ鍋帝王」

2月のある日、愉快な仲間と寒さを吹き飛ばそうと「もつ鍋」を食べに池袋に。もつ鍋といえば福岡 博多が有名だが、博多のどんな店、よりも美味しいもつ鍋が東京にある。「もつ鍋帝王」。帝王と名乗るだけでもその自信が伝わる。既に20年近く通っているが鍋を覆うニラの下に隠れるもつはぷりぷり。さらにそのおいしさを際立たせるだし汁は絶品。主人が博多に通い詰めて開発したというだし汁。
いつものように、わいわいと談論風発の中、ビール、日本酒が次々と空きます。真打のもつ鍋も次々とお代わりして7人前を3人でペロリ。しかし、お勘定で真っ青。3人で21000円也。温まった体に寒風が身に染みました。

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この黄色い看板が目印です。看板にあるようにもつ鍋はニラで覆われて出てきます。

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東京でもつ鍋を食べるなら もつ鍋帝王」。店ははやいこともあり、がらがらです。しかし、時間ともなれば満員。予約していくことをお勧めします。

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もつ鍋は一人前1500円です。もちろん追加もできます。この日は3人で7人前も食べました。

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愉快な仲間を待つ間、ビールとお通しの切り干し大根の煮付けで。喉を潤します。

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もつ鍋以外にもメニューは豊富にそろっています。

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もつ鍋ができるまで、日本酒の肴を注文。まずは冷奴。300円。

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しめさば。490円。

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岩ガキ。この辺りですでに出来上がりました。

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もつ鍋が来ました。最初はニラで覆われたこの写真のように出てきます。酔ってしまい写真を撮りもらしましたのでカタログの写真を拝借。

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気が付いたらこの状態に。ぐつぐつ煮えます。

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プリプリのもつが絶品。もちろん、だし汁がおいしいからです。

冬の夜。寒い日にはお勧めの店です。普通に食べれば4000円程度。本日は20年ぶりに会った愉快な仲間と楽しい時間で大枚かかりました。


◎もつ鍋帝王 池袋東口店
☎ 03-3983-6388
東京都豊島区東池袋1-12-2 畑野ビル 1F
交通手段 JR山手線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線、西武池袋線 徒歩4分
営業時間 17:00~24:00
定休日   月曜日


2016.2.28「とんかつ天国 前橋にとん平あり」 

「とんかつ天国 前橋にとん平あり」 

国道17号線から国道50号線を小山方面に走ると右側に「とん平」がある。前橋といえばとんかつ屋天国と言っていいほどとんかつ屋が多い。激戦区なので栄枯盛衰も激しい。国道号50号線沿いにも2キロ程度のところに3軒。高級店、中級転、格安店。最初になくなったのが格安店。現在は高級店と中級店「とん平」の一対一の生き残り競争となっています。

本日は、最近、よく行く「とん平」に寄りました。

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この黄色い看板が目印です。駐車場には20台は停められます。

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お店は小上りと宴会部屋に4人テーブル2つ、2人テーブル2つ。

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とんかつはひれかつより、ロースが好きなので、いつものようにロース定食を注文。愉快な仲間は特製の個数限定のめんちかつ定食が残っていて注文。ともに、1000円。

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ロースかつ定食がきました。ソースはウースター系のソース。噛むとサクサクした歯ごたえの厚い肉がおいしい。肉汁がもう少ししっかり封じ込められているとよいかな。

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こちらは特製のメンチカツ定食。メンチカツはほぼお肉だけでできています。もう少し、玉ねぎが入っていて、肉汁がこちらも封じ込められているとうま味を実感できるかもしれません。

ご飯の大盛りは無料。キャベツのお代わりはないです。これが残念。50号線のコスパのよい格安店がなくなったのでお客がながれてきて、比較的以前より、混んでいる感じはします。 まいうー。

◎とんかつ とん平
☎ 027-263-4747
群馬県前橋市野中町153-10
交通手段 前橋大島駅から944m
営業時間 11:30~14:00、17:30~20:30
定休日 火曜


2016.2.28「なべくら高原ブナ林コース スノーシュー①」 

「なべくら高原ブナ林コース エンゼルウィング」 

2月の週末の日曜日。朝起きるとピーカン。これはなべくら高原にスノーシューに行こうと車に飛び乗ります。まずはなべくら高原の森の家に車を置かせてもらってここからスタートするブナ林コースに。

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なべくら高原にあがってきました。正面に花立山。いつもは車の車高越をえる雪壁ですが小雪で50センチほどです。

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森の家に到着。駐車場に車を置かせていただきました。無料です。

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朝、9時。既に、前日、ここに宿泊したスノーシューツアーの人たちは花立山にスタートしていました。まだ、朝食中なのか静まり返っています。

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二階建てのログハウスは雪の中。これでも例年の半分にもなってません。

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ログハウスを抜けるとブナ林コース。いきなり、このブナがでむかえてくれました。

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コースには一応このような旗が立ってますがほとんどありません。トレースを踏んでいきます。

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入口で積雪を計ると1メートル50センチのストックが握り部分を残して完全に埋まります。

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トレースがついていますが、たくさんついているので道迷いに注意。

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面白い木。ヤドリキに巻きつかれてかわいそう。

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雪面にウサギの足跡。動物の足跡を見るのも楽しみ。

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こちらはカモシカ?鹿は全く見ませんがカモシカは集落にもおりてきているのを見かけます。

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これはでかい。熊かな?いや、私のスノーシューの跡で゛した。

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林の中を歩いていきます。

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ちょっとコースからそれて、雪原に向かいます。ちょっとした遊びをしようと思います。

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雪原に出てきました。さっそく、準備に取り掛かります。

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ストックをこの形にして、ここにカメラ乗せれば準備完了。

続きは「なべくら高原ブナ林コース スノーシュー②」 をご覧ください。

◎なべくら高原・森の家
 長野県飯山市照岡1571−15
 ☎ 0269-69-2888

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夏はハイキング、冬はスノーシューコースが整備されています。








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