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2016.2.21「雪に覆われた畑で 雪の下キャベツを収穫」

「雪に覆われた畑で 雪の下キャベツを収穫」

2月の中旬。1メートルほどの積雪のある畑に出ました。目的は雪の下にある紫キャベツの収穫。他にも、ロケットキャベツ、白菜、ニンニク、野沢菜、ルッコラが雪の下でじっと春を待っているはずです。
この長野飯山周辺では雪の下のにんじんかが有名です。スノーキャロットというブランド名で販売されています。とにかく、甘い。果物の甘さ以上に甘い人参です。

雪の下に限らず、野菜を秋に収穫しないで、そのまま冬を越させると甘く旨味が増して美味しくなります。

ではなぜ雪の下の野菜はこうも甘くなるのでしょうか。

それは寒くなると野菜自身が凍らないよう自己防衛本能の働きによるもの。 野菜はデンプンがほとんどで、そのままでは大体氷点下ー3度くらいで凍ってしまいます。これを防ぐため、野菜自身の酵素を働かせてデンプンを糖に変えまて凍るのを防ぐのです。
デンプンが糖に変わると甘くなり旨味も増し、雪下野菜の中では糖度が5度以上もアップするのもあるそうです。

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畑はこの積雪の向こうにあります。まずは除雪するかラッセルで行きます。

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畑に到着。一面、深い積雪に覆われています。

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雪の降る前に目印をつけとけばよかったのですが、この辺りと思うところを手当たり次第に堀おこします。

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結構な積雪。結構疲れます。

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やっと、掘り当てました。紫キャベツ。

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こんな感じです。

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ムラサキキャベツ。一口かじると甘い。

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とりあえず、一個を掘り出し。さあ、料理しよう。サラダにすると甘い。

<番外>

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最近の暖かさで地面に何かが散乱。柿の種。当家には柿の木が三本あり、今は手一杯でとりきれません。冬を迎えて種だけが残ったようです。来年からの自給自足生活では生活の糧にしないといけない大事な柿です。



2016.3.5「牧水に会いに沼津に行ってみた」

「牧水に会いに沼津に行ってみた」

3月のスタートの土曜日。酒飲みの愉快な仲間と天気も良いので沼津の牧水に会いに行ってきた。牧水といえば日本を代表する歌人。小浜で出会った尾崎放哉ほどの破滅型の歌人でないが酒をこよなく愛した人でも有名。酒の歌も多い。私が好きな彼の歌三首。

「 かんがへて飲みはじめたる一合の 二合の酒の夏のゆふぐれ」

「いざいざと友に盃すすめつつ 泣かまほしかり酔はむぞ今夜」

「それほどにうまきかとひとの問ひたらば 何と答へむこの酒の味」

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牧水が愛した千本松原の近くに牧水の記念館はあります。

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祈念館の入口。意外と知られていないのか見学客は我々のみ。展示室は一室です。じっくりと見る価値があります。

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全国を揮毫旅をした歌人の代表作が入口に展示されています。

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牧水の仕事部屋ともいえる書斎が再現されていました。実際に本人が使用したものを見ると時空を超えた歴史を感じます。

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あったあった好きな歌。

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こちらにも、丁度ふたつ並んでます。「いざいざの友」を「女」と読み替えます。

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牧水の愛用の日本酒セット

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すっかり牧水に酔って、外に出ると高級住宅街の道の先に富士山。

沼津は駿河湾の幸と富士に代表される風光明媚な地。もう少し、探訪してみます。

〇若山牧水祈念館(ホームページ)
静岡県沼津市千本郷林1907-11
☎ 055-962-0424
開館時間 9:00~17:00
料 金 大人 200円  小人 100円 (小・中学生)
(沼津市内の小中学生は無料)
休館日 毎週月曜日 (祝日に当るときはその翌日)
      年末年始 (12月29日~1月3日)
大正9年に一家をあげて沼津に引越し、松原の一角に住宅をもうけ、晩年の9年間を沼津で過ごした。

◎若山牧水 (ウィディペギア)
 明治、大正から昭和にかけて国民歌人として親しまれた。
 代表的な歌「幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆく」
 沼津に家をたてる資金を得るために北海道から沖縄、満州まで短歌を詠み、揮毫しながらの旅を奥さんとして、至る所で歌を残
 した。また、"酒仙の歌人"とも言われて酒をこよなく愛した。
一日一升以上は飲んだといわれ、それがもとで肝臓を患い40代前半で夭折した。生涯に残した七千首のうち酒を詠ったものが二 百首といわれる。

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2016.2.28「なべくら高原ブナ林コース スノーシュー②」

「なべくら高原ブナ林コース スノーシュー②」

2月の週末の日曜日。朝起きるとピーカン。これはなべくら高原にスノーシューに行こうと車に飛び乗ります。まずはなべくら高原の森の家に車を置かせてもらってここからスタートするブナ林コースに。

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ちょっとコースからそれて、雪原に向かいます。ちょっとした遊びをしようと思います。

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雪原に出てきました。さっそく、準備に取り掛かります。

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ストックをこの形にして、ここにカメラ乗せれば準備完了。

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まずはカメラの状況を確認。

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遠くに離れて、カメラに向かい走ります。

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ストップ。欽ちゃんポーズ。

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パタン。雪に背中から倒れ込み。腕をバタバタ上下に動かすと。

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エンゼル ウィング!

続きは「なべくら高原ブナ林コース スノーシュー③」 をご覧ください。

◎なべくら高原・森の家
 長野県飯山市照岡1571−15
 ☎ 0269-69-2888

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夏はハイキング、冬はスノーシューコースが整備されています。






2016.3.4「東京湯島の老舗 シンスケで送別会」

「東京湯島の老舗 シンスケで送別会」

3月の初旬。いつもの老舗居酒屋めぐりの愉快な仲間が送別会を開いてくれるというので湯島にある老舗中の老舗「シンスケ」に。千代田線湯島駅から春日通りを湯島天満宮方向に進み1本目の路地脇にその店はあります。学生時代にもよく通ったところ。今は、縄のれんこそ昔の面影があるものの、ビルになって趣がいまひとつ。とはいえ、1925年創業。東京の居酒屋「 東のシンスケ 西の金田」.」と言われ、どちらも小説にまで取り上げられている店の東の王者。

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玄関には昔懐かしい縄のれんに杉玉。暖簾をくぐると一階はスクール形式のおひとり様にぴったりの酒席が並びます。昔は樽の椅子でした。

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一階はこんな感じ。写真撮影は遠慮のようです。ちょっとぴんぼけです。常連席かな。ここは予約はできません。予約の場合はすべて2階となります。

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二階はこんな感じで席が用意されていました。居酒屋というより、レストランかな。

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まずは、中ビンのビールで喉をうるおします。600円。付け出しは緑の細いしらたきのしろごまあえ。

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さて、日本酒は昔から秋田湯沢の酒「両関」です。本醸造(辛口)、純米(甘口)、吟醸酒、冷酒と揃っており、本醸造と純米はお燗(熱燗、ぬる燗など熱さはお好み)に、常温、冷となんでも注文できます。

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キャベツとホタテのサラダ 1000円。この量でこの値段。思わず手振れ。

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ヤリイカの柔らか煮 800円。

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シンスケ風ハンバーグ 800円。居酒屋に不似合、日本酒に合うのかなと思いつつ口に運ぶと意外といけます。

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自家製イカの塩辛 500円。レバーの煮付け。これはうまい。600円。

さすがは東のシンスケ・・・・・・。とてもおいしい酒を美味しい肴でいただきました。送別会の夜なので二次会に。。次は、ここからほど近いこれも学生時代からの馴染みの「岩手屋」に向かいました。

〇両関
両関酒造株式会社
秋田県湯沢市前森4-3-18
EL.0183(73)3143(代)
設立 1986年7月(創業明治7年)

両関の純米酒
さわやかな香りと果実のような味わいが、口の中に広がるフルーティーな純米酒。
●原料米/精米歩合 秋田県産 ゆめおばこ100%/ 59%
●日本酒度 ・ 酸度 +2.8 ・ 1.7
●アルコール分 16.0度

◎シンスケ
☎ 03-3832-0469
東京都文京区湯島3-31-5 YUSHIMA3315ビル 1F・2F
交通手段 千代田線湯島駅 3番出口 徒歩2分
営業時間  [月~金]17:00~21:30[土]17:00~20:30
定休日   日曜・祝日


2016.2.27「NHKの小さな旅でも紹介された大欅に会いに行く」

「NHKの小さな旅でも紹介された大欅に会いに行く」 

2月の中旬の日曜日。朝起きるとNHKのTVから独特のテーマ曲の乗って「小さな旅」がながれた。何気なく見ると「雪の里 しんしんと~長野県 飯山市~」とあります。これは見なければと除雪を忘れてかじりつきます。

ナレーションが「長野県北部にある飯山市。日本海からの湿った季節風によって、多い時は4mもの積雪を記録する全国有数の豪雪地帯です。ここには、深い雪と向き合いながら、共に暮らしてきた人々がいます。地域のお年寄りのために毎朝、雪をかきわけ新聞を配達し続ける主婦。冬山の魅力を伝えようとする山岳ガイド。女性たちは、冬の手仕事であるわら細工作りにいそしみます。しんしんと降る雪の中、助け合いながらたくましく生きる人々に出会う旅」と。2016年2月21日(日)午前8時00分

特に、番組でなべくらせ高原の大欅を紹介していたので、翌週の週末にピーカンであったので出会いに行きました。

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家の前の田圃もまだ雪ノ下。さあ、大榎に会いに行こう。

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なべくら高原の道をどんどん高度を上げて走ります。眼下に千曲川が見えます。

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道路はすっかり乾いています。九十九折の道が続きます。

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大分登ってきました。

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道の両側の雪が高くなってきました。小雪で高さはたかくありません。例年なら車高よりはるかに高い雪壁です。

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坂を上がりなべくら高原につくとまず大榎が出迎えてくれました。

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雪原の先に温井集落が見えます。小さな旅てもこの集落が紹介されていました。

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大欅の根元には石の祠が静かに立っています。

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樹齢年と言われる大欅の雄姿。この欅を見ているだけで豪雪なんてなんのそのという気持ちになります。


◎なべくら高原・森の家
 長野県飯山市照岡1571−15
 ☎ 0269-69-2888

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夏はハイキング、冬はスノーシューコースが整備されています。








2016.3.9「開店前から行列のできる 魚三で送別会」

「開店前から行列のできる 魚三で送別会」

2月下旬から続く送別会。本日は東京の下町の居酒屋王国「門前仲町」の「魚三」に。「魚三」といえば開店直後から行列ができる店として有名。とにかく、新鮮な魚介類が驚くべき値段で提供されます。たとえば、魚のあら煮は50円。マグロのトロは大きな切り身がてんこ盛りで650円など。1階、2階が昔ながらのカウンター席。3階、4階が座敷の宴会席。昔はよく通ったが少々足が遠のいたのは、お客にたべさせてやっているという女主人の態度。したがって、お客は注文もびくびく。
本日も、20分前に着いたが座敷席にはたばこすいながらのおばさんが「ダメ」と言って座敷にあげてくれず。仕方ないので寒い大雨の中、隣の古本屋に避難。お客をお客と思っていない態度はファンを減らしているんだろうが、しかし、そのコスパの良さにお客は嫌な気分で飲むことになると思いつつ押し寄せる。
本日も寒い雨の中、傘さした人が列を作っていた。

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本日は冷たい雨が降っています。4階建てのすべてが魚三。

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本日は送別会なのですでに料理がセットされています。これだけでも一升飲めそう。宴会コース。3000円です。さすがにコスパはとても良い。

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お酒は金亀か白鹿の五合徳利。本日は金亀を注文。

送別会ということで宴会コース。3000円です。さすがにコスパはとても良い。

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まずはさわらの塩焼きが出てきました。手前は小肌一匹をダイコンで巻いた酢締め。塩辛に卵焼きとモズク酢、昆布の和え物です。

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真打。魚の刺身。とろ身みと赤身や鯛等々がこれでもかと提供されました。

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うにとサザエのつぼ焼き。

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金亀は五合単位です。1450円。

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エビフライ。プリプリ。一人二匹。まいうー。しかし、かなりお腹が・・・・。

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かっぱと鮪巻きが出てきました。

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まだ、おわりません。お新香。きゅうりはおいしいよ。

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最後の締めがハマグリのすまし汁。口がさっぱり。美味しい。

やはり、店側の態度はべつにして、多少我慢しても、コスパが良いので大満足。我慢してでも行く価値あり。

〇金亀
岡村本家
滋賀県犬上郡豊郷町吉田100
☎ 0749-35-2538
銘柄 金亀・大星
設立 安政元年(1854年)

◎魚三酒場
☎ 03-3641-8071
東京都江東区富岡1-5-4 1F・2F・3F・4F
交通手段 東西線門前仲町駅2番出口を出て右に歩いて、徒歩1分
営業時間 16:00~22:00。階によって若干違いあり。
定休日   日曜・祝日


2016.3.5「西伊豆 戸田で海鮮ランチに舌鼓 」

「西伊豆 戸田で海鮮ランチに舌鼓」

3月の初旬。いつもの愉快なメンバーと会社卒業の送別旅行。目的地は定宿のある土肥。沼津ICから国道414号を三津浜まで、そこから県道14号を駿河湾と富士の絶景を見ながら土肥方面に走ります。絶景ポイントで時々休みながら、名産のみかんをほおばりながら走りました。丁度、戸田に差し掛かったころお昼となり、「うなぎ」を食べたいとの愉快の仲間の注文に応じてこの店に。「ゆうなぎ」。「ゆ」の字がみえずに「うなぎ」と見えたので誤って駐車。「まあ、いいか」。名産の深海魚「高足ガ二」の甲羅が沢山かかっていました。甲羅に恐ろしい顔を描き魔除けとして飾る習慣があるそうです。店内では販売もしていました。

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暖簾には「ゆ うなぎ」。そもそも天然の良港戸田にはうつぽや穴子はいてもうなぎが居るはずないですなあ。

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お店の中は丁度お昼時でにぎわっていました。

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ランチの定食はいろいろあります。煮付け肴定食も捨てがたかったですが、天丼を注文。

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海鮮てんこ盛りの天丼が来ました。魚の種類はわかりませんが港に上がった雑魚を天ぷらに揚げた感じでいろいろな食感を楽しめておいしかった。

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愉快な仲間が注文した煮魚定食。魚は「ぶだい」。ここに来ないと食べられない煮魚です。

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店の水槽の中には「高足かに」が歩いていました。戸田の名物で、全国でも食べられるのはここだけといってもいいほどの名物。戸田村では大正時代から底引きで水揚げされていたが、本種は見向きもされなかった。それが戦後に旅館などで出されるようになって名物になったそうです。

地元の水揚げしたばかりの新鮮な魚の料理としてはややコスパ高めだが十分に美味しく食べさせて頂ける店でした。

〇ぶだい
暖かい時期のものはときに磯臭さがある。寒い時期には臭みがない。 鱗は薄く柔らかく非常に大きい。皮は厚く、ゼラチン質。骨 あまり硬くない。 上質の少し赤みがかった白身で熱を通しても硬く締まらない。煮ていいだしが出る。皮や骨にゼラチン質が多く、冷めると煮こごる。ブダイの切り身上質の白身でほどよく繊維質で熱を通しても硬く締まらない。皮は厚くゼラチン質を含む。

〇高足かに Japanese giant clab
やや水っぽいため漁業対象としているのは静岡県だけ、県東部にある沼津市戸田などでは観光資源として重要なものとなっている。水っぽいので蒸すのがいちばん。 蒸すと身が締まり、なかなか美味。水深250メートルから650メートルに棲息。

◎ゆうなぎ
☎ 0558-94-4405
静岡県沼津市戸田312-1
営業時間 11:00~20:00
定休日   不定休






2016.2.28「なべくら高原ブナ林コース スノーシュー③」

「なべくら高原ブナ林コース スノーシュー③」

2月の週末の日曜日。朝起きるとピーカン。これはなべくら高原にスノーシューに行こうと車に飛び乗ります。まずはなべくら高原の森の家に車を置かせてもらってここからスタートするブナ林コースに。エンゼルウィングで雪遊びをしたあとブナ林にスノーシューで分け入ります。

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雪融けがすすみ、雪に隠れていた沢や池が姿をところどころあらわしています。踏み抜いて落ちないように気を付けます。

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正面に羽広山。関田山脈のピークの一つでここに日本で最も長大な信越トレイルが走ります。

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ブナ林には先導者の足跡が残ります。

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例年に比べてはるかに早い雪融けです。例年なら雪ノ下の池がぱっくりと口をあけます。

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振り返れば斑尾が小さく見えます。歩いてきた足跡が続く。

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思わず雪に倒れ込みバタバタ。エンゼルウィング

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指導標は雪に埋もれ頭だけを出しています。

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ブナ林の中を歩きます。ブナに耳をあてると水が流れる音が聞こえるといいます。

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ところどころに兎の足跡とともにまん丸の兎の糞。

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小屋に積もる雪に雪深い場所とわかります。

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このコースは変化に富みリスクも少ないコースでおすすめです。

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「森の家」に戻ってきました。既に泊り客はチェックアウトして人っ子一人いません。静かにログハウスが雪に埋もれていました。

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最後に出迎えてくれたのは雪だるまでした。

「雪山で 人と思えば 雪だるま 」 by まうんてんぼーい。


2016.3.12「我が家にも早い春 ふきのとうが豊作」

「我が家にも早い春 ふきのとうが豊作」

3月の中旬に二週間ぶりに長野県飯山の古民家を訪れるとすっかり雪が融け、いたるところに地面が見えていました。既に、早い春。畑に出ると雪の解けた地面の至る所からふきのとうが顔をのぞかせています。既に大きく花を咲かせてしまったのもありますが雪融けにでる玉のふきのとうもまだまだあります。早速、収穫して天ぷらに。春の香りを堪能。

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雪に覆われていたのがうそのよう。

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弐の畑も地面が相当見えています。

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参の畑に上がるとこんな感じ。雪融けの畑にふきのとう。

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早速、花が咲いて。いないものを収穫

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参の畑の先の飯山線の線路の向こうの山の斜面にもたくさんのふきのとう。

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壱の畑にはまだ厚い雪が積もっています。手前に雪の下白菜が雪が融けてみえています。このあと、とうたち菜として大きくしてお浸しにして食べます。

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このぐらいの花が咲く前のが食べるとおいしい。

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こんなに花が咲いてしまったのもあります。しかし、これは形よし。

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小一時間でこんなに獲れました。春の味覚を頂きます。

「雪溶けて 畑に広がる ふきのとう」 BY まうんてんぼーい

2016.3.5「小土肥温泉 4つの湯が楽しめる 土肥ペンション」

「小土肥温泉 4つの湯が楽しめる 土肥ペンション」

愉快な仲間が送別旅行をしようとの提案に乗って、定宿の西伊豆土肥の「土肥ペンション」を予約。

土肥ペンションは小土肥温泉の泉源近くの定宿。海鮮中心の食事も素晴らしいが、温泉が4種の風呂で楽しめるのでうれしい。

送別会の酒盛りが始まる前に汗を流すために湯船のはしご。

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一番大きな内湯。洗い場も広い。大人が5人は入れます。

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檜の湯。内湯だが湯船は外に。

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小さ目の内湯。

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露天風呂への道。三階の玄関から出て山道に。この札を「男」にしておけば男性が入湯中がわかる仕掛け。仲間だけで入りたければ「家族風呂」にすれば貸切となります。

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この山道をあがります。かつて、っぱらってこの道り上から転がり落ちたことがあるので酔っぱらっての入浴はやめた方が良いです。今回も酔っぱらって入り、よろけて湯船にすってんころり。したたかに、背中を打ち付けました。

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青空の中で、一人はいる露天風呂は最高。

風呂から上がり、ビールで乾杯。そこから夕食まで一次会の送別会がスタート。本当に、感謝してもしつくせない愉快な仲間との最後の晩餐でした。

「湯につかり ビール片手に  冬の空」 BY まうんてんぼーい 

〇小土肥温泉
源泉名 小土肥温泉
泉質   カルシウム・ナトリウム塩化物泉
泉温   45.7℃
pH     7.8
湧出量  470.6L/min

◎土肥ペンション
〒410-3301 静岡県伊豆市小土肥1613 
電話0558-98-0396(am8-pm22) 

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2016.3.6「朝の散歩で小土肥海岸でつぐみに出会う」

「朝の散歩で小土肥海岸でつぐみに出会う」

伊豆土肥への送別旅行の大酒宴会の翌日、朝早く起き出して、二日酔いを抜くために海岸まで散歩にでた。

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直ぐにこの鳥に出会ました。ツグミ。十月末に大群で日本海を渡ってやって来る冬鳥です。胸に黒褐色の斑点がある野が特徴で、山林や田園で冬を過ごし、つばめと入れ替わるように、春シベリアの繁殖地へ帰る鳥です。冬に声が聞こえているのに夏になると聞こえなくなるので「口をつぐんでいる」ということでこの名前になったらしい。

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朝焼けが空を覆いだしました。

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海岸近くに、新しく巨大な構造物がありました。太い柱に階段がついていて10メートルほどの展望台のようです。

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上に登ると家並の向こうに海岸が見えました。

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山川見ると宿泊している土肥ペンションが見えます。

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発生確率が高いといわれる大地震の津波に備えての避難施設でした。

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小土肥海岸に着きました。朝早いので誰もいません。静かに海岸を歩きます。夏には海水浴場として賑わうところです。

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小土肥海岸の南側を見ると夕陽スポットの「旅人岬」。

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北側は戸田と小土肥を隔てる岬が見えます。この岬を超える道沿いに「煌めき公園」があり、小土肥海岸が上からパノラマのように見えます。

「ツグミ鳴く 畑の中で 明日思う」 BY まうんてんぼーい

2016.3.9「巣鴨といえば無国籍料理の店 25時」

「巣鴨といえば無国籍料理の店 25時 」

検査部時代の愉快な仲間が送別会をしてくれるというので東京の巣鴨にある「25時」というおしゃれな雰囲気の居酒屋に。ここは私にとっても行きつけともいうべき店。ここで飲めば楽しくて25時間過ごした価値ありとしてこの名を店名に冠したよう。
マスターは元高校球児であり、西鉄のプロ野球選手。ひょうひょうとして、ユーモアあり。おしゃべりも楽しい人。

店内に入ると大好きなマリンモンローがお出迎え。彼女がお酒のボトルと怪しい光に照らされて妖艶に浮き上がります。

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お店は長いカウンターとテーブル席。女性客やカップルが多いだけで料理が美味しいことがわかります。

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本日は送別会。幹事に注文は任せて、、、送られる方としては静かに待ちます。まあ、何が出てきてもおいしい店です。

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まずはビールと付け出しのマカロニサラダが登場

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これはなんでしょう。ポテトサラダです。ポテトサラダの上に卵焼きでオムレツのようにかぶせてあります。650円

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フィッシュ&チップス 25時風 .しろみのフライとポテト イギリス風盛合せ 880円

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一押し! 絶品!とっても柔らか牛肉のたたき わさびを添えて 680円

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豚肉とキムチのチーズチヂミ .チーズ風味でスタミナ満点とのキャッチ!700円

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ドイツ産ホワイトソーセージ  800円

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海の幸のナポリ風のピッツア ジェノベーゼ .シーフードとバジルのソース 1,080円

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バジルとトマトのマルゲリータ 880円

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アヒージョ。これはうまい。  

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これはマスターのサービス。イチゴです。

焼酎とワイン3本飲んで、8人で40000円ほどのコスパが良い店。

送別会ということでひたすらつがれたものをのみ、最後のいちごは食べ忘れました。

長野県飯山に移住して地域活性化の一助になればと取組むので、今度はイタリア野菜を収穫して使ってもらおう。

◎無国籍料理 25時 (ニジュウゴジ)
TEL  03-3940-4490
住所 東京都豊島区巣鴨3-28-8 プリマービル 1F
交通手段 JR巣鴨駅 徒歩1分/地下鉄三田線巣鴨駅 徒歩1分
        巣鴨駅から126m
営業時間 17:00~24:00
定休日  日曜日











2016.3.5「西伊豆の夕陽に感激!小土肥海岸」

「西伊豆の夕陽に感激!小土肥海岸」

伊豆土肥への送別旅行の大酒宴会。一次会の酔い覚ましに、恒例の海岸で夕陽を拝むためにゾロゾロと出陣。2年前には暗闇の中、海岸での花火で仲間が突然失踪して大騒ぎに。携帯に夢中で1メートル以上下の田圃に落ちて泥だらけ。ということもあったいわくつきの千鳥足散歩です。
西伊豆は駿河湾の東側に位置しているので駿河湾が西。至る所に夕陽スポットがあります。ここ小土肥海岸もその一つ。
是非、涙を流しに来られることをお勧めします。

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海岸まで宿泊した「土肥ペンション」から10分程。海岸までは水田が広がります。

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水田には赤紫色のレンゲが咲き誇り美しい。

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水田の中を、愉快な仲間が三々五々歩きます。酔っ払い集団で心配です。「水田に落ちるなよ」

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かなり陽が傾きました。

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丁度、土肥港と清水港を結ぶフェリーが土肥港を出発したところでした。このフェリーは沼津方面の国道の混雑緩和に大きく貢献しており、海の上に道があるも同然として、「県道223号線清水港土肥線」と指定されています。

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夕陽に向かってフェリーがすすみます。日没とフェリーとどちらが早いか。見事にフェリーが夕陽の下に入りました。このあといよいよ日没までの夕陽ショーが開幕しました。「西伊豆の夕陽に感激!小土肥海岸②」をご覧ください。

◎県道223号線清水港土肥線
清水港から駿河湾フェリー航路を経て伊豆市土肥の土肥港に至る一般県道。たまたま欠番であった「223」が「ふ・じ・さん」と掛けまして、駿河湾フェリーの活性化の狙いも兼ねて2013年4月に県道認定。延長約30キロを65分で結びます。通常料金は平日、土日料金あり。車が6500円、大人1人2200円。決して安くありません。

2016.3.5「西伊豆の夕陽に感激!小土肥海岸②」

「西伊豆の夕陽に感激!小土肥海岸②」

伊豆土肥への送別旅行の大酒宴会の一次会の酔い覚ましに、恒例の海岸で夕陽を拝むためにゾロゾロと出陣。

いよいよ日没までの夕陽ショーが開幕しました。

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「足止める 夕日に映える 春の海」 BY まうんてんぼーい

2016.3.9「門仲でもつ焼きといえばもつ焼きセンター」

「門仲でもつ焼きといえばもつ焼きセンター」

送別会の前に突然会社を辞めると言い出した同期と一杯。送別会場の近くのもつ焼きやに。門前仲町でもつ焼きを食べるならここ。「もつ焼きセンター」。表通りの永代通りから一筋入った裏通りにあります。プリプリのもつを秘伝のたれで食べる。口に含めばその噛みごたえは病み付きに。幸い場所の関係もあって空いていた。さっそく、店の隅に席を確保。まあ、定年まであと一年。金に困っていないとのことで退社を思いとどまらせようと思ったがすぐにあきらめて、お互いの退職を祝って乾杯。

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千葉の豚舎から直送の新鮮なもつが格安で提供される。基本は一串100円。

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如何にも居酒屋というテーブルがずらり。

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まずはもつ焼きやといえば付け出しの定番のキャベツが来ました。

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飲み物はもつといえばホッピー。当然もつ煮を注文。ダシはあっさり系。

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酢もつ。これは絶品です。

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皮のたれが最高。1本100円。

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レバーもたれ。ホッピーの「中」をお代わりしてワイワイと話していると送別会の時間に。まずはここはお開きとなりました。

退職を止めに来たのにすっかり、送別会前から酔っぱらってしまいました。

◎「もつ焼きセンター」
℡ 03-5809-8691
住所 東京都江東区富岡1-6-10 富岡ヤマヤビル 1F
東京メトロ東西線門前仲町駅2番出口から徒歩2分
営業時間 16:00~24:00
年中無休

2016.3.19「桜の開花状況を見に上野公園」

「桜の開花状況を見に上野公園」

三連休の初日。元支社の部下が送別会を開いてくるというので上野に。折角なので上野公園に寄ってみた。送別会には長野や遠くは宮崎からも参加してく;れるとのことで感謝、感謝。上野公園は東京の桜の名所で必ず季節のニュースになる場所。午後からは晴天にも恵まれ上野公園には大変な人が出ていました。

上野駅の上野公園口から出ると西洋美術館があります。ここの桜は八重桜。満開。

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西洋美術館から上野公園の広場に。桜はほとんど咲いていません。つぼみが膨らんでいるものが゛多いですが。
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沢山の桜の中でわずかにスターバックスコーヒーの横の桜が満開。なぜ、この桜だけが咲いているのかわかりません。

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コマツオトメはまだつぼみですが、一部、開花目前を発見。

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噴水の向こうに赤い花。満開、カワヅザクラかな。

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桜通りはすでにお花見のために区画が作られ、至る所に分別ごみ箱が用意され、注意書きも貼られて桜の満開を待つばかりとなっています。

桜に見とれていたら、送別会の時間にあわてて上野公園を後にして、会場に走りました。

「桜花 別れの会を 忘れさす」 BY まうんてんぼーい

◎コマツオトメ(ウィディペギア)
花は小輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。江戸彼岸系の雑種と推定される。染井吉野より少し花期が早い美しい桜。
ソメイヨシノの片親という説もある。

2016.3.6「門前仲町の和菓子といえば伊勢屋」

「門前仲町の和菓子といえば伊勢屋」

送別会続きで疲れぎみ。送別会も終了し、三次会に向かいます。送別会だけにしておけばよいのに年甲斐もなく、断ることもできずにずるずる。さすがに、お腹も膨れ、お酒で脳もアルコール漬けなので、三次会は甘味屋に。門前仲町の甘味屋といえば創業110年の富岡八幡そばの「伊勢屋」。
いまや、甘味以上に何でも食べれる料理でも有名。我々は「あんみつ」を注文。隣で会社帰りと思われるおばさんが焼きそばをほおばる。おいしそう。

「あんみつ」で三次会がスタート。愉快な仲間とワイワイと盛り上がっていると 
「〇〇さん」との声。一つテーブル挟んで見たことのある人が。元の部下の二名がお茶をしていました。

いや、悪いことはできません。この結果は火を見るよりあきらか。送別会メンバーと分かれて、彼女たちと4次会に突入。本日4件目の居酒屋で送別会をしていただきました。世の中は狭い。この数日後にもっと世の中は狭いと思うことに遭遇しました。

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甘味もそうですが料理もおいしいようです。遅い時間にもかかわらず女性客が多かったです。

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店内はこんな感じ。

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ここの一押しのあんみつ。まいうー。甘すぎない「あん」が絶品。もちろん、食べログ評点は3.5以上。

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ワイワイやっているとどこからか私の名前を呼ぶ声。あらまあ。元部下がこちらを見てびっくり顔、世の中は狭いです。


◎伊勢屋
創業 明治40年5月
東京都江東区富岡1丁目8番12号
☎ 03-3641-0695
明治40年 5月現平野所在地において喫茶形式併用で和菓子専門の製造販売を屋号伊勢屋として個人営業形態をもって開業。

2016.3.13「真田の要害の城 名胡桃城址」

「真田の要害の城 名胡桃城址」

NHKの大河ドラマの影響力を実感。「真田丸」。真田は群馬県沼田、長野県上田・真田、松代と居城が移り、その各地で遺構が残ります。その一つ、群馬県みなかみ町にある「名胡桃城址」は要害の城塞跡が見事に残り自然を生かした公園となっていました。立ち寄るたびに整備すれば大変な観光名所になるなと思っていました。歴史的にも北条氏の滅亡の原因を作った城でもあるので。大河ドラマの放送がスタートする半年前から城址に多くの重機が集結して遺構の

整備が始まりました。NHK大河はすごい。

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整備前の城址。広大な城址で利根川の断崖まで城址が広がっています。手前が馬出郭。

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整備後。

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馬出郭から三の郭の間には堀があります。さらに先に見えるのが二の郭。(整備前)

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整備後

ここからは整備後の状況です。

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馬出郭から三の郭。さらに先に旗がはためくのは二の郭を臨む。

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馬出郭(うまだし)は虎口(城郭、あるいは曲輪の正面開口に当たり、城内の軍勢にとっての出入口)の一つの形態。堀に面する虎口の外側に、弧状またはコの字型に土塁や石垣を積み、出入りできる部分を残して周りに堀を穿つとできる小規模な曲輪。大坂城に築かれた真田丸が有名。

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三の郭から二の郭を眺める。



堀も含めてよく残ったものです。

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三の郭から二の郭にむかいます。

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二の郭入口。復元図には櫓があったようですがそこまで再現されていませんでした。突貫工事だったからかな。

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二の郭から本丸のある本郭を見る。

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整備前は二の郭から本丸のある本郭へは深い堀にいったん降りて階段を登っていました。

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本郭には六文銭の旗がはためいていました。中央には徳富蘇峰の銘の石碑が立ちます。

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さらに本丸の裏には「ささ郭」があります。ここからは利根川の流れが眼下に見え雄大な景色が楽しめます。整備されてしっかりした階段と橋が用意されていました。「ささ郭」は前からの攻撃に本丸を守備する役目があります。

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整備以前はこんな感じでした。

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こんな景色が眼前にひろがります。堅牢な要害の城であったことがわかります。

「名胡桃の 利根をのぞみて 春をみる」 BY まうんてんぼーい

◎名胡桃城(ウィディペギア)
群馬県利根郡みなかみ町下津にあった日本の城。1949年(昭和24年)に「名胡桃城址」として群馬県指定史跡。利根川上流の右岸断崖部に位置し、川を挟んで北東に位置する明徳寺城と対峙する。
歴史的には、真田昌幸の沼田城の支城として、また1590年の小田原征伐の誘因となった事で著名である。
上杉景勝との甲越同盟により東上野の割譲を受けた武田勝頼が、天正7年(1579年)に家臣の真田昌幸に命じて、敵対関係となった後北条氏から沼田領を奪取するための前線基地として築いた城である。昌幸は小川可遊斉と共に名胡桃館を攻略して隣接地に築城、ここを足がかりとして昌幸は沼田城攻略を企図し、調略の結果、沼田城を手に入れる事に成功します。
1582年の武田氏の滅亡後、天正壬午の乱を経て独立した真田氏と後北条氏が沼田・吾妻領をめぐって争う。名胡桃城は沼田城の有力な支城として、沼田領に攻め入ってきた北条の軍を退ける。
天正17年(1589年)、豊臣秀吉の調停で沼田領は北条に引き渡されることとなったが、真田氏は「名胡桃城は祖先の墳墓の地である」と主張して、名胡桃城の譲渡を拒否、秀吉は津田盛月と富田一白を派遣し検分した結果、沼田城を含む利根沼田の3分の2は後北条氏領となったが、利根川を境として、名胡桃城を含む残り3分の1はそのまま真田領として安堵されたという。名胡桃城には鈴木重則が城代として入ったが、同年11月、沼田城代となっていた北条の猪俣邦憲が、重則の家臣を寝返らせて名胡桃城を奪取する(名胡桃城事件)。これが惣無事令に違反したとして秀吉の怒りを買い、翌1590年に小田原征伐が行われる。これによって後北条氏は没落する事となる。

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入口には無料の資料館があります。

2016.3.19「庭の桜が八分咲き。今年こそさくらんぼ食べよう。」

「庭の桜が八分咲き。今年こそさくらんぼ食べよう。」

練馬の庭の桜が気が付けば八分咲き。暖冬でいつもより、一週間ほど早い開花です。この桜は毎年たくさんのさくらんぼをつけてくれます。しかし、丁度食べ頃のときにすべて鳥が食べて行きます。ことしこそ、網掛けして収穫しようと思います。

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朝方まで雨が残っていたので桜の花に水滴が残りピンクが鮮やか。



2016.3.13「群馬渋川に格安源泉かけ流し こもちの湯」

「群馬渋川に格安源泉かけ流し こもちの湯」

飯山の週末生活の東京への帰り、必ず立ち寄る日帰り温泉「遊神館」。本日はたまには違う温泉にと昔何度か行った「白井温泉こもちの湯」に。群馬県渋川市内にはたくさんの日帰り温泉施設があります。ここは国道17号から直ぐのところで便利。それも「源泉かけ流し」。湯はぬるめで何時間も使っていられる温泉。施設的には内湯、露天風呂の湯船がやや小さいですが洗い場は10ほどあり待つこともありません。食事処は近くに蕎麦屋が別棟であります。館内は休息所のみがあり、アメニティーは石鹸のみと最近の日帰り温泉とは一線を画します。ただし、料金は1時間250円、3時間400円の格安料金。週末農業で汗を流すにはありがたい湯です。

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源泉かけ流しの湯は露天が多いが、ここは内湯です。泉温がぬるいためかもしれません。長時間入れます。

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さっそく、のれんをくぐります。1時間250円。まずは1時間で入り、時間超過で残金払うのがお勧めです。

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内湯です。やはり、源泉かけ流しのために多くの人がこちらに。

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露天です。外気温が低いとかなりぬるく感じると思います。

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休息所。食堂等はありません。

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すっかり良い気分で外に出ると公園がひろがっています。湯冷ましに散歩するのに丁度良いです。

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こもちの湯の建物の裏。ちいさな滝から公園に向かい小川が流れます。

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大きな鯉が泳いでいます。

「湯上りに ちょっと歩いて 寒さ知る」 by  まうんてんぼーい

〇泉質
源泉名  白井温泉(しろい)
群馬県渋川市白井字中里560-2
泉温   38.5℃
知覚   無色透明
PH    8.0
泉質   単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)

◎白井温泉こもちの湯(シロイ)
群馬県渋川市吹屋658-17
営業時間 9:00~21:00 入館は20:30まで
休館日   毎月第2木曜日
料金    大人:大人 250円/1時間、400円/3時間
       子供:子供 150円/1時間、300円/3時間
100パーセント天然かけ流し単純温泉

2016.3.19「馬酔木を一生懸命ついばむメジロ」

「馬酔木を一生懸命ついばむメジロ」

三連休の初日。午前中の雨も午後には上がったので上野に絵でも見に行こうといてみた。西洋美術館のあとに寛永寺方面に散策。NHK大河ドラマで取り上げらた、篤姫の墓所に行ってみた。篤姫は夫の徳川家定と墓所に並んで眠っています。墓所の前の門に植えらた馬酔木のうえに馬酔木をついばむ鳥。この時期よくみるメジロの蜜吸い。警戒心も薄い鳥なので近づいても蜜吸うのに一生懸命で逃げません。しばし、その姿に見とれました。

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篤姫の墓所はこの門の奥にあります。公開はさていません。

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このような墓所のようです。

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馬酔木の蜜を吸うのに夢中です。しかし、馬でも酔っぱらったようになるという木の蜜なのに大丈夫なのかしら。


◎メジロ(ウィディペギア)
緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっている(英名でも "White-eye" )。日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次いで最も小さい部類に入る小鳥。花の蜜を大変好む。特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察される。メジロにはお互いに押し合うように、ぴったりと枝に並ぶ習性があり、込み合っていることや物事が多くあることを「目白押し」という。




2016.2.27「忙しい日にはローストチキンが良い」

「忙しい日にはローストチキンが良い」

一日が忙しい時、夕飯を作る時間もなければ当家はローストチキンかポトフ。本日はローストチキン。作るのは簡単。鶏肉とジャガイモ等の野菜を準備。鳥肉には当家で収穫したハーブをふりかけて小一時間放置。あとはダッチオーブンに詰めて、ストーブにかけるだけ。あっという間に美味しいローストチキンのできあがり。

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ハーブでしばらくつけます。肉系ハーブならok。

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焦げ付かないようにアルミ箔をしき、オリーブオイルを塗ります。

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美しく並べよう。本日はじゃがいも「インカの目覚め」に里芋と人参。

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ダッチオーブンに詰めたらフタをしてストーブに。

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あとはできるのをまつばかり。

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あっという間に出来上がり。

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盛りつけて、頂きます。ビールと一緒なら至福の時。

<番外>火鉢て゛お湯を沸かす。

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2016.3.26「早春の千曲川をサイクリング」

「早春の千曲川をサイクリング」

少雪の冬も桜の開花宣言とともに終わりと思った3月末。思わぬ寒波ですっかり春の装いであった田畑が再び一面の雪原に。
翌日は晴れ。幸い「千曲川サイクリングロード」の県道408号線は雪がない。早速、買い物がてら、早春の千曲川サイクリングロードを戸狩まで12キロのサイクリングに出た。

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家の前にサイクリングロードがあります。道路は乾いていますが、道路以外は一面真っ白。

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スタートしてすぐに山の斜面にこの花を発見。福寿草。冬の終わりを実感。

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このサイクリングロード408号は戸狩までは千曲川沿いを走ります。その先は対岸に渡り国道117号で飯山市内につながります。

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手袋は軍手空気はまだまだ冷たいです。

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場所によってはJR飯山線と千曲川に挟まれて走る場所も。運が良ければ飯山線を走る車両と出会い競争も。

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千曲川はゆったりと流れます。

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千曲川を眺めながら軽快に走ります。小さなアップダウンが程よくあるコースです。ところどころにある飯山線の駅も通過します。上境駅。もちろん無人駅です。

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コースの途中には日帰り温泉もあります。「飯山湯滝温泉」。お勧めの湯です。

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湯滝温泉をすぎると遠くに大きな山が見えてきます。

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ペダルを踏み込みます。ここからは戸狩に向かい長い緩やかな上り坂。登りきると戸狩橋の向こうに高社山が大きな姿をはっきりと現します。雪がはっきり見えているところは木島平スキー場。

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本日の目的地「戸狩のスーパー」に到着。田舎のスーパーと言えども侮るなかれ。惣菜の豊富さとその価格の安さには感心します。大抵のものは揃います。



2016.3.21「プラム酒の残ったプラムでジャム」

「プラム酒の残ったプラムでジャム」

昨年つくったプラム酒は濃厚でとてもおいしかった。あっという間にボトルを飲み干してしまった。残ったプラムを捨てるのはもったいないとジャムにすることに。紅茶と一緒に口に含めばロシアンティー。パンにつけてもおいしい。

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材料 プラム酒の実 20個
    砂糖       10本
    レモン果汁   大さじ1/2
.
①プラム酒の実と砂糖を鍋に入れて木べらで潰し果汁が出たら火にかける。

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②弱火で50分。焦げないようによくかき混ぜる。木べらで押しつぶし種が取れたら取る。

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③水分が減ってトロミが出たらレモン汁を加えて混ぜ、火を止める。

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④煮沸消毒したビンに詰めて出来上がり。

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<番外>

プラム酒はプラスチックの瓶で作ったのですが、熱湯を入れて洗浄しても大丈夫だったんのに、水の入った桶に瓶をつけて熱湯をいれたらこんなふうになってしまいました。軽くて使いやすかったんですがやはりガラス瓶の方がよさそうです。

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2016.3.19「国立西洋美術館に久々に行ってみた」

「国立西洋美術館に久々に行ってみた」

送別会続きで疲れぎみ。本日も支社時代の部下たちが送別会を開催してくれるということで上野に。遠く宮崎や長野からも駆けつけてくれてありがたい。
折角、天気も良いので早めに上野に着いて西洋美術館へ。丁度、「カラヴァッジョ展」を開催していたので立ち寄ってみた。

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西洋美術館も久々。入る前に前庭に配置さているロダンの彫刻作品を見て歩くことに。

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まずはこの像。CMにも使われたりしたのであまりにも有名な「考える人」。

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ロダン「地獄の門」。上部に「考える人」が居ます。「考える人」はこの作品の一構成要素だったんですね。イタリアの詩人、ダンテの叙事詩『神曲』地獄篇第3歌に登場する地獄への入口の門。「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」の銘文で知られていますね。

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ロダンの弟子、ブールデルの「弓を引くヘラクレス」。へラクレスが怪鳥ステュムファリデスを射るために渾身の力で弓をひき、まさに矢を放とうとする瞬間を捉えています。力強い。

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ロダン「三つの影」。もともと、「地獄の門」の両脇に置くための彫刻として、ロダンはアダムとイブを制作しました。そのアダムは、ミケランジェロの作品からヒントを得て制作したそうです。そのアダムの左手の位置を変えて作ったのが「三つの影」。

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ロダン「カレー市民」。この作品の歴史的な背景はフランスのカレーがイギリスにより包囲され、市民が飢餓に飢えた時にイングランド王のエドワード3世が市の主要メンバー6人が自分の元へ出頭すれば市の人々は救うと持ちかけ、カレー市の裕福な指導者のうちの一人、ウスタシュ・ド・サン・ピエール(Eustache de Saint Pierre)が最初に志願し、すぐに5人の市民、ジャン・デール(Jean d'Aire)、ジャック・ド・ヴィッサン(Jacques de Wissant)、ピエール・ド・ヴィッサン(Pierre de Wissant)、ジャン・ド・フィエンヌ(Jean de Fiennes)、アンドリュー・ダンドル(Andrieu d'Andres)が後に続き、 彼らはズボンまで脱いで、 サン・ピエールを先頭に、やせ衰えた6人が城門へと歩いた。その時の死に直面した恐怖が交錯する瞬間を捉えた作品。絶望が作品全体からにじみ出ます。

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これらの像のそばでは桜が満開を迎えていました。

たまには文化に触れるのもいいものです。

◎カラヴァッジョ Caravaggio 1573-1610 (ウィディペギア)
徹底した写実性と劇的な明暗対比や感情表現で、後にあらゆるバロック期の画家に多大な影響を与えたと言われるイタリアバロック絵画最大の巨匠(本名はミケランジェロ・メリージ Michelangelo Merisi)。しかしその強烈すぎた表現は品位に欠けるとして非難を浴びることも多々あった。また画家として名声を得ていたカラヴァッジョは1606年、35歳の時に喧嘩で一人の男と決闘、相手を刺し殺しローマから逃亡。殺人犯として追われる身となったが、逃亡先のマルタ共和国で『洗礼者聖ヨハネの斬首』を描き、これが認められ教皇より免罪される。しかし一年も経たずして再度些細なことで決闘し投獄される。一度は脱走を試みるも、数日後に逮捕、同作品の目前で斬首刑を宣告される。享年38歳。

2016.3.25「会社を去るにあたって仲間の暖かさに感謝」

「会社を去るにあたって仲間の暖かさに感謝」

34年務めた会社を去ります。多くの仲間が人生第二ステージの成功を祈ってくれます。2月末から土日を含めて多くの送別会を開いて頂きました。
3月も押し迫った金曜日。今から20年前に東京の八王子にある営業所の所長を務めた時の仲間が送別会を開いてくれました。感謝。
「お客様の家庭を守り生きていくことを支援する」尊い仕事をしている仲間。昔話に花が咲きました。月並みですが持つべきものは仲間。これからの人生もどんな多くの新しい仲間に出会うか楽しみ。

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2016.3.11「隠れた居酒屋天国 秋津 お勧めは一心水産」

「隠れた居酒屋天国 秋津 お勧めは一心水産」

愉快な仲間 ハンソロさんのお誘いで、意外と居酒屋の多い「秋津」に出陣。JR武蔵野線の新秋津駅から西武池袋線の秋津駅の乗り換えのための100メートルの道の両側に多数の居酒屋と飲食店が並びます。通りは表通りと裏通りがあります。目指す「一心水産」は裏通りに。乗り換えに軽く一杯はちょうど良い。水産会社の直営店で新鮮な魚が提供されます。

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ハンソロさんが先頭きって暖簾をくぐります。

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付け出しは魚の天ぷら。日本酒は「一心」。

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水産会社直営ということで新鮮が求められる貝のお造りを注文。とても新鮮。お酒が゛進みます。

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春を呼ぶタラの芽の天ぷら。

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最後は冷奴で締めました。帰りがけにちょこっとよるのにピッタリ。魚が良いので日本酒の銘柄を増やしてくれるといいなあ。

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○純米【一心】(いっしん)雪紅梅
米:掛 五百万石米
米:麹 五百万石米
使用酵母
精米歩合 60%
アルコール度数 15度
日本酒度      +5.0
酸度         1.7

長谷川酒造株式会社
新潟県長岡市摂田屋2-7-28
TEL. 0258-32-0270
創業 天保13年(1842年)12月15日

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◎一心水産
電話 050-5869-3835 (予約専用番号)
    042-394-2541 (お問い合わせ専用番号)
東京都東村山市秋津町5-12-12
交通手段 新秋津駅から109m
営業時間 16:00~23:00 (22:30 ラストオーダー)


2016.3.29「ゴールデンボンバーを飲みにゴールデンもつ」

「ゴールデンボンバーを飲みにゴールデンもつ」

長らくつづいた大船の愉快な仲間との交流も4月の異動で全員ばらばらに。全員の送別のために桜木町から野毛と3軒を飲み歩く。まずは、私も含めて会社を去る愉快な仲間3人でJR桜木町駅南口からほど近い「ぴおシティ」の地下2階に。
ここに豚もつがおいしい「ゴールデンもつ」がある。このフロアーには立ち飲み屋もたくさんあり、競馬帰りの人たちが昼間から飲んでいます。

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この暖簾が目印です。

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入店時は混んでいましたが、17時半頃に入れ替えのように競馬帰り思われる人たちからサラリーマンが増えてきました。いったん、混んでいた店が空きました。

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まずは、ここでしか飲めない「ゴールデンボンバー」を注文。「金の爆弾」とは何かと思っていたら、甲類焼酎の「金宮」をシャーベット状に凍らせて、その上に梅酒をかけたものでした。何とも言えない飲みごたえです。まあ、一度は体験すればよいかな。

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もつ焼きやの定番。キャベツ。わきの味噌がうまい。270円。

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鶏皮のぱりぱり揚げ 270円。鶏皮のせんべい。おいしい。つまみに最高。

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レバーたれ。すべて、2本で270円。

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かしらの塩。これはとてもおいしい。ステーキのようだ。270円。合計6本も注文。

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しろもつ。たれ。270円。

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日本酒は「粋人」。長野須坂の酒。長野の酒は知り尽くしているつもりだったんですが知らんかった。

○金宮
ホッピーとの愛称抜群で爆発的に売れている。
国内の甲類焼酎の中でも最高峰の品質を誇る亀宮焼酎。通称「キンミヤ」。
仕込み水である、清く、柔らかな地元天然水は、ミネラル分がほとんど入っていないため、ピュアですっきりした味わいの中にも、ほのかな甘みとまろやかな舌触りを演出。口に含んだ瞬間広がるふくらみのある香りとふくよかな甘み、かすかな酸味が特徴。

株式会社 宮崎本店
創業    弘化3年(1846)
三重県四日市市楠町南五味塚972

○粋人
 純米酒ならではの香りと味の調和のとれたお酒です。
 純米酒
 アルコール度 15%
 日本酒度   +2
 酸度      1.6
 スッキリとした雑味のない辛口

 (株)遠藤酒造場
 創業年 元治元年
 長野県須坂市大字須坂29
 ☎ 026-245-0117

○ゴールデンもつ
☎ 045-681-2538
神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F
交通手段 JR桜木町駅・・・駅前
営業時間 [月~日]11:30~22:00
定休日   無休(年末年始、8月第3水曜日)

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2016.3.30「我が家の山椒に新芽。新芽の佃煮。」

「我が家の山椒に新芽。新芽の佃煮。」


我が家の山椒に新芽が吹き出しました。早速、摘んで山椒の佃煮にします。とても、簡単にできます。そして、ご飯の友としてはベストな組み合わせ。

新芽はこの時期だけの最高の味です。

まずは、庭に出て材料を採集します。

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山椒の木もずいぶん背丈が伸びました。

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新芽を摘み取ります。

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とりあえずこれだけとりました。とげがあるので採取には細心の注意を。本日もとげで親指を刺しました。

山椒の若芽 ………とれただけ
醤油   ……… 50cc
みりん  ………25cc
お 酒   ……… 少々

①山椒は、柔らかい新芽を摘んできて、軽く洗います。
②あくを取るために、熱湯に通し、すぐに冷水に入れて30分程度さらします。

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③)鍋に分量の醤油とみりん、酒を入れて弱火で煮詰めます。
 いったん煮詰まったところで水をたし再度水気がなくなるまで煮詰めます。

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自分で収穫した新米にのせて食べれば春の香りです。

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2016.4.3「桜の開花状況の確認に千曲川サイクリング」

「桜の開花状況の確認に千曲川サイクリング」

全国各地で桜の開花宣言の続いた4月初旬。しかし飯山の当家周辺では桜が咲いていません。サイクリングがてらにこの地域の桜の名所「西大滝ダムにあるさくら広場」まで5キロの道を千曲川沿いに走ってみました。県道408号線。通称「千曲川ライン」です。ここを栄村方面に走ります。

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スタートしてすぐに3分咲きの寒桜が咲いていました。寒緋桜と山桜の雑種、と考えられていて、 花は小輪、一重咲きで淡紅色です。JR飯山線桑名川駅あたり。

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JR飯山線桑名川駅あたりを走ります。右手は千曲川の土手です。

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JR飯山線桑名川駅を過ぎると千曲川が姿を現し、サイクリングロードは千曲川の流れを見ながらの道になります。

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右手に千曲川、左手にJR飯山線の鉄路。

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藤沢集落あたりを走ります。道標には小千谷、十日町と新潟県の市が記載され、長野と新潟の県境に近いことがわかります。

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右手に六地蔵。東日本大震災の翌日に起きた長野県北部地震で、被害が大きかった栄村と接する西大滝地区にある六地蔵。地震の後、地蔵7体のうち、台座を固めていない6体が東から南の栄村の方に向きを変えた。西大滝地区も被災したものの、幸い大きな被害はなく、「お地蔵さんが守ってくれた」と話題になりました。

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さくら広場につきましたがピンクの花は見えません。

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桜並木がサイクリングロードに沿って続きます。しかし、まだ、固いつぼみです。

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西大滝ダムの広場に来ました。桜が美しいところですがまだ咲いていません。

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まだ、固いつぼみです。まだまだ、朝晩寒いので開花は4月中旬以降でしょうか。

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公園には桜でなく、フキノトウの花が満開でした。

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桜は見れませんでしたが夕刻に近い帰り道。関田山脈にはまだまだ残雪が残ります。

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さらに、走ると千曲川の先に斑尾山がくっきり見えました。

「遅い春 人を励ます 寒桜」 BY まうんてんぼーい

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