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2016.9.14「真田家の本城跡に行ってみた」

「真田家の本城跡に行ってみた」

NHK大河ドラマ「真田丸」もいよいよ大阪冬の陣で佳境。そんな時に、県道4号線沿いに広がる真田の郷に立ち寄りました。「真田館」は観光客で一杯なので、真田の本拠の城「松尾城」に行ってみました。松尾城は「真田本城」とも呼ばれています。
県道4号線沿いに、案内板がたってます。細い道を登ると数台が停車できる駐車場があります。真田丸で観光客が増えたのか立派なトイレが新築されてました。
真田氏の本拠だけに真田の郷や支城群が見渡せる要害の城です。もっとも、城はありません。本郭、二の郭、三の郭が尾根伝いにに縦に配置されていて、各郭の両側は急な崖で敵は本郭か三の郭のどちらからか攻め込み、順番に落とさないといけない造りとなっています。さすが、真田氏です。築城は真田昌幸の父、真田幸村の祖父の幸隆。

真田の郷が広く見渡せ、家族で弁当を広げてのんびりするのにも良い場所です。

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駐車場の先に見える立派な建物はトイレ。

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入口から歩くとピクニックにぴったりの広場。すがすがしいです。

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ここからも真田の郷が一望です。

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本郭(本丸)。手前には高い土塁があります。標高は895m。手前の碑は漢学者 新田大作の漢詩。「真田氏本城」と題したもの。

   山嶽幾重連陣営(山嶽幾重か陣営連なる)
   縦横布置緻行兵(縦横の布置行兵緻なり)
   今朝錦繍一望遠(今朝錦繍一望遠し)
   覇業遥思古本城(覇業遥かに思う古本城)

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本郭からの真田の郷の眺め。各支城がある尾根や山が見えます。

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支城砥石城のある山が正面に見えます。

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本郭、二の郭、三の郭が尾根伝いにに縦に配置されていて、各郭の両側は急な崖で敵は本郭か三の郭のどちらからか攻め込み、順番に落とさないといけない造りとなっています。

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二の郭。尾根沿いに歩くと細長い道沿いにありました。両側は掛けです。

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三の郭。二の郭の先にあり、同じように両側は崖です。

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三の郭から眺める地蔵峠。大雪の時に飯山への往復はこの峠を使用しています。

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本郭に登る山道の途中にある地蔵に六文銭型のお賽銭。一部、乱れてますが。

「真田にて 勝鬨聞こえる 城の秋」 BY まうんてんぼーい

◎真田本城(ウィディペギア)
戦時用の山城。平時の政務機能は麓にある真田氏館に置かれた。真田盆地の対峰に要害の地戸石城を望み、更に周囲の峰々にも数多くの支城群が連なり、単体の山城ではなく真田盆地を取り囲む山城群の司令部的存在と考えられている。
別名「松尾城」とも呼ばれるが、その場合、鳥居峠方面にある支城「松尾城」は松尾古城と区別して呼ばれる。
所在地: 長野県上田市真田町長5029−3

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2016.12.5「今年の冬の始まりは猫の目天気」

「今年の冬の始まりは猫の目天気」


今年の夏はとても暑く、秋は長雨にたたられ、11月末の寒波でせっかくついたスキー場の雪も12月初旬の暖かい日が続きすっかり融けたと思ったら12月4日までの暖かい日から12月5日は一気に冷え込み朝からの雷鳴とともに大雨が。午後3時には雪に変わり寒い日となりました。本当に異常気象ともいえる年の締めくくりも猫の目天気に振り回されます。野沢温泉スキー場も雪がついていましたがすっかり消えてしまいました。

12月4日は朝早くからの晴天。午後に多少雲が増えましたがぽかぽか陽気。仕事もはかどり日課の野沢温泉に一風呂浴びに行きました。

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一風呂浴びて帰ってくると見事なうろこ雲と夕焼けの競演。妙高山もくっきり見えます。

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妙高の雄大な姿

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斑尾山。スキー場についた雪が融けています。

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帰りに見た妙高と火打山。夕映えに映えます。

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野沢温泉スキー場の雪は完全に融けてました。

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温泉からいい気持ちでぶらぶら歩く。見あげれば三日月が美しい。

この日は降るような満天の星でした。

12月5日。朝からの雷鳴で起きました。昨日とは一転。大雨。この雨は子全中から昼過ぎまで降り続き、本日は何もできません。
午後3時ころから雪になりました。

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車の上に積もったのは今年初めてです。この冬は大雪との噂。今年こそスキーに行きたいので、除雪を楽にするために除雪車を購入。13馬力のHonda製中古。40万円。もっとも、新車であれば1馬力10万円の世界。これは小さいと皆に言われましたがまずは小さいものから。

2016.11.10「飯山の農的生活 自然の恵み 柿採り」

「飯山の農的生活 自然の恵み 柿採り」

今年の米作りも終了し、やりたくてもできなかったことを雪が積もる前に急いでやります。そのひとつ、庭の柿採り。
3本の柿はすべて甘柿。すでに2本はほとんど柿は落ちてしまいました。樹齢200年近い古木にまだ柿がついていたのであわてて採取。落ちた柿はすべて拾ってコーンポストで肥料にします。落下したものはほとんど獣に食べられているためです。糞もあり、よく見ると柿の種や皮が混ざっています。獣を寄せ付けないためにも拾います。本当は干し柿にするつもりでしたが゜たくさんの柿を捨てることになり残念。農的生活でも計画的な生活が自然の恵みの恩恵を受けるには大事です。

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高い柿の木に棒の先についたはさみでつかんで採取。切り落とすと柿を傷つけるので、枝をうまくつかんで採ります。

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採ってみると採取時期が遅くて、すでに熟柿となっているものもあります。

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また、カラスでしょうか、突っつかれて穴が開いたのもあります。

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落下した柿は、ほとんどが獣に食われています。どうやら、ハクビシンです。このハクビシンはこののち我々を悩ますこととなります。

当家から山に登る途中にある柿の木の枝は真ん中あたりで折れていました。幹には爪痕。熊です。やはり、今年はブナの実が不作で獣も生きるのに大変なようです。自然の恵みなので分け合います。

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それでも、例年ならこのざるに3杯以上採れますが、今年はこれであきらめました。

それでも、秋の恵みに舌鼓を打ちました。

2016.11.11「熊谷うどんの店  麦の香」

「熊谷うどんの店  麦の香」

東京と長野県飯山の家との往復に使う県道173号線沿いの埼玉県滑川町から熊谷市にかけてはいのにはうどん店が多い。実は熊谷市は埼玉県の小麦生産量ナンバーワンで、その関係で町おこしもかねて「うどん」を売り込んでいるそうです。その中で、滑川町の森林公園近くに新しい店ができたので行ってみました。「麦の香」。店名からしてもいかにもおいしそうです。

丁度、昼前、すでに駐車場には何台も車が止まっていました。店内はカウンター席とテーブル席。まだ、開店して間もないので清潔
です。メニューを覗くと基本はつけうどんの店です。鶏葱つけ汁うどんを注文。いろいろトッピングもできるようです。

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素朴な店構え。駐車場は6台ほど。

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しかし、店内は開店まじかということもあり、清潔で気持ち良い。

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価格は一般的。つけ麺が主かな。メニューの並びをみると。

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いろいろなトッピングができるようです。

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鶏葱つけ汁がきました。麺は大目。つけ汁はちょつと濃いめ。鶏のだしが良く出ています。生姜がお好みで。

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なかには焼き葱と焼き鶏肉。焼き鳥のネギまをつけ汁に入れた感じかな。鶏肉は美味しかった。焼き鳥屋だとはやるなあ。

◎熊谷うどん(ウィキペディア)
熊谷市は半世紀以上もの間、小麦の生産量が埼玉県内一である。これを町おこしに利用するため、熊谷独自のうどんブランドとしたもの。基本的には地産地消として熊谷産地粉(小麦)を使用したうどんとなっているが、熊谷産小麦を100%使用する店舗もあれば一部店舗では外国産の小麦を使用している場合もある。また、汁の要件も特に無いため各取扱店舗毎に味が異る。
2008年の時点で19店舗程度が、市から認定されている。
熊谷産小麦は主に「農林61号」・「あやひかり」が生産されている。

◎麦の香
☎0493-81-6762
埼玉県比企郡滑川町土塩554-1
営業時間 11:00~14:30 17:30~21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 火曜日・第3月曜日 月曜夜

2016.11.12「飯山の農的生活の写真がTVで使われた!」

「飯山の農的生活の写真がTVで使われた!」

飯山に古民家を得て3年、飯山中心の生活を初めて半年。飯山市役所から移住後の写真を何枚か提供してくれないかの申し出。理由を聞くと「飯山市の移住ネット」がアクセス数全国NO1になったことや、長野県が移住希望1位になったこともあり、BS-TBSの番組に写真を提供してくれないかとの要望。当日はWBC野球の延長放送で放送時間が23時過ぎになり、どうせカットだろうと眠くてうとうとしているとテレビ画面に見た写真。なんと提供写真の2枚が使用されていました。ブログでも掲載している写真を用したいとのTV局のオファーはたびたびありますが使用を確認できたのは初めてです。

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番組はマーケッティングをもとにいろいろなテーマをMCやゲストがコメントするもの。後半の15分ほどが60歳以降の生き方の話。

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移住の話の中で、突然、私の提供した写真が。稲刈りをすべて終えて万歳した写真と千曲川のサイクリングの際に愛車をとったもの。

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これが実際の写真です。「弐の田圃」の刈取りが終了して、万歳。ゲストの秋野暢子さんのびっくり顔がおもしろい。

TV画面の黒い線は我が家のTVが故障しているためです。

◎BS-TBSの「ホンネDEジャパン!」
「60歳から楽しく生きる人生」をテーマにして番組内で「移住したい都道府県ランキング」を紹介
番組タイトル:『ホンネDEジャパン!』(BS-TBS)
番組内容:テーマごとに、気になる“あの数字”を徹底リサーチ。
驚きのアンケート結果や、知ってそうで知らない「あの業界」の真実、
徹底リサーチした意外な数字を基に、専門家も交えてスタジオでトーク。
そこから、ニッポン人の生態を明らかにします。
放送日: 11月12日(土) 22時~22時54分
出演者: MC 陣内智則・吉川美代子
ゲスト 秋野暢子・玉袋筋太郎



2016.11.14「善光寺門前の女性であふれる店 一粒万平」

「善光寺門前の女性であふれる店 一粒万平」

米作りも終了し、紅葉をめでる余裕もできたので長野に久々に来ました。ちょうどお昼時、善光寺門前の表参道を歩き、「大門パティオ」の少し手前に、女性で店内があふれる店を発見。きのこと野菜の店「一粒万平」。飯綱町のミスズライフ直営の店。直送の野菜やキノコが楽しめます。また、ランチはバイキング方式でヘルシーです。店内のテーブルはほぼ満席で待っている人もいます。お客の全部が女性と言っていいほどの店内。数えると男は3人しかいません。


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丁度、長野市内は紅葉が真っ盛り。

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城山公園の紅葉

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善光寺表参道の食の名所「大門パティオ」。この近くに、店があります。

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表参道沿いの旧家をリフォームして作られた店

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バイキング方式。ランチは1350円(税込)。

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こんな盛り付け。ご飯は雑穀米か五穀米をチョイス。両方を半々の盛り付けもしてくれます。お汁はシメジのお澄まし。ごはんもお汁もお代わり自由。
大きなプレートにはシメジ、マイタケの天ぷら、鳥のから揚げ、かぼちゃの煮物、高野豆腐の揚げあんかけ。小鉢はおから、ヒジキと大豆の煮もの。サラダはサラダほうれん草と玉ねぎのサラダ。ご飯は半々を注文。

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2プレート目。サツマイモの甘煮、大豆の甘揚げ、野菜の漬物。野菜の漬物は絶品。小鉢はヨーグルトにグラノーラをかけたもの。蕎麦粒入り。小鉢は、白玉の小豆添え。大豆のトマトスープ。

ドリンクはコーヒー、ウーロン茶、オレンジジュース、ミルク、その他紅茶パック等。

とても、ヘルシーなものが並びますが、野菜の店を標榜している割りには野菜の種類が少ないなあ。料理は家庭料理の延長かな。

女性にはおおすすめかな。私は藤屋レストランのほうが良いなあ。

◎Kinoko&vegetable 一粒万平
☎ 026-234-8255
長野県長野市長野大門町52-1
交通手段 長野電鉄権堂駅徒歩10分
営業時間 ランチバイキング11:30~14:30
       お食事16:30~19:00
       ディナーコース16:30~22:00(要予約)
定休日   火曜

2016.9.4「斑尾高原で遊んだあとは斑尾の湯」

「斑尾高原で遊んだあとは斑尾の湯

斑尾高原の希望湖の周回コースを歩いた後、汗を流すために豊田町側に5キロほど下ったところにある日帰り温泉「斑尾の湯」に行くことに。泉温が低いので沸かしているが施設は充実しています。幸い平日の15時。空いていました。

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この大きな看板が目印。

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玄関

○斑尾の湯
源泉名 斑尾高原温泉
泉  質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
泉  温     源泉 32.3℃
湧出地 長野県中野市大字永江8156-3
知覚  無味無臭・無色透明
ph   8.9 
循環式

◎斑尾の湯
長野県中野市永江8156-649
営業時間 10:00~21:00
定休日  火曜
料金 大人450円・中学生300円・小学生200円(17:00~は大人250円・中学生200円・小学生100円)
☎  0269-38-3000


2016.11.24「はるちゃん的 野菜作り 2年目 にんにく栽培」

「はるちゃん的 野菜作り 2年目 にんにく栽培」

昨年の9月。にんにくの栽培に挑戦しようと玉を購入。土づくりが重要という知識もなく、にんにくをなんと玉ごとまるまま植えてしまいました。本当は、粒にわけて一粒ずつ植えます。無知は怖い。玉は8個しかないため。収量は期待できないなあとおもいつつ。なお、肥料は特段やりません。しかし、肥料やらないとトウ立ちしないらしいのですが立派にトウ立ちしてくれました。

今年は昨年の失敗を糧に、ニンニクの玉をしっかり粒に分け、土も石灰と肥料(鶏糞)をまいて二週間放置しました。稲刈りが一段落した日に植え付けをしました。畝立てした畑に、深さ7センチの穴を15センチごとに開けてニンニクの粒を入れます。同時に顆粒肥料を施しました。

○10月20日
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畑の準備。石灰と鶏糞を混ぜて、2週間放置しました。

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さらに、一昨年から雑草や藁屑にぬかを混ぜた堆肥を混ぜました。

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植え付け前に土をかき混ぜ、畝を作り直します。

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今年の種芋は熊本産の「にんにく」にしました。

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ニンニク玉を粒に分けて、植え付けます。

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15センチ間隔に深さ7センチで植えます。

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植えたら顆粒の肥料を土にな゛手かぶせました。

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すべて植え終えました。水をたっぷりやって、作業終了。昨年以上の収穫を期待します。雪が降る前に茎を伸ばしてほしいものです。

<参考>2015年植え付けの収穫
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○10月31日
種芋を植えてから10日ほど経ちました。畑を見ると10個ほどの種芋から芽が3センチほど出ていました。

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○11月24日
ほとんどの種芋から目が出て、かなり育ちました。同時に藁で冬越し対策です。

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○12月11日
大雪でこの日から雪に覆われてすべて雪の下になりました。春の収穫が楽しみ。

◎にんにくの栽培(ガーデニング花図鑑参照)
①植え付け・植えかえ・種蒔き
植える一か月前に完熟たい肥、もしくは鶏糞をしっかり(1㎡に堆肥2キロ)と混ぜておき、植える一週間前に土に苦土石灰を撒いて混ぜておきます。
●肥料が不足すると葉が黄色くなりやすい。
●追肥は場合による。植え付け後、毎月緩効性肥料を追加する人もいる。普通は秋に植えたら2月に固形肥料を一回で十分。あとは葉っぱの様子を見て随時やる。
●肥料が少ないと生育が鈍くなり、トウ立ち、葉っぱが黄色くなるなどの収穫のサインが出ない――というか収穫できるほど育たなくなる。必ず肥料をしっかりと。 15センチ間隔で植えます
畑で畝を作る場合は15センチ間隔で植えます。
●割って芽が出る方を上に深さは7センチ。種ニンニクを一片づつに分けて、芽が出る方を上にして植えます。皮は剥きません。
芽が出る方を上にするなんて当たり前と思うかもしれませんが、個体差があってどっちが上か分からなくなるかもしれませんので気をつけましょう。間違えると芽が出ません。
●春に植える人もいる。春に植えると分球しづらく、トウが立ちやすいが、育たないことも無く、収穫はできる。ただ秋植えにはかなわない。
●ニンニクを植えたあとにマメ類は相性が悪い。
●安くて、品種も分からないニンニクが売られているが、皮が向きづらい・匂いが薄い・味が悪い・生育が悪いなど、結局後悔することになる。ちゃんとした品種を購入するべき。

2016.11.18「横浜日ノ出町に居酒屋の名店あり 栄屋酒場」

「横浜日ノ出町に居酒屋の名店あり 栄屋酒場」

大船の愉快な仲間と久々の野毛ぶらり。日ノ出町まで足を延ばして素敵な居酒屋に遭遇。昭和30年代の居酒屋をほうふつさせる店構え。暖簾をくぐるとウナギの寝床のような20人入ればぎゅうぎゅうのこじんまりした店内。気の良いご主人に、しっかり者のおかみさんが切り盛りしています。7時ころには店はお客であふれます。行くなら予約をしていったほうがよさそうです。なかなか、肴もおいしく、コスパも悪くありません。特に、魚介類は絶品。残念なのは「アナゴ煮」以外煮魚はありません。

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横丁をちょっと入った処に店はありました。暖簾がいいね。昭和ロマンが匂います。

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昔ながらの細長い店。我々が一番。しかし、すぐ満杯に。

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まずはビール。瓶のみです。付け出しは大根の塩もみ。

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塩ラッキョウとラッキョウの酢漬けを注文。それぞれ350円。

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日本酒と行きたいところですが、本日は焼酎で。「薩摩宝山」2800円。しっかりと芋を感じさせながら丸さを感じる飲み口。
・アルコール度数/25度
・原材料名/薩摩芋(鹿児島県産 黄金千貫)・米麹(白麹/国産米)
・蒸留方法/常圧単式蒸留

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さて、酒が決まったので、次は肴。黒板や壁に張り付けた札のメニューを見ます。

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まずは、きぬかつぎ。350円。うまし。なぜ、こんな名が?里芋の子芋の根を落とし、皮付きのまま蒸すか茹でて、塩をつけて食べ.るものですが、 平安時代の高貴な婦人が外出するときに顔を隠すために被った一重の小袖を『衣被(きぬかつぎ)』と言い、里芋のきぬかつぎの様子が、薄い衣を被った白い顔のように見えるところからそう言われるようになったようです。

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冷奴。これで100円。市価考えると他の居酒屋もこれぐらいの値段で出して穂いなあ。木綿豆腐でうまし。

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鮮魚が名物。活きのよい盛り合わせ。さすが、看板だけにGOOD。

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アナゴの煮付け。750円。此こは東京湾かな。

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野菜天。450円。

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ここで宝山がなくなり、しそ風味の「鍛高譚」を注文。2300円。大雪山系を望む旭川の清冽な水を使用した焼酎です。
焼酎甲類乙類混和。アルコール分:20%。

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〆はホウレンソウのお浸し。350円。

コスパ、雰囲気も満点。当然、この人も来てました。横浜では野毛の佐藤(拙ブログ掲載済み)と双璧と言われるだけあります。

愉快な仲間はすっかり良い気持ちとなり、次の店に。この日は、はしご酒となり、4軒と相成りました。

○薩摩宝山
西酒造株式会社
鹿児島県日置市吹上町与倉4970-17
☎ 099-296-4627
創 業 弘化2年(1845年)

◎栄屋酒場
☎ 045-251-3993
神奈川県横浜市中区長者町9-175
交通手段  京浜急行 日ノ出町駅 徒歩2分
        JR 桜木町駅 徒歩13分
営業時間  17:00~23:00
定休日    日・月・火・祝

2016.12.16「今年、二度目の大雪注意報の朝」

「今年、二度目の大雪注意報の朝」

今年はじめての寒気団が南下。朝から大雪に。愉快な仲間との東京での忘年会があったが早々に欠席を伝えて大雪に備えていました。深々と雪が降り積もります。いよいよ、本格的な豪雪の地の冬がはじまりました。

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家の前が見えないほどの降りです。

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家も雪に覆われます。降り続くとの予報。家が埋もれないように午後から除雪します。

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家の前の県道は水による融雪装置がフル回転。

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通学バスが雪を蹴立ててて走ります。

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田圃の刈り取り後の稲の切り株に雪帽子がかぶり面白い造形を作ってました。

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家を見回ると屋根の軒から雪が垂れ下がり始めました。

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隣の家も雪にけぶります。先週まで雪がなかったので、昨年に続く暖冬を期待しましたが甘かった。

2016.12.5「クリスマスリースを飾る」

「クリスマスリースを飾る」

今年もクリスマスソングが鳴る季節となりました。この時期、恒例のクリスマスリース作り。当家の大杉の枝と百均で手に入れたクリスマスツールで飾ります。いよいよ、今年も1か月を切り、豪雪の日々の幕開け。

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当家の杉林

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屋根をはるかに超える高さの樹齢100年以上の杉

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杉の枝を少しいただき、リースの輪に使います。

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昨夜の雪で山も白が目立ちだしました。クリスマスは相当な積雪になるかな。

◎クリスマスリース
輪は「永遠」「新年の幸福を祈る飾り」、「始めもなく終わりもない永遠に続く神の愛」を表す。 基本的にクリスマスリースには常緑樹、柊(ヒイラギ)の実や葉をベースに使うことが多い。 常緑樹(緑)は、「農作物の繁栄」を表し、柊の実(赤)は「太陽の炎」「キリストの流した血」を表し、柊の葉は「魔除け」を意味しています。
クリスマスの4週間前の11月30日に一番近い日曜日から1月6日まで飾ります。当家では12月26日まで。

2016.6.20「古民家リフォーム 囲炉裏を修復」

「古民家リフォーム 囲炉裏を修復」

古民家には囲炉裏がありましたが長い間使用されていなかったために売主からは火災等のリスクもあるので使用しないほうがよいと言われました。しかし、せっかくあるので修理をして使用することに。
まず、囲炉裏の周囲はセメントが張られていましたが耐熱性が心配なので、耐熱セメントを購入して塗りなおしました。ピザ窯やパン窯などに最適な耐火セメント「アサヒキャスター CA-13T AGCセラミックス 」25キロを使用。4428円。

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こんな状況の囲炉裏でした。底は敷地に続いています。壁面はセメントがぬられていましたが剥離しています。

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壁面を少し掘るとこんな大きな穴が。こんな穴から熱気が床下に回ると火事が心配されます。

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底の土を平らにならします。

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防塵マスク700円と塗りコテ1702円を購入し、横壁の耐火強化をします。

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耐火セメントに水を混ぜてこねます。セメントの船は新たに購入。2000円。

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団子状にして投げ上げて、指から漏れない程度の固さになるように、水と混ぜます。

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慣れない手つきで素人の壁塗り。重力の法則でセメントがはがれる、はがれる。

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何とか四方を塗り終えました。耐火セメントが固まるのを待ちます。

なんとセメントが乾くのを待っているうちにいろいろな農作業が入り、暫し、囲炉裏の修理は長期休止に。もっとも、冬に使うもの必要性も感じなかったこともありますが。
再開は稲刈り前の9月下旬になりました。

続きは「古民家リフォーム 囲炉裏を修復②」をご覧ください。


2016.11.24「はるちゃん的 野菜作り やぐらネギの収穫」

「はるちゃん的 野菜作り やぐらネギの収穫」

週一回の飯山から東京に帰るのに、前橋市内の通過に時間を要するので、最近は国道17号を伊勢崎を過ぎると大胡町あたりで赤城山に国道353号線て゜向かい赤城町あたりで国道17号に合流する前橋市内を通らないルートを選択。この道の途中に道の駅「ふじみ」があります。日帰り温泉も併設した駅で赤城高原の新鮮な野菜を販売しています。
たまたま、ここで不思議なネギの苗を購入しました。「やぐらネギ」。ネギの変種で、晩春、茎を数十センチ伸ばして花を球状につけ、この花の幾つかが鱗茎に変わって子ネギとなって伸び、その上に孫ネギができる、まさに、やぐらのような形状のネギだそうです。最終的には、やぐらが倒れると、地上に倒れるた部分から根を出して増えそうです。「さんがいねぎ」ともいうそうです。

○6月15日
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この苗についた球状の一つ一つをばらして植えます。100円でした。

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かなりのピンボケですが、形状はご理解いただけると思います。

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ひとつひとつポットに植えていきます。 大きくなれよと声かけます。

○6月28日

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植え付けて2週間もたつと茎を勢いよく伸ばし始めました。畑に地植えするために移植します。

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株間15cmの間隔で深さ10cm程度に穴をあけて、根元に2cmくらい土をかけます。

○7月29日
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随分成長しました。

○8月7日
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すくすく育ちます。

○8月12日
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壱の畑にもネギの苗を移植しました。

○8月18日
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弐の畑のネギは随分大きくなりました。

○11月24日
やぐらネギを3本ほど掘り返して収穫しました。ネギ独特のにおいが強烈です。一部は地上部の実を切って使い、来春、とうだちさせると、花を球状につけ、この花の幾つかが鱗茎に変わって子ネギとなって伸び、その上に孫ネギができます。まさに、やぐらのような形状のネギです。最終的には、やぐらが倒れると、地上に倒れるた部分から根を出して増えます。

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ネギの中でも、分葱に近いかもしれません。

○11月30日
すべてのやぐらネギを地上部分のみを収穫します。地下の部分は春にとうだちさせます。

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来春、やぐらのように成長する姿が楽しみです。味はネギと変わりません。当たり前か「葱」ですから。

◎やぐらねぎの栽培(コメリhow to 情報参照)
①畑の準備
耕土が深く通気性・水はけのよい土が最適です。
元肥として苦土石灰と化成肥料を施し、間土してください。
②.植え付け
株間15cmの間隔で深さ10cm程度に植えつけます。
その後、根元に2cmくらい土をかけてください。
③管理
追肥は植え付け後、約1か月後に化成肥料を大さじ3杯、油粕大さじ5杯を施し、10cmほど土寄せしてください。
その後1か月ごとに同様に追肥し中耕・土寄せします。
④収穫
11月頃太葱として掘り取るか、地上部を刈り取って収穫します。
やぐらネギは5~6月頃、トウ立ちした先端(珠芽)に直接子ネギが発生します。
珠芽は簡単にぽろっと外れますので、子ネギを外してそのまま土に植え付ければ根付きます。


2016.12.11「はるちゃん的 野菜作り らっきょう栽培 発芽」

「はるちゃん的 野菜作り らっきょう栽培 発芽」

稲刈りも終わり、少し時間のできた10月下旬。ちょっと遅すぎますが「らっきょう」の植え付けに着手します。本来ですと8月下旬から9月中旬くらいが適期です。田圃が忙しく対応できませんでした。また、多品種栽培のために畑もあいていなかったこともあります。来年は畑を借りて拡大するつもりです。

○10月24日

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とうもろことを栽培した畑を一か月寝かしたらスギナに覆われてしまいました。酸性土壌のため石灰を多めに捲き、再び、1週間寝かして耕します。

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種芋は宮崎産のらっきょうにしました。エシャレットとあるのはエシャレットは品種名ではなく、ラッキョウを土寄せし、軟白栽培して若いうちに収穫したものなのでエシャレットの種芋でもあるわけです。

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らっきょうの種芋は分割して一粒ずつ植えます。

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種芋についた皮をできるだけ除きます。

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10センチ間隔で深さ5センチ、胃もの頭がかくれるくらいに土をかけます。70個ほど植え付けました。

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植え付け終了。雪が降る前に、茎をできるだけ伸ばしてね。元肥は土の力を信じて特段しません。

「らっきょうを 植える手元に しみる風」 BY まうんてんぼーい

○11月22日
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細い茎が伸びてきました。発芽です。

○12月11日
大雪で雪の下に埋もれました。春の収穫が待ち遠しいです。

◎らっきょうの栽培(JA京都ホームページ)
○栽培特性
(1)土壌の適用範囲は広く、砂地、赤土、やせ地でも栽培できます。
(2)連作障害はほとんど発生しません。
(3)生育期間が大変長いので、作付け計画を十分考える必要があります。

○植え付け前の準備
球根は1球ずつにばらして枯れ葉を取り除きます。

○畑の準備と植え付け
ラッキョウは、やせ地や砂地でも育つので施肥はほとんどいらない野菜です。植え付けは1球植えとし、球を立てて土に差し込み、球の上に厚さ3cmほど土をかけます。球の間10-12センチ

○追肥・土寄せ
追肥は通常施しませんが、あまりに葉色が薄いときは3月頃に追肥をし、軽く土と混ぜます。4月頃、生育が盛んになってきたら土寄せをします。 

○収穫
6月から7月にかけて、葉が枯れてくると収穫時期になります。 鎌で刈り取り、くわで球を掘り上げる。
翌年6月下旬から7月上旬、長卵形に肥大し、球のしんの青みがごく少なくなったころ、葉が完全に枯れる前に収穫する。

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2016.11.26「お米の配達で休憩 古民家カフェ 百福」

「お米の配達で休憩 古民家カフェ 百福」

昨年、お米をお分けしたら大変な評判になり、「販売してほしい」との声が多く、販売しました。格安に値付けしましたが「配送料」と「代金の振込」の負担が重く、少しでも負担を減らしでも負担を減らして食べてもらおうと近場は配達することにしました。これも週に一度、介護のために東京に帰るからですが。

本日は浦和方面に配達。配達先に指示されたのがこの店でした。東浦和駅の近くにあります。築70年の古民家の味噌蔵を改造した店とのことです。カフェですが骨とう品も販売していました。駐車場は5台ほどしか停められません。今回、お米を購入していただいた愉快な仲間2人と昼食となりました。

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店の周りには骨董があふれています。知らないと骨董店と思うんじゃないかな。

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昼のサンドイッチのランチは850円。

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入口に松本明子と原田隆二の記事?この店のオーナーが原田隆二、本宮泰風(松本明子のご主人)のお父さんだそうです。

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店内はアンティーク好きにはたまらないのでしょうが、味噌蔵であったということもあり天井も高く落ち着きません。

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サンドイッチセットが登場。野菜たっぷりの昔の喫茶店で提供されていたようなサンドイッチでした。

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店外には味噌ダルやいったいこれは何なんていうのもおいてありました。

◎百福
☎ 048-875-5529
埼玉県さいたま市緑区芝原1-13-2
営業時間 11:00~18:00
日曜営業
定休日 水曜

2016.11.22「はるちゃん的 野菜作り 丹波の黒豆の収穫」

「はるちゃん的 野菜作り 丹波の黒豆の収穫」

いよいよ、晩秋となり収穫を迎えました。(赤字が収穫の記事)

5月中旬。粘土質で河岸段丘にありがちな小石を多く含む畑の土づくりに苦労する毎日。土を耕す野菜を植えたらどうかということを聞き、黒豆を植えることに。
丹波黒大豆といっても、 枝豆の一種。枝豆には「白毛種」と「茶毛種」と呼ばれる2種類があり、 さらに、茶毛種には、「茶豆種」、「黒豆種」、「毛豆種」があるそう。
我々が一般食べている枝豆は、さやに白い毛を持つ白毛種。、さやに褐色の毛を持つのが茶毛種。

丹波の黒豆は甘みがあり、大粒でおいしいのでこの種を取り寄せて栽培します。

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5月5日。丹波の黒豆。へその部分を下に植え付けます。
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5月13日。一週間後に発芽とました。
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5月15日。手前が黒豆。大きな双葉はかぼちゃ。
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5月19日。
黒豆は奥。大分双葉が大きくなりました。DSC_0677_convert_20160627105922.jpg

5月26日。ポットの苗を地植えするために畑の準備。石灰をまき、鶏糞を混ぜて、一週間ほど置きます。
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5月31日。苗を畑にうえて、藁を敷きます。
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6月19日。畑に移植してから20日ほどたちました。すくすくと伸びます。倒れやすいので根元に寄せ土して肥料をまきます。
真ん中が黒豆。
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6月21日。株元から出るわき芽(分げつ)は省力化も兼ねて放任しました。この時期にはぐんぐん育ちます。楽しいくも、うれしいものです。
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6月30日。どんどん大きくなります。土寄せを2回目しました。
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7月7日。背丈とともに枝がかなり出てきてこんもりしています。
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7月23日。四の畑。倒れないように支柱を付けて支えます。
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8月7日。紫の可憐な花が咲きました。
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8月12日。これは参の畑の黒豆。支柱を付けていません。土寄せだけで育てています。
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8月18日。背丈は1メートル程度ですが枝がたくさん出て大きく広がります。害虫のカメムシ等の食害が心配ですがあまり見かけません。無農薬栽培のため、見つけたら駆除します。もちろん、つぶして。
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8月24日。紫の花がたくさん咲き始めました。
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8月31日。多くの羽毛のような毛でおおわれた鞘ができました。いよいよ「丹波の黒豆」の収穫まで2か月ほどになりました。。病害虫対策でみつけたら殺すをします。
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9月19日。実が鈴なりとなり、大きく豆が膨らみだしました。
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ナガコガネグモがいました。蜘蛛は嫌悪されがちですが、網をはり、害虫をくじょしてくれるので無農薬栽培にとっては味方です。

10月4日。いよいよ収穫時期が近くなります。実もかなり大きく、房もたくさん増えました。
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11月22日。丹波の黒豆の葉が大分枯れてきました。茎葉が黄変しましたが、まだ、青い鞘も多かったのですが無農薬栽培のため、放置すると食害が進むために収穫しました。また、収穫後に茎ごと10-15日乾燥させるのですが、莢を採って、5日ほど乾燥させて、鞘から豆を採ります。それでも、1/3が食害のため捨てざる負えませんでした。しかし、今年の正月は丹波の黒豆でおいしい黒豆の煮豆ができそうな量は十分にとれました。

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上が四の畑の黒豆、下が弐の畑の黒豆。弐里畑の黒豆の方が食害がひどかった。

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マメ科の特徴の根粒。随分大きい。この中には根粒菌という細菌がいて、宿主のマメ科植物から栄養をもらって生きています。根粒菌は、植物がつくれない物質をつくることができ、その物質をマメ科植物にも与えています。根を引き抜いた後の土はふかふか。マメ科が畑を耕すということは本当でした。

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まだ、十分に枯れていませんが虫に食われるだけなので早めに収穫。

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一見、食害されていないような莢もよく見ると小さな穴が。

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丹精込めた黒豆を害虫が食害します。マメシンクイガの幼虫と思われます。茎も食い荒らされているようです。

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こんなに食害されて捨てます。此れはほんの一部。無農薬栽培の宿命です。

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早めの採取で赤い豆が多いですが乾燥させると黒豆に。

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よく乾いた鞘からは丹波の黒豆特有の大きな豆が取れました。

黒豆は収穫時、赤茶色のものが多かったのですが、乾燥させると日々少しずつ黒くなっていきました。赤茶の豆が黒くなっていくのをみてください。

11月24日。
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11月28日。
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12月1日。
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今年ののおせちの黒豆は無農薬の「丹波の黒豆」に決定。

◎黒豆の育て方(「JAつやまホームページ参照)
①土づくり・ほ場の準備
地力向上のため、完熟たい肥を1aあたり100~200kg程度使用する。
また、土壌pHを矯正するため、炭酸苦土石灰(粒)を1aあたり10kgを施用する。
特に、連作している場合は、連作障害が出やすいので、深耕や土づくりに心がける。
また、湿害に弱いので、暗きょや明きょの設置、排水溝などを設ける。
②播種・定植
ほ場の条件や栽培面積等により、直播栽培、移植栽培を行う。
・播種時期
6月10日~6月15日ころ
・育苗方法
苗床で行う場合は播種間隔は8×5cmに1粒播種し軽く覆土を行う。
・定植方法
播種後12~14日ころで、本葉第1葉が展開したころに子葉節まで土がかかるように深植えをする
③ 栽植密度
条間90~120cm×株間40~50cm
④施肥
⑤雑草対策
雑草は徹底的に抜く
⑥中耕・土寄せ
中耕・土寄せは、倒伏防止、根の発達促進などがあり増収効果が高い。
1回目
播種25~30日後(本葉3~4葉期ころ)
2回目
1回目の15~20日後(本葉5~6葉期ころ)
⑦.収穫・乾燥
(1) 収穫、乾燥・脱穀
茎葉が黄変し、莢が80~90%褐色になったころに、収穫し、架干し、島立てなどで10~15日程度乾燥する(必要に応じ収穫前に、葉もぎを行う)。
脱穀は、子実の乾燥を確認してから行う。
高水分、過乾燥で脱穀すると品質の低下、収穫ロスが発生する。
(2) 選別・仕上げ乾燥
被害粒、裂皮粒、扁平粒、しわ粒などを除去する。
直射日光のあたらない屋内で、爪が立たない程度まで乾燥させる。
選別機、黒大豆用篩で規格に選別し仕上げる。
⑧病害虫対策
モザイク病
(アブラムシ類)
アブラムシ類により媒介される。

カメムシ類
着莢期~子実肥大期の発生で被害が大きく、落莢、子実の変色、変形、奇形粒の原因となる。
8月下旬、9月上旬を中心に、マメシンクイガもあわせて防除を行う。

2016.11.23「飯山の愛ターンの会に参加してみました」

「飯山の愛ターンの会に参加してみました」

地域に移住すると地元の人たちに溶け込もうという努力をする人がいますが地域のルールを守りながら自分の好きなように生活すればよいと思います。自然に地域が受け入れてくれます。地域に生きるためには信頼関係が大事です。焦らずにゆっくりと過ごすことです。
それでも、早く地域のつながりを作りたいなら、地域にある移住者の会に参加してみるのも意外な出会いがあり楽しいものです。それぞれ、移住時にはいろいろな経験をされているので参考になります。

今回は地元の移住した市会議員さん中心に組織された移住者の会に参加してみました。年3回ほど集まって懇親を深めているようです。「愛ターンの会」。参加者は10年以上の移住者が多いでのでいろいろ教えてもらえて参考になります。なかには、エベレスト登頂、映画撮影等で世界的に有名な方もいらっしゃいました。

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会場は戸狩民宿街の民宿です。「BANBA」。

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席はくじで決めてました。懇親が深められるような工夫はありがたいです。参加費用は3000円。送迎付き。

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自己紹介やら近況報告やらで盛り上がる中、尺八演奏などもあり、楽しい時間が過ぎます。

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食事もまずまずでお腹も満足。真ん中の黒いのはカニみそ。右の刺身のサーモンは信州サーモンかな?

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新潟の直江津まで1時間ほどのために鮮魚もたくさんでまわります。

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いくらの乗った珍しい稲荷すし。

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サーモンのチャンチャン焼き。

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ローストビーフのサラダ。信州牛?

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参加者が持ち込んだ「電気ブラン」。いただきましたコップ一杯。

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最後はタラのかす汁。酔っ払っていても酔いがさめるほど美味しいなあ。

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今が旬。野沢菜の浅漬け。各家で味付けが異なります。

お腹もいっぱい、新たなる知人ができた楽しい夜でした。飯山市全域の移住者の懇親会があるのは心強くかんじました。

2016.11.28「古民家リフォーム 囲炉裏を修復②」

「古民家リフォーム 囲炉裏を修復②」

「古民家リフォーム 囲炉裏を修復」の続きです。
赤字部分。古民家には囲炉裏がありましたが長い間使用されていなかったために売主からは火災等のリスクもあるので使用しないほうがよいと言われました。しかし、せっかくあるので修理をして使用することに。
まず、囲炉裏の周囲はセメントが張られていましたが耐熱性が心配なので、耐熱セメントを購入して塗りなおしました。ピザ窯やパン窯などに最適な耐火セメント「アサヒキャスター CA-13T AGCセラミックス 」25キロを使用。4428円。

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こんな状況の囲炉裏でした。底は敷地に続いています。壁面はセメントがぬられていましたが剥離しています。

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壁面を少し掘るとこんな大きな穴が。こんな穴から熱気が床下に回ると火事が心配されます。

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底の土を平らにならします。

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防塵マスク700円と塗りコテ1702円を購入し、横壁の耐火強化をします。

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耐火セメントに水を混ぜてこねます。セメントの船は新たに購入。2000円。

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団子状にして投げて指から漏れない程度の固さになるように、水と混ぜます。

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慣れない手つきで素人の壁塗り。重力の法則でセメントがはがれるはがれる。

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何とか四方を塗り終えました。耐火セメントが固まるのを待ちます。

なんと待っているうちに農作業が入り、暫し、囲炉裏の修理は休止に。もっとも、冬に使うもの必要性も感じなかったこともありますが。
再開は稲刈り前の9月下旬になりました。


9月26日。稲刈りを翌日に控えた日に囲炉裏の修復の続きを3か月ぶりに始めます。囲炉裏の壁のセメントはすっかり乾いています。囲炉裏の底は直接地面でしたので、耐火のために、園芸用軽石(パミスなど)を敷いたうえに断熱シートを敷いてから木灰を入れる事にしました。

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断熱シートを購入。優れた耐火性・耐熱 ,断熱性を保持高温処理した炭化繊維防炎シート 。薪ストーブやお仏壇など火の元の心配な場所に(1m×1m)。2420円。

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平和 かるいし 中粒 10リットル。1049円。

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土の上に軽石をまんべんなく播きました。

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その上に断熱シートをしきました。この上に灰を撒けば耐火は十分と思います。

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灰は高価です。移住以来、建物のリフォームをお願いしている工務店の社長が薪ストーブの残灰を無料で調達してくれました。灰の中には残滓があるのでふるいにかけます。

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きれいな灰が取れました。

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深さ10センチほどになるまで灰を投入します。60キロほど投入しました。

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スコップで灰を圧縮します。

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さらにコテで細かく抑えて全体を平らにします。

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囲炉裏の上に「自在鉤」をつるします。魚の形をした鉄板がついています。 魚は水に通じることから火事にならないよう、「火伏せ」のおまじないです。 魚の種類は、鯛、鯉、鮭など様々です。当家のは鯉です。

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出来上がりました。灰が落ち着いたらいよいよ火入れします。

○修理費用
耐火セメント 4428円
耐熱シート  2420円
パミス     1049円
船       2000円
木灰         無料
計       9897円 




2016.12.1「屋根裏で音。動物の侵入?」

「屋根裏で音。動物の侵入?」

屋根裏でかさかさという音。天井をたたくと静かになります。気のせいかと思っていたら、ある日、古民家の壁際に屋根材の萱がかじられて散乱。ご丁寧に糞まで残しています。さらに壁をよく見ると爪痕。さらに観察すると壁をよじ登り、どうやら屋根裏に入ったようです。
今年は稲刈りに時間を要し、柿の収穫をしっかりしなかったために、庭に落ちた柿が随分かじられました。屋根裏に住む動物とするとネズミかハクビシン、イタチ。糞の大きさなどからハクビシンと思われます。夏に作物が食害にあって集落で話題となり、実際に一頭が罠で捕獲されています。

ハクビシンは営巣されると厄介。早速、ハクビシンが嫌う匂いを発する忌避剤2個とネズミに効果のあるハッカ油のスプレーを購入して出入り口と思われる部分に対応しました。さらに、出入口と思われるところに金網を張ることとしましたが、日頃お世話になっている工務店のご主人に相談すると「ネズミ返し」で出入りの通路を遮断したらとの提案。早速実行して様子をみることにしました。

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屋根の萱材が食いちぎられて散乱。糞もご丁寧にあります。

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糞は大きくネズミではありません。柿の種も含まれているので柿を食い荒らした犯人に間違いありません。ハクビシンは雑食だが糖度の高い果実を好んで食べることから考えるとハクビシンに間違いありません。

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さらによく見ると柱に爪痕がしっかりとついています。垂直の柱を詰め立てて登ったようです。

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屋根は萱葺きにトタンをかけた構造になっており、屋根の端の部分がややトタンに隙間ができやすいそうで、そこを狙って入ったのだろうとの工務店の解説でした。

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とりあえず、ハクビシンにも効果ありという忌避剤を穴の中に入れ、さらにネズミ取り用の粘着シートを出入口とおもわれるところに敷きました。さらに、爪痕のある柱にネズミの嫌がる噴射式の忌避剤(ハッカ油)をまきます。

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また、工務店の示唆で柱の先に「ネズミ返し」のようなトタンを取り付けました。再侵入を防ごうという算段です。

この措置後、2日間は音が聞こえませんでした。ハクビシンは5センチの隙間が空いていれば侵入可能だそうです。
住み着かれて困る場合は、必ず動物が外に出ている事を確認してから侵入口を塞がないと餓死してさらに面倒なことになるそう。
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