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2017.2.6「豪雪地帯の冬のお伝馬 水路の落ち葉除去」

「豪雪地帯の冬のお伝馬 水路の落ち葉除去」

豪雪地帯の流雪溝は除雪の生命線。流雪溝の流れが止まったり、水量が減ったり、埋まれば、除雪した雪の廃棄ができなくなります。したがって、流雪溝の水量が確保されるように川からの水の取入れ口が落ち葉などでつまらないように定期的に点検します。大きな事故も過去に起こっているために、3人1組で点検を実施します。私は積雪が2メートル近くなった点検は初めてでした。やはり、注意しないと事故が起こっても不思議でありません。

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本日は朝からの雨が雪に変わり、午後には本降りとなりました。

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雪が降る中、雪原を歩いて、水の取り入れ口に行きます。積雪が深いのでかんじきを履いて行きますが雪にズボリとはまります。

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先に行った二人がすでに川を渡り、取入れ口の除雪と落ち葉や枯れ枝の除去を始めました。

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私も川を渡りますが雪を含んだ川の流れは速く、足を持って行かれないように慎重に歩きます。

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川の中を渡りながら、川の上流を見上げました。

続いて、別の取入れ口に向かいました。

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こちらは積雪のある簡易の鉄橋の除雪をしながら対岸に渡ります。

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橋を渡ると川沿いの道は大量の積雪で歩くと危険なので林の中を歩いて取入れ口に近づきます。

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取入れ口に到着。除雪と枯れ枝の除去をします。

雪の中、過酷な作業です。スリップすれば川に転落し、流されかねません。こんな苦労をしながら生活が維持されます。自然に恵まれた集落にさらに多くの愉快な仲間が増えて、より安全に作業が続けられる環境を作りたいものです。

2017.2.3「会社時代の仲間と新年会 白金 ユトリロ」

「会社時代の仲間と新年会 白金 ユトリロ」

会社時代の労働組合の愉快な仲間と新年会。もう、何年も続く楽しい会。半分の人が第二の人生に足を踏み入れ、小説家を目指す人、大学に再入学した人、松本に住んでスローライフをする人、新たなる会社で勤める人などいろいろです。もちろん、現役もいます。私は移住して地域活性化に取り組みます。
今回は新年会ということで白金にあるフレンチの店「ユトリロ」に。この店はCAからフレンチのシェフとなった秋元さくらさんの店。秋元さくらといえば目黒の人気フレンチ店「モルソー」のオーナーで、最近、盛んにマスコミに取り上げられている人。NHKの「キッチンが走る!」(キッチンがはしる!)に出ている人と言えば解るかな。

ここは、スポーツジムの奥に併設されたフレンチ。白金ネーゼの通うジムは違いますね。

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ジムの中にあるのですが案内ははっきりとされていません。ジム会員の利用限定と思われても仕方ありませんね。

ジム受付の奥にその店はひっそりとありました。

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早く着きすぎました。本日は新年会。レストランはガランとしていました。

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テーブルにはフォークやナイフがセットされ、料理が楽しみです。

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まだ、時間があるので、幹事には申し訳ないが、生ビールを注文。フライング。何も言わないのにナッツがサービスで以前は出てきましたが今回はフライングですったもんだ。心遣いが後退か。まあ、無理言った我々が悪いか。

そのうちにぞろぞろと愉快な仲間が集まります。食事はフルコース。主なもののみ紹介しましょう。飲み物は生ビール、ワインが飲み放題。支配人が焼酎を差し入れしてくれました。

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本日のコースの魚料理。さわらの・・・・・。うかつにも料理名を忘れました。

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手作りパン

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パスタ。何のソースだ

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肉料理。牛タンのワイン煮

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最後のデザート。すっかりお腹がみたされ、愉快な仲間とともに大満足の1日でした。場所が白金で飲み放題つきで5000円はリーズナブル。

◎ユトリロ
☎   03-3444-5811
住所 東京都港区白金台1-1-18 スパ白金 1F
交通手段 東京メトロ南北線・都営三田線 白金台駅 出口2番より徒歩3分
        白金台駅から310m
営業時間 [火~土] 11:30~21:30 [日・祝] 11:30~20:00
       ランチ営業、日曜営業

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オーナーの秋元さくらさん。ご主人 はソムリエだそうです。
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2016.12.12「松本ラーメンの名店 寸八」

「松本ラーメンの名店 寸八」

昔の部下のお見舞いを兼ねて長野県松本に。ちょうど昼時ということもあり、お昼を食べることに。松本といえば蕎麦だが、「松本ラーメン」というものがあるかどうかわからないが意外とラーメンの名店も多い。松本市内から女鳥羽川を渡ったところにある「寸八」に行くことに。店前と少し離れたところに駐車場があるのもチョイスの一つ。15台ほど停められます。

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暖簾をくぐり入るとカウンター席とテーブル席があります。カウンターの端に席を取りました。

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とんこつ醤油ラーメン並を注文。並みはラーメン玉1つですが十分という感じでした。麺の固さとスープの濃さと油を選択できます。
麺固めのスープは普通で注文しました。700円。

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背油が浮いていますがスープはあっさり系、やや煮干しのにおいがしますが気になりません。なかなか美味しい。チャーシューはよく煮てありやわらかく美味しい。もう一つ特徴といえば、キャベツが似たやつと生キャベツがトッピングされていた。生キャベツはネギのかわりか?ただし、スープと相性がよい。

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麺は中太麺。美味しくいただき、スープも飲み干しました。

松本ラーメンではお勧めの店です。

◎寸八 (ずんぱち)
☎ 0263-28-7744
長野県松本市筑摩4-3-1
交通手   JR松本駅 東口から車で10分くらい。
営業時間 7:00~9:30 11:30~15:30 17:00~24:00
定休日  不定休





2017.2.28「飯山に居を構えて3年目にして初めてのスキー」

「飯山に居を構えて3年目にして初めてのスキー」

長野県飯山市に居を構えて3年目、移住して1年目の3回目の冬にして、初めてスキーをしました。飯山市にはスキー場が斑尾高原、戸狩温泉、北竜湖と3つあります。また、家から30分以内には野沢温泉、木島平、さかえ倶楽部スキー場もあり、よりどりみどり。それも、すべてこの地域に特徴の雪はパウダースノー。こんなにあるのに豪雪のための除雪や少雪のためにスキーに行けませんでした。3回目の冬の今年は豪雪でしたが2月末になり、晴れの日が続き、除雪にめどが立ったため、スキーに出ました。家から近いうえに飯山市民には割引券が配布されている戸狩温泉スキー場に行きます。

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無料の駐車場が広がるペガサスゲレンデ前に車を停めます。結構、空いています。平日と言っても学生のスキーバスがたくさん押し寄せます。

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ペガサスビートル4リフト前 チケット売り場から見てます。初心者のスノーボードコースがあります。

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ペガサスビートル4リフトで登ってきました。

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ここは最高点から見ると中腹ですが眼下には飯山市が広がります。右端に見えるのは高社山。ボーダーが座っている前は急斜面のモーグルコース。

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私のスキー板は10年前の板をいまだにつかっています。カービングスキーが出始めたころのものです。

ペガサスラビット4リフトで最高点に上がってきました。最高点からの眺めは最高です。

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この正面から野沢温泉スキー場に飛び込むように滑ります。

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正面は野沢温泉スキー場

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千曲川に沿って広がる飯山市

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ペガサスラビット4リフト

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最高点ーでのスキーヤー。結構いるなあ。といっても、リフトで待つことはありません。圧倒的にボーダーが多いスキー場です。

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一気に、飯山市に向かって滑り降ります。

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比較的中級者コースが多いスキー場です。本日は最高点から2度麓まで標高差650mを滑り降りて足がガタガタになったので怪我しないうちにやめました。初すべりなのでしょうがないか。

飯山に移住してよかったスキーの輪レビ記チケットの一つを本日使用しました。飯山市民には1日券が1300円(一般4000円)になる割引券が配布されます。年間3枚ですが、飯山市内の斑尾高原、北竜湖、戸狩温泉の3つのスキー場で使用できます。
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◎戸狩温泉スキー場
長野県飯山市豊田6363
標高 1,050 m / 400 m
(標高差) 650m
コース面積 139ha
コース数 25本
最長滑走距離 3,000m
最大傾斜 35度
索道数 9 本
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2017.2.5「駅そばシリーズ 蕎麦といえば信州 長野駅 ナカジマ会館」

「駅そばシリーズ 蕎麦といえば信州 長野駅 ナカジマ会館」

久々に長野駅に来ました。長野に住んでいたのは10年以上前。立派な駅ビルMIDORIは3年ほど前に北陸新幹線開通のために大改装されて、イメージを一新していました。お昼時で小腹がすいたので駅そばでも食べようと駅をうろうろ。改札前の広場では「Feel Japan 長野駅すぽ(EXPO)2017」が開催されていました。外国人の観光誘致のために長野の伝統文化を体験してもらおうというイベントのようです。忍者もいました?

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善光寺の門前町らしい長野駅の佇まい。

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日本文化集合。サムライ、忍者、芸者でよいのかな?

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忍者が演武やら、瓦割をしています。頭痛そう。

さて、駅そばはないかと駅構内を見回すとイベントスペースの横に見つけました。「ナカジマ会館」。駅弁屋さんの経営の蕎麦屋。

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基本の蕎麦メニュー。安めですが。天ぷらは出来合いなので残念。自前で揚げたものを出してほしいなあ。出来合いの天ぷら=まずい。特に、中国製も多いので中国の再生油を使われていると怖い。

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なめこ蕎麦もありましたが、無難なきつね・わかめ蕎麦にしました。350円。かつおだしがよく効き、薄めのだし汁は悪くありません。蕎麦は茹ですぎかなとも思いますが悪くない。

コスパがまずまずの駅そばでした。ただし、天ぷら蕎麦はNGだと思います。

◎ナカジマ会館
☎ 026-219-9092
長野県長野市南千歳1-22-6 MIDORI長野 2F
交通手段 長野駅ビルMIDORI入り口付近
       2階の在来線改札外
営業時間 7:00~20:00
定休日   不定休(MIDORI長野に準ずる)



2016.12.22「立派な白菜をいただいたので漬けてみた」

「立派な白菜をいただいたので漬けてみた」

昔の部下の見舞いに行ったら、逆に、白菜を土産として持たされました。折角なので、1週間ほどおいて白菜漬けを作ることにしました。レシピは「マロンのブログ」の「おばあちゃんの白菜づけ」を参考にさせていただきましました。

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立派な白菜です。

○材料
白菜‥‥1株(約1.5)
粗塩‥‥45g(白菜の重さの3%)
赤唐辛子(小口切り)‥‥1本
漬け物用昆布‥‥10g
ゆずの皮‥‥10g

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○必要な材料の準備
①漬物容器
酸や塩分に強いホーロー容器がおすすめのようですが、プラスチック容器にしました。
②押しぶた
押しぶたは、漬物容器より内径が1cmほど小さいものを準備。木かプラスチックの押しぶた。
③おもし
おもしは白菜の重さの2倍が目安です。今回は1.5キロなのてせ、3キロのおもしを用意。水が上がったら半分に減らします。
④.粗塩
塩は白菜の重さの3%。今回は45グラム。漬物は粗塩が美味しい
⑤赤唐辛子
唐辛子は種を取り除いて、包丁かハサミで輪切りにする。
⑥昆布
20~30cm位のだし昆布を、細切りにしたものを用意。
⑦ゆずの皮(なくてもよい)
柚子の皮を包丁で薄くそぎ切りにする。白い部分は苦いのでなるべく入れないようにします。

○白菜漬けをつくる
①外側の葉を数枚はずし、土を洗い流す。最後に表面を覆うふたとして使うので、捨てずにとっておきます。

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②.白菜は根元から半分くらいまで切り込みを入れ、後は手で割く。こうすると、葉がばらけにくくなります。

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③さらに包丁を入れて、また手で半分に割き、4つ割りにする。

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④.白菜をザッツと洗って水気を切る。(一度漬けの場合は、洗ってから干した方が水分が除かれておいしく漬け上がります。)

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⑤ 切り口を上にしてざるに広げ、半日ほど天日干し。干す事によって余計な水分が除かれ、甘味が増します。
今回は雨続きで天日干しできませんでした。

⑥漬物容器の底に粗塩を、少しふっておく。

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漬物用のビニールを使用すると容器の綿密な清掃等が必要ないので便利。

⑦.粗塩を一つかみ握り、白菜の軸と軸の間に入るよう振り入れる。
⑧.表面にも塩をすり込む。

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⑨白菜の切り口を横にして、葉と軸を互い違いに入れる。

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⑩1段目を敷き詰めたら、赤唐辛子と昆布を散らす。(あればゆず皮も)

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⑪.2段目は下の段と向きが直角になるように敷き詰める。
⑫また赤唐辛子と昆布をふる。(あればゆず皮も)同じようにして残りの白菜を詰める。

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⑬残った粗塩をすべて上にふる。
⑭手でギュッと白菜を押して平らにして、外側の葉をかぶせる。

⑮押しぶたをし、おもしをのせ、冷暗所に置いて、水が上がるのを待つ。約3日間で水が上がります。
⑯押しぶたより水が上にきたらおもしを半分に減らす。あと、3~4日で食べ頃となる。

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⑰残りは、保存容器に入れて冷蔵保存。約1週間はおいしく食べられます。賞味期限は冷蔵庫で一週間

早速、いただきました。とてもおいしいです。ご飯がすすみますます太るなあ。

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2017.3.9「羽田空港の国際線ロビーはサクラが満開」

「羽田空港の国際線ロビーはサクラが満開」

3月の声を聞いた中旬。長野県飯山では雪が降り続き、折角、融け始めた雪も再び降り積もりました。そんな大雪の日に、ドイツに嫁いだ娘が孫をつれて初めて帰国するというので、前日に飯山から東京に戻り、羽田空港に出迎えに行きました。羽田空港国際線ロビーは昔の江戸の町を模した商店街が華やかです。ちょうど。桜の季節も間近ということもあり、一足早いサクラが満開でした。

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とても良い天気。駐車場から国際線ロビーを臨みます。

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娘と孫が搭乗しているのはルフトハンザ716便。既に、着陸しているようです。やはり、羽田空港は便利なので国際便が増えています。、

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到着ロビー。国内線と違いモノレールの乗車口は到着口から出ると100mもない場所にあり、とても便利です。

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入国審査などで時間がかかるので、発着ロビーから5階の商店街に行ってみました。華やかなサクラが満開です。もちろん造花ですが。

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ある商店のディスプレーにもなっているのか。Tシャツ。日本のイメージは忍者か。

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ここには江戸時代の日本橋を模した建物もあります。全長25メートル、実際の江戸時代の日本橋を半分の大きさでつくられています。吉野ヒノキを約35トン使った総ヒノキ造り。こちらもサクラは満開。

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日本橋の上から見下ろす発着ロビー。比較的すいています。

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日本橋を渡りきるとこんな建物があります。こちらもサクラが満開。ここだけは春で野点の雰囲気。

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この建物の前にある絵馬の自動販売機。初めて見たときにはびっくり。神頼みも自販機時代に突入。

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たくさんの願いを込めた絵馬がかかります。

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空港の展望ロビーにでました。たくさんの人が飛行機の発着を見ています。素晴らしい青空。

成田国際空港に変わって、羽田空港国際線が日本の玄関となるのはそんなに遠くないと思われる羽田空港の充実ぶりでした。
やはり、空港は近いほうが良いですね。とにかく、アクセスが良いです。

2017.1.17「野沢温泉の地ビール パブ 里武士」

「野沢温泉の地ビール パブ 里武士」

娘のイギリス留学時の友達ナタリーさんとルーク君が野沢温泉にスキーをしに来たので野沢温泉をご案内。その際に、立ち寄ったのがイギリスの醸造家が日本人の奥さんと野沢温泉で立ち上げた地ビールパブ「里武士」。そもそも、この時期の野沢温泉街はオーストラリア人を中心とした外国人が圧倒的に多い。店内も日本人は我々のみ。早速、身体を温めてもらおうと地ビールの飲み比べセットを注文。4種類の地ビールを楽しめて(1グラス180ミリリットル)2000円とお得。野沢温泉にいらしたら、一度は寄って欲しいところ。

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野沢温泉のシンボル「大湯」のすぐ横。

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この場で醸造して提供されています。

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店内はイギリスパブ風の立ち飲みスタイル

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10種類の地ビールから飲み比べを楽しめるテースティングセットを注文。「信州蕎麦スタウト」、「ペールエール」、「カボスエール」、「トムのイングリッシュエール」。すべて、癖のないすっきりとした喉越しで、コクがあります。信州蕎麦スタウトはそばの匂いが鼻から抜け、カボスエールは酸味が強いビールでした。というのは、飲んだ人の感想。実は、私は運転手で飲めませんでした。しかし、2人ともとても満足してくれました。

◎里武士 (LIBUSHI)
☎ 080-6930-3992
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9347
営業時間 16:00~23:00
日曜営業
定休日 [1月~4月・12月] 無休 [5月~11月] 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日

野沢の自慢の湧き水や材料でリヴシーさんが精魂込めて造るクラフトビール。最近は日本でも良質な地ビールを「クラフトビール」と呼ぶようになってきたが、これは小規模な醸造所でビール職人が手間暇をかけて造るビールを、手工芸品(クラフト)に例えた言い方である。里武士では、20平方メートルほどの小規模な醸造所で造った目玉のクラフトビールとともに、地元の食材をふんだんに使ったフードメニューを用意している。旬の野菜はもちろん、山菜や筍(たけのこ)などは自分たちで採ってきた新鮮なものを、素材を生かしたシンプルな調理法で提供している。

2017.2.5「南魚沼産のお米がおいしく食べられる店 たっぽ屋」

「南魚沼産のお米がおいしく食べられる店 たっぽ屋」

新潟県の南魚沼といえば日本一の美味しい米ができる「稲作ゴールデントライアングル」の一角。飯山の古民家に帰る途中、ちょっと足を延ばして国道17号線沿いにある道の駅「南魚沼  雪明り」に。ここの「たっぽ屋」で昼食をとるのが目的。少し遠回りでも、ここのご飯は食べる価値あり。いくらお米が美味しくてもうまく焚き上げないとせっかくのご飯が台無し。ここはお釜で焚き上げ、ご飯がとにかく美味しい。まあ、私が作った米には負けるが炊き方はうまい。地域の郷土料理も食べられるのもうれしい。

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国道17号を石打インター方面に走るとこの看板が目印

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インテリアとして稲穂がかかる店内。素朴なつくり。すべてセルフサービスです。

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メニューはいろいろありますが、米を食べたいので、本日はこの2つを注文。

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とろろ茶椀飯。ごはんを一口、口に含むと米の甘みが鼻にぬけます。美味しい。

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これもおすすめ。きりざい丼。納豆を野沢菜や地元の野菜のみじん切りで混ぜたものがのっているどんぶり。

南魚沼のおいしいご飯を食べるならここがお勧めです。米は有機にこだわって生産者が作られたもので安心・安全・美味しい。

〇稲作ゴールデントライアングル
新潟の南魚沼、長野の飯山、群馬の沼田を結んだ線の内側の地域は美味しい米ができると地域としてこう呼ばれる。

◎ちゃわんめし「たっぽ家」(道の駅雪明りホームページ)
名産の南魚沼産コシヒカリを その場で食べられるコンセプトのお店です。ご飯のおかずも郷土料理や地元の食材を使ったメニューになっています。
☎ 025-783-3770
新潟県南魚沼市下一日市855 道の駅南魚沼
営業時間 11:00~18:00
定休日   水曜日

2017.2.7「豪雪・極寒の古民家に宿泊客」

「豪雪・極寒の古民家に宿泊客」
私の4WDを担当しているトヨタディラーの営業担当が古民家に泊まりに来たいというので、「寒いよ、大雪だよ」といろいろ脅しても近くの戸狩ス温泉キー場に滑りに来るのでということ。今までは同僚や知人など気を使わない人たちしか泊めていないので、あわてて部屋を整備します。将来は宿はしないもののスローライフと両立できるビジネスをしようと思っているので予行演習です。当日は友達を連れて2人で来ました。

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2人ともにスノーボードは上級とのこと。戸狩温泉スキー場は変化に富んでスノーボーダーには人気です。まずは野沢温泉の外湯「熊の手洗い湯」に連れてきました。

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ここは、野沢温泉の13の外湯のうち唯一、自家源泉を持つ外湯です。自家源泉の前にて温泉卵も作れます。

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古民家までの道は除雪しておきましたが、2人ともに積雪にびっくりしていました。

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古民家の客室をあわてて整備しました。左手のふすまは事情があって閉まりません。170年の古民家なので致し方なしです。

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囲炉裏で鍋にします。夜はたくさんある自慢の果実酒を振る舞い楽しく過ごしました。

2人ともに満足して帰ってくれたようです。田舎生活にはアクセントになって良いです。しかし、民宿や宿をやるには大変なことと改めて理解しました。古民家を利用して他人を泊めてお金をいただくビジネスは止めておきます。やはり、料理をふるまうのが精々ですね。スローライフには宿泊ビジネスは難しいと思われます。

2017.2.14「雪の合間の晴れ間をついて、ブナ林に」

「雪の合間の晴れ間をついて、ブナ林に」

今冬最強の寒気団が全国に大雪をもたらし、やっと晴れ間がのぞいた日になべくら高原のブナ林にスノーシューハイクに出ました。当家からなべくら高原までは車で5分程度。なべくら高原に登るにつれて道路の雪壁は高くなります。「森の家」に車を置いて、周辺に点在するブナ林を巡るコースに出ました。コースは標識が細かくあるものの、新雪で踏み跡も消えていて慎重に歩きます。積雪は4-5メートル近くあり、大きな沼も点在するためです。

IMG_1241_convert_20170221064921.jpg森の家も3メートル近い雪に埋まっています。喫茶でコーヒーと思いましたが定休日でした。

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宿泊施設のログハウスも1階の入り口は雪の下です。ログハウスの横から「ブナ林」を巡るコースとなっています。

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最初は大きく下り、平らな雪原を歩き、ブナ林方面に登り返します。

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雪原です。足跡すらない真っ白な雪に踏み跡をつけます。

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雪原の真ん中に雪の塊。近づいてみると作業小屋。小屋は雪に埋まり、さらに屋根に1メートル以上の雪のシャッポをかぶってます。

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野兎の足跡。動物の足跡はたくさんあります。

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正面は鍋倉山。雪原の足跡は私のものです。

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いよいよブナ林の中に。まだ、若木です。

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大きな大木を見つけて、耳を当てます。ブナは保水樹と言われるほど水を幹に溜め込み、耳をあてると流れが聞こえます。

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1メートル50センチのポールはすっぽり雪の中に。

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ブナ林の中の作業小屋は姿は見えますが屋根の上の雪は半端なし。

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鍋倉山が正面に見える雪原にブナ林から出てきました。

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鍋倉山をバックにパチリ。

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鍋倉山山頂をレンズを伸ばして望遠で見ます。

続きは、「雪の合間の晴れ間をついて、ブナ林に②」をご覧ください。

歩程 なべくら高原 ブナ林コース 2時間

◎森の家
長野県飯山市照岡1571−15
☎  0269-69-2888
冬の積雪期には8mもの雪に覆われ、人の手が入りにくい地域ゆえに、日本でも数の少ない手つかずのブナ林が残る鍋倉山。その山麓に広がる、なべくら高原の中心に位置する施設。

2017.2.14「雪の合間の晴れ間をついて、ブナ林に②」

「雪の合間の晴れ間をついて、ブナ林に②」


今冬最強の寒気団が全国に大雪をもたらし、やっと晴れ間がのぞいた日になべくら高原のブナ林にスノーシューハイクに出ました。当家からなべくら高原までは車で5分程度。なべくら高原に登るにつれて道路の雪壁は高くなります。「森の家」に車を置いて、周辺に点在するブナ林を巡るコースに出ました。コースは標識が細かくあるものの、新雪で踏み跡も消えていて慎重に歩きます。積雪は4-5メートル近くあり、大きな沼も点在するためです。
「雪の合間の晴れ間をついて、ブナ林に」の続きです。

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鍋倉山が正面に見える雪原にブナ林から出てきました。

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なべくら山をバックにパチリ。

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鍋倉山山頂にレンズを伸ばして望遠で見ます。

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こちらの雪原には大きな沼があります。雪に覆われていて、うかつに歩き回ると沼にはまります。完全に湖面が凍結しているわけでないので慎重に歩きます。

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危ないところはこのような目印のポールがたっています。この間を通れということです。

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ところどころに、この目印の旗がありますが・・・・・。

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空を見上げると晴れていた空が曇ってきました。

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再び、青空に。冬の空は女心です。

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森の家のセンターハウスに戻ってきました。ちょうど、良い汗を掻き、良い運動になりました。

歩程 なべくら高原 ブナ林コース 2時間

◎森の家

長野県飯山市照岡1571−15
☎  0269-69-2888
冬の積雪期には8mもの雪に覆われ、人の手が入りにくい地域ゆえに、日本でも数の少ない手つかずのブナ林が残る鍋倉山。その山麓に広がる、なべくら高原の中心に位置する施設。

2017.2.15「車庫の屋根の除雪で雪崩」

「車庫の屋根の除雪で雪崩」

2月中旬になっても降り続く雪。1月以降晴れた日は4日程度。かならず雪が舞います。除雪しても除雪しても雪が屋根から轟音と共に落ちて心を砕きます。母屋だけでなく、2つの蔵と道具小屋、そして車庫も除雪して建物を守らなくてはなりません。特に、車庫はどうしても後回しとなります。今冬、最強寒波が去った日に、集落の人が「車庫の積雪が屋根の高さまで達して屋根に積もった雪が落ちていないよ」と声をかけてくれました。実は車庫の除雪はいわくつきで、一昨年、会社の愉快な仲間が除雪を3人がかりでやって、屋根からの落雪で一人が下半身が埋まり、動けなくなり、掘り出すのに往生したのです。

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この車庫に降った雪は傾斜に従って裏の田圃に落ちて積み重なります。およそ3メートルの高さがあります。

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裏に回ると積雪で屋根に積もった雪が落ちない状況になっています。屋根にかかった雪を落とさないと屋根が破壊されます。

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まず、屋根まで上るためにスノーシューを履きます。履かないと壺足となり、登れません。

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慎重に雪を落としました。一度、大きく落雪して足が埋まりましたが、身体は埋まらずに済みました。3メートルの屋根に肘を付けられる高さまで積雪があります。

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横から見ても背後の積雪は除雪により、屋根までに隙間ができました。

除雪はひとつひとつリスクがあり、慎重に対応します。

○屋根からの落雪
屋根に傾斜がつけてあるので「屋根の雪下ろし」の必要は無いが、屋根から落ちた雪が山となり屋根と接するようになると屋根の雪が落ちなくなり、家を圧迫するのとその雪山が融ける時に屋根の雪を一緒に引きずり下ろし、その際に軒や窓枠を引きずって壊すことになります。また、雪山の状態で上の方に氷が出きると、氷はなかなか融けず支えとなっている雪の方が先に融けるので、雪山がある程度沈んで来た時に氷が転がり落ち家の壁やガラス戸を壊すなどがあります。


2017.2.19「天気に誘われて井之頭公園ぶらり 梅開花」

「天気に誘われて井之頭公園ぶらり 梅開花」

久々に井之頭公園をぶらり散歩。実家は公園の裏で、また、会社生活でも公園のなかと言っていい場所にあった社宅に住んで、毎朝、通勤で吉祥寺駅まで歩いた場所。日曜日ということもあり、多くの人でにぎわっています。最近の暖かさで梅も咲き始めていました。

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白梅、紅梅が咲き始めていました。

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井の頭弁財天堂。平安時代に源経基が創建し、その後源頼朝が1197年(建久8年)に再建したと伝えられます。1923年(大正12年)の関東大震災で被害を受け、現在の堂舎は昭和初期に再建されたもので、本尊の弁財天像は789年(延暦8年)平安時代の僧の最澄の作といわれます。

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公園には動物園、水族館、北村西望の彫刻館などが広い敷地に点在。対岸に見えるのは水族館。

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井之頭池。たくさんのボートが出ていました。

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大道芸、弾き語りなどのパフォーマーが集まり、井の頭公園の魅力の一つとなっています。本日も人の輪のなかに、スプーン曲げの手品師が人気を集めてました。

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時間があったので動物園のほうまで歩きました。ちょうど閉園時間で入れませんでした。よくみると正面の白いタイルはウサギの形となっています。

「白梅や 伴に目出度し メジロかな」 BY まうんてんぼーい

◎井の頭恩賜公園(ウィキペディア)
東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園。1917年(大正6年)5月1日開園。三宝寺池(石神井公園)・善福寺池と並び、武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心とした公園。日本さくら名所100選に選定されている。
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5分
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2017.2.19「駅蕎麦シリーズ 道の駅 風ラインふじみ 売店」

「駅蕎麦シリーズ 道の駅 風ラインふじみ 売店」

東京から飯山に帰るのに前橋市内の渋滞を避けるために、大胡から国道353号線で赤城高原経由で国道17号に戻るコースを走ります。その途中に、道の駅「風ラインふじみ」があります。日帰り温泉「見晴の湯」も併設されており、いつも駐車場がいっぱいの人気の道の駅。野菜直売所は30年来お世話になっています。その野菜直売所に併設されている食堂で遅い朝食をとりました。群馬県といえば「うどん」。ここも、自慢はうどん。自家製小麦の自家製粉、天ぷらうどんの野菜は野菜直売所に並ぶ新鮮野菜。

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まわりにはテーブルが並び食事ができます。

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天気も良いのでテーブルに座り、榛名山を見ながらいただくことにします。梅も八分咲き。

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野菜天ぷらうどんを注文。380円。うどんは腰のあるしこしこ麺の中太。だしは薄口。残念なのは天ぷら。自家製揚げたてで野菜たっぷり。しかし、衣がもちもち。うどんとなら、もとパキッと揚げて欲しいところ。残念。

◎ 風 ラ イ ン ふ じ み
群馬県前橋市富士見町石井1560-40
☎ 027-288-5422 FAX 027-288-5907
【お車をご利用の場合】関越自動車道 前橋ICより車で約30分・赤城ICより車で約20分
【交通機関をご利用の場合】JR前橋駅よりバスで約40分

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2017.2.22「戸狩温泉スキー場でスキーのあとは 望の湯」

「戸狩温泉スキー場でスキーのあとは 望の湯」

長野県飯山の当家から車で15分ほどのところにある戸狩温泉スキー場。スキーをした後に、冷えた体を温めるには2つの日帰り温泉があります。「暁の湯」と「望の湯」。両方ともに冬季しか営業しません。本日はしばらく年間を通して閉鎖していた「望の湯」に入湯。内湯は加温されて良い湯加減。しかし、露天は源泉かけ流ししてんじゃないのというぐらいのぬるさ。とてもゆっくり疲れません。しかし、露天風呂からの眺めは最高。

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外観 半分は雪に埋もれています。

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場所は戸狩温泉スキー場 オリオンゲレンデの前。広い駐車場もあります。

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脱衣場。ロッカーですが、何故かドアがありません。あるものも鍵が無い。

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貴重品はこちらの貴重品入れに入れておくべきです。

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広い内湯。適当に加温され気持ちよく入浴できます。ただし、洗い場の数が圧倒的に足りないので混雑時には体を洗うのに待つことになるでしょう。シャンプーとボディシャンプーはあります。

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露天風呂。湯温が低く、長時間入るには良いと思いますが外気温゛低いので湯から出れません。

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しかし、目の前はこの絶景。立ち上がらないと見れませんが、寒さも忘れて、しばらく、見ていました。

「おー。寒い。」

時ということもあり、大きな浴槽を占有していました。

○泉質
泉 質 アルカリ性単純温泉
pH    8.9
泉 温 31.2℃
知覚的特徴 ほぼ無色透明

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◎戸狩温泉 望の湯
長野県飯山市豊田7033
☎  0269-65-2629
営業時間 11:00~21:00 ※入場20:30まで
※火曜午前定休
大人 550円 こども  350円

2017.3.19「大泉の桜が八分咲き」

「大泉の桜が八分咲き」

長野飯山では場所により2メートル近い積雪が残る中、大泉の家の庭では桜が八分咲き。毎年、サクランボをたくさんつけます。もっとも、小鳥が赤い食べごろになるとすべて食べられてしまい。ここ数年、味わっていませんが。今年は小鳥よりも先に頂きたいものです。

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<番外> サクラが咲いた同じに咲く庭の花

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蕗の花

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椿

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クリスマスローズ

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水仙の一種

春もいつのまにか東京には訪れていたようです。

2017.2.22「斑尾高原 希望湖 スノーシュートレッキング  希望湖」

「斑尾高原 希望湖 スノーシュートレッキング 希望湖」

2月に入っても雪が続く日々。大雪が降った翌日に久々に晴れたので、斑尾高原の希望湖までのスノーシュートレッキングに出ました。登山口にはすでに先客の車が停車しています。しかし、少し行くと希望湖への道にはトレースがありません。ラッキーなことに、ここしばらく希望湖方面への足跡がなく新雪に私の足跡をつけて歩きます。木々に標識がありますが見逃さないように慎重に歩きます。今回は途中まで「リスコース」で、途中から展望が開ける「クマコース」を歩きました。

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希望湖方面への登山口です。この前に車を置くスペースがあります。すでに、一台が停まっていたので、道沿いに車を停めました。

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先行者の足跡がありますがすぐに別の方向に進むようになり、まったくの新雪を歩くこととなりました。ラッキー。トレイルにはこのフラッグが木に捲きつけてあります。

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しばらくは樹林の中を歩きます。前日の大雪で新雪はパウダースノー。歩くたびに雪が舞います。

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前日の大雪は吹雪でしたので木の片面だけに雪が吹き付けられています。

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動物たちも新雪がうれしいのか、足跡がたくさんあります。野兎かな。

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ところどころに野兎の糞が雪の上にあります。

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こちらは私の足跡です。

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この雪原に出ると谷に下る「リスコース」と山に登る「クマコース」にわかれます。ここは妙高を眺めることができる「クマコース」に。

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「クマコース」はこの斜面を登っていきます。

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斜面を登ると雄大な妙高山が迎えてくれました。迫力満点です。

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「クマコース」にはピークを超えないで、平たんな道でピークを巻いていくルートもあります。まっ白な道に足跡を残します。新雪が時折ぱらぱらと落ちます。急斜面なので大雪のあとの暖かい日は雪崩に気を付けた方が良いかもしれない道です。

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山の斜面を下り、希望湖がいよいよ近くなります。木々についた粉雪は一方向にべったりとついています。風の方向がわかります。

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全面結氷した希望湖。昨日の新雪が降り積もり、大きな雪原となっています。湖面を歩けるので対岸に渡れます。

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湖面の姿をあきるほど眺めて、帰途につきました。

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木が白い衣をまとい見送ってくれます。

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木々の先に小さくマイカーが見えてきました。

まっ白な世界に一人身を置き、音一つしない。ときどき、雪の舞うさらさらという音がするばかり。住まいの近くにこんな世界があるのは贅沢このうえありません。

全行程 3キロほど。2時間程度の山歩き。

◎斑尾高原スノーシューコース

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◎山の家(ホームページ)
長野県飯山市斑尾高原11492-70
☎  0269-64-3222
営業時間 9:00~17:00
定休日・閉館日 なし
標高1,000メートル、斑尾高原の玄関口に建つビジターセンター。斑尾高原でのレジャーの拠点。
木の香りいっぱいの館内の1階にはゆったり寛げるソファや眺めのいいテラスがあり、誰でも気軽に利用できる。2階は広いホールと各種体験ルームがあり、そば打ち体験や陶芸体験、各種クラフト体験の他、高さ7mのクライミングウォールに挑戦するインドアクライミングなどの自然体験プログラムも開講。

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山の家の自販機は通常料金か割安の料金設定のものもあります。

2017.2.23「家の前を除雪していたら、見事な虹がかかります」

「家の前を除雪していたら、見事な虹がかかります」

前日の快晴とうって変わり、夜半から低気圧が日本列島を進み、南からの湿った空気が入り込み、大雨。午前中いっぱいの雨になりました。随分と雪が融けてくれたと雨に感謝。午後からは雨が上がり晴れ間ものぞく天気に。除雪に出ると随分に冷たい風が強く吹いています。「まいったなあ」と空を見上げると素晴らしい虹がかかってました。

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この日の夜には日本海側を低気圧が進み、大陸からの高気圧の張り出しで、典型的な西高東低の冬型の気圧配置となり、大雪に。折角の雨が融かしてくれた積雪も翌日の降り続く雪で元の木阿弥に。

2017.1.27「地元吉祥寺のハーモニカ横丁で一杯 やきとん酒場あっちゃん」

「地元吉祥寺のハーモニカ横丁で一杯 あっちゃん」

会社同期の悪友と新年会をかねて地元の吉祥寺で一杯。吉祥寺は実家が三鷹との中間にあったため、小さい時からなじんだ町。また、会社生活の中でも井之頭公園のなかと言っても良いところにある会社の家族寮で生活した街。毎日、吉祥寺駅に井之頭公園を通って歩いて通勤した日々が思い出されます。そんな街で飲むとすると戦後の闇市に端を発する「ハモニカ横丁」。次々と店は変わるが横丁はしぶとく駅前で生き残っています。本日は、一軒目として、新規開店の店で軽く一杯。

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本日は「あんちゃん」に一軒目を決めました。

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店内は調理場を囲んだカウンターと2階のある狭い店です。軽く飲むにはぴったり。

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やきとんと焼き鳥の店。

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まずは、いつものように店の味の指標のポテトサラダを注文。350円。まあ、普通。

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店の売りの「やきとん」。ハツとガツを注文。肉がやわらかく美味しい。たれがもう少し濃いと良いかな。1本150円。

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軟骨のから揚げ。380円。

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これも居酒屋指標のだし巻き卵。普通。

飲み物はホッピーで、「中」を一度いただき、1人1500円。値段は普通。ちょっと一杯ひっかけるのに良い店かな。入りやすいのか若いアベックが次々、入店してました。頑張って欲しいなあ。競争が激しいハモニカ横丁で。

◎あんちゃん
☎ 0422-20-6838
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9
営業時間 [平日]16:00~23:30 [土日祝]13:00〜23:30
日曜営業
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◎ハモニカ横丁(ウィディペギア)
吉祥寺駅北口駅前にあり、混沌とした細い路地の中に、商店、飲食店などが立ち並んでおり、100件近くの店舗が並んでいる。
ハーモニカ横丁のルーツは、第二次世界大戦後の1940年代後期、荒廃した吉祥寺駅前にできた闇市から。その闇市の名残か、入り組んだ細い路地の中に小ぢんまりとした商店が混沌と立ち並ぶ様が、古き良き昭和の面影を残している。飲み屋街としても有名であり、夜になると仕事帰りの客らが集い、昼とは違った賑わいを見せる。ハーモニカ横丁の名前は、武蔵野市に在住していた作家の亀井勝一郎が、100件ほどの小さな店舗が立ち並ぶ様を、楽器のハーモニカの吹き口に例えたことから由来している。

2017.2.27「新潟県湯沢町の外湯めぐり 山の湯」

「新潟県湯沢町の外湯めぐり 山の湯」

国道17号線を新潟方面に走るとガーラ湯沢スキー場の入口を左折すると湯沢町の温泉街に入ります。湯沢町は名前のとおり湯の町。外来者も入湯できる外湯が5つあります。
飯山に向かう途中で、その一つ「山の湯」に立ち寄りました。川端康成も「雪国」の構想の疲れを癒したという湯です。駐車場は「山の湯」前に10台ほど停められます。満車の場合は坂の下に臨時駐車場があります。昼前なので空いていました。

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山の湯は質素な山小屋風の建物。入口には丸椅子が。混雑時には外にも並ぶということかしら。はたまた、喫煙のためかな?

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入口からは湯沢の町が眼下に見えます。下の臨時駐車場に停めるとこの九十九折りの急坂を登ります。

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玄関入ると入湯券売機と番台がありました。ちょっとした土産を売っています。

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こんなものも売ってました。新潟の豪雪地帯で昔よく見た「猫の家」。「猫ちぐら」という新潟県関川村に古くから伝わる民芸工芸品。

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奥に進むと左手にちょっとした小上りのある休憩所。その奥の暖簾の裏に脱衣所。戸を開けると昼前ということもあり、2名のみが入浴中。前回はイモを洗うほどの混雑だったのでよかった。貴重品は貴重品入れに。100円。脱衣所は蓋のないボックスか脱衣篭です。

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体重計とへやードライヤーはあります。

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風呂は洗い場が5つしかなく湯船は大きくありません。しかし、湯はぬるぬるしたアルカリの強い硫黄泉です。しかし、独特の卵の腐った硫黄臭は強くなありません。滑らかな湯で心地よい。効能を感じます。川端康成はどんな気持ちでこの湯に浸かったのかしら。

「山の湯」は湯沢の外湯めぐりの湯の中では「駒子の湯」とともにおすすめ。昔ながらの雰囲気を楽しみたいならば「山の湯」。

〇山の湯
小説「雪国」の川端康成も浸かったという湯です。越後湯沢駅西口・布場スキー場先の湯元地区にある湯元共同浴場「山の湯」。
・泉質 単純硫黄泉 (低張性アルカリ性高温泉)
 泉温 43.4度
  pH値 9.6
 成分総計0.3836 g/kg
 知覚   無色透明
・加水、加温なし、源泉かけ流し

・住所 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930
 電話 025-784-2246
 (6:00~20:30)定休火曜(祝日は営業)
 料金大人 400円/小学生以下 200円
 浴槽男女別内風呂
 備考 シャワー無し、シャンプーあり、無洗場4つ、貴重品100円

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<ご参考>
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臨時駐車場

◎新潟県湯沢町の温泉めぐり(ウィディペギア)
 新潟県南魚沼郡湯沢町(旧国越後国)にある温泉。川端康成の名作『雪国』の舞台になった温泉町。
泉質は単純弱アルカリ性・低張性・高温泉の単純温泉や硫黄泉・塩化物泉などいくつかの泉質の異なる源泉井がある 源泉温度 32〜83℃。効能は中風、胃腸病、外傷、婦人病、リューマチ。
外湯は「駒子の湯」(下宿:しもしゅく)、「岩の湯」(湯沢フィッシングパーク近くに湧く)、「街道の湯」(三国街道三俣宿)
「宿場の湯」(三国街道二居宿) 、「コマクサの湯」などがある。

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20107.2.24「四谷三丁目で寿司食べるなら 藤ずし」

「四谷三丁目で寿司食べるなら 藤ずし」

京王線の千歳烏山駅の近くに住む会社のメンバーで作る「烏山会」。もう、10年以上続く会。3-4か月に一回、千歳烏山駅の近くに集まり、わいわいがやがや。新年、最初の会はなぜか四谷三丁目。四谷三丁目といえば昔ながらのたたずまいが残り、その住宅街の中に多くの店がたたずむところ。同じようなただずまいの神楽坂とともに大好きな場所。神楽坂に比べて庶民的。一次会終了後に、愉快な仲間と二軒目の寿司屋に。四谷三丁目の寿司屋なら「藤ずし」。コスパは最高。飲み会の〆が寿司屋とは、まだまだ、我々も若い。

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この大きな看板が目印。外苑東通りに面した小路の入り口にあります。

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店はカウンターと小上がりが一階にはあります。熱燗を注文。群馬県伊香保の銘酒「船尾滝」。

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寡黙な主人が握ります。二次会なので並の握りを注文。1600円。

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魅力的な肴が並びますが、すでに、二次会でお腹は寿司しか入らない。残念。

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美味しそうな握りが並びました。

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入口近くに魚が泳ぐ水槽が。

四谷三丁目で飲んで、もう、一杯のときにお造りとお酒で〆るならよい店です。

○船尾滝 本醸造
アルコール度(%):15.5
日本酒度:+3
酸  度:1.5
精米歩合(%):70
容 量 (ml):1800 価 格 (円):1770
特 徴:船尾瀧定番の辛口酒。すっきりとした口当りで、後味のキレもよく飲み飽きしない。冷燗どちらでも。

柴崎酒造(株)
☎ 0279-55-1141
群馬県北群馬郡吉岡町大字下野田649-1

◎藤ずし
☎ 03-3351-9313
東京都新宿区舟町5-5
交通手段 丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口 徒歩3分
       都営新宿線曙橋駅 徒歩4分
営業時間 月~金 17:00~02:30(L.O.02:00)
       土   17:00~21:30(LO.21.:00)
定休日   日曜・祝日

2017.2.12「浦和時代の会社の仲間と新年会 茶房 コマ」

「浦和時代の会社の仲間と新年会 茶房 コマ」

女性が多い会社に勤めていたこともあり、新年会となると昔の仲間と会えるのが楽しい。毎年、浦和支社時代の仲間が集まる。本日集まった内2人を除くと皆定年で第二の人生を謳歌する人ばかり。女性ばかりの中で黒1点。しかし、とにかく皆元気だ。女性は歳を重ねるごとに元気になり、男は元気がなくなるのがわかるような気がした。二次会の会場は浦和駅前の茶房「コマ」。10年ぶりくらいにやってきたが昔ながらのたたずまいがうれしい。良くここで退社希望の人を慰留した。女性が働くのは家庭と仕事の両立は難しい。店内の席をみると慰留した人たちの顔が浮かぶ。新年会の場所選びも大切たと思わせられる新年会だった。

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浦和駅西口を出て、三菱東京UFJ銀行の横道入りすぐのビルに「コマ」はあります。

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懐かしい入口。浦和支社時代はよく通いました。

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当時と変わらない店主。同じように迎え入れてくださいました。このカウンターの前にあるボックス席でよく仕事の辛さに負けそうな人に仕事の尊さを語りました。

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あれ。全員そろっていないけど、席に着くなり、わいわいがやがや元気な人たちです。立派に尊い仕事をやれり遂げた人たち。

ここは喫茶店の奥の部屋で会議や打ち合わせがあれば使えるので便利です。懐かしい喫茶に懐かしい味。落ち着いた雰囲気の店内。 初代マスターから受け継ぐ香り高い珈琲と、素材にこだわる特製ケーキが良いです。 浦和駅に来られたら是非、立ち寄ってみてください。

<番外>新年会の一次会は浦和の「がんこ寿司」でやりました。
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◎茶房 コマ
☎ 048-824-7734
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-2
交通手段 浦和駅から228m
営業時間 8:30~18:00 
定休日   毎週月曜、第2・第4日曜日

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