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2017.8.31「久々のアスパラ農家の手伝い 棒立て作業」

「久々のアスパラ農家の手伝い 棒立て作業」

久々のアスパラ農家のお手伝い。雨の多い夏。天気予報は雨模様であったが幸い高曇り。水滴をたっぷりまとったアスパラの中を棒立て作業。アスパラの倒伏防止のために一定間隔に棒を立て、ひもを通して囲いを作ります。本当はこんなに繁茂する前にやる作業ですが、人手不足で手が回らなく、今になったとのこと。アスパラも倒れると食味が悪くなるとのこと。雨は落ちてこなかったが水滴をまとったアスパラの森に分け入り、びしょぬれに。農業の実態を知れば知るほど成果物を粗末にできない。

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広大なアスパラの森に分け入ります。姿は見えなくなります。

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私の背丈と同じか高いものもあります。

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雑草も背丈高く生えており、これも刈り取りながらの作業です。

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この写真は右側が下です。一定間隔に棒を置き、この棒を両側の畝に一本ずつ立てます。

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立てた棒もアスパラの森に埋まって見えません。

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アスパラには丸い実がついています。もう少し立つとこの実は真っ赤になります。

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時期を間違えたのか今頃伸びてきたアスパラもあります。


2017.9.1「入社同期の定期的飲み会 新宿 隨園別館」

「入社同期の定期的飲み会 新宿 隨園別館」

定期的に会社の同期とやっている飲み会。同期の中でも中央線沿線に住んでいる者が中心に始めたが、いつのまにかぞくぞく同期が参加して同期会に近い規模になりつつあります。すでに、誕生日の関係で全員還暦近く、または迎えて、会社現役・定年・定年延長組に分かれています。毎回、久々に会う同期もいて、楽しみにしている会でもあります。今回は新宿でコスパが良いことで有名な中華料理の「隨園別館」での開催。いつものように近況報告には野次やチャチャも入りながら楽しい会になりました。余談 ここの中華はコスパよく、お勧め。 

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全員が集まり乾杯。気心が知れた同期が12人集まりました。良いなあ。

隨園別館の3500円コースをチョイス。コスパは最高です。紹興酒のボトルが6本注文、各個人ドリンク一杯で5500円。

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まずはクラゲがたくさん載った前菜の盛り合わせ

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ここの名物「五目野菜卵かけクレープ包み」。卵とじの下には野菜炒めが入り、クレープ生地に北京ダックを食べるようにみそと野菜を載せて、その上に、この野菜炒めを載せてパクリ。

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牛肉のカキ油炒め

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貝柱と青梗菜の炒めもの

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鶏肉とバターピーナッツの辛子炒め

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北京式チャーハン

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隨園特製水餃子。これも名物。しかし、台湾で食べた水餃子のほうが熱々の肉汁が閉じ込められてよかった。

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四川風胡椒と酸味スープ。サンマーメンスープ美味い。

◎隨園別館 新宿本店
☏ 050-3464-5787
東京都新宿区新宿2-7-4
アクセス 地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅 徒歩1分
営業時間 月~金 11:00~15:00 17:00~23:00
       土・日・祝11:00~23:00
定休日 無

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2017.9.2「飯山と東京の往復で気になるイタリアレストラン フィオーリ」

「飯山と東京の往復で気になるイタリアレストラン フィオーリ」

飯山と東京の毎週の往復で新潟周りルートの赤城高原に気になるイタリアンレストランがありました。大抵、店前を通過するのが食事時でなかったため、酔ったことがありませんでした。たまたま、この日、お昼時に店前に。当然、店前の駐車しぱょうに車を滑り込ませました。なかなか、イタリアを意識して、おしゃれな店内。客層を見ると意外や意外。ガテン系の若い人が多い。これは、量が多くて、美味しい証拠。期待に胸、いや、腹が膨らみます。

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イタリアレストランといえばパスタ。おすすめがでてました。

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店内は期待せずに入ったら、意外とおしゃれ。

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メニューにはパスタ、ピザの定番から、ハンバーグ等なんでもあかな。

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私はオーソドックスに好きな海鮮ドリアを注文。850円。ムール貝、ほたて、エビ、カニと盛りだくさんの具。中でもイカがこれでもかと入っていました。悪くはありません。

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愉快な仲間はこれを注文。とにかく量にびっくり。これでパスタです。「トスカーナ スパゲティ」とあったので美味しいパスタを想像していたら。

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なんとパスタを重ねてお好み焼き風にしたものの上にミートソースがかかった代物。まずは量も多いいが、決して美味しいとは言えない。ソースが美味しいだけにパスタをお好み焼きの焼きそば替わりにはなりません。残念。670円。

しかし、値段の割に具材や量は多いいので、女の子はパスタなら一つ頼んでシェアで十分かも。

ちなみに、フィオーリとはイタリア語で「花」の意味。

◎イタリアンレストラン フィオーリ
☏ 0279-56-4555
群馬県渋川市赤城町北上野206-1

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2017.9.5「熊の出没する畑で収穫作業」

「熊の出没する畑で収穫作業」

9月に入り、一気に肌寒くなってきました。朝6時からのズッキーニの収穫作業の手伝いもやっと炎天下や激しい雨から解放されました。もっとも、これからは台風が心配ですが。しかし、一番の心配は冬眠を控えた熊です。本日も熊の棲息地域に最も近いズッキーニ畑ではズッキーニが食い散らかされ、足跡や獣道も明瞭に残っている状況。朝早い時間は熊の行動時間と合致していて、農園主もこの畑の収穫は10時過ぎにしています。本日も早速、市役所に熊被害を通報していました。本日も雨の中、ズッキーニの収穫です。相変わらずズッキーニを食い散らかした跡があります。近くには水場もあり、すっかり、餌場となってしまったようです。市役所の係員はきをつけるようにと言って帰ったようです。手続きが煩雑ですぐに駆除とならないようで、この間に自己が起こったら行政はどのように責任とるんだろう。

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広大なズッキーニ畑が点在するなべくら高原の中で、熊が出没し、すでに、2頭が捕獲され、熊の出没している畑。ここは早朝の作業を避けて、最後の昼頃の収穫にしています。

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大根のように大きくなって捨てられたズッキーニを食い散らかしてます。大きな歯形が残ります。

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写真の左上に大きな足跡が見えます。

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これはまた別の場所。食べられたズッキーニと写真の左上に複数の足跡。

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往来に使った道は草がなぎ倒された獣道となっています。下には沢が流れています。水と大量のえさがあるのて゛熊にとっては天国のような場所。

人的被害も予想されるにも関わらず、駆除のためにお役所仕事で県と市の中で書類が流れます。この間に事故があったら誰が責任取るんだろう。農家も生活が懸かっているので、熊が出没するといっても命がけで収穫に出ます。手伝いの私も。

2017.8.23「飯山駅前の駅前の話題の店に行ってみました  おんと」

「飯山駅前の駅前の話題の店に行ってみました  おんと」

飯山市の移住係の人と定期的な情報交換の会。本日は飯山駅前にある「おんと」に。昼間は蕎麦屋。夜は居酒屋として営業しています。4月から移住課にこられ、飯山の情報発信に努力されている女性と愉快な仲間と3人の飲み会となりました。当初は移住課から3人が参加と思っていただけに愉快な仲間とがっかりしましたが、それはそれ、飯山市の将来の話で大いに盛り上がりました。そこに、当集落の愉快な仲間3人が偶然、「おんと」に来店。お互いに顔を見合わせてびっくり。当然、一緒に飲もうという話となり、宴会はさらにヒートアップ。いつものように、飲み足りなくて、集落に帰った後、愉快な仲間の家に集まって二次会となりました。
「おんと」では、飯山名物のぼくち蕎麦が食べられます。ぼくち蕎麦とはつなぎにゴボウの一種のオヤマボクチを使用した喉越しと風味が鼻に抜ける絶品蕎麦です。富倉集落発祥で「富倉そば」とも呼ばれます。

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暖簾をくぐると一枚板のカウンターにこれも一枚板のテープルと古民家廃材を利用した重厚な椅子。趣があります。

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まずはアルコール。肴は少なめですが、肴の食べ放題500円があり、これを注文して、酒を飲めばお得です。

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肴の食べ放題。いくら食べても500円。肴はこれで十分と思いましたが、アスパラ揚げを注文。

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アスパラ一本を春巻きの皮で巻いて、揚げたもの。美味しい。

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これで飲み続けます。やはり、肴の種類が少なく、残念。

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本日の面々。集落の愉快な仲間3人は、まだ、店の中。待たずにパチリ。

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偶然に出会った集落の愉快な仲間の面々。楽しい人たちでいつも大変にお世話になっています。

◎おんと
飯山市飯山773
☏ 0269-67-0244
営業時間 11時~14時30分、17時~20時30分
定休日 月曜
駐車場あり (3台)
席数 15 席

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飯山駅前なので新幹線を待つ間に一杯にはぴったりの場所です。

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ランチもやっています。

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田舎蕎麦と更科蕎麦の食べ比べセットもあります。オヤマボクチの葉が飾ってありました。



2017.9.11「はるちゃん的 野菜作り ズッキーニ」

「はるちゃん的 野菜作り ズッキーニ」

なべくら高原の大規模農家でズッキーニの肥料播きからマルチ敷、マルチの穴あけ、種播き、脇芽採り、収穫までを体験したので自分でも栽培してみようと種を2つ手に入れて播きました。手伝いをしている農家で栽培しているものと同じものを使いました。順調に育ち、受粉は人工授精して、9月12日までに5本のA級品ズッキーニを5本収穫しました。もちろん無農薬。肥料は化学肥料を種まき前に土にすきこみました。

ズッキーニはかぼちゃのカロチンやビタミンB・Cが豊富に含まれていて、料理では油ものと良く合うのでイタリア料理によく利用される人気の夏野菜です。

〇7月16日
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大規模農家で使用している種と同じものを播きました。

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種を播いて一週間ほどで双葉が出ました。

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早速、この日にマルチを敷いて土づくりをしておいた畑に移植しました。

〇7月29日
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二週間でここまで成長しました。

〇8月9日
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一か月もたたずに雌花に花が付きます。人工的に受粉させます。

〇8月16日
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特A級のズッキーニが実りました。収穫適期を見逃さないように。

〇8月20日
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続々と実がなり始めて美しいズッキーニができます。

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この日、他の夏野菜とともに一本収穫してみました。

〇8月24日
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ズッキーニの雌花に雄花を入れて人工授粉。もっとも、虫が飛び交いやる必要もないと思いますが確実に実らせるため。

〇9月4日
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9月の声を聞いても、収穫ができます。

ズッキーニは食感を楽しむ食べ物なので食材としては使い道は多岐。夏野菜カレーの具としては欠かせません。

本日はぬか漬けにしてみました。ナスのような食感でなかなか美味しいです。

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◎ズッキーニ
ズッキーニは外見はキュウリに似ていますが実は別名「つるなしカボチャ」とも言われるカボチャの仲間です。食感はナスに似ていて少し苦味があります。
ズッキーニはカロチンやビタミンB・Cが豊富に含まれていて、料理では油ものと良く合うのでイタリア料理によく利用される人気の夏野菜です。ズッキーニは収穫後の乾燥に弱く鮮度が落ちる為、早めに使いましょう。

◎栽培方法
ズッキーニの植付時期は5月上旬~中旬
ズッキーニは連作が可能な野菜です。
・ ズッキーニの整枝
ズッキーニの整枝ですが、収穫する果実の下の3節までの葉は残して、下葉は全て摘み取ってしまいましょう。
不要な葉を摘み取ってやることで株疲れを防いで果実の生育を促すことが出来ますし、風通しを良くすることで害虫や病気の発生も未然に防ぐことが出来ます。
・ズッキーニの収穫時期

ズッキーニの収穫時期ですが、受粉を行ってから5日~8日までの未熟果を収穫しましょう。長さが約18㎝~25㎝、直径が4~5㎝が収穫適期の目安です。
花ズッキーニといって花付きの果実を食べることも出来ます。こちらは10㎝~15㎝程度の大きさになったら収穫します。
収穫する時はヘタの部分を切り取って収穫しましょう。ズッキーニは収穫が遅れた果実を取り残たままにしておくと株に負担が掛かるので注意が必要です。
・ズッキーニの病気対策と害虫対策
ズッキーニは乾燥と高温にはとても強いのですが、高温で多湿が続くと、炭疽病、疫病、つる割病・うどんこ病・モザイク病が発生します。
ズッキーニは病気の発生を防ぐ為に、土壌の排水を良くして加湿を避けることが病気の発生を防ぐコツです。病気を発見したら薬剤散布など早急に対策しましょう。
ズッキーニを栽培する時に発生しやすい害虫はウリハムシ・アブラムシ・オオタバコガ・ヨトウムシなどです。害虫の飛来を防ぐ為にシルバーマルチなどが有効です。また、周囲の雑草防除と定期的な殺虫剤散布に努めましょう。
害虫対策は早期発見が大切です。虫食いによる食い跡がないかなど葉の状態をよく観察して、害虫の発生を確認したら早めに処分するようにしましょう。

2017.9.18「はるちゃんの米作り三年目⑬ イネの食味確保にひいこら」

「はるちゃんの米作り三年目⑬ イネの食味確保にひいこら」

日照不足のためか、山腹崩壊による農業用水不足のためか、はたまた、追肥のやりすぎか。もともとコシヒカリは背丈が高いので倒れやすいといわれていますが。
稲作3年目にして最大の倒伏にやられた田圃。もともと、水はけがよすぎる、裏を返すと泥田。中干でも乾かない部分が毎年倒れます。しかし、今年はひどい。食味と収量確保のピンチです。素人農業人が作った米でも美味しいと言ってくれる人たちにお米を届けなくてはと対策を練ります。

色々調べましたが、この倒れてしまった稲を救うためには『稲を起こし、紐でくくり立たせる作業』しかないようです。稲の下側を3束ほどまとめて紐でくくって立たせます。くくる位置はなるべく上が良いようです。下側で縛ると安定感は増しますが、稲穂が大きく垂れます。当家のようにぬかるんだ田圃でのこの作業は腰に負担がかかる重労働です。
なんとか、美味しい米になってくれ。

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まあ、よく倒れました。

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倒れたのは奥。道路側の手前は中干もよく効くので倒れません。

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ぬかるんだ田に足をとられながら、3-5束ずつ麻縄で結んで立たせます。

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どうしても稲穂が実れば実るほど頭が水面近くに。

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稲穂は順調に実っています。

9月17日から18日にかけて大型台風18号が長野飯山にも襲来しましたが、倒伏が広がることはありませんでした。神頼み。

◎倒伏
稲が倒れてしまう事。倒伏が起こってしまうと、機械を使って収穫をするのが難しくなります。
原因は窒素分が多すぎて 稲がヒョロヒョロに 青く弱く育ってしまった場合 雨や風 そして自分の稲穂の重み等で 倒れやすくなります。
倒伏すると稲の穂が水に浸かってしまい、変色やカビなどの病気をおこすことにもなります。その他にも、もみが発芽してしまい、収穫することもできなくなってしまいます。更に葉で作られる栄養素も穂に運ばれなくなり、米の質が落ちてしまうなど、様々な問題を起こしてしまうのです。倒伏が起こる原因は台風や大雨などの自然現象などが挙げられます。

・倒伏をさせない対策
①窒素施用量を少なくする
田んぼの 毎年倒れる場所は 窒素分を減らすために 肥料を控える。一二年は入れないなど
②稲刈りあとの ワラにも 窒素が入っていますので 出来れば 燃やしてしまう
③水の量
台風の前など、倒伏の恐れがある自然現象が来ることを事前分かっているのであれば、田んぼの水を深くいれておく事で稲が倒れることを防げます。水に浸かっている部分を増やす事で、稲穂に風が当たる部分を減らします。そうすることで、風の強さにも耐える事が出来ます。
④中干し
中干しをすると、稲穂に窒素が吸収される事が少なくなります。また、土の中に酸素が入り、根が健康になります。
⑤植え付け方法
一株の植え付け本数が多いと、茎部分が太く育たず、結果として弱い稲に育ってしまう事があります。3本から4本ほどが適しています。また、植え付ける間隔も大切です。間隔が狭いと茎が細くなってしまいます。苗を太く、下の節間を短く育てることが、倒伏をおこさないポイント

2017.9.12「重労働にも自然からのご褒美に感謝の毎日」

「重労働にも自然からのご褒美に感謝の毎日」

今年は稲刈りを前にして、日照不足のためか、イネが倒れました。何とか、食味の良いイネに育ってほしいとイネを立てる作業を続けます。本日も今にも雨が落ちてきそうな天気でしたがいきなり☀がさしたので、イネの海から顔を上げると大きな虹が。いっぺんに疲れも吹き飛び、しばし、見とれました。自然に癒される毎日です。

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雄大な自然のショウーもあっという間に終焉しました。


2017.9.10「久々の金沢 金沢おでんの名店 赤玉に」

「久々の金沢 金沢おでんの名店 赤玉に」

会社時代の悪友3人が金沢に集結。金沢支社で働く同期と高崎在住の定年後も嘱託で会社に残る先輩。金沢到着後ホテルに荷物を置くのもそこそこに香林坊近くの金沢おでんの名店「赤玉」に向かいます。創業昭和2年の「おでん居酒屋」で、メディアでも紹介される有名店です。
石川県金沢市は、日本で一番「おでん」が食べられている地域。一年中「おでん」を出す「おでん居酒屋」の方が居酒屋より多いくらいといわれてます。「金沢おでん」は金沢ならではの「おでん種」であるバイ貝や車麩、ふかし、カニ面など特徴あるおでん種。逆に、関東おでんにあるちくわぶやはんぺんはありません。
おでん汁は透き通った関西風で、関東おでんに慣れた私の舌は上品すぎるかな。金沢の大野醤油を使用しているそうです。
久々の再会に、ワイワイガヤガヤ。すっかり、お腹が満たされて、次の店に向かいました。

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片町の交差点からお店を見ています。赤い看板が目印

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観光客、それも女性客の多い店。私と同じことをしている女性がいました。

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店内は長いカウンターとカウンターの裏にテーブルのある狭い小上がりがあります。ラッキーにも小上がりに席を確保できました。

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おでん種がずらりと並びますが、ここは「お任せの盛り合わせ」一人前1200円を2人前注文。

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お酒は地元の同期の勧めにしたがい珠洲市の「宗玄」を冷で。

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美味しそうな、いや、美味しかった「金沢おでん」が参りました。真ん中の赤玉の刻印入りの練り物は「海老しんじょう」、その隣のボールは「赤玉」。練り物の中に鶉卵。タケノコ、シイタケなども。大きな麩は「車麩」。たこも串にささっています。

宗玄を飲みながら昔話に花を咲かせ、次の店に。金沢の夜も長くなりそう。

◎赤玉本店
☏076-223-3330
石川県金沢市片町2-21-2
交通手段  国道157号線片町交差点すぐ。
営業時間  12:00~翌1:00
定休日   月曜


2017.9.10「毎年恒例の白山登山 登路前編」

「毎年恒例の白山登山(2702m) 登路 前編」

毎年恒例の白山登山。私としては6度目の登山となります。今年は白山開山1300年ということもあり記念すべき年でもあります。メンバーは福井の愉快な仲間4人に加えて、金沢の愉快な仲間3人も一緒。東京から1人。高崎から1人参加して、私を含めて総勢10人で登ります。
9月のこの時期はまだまだ登山客も多く、市ノ瀬の駐車場は満車になり、道沿いに車が列をなします。

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早速、9:30発の別当出合行のバスに乗ります。30分ほどの道のり。500円。

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別当出合に到着。マイカー規制の時期以外はここまで車で来れます。大きな駐車場もあります。トイレや登山指導所もあり白山登山の基点です。

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スタート前に記念撮影。当然、全員が余裕の笑顔。

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別当出合からは「砂防新道」「観光新道」の2つの登路があります。砂防新道を進みます。いきなり、高い高い釣り橋を渡ります。

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最初は樹林の緩やかな登路。百名山の中でも道の整備状況は一番良いと思う山道です。

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登り始めて下山路との合流点に到着。ここから急登となります。したがって、登路と下山路は違う道が用意されていますが下山路は閉鎖されていました。

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砂防新道の名前のいわれの砂防ダムが見えてきました。愉快な仲間は全員元気。

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中飯場へ。足取り軽く登ります。

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最初の大休止地点の「中飯場」。白山は飲み水には困らないほど水の豊富な山です。ここにも、立派なトイレと飲み水が用意されています。

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中飯場からよく整備された灌木の道を上ると景色が開ける場所に出ます「別当覗」です。標高1750メートルですので別当出合から500メートルの高度を稼いだことになります。

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この道を見てください。整備された方に感謝。

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木道も数か所で敷いてあります。次の昼食休憩予定地の「甚之助小屋」ももうすぐです。

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「甚之助小屋」に到着。立派なトイレと水飲み場やベンチがあります。多くの登山客でごった返しています。昼食はここから少し登ったところに水飲み場とベンチがある場所があります。そちらが休むなら静かでお勧めです。

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我々は甚之助小屋の喧騒から離れた場所で昼食とします。それぞれコンビニで好きなものを購入しての昼食。水が豊富で水を担ぎ上げる必要がないのでカップラーメンが多い。

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いたるところにしっかりした道標があり、道に迷うことはありません。

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もう一つの登路「エコーライン」との分岐に到達しました。エコーラインは景色の良い道で下山路に使用しました。

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灌木帯を抜けて、景色の良い道を行きます。ここから少し行くとつづら折りの「黒凹岩」への急登が待っています。

ここから先は拙ブログ「毎年恒例の白山登山 登路 後編」をご覧ください。


〇歩程
[登路]
市ノ瀬9:30-10:00別当出合(標高1250m)10:15-登路・下山路分岐10:35-10:55中飯場11:05-別当覗(標高1750m)11:49-12:32甚ノ助避難小屋(標高1965m)13:10-延命水14:20-14:35黒ボコ岩14:40-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:49-室堂15:19(標高2,450m)

[白山山頂]
室堂4:30-5:06白山山頂5:36―(お池めぐり)-7:06室堂

[下山路]
室堂(標高2,450m)8:00-弥陀ヶ原入口(エコーライン分岐)8:20-砂防新道とエコーラインの合流点9:15-登路・下山路の合流点11:59-12:10別当出合12:15-市ノ瀬12:45

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間30分 下り 室堂から別当出合 4時間5分
         
別当出合-白山山頂標高差1200m

2017.9.9「国道8号線は別名夕日ライン」

「国道8号線は別名夕日ライン」


会社同期の金沢で働く悪友と酒を飲むために国道8号線を走ります。私の住む長野県飯山市と石川県金沢市は248キロの距離ですが、国道8号線は海岸線を走るのでアップダウンが少なく疲れません。さらに、新潟県の日本海の海岸線を走る道は夕日が美しいので「日本海夕日ライン」と呼ばれています。国道8号線では上越市の鯨波交差点 - 黒井交差点の間がそれにあたります。ちょうど、夕日の美しい時に通過しました。自然に囲まれた生活は飽きません。国道8号線谷浜付近。

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水平線に見える光はイカ釣り船でしょうか?

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鳥が首岬の光が瞬きます。

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国道8号を通過する車のヘッドライトが美しい

2017.9.10「毎年恒例の白山登山 登路 後編」

「毎年恒例の白山登山(2702m) 登路 後編」

毎年恒例の白山登山。私としては6度目の登山となります。今年は白山開山1300年ということもあり祈念すべき年でもあります。メンバーは福井の愉快な仲間4人に加えて、金沢の愉快な仲間3人も一緒。東京から1人。高崎から1人参加して、私を含めて総勢10人で登ります。

拙ブログ「毎年恒例の白山登山 今年は・・・登路 前編」の続きです。

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「黒ボコ岩」がはるか上部に見えてきました。

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いよいよ急登の九十九折りが始まります。

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九十九折を行く登山者の列が長く続いています。人気の山。登山者は多い。

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九十九折りの途中にある水場「延命水」。今年はちょろちょろしか出ていません。しかし、一杯いただきました。美味しい。

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「黒ボコ岩」に到着。早速、よじ登り、腰かけて、登ってきた九十九折を見降ろします。

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「黒ボコ岩」は登路の砂防新道と観光新道の分岐点でもあります。観光新道は別当出合からは司会の効かない急登が長く続きますが、途中から素晴らしい景色が広がるので下山路に使用することをお勧めします。

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「黒ボコ岩」からすぐのところから「弥陀ヶ原」という広大な湿原が広がります。

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平らな木道と広大な湿原に急に元気を回復した愉快な仲間たち。この後、室堂への急登が待っていることを知る由もありません。本日はガスで先がみえません。

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ガスが飛んで急登が見えてきました。ここから、室堂の手続きと一次会のテーブル確保のために先乗りとして3人で先行します。

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室堂への最後の急登

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先乗りの私と2人が室堂に到着しました。

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室堂はガスで覆われ、白山は見えません。

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室堂の裏に回るとガスが飛んで雄大な白山の山頂が見えました。

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愉快な仲間も全員無事に室堂に到着。開山1300年のロゴ付きの生ビールで白山を肴に乾杯。ちなみに、生ビールは800円。

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本日の日本酒のラインナップ。豪華でしょう。銘酒ぞろいです。この他に、ワインと梅酒もあります。

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夕食は食堂でセルフサービスで供せられます。ごはんとみそ汁はお替り自由です。

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夕飯が済めば19時には布団に潜り込みます。蚕だなに全員が収まり、あっというまにいびきの大合唱。その夜、別のグループで嘔吐した人が出て、大騒ぎとなり、一睡もできなかったという愉快な仲間もいました。私は騒ぎすら知らずに熟睡。

いよいよ、明朝は朝4時起床、4時半スタートで、標高差250mを登り、白山頂上でご来光です。

〇歩程
[登路]
市ノ瀬9:30-10:00別当出合(標高1250m)10:15-登路・下山路分岐10:35-10:55中飯場11:05-別当覗(標高1750m)11:49-12:32甚ノ助避難小屋(標高1965m)13:10-延命水14:20-14:35黒ボコ岩14:40-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:49-室堂15:19(標高2,450m)

[白山山頂]
室堂4:30-5:06白山山頂5:36―(お池めぐり)-7:06室堂

[下山路]
室堂(標高2,450m)8:00-弥陀ヶ原入口(エコーライン分岐)8:20-砂防新道とエコーラインの合流点9:15-登路・下山路の合流点11:59-12:10別当出合12:15-市ノ瀬12:45

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間30分 下り 室堂から別当出合 4時間5分
         
別当出合-白山山頂標高差1200m

◎白峰温泉総湯(ホームページ)
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え症、病後回復期、    疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病
入浴料 大人650円 小学生350円 3歳以上250円 
営業時間 平日12:00~21:00 土日祝日10:00~21:00 
休館日  火曜日、年末年始(12月31日、1月1日)
住所   石川県白山市白峰ロ9


2017.9.10「白山登山 室堂で自然からのご褒美 感動の夕焼けと朝焼け」

「白山登山 室堂で自然からのご褒美 感動の夕焼け」

毎年恒例の白山登山。私としては6度目の登山となります。今年は白山開山1300年ということもあり祈念すべき年でもあります。メンバーは福井の愉快な仲間4人に加えて、金沢の愉快な仲間3人も一緒。東京から1人。高崎から1人参加して、私を含めて総勢10人で登ります。

白山登山での自然からのご褒美は室堂での夕焼けと白山山頂でのご来光。まずは、今回も美しい夕焼けが見られました。

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翌朝は4時に起きだして5時半ころと思われるご来光を拝みに真っ暗な中、ヘッドライトの明かりを頼りに白山山頂に。風が強く寒い。山頂で待てど暮らせど陽が昇りません。いつも世界平和を願っての万歳三唱の神主も登ってきません。6度目の白山山頂ではじめてご来光を拝めず。あきらめて、お池巡りに向かうと、遂に、陽が顔をのぞかせました。

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<参考>
白山の登路は次のブログをご覧ください。

「毎年恒例の白山登山 今年は・・・登路 前編・後編」


2017.8.4寺社84「早朝のぶらり散歩 諏訪大社春宮」

「早朝のぶらり散歩 諏訪大社春宮」

諏訪大社下社秋宮に車を置いて諏訪大社春宮までの20分ほどの中仙道をぶらりぶらり。昔の家並や旧跡の残る道です。大きな鳥居が見えてきました。春宮です。この大鳥居は御影石でできており、万治二年(1659)建立と推定されています。大鳥居をくぐり参拝します。さすがに、早朝のため境内には誰もいません。静かなさんぱいが゜でき、すがすがしい気持ちとなりました。往復3キロ共の道のり。おすすめの散策路でもあります。

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大鳥居

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神楽殿と拝殿、左右片拝殿及御宝殿と続く建物の配置は秋宮と同じ。春宮と秋宮の社殿は大きさは違いますがその構造は全く同じだそうです。春秋両社の建築は彫刻に於て技が競われております。春宮の社殿は地元の宮大工柴宮(伊藤)長左衛門が請負い、秋宮より後から着工して一年早く安永九年(1780)に竣工したそうです。神楽殿の両側に御柱が立っています。樅(もみ)の大木。

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この杉は先で二股に分かれていることから縁結びの杉と言われているそうです。縁結びのパワースポットです。

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一間一戸の楼門造りの幣殿と拝殿。屋根は切妻造平入の銅板葺(ぶき)(元は桧皮(ひわだ)葺)正面は軒唐波風をつけ、二階四方は吹き放ち。

◎諏訪大社下社春宮自社(ホームページ)
諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社。
信濃國一之宮。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされています。諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。
古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神とされています。
上社本宮  長野県諏訪市中洲宮山1TEL:0266-52-1919
上社前宮  長野県茅野市宮川2030 TEL:0266-72-1606
下社春宮  長野県諏訪郡下諏訪町193 TEL:0266-27-8316
下社秋宮  長野県諏訪郡下諏訪町5828 TEL:0266-27-8035

2017.10.3「はるちゃんの野菜作り すいか」

「はるちゃんの野菜作り すいか」

たまたま家で食べたスイカがとても甘くておいしかったので種を3粒ほど畑に植えてみた。したがって、スイカの品種もわからんがとにかくジューシーで甘い。この種を残さねばと植えました。植えるには遅いかなとも思いましたが期待をせずに植えます。

〇7月6日
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種をとって、まずは、ポット苗を作ります。

〇7月10日
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天気が良かったのでか、発芽適温となったのか、わずか、4日で発芽しました。

〇8月11日
その後、天気がすくぜれずに、この日にポット苗を畑に移植しました。周りではすいかは次々と収穫されたり、動物に食べられています。

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〇8月16日
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ぐいぐい成長し始めました。季節との勝負

〇8月28日
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ついに、花が咲きました。種を植えて2カ月です。

〇9月4日
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次々と花が咲き始めました。

〇9月14日
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遂に2つの実がなりました。とても食べられる大きさではありませんが大きくなるのかな?
季節はすでに秋で朝晩は寒くなっています。2つのうち一つは空中にならせています。獣に食べられないようにです。

〇10月3日
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2週間ほどたちましたが児玉スイカの小さいのぐらいにはなってきましたが朝晩が10℃を割り始めたので食べるのは無理かな。しかし、スイカ栽培ができることを確認しただけで良しとしたいと思います。

適当なところで採取して、奈良漬けかぬか漬けで食べてみます。

<追記>10月10日。これ以上は大きくならないだろうと朝に収穫しようと畑に向かうとなんとスイカがない。どうやら、獣に採られました。スイカをつるした棒が倒れていました。


2017.9.11「白山山頂でご来光 室堂から山頂へ」

「白山山頂でご来光 室堂から山頂へ」

毎年恒例の白山登山。私としては6度目の登山となります。今年は白山開山1300年ということもあり祈念すべき年でもあります。メンバーは福井の愉快な仲間4人に加えて、金沢の愉快な仲間3人も一緒。東京から1人。高崎から1人参加して、私を含めて総勢10人で登ります。

前日、室堂に宿泊し、午前4時に起きだして身支度したら山頂に向けて4時半にスタート。白山山頂2702mまで標高差250mを30分ほどで登ります。あたりは暗闇。風が強いが生暖かい風で寒くない。気温は3度。ヘッドライトの明かりを頼りに登ります。登山道はこれ以上ないくらいに整備されています。登山者の光の列ができます。山頂はすでに登山者でごった返しています。ご来光を見るのに絶好の位置をキープして待ちます。過去5度の登山で見れなかったことはない晴れ男。しかし、6度目にしてご来光を見ることなく、空がしらぢんできました。残念。ガスの司会の効かない中で陽が昇ってしまいました。

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登山者がご来光を待ちます。

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ご来光を見ることなく、空がしらじんできました。

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ご来光はあきらめ、山頂の剣が峰で記念撮影。心なしか、愉快な仲間は元気なし。

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山頂から「お池巡り」コースで室堂に帰ります。4キロほどの道のりです。

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下り始めると東の空が明るくなりました。

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山頂を振り返るとガスの中に幻想的な風景が浮かびます。

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雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせます。愉快な仲間も急に元気になり、万歳。

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太陽が昇ってきました。真正のご来光とはいいがたいですが「ご来光」には違いありません。万歳。

[白山山頂]
室堂4:30-5:06白山山頂5:36―(お池めぐり)-7:06室堂

<参考>
白山の登路は次のブログをご覧ください。

「毎年恒例の白山登山 今年は・・・登路 前編・後編」


2017.8.4「中仙道 下諏訪宿を歩く」

「中仙道 下諏訪宿を歩く」

久々に諏訪にある営業所の元部下と懇親した翌日。朝ぶろに行くついでに中仙道の下諏訪宿をぶらり散歩
諏訪大社下社秋宮に車を置いて諏訪大社春宮までの20分ほどの中仙道をぶらりぶらり。途中の私にとっては恥ずかしい過去のある熱い湯で有名な「旦過の湯」でひと風呂浴びて、春宮に向かい歩きます。昔の家並や旧跡の残る道です。春宮に参拝し、万治の石仏を拝んで帰路につきました。往復3キロ共の道のり。おすすめの散策路です。

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諏訪大社下社の駐車上に車を置きます。

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この散歩ではたくさんの湧出する温泉と水に出会えます。諏訪大社下社内の神湯。龍の口から温泉が。

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「綿の湯」。朝早くてしまってました。ここの駐ゃ錠前の江戸時代の日本画の陶板はなかなか面白いです。

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これがの絵です。江戸時代の庶民の温泉通いを活写してます。

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綿の湯を通り過ぎて中仙道が下る湯田坂までにもうひとつ日帰り湯。こちらは朝早くからやっています。「児湯」。入り口の前に温泉が湧いていて、子供が見守っています。

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本陣岩波家。参勤交代の大名らが泊まった本陣。その庭園は中山道随一といわれています。四季折々の姿を見せる回遊式庭園。

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本道から中仙道は脇の坂道 通称湯田坂を降りていきます。

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湯田坂に入る角に地蔵が祀ってあり、コンコンと湯が沸いています。目印となります。

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昔ながらの家並や旅館も残っています。昔の建物を利用したタロウ珈琲二号店。和モダンな店内で、エスプレッソや本場ドイツ仕込のソーセージやサンドイッチ。クラフトビールや日本酒などお酒も豊富なカフェといより飲み屋。

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「旦過の湯」の手前にある飲湯場

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「旦過の湯」。拙ブログ「過去の恥ずかしい記憶の地 旦過の湯」参照

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道沿いにはこの標識が随所にあり、道に迷うこともありません。もっとも、一本道ですから。

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「旦過の湯」の前にあるこの家は俳人今井邦子の文学館となっています。「邦子の実家」があったところで、1995年(平成7)に開館しました。実家は江戸時代から茶屋を営んでおり、邦子が創刊した短歌雑誌の「明日香」社として長く使われていたそうです。

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「旦過の湯」の入り口にある温泉の飲湯

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私も止まった経験のある創業明治37年「鉄鉱泉本館」。旦過の湯の源泉を引き込み源泉かけ流しの宿。下諏訪宿にあった「つたや」という名の旅籠を買い受けて旅館としたもの。古色蒼然とした時代次第のにおいを感じる宿です。

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1864年(元治元年)の建築と推定される木造二階建ての旧商家「伏見屋邸」。観光客の休憩や住民の交流の場として開設されています。本日は朝早く開館まえでした。残念。

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一里塚跡。

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御作田社。この境内にある神田に植えられた稲は1ヶ月で穂が出るといわれ「諏訪大社下社七不思議」のひとつに数えられています。社殿の前には「御作田社の湧水」があり、水を汲む住民の姿も見られました。

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「白華山 慈雲寺」に至る階段。入口に「竜の口」と呼ばれる湧水があります。この階段の途中には「矢除石」がありました。この「矢除石」は、武田信玄ゆかりの石です。慈雲寺中興の祖といわれる天桂和尚を師と仰ぎ、戦場に赴くときにここに立ち寄り戦勝の教えを請うたといいます。 和尚は境内の大きな石の上に立って「私を弓で射てみよ!」と至近距離から射かけさせましたが、矢はすべて石にはねかえされ、 不思議に思った信玄が尋ねると、和尚は「この石には矢除けの霊力がある・・・」と。信玄はこの念力のこもった矢除札を受け勇躍戦場に向ったという言い伝えのある石です。

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諏訪大社春宮に到着しました。

この後、「万治の石仏」にお参りしてきた道を戻りました。早朝の下諏訪中仙道ぶらり散歩はお勧めです。

(参考)「万治の石仏」は拙ブログ「不思議な石仏 万治の石仏」をご参照ください。

◎下諏訪宿(ウィキペディア)
中山道六十九次のうち二十九番目にあたる宿場。
現在の長野県諏訪郡下諏訪町の中心部にあたり、難所であった和田峠の西の入口として、諏訪大社下社(しもしゃ)の門前町として栄えた。また、甲州街道の終点でもあり、45軒の旅籠があった。古くは鎌倉時代から温泉の利用が確認されており、中山道唯一の温泉のある宿場であり、当時の絵画などには温泉を利用する旅人たちが描かれている。
本陣は岩波家として現在も一部が一般公開されている。諏訪大社下社秋宮の境内を借景とし、広大な庭園を持つことが知られていたが、現在は宅地化が進み、一部のみを見ることができる。皇女和宮降嫁の際、また明治天皇が宿泊した際奥の座敷を見学することができる。玄関には、大名家が宿泊している時に掲げる徳川御三家、井伊家などの関札が残っているのを展示してある。脇本陣「桔梗屋」「まるや」は旅館として現在も営業している。
天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、下諏訪宿の宿内家数は315軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠40軒で宿内人口は1,345人であった。
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2017.9.22「サッカー本田康人経営のステーキハウス US6に行ってみた」

「サッカー本田康人経営のステーキハウス US6に行ってみた」

毎週の東京と長野県飯山市の往復の途中、気になるステーキハウスに立ち寄ります。関越の東松山インターに向かう反対側にあるのでなかなか立ち寄れませんでしたが、わざわざ反対車線に回り込んで立ち寄ります。ちょうどランチ時ということもありお店は比較的混んでました。「US6」。入ってわかったことですが、元サッカー日本代表、本田泰人氏が、「本場アメリカの雰囲気の中、おいしいお肉を」というコンセプトで幅広い層のお客様にステーキを楽しんでいただきたいとオープンした店でした。姉妹店が他に3店ほどあるようです。店内はアメリカのウェスタン的雰囲気を醸し出すデコレーションで埋め尽くされています。ランチセットの150gのステーキセットを注文。サラダとオニオンスープがついています。ライスはガーリックライスか白米をチョイスでき、大盛は無料、二杯目からは白米は無料でした。980円という料金設定もうれしい。ステーキはミディアムレアで値段の割になかなか美味しかったです。

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店はアメリカ ウェスタン調でデコレーションされています。よくありがち。

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メニューを覗くとランチセットにだけ150gステーキ。値段的には普通。あとは肉次第です。

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ランチセットのサラダとオニオンスープ。サラダはキャベツの上に大根とニンジンの千切り

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これは失礼写真が横倒し。ステーキソースはガーリックとオニオンの2種類

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主役の登場。150gなので小さいステーキを予想していましたが意外と大きい。しかし、薄い。まあ、価格を考えれば文句も言えません。

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まあ、ランチはコスパは良いかな。

店員の応接が丁寧で好感を持てました。近くに行ったら寄ってみたら。

◎US・6 (ユーエスシックス)
☏0493-25-6660
埼玉県東松山市大字石橋1712-15
営業時間 【ランチ】 11:00~15:00(14:30 L.O)
      【ディナー】 17:00~23:00(22:30 L.O)
日曜営業

2017.9.11「白山山頂からお池めぐりを経て、下山」

「白山山頂からお池めぐりを経て、下山」

毎年恒例の白山登山。私としては6度目の登山となります。今年は白山開山1300年ということもあり祈念すべき年でもあります。メンバーは福井の愉快な仲間4人に加えて、金沢の愉快な仲間3人も一緒。東京から1人。高崎から1人参加して、私を含めて総勢10人で登ります。

前日、室堂に宿泊し、午前4時に起きだして身支度したら山頂に向けて4時半にスタート。白山山頂2702mまで標高差250mを30分ほどで登ってきましたがご来光には残念ながら出合えそうにないので寒い山頂を早々に後にして「お池巡り」コースを経て室堂に降ります。

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剣が峰からは岩稜帯を下ります。

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急激に高度を落としていく下りです。

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太陽がガスを通して幻想的に眺められました。

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ガスの中に「紺屋が池」が見えてきました。

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お池巡りの核心の池「翠が池」越しに太陽を眺める。

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ガスが晴れて翠が池が見えてきました。

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血の池あたりはすっかり秋のたたずまい。

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千蛇が池。万年雪に半分覆われています。この池には伝説が伝えられています。「越前の僧、泰澄大師が白山を開いたのは、養老元年717年頃で、多くの毒蛇がいて、山へ登る人々に害を加えていました。大師は千匹の蛇に念仏をとなえ、さとしたところ、蛇はこの池の中へ入っていきま した。 やがてはげしい雪が降り続き、融けることのない万年雪となり、池にふたをしてしまいました。 」とうことは、この雪の下に線引きの蛇が・・・・・・・。

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室堂が朝日にあたり美しい。もう少しののところまで来ました。

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愉快な仲間も室堂が見えると朝食にありつくために心なしか元気が出た様子。

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室堂の朝食。梅干し、のり、ふりかけは食べ放題です。ごはん係の女の子がとてもかわいくて朝食の話題に。

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朝食後、準備を整えて、下山します。8時半に室堂を後にしました。弥陀ヶ原まで降りて、下山は「エコーライン」を進みます。別山を正面に見ながらの山歩きです。

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スタート直後、振り返れば室堂の上に堂々たる白山。

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弥陀ヶ原に向けて下ります。天気はピーカン。

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弥陀ヶ原から振り返ると白山。こちらから見ると白山の山容が変わります。

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弥陀ヶ原を過ぎると道は急激に高度を落とすようになります。

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やがて、砂防新道との合流地点が見えてきました。ここからは眼下に甚之助避難小屋の赤い屋根も見えます。

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ここからは眼下に甚之助避難小屋の赤い屋根も見えます。

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合流点からは登路に使用した砂防新道を下ります。吊り橋に到着しました。わたり切れば登山道入り口。

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この鳥居をくぐれば、今年も無事完登。

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下山後は汗を流すために「白山総湯」でひと風呂浴びるのが習わし。

今年もここで金沢、福井チームと解散。来年の再会を誓って。来年も登るぞ。

〇歩程
[登路]
市ノ瀬9:30-10:00別当出合(標高1250m)10:15-登路・下山路分岐10:35-10:55中飯場11:05-別当覗(標高1750m)11:49-12:32甚ノ助避難小屋(標高1965m)13:10-延命水14:20-14:35黒ボコ岩14:40-弥陀ヶ原から室堂登路入口14:49-室堂15:19(標高2,450m)

[白山山頂]
室堂4:30-5:06白山山頂5:36―(お池めぐり)-7:06室堂

[下山路]
室堂(標高2,450m)8:00-弥陀ヶ原入口(エコーライン分岐)8:20-砂防新道とエコーラインの合流点9:15-登路・下山路の合流点11:59-12:10別当出合12:15-市ノ瀬12:45

歩行時間 登り 別当出合から室堂 4時間30分 下り 室堂から別当出合 4時間5分
         
別当出合-白山山頂標高差1200m
◎お池めぐり(白山の登山ガイド)
御前峰山頂から、池や花を観察しながら、室堂まで下る「お池めぐり」。
山頂まで登った同じ道で下山するよりは違うコースの方が面白いと思い、室堂までの下山で利用してみました。距離は3kmほど、ゆっくり歩いて1時間でした。
掲載した写真のように山頂直下は、スゴイ急坂を下る必要があり、その後は緩やかなコースが続き、のんびりと歩けます。
このコースは見所が多く、御前峰は室堂側から眺めると穏やかな光景ですが、裏側から見ると全く別の荒々しいところなどは必見。8月上旬に訪れたため、たくさんのお花も咲いていて、楽しい散策となりました。

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◎白峰温泉総湯(ホームページ)
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え症、病後回復期、    疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病
入浴料 大人650円 小学生350円 3歳以上250円 
営業時間 平日12:00~21:00 土日祝日10:00~21:00 
休館日  火曜日、年末年始(12月31日、1月1日)
住所   石川県白山市白峰ロ9

<参考>
白山の登路は次のブログをご覧ください。

「毎年恒例の白山登山 今年は・・・登路 前編・後編」

2017.9.12「金沢の香林坊の裏通りにひっそりとたたずむ 鳥の坊」

「金沢の香林坊の裏通りにひっそりとたたずむ 鳥の坊」

金沢の香林坊のホテルに宿泊して、悪友3人と夜の街に。とはいっても、まずは、腹ごしらえを兼ねて、金沢在住の悪友のお勧めの焼き鳥屋「鳥の坊」に。金沢在住のものしかわからない大通りから横道を入ったところにその店はありました。

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香林坊の喧騒から横道入るとそこは住宅街。鳥の坊はひっそりとあります。

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カウンターとテーブル席。これと言って特徴のない店内。お客もまばらです。カウンターに常連客らしい人たちが座ります。

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焼き鳥をお任せで二人前。2400円。まずくない普通の焼き鳥。

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お酒は金沢の酒「宗玄」。珠洲市の地酒。生貯蔵酒。すっきりと軽く飲みやすい。その結果、本数が重なる重なる。

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最後に、鳥釜飯を頼んで腹を満たします。釜めしも名物のようです。

特段のお勧めともいえないが、コスパよく、静かに飲みたい人向けかな。

〇宗玄 生貯蔵酒
アルコール度/14~15度
原 料 米/米(国産)米麹(国産米)
精米歩合/65%

〇宗玄
宗玄酒造株式会社
石川県珠洲市宝立町宗玄24-22
Tel 0768-84-1314 
1768年創業

◎鳥の坊
☏ 076-222-1326
石川県金沢市里見町42-2
営業時間 [平日]17:00~23:00 
       [日祝日]16:30~21:30
日曜営業
定休日 月曜日

2017.9.26「はるちゃんの米作り三年目⑭ 稲刈りをスタート」

「「はるちゃんの米作り三年目⑭ 稲刈りをスタート」

9月になり、晴天が続いた日の午後。倒伏したイネの状態が良くないので、多少青米が混ざった稲もあるが稲刈りをスタートしました。今年もすべてのイネを「ハゼかけ」の天日干で作ります。乾燥機には申し訳ないが天候と相談しながら適宜稼働してもらう予定。日本一と自画自賛する「 дача Fujita」(農園といえるものでもないのでロシアの家庭菜園を現す言葉で命名)の今年の初稲刈り。もちろん手刈り。今年も助っ人大歓迎で始めました。2週間にわたる稲作の最大のイベントの始まりです。さらに、テレビ取材もある予定でロケスケジュールも勘案しながらの稲刈り・脱穀・唐箕の作業となります。

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穂も長く垂れて刈り時となりました。

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ハゼかけの柱をたてる場所も考慮しつつ、倒伏せしたイネから刈ります。

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刈り取った稲を束ねます。1年に1回、通算3回目のため、束ねる方法も思い出しつつです。ここをしっかり絞めないとハゼかけした稲が落ちてしまいます。

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今年の初刈りの稲

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よく見ると青米が多少あるイネもありますがハゼかけしていると黄色く食味を増すので心配いりません。

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とりあえず初日は終了。ハゼかけしましたが、2人で4時間ほどの作業でこれしか刈れませんでした。長い稲刈り・脱穀・唐箕選別週間の始まり始まり。

山腹崩壊による農業用水の確保が難しい中、なんとか稲刈りまでこぎつけたことに感謝しながらの稲刈りとなりました。

◎稲刈りの適期
稲が育って穂先に身が十分詰まった状態のとき。
•出穂してからの日数が40日前後。出穂(しゅっすい)とは、稲の穂先に籾(もみ)が一粒でも出た状態。
•出穂してからの積算温度が1,000℃前後。積算温度とは、毎日の平均気温を足した温度のことです。
•籾全体の85〜90%程度が黄色になる
•穂先から3本目の最初の枝分かれした部分が黄化

稲刈りのタイミングがずれると、緑がかったお米が多くなって収穫量が減ったり、お米が割れたり茶色などに変色して品質が低下したりします。

◎稲刈りのやり方
鎌を使う場合
1.片手で稲を1株掴み、自分の体の方に少し持ってくるように傾ける。
2.稲(土から15cmくらいのところ)に鎌を当てる。
3.下から上に引き上げるようなイメージで刈る。
4.手で持ちきれなくなったら、刈り取った稲を田んぼの外に置く。
5.以降、上記の繰り返し。
10アール(100m × 10m)の刈り取りの場合、およそ大人1人で2日。

土質や気象条件によって収穫量は変わりますが、10アール(100m × 10m)の田んぼからは、およそ600kgのお米が収穫できます。

◎雨が降った場合の稲刈り
稲刈りの時期になると、梅雨前線の影響で雨の日が多くなります。一番雨量が多いのは、梅雨の6月ではなく9月です。基本的に、雨が降った日や朝露が付いている状態の時には稲刈りをしません。
•水の付いた状態の籾を刈ると、米が濡れて品質が落ちる。
•水の付いた籾が機械の中で詰まり、機械が壊れる。
•コンバインの中の摩擦で籾殻に傷がついたり剥がれたりし、米の表面に傷やヒビが入る。
雨の日が続くとなかなか稲刈りができませんが、無理して稲刈りすると、米の品質低下や機械の故障につながります。稲刈りの適期と晴天が重なるタイミングを見極めることは、とても大変なことです。

2017.5.15「タイ名物の水上マーケットは物であふれていました」

「タイ名物の水上マーケットは物であふれていました」

野菜やコメを利用した事業化による地域起こしをしたいと移住し、年に一回は海外に出て、ヒントを得ることにしています。昨年はアグリツーリズモの先進国イタリアで民泊をしながら1か月近くイタリアでいろいろヒントを得ました。今年は香辛料大国のタイに。タイははじめてということもあり、出来合いのツアーに参加して、まずはタイを知るための旅行です。

世界的に有名なタイの水上マーケットに行ってみました。さすがに、有名だけあり、観光客であふれていました。ちょうど、乾季から雨季にかわるぎりぎりの季節を選んで行きましたが、天気には恵まれました。縦横無尽に張り巡らされた水路をボートに乗り、水上マーケットまで激走します。水路の周りには家々が立ち並びますが、ボートの激しい操船により、水しぶきがかかり、ゆっくり景観を楽しむこともできません。水上マーケットは観光名所だけあり、水路沿いに店が立ち並びます。また、商品を山ほど積んだボートも寄ってきます。このコースは水上ボートの迫力とマーケットでの南国フルーツに舌鼓を打つためにもお勧めです。

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チャオプラヤー川の運河をマーケットまでのボートの旅。すごいスピードで走ります。

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水路の両側にはヤシ畑や寺院、家々が立ち並び、家にはボートがぶら下がっておいてあります。

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水上マーケットに到着しました。多くの店が運河沿いにひしめき合います。観光客は値引き交渉しながら買い物を楽しみます。

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タイはフルーツ王国。ボートにふめるーつを満載して売り歩く姿も見られます。マンゴスチン、マンゴー、ライチを満載しています。

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果物の王様と言われるドリアン。世界三大美果「マンゴー」「チェリモヤ」「マンゴスチン」に含まれないのに王様。これはタイの王様が好んで食べたことから来ているとのことです。別名「悪魔の果物」とも呼ばれ、高価なのに癖んなったら、借金しても食いたくなる事から、そういわれるようです。しかし、臭い。

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我々も早速、買い込みました。マンゴスチンは美味しい、マンゴーもライチも美味しかった。さて、問題のドリアン。臭いし、ほとんどが大きな種。果肉はぱさぱさし感じ。バナナの感触に似ています。幸い私は借金することはないようです。

タイ旅行には水上マーケット+運河水上ツアーはお勧めです。

◎ダムヌン・サドゥアック水上マーケット(Damnoensaduak Floating Market)
チャオプラヤー川の無数の支流や運河・水路を使った水運が発達するタイでは、昔から水上マーケットが盛んでした。

営業時間:7:00am~11:30am
住所:Amphoe Damnoensaduak, Ratchaburi
アクセス:バンコクから車で1~1時間半

2017.10.18「はるちゃん的 野菜作り 大豆」

「はるちゃん的 野菜作り 大豆」


昨年は害虫のおかげで収穫量が少なく、自前の大豆で味噌作りができませんでした。6月上旬になり、暖かくなってきたので、リベンジ栽培。今年こそ、味噌作りに必要な収量を目指します。種は昨年採取したものを使用します。
生育は順調で、昨年と違い、害虫に穴をあけられたものも少なく、みそづくりの収量は確保できそうです。

〇6月6日
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昨年の大豆の保存した種を播きます。キャッチコピーは「美味豊産」。20本ほどの収穫になります。

〇6月16日
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10日ほどで発芽しそうです。

〇7月2日
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かなり成長しました。苗を畑に移植します。

〇8月14日
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さやが付きました。紫の花がついたと思ったらあっという間。もちろん、まだ、豆は太っていません。

〇9月14日
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枝豆が鈴なりです。大豆で収穫予定ですが2本ほど収穫して枝豆で食べました。美味しい。

〇10月13日
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2/3の鞘からからからと収穫時期を知らせる音。すべてを収穫し、大豆を取り出します。

〇10月18日
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すべての大豆の収穫を終了。乾燥させて保存し、来春のみそづくりに使用します。

大豆の栽培を始めて2年目で無農薬の大豆を収穫し、毎年作る自家製みその原料とできることに成功。土づくりの大切さを痛感。
来年は鞘の実入り率を一層向上させたいものです。今回は60%程度。それでも一昨年の40%程度よりははるかに向上しました。

◎枝豆の育て方(イチからわかる野菜の育て方参照)
手間はかからず、比較的どこでも育つ
・害虫対策がキモ
実を食害するシンクイムシや、実の汁を吸うカメムシ類の被害がかなり多く、防除をしなくては収穫できなくなります。
そこで、花が咲くまでに、防虫ネットや寒冷紗などでトンネルをして害虫を予防します。
[生育温度]
生育適温は20~30℃。温暖で多湿な気候を好む。
[連作障害]
あり。2年以上あける。
[元肥]
肥料はあまりいらない。苦土石灰は入れる。
[種まき時期(苗作り)]
4月下旬~6月中旬。
[苗の植え付け時期]
苗の本葉が2~3枚になったころ。
[苗の植え付け方法]
畝幅:90cm。
黒マルチ:有効。
株間:2~3列、35cm~40cm。
[栽培中の管理]
摘心:本葉が5~6枚になったころ。
害虫対策:花が咲く前に防虫ネットなどでトンネルをする。
追肥:花が咲きはじめたころ。
水やり:開花後、日照りが続いて土が乾きすぎたら。
[収穫時期]
莢(さや)が十分に膨らんだら収穫する。
[病害虫]
害虫:アブラムシ、カメムシ類、ヨトウムシ、シンクイムシなど。
病気:あまりない。
畑にじかまきする場合は、種まき後に鳥に狙われやすいので注意する。




2017.9.22「千歳烏山の居酒屋の穴場 メール通り ふぐちん」

「千歳烏山の居酒屋の穴場 メール通り ふぐちん」

東京の千歳烏山駅周辺に住む人たちと作る飲み会の定例会に参加。私は育ったのが千歳烏山の近くということで参加させていただいています。また、千歳烏山周辺の名店にはよく言ったということもありますが。本日は老舗が並び独特の雰囲気のある「メール通り」にある居酒屋「ふぐちん」でワイワイガヤガヤ。たまたま、欠席が多かったものの、4名の仲間と楽しいひと時を過ごします。本日の居酒屋「ふぐちん」は酒も肴もうまく、コスパもよいのでお勧めです。

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メール通り。なぜメール通りというかといえば郵便局があるからです。本日は土砂降りの雨です。

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本日の店「ふぐちん」。メール通りの突き当りにあります。ちょうど、満島光にそっくりのかわいらしい店員が本日のおすすめを掲示していました。

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かわいい彼女と話しながら店に入る前にお勧めを覗きます。美味しそうな肴が並んでます。

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店は細長く、調理場の前の長いカウンターと奥に小上がりの部屋があります。カウンターには常連さんがたくさん座られ、ご主人との掛け合いを楽しんでいました。

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肴もバラィティに富み、飲み物も一通りあります。日本酒は有名どころの地酒ですね。

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私がいつものように先陣。熱燗「北の誉」(熱燗はこれのみ2合徳利800円)を注文して、付出しの「バイガイ煮」と「アナゴの巻きずし」でちびちびと始めます。

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三々五々に愉快な仲間が集まります。本日のおすすめメニューものぞきながら注文。

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まずは、昔は居酒屋の定番「小アジのから揚げ」。大好物だが、最近は居酒屋ではなかなかお目にかかれません。500円。面白いのはソース。お替りすると50円です。

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本日のおすすめから、「鮪の中とろ」。1200円。ちょっと高いなぁ。

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健康を意識するものには定番の気休め「冷奴」。250円。

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これも大好きな「鯵のなめろう」。700円。味は今一つ。コスパもちょっと。

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「じゃがバター焼」。450円。

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「チーズオムレツ」。450円。

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「茄子ピーマンのみそ炒め」。こんな肴があるのはなかなか。450円。

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「ハムかつ」。500円。

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「きゅうりミョウガの胡麻和え」。350円。これは美味しい。

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「はんぺん磯辺焼き」。450円。

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「生からフライドポテト」。350円。

4人でこれだけの肴を頼むということは、徳利とビールのジョッキーは次々と空になりました。

満嶋光似の素敵な店員に出会え、愉快な仲間と楽しい時間が過ごせた店でした。本日の支払いは4人で18800円也。

◎ふぐちん
☏ 03-3307-3392
東京都世田谷区南烏山6-27-3
営業時間 18:00~04:30
定休日 木曜日

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