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2017.10.9「テレビ朝日 人生の楽園ロケで飯山の自慢の場所へ」

「テレビ朝日 人生の楽園ロケで飯山の自慢の場所へ」

テレビ朝日からのオファーで、私の古民家頼克を紹介したいとのロケが稲刈り真っ最中の10月9日から10月13日まで始まりました。その初日には金沢からわざわざ稲刈りの手伝いに来てくれた会社で同期だった友人を連れて、長野県飯山の名所を案内するシーンの撮影。事前にデレクターをたくさんの名所を案内して、その中から彼が選んだのが「小菅神社」と「菜の花公園」。「小菅神社」は信州三大修験場のひとつ。「菜の花公園」は飯山市を流れる千曲川が最も美しく見える場所。テレビで放映されれば飯山市への観光客が増えてくれればありがたい。

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菜の花公園の入り口でロケ隊が映像の構想を練ります。

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入り口には栗の大木。たくさんの栗が落ちています。

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菜の花公園から千曲川を見ます。春は菜の花が咲き乱れ、夏はヒマワリ畑に。

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続いて、小菅神社に。この鳥居にたどり着く前に長い参道を登らなければなりません。ここからは長い長い杉並木を奥社まで登ります。まさに、修験場。奥社直下には鎖場もあります。

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ここでも、鳥居前で撮影の構想を相談。我々は指示を待ちます。

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奥社までの道がいかに大変化は杉に立てかけられた杖でもわかります。

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一人で黙々と登れば悟りが開かれるだろうと思われる道です。

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デレクターの指示でカメラマン、音声さん、ADがふうふう言って、道を登り始めました。

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デレクターが細かい指示を次々出します。我々は感心しながら指示に従って登ったり下ったり。無事シーンを撮り終えました。

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鳥居の傍にある石碑。修験場にありがちな石碑です。

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この鳥居までの長い参道。参道の両側には家々が立ち並びます。

◎小菅神社(信州の旅 ホームページ)
小菅神社は白鳳8年(680年)に創建され、大同元年(806年)に本宮が再建され、新しく小菅寺を開いといわれています。
中世には戸隠や飯綱と並ぶ北信濃の三大修験場にあげられておりました。本堂、講堂、三重塔、仁王門、鐘楼を構え、37の坊、100の末院、6社、5堂が立ち並び修験、山伏、僧侶が300人いたと云われております。
永禄4年(1561年)に武田信玄の侵攻により奥社を残し諸坊ことごとく焼き払われ衰えてしまいました。その後上杉氏により復興され、さらに飯山歴代城主により保護されてきました。 標高900m大岩窟に建つ奥社 がある。

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広大な神社であるが今は集落の中に遺構が点在します。

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2017.11.2「紅葉を見に戸隠神社を訪ねた」

「紅葉を見に戸隠神社を訪ねた」

ビジネスデザインを学びに月1-2回の頻度で長野市に通います。長野市内ではかなり紅葉が進んでいます。本日は授業が午前中で終わり、秋空なので久々に戸隠に紅葉狩りに行きます。戸隠中社から信濃町を経て飯山の古民家まで80キロの道を走りました。戸隠あたりはすでに落葉が進んでいましたがそれでも美しい秋を見つけられました。

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長野市内水野美術館前の紅葉

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長野県道37号長野信濃線の紅葉。県道37号は長野市若松町から、善光寺の裏側、上水内郡飯綱町を経由し、上水内郡信濃町柏原にいたる県道。

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飯綱町の霊前寺湖の紅葉。ちょうど見ごろ。

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戸隠神社中社の秋

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県道37号線からみる戸隠山の秋。

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戸隠森林植物園からみる戸隠山の紅葉。すでに広葉樹林は落葉しています。

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黒姫山の秋

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妙高山の秋

折角、長野に行ったのでちょっと遠回りして古民家に帰ります。自然に恵まれた場所に住んでいることを痛感しながら紅葉を愛でました。

2017.11.2「黒姫高原霧下蕎麦を食す 黒姫蕎麦」

「黒姫高原霧下蕎麦を食す 黒姫蕎麦」

 長野に出た日の帰り、紅葉を見ながら飯山に向かいます。黒姫あたりで小腹が空いたので、「霧下蕎麦」を食べようと国道18号線にある「黒姫蕎麦」に立ち寄りました。ここの駐車場からは正面に黒姫山が大きく見れます。また、正面には妙高山も。
霧下蕎麦とは秋そばの実る8月下旬~10月中旬頃、昼夜の寒暖差が大きくなり、朝霧が発生しやすい山裾の高原地帯(霧下地帯)で栽培されるそばのことです。黒姫高原ではぐくまれる蕎麦も同様。有名なのは戸隠蕎麦や妙高蕎麦ですが、黒姫蕎麦もその間に挟まれて、同様においしいです。

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国道18号からこの大きな暖簾が見えたら、到着です。一階は物産センターなので地下に。

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広い駐車場からは雄大な黒姫山が眺められます。

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入り口にはこの石碑。店のある信濃町は小林一茶が誕生したところ。北国街道柏原宿(現長野県上水内郡信濃町大字柏原)の中農の長男として生まれています。

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地下に降りるとこの立派な御殿屋根のお店があります。

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もちろん盛もありますが、ショーケースには温かい蕎麦のラインナップ

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店内は広く、本日は、平日ということで空いています。

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かけそば380円とゆでたまご3個120円を注文。ゆで卵を販売しているのはなぜ?蕎麦は腰がある田舎蕎麦。蕎麦汁がいまひとつ。まなあ、いいか。

小腹が空いて、コスパよく蕎麦を食したかったらお勧めです。

◎黒姫蕎麦(黒姫物産センター内)
☏ 026-255-4514
住所 長野県上水内郡信濃町柏原175-6
国道18号を長野方面に向かい柏原交差点を過ぎて右側
少し大きい文字
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2017.11.19「東京から飯山に今年初めての雪道」

「東京から飯山に今年初めての雪道」


11月中旬。東京での米の配達を終えて古民家に帰る途中、大雪に見舞われました。国道17号を標高1200m近い三国峠、火打峠を超えて湯沢町から国道353号線の十二峠を越えて十日町から国道117号を飯山方面に向かいました。前も見えない雪が降り続きました。翌朝、窓を開けると収穫前の野菜や田んぼも雪の下です。家の雪囲いもしていません。一日忙しくなります。

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国道17号の三国峠への入り口付近。ここから55のカーブを曲がりながら高度を上げます。18:00頃。

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三国トンネルにつきました。標高1286m。零下4℃。激しく雪が降っています。トンネルの途中で新潟県に入ります。

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苗場スキー場前。激しく雪が降っています。オープン前でシーンとしてます。

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平標山登山口のある火打峠付近

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かぐらスキー場付近の道端。雪が激しいが該当のライトが温かい。

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湯沢温泉街。さすがに道路は噴水により、雪はありません。みぞれのような雪が降ります。

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国道17号線から十二峠を越えて十日町に抜ける国道353号線。脱着場で大型バスがチェーンをつけています。大雪の中大変だ。

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十二峠スノーシェイド前の信号。道路の積雪はわだちの間の雪が高く、乗用車は腹をこすっています。

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十二峠トンネルの出口。この先は十日町市。

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国道353号から国道117号で飯山方面に走ります。津南町のなじみのスーパーで夕食を買い込みます。

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翌朝、窓を開けると銀世界が広がります。

雪囲いや畑に残る野菜を掘り出しての収穫のために一日忙殺されそう。豪雪の季節が足音も立てずにやってきました。

2017.11.7「稲刈り応援依頼にすぐに手を挙げ参戦」

「稲刈り応援依頼にすぐに手を挙げ参戦」

11月中旬。前日に最後のハゼかけ稲を脱穀して、すべての稲作を終了してほっとしていた日に翌日の稲刈り支援の呼びかけ。稲作は終わったとはいえ、ほっておいた畑の整理や来年に向けての田圃の準備もあったが、すぐに参戦を決意してお手伝いに。今年の長雨で普段はコンバインで十分に刈れる田がぬかるんでコンバインが入らない様子。同じ志の方が3人参戦して、早速、稲刈りを実施。ある程度、ぬかるんだ部分を刈り取るとコンバインも稼働でき、我々の作業は思ったより早く終了。農園主はお昼も食べずにその後作業を続けて16時ころにはすべての稲刈りを終了したとのこと。我々はお昼をいただき、お土産までもらってしまった。
しかし、改めて、機械化が進んだ稲作でも、農業は最後は人手に頼る労働集約的仕事と認識しました。
農業は相互扶助の精神がないとできません。飯山は豪雪地帯ということもあり、生活を守るための相互扶助の精神がまだまだ生きています。
移住を考えられるなら、相互扶助の精神の生きる飯山も選択肢の一つです。

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本日も青い空の下、仕事が出来そうです。お手伝い先に到着。11時頃。

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米粉の材料となるイネの田圃です。水抜きのために田んぼには簡易水路がほられていますが確かにぬかるんでます。くるぶし程度。当家の長靴がすべて埋まる田圃よりはずっとまし。

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コンバインが走った後を見るとぬかるみの程度がわかります。

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早速、お手伝いの人々がコンバインが動けるように稲を手刈りします。

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農園主は苦労しながらもなんとかコンバインを走らせます。

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これが米粉をとるイネ。コシヒカリに比べて丈がかなり低いです。

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疲れて、時々顔を上げるとこの絶景

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お昼過ぎまで刈り取り、ほぼ、コンバインでできる状態になったのでお昼。奥様の心づくしのお昼をいただきました。

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我々の仕事はここまで、私は自分の畑もあるのでお昼をいただいて失礼しました。帰りに、この農園で有名な米粉でつくったシフォンケーキをお土産にいただきました。働き以上のおもてなしにかえって恐縮。

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農園主はお昼も食べずに我々がお昼を食べて戻ってみると半分を刈り上げていました。

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農園主とお手伝いの人。上越からいらしたとのこと。脱帽です。



2017.11.11「晩秋のお伝馬に凍えます」

「晩秋のお伝馬にこごえます」

11月も中旬。流雪溝周りの雑草の刈り取り、氏神様の社の雪囲いの設置、道路の流水溝の落葉さらいなど、朝8時から集落挙げての共同作業です。この日は日本海側を爆弾低気圧がすすみ、朝から激しい雨が降り、時折みぞれが混じる凍えるような寒い日です。集落の参加者はほとんどが60歳以上で健康が心配となります。しかし、皆さん元気元気で手際よく作業は進みました。全員参加は当たり前で、こうした作業の積重ねが豪雪地帯で家を守ることになります。共同作業なくして、生活を守れません。都会と違い人間関係は自然と濃密となります。
私は、作業終了後に、直ちに、野沢温泉の外湯にざぶん。あったかーい。疲れと凍えたからだが一気に温まりました。

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集落からなべくら高原に向かう道の両側の側溝の落ち葉の除去作業

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何人かに分けて、1キロ以上ある道に降ろされて作業をします。

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側溝から上げた落ち葉をブルドーザーで集めて、山側に捨てます。このブルドーザーも集落の人のでボランティア出動です。

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上から作業しながら降りていくと手前に降ろされたチームが見えてきました。

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寒い中での作業ですが、美しい紅葉に励まされます。


2017.11.12「東京のゆずが豊作 恒例のゆず酒づくり」

「東京のゆずが豊作 恒例のゆず酒づくり」

東京の家の柚子が大きな実を付けました。今年は小ぶりなものの豊作です。立派な黄色い実が鈴なりとなりました。いつもお世話になっている長野 飯山の集落の皆さんにもお裾分け。昨年は、青柚子酒を作りましたが、今年は、黄色い柚子で柚子酒を作ります。ボトルを引っ張り出して、熱湯消毒。乾いたらホワイトリカーを内側からぬりアルコール消毒。次に、柚子を11個ほど選び、よく洗い、拭いて、皮をむきます。実からは白い皮をしっかりとり、半分に切ります。皮は取っておきます。レモンを一個使用します。無農薬のものを。柚子は当然無農薬です。3か月後にはおいしいゆず酒となります。楽しみ。毎年の恒例となりました。

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今年は小ぶりながら立派な柚子がたくさんできました。収量は200個近く。

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早速、まずは「柚子酒」を作ります。昨年は甘みが足りないといわれたので氷砂糖を多めに入れました。

作り方は簡単。ボトルに柚子の実、皮、レモンを入れて氷砂糖を入れる(450g。通常の3倍)。この順に入れることを繰り返し、入れ終わったら、ホワイトリカー1.8ℓを注ぎます。
柚子酒はビタミンCが多く、風邪、疲労回復、肌荒れ、冷え性に効果的。

保存は日のあたらない涼しい場所で保存します。たまにびんを廻して、氷砂糖を溶かす。皮は10日ぐらいで取り出します。実は1ヶ月で取り出し、実のかすや種をこすのがベター。皮を漬けすぎると苦くなるので注意。2ヶ月程度で熟成します。

①柚子酒を入れるボトルを熱湯消毒

②柚子を11個選び、よく洗い、拭いて、皮をむく。
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(注意)黄色くなった場合は酸味を増すために、レモンを皮を剥いて、輪切りにして入れますが、今回は1個を皮付きのまま輪切りで入れました。無農薬のニュージーランド産。

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③ゆずの実、ゆずの皮、氷砂糖の順に分けて入れます。氷砂糖は150g。好き好き。甘み欲しければ200g入れても良いと思います。

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ホワイトリカー1.8ℓと氷砂糖を用意

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ホワイトリカー1.8ℓをそそぐ。
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作業開始から20分で完成。。早く熟成してください。

2017.11.10「味噌どころのみそラーメンが食べられる店 麺場 田所商店」

「味噌どころのみそラーメンが食べられる店 麺場 田所商店」

ラーメンはあまり好きでないが、お昼となるとラーメン屋に入ってしまう。たいてい、車の運転中の時が多く、店をチョイスができるのがラーメン屋のせいかもしれない。それだけ、ラーメン屋が多いということか。
本日もお昼時に籠原に近い県道47号線を走っていると熊谷航空隊の基地を過ぎたところにフードコートともいえる場所でラーメン店を発見して入店。味噌ラーメン専門店というキャッチにもひかれました。全国の味噌を使用したラーメンが食べられるかと思いましたが、信州、北海道、九州の三地域のものが食べられます。

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県道47号線沿いに大きな店があります。駐車場は広いです。

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「味噌は日本人の宝」といえうキャッチに期待が膨らみます。

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店内は広く、カウンターとテーブル席。昼過ぎということもあり、空いてました。

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信州、北海道、九州の三地域のものが食べられます。種類はいろいろ。チャーシューはトッピングで注文。

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味噌の効能がいろいろ書いてあります。自家製味噌を作り、使うものとしては、やはり、添加剤なしで、無農薬栽培の大豆の味噌を使ってほしいもの。

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私は九州味噌は珍しいと思い、九州味噌の野菜ラーメンを注文。白みその中太麺。野菜は多めで多種類の野菜入り。美味しいとも言えないがまずまず。九州ということでさつま揚げ入り。ちょっとふにゃふにゃの練り物です。しっかりしたものを入れてほしいなあ。

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愉快な仲間は北海道味噌の肉ネギラーメン。ネギにラー油が絡ませてあり、辛い。愉快な仲間には不評でした。

まあ、落第ともいえない店で、量はたっぷりで十分にお腹は一杯になります。味噌ラーメンの恋しい寒いときには体も温まり良いかもしれません。

<余禄>2019年6月10日訪問

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北海道味噌の基本ラーメンとチャーシューミニ丼。チャーシューミニ丼はとても美味しい。チャーシューは味付けよく口の中でとろけます。ラーメンは北海道ということで、トッピングがフライドポテト。850円。

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九州味噌 肉葱ラーメンの辛ラー油抜き。870円。

◎田所商店 籠原店
☏ 048-577-5370
埼玉県熊谷市拾六間763-1
営業時間
[平日] 11:00~15:00(L.O) 17:30~21:30(L.O)
[土日祝日] 11:00〜21:30(LO)
日曜営業

2017.11.15「久々の生花栽培農家の手伝い」

「久々の生花栽培農家の手伝い」

大規模寒波の襲来が予想される前日。朝から晴れ間が広がりました。久々になべくら高原の大規模農園から生花の刈取りの支援要請。いつものように、午前中ならということでなべくら高原に向かいました。

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天気予報とは裏腹に青空が広がります。

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木々の紅葉もそろそろ終わりでいよいよ豪雪の冬近しを感じます。

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4-7月まで刈取りで格闘したアスパラ畑もすっかり、来年の栽培の準備でこんな状態に。

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本日の仕事は生け花に使用するこの生花を刈り取る作業。稲刈り鎌で刈りますが、大変な力とコツが必要な重労働です。

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刈り取り、束ねる作業を繰り返します。腰をかがめての力仕事。農業はすごい。

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畝が長く連なります。先を見ないようにして刈り取ります。

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農園主は機械でアスパラ畑に殺菌剤を播いています。アスパラは伝染病にも弱いそうです。一度感染するとその土地はアスパラ栽培ができなくなるそうで手を抜けない作業です。

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何とか、農園主の奥様の指導の下、3人で刈り終えました。これで、終わらないのが農業。別の畑に移動し、別の種類の生花の刈り取り作業。

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生け花でどのように使用するかわかりませんが、この生花ができるまでに農業者がどんなに手間暇かけていることは想像できないでしょうね。

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畝ごとに分かれて刈り取ります。

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こちらの生花には葉がたくさんついていて、刈り取った後、しばらく寝かせて葉を落とすそうで、まとめる手間は今回はいりません。

生花は収益性が高いそうですが労働集約的な仕事なので労働対価は決して高くありません。相手が生物だけに、その栽培方法の広さと奥深さによる楽しさと安全・安心でおいしいものを食べてほしいという使命感なくして、この仕事は続きません。すべての農業者に拍手です。

2017.11.21「初雪の野沢温泉で身体も心も温める」

「初雪の野沢温泉で身体も心も温める」

11月19日から21日の朝にかけて大陸から大きな寒気団が南下。日本列島を覆います。北信濃でも結構な雪が降りました。長野県下では最も積雪があった野沢温泉に身体を温めに行ってみました。当家から10キロほどです。ほとんど日課のように通っています。13の外湯の中で穴場の「上寺湯」に。本日も貸し切り状態でした。ゆっくりと入り、凍えた身体と心を温めます。冬は無料駐車場がスキー客のために有料になるので通うのが大変ですがそれ以上に野沢の湯は魅力的な湯。寒い中でも、いつまでもポカポカと身体を温めてくれます。

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駐車場も雪で覆われていました。駐車している車も心なしか少なく感じます。

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温泉に向かう途中、夕焼けに映える妙高山と火打山が見えました。

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熊の手洗い湯温泉街への道は結構な積雪です。

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正面に見えるゲレンデはいつでも滑走可能な状態に見えます。この雪で、例年より早く11月25日にスキー場はオープンするそうです。

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「上寺の湯」。誰もいません。ゆっくりと貸し切り状態で入ります。

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帰り道。眼下に雪に覆われた畑と家々。急な雪で収穫の間に合わなかったネギが畑の雪から頭を出していました。

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夕焼けに映える斑尾山を見ながら家路につきました。

◎上寺の湯
 源泉名・湧出地 丸釜 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8972
 泉質      含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
         (低張性アルカリ性高温泉)
 泉温 86.7℃
 知覚      無色透明、弱硫化水素臭を有する
 pH        8.8
 もちろん、源泉かけ流し。加水・加温なし。



2017.11.17「群馬県磯部の長崎ちゃんぽんの名店 松風」

「群馬県磯部の長崎ちゃんぽんの名店 松風」

国道18号線を碓氷バイパスの長い下り坂を降りてきて、おぎのやの釜めしで有名なJR横井駅を過ぎるころ、急にお腹がすいてきた。しかし、時間は21:00。こんな時間にやっている店はほとんどない。コンビニで何か買うかとあきらめていたら、磯部温泉を過ぎたあたりで右側にネオン。長崎ちゃんぽんという文字が見えた。あわてて、広い駐車場に車を入れます。長崎ちゃんぽんで地元で有名な店「松風」。21:00過ぎ゜というのに次々お客が来店。なんとこの店の営業時間が17:00-2:00ということでびっくり。
当然、長崎ちゃんぽんをいただきます。750円。
とにかく、野菜などの具は充実。本場とそん色なし。ただし、味がやや薄めで、次郎系と同様に具が多いので注意。

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お腹が空いていた中、真っ暗な街道沿いのオアシス。

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店内はテーブル席と小上がり。

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皿うどんかちゃんぽんで悩んだが、長崎ちゃんぽんの店ということでちゃんぽんを注文。

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具だくさん。麺は中太のちぢれ麺。

◎松風
☏ 027-385-9137
群馬県安中市原市2-5-6
営業時間 17:00~翌2:00
日曜営業
定休日 水曜・隔週火曜

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2017.11.18「お米の配達途中に美味しい珈琲 香琲亭」

「お米の配達途中に美味しい珈琲 香琲亭」

埼玉県蕨市への新米の配達途中で、テレビ朝日「人生の楽園」を見て感激したと会社の元部下から電話。配達先の近くだったのでお勧めの喫茶「香琲亭」で会うことに。部下といっても年上の先輩。65歳を超えても会社で嘱託として働いています。また、「香琲亭」の主人も会社の大先輩とお聞きし、びっくり。まさに、「人生の楽園」を実践する人はどこにでもいますね。美味しい珈琲を飲みながら話は尽きませんでした。

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大先輩が会社定年後に開かれた「香琲亭」。上品な香り高いたたずまい。室内はカウンターとテーブル席。

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珈琲が運ばれてきました。香りとコクが抜群のブレンドコーヒーです。

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本日の電話の主と店主の大先輩をパチリ。人生の楽園をここにも見つけました。

◎香琲亭
埼玉県川口市並木3丁目24-6
電話番号 048-251-0141

2017.11.22「集落の愉快な仲間と大王わさび農場に行ってみた」

「集落の愉快な仲間と大王わさび農場に行ってみた」

集落の愉快な仲間との忘年旅行で松本美ヶ原温泉に行く途中、お昼に「大王わさび農場」に立ち寄りました。松本に2年ほど住んでいて何度も来たところです。広大なワサビ田が広がり、わさびを利用した様々な料理や土産ものが販売されています。この日は休前日でしたが寒い日で観光客もまばらでした。北アルプスの伏流水が流れ込み、美しい川沿いの風景を利用して映画のロケにも利用されています。
本日は、ここの名物「本わさび丼」を食すために立ち寄りました。

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駐車場の伏流水の流れは美しい。黒澤明監督の「夢」でロケ地として使われています。

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広大な敷地にわさびが群生しています。見て回るだけでだいぶん時間がかかります。


<余談>わさび丼については拙ブログ「大王わさび農場名物 本わさび丼をいただく」をご覧ください。

◎大王わさび農場
北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある、日本最大規模のわさび園であり、年間約120万人が訪れる安曇野随一の観光スポット。

長野県安曇野市穂高3640
電話.0263-82-2118  
入場無料
駐車場無料
(大型:25台 普通車:約350台)
長野自動車道 安曇野IC(旧豊科IC)出口より直進 … 約10分




2017.11.22「集落の愉快な仲間と忘年旅行 金宇館」

「集落の愉快な仲間と忘年旅行 金宇館」

移住した集落に古民家を得て4年。定住して1年半年。特別に溶け込む努力をすることなく、集落のルールを守り、普通の生活を続けていると農作業のお茶会や飲み会に声がかかるようになりました。その中で、愉快な仲間との年2回の旅行にも運転手として声がかかり、昨年に続いての忘年旅行。今回は、料理が絶品の松本の「金宇館」にご案内。若旦那の繊細で美味しい料理と女将の心からのおもてなしに一年の疲れを癒しました。

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愉快な仲間も大満足の宴の翌日。満足そうな顔が並びました。

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その前日。最大の宴の始まりです。

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まずは八寸。いくら飯、白子、サンマの煮つけ、シャインマスカットの白和え

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牛蒡と柿の白和え

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牛蒡の茶碗蒸し。茶碗蒸しの上に細切りの軽く上げた牛蒡がのります。ほんのりとした牛蒡の香がふたを開けると立ち上がりました。

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シャインマスカットの白和え。甘くてぱりぱりしたマスカットに豆腐の白和えがよく合います。

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鯛と馬肉の刺身。馬肉は長野名物。絶品。

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銀鱈の西京焼き。脂がのって絶品。酒が進みます。

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里芋のあんかけ饅頭。里芋を割ると肉のそぼろが。

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ホタテのさつま揚げとこんにゃくのおかか和え

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蟹のあんかけご飯。野沢菜の古漬け

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キゥイの乗ったムース。デザートにも手を抜かないおいしさ。

本日も、数々の美味しい料理に感謝しつつ、大いに宴が盛り上がります。

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翌日の朝食も細かいところの気配りを感じる料理が供せられました。ごはん3杯も食べてしまいました。

<余談>
私のいびきがうるさいと遂に今回の旅行から隔離。一人で部屋をいただきラッキー。
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◎金宇館
信州美ヶ原温泉 旅館 金宇館
長野県松本市里山辺131-2
TEL:0263-32-1922 FAX:0263-37-1848

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2017.11.22「大王わさび農場名物 わさび丼をいただく」

「大王わさび農場名物 本わさび丼をいただく」

集落の愉快な仲間との忘年旅行で松本美ヶ原温泉に行く途中、お昼に「大王わさび農場」に。ここの名物「本わさび丼」を食すためです。おかかのかかったごはんに生わさびを摺り、醤油をかけて混ぜて食べるシンプルなものですがわさびのつーんとした辛みがとても聞いていて、美味しい。愉快な仲間はこれにわさびビールをで乾杯。私は運転手で飲めません。

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レストランはこの大きなわさびのモニュメントのある場所にあります。

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団体客などのために広い室内です。この日は休前日の寒い日でお客さんもまばらでした。

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券売機のメニューを見るとわさびを使用したメニューが並びます。

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ここの名物わさび丼を注文します。

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わさび丼には本わさびがついていてこれを摺りおろして、醤油をかけてごはんに混ぜます。香の物は「ほろっこ漬け」。ワサビの茎と芋の甘酢漬け。

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愉快な仲間が頼んだのはわさびビール。緑色のどくどくしさ。見た目には美味しそうに見えませんが、わさびの味がするそうです。
500円。

大王わさび農場に行ったら、わさび尽くしをお試しください。次回はわさびカレーを試してみます。タイのグリーンカレーに似ているのかな。

◎大王わさび農場
北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある、日本最大規模のわさび園であり、年間約120万人が訪れる安曇野随一の観光スポット。

長野県安曇野市穂高3640
電話.0263-82-2118  
入場無料
駐車場無料
(大型:25台 普通車:約350台)
長野自動車道 安曇野IC(旧豊科IC)出口より直進 … 約10分

2017.11.23「道の駅の蕎麦屋が大盛況 そば信」

「道の駅の蕎麦屋が大盛況 そば信」

国道19号線を信州新町から長野市方面に走ると道の駅「信州新町」があります。ここにある蕎麦屋はマスコミに何度も取り上げられたぐらい美味しいと評判とのことで、新蕎麦シーズンでもあり立ち寄りました。広い駐車場は満車状態で出場する車を待って、何とか狭いスペースに車を押し込みました。さらに蕎麦屋に入ると券売機の前に長蛇の列。さらに驚いたのは混んでいるにも関わらず席がたくさんあり、あわてて席を抑える必要もありません。蕎麦屋だけが満員電車状態でした。とても寒い日で、かき揚げ天ぷらそばの大盛を注文。550円。大盛100円追加。蕎麦は風味というより腰が強くつるつるして食感が良い。道の駅の蕎麦としては上等。

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横に長い道の駅で駐車場は横に広く、かなりの台数が泊められます。

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このカウンターから整理券の順番で受け取ります。テーブルはたくさんありますが、呼び出しの声が聞見えないので、3部屋に分かれているのでカウンターの近くで待つ必要があります。

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天ぷらそばにします。寒い一日です。

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天ぷらは揚げたて。道の駅の蕎麦としては上等。

道の駅の食堂も最近は馬鹿にできませんね。マスコミが何社も美味しい蕎麦と取り上げただけあります。コスパの観点だと思いますが。

◎そば信
長野県長野市信州新町水内4619
道の駅「信州新町」
☏ 026-262-2788
営業時間 8:30~18:00(ラストオーダー17:30)
定休日 1月1日



2017.11.9「米の販売も楽でない 居酒屋 まるさん」

「米の販売も楽でない 居酒屋 まるさん」

稲作がすべて終了し、いよいよ、美味しい飯山のお米を格安に販売して、飯山の宣伝活動に。宅配だと振込手数料を含めて負担が増えるので、多くは配達にします。ただし、ただの配達もつまらないので、お米の受け渡しを兼ねて飲みます。本日は池袋の行きつけの名店「まるさん」に新米10キロをもっての飲み会参加。会社同期の悪友です。美味しいお酒となりました。新米の代金は酒代として消えました。もちろん、2軒目に移動。私は重さから解放され、彼らはそれぞれ5キロの新米をふうふう言いながら持ち歩き。千鳥足がさらに乱れます。

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暖簾の上の看板のデザインが一新されていました。吉田類も訪れた店です。

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酒の肴は間違いありません。お刺身もコスパよく、新鮮でおいしい。

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店はカウンターとテーブル席が7つほどの小さな店です。ご主人がカウンターの定位置で何かしています。

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まずは刺身。新鮮です。お刺身五点もり。生き締めのヒラメ、イサキ。まぐろぶつ、真たこ、真いわし。これで1900円。

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続いて、ここの名物「なめろう」。適度にみそが混ぜてあり、鯵は新鮮で、これで600円はコスパ最高。

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ビールはそこそこに、日本酒に変更。ここは燗酒は高知の「土佐鶴」。ぬる燗にしてもらいます。本日は延々2合どっくりで10本ほど。

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さて、次はと。美味しそうなメニューが並びます。

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これも名物のつみれポン酢。イワシのうまみが封じ込められ美味しい。500円。

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これもしっかり煮付けられていたタイの兜煮。一人一つを頼んで喧嘩なく。お酒が進みます。500円。

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すっかり、良い気分となりました。

池袋駅から近く、人気の割にすいています。ここは本当におすすめです。ただし、飲みすぎ注意。肴がうまいからね。

◎まるさん
☎ 03-3982-5940
東京都豊島区西池袋1丁目19-3
交通手段 池袋駅西口より徒歩2分
営業時間 [月~土]16:30~24:00
定休日   日曜日

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当然この人も来ています。酒場放浪記の吉田類さん。御主人に聞くと2年前に来たそうです。


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2017.11.25「両国駅前で本格海鮮バーベキューに感動」

「両国駅前で本格海鮮バーベキューに感動」

会社時代の愉快な仲間の誘いで、両国駅前のバーベキューハウスに。行ってみるとバーベキュー台が並ぶ会場をビニールシートで囲んだもの。この寒さの中、寒むーい。しかし、炭の温かさと酒が進みポカポカ。何より、築地の鮪の名店「やの幸」に勤める愉快な仲間があり得ないほどの海鮮を持参してくれました、イセエビ、アワビ、有頭エビ、サザエ、ハマグリ、ねぎま、鯨、大トロなどなど。これで6000円なり。内訳は席料1800円、飲み放題1500円。持ち込んだ食材料2700円。ここはお勧めです。
両国観光の後にバーベキューパーティ。食材は用意もしてくれますが、事前予約が必要とのことです。本日は、我々が貸し切り。3時間の制限時間一杯を使い大いに盛り上がりました。

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背後に国技館を従え、両国駅前に店はあります。

本日の食材は築地の看板娘がゲットしてきた新鮮な海鮮食材。

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伊勢海老四尾。贅沢。

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ハマグリのような二枚貝

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鮪の大トロ。一人一舟。贅沢。それも、築地の鮪の名店「やま幸」。

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車海老

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ホタテ貝

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本当のネギま。

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なんと、フィンランド産のナガスクジラの肉。430円。安ーい。

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小粒だが本物のアワビ。

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サザエのつぼ焼き

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ワイワイやっていて気が付かなったがなんと本日は貸し切り状態。やはり、寒いもんなあ。炭のおかげで前は温かいが世は寒い。

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伊勢海老も真っ二つにして焼きます。

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この贅沢な忘年会はこの三人と楽しみました。

真ん中の築地の看板娘に感謝。 

◎両国バーベキューガーデン 2017.11.24現在
東京都墨田区横網1-3 両国駅広小路
最寄り駅:JR 両国駅 徒歩1分
営業期間 2015/8/1(土)~現在営業中
休業日   荒天時(強風時や豪雨時など)は急遽営業を中止する場合がございます。
        前日22時までに予約が無い場合は、次の日は休業いたします。
年末年始は休業
営業時間  11:00~22:00 3部制
持込OK!手ぶらBBQエリア
1部 11:00~14:00(3時間)
2部 15:00~18:00(3時間)
3部 19:00~22:00(3時間)
利用時間には準備・片付け等の時間を含みます。 飲み放題1500円
ご利用料金 大人 1,800円/1名 小学生 1,000円/1名
14サイト 最大112名
施設特徴 駅近、夜間営業、飲み放題、飲食持込可、テント完備(雨天時利用可)


2017.11.25「両国界隈ぶらり歩き 旧安田庭園・横網町公園」

「両国界隈ぶらり歩き 旧安田庭園・横網町公園」

愉快な仲間との忘年会。会場は両国。久々の両国なので早めについて界隈をぶらり散歩。昔は本所といわれたあたり、周りには隅田川沿いに、旧安田庭園、吉良邸跡など名所旧跡が多く残る土地。小一時間ぶらり。

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両国駅を降りると白鳳と武蔵丸の優勝額が改札口前でお出迎え。

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改札出て向かって右手に道沿いに歩くと1分のところに両国国技館があります。本日は声優のイベントということでたくさんの女性ファンが押しかけていました。

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国技館に正面入り口を過ぎて1分のところに「旧安田庭園」の入り口。ちょっと入ってみました。入園料は無料。安田財閥を作った安田善次郎が所有していた。紅葉で彩られた庭園が見事。

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見事のイチョウの元に「駒止稲荷」。徳川家光公の時代、隅田川が氾濫し、江東の地の被害状況の視察を命じられた旗本阿部豊後守は名馬を操り隅田川の濁流を見事に渡った。その時、渡り切って名馬を止めたのがこの場所であることから由来するそうです。

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「駒止石」。馬をつないだ石と伝えられるもの。駒止稲荷の前にあります。

旧安田庭園を横網町公園出口から出ると目の前に大きな寺院のような建造物つのある横網町公園があります。

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この大きな建物が突然現れ、その迫力に圧倒されます。これは関東大震災で避難したこの公園でたくさんの人が焼死したことにより、遭難死者約58,000人の遺骨を納めるための納骨堂。1930年に完成。

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東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑

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震災遭難児童弔魂群像。関東大震災で被災し犠牲となった児童らを弔うために作られた像。1944年に完成したが、戦争により接収され、現在のは1961年に作製されたもの。

突然に表れた広大な公園には慰霊塔や慰霊碑がたくさん設置され、震災や戦争の悲惨さを伝えていました。

◎旧安田庭園
もと常陸国笠間藩主本庄因幡守宗資により元禄年間(1688〜1703)に築造されたと伝えられる。かつては隅田川の水を引いた汐入回遊式庭園として整備される。明治維新後は、旧備前岡山藩主池田侯の邸となり、次いで安田善次郎氏の所有となりました。氏の没後大正11年東京市に寄附されました。関東大震災後、太平洋戦争を経て東京都から墨田区に移管され、全面的改修を行い、復元、開園しています。現在は、ポンプにて人工的に潮入が再現されている。
東京都墨田区横網1-12-1
開園時間:(1月~5月、9月~12月)9:00~16:30、(6月~8月)9:00~18:00
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◎横綱町公園
総武線・両国駅より徒歩10分。都営地下鉄大江戸線・両国駅からでは徒歩7分。都営地下鉄浅草線・蔵前駅より徒歩10分。(蔵前橋経由)
開園時間:公園は常時開園。復興記念館は月曜と年末年始が休みで、9時から16時30分まで。また慰霊堂は早朝・夜間は閉鎖されている。
駐車場:なし
料金:入園無料。慰霊堂や復興記念館の入場も無料。
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2017.11.25「隅田川テラスからナイトクルーズ」

「隅田川テラスからナイトクルーズ」

両国駅からすぐ近くに隅田川が流れます。隅田川沿いには散策路の「隅田川テラス」が整備されています。夜風にあたりながら歩いてみました。隅田川には満艦飾のライトをつけた観光船や屋形船が行き来し、素晴らしい光景が広がります。ナイトクルーズはハンガリーブタペストののドナウ川と思ってましたが東京もなかなか捨てたものでありません。

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隅田川テラスから隅田川対岸を望む。美しい。

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隅田川テラスには暗くなっても散歩やジョギングを楽しむ人々が多い

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蔵前橋

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隅田川ナイトクルーズは屋形船

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屋形船だけでなく、こんなおしゃれな観光船も走ってました。

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両国駅付近でテラスから上がると国技館とスカイツリーが暗闇に浮かび上がります。

◎隅田川テラス(ウィキペディア)
隅田川両岸に沿って整備された親水テラスの総称である。治水上の高水敷にあたる部分をテラス化したもので、舗装や緑化が施されることによって平時には憩いの場、散策路など、公園としての役割が与えられている。

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2017.12.14「今冬、最大級の寒気団が襲来!3時間で豪雪の冬に」

「今冬、最大級の寒気団が襲来!3時間で豪雪の冬に」

12月13日の朝は家の周りには雪はほとんどなく、太陽も出ていました。今冬、最大級の寒気団が南下し、北海道や北陸地方の大雪をテレビは伝えていますが、豪雪地帯とはいえ、長野県飯山は関係ないなあと思っていたら、午後から雪が降り始め、やがて大雪となりました。慌てて、家の周りを除雪しました。翌日は朝早く起きだして外を見ると豪雪の冬がやってきていました。屋根から間断なく雪の塊が地響きを立てて落ちます。すでに家の周りの融雪池は埋まってしまっています。冬将軍が早めにやってきました。

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朝起きるとスコップと同じくらいの高さの雪が玄関を閉ざしてました。

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融雪のために家を取り囲む「種」は雪で埋まってしまっています。

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何とか玄関から出ると家は雪に埋もれつつあります。

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今冬、初めて、除雪機を持ち出して除雪をはじめます。県道までの長い路をまっすぐに除雪します。

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油断すると屋根から雪が襲い掛かります。

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車を出して、雪が降りしきる中、県道を走ってみます。千曲川も雪にけぶっていました。

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そんな中で、一瞬、太陽が顔をだし、幻想的な風景がひろがりました。

いよいよ、3mの積雪のある日本一の豪雪地帯の冬が始まりました。


2017.12.2「なべくら高原 森の家をご案内」

「なべくら高原 森の家をご案内」

豪雪の地飯山に移住して4年。本格移住2年。4回目の冬を迎えました。来年から立ち上げるアグリツーリズモの事業の一環として、今年も晩秋に最初の一組をなべくら高原にご案内。今のところ試験実施で知人を無償で受け入れ、飯山の名所旧跡やスキー、スノーシューツアーなどをご案内しています。
宿泊は自宅の古民家は民泊許可が取れないので、なべくら高原「森の家」を活用しています。素晴らしい自然の中で非日常体験が楽しめます。

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古民家のある集落からなべくら高原への道。古民家のある集落は3mの豪雪地帯。それより標高が100mほど高いなべくら高原は4mほど積もります。

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標識も粉雪をかぶります。もちろん真冬はこの標識は積雪のはるか下に隠れます。

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なべくら高原柄山集落が見えてきました。

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NHK「小さな旅」にも紹介された熊野神社のケヤキ 樹高 16m、目通り幹囲 8.4m。雪に覆われます。

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なべくら高原を横に抜く県道沿いから山々を見る。

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「森の家」のロッジ。とても快適な空間と非日常を提供してくれます。

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本日のお客様も到着。翌朝は感激で一杯の様子。飯山ファンとなっていただいたようです。

飯山に興味のある方はお気軽にお声かけください。

◎なべくら高原・森の家
長野県飯山市なべくら高原柄山(からやま)
☏ 0269-69-2888
運営主体 一般社団法人 信州いいやま観光局
飯山市飯山1110-1 飯山市役所内
グリーンツーリズムの拠点として飯山市が設置し、財団法人 飯山市振興公社が市から運営委託を受けて平成9年7月に開業した施設。


2017.11.30「豊作のゆずを使ってゆずピールをつくる」

「豊作のゆずを使ってゆずピールをつくる」

東京の家の柚子が大きな実を付けました。まず、柚子酒をつくり、続いて、柚子ピールに初めて挑戦します。たくさんのレシピの中から、いつものように、簡単に作れそうなレシピを選びました。

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〇材料
柚   6個
砂糖 大さじ6杯
水  4カップ
グラニュー糖(まぶし用) 適量

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〇作り方
①柚は4等分にして中身を取り出す。
※中身はゆず酢にします。
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②皮を細長く切り、皮をひたひたの水で15分くらい下茹ででします。(ここで渋みを取るそう)
苦味、渋みが気になる人は見ずに一日つけてから下茹でしてくださぃ。

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③ ②を茹でこぼしたら、分量の水(4カップ)と砂糖(大匙6杯)で15分〜20分くらい煮て、火を止め冷めるまで放置。
☆茹でこぼすとはアクや粘りが出たらお湯を捨てることです。

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茹でこぼします。

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砂糖を入れて煮ます。

④冷めたら、グラニュー糖をまぶし少し離して並べ半日〜1日くらい乾燥させたら、さらにグラニュー糖をまぶし完成です。

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完成したのが一番最初の写真です。美味しい。自画自賛。

果汁はゆず酢に活用します。

2017.12.08「はるちゃん的 野菜作り 丹波の黒豆」

「はるちゃん的 野菜作り 丹波の黒豆」


昨年よりやや遅い6月初旬。今年は「壱の畑」の土づくりを兼ねて畑の耕作機械といわれる豆を集中的に「壱の畑」で栽培します。丹波黒大豆といっても、 枝豆の一種。枝豆には「白毛種」と「茶毛種」と呼ばれる2種類があり、 さらに、茶毛種には、「茶豆種」、「黒豆種」、「毛豆種」があるそう。
我々が一般食べている枝豆は、さやに白い毛を持つ白毛種。、さやに褐色の毛を持つのが茶毛種。

丹波の黒豆は甘みがあり、大粒でおいしいといわれるこの種で栽培します。昨年と同様です。

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〇6月6日
丹波の黒豆。へその部分を下に植え付けます。まずは苗づくり。昨年の保存した種と昨年、取り寄せた種で残った種を播きます。

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保存状態かぜ悪く多少白カビが生えています。

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〇6月16日。
一週間後に発芽しました。昨年の多少カビの生えた種も発芽。植物はたくましい。

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〇6月27日
双葉が出てかなり大きくなってきました。

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〇7月2日
かなり大きくなったので畑に移植します。

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〇7月29日
「壱の畑」の道路側に弐畝マルチ立てで作り、苗を植え付けて三週間でここまで成長

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〇8月11日
順調に葉を広げて成長しています。マルチはした方が成長が早そうです。

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〇8月29日

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紫の花がたくさん咲き始めました。

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〇9月11日
鞘が付き始めました。まだまだ、豆は小さいです。

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〇10月26日
鞘がずいぶん膨らみ、鈴なりとなりました。収穫も間近。

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〇11月6日
ずいぶんと枯れてきたので一部収穫をしてみました。

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鞘を割ると黒くなる前の赤茶けた豆が現れました。

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中には虫に食われたのもかなりありました。無農薬栽培なので致し方ありません。

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収穫しに赤茶けた豆もすぐに黒くなっていきます。

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〇12月8日
すべての黒豆を収穫して、殻から豆を取り出しました。昨年以上の収量となりました。

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今年ののおせちの黒豆は昨年に引き続き無農薬の「丹波の黒豆」に決定。

◎黒豆の育て方(「JAつやまホームページ参照)
①土づくり・ほ場の準備
地力向上のため、完熟たい肥を1aあたり100~200kg程度使用する。
また、土壌pHを矯正するため、炭酸苦土石灰(粒)を1aあたり10kgを施用する。
特に、連作している場合は、連作障害が出やすいので、深耕や土づくりに心がける。
また、湿害に弱いので、暗きょや明きょの設置、排水溝などを設ける。
②播種・定植
ほ場の条件や栽培面積等により、直播栽培、移植栽培を行う。
・播種時期
6月10日~6月15日ころ
・育苗方法
苗床で行う場合は播種間隔は8×5cmに1粒播種し軽く覆土を行う。
・定植方法
播種後12~14日ころで、本葉第1葉が展開したころに子葉節まで土がかかるように深植えをする
③ 栽植密度
条間90~120cm×株間40~50cm
④施肥
⑤雑草対策
雑草は徹底的に抜く
⑥中耕・土寄せ
中耕・土寄せは、倒伏防止、根の発達促進などがあり増収効果が高い。
1回目
播種25~30日後(本葉3~4葉期ころ)
2回目
1回目の15~20日後(本葉5~6葉期ころ)
⑦.収穫・乾燥
(1) 収穫、乾燥・脱穀
茎葉が黄変し、莢が80~90%褐色になったころに、収穫し、架干し、島立てなどで10~15日程度乾燥する(必要に応じ収穫前に、葉もぎを行う)。
脱穀は、子実の乾燥を確認してから行う。
高水分、過乾燥で脱穀すると品質の低下、収穫ロスが発生する。
(2) 選別・仕上げ乾燥
被害粒、裂皮粒、扁平粒、しわ粒などを除去する。
直射日光のあたらない屋内で、爪が立たない程度まで乾燥させる。
選別機、黒大豆用篩で規格に選別し仕上げる。
⑧病害虫対策
モザイク病
(アブラムシ類)
アブラムシ類により媒介される。

カメムシ類
着莢期~子実肥大期の発生で被害が大きく、落莢、子実の変色、変形、奇形粒の原因となる。
8月下旬、9月上旬を中心に、マメシンクイガもあわせて防除を行う。

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