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2017.12.9「野毛を飲み尽くす あんこう鍋の大鵬」

「野毛を飲み尽くす あんこう鍋の大鵬」

お米の配達を兼ねて、野毛をすみずみまで知り尽くす女史の先導で忘年会。今年は、寒い冬の定番あんこう鍋。女子イチ押しの「大鵬」に。土曜日の16時というのにすでに野毛の名店は行列ができています。我々は野毛の細い小路にある「大鵬」に。すでにあんこう鍋がスタンバイ。やはり、冬はあんこう鍋に限ります。
これに新鮮な刺身とビールにお酒で一人4000円。コスパ最高の店でした。愉快な仲間も満足満足で、さらにもう一軒に向かいます。

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野毛の中央通りから少し入った小路にその店はありました。まだ、16時ということもあり、空は明るいです。

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暖簾をくぐるとカウンター席。奥に小上がりがあります。ウナギの寝床のような小さい店です。

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すでにあんこう鍋がセットされていました。まずはあんこうの肝とガラを入れて、だしを取ります。煮えたら取り出していただきます。

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そのあとに野菜やあんこうを入れます。特製のポン酢でいただきます。まいうー。心も体も温まります。

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付け出しのシジミの煮物。甘辛くて絶品でした。これで日本酒はいくらでも行けそうです。

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刺身の盛り合わせ。鯵、鯖、マグロ、ハマチ、あん肝のかかった鯛、タコなど。新鮮でした。

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海鮮サラダ

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納豆オムレツ

すっかり、平らげてしまっての満足げの愉快な仲間と「ハイ、チーズ」。

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ご機嫌に店を出て、さあ、次は。野毛の名店はピーク時なので、桜木町駅の地下の飲み屋街に向かいました。

今年も長野県飯山から野毛にずいぶん通いました。最高の飲み屋街です。

◎大鵬 野毛店
☏ 045-231-0120
神奈川県横浜市中区宮川町2-18
交通手段 JR「桜木町駅」より徒歩8分。
       京急「日ノ出町駅」より徒歩5分。
営業時間 [月~金]17:00~23:00
       [土]14:00~23:00
       [日]14:00~21:00
日曜営業

2017.12.1「飯山の郷土料理でおもてなしなら 湯滝温泉」

「飯山の郷土料理でおもてなしなら 湯滝温泉」

元の会社の愉快な仲間が東京から飯山に訪ねてくれました。いつものように郷土料理でおもてなし。飯山は自然豊かな台地ではぐくまれた多種多様な郷土料理があります。郷土料理のフルコースなら「湯滝温泉」。本日も愉快な仲間の絶賛を浴びました。秋は山のめぐみのキノコが中心。本当においしいのでお勧めです。また、都会の飯山ファンが増えました。

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いよいよおもてなしのスタート

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飯山の郷土料理といえば「いもなます」。ジャガイモの千切りを酢と砂糖で味つけします。

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全国で見られるますが、九州の「おきゅうと」が原型でここでは「エゴ」と呼ばれています。海藻を固めたものです。享保年間(1716~1735年)に初めて箱崎(現在の福岡市内)にてつくられました。北前船、または漁船の往来により博多から能登半島の輪島を経由して佐渡に入り、その後越後各地へ伝わったものと言われています。

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キノコとほうれん草の白和え

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「常盤牛蒡」のきんぴら。常盤牛蒡は飯山の伝統野菜で、常盤地区で改良されたお尻まで太いごぼうです。 長さがあり、食感と香りが良いと三拍子そろったごぼう。

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ブナシメジの煮つけ

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「シナノユキマス」のから揚げ。頭からがぶりと行けます。鮭科の魚で食味の低下が早いため鮮度保持が極めて難しい魚。したがって、長野に来ないとなかなか口にできません。

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「常盤牛蒡」の煮つけ。食感と香が最高。

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郷土野菜ときのこの含め煮。特に、「坂井の里いも」が絶品。千曲川と樽川に囲まれた肥沃な堆積地「坂井地区」で取れる特産の里芋。粘り気が素晴らしい。

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ほうれん草のおひたし

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こんにゃくのさしみ

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旬のなめこおろし

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郷土野菜や深雪鳥のハーブ焼など多種多様な料理の盛り合わせ

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深雪ポークのとんかつや新鮮野菜のサラダなど。深雪ポークのとんかつは柔らかく絶品。産地銘柄豚「みゆきポーク」は高い飼養技術とイモやキャッサバなどを多く取り入れた特別配合飼料で、しまりがあって軟らかな肉質と、脂質の甘味・コクを実現した 信州が誇る超一級ブランド豚です。

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「笹寿司」。ここのは酢飯に紫米が使われています。「笹寿司」は、飯山市の郷土料理のひとつで、戦国時代から伝わる野趣豊かな押しずし。かつて信越国境の富倉地区の人々が川中島と春日山を往復する上杉謙信に送った野戦食だともいわれ、別名「謙信ずし」と呼ばれます。ゼンマイ、大根の味噌漬けなど好みの山菜を刻んで炒め、甘辛く味付け、笹に酢飯と具をのせ、錦糸玉子と紅しょうが、くるみを飾ります。

すっかり、郷土料理づくしを堪能した愉快な仲間は大満足でした。またまた、飯山のファンが増えました。

2017.12.3「お米の配達で休憩 古民家カフェ 百福」

「お米の配達で休憩 古民家カフェ 百福」

今年も浦和方面のお客様にお米を配達します。加えて、同じ集落のきくらげ農家から販売を依頼されたきくらげと今旬のリンゴの「サンふじ」も販売。お米は格安、きくらげ、リンゴは利益なしの販売です。お米は予約販売。すべて、完売。きくらげも完売しました。お客様は神様です。この手ごたえで新年度は事業化して、本来の目的のアグリツーリズモに踏み出します。
本日の配達先は東浦和駅の近くの築70年の古民家の味噌蔵を改造したカフェ「百福」。なんと、俳優の原田龍二の父親の店です。カフェですが骨とう品も販売していました。駐車場は5台ほどしか停められません。お客様とお昼を食べながらワイワイガヤガヤで配達といっても楽しい時間となりました。

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店の周りにも骨董があふれています。知らないと骨董店と思うんじゃないかな。

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原田龍二の父の店と堂々たる宣伝。拍手。

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原田龍二さんも珈琲をお勧め

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店内はアンティークであふれかえっています。二階にもたくさんの骨董品がところ狭しと並んでいます。

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昼のサンドイッチのランチは850円。

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サンドイッチセットが登場。野菜たっぷりの昔の喫茶店で提供されていたようなサンドイッチでした。

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二階の骨董品に囲まれて、本日のお客様。ありがとうございました。

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店外には味噌ダルや亀やつぼが置いてあります。

◎百福
☎ 048-875-5529
埼玉県さいたま市緑区芝原1-13-2
営業時間 11:00~18:00
日曜営業
定休日 水曜

2017.12.「知る人ぞ知る長野の銀鱈粕漬けの名店に行ってみた」 

「知る人ぞ知る長野の銀鱈粕漬けの名店に行ってみた」

長野県長野市に銀鱈の粕漬けが絶品の店があるというので、集落の愉快な仲間と行ってみました。銀鱈といえば脂がのっていればこれほど美味しいものはありません。シーズンになると予約であっという間に売り切れる店とのこと。国道19号に平行に走る旧道ですれ違いも難しいような狭い道沿いにその店はありました。「三井昭商店」。外見からは小さな八百屋?看板がないとその店とおもえません。案の定。銀鱈の粕漬けはすでに売り切れ。銀鱈の切り落としの粕漬けならあるとのことで折角きたので購入。それでも、1300円という良い値段です。とりあえず、味見はできると愉快な仲間も満足。当然、集落に帰り、肴に酒宴となりました。

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旧道の狭い道沿いに店はあります。店先には野菜が並んでいます。「本当にこの店?」。半信半疑で車を降ります。

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看板がありました。これがないと分かりません。

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店内はさらに「この店は何の店」というように、種々雑多な商品が並んでいます。しかし、店の真ん中に冷蔵ケースがドンと置かれ、銀鱈やイカの粕漬け、サバ・サケ・マグロ・メカジキの西京漬けもあります。

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銀鱈の切り落としの粕漬けをゲット

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早速、焼いて食べてみます。切り落としのため身も少なくなんとも言えません・・・・・・。

海なし県の長野県ならではの店でした。

◎三井昭商店
長野市安茂里大門1272
☏026-226-1980
【営業】8:30〜18:30
【休み】日曜
【P】5台


2017.11.25「両国界隈ぶらり歩き 吉良邸・勝海舟生誕地等」

「両国界隈ぶらり歩き 吉良邸跡・勝海舟生誕地等」

愉快な仲間との忘年会。会場は両国。久々の両国なので早めについて界隈をぶらり散歩。昔は本所といわれたあたり、周りには隅田川沿いに、旧安田庭園、吉良邸跡など名所旧跡が多く残る土地。小一時間ぶらり。

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両国駅近くの「江戸東京博物館」は改装のため長期の休館となってました。残念。

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芥川龍之介か育った場所。文学碑があります。一番下の写真は実際の家の写真です。芥川龍之介は、生後7ヶ月の頃、ここにあった母の実家の芥川家に預けられたそうです。芥川家は代々、江戸城の御数寄屋衆を勤めた旧家でした。

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両国公園ではたくさんの子供たちが遊んでいます。公園の奥に「勝海舟」の活躍を示すパネルと石碑が鎮座しています。ここは勝海舟の生誕の地でした。ここにあった勝の父親の実家で生まれ7歳まで過ごしたそうです。上の写真の左の石碑は西郷隆盛の孫で法務大臣だった西郷吉之助の揮毫したものです。

吉良邸は、浅野匠頭守による殿中刃傷事件の後の元禄14年(1701)9月3日に吉良上野介義央が当地を拝領して建設された吉良家の上屋敷で、坪数2,550坪ありました。地元の人が「本所松坂町公園」として残しています。当時の76分の1。
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「吉良の首洗い井戸」が残っています。

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松坂稲荷。もと兼春稲荷と称し吉良邸内にあったもの。

両国界隈はぶらぶらしていると「相撲部屋」も多く、決して、あきません。小春日和の日のぶらり歩きにお勧めです。

◎芥川龍之介文学碑
東京都墨田区両国4-26-6 両国小学校内
両国駅東口出口から徒歩約4分

◎勝海舟生誕の地
東京都墨田区両国4-25-3 墨田区立両国公園内 MAP
交通アクセス 両国駅から徒歩で8分

◎吉良邸跡
吉良邸跡は赤穂浪士が吉良上野介に主君の浅野内匠頭の仇討ちを果たした場所。赤穂浪士が吉良の首を洗ったという首洗いの井戸がある。
料金 無料
東京都墨田区両国3-13-9

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2017.12.9「小春日和に誘われて中華街から桜木町までぶらり」

「小春日和に誘われて中華街から桜木町までぶらり」

小春日和に誘われて、久々に横浜でもぶらりとしようと横浜方面に。西武池袋沿線からは東横線、みなとみらい線の相互乗り入れで、乗り換えなしで40分ほどで行けます。みなとみらい線の元町・中華街駅で降りてまず中華街に、その後、山下公園、赤レンガ倉庫、桜木町駅とぶらり歩き。1時間ほど温かい太陽と青空のもとの散歩は最高です。

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山下公園のバラ園では結婚式の記念撮影が行われてました。快晴の空が祝福します。

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山下公園に係留されて博物館となっている氷川丸。日本郵船が1930年(昭和5年)に竣工させた日本の12,000t級貨客船。国の重要文化財。上の写真の遠くに見えるビルのようなものは世界一周航海中の豪華客船「飛鳥Ⅱ」。

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鴎の水兵さんが氷川丸の係留ロープに行儀よく隊列を組んでました。

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みなとみらい方面に向かい山下公園をぶらり歩きます。

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山下公園からみなとみらい方面を結ぶ「山下臨港線プロムナード」で新港地区(みなとみらい)に向かいます。

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赤レンガ倉庫を中心としたみなとみらい地区が見えてきました。

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巨大な豪華客船「飛鳥Ⅱ」をまじかで眺められるところまで歩いてきました。「でかい」。

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赤レンガ倉庫も大きくなりました。芝生では暖かい日を浴びてカップルが三々五々。

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ランドマークタワーや帆のかたちのコンチネンタルホテルが象徴的なみなとみらい。

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赤レンガ倉庫前の広場では「クリスマスマーケット」が開催され、大変な人。その横ではこの時期恒例のアイススケートリンク。こちらも芋を洗う状態で滑る人も大変。

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ついでにみなとみらいの大観覧車を下から眺めようと遠回りして歩きます。

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旧横浜埠頭の船の建造のためのドッグ跡に来ました。戦前は下の写真のように造船業が盛んでした。

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横浜みらいのランドマーク。ランドマークタワーを真下から見上げました。高い。

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桜木町駅の前にある「日本丸」の係留地点に到着しました。

中華街から桜木町駅までぶらり歩きで60分ほどの道のり。途中、大道芸をみたり、遠回りしたので30-40分ほどの水戸規と思われます。小春日和のぶらりある木には最適。ただし、人は多いいですよ。

◎山下公園(ウィキペディア)
神奈川県横浜市中区山下町にある公園(風致公園)。
関東大震災の復興事業として、横浜市助役だった楢岡徹らが瓦礫などを使って海を埋め立て造成して、1930年(昭和5年)3月15日に開園した。面積は 74,121m2 。なお、横浜市は「日本最初の臨海公園」。
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2017.12.9「中華街の薬膳料理で有名な 青葉」

「中華街の薬膳料理で有名な 青葉」

小春日和に誘われて、久々に横浜でもぶらりとしようと横浜方面に。西武池袋沿線からは東横線、みなとみらい線の相互乗り入れで、乗り換えなしで40分ほどで行けます。みなとみらい線の元町・中華街駅で降りてまず中華街に。天気の良い日ということもあり、大変な人でした。まずは、肉まんの江戸清によって、お土産に肉まんをゲット、続いて、中国茶の専門店でプーアール茶を購入。ちょうど昼時であったので、薬膳で有名な「青葉」で昼を食べることに。中華街は食べ放題ばかりで、単品のランチをやっている店を探すのも大変。台湾料理の「青葉」はランチあり。本日は鶏だしの台湾ラーメン。650円。ちょつと薄だしで、具が少ないが、まあ、良いか。薬膳薬膳と細麺に絡む汁をすすりました。

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江戸清前には行列ができていました。私は本店で肉まんのお土産をゲット。1個500円。

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中国茶の専門店に。プーアール茶をゲット。お徳用1000円。最近、太り気味なので。

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いよいよ「青葉」に。薬膳で有名です。店内はテーブルがぎっしりで一つだけ空いてました。お客の全員が薬膳を食す女性が圧倒的。ランチがあるある。

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一つ空いたテーブルに。これが人気の薬膳セット。

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台湾ラーメンの担々麺を注文。650円。まったく辛くありません。鶏だしの薄味。濃い味の好きな人は物足りないかな。薄味好きの私でもやや物足りないです。薬膳の名店なので健康を考えいてるのかな。具材がニラともやしとひき肉のみ。少なくないかな。

お腹も満ちたので、山下公園から桜木町まで5キロの道を配達のお米もって歩きます。

◎青葉 新館
台湾料理、薬膳
☏045-663-3770
神奈川県横浜市中区山下町97
交通手段 元町・中華街駅徒歩1分/石川町駅徒歩10分
営業時間 [月~木・日] 11:30~22:00
       [金・土]    11:30~23:00
日曜営業

2018.1.1「2018年の初詣はみぞれのなかで幕開け」

「2018年の初詣はみぞれのなかで幕開け」

白組勝利の紅白歌合戦を合点がいかないままに、地元の氏神様「名立神社」に初詣。外に出ると雪続きの毎日だったのが雪でなくみぞれが降っていました。大晦日は珍しく晴れの一日で、夜になって冷え込みましたが雪が降るほどの寒さになりませんでした。約1キロをみぞれの中、傘もささずに歩きます。移住して3年目ですが年々初詣の人が少なくなっているように感じます。例年同様に今年も運が良いことに神主さんの祝詞が終わったところでお祓いを受けることができました。今年も多くの人達が飯山に来てくれることを祈念します。

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外に出るとみぞれが降っていました。それほどでもないので傘も持たずに神社に向かいます。

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約1キロ15分ほどの道のりですが、初詣の人も歩いておらず、わずかな街灯の光が頼りです。

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さすがに神社に着くと初詣の人達とすれ違います。知らぬ人でも「おめでとう」と自然に挨拶の言葉が出ます。

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社殿の中に入り、新年の多幸を祈ります。

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地元の酒「北光正宗」のお神酒をいただきます。

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社殿の奥では神主さんが祝詞を奏げられています。今年も運が良いことに祝詞が終わりお祓いを受けることが出来ました。



◎名立神社

飯山市大字照岡

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2018.1.1「今年も豪雪の除雪の中、おせち料理」

「今年も豪雪の除雪の中、おせち料理」

12月の3度の寒波で例年にない積雪に見舞われ、除雪に追いまくられた年末。正月のおせち料理は恒例の私の仕事。東京では必ず「築地」に食材を買い出しに行ってましたが、飯山に移住してからは富倉峠を越えて40キロ先の新潟県上越市の「魚勢」か「しみずや」に買い出しに行きます。忙しい中、意を決して、12月28日に少しでも近いところと「しみずや」に行ってきました。大変な混雑でしたがやっと年末気分を味わえました。おせち料理は31日の午後から作り始め、当家の恒例の最低限の品数は揃えました。なんといっても当家で自家栽培の無農薬野菜で作ったのがうれしい。除雪で大変ですが自画自賛のおせち料理に舌鼓を打ち、「久保田の万寿」のきれの良さを楽しむ良い正月を迎えられました。

<買い出し>しみず屋  新潟県上越市板倉区山部1103

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国道292号線。富倉峠を越えて上越市にいたります。途中交互通行が困難な場所も数か所あります。飯山からのいよいよ登りに差し掛かる付近。

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富倉峠の富倉集落付近で屋根に上っての除雪作業

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道の両側は2m近い雪。道路は圧雪です。

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富倉峠を越えるとやがて新潟との県境。

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山道を過ぎました。やはり、ホットします。この交差点からは上越市内に向かいます。

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当家から約1時間ほどでスーパー「しみず屋」に到着。ここからは妙高山系が美しく見えます。本日は妙高山には雲がかかり見えませんでした。

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店内は大変な人で会計にも長蛇の列ができていました。何とか正月用品をゲット。12時頃。

<おせち料理作り>
今年の料理したもの

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当家の無農薬の丹波の黒豆の煮物

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田作り。

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タケノコの含め煮。大好物。

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近所のおばさんにいただいた里芋で煮物。香りづけの柚子も自家製。

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筑前煮。ニンジンは自家製無農薬。ニンジンの香が強烈。

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紅白なます。大根は稲作の師匠にいただいた「羽広山大根」。

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かずのこ。

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たこの刺身。我が家ではかかせません。この他、マグロの刺身とサーモンの刺身。

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吉野葛で作ったごま豆腐。

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重箱の中身は定番のお正月料理を詰めます。

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これらのおせち料理をお皿に盛りつけます。

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肝心のお酒は、新潟の「久保田の万寿」と新潟上越 加藤酒造の「金箔酒」。

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まずはお神酒で一年の多幸を祈ります。

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最後の締めは雑煮。鶏肉の肩肉で出だしをとりましたが評判は上々。

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今年も大雪のなかで、なんとか楽しい正月を迎えられました。今年もよろしくお願い申し上げます。

2017.12.17「今冬、再び、最大級の寒波襲来」

「今冬最大級の寒波襲来」

12月12日に今冬最大級の寒波に襲われて、除雪を終えてほっとしている間もなく、再び、12月16日に寒波が襲来して大雪に。たまたま、その日は介護のために東京に帰っていた。あわてて、17日に早朝から飯山に帰ります。三国峠、火打峠、十二峠は大雪でやっとの思いで飯山の古民家に着くと古民家は雪に埋もれていました。何とか古民家に入って、雪の中、除雪に取り掛かります。なんと、大雪に根を上げたのか除雪機のローターが動かなくなりました。翌日18日が゜朝から晴れたのを幸いに、人力で終日除雪をします。除雪機はベルトの摩耗ということで修理にだしました。へとへとに疲れ果てました。

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18日の朝起きるとさらに雪が降り、こんな状態に。特に、母屋の低い部分の屋根の雪が積雪で落ちないで屋根に乗ったままになってます。これを放置すると寒くなり、屋根に乗った雪が凍るときに屋根を引っ張り壊します。まずはここを除雪するのが急務です。

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古民家の周りも雪に覆われ、通常ですと1月ころの風景になってます。今年は豪雪の冬が早く来ました。

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除雪機が壊れたので、ママさんダンプを持ち出して除雪作業をします。新設なので軽く、ママさんダンプの方が使いやすいです。

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作業をしているとありがたいことに青空が広がりました。

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流雪溝もほとんど雪に覆われています。雪に見える細い線は流雪溝です。

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慎重に除雪します。油断していると屋根からの雪が一気に落ちて腰でも埋まろうものなら、一人では脱出できません。

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朝から夕刻まで除雪をして疲労混廃です。

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それでも、大量にあった雪を取り除き平らな地面が現れました。

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疲労した身体でもこの自然を見ればすべて吹き飛びます。

豪雪の冬はこれからが本番です。

2017.12.9「野毛で新年会の二次会にぴったり じぃえんとるまん 」

「野毛で新年会の二次会にぴったり じぃえんとるまん」

野毛で飲んだら二次会、三次会は当たり前。野毛の愉快な仲間との今年の飲み納めの二次会は桜木町駅地下飲み屋街にある「じぃえんとるまん」。立ち飲みですが、その代金の清算方法が面白い。明朗会計の極みです。テーブルにあるお皿にお金を入れて、注文。注文したものが来るたびにお皿から代金を清算する仕掛け。これなら飲みすぎもありません。我々も一人1000円ずつ拠出して飲み会スタート。すでに一時会で出来上がっているので注文して清算のたびに盛り上がります。今年も一年間、野毛に精通するお姉さまに本当にいろいろな店に連れて行ってもらいました。感謝。

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縄のれんをくぐります。すでに酔客で満員ですが、なんとか壁際の席を確保。

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立ち飲みなのでいろんなお客が店員はノリの良いおじさん。

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まずはテーブルの中央にあるお皿にお札を。メニューを見てください。デンキブランからバカルディまで何でもあります。

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いろいろつまみはそろっていますが、我々にはすでにお腹がいっぱいで、60円の柿の種が好評。

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瓶ビールはサッポロの赤ラベルと珍しい。


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注文されたものが運ばれると手が伸びて、お皿からお札がなくなります。

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飲み物のおミラのイチ押しは「バリキング」。植物エキス(ショウガ、オタネニンジン、サンショウ)、醸造アルコール、水溶性食物繊維、 糖類、酸味料、香料、カラメル色素、調味料(アミノ酸)が加わったアルコール分24%のサッポロビールが出す商品。旦さんと割って飲みます。

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すっかり良い気分となり、テーブルのお金も無くなったのでお開きとなりました。

また、来年も野毛を飲み尽くすことを誓って、別れました。

◎国民酒場 じぃえんとるまん 桜木町店
☏ 045-264-8857
神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F
交通手段 桜木町駅から32m
営業時間 [平日] 12:00〜21:30
      [日・祝] 12:00〜21:00 


2018.1.2寺社86・87「初詣に戸隠神社の奥社に行ってみた」

寺社86「初詣に戸隠神社の奥社に行ってみた」

今年は戸隠神社5社に初詣に行ってみました。飯山の古民家から戸隠までは信濃町経由で50キロほど。まずは戸隠神社奥社を目指します。1月2日の8時30分に古民家を出て、10時頃に奥社入り口の駐車場に到着しました。冬季は駐車料金は無料です。
奥社参道入口からは「随神門」まで15分、さらに奥社までは25分の40分(2キロ)ほどの道のりですが、冬季は道は凍った雪に覆われ1時間ほどかかります。特に「随神門」から先は坂道のため、慎重に歩かないとスリップして転倒します。奥社参拝ののちに社務所でおみくじを引くと「大吉」。今年はいよいよ移住の目的を実践するためにさらに一歩を踏み出す年。年初から頑張るための勇気をいただきました。

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午前中は青空が広がり、戸隠山も見事な姿を見せてくれました。

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戸隠神社奥社の参道入口。

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参道を歩くとすぐに一の鳥居があります。参道は圧雪となり、スリップに気を付けて歩きます。登山の身支度で行きましたが、正解でした。

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正面に戸隠山を見ながら歩きます。随神門までは比較的平たんな道で順調に歩きました。

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随神門が見えてきました。門の前の狛犬もたくさんの雪を身体にまとっています。

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随神門から先は見事な杉並木の中を歩きます。このあたりから参道は坂道となり高度を上げていきます。

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ひたすらスリップに気を付けて登ります。

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九頭竜社の社殿が見えてきました。ここまで来ると奥社までは数分です。

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九頭竜社の社殿は大きな雪囲いに囲われています。

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奥社に到達しました。奥社前の階段は積雪に埋もれ、圧雪の坂道となっていました。スノーシューがあれば楽だったと思わせる急こう配。へっぴり腰となりスリップする人が続出。なんとか登って、今年一年の安寧を祈りました。

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帰り道は登りよりスリップのリスクが高く、愉快な仲間は何度も転倒していました。

貴重な青空に恵まれ、凛とした空気のなか、すがすがしい気分の初詣となりました。登山の装いで行かれることをお勧めします。

◎戸隠神社奥社(戸隠観光協会ホームページ)

祭神 天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
 
由緒  日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸をお開きになった天手力雄命を戸隠山の麓に奉斎した事に始まります
戸隠神社の御本社として全国に開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳が広宣され多くの崇敬者が登拝されます参道は約半里(2キロ)、中程には萱葺きの赤い随神門があり、その先は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いています。
 
◎九頭竜社(戸隠観光協会ホームページ)

祭神 九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)
由緒  鎮座の年月不明ですが、天手力雄命が奉斎される以前に地主神として奉斎され、心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め、また古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されています。

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2017.12.27「今冬超ド級の寒波襲来」

「今冬超ド級の寒波襲来」

12月に2度の寒波に襲われ、例年にない早い積雪となっている冬。12月25日から超ド級の二つ玉低気圧が日本列島を襲い、翌日には台風並みの低気圧に発達しました。その結果、北日本では大雪となりました。たまたま、東京に居て、慌てて27日に飯山に向かいます。古民家は2m近い雪に覆われ、また、5月の土砂災害の影響で流雪溝に水が流れていない状況のため、玄関までの坂道にも1m以上の雪で覆われていました。車庫を掘り出して、車を収めると、1時間かけて吹雪の中、除雪をして玄関に入り込みました。29日まで降り続くようで、今冬は大豪雪になるかもしれません。

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玄関までの道は1m以上の積雪に覆われています。

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ほっておくと車が雪に埋もれるので、まずは車庫の除雪をして車を押し込めます。雪かきスコップは常に車に常備しています。

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県道は除雪者がひっきりなく往復します。道路からは融雪用の水が出ていますが間に合いません。

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玄関までの積雪をママさんダンプで除雪します。吹雪の中での除雪でびしょぬれです。

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玄関が葉切り見えるところまで来ると玄関は2/3が埋まっていました。

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1時間かけて玄関に入り込みました。初めての冬は3時間半かかっていたので、4度目の冬で、除雪の要領を大分会得してきました。

今冬は記録的な積雪の冬になる恐れもあります。土砂災害の復旧の遅れにより、除雪は苦労しそうです。

◎12/25-28の天気(gooニュース)
北海道付近と、北海道の東海上にある2つの低気圧が、急速に発達しながらオホーツク海で一つにまとまり、あす26日にはさらに発達する予想となっています。また、北日本の上空にはあす26日以降、強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まるため、北日本と北陸地方ではこれから28日頃にかけて大荒れの天気が続く見込みです。特に北海道地方では、陸上でも立っていられないほどの風が吹くほか、雪を伴った風が吹き見通しの全くきかない猛ふぶきとなるところもあるため、屋外での活動は危険な状態となる見込みです。
気象庁は25日16:30、「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第6号」を発表し、暴風雪による交通障害に厳重に警戒し、大雪にも警戒・注意するよう呼びかけています。



2018.1.2寺社89・90・91「初詣に戸隠神社の中社・宝光社・火之御子社」

寺社89・90・91「初詣に戸隠神社の中社・宝光社・火之御子社」

飯山の古民家から戸隠までは信濃町経由で50キロほど。今年は戸隠神社5社に初詣に行ってみました。まずは戸隠神社奥社と九頭竜社に参拝後、戸隠神社5社の残りの3社の中社、宝光社、火之御子社の参拝に向かいます。
中社は駐車場から境内が近いのですが駐車スペースが20台ほどしかないため駐車のために待ちます。火之御子社はさらに狭く、2台分しかありません。偶然に一台分空いていました。宝光社は6台ほどのスペースがあり、こちらは参拝者が少なくスペースが空いていました。あとでわかったことですが、宝光社は社務所が冬季閉鎖されていて、お札などは中社でいただくこととなっていました。奥社は軽い冬山ハイキングで時間を要しましたが3時間ほどで5社すべての参拝が出来ました。天気に恵まれ、新年にふさわしい参拝となりました。

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戸隠神社中社に参拝。初詣の善男善女が列をなしています。駐車場の前の鳥居から本殿までは1-2分。

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戸隠神社火之御子社。この鳥居の前に2台分の中社スペースがあります。雪に覆われた短い階段を上がると社殿がありました。

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社殿の向かって左横に樹齢500年を超える『結びの杉(二本杉)』と有名な西行桜がありました。

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戸隠神社宝光社の270余段の石段の最初の鳥居前。すでにどこから登るか考えるほどに雪が積もりつるつる。

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最初の階段を上るとさらにつるつるの階段が現れました。

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なんとか登り切るとさらに長い階段。かつ、急こう配。手すりにつかまって登るしかないなあと思っていたら。

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なんと、「女坂」の表示。坂道が用意されてました。もちろん積雪はありますが、つるつるの階段を上るよりは益しと迷わず「女坂」を選択します。

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「女坂」とは言え、手すりにすがって登ります。

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戸隠神社宝光社の本殿に到着。新年の家内安全、災難厄除、健康祈願を祈ります。

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社殿の彫刻がなかなか見ごたえがありました。

今年の初詣は戸隠神社の五社を巡り、参拝することができ、充実した新年の幕開けとなりました。

◎戸隠神社中社(戸隠観光協会ホームページ)
祭神 天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)

由緒   素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを
    作ったという神です。学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。
    社殿天井には平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」があります。
    また、境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。
 
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◎戸隠神社宝光社(戸隠観光協会ホームページ)
祭神 天表春命(あめのうわはるのみこと)
 
由緒  杉の古木の中、270余段の石段を登ると神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿があり、その荘厳さは多くの信者の尊信を
集めています。
祭神は中社祭神の御子神様で、開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・女性や子供の守り神として御神徳があります

◎戸隠神社火之御子社(戸隠観光協会ホームページ)
祭神 天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 
由緒  承徳二年(1098)頃の創建で、岩戸の前で舞われた天鈿女命が主祭神で他に三柱の神様をお祀り申し上げております。
     戸隠山の神様が神仏習合されていた当時も、このお社だけは神社として終始しておりました。戸隠神社太々御神楽は、この     神社に仕えていた社人によって古来より伝えられ現在に至っております。舞楽芸能の神、縁結の神、火防の神として尊崇さ     れております。
     近年は参拝される方が多く、境内には樹齢500年を超える『結びの杉(二本杉)』と有名な西行桜があります。

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◎戸隠神社宝光社(戸隠観光協会ホームページ)
祭神 天表春命(あめのうわはるのみこと)

由緒  杉の古木の中、270余段の石段を登ると神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿があり、その荘厳さは多くの信者の尊信を集めています。祭神は中社祭神の御子神様で、開拓学問技芸裁縫の神・安産の神・女性や子供の守り神として御神徳があります。

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2017.12.15「新春の事業計画も煮詰まりつつあり。ビジネスデザインコース」

「新春の事業計画も煮詰まりつつあり。ビジネスデザインコース」

今年の4月から毎月1-2回、長野まで通って学んだビジネスデザインの授業も終局に近づきつつあります。16人の学生がそれぞれの事業計画を煮詰めて、この日、最終報告前のプレ発表が行われました。50歳を超えて、なお、それぞれの目的に向かう情熱あふれる人たちとの1年間は素晴らしいものでした。残すところは卒業まで3カ月ほど。飯山型アグリツーリズモの成功に向けて頑張りたいものです。
事業の経営理念は「農業支援、生産物の販売や観光をきっかけに都市住民と生産者をマッチングすることで地域への都市住民の移動創出し、和水地域の産業衰退・人口減少にはどめをかけ、活力ある地域づくりを目指す」ものです。

無事、卒業すると「地域プロデューサー」に任命され、長野県の地域おこしの核として活動します。また、それぞれの事業経営を推進することとなります。
長野県がこの取り組みを始めたのは全国のモデルとして参考になるものと思います。

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◎シルバー大学専門コース
今の複雑化した社会に対応するため、地域の課題に気づき、そして行動を起こし、解決することができるシニア世代の活躍が一層重要になっているとともに、高齢者自らが「居場所」と「出番」を拡大し、社会参加等を進めていくことも必要です。
このため、様々な地域課題に向き合って解決する"発想する力、連携・協働する力、合意形成力、コーディネート力"などのスキルを持ったプロデューサー的な人材(仕掛人)を養成することを目的に、長野学部へモデルコースとして開設します。

詳しいゼミの内容テーマ
内容
コミュニティデザイン
(地域創造)
私たちが地域で共に暮らしていくために、地域の人と人とのつながりを深め、皆さんが主体的に活動する地域を目指します。
ビジネスデザイン
(社会的起業)
地域課題の解決のために、ビジネス的な手法を学び社会的起業を目指します。
ライフデザイン
(創造的な生き方)
生きがいを持ち充実した人生の設計や知識・経験の継承等により、創造的な生き方を目指します。



2017.12.23「平和島に日本酒の名店あり 三代目 茂 」

「平和島に日本酒の名店あり 」

平和島というば競艇。そのイメージしかなかったが、大学時代の悪友が行きつけの面白いお店があるというので行ってみた。年に何回かの大学時代の悪友の飲み会にふさわしいGoodな店でした。日本酒好きには超お勧めです。平和島駅から5分。国道15号沿いの旧東海道にその店はあります。日本酒の品ぞろい、肴もよく、コスパは最高の店です。「三代目 茂」。

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入り口から「田酒」の酒蔵の前掛けが見えます。

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店内はそれほど広くありません。カウンターとテーブル席に小さい小上がり。

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愉快な仲間を待つ間。メニューを覗いて、日本酒の品ぞろえの広さにびっくり。有名な銘柄がそろいます。それも110ml480円均一。まずは、島根の「超王禄」の無濾過生酒を注文。

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肴もいろいろあり、充実

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ちくわの磯辺揚げ

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二杯目は三重の銘酒「而今」の特別純米。道元上人の言葉。今一瞬を生きる。

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三杯目「尾瀬の雪解け」の純米大吟醸うすにごり。うまい名前つけるなあ。

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四杯目は久々の佐賀の酒「鍋島」の純米吟醸。

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初ガツオのカルパッチョ

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いさきの刺身

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鮪かつ

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五杯目は大好きな会津の銘酒「飛露喜」の特別純米。

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六杯目は山形の「くどき上手」の純米大吟醸。

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七杯目はこうじが強すぎるのであまり好きでない青森の「田酒」の特別純米。

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そして、満を持して注文。八杯目は三重の「作」の恵の智。

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ここで、お腹が膨れたので乾きものにつまみを移行。えいひれ。

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九杯目。古民家の近くの新潟南魚沼の酒「高千代」の純米大吟醸。

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本日の記念すべき10杯目。埼玉にこんなうまい酒があったのかと思った「花陽浴」。すっきりとしていて飲んだ後にしっかり麹の香が残り理想的。正月の酒は「花陽浴」に決定。

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11杯目。名古屋の酒「醸し人九平次 火と月の間 雄町」。秋から冬にしか出てこない酒。燗酒がうまいがひやで。

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全員すっかり、うまい酒のオンパレードで心地よく酔いました。当然、二次会など行きません。良い酒の心地よい気持ちをもって帰路につきました。

<日本酒ラインナップ>
ご主人の思いが詰まったメニュー
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110ミリリットルのコップで銘柄にかかわらず480円。十四代、獺祭も480円。

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「限定酒」。この酒は当日一杯限り。限定酒を一杯ずつ飲むのはOK。十四代、獺祭、而今、鍋島、田酒、村祐、飛露喜と並びます。

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◎三代目茂
☏ 03-5493-0388
東京都大田区大森本町2-5-6 1F
交通手段 京急本線平和島駅 徒歩6分
営業時間 17:00~翌1:00
定休日 日曜日




2017.12.31「集落で最も危険なお天馬 流雪溝の除雪作業」

「集落で最も危険なお天馬 流雪溝の除雪作業」

流雪溝の水の流れが滞りがちとなったため、大晦日でしたが、流雪溝の入水口をふさぐ落葉や枯れ枝の除去も含めて除雪に向かいます。今年から除雪の班長に指名されたのは良いのですが危険な作業のため気が進みません。特に、対岸に渡る橋が5月の土砂崩落で流され、再建されていないため、川を渡渉する必要があります。過去にも川に流される重大事故も発生しているので緊張が強いられます。雪原を輪かんじきを履いて歩いて入水口に向かうため体力と冬山技術も求められます。集落の人々は慣れた手つきで作業を淡々とこなします。なんとか、無事に作業終了しましたが、私が雪を踏み抜き流雪溝に転落しました。幸い流れが緩かったため、流されずに済みました。
田舎生活の維持のためには集落の助け合いによる共同作業は不可欠です。

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まず、「下すぎ」と呼ばれる集落を走る流雪溝の除雪に向かいます。雪原を歩きます。

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厳しい作業ですがこんな美しい雪の造詣が見られます。

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川に到達しました流量が多いため、渡渉地点を慎重に探します。

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足を流れに取られないように慎重に渡渉を開始

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無事に対岸に渡り、入水口まてぜ移動します。

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川に転落しないように気を付けながら除雪作業を開始

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なんと、私が流雪溝を覆った雪を踏み抜き、流雪溝に転落。何とか、周りを除雪して、脱出しました。

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完全に雪の下であった流雪溝の入水口を掘り出しました。

続いて、集落の背後の山の中腹を流れる「上すぎ」と呼ばれる流水溝の除雪に向かいます。

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対岸に渡るには「橋」が流されたために、急こう配の川岸を雪を踏み固めてステップを作って川に降ります。

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こちらの方がさらに流れが急で足掛かりも少なく難儀します。

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「上すぎ」の入水口は完全に雪に埋まっています。水が落ちている場所が入水口です。

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3人が入水口に到着して作業開始。私は対岸で待機して、自己発生した場合にすぐに対応できるように作業を見守ります。

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入水口を掘り出し、堰を開けると退席した土砂が川に流れ落ちます。

何とか、事故なく、無事に作業が終了し、安堵しました。しかし、行政の住民まかせの姿勢にはいつものことながら疑問を持ちます。住民が減少する中、行政のきめ細かい対応が求められます。事故が発生してからでは取り返しがつきません。


2017.12.22「元会社の部下と魚魯魚魯 東陽町店 」

「元会社の部下と魚魯魚魯 東陽町店 」

お米の配達を兼ねて、東陽町へ。東京の下町。昔ながらのお店も多く、東西線沿線では門前仲町から木場、東陽町は居酒屋天国。そこに、21キロのお米を担いで、忘年会に参加。久々の再会ですが、部下だった皆さんは元気元気。
東陽町の中ではこぎれいな店「魚魯魚魯 東陽町店」。本日は4500円の飲み放題コースとのこと。料理は決して美味しいとは言えないが、お酒さえあれば問題なし。特に、オーガニック茜茶とマンゴージュースが人気。
いつものようにワイワイガヤガヤ楽しい時間があっという間に過ぎました。

多人数が集まり、女性が多ければ店は清潔なので宴会にはよいかもしれません。東陽町駅からも至近です。

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この大きな暖簾が目印

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板前の前のカウンターとゆったりと仕切られたテーブル席。二階はブロック式のテーブル席と個室があります。

本日は4500円飲み放題宴コース。料理は3000円コストなので期待はできません。飲み放題付きで満足な肴を期待する場合は相場は6000円以上かな。

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鮪刺し三種盛り合せ

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鹿児島高海老の唐揚げ/枝豆

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鮪ほほ肉のステーキ

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鮪レアかつ

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間違って出てきた肉巻きごはん

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ねぎとろ丼

この他、小さなごま豆腐、生ハムと林檎のサラダがありました。

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店前ですっかりご機嫌の面々。店長がパチリ。

◎魚魯魚魯 東陽町店 (ぎょろぎょろ)
☏ 050-5590-6158
東京都江東区東陽4-3-1 東陽町信栄ビル 1F・2F
交通手段
地下鉄東西線東陽町駅1番出口 徒歩1分
東陽町駅から127m
営業時間 【平日・祝前日】 ランチ11:30-14:30/ディナー16:00-23:30
         【土日・祝日】 ランチ11:30-17:00/ディナー17:00-23:00
日曜営業
定休日 年中無休

2018.1.2「戸隠蕎麦を食べるなら そばの実」

「戸隠蕎麦を食べるなら そばの実」

長野県戸隠高原といえば戸隠神社を中心とした修験の場として有名。もうひとつ有名なのが戸隠蕎麦。戸隠の集落にはたくさんの蕎麦屋が軒を連ねます。その中で有名なのが「うずら屋」。戸隠神社中社の前にあり、いつも待ち行列ができています。店もそんなに広くないので落ち着いて食べれないということもあり、私は少し離れたところにある「そばの実」がお勧めです。駐車場は広く、お店も広いのでそんなに待たせられることはありません。今年の蕎麦の食べ始めは「そばの実」で始めました。蕎麦の香が鼻から抜ける美味しい蕎麦を堪能しました。

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店前の広い駐車場も積雪で狭くなっています。

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店内は広く清潔です。従業員の応接も気持ちよい。

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お正月ということもあり金箔入りの黒豆が提供されます。

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おおざる蕎麦を注文。この盛方は新潟のへぎ蕎麦の盛り方に似ていますが、戸隠蕎麦特有で「ぽっち盛り」といいます。もともとは切れたそばを出さない工夫から生まれたといわれています。

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野菜の天ぷらを別途注文。5品盛。海老、しめじ、マイタケ、ナス、カボチャ。

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愉快な仲間はたっぷりのとろろが入ったとろろ蕎麦を注文。

正月早々美味しい蕎麦を食べられ大満足でした。

◎そばの実
長野県長野市戸隠3510-25
☏ .026-254-2102 
営業時間:11時~16時
定休日:木曜日・第2金曜日

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2018.1.8「金沢駅前 金沢茶屋 のどくろランチはお勧め」

「金沢駅前 金沢茶屋 のどくろランチはお勧め」

長野県飯山から金沢は250キロ弱の距離がありますが国道8号線は海岸線を走り、かつ、富山あたりからはよく整備された道。会社時代の金沢在住の同期の誘いに乗って金沢にのどぐろを食べに行きます。のどぐろは別名でアカムツが正式な名前。「白身のトロ」などと称されることもあるぐらい脂がのってうまい。これがランチ2500円で食べられるというので。金沢茶屋は加賀屋の経営らしく上品で品格あるホテルです。金沢の駅前の最高の立地。のどぐろを堪能させていただきました。残念なのは車で行ったので日本酒が飲めなかったこと。

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当時のグループの部下が勢ぞろい。金沢茶屋ののどぐろのランチは金沢出身の同期の悪友の強いお勧めです。

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のどぐろランチが運ばれてきました。これで、2500円はコスパ良すぎ。

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のどぐろは脂が良く乗り、とても美味しい。

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これは美味しい酒の肴にせねばと金沢の「加賀鳶」純米吟醸を注文。豊かに広がる吟醸香と、やわらかくふくらむ米の旨味が生きた、キレのよい飲み口が特長の酒。もちろん、私は車の運転のため、ノンアルコールビール。

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最後にお饅頭が出てきました。口直し。これが美味しい。もちもちの皮の食感が素晴らしい。

金沢に行かれたら、超お勧めの店です。本物ののどくろの料理に出会えます。

〇加賀鳶
株式会社 福光屋
石川県金沢市石引二丁目8番3号
☏ 076-223-1161(代)
創業1625年(寛永2年)

◎料理旅館 金沢茶屋
☏ 076-231-2225
石川県金沢市本町2-17-21
交通手段 北鉄金沢駅から167m金沢茶郎

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2018.1.14「豪雪の年明けのどんど焼き」

「豪雪の年明けのどんど焼き」

昨年末からの豪雪で例年にない積雪の中、「どんど焼き」。どんど焼きは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やし、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る行事です。我が集落では人口減少や高齢化のなか、形を変えながら続いています。今年は集落の中で「伍長」という役割を与えられ、準備をします。本来ですと長い竹や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらを組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やしますが、今年は、茅を雪の上に敷き、木材を井形に組んで「どんと」を作りました。家々からでた正月飾りで飾り立てます。火をつける栄誉も与えられました。少しの火で大きく燃え上がり、今年の安念を感じました。どんど焼きの火にあたり、お餅を焼いて食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、お神酒のふるまいなど楽しい年中行事になりました。来年は本格的な「どんと」を作り、集落の活性化につながるようにしたいと思います。

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「どんと」を組み立てました。正月飾りで飾り立て、井桁もきれいに倒れるように仕掛けもしてあります。

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三々五々集落の人々が集まりだしました。

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いよいよどんとに点火しました。2-3個所に火をつけただけで勢いよく燃え広がります。

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お神酒がふるまわれます。お神酒をふるまうのも伍長の役目です。

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どんとが燃え落ちたので、特殊な餅焼き器でもちを焼きます。

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焼き餅をいただくと一年の健康が約束されます。いただきます。

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気が付けば高かった太陽も傾き始めていました。

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どんと焼の後は場所を集会所に移して、年始会。今年は久々にカラオケセットを持ち出してのカラオケ大会となりました。大盛り上がり。



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