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2017.12.11「はるちゃん的 野菜作り ビーツ」

「はるちゃん的 野菜作り ビーツ」

当家の愉快な仲間の自慢料理「ボルヒチ」のメイン食材のビーツを栽培します。ビーツはゲスオニンという成分が入っていて。生食するととても土臭さく、お世辞にも美味しいとは言えませんが、料理次第でこの土臭さを消せばこんなに栄養に富んだ野菜もありません。ロシア料理のボルシチに欠かせない材料ですし、ほのかな甘みがあるので、ゆでてサラダにしたり、ピクルスにしたりして当家では楽しんでいます。甘みの成分のベタインには、脂肪を燃焼させる効果があると言われています。春播きでたくさんのビーツを収穫したので、さらに、秋播きにも挑戦します。豪雪の季節の前に収穫できるかが勝負です。もちろん無農薬で育てます。

〇9月5日
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ビーツはいろいろ種類がありますが、この他ねをチョイス

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栽培方法

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栽培方法の指示通りにマルチに穴をあけてました。

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種を播きます。人差し指第一関節ぐらいの深さに数粒播きました。

〇9月12日
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一週間余りで発芽しました。

〇9月20日
発芽後一週間手世かなり込んできたので、元気な双葉を残して間引きしました。

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〇10月26日
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一か月近く、肥料もやることなく放置していましたが、こんなに大きく成長しました。

〇11月3日
ビーツの根のふくらみが大きくなってきたので土寄せをします。
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〇12月7日
かなり大きくなりました。成長にはかなりの差が出ています。雪のシーズンも近くなり、すでに2度ほど雪に見舞われました。

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〇12月11日
今冬最大級の寒気団のなんかによる大雪の予報が出たので、いくつかを収穫して後は春にとうだちさらて種を採ることにします。

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収穫したビーツでボルヒチを作ります。本日の夕飯です。

<余談>ボルヒチのレシピは拙ブログ「自家製ビーツでボルヒチを作る。」をご覧ください。

◎ビーツ(NHK趣味の園芸)
春まきは3月下旬から5月、秋まきは8月下旬から10月上旬ごろ、60cm幅の畝に1平方メートル当たり堆肥約2kg、化成肥料約100gを入れてよく耕し、列間30cmの2列のまき溝をつくり、2cm間隔にタネをまきます。
2週間に1回、1平方メートル当たり約30gの化成肥料を追肥して土寄せし、本葉6~7枚までに3回の間引きをしながら最終株間を10~12cmにして、根を太らせるのがコツです。

2017.12.11「自家製ビーツでボルヒチを作る」

「自家製ビーツでボルヒチを作る」

当家の愉快な仲間の自慢料理「ボルヒチ」のメイン食材のビーツを栽培し、雪の降る前に3つほど収穫してボルヒチを作ります。ビーツはゲスオニンという成分が入っていて。生食するととても土臭さく、お世辞にも美味しいとは言えませんが、料理次第でこの土臭さを消せばこんなに栄養に富んだ野菜もありません。ロシア料理のボルシチに欠かせない材料です。自家製の無農薬のビーツでのボルヒチ。これ以上の贅沢はありません。

材料(2人分)
牛肉(かたまり)または豚肉:150g
ビーツ  3玉
トマトピューレ 1/2缶
玉ねぎ・キャベツ 各1/2個
ニンジン 1/2本
ジャガイモ 1個
金時豆 1/4カップ
セロリ  1本
ニンニクのすりおろし 一片
ローリエ:1枚
塩 小さじ2-3
こしょう 少々
バター 大匙1
サラダ油:大さじ2
セロリの葉ディル:1枝
サワークリーム・ヨーグルト:各お好みで

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ビーツを千切りにすると手が独特の色に染めあがりました。

作り方
①大きめの鍋に豚肉を入れ、肉が完全に隠れるくらいの水を注ぎ、その状態で時々、水を足しながら約1時間煮ます。沸騰したら
 弱火にしてローリエを入れて、アクを取ります。

②ビーツは5mm幅に切り、トマトは手で潰します。玉ねぎとニンジンは皮をむいて粗みじん、セロリの葉は細かくみじん切り、キャ
 ベツは芯を取って千切りにします。ジャガイモは皮をむき、3cm角に切って水に浸しておきます。
 別の鍋にトマト、ジャガイモ、カップ2の豚肉のゆで汁を入れて中火にかけます。ここで塩と砂糖各小さじ1を加えて、約15分煮
 ます。

③大さじ1のサラダ油を熱したフライパンに玉ねぎとニンジンを入れます。玉ねぎがキツネ色になるまで炒めます。
 
④豚肉のゆで汁に潰したニンニクとジャガイモ、トマトピューレ、炒めた玉ねぎとニンジンを入れます。さらにキャベツとビーツを汁
 ごと加えます。そこにレモン汁と残りの砂糖と塩、セロリを入れます。

⑤最後にコショウで味付けして、キャベツが軟らかくなるまで煮ます。お皿にスープを入れて、サワークリームをお好みで添え、セロ リの葉とディルを散らせば出来上がり。

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ボルヒチを盛りつけます。

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ディルはすでに畑では枯れてしまったので出来合いで代用。

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サワークリームをお好みで入れます。

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出来上がりビーツの赤紫の色と優しい甘味と酸味があり、とてもコクのあるスープが出来上がりました。無農薬の自家製ビーツがよりおいしさを増しています。

◎ボルヒチ
ビーツの赤紫の色と優しい甘味と酸味のあるスープが特徴的。ビーツや野菜は、ビーツは千切り、スープが濁らないようにジャガイモは最後に入れます。ボルシチは作るときは生ビーツを使ったほうが、より本格的な味になります。

2017.11.27「冬野菜の代表 白菜を漬ける」

「冬野菜の代表 白菜を漬ける」

毎週の東京と飯山の往復の一つの楽しみはたくさんの野菜直売所を通過することです。季節によりほしい野菜は買うところを決めてます。この時期の白菜は群馬県水上の「太助の里 野菜直売所」。立派な芯の黄色い白菜が格安です。今回は150円で買いました。飯山ではこのサイズは高くて買えません。冬野菜の代表の白菜。良いものが安価に手に入ったので、早速、白菜漬けにしました。

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〇材料
白菜 1株 3200g
粗塩 白菜の2.5%g 80g
唐辛子(種を抜いて小さく切る) 1本
昆布(ハサミで小さく切る) 15cm×2枚
柚子の皮 1個  我が家の無農薬のゆずです。

〇作り方
1.白菜は株元に包丁を入れ手で裂くように1/4に切り分けます。もう少し小さくしてもよかったかな。1/8が良いかもしれません。

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2.切った白菜に塩を振りかけながら樽の底の方から並べ、間に唐辛子や昆布等を入れ隙間の無いよう詰めます。

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柚子は当家の栽培の無農薬もの

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唐辛子も当家の無農薬唐辛子

3.並べ終わったら、重石を載せます。始めは7キロ。水があがったら3.5キロにする。

4..水があがって3-4日後から食べられる。 二週間位で食べきる。

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美味しく付け上がりました。3-4日で食べごろになりました。しかし、7日間ほど置いた方がよりおいしくなるような気がします。

◎太助の郷
利根郡新治村新巻497
電話番号 0278-64-1166
営業時間 9時~17時(11月~翌3月 9時~16時)
定休日 木曜日(定休日が祝日の場合は翌日休)



2017.12.17「津南町で駐車場がいっぱいになる人気店 かどまん食堂」

「津南町で駐車場がいっぱいになる人気店 かどまん食堂」

12月にふたたび寒波襲来の予報を受けて、飯山に東京から帰る途中、国道117号沿いの前から気になっていてた店に昼食で入りました。「かどまん食堂」。いつも、駐車場には車があふれていて入れませんでした。こんな田舎で繁盛店は珍しいのでよほどおいしいかコスパが良いのかのどちらかと思っていました。たまたま、大雪で外出する人も少ないのか駐車場が空いていました。早速、入ります。ラーメンがメインで各種定食もある定食屋さん。大好物のレバニラ炒め定食910円を注文。愉快な仲間は季節限定雪山バターラーメン980円を注文。値段はかなり高いです。しかし、その分、量が多いい。味はまあまあ。お腹がよっぽど空いているとき向きですか。

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この派手な店のデザインが目印。これに引き寄せられる初見の客もいるだろうなあ。

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駐車場は15台。積雪のため中社スペースはいつもより狭い。

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反対側にはお土産品店があります。

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暖簾を見ると基本はラーメンのようです。

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店内は広く。テーブル席よりも小上がり中心の店です。

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メニューは豊富。大雪の日なので愉快な仲間は季節限定「雪山ラーメン。

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大盛の極太自家製麺にバターと雪に見立てたパルメザンチーズが大量にかかっていました。カロリー高そう。味見させていただきましたがアイデア倒れかな。

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私はレバニラ定食。4これはボリューム、味ともに及第点。美味しいですが、量が多すぎました。料を減らして、価格を780円くらいにすればコスパ最高となります。

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定食についていたこのピンクの正体は大根の塩もみ

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入り口は国道117号から入るこの門。大雪なので、さっさと食べて、家路を急ぎます。

◎かどまん 食堂
新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木1538-1
TEL 025-765-3041
定休日 水曜日
営業時間 11:00~21:00
駐車場 15台

2017.12.28「寒い冬にたべるならお勧めのもつ鍋 もつ鍋帝王本店」

「寒い冬にたべるなら もつ鍋帝王本店のもつ鍋がお勧め」

12月も押し迫ったある日。会社時代の悪友が今年最後の飲み会のお誘い。それなら、寒い冬に美味しいもつ鍋を食べようと「もつ鍋帝王本店」に。行きつけは2号店だが池袋駅から近いということで本店をチョイス。もつなべ帝王は博多の味を越えようと博多のもつ鍋を食べつくしたご主人がたどり着いた究極の味だけあって、絶妙な甘みのあるもつ鍋で一度食べると病みつきとなります。
お米をいつも買ってくれる元部下の女性も誘い5人でワイワイガヤガヤ。悪友一人の定年退職の祝いもついでに。楽しい夜が更けていきました。

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池袋東口から歩いて3分ほどのこの黄色い看板が目印

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テーブル席がスクール形式に並んでいます。店員は外国の方がほとんどです。

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大ジョッキーを注文。付け出しのシナチクが出てきました。

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もつ鍋は4人前注文しましたが足らずに2人前を追加しました。一人前1500円。

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博多で高級なもつなべ店でも食べましたが、ここのもつ鍋は引けを取らぬ美味しさです。愉快な仲間も味にうるさい悪友もパクパク無口で食べていました。

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満足げな面々。

もつなべ以外にももちろん肴はたくさんありますが、ここでは「もつ鍋」に集中することをおすすめします。最後はラーメンを頼んでスープですすることもお勧めです。

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◎もつなべ帝王本店
東京都豊島区南池袋2-27-1 
池袋駅東口徒歩3分
☏  03-3983-5524
営業時間 火~土、祝日、祝前日: 17:00~23:30
定休日 月、日

2018.1.9「国道8号線 たら汁街道  金森はうまい」 

「国道8号線 たら汁街道  金森はうまい」 

国道8号線の富山県朝日町を走ると「たら汁」と書かれたのぼりや看板が沢山あります。たら汁を看板メニューにするお店が多いためです。約1.8kmに10軒のお店があります。その中でも「栄食堂」が美味しいと評判です。
「栄食堂」に立ち寄ってみました。広い駐車場は満車状態。さらにお店の中には行列ができていて、1時間待ち。すぐにあきらめて道路を挟んだ「金森」に。初めての店であまり期待してませんでしたが、とてもコスパの良い店でした。以前、食べた「きんかい」に比べればはるかに良かったです。白子も卵もしっかり入り、1000円は安い。栄食堂が満員なら、お勧めです。お客も少なく空いています。

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新潟方面に向かい右側にあります。

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たら汁に一品を付け加えるのにたくさんの料理があります。

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当然、たら汁ごはんを注文。どんぶり一杯摺り切りのお汁が運ばれてきました。切り干し大根の煮つけがついています。卵巣と白子もしっかり入っています。たらの切り身もふ二切れ入っています。

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2切れの大きなスケソウダラの輪切りが入っていました。

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卵巣

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白子

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この看板が目印。

<余禄> 栄食堂はこんな感じです。たら汁は金鍋で運ばれてくるのが特徴です
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◎金森
☏ 0765-83-1525
富山県下新川郡朝日町境704
営業時間 8:30~22:00
日曜営業
定休日 第4月曜

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2018.1.6「金沢市内の源泉かけ流しの湯 金城湯」

「金沢市内の源泉かけ流しの湯 金城温泉元湯」

金沢在住の会社時代の同期の誘いに乗り、寒ブリを食べるために金沢経由氷見に。待ち合わせの金沢に早く着いたので、早朝から開いている「金城温泉元湯」で汗を流すことにします。金沢市内にはいくつかの日帰り温泉があり、うれしいことに早朝からやっています。金城湯は源泉かけ流しの湯。営業開始時間の6時より早目に着きましたがすでに何人かが開店を待っていました。温泉には気泡風呂・ジェット風呂・露天風呂と源泉掛け流し大浴槽・腰掛風呂、そしてサウナもあります。源泉かけ流しの湯は38℃とぬるく何時間も入っていられます。お湯は黄褐色というより茶褐色です。なお、ボディーシャンプーやシャンプーは持ち込みが必要です。
すっかり、良い気持ちとなり、ぽかぽかの身体で待合わせの場所に向かいました。

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朝早く周りは漆黒の闇。その中に温泉の看板だけが赤々と浮かびます。玄関には大きなまねき猫が出迎えます。

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昔懐かしい下足箱。昔と違うのは木札カギから金属のカギに代わっています。

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入浴券は券売機で、400円と安価。

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入場するとすぐに浴室があります。

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脱衣所。右手にサウナが見えます。サウナは増築したようです。

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手前の風呂が大浴槽。奥右側に見えるのが気泡風呂・ジェット風呂。中央奥に衝立のように見えるのが腰掛風呂です。

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すっかり温まって汗が引くのを待つ時間。テレビのある休憩所があります。

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休憩所にかかる少女の絵。東尋坊から日本海を望んでいるんだろうか。

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外に出ると明るくなっていました。暗くて建物が見えませんでしたが、こんな建物だったんだ。

〇泉質
源泉名 金城温泉(2号源泉)
沸出地 石川県金沢市赤土町ト100-2
泉質   ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性)
泉温   38℃
沸出量 234ℓ/分
PH 7.9
知覚  黄褐色・澄明・無味・無臭

・源泉かけ流しの湯(大浴槽・腰掛風呂)
 
加温・加水 源泉そのまま、加温は行っていません
循環ろ過  行っていません。温泉は掛け流しです
消毒処理  源泉100%掛け流しであり、毎日完全換水清掃を行うため、消毒処理を行っていません

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◎金城温泉元湯
石川県 金沢市赤土町ト100-2
☏ 076-268-2601
営業時間: 6:00〜0:00
定休日  毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振替)・元旦
利用料金 大人 400円(サウナ別に150円) 小学生130円 幼児(2歳以上) 50円



2018.1.6「元会社の部下と久々の再会 氷見の寒ブリ」

「元会社の部下と久々の再会 氷見の寒ブリ」

元会社の部下が富山県氷見に集結。この時期の名産寒ブリをいただきます。私も長野県飯山から国道8号の230キロの距離を吹っ飛ばして参加しました。寒ブリは豊漁のようで当日も朝水揚げのものをいただきました。ブリしゃぶを筆頭にブリ尽くしの料理と宿泊で12800円と格安の宿「叶」に宿泊します。お風呂が温泉というのもうれしい。それも元湯の宿です。旧交を温め、温泉と美味しい寒ブリを堪能した旅でした。

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食事専用のお部屋でいただきます。すでにブリしゃぶの鍋がセットされています。

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タコの酢の物に名物のつぶ貝の刺身と青柳の刺身

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大きな舩森が出てきました。富山湾でとれた近海魚の刺身。鮮度と味は絶品。ブリをはじめ本日、漁港から上がったもの

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ブリ大根の煮物。柔らかくてとろけるよう。

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野菜の天ぷら。これはたくさん残っていた。ブリ食べに来たからね。しょうがない。

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ブリしゃぶのブリ

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鍋のお湯にさっと湯通し、ポン酢でいただきます。身は柔らかく、極上のおいしさ

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ブリの照り焼き

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締めは蕎麦の入った鍋

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デザートとして抹茶のアイスが供されました。

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お酒は飯山の北光正宗をお燗でのんでましたが、この店では立山と八海山が置いてありました。また、焼酎のオロナミンC割とやらをはじめて飲みましたが意外と美味かった。日本酒 立山のオロナミンC割もありましたがこれは勘弁してもらいました。

すっかり、新鮮な寒ブリを堪能しました。よく脂がのって、とろりとしたぶりに一同大満足。

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◎和風温泉元湯 叶
富山県氷見市阿尾2810
☏  (0766)72-2503
客室 9室 収容人数 60名 宿泊人数 50名
施設 冷暖房完備、歯ブラシ、タオル、浴衣、バスタオル、WiFi設置
宿泊 9,000円~(※消費税、入湯税は含まれておりません)
    今回の寒ブリ食べつくし料理は12600円
IN 午後4:00, OUT 午前9:30
駐車場 30台無料

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富山湾が目前。阿尾港もすぐの好立地。立派な日本家屋の宿。

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部屋

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食事は一回の食事専門の部屋でいただきます。

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お風呂は3人入ればいっぱいの湯船。しかし、温泉です。
<源泉名> 栄和温泉 <泉質>ナトリウムー塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉) <泉温>51.5℃


  








2018.1.11-15「今年最初の大寒波が全国に大雪。除雪の楽しみ方」

「今年最初の大寒波が全国に大雪。除雪の楽しみ方」

1月10日から14日にかけて大寒波襲来。全国に大雪を降らせるとのことでした。しかし、豪雪の飯山ではが朝晩は雪が舞うものの、そこまでの大雪どころか晴れ間がのぞき、11日午前中までは除雪が進みました。当家の周辺はこれまでに最深のところで3m以上。平均2m近くの積雪が除雪しても残っています。大雪が来るとの予報で除雪三昧の生活をしました。単調な除雪はつまらないので積雪に山の名前を付けて除雪します。すべてを取り除いたときの爽快感は山を征服した時と同じです。

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当家の状況。県道からは屋根しか見えません。

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一階の居間の前に積もった当家の「モンブラン」。

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4時間の格闘で「モンブラン」が消滅しました。

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当家の「アイガー北壁」。ここは3mの積雪。

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スノーシューを履いて、雪の中を登り、アイガーの山頂部分をスノーダンプで崩し、はるか下の融雪池に雪塊を投げ込みます。

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当家のアイガーに登ってきました4m近い屋根を手でつかめるところまで積雪があります。消滅させることはとてもできないので、屋根に積もった雪を落とせるように積雪を少しでもへらすことを優先。

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さらに下を覗くと古民家側が他にのようになっており、雪止めの板がないと窓ガラスは割れてしまう状態に。

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当家の「マッターへホルン」。0.5時間かけて。

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消滅しました。ここは窓の2/3が埋まっていましたが除雪により、「マッターホルン」が残り。本日、解消。

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家の東側には北アルプスが連なります。

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こちらも2時間かけて、スノーダンプで除雪しました。

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大きな雪塊を落とすのは3メートル下の流雪溝です。慎重にやらないとスノーダンプごと転落します。
今年は除雪事故が多く、一層慎重にやります。

13日の午後から大寒波の中、小康状態であった天気が吹雪まじりの大雪になりました。14日に起きてみると雪は降り続き、屋根からの落雪ですべて除雪した山々が復活するほどの雪が積もってました。雪との戦いは体力以上に忍耐力が必要です。

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折角除雪しても元の木阿弥

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浅いところで私の膝ほどの高さまで半日で積もりました。50センチくらいかな。

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雪が降っているので河童を着て早速、除雪します。パウダースノーなのでふわふわです。時間がたつと氷固くなるので降ったらすぐに除雪です。

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県道への通路は除雪車のアームより高く積雪があり、雪を飛ばすのも一苦労です。







2018.1.9「金沢おでんの店に困ったら近江町市場  いっぷくや」

「金沢おでんの店に困ったら近江町市場 いっぷくや」

金沢はおでんで有名。特に冬はおでんの季節。「赤玉」、「高砂」など有名店はガイドブックを握りしめた観光客の列で簡単には入れません。そんな中、比較的簡単に味わえるのが近江町市場内にある「金沢おでん いっぷくや」。立ち食いの席になりますが、多少並ぶことを我慢すれば金沢おでんを堪能できます。また、朝9時ごろに行けば座席にゆっくり座って食べられます。金沢おでんの味は薄味以外は特に特徴があるわけではないと思います。特徴は、具の多様さにあります。魚肉や海老のしんじょ、ばい貝、車麩、赤巻き、ふかし、かに面、肉いなり、玉子巻き、タケノコ、のどぐろ面などの特徴的な具材です。蟹面はカニの身を取り出し、殻に詰め、蒸してからおでんの出汁で煮るものです。1個1200円くらいします。これが売り切れるというのですからびっくり。

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近江町市場の裏の入り口から入り、少し歩いて右側に「いっぷくや」はあります。

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この看板が目印

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列はできていますが比較的早く回ります。待っている間に正面の具材から注文を選びます。残念ながら、カニ面1300円は売り切れです。

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立食いの席を確保して具材を囲んでパクパク。

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つぶ貝350円。これは必ず食べたほうが良いお勧め。

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金沢名物の車麩180円。

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のどぐろ面。カニの甲羅にのどぐろの身をつめたもの。900円。のどぐろの身はおでんとは相性が合わないようです。あまりおいしくありません。カニ面が食べたかったのですが売り切れでした。

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タケノコ180円

<番外>近江町市場の「のどぐろ」と「ズワイガニ」

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この店はずいぶん安いですが、ズワイガニを買うなら10000円以上が安心。

◎金沢おでん いっぷくや
☏ 076-223-3789
石川県金沢市上近江町50番地
営業時間  月~火: 9:30~16:00
        木~日: 9:30~16:00
        日曜営業
定休日    水曜日


2018.1.10寺社92「金沢 尾山神社に初詣」

寺社92「金沢 尾山神社に初詣」

金沢にのどぐろを食べに行った際に、せっかく、年始に来たので前田百万石の前田利家を祭神とする神社に詣でて、今年も勝ち運に乗れるようにと祈ります。尾山神社はその神門が西洋風の門となっていて異彩を放ちます。1階は木骨煉瓦造石貼付の3連アーチ。2階・3階は木造漆喰塗りで階を追うごとに小さく作ってあります。一見すると中国南方の寺院の門のようです。金沢で育った悪友によれば、屋根の避雷針は日本最古のもので、現役とのことです。激しい雨の中でしたが多くの参拝客が列を作っていました。

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神門バックに愉快な仲間と記念撮影。あいにくのかなりの雨でした。

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神門。西洋風の門構えに最上階にはステンドグラス。さらに日本最古の現役の避雷針が天を指します。

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神門をくぐると本殿までこの長い参拝の列。

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なんとか拝むことができました。

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境内には前田利家公をしのぶこんな像も。

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こんな勇ましい像もあります。背にしょっているのは母衣(ほろ)。赤や黄色の目立つ色にしている場合が多く、母衣を着けるのは本陣と前線とを行き来する連絡係です。風を孕んで膨らんだ母衣は背後からの矢を防ぐ役割があります。

◎尾山神社
石川県金沢市尾山町11-1
主祭神 前田利家
社格等 別格官幣社、別表神社
創建  明治6年(1873年)3月14日



20171.11「金沢の食を堪能する穴場 近江町食堂」

「金沢の食を堪能する穴場 近江町食堂」

石川県金沢に行って食を堪能するなら近江町市場。しかし、有名店はガイドブックを握りしめた観光客の長蛇の列。そんな中、穴場は「近江町食堂」。市場の中央通路から店の入口が少し中に入っているからか意外と空いているうえに金沢名物の食事ができます。金沢在住の悪友と腰を据えて酒を飲みます。それも昼から3時間ほど。15時から17時は休憩タイムということで追い出されました。穴場として超おすすめです。もちろん海鮮丼もグー。

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こんな感じの店構え

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一階はテーブル席

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どうやら安倍さんも来たらしい。「美味」の色紙。

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二階は掘りごたつ方式の座敷。こちらのほうがくつろげるので、ここに席を取りました。もちろん居座ります。

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本日おすすめのメニューをしっかり確認。

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お酒はいろいろそろっていますが、本日は「加賀鳶」のお燗で攻めます。

メニューを見ながら、おいしいお酒に合う加賀ならではの肴を注文。

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加賀野菜もそろっています。

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まずは「はたはた一夜干し」。460円。脂がのって太身で「美味」。グー。

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鮭のハラスいしる焼き。もう少し脂がのっていれば。しかし、380円なら上出来。「いしる」とは石川県能登地方に古くから伝わる魚醤油。

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つぶ貝の刺身。やはり、金沢に来たらこれは食べないと。580円。

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日本海側では当たり前のようにスーパーにもならぶ身欠きにしん。煮つけ。うまし。380円。

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なまこ。時価。

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長茄子の漬物。加賀野菜の「ヘタ紫なす」は、ヘタの下まで紫色になる短卵形の小なす。加賀野菜の写真に写っている茄子。

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「いわし糠漬け(こんかいわし)」。サバのへしこに似ています。酒の肴にはピッタリ。これ一匹で一升はいけます。
いわし糠漬けは、新鮮ないわしに食塩と米ぬかで味付け。塩で漬けた後、米ぬかに1年漬けます。

すっかり、時間を忘れて飲んでいると15時に閉店とのことで追い出されます。気づけば周りにお客はいません。すっかり飲んでしまいました。飲みすぎの結果、なんとこの寒いのに、ライトダウンを忘れて帰り、ライトダウンを着ていないのに気づいたのは夜になって、あまりにも寒くて気づきました。近江食堂の後、2軒はしごして、20時過ぎに、近江町食堂に取りに行きました。

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飲みすぎは禁物。しかし、着るものを忘れるとは。寄る年波には勝てないなあ。

〇メニュー
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いろいろそろってますけど。本日は加賀鳶のお燗で。

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加賀鳶の極寒純米はお土産に一本買いました。辛口だが麹の甘味を感じます。

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◎近江町食堂
☎076-221-5377
石川県金沢市青草町1 (エリア: 金沢 )
アクセス JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで3分、武蔵ヶ辻下車すぐ
駐車場 有料
営業時間 10:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:00)、
        日曜、連休最終日は17:00~19:30(閉店20:00)
定休日   無休(1月1~4日休)



2017.12.26「お米の配達を兼ねて門前仲町から東陽町までぶらり」

「お米の配達を兼ねて門前仲町から東陽町までぶらり」

東陽町への新米の配達。22キロのお米をザックに入れて運びます。運動をかねて、東陽町の2つ前の門前仲町の駅で降りて永代通り沿いに東陽町までぶらり歩き。しかし、肩には22キロの重みがずっしりかかります。この界隈は東京の下町として昔の風情が残っているのでぶらり歩きも楽しい時間となります。距離にして約2キロ、徒歩で25~30分ぐらいです。

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東陽町駅を降りると「深川不動尊」の赤門。とりあえずお参りしていきます。深川不動尊は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。

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永代通りを東陽町方面に歩きます。つい最近事件のあった「富岡八幡宮」。ここは、事件が事件だけに一礼して通り過ぎます。

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門前仲町の商店街を抜けると平久川にかかる汐見橋。

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木場駅前に来ると小さな公園。この看板がかかっていました。この辺りは、縦横に走る川や運河には材木の貯木場が沢山あったところです。

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木場駅を過ぎると永代通りに平行して住宅街を走る内側の道を歩きます。正面に赤い橋があります。新田橋。

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この説明書きには『新田橋は、大横川に架かり、江東区木場5丁目から木場6丁目を結ぶ、町の人びとの暮らしを支え橋。大正時代、岐阜県から上京し、木場5丁目に医院の開業をしていた新田清三郎さんが、昭和7年(1932年)、不慮の事故で亡くなった夫人の霊を慰める「橋供養」の意味を込めて、近所の多くの人たちと協力して架けられたものです。 当初、「新船橋」と名付けられたが、町の相談役としても人望が厚く、「木場の赤ひげ先生」的な存在であった新田医師は、亡くなった後も地域の人々から愛され、いつしか「新田橋」と呼ばれるようになりました。 また、映画やテレビの舞台ともなり、下町の人々の生活や歴史の移り変わり、出会いや別れ、様々な人生模様をこの橋は静かに見守り続けてきました。』と記載されています。

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鉄橋になる前の新田橋の姿の写真。

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新田橋のたもとには屋形船の「吉野家」さんがあります。

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さらに裏道を東陽町方面に。「洲崎神社」があります。洲崎神社は、桂昌院(徳川五大将軍綱吉公の生母)が崇敬した江戸城中紅葉山の弁財天を、護持院(現護国寺)隆力の進言により元禄13(1700)当地に遷座して創建、当地が海岸に浮かぶ弁財天であったことから、文人墨客の参詣を集めていたそうです。寛政3年(1791)に押し寄せた津波により、当地周辺は多数の死者行方不明者を出し、江戸幕府は当地一帯を買い上げ、居住禁止区域とした際の波除碑(津波警告の碑)が残されております。

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洲崎神社に沿ってぶらーり。

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道沿いには運河や川が張り巡らされたように流れます。

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下町なのでお祭りが盛ん。町内ごとの神輿蔵もあります。

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洲崎川緑道公園まで来ました。この公園は洲崎川を埋め立ててできた公園で細長く続きます。この公園の南側は有名な洲崎遊郭があり、昔の面影を残す建物も残っています。

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私が勤めていた会社の東陽町本社が見えてきました。米の受け渡しは永代通りにかかる本社から近い歩道橋。永代通りに戻ります。

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待ち時間まで、永代通りにかかる歩道橋に上がると美しい夕日に出会いました。


◎深川不動尊
東京都江東区富岡1-17-13
☏ 03-3641-8288
最寄り駅 東京メトロ東西線「門前仲町」駅 1番出口より徒歩2分
ご本尊 不動明王(秘仏)
建立  明治十四年(1881)


2017.12.23寺社85「品川で富士登山 品川神社」


自社85「品川で富士登山 品川神社」

今年、最後の山登りは品川。JR品川駅から京急平和島駅までの10キロほどの道を歩く途中の品川神社境内の富士山へ。品川富士と呼ばれる富士塚です。富士山を信仰の対象としている富士浅間信仰では富士山に登山することが修業となり、実際にはなかなか富士山には登れないために富士山の模型を作り、そこに登ることで富士山に登る疑似体験としたとのこと。私は川口富士に続いて2つめの登山です。

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第一京浜国道を大盛方面に歩くと10分ほどでこののぼりが見えます。品川神社。

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大黒天がお出迎え

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正面の階段を中間まで上ると富士登山の登山口があります。

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ちゃんと上るほどに合目表示があります。写真は5合目あたり。

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9合目から山頂を臨む

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山頂から境内を臨む

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「品川富士」は、都内最大級。高さ約15m。山頂から品川の町を臨む。下に見える道路は国道15号。通称第一京浜国道。

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境内側に下山して無事の登山に感謝を込めて参拝いたします。

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本殿

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境内には能舞台もありました。

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この鳥居の先には末社の阿那稲荷神社があります。さらに、赤い鳥居をくぐりながら階段を下りると「一粒萬倍の泉」。「米は一粒の種より萬倍の稲穂となる」、「当稲荷社は『上社』が『天の恵みの霊』を、『下社』が『地の恵みの霊』と『霊泉』をお祀りする」との解説。鳥居の途中にあった稲荷神社が上社、ここが下社ということかな。家門・家業の繁栄を願い、印鑑や銭にこの霊水を注ぐと吉ということでパワースポットともなっています。

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境内側の富士登山口。ここに下山しました。


◎品川神社
東京都品川区北品川三丁目7番15号
主祭神 天比理乃咩命
      素盞嗚尊
宇賀之売命
創建   文治3年(1187年)

品川神社は、東京十社のひとつ。 また東海七福神の一社として、大黒天を祀る。

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2018.1.21寺社80「新年恒例の深大寺に遅い初詣」

寺社80「新年恒例の深大寺に遅い初詣」

初詣は幼いころから地元の氏神様と深大寺にお参りしています。今年は少し遅くなりましたが21日に行ってきました。毎年は元三大師の命日の三日にお参りするのですが、長野県の飯山に移住後は正月は長野で過ごすので三日のお参りはできません。

初詣もここまで遅くなると、三が日のような押し合いへし合いはありませんが、日曜日の晴れということもあり、かなりの参拝者がいます。それでも、スムーズに本堂でお賽銭を投げて、厄除けのお祓いの祈願もできました。

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駐車場に車を置いて神代植物園の横の道を深大寺に向かいます。閑散としていて、遅い初詣を実感。

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深大寺の坂をおりる寸前のいつも閉まっている門が開いていたのでここから深大寺に入りました。解説版には「開山堂」とあります。出世開運のご利益があるようです。事業がうまくいくようにお願いしました。

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開山堂を参拝してこの坂を下ると「元三大師堂」にでます。

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「元三大師堂」。ちょうど、厄除け祈願が始まるところでしたが、まずは、本堂に参拝します。

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一旦、お茶屋が並ぶ参道に出ました。結構な人手です。

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正面の山門をくぐり、いよいよ初詣。

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お香を浴びて、参拝。今年の安寧を祈願します。

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おみくじの始祖といわれる元三大師。おみくじをいただきます。

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「元三大師堂」に上る途中に高浜虚子像と句碑があります。「遠山に 日の當りたる 枯野哉」。

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厄除けの御祈願を申し込み、厄除け祈願を受けます。

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30分ほどの厄除け祈願と僧正の法話をいただきます。今年は「助け合いの精神の大切さ」のお話でした。

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銅造釈迦如来倚像が国宝に指定されたとのことで記念配管が行われていました。この像は1909年(明治42年)に元三大師堂の壇の下から発見されたもので、現在は釈迦堂に安置されています。7世紀の作。像高(坐高)60.6センチ、全高83.5センチ。童顔の面相、眉から鼻に連なる線、平行して流れる衣文、適度に張りつめた肉付けなどは、時代の特色を表しているといわれているそうです。像は火災に遭っており、表面の鍍金はほとんど失われている。椅子に腰掛けたポーズの像。
2017年9月15日付けで国宝に指定されたそうです。

国宝まで参拝でき、良い正月の参拝の締めくくりとなりました。

◎深大寺(ウィデペギア)
東京都調布市深大寺元町五丁目にある天台宗別格本山の仏教寺院である。山号は浮岳山。
「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)を旅した中国僧玄奘三蔵を守護したとされる神「深沙大王」(じんじゃだいおう)に因むと伝える。 天平5年(733年)満功上人が法相宗の寺院として開創したと伝える。859年、天台宗に改宗する。1646年と1865年に火災に遭っており、堂宇の大半を失っている。現在の本堂は大正年間の再建である。
本尊は本堂に安置の阿弥陀三尊像。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹である。

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20018.1.20「人生の楽園時に張った障子は雪にも耐える内山和紙」

「人生の楽園時に張った障子は雪にも耐える内山和紙」

テレビ朝日の「人生の楽園」の撮影時に破れていた窓の障子を張り替えました。古民家では和紙だけの窓もいくつかあり、雨風、風雪にも耐えるので不思議です。地元では内山和紙の技法が長く伝承され、当家にも何枚かの内山和紙が残されていました。貴重な2枚を使用して張り替えました。楮という木の繊維を取り出すために雪にさらすのが特徴です。

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人生の楽園スタッフが段取りを考えます。デレクターがイメージを説明しています。

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張り替えがすみました。

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デレクターが出来栄えを確認しています。

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テレビカメラの映像を確認するボックスはこんな感じです。

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あれから3か月。豪雪の冬がやってきました。

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障子を替えた窓まで積雪があり、近くで見ることができます。

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吹雪で雪も吹き込みますが穴一つ開いていません。

◎内山和紙(内山和紙協同組合ホームページ)
内山紙は江戸時代の寛文元年(1661年)に信濃国高井郡内山村(現在の長野県下高井郡木島平村内山)の萩原喜右ヱ門が美濃の国で製法を習得して帰郷し、自家で漉いたのが始まりと伝えられています。
また一説には狩りをしながら山を移動して暮らすマタギたちが、移動中に会得した技術で山野に自生する楮から紙を漉き、飯山市大字瑞穂小菅の内山地積にあった小菅山修験場(神仏混淆)に紙を納めて生活の糧としたところから始まったとも伝えられます。奥信濃で紙の製造が普及したのは、豪雪地帯として知られる奥信濃一帯の農家の冬季の副業として適していたこと、強靱な障子紙の需要が地元や隣接する越後の国で高く現金収入に結びついたこと、そして内山紙の特徴である楮を雪にさらすために雪が役立ったことが挙げられます。
明治時代に入ると製造方法に改良が加えられ、明治42年には製造1130戸、販売175戸、原料供給1354戸で長野製紙同業組合が設立されました。しかし大量生産の洋紙が普及する中で多大な労力がかかる手漉き製造は生産効率が悪く転業が相次ぎ同組合は昭和24年に解散します。残った生産者が北信内山紙工業協同組合を設立し、350年余続く伝統を守っています。






2018.1.16「武田信玄の最前線の替佐城址を見ながら温泉 もみじ荘」 

「武田信玄の最前線の替在城址を見ながら温泉 もみじ荘」

武田信玄と上杉謙信は4度にわたり川中島で戦いにまみえた。お互いの最前線の城は上杉謙信は飯山城。武田信玄はこの替佐城に置きました。その替佐城址を眺め、歴史にふけりながらの入湯もよいものです。露天風呂は内風呂から離れています。冬季は閉鎖されていました。内風呂は湯舟はそれほど大きくない割には洗い場は多い。特筆は日帰り温泉につきものの食堂のメニューのラーメン類。「とろチャーシューメン」と「スーラタンメン」は初めて食べました。一度、体験する価値あります。

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建物前には広い駐車場。50台ほど停められます。

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替佐城址が目の前に広がります。本丸、二の丸、三の丸が、西の山頂に本丸を配し、そこから南東に伸びる尾根に二の丸、三の丸と堀切で明確に区画して連ねていることがわかります。

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玄関はいると物産やお土産の陳列台がお出迎え。

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建物の一番奥に内風呂の入り口があります。

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脱衣所。平日の昼間ということもあり、ガラガラです。

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ゆっくりと温泉を楽しみます。あーいい湯だ。

ちょうど昼時だったので、食堂でお昼にすることに。

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メニューを除くと定番の料理が並びます。え。ラーメン類を見ていると聞きなれないメニューが。「とろチャーシューメン」と「スーラタンメン」。愉快な仲間とそれぞれ注文。

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「スーラタンメン」。スーラータンの亜種かな。酢が入っていおり、ラー油が多めに入り辛い。辛いのが苦手な人は難しいかな。

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「とろチャーシューメン」。片栗粉でトロミを出し、チャーシューはトロトロでおいしい。片栗粉効果で泥系ラーメンの食感に成功。これはいけます。

ラーメンはあまり好きでないが、両方ともに、食べてみる価値はありです。

身体もお腹も暖かくなり、満足して帰りました。

〇温泉
源泉名 湯の入り温泉
沸出地 長野県中野市大字豊津1191-1
湧出量 158ℓ/分
泉質   単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
PH 7.75
泉温  32.3℃
知覚   無味無臭透明
保湿成分のあるメタケイ酸を豊富に含んでおり湯冷めしにくい。

循環ろ過式 加温 〇  加水 ×  消毒 〇  入浴剤 ×
  
〇替佐城址
対岸の壁田城とともに飯山方面の上杉氏に対する備えとして、武田氏が永禄7年(1564年)頃に築城あるいは改修したものいわれ、城将は小幡上総介信貞と伝えられる。千曲川の西岸にあり、替佐駅の西、温泉公園の北、標高460mの山頂に築かれており、現在は公園として整備されています。

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◎もみじ荘
入湯料 50円~450円 (大人1名)
      10:00~17:00=大人 450円、中学生 300円、小学生 200円
      17:00~21:00=大人 250円、中学生 200円、小学生 100円
長野県中野市大字上今井3460-1
☎ 0269-38-3030
営業時間 10:00~21:00(受付20:30まで)
定休日   水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場   あり


2018.1.11「富山湾の朝日と雨晴海岸」

「富山湾の朝日と雨晴海岸」

元会社の部下が富山県氷見に寒ブリを食べるために集結。元湯の宿「叶」に宿泊。寒ぶりを堪能した翌朝、散歩に出ました。目の前は富山湾。感動的な風景に出会いました。

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この日は感動的な朝日を見たので、せっかく氷見まで来たから、雨晴海岸にも行ってみることに。富山湾に浮かぶ立山連峰が望める場所として有名な海岸です。

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富山湾越しに能登半島方面を見る。

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本来であれば、この方向に立山連峰が海の上に見れます。本日は、残念。

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愉快な仲間もこの景色に満足げ。

<余禄>
氷見は漫画家の藤子不二雄の藤子 不二雄Ⓐの出身地。氷見の町にはハットリくんやプロゴルファー猿などの漫画の主人公の絵や像が至る所にあります。氷見線もハットリくん。

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◎国定公園 雨晴海岸
浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは、四季それぞれに変化し、息を呑む美しさ。万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を詠みました。

2018.1.24-29「過去最大級の寒波襲来 降り続く大雪」

「過去最大級の寒波襲来 降り続く大雪」

2018年に入り、2度目の寒気団の南下。特に、今回は今冬最大級で全国が零下の中にすっぽり。古民家周辺でも24日の午後から激しい雪となり、JR飯山線も18:00以降は戸狩野沢温泉から新潟方面は運休。日中も除雪のため、運休列車が出ました。おかげで、楽しみにしていた飯山の居酒屋の飲み会も中止に。もっとも、結果的には列車が止まったので行かなくてよかったが。
25日は古民家の中は4℃。外を見ると昨日の必死の除雪を自然があざ笑うかの状況。どんだけこれから降るんだい。

○25日の状況

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朝起きて玄関を開けるとこの状況。結構積もりました。一日中、除雪三昧。

○27日の状況
介護のために東京に行く日。毎週、7時にスタートするために5時に起きだして準備。一日中降った雪は昨夜の除雪をあざ笑うように古民家を雪で覆っていました。本日の予報も一日雪。東京に行くのをあきらめ、除雪三昧。30年ぶりに出会う会社の仲間との飲み会もキャンセル。残念。

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県道と古民家を結ぶ道を除雪します。立山の雪の大谷の小型版。私の背丈よりはるかに高い。2メートル近くあります。

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この状態で、さらに一日降る予報。東京行きをあきらめました。

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大変な寒さの中で、つららが軒から下がります。除雪の際には、屋根の落雪とともに、気を付けないといけません。

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道具小屋に積もった雪。屋根が悲鳴を上げます。

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蔵の屋根にもこの積雪

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午後になって、見上げると太陽が。しかし、すぐに雪雲に覆われ、吹雪になりました。

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古民家前の中庭には、除雪の結果、巨大なスノーウォールが出現しました。

〇29日-30日の状況
東京から帰った日の午後から雪が降り始め、今シーズン最大の大雪となりました。翌朝、起きてびっくり。半日で雪が腰の上まで積もっていました。道を作るために除雪車を動かすと大雪にはまり動かなくなり、掘り出すのに2時間ほど要しました。さすがに、東京都の往復もあり、疲れ果てました。

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朝起きて、凍り付いたドアを何とか開けると目の前にはこの雪。雪しか見えません。

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なんとかラッセルして外に出て振り返ると古民家は半分埋まってます。ほぼ一日もたたずにこの状況。

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雪の降る中、外来者のためにも玄関までの道を開けないといけません。

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極寒のうえ、吹雪のような雪の中、頑張ります。

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除雪前の雪に入ると腰まで埋まります。パウダースノーでふわふわと雪が舞い上がります。

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除雪車が大雪で雪にはまり動かなくなりました。スノーダンプで人力で除雪します。

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夕方までに何とか玄関を掘り出し、県道までの30メートルの道を開けました。

夕刻には自然も努力を認めてくれたのか、こんな素晴らしい景色をプレゼントしてくれました。

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月の下の雪は雪山でなく、古民家前の2メートル以上積もった積雪です。

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◎2018年1月25日の天気(気象庁ホームページ)
日本付近は冬型の気圧配置となり、寒気が居座るでしょう。北陸を中心に北海道から山陰にかけての日本海側は、大雪や猛ふぶきに警戒が必要です。見通しも悪くなりますので、車の運転や足元にお気をつけください。東海や近畿、山陽、四国も一部で雪雲が流れ込むでしょう。日中は北陸や東北と北海道で広く真冬日、関東から西も5度を下回り、厳しい寒さが続きそうです。

2018.1.10「金沢の冬は兼六園が必見」

「金沢の冬は兼六園が必見」

元会社の部下と金沢の兼六園に行ってみた。何度も訪問した庭園だが冬は初めて。冬の風物詩といえば兼六園の雪つり。楽しみにしてきました。

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会社時代の愉快な仲間と真弓坂口から兼六園に。

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兼六園内は雪が残っています。

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霞が池。

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散策しているとお休み茶屋。兼六園名物の団子でも食べてお腹を満たすことに。

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「明治紀念之標」。1880年(明治13年)に西南戦争で戦死した石川県戦士400人を慰霊するために建てられ、日本最初の屋外人物の銅像]。日本武尊像(身長5.5m)、左に石川県戦士忠碑があります。

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立派な松がたくさんあります。この松は根があらわになっているためにこの名があるようです。

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雪つりの見事な松。「唐崎松」。兼六園の中でも有名な霞ヶ池に面して立っているクロマツの木。13代藩主斉泰が、近江八景の一つである琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて育てたものなのでこの名がある。

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「徽軫灯籠」。「ことじとうろう」とよみ、。霞ヶ池の北岸に位置する灯籠で、兼六園を代表する景観となっています。脚が二股になっており、琴糸を支える琴柱に似ていることから名付けられました。深夜に、何者かによって灯籠が破壊される事態が発生し、当時のものは別のところに保管され、現在の灯籠は新造されたものです。

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出るときは金沢城の石川門に通じる桂坂口から出るとたくさんの入場券を購入する観光客の列。桂坂口は金沢駅から兼六園に行く際に最寄りの停留所の「兼六園下」があり、混んでいます。別の入場口から入るのが時間の短縮となります。

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兼六園から石川門へ向かいました。

◎兼六園(ウィキペディア)
17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園。
岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つ。
兼六園の名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用して、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名したもの。
春夏秋冬それぞれに趣が深く、季節ごとに様々な表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。

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2017.1.19「ご縁を大事にする ともや食堂」

「ご縁を大事にする ともや食堂」

毎週の東京への帰り道。夕食時となり、食事をするために新規店開拓のために、いつもと道を変えて国道17号に。藤岡を走っているときに見つけた「ともや食堂」。
食堂のキャッチコピーに誘われました。「ご縁あってのお客様、大事にだいじにいたします。」
当然、期待して入りました。メニューを見るとなんでもあります。「食堂」の意味に合点がいきました。群馬といえば「豚」ということで、「生姜焼定食」を注文。愉快な仲間は「ぶた塩ネギ定食」を。どちらも850円。
とにかく量は多い。味はまあまあ。しかし、ご飯はべちゃぺちゃで。量が多いがおいしくない。残念。ご縁はなかったようです。

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変形文字なので「ともや」が「くもや」に見えます。

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店内はテーブル席と座敷席があります。時間が遅いこともあり、空いていました。

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このキャッチで引き寄せられました。

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「ぶた塩ネギ定食」。豚肉の臭みが残っているようです。

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こちらは普通に美味しい。私も家でよく作ります。量が多い。

共通して言えることはご飯が今一。料理がよくてもご飯が今一だと残念。本当にご縁がなさそうです。


◎ともや食堂 藤岡店
☎ 0274-42-8100
群馬県藤岡市立石1495-1
営業時間 11:00~24:00
日曜営業
定休日 なし
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2018.1.29寺社93「善光寺街道 会田宿の広田寺に」

寺社93「善光寺街道 会田宿の広田寺に」

元会社の部下のお参りに長野県松本市の旧四賀村にある広田寺に。故人は生命保険のアドバイザ―らしい、自分のことより、お客様、仲間のことを考える素晴らしい人でした。病気になっても果敢に戦っていらっしゃり、お見舞いの際にも素晴らしく思いました。
旧四賀村は山深い場所に位置し、峠を越えると上田方面や千曲方面にでる分岐点にあります。そのため、昔から宿場町「会田宿」として栄え、その趣を思い起こさせる街並みが残っていました。町を貫く善光寺街道沿いに「広田寺」がありました。この地では古刹と思われ大きなにお寺です。

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千本松の跡。会田宿のシンボルであったが松くい虫の害で切り倒され、切り株が残っていた。

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元気なころの松の写真が飾ってありました。

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この坂を上がったところに広田寺がありました。

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街道沿いには昔を思わせる建物も残っています。かつての旅籠「大阪屋」。

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「本陣跡」。

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曹洞宗のお寺「広田寺」。立派な古刹です。

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山門前には、江戸末期から明治初期に、近郷から奉納された百体観音が並んでいます。

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立派な山門。本堂が見えます。

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境内から立派な山門としだれ桜。桜の時期には素晴らしい景色でしょう。位牌堂にご案内いただき参拝させていただきました。

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屋根を見上げるとそこには六文銭の家紋。真田氏との由緒があるのかと調べてみると、四賀で栄えた会田氏は佐久の滋野氏からでた海野氏の流れを汲んだ家柄で、海野氏系統の真田氏と同様の六文銭が家紋となっているようです。会田氏は戦国時代に小笠原氏に滅ぼされており、その菩提寺がこの広田寺です。

今回は故人を偲びお参りするために来たので、ゆっくり歩くことができませんでしたが改めて訪れてみたいと思う場所でした。


◎会田宿
戦国期には会田海野氏の城下町として、この地方における政治経済の中心地として発展。村内を北国西街道(善光寺街道)が通ることから、松本と善光寺平(長野)さらに上田を結ぶ交通の要衝。
文久3年の記録で家数117戸、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠14軒、木賃宿4軒、茶屋3軒、馬牛宿3軒とあり、白壁の土蔵や塗籠造りの商家建築、本陣の門構えなど宿場町時代の様相を色濃く残しています。

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◎広田寺こうでんじ(松本市観光情報)
中世に四賀(しが)を支配していた会田氏の寺です。永正8(1511)年に廣澤寺(こうたくじ)四世和尚によって中興開山されました。本尊は阿弥陀如来坐像です。山門前には、江戸末期から明治初期に近郷から奉納された百体観音が並んでいます。

長野県松本市会田566
☎ 0263-64-3802




2018.2.11「練馬の庭に春を告げるふきのとう」

「練馬の庭に春を告げるふきのとう」

東京の練馬の庭では毎年、この時期にフキノトウが咲きます。今年も三連休の中日に庭に出てみると寒い日が続いたにも関わらずつぼみがでていました。さっそく、採取して、夕飯の食卓に乗せました。
最高に美味しい出たてのつぼみが採れたので天ぷらにしました。口に入れると独特の風味と苦みが口に広がりました。春が近いことを感じた1日。しかし、長野の飯山では再び寒気団の南下で雪の日が続きます。まだまだ、春は遠そうです。

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ちょこっと、つぼみが顔を出しました。この時期に採取するのが一番美味しいです。

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旬を感じるのに十分な量が採れました。

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早速、天ぷらにしていただきます。

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上手に揚がりました。

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日本一美味しいお米を炊いて、白菜鶏肉スープとともに、いただきました。口に含むと独特の香りと苦みが口に広がります。美味しい。

◎ふきのとう
キク科フキ属の多年草。日本原産の山菜で全国の山野に自生。ふきのとうはつぼみの部分にあたり、この花が咲いた後には地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。春の季節を表現する、山菜として日本料理には欠かせない食材。
古くから食用に利用されてきており、独特な芳香と、苦味を、香辛料として使用したり、早春の食材として、てんぷら、和え物に、広く利用されています。


2018.1.27「群馬のソールフード 登利平 鳥めし重」

「群馬のソールフード 登利平 鳥めし重 」

東京に向かう国道254号線で富岡を通過する際に、「登利平」という店が気になっていた。ネットで調べると群馬県民にとっては知らない人はいない「鳥重」の店。たまたま、昼時に通過したので立ち寄りました。「登利平」は群馬県内に食事処5店、食事も可のお土産店(テイクアウト)8店、お土産店23店を展開しています。
立ち寄った富岡店は食事も可のお土産店でした。細長い店内にテーブルが並んでいます。
さっそく、お店を繁盛店にした「鳥重」を注文。元祖の「鳥重」は「秘伝のたれ」と薄くスライスした鶏肉がごはんに乗っています。鶏肉は薄くスライスされ、バサバサで、たれは醤油が強いためか、私の口には合いませんでした。ただし、もも肉はたれによく合い、おいしい。

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大きな看板が目印です。お土産店でもあるので駐車場は比較的広いです。

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入口を入ると鳥関係の料理が並んだショーケースがあります。

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食事をするところは比較的席は少な目。幸いに席が空いていました。

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鳥めし竹重と鳥めし松重を注文。

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鳥料理だけでなく、かつ丼なんかもありました。

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愉快な仲間が注文した「鳥めし竹重」800円。創業以来の看板。薄く切ったムネ鶏肉のパサパサ食感が気になります。また、秘伝のたれはウナギのたれのような甘辛ですが、少し辛いかな。

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私はムネ肉とコクあるモモ肉が半分ずつ乗っている「鳥めし松重」900円。もも肉はたれにもよく合い、山椒をかけてたべるとおいしい。

群馬のソールフードらしいので一度は食べてみるのは良いかな。

◎登利平(ホームページ)
昭和28年、前橋市で産声をあげた小料理店「登利平」。登利平の歴史は、ここから始まりました。そのときに、大変好評をいただいていたのが「鳥重」。登利平自慢の「秘伝のたれ」と薄くスライスした鶏肉、ふっくらご飯のコンビネーション抜群の「鳥重」を求めて、常連さまが仕事帰りにお立ち寄りくださったり、商談や接待の場でも頻繁にリクエストをいただいたりしました。

富岡市別保20-2
☎ 0274-62-5454
営業時間 11:00~21:00
席数 14テーブル28名様


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