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2018.10.31「飯山の農的生活 すべての田んぼの作業を終えて 収穫祭」

「飯山の農的生活 すべての田んぼの作業を終えて 収穫祭」

ことしは稲作を初めて収量が大きく落ち込んだ年。夏の異常な天気が災いしたのか。それでも、収穫祭の準備を愉快な仲間が例年のようにします。百均で購入したものが多いですが例年にも増してにぎやかな玄関先となりました。今年も事故もなく、収穫に恵まれたことを感謝いたします。

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稲刈、ハゼかけ、脱穀に夢中になっている間に山は紅葉で埋め尽くされました。

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愉快な仲間が百均で購入したものハローウィングッズでデコレーション。

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収穫の恵みに感謝して、玄関にジャック・オー・ランタンのリースを玄関入口にかけます。もちろん、今年の稲わら使用です。玄関はジャック・オー・ランタンで埋まります。

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窓からもジャック・オー・ランタンが覗きます。

稲作の師匠の家の前にジャック・オー・ランタンが毎年並びますが今年はどうかな。ハローウィンとわざわざ書いてあるのもありました。

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収穫祭の準備は完了。子供たちが家々を回る日が楽しみ。そのためには若い人たちがたくさん移住してくれないと。

◎ハローウィーン(ウィディペギア)
毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭り。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある




2018.9.28「飯山ガイドツアー 小学校同窓がやってきた」

「飯山ガイドツアー 小学校の同窓がやってきた」

アグリツーリズモの一環として、毎月1-2組をガイド料を若干いただき、飯山市の名所をご案内しています。今回は小学校時代の悪友3人が来てくれました。遠いところをありがたい。飯山を気に入っていただくためにいろいろな場所をご案内。夜は古民家で囲炉裏に鍋をかけて酒を酌み交わします。シャンパンの乾杯でスタート、日本酒の一升瓶「野火止」、焼酎「魔王」と延々と昔話に花を咲かせます。
飯山を気に入っていただき、今年の同窓会は12月初旬の飯山で開催となりました。
初冬の飯山も魅力いっぱい。いまから楽しみです。

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古民家前でパチリ。3人ともに飲みすぎか。

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ガイドツアーの初日。まずは、飯山駅前の旧駅舎前の公園に。ここには善光寺御開帳の際に仁王門が焼けたため、急遽,飯山仏師が彫り、代用したというユーモラスな仁王像や一度訪れて一つ鳴らすと願いが7回までせかなうという「七福の鐘」。また、温かい地元のおもてなしがいただける案内所があります。

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ユーモラスな仁王像

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何を願うか七福の鐘を突く

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飯山は島崎藤村の小説「破壊」の舞台といわれ、主人公丑松が寄宿していた蓮華寺のモデルとなった「真宗寺」が市内にあります。碑の前で記念撮影。

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飯山は寺と仏壇の町。飯山仏壇といえば全国区。たくさんのお寺と仏壇店が集まる愛宕町界隈の中心にある案内所にご案内。ここには飯山の物産とともに仏壇つくりにかかせない金箔技術を屈指した「金箔のトイレ」があります。金箔10000枚を使って作ったもの。残念ながらこころない人によるひっかき傷多数。

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ここでお茶と漬物とリンゴのふるまいを受けて、のんびりする3人。

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「高橋まゆみ記念館」と同じ敷地内にある郷土料理「月あかり」で昼食。下の料理はお客様の皆さんが注文した「てらまち定食」950円。左上の白いものは飯山の郷土料理「白なます」。ジャガイモの千切りの甘酢漬け。真ん中の寿司は謙信寿司。上杉謙信の前線の城の飯山城から川中島に向かう謙信に地元民が供したという料理。

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トッピングはこんな感じです。

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昼食後は飯山城址に。ちょうど銀杏が鈴なりでした。

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あいにくの曇り空でしたが飯山市中心街と千曲川の流れが一望できる「菜の花公園」に。

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ハート形の湖「北竜湖」。ずいぶんと水位が下がっていました。

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その後、日帰り温泉「飯山湯滝温泉」で一日の疲れをいやして、いよいよメイン行事の飲み会のために古民家へ。

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囲炉裏を囲んで、まずはシャんパンで乾杯。お酒は新座の酒「野火止」、えっと驚く焼酎「魔王」、ビール等々であっという間にわいわいがやがやで夜が更けました。

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翌朝はうってかわっての青空が広がり、まずはなべくら高原「森の家」に。昨夜、大いに盛り上がり、小学校の同窓会を飯山でとのことで宿泊施設の下見。そして、せっかくなのでブナ林をハイキング。その後、斑尾高原の沼野原湿原に。

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同じ斑尾高原にある「希望湖」。対岸に見える斑尾山が美しい。冬のガイドツアーは全面結氷した希望湖の湖上ハイクをやってます。

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お昼は戸狩温泉の「石田屋一徹」で飯山名物富倉そばを食べます。つなぎにオヤマボクチを使った腰の強い蕎麦です。
大変、ご好評いただきました。

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飯山市内には2軒の造り酒屋があります。戸狩にある角口酒造は「北光」銘柄で地元の人に支持されています。日本酒を土産にしたいというので立ち寄りました。早速、利き酒に昂じます。純米酒という理想的な選択をしてました。

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最後は2日間の疲れを癒して、帰京の長旅に備えてもらおうと野沢温泉の外湯「熊の手洗い湯」にご案内。野沢温泉の13の外湯のうち唯一の自己源泉を持つ外湯で人気です。

3人は大変満足し、小学校の同窓会を飯山でやろうという話も持ち上がり、再会を約して、野沢温泉で解散しました。

◎飯山ガイドツアー
飯山駅→飯山旧駅舎前広場→寺町→高橋まゆみ記念館・月あかり(昼食)→菜の花公園→北竜湖→飯山湯滝温泉→→古民家
→森の家・ハイキング→沼の原湿原ハイク→希望湖→石田屋一徹(昼食)→角口酒造→野沢温泉

218.8.24「北国街道の岩瀬宿ぶらり散歩 森家」

「北国街道の岩瀬宿ぶらり散歩 森家」

富山の岩瀬といえば北國街道沿いの北前船の拠点の町として栄えたところ。今も往時のたたずまいが残ります。愉快な仲間をガイドしながら訪れました。。岩瀬宿の中心に重要文化財に指定された「森家」があります。廻船問屋の豪勢な羽振りを感じられる家屋です。入場料100円。うまくいけばガイドをしていただけます。ガイドを聞く聞かないでは贅をつくした家屋の理解がずいぶん違うので、ガイドをお願いいすることをお勧めします。

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「森家」。通りの真ん中あたりにあります。

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北前船の模型が置かれた居間(オイの間と呼ぶようです)。吹き抜けとなっていて、家族が食事などをしたところです。ガイドが詳細にわかりやすく解説してくれます。

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建物は贅をつくしたつくりとともに、いたるところに商売繁盛の願いが込められています。居間にあるこの囲炉裏の自在鉤の扇は末広がりを意味しています。扇は別名「末広がり」です。

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居間のこの畳も敷き方が変わっています。真ん中の畳は富山市を流れる神通川をイメージして敷いているそうです。また、上部の畳は谷比べて小さい。半畳です。繁盛にかけて商売繁盛を願っています。

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前座敷の縁側の床は「入り」模様に組まれています。財が「入る」ようにとの縁起担ぎです。

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同じく前座敷の縁側のガラス窓。角の部分に柱がありません。

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前座敷の天井は桜の木。模様が美しい。こんな模様のある板を集めるだけでいくらかかるかわかりません。

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左側が控えの間。右側が仏間と座敷。

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柱の金具。「鶴」。

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当然「亀」もあります。長寿を願ってのものですか。

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なんと「兎」までありました。豊穣のシンボルかな。

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重量感のある堅牢そうな金庫が茶の間にありました。

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土間には、小豆島産の巨大な一枚板が敷かれています。贅沢。

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屋久杉の正目の一枚板。「いったいいくらするんだろう」と下品にも考えてしまう。

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入口から奥の出口までの長屋づくり。途中に立派な蔵がありました。

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中庭。その先には立派な土蔵。庭にある飛び石は北前船の船底に置かれおいて、安定を図るものだったそう。

ガイドさんのおかげで、印象深い建物探訪となりました。感謝。

〇北前船
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◎旧森家
☎ 076-437-8960
富山市東岩瀬町108
入場料 大人100円
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日  年末年始(12月28日~1月4日)
駐車場 20台(無料)

◎北國街道の岩瀬宿
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R富山駅北口から「ポートラム」と呼ばれる市電に乗って東岩瀬に。全長7.6Kを25分で結んでいます。(元のJR富山港線)

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2018.10.7「お米の師匠の家族の皆さんと韓国料理 オイソ」

「お米の師匠の家族の皆さんと韓国料理 オイソ」
稲刈りのために東京の介護もそこそこにとんぼ返りした日。台風25号の強風でハゼかけが倒れ、一仕事が待っていました。その後、夕飯を作る気力もないままうとうとしていると、お米の師匠から夕食のお誘い。二つ返事で、了解させていただきます。飯山市内中心街に新しくできた韓国料理店「オイソ」に向かいます。韓国の釜山、ソウル出身のご夫婦が経営されています。店名の「オイソ」とは釜山の方言で「いらっしゃいませ」という意味だそうです。料理は美味しく、地酒「水尾」との相性もピッタリ。いつものようにわいわいがやがやと楽しい時間が流れます。

飯山で韓国料理ならここがお勧めです。

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韓国料理というより、居酒屋のたたずまい。

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付け出しは小魚の佃煮とオイキムチの細切り。この佃煮はうまい酒が進む。

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海鮮チヂミ900円

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これはこの店オリジナルらしい。チゲの中身を炒めて、チーズで封じ込めます。2000円。

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キンパブ。700円。

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韓国風茶碗蒸し。700円。

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砂ぎも炒め。700円。

飯山市内には韓国料理店が少ないので、こんご、繁盛するかも。あとはいかにコスパをよくするかかな。
店主のご健闘を祈念。

◎オイソ
長野県飯山市飯山1173-2
☎ 0269-67-0655

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2018.10.6「関越道東松山IC近くのログハウス風中華店 中国菜 一燈火」

「関越道東松山IC近くのログハウス風中華店 中国菜 一燈火」


介護のための毎週の古民家からの帰り道。関越自動車道東松山インター出口をでて、国道254号を川越方面に進むと右側に小さなログハウス風の中華料理屋「一燈火」があります。前を通るたびに帰任っていたので、この日、ちょうど昼時ということもあり、入ってみました。駐車場に車が一台もないことが気になりましたが。店内にはお客様はおらず、我々だけ。真面目そうなシェフが注文を聞きます。シェフの料理姿が観れるカウンター席と奥に個室のテーブル席のあるこじんまりしたつくり。カウンター席に座ります。

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店は中華料理店と思えない外見。以前はログハウスの販売営業所の建物だったようです。

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シェフが客の前で料理を作ります。カウンタ席。

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奥に個室のテーブル席がありました。

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店名の意味です。お昼だからもっと集まってほしいなあ。最も、三連休の初日なので無理もないか。

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愉快な仲間は本日のランチ。私は「海老と野菜の餡かけ麺」を注文しました。

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シェフが料理を作り始めました。

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本日のランチ。1000円。味はまずまずのようですが、鶏がらスープに海老のスティック春巻き、そして真打豚の角煮。美味しいのだろうがあまりにも寂しい料理姿。せめて、大きな角煮が一つで鎮座する姿が欲しかった。

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「海老と野菜の餡かけ麺」。1080円。餡掛け自体は美味しい。しかし、中太麺が焼きすぎかお互いにくっついて食べにくい。さらに、スープもついていない、残念さ。美味しいのに料理に花がない。唯一、エビがむき身の調理した海老がすくいか。

良い食材を使っているのだろうが料理に花がないと食欲もそそらない。少し、残念。

◎中国菜 一燈火
☎ 090-4709-1109
埼玉県東松山市大字上野本196-2
交通手段 東武東上線東松山駅より車で5分。徒歩15分。
       関越自動車道東松山インター出口~2分。
営業時間 (ランチ)11:30~14:00 (ディナー)17:30~21:00
定休日  月曜日 毎月第三火曜日

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2018.10.13「はるちゃんの米作り四年目⑯ 稲刈に有力な助っ人出現」

「はるちゃんの米作り四年目⑯ 稲刈に有力な助っ人出現」

10月中旬になってやっと半分ほど稲刈りが進捗。しかし、周りの田んぼはすべて稲刈りが終わり多少の焦りがでたところに東京の建築家集団から稲刈体験の申し出。二つ返事で受け入れます。建築家の皆さんとそのご家族が、予定より遅れて、東京から到着。すでに、午後3時になっていましたが、8人で稲刈りスタート。しばらくすると皆さんはすぐ慣れて、どんどん刈って、ハゼに掛けます。わずか2時間ほどでしたが、かなりの面積を刈ってもらいました。なんとか、18日くらいまでにはすべて刈れる目途が立ちました。来年からはアグリツーリズモの一環として大々的に、田植え、雑草取り(除草剤を使わないので雑草が繁茂)、稲刈りの体験ツアーを公募しようと思います。

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稲刈体験の早朝。青空が広がり、ぜっうの稲刈り日和。稲刈り体験のために、コメの旨味を増すために泥田のなかでも、よく乾いた場所の稲をのこしてあります。ハゼかけの向こうの稲を刈ってもらいます。

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稲刈体験の一行が到着。早速、稲刈りの注意点や稲の束ね方の講習後に稲刈開始。皆さんの見込みが早く、見る見るうちに稲が刈り取られます。

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さすが、建築家だけに細かい作業はお手の物?

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あっという間に、これだけの面積を借り上げてくれました。生憎、開始が遅れたため、日没近くなり、終了。

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長いハゼ掛けが刈った稲で埋まりました。感謝。

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稲刈後、野沢温泉の民宿「モルゲンロート やまざき」に場所を移して、楽しい夕食兼宴会となりました。

農業が労働集約的仕事と一層、実感するとともに、集落と都会を結ぶ役割の重要性を再認識。アグリツーリズモをさらに推進していかねば。

◎稲刈りのやり方
鎌を使う場合
1.片手で稲を1株掴み、自分の体の方に少し持ってくるように傾ける。
2.稲(土から15cmくらいのところ)に鎌を当てる。
3.下から上に引き上げるようなイメージで刈る。
4.手で持ちきれなくなったら、刈り取った稲を田んぼの外に置く。
5.以降、上記の繰り返し。
10アール(100m × 10m)の刈り取りの場合、およそ大人1人で2日。

土質や気象条件によって収穫量は変わりますが、10アール(100m × 10m)の田んぼからは、およそ600kgのお米が収穫できます。

◎雨が降った場合の稲刈り
稲刈りの時期になると、梅雨前線の影響で雨の日が多くなります。一番雨量が多いのは、梅雨の6月ではなく9月です。基本的に、雨が降った日や朝露が付いている状態の時には稲刈りをしません。
•水の付いた状態の籾を刈ると、米が濡れて品質が落ちる。
•水の付いた籾が機械の中で詰まり、機械が壊れる。
•コンバインの中の摩擦で籾殻に傷がついたり剥がれたりし、米の表面に傷やヒビが入る。
雨の日が続くとなかなか稲刈りができませんが、無理して稲刈りすると、米の品質低下や機械の故障につながります。稲刈りの適期と晴天が重なるタイミングを見極めることは、とても大変なことです。

◎モルゲンロート やまざき
長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9675
☎ 0269-85-2015
パーキング 有り(無料)

2018.10.14「野沢温泉に久々の投宿 モルゲンロート やまざき」

「野沢温泉に久々の投宿 モルゲンロート やまざき」

10月中旬になってやっと半分ほど稲刈りが進捗。しかし、周りの田んぼはすべて稲刈りが終わり、多少の焦りがでたところに東京の建築家集団から稲刈体験の申し出。わずか2時間ほどでしたが、かなりの面積を刈ってもらいました。その後、近くの野沢温泉に宿泊していただき打ち上げの宴会となりました。宿泊場所は秋葉温泉街の「モルゲンロート やまざき」。小学校時代の悪友の妹さんの嫁ぎ先で、民宿を切り盛りしているとの話を聞き、一度は泊まりたいと思っていた宿です。外湯の「秋葉の湯」や観光名所の「朧月夜の館」に至近の好立地です。打ち上げの宴会では郷土料理を肴に大いに盛り上がりました。朝食にはご主人が山に分け入り、採取した旬のなめこ汁が供され、稲刈り参加者の皆さんに大変満足していただきました。今後ともアグリツーリズモの推進で都会と田舎の結合役を図っていきたいものです。


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「モルゲンロート やまざき」。野沢温泉通りを「朧月夜の館」方面に坂を上ったところにあります。

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駐車場は宿からさらに100mほど坂を上がった秋葉神社前にありました。6台ほど停められそうです。

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駐車場からは野沢温泉ジャンプ場が手に取るように見えます。過去に多くのオリンピック選手を輩出したジャンプ台です。

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野沢温泉名物の13ある外湯の一つ「秋葉の湯」は宿から目と鼻の先。突き当りの白い建物が外湯です。

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打ち上げ宴会で大いに盛り上がる稲刈りの参加者

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宿の夕食。地酒「北光」と「水尾」を飲み比べながら美味しくいただきました。お米は新米。私の作るお米「かざまつり」には負けるかな。魚はにじます。お肉は地元ブランドのみゆき豚のステーキ。左下はそうめんカボチャの酢の物。右下は冬瓜のひき肉餡掛け。完食しました。

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翌朝の朝食。一番上の写真のお茶の下の料理は郷土料理の「しろなます」。ジャガイモの千切りを甘酢であえたもの。家々で味がことなるともいわれ、めでたい席では必需品。とても美味しかったです。真ん中は宿のご主人が「秘密」の場所で採取した天然なめこのみそ汁。うまい。下は定番の野沢菜。

女将さんが一人で切り盛りしてくれ、とても、心地よく宿泊できました。野沢温泉に宿泊するならおすすめできる宿です。今回も稲刈りの関係で夕食が20時近くになりましたが、嫌な顔一つせずに、にこやかに対応していただきました。感謝。

◎モルゲンロート やまざき
長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9675
☎ 0269-85-2015
パーキング 有り(無料)

今回の宿泊料は8100円でした。アルコール代別。

2018.10.14「稲刈体験ツアーの建築家集団 飯山市民ホール なちゅら にくぎ付け」

「稲刈体験ツアーの建築家集団 飯山市民ホール なちゅら にくぎ付け」

稲刈体験ツアーに参加した若手建築家集団を飯山観光にご案内。彼らの最大の関心は飯山の市民ホール「なちゅら」。市内観光もそこそこに「なちゅら」に向かいます。新国立競技場の設計をした隈研吾氏の設計。隈研吾の設計事務所にいたことのある建築家もツアー参加者におり、「なちゅら」ではそのデザインだけでなく、建築資材や材料、建築方法にまで話が及び建築の素人の私はちんぷんかんぷんの専門用語が飛び交います。なんと、見学に一時間近くを要しました。
建物の設計を見ることで自分の設計のアイデアが刺激されるようです。盛んに、それぞれの関心あることにカメラを向けていました。

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木をふんだんに使用した幾何学的な建物が聳え立ちます。

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こんなものにも関心を。

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裏側の玄関。ここでも、壁に使用された鋼材や木材の一枚一枚にコメントが。素人では気づかない話が聞けて面白い。

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建物の横のこのスペースでも小一時間。

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正面のエントランススペースにあるベンチにも盛んにカメラを向ける人もいます。建築家により、関心のあり方がそれぞれ違うようです。いわれて初めて気が付きましたが、このベンチの表面は陸上競技場のタータントラックの素材が使われているようです。素材としては合成ゴム。その特徴は水はけがよく、全天候型。なるほどと納得。

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室内もくまなく、見学されていました。

将来の大建築家の頭脳を刺激した一日でした。

<余禄>実は、市内観光でもほとんどが建物の建築談議で話の花が咲いていました。

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野沢温泉村の「朧月夜の館」。この建物のY字の柱の型取りは現地か工場かで議論。

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野沢温泉村の湯沢神社。ここでも建物談議。

◎飯山文化交流館 なちゅら 
長野県飯山市大字飯山1370-1
☎ 0269-67-0311
休館日 火曜日

<設計監修>
隈研吾建築都市設計事務所
仲條一級建築士事務所設計監理経堂企業体

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2018.10.18「はるちゃんの米作り四年目⑰ 稲刈ついに終了」

「はるちゃんの米作り四年目⑯ はるちゃんの米作り四年目⑰ 稲刈ついに終了」

9月29日からスタートし、雨や介護のための帰京の時を除き、実労働日16日間かかり、2枚の田んぼの稲刈りが終了。最後まで湛水管理したぬかるんだ田での稲刈りに悪戦苦闘しましたが美味しいお米を食べたいとの一心で何とか済ますことができました。これからは、ハゼかけしたお米の水分量を図りながら、脱穀の適期に籾とします。
厳しい夏の少雨のなか、食味がいまひとつとの声が多いなか、鼻から抜けるかぐわしい香り、白く輝くつややか色、口に含むと米粒が立つ触感を何とか確保したいものです。

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既に、和水地区の田んぼは数日前に稲刈がすべて終わっています。上の写真の道の向こうに見える稲穂は「弐の田んぼ」の刈り残しの稲穂です。下の写真は「壱の田んぼ」の刈り残し。これを刈り取り、ハゼにかければ稲刈りが終了。

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既に、田んぼの雑草の葉も紅葉しています。

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毎年、稲穂がきれいに切られて稲に隠すように束になっています。今年もたくさんありました。誰の仕業。

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最終日は昼時に青空が広がりましたが、やがて、ぽつりぽつりと雨交じりの高曇り。寒い一日。

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いよいよ、最後の稲穂に鎌を当てます。長い稲刈りの日々を思い感無量。

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刈り取れば思わず万歳。

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ハゼに掛ける前に、記念撮影。

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ハゼの稲穂もよい色手順調に乾きます。今年は良い風が吹いていて乾燥は順調です。

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「壱の田んぼ」の刈り取り後。やはり、寂しい感じがします。

◎稲刈りのやり方
鎌を使う場合
1.片手で稲を1株掴み、自分の体の方に少し持ってくるように傾ける。
2.稲(土から15cmくらいのところ)に鎌を当てる。
3.下から上に引き上げるようなイメージで刈る。
4.手で持ちきれなくなったら、刈り取った稲を田んぼの外に置く。
5.以降、上記の繰り返し。
10アール(100m × 10m)の刈り取りの場合、およそ大人1人で2日。

土質や気象条件によって収穫量は変わりますが、10アール(100m × 10m)の田んぼからは、およそ600kgのお米が収穫できます。

◎雨が降った場合の稲刈り
稲刈りの時期になると、梅雨前線の影響で雨の日が多くなります。一番雨量が多いのは、梅雨の6月ではなく9月です。基本的に、雨が降った日や朝露が付いている状態の時には稲刈りをしません。
•水の付いた状態の籾を刈ると、米が濡れて品質が落ちる。
•水の付いた籾が機械の中で詰まり、機械が壊れる。
•コンバインの中の摩擦で籾殻に傷がついたり剥がれたりし、米の表面に傷やヒビが入る。
雨の日が続くとなかなか稲刈りができませんが、無理して稲刈りすると、米の品質低下や機械の故障につながります。稲刈りの適期と晴天が重なるタイミングを見極めることは、とても大変なことです。

2018.8.24「富山県 井波の造り酒屋 若駒 訪問」

「富山県 井波の造り酒屋 若駒 訪問」

 富山県南砺市井波にある大伽藍で有名な「真宗大谷派井波別院瑞泉寺」に立ち寄った際に、参道にある明治22年創業の造り酒屋「若駒酒造」に立ち寄りました。目的はお酒を購入することもありますが、それ以上に奈良漬け用の酒粕を買うためです。酒粕は時期が遅かったですが4キロ1300円でなんとかぎりぎり買えました。日本酒は若駒の本醸造を購入。
飯山に帰ったら、下漬け後に陰干ししている白瓜を漬けます。

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◎若駒酒造
明治22年(1889年)創業。代表銘柄は若駒。天までかけのぼる天駒のように、若駒の酒が広く親しまれ愛されるようにと名づけられた。「若駒」は純米酒と本醸酒があり、純米吟醸酒は「八乙女」の銘柄で販売されている。品質は富山の酒の中では味があり、米の旨味のひきたつ中に、飲んでさっぱりとしたタイプの酒。

〒932-0234 富山県東砺波郡井波町井波3601
TEL:0763-82-7373  FAX:0763-82-7373
E-mail:wakakoma@p1.tst.ne.jp
合名会社 若駒酒造場

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2018.10.4「急に腹痛 目の前の店に飛び込んだ あせび」

「急に腹痛 目の前の店に飛び込んだ あせび」


どうしても銀行にいかなければならず、毎週の長野県飯山と東京の往復の途中、高崎に立ち寄った。
銀行に歩いていく途中、急にお腹が差し込み、我慢ならない。
ちょうど昼時ということもあり、目の前の店「あせび」に飛び込む。
というより、トイレに飛び込む。やっと落ち着いて、店を見回すと昼時だが結構すいている。地元のサラーリーマンがもくもくと食事をしていた。
料理はコスパが良くない。愉快な仲間は二度とこないと不満顔。私にとっては、緊急事態を救った「オアシス」のような店。しかし、もう少し味付けを気にしたほうが良いかな。

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田町通り沿いに店はあります。

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テーブル席が3つほどしかない小さな店です。「オアシス」はこの店の奥の横にありました。

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やっとお腹も落ち着いたのでメニューをのぞき込みます。ごく一般的なメニューが並びます。価格もリーズナブルです。

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私が注文した「めかじき煮魚定食」700円。煮魚は味付けが難しいが、可もなく不可もなく。しかし、もう少し大きな魚の切り身を想像したが小さいなあ。

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愉快な仲間が注文した「とろろうどん」600円。愉快な仲間がずいぶん残すので、味見。しょっぱいだけで汁にコクがない。これは残すなあ。

◎あせび
群馬県高崎市田町52 馬場ビル
交通手段 高崎駅(JR)から735m
田町通り沿い

2018.10.22「はるちゃん的 野菜作り2018 大豆 収穫」


「はるちゃん的 野菜作り2018 大豆 収穫」


昨年は害虫にやられたものの400グラムの大豆を味噌づくりに使えました。今年は虫に食われることを前提に苗をたくさん植えます。畑を増やしたおかげ様です。10月の声を聞き、いよいよ収穫します。

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昨年の大豆から採った種を播きます。すでに3代目です。キャッチコピーは「美味豊産」。

〇6月10日
苗作りを始めます。

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種はへそをしたにして植えます。

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〇6月17日
10日ほどで発芽しました。
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〇7月6日
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かなり成長しました。苗を畑に移植します。

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マルチをひく手間を省き、ニンニクを掘り起こしたマルチを使用。消石灰とチッソ、カリを含んだ肥料を撒いた翌日に移植しました。

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まずは、しっかり定植してくれることを祈ります。

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〇7月11日
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順調に生育しています。

〇8月12日
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紫の蘭のような小さな花が咲きました。

〇8月18日
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花が咲いたと思っていたら、あっという間に、枝豆のさやが付きました。豆が大きくなるのを待ちます。

〇8月27日
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さやの豆が太ってきました。花が咲いたころに追肥をしますが、忘れてしまい。本日、追肥しました。

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○9月7日
朝起きて畑を見て回ります。なんと、枝豆が一苗、カジキられて豆がすべて食べつくされていました。初めての獣によると思われる豆類の被害です。大豆にして味噌を作る原料のピンチ。早速、防獣ネットを購入して張り巡らしました。

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え。枝豆が・・・。

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折角、ここまで育てたのに、食べつくされたら大変です。

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防獣ネットを張り巡らしました。

○9月10日
ネットを張り巡らしてからは食害は発生していません。枝豆を獣に先に食べられて悔しいですが、この日、収穫して食べてみます。枝ごと引き抜かずに枝から食べごろの豆を摘み取ります。これにより、小さなさやを無駄にしなくて済みます。

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独特な味がして、ゆでたらとても美味しいです。

残りは大豆にするためにさらに栽培します。今年は暑い夏だったためか、害虫による害は目立ちません。もっとも、これからが心配ですが。

〇10月22日
さやが茶褐色になって乾いてきたので収穫して、大豆を脱穀します。今年は、夏が暑くて虫の活動も活発でなかったせいか、害虫被害が少ないです。無農薬のため害虫に例年は食い荒らされ、収量の40% は食べられます。しかし、今年は10% 程度で済みました。

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脱穀は手脱穀。

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食害は少ないですが、それでもいます。

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手脱穀で時間はかかりますが、無農薬の美味しい味噌ができると思えば楽しい。ざるいっぱいになればよいなあ。
今年は収量が多いので、納豆や豆腐も作ってみます。

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結局、1.3キロの収穫となりました。

大豆の栽培を始めて3年目。土づくりの大切さを痛感。来年は鞘の実入り率を一層向上させたいものです。

◎枝豆の育て方(イチからわかる野菜の育て方参照)
手間はかからず、比較的どこでも育つ
・害虫対策がキモ
実を食害するシンクイムシや、実の汁を吸うカメムシ類の被害がかなり多く、防除をしなくては収穫できなくなります。
そこで、花が咲くまでに、防虫ネットや寒冷紗などでトンネルをして害虫を予防します。
[生育温度]
生育適温は20~30℃。温暖で多湿な気候を好む。
[連作障害]
あり。2年以上あける。
[元肥]
肥料はあまりいらない。苦土石灰は入れる。
[種まき時期(苗作り)]
4月下旬~6月中旬。
[苗の植え付け時期]
苗の本葉が2~3枚になったころ。
[苗の植え付け方法]
畝幅:90cm。
黒マルチ:有効。
株間:2~3列、35cm~40cm。
[栽培中の管理]
摘心:本葉が5~6枚になったころ。
害虫対策:花が咲く前に防虫ネットなどでトンネルをする。
追肥:花が咲きはじめたころ。
水やり:開花後、日照りが続いて土が乾きすぎたら。
[収穫時期]
莢(さや)が十分に膨らんだら収穫する。
[病害虫]
害虫:アブラムシ、カメムシ類、ヨトウムシ、シンクイムシなど。
病気:あまりない。
畑にじかまきする場合は、種まき後に鳥に狙われやすいので注意する。




2018.9.22「リーズナブルな焼肉レストラン凱旋門で法外なクーポン」

「リーズナブルな焼肉レストラン 凱旋門で法外なクーポン」

黒毛和牛を売りにした焼肉レストラン{「凱旋門」ふじみ野店に行ってみた。埼玉県川越周辺にいくつかの店を持つ外食レストラン。本日は日ごろからお世話になっている義母を誘って、家族で。個室で食べるなら予約は必須とのことで予約していきましたが、噂通り、18:00には待ち客が出るような状況。

メニューを見ると、黒毛和牛ということでこの手のレストランとしては少々高めな価格設定。それでも、美味しそうなので焼肉をどんどん頼みます。すっかりお腹もいっぱいとなり、会計をする4人で20000円ほどの会計。最後なんと5800円分のクーポンをくれました。いろいろなイベントを作り、還元しているようです。会計を見ていると多くのお客様がこのクーポンを含めた支払いをしていました。

こんなにクーポンくれるなら、価格を下げてくれればよいのにと思いつつ、折角、再訪しようと思っていたら、なんだか、次の訪問分まで前払いしたようで、また、リピートを強要されたようで、残念な気分になりました。

お客はコスパが良いと感じれば、リピーターになるのだから、こんなクーポンでリピートを縛り付けない方が良いと思います。

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この大きな看板が目印。

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既に店内のテーブル席まで多くのお客様でにぎわっています。

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我々は個室に案内され、ゆったりと焼肉を楽しみます。

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まずはビールで乾杯。焼肉のたれは辛口と甘口。

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中落塩タン。880円。

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ファミリー盛り合わせ。国産カルビ・和牛カルビ・上塩タン・鶏肉・磯焼き盛合せ・野菜焼き(3~4人前) 。 5,800円。


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キムチ盛り合わせ。880円。

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上塩タン。この他、和牛カルビ、中落カルビなどを注文

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焼肉ですっかりお腹もいっぱいですが、締めは別物と牛カルビクッパーと石焼ビビンバをそれぞれ注文。

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牛カルビクッパ。大きな牛肉の塊が入っています。880円。これは美味しい。

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石焼ビビンバ、スープ付き。980円。これも好評。

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締めの締めはデザート。杏仁豆腐。

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会計で20000円超の会計に、レシートともに5800円分のクーポン。なぜか複雑な気持ちに。

◎凱旋門 ふじみ野店
埼玉県ふじみ野市ふじみ野3-1-1
☎ 049-264-4129
営業時間 ランチ:11:00~16:00  ディナー:16:00~23:00
定休日 年末年始 (12/31、1/1、1/2)
総席数 94席
アクセス 国道254号線(川越街道)よりふじみ野駅方面へ曲がりイオンふじみ野店の向かい側

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<メニュー>

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2018.10.18「ラーメン屋の店名にひかれて入店 芽ふき」

「ラーメン屋の店名にひかれて入店 芽ふき」

飯山から介護のために東京に帰る途中、川越から所沢に通じる県道6号線で昼食。通称ラーメン街道。特に「寿製麺 よしかわ」はいつも混んでいる煮干しラーメンの名店。しかし、愉快な仲間は好きでないというので、初めての店だが、たたずまいが気になっていた「麺屋 芽ぶき」に。ここも煮干しラーメンの店。しかし、メニューにない裏メニューという定食もあるので壁に貼ってあるメニューもみよう。初めての店では基本のラーメンを注文する方針に従い、「川越醤油ラーメン」を注文。細麺と中太面麺をチョイスできます。当然、私の好きな細麺で。ラーメン屋としては珍しい底の浅いどんぶりで出てきました。その姿は貧相。もう少し華があってもよい。スープは濃いが口に含むと煮干しの深い旨味の味が広がります。チャーシューが存在感を主張。よく煮込んであります。細麺は中太面ではと思う太さ。これ細麺?。量的にはちょうどよく、スープも珍しく飲み干していました。もう少し、器も含めて洗練されると人気でるかも。

同じ街道に人気店「よしかわ」があるので、価格も650円で勝負すると良いかも。

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街道沿いの黒い建物で目立ちます。駐車場は店の前に7-8台。

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店内は広くカウンター、テーブル席とあります。

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メニューにはラーメン以外にどんぶりものかずらり。

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注文してから気が付きましたが店の壁に「裏メニュー」として定食のランチセットもあるようです。

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川越醤油ラーメン。750円。根曲がりだけがトッピンクされているのが面白い。面は細麺頼みましたが、中太麺でないのかな。やはり、「よしかわ」の洗練されたたたずまいに比べると貧相。

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ただし、スープは以外と美味しく、飲み干してしまいました。量的には若者には物足りないかも。

<参考>「よしかわ」の中華ラーメン
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中華ラーメン。淡口。トッピングはチャーシュー3枚、半熟卵、ねぎ、しなちく。と、シンプル。麺は細麺、背油の浮くスープも絶品。
750円。

◎麺屋 芽ぶき
埼玉県川越市下赤坂68-2
☎ 049-293-7161
営業時間 11:00~15:00/17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 月曜休(祝日の場合、翌日休)
アクセス 川越所沢街道(6号線)道沿い。
駐車場あり
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2018.10.23「はるちゃんの米作り四年目⑰ ハゼかけした米の脱穀に追われる」

「はるちゃんの米作り四年目⑰ ハゼかけした米の脱穀に追われる」

少し残っていた「弐の田圃」の稲刈りも10月18日に終了し、すべての稲を刈り取りました。これからは、ハゼ掛けした米を脱穀・選別して籾にする作業が残っています。ハゼかけは天日で干して、乾燥させる作業です。機械乾燥に比べて、糖質やアミロースの濃度が高まり食味が良い米となります。
昨年までは、手刈りで足踏み脱穀、唐箕選別のような昔ながらの人力でやっていたので、どうしても、ハゼ掛けにせざる負え無い事情もありました。機械乾燥の場合は刈り取った稲をその日のうちに機械乾燥する必要が有ります。ほっておくと水分量の高い籾がかびたり、食味が落ちたりします。そのため、ハゼ掛けにして時間の余裕を作ります。
結果、食味を高める意味もありますが副次的には作業上の意味でハゼ掛けをしています。

今年からは本格的に中古の脱穀機を導入して作業効率を上げましたが、ハゼ掛けをしています。やはり、機械乾燥に比べて食味が違います。

脱穀の適期を狙って、毎日水分量を計ります。

ハゼ掛けした稲の脱穀は11月初旬までかかりそうですが、今年も甘くて、白い評判の良い米ができました。収量も前年を大きく上回りました。

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「弐の田圃」も終了し、今年の稲刈りはすべて終わりました。途中に参戦した建築家の皆さんに感謝です。

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本日は建築家集団が刈ったハゼかけの稲を脱穀します。ちょうど、10日間天日干しし、水分量は15.9% でした。

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籾の水分量は水分計で測ります。

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ハゼから外して、脱穀機にかけます。昨年までの、足踏脱穀機に比べてはるかに体力的にも、作業的にも楽になりました。

ハゼ掛けした稲の脱穀は11月初旬までかかりそうですが、今年も甘くて、白い評判の良い米ができるように念じながらの作業となります。

<参考>
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本日は天気が良いので外で作業。足踏み脱穀機をブルーシートで覆います。脱穀すると籾が飛び散るためです。

ハゼ掛けした稲の脱穀は11月初旬までかかりそうですが、今年も甘くて、白い評判の良い米ができました。収量も前年を大きく上回りました。

◎田圃
藁や籾殻など不要物を焼いた跡です。藁を田んぼへ鋤きこむのは、藁に稲の生育に必要な成分(ガラス質、炭素など)が含まれているためです。しかし、藁や籾殻は炭素係数が高く腐りにくいので、そのままでは稲の根がそれら成分を吸収しにくいため、燃やして吸収しやすい形に変えます。
そして稲藁を全部トラクターで田んぼへ鋤きこむと、春になって藁が腐り稲の生育に有害なガスが大量に発生し、翌年のお米の収量が少なくなってしまうのです。あと、冬の間の寒さで土を凍結させ、雑草の種や球根を死滅させるのですが、藁を多く入れると土が保温されてしまい、雑草の種が生き残ってしまうのです。
その他にも処分に困って捨てるということもあります。

◎ハゼ掛け米
イネを刈り取った後に束ねて天日に干した米。
干すことによってアミノ酸と糖の含量が高くなり、また稲を逆さまに吊るすことで、藁の油分や栄養分、甘みが最下部の米粒へ降りて栄養と旨味が増すと言われている。古来からの太陽光の自然エネルギーの利用であったが、近年は乾燥機により乾燥することが多く、収穫の季節になっても天日干しは手間がかかるため減少傾向にある。

◎脱穀(ウィディペギア)
収穫した穀類(イネ、ムギ、ダイズ、アズキ、アワ、ヒエ、ゴマなど)を茎からはずすこと。イネの場合、稲扱き(いねこき)ともいう。
農業機械の普及前の脱穀は、収穫した作物を乾燥させた後に行われた。
当時使われた農具として、
叩き棒 - 豆類、ムギ、アワなどに使用。二股の木の枝などを使って、筵の上に広げた収穫物を叩いて脱穀する。
殻竿(からざお/ からさお)、唐竿(からざお/ からさお)- 豆類、ムギ、アワなどに使用。長い竿の頭に、回転する棒を数本取り付けたもの。竿を持ち、回転部を振り回す要領で収穫物を打つ。
千歯扱き(せんばこき)- コメ、ムギなどに使用。櫛上の歯の間に穂を通すことで実を扱いで落とす。江戸時代に千歯扱きが発明されたことで、農作業の効率が向上した。
足踏式脱穀機(あしぶみしきだっこくき)- コメ、ムギなどに使用。千歯扱きを改良して、歯の部分が回転するようにした農業機械。大正時代に発明された。

◎唐箕(ウィディペギア)
風力を起して穀物を精選するための農具。収穫した穀物を脱穀した後、籾殻や藁屑を風によって選別するために用いられる。
内蔵する四枚羽の板がハンドルと連動して回転するようになっており[1]、唐箕の上部に配した漏斗(じょうご)から少しずつ穀物を落下させ、そこに横から風を送ることで、藁屑や実のない籾などの軽いものを吹き飛ばし実の詰まった重い穀粒だけを手前に落とすのが基本的な原理。17世紀の書物にすでに紹介されていた。



2018.10.29「はるちゃんの米作り四年目⑱ 遂に稲作作業終了」

「はるちゃんの米作り四年目⑱ 遂に稲作作業終了」

3月28日の田圃の雪解け促進から始めた稲作の取組みも最後の稲をハゼかけから外して、脱穀。乾燥あらを修正して終わりました。あとは皆様のもとにお届けするために、精米、袋詰めの作業となります。
今年から、私の住む飯山市和水地区のお米をできるだけ多くの皆さんに食べてほしいと思い、専業農家2軒に声をかけてご協力いただきました。多くの皆様からご注文をいただき、1週間でソールドアウトさせていただきました。
また、作業を通じて、いくつかの課題を感じました。

①精米、袋詰め、配送・配達作業をすべて一人でやっているために、注文に応じるお米があっても作業負荷が大きく、注文に応じられる量に限界があり、和水のお米をすべての皆さんに味わってもらうために作業をどうするか。

②ご協力いただいている専業農家と違い、私の耕作面積は1反にもみたないため、今年のように暑い夏などで収量が極端に落ちた場合の対応が難しい。ハゼかけ農家の協力体制の必要性を痛感。

折角、ご注文いただいたのに、量をへらしていただいたり、注文を変更してもらったりして、お客様にご迷惑をおかけしました。

稲作のゴールデントライアングルの中にある地の利に甘えることなく、今後とも、多くのお客様にお米を届けられる体制づくりをしたいと思います。

11月中には皆様のもとにお送りいたします。和水の「がさまつり」をご賞味ください。

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2018.10.25「久々のアメ横でもつ焼き 居酒屋 大統領 本店」

「久々のアメ横でもつ焼き 居酒屋 大統領 本店」


会社時代の愉快な仲間と久々にアメ横に繰り出します。16時半に上野中央改札口で待ち合わせて、アメ横の飲み屋街に。目指すは行きつけの「大統領」本店。アメ横には大きな支店とこじんまりした本店の二店舗があります。発祥の地の本店に。すでに店内は一杯。路上にはみ出してテーブルを作ってもらいます。超コスパの良い店。いつものように、240円の日本酒を注文し、もつ焼き盛り合わせ、煮込み・・・。定番を注文。あっという間に楽しい時間が過ぎて、二軒目に移動しました。
上野のアメ横で飲むならお勧めです。

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17時前にすでに満席の盛況

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まずはもつ焼きの盛り合わせを4人前 塩・たれ2人前ずつ注文。1800円。

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あわせて、名物の煮込みを注文。420円。

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酒はもちろん「大統領」の二級酒のコップ酒熱燗。

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愉快な仲間は盛り上がる。

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席が空くのを待つ人の列が引きもきらない。

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ナムル 300円

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つくね 300円

わいわいがやがや、近況報告も含めて大いに楽しい再会でした。近々、忘年会の開催を決めて、次の店に。

◎大統領
☎03-3832-5622
東京都台東区上野6-10-14
交通手段 JR上野駅不忍口から徒歩3分(JRの高架下にあります)
営業時間 [月~土] 10:00~24:00 [日、祝] 10:00~24:00
日曜営業
定休日 年中無休

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2018.10.27「久々の北野天満温泉でほこほこ」

「久々の北野天満温泉でほこほこ」

東京から長野県飯山への帰り道。一人の気楽さもあり、「温泉iにはいっていこうと」。国道117号の長野県と新潟県の県境にある「逆巻」交差点から、県道238号加用逆巻線で北野天満温泉にむかいます。
いくつかの集落を高度をあげながら走りすぎると最奥と思われるところに「北野天満温泉」があります。台風の影響でしょうか、崖崩れ等の修復工事が数か所で行われていました。北野天満温泉は宿泊もできる栄村が経営する施設です。もちろん、日帰りの入浴もできます。近くには菅原道真を祭る「北野天満宮」があります。(拙ブログで寺社メニューでご覧になれます)
お昼を過ぎたころで、最後は私一人だけの入浴となり、貸し切り状態となりました。ぽかぽかとした地よさと疲れが吹き飛んだすっきりした気持ちで紅葉真っ盛りの中、快適ドライブ。

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山の中の集落にある北野天満宮にほど近い場所に温泉はあります。

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入湯料500円を支払いこの廊下の先に湯船があります。

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昼過ぎということもあり、お客さんは私一人。貸し切り状態。脱衣棚が並びます。貴重品は貴重品ボックスに。100円入れて、開けると戻る方式。

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細長い内湯。一人でゆっくりとつかります。

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露天風呂は3-4人も入れば体を伸ばせない小さい湯船。本日は、もちろんのびのび。紅葉も始まりだしています。

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すっかり、あたたまり、ぽかぽかした身体を冷ますために北野天満宮に行く途中に広がる公園を散歩。

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地下からの湧き水がすごい勢いで出ています。毎分8トンというから驚き。

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すぐ近くに湧き水が飲める場所があります。口に含めば後利益があるとのことで手を出します。

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水を飲んで元気が出たところで「八角堂」に。中には菅原道真公と牛の彫刻がありました。

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紅葉も山の高いところではかなりすすんでいました。

ゆったりとした時間の流れる山懐の温泉と散歩ですっかり気持ちもよくなりました。
是非、訪れてほしい温泉です。

〇北野天満温泉
湧出地 長野県下水内郡栄村大字堺14688番地
源泉名 北野温泉
泉温   44.5℃
知覚  無色透明、塩味、弱鉄味を有する
PH   8.0
湧出量 100ℓ/分
泉質  ナトリウム・カルシウム-塩化物温・炭酸水素塩・硫酸塩泉
     低張性弱アルカリ性高温泉

◎北野天満温泉
長野県下水内郡栄村大字堺14655 
☎ 0269-87-2892
日帰り入浴料 大人 500円 小人 300円

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2018.10.26「愉快な仲間を連れてなじみの居酒屋 岩手屋」

「愉快な仲間を連れてなじみの居酒屋 岩手屋」

会社時代からの酒飲み友達の愉快な仲間と学生時代からのなじみの居酒屋「岩手屋」に。仲の良い兄弟が営んでいたが息子に代替わり。三陸の肴が味わえる雰囲気ある店。近くの大学の教授連中も御用達。本日は2年ぶりの訪問。「奥様公認酒場」の提灯は私が学生時代から。

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カウンターと5つぐらいのテーブル席の懐かしい店内。学生時代にはカウンターの向こうには店主である兄弟が物静かに笑顔の接待をしてくれ、また、これが魅力であった。

今は一人の方がなくなられ、その息子さんが継いでいる。それでも昔となにも変わらない。

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酒は岩手の「酔仙」。辛口ですっきりした飲み心地。肴はいろいろ。昔は「またたび」なんて、猫がのどをならしそうなものもあった。それでも、東北の珍味が並ぶ。ズブス(トンブリ)、松藻、ホヤ、塩ウニ、イナゴ等。

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本日は二軒目ということもあり、鯨ベーコン、くさや、しらすおろし。

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付け出し。烏賊のげそ揚げ。

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愉快な仲間も居酒屋の雰囲気になじまない大騒ぎののり。全員定年をした仲間とも思えない若々しさに脱帽。

店内を見回していると次の額。

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酒にのまれねことなく、酒を楽しみたい。

◎奥様公認酒蔵 「岩手屋」

 東京都文京区湯島3-38-8
 03-3836-9588

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◎酔仙酒造株式会社
 
日本百景にも選ばれた景勝地、高田松原で知られる陸前高田市。かつては金山の里として賑わった氷上山の裾野に、三陸沿岸南部では唯一の蔵元・酔仙酒造。主要銘柄は、『酔仙』。大正画壇で活躍した地元出身の南宋画家・佐藤華岳斎がこの酒を愛し、「酔うて仙境に入るが如し」とたたえたことに由来する。

3.11の東北大震災で大きな被害をこうむったが「魂」の復興を果たしている。

2018.10.28「市長・市議選を肴に集落の恒例の飲み会」

「市長・市議選を肴に集落の恒例の飲み会」

集落では節目節目に飲み会があります。稲刈りも一段落したところで久々に飲み会。肴は「飯山市長選挙」の開票速報。今までに例のない激戦で開票率90%を超えても同票。最終的には400票差で現職が勝ちました。当集落の一人が対立候補参謀で力を落とす中、「サントリー響 17年」が登場し、雄たけび。今や、売り止めとの話もあるプレミアウィスキー。口に含めばまろやかな心地よいフレーバーが口をつつみます。料理の上手な愉快な仲間が作った「もつ鍋」を肴にさらに盛り上がった楽しい夜でした。

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スタートか゜19時ということもあり、あたりは真っ暗。ハローウィンのジャック・オー・ランタンが見送ります。

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集落の道には街灯がかぞえるほどしかなく、この暗さ。クマでも出たらイチコロだなあ。

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サントリー響 17年。この箱もプレミアものだろう。

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既に3/4は別の飲み会を開催した時に飲んでしまいました。所有者が当家にキープしていたものです。

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とても美味しいもつ鍋。もつもこだわって、参加者が買い出しに行って手に入れたものです。

集落には飲み屋どころかお店もなく、20キロ先の飯山市内か同じ距離の新潟県の津南町に行かないと居酒屋はほとんどありません。しかし、我が集落ではこんな楽しい飲み会がいろんな理由で開催され、楽しんでます。


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