FC2ブログ

2019.3.2「春を感じる暖かい日に谷中ぶらり散歩」

「春を感じる暖かい日に谷中ぶらり散歩」

経過観察中の病気の最終診断を聞くために千駄木にある大学病院に。幸い悪いものでないとの判断で、経過観察終了となりました。3年間通い続けた谷根千界隈。本日は暖かさに誘われ、病気からの解放感もあり、谷中をぶらり。
谷中は谷中墓地を中心に多くの寺が集まり、ちょっとした歴史散歩が楽しめます。本日は山岡鉄舟由来の「全生庵」、看板娘の走りのお仙由来の「笠森稲荷」、狩野芳崖の眠る「長安寺」、谷中墓地、坪内逍遥の旧宅跡などをめぐりました。

IMG_8623_convert_20190306085728.jpg
「全生庵。」不忍通りから団子坂交差点を三崎坂に上る途中にありました。山岡鉄舟の開基の寺です。

IMG_8628_convert_20190306085918.jpg
「笠森稲荷」。不忍通りから団子坂下で三崎坂を登り、西日暮里方面に歩くと「功徳林寺」があります。その境内に鎮座。江戸三美人の一人 お仙がこの稲荷前の鍵屋の看板娘でお仙を見たさの人が鈴なりとなったそう。

IMG_8633_convert_20190306090043.jpg

IMG_8632_convert_20190306090021.jpg

IMG_8634_convert_20190306090107.jpg
「長安寺」。近代日本画の父と呼ばれる狩野 芳崖の墓所がありました。

IMG_8635_convert_20190306090126.jpg

IMG_8636_convert_20190306090147.jpg
多くの著名人が眠る谷中の墓地。晴れた日でスカイツリーが良く見えました。

IMG_8637_convert_20190306090215.jpg
キロ
IMG_8638_convert_20190306090235.jpg
幸田 露伴は『風流仏』、『五重塔』、『運命』などの文語体作品で文壇での地位を確立し、尾崎紅葉とともに紅露時代と呼ばれる時代を築いた小説家。谷中墓地のすくそばの旧宅で「五重塔」を執筆したと解説版に書いてあります。

大学病院から西日暮里駅まで谷中経由でぶらぶらと5キロほど歩きました。


2019.2.27「なべくら高原の雪原でブナの水音を聞く」

「なべくら高原の雪原でブナの水音を聞く」

長野県飯山のなべくら高原にある「森の家」。2月の第一週に続きゲストさんを受け入れの宿泊に利用しました。11棟あるログハウスのうち利用は私の1棟だけの貸切状態でした。早速、スノーシューを履いて、ブナ林から、大雪原にお連れしました。ゲストの皆さんはスノーシュー初体験でしたがスタスタと歩かれました。ブナ林ではブナの木に耳をあてて、ブナの木に流れる音を聞きます。また、大雪原ではスノーエンゼルを雪に描いたり、大斜面を登ったり、雪原の動物の足跡を見つけたり、大いに楽しんでいただきました。
四季のはっきりした飯山はアウトドアや歴史散歩が楽しめます。ガイドツアーは「ポーレ・フジタ」にご用命ください。

IMG_8562_LI_convert_20190306100753.jpg
宿泊していただいたコテージ前で。豪雪のため、一階部分は雪の下です。

IMG_8561_LI_convert_20190306100718.jpg
いよいよブナ林への初めてのスノーシュー。

IMG_8564_convert_20190306100827.jpg
最近の温かさで4m近い積雪も徐々に融雪し、場所によっては池がぱっくりと口を開けています。注意。

IMG_8565_LI_convert_20190306100854.jpg
道具小屋。建物は雪に埋まり、屋根だけが゜見えています。その上には2メートル近い雪。

IMG_8568_convert_20190306100933.jpg
ブナ林でブナの水音を聞く。全員がこえたそうです。素晴らしい。

IMG_8569_convert_20190306101002.jpg
足跡のない真っ白な雪原に踏み出します。

IMG_8570_convert_20190306101026.jpg
壁のような雪原に向かい歩きます。遠くに見えるのは関田山脈。その向こうは新潟県。

IMG_8571_convert_20190306101047.jpg
体力ある3人が雪原の壁をよじ登りました。大拍手。

IMG_8572_convert_20190306101115.jpg
全員にスノーエンジェルの作ってもらいました。

IMG_8573_convert_20190306101135.jpg

IMG_8574_convert_20190306101154.jpg
楽しく遊んでいるうちに陽も傾き始めました。皆さん、大変に満足していただけました。

<ブナの水音>
音は聞こえます。「ゴー」というような感じで聞こえます。
しかし、道管の中を水は流れていますが,水道管を流れるように水が流れているわけではありません。極めて遅いので、その音は聞こえるはずはありません。
葉や幹が揺れたり、葉を虫が食べたりといった様々原因の音の融合で音が聞こえています。雨の日の方が音が大きいですから葉に当たる雨の音・幹の表面を流れる水の音が、「水の音」になったものと思われます。

◎なべくら高原・森の家
 長野県飯山市照岡1571−15
 ☎ 0269-69-2888

DSC_0043_convert_20160303042519.jpg

DSC_0044_convert_20160303043009.jpg
夏はハイキング、冬はスノーシューコースが整備されています。

IMG_8054_convert_20180205142311.jpg
タイプの違う11のコテージが湯用意されています。冬には入口は雪の下。

2019.3.2 寺社96「谷中の名刹 山岡鉄舟ゆかりの全生庵」

寺社96「谷中の名刹 山岡鉄舟ゆかりの全生菴」

経過観察中の病気の最終診断を聞くために千駄木にある大学病院に。幸い悪いものでないとの判断で、経過観察終了となりました。3年間通い続けた谷根千界隈。本日は暖かさに誘われ、谷中をぶらり。谷中は谷中墓地を中心に多くの寺が集まり、ちょっとした歴史散歩が楽しめます。

全生菴は、不忍通りから団子坂下で三崎坂を登る途中の右側に有ります。三崎坂は別名首振り坂。昔この坂にやたら首振る僧侶がいたことに由来するそう。
全生菴の解説版には山岡鉄舟、三遊亭円朝、松本楓湖などの墓所がある。

立ち寄ってお参りしました。

IMG_8623_convert_20190306085728.jpg
道路沿いにあります。入口にたくさんの著名人のお墓があるので解説版が立っています。

IMG_8625_convert_20190306085813.jpg
山岡鉄舟の墓。山岡鉄舟は幕末から明治の剣士、幕臣、行政官。西郷隆盛に「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない」と言わせた人物です。

IMG_8624_convert_20190306085753.jpg
三遊亭円朝の墓所。三遊亭円朝は他の落語家の嫉妬を買うぐらいうまいといわれた噺家。歴代の名人の中でも筆頭(もしくは別格)に巧いとされています。また、多くの落語演目を創作したことでもしられます。幽霊話の参考にするために多くの幽霊画を集めたコレクターでもあり、全生庵で毎年8月に行われる「 谷中圓朝まつり」で幽霊画は公開されるので見れます。

IMG_8626_convert_20190306085836.jpg
松本楓湖の墓所。武将画なので有名な人らしいですが知りませんでした。合掌。

IMG_8627_convert_20190306085856.jpg
境内には金色に光る大きな観音菩薩像が座していました。高さ6メートルあるそうで青空に映えていました。

◎全生庵
山岡鉄舟が徳川幕末・明治維新の際、国事に殉じた人々の菩提を弔うために明治十六年に建立した。尚、鉄舟との因縁で落語家の三遊亭円朝の墓所があり円朝遣愛の幽霊画五十幅 明治大正名筆の観音画百幅が所蔵されている。

所在地
東京都台東区谷中5-4-7
山号 普門山
宗旨 臨済宗
宗派 国泰寺派
本尊 葵正観世音菩薩
創建年 1883年(明治16年)
開山 越叟
開基 山岡鉄舟
正式名 普門山全生庵

2019.3.2 寺社97 「谷中の名刹 江戸三大美人お仙が眠る笠森稲荷」

寺社97 「谷中の名刹 江戸三大美人お仙が眠る笠森稲荷」

経過観察中の病気の最終診断を聞くために千駄木にある大学病院に。幸い悪いものでないとの判断で、経過観察終了となりました。3年間通い続けた谷根千界隈。本日は暖かさに誘われ、谷中をぶらり。谷中は谷中墓地を中心に多くの寺が集まり、ちょっとした歴史散歩が楽しめます。
不忍通りから団子坂下で三崎坂を登り、西日暮里方面に歩くと「功徳林寺」があります。その境内に笠森稲荷が鎮座。江戸時代に浅草の楊枝屋の娘お藤、浅草の茶屋の娘およしとともに、この稲荷の門前にあった「鍵屋」のお仙は、江戸三美人の一人と言われたそうです。生前に逢いたかったなあ。

IMG_8630_convert_20190306085940.jpg
「功徳林寺」には枝垂れ桜が咲いていました。

IMG_8628_convert_20190306085918.jpg

IMG_8631_convert_20190306085958.jpg
笠森稲荷。小さなお稲荷さんがお寺の隅に鎮座していました。

◎笠森稲荷神社
東京都台東区谷中7-6-9
03-3821-4469
東京都台東区谷中の功徳林寺境内にある神社。
大阪府高槻市の笠森神社(笠森稲荷)から、感応寺(天保3年(1833年)に天王寺と改称)から勧請された。
境内または門前にあった水茶屋「鍵屋」の看板娘であるお仙が有名で、浅草の楊枝屋の娘お藤、浅草の茶屋の娘およしとともに、江戸三美人の一人。
笠森お仙とも呼ばれ、江戸時代の浮世絵師の鈴木春信が「お仙茶屋」として、浮世絵に描いたことで知られます。
お仙の美貌を一目でもと、鍵屋の前には連日、引きもきらずの大盛況で、当社への参拝もお仙めあてにどっと押し寄せたといいわれます。また、「鍵屋」は美人画の他、手ぬぐいや絵草紙、すごろくといった所謂「お仙グッズ」も販売していたそう。日本の元祖女性アイドル。


2019.2.27「飯山市街地で一押しの蕎麦屋 富倉蕎麦支店」

「飯山市街地で一押しの蕎麦屋 富倉蕎麦支店」

長野県飯山市に中野市内から国道117号線または長野道豊田飯山ICから国道117号線経由で市内に入ると伍位野交差点を過ぎて、すぐ右側に「幻のそば」の幟がはためく蕎麦屋があります。「富倉蕎麦 支店」。飯山で有名な富倉地区の蕎麦の名前を堂々と店名につけています。富倉蕎麦は富倉地区独特のオヤマボクチをつなぎに使ったそば。市内で富倉蕎麦を食べるならコスパの点でもこの店。
オヤマボクチとは茸毛(葉の裏に生える繊維)が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたアザミ科の植物。山牛蒡ともいわれます。葉の太い葉脈を抜き、手で揉んでは干しを繰り返し残った繊維を取り出し、灰汁(アク)抜きをして乾燥させ、一つまみをつなぎとして入れると粘りっこいそばを打つことが出来るらしいです。
本日はスノーシューツアーのご一行を案内してまいりました。全員、蕎麦の風味も含めてご満足いただきました。

IMG_5075_convert_20150923002127.jpg
オヤマボクチ。ゴボウの一種です。

IMG_5067_convert_20150923001529.jpg

IMG_8123_convert_20180205100930.jpg
小上りの座敷だけの店内。結構、大きいです。カウンター席もあります。11時30分の開店とともに一番乗り。

IMG_8124_convert_20180205100946.jpg
メニューを覗き込み天ぷらもり蕎麦を注文。エビ天2本で1340円。コスパ良し。

IMG_8122_convert_20180205100852.jpg
出来上がりを待つ間、自家製たくあん(お代わり自由)。

IMG_8556_convert_20190306104220.jpg
天ぷら盛りそば。蕎麦を汁につけずに食します。蕎麦の香りが鼻に抜けます。蕎麦汁をつけます・・・・・。蕎麦汁が濃いめです。天ぷらはぷりぷりのエビ天2匹、茄子とピーマン、カボチャ。ここの天ぷらはおいしいです。

IMG_8557_convert_20190306104239.jpg
サービスでそばがきを揚げたものを出してくれました。メニューにはないとのことでラッキー。

地域で最も美味しい富倉そばをたべるなら、ちょっと距離はありますが、上越方面に向かって、富倉集落の「かじか亭」がおすすめです。

しかし、蕎麦の風味をたのしむならここで十分です。

◎富倉蕎麦
☎ 0269-62-1808
住所 長野県飯山市大字静間2171-1 1F
営業時間 平日 11:00~15:00/17:00~19:00
(土日祝は通し営業・麺切れ終了)
定休日:木曜日

◎かじか亭
長野県飯山市大字富倉1769
TEL 0269-67-2500
営業時間 10:00~17:00 2014年12月1日より10:00~16:00
定休日 毎週火曜日(祝日の場合は同月の月曜日に振り替え) 年末年始(12/31午後~1/6)
料金(メニュー) 手打ちざるそば:840円、笹ずし:700円、そば定食:1,100円、季節の天婦羅:680円、いもなます:250円

IMG_5078_convert_20150923002244.jpg

IMG_5076_convert_20150923002149.jpg

IMG_5077_convert_20150923002212.jpg
テレビ番組もきたようです。浅野温子さんの写真が店内にかざせてありました。芸能人の色紙もたくさんあります。

IMG_8129_convert_20180205102201.jpg
「秘密のケンミンショー」でも紹介されたようです。

2019.3.3「吉祥寺のコスパ良い 台湾料理 旺旺」

「吉祥寺のコスパ良い 台湾料理 旺旺」

海外で長い間businessで頑張る弟が米国から出張で帰国するというので兄弟で歓迎会。帰国の際には必ず実施する恒例行事。本日の会場は吉祥寺東口から荻窪方面に線路沿いに歩いたところにある台湾料理の「旺旺」。料理は美味しく、価格もリーズナブルということもあり、利用しました。どの料理も美味しいですが特に小籠包は噛むと肉汁があふれ出し美味しいです。駅地下出コスパ良し、かつ、この日は日曜日の19時ということもあってか比較的すいていました。ちょっとした集まりにお勧めです。

IMG_8648_convert_20190312070142.jpg

IMG_8651_convert_20190312070219.jpg
店内はこじんまりしたかんじです。それだけに小グループの会食向き。

IMG_8655_convert_20190312070324.jpg
前菜の三種盛

IMG_8656_convert_20190312070339.jpg
カシューナッツと鶏肉炒め。私の大好物。

IMG_8658_convert_20190312070356.jpg
イカときゅうりの炒め物

IMG_8660_convert_20190312070428.jpg
鶏肉のから揚げ。うまい。

IMG_8661_convert_20190312070447.jpg
紹興酒「旺旺」。オリジナル。

IMG_8662_convert_20190312070504.jpg
ほたてとブロッコリーの餡掛け。うまい。

IMG_8663_convert_20190312070521.jpg
餃子。普通に美味しい。

IMG_8666_convert_20190312070601.jpg
小籠包。肉汁があふれ出します。

IMG_8667_convert_20190312070617.jpg
五目焼きそば

IMG_8668_convert_20190312070702.jpg
締めにおすすめ「サンラータン四川風」880円。程よい酸味が口をさわやかに。

IMG_8664_LI_convert_20190312070541.jpg
本日は姉妹からごちそうになりました。ありがとう。

吉祥寺のコスパ良い中華ならここで決まり。

◎旺旺 (ワンワン)
☎ 0422-20-9903
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-3
交通手段 JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅東口徒歩1分
営業時間 11:00~翌2:00
日曜営業
定休日 不定休(アトレ吉祥寺に準ずる)

IMG_8652_convert_20190312070235.jpg

IMG_8653_convert_20190312070251.jpg

IMG_8654_convert_20190312070307.jpg

2019.2.27「温泉と郷土料理に舌鼓をうつ飯山湯滝温泉」

「温泉と郷土料理に舌鼓をうつ飯山湯滝温泉」

2月では2組目のスノーシューツアーのゲストさん。なべくら高原の「森の家」に宿泊してもらい、夕食は温泉で汗を流し、郷土料理に舌鼓を打ってもらいます。送迎付で「飯山湯滝温泉」にプランがあり、利用します。
温泉は単純温泉で加温してますが、露天風呂に入り、雪景色見ながらの入浴は最高です。「郷土料理」も豊富な食材を使い、美味しく頂けます。飯山においでの際は、コスパ良く満足いただけるプランです。

IMG_8578_convert_20190306105552.jpg
食事の席は個室にセットされます。心ゆくまで、ゆったりと食事と会話が楽しめます。この時期は窓の外は雪景色。

IMG_8577_convert_20190306105532.jpg
飲み物はコースにないので注文します。地元の酒「水尾」「北光」も並びます。早速注文しました。

IMG_1394_convert_20150217024041.jpg
ここで、注文の注意。「みずおください。」という水尾が出てきます。水を干しい時は「ウォーターください」と言わないと「水尾」がでてきます。

IMG_8585_LI_(2)_convert_20190306105500.jpg
さあ、全員席について地産地消の食事を前に乾杯。食事は盛り込みで順番に提供されるので、うれしい。

IMG_8580_convert_20190306105615.jpg
左の白いのは飯山の郷土料理「白なます」。ジャガイモを千切りにして甘酢で会えていますが家により味が異なります。その隣の寒天のようなものはエゴ。海藻の寒天。田舎の鳥取ではイギスといっています。オキュウトというところもあるようです。左上の白いあえ物は「うるいの和え物」。右上は地元のブランドゴボウの常盤ゴボウのきんぴら。真ん中はシメジの炒め物。

IMG_8581_convert_20190306105635.jpg
地元野菜と地元の大王イワナとシナノサーモンのカルパッチョ。魚はともに信州の養殖魚の試験場が開発したもの。

IMG_8582_convert_20190306105658.jpg
白和え、ホウレンソウのお浸し、アサツキとこんにゃくの和え物

IMG_8583_convert_20190306105717.jpg
地元野菜を使った筑前煮

IMG_8587_convert_20190306105803.jpg
地元のブランド豚「みゆきポーク」のとんかつと「みゆきハーブ鶏」のソテー。

IMG_8588_convert_20190306105821.jpg
地元さんのイワナの焼き物

IMG_8589_convert_20190306110139.jpg
地元の食材を使用したアラカルト

IMG_8590_convert_20190306110202.jpg
エリンギ、マイタケ、アサツキの天ぷら。出色はかき揚げになっている野沢菜。

IMG_8591_convert_20190306110224.jpg
地元の名物「謙信寿司」。上杉謙信が川中島に向かう途中に地元の人が提供したお寿司。笹のうえにうるち米ともち米を9:1で炊いたご飯にシイタケ、くるみ、紅ショウガ、錦糸卵なとをトッピングしたもの。普通は白米ですが、ここは紫米を使用しています。

全員が大満足の一夜でした。

飯山観光をお望みの方は、このブログでお申し出ください。プランにより、料金は異なります。



◎飯山湯滝温泉
 住所     長野県飯山市大字一山字川押1898
         TEL0269-65-3454 
 源泉名    飯山湯滝温泉
 湧出地    長野県飯山市大字一山字川押1899-3
 泉質     単純温泉 低張性弱アルカリ性低温泉
 泉温 35.9℃
 知覚     ほとんど無色透明、無味無臭
 pH   8.4

IMG_1370_convert_20150216193542.jpg

IMG_1369_convert_20150217025625.jpg
露天風呂から眺める冬の湯滝橋






2019.2.27「冬の飯山観光ツアーガイドで市内をめぐります」

「冬の飯山観光ツアーガイドで市内をめぐります」

冬のポーレ・フジタ主催のガイドツアーはなべくら高原でのスノーシューツーアー。今年、2組目のゲストさんをご案内。その前に、飯山の歴史や文化の話をしながら飯山市内をめぐります。

IMG_8549_LI_convert_20190306105216.jpg
飯山市の玄関 飯山駅前にある文化施設「なちゅら」。隈研吾設計の木をふんだんに使用した施設です。

IMG_8551_convert_20190306105259.jpg

IMG_8552_convert_20190306105316.jpg

IMG_8550_convert_20190306105239.jpg

IMG_8554_LI_convert_20190313163008.jpg
この季節は参拝するのも一苦労の「正受庵」。スリップに気を付けて参拝します。
臨済宗の再興者、道鏡慧端(どうきょう・えたん)またの名を正受老人が終生を過ごした庵です。道鏡慧端は松代藩主真田信之(幸村の兄)の子で、若くして仏教に帰依し、飯山城主松平忠倶がこの庵を建設した。ここのさい銭箱には真田の家紋「六文銭」を見ることができます。

IMG_8559_LI_convert_20190306105409.jpg
ガイドの私の古民家。築180年安政2年の建物です。その玄関先でパチリ。

IMG_8592_convert_20190306110243.jpg
市営の宿泊施設「森の家」から夜のナイトハイク。なべくら高原を歩きます。空には降るような星空に流れ星を見つけて歓声が上がりました。

IMG_8555_LI_convert_20190306105343.jpg
古くは上杉謙信の最前線の居城、近くは松平を殿様に置く譜代藩の居城飯山城。石垣前でゲストさん。

IMG_8562_LI_convert_20190306100753.jpg
本日の宿泊地のコテージ前で、スノーシューを履いて。

冬のゲストの市内、アウトドア観光も充実してます。ご用命はポーレ・フジタに。

2019.3.3「コスパと利便性で大拍手の戎ビアホール吉祥寺 」

「コスパと利便性で大拍手の戎ビアホール吉祥寺 」

海外で長い間businessで頑張る弟が米国から出張で帰国するというので兄弟で歓迎会。二次会は吉祥寺の居酒屋でコスパと利便性で大拍手の「戎ビアホール吉祥寺 」。何せ、午前11時からやっているというのでうれしい。だからと言って店は汚くありません。

IMG_8669_convert_20190312070737.jpg

IMG_8670_convert_20190312070756.jpg

IMG_8671_convert_20190312070815.jpg
店内はテーブルのBOX席とカウンター席。一人でも気軽に飲めます。

IMG_8672_convert_20190312070850.jpg
メニューも多いいですが、飲み物が桁違いかと思う安さ。ハイボール190円にはびっくり。

IMG_8673_LI_convert_20190312070914.jpg
ということで、兄弟との二次会は夜遅くまで続きました。

早い時間の飲み会や金曜日など居酒屋が混雑している日など居酒屋探しに困ったときにおススメです。

◎戎ビアホール吉祥寺
☎ 0422-20-2301
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-15-9 岩崎吉祥寺ビル B1F
交通手段 JR吉祥寺駅北口、徒歩3分
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30)
日曜営業
定休日 無休

2019.2.21「やっと行けた今シーズン初スキー 斑尾高原スキー場」

「やっと行けた今シーズン初スキー 斑尾高原スキー場」

長野県飯山の当家から車で50分ほどのところにある斑尾高原スキー場。今シーズンは1月末から2月上旬にまとまった雪が降ったが、その後、少なくなり2月下旬にもなると降雪の地にしては新雪がなかなか積もらない。もたもたしているとスキーにいけないとこの日、斑尾高原スキー場に行きました。
雪質はアイスバーン状態でベストな状態でありませんでしたがそれなりに楽しめました。しかし、今シーズンはスキー場の早めの店仕舞いを感じました。
飯山市民だと1日券が1300円(年間3枚)、レンタルスキーセットも1000円と支援が充実。スキーをする環境は抜群です。しかし、いつでもいけるの思いが強く、毎年行きそびれます。当家からはその他野沢温泉スキー場、斑尾高原スキー場、木島平スキー場など車で40分範囲にたくさんの有名スキー場があるだけに来年こそ、老体に鞭打ち、たくさんスキー板に乗りたいものです。

IMG_8483_convert_20190319085022.jpg
斑尾高原スキー場の中心は「斑尾高原ホテル」。この前の駐車場に車を停めるのが便利。一日500円。ほて根は長らく日本資本でしたが、中国資本に買収されました。したがって、ここは中国人が比較的多いです。

IMG_8481_convert_20190319084926.jpg
ホテルの横にチケット売り場やレンタルスキー店、レストランがあります。

IMG_8482_convert_20190319084953.jpg
ホテル横からゲレンデに滑り降ります。正面に見えるのは斑尾スキースクール。

IMG_8491_convert_20190319094249.jpg
愉快な仲間はラッキーなことに、スキースクールにはいりましたが、本日は一人で、マンツーマンに。おまけに上達ぶりを先生にスマホで撮影してもらいました。

IMG_8486_convert_20190319085248.jpg
愉快な仲間をスキースクールに預かってもらったので、私は思う存分にスキーを楽しみます。

IMG_8484_convert_20190319085156.jpg
まずは正面のゲレンデを滑り降ります。アイスバーン状の雪面で、最初はスキーを撮られてばたばた。寄る年波には勝てません。

IMG_8494_convert_20190319094339.jpg

IMG_8490_convert_20190319101725.jpg
それでも、調子が出てきて、ガンガン滑ります。いろいろリフトを乗り継ぎ、15本ほど滑ると膝ががくがく。

IMG_8487_convert_20190319085316.jpg
ゲレンデに滑り降りる途中にこの表示がありました。

IMG_8488_convert_20190319085344.jpg
もう一本すべってというときにやめておくのが⛷のけがをしないコツ。

ビッグゲレンデで雪質もハイシーズンはパウダースノーで最高なのでお勧めです。スキー後は中野市側にすこしくだったところにある日帰り温泉「斑尾の湯」で汗を流せます。

◎斑尾高原スキー場(homeページ)
長野県飯山市と新潟県妙高市の県境に位置するスノーリゾート。豊富な積雪と極上のパウダースノーが魅力。森の中を滑るツリーランコースは、コース数が11コースあり、日本有数のコース数を誇る。

☎ 0269-64-3214
営業期間(予定) 12月15日~3月31日
営業時間
平日 8:30-17:00
土曜 8:30-21:00
休日 8:30-17:00
ナイター営業 17:00-21:00 (3/23までの毎週土曜日と12/29-1/4と連休のみ)
コース数 31本
リフト数  11本
スノーボード滑走条件 全斜面可
駐車場 あり 1500台 無料※第一、第二のみ有料(¥500/1日) 24時間
仮眠施設 なし
託児所  あり
アクセス(車) 上信越道豊田飯山ICから25分

madarao_convert_20190319100715.jpg



2019.3.10「能登半島の旅 白米千枚田は春の装い」

「能登半島の旅 白米千枚田は春の装い」

能登半島一周の車旅の途中で、米を作っているものとして必ず寄らなければならないところ。「千枚田」。国道294号線を輪島に向けて走っていると、海に向かって広大なだんだんの棚田が見えます。「千枚田」です。世界農業遺産にも選ばれた貴重な棚田風景が広がります。近くの駐車場に車を止めて、棚田を周遊するコースが設定されていて、コース際にはフキノトウがたくさん芽吹いていました。また、棚田のオーナー制度もあり、安倍総理夫妻、漫画家の永井豪・ちばてつや・水木茂、奇術のゼンジー北京などの田圃がありました。また、夜はライトアップされますが、この日が最終日でした。
今でも、昔ながらの農業を続けており、農民の苦労がしのばれます。
しかし、潮風にあたりながら、米が生育する強さに感心しました。さすが、主食植物です。

IMG_9008_convert_20190313125332.jpg

IMG_9013_convert_20190313125438.jpg
駐車場から長い階段で千枚田まで降り、周遊することができます。

IMG_9011_convert_20190313125414.jpg
千枚田もすっかり春の装いですが、真冬にはこんな感じ。

IMG_9014_convert_20190313125501.jpg

IMG_9018_convert_20190313125641.jpg

IMG_9016_convert_20190313125538.jpg
海岸線の際まで田んぼが並んでいます。畔に白く見えるのはライトアップ用のライトです。

IMG_9019_convert_20190313125614.jpg
オーナー制度に有名人も名を連ねます。

◎白米千枚田(しろよねせんまいだ)
石川県輪島市白米町にある棚田。
日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、奥能登を代表する観光スポット。
水田一面あたりの面積は約18平方メートルと狭小で約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開し、古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれています。
また、白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田。千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月、日本で初めて世界農業遺産に認定されまた。

IMG_9010_convert_20190313125352.jpg

2019.3.8「金沢の夜を悪友と楽しむために おでんの三幸」

「金沢の夜を悪友と楽しむために おでんの三幸」

会社時代の悪友が金沢に戻っているので、ときどき酒を酌み交わすために金沢を訪問します。金沢までは長野県飯山の古民家から国道8号線利用で6時間弱。新潟に抜ける富倉峠さえ超えれば国道8号線はほとんど海岸線の道で、フラットで走りやすい。金沢に17時に待ち合わせして、悪友の行きつけの金沢おでんの「三幸」に。地元の人が通う店。しかし、近年はその存在が知れ渡り、開店当初から列ができる店に。我々もギリギリセーフ。テーブルは予約客で埋まり、カウンターのみしか空いてなかったが、端の良い席をゲット。金沢おでんや北陸の海鮮、珍味を肴に「加賀鳶」、「宗玄」、「常きげん」をしこたま飲みました。それでも一人5500円というからコスパ最高。良い気持ちとなり、夜は長いと2軒目に向かいます。

IMG_8782_convert_20190313222937.jpg
片町にあるスマイルホテル横の路地裏にあります。もちろん、宿泊はスマイルホテル。

IMG_8783_convert_20190313223007.jpg
暖簾をくぐるとカウンター席の奥にテーブル席があります。

IMG_8784_convert_20190313223202.jpg
ご主人のいる前のカウンターという絶好のポジションに席を得ました。

IMG_8785_convert_20190313223220.jpg
おでんネタはいろいろ。迷うなあ。

IMG_8787_convert_20190313225733.jpg
私は大根、じゃがいも、ばくだん、厚揚げ。850円。

IMG_8786_convert_20190313223245.jpg
悪友は大根、ふき、がんも。750円。

IMG_8789_convert_20190313223323.jpg
日本酒も石川の酒。

IMG_8788_convert_20190313223303.jpg
金沢と言えば新鮮な魚介。つぶ貝とヒラメを注文。

IMG_8790_convert_20190313223340.jpg
冷奴と砂肝の炒めもの

IMG_8791_convert_20190313223400.jpg

IMG_8792_convert_20190313223428.jpg
これは金沢の珍味「こんかさば」。福井あたりでは「へしこ」と呼んでいます。

IMG_8793_convert_20190313223446.jpg
すっかり良い気持ちとなりました。持つべきものは友ですなあ。

<余禄>トイレに格言あり

IMG_8796_convert_20190313223534.jpg
右が良いですね。「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る。」

◎おでん居酒屋 三幸 (みゆき)
☎ 076-222-6117
石川県金沢市片町1-10-3
交通手段 野町駅から914m
営業時間 17:00~24:00
定休日 日曜・祝日



2019.3.8「国道8号線 たら汁街道  人気ナンバーワン 栄食堂 まさかの日」

「たら汁街道  栄食堂 まさかの日」 

国道8号線の富山県朝日町を走ると「たら汁」と書かれたのぼりや看板が沢山あります。たら汁を看板メニューにするお店が多いためです。約1.8kmに10軒のお店があります。その中でも「栄食堂」が美味しいと評判です。毎回、ここを通ると一番人気の栄食堂にチャレンジしますが、列ができて待たされるのでなかなか入れません。昨年、やっと、入れてその味をいただきました。
今回もチャレンジ。それもお昼過ぎの混雑時間。入れなければ、別の店での軽い気持ちで立ち寄るとなんとガラガラ。ラッキー。こんな日もあるのかと「タラ汁」とご飯中盛を注文。1080円。
ここはタラの身の量とたら汁の味は美味しい。また、鍋で出てくる量も2人前はあります。お勧めです。
しかし、卵巣や白子入りが食べたければ「栄食堂」の道を挟んで反対側にある「金森」が一押し。「栄食堂」のタラ汁はタラの切り身とさきがけこぼうしか入ってません。

IMG_8718_convert_20190314054745.jpg
国道8号線のタラ汁街道の上越寄り入口にあります。

IMG_8719_convert_20190314054804.jpg
店内は混雑しているのしか見てないので昼時にこんなにガラガラはびっくり。

IMG_4841_convert_20180827153038.jpg
メニューへもいろいろありますが、ここに来る人の10人が10人タラ汁を注文。

IMG_4842_convert_20180827153100.jpg
定食屋のように一品料理もチョイスできます。

IMG_8720_convert_20190314054822.jpg
たら汁一人前800円とライス中盛200円を注文。ここではたら汁はすべて鍋で運ばれてきます。

IMG_8722_convert_20190314054844.jpg
あつあつのたら汁です。かき回すとタラの切り身がたくさん浮きあがります。

IMG_8723_convert_20190314054909.jpg
アツアツで美味しい。癖になる味です。器は2枚。一つは骨やガラ入れ。

IMG_8725_convert_20190314054940.jpg
国道8号線は快晴。さあ、金沢まで突っ走るぞ。

たら汁街道の一番の繁盛店ですか゛、白子や卵巣も食べたければ「金森」かな。しかし、コスパよく、たら汁を楽しみたければ「栄食堂」。

<参考>金森のたら汁

IMG_7244_convert_20180110071218.jpg
どんぶり一杯摺り切りのお汁。切り干し大根の煮つけがついています。卵巣と白子もしっかり入っています。たらの切り身も二切れ入っています。

ELXK3985_convert_20180122235557.jpg
2切れの大きなスケソウダラの輪切りが入っていました。

IMG_7246_convert_20180110070802.jpg
卵巣

IMG_7247_convert_20180110070841.jpg
白子

IMG_7248_convert_20180110071134.jpg
この看板が目印。

◎栄食堂
☎ 0765-83-3355
富山県下新川郡朝日町境647-1
交通手段 北陸本線越中宮崎駅 徒歩15分
北陸道朝日ICから車で約10分
営業時間 7:00~22:00
日曜営業
定休日 第4週月曜日(祝日の場合は翌日休、12月31日~翌1月5日休)

◎金森
☏ 0765-83-1525
富山県下新川郡朝日町境704
営業時間 8:30~22:00
日曜営業
定休日 第4月曜

2017.3.9「七尾の牡蠣をいただく 民宿かき浜」

「七尾の牡蠣をいただく 民宿かき浜」


富山から福井まで海の幸を食べつくすツアーを毎年開催。福井 三国のカニ、若狭湾のふぐ、富山 氷見の寒ブリときたので、今年は石川の七尾湾の牡蠣。七尾湾には牡蠣いかだが湾を埋め尽くすように浮かび、冬から早春にかけては牡蠣小屋ができるので有名。今回は七尾の民宿「かき浜」で牡蠣を食べつくします。7名の愉快な仲間が参加してのツアーとなりました。牡蠣の不漁が伝えられ心配でしたが、しっかりした牡蠣を出していただきました。
かき浜は新築と思われる清潔な民宿で牡蠣料理だけでなく、朝食も良いです。一泊9200円(税・飲み物別)。コスパは良しです。食事だけでもできます。
愉快な仲間は牡蠣を堪能して、すっかり満足して帰途につきました。

IMG_8925_convert_20190313160841.jpg
「かき浜」は大きな母屋の横に新築された建物です。

IMG_8924_convert_20190313160819.jpg
「かき浜」の前には七尾湾の入り江が入り込み、遠くに牡蠣棚が浮かんでいました。

IMG_8923_convert_20190313160758.jpg
こちらが牡蠣料理の「かき浜」。宿泊もできます。

IMG_8930_convert_20190313160905.jpg
牡蠣が焼けるように囲炉裏付きのテーブルが用意されています。

IMG_8932_convert_20190313160928.jpg
てんこ盛りの牡蠣(4人前)です。

IMG_8933_convert_20190313160948.jpg
囲炉裏に並べて焼きます。表面が乾いたら食べごろ。

IMG_8939_convert_20190313161024.jpg
片手に軍手をして、ヘラで殻をこじ開けます。へらを差し込むと簡単に開きます。

IMG_8946_convert_20190313161047.jpg
立派な牡蠣が現れました。まいうー。

IMG_8941_convert_20190313161108.jpg
牡蠣の素揚げ

IMG_8945_convert_20190313161131.jpg
カキフライ

IMG_8947_convert_20190313161153.jpg
牡蠣ご飯

牡蠣のフルコースが提供されました。朝まで七尾湾で生きていた牡蠣。これ以上の新鮮なものはありません。

IMG_8935_LI_convert_20190313161839.jpg
ツアー参加者が全員満足した一夜でした。牡蠣を食べるなら牡蠣の粒が大きくなる2月末から3月上旬がお勧めです。

<追記>朝食も美味しい料理が提供されました。

IMG_8953_convert_20190313161243.jpg

◎かき浜
☎ 0768-52-1988
石川県鳳珠郡穴水町字麦ヶ浦ハ8
交通手段 穴水駅から1,999m
営業時間 11:00~14:00(L.0) 17:00~22:00(L.0)
日曜営業
定休日 不定休

2019.3.8「能登半島の旅 白米千枚田は春の装い」

「能登半島の旅 白米千枚田は春の装い」

能登半島一周の車旅の途中で、米を作っているものとして必ず寄らなければならないところ。「千枚田」。国道294号線を輪島に向けて走っていると、海に向かって広大なだんだんの棚田が見えます。「千枚田」です。世界農業遺産にも選ばれた貴重な棚田風景が広がります。近くの駐車場に車を止めて、棚田を周遊するコースが設定されていて、コース際にはフキノトウがたくさん芽吹いていました。また、棚田のオーナー制度もあり、安倍総理夫妻、漫画家の永井豪・ちばてつや・水木茂、奇術のゼンジー北京などの田圃がありました。また、夜はライトアップされますが、この日が最終日でした。
今でも、昔ながらの農業を続けており、農民の苦労がしのばれます。
しかし、潮風にあたりながら、米が生育する強さに感心しました。さすが、主食植物です。

IMG_9008_convert_20190313125332.jpg

IMG_9013_convert_20190313125438.jpg
駐車場から長い階段で千枚田まで降り、周遊することができます。

IMG_9011_convert_20190313125414.jpg
千枚田もすっかり春の装いですが、真冬にはこんな感じ。

IMG_9014_convert_20190313125501.jpg

IMG_9018_convert_20190313125641.jpg

IMG_9016_convert_20190313125538.jpg
海岸線の際まで田んぼが並んでいます。畦に白く見えるのはライトアップ用のライトです。

IMG_9019_convert_20190313125614.jpg
オーナー制度に有名人も名を連ねます。

◎白米千枚田(しろよねせんまいだ)
石川県輪島市白米町にある棚田。
日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、奥能登を代表する観光スポット。
水田一面あたりの面積は約18平方メートルと狭小で約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開し、古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれています。
また、白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田。千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月、日本で初めて世界農業遺産に認定されまた。

IMG_9010_convert_20190313125352.jpg

2019.3.8「金沢の夜の締めにぴったりのBAR 広坂ハイボール」

「金沢の夜の締めにぴったりのBAR 広坂ハイボール」

会社時代の悪友と金沢のBAR「広坂ハイボール」に向かいます。「太田和彦のぶらりいい酒いい肴」でも紹介された店。
マスターが平成元年に開業して今年で31年目。ハイボールだけでも実に20種類以上のメニューがあります。

狭い階段を上がり、店に入るとカウンター。幸い空いていて、真ん中より、やや右側に席を取ります。悪友は当然のようにヒロサカハイボール 800円を注文。デュワーズのホワイトラベルを注ぎ、タンサンを半分ほど入れ、氷を入れて1回だけかき混ぜて彼の前に。まろやかで、ソフトな口当たり。

私はまずは地ビールから。

IMG_8799_convert_20190313223700.jpg
狭い階段を上ります。

IMG_8798_convert_20190313223636.jpg
重厚なバーらしいドアがお出迎え。

IMG_8845_convert_20190313223911.jpg
BARではなかなか出会えない真面目そうな女の子のご接待。ういういしいなあ。

IMG_8844_convert_20190313223856.jpg
まずは地ビール700円に付け合わせのナッツ。二次会なのでナッツで十分。

IMG_8847_convert_20190314053500.jpg
続いて、広坂ハイボール800円。。デュワーズのホワイトラベルをタンサンで割ります。
デュワーズは1846年にスコットランド・ハイランド地方で誕生し、160年以上にわたって世界で愛され続ける本格スコッチ。その華やかにひろがる芳醇な香りと、まろやかでバランスのとれた味わいは、バーテンダーから幅広く支持されているそうです。

IMG_8801_convert_20190313223822.jpg
泣かせるつまみを肴にグラスを傾けたかったが二次会で残念。

IMG_8846_convert_20190313223925.jpg
それぞれ2杯ずつ飲んで、すっかり良い気持ちとなり、お開きとなりました。良い金沢の夜でした。

◎広坂ハイボール
☎ 0269-265-7474
石川県金沢市柿木畠4-9
交通手段 バス 香林坊バス停から徒歩約5~7分
営業時間 18:00~24:00(L.O)
日曜営業
定休日 月曜

IMG_8800_convert_20190313223803.jpg



2019.3.9寺社36「石川の恋人の聖地 気多大社に3度目の参拝」

寺社36「石川の恋人の聖地 気多大社に3度目の参拝」

愉快な仲間と石川のパワースポット 気多大社に。ここは日本で一番の縁結びの神様。そこに3回目の訪問。最初はずっと昔に家族で能登にキャンプの際に。続いて、山仲間と2013年に。縁が深い。

何せ、名前が「気多」。「気」が多く集まるところ。ここなら何でもかないそう。そう思うと気持ちがみなぎるから不思議。縁結びの神様でパワースポットということもあり、気が付くと周りはカップルだらけ

境内前には広い駐車場。200台は止められるのではという広さ。

IMG_9084_LI_convert_20190320002825.jpg
正面には立派な鳥居。今回は牡蠣ツアーの一行と参りました。

そもそも、気多大社が縁結びの神となったのは御祭神の大国主神(おおくにぬしのかみ)が須世理毘売(すせりひめ)と結婚する時、須佐之男命(すさのおみこと)から幾多の試練を課せられ、それを乗り越えて結ばれたとの伝説によるらしい。

ただでさえ、気多大社は、その名前の通り「気」が多くあつまる神社といわれ、その拝殿にはこの祭神が数々の試練を乗り越えて恋を成就させた思いを持って、恋成就の人々に「気」を与えるのだから多くの恋人たちが集まるのは当然か。愛する人のためなら、どんなことがあっても愛を守り通すというロマンスに満ちた姿は受けますね。

鳥居をくぐると左手に縁結びと結びつかない「大黒天」がお出迎え。私はこちらの方がよいなあ。と、思ってみていると多くのカップルもお参りしている。恋もお金もは欲張りすぎ。

2013_0504_131437-DSC_0062_convert_20130511104739.jpg
養老の大国像とある。

2013_0504_131417-DSC_0061_convert_20130512080523.jpg
小さい社にギシギシに入った大黒様。窮屈そう。

IMG_8859_convert_20190320001258.jpg
正面に神門が見える。その前に狛犬が鎮座。

IMG_8860_convert_20190320001420.jpg
大口開けて大笑いの狛犬。青空に吠えるか。

2013_0504_131820-DSC_0066_convert_20130511105803.jpg
いよいよ神門を抜けて神の領域に「気」が一気に降りかかる。この門は桃山時代のもので重文。恋人同士のお払いのために巫女さんが「気麗(きれい)むすびどころ」に案内。「おいおい。俺一人だけど」日本で唯一の縁結び専用祈願所。さらに、縁むすびの特別なご祈願を「幸せむすびどころ」に。

IMG_8864_convert_20190320002038.jpg

IMG_8865_convert_20190320002140.jpg
ここは横をスルーするところだが、参拝しておきます。

IMG_8863_convert_20190320001612.jpg
重文の本殿が鎮座。気があふれているのを感じる。すごいパワースポット。

IMG_8867_convert_20190320002238.jpg
「入らずの森」。ここは広大な森で立ち入り禁止。入口の鳥居の前にたつと霊気を感じる涼しい風にパワーをいただく。


IMG_8868_convert_20190320002513.jpg
「入らずの森」の横の「太玉神社」。祭神は天太玉神。

IMG_8871_convert_20190320002652.jpg
学問の神様の菅原道真を祀った神社もあった。

IMG_9085_convert_20190320002921.jpg
春の訪れを告げるように椿の花びらが美しく散っていた。

縁結びなら一度は訪れたい神社です。

◎気多大社 けたたいしゃ
住所 石川県羽咋市寺家町ク1
電話 0767-22-0602
アクセス JR西日本七尾線羽咋駅より北鉄能登バス高浜、富来方面行き利用。
     「一の宮」バス停下車、徒歩5分
    【車】能登有料道路柳田ICより志賀町方面へ車で約5分

2013_0504_131147-DSC_0057_convert_20130512073840.jpg
2013_0504_131207-DSC_0059_convert_20130512082654.jpg

2019.3.9「能登半島の旅 安藤広重も描いた巌門」

「能登半島の旅 安藤広重も描いた巌門」

能登半島一周の車旅の途中で、江戸の有名な浮世絵師 安藤広重も描いたことで有名な「巌門」に立ち寄りました。駐車場から長い下り階段を下ると自然の造形の大きな岩が大穴や洞窟となって我々の前に見事な造形を見せてくれました。江戸時代の絵師が描いた時と大きく変わらない自然の美を見ていると時間がたつのを忘れます。洞窟をくぐって、やせの崖に上がります。35mの断崖。ここには松本清張の歌碑がありました。
能登にいったら必ず立ち寄りたいところです。

IMG_8881_convert_20190314093326.jpg
安藤広重が「六十余州名所図会」のなかで、「滝之浦(厳門・不動滝・鷹巣岩)」を描きました。

IMG_8883_convert_20190314093419.jpg
実際の風景。同じ巌門を見ていると思うと不思議な感覚になります。上から絵師は見下ろしているので、当時は海岸線に降りるのが大変であったのではないかと思います。

IMG_8884_convert_20190314093445.jpg
海岸線に降りる途中で観れる「不動滝」。

IMG_8882_convert_20190314093352.jpg
巌門洞窟前の海岸に降りる階段から。ひときわ大きく突き出した岩は「鷹巣岩」。

IMG_8886_convert_20190314093508.jpg
巌門。

IMG_8890_convert_20190314093530.jpg
能登半島のぶらり旅一行。絶景に感嘆の声が上がります。

IMG_8893_convert_20190314093603.jpg
この洞窟を抜け


て、反対側の海岸に。これも自然の造形です。

IMG_8898_convert_20190314093701.jpg
右の崖がやせの断崖。松本清張の「ゼロの焦点」の主人公が飛び降りたところ。ゾクゾクの高さ。

IMG_8902_convert_20190314093735.jpg
「やせの断崖」の上に上る階段から海岸を見る。

IMG_8903_convert_20190314093800.jpg

IMG_8919_convert_20190314093824.jpg
がんもん橋を渡って駐車場に戻ります。

IMG_8921_convert_20190314093852.jpg
松本清張の歌碑がありました。
「雲たれてひとりたけれる荒波を恋しと思えり能登の初旅」
松本清張作「ゼロの焦点」の小説の影響を受けて、能登金剛に身を投じた女性を哀悼するため、1961(昭和36)年7月に建てられたとのことです。

◎巌門(homeページ)
奇岩怪石白砂青松が連なる海岸線は朝鮮半島の金剛海岸に匹敵するということから、能登金剛と呼ばれています。能登金剛のヤセの断崖は、松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台として有名。荒波が作りだした近くの入江には源義経が兄頼朝の追手から奧州に逃れる際、48隻の舟を隠したとされる伝説も残っる能登金剛を代表する巌門。浸食によってあいた洞門は、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートル。ここからは鷹の巣岩や機具岩(はたごいわ)、碁盤島を巡る遊覧船が出ています。

石川県羽咋郡志賀町富来牛下巌門
☎ 0767-32-1111(志賀町商工観光課)
駐車場 150台


IMG_8895_convert_20190314093633.jpg

IMG_8896_convert_20190314093925.jpg

2019.3.4「軽井沢アウトレットでイタリアンレストラン ポタパスタ カフェリゾート再訪 」

「軽井沢アウトレットで ポタパスタ カフェリゾート再訪 」

2年ぶりにフリースを買うために軽井沢のアウトレットに寄りました。天気は冷たい雨がふっている月曜日ということもあり、場内は閑散としていました。私としてはゆっくりと買い物ができるので願ったりかなったりですが。昼食には2年前に来た時にちょうど開店したばかりのイタリアンレストラン自家製生麺専門「 ポタパスタ カフェリゾート 」を再訪してみました。高級食材を使用する割に価格が高くない、いわゆるコスパがよいので評判の店です。「 ポタパスタ カフェ 」の他店では食べられない軽井沢店限定の生パスタやリゾットも楽しめることもうれしいです。しかし、2年前の華やかさに比べて、ウェイトレスの接客等にも慣れを感じ、料理は美味しかったですが、焼き立てのフォカッチャなどのふるまいは無く、次のリピートとはないかもしれません。

IMG_8678_convert_20190314100834.jpg

IMG_8691_convert_20190314101036.jpg
生憎の平日の雨。観光客しか目立たない、閑散とした日でした。

IMG_8690_convert_20190314101017.jpg

IMG_8680_convert_20190314100854.jpg
軽井沢アウトレットイーストのシンボル「晴れた空のテラス」の先に「 ポタパスタ カフェ 」はあります。

IMG_1822_convert_20170315131539.jpg
ショーウインドには美味しそうなパスタがずらりと並びます。

IMG_8682_convert_20190314100915.jpg
店内はかなりの客席数があります。2年前は開店ということでウェートレスも初々しい接待でしたが、今回はそのすがすがしい接待はありませんでした。残念。

IMG_8689_convert_20190314101327.jpg

IMG_8688_convert_20190314100933.jpg
たくさんあるメニューの中から「大山鶏とゴルゴンゾーラチーズのホワイトリゾット」980円と「シーザサラダ」780円を注文。リゾットはとてもクリ‐ミーでチーズのほろ苦さも適度にアクセントとなり美味しい。

<追記>2年前にはこのフォカッチャが無料で提供されていました。グッドサービスだっただけになかったのは残念。

IMG_1829_convert_20170315131948.jpg
この美味しいフォカッチャが無料で提供されました。

◎ポタパスタ カフェ
場所  長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢 軽井沢・プリンスショッピングプラザ 
     ニューイースト NE-04
☎   0267-41-0785
座席数 120席(テラス12席)

IMG_8685_convert_20190314101154.jpg

IMG_8684_convert_20190314101130.jpg

2019.3.10「能登半島最北端の灯台 禄剛崎灯台は日本の中心部」

「能登半島最北端の灯台 禄剛崎灯台は日本の中心部」

能登半島一周の車旅の途中で、能登半島の最北端の地 禄剛崎に立ち寄りました。禄剛崎は能登半島の外浦と内浦が交わる場所で朝日と夕日が見れます。また、日本列島の中心でもあります。そこに昭和16年にイギリス人技師の設計で灯台もつくられています。道の駅「狼煙」に車を停めて、坂道を上ります。登りきると灯台が姿を現すとともに雄大な日本海が望まれます。灯台からやや離れたところに「日本のへそ」の碑。愉快な仲間が全員歓喜の雄たけび。

IMG_8988_convert_20190319143937.jpg

IMG_8989_convert_20190319144907.jpg
灯台へは人家の間の坂道を上ると、やがて、急な坂道が現れます。

IMG_8990_convert_20190319144235.jpg

IMG_8995_convert_20190319144548.jpg
坂道を登りきると立派な灯台が現れます。

IMG_8992_convert_20190319144428.jpg

IMG_8991_convert_20190319144402.jpg
菊の紋章のある灯台の解説があり、探すと正面の掲示板にありました。

IMG_8996_convert_20190319144624.jpg

IMG_8994_convert_20190319144527.jpg

IMG_8993_convert_20190319144503.jpg
能登半島の最先端を感じる、見渡す限りの大海原。

IMG_8997_convert_20190319144710.jpg
歌人 山口誓子の歌碑がありました。まさに能登半島の寸詰まりの場所を感じます。

IMG_8999_convert_20190319144806.jpg
少し離れたところにこんな碑がありました。「日本列島のここが中心」。思わず叫びます。「日本のへそ」。

IMG_9063_LI_convert_20190319144951.jpg
愉快な仲間も満足の能登半島最先端。

お勧めです。

◎禄剛崎灯台(ウィキペディア)
石川県珠洲市に位置する灯台。歴史的・文化的価値の高さから、Aランクの保存灯台に指定されているほか、「日本の灯台50選」にも選ばれている。通常の灯台は、レンズを回転させることにより光を点滅させるが、この灯台では、レンズを固定し灯火の遮蔽板(しゃへいばん)を回転させることによって点滅させている。
周辺は、能登半島国定公園に指定されている風光明媚の地である。海抜 50 m ほどの断崖絶壁が続き、崖下には「千畳敷」と呼ばれる海食棚が発達する。

IMG_8991_convert_20190319144402.jpg

IMG_8987_convert_20190319143850.jpg
時間があれば歩いてみたい遊歩道もあります。

2019.3.11「我が集落のイベント スィーツ片手にわいがやタイム」

「我が集落のイベント スィーツ片手にわいがやタイム」

集落イベントを頻繁に開催する我が集落。本日はスィーツパーティを参加費500円で開催。15:00スタートで、なんと、21:00まで大いに盛り上がりました。もともと、長野県飯山市はスィーツの店が多いことで有名。スィーツマップがあるほどです。また、冬限定のお菓子「バナナボート」はお菓子屋により特徴があり、食べ歩くのも人気です。こんな楽しい集落に人生かけてみたい人、来たれ、移住希望者。日本一のお米の里 和水がお待ちしてます。

IMG_9083_convert_20190319075844.jpg
わいわいがやがや、15:00スタートで、二次会含めて21:00まで。

IMG_9079_convert_20190319075644.jpg
準備はスィーツの買い物も含めて、男衆が。なれない、きりわけします。

IMG_9080_convert_20190319075732.jpg

IMG_9081_convert_20190319075806.jpg
本日のスィーツです。能登のきんつばは私が買ってきました。

<提供したスィーツ>

IMG_9065_convert_20190319074902.jpg
「ふきや」の温泉饅頭。明治37年創業の、野沢温泉にある温泉饅頭の製造販売もしている老舗。1個75円。

IMG_9066_convert_20190319074946.jpg
「松泉堂」の温泉饅頭。野沢温泉の麻釜近くの温泉饅頭。1個70円。

IMG_9067_convert_20190319075019.jpg
「新杵」の温泉饅頭。野沢温泉の大湯の角の坂を上った右手にある温泉饅頭。1個75円。

IMG_9068_convert_20190319075115.jpg
「かぢや儀兵衛」のどらやき。餡。60年ほど前に創業、2代目。信濃平駅近く。

IMG_9070_convert_20190319075207.jpg
「かぢや儀兵衛」のどらやき。桜餡。

IMG_9071_convert_20190319075238.jpg

IMG_9072_convert_20190319075305.jpg
能登の「塩きんつば」。塩づくりで有名な能登産の塩を使用し、使用している塩のうち10.1%が奥能登産で、小豆のうち7.8%が能登大納言小豆。

IMG_9073_convert_20190319075339.jpg

IMG_9074_convert_20190319075403.jpg
「能登の柚子きんつば」。ビールにもあう。

IMG_9075_convert_20190319075436.jpg
飯山の冬の銘菓「バナナボート」。元祖バナナなボートの「大黒屋」。厚いロルケーキでバナナを巻きます。創業は109年前という和菓子屋。

IMG_9076_convert_20190319075508.jpg
「喜楽堂」。薄いロールケーキでバナナを巻きます。「曾祖父が戦前に創業した」というお店で現在で4代目。

IMG_9077_convert_20190319075538.jpg
「京香屋」。バナナボートはカステラだけでなく、クレープで包まれているのが特徴。創業300余年。現在のご主人で8代目となる、飯山で最も古いお菓子屋。



2019.3.10「能登半島の強アルカリ温泉に驚愕 ねぶた温泉」

「能登半島のPH11 の強アルカリ温泉に驚愕 ねぶた温泉」

能登半島一周の車旅の途中で、国道294号線を輪島に向けて走っていると、強アルカリ温泉を発見。一軒宿に併設された日帰り温泉に入湯しました。泉質がPH11という驚愕の強アルカリ泉。怖いもの見たさ半分に入ります。なにせ、PH8でもぬるぬるの湯なのに、PH11。旅館に併設の施設のため、入湯料が午後3時までは700円。それ以降は800円の体系で面白い。強アルカリのため、浴室にはいたるところに転倒注意の張り紙。たしかに、つるつるしています。内湯よりも露天風呂がぬるぬる感は強く、お湯につかっていると皮膚にこびりついた角質がすべて溶けていくような感覚。ただし、泉温は低く、加温しています。すっかり、良い気持ちになり、旅をつづけました。お勧めの温泉です。

IMG_9020_convert_20190313084104.jpg
一軒宿「能登の庄」に併設された「ねぶた温泉」。日帰り入浴の入口。道路の反対側に30台ほど停められる駐車場があります。

IMG_9021_convert_20190313084124.jpg
旅館の施設なので設備は清潔に保たれています。

IMG_9022_convert_20190313092501.jpg
脱衣所も旅館の施設らしい清潔感。

IMG_9027_convert_20190313084147.jpg
当然、たくさんの入浴客がおり、写真はNGのため、パンフレットから。内湯。

IMG_9028_convert_20190313084208.jpg
露天風呂。露天風呂の方がぬるぬる感が強かった。

IMG_9029_convert_20190313084228.jpg
PH10.5という日本有数の高質天然アルカリ性泉質で、その効能は外傷・皮膚病・痔・疲労回復・運動障害・神経症・胃腸病等によく効き、特に湯疲れ・湯ざめをしにくいのが特徴です。またツルツルとすべるような湯触りは、古い角質を取り除き、しっとりとした美しい肌をつくる美容効果があるといわれています。天然のエステ。

○ねぶた温泉
源泉名  ねぶた温泉 一号泉
泉  質 アルカリ性単純温泉(低調性アルカリ性低温泉)
泉  温 25.1℃
湧出地 石川県輪島市大野さん部153
湧出量 50.4ℓ/分
知覚  無色透明、無臭、微弱塩味、微弱苦味
ph   10.5 

入浴料:<日帰り入浴>
・大人:700円、(15:00以降):800円
・0歳~小学生:500円

<日帰り岩盤浴(要予約)>
・60分:2,500円
・80分:3,100円

営業時間・期間
露天風呂  外来  9:00~22:00
元湯 外来  9:00~22:00

◎海游 能登の庄
石川県輪島市大野町ねぶた温泉
☎  (0768)-22-0213

IMG_9030_convert_20190313084247.jpg

2018.3.17「久々の和光樹林公園でランニング」

「久々の和光樹林公園でランニング」

会社を辞めて、飯山に移住した際に、スポーツジムも止めてしまったために太り気味。さらに、運動不足がたたり、糖尿病判定。あわてて、飯山でもスポーツジムに通い、東京に帰った際は、和光樹林公園でのランニングを再開。少し肌寒いものの春を感じる中で、1000mコース3周と800mコース2周を走ります。このコースは年代別にコースタイムが設定されていて、これまでは、必ず、設定タイムを上回っていましたが、今回は大きく遅れる羽目に。運動不足をさらに実感。がっかり。それでも、桜と菜の花に癒されました。これからは一層走るぞと誓う一日でした。

IMG_9152_convert_20190319153325.jpg
家から4キロほど、以前は走るか自転車できていましたが、本日は車で来ました。歳ですか。桜が咲いてます。

2012_0408_105204-DSC_0270_convert_20120408134232.jpg
公園には1000mと800mの2つのランニングコースがあります。

IMG_9154_convert_20190319153244.jpg
1000メートルコースの年代別のコースタイムも表示され、目安となります。私は3000m走ります。以前は10周程度していました。今や、3周で息が上がります。

IMG_9159_convert_20190319153618.jpg
1000mスタートライン。さあ、走るぞ。

IMG_9157_convert_20190319153450.jpg

IMG_9158_convert_20190319153533.jpg
コースは変化に富んでいて飽きません。また、ほぼフラットなコースです。しかし、3000mのタイムは目標をはるかに下回る結果に愕然。

IMG_9161_convert_20190319153748.jpg
気を取り直して、800mコースへ。ここは数年前から距離表示が消えてしまい、かろうじて700mラインだけが残っています。ここをスタートラインとします。

IMG_9162_convert_20190319153848.jpg

IMG_9163_convert_20190319154009.jpg
800mコースは樹林コースともいえるコースです。多様な樹林が空に幹を伸ばします。2周してダウン。

IMG_9164_convert_20190319154044.jpg
800mコースの内側にバーベキューコーナーができてました。土日はこれからはバーベキューのにおい嗅ぎながらのランニングかな。

久々の公園でのランニングでしたが疲れたー。こんな程度で疲れていたらダメですね。運動不足を如実に感じました。

IMG_9167_convert_20190319173714.jpg

IMG_9168_convert_20190319173747.jpg

IMG_9170_convert_20190319173840.jpg
しかし、桜と菜の花が疲れを癒してくれました。

◎和光樹林公園(ホームページ)
昭和20年米軍に接収された「キャンプ朝霞基地」の跡地の一部で、快適な住環境の確保と、美しい都市景観の創出を図る公園として、平成元年3月に開設された20.2haの公園です。多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがあるスポーツ・レクリエーションの場所として、また広域避難地として、県民に親しまれています。園内には約5,000本の樹木が植栽されており、春にはソメイヨシノやヒガンザクラ、カンザクラなど約1,700本の桜をお楽しみいただけます。公園内に和光市総合体育館があり、都立大泉中央公園、練馬区立大泉さくら運動公園、陸上自衛隊朝霞駐屯地に隣接しています
所在地  埼玉県和光市広沢三番地内
☎     048-468-0837
入園料  無料
駐車料金 1時間200円 30分ごとに100円。
開園時間  終日解放(管理事務所8:30~17:00/年末年始を除く)



2019.3.15「元会社の営業所時代の仲間との遅い年始会」

「元会社の営業所時代の仲間との遅い年始会」

会社に勤めていた30代後半は東京都日野市を管轄する営業所を担当し、40名近い仲間とともに、同じ日野市にあったもう一つの営業所とともに、業界の日野市のシェア一1位を奪取しました。その仲間と年始会を開催しました。本日は立川にある餃子専門店の「西安餃子」で開催。年長は80歳から、まだ、現役で頑張る人まで集まり、昔話に花を咲かせました。もちろん、皆さん、私の地域おこしのお米の販売を支援してくれる大切なお客様です。「西安餃子」は餃子の種類も多く、いろいろな味が楽しめますが、アツアツの餃子大好き人間とすると冷め気味なのが気になりました。いくつか店舗のある店ですが、餃子にもっと強烈なインパクトがないと厳しいなあ。

IMG_9123_convert_20190320010219 - コピー

IMG_9126_convert_20190320010252 - コピー
デパートのレストラン街によくあるたたずまい。

IMG_9127_convert_20190320010322 - コピー
とりあえずメニューにある餃子をすべて注文します。

IMG_9129_convert_20190320010409.jpg”border=
全員そろったところで乾杯。

IMG_9132_convert_20190320010707.jpg
鬼おろし水餃子。水餃子に鬼おろしがのせてあるがミスマッチ。

IMG_9131_convert_20190320010438.jpg
よだれ水餃子。甘酸っぱさに山椒と唐辛子の辛みをきかせたタレをかけた水餃子。あつあつもちもちとはいい難し。

IMG_9135_convert_20190320010800.jpg
西安肉餃子。普通に美味しい

IMG_9136_convert_20190320010843.jpg
葱塩焼き餃子。?????。餃子は外にトッピングすると折角のアツアツが冷めてしまいダメですね。

IMG_9138_convert_20190320011008.jpg
ぷりぷりエビのチリソース。990円。チリソースに海老が埋まり見えません。食べる前からげっそり。

IMG_9139_convert_20190320011054.jpg
四川麻婆豆腐。美味しいが、これで、1720円。高いっしょ。

IMG_9141_convert_20190320011256.jpg
小籠包。肉汁が染み出します。美味しい。1470円。え。

IMG_9137_convert_20190320010918.jpg


IMG_9140_convert_20190320011141.jpg
サラダ2種。

◎西安餃子 ルミネ立川店ジャンル
☎ 042-548-9271
東京都立川市曙町2-1-1 ルミネ立川店 8F
交通手段 JR立川駅 徒歩1分
営業時間 11:00~22:00
日曜営業
定休日 不定休(ルミネに準ずる)


2019.3.10「能登半島の旅 弘法大師ゆかりの見附島」

「能登半島の旅 弘法大師ゆかりの見附島」

能登半島一周の車旅の途中で弘法大師ゆかりの見附島に立ち寄りました。海岸から眺めると大きな軍艦の舳先が向かっているようにみえるため「軍艦島」ともよばれている「見附島」です。高さ29メートルもある大きな岩です。「見附島」は、弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれ、「見つけた」というのが名前の由来とのことです。近くに弘法大師ゆかりの社がありました。島には石が並べられ引き潮の際には近くまで行けます。昔は岩の上にまで登れる道もあったようですが、今は石の橋も途中までで渡れません。残念。

IMG_8975_convert_20190320060342.jpg

IMG_8979_convert_20190320060612.jpg

IMG_8981_convert_20190320060732.jpg
この石を歩いて行っても最後のところで島に渡れません。しかし、すごい迫力です。

IMG_8980_convert_20190320060655.jpg

IMG_9043_LI_convert_20190320060130.jpg
島側から陸方面を眺めます。

IMG_8977_convert_20190320060455.jpg

IMG_8978_convert_20190320060531.jpg
弘法大師ゆかりの「道家の社」。

初見の場合はやはり自然の造形のすごさにびっくりします。能登の観光では必見。

◎見附島
石川県珠洲市宝立町鵜飼
☎ 0768-82-7776(珠洲市観光交流課)
交通アクセス(公共)
・金沢駅東口から珠洲特急線に乗車し「珠洲鵜飼」下車、徒歩17分
・金沢駅東口から珠洲・宇出津特急線に乗車し「南鵜飼」下車、徒歩8分
駐車場 200台(見附公園駐車場・無料)

IMG_8976_convert_20190320060414.jpg

2019.3.10「能登半島の旅 能登の銘酒 宗玄の造り酒屋を訪ねた」

「能登半島の旅 能登の銘酒 宗玄の造り酒屋を訪ねた」

能登半島一周の車旅の途中で、趣味の一つ「造り酒屋巡り」で能登の銘酒「宗玄」を作る「宗玄酒造」を尋ねました。金沢の居酒屋では「加賀鳶」とともに必ず飲む「宗玄」。肴にあう食中酒としては素晴らしい。
その酒蔵は珠洲市の古い町並みにうずもれるようにありました。店前の4台停められる駐車場に車を置き、暖簾をくぐります。杉玉はまだみどりが残ってました。
早速、愉快な仲間は利き酒を始めます。運転手の私は涙。
廃線となったトンネルで醸造した「隧道酒」を購入。気温の変化が少ないトンネルの中で、じっくりと醸造した日本酒です。あわせて、宗玄の普通酒の1升瓶を集落の宴会用に購入しました。

IMG_8971_LI_convert_20190321072627.jpg

IMG_8967_convert_20190321072411.jpg
杉玉ないと通り過ぎてしまいそうなたたずまい。

IMG_8968_convert_20190321072441.jpg

IMG_8969_convert_20190321072519.jpg
早速、利き酒を所望。いろいろ出して、ご主人が蘊蓄を語ります。聞いているとみんな飲みたい。しかし、飲酒運転になるので飲めない。

IMG_8970_convert_20190321072544.jpg

IMG_8973_convert_20190321072655.jpg
ずらりと並ぶラインナップ。その中から、隧道酒 純米 1080円と一升瓶2500円を購入。もちろん、おちょこコレクターとしてかわいいキャラクターのついたお猪口も。

能登の旅には外せない場所です。

◎宗玄酒造(homeページ)
石川県珠洲市宝立町宗玄24-22
☎  0768-84-1314
創業1768年

宗玄の酒造りの歴史は古く、祖先である七尾城主を務めた畠山義春の一族が、上杉謙信の城攻めに遭い、この珠洲に逃れて宗玄と改姓した1768年に遡ります。数えれば240年、地元の能登杜氏が地元の米と地元の水にこだわりながら酒を醸し続けたのです。宗玄の酒は甘いといわれますが、当地の「いしる」に代表される濃い味付けの郷土料理に対応する食マッチが古くからなされてきたゆえんなのです。昨今は食文化の変化に対応し、基本の哲学はそのままに、造りの工夫に挑戦をして、皆様に愛される味わいを追求しています

2019.2.28「スノーシューツアーのゲストさんを絶品中華 楼蘭にご案内」

「スノーシューツアーのゲストさんを絶品中華 楼蘭にご案内」

2月下旬にスノーシューツアーに来られたゲストさんを新潟県松之山温泉にご案内した帰りに、締めのお昼に飯山の限界集落にポツンとある絶品中華の「楼蘭」にご案内。
ご主人は、もともと世田谷に居た人でこちらで開業して10年とのこと。ランチは14:30まで。
店内には薪ストーブか勢いよく燃えて温かい。ゲストの皆さんはそれぞれの好みに従いいろいろなものを注文。ご主人は手際よく美味しい料理を提供してくれました。ゲストの皆さんは全員満足。長野の北の雪に埋もれた集落で絶品中華との出会いに感激のご様子。
店主、奥様ともに気さくな人で、嫌な顔一つせずに接待してもらえました。ツアーの締めくくりとしては最高。

IMG_8314_convert_20190205193025.jpg
豪雪地帯ですが、きれいに店の周りは除雪されていました。

IMG_8316_convert_20190205193046.jpg
店の中心で薪ストーブが温かい火を放っています。

IMG_8610_LI_convert_20190322025250.jpg
ゲストの皆さん。ツアーの思いで場なしな度を話しながらのわいわいがやがや。待ち時間は気にならないご様子。

本日のゲストさんのご注文

IMG_8611_convert_20190322025333.jpg
エビ蕎麦。900円

IMG_8612_convert_20190322025359.jpg
五目焼きそば・800円。たっぷりの具材の乗った焼きそば。美味しい。

IMG_8613_convert_20190322025432.jpg
チャーシュー葱蕎麦。900円。チャーシューは細かく切ってあります。

IMG_8614_convert_20190322025503.jpg
タンタンメン。ピリ辛。900円。

IMG_8615_convert_20190322025533.jpg
とりそば。800円。

IMG_8616_convert_20190322025557.jpg

IMG_8617_convert_20190322025632.jpg
中華丼。スープ付き。800円。具だくさんで地元の野菜がたくさん入り、ふつうに美味しい。

IMG_8618_convert_20190322025700.jpg
食事が終わり、全員、大満足で店を去る際に、ご主人が見送りに出られました。

長野県栄村の国道から外れた集落で本格中華の出会いがあります。近くに来られたら立ち寄りをおすすめします。

◎栄村 樓蘭
☎ 0269-87-3095
長野県下水内郡栄村堺1406-1
交通手段 平滝駅から807m
営業時間 11:30-15:00(Lo.14:00)
定休日   日曜・第3月曜


IMG_8317_convert_20190205193104.jpg

IMG_8318_convert_20190205193133.jpg

IMG_8319_convert_20190205193152.jpg

IMG_8320_convert_20190205193218.jpg

IMG_8321_convert_20190205193241.jpg

IMG_8322_convert_20190205193305.jpg



2019.2.28「新潟の津南の銘酒 苗場山を試飲」

「新潟の津南の銘酒 苗場山を試飲」

冬のポーレ・フジタ主催のガイドツアーはなべくら高原でのスノーシューツーアー。今年、2組目のゲストさんをご案内。その前に、飯山の歴史や文化の話をしながら飯山市内をめぐります。

本日は少し足を延ばして、新潟県松之山温泉にお連れします。その途中、津南町にある造り酒屋「苗場酒造」に立ち寄りました。

IMG_8596_convert_20190322031737.jpg
国道117号線ぞいの津南町の中心街にあります。

IMG_8597_convert_20190322031808.jpg
早速、ゲストさんに利き酒を楽しんでもらいました。

IMG_8598_convert_20190322031839.jpg

IMG_8599_convert_20190322031930.jpg
利き酒の後はお土産とするお酒の物色。純米酒や三角錐のデザインされた日本酒が人気でした。


◎苗場酒造株式会社(homeページ)
新潟県中魚沼郡津南町下船渡戊555
☎ 025-765-2011
営業時間.9:00-18:00
定休日.毎週水曜日
アクセス JR津南駅から約1.8km 車で約4分
創業 明治40年(1907年)9月23日

環境庁の名水百選に選ばれた「龍ヶ窪」のある津南町で、日本百名山「苗場山」の伏流水を仕込み水とし、以後100年以上の長きに渡り、主に魚沼地方で長年飲み愛され、地元を代表するいわゆる「地酒蔵」。
苗場酒造のある新潟県津南町は、冬ともなれば蔵全体が雪ですっぽりと埋まってしまうほどの名だたる豪雪地帯。しかし、こうした土地なればこそ、名水百選の龍ヶ窪の豊富な湧き水、澄み切った空気、名峰苗場山の生み出す清冽な伏流水。そして県産最良の酒米「五百万石」、「越淡麗」。酒造りに最適な素晴らしい環境の中で、技と伝統を誇る越後杜氏によって清酒「苗場山」は育まれてきました。

2019.3.10「能登半島の旅 日本三大パワースポット制覇 聖域の岬」

「能登半島の旅 日本三大パワースポット制覇 聖域の岬」

能登半島一周の車旅の途中で、日本三大パワースポットといわれる聖域の岬に立ち寄りました。この聖地の岬(珠洲岬)は、長野県(分杭峠)、山梨県(富士山)と並ぶ、日本三大パワースポットの一つです。分杭峠、富士山は行ったことがあるので、これで三大パワースポットを制覇。
ここには地球規模のサイクルで岬に集まる『大地の気流』と、南からの海流(対馬暖流)、北からの海流(リマン寒流)が波状的に集結して交わる“自然界のパワー”が集中する場所で、世界的にも珍しい地形と言われています。
岬の下の湾内には「ランプの宿」があります。岬の先端に行くには、なんと入場券が必要です。それも、高い。
パワースポットの地にいるので入場料まで払って岬の先まで行く必要はないだろうと入りませんでした。口コミでも商売気が優先との悪評が多いこともあります。自然が形作ったもの、万人にパワーを与えるようにすればよいのになあ。

IMG_8984_convert_20190323103351.jpg
パワースポットらしくないイベント広場と化している岬

IMG_8985_LI_convert_20190323103443.jpg
無料展望台。なぜか、ブランコのように揺れます。奥に見えるのが空中展望台「スカイバード」。崖に突き出しています。

IMG_8983_convert_20190323103304.jpg
「ランプの宿」。 創業 天正7年(1579年)の伝統の宿。まさに、ここに泊まると一日中パワーを浴び続けるのかな。

◎聖域の岬
石川県珠洲市三崎町寺家10-11
電話番号 0768-86-8000 (よしが浦温泉ランプの宿)
営業時間 8時~22時
定休日   無休
駐車場  無料駐車場有り
空中展望台の入場料
大人(中・高)500円●小学生100円
青の洞窟の入場料
大人(中・高)1200円●小学生100円

2019.3.20「うなぎ店ひしめく成田  鰻問屋直営 新川」 

「うなぎ店ひしめく成田  鰻問屋直営 新川」

ドイツ在住の娘が孫を連れて帰国するので、成田まで出迎え。折角、成田に行くので、お昼は「うなぎ」。成田新勝寺周辺には「鰻屋」がたくさんあります。その中でも、鰻問屋直営の「新川」に行ってみました。成田駅近くのイオンタウン成田にある店に行きました。
タレは甘めが好きですが、辛めでした。身は柔らかく、香ばしく焼いてあります。物足りなければ追いダレもテーブルにありますが、辛めなので追いタレはいらないでしょう。

IMG_9189_convert_20190324101853.jpg

IMG_9190_convert_20190324102123.jpg

IMG_9192_convert_20190324102202.jpg
お店は広く、平日のためか、お昼時なのに空いています。これが土日となると行列ができるそうです。

IMG_9194_convert_20190324102249.jpg
初めての店なので、2250円 梅 うな重を注文。

IMG_9196_convert_20190324102407.jpg

IMG_9197_convert_20190324102458.jpg

IMG_9198_convert_20190324102544.jpg
うな重。お椀はお澄ましです。肝吸いは竹以上に。ちょっと辛めが気になりましたが、2250円なら文句も言えません。

<余禄> 羽田空港に国際線のお株をとられかねないと改善していると聞いていた成田空港でしたが、前と変わり映え無しです。

IMG_9199_convert_20190324102621.jpg

IMG_9200_convert_20190324102700.jpg

IMG_9201_convert_20190324102834.jpg

IMG_9203_convert_20190324102739.jpg

IMG_9205_convert_20190324102909.jpg
ここはネットのコンセント等もあるフリースペース。これは良い。

◎うなぎ新川 イオンタウン成田富里店
☎ 0476-37-7181
千葉県成田市東町133 イオンタウン成田富里 2F
交通手段 京成成田駅から徒歩8分イオンタウン成田富里内
営業時間 10:30~20:30
定休日 不定休(イオンタウン成田富里に準ずる)

プロフィール

はるちゃん

Author:はるちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者の方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR