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2019.3.9「能登半島の旅 千里浜なぎさドライブウェイをぶっ飛ばす」

「能登半島の車旅 千里浜なぎさドライブウェイをぶっ飛ばす」

能登半島一周の車旅の途中で、日本でも珍しい海岸線の砂浜を走る「千里浜なぎさドライブウェイ」を走りました。砂浜ですが砂は良く固まり、車が取られることはありません。その秘密は砂の粒子が細かく、海水を含んで固く締まっているからだそうです。すぐそばまで打ち寄せる波のすぐ横を走るのは颯爽です。
能登の車旅では落とすことができない場所です。

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砂浜を車が疾走します。よそ見は厳禁。かなりのスピードを出して走ってます。

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結構な数の車が走ります。

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愉快な仲間はなぎさに車を停めて、しばし、波と戯れます。童心に戻る瞬間。

今回のように晴れた日には爽快なドライブとなります。お勧めです。

◎千里浜なぎさドライブウェイ
石川県羽咋市千里浜町〜宝達志水町今浜
交通アクセス(車) 北陸自動車道金沢森本IC下車→山側環状道路(能登・七尾方面)→白尾IC→のと里山海道→今浜IC下車
又はのと里山海道 千里浜IC下車聖域の岬

2019.3.28寺社99「滋賀の名刹 天台宗の寺社派の総本山 三井寺」

寺社99「「滋賀の名刹 天台宗の寺門派の総本山 三井寺」

娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。初日は東京の自宅から500キロ弱を走り大津の「大津プリンスホテル」に滞在。翌日、旅の安全祈願で天台宗の寺門派の総本山三井寺に参詣。三井寺は本来は園城寺というがここでは三井寺で通します。
境内には多くの寺社があり、すべて参拝するのにかなりの時間を要します。すべて参拝して、霊験あらたかと思っていたら、駐車場からでて、すぐのところで一時停止違反で捕まりました、減点2点罰金7000円。ゴールド免許取り消し。霊験は・・・・。まあ、長旅の厄落としができたとあきらめるしかありません。気を取り直して、鳥取に向かいました。

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広大な駐車場が境内前にあります。1日500円。

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「大門」(重文)。仁王門とも呼ばれ、入母屋造の楼門(2階建ての門で、下層と上層の境には屋根の出を造らないもの)。墨書銘等から室町時代の宝徳3年(1451年)の建立と推定されています。

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「大門」入ってすぐ右横。「釈迦堂」(重文)。天正年間(16世紀末)造営の御所清涼殿を下賜され移築したものと伝えられている。

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「金堂」(国宝)。三井寺再興を許可した豊臣秀吉の遺志により、高台院が慶長4年(1599年)に再建したもの。入母屋造、檜皮葺きの和様仏堂。旧金堂は延暦寺に移築され、現存する。中には秘仏が展示されています。円空仏がたくさん展示されていたのは興味深かった。

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日本三名鍾は他に平等院鐘、神護寺鐘。


◎三井寺(homeページ)
正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えている。

東大寺・興福寺・延暦寺と共に「本朝四箇大寺(しかたいじ)」の一つに数えられ、 南都北嶺の一翼を担ってきました。
円珍の死後、円珍門流と慈覚大師円仁門流の対立が激化し、 正暦四年(993)、円珍門下は比叡山を下り一斉に三井寺に入ります。 この時から延暦寺を山門、三井寺を寺門と称し天台宗は二分されました。
その後、両派の対立や源平の争乱、南北朝の争乱等による焼き討ちなど幾多の法難に遭遇しましたが、 智証大師への信仰に支えられた人々によって支えられ、その教法は今日に伝えられています。

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2019.3.27「琵琶湖畔に宿泊するならびわ湖大津プリンスはお勧め」

「滋琵琶湖畔に宿泊するならびわ湖大津プリンスはお勧め」

娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。初日は東京の自宅から500キロ弱を走り大津の「びわ湖大津プリンスホテル」に宿をとりました。宿泊は2回目。琵琶湖湖畔に建つ高層ホテル。客室はすべて琵琶湖にむいており、今回は16階の部屋でした。食事はビュッフェ方式ですが最上階38階のレストランで比較的美味しい料理がたのしめます。近江牛のローストビーフやピザは絶品。
琵琶湖湖畔であればお勧めです。朝起きて、湖畔散策やレイクサイドランも楽しめます。

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雄大な美しいフォルムのホテルです。朝は湖畔を走るランナーが多いです。

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琵琶湖から上がる朝日。感動もの。

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湖畔では朝から多くの釣り人風釣り糸を垂らしていました。

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孫も湖畔に降りて、魚釣り?

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部屋も清潔に保たれ気持ちよい。愉快な仲間も満足。

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部屋からも琵琶湖が一望です。

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夕食も朝食もビュッフェ方式。たくさんの料理が提供されていました。また、食事する人が集中しがちな朝食は3つのレストランで提供されるのでチョイスすれば混雑による不快感はありません。

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ナイトウォーキングもライトアップされて美しいホテルをみながら楽しめました。

◎びわ湖大津プリンスホテル
琵琶湖のほとりに建つ38階の高層ホテルで、高さは地上133m。滋賀県で最も高いビルであり、ランドマークとなっている。 1989年(平成元年)4月22日に開業。設計は丹下健三。客室は529室で全室が琵琶湖に面した「レイクビュールーム」となっているほか、客室からは琵琶湖の雄大な景色と比叡山・比良山・鈴鹿山の山並が大パノラマで堪能できる。

滋賀県大津市におの浜4-7-7
☎ 077-521-1111

2019.3.27「神話のふるさと因幡 白兎海岸」

「神話のふるさと因幡 白兎海岸」

娘の結婚式前に5日間、鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料道路をとおり、9号線でこの日の宿泊地「三朝温泉」を目指します。途中、鳥取の白兎伝説の残る白兎海岸に立ち寄ります。孫のためということもあります。遠浅の砂浜に多くの貝殻がちらばり、貝殻集めが楽しめます。
道の駅「白兎海岸」に車を停めました。山側には白兎神社があります。(拙ブログ 寺社14「白兎神社で たくさんのうさぎに遭遇!」を検索ください)

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9号線沿いの道の駅に車を停めます。

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山側には鳥居をくぐり階段を上ると白兎神社があります。

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我々は貝殻拾いに美しい砂浜の続く白兎海岸に。隠岐の島が望めます。

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孫も海岸を走り回り、たくさんの貝殻を拾いました。

◎因幡の白兎伝説

 昔々、隠岐の島に住む1匹の白兎が、ある姫神に会いたいと思い因幡の国へ行きたいと考えていました。しかし、隠岐の島と因幡の間は海でとても自力では渡れません

 そこで白兎はワニザメをだまして向こう岸に渡ろうと考え、『ワニザメさん、君たちの仲間と僕たちの仲間とどちらが多いか比べてみようよ』と提案し、ワニザメを因幡の国まで並べさせ、その上をピョンピョンと渡っていきました。
 
 そしてもう少しで向こう岸に着こうというとき、あまりの嬉しさについ、『君たちはだまされたのさ』と言ってしまいました。それに怒ったワニザメは、白兎の体中の毛をむしり取り、あっという間に丸裸にしてしまいました。

 丸裸にされた白兎がその痛みで砂浜で泣いていると、そこに大国主命の兄神様が大勢通りかかり(大国主命の兄神達は、隣の因幡の国に八上姫という美しい姫がいるという噂を聞きつけ、自分のお嫁さんにしようと、因幡の国に向かっている途中でした)、面白半分に『海水で体を洗い、風に当たってよく乾かし、高い山の頂上で寝ていれば治る』と言いました。白兎が言われたとおりにしてみると、海水が乾くにつれて体の皮が風に吹き裂かれてしまい、ますますひどくなってしまいました

 あまりの痛さに白兎が泣いていると、兄神達の全ての荷物を担がされて大きな袋を背負った大国主命が、兄神達からずいぶんと遅れて通りかかり、白兎に理由を尋ねました。そして、『河口に行って真水で体を洗い、蒲の穂をつけなさい』と言いました

 白兎がその通りにすると、やがて毛が元通りになりました。たいそう喜んだ白兎は『八上姫は兄神ではなく、あなたを選ぶでしょう。あのような意地悪な神様は、八上姫をお嫁にもらうことは出来ません』と言い残し、自らが伝令の神となって、兄神達の到着より前に、この事実を八神姫に伝えたのでした。

 これを知らない兄神達は、先を競って姫に結婚を申し込みましたが、姫はそっけなく対応し、『私はあなた方ではなく、大国主命の元へ嫁ぎます』と言い、兄神達を追い返したのでした。

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◎白兎神社
古事記や日本書紀にも記されている由緒ある神社。神話ゆかりの白兎神を祀り、皇室の紋章である菊座石が社殿の礎石となる。

◎白兎海岸
大黒様と因幡の白うさぎで知られる海岸。白い砂浜が弓なりに連なり、海中に浮かぶ島は白兎が渡ったという淤岐ノ島(おきのしま)。島の近くの点々と続く黒い岩礁は、神話どおりワニザメに例えられている。

鳥取県鳥取市白兎

2019.4.8「飯山の農的生活 雪融けの飯山をサイクリング」

「飯山の農的生活 雪融けの飯山をサイクリング」

4月の声を聞き、暖かい日が続き急激に雪融けがすすみました道路には雪がなくなったので、久々にサイクリングで雪融けの飯山を走ってみることに。県道408号線から国道117号に出る一周12キロの周回コースを走ります。国道117号はきつい登りの続くきついコース。しかし、千曲川沿いに走り、たくさんの春を見つけられるコースです。

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愛車 ドイツ製クロスバイクセンチュリオンを久々に家からだして、整備。

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集落前の県道408号線を湯滝橋方面に走り出します。集落の土手にフクジュソウと土筆を見つけました。

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集落を出ると千曲川に沿って走ります。

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雪解け水を集めて水量が多い千曲川。

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道端に美しい白い花の群落が。スプリング・エフェメラルの一種のアズマイチゲ。

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フキノトウはたくさん出ています。

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雪捨て場には、まだ、大量の雪が残ります。

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我が集落の駅の隣の駅「上境」駅前を通過します。

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湯滝温泉の前の湯滝橋を渡り、国道117号線に。湯滝温泉の桜もまだつぼみです。

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国道117号線に出るとのぼりが続きます。

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対岸の関田山脈はまだまだ雪をかぶっています。

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はるか下に千曲川を観ながら走ります。

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道の駅を改装中。落成すると日帰り温泉も併設した道の駅となります。待ち遠しい。

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道の駅を過ぎると長い下り坂になります。

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対岸に我が集落がみえます。先週まで真っ白な雪に覆われていましたが、急速に融けました。

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市川橋を渡り県道408号線に。市川橋から川上を見ると斑尾山がかすんで見えました。

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我が集落の入り口にある出川にかかる出川橋を渡るとこのコースのゴールです。

すがすがしい日にはるの訪れを知る快適なサイクリングとなりました。

2019.4.25「豪雪の地 長野県飯山もやっと桜が満開に」

「豪雪の地 長野県飯山もやっと桜が満開に」

長野県の北端の飯山にもやっと桜前線が到達。満開となりました。飯山の桜の名所「西大滝ダム」や湯滝温泉の千曲川沿い、野沢温泉、当家の桜を眺めながらの遅い花見を楽しみました。

〇西大滝ダムの桜

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〇湯滝温泉の千曲川沿い

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〇野沢温泉の一本桜

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〇我が集落の源平咲き桃

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〇我が家の桜
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〇番外

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我が集落の源平咲き桃


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我が家の水路の野生のワサビも白い花を咲かせました。

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桜をみながら、孫がシャボン玉を吹きます。


◎西大滝ダム
長野県飯山市と下高井郡野沢温泉村との境、信濃川水系千曲川(長野県内における信濃川の呼称)に建設されたダム。高さ14.2メートルの重力式コンクリートダム(堰)で、東京電力の発電用ダム。同社の水力発電所・信濃川発電所に送水し、最大17万7,000キロワットの電力を発生する。
ダム左岸には東京電力が設けた公園「さくら広場」がある。樹齢60年の桜(ソメイヨシノ)140本余りが植樹されており、毎年4月下旬から5月上旬にかけて鮮やかに咲き乱れる。長野県内有数の桜の名所で、ゴールデンウィーク期間が見ごろを迎えるとあって多くの花見客が訪れる。湖畔の桜のほか、東大滝橋から望む風景も見事だと言われている。




2019.3.27「ラジウム温泉の三朝温泉 斉木別館に投宿」

「ラジウム温泉の三朝温泉 斉木別館に投宿」

娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料道路をとおり、国道9号線を経て、この日の宿泊地「三朝温泉」に到着。三朝温泉といえば世界一のラジウム含有量を誇る温泉です。三朝温泉でも評判の良い「斉木別館」に宿をとりました。明治10(1877)年、三朝温泉初の温泉旅館を開業したのが斉木別館の前身「角屋旅館」。その後、2代目当主の生家の姓より屋号を「斉木別館」に改称した旅館です。志賀直哉が滞在して、「暗夜行路」の一節を執筆されたと伝わっています。

三朝温泉は山間のいで湯らしく三朝川の両側に温泉で栄えた温泉街。その歴史は1000年に及ぶそうです。鳥取に宿をとるならお勧めです。近くには重要文化財の三徳山の「投入れ堂」もあります。

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本日の宿「斉木別館」。

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贅沢に敷地を使った庭園と離れが素晴らしい。

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我々は東館の3階の部屋に通される。広い部屋で応接間に客間まである贅沢な部屋でした。さすが、平日の部屋のグレードアッププラン。もっとも、客間は使用せずですが。小説家が長逗留で小説を書くには良い部屋です。

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夕食は部屋替えして、個室でいただきます。大旅館にしては、料理は丁寧に作られていますが、鰤吟醸焼きは冷めていて固く今一。

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まずは乾杯。

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旬のカニの寄せ鍋

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ウニ? いや、人参饅頭。

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鰤吟醸焼き

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フグの竜田揚げ

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雑魚釜飯

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レモンプリン

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ご参考。孫連れでしたので孫の夕食。ここでもカニ。4歳の子供ははさみに大喜び。

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朝食は大広間でのビュッフェ方式。和洋食ありました。温泉卵が美味しい。6個も食べてしまいました。

宿泊は税込みで15000円程度なのでリーズナブル。お勧めです。

<追伸>温泉は拙ブログ「ラジウム温泉の三朝温泉 斉木別館」をご覧ください。 

◎山陰・三朝温泉 斉木別館
鳥取県東伯郡三朝町山田70 
☎  0570-550-391 ※1
チェックイン15:00〜 チェックアウト〜12:00
JR「倉吉駅」よりお車で約15分(無料送迎有*要予約) / 無料駐車場有
◎三朝温泉
鳥取県東伯郡三朝町三朝

高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉。
ラドンとは、ラジウムが分解されて生じる弱い放射線のこと。 体に浴びると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まります。 これが自慢の『ホルミシス効果』です。
さらに、吸うこと、飲むことで抗酸化機能が高まり、老化や生活習慣病の予防に役立ちます。 またミネラルを豊富に含んでいますので、飲泉にも最適です。


2019.3.27「ラジウム温泉の三朝温泉 斉木別館の湯」

「ラジウム温泉の三朝温泉 斉木別館の湯」

娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料道路をとおり、国道9号線でこの日の宿泊地「三朝温泉」に到着。三朝温泉といえば世界一のラジウム含有量を誇る温泉です。三朝温泉でも評判の良い「斉木別館」に宿をとり、温泉につかります。

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斉木別館のお風呂は朝晩で男女の入れ替え制。

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脱衣所は広く、タオル、バスタオルは大量に備え付けがあります。

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内湯。大きなジャクジー風呂がありました。

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露天風呂

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翌朝、男女交換されたもう一つの大浴場の内湯。

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効能は放射能ラジウムのおかげで低被ばくにより体には良いらしいが、さらっとした湯で特段の効能を感じない。しかし、気化した湯を吸い込むことで低被ばくをすることで体調や健康維持につながるらしいです。これを『ホルミシス効果』というようです。

○三朝温泉
源泉名 斉木別館1号泉、2号泉の混合泉
泉  質 単純弱放射能温泉(中性低張性高温泉)
泉  温 62.8℃
湧出地 鳥取県東伯郡三朝町山田
湧出量 156ℓ/分
知覚  無色透明・無臭・無味
ph   6.8 
ラドン含有量 42.8×10マイナス10Ci/Kg

◎山陰・三朝温泉 斉木別館
鳥取県東伯郡三朝町山田70 
☎  0570-550-391 ※1
チェックイン15:00〜 チェックアウト〜12:00
JR「倉吉駅」よりお車で約15分(無料送迎有*要予約) / 無料駐車場有

◎三朝温泉
鳥取県東伯郡三朝町三朝

高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉。
ラドンとは、ラジウムが分解されて生じる弱い放射線のこと。 体に浴びると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まります。 これが自慢の『ホルミシス効果』です。
さらに、吸うこと、飲むことで抗酸化機能が高まり、老化や生活習慣病の予防に役立ちます。 またミネラルを豊富に含んでいますので、飲泉にも最適です。


2019.3.28「ラジウム温泉の三朝温泉 早朝リバーサイドラン」

「ラジウム温泉の三朝温泉 早朝リバーサイドラン」

娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料をとおり、9号線でこの日の宿泊地「三朝温泉」に到着。三朝温泉でも評判の良い「斉木別館」に宿をとりました。

早朝に恒例のランニング。三朝川沿いを走ります。朝6時にホテルを出ます。生憎の小雨交じり。ホルミシス効果のおかげか身体が軽い。

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ホテルから三朝川沿いに三朝橋―恋谷橋間の2キロ近くをゆっくり走りました。

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三朝橋。早朝で薄暗いのでライトが転倒され幻想的。

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三朝川の流れ。恋谷橋方面の上流を見る。

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三朝橋を渡り、三朝温泉観光商工センタ-前の横丁に走りこみました。

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「足湯/飲泉 薬師の湯」前

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「恋谷橋」を渡ります。

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橋のたもとにこの看板。どうやら映画のロケ地となったようです。「恋谷橋」の名前はここから来たのかな。

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三朝橋方面に走ります。先に見える旅館は三朝温泉の老舗「岩崎」。

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恋谷橋を渡ったところにラジウムを発見したキュリー夫人の像があります。

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同じ場所に竹で囲っただけの入浴料100円の温泉がありました。三朝は日帰り温泉もいくつかあり、日帰りでも楽しめます。

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「恋谷橋」を振り返り見る。

雨の中、30分ほどラン。汗はもちらんラジウム温泉でゆっくりと流しました。温泉のリバーサイドランは最高。長野の昼神温泉ランもおすすめです。

◎山陰・三朝温泉 斉木別館
鳥取県東伯郡三朝町山田70 
☎  0570-550-391 ※1
チェックイン15:00〜 チェックアウト〜12:00
JR「倉吉駅」よりお車で約15分(無料送迎有*要予約) / 無料駐車場有
◎三朝温泉
鳥取県東伯郡三朝町三朝

高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉。
ラドンとは、ラジウムが分解されて生じる弱い放射線のこと。 体に浴びると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まります。 これが自慢の『ホルミシス効果』です。
さらに、吸うこと、飲むことで抗酸化機能が高まり、老化や生活習慣病の予防に役立ちます。 またミネラルを豊富に含んでいますので、飲泉にも最適です。


2018.7.15「古民家リフォーム 畳をフローリングに張り替え」

「古民家リフォーム 畳をフローリングに張り替え」 

古民家のかなり大掛かりなリフォームをすることに。居間と小部屋の畳をフローリングにします。また、天井から長年の埃が降り注ぐので天井に板張りをしたうえで天井紙を貼りました。また、電気の配線の増設や汚れた漆喰壁のうえに壁紙を張りました。総額150万円ほどの工事です。古民家はリフォームにお金がかかります。これまでのリフォームを合わせると購入資金とは別に同じくらい、または、それ以上の費用がかかります。購入資金とリフォーム代合わせると地方のマンションの部屋が買えるほどの資金がかかりました。今後は、DIYするしかないかなと覚悟します。

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リフォーム前。これはこれでしっかりしているんですが、畳より、フローリングが良いなあとの趣味の問題でリフォーム。

床をはげば、お宝がゾクゾクと思いきや何も出ませんでした。

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これは昔の石室跡。ここに野菜等を入れて保存したようです。

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基礎の大木はしっかりしていましたが、横木は腐ってるところもあり、伝統工法で接木したり、新しい木に入れ替えました。

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これは掘りごたつの囲炉裏。昔はこんな大きな石をくりぬいて使用していたようです。この囲炉裏を外にだすのに大工は苦労していました。

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伝統工法で接木したり、新しい木材に入れ替え、新たに横木を床に張り巡らしました。このあと、断熱材も入れてもらいました。

しかし、雪国で湿度が高い割には地面は乾いていました。

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フローリング材は松か杉で悩みましたが節目が見える自然に近い杉を選びました。

2019.3.28「山陰の旅 国宝 松江城」

「山陰の旅 国宝 松江城」

娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料をとおり、9号線でこの日の宿泊地「三朝温泉」に到着。翌日は三朝温泉をスタートして、島根の名湯 玉造温泉に宿をとりました。その前に松江で国宝 松江城を訪ねます。天守閣は千鳥が羽を広げたような優美さで別名千鳥城と呼ばれる美しい城です。松本城など他の国宝の城同様に昔の天守が残っており、天守に至る階段は急階段。4歳の孫は恐がることなく、上り、下りを一人で歩き切りました。

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市内からも高台にある天守閣が一望できます。

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松江城の礎を築いた 堀尾吉晴の像がお出迎え。

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桜の開花に合わせての「お城まつり」の準備中。まだ、桜は咲いていません。

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三の丸から見る天守

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二の丸からの天守。石垣の積み方は「野面積み」、「打込みはぎ」、「切込みはぎ」などが見られる。石には提供した家の目印が付いているのが確認できます。

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本丸から見る天守。昔の面影をそのまま残す天守でさすが国宝。

場内は観覧できます。入場料は500円。昔の城なので敵が天守に乱入しても登りにくいように階段は恐ろしく急です。

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天守のしゃちほこ。「鯱」は、向かって左が「雄」で鱗が荒く、右が「雌」。木彫り銅張りで、高さは2.08m。
 
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「穴蔵の間」と呼ばれる貯蔵庫として使われていた地下には井戸があり 飲料水が確保できるようになっていました

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これは珍しく始めてみました。木材を無駄なく使うために継木してくさびで留めていました。柱の周囲に厚い板を張って固定しているので「包板」というそうです。

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後藤又兵衛の甲冑があります。松江城との関係は調べましたが不明。

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明治維新の廃城のなかで、地元の有志により松江城が現存する形で維持されたそうです。

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殿様のいる4階、5階には特別な意匠が階段の手すりにも施されています。曲線の手すり。また、殿様用のはばかりもありました。大小便はどのように処理されたかは不明。また、店主を支える柱は張りから立ちあがっていました。

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天守。眺めは一望。高い建物がないこともあり、素晴らしい景観です。

◎松江城(ウィキペディア)
別名・千鳥城。現存天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されている。この他に日本さくら名所100選や都市景観100選に選ばれている。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、彦根城、姫路城)。

別名 千鳥城
城郭構造 輪郭連郭複合式平山城
天守構造 複合式望楼型 4重5階地下1階(木造 1607年築 現存)
築城主 堀尾忠氏
築城年 1611年(慶長16年)
主な改修者 京極忠高
主な城主 堀尾氏、京極氏、松平氏
廃城年 1871年(明治4年)
遺構 現存天守、石垣、堀
指定文化財 国宝(天守)
国の史跡 再建造物 櫓、門、橋

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2019.3.28「山陰の旅 宍道湖の夕陽スポットならここ」

「山陰の旅 宍道湖の夕陽スポットならここ」


娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料をとおり、9号線でこの日の宿泊地「三朝温泉」に到着。翌日は三朝温泉をスタートして、島根の名湯 玉造温泉に宿をとりました。宿に向かう途中、宍道湖畔を走ります。ちょうど、駐車スペースがあり、湖畔に降りることに。湖畔にはたくさんの名産のシジミの貝殻が散逸していました。また、宍道湖は夕陽の美しさも有名です。この日は先を急ぐために夕陽は見れ無かったのが残念。

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残念ながら曇り空。島(嫁が島)を目印に夕陽の方向と時間の目安が記されています。

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「嫁ヶ島」と「袖師地蔵」の美しい夕焼けは日本夕日百選に選定されています。
この地蔵はこの近辺で戦後近くに住む子どもたちや漁民の水難事故が多発していたためその霊を慰めるために建立されたそう。

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孫は大はしゃぎ。シジミの貝殻が散乱しています。

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夕陽スポット「とるぱ」。広い駐車場があります。国道9号線沿いで湖岸には地下トンネルで結ばれています。


◎宍道湖(ウィキペディア)
島根県松江市と出雲市にまたがる湖。
日本百景。主に大橋川・中海・境水道を介して日本海と接続し、淡水湖ではなく汽水湖。
宍道湖は湖内の漁獲量の約9割を占めるシジミ漁で有名。シジミの種類はヤマトシジミ。
1991年(平成3年)から2010年(平成22年)まで当地を含む島根県がシジミの漁獲高で日本一となっていた。 2014年(平成26年)のシジミの漁獲高は、当地は湖沼別で、島根県は都道府県別で、各々日本一。
このほか、汽水湖のために魚種も豊富で、スズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シジミ、コイ、シラウオが宍道湖七珍と呼ばれている。

2019.4.11「三大夜桜の高田公園で集落の花見会」

「三大夜桜の高田公園で集落の花見会」

移住先の集落の愉快な仲間と新潟の桜の名所「高田公園」で花見。日本三大夜桜で有名で、高田駅前のビジネスホテルに宿泊しての花見です。
丁度、満開を迎えた日でしたが、平日なので駐車場難民にならずに花見ができました。しかし、4000本のソメイヨシノと祭りを盛りあげるたくさんの屋台に圧倒されます。300ほどの屋台が出ているそうです。花見といえば花見酒。花見もそこそこに大きな居酒屋風の屋台の中に席を取り酒盛りとなりました。

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曇り空でしたが、桜は満開で最高の花見日和。かあ

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愉快な仲間は桜から屋台方面に引き寄せられます。

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こんな居酒屋級の大きな屋台もありました。昼時ということもあり、愉快な仲間は吸い込まれるように屋台に。

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おでんと妙高山のカップ酒と生ビールで2100円。

<番外> 屋台の中に大掛かりな小屋が。よく見ると「お化け屋敷」とあります。久々のお祭りモード。

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◎高田公園の桜(高田城百万人観桜会のhomeページ)
高田公園は、高田城の城跡公園。明治42(1909)年、在郷軍人会が第13師団の入城を祝い、城跡に2,200本の桜を植樹したのが観桜会の前身といわれています。その後、大正3(1914)年になると花がきれいに咲きそろい、大正6(1917)年には市民が構内に入ることが許可されました。
高田公園の周辺に植樹されているサクラはほとんどが「ソメイヨシノ」。公園をめぐる広大な内堀と外堀をはじめ、その周辺には約4,000本の桜が咲き競い、約3,000個のぼんぼりに照らされて映える美しさは、日本でも有数のものとして知られており、上野の恩賜公園、弘前城公園とともに日本三大夜桜の一つに数えられています。

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◎高田城(ウィディペギア)
徳川家康の六男、松平忠輝の居城。工事の総監督は伊達政宗。
高田平野にある菩提ヶ原に築かれた平城。約230メートルから約220メートル四方の本丸を取り巻くように二ノ丸、南に三ノ丸、北に北の丸を配し、関川、青田川などを外堀として利用。すべての曲輪に土塁が採用され、石垣は築かれなかった。天守はなく、1614年に3重3階の三重櫓を建てて天守の代用とした。
明治以降、旧陸軍第13師団の駐屯地司令部として使用するために大規模な土塁の撤去、堀の埋め立てが行われ、旧城地の東半分は旧状をとどめていない。本丸を含めた西半分には堀、土塁の一部が残されており、現在は公園として整備されている。

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2019.4.12「満開の桜の中を高田公園の朝ラン」

「満開の桜の中を高田公園の朝ラン」

移住先の集落の愉快な仲間と新潟の桜の名所「高田公園」で花見をした翌朝。高田駅前の宿泊したビジネスホテルを起点に高田公園を一周するランニング。満開の桜の中を10キロほど気持ちよく走りました。前日のお酒が身体のなかから抜けていくのを実感します。だから、朝ランはやめられません。

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本日のランコース。8キロ。

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宿泊した高田駅前のビジネスホテルをスタート。

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高田駅。高田城を模したのかな?

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高田駅から高田公園方面に伸びる道

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すぐに、川を渡ります。儀明川。この川沿いには桜が満開で見事。いくつかの橋が架かっていますが、前田橋で左折して川をわたり、まっすぐに走ります。

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「お馬出しの辻」。この辺りは、江戸時代 高田城と城下を結ぶお城の玄関口として、最も賑わったまちの中心街を通過。

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旧日本陸軍高田第13師団があった通りを城に向かい走ります。街灯が師団のレンガの門柱を模しています。朝日が登ってきました。

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青田川にかかる市の橋からみる桜

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高田公園の手前に神社があったので参拝します。「榊神社」。高田藩が明治政府の廃藩置県により廃止された明治4(1871)年、家臣たちが徳川四天王といわれた藩祖・榊原康政を祀るため、広く領内から寄付を募って建立した神社だそうです。

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高田公園に走り込み、周遊道路を走ります。満開の桜が途切れることがありません。

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途中に全国の桜を集めて植えてある一角がありました。必見。

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高遠のタカトオコヒガン桜

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秋田 角館のベニヤエシタレ

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ここから先が雪をかぶる妙高山系と桜のコントラストや桜のトンネルの中を延々と続く散歩道で必見。しかし、今回はカメラのトラブルで撮影できず。

しかし、桜の季節に走るのはお勧めです。
すっかり、昨夜のアルコールも抜けました。

◎高田城(ウィディペギア)
徳川家康の六男、松平忠輝の居城。工事の総監督は伊達政宗。
高田平野にある菩提ヶ原に築かれた平城。約230メートルから約220メートル四方の本丸を取り巻くように二ノ丸、南に三ノ丸、北に北の丸を配し、関川、青田川などを外堀として利用。すべての曲輪に土塁が採用され、石垣は築かれなかった。天守はなく、1614年に3重3階の三重櫓を建てて天守の代用とした。
明治以降、旧陸軍第13師団の駐屯地司令部として使用するために大規模な土塁の撤去、堀の埋め立てが行われ、旧城地の東半分は旧状をとどめていない。本丸を含めた西半分には堀、土塁の一部が残されており、現在は公園として整備されている。

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2019.4.12「新潟の上越の銘酒 妙高山を試飲 妙高山酒造」

「新潟の上越の銘酒 妙高山を試飲 妙高山酒造」

移住した集落の愉快な仲間と高田公園の桜を見に行った日に、酒蔵めぐりの一環で、上越高田にある「妙香山酒造」に立ち寄りました。事前に予約していたこともあり、別室に通されて利き酒となりました。妙高山の大吟醸、吟醸、純米、本醸造の4種類の利き酒となりました。やはり、もろみそのもののうまみのある純米酒に軍配です。訪問の際は予約していくと良いです。

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上越高田に入ると電信柱に案内板が結構ついています。

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店内には銘柄酒がゾロリ

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これはトランプを銘柄名にした季節限定酒。春はクローバー。

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利き酒スタート。4種類の「妙高山」が並びました。

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愉快な仲間は全員、真剣な顔しながら、冗談が飛び交いました。

妙高山酒造の皆様、大変にお世話になりました。

◎妙高山酒造株式会社(homeページ)
創業    1815年(文化12年)
新潟県上越市南本町2-7-47
Tel 025-522-2111

越後富士と呼ばれる標高2454mの妙高山を望む、詩情豊かな頸城平野の風土の中で、厳選された原料と創意工夫に満ちた酒造りの思想で個性豊かな酒を生み出し続けています。越淡麗・五百万石・等の酒造好適米を中心に上質な新潟県産米を主に使用しています。

2019.4.11「上越高田の軍ちゃんで愉快な仲間と大宴会」

「上越高田の軍ちゃんで愉快な仲間と大宴会」

上越高田に集落の愉快な仲間と恒例の旅。高田公園の桜を楽しんだ夜は有名な寿司屋「軍ちゃん」で大宴会。飲み会で利用するのは初めてで、楽しみ。それほど、日本海の近海魚を楽しめます。もちろん、それも朝、直江津港に水揚げされたばかりの肴。なべくら高原でハイキングをした帰り、お昼を食べるために上越高田の「軍ちゃん」へ。コスパがとても良い店。直江津港等の日本海の幸の水揚げが多い漁港のある上越ということもあり、海鮮といっても旬の近海の珍しい魚が提供されます。

この日も新鮮な魚をつまみに大いに盛り上がりました。

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高田駅から10分ほどの雁木商店街の中にあります。駐車場は店の裏に有料駐車場があります。

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店内は広く、大きな座敷席やカウンター席、テーブル席があります。

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集落の愉快な仲間と乾杯。宴がスタート。

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のどがなるつまみがスタンバイ。

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お造りは新鮮な近海もの。もちろん、マグロなんて出ません。カナガシラなんていう聞きなれない魚も。

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後日、魚屋でみたカナガシラ。

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地元の地酒がそろいます。鮎正宗からスタート。

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本日、朝釣りで上がった「めじな」の焼き。うまか。

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松葉ガニ

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揚げ物

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ムツの煮魚。うまかあ。

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真鯛と新タケノコの含め煮。うまかあ。

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鰤茶漬け。うまかあ。

本当にお勧めの店です。上越に行けば必ず寄ります。

<番外>当然、全員、千鳥足のなか、二次会に。二次会では店員を巻き込んで楽しい夜が続きます。

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二次会は高田駅前の居酒屋。

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皆に巻き込まれた女の子は地元の大学に通うアルバイト店員でした。

◎軍ちゃん
新潟県上越市本町4‐1‐8
TEL.025-526-3950
営業時間 AM11:00~PM2:00
       PM5:00~PM10:30
       (ラストオーダー PM10:00)




2019.4.24「猿ヶ京温泉 赤谷湖畔の桜にこいのぼりが泳ぐ」

「猿ヶ京温泉 赤谷湖畔の桜にこいのぼりが泳ぐ」
4月下旬に猿ヶ京温泉に至る国道17号線を走ると手前の赤谷湖にこいのぼりが泳ぎます。この日は雨模様の中、ピンクの見事な桜の咲く中、たくさんのこいのぼりが見事に泳ぎ、壮観でした。毎年4月後半〜5月末まで赤谷湖に使われなくなった鯉のぼりを有志で集め、湖面を泳がせているようです。

しばし、雨に濡れるのも忘れて見とれました。

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対岸には猿ヶ京温泉の街並み
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◎赤谷湖
群馬県利根郡みなかみ町相俣

2019.4.19「はるちゃんの米作り 5年目 ①有機肥料まき」

「はるちゃんの米作り 5年目 ①有機肥料まき」

今年も昨年の稲刈り後に藁を焼いて肥料としましたが、今年の雪融けとともに折れた枝や枯葉を焼いて、草木灰をつくり、田んぼに播きました。ドイツから帰国していた娘や孫が手伝ってくれました。

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草木灰を作ります。枯葉や折れた枝は豪雪地帯のため、敷地内に燃やしきれないほどあります。焼き芋もするのも楽しみのひとつ。

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草木灰ができると田んぼに持ち込みます。

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今年は強力な助っ人が?。

◎草木灰の効果(ホルティ-ホームページ )
草木灰の主な成分は、石灰、リン酸、ケイ酸、カリウムです。石灰分が多いことから、苦土石灰のように土をアルカリ性に傾ける効果があり、草木灰が白いほどアルカリ性が強くなります。また、カリウムは水に溶けやすいことから、速効性がある肥料の1つとして利用します。

・果実や球根を太らせる効果
原料になる草木によって成分の割合は異なりますが、多くはリン酸を3~4%、カリウムを4~9%含んでいます。リン酸は、花や果実の生育を促し、カリウムは根や球根を太らせる働きがあります。

・防虫効果
土がアルカリ性になると、微生物の活動が活発になり、病原菌が寄り付きにくくなります。さらに、灰の臭いや粉は、害虫予防にも効果的です。



2019.4.12「上越高田の朝市でぶらり」

「上越高田の朝市でぶらり」

上越高田に花見に行った翌日、愉快な仲間と有名な朝市にぶらりと出てみました。高田駅から1キロほど歩いた道沿いに店が並びます。道幅5m長さ500mくらいのところに地面や屋台に商品を並べています。主に、野菜や山菜(コゴミ)中心の屋台が多く、魚や漬物、お菓子を並べる店や洋服を売る店もありました。しかし、似たものを売る店が多く、ちょっと、拍子抜けしました。輪島の朝市などに比べて商品の種類の多さはかなり見劣りしました。

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朝市のために歩行者天国に

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朝市の看板の向こうに洋服の販売店が見えます。

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山菜のコゴミや根曲がり竹、フキノトウ、うるい、タラの芽がもう並んでいます。ただし、種類が違うようです。

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直江津港が近いだけに近海魚も並びます。

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愉快な仲間も売り主をからかいながら、値下げ交渉。この掛け合いが朝市のだいご味。

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朝市名物の小判焼き。小さい今川焼です。一口サイズで40円。朝市には2店が出店してました。


◎上越高田の朝市(homeページ)

[二七の市]
明治43年10月7日に開設。
高田に第13師団の設置が明治40年に決定し、「野菜の定期市がほし」と言う師団の要請を、高田町長と中頸城郡長が受け、横町(本町2)で開催したのが始まり。交通量の増加などから昭和35年に大町3丁目に移転しました。
2日、7日、12日、17日、22日、27日  7:30~13:00
上越市大町3丁目
(問い合わせ先・・上越朝市商業協同組合:℡025-523-7411)

[四九の市]
大正9年8月、町内の有志が町の発展策として新須賀町~須賀町(仲町2)の空き地で開いたのがはじまりです。
その年の11月に自然消滅するも、大正13年の夏に大町通りの四の辻通を中心に四九の市場組合により復活した。
その後市場は5丁目にも延び、現在に至っています。
4日、9日、14日、19日、24日、29日  7:00~13:00
上越市大町4,5丁目
(問い合わせ先・・上越朝市商業協同組合:℡025-523-7411)


2019.3.30「帰郷すれば必ず利用する旅館 東郷温泉 養生館」

「帰郷すれば必ず利用する旅館 東郷温泉 養生館」

鳥取の墓参りの際には必ず宿泊するのが東郷温泉「養生館」。初めて宿泊してから60年は経ちます。広大な敷地に時代を感じる建物。そして、何より温泉とともにここの料理が素晴らしい。
今回は娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料道路をとおり、国道9号線でこの日の宿泊地「三朝温泉」に到着。翌日は三朝温泉をスタートして、島根の名湯 玉造温泉に宿をとりました。そして、山陰の旅の最後に宿泊したのが「養生館」です。

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玄関とロビー。地方の鄙びた旅館を感じます。

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玄関脇には東郷湖に注ぎ込む川が流れます。

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広大な敷地内にはおおきな池があり、池の周りにも建物が立ちます。

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敷地の東郷湖湖畔からは対岸の羽合温泉が遠望できます。3年前に宿泊した時までは、宿に釣り竿が無料で用意され、釣りもできました。子供の頃から慣れ親しんだ楽しい時間でしたが、今回はできませんでした。釣り竿の貸し出しをやめてしまったようです。残念。

敷地内には露天風呂も点在し、夕景をみながらの入湯は答えられません。

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養生館の温泉は拙ブログ「帰郷すれば必ず利用する旅館 東郷温泉 養生館の温泉」、養生館の料理は「帰郷すれば必ず利用する旅館 東郷温泉 養生館 料理」をご覧ください。

◎東郷温泉 湖泉閣 養生館
鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地144
TEL.0858-32-0111



2019.4.12「新潟 上越でお土産買うなら あるるん村がおすすめ」

「新潟 上越でお土産買うなら あるるん村がおすすめ」」

移住先の集落の愉快な仲間と新潟の桜の名所「高田公園」で花見。さて、お土産と思って立ち寄ったのが「上越 あるるん村」。新鮮な野菜や海の幸だけでなく、レストランも併設した一大ショッピングモール。新鮮なものが安く手に入ります。特に、海無し県の信州からきたので海の幸の売り場にくぎ付けとなりました。
上越の観光の際にはお土産買うのにお勧めです。

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愉快な仲間も意気込んで売り場に向かいます。

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もちろん、魚売り場です。新鮮な近海魚が並びます。

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前日の飲み屋のお造りにあった「かながしら」。

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のどぐろも小さいですが5尾380円。

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上越のコシヒカリはこの値段。私の「かざまつり」のコスパの良さが光ります。

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ここがパン屋やレストランがある「あるるんの杜」。

◎上越あるるん村
新潟県上越市大道福田639番地

[あるるんの杜]
ビュッフェレストランやスイーツ&ジェラード・米粉パン工房・お惣菜等を販売!あるるん村の食材を主体に健康と体に良い調理法でご提供します。
ショップ 9:30~19:00(11月~3月は18:00)
レストラン ランチ 11:00~15:00(最終入店14:00)※ディナーは完全予約制
[休日] 毎月第一水曜日(祝日の場合は営業)、12月31日~1月4日

[あるるんの畑]
生産者と消費者のふれあいを大切にした農産物直売所。減農薬で管理されたお米・野菜・果実・根菜類に発酵食等、安心・安全な食生活に貢献します!
9:30~19:00 (11月~3月は18:00まで)
[休日] 12月31日~1月3日

[あるるんの海]
日本海で水揚げされた新鮮な近海魚を中心に、貝類・海藻類にお刺身や干物等の加工品を販売。お寿司や海鮮丼を賞味できる「湊食堂」も併設されています。
9:30~19:00 (11月~3月は18:00まで)
[休日] 年中無休(臨時休業あり)

2019.3.29「帰郷すれば必ず利用する旅館 東郷温泉 養生館 温泉」

「帰郷すれば必ず利用する旅館 東郷温泉 養生館 温泉」

鳥取の墓参りの際には必ず宿泊するのが東郷温泉「養生館」。既に初めて宿泊してから60年は経ちます。広大な敷地に時代を感じる建物。そして、何より温泉とともにここの料理が素晴らしい。
今回は娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料をとおり、9号線でこの日の宿泊地「三朝温泉」に到着。翌日は三朝温泉をスタートして、島根の名湯 玉造温泉に宿をとりました。そして、山陰の旅の最後に宿泊したのが「養生館」です。
明治5年に発見された温泉で源泉80度を誇る湯量が豊富な温泉を活かして、たくさんの貸切風呂に東郷湖をひとりじめする眺望の開放的な露天風呂。全面ガラス張りで広い内湯。行けばすべて、つかりたくなる温泉ワールドが展開します。
温泉好きにはこたえられません。

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広大な敷地の中に、色々なお風呂が7つあります。

〇露天風呂

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自慢の開放的な露天風呂。東郷湖畔にあり、対岸ではのんびり糸を垂れる釣り人も見えます。女性は入りにくいかな。もちろん、男女別にお風呂があります。

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本当に開放的な露天風呂。身も心も解放されます。男湯は「楽園の湯」、女湯は「羽衣の湯」と名前がついています。最後の絵は下の絵は河童の絵で有名な「小島功」さんの露天風呂にかかった絵です。

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東郷湖畔の北側に建つ二階建ての露天風呂「風樹の湯」。湯船は二階にあり、東郷湖を一望する風景を見ながら湯につかれます。

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洗い場もしっかりあります。

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この素晴らしい景色が眺められます。向こうに見えるのは羽合温泉の望湖楼。

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大きな敷地内の池に夕日が映えて美しい。

〇内湯

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大浴場は総ガラス張りで東郷湖に突き出した露天のような錯覚に陥ります。向こうに見える中国建築の建物はテーマパーク「燕趙園」。

〇貸切風呂

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「煌の湯」。貸切風呂です。左のライトで入浴中かどうかわかります。

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「名月の湯」。窓からの景色が素晴らしい。

〇足湯

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船型の足湯。「長寿の湯」という名がついています。

○泉質
源 泉 名  養生館6号(自家源泉)
湧出地    鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地字五の湯588-1
泉 質     ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性 中性 高温泉)
湧出量     108 ℓ/min
泉 温      93.4 ℃
pH       7.3
知覚      無色透明、無臭、無味

◎東郷温泉 湖泉閣 養生館
鳥取県東伯郡湯梨浜町大字引地144
TEL.0858-32-0111
日帰り入浴 800円(大浴場)

養生館については拙ブログ「帰郷すれば必ず利用する旅館 東郷温泉 養生館」をご覧ください。

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2019.3.29 寺社100「縁結びの神様といえば出雲大社」

寺社100「縁結びの神様といえば出雲大社」

娘の結婚式前に5日間鳥取の墓参りを兼ねて、大津経由の山陰の旅を計画。大津プリンスを後にして、阪神、中国道から鳥取有料道路をとおり、国道9号線で「三朝温泉」に宿泊。翌日は三朝温泉をスタートして、島根の名湯 玉造温泉に宿をとりました。その翌朝、玉造から60キロほど先の出雲大社に詣でました。出雲大社といえば縁結びの神様。娘のお礼参りでもあります。

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200台近くは停まれると思われる大駐車場(無料)に車を置いて境内に。

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「神楽殿」。昭和56(1981)年に造営され、大広間は270畳ろの広さがあり、神社建築には珍しく正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。正面には日本最大級の大注連縄(長さ13.6m、重さ5.2t)があります。また、境内にある日の丸の大きさには圧倒されました。

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本当に大きなしめ縄です。

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「銅鳥居」(国重要文化財)。四の鳥居は青銅製で、1666(寛文6)年に毛利元就の孫の孫にあたる毛利網広が寄進したものだそう。鳥居の奥に見えるしめ縄のついた社殿は「拝殿」。1963年に新築され、戦後最大の木造神社建築といわれ、高さは12.9mで、大社造りと切妻造の折衷様式。しめ縄が一般の神社とは左右逆。


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「御神像」。境内の入口手前、右手には出雲大社の主祭神、大国主大神の「ムスビの御神像」。

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「御本殿」(国宝)。大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式。1744年(延享元年)に再建されたもので、平成の大遷宮で大屋根や千木などが新装された。高さは約24m、厚い桧皮葺きの屋根の棟の上には長さ7.9mの二組の千木が交差している。
御神体は稲佐の浜のある西の方角を向いて鎮座されており、本殿正面からは神様を横から参拝する形になるそう。

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「八足門」。御祭神に最も近づける門で、通常はここから御本殿を参拝します。御本殿と八足門の間には楼門があり、正月五カ日は八足門が開放されて楼門前まで入る事ができるそう。

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因幡の兎伝説からか、かわいい兎の像が並んでました。

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「素鵞社」(そがのやしろ)。ヤマタノオロチ退治で有名な素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る社。大国主大神の父神とされ、御本殿後方の一段高いところに祀られています。強いご神気を感じる場所といわれます。パワースポット。

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「文庫」。

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「十九社(じゅうくしゃ)/東十九社・西十九社」。
神在月に出雲大社に集まられた神々のお宿となる社。御本殿の東西にあり、神在祭の期間は扉が開かれているそうです。

広大な寺社。ゆっくりとひとつひとつ参拝したいもの。たくさんの観光客が参拝していますが、広大な境内で気になりません。

◎出雲大社(正式な読みはいづもおおやしろ)(ウィキペディア)
島根県出雲市大社町杵築東にある神社。祭神はだいこく様として馴染みの深い大国主大神。出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。
二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。創建以来、天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家が祭祀を担ってきた。現在の宮司は84代国造千家尊祐。
縁結びの神・福の神として名高い。日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社(きづきたいしゃ)と呼ばれていた。
『古事記』に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された壮大な宮殿が出雲大社の始まりといわれています。

出雲市大社町杵築東195
☎ 0853-53-3100
営業時間 参拝可能時間/6:00~20:00
16:30より警備の都合上、十九社から北側へは行けなくなります。
定休日 年中無休

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2019.4..29「菜の花に埋めつくされる飯山 菜の花公園」

「菜の花に埋めつくされる飯山 菜の花公園」
4月下旬から5月初旬の長野県飯山は黄色いじゅうたんで覆われます。菜の花畑。特に、「菜の花公園」の絶景は息をのむ美しさ。お勧めです。

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ドイツから帰国した娘と孫と。時計台のような建物が立っています。

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斑尾山が雄大に見えます。川は千曲川。こころ洗われる景色が広がります。

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こいのぼりが黄色い絨毯の上を泳ぎます。

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東側の眺め。雪をかぶる山は関田山脈。超えれば新潟です。

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八重桜が満開。菜の花とのコントラストが美しい。


◎菜の花公園
千曲川のほとり一面に咲き誇る菜の花の公園は唱歌「おぼろ月夜」の舞台となったところです。
長野県のサンセットポイントに選ばれ、夕暮れの景色も、千曲川が真っ赤に染められる光景は幻想的で、自然の驚異とその美しさの不思議さに感動します。

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公園内にある「朧月夜」碑

<参考>
朧月夜 (おぼろづきよ ) 高野辰之
1 菜の花畠に、 入日 (いりひ )薄(うす) れ、
  見わたす山の 端(は)、霞(かすみ )ふかし。
  春風 (はるかぜ )そよふく、空を見れば、
  夕月 (ゆうづき )かかりて、にほひ淡し。

2 里わ の火影 (ほかげ )も、森の色も、
  田中の 小路 (こみち )をたどる人も、
  蛙(かわず )のなくねも、かねの音も、
  さながら 霞(かす )める 朧月夜 (おぼろづきよ )。



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